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無限のエネルギー

今夜の「スマスマ」の感想と共に、SMAPの怒涛続きのニュースと個人的なお疲れモードでUPできなかった「ゴロデラ」も簡単にあげておこうと思います。書き出すと、とにかく長くなるのが悪い癖なのですが(汗)

ゴロウ・デラックス」 6月23日放送 (ゲスト:久田将義)

第九回課題図書 『トラブルなう』 久田将義著

Photo_29 雑誌『実話ナックルズ』のクレーム担当編集者である久田氏が、怖いトラブルに立ち向かっていった体験を綴ったもの。なかなか、ものすごい経験をされているみたいで、この本を読んだ吾郎が思わず「これだけのトラブルがあって、まだ普通に生きてらっしゃる」とコメントしてしまうほど。ゲストで番組に来てくださった久田さんは、クレーム担当というよりは広報・宣伝担当(by 吾郎)と思わせるようなおっとりした営業マンのような方(笑) きっと、見かけではわからない精神の強さを持ってらっしゃるんでしょうね。そうじゃなきゃ、こんな仕事やってられないと思うわ(苦笑)

そして朗読のコーナーで、吾郎さんが読んだ箇所は、あるヤクザの方とそのクレーム電話を応対した久田さんの会話部分。まぁ、吾郎の関西弁の下手なこと、下手なこと(笑) ここは、思わず退くぐらいの怖ろしいところだと思うのですが、思わず笑ってしまいましたよ(笑) 

吾郎 「しかし・・・僕、このヤクザ風な読み方、むちゃくちゃ下手ですね(汗)」
(スタジオ爆笑)
小島 「いや、なかなか味わいがありましたよ(笑)」
吾郎 「生まれてから、一度も言ったことない・・・」
小島 「吾郎さん、胸元、真っ赤になっちゃてますから(笑)」

関西弁で力みながら脅し文句を言ったもんだから、血管浮いちゃったのね(爆) いやぁ、とっても色っぽくて素敵です。

しかし、呼び出されて車に同乗して連れて行かれた場所は山奥とか、録音されていた実際の電話のやり取りなどが流れましたが・・・これは、よほど肝が据わってない人だとできないですね。吾郎は、絶対に無理な感じを醸し出していましたが(笑)、こういうときは逃げたりせずに相手の懐に飛び込んだほうが良いことが多いそうです。頭でわかっていても、何人の人ができるでしょうか。

今回のVTRは、久田さんとAD親太朗くん(笑)が、歌舞伎町のホスト界の大物に会いに行きます。この方が、また元ヤクザということなんですが、お会いするとスマートで丁寧な応対をされる方です。しかし、久田さん曰く、「ソフトな人ほど、怒ると怖い」。確かに、そうかもしれない。実際、ロケ収録中に親太朗くんに対してマズイ雰囲気になったときがあったらしいのですが・・・こういうことを放送していいんでしょうか(汗)? (その前に、私もそのまま書いていいのだろうか・・・) ある意味、非常に深夜番組らしい内容でした(笑)

SMAPxSMAP」 6月27日放送

あぁ、ビストロがうるさい、うるさい(苦笑)! 個人的には、この4人の女性芸人さんの方たちが嫌だったわけではないです。何が嫌だったかって、テレビとして放送するときに「鉄板」とは言え、何度も何度も試食のときに木村くんに怒ってもらうまで喋り倒すというくだりはしつこすぎるわいっ! これ、リアルタイムで見ていたらチャンネル替えてたかも。それぐらいイライラした。この部分をもう少し削って、Jr.100人のコーナーのスマップの絡みをもっと見せてほしかった。「スマスマ」は、本当にSP放送のときのそれぞれのコーナーの時間配分や編集の仕方が下手だと思う。

キッチントークでの、女性4人からのそれぞれのリクエストですが・・・改まって格好いいことやれって言われても難しいよね(笑) 特にシェフ姿のままだし、それぞれポジションというものがあるわけだから、こういうときにキメれるのは木村くんぐらいしかいませんよ(爆) 吾郎が、ことごとく笑いにオチを持ってくるのはだから間違っていないのです。あそこで、真面目にやられたらそれこそ全カットだわ。・・・おや?そのほうが逆に良かったか(笑) スマップさんたち、お疲れさまでした。

Jr.100人アンケートのコーナーは、前回のときのほうが面白かったかなぁ。でも、もちろんところどころツボは落ちています。なんせ、スマップが固まってくれているだけでそれだけで何割か甘く採点してしまうので(笑) しかし、平均年齢14歳というJr.の前にいるアラフォーのスマップさんたちは、もう親戚のおじさんのようですよね(爆) 

吾郎は、この収録時も非常に忙しいときだったと思うのでちょっと黙っているとどっかいってしまっている様子が映りこんでいました(笑) 眉根を寄せて、目を細めているときが多かったのでかなり疲れているんでしょうねぇ(苦笑) それでも、しっかり抑えるべきところは抑えています。

(ヘッドスピンを披露したJr.の子に) 「物理学的にどうなってるの?」
髪、鏡ネタは聞きすぎてリアクション返しにくいのに、吾郎の真似を入れて報告するJr.くんに満面の笑みで返してあげる吾郎が優しい。

スマップは、本当にジャニー社長によく怒られた思い出があるらしいですが、今のJr.の子たちはそうでもないみたいで(笑) この辺も、やはり時代と共に変わっていくんでしょうね。歩く姿勢が悪いからと、ハンガーを背中から入れられた吾郎。ここで、また一人目立ってしまうエピが2TOPから語られます。この吾郎の話、本当に上のお二人は好きですよね(笑)

あらゆる先輩たちのバックを踊ってきたキスマイの皆さんは、SMAPのバックだけは踊ったことがないためいつか踊ってみたいと嬉しいことを言ってくれます。なのに、木村くんは「だってキスマイは踊り揃っているでしょ?」=スマップは揃わないので、揃う人たちにバックで踊ってもらったら困る(爆) 「バラバラにでもできますし・・・(いろいろ対応できる)」(笑)というコメントに、「だいじょうぶ、俺ら、やっていくから(笑)」という中居くんのコメントに笑いました。

最後に、ツボッたJr.くんからの質問のひとつ・・・
「メンバーの中で、もし一日だけ他のメンバーに変われることになったら誰がいいですか?」

慎吾 「ツヨポン。なんも考えないで収録に挑める」
 「いやいや、考えてるよ!」
中居 「その肝っ玉の強さね?」

 「そうだなぁ・・・僕、中居くんとか。こう、仕切ったりとか」
中居 「仕切ってみたい?一回」

木村 「吾郎、いいかもしれない。最近の吾郎、面白いんですよ」
中居 「そもそも、昔からおもしろかったんですよね」
木村 「うん、あのね、昔から本当におもしろかったんだけど、それをね、ず~っとね、こうやって(サンキューゴローのポーズ)隠してたの」
中居 「封印してた」
木村 「最近、この手をだんだん下に下げてきたのね」
中居 「いつから、スイッチ入ったっていうね」
吾郎 「えぇ?!なんで?ほんとですか?」
中居 「最近ねぇ、もう、物事おちょくってっから面白いんですよね」

吾郎 「いや、僕は誰にでもなってみたいっていう感じはあるけどねぇ・・・剛以外だったら誰もでもいいかな」
、上から目線で吾郎をチラリ(笑))
吾郎 「あっ、いやいやいや(笑) 変な意味じゃなくて」

変な意味じゃなかったら、どういう意味なのかちゃんと剛に伝えてあげてください(爆) 私が思うに、剛になったら想像できる自分がいるんじゃないかと。スマップ内では弄られポジションだし、ボケ担当のところもあるしね。楽屋も同じだから見えるんだと思います。でも、他のメンバーになったら未知なものが多いのではないかと。オチをつけたという感じではなかったので。ただ、メンバーそれぞれ違うことをコメントするのがスマップ。最後の吾郎が選ぶとしたら、まだ言われていないメンバーの一人を言うと他の一人は誰からも言われないことになる。非常に上手いコメントだったと思うのですが。あっ!でも中居くんの回答も聞きたかったですね。

それと・・・サラリと書いておきたいこと。シンツヨのありえない仲良さと、キムゴロの濃さが相変わらずでした(爆) その間に入ってうまく回す中居さん。さすが、スマップ! それから、森くんの話題もサラリと中居くんの口から出たのも嬉しかった。しかし・・・あくまで中居くんと吾郎のカラーはオリジナルの音松カラーと逆にしたいんですね。落ち着かないので、戻してください!

歌は、クーザ特命大使の慎吾の挨拶のオープニングから、クーザのパフォーマンスをバックに『We are SMAP!』。う~ん、スマップだけで見たかったけど、これはこれでOKなんでしょうか。歌の映像よりも、子供のように口をあけて「すごい!すごい!」となっているスマップさんたちのクーザ観覧の様子のほうがおいしかったかも(笑) あと、間に入ったツヨゴロのAKB ADコントですが、吾郎の夏の恒例番組「ほんとにあった怖い話」が今年もあるのだとわかったのが一番の収穫です(爆)

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前髪のくるりんが気になるよね(笑)

吾郎がものすごく忙しい中での、「smaSTATION!!」月イチゴロー。今のスケジュールの中で5本の作品をいったいいつ見たのかと心配になるほどですが、今回もしっかりと見た中で吾郎が正直にコメントを残しています。まず、そのプロ意識と自分の信念を貫いてレビューする姿に感動です。それだけで、言葉は悪いかもしれませんが、もうランキングとか内容とかどうでもいいぐらい。今回の衣装も、またとってもお似合いです。

1ヶ月以上続いた舞台のあとで、夏からの連ドラがクランクインしてのお疲れが少し見える吾郎ですが、まぁ、本当にスッとした美しさで、それを見ているだけでファンとしては幸せになるぐらい。吾郎、本当にお疲れさま。今から日本の過酷な夏がやってきますが、スマップとしても稲垣吾郎としても忙しい今年の夏を乗り切ってください。

今回は、大下さんがリフレッシュ休暇ということで、以前月イチゴローをご一緒してくれた前田アナがお付き合いしてくださいます。吾郎と美味しいお食事で映画の話ができるのが、ものすごく羨ましい(笑) オープニングのお食事では、二人で「ん~♪」と一緒に舌鼓を打つのが可愛いかったです。大下さんともそうですが、本当にここだけ見ていると女の子同士のお食事みたいで(笑) しかし、毎回思うけど本当に吾郎の食べ方は上品で美しい。食べているシーンを何度も見直したくなるほど。ところが、映画のランキングに入るといきなり男前になる吾郎。このギャップが、毎回すごいですよね(笑)

第5位 「テンペスト」
慎吾 「あれ?!これはねぇ、吾郎ちゃんへの作品だったんですけど・・・」 (いろいろ考えてくれているのねぇ)
有名なシェークスピアの戯曲なので、本当に理解している人間じゃないと難しい
舞台をそのまま映像化した感じで、映画的かどうかはわからない
何もしゃべることのない映画

確かに、かなり難しそう。なぜに、この作品を映画化したんだろうか。シェークスピアの戯曲が好きな人には興味がある映画になるのかな? それでいいんじゃないかという吾郎に同意です。

第4位 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」
原作の良さがうまく活かされていなかった
(スタジオの慎吾と小日向さん爆笑)
よくある感動ものの青春映画になってしまっている
前田さんの演技は自然でナチュラルだったけど、ずっとフラットな感じがした
慎吾 「ちょっとねぇ・・・(吾郎ちゃん)お疲れですかね(汗)」 (そうだと思うよ~(笑))
演出もちゃんとしてあげないと、前田さんがかわいそう

小日向 「はっきり言うねぇ(笑)」
慎吾 「吾郎ちゃんフォローするわけじゃないけど、一所懸命見ているんですよ!」 (慎吾、ありがとね(涙))

第3位 「X-MEN ファースト・ジェネレーション」

X-MENを知らずシリーズをイチから見ればいいんだけど・・・見れない、忙しいんだから! (笑)(笑)(笑)
慎吾 「今日、どうした(汗)?!」
見てイチから見てみようかなと思わせないのも問題か
(ここで、X-MENシリーズが大好きな前田アナが変わりに良いところをピックアップして語ってくれます)
吾郎 「以上です」 (爆)

第2位 「さや侍」
全ての芸事の根本的にあるものは、こういったものが始まりだったのかなぁと考えさせられた
もう少しその中で人間のドラマも表現してほしかった
松本さんは、笑いの神様

第1位 「星守る犬」
映画づくりの中で、命の大切さ、家族の絆という誠実さが伝わってきた
辛い思いをするけど、暖かい気持ちになる
今、自分の中にある気持ちを大切にしていこうと思える映画
西田さんが、役者さんとして素晴らしい存在感だった

吾郎とは役者として共演されている小日向さん(夏からの連ドラもご一緒ですね)に、慎吾が月イチゴローを見た感想を聞いてみると・・・・

小日向 「いや、すごいですね。あれだけ自信たっぷりにねぇ(笑) あの~、演出の面までダメ出ししているっていうのは(笑) いやぁ~、すげぇなぁ。でも、本当にそう思っているんですよね。さっき(慎吾と)話していたけど、ちゃんと一所懸命5本の映画を・・・」
慎吾 「もう、一所懸命見ているんですよ、吾郎ちゃん!」
小日向 「いやぁ、大変だと思いますよ。もし、僕がそれやらされたら、ちょっと恐ろしくて言えないですもん」
慎吾 「うん、僕も、この仕事は断りますね」

わかります・・・お二人の言葉を聞かずとも、いかに吾郎が毎回忙しい中ちゃんと5本の映画を観て、真摯に全作品にコメントを残しているか。辛口批評だけを取り上げられていろいろ言われているのも知っている。でも、自分の感じたことを言わないで何が「月イチゴロー」かというプロ意識は持っていると思いますね。

他の映画評論をやっている方たちと違うところは、自分も役者という仕事をさせてもらっている上でのレビューだということ。それがいかに大変か、できる人がいたらやってみればいいと思う。普通の人は、なんだって言える。ブログだろうがツイッターだろうが、駄作を駄作と言いきれる。(ブログでも難しいと思う人もいるだろう) でも、吾郎はそうじゃない上でのこのコメントです。漢だねぇ~と思う私は、間違っていないと思うわ(笑)

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二人でお揃い♪

今夜は、皆さん、すでに何が記事になるか想像されていたと思うのですが・・・えぇ、しっかり「STOP THE SMAP」の吾郎から木村くんへのキャッチボールスマップをあげさせて頂きます(爆) ここ、もうはずせないでしょ? 「ストスマ」のスタッフさんが、吾郎から木村くんへのメッセージがどうしてもはずせないように、私もはずせないのよ(笑) それぐらい、二人とも声が弾んでいるのでね。はいはい、記事にすればいいんでしょ? 疲れて死んでいるときに、自分の休息よりあなたたちの友情を支援させて頂きます(笑)

吾郎 「ど~も、稲垣です。え~、木村くんでしょうか。なんか、前にソフトバンクのコマーシャルで、シンガポールに行ったときにですねぇ、あの~、最後ちょっと時間があって、ホテルの巨大なショッピングモールがあって、ちょっと木村くんと買い物に行ったんですよね。そうそうそう、そんときに、そう、僕は、あの~、スニーカーとかですね、木村くんに薦められて(笑)買ってですねぇ、まぁ、それ、白いスニーカーなんですけどねぇ。ちょっと、だんだん汚れてきて、で、消しゴムで消すと白いスニーカーって綺麗になるのかなぁっていう話をしていたら、「いや、お前、そのままがいいんだよ。それが、味があっていいんだよ」って言われたんで、(木村:笑) まだ、そのまま白いスニーカー・・・僕、汚れているんですけどねぇ(笑)、(木村:ラジオで話すな!って(笑)) これ、あまり綺麗にしちゃいけないのかなぁって、ちょっと聞きたかったのと(笑) あと、あの~、ふふふ(笑)、木村くんは、かなり大きな物をねぇ、ちょっと物を言っていいかわからないんですけども、結構大きな物をですね、ちょっと買い物していたみたいで。(木村:何?) ちょっと、持って帰るのが大変だっつって、たぶん配送にしたと思うんですけども。(木村:あぁ~~~!!!) シンガポールから無事に日本に届いたのかって、ちょっと、それも気になったんでね(笑) ちょっと、聞いてみたいなぁと思って(笑)」

ほら・・・前回の木村くんからのキャッチボールで、木村くんはすごく考えてメッセージを出してくれるけど、僕もそうだと言っていた吾郎。ど~でもいいし(爆) いえ、もちろんお二人の仲良い様子を聞かせてもらうのが大好きな私としては、非常においしいキャッチボールですよ。でも、あなたたち二人じゃないと成立しないメッセージですよね(笑) 木村くんも言っていたけど、それって、スマスマの録りのときの片手間に聞けばいいじゃん? 消しゴムって・・・(笑)

ただ、吾郎はラジオでの発言は、本当にいろんなことを気遣いながら話すんだと改めて思った。「スーツケース」のお買い物は、木村くんが自分のラジオ「ワッツ」で堂々としっかり詳しくすでに話してくれてましたからね。でも、木村くん本人はもしかしたら何を買ったか言いたくないかもしれない・・・と気遣うのが、吾郎らしいと感じた。まぁ、こんなラジオでのメッセージにしなくても(別にファンに報告しなくても)いい話題でも、いつものように木村くんが吾郎からのメッセージだと思うと、話を思い切り膨らまして楽しそうに返事してくれたわ(爆) あぁ、ありがたい。

木村 「えっ?! こ、これで終わり? すげぇ、終わり方じゃない? 「聞いてみたいと思って・・・」 プツッ!みたいな。」

それは、あなたが吾郎からのメッセージはいつまででも聞いていたいからだよ(爆) スタッフも笑っていたけど、こういこと多々あるし、どのメンバーも気にしてないから(笑) そして、今回も曲なしでいろいろ語ってくれています。全部書いておきたいところなんですが、どうにも長文になって読みにくい(笑)! だから、あらゆるところを割愛して突っ込みたいところだけあげておきますので、完レポはまた他の優秀なブログさんのところに見に行ってください(笑)

シンガポールでのCM撮影が終わって、3時間ぐらいフリータイムができたというスマップさんたち。木村くんはこのCM撮りの前には「南極ちゃん」(笑)で根室からすぐに飛んだらしく、その気温差で結構バテたらしいのでゆっくり買い物でもしようかと考えた模様。

木村 「(吾郎に)お前行く?って言ったら、行くっていうからぁ、まぁ、ものすごい広いアーケードショップがあって、うん、そこをですね、練り歩いて、ふんで、いろんな気になるお店に入っては、なんかこう物色したりしたんですけど。うん、そのときにですね。吾郎ちゃんらしい、え~、チョイスの白いスニーカーを彼はGETしていて。まぁ、正直、僕もいいなぁ~と思ったんですけど、同じシンガポールに旅行しに行って、しかも同じお店で同じサイズ違いのスニーカーを買うって、ちょっと問題あるかなぁって思って。あの~、なんか吾郎ちゃんが、すげぇ乗り気になったんですよ」

え~と・・・「吾郎ちゃん」ってなんすか(笑)? 二度も呼んだよ、腹立つわ~(爆) 普段、そうやって呼んでるときがあるんでしょうなぁ。吾郎が、木村くんのこと「拓哉」って普通に呼んでいるのと一緒で。で、白いスニーカーですが、お揃いで買えばよかったんじゃないですか(笑)? まず、シンガポールには旅行じゃなくて仕事だから(爆) そりゃあ、木村くんにしたら最後に吾郎と楽しいショッピングで旅行気分だったかもしれませんけどね。それと、サイズ違いのまったく同じスニーカーを買うことよりも、ゴルフ一緒に行こうよ!キャッチボールから引き続いて延々と二人のデート話を語るほうが問題あるから(爆)! (いえ、何度も言いますが、ありがたく聞かせてもらってます(笑))

そして、吾郎が触れたシンガポールでの大きな買い物とは、もうすでに報告してくれたとおりスーツケースですね。これも、ご丁寧にまた同じことを最初から話してくれます(笑) 木村くんは、本当にこういうところが優しいですね。店で一番大きいスーツケースを見せてもらって、アルミ製にしようか軽量のプラスチックを買おうか悩んだら、吾郎は軽量タイプを持っているということで同じにしたらしい。そこで、再度悩んだのが色。非常にカラーバリエーションのあるスーツケースだったようで(ソフトバンクの携帯みたいなもんでしょうか?)、悩んだあげくひとつの色を決めたらしいですが、ここでもどの色を決めたか言ってくれないんですよねぇ。なんだかんだ言って、吾郎と二人だけのお揃いにしたいんだな(笑) これが、最後のオチへと繋がるわけです。

木村 「店員さんが、船で送るように、そのぉ、箱に詰めたんですよ。僕が買ったスーツケースを。で、僕、お会計も済ませて、ふんで、レシートももらって、ありがとう、じゃあ、よろしくねって言って、店を出ようとしたときに(笑)、吾郎が横からボソッと・・・「木村くん、(スーツケース)僕と同じ色」って言ったんですよ。マジかよ~~~!って言うね(笑)」

吾郎にしたら、自分とお揃いだと先に言うことで、木村くんがまた悩んだら悪いと思ったんじゃないのかな。「マジかよ~!」と叫んでたけど・・・木村くんの声はものすごく嬉しそうでした(爆) いいなぁ、お揃い。それで、二人でどこか一緒に海外旅行に行けたらいいですね。そのときは、また報告頼みます(笑)

木村 「はい・・・え~、ちょっと、今日のキャッチボール、うん・・・ちょっと、疲れた。はい(爆)!」

・・・聞いていて突っ込むこっちのほうが疲れたわ(爆)! 今後も、この調子でよろしくよ(笑)

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雑感あれこれ

さすがにブログを更新しないとマズイですよね(汗) 今回、日本から帰国したのが日曜の夕方だったため、翌日から社会復帰というのが厳しかった(苦笑) 仕事は当然山積みだし、身体の疲れも取れない。よって、更新が疎かに・・・という事態で、もうこのまま引退しようかとさえ思うほどの疲れよう。日本では、睡眠二時間ぐらいでも平気だったのに、人間ってテンション上がっているときはやりきれるもんなんですね(爆) いやぁ、吾郎の舞台観劇を含め、楽しい里帰りとなりました。


ブログを放置している間に、スマップや吾郎のことでいろんなニュースが出回りまして、書くことが山のようにありますけど(笑)? 当然、レギュラー番組の感想も書いておきたいところなんですが・・・疲れていたのか、あまりテンションも上がらず。なので、珍しくちょこちょこと思ったことだけ綴っておきます。

まずは、全国のスマップファンを驚愕させた、今年の夏のファンミーティングですか(爆)
もう、いろいろ言いたいこともあります。参加地域限定しての応募っておかしいでしょ?とか、そんな小さい会場で?!とか、ライブはないの?とかね。でも、震災の影響もあったと思うし、何もなければないでファンは必ず残念に思うことを考えると、たとえひと握りの人たちだけが参加できるイベントであっても、ファンのために何かしようとスマップが考えてくれたという事実を私は大事にしたいと思います。まぁ、こうやってわりきれるのも、私が海外在住者で今回のことに限らず何もかも参加できる状況にいないからかもしれませんね。

でも、もうスマップのイベントはいつもそうじゃないですか。「SMAP SHOP」にしても、地方のファンは行ける人は少ないのだから、せめて通販で限定グッズを後に販売してほしいという声も聞き入れてもらえないですしね。これは、いまだに不満です。ただ、イベントやライブに関しては、全国にいるファン全員が平等に参加できるという条件にするのなら、全国行脚ツアーをするしかないわけです(爆) 忙しいスマップには、到底無理なお願いなわけですよ。だから、今回のファンミーティングも、彼ら全員が揃うスケジュールを最大限に使って少しでもファンの前に出て行ってあげたいという想いがあると思うんですね。私は、ありがたいと思います。ライブは、来年でもじっくり時間をかけてやってくれればいい。デビュー20周年だからライブはもちろん今年やってほしいけど、ライブに拘らなくても特番や写真集やDVDメッセージでもいいと思います。それこそ、全国のファンが平等に与えられるものも用意してくれればそれでいいです。

レギュラー番組二本の感想を上げてなかったので、ちょっとしたツボだけをUPしておきます。

ゴロウ・デラックス」 6月16日放送 (ゲスト:内澤旬子さん)
Photo_30 乳がんの経験を赤裸々に綴ったエッセイ本『身体のいいなり』を第八回課題図書として取り上げ、著者の内澤さんをゲストに迎えてのトーク展開。お綺麗なイラストルポライターさんなんですが、小島さんと同じで非常に「男前」な性格の方でお二人はトークが弾んでましたね。テーマも女性が主に関心があることのため、吾郎さんが少々蚊帳の外(笑) それでも、ちょっとしたコメントに吾郎の頭の良さが垣間見れ、尚且つヴィジュが最高となればそれだけでリピです(笑) 放送後に、内澤さんが「吾郎さんともっと絡んでほしかった」というツイッターの声に、「色男を前にすると話せなくてすみません(汗)」とツイートされてました。放送では、そんな感じはまったくなかったのですが・・・そう言えば、収録前に吾郎さんからの朗読は照れるから無理(汗)!とも言っておられました。吾郎の美しさは罪ですなぁ(爆)

SMAPxSMAP」 6月20日放送
ビストロでは、サッカー界のイケメンと言われる内田篤人さんがゲスト。フットボールの国イギリスにいるのに、申し訳ないことにまったく興味がない私には、出てくる選手の名前が誰も彼もわからずで必然的にそう楽しめなかったのが残念。「キングカズ」ぐらいしか知らないというのは、おそらく吾郎のサッカー知識より低いですよね(苦笑) キッチントークでは、中居さんの大好きな吾郎のゲイネタ(苦笑)? これ、ネタとは言え毎回はいらないですから。吾郎がよく皆さんが笑って頂けるのならそれでいいと言っていますが、たまにファンとして複雑になるときもあるのよ。内田さんからのケツバットでも、メンバーも観覧のお客さんも爆笑していたから間違っていないとは思うんですけどね。正直に言うと、そこまでしなくていいよと思います。ただ、中居くんが楽しそうなんでねぇ。内田さんの前に、吾郎のお尻を叩いているところが直後カットされていたり、吾郎の手を引いてスタンバイさせるところはナカゴロ萌えしたから大きく否定できないんですが(笑) (吾郎ファンのさくらさんが、このときのビストロの観覧に行かれて放送されなかったところをレポとしてうちのBBSにも落としてくださいました。放送されなかった楽しい様子を上手くまとめてくださっていますので、是非読みに行ってください)

ジャッジ・トークは、芸人さんお二人。まぁ、普通(笑)? しかし、吾郎のヴィジュはすこぶる良し。それ以外は、特に拾っておくほどでもないかなぁ。歌は、海外アーティストさんで、またもや私は知らない人だし。EDトークで、マイケルの物まねを披露して笑ってくれる優しさに感激しましたが・・・それほどテンションも上がらずで終わってしまった。ただ、歌の最後のシンゴロは萌えたわ。とにかく、今回の「スマスマ」は何気にシンゴロのくっつきが多かったですね。久しぶりに吾郎にベタベタする慎吾を見せてもらって嬉しかった。これが、今回のスマスマ一番のツボです(笑) 放送されないところでもすごかったらしいので、編集本当に頼みます。こういうところはカットしないでほしい。あと一歩惜しい感じですよね。

あとは、何があるかなぁ(笑) あっ、SoftBankのスマップinシンガポールはどれも素晴らしいし、Doleも笑えて可愛いですよね。捕獲が大変だけど、ありがたいことです。しかし、空中プールを歩くスマップの15秒編では、頭出し吾郎が切れていたのですが、何やら吾郎からしっかり映してくれるヴァージョンが出たらしいですね。これは、孫さんありがとう!で間違ってない(爆)? 他にもいろいろ撮影されていると思うので、全部見せてほしい。と言うか、移動編からまとめてDVDにしてほしいですよね。これも諦めずにお願い出していかなきゃ!

そして、最後に・・・夏の連ドラ「ブルドクター」です。江角マキコさん主演の医療ドラマで、またもや吾郎の医者姿が拝めるとは嬉しい限り。何やら、あやしいキャラクターのようですし、これは役者稲垣吾郎を期待できるのではないでしょうか。舞台が終わって、すぐに遅れてクランクインした吾郎。スマップの夏のイベントも控えているので、撮影が大変だとは思いますが楽しみにしています。ドラマは海外からでも見れるから嬉しい。ガッツリ応援して感想あげていきたいと思います。

他にも、雑誌やラジオの吾郎のひと言も書きたいところだけど・・・とりあえずは、この辺で(笑)

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愛しき「ぼっちゃま」

舞台「ぼっちゃま」の感想をそろそろUPしようとは思うのですが・・・なんでだろうなぁ(笑) まったく筆が進まない。面白くなかったわけではなくて、あまりに吾郎の姿ばかりが頭に残り、舞台役者としてそこにいてくれたことに感激が大きくなってしまったんでしょうね。とにかく、3回も観たわけですから、記憶に特に残ったことだけでも残しておこうと思います。

開幕10分ほど前から、佐山さんのピアノ生演奏が聞けるのがまず贅沢ですよね。そして、真ん中の襖からスッと出てくる凛々しいほどの吾郎の出場に思わずため息が出てしまう。このオープニングの出方は、私が今まで吾郎の舞台を観てきた中で一番かもしれない。このあとすぐに、上手から白石さん演じる「ばあや」の千代さんが登場。この千代さんと吾郎演じる「ぼっちゃま」幸さんの関係がとても素敵なんですよね。

幸さんは、世間知らずのぼっちゃま。一人だけ本妻の子であるためか、異母兄弟たちとはどこか相容れない。亡くなった父親の財産を道楽につぎ込んで自由気ままな暮らしをしていても、そこになぜか寂しさを感じるのは、きっと自分だけが愛されていないと感じているからかもしれない。そんな、どこか孤独を背負った自由奔放なぼっちゃまを、吾郎が本当に上手く演じています。今回で3度目になる鈴木さんの吾郎への当て書きに加え、「魔法の万年筆」で共演した河原さんが吾郎の良さを上手く演出してくださった楽しく笑えて泣ける舞台になっていました。

実は、大阪初日に初見したときに幕間に入る前までは、クスリとは笑えても声を出すほどの笑いが私には出てこなくて、大笑いすると聞いていたので不安になったんですね。批判するわけではないですが、ちょっとドタバタしていて何事も大げさな感じがして個人的に笑えなかったのです。ところが、後半は大笑いしましたね。テンポも良く、台詞を言っていない役者の皆さんの細かい演技までもが笑いを誘います。骨董屋を演じた柳家喬太郎さんも良い味を出していたし、誰も彼もが素敵で愛すべきキャラだった。

とにかく自分勝手な幸さん。自分は女遊びをし放題なのに、恋人の滝子がそんな幸さんにあてつけで八百屋の健ちゃんと戯れる様子を見せつけると烈火のごとく怒る。このシーンは、私が今回の舞台で一番好きなシーンです。後ろ姿で怒りを表現する場面なのですが、背中だけで幸さんの怒りが手に取るようにわかる。上手前方の席に座ったときに横顔を拝見することができたのですが、観客に見せていない表情なのに暗い目をしている吾郎に心臓が跳ね上がるかと思いました。ものすごい怒りのオーラ・・・吾郎さんってすごい。そして、美しい(笑)

この場面以外は、とにかく幸さんがキュートでうざいけど憎めないキャラで微笑ましいです。何かと言うとすぐにムキになるし、キャンキャン吼えるし(笑)、わがままですぐに泣いちゃう。周りがそんな幸さんに呆れても、千代さんだけがずっとそんな幸さんを優しく見守ってくれている。でも、次第に全員が彼を愛しくなっていくんですよね。幸さんは、ただただ兄弟全員水入らずで楽しみたいだけなのに、彼らは金の無心に来る。それでも、孤独な幸さんはきっと嬉しかったんだと思う。だから、文句を言いながらもいつもお金を分け与えてあげる。

お酒の飲みすぎで身体を壊し、「一度」死んでしまう幸さんのくだりは非常に面白い演出で一番笑えるところだと思うのですが、千代さんの「ぼっちゃま!生きるんです!」という号泣に毎回もらい泣きしてしまった。あぁ、私も同じようにこんな子供のようなぼっちゃまを愛しく思って観ていたんだなぁって。そして、幸さんのキャラが吾郎と被る。吾郎への当て書きとしてできた作品なのもありますが、吾郎の素の部分が垣間見えるようなところも見えたからかもしれない。吾郎は、ここまでうざい奴ではありませんが(笑)、愛されキャラというのは同じなんですよね。最後は、心からの拍手を送りました。カーテンコールでの吾郎は、今回ファンサービスも良く(笑)、必ず何かひと言残してくれたのも嬉しかったですね。

ファン目線でもう少し語らせてもらうと・・・

とにかく、板の上の吾郎が半端なく美しい! 立ち姿が素敵でがある。
着物の裾から見える細い足首よ、ありがとう(笑)
汗で濡れて額に落ちるくりくりの前髪が素敵!
健ちゃんに抱きかかえられている姿が儚くてドキドキする。
(こと切れるときの美しさには言葉がないです)

舞台の吾郎はいい! 特に今回の舞台での吾郎からは、自信と風格がみなぎっていた。それは、今まで何度も舞台を経験してきたこともあると思いますが、映画「十三人の刺客」で演技を認められたことへの自信もあったのではないかと思います。とにかく、「刺客」に参加してからの吾郎は少し変わりましたよね。役者としての幅が広がり、自分の中で演じることの何かをまたひとつ掴んだ気がします。

秋の舞台は、井上ひさし脚本、段田安則演出で「泣き虫なまいき 石川啄木」が上演されます。また、きっと素晴らしい舞台を見せてくれるのではないでしょうか。今後の活躍に多いに期待ができる「ぼっちゃま」でした。本当に素晴らしかったですね。DVD化してほしい。諦めませんよ(笑)!

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もっともっともっと

今回の「SMAPxSMAP」も面白かったなぁ。この勢いが続いてくれるといいですよねぇ。今夜は、吾郎の舞台「ぼっちゃま」の千秋楽が大阪で無事幕を閉じましたが、「スマスマ」が楽しかったのでリピが止まらずやっぱりこんな時間(苦笑) 明日から、ちょっと時間調整をしていかないとヤバいです。舞台の感想は、後日ガッツリUPしますね。(大阪でお会いしてくれたスマファンの皆さん、本当にありがとうございました。相変わらずバタバタでご挨拶だけになってしまった方、本当にすみません(汗))

ビストロゲストのイタリアンシェフの川越さんという方は、私は存じ上げてなかったんですが、日本では有名なセレブリティシェフなんですか? スマップの2TOPと年齢が同じということですが、若く見える方ですよね。

キムゴロの二人がお出しした「美味しい麺類」は翡翠涼麺。美味しいと食べてくださるお二人への最初の木村くんのコメントがこちら。

木村 「翡翠麺は、今日、吾郎が打ったばかりです♪」 (いえ、本当に声が弾んでいたので(笑))

この翡翠麺をキムゴロさん二人が仲良く作っている様子がゲストの方のトーク中に少し流れていましたが、仲良く協力しあってやっているんですよねぇ。てっきり、麺は木村くんが打ったのかと思ってました。楽しかったのねぇ、君たち(笑) 

そして、シンツヨペアも仲良しさんです。

 「フォッカッチャですね」
慎吾 「フォカッチャ。小っちゃい「つ」が一個多い」
 「君に指摘されたくないね」

慎吾の奇妙なキャラクター(これも、何か人気あるんですか? まったくわからなかったけど)に、思わず笑顔の中居くんがいて、軽いサタスマ萌えもできますしね(笑)

今回、キムゴロペアが勝利となりましたが、この人たちは本当にお土産としてお揃いのものをよくもらいますよね。テリーさんから頂いたのは、築地のカゴとエプロン。しっかり二人でエプロンをつけてみて、吾郎が「どうだ!お揃でいいだろぉ」的に「ぼっちゃま」ポーズを木村くんの隣に並んでするのがツボ(笑) 川越シェフからは、ご自分のお店で使っているというスイスダイアモンドのグリルパン。料理を自宅でもするキムゴロさんには嬉しいでしょうね。吾郎は中居くんから受け取っているのが軽くナカゴロ萌えでございます(笑)

川越シェフからの説明のときに、カゴを主婦持ちしている吾郎が可愛い(笑) そのあと、グリルパンをカゴの中に入れて片手でカゴを持つ一連の動作が、入れるときに利き手の違いはあれど完璧にシンクロしているキムゴロさんたちの動作を楽しんでください(爆)

この後、スマップのメンバーそれぞれから出された食材で一品を作ってくださった川越シェフの料理に舌鼓を打つスマップさんたち。

中居 「ゴボウ(中居くんが選んだ食材)、いますね」
川越 「後から追っかけてくると思います」
吾郎 「ゴボウいますか?」
中居 「ゴボウいる!」
吾郎 「わかんないなぁ、あんまり」
中居 「後から追いかけてくるよ」

このときの、二人見つめあって笑いあっているのがすご~く可愛い。そのあと、吾郎が「ふふふ」と笑ったあとに、中居くんが指で吾郎の腕をチョンチョンと叩いているところまでナカゴロ萌えです(笑)

「ちょっとだけ会いたい人」のコーナーは、慎吾が志村けんさんに「最初はグー」を始めたのは志村さんだったというのを確認したいからということだったのですが、本当だそうです(笑) 楽しみは毎日の晩酌。かなり飲まれるということで、スマップに「誰が一番強いんですか?」と聞くと、慎吾が剛に振っていましたが・・・強いという意味のとり方で変わってくるとは思うけど、きっと吾郎だよね(笑)

この後の、「志村けんゲーム」のくだりは楽しかったですね。吾郎が苦手なんじゃないかと思ったのですが、最後に引っかかったのは慎吾でした(笑) エンドロールが流れているときに、志村さんが引っかかりそうになったときに吾郎が両手で顔を覆って机に突っ伏しているのが可愛い。

そして、そして・・・お蔵入りにならずに出てきた「本当にいたダメ男」の吾郎VTR(笑) これは、もう恒例の「負けず嫌い男」なんですが、だんだんワンパターン化になっていくと思うのに世間では評判いいみたいですね(笑) とにかく吾郎が素敵なのでそういう意味ではいいんですが、違ったキャラを演じているところも見せてほしいなぁ。

今回は小窓に映るメンバーの表情や、吾郎のVTRのときは何かとコメントを挟んでくる中居くんと声を出して笑ってしまう木村くんが健在でして、VTR自体よりもそっちのほうがツボは落ちていたかも。

中居 「いい顔(表情)するね~」

これは、最高の褒め言葉ですよ、中居さん(笑) 吾郎が、VTRで自分の演技をチェックしているような役者の顔になっていたのが萌え。

VTR後、「すげぇ、良かった」と言ってくれる木村くん。「スマップの中で一番誰が負けず嫌いか?」というお題に、なぜか観覧のお客さんが参加型で「木村くん」「木村くん」と囁くのを聞いた木村くんが困ってしまったときに、キャラを立てつつ木村くんのは「良い」負けず嫌いとフォローする吾郎。木村くんには「やっぱ、こいつカチンとくるわ!」と言われてしまいましたが(笑) 二人とも、お互いを褒めていたのに気づいていたのかな(笑)

お客さんが素早く答えることに、「質問の意味を、まだつよぽんは理解していない」とコメントする慎吾がいて、ここでもシンツヨ萌えに繋がりますが・・・私が拾ったのは、その前に中居くんが参加型だと言ったときに、観覧の人たちに冷たい笑いをしながら目が笑っていない表情を向ける吾郎です(笑) 「余計なことを・・・」と言いたそうな感じに見えたのは、私だけなのかな。

最後の歌のコラボは、後輩のKinki Kidsのお二人。昔、SMAPのバックを務めてくれていたお二人の映像が流れましたが、激カワだった吾郎の「もっと君のこと」の映像も流れたのが嬉しい(笑) トークも結構流してくれたんですが、もう少し見たかったですよねぇ。

吾郎 「ジャニーズのロマンを感じましたね」

こんなこと言うから、Kinkiの剛くんが大変なことになるんです(笑) コラボはとても素敵でしたね。Kinkiのお二人の新曲「Time」がものごっつい難しい曲なんですが(笑) スマップの曲より初聴き微妙になる曲でして、まったく頭に入ってこなかった。7人の画は、もちろん素敵でしたよ。

しかし、王子様キャラと言われる吾郎と光一くんのツーショは綺麗でしたね。照明が下から照らす場面が多かったのですが、吾郎の目の辺りがやっぱり陰になって非常に美しかったです。このヴィジュを是非キープしてほしいところ(笑) 

あっ、吾郎のインナーが珍しくノースリーブだったので、思い切り脇チラを堪能させて頂きました。ありがとうございます(爆) 

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虫嫌いのキレキレ王子

大阪初日が幕開けして・・・私、壊れてます(爆) ダメでしょ、ヤバイでしょ。生吾郎は刺激が強すぎるわぁ。誰が何と言おうと断言します! 稲垣吾郎は、ものすごく美しい人でした。ちょっと、初見の感想がこういうことしか出てこないと思うので、千秋楽が終わったらしっかりまともな感想をUPさせて頂きますね。なので、それはしばしお待ち頂いて、昨夜の「ゴロウ・デラックス」を記事にしておきます。

なんせ、生吾郎さんを久しぶりに見て帰宅してすぐに番組が始まったので、心は半分舞台の「ぼっちゃま」に飛んでいたのですが、リアルタイムで見れる機会は私にはそうないと思うので頑張って視聴しました。見ているときは、う~んとまたなってしまうような回だったのですが、ちゃんと今回もツボは落ちてます(笑) なので、そこはしっかりあげておきますね。

第七回課題図書 『あやしい取材に逝ってきました。』 小沢カオル著

Photo_31 これは、漫画家の小沢さんが鬼の女性編集者に無理矢理(笑)奇妙な取材をさせられ、それをイラストでレポにしているという体験レポート漫画です。なかなか、女性なのにハードな取材をこなされてきたようで、番組の画的にも厳しいところがありました。

ゲストとしてスタジオに来てくださった小沢さんは、(顔を含む)ピンクの全身タイツ姿で登場(笑)

吾郎 「えぇ?!もう~、ちょっとぉ(怒)」 (すでに半ギレ(笑))

小沢さんは、この番組にご出演される前にツイッターで「大好きな吾郎さんに会えるので、むちゃくちゃ緊張している」と呟かれ、収録が終わったあとも「とても素敵な人だった」と言われてました。そんな素振りは微塵も見せず、笑いに走った小沢さんに拍手を送りたいと思います。普通できないですよね。女性ですから、好きな芸能人の方の前に出るときは綺麗にしていきたいと思う。そこは、吾郎、わかってあげてください(笑) だって、このあともちょっと厳しかったよ。

小沢 「これ全身タイツと言って、略して『ゼンタイ』と言うらしいんですけど。このマニアの人の取材にも行ったことがあるので」
吾郎 「それ、着てて気持ちいいんですか?」 (この言い方も、口調が厳しいのよ(苦笑))
小沢 「全身性器みたいなんです」
吾郎 「全身性器?!」 (「なんだこいつ?」的な眉をひそめていらっしゃる(汗))

とにかく、顔だけでも見せてもらおうとはずしてみると・・・

吾郎 「じゃあ、そろそろ(マスクを)はずしてください(笑)」

・・・ひどいよ、吾郎(笑) 小沢さんも、普通に出てきたらよかったのに(苦笑) なんか、吾郎のことが好きなのに不憫になったわ。私だったら、スタッフに言われても吾郎と会うなら断固拒否します(笑)

ここで、AD親太朗くんが小沢さんの今までの取材一覧のフリップを持ってくるのですが・・・なぜか、小沢さんと同じように白の全身タイツでやってくる(笑) これ、目の部分も隠れているので見えないみたいでガタガタとあちこちにぶつかっております。

吾郎 「山田くん、そこまでやっちゃダメだよ。なんでやるの?スタッフに言われてもダメだよ」

なぜに、親太朗にはそこまで優しい(笑) 

このあとは、外ロケVTRとして親太朗くんが小沢さんと一緒にラブドールを製造している会社に訪問。シリコンでできたお人形さんは、本物そっくりだとか。しかし、親太朗くんは吾郎さんと一緒であまりこういう状況に照れない子なんですね。人形の胸を平気で揉んだり(笑)、あまりにもリアルなので「チューしそうになった」とか言ってみたり。どうぞと促されキスしようとするも「恥ずかしい!」と途中でやめて、小窓の吾郎に「なんだよぉ」的な顔をさせてしまいます。まだまだ師匠の吾郎の域まではいけないようで。ロケに行ったのが吾郎なら、確実にキスしていますね(爆)

もちろん、スタジオに一体の「沙織ちゃん」が来てくださいます(爆) 椅子に座ったお人形さんが吾郎の後ろから登場すると飛び上がらんほどに驚く吾郎(笑) あまりにリアルな出来で、サワサワと足や胸や顔をなでる吾郎に、ちょっとドキッ!としたわよ。吾郎の指って、セクシーすぎるのよね。このあと、吾郎が沙織ちゃんの横にひざまずいてカットが入るんですが・・・

このあと、何が展開したんだっ! 見せてください(笑)!!!

次のVTRに入る前に、佐織ちゃんは吾郎の隣に着席。「ここから見た人、びっくりしますよね」と吾郎が言っていましたが、普通に誰がゲスト?と思うぐらいリアリティがあります。肩を抱き寄せて2ショットになる吾郎と沙織ちゃん・・・人形にジェラりそうになったわ(爆)

このあとに樹海探索ですが・・・ちょっと気味が悪いです。そうなんだ、と思うところもあるけど、ちょっと深夜放送にはホラー系の番組の趣旨になりそうで。そのあと続く虫を食する話題になったときは、吾郎じゃないけど私も超苦手なのでほとんどスルーしそうになりました(汗)

小島 「吾郎さんの一番気になっちゃって、気になっちゃってる昆虫よ♪
吾郎、額に手をやって大きくため息・・・

吾郎 「こんな番組、深夜にやってたら、絶対にチャンネル変えるなぁ(苦笑)」 (半分、マジで怒ってます(笑))
小島 「だいじょうぶ、吾郎さん出てるから。ねっ♪ グロい写真、吾郎さん、グロい写真、吾郎さんって、ちゃんと息抜きで吾郎さんのUPだから」

小島さんのおっしゃるとおり、吾郎さんの半分マジで怒っている美しい顔でチャンネル変えずに完走しましたです、はい(笑)

虫がトッピングされたピザに「馬鹿じゃないの(怒)?」と呟く吾郎。本当に嫌いなんだね。とうとう叫んでしまう始末。

吾郎 「ジャニーさ~ん(汗)!!!

どんだけ、甘やかされてるねん(笑) 仕事だよ、仕事! 「気持ち悪くなってきた・・・」という吾郎に小沢さんの「食べるコツは、ちょっと寄り目にするんですよ」に思わず吹き出してしまう吾郎。手で掴んだトッピングのスズメバチを吾郎の目の前に持ってくる、悪ガキのような小島さん。案の定「ぎゃーーー!」と叫んでしまう乙女な吾郎(爆) 

小島 「だいじょうぶ、だいじょうぶ(笑) 死んでるからだいじょうぶ」
吾郎 「ほんとに虫ダメなの(汗) 世の中で一番ダメだから。虫食べないとSMAP辞めさせられるって言われても食べないから!

ちょっと! そこは食べなきゃダメでしょ(笑) スカイダイビングと虫食いとどっちか選べと言われたらどうするんだろう・・・断固として両方拒否なんだろうなぁ。木村くんに「お前、SMAP辞めんのかよ!」と怒鳴られても、中居くんにひっぱたかれてもダメなのかな、やっぱり(爆) 

もう、見ているのも厳しくなった吾郎は、オープニングで小沢さんが被ってきたピンクのマスクを被ってしまう。

テロップ ちょっと、ゴロウさん。SMAPだよー!!

マスクを被ったまま変な動きをする吾郎(苦笑)

小島 「吾郎さん、壊れちゃった(汗)」

と、こうやって書くと、やはり結構と毎回ツボのある番組だとわかります。吾郎さんのリアクション勝ちだったとは思うけど・・・トークでもしっかり回る企画もほしいところ。よろしくお願いしたいですね。

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ヘビー ローテーション!

今夜の「SMAPxSMAP」は、どのコーナーも面白かったですね。スマップさんたちのヴィジュ度も高いままだし、それだけで見ていて楽しめます。番組合間に、本日から流れ出したSoftBankのシンガポール編がしっかり放送されたのもありがたかったです(笑)

ビストロ (ゲスト:芦田愛菜&鈴木福)

私は、最近の子役は苦手です。妙に大人っぽくて落ち着かない(笑) でも、愛菜ちゃんにはどうしてもやられてしまう。かわいいんだもん。あんまり、子供に「可愛い」って言わない人なんですけど、この子は可愛いわ。そして、福くんは吾郎とはドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」で共演しているんですよね? 明日くんの役を最終回で演じてくれていて、吾郎の息子ということでくりんくりんの髪の毛にさせられていたのを覚えています(笑) (申し訳ありません!福くんは吾郎の息子役ではなくて本当の佐々木夫妻の息子役で出演ですね。ご指摘くださった方々ありがとうございます) そして、こちらは調べるまで気づかなかったんですが、「流れ星」の最終回でも出演しているんですね。吾郎とは絡んでないですが、そういう話もちょっとしてほしかったなぁ。

キッチンスペースで、スマップおじさんたちと「マル・マル・モリ・モリ体操」。お子ちゃま二人はもちろん、スマップさんたちも可愛いんですけど(笑) 最初のオープニングのポーズは、吾郎は慎吾と背中合わせにならないとね。ちゃんと、きむつよさんたちはやっていたぞぉ(笑) 手を合わすところはちゃんとやってましたけど。そのあとは、恒例「かくれんぼ」。隠れる場所を探して、吾郎が最後までオロオロとバタバタになっているのに笑いました(笑)

ジャッジ・トーク (ゲスト:西田敏行)

こちらは、なんと言っても最後の「涙のSMAP」復活ですね。中居くんが、「あのとき、森くんが一番早かったんですよ」とエピソードを話してくれたのが嬉しかった! そうそう、何度かやった中で、あの大きな瞳からポロリと涙をこぼして「WINNER!」になった森くんは印象に残っています。そして・・・今回は、なんと吾郎が一番先に涙がポロリ。舞台「ぼっちゃま」のストーリーにある兄弟の別れのシーンを思い浮かべて泣いてしまったと。もう、舞台のことが頭でいっぱいなんでしょうね。すごい集中力です。

S-LIVE (ゲスト:AKB 48)

結構、楽しみにしていました(笑) 前回、AKBの方たちが来てくれたときも皆とても可愛くて楽しそうだったので。今回、ちょっと短かったのが残念ですが、途中の吾郎のドUPの素敵な笑顔に撃沈です。衣装も合っていたし、スタイルも抜群に良かったですね。最後のAKBさんたちとのEDトークも吾郎が最後に持っていかせてもらえたし。中居くん、おいしい振りをありがとう(笑) ちょっと、先週の歌のコーナーでは、どうにも吾郎のUPは少ないし、後ろの位置にばかりなっていてよく見えなかったのが書かなかったけど実は不満だったので(笑)、今回とても楽しませてもらいました。

AKBの女の子たちと絡むと、とにかく「GIゴロー」を思い出してしまって・・・男爵とメイドさんたちがむしょうに見直したくなりました(笑) あの番組がもう少し続いてくれていたら、きっともっと吾郎と絡んでくれるメンバーが増えていたんだろうなぁと思うと残念ですね。

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ひっつき虫で遊ぼう!

今回の「ゴロウ・デラックス」は、少しひと休みという感じで、前回までの怒涛の深夜放送のノリとは少し違った趣で展開されました。リアルタイムで見ていると、そのギャップに少しテンションが下がった感じを受けたのですが、見直してみると結構笑えるんですよね(笑) とにかく、ゲストの方の濃いキャラと、吾郎の投げやりなリアクションが見事にマッチしてなかなか面白くなっていたのではないかと思います。

オープニングで、「こんばんは」と静かにご挨拶をする吾郎と小島さん。

吾郎 「ローテンションで、また始また★x○%ましたね」
小島 「だいじょうぶですか? 今、噛みましたね(笑)」
吾郎 「あのね、ベロの先に口内炎ができて。舞台でしゃべりすぎて、しゃべるとベロって歯にあたるじゃないですか。あまりにも二時間半しゃべっている芝居なんで。あたるから、ここ(歯)に」
小島 「まぁ、力半分でもいいですから、がんばりましょう」
吾郎 「半分でやっても、番組が楽しくなればいいんでしょ?別に」
小島 「いいですよ(笑)」
吾郎 「さぁ~、始まりましたぁ!(ハイテンション)って言わないでしょ?あったほうがいいの?」

(笑) いきなり言い訳マンになっている吾郎ですが、口内炎ができて大変なんですねぇ。でも、きっと疲れているのもあるんだと思うと、笑ったけど頑張れ!って思ったよ。

ここで、AD役の親太朗くんが登場! 小島さんのラジオ「キラ★キラ」が本になったようでそれを持ってきてくれます。「どうやって、山田くんを(番組で)活かせばいいの?」と優しいコメントをする小島さんですが、捨てられた子犬のように親太朗くんが見る先は・・・やっぱり吾郎さん(爆)

そして、吾郎が小島さんの本を朗読。チョイスした箇所は、ウ○コ連発(苦笑)

吾郎 「何ですか、コレ?

オープニングが、回数を重ねるごとにおもしろくなるのは、吾郎と小島さんの二人の息が合ってきているからですよね。お互いがお互いをそれぞれのラジオで「とてもおもしろい方」と尊敬を込めて話されているので、すごく良い関係なんでしょうねぇ。

第六回課題図書 『ひっつき虫観察便利帳』 岩槻秀明著

ゲストとして出演された岩槻さんを見た瞬間・・・

吾郎 「ウソ~(笑)」

とのたまう失礼な吾郎さん(爆)
まぁ、私も一瞬、山ちゃんが出てきてくれたのかとは思いましたが(笑) 見た目の風貌といい、話し方といい、なかなか強烈な個性を持ったキャラクターです。

しばらく、「え~・・・」「うそ~」を繰り返す吾郎(笑) 小島さんが、何かと隣で世話をやいている間、また不思議な生き物観察タイムを続ける吾郎さん(爆) そのじっ~と見る癖やめて!かわいすぎるから(笑)

「何とお呼びすればいいんですか?」という吾郎の質問に「わぴちゃん♪」と応える岩槻さん。若干固まる吾郎がたまらん!かわいい(笑)! 吾郎と小島さんにお土産としてかわいいウサギ(?)のぬいぐるみを持ってきてくれるわぴちゃん。吾郎のには、かっこよくと眉毛をわざわざフェルトペンで描いてきたというマメさ。

わぴちゃんが自分の帽子にムササビ(?)のぬいぐるみをつけているので、良かったら同じようにと促され、自分の頭の横にウサギのぬいぐるみを持っていく小島さん。「吾郎さんもね」とナイスな振りをする小島さんに、仕方なく自分の頭につけてみる吾郎。うわっ!激かわですぅ!!! 「かわいい、かわいい」という小島さんをチラリと見て、その綺麗な長い指で持っていたウサギをわざと床にボトリと落とす吾郎(笑)(笑)(笑) 「ちょっと!人の真心を!」とそれを拾いにいきながら、笑って吾郎に諭す小島さんに、「だって、使わないも~ん」という子供のような吾郎。うぅ・・・かわいさ百連発状態でした(笑)

Photo_32 このあとは、ADの親太朗くんがわぴちゃんと一緒にひっつき虫探索に外ロケをしたVTRが流れます。この時間がちょっと長かったかなぁ。少し寝そうになっていたら、案の定、舞台でお疲れの吾郎も眠そうです(笑)

VTRのあとは、親太朗くんがわぴちゃんのプロフィールをフリップにして持ってきます。こう見えても、わぴちゃんは17歳で気象予報士試験に合格しているつわもの。そんな中、わぴちゃんが親太朗くんにひっつき虫を投げたのをきっかけに、吾郎や小島さんも同じように親太朗くんへと・・・自由すぎるやろ(笑)!

そのあとも、トークしながらわぴちゃんが吾郎にひっつき虫を投げて「なんだよ~(笑)」となったり、小島さんが今回はキレキャラに決めて突き進む吾郎と独特なキャラのわぴちゃんの間でフォローしながら番組を進めていたり、「オヤジのようなダジャレ」をかますわぴちゃんにプチッとなる小島さんを逆に吾郎がフォローしたりと、なかなか見直すと見どころが落ちてますね(笑)

わぴちゃんの『好きな草ベスト3』を紹介したあと、『わぴちゃんと野草で遊ぼう!』と称してスタジオでお待ちかねの実践コーナーです。金田一さんのような帽子に頂いたウサギのぬいぐるみをつけ、三人で子供のようにはしゃぐ様子が微笑ましい。ひっつき虫を投げあいっこしたり、野草をかじったり匂ってみたりで大きなリアクションをする吾郎。ベロの先の口内炎が若干、いつもの「利き」が振るわない様子でさえも笑いになっていたのはさすがです(笑)

いろんなことをさせられて少々退きそうになりながらも・・・

吾郎 「でも、気をつけて。虫とかに刺されないように」

と優しい言葉をわぴちゃんに最後にかける吾郎に、あぁ、これが本音。やっぱり優しいと、また惚れ直してみたり(笑) ゲストの方を気持ちよくおもてなしするのが「ゴロウ・デラックス」。ここだけは、どんな企画が来てもきっと変わらないんだろうなぁ。面白くて素敵な番組だと思います。

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2TOPからの優しさ

今週の木曜日は、とりあえず吾郎が先週から担当している「STOP THE SMAP」のキャチスマレポを二本出しておきます。本当は、キャチスマだけじゃなくて、いろいろ興味深いトークもあるので出したいのですが・・・なかなか大変で(汗) とりあえず、はずしちゃいかんのだけ先にあげておきます。


木村→吾郎 (5月26日放送分)

木村 「もしも~し、こちら木村です。え~、吾郎の舞台はどうでしょう?出来のほうは。今回もまた、なんか急な、まぁねぇ、スケジュールというか、まぁ、俺的には聞いてビックリしたんだけど、いや、もう稽古してて、もう、あのぉ、本番だ!っていうふうに聞いて。まぁ、今、その、日本全体の世の中の温度もあるし、まぁ、そういった中で、現場で一所懸命、そのぉ、共演者とスタッフと、うん、作業していくっていう現実もあるし。うん、すごく難しい、ねっ、中での作業であると思うけどもっ! いかがでしょうか?今回の舞台、やってみて。何か感じたこと、やって良かったこと、共演者の素敵なところ! えぇ、あったらここでひとつ、お願いします!」

あぁ、優しいねぇ、木村くん。今、吾郎が舞台で楽しく演じていても、いろいろ大変だったんだろうとわかってくれているんですね。この二人のことだから、吾郎は舞台のお仕事が入れば木村くんには必ず話しているとは思うんですが、この木村くんの口調から本当に地震の影響で案外ギリギリまでGOするかどうかいろいろあったのではないかと感じました。だから、吾郎は木村くんに直前まで話せなかったんじゃないかと・・・まぁ、私の個人的な見解なんですが。

吾郎 「はい。と言うことで・・・木村くんのキャッチボールスマップは、本当にすごいちゃんとしてますよね、いつもね。中居くんとかは、もう全然アレだもんね。パッと思い浮かんで今しゃべったみたいな感じ(笑) 慎吾も、たぶん「おっす、オラ悟空!」って言ってから考えてるよね? 草彅くんも間違いなくそうだよね? 俺は意外と考えてからしゃべるけどね。たぶん、僕と木村くんは・・・真面目・・・もちろんメンバー皆真面目ですけれども、真面目な箇所が近いのかな?なんだろう。うん、なんか嬉しいなって思いますけれどもねぇ。まぁ、皆それぞれ(笑)、メンバーの個性があっておもしろいなぁと思うし。僕もいろいろ言われているんでしょうけども(笑)」

なにげ~に、またちょっと惚気られた感じ(爆)? いえいえ、吾郎さん、あなただって結構いい加減なメッセージ残しているときありますよ。ただ、吾郎は言葉の使い方や伝え方が上手いのですごく考えて残しているように聞こえるだけです(笑) ただ・・・木村くんには、すご~く考えて出しているよね? 木村くんもそう。彼には、今、吾郎がきっと聞いてほしいことがわかるから、吾郎にとってすごく良いメッセージを毎回残しているように聞こえるんですよ。あなたたちは、わかりあっているから(笑)

このあとは、吾郎がその木村くんからのメッセージを受けてしっかり真面目に舞台について語ってくれています。今の日本の状況の中だからこそ、舞台をすることに意義があると感じている。舞台の内容も、コメディであり元気づける意味でも今の日本とリンクするのではないかと。舞台が終わって挨拶をするときに観客の皆さんからの笑顔で楽しんでもらえたと自分もパワーをもらえる。共演者の方たちは、テレビでは普段ご一緒にできない方たちから、日々いろんなことを学んでいると話してくれました。

スマップのメンバーの中では、草彅くんや香取くんは来てくれたのですが、全員に観てほしいということでしたが・・・上二人は観に来たくてもいろいろと難しいんでしょうねぇ。私も、是非観てほしいと思います。


中居→吾郎 (6月2日放送分)

中居 「稲垣さん、ど~も。最近、何やってんのかな?お芝居とかやってんのかな? お芝居・・・何?舞台と映画とドラマとかやってるでしょ? どれが好きですかねぇ」

えっ?! これだけ(笑)?って思ったんだけど・・・本当は根本的に思っていることは、前回の木村くんと同じなんだよね。ただ、もう中居くんの場合は木村くんのようには吾郎に言えない。だって、気持ち悪いべ?って声が聞こえそうだもん(爆) とにかく、舞台のことを吾郎に話させようとしてくれたんだよね。わかってるよ、リーダー(笑)

吾郎 「はい(笑) と言うことで。え~と・・・舞台とお芝居と、う~ん・・・そうですね、今、ちょうど舞台中なんですけれども。う~ん・・・でも、何が好きっていうのはすごく難しいですよね、やっぱりね、うん。みんな好きですよ、お芝居を演じるっていうことはね。ただ、そのおもしろさが違いますよね。舞台っていうのはほんとダイレクトにその瞬間楽しいですよね。目の前にお客さんがいて拍手を頂いてっていう。映画とかはね、やっぱり撮影していたり、ドラマなんかもそうですけど、大変だなぁと思いながらも、やっぱり完成して初めて観たときにすごく喜びを感じたりっていうこともありますし。う~ん、いろいろですよねぇ、おもしろさの、こうツボが違うというかね。う~ん、でも、総じてお芝居することは嫌いではないので、う~ん、最近、ちょっと舞台づいているので、またドラマや映画なんかもやりたいなぁと思いますし」

え~と、う~ん・・・が続く吾郎さん(笑) 声も掠れ気味でちょっとお疲れモードも出ていますが、真剣に中居くんのメッセージに応えてます。舞台をやったら、またドラマや映画をやりたいということですが、ドラマはとりあえず決まっているので是非、映画出演の話が出てくるといいですね。

吾郎 「でも、中居くんもねぇ、昔、一回舞台やったことあるんですよね。『レインボー通りの人々』っていうね、そう、ちょっとお芝居をやっていた気がするんですけども、ねぇ。舞台やらないのかな?全然、もうず~っとやってないですよね。木村くんもやってないですけれども。僕と草彅くんぐらいですよね。慎吾もね、まぁ、あのぉ、ミュージカルはこの間やってましたけどね、何年か前に。う~ん、まぁ、でも、うん、まぁ、それぞれ、ねぇ、いろいろとお芝居に対する考え方とか、お仕事のスタンスっていうのは、まぁ、もちろんあると思うんですけどね」

いきなり中居くんの舞台の話をする吾郎。これは、中居くんには想像できなかった爆弾でしょうね(笑) 確か92年の舞台だと思うのですが、訳ありで最後までできなかったということでちょっとしたニュースになったので覚えている人もいるのではないでしょうか。しかし、吾郎はよく他のメンバーのお仕事を把握してますよね。まさかタイトルまで出てくるとは思わなかった(笑)

スマップとして大きな会場でやったり、小さな劇場で演じてみたりという差が楽しいし勉強になると話す吾郎。自分の舞台を観て刺激を受けて、他のメンバーにもやってほしいということですが・・・また、5人でやっちゃう(笑)? 『聖闘士星矢』みたいに。今やったら、もうチケットの捕獲大変なことになると思いますが(汗) そういうのもアリだよね。

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