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虫嫌いのキレキレ王子

大阪初日が幕開けして・・・私、壊れてます(爆) ダメでしょ、ヤバイでしょ。生吾郎は刺激が強すぎるわぁ。誰が何と言おうと断言します! 稲垣吾郎は、ものすごく美しい人でした。ちょっと、初見の感想がこういうことしか出てこないと思うので、千秋楽が終わったらしっかりまともな感想をUPさせて頂きますね。なので、それはしばしお待ち頂いて、昨夜の「ゴロウ・デラックス」を記事にしておきます。

なんせ、生吾郎さんを久しぶりに見て帰宅してすぐに番組が始まったので、心は半分舞台の「ぼっちゃま」に飛んでいたのですが、リアルタイムで見れる機会は私にはそうないと思うので頑張って視聴しました。見ているときは、う~んとまたなってしまうような回だったのですが、ちゃんと今回もツボは落ちてます(笑) なので、そこはしっかりあげておきますね。

第七回課題図書 『あやしい取材に逝ってきました。』 小沢カオル著

Photo_31 これは、漫画家の小沢さんが鬼の女性編集者に無理矢理(笑)奇妙な取材をさせられ、それをイラストでレポにしているという体験レポート漫画です。なかなか、女性なのにハードな取材をこなされてきたようで、番組の画的にも厳しいところがありました。

ゲストとしてスタジオに来てくださった小沢さんは、(顔を含む)ピンクの全身タイツ姿で登場(笑)

吾郎 「えぇ?!もう~、ちょっとぉ(怒)」 (すでに半ギレ(笑))

小沢さんは、この番組にご出演される前にツイッターで「大好きな吾郎さんに会えるので、むちゃくちゃ緊張している」と呟かれ、収録が終わったあとも「とても素敵な人だった」と言われてました。そんな素振りは微塵も見せず、笑いに走った小沢さんに拍手を送りたいと思います。普通できないですよね。女性ですから、好きな芸能人の方の前に出るときは綺麗にしていきたいと思う。そこは、吾郎、わかってあげてください(笑) だって、このあともちょっと厳しかったよ。

小沢 「これ全身タイツと言って、略して『ゼンタイ』と言うらしいんですけど。このマニアの人の取材にも行ったことがあるので」
吾郎 「それ、着てて気持ちいいんですか?」 (この言い方も、口調が厳しいのよ(苦笑))
小沢 「全身性器みたいなんです」
吾郎 「全身性器?!」 (「なんだこいつ?」的な眉をひそめていらっしゃる(汗))

とにかく、顔だけでも見せてもらおうとはずしてみると・・・

吾郎 「じゃあ、そろそろ(マスクを)はずしてください(笑)」

・・・ひどいよ、吾郎(笑) 小沢さんも、普通に出てきたらよかったのに(苦笑) なんか、吾郎のことが好きなのに不憫になったわ。私だったら、スタッフに言われても吾郎と会うなら断固拒否します(笑)

ここで、AD親太朗くんが小沢さんの今までの取材一覧のフリップを持ってくるのですが・・・なぜか、小沢さんと同じように白の全身タイツでやってくる(笑) これ、目の部分も隠れているので見えないみたいでガタガタとあちこちにぶつかっております。

吾郎 「山田くん、そこまでやっちゃダメだよ。なんでやるの?スタッフに言われてもダメだよ」

なぜに、親太朗にはそこまで優しい(笑) 

このあとは、外ロケVTRとして親太朗くんが小沢さんと一緒にラブドールを製造している会社に訪問。シリコンでできたお人形さんは、本物そっくりだとか。しかし、親太朗くんは吾郎さんと一緒であまりこういう状況に照れない子なんですね。人形の胸を平気で揉んだり(笑)、あまりにもリアルなので「チューしそうになった」とか言ってみたり。どうぞと促されキスしようとするも「恥ずかしい!」と途中でやめて、小窓の吾郎に「なんだよぉ」的な顔をさせてしまいます。まだまだ師匠の吾郎の域まではいけないようで。ロケに行ったのが吾郎なら、確実にキスしていますね(爆)

もちろん、スタジオに一体の「沙織ちゃん」が来てくださいます(爆) 椅子に座ったお人形さんが吾郎の後ろから登場すると飛び上がらんほどに驚く吾郎(笑) あまりにリアルな出来で、サワサワと足や胸や顔をなでる吾郎に、ちょっとドキッ!としたわよ。吾郎の指って、セクシーすぎるのよね。このあと、吾郎が沙織ちゃんの横にひざまずいてカットが入るんですが・・・

このあと、何が展開したんだっ! 見せてください(笑)!!!

次のVTRに入る前に、佐織ちゃんは吾郎の隣に着席。「ここから見た人、びっくりしますよね」と吾郎が言っていましたが、普通に誰がゲスト?と思うぐらいリアリティがあります。肩を抱き寄せて2ショットになる吾郎と沙織ちゃん・・・人形にジェラりそうになったわ(爆)

このあとに樹海探索ですが・・・ちょっと気味が悪いです。そうなんだ、と思うところもあるけど、ちょっと深夜放送にはホラー系の番組の趣旨になりそうで。そのあと続く虫を食する話題になったときは、吾郎じゃないけど私も超苦手なのでほとんどスルーしそうになりました(汗)

小島 「吾郎さんの一番気になっちゃって、気になっちゃってる昆虫よ♪
吾郎、額に手をやって大きくため息・・・

吾郎 「こんな番組、深夜にやってたら、絶対にチャンネル変えるなぁ(苦笑)」 (半分、マジで怒ってます(笑))
小島 「だいじょうぶ、吾郎さん出てるから。ねっ♪ グロい写真、吾郎さん、グロい写真、吾郎さんって、ちゃんと息抜きで吾郎さんのUPだから」

小島さんのおっしゃるとおり、吾郎さんの半分マジで怒っている美しい顔でチャンネル変えずに完走しましたです、はい(笑)

虫がトッピングされたピザに「馬鹿じゃないの(怒)?」と呟く吾郎。本当に嫌いなんだね。とうとう叫んでしまう始末。

吾郎 「ジャニーさ~ん(汗)!!!

どんだけ、甘やかされてるねん(笑) 仕事だよ、仕事! 「気持ち悪くなってきた・・・」という吾郎に小沢さんの「食べるコツは、ちょっと寄り目にするんですよ」に思わず吹き出してしまう吾郎。手で掴んだトッピングのスズメバチを吾郎の目の前に持ってくる、悪ガキのような小島さん。案の定「ぎゃーーー!」と叫んでしまう乙女な吾郎(爆) 

小島 「だいじょうぶ、だいじょうぶ(笑) 死んでるからだいじょうぶ」
吾郎 「ほんとに虫ダメなの(汗) 世の中で一番ダメだから。虫食べないとSMAP辞めさせられるって言われても食べないから!

ちょっと! そこは食べなきゃダメでしょ(笑) スカイダイビングと虫食いとどっちか選べと言われたらどうするんだろう・・・断固として両方拒否なんだろうなぁ。木村くんに「お前、SMAP辞めんのかよ!」と怒鳴られても、中居くんにひっぱたかれてもダメなのかな、やっぱり(爆) 

もう、見ているのも厳しくなった吾郎は、オープニングで小沢さんが被ってきたピンクのマスクを被ってしまう。

テロップ ちょっと、ゴロウさん。SMAPだよー!!

マスクを被ったまま変な動きをする吾郎(苦笑)

小島 「吾郎さん、壊れちゃった(汗)」

と、こうやって書くと、やはり結構と毎回ツボのある番組だとわかります。吾郎さんのリアクション勝ちだったとは思うけど・・・トークでもしっかり回る企画もほしいところ。よろしくお願いしたいですね。

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コメント

Kazuyoさま

この番組には毎回少なからず驚かされていますが、今回は特に未知の世界が展開されて戸惑いました(富士の樹海を除いて)Kazuyoさんのレポを読まなかったら、私にとって今回は吾郎のビジュの良さと、小島さんと吾郎の、すっかり気心が知れたような心地良い会話のみが印象に残った回でしたから・・・(苦笑)

このようにツボを上げてくださると「なるほどね~」と再確認。人形のリアルさに目が点になったり、虫のピザには思わず目を逸らせました。漫画家さんもお仕事の分野が広いのねぇと驚いたり、色々勉強になりました。

でもVTRはもう少し短くして、小沢さんのプロフィールを3人のトークを通して知りたかったです。今や吾郎と小島さんのトークに魅せられている者にとっては勿体無いという感想ですが、今までに無い番組ということでは画期的で凄いのかも(笑)

投稿: さやか | 2011/06/11 01:24

virgoさやかさん
ブログの記事としておもしろおかしくするために、吾郎に苦言のようなことを書きましたけど・・・実は、ものすごく吾郎がこの番組を自分の冠番組として意識してやっているのが今回すごくよくわかります。もちろん気負いなく進行しているのですが、虫は冗談抜きで本当に苦手だと思うんですね。でも、そこでまったくスルーせずに身体をはって番組をおもしろくしようとしたり、わざと厭味なこと言ったりして番組が面白いものになるようにしているんですよねぇ。小島さんとの掛け合いも回を追うごとに面白くなっていっているので、見ていて実に爽快ですよね(笑) 今、吾郎が舞台中で多忙なため、親太朗くんがVTRで活躍してくれているのかもしれませんが、スタジオでのトークもしっかり見せてほしいですね。編集は優秀だとは思うのですが、最初にこの番組は「吾郎と小島のバトルトーク」として謳っていたと思うので、せっかく頭の良いお二人が進行されているのだから、そういう部分が前面に出てくるような構成にしていってほしいと思います。この辺は、番組にお願い出しておこうかな。でも、今後何が出てくるのかは期待を持たしてくれる番組ですよね。次回も楽しみです。

投稿: Kazuyo | 2011/06/11 02:44

Kazuyoさんこんばんは。舞台観劇してきたんですねぇ。吾郎ちゃんは、テレビを通して見てもあんなに綺麗で、かっこいいから生でみたらさらに美しいに決まってますよね。そりゃ興奮もしますよね(笑)今回の、「ゴロウ・デラックス」は吾郎ちゃんのリアクションで楽しめたようなものですね(笑)最初からちょっと吾郎ちゃんキレ気味でしたね。こんなこと言ったら、吾郎ちゃんに怒られそうですが、私キレ気味の吾郎ちゃんの顔も結構好きです(笑)でもちょっと小沢さん可哀想な感じもしましたね(苦笑)で、山田くんには優しいっていう(笑)でも本当に好きな人の前で、あの格好をするのも勇気がありますよね。私は、吾郎ちゃんを前にしたら固まって一言も喋れないと思います(苦笑)樹海は、あの時間放送するのはいかがなものかと思いますね(汗)あれ、一人で見ると怖いんですよsweat02とてもリアルな映像で、あれ、見る人は見ますよね。あれは、ホラーですね(苦笑)ラブドールもリアルでしたね(笑)人形を綺麗な指でなでなでする吾郎ちゃん色気ありすぎですね(笑)しかもハンドルネームが同じなんですよね(でも本名じゃないんですよ。実は、「さおり」っていう名前は従姉の名前を借りてるんです。私、自分の名前恥ずかしくて出せないんです(汗)吾郎ちゃんが沙織ちゃんに腕を回した時、羨ましくて初めて人形に嫉妬しました(笑)吾郎ちゃんの腕って気持ち良さそうですよね。虫の話は本当に嫌でした。私も虫嫌いなんです。だから、吾郎ちゃんが思わず「ジャニーさ~ん(涙)」と甘えんぼくんになるのもわかります(笑)ピザの上に蜂とか有り得ないですね(汗)吾郎ちゃん本当に女の子のようなリアクションで、あまりにも可愛いのでもっとやっちゃえといういけない心が私の中にでてきてしまいました(爆)でもSMAPはやめないで(笑)それにしても小島さん凄いですね。いくら死んでいても虫を掴む事は、私には、出来ません(汗)普通に食べ方を披露する小沢さんもですが完全に女子と男子が逆でしたね(笑)今回も何だかんだ言って楽しめましたね。

投稿: さおり | 2011/06/11 19:37

virgoさおりさん
本当だ!ラブドールのお人形さんのお名前がHNと同じですね(笑) 吾郎さんに、「さおりちゃん」って呼んでもらえれば良かったのにねぇ。実は、私も吾郎の怒った顔は好きなんです(笑) 本人にとってはいい迷惑でしょうが・・・ちょっと、自分の中のほんの少しの「M心」を刺激されるんですよねぇ。怒ると人間ってセクシーじゃないですか。(がなりたてられるのは嫌ですが) 眉をひそめて冷たい視線の吾郎にちょっとゾクゾクすると言いますか。実際、自分に向けられたら落ち込みそうですけどね(笑) 
樹海は、今回のテーマで一番まともだとは思うのですが・・・ちょっと、この番組とはずれていた気がして。ラブドールと虫ピザのほうが合っているのもどうかとは思いますが(笑)、吾郎のリアクションで面白いものになっていたので。あとは、やっぱりトークですかねぇ。もう少し、しっかり吾郎と小島さんのトークを入れ込んでほしいですね。ゲストの方との化学反応が良い味を出している番組だと思うので。虫は「絶対」に食べれませんが、触らないとSMAPのファンを辞めろ!と言われたら、躊躇なく私は掴めると思います(笑) 食べるのは・・・吾郎じゃないけど、やっぱりダメかも(汗) ごめんよ、スマップ(爆)! 

投稿: Kazuyo | 2011/06/12 03:18

Kazuyoさん、大阪初日観劇で美しいぼっちゃまの余韻に浸っていたいのに「ゴロウ・デラックス」のレポありがとうございます。本当に拝見できない地域の吾郎ちゃんファンには神ですから!! 今回はキレ気味(笑)吾郎さんだったそうで、私もちょっと怒っていて冷たい視線を向ける美しい吾郎さんを拝見するのは好きです。美しい方が怒っているお顔って本当にゾクゾクするっておっしゃるの解ります。ただ私も自分に向けられるのはダメです、ショックが大き過ぎます。 今回のゲストの小沢さんは本当にプロな方だと尊敬します。私だったらできません。大好きな吾郎さんの前ですもの無理無理!! 今回はちょっと私に苦手なものが多かった回のようで映像は見えてないほうが楽しめたかも。 吾郎さんのスカイダイビングと虫食いは私も両方断固拒否に1票! 都会っ子の吾郎さんには手にとられるのもダメそうですね。乙女な吾郎さんの姿は観たいかな(笑)heart01 ぼっちゃまでお忙しい中ちょっとストレスかかる題材で最後に壊れ気味になってしまった(笑)吾郎ちゃんも番組的にはおいしかったのでしょうね。ちなみにシリコン人形沙織ちゃんと吾郎さんのからみは未公開特集で見せて頂きたいですね。
 Kazuyoさん、大阪での楽しいお話ありがとうございました。とても楽しかったです。大阪千秋楽もぼっちゃま吾郎ちゃんを充分御堪能下さいませheart04

投稿: ピカチュウ | 2011/06/12 23:58

virgoピカチュウさん
なんだか、イギリスにいる頃とネット時間に時差がないという大変過酷な、しかし楽しい時間を過ごさせてもらっています(笑) レポを読んでくださってありがとうございます。なるべく全部ネタバレしない程度に、見ていない人にもわかりやすく書いているつもりなんですが、楽しんで頂けているのなら本望です。吾郎の怒った顔ですが、今回の舞台「ぼっちゃま」で幸さんが怒りを表すシーンが実は一番ゾクゾクくるという私。どんだけ、Mやねん!と自分につっこんでます(爆) 吾郎が眉をひそめてうつむき加減になると、外人骨格で目と眉の間に陰が出来てものすごくセクシーになるので大好きなんです。つまり、吾郎に怒られたいわけではなくて、あくまで吾郎が怒るときの顔に萌えるだけなんですね(笑) 虫は気持ち悪いですよねぇ(汗) 小さい頃は「歩く昆虫図鑑」と言われるほどだったのですが、いつの頃からか蝶でさえも苦手になってしまって。断然、爬虫類のほうが触れます。(吾郎は、爬虫類もダメですよね(笑)) そんなところも「おぼっちゃま」! 吾郎らしくて素敵です。
大阪舞台前に、お会いできてゆっくりお話ができて良かったです。いつもこちらにコメント残して頂いている方にお会いできたのは、本当に嬉しかったです。また、来年是非お会いしましょうね♪

投稿: Kazuyo | 2011/06/13 02:24

いろいろあって吾郎どころではないなんて言いながら、結局出てきてしまう私も私です。
いや、今回の「ゴロウデラックス」の人形と座っている吾郎を見るとついつい語らずにはおれないので、、、。

 今回は「虫」のおかげで引いてしまった吾郎ファンもいらしたかもしれませんが、やはりこのくらいインパクトがあってよかったかもしれません。なんといってもあの日は後番組(AKB総選挙速報?)のせいか、某所の視聴者数がスマスマと同じくらいの大人数でしたから。後番組待ちの方達には全部「ラブドール」でも良かったかも(笑)。

 いや、今ちょうど吾郎の舞台の最中なこともあって、私、ラブドールと吾郎を見て、ついつい「月晶島奇譚」を思い出してしまいました。これは99年の舞台で、吾郎が人形にしか心を開かない謎の人形師を演じたものです。ホリヒロシ氏が制作し、自ら人形を遣って吾郎と幻想的なダンスやキスシーンを演じるという吾郎ファン的にはツボだらけの舞台でした。しかし生身の人間が人形と絡むのは大変難しく、あまり人間くさい役者ではダメということだったのですが、ホリ氏が吾郎をテレビで見てその人形のような容姿や印象にいたく惹き付けられて舞台で共演することを許可したばかりでなく、衣装の制作、人形遣いまで参加してくださって。もちろんその後も自作の楽屋の暖簾をプレゼントしてくださったり、毎年舞台を見にきてくださったりと交流が続いているようで嬉しく思っています。

  このエピでもわかるように、吾郎自身が「王子様」然としていると、本当に人形みたいな浮世離れしたこの世のものとは思えぬ魅力があります。kazuyoさんなど、今回の舞台で生ゴローの美しさを堪能されて壊れてしまったことでしょう。まあ吾郎さん自身、「吾郎の細道」で「お人形さんみたいでしょ」なんて自分のことを仰ってましたので、オリエント工業さん、吾郎のラブドール作っていただけないでしょうか。いい値で買います。愛車売るから!(爆)。

こんなお人形さんのような吾郎が見れるかと思えば、虫に対して思いきり不機嫌になる吾郎さん、このあたり素のまんま。そして虫におののいて思わず「ジャニーさーん!」なんて助けを求めてしまうような情けない吾郎にS心がムラムラと湧いてしまうから、この番組は楽しい。吾郎さんは20歳すぎても社長にお年玉もらいに行ってたような人だからご高齢の社長をいまだに頼ってるところが可愛いじゃないですか。私が小島さんだったら、きっと吾郎の口に虫を突っ込んでいたことでしょう(←ファンの鑑)。それにしても今回は小沢カオルさんや小島さんの男前なこと。そして山田君が助手としていい仕事してますねえ。

>。虫食べないとSMAP辞めさせられるって言われても食べないから!」

こうやってジェットコースターのときも抵抗して上二人にぶたれちゃったんですね。上二人に怒られても絶対にやらないものはやらない、こういうわがままで、「甘えん坊吾郎ちゃん」(by 吾郎@大阪)が可愛いと思えちゃうからファンもしょうがないですなあ。団扇で顔を隠しながら、虫で盛り上がっている3人をいやそーに見ているところなんぞ、まるで平安貴族のよう。子供のときはカブトムシを取り行ったりする、まさに「虫愛づる姫君」だったのにねえ(笑)。

そのわりに「さんまスマップ」ではザリガニ相手に超男前なところ見せてくれたり、仕事となればドアのないヘリコプターにも乗れる人なのに、、本当にこの人のふり幅の大きさ、奥の深さに魅了されっぱなしです。ジャニウエブの動画によると、剛もこの番組を見ていて、「吾郎さんの素が出てて面白い」と、さすがわかってますよ。木村君も「見てる」と力説し、中居君は「見てない」って。でも絶対に見てると思う(笑)。慎吾もきっとドラマが終わったらすぐに見てくれそうな気がする。メンバーの感想が聞きたいですね。

投稿: kim | 2011/06/13 09:32

kazuyoさん、休日どころか、お仕事されてる時以上にハードな生活お疲れ様です(笑) とうとう今日は千秋楽ですね。思い切り壊れちゃってください。修復した後には感想もよろしくお願いします。 今回kimさんの「月晶島奇譚」の解説(?)うれしかったです。kimさんありがとうございました。kaxuyoさんもこの舞台ごらんになったんですよね?ホリさんの人形は子供の頃にNHKで人形劇で見ていた記憶があるのですが、子供心に魂が宿っているかのような妖しい色気のある姿が印象的でした。ホリさんの人形と絡む若き日の吾郎ちゃん、想像するだけで倒れそうです(笑) ゴロデラは地元ではありませんが、(要望を送ったら、「放送予定はございません」と残念なお返事をいただきました。今度は改変時に送ってみます) ケーブルで見ています。残念なことにアナログですけど。三週間遅れなので、kazuyoさんのレポを読んでから、妄想が膨らむ、膨らむ(笑) 今回のラブドールと虫ももう待ちきれません! そういえば、今週は例の回の実践編です。先週の朗読でさえ、すごかったのに、大丈夫でしょうか・・・ ところで、素朴な疑問なんですが、あの手のワードって、放送禁止用語ではないんですね。私はSMAPやジャ二ーズとかいう前にあんなワードをテレビで聞いたのが初めてでした。とにかく番組自体、ふり幅が大きいみたいですが、吾郎ちゃんは「素」、といいながら、実はすごくがんばってるような気がします。王様のブランチでの番宣も結構キャラ作ってましたし。でも小島さんがすっかり吾郎ちゃんに慣れて、吾郎ちゃんの魅力を引き出してくれるから思い切りやれるのでしょうね。今回の虫を近づける所など、ファンの子(「子」でいいんですよね?)の「いけー!」って声が聞こえそうですから。何より小島さん自身がファン心理に近づいてません?可愛い甘えん坊の弟をからかうお姉さんみたいです。 今日は舞台の後はスマスマですね。吾郎ちゃんのダメ男もあるみたいな・・・ またいろいろな表情の吾郎ちゃんが楽しみです。

投稿: さっぴぃ | 2011/06/13 14:18

virgokimさん
お忙しいとお聞きしていたのに、コメント残して頂いてありがとうございます。今日で、吾郎の舞台は無事幕を閉じました。舞台のこと日本でスマファンの方とお話したこと、ぜ~んぶkimさんのお土産として持って帰りますからね!

「虫」のくだりは番組としては面白かったと思いますね。ただ、私が吾郎と同じで苦手なので気持ち悪くて勘弁!となったけど(笑) 吾郎とラブドールから、吾郎の舞台「月晶島奇譚」を思い出すのが素晴らしい(爆) 確かに、この舞台は人形と絡む吾郎がとても美しくて素敵でしたね。この手の演目をやってほしいですね。今回の舞台「ぼっちゃま」もとても楽しかったですが、ガラリと違った趣の演目が出てきてくれると嬉しいんだけど。しかし、観たい演目が来ればそれはそれで海外にいると厳しくなるのは必須なんですが(苦笑) 日本まで観に行きたいという気持ちと、行くにあたっての調整の狭間でジレンマになりますからねぇ。せめて、舞台もDVDにしてほしいですよね。ジャニーズというだけで出せないという理由ではないと思うので、前向きに考慮してほしいと思います。吾郎のラブドールを作ってくれたら、愛車を売ってでも買うというkimさんが怖いです(笑) でも、きっと吾郎ファンは同じこと思ったはず。でも、ラブドールはまずいよね。シリコンでできた吾郎人形にしてもらわないと。あっ、でも・・・同じか(爆) 墓穴掘りそうなので、この辺でやめておきますが。吾郎って、天然でかわいいこと言ったりやったりするから罪ですよねぇ。ちょっといじめたくなる小島さんの気持ちがすごく良くわかります。怒った顔で萌えて「M」になったり、いじめたくなって「S」になったり大変ですよね(笑)

スマップのメンバーが、「ゴロウ・デラックス」を見てくれているのは嬉しいですね。私も、中居くんは見ているときがあると思ってます(笑) 慎吾だって、ラジオ「ストスマ」で「なんで、吾郎ちゃんの深夜番組はコロコロとタイトルが変わるの?」とメッセージを残していたので、流れで見てますよね。だって、彼は深夜族だもん。私も、メンバーからの番組の感想が聞きたいです。


virgoさっぴぃさん
楽しいハードなスケジュールなので苦にはなりませんが、千秋楽が終わった明日は昼頃まで寝ていると思います。なんせ、ずっと朝4時頃まで起きていて4~5時間後には起きるという生活が続いていたので(苦笑) 吾郎が聞いたら、ものすごくダメ出しされそうなんですが・・・君のためだよと言いたい(爆) 吾郎の99年の舞台「月晶島奇譚」ですが、残念ながら私は観劇していません。この頃、ちょうどイギリスに移り住んだ頃だったので日本への里帰りなんてできなかったんです。毎年帰れるようになったのは、ここ最近のことなので。(と言っても、ギリギリで帰ってますが(笑)) 舞台のお仕事をたくさん入れてくれるのは嬉しいのだけど、海外や地方に住んでいるファンにはものすごく厳しいので、実は映画の仕事を合間に入れていってくれるのが嬉しい。これは個人的な理由によるものも大きいのですが、やはり映画の仕事は広くファン以外の方にも見てもらえるという意味では舞台とは比べられないので、本当にお願いしたいですね。地方組の寂しさとしては、全国放送になっていない番組を見れないという状況も出てきますよねぇ。今、関西の実家にいますが、「ゴロデラ」も「カミスン」も見れなくて困っているので。日本にいる間に、ローカル局にガンガン電話入れておこうと思っています(笑) 「ゴロデラ」の番宣「王様のブランチ」の吾郎は可愛かったですね。全国放送にしてくれよ~!

投稿: Kazuyo | 2011/06/14 01:53

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