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夏真っ盛り!

今夜は「ゴロデラ」の通常放送が戻ってきた日でしたが、とりあえずまだUPしていなかった今週の「SMAPxSMAP」からあげておきます。旬のゲストをいち早く呼ぶ「スマスマ」ならではということで、先日世界で金メダルを獲得したサッカーのなでしこJAPANとのトークコーナーが入りました。私は、何度も言いますがフットボールにはまったく興味がありません(笑) でも、おそらくリアルタイムで見ていたら釘付けになっていたんでしょうね。ただ、チャンネルを合わせるほどではないので、翌日のダイジェストとニュースで充分なわけです。しかし、スポーツ選手は、試合から素の自分自身に戻ると魅力的な人が多いですよね。澤さんは、とても素敵な女性だと思いました。

そんな彼女たちを迎えてのトークコーナーだったわけですが、「27時間テレビ」で中居くんが言っていたように吾郎は試合を見てなかったんでしょうね(笑) いいんじゃないでしょうか。それぞれスマップは趣味も興味もバラバラだからグループでやっていけるんですよ。他のメンバーがそう時間を取らない映画になると、吾郎の独断場ですしね。だから、ここはサッカーが大好きな木村くんと慎吾が盛り上げ、中居くんがMCというポジションから世間の興味のあることは網羅しているというので成立しているわけです。剛は、きっとダイジェスト組だったと思うのですが(笑)、ゴールキーパーをするという役割があったわけですね。ボールを止めれなかったけど、果敢に立ち向かっていけるのは剛しかいないです。ここで、ファンの間で賛否両論があった吾郎のお尻へのキックのくだりですが・・・中居くんにしてみたら、吾郎弄りが好きというのもありますが、ここはどう考えても吾郎があまりにもトークに入ってこないし「かわいいheart」というひと言だけでは印象が薄くなります。ファンの中には複雑になった人もいるかもしれないですが、中居くんなりの配慮だったと思いますね。たまに、ファンの気持ちを読み間違える中居くんですが、今回はギリギリだったかな(笑)

個人的には、その流れで可愛いナカゴロの子供のようなじゃれあいが見れたし、なんと言ってもここはシンゴロ萌えでした(笑) だって、久しぶりでしょ? ストレートに慎吾が吾郎に向き合って手まで握ってしまうのなんて。このあとも、吾郎の背中にへばりついている慎吾が見れたし。キックの前に「踏ん張って!」と慎吾が吾郎に言っているときに、チラリと木村くんの顔を伺うのが周りをこういうときでも見ているなぁと(笑) つまり、この流れは木村くん的にはOKか確認したんだと思います。ここで、木村くんが複雑な顔をしていたら、きっとその後のシンゴロの「出産シーン」のような萌えは落ちなかったでしょうね(爆) 慎吾の中で、GOサインが出たから一歩先に進めたんだと思う。木村くん、吾郎の表情を見てニッコニコだったので(笑) テンションあがった吾郎の真っ黒な瞳が「黒糖飴」みたいにキラキラで可愛かったですねぇ。

そして、ビストロはフィギュアスケートの安藤美姫さん。着物姿がナイスサプライズで素敵でしたね。今回、キッチントークが優秀だったなぁ。5人固まって、それぞれが的確なコメントで笑いを誘ってましたね。あとは、昔のEDトークでやったような心理テストが入ってきたものも非常におもしろかったです。シンプルな質問なんだけど・・・結構、スマップのメンバーは当てはまっていたのが面白い。これ、絶対に皆さんテレビを見ながら自分でもやってみましたよね(笑)? 私も、結構当たってて苦笑いです。残念ながら、料理はキムゴロペアは負けてしまいましたが、ずっと木村くんが吾郎の肩にもたれぎみだったのが見ていて微笑ましかったです(笑) 

歌のコーナーは、フラガールをバックに控えてのスマップ夏の歌メドレー。♪mermaid♪とか♪SUMMER GATE♪とか聞くと、本当にライブが見たくなりますよねぇ。吾郎がここでも笑顔満載で、演出で吹いていた風が柔らかい黒髪を揺らせてとても素敵だったわ(笑) あっ、それと吾郎のフラダンスはとっても魅力的だった。やっぱり、ちょっと女性的なものを持っている人だと確信。もちろん、変な意味ではなくて良い意味で。5人固まるところでは、ナカゴロ並びが多くてその身長差に萌えたり、最後のサタスマコンビのお尻ごっつんこも可愛かった。何はともあれ、アラフォーSMAPがキュートで最後の♪BANG! BANG!バカンス!♪と3曲全部最高の夏のスマップソングでしたね。う~ん、吾郎の笑顔はやっぱり可愛い(笑)!

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ブルドクター episode4

相変わらずの名倉先生出演時間の短さですが・・・今夜の「ブルドクター」も面白かったです。そして、これまた相変わらずツッコミどころがわんさかですが、もう細かいことをいちいち気にしていたらこのドラマは楽しめません(笑) 法医学的な面からも、死因究明な面から見てもドラマとしては質がいいというわけではない。もう、正直に書いておきます(笑) それを望んで見るドラマではないんですよ。そういうドラマが見たい人は、他のしっかり作られた医療ドラマを見たほうがいい。

必ず親子の絆がしっかり描かれているドラマだとは思うのですが、それで引っ張れる内容でもないです(笑) このドラマを馬鹿にしているように感じるかもしれませんが、そういう意味ではないです。このドラマは、法医学者の珠実と警部の知佳の友情発展物語なんだな。女性二人がメインで、あとはこの二人を盛り上げる駒にすぎないのです。もう、そう割り切ってしまったらいろんなところもスルーできるし、吾郎が演じる名倉先生の出演時間の短さも気にならなくなります(爆) 本音は、むかつきますよ。ヴィジュの無駄遣いと、学生の美亜がどこにでも出没するのが何なの?!と言いたくなります。でも、美亜のポジションは、わかりにくい医療の説明を視聴者の代わりになってドラマの中で聞いてくれるキャラクターなんですね。だから、その設定はOKだと思う。ただ、医療チームの部屋にいるのは父親の過保護として認めても、脳死という大事なことをご両親に話す場面や、移植が終わったあとのご遺体との対面にもいるのが・・・もう、わからんちんで失笑です。美亜のご両親への説得は非常に良いシーンだっただけに、これ以上彼女のキャラを嫌いにさせないでほしい(笑)

それとですねぇ、珠実が無鉄砲なりにしっかり結果を出すのも気持ちがいいですが・・・それを、名倉先生はダメよねぇ~という流れになるのがすっごく嫌(爆)! ドラマとして対比のキャラは必要だし、あんな勝手な法医学者が実際にいたら大問題だわと思うのもドラマだからと思える。でも・・・名倉先生をそこまでダメな法医学者にする必要があるんだろうか。吾郎ファンに喧嘩売ってるんかい(爆)! もう、ここんところ寝不足で制御がきかないわ(笑) そう思うのも、えぇ、えぇ、そうですよ。稲垣吾郎のヲタだからです。認めますよ。それが何か(笑)? 吾郎が悪いキャラやダメなキャラを演じるのも全然構わないし、それよりいろんな役を演じる吾郎を見れるのは楽しめるほうだと思っています。でも、必要のない演出での無駄遣いはやめてほしいわぁ(苦笑)

ここまでするのなら、じゃあ、今後を期待しましょう。そう・・・

名倉潤之助のとことん「」。

珠実がことあるごとにお手柄をたてていくので、おもしろくなさそうな名倉先生。武田教授も人一倍彼女に期待しているし、法医学チームは断然もう珠実派ばかりです。だ~れも、潤ちゃんの側に立ってくれる人はいない。知佳でさえ、珠実にはお礼を言って彼氏であるはずの名倉先生にはちゃんとした回答をもらえなかったという演出。ふっ、誰もいないよね? これは、きっと名倉にはくら~い過去があるんですよ。そうに決まってます! うん・・・この願いは、確か前回吾郎が出演した「流れ星」でも同じような愚痴を言っていたような(苦笑) あちらは、それでもインパクトキャラということで成立していたんですけどねぇ・・・「ブルドクター」では現状まだそういうポジションも見出せない。

あれ? ちゃんと、面白かった感想を書こうと思ったんだけど愚痴ばかりになってしまいました(笑) 面白かったというのは本当です。ドラマとして最後まで楽しませてもらった。ただ、あまりにも吾郎のヴィジュが良すぎて、潤ちゃんの表情やクールな言動に惚れてしまったんだな。だから、思い切り名倉先生寄りの感想を入れ込んでみました。冗談半分、本音半分です(爆) この辺りで胸のつかえを吐き出しておかないと楽しめなくなるので。ドラマは、これからもっと面白くなると思いますね。それぞれのキャラクターが立ってきたと思うので、武田教授をはじめとして名倉先生のあたりは後半に組み込まれてくると思っています。

今回の潤ちゃんの萌えポイントは、あくまでクールで知佳へのちょっと冷たいともとれる言葉も脚を組んでの王子様ポーズも素敵、素敵heart01 結婚への理想もなければ、まったく必要性も感じていないと彼女の前で言える氷のような男性。だけど美しいshine 知佳にいきなりラリアットをくらっても、冷静に質問に答えられる「前髪乱れて素敵よ、潤ちゃん」状態(笑) そして、台詞少なめでも吾郎の表情で気持ちが読み取れる「役者だねぇ」的ありがたさ。結論・・・もったいない(爆)

先週の知佳に優しい潤ちゃんにやられた人も多かったみたいですが・・・私は、この人、絶対に曲者だと思いますよ(笑) 来週は、名倉と知佳の関係がもう少し深く見れそうなので見逃すなかれ! 

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笑顔のまんまで27時間!

とりあえず、「27時間テレビ」を無事最後までやりとげた中居正広とナインティナインのお二人にごくろうさまと感謝を。日本中の皆を笑顔にしてくれたMCの力と、出演者全員、スタッフの方たちに心から労いの言葉を贈りたいと思います。

地理的なこともあり、27時間全て拝見したわけではないのですが、吾郎が出演したところは全部見させて頂きました。改めて、スマップの国民的スターのすごさをテレビで目の当たりにしたかもしれない。この人たちは、いくら感動させられてもまだまだ終わらないんですね。ファンでいることを本当に誇りに思う。本来なら、細かいところも全て抜き出して書いておきたいところですが、そうなるとまた私のことなのでえらい長文になってしまうのでおおまかに感想を述べさせてもらいますね。(それでも、すごく長くなってしまいましたが(汗))

まず、一番笑って楽しませてもらったのが「ホンマでっか!?」のナカゴロ出演。そして、一番感動したのがSMAPの出張ビストロでした。そのほかにも、あちこちでスマップのメンバーが顔を出して視聴者を楽しませてくれたと思うのですが、個人的な意見だけで言わせてもらうと、まず、「いいとも」のテレフォンショッキングは5人全員揃っていたのに、ちょっと大人しめというか・・・それぞれがメンバーの個々の発言に気を遣って控えていたのが見えてのりきれなかったかな(笑) でも、スマップ全員でテレショに出演してくれるのは初めてで、その姿だけでちょっと感動したのはあります。ここの最大のツボは、木村くんがタモリさんの家におじゃましているときの話をしているときに、中居くんがこそっと吾郎に耳打ちしているところですか(笑) 何を言っていたんでしょうねぇ。それを横目で「???」になっていたシンツヨの可愛さです(爆)

このあとの、「SMAP DIGITAL LIVE」は、まぁ、「音楽の日」とは違うことをと考えてくれたのもあるし、「デジタル化」も考慮してのアレンジだったとは思うのですが、初聞きそのあまりにものアレンジにこれまたのりきれない私がいた(苦笑) でも、リピしてみると結構かっこいいんですよね。最後のオリジナルのままの「オレンジ」が逆に浮いたぐらいでした(笑) 相変わらず、5人全員ヴィジュ絶好調ですしね。今回も、フォーメーションも振り付けもこの「27時間」仕様で、いったいいつリハを全員で合わせたのかまた疑問に思ってしまうぐらいの出来でしたよね。これで、また世間にいろいろ言われても、ファンとしてはスルーできるぐらいです。スマップかっこいいよ! ライブが見たいなぁ・・・。あっ、このライブでの最大萌えツボは、「ときゆめ」の木村くんソロで背中合わせになった美しいキムゴロさんでした(爆) 残念なのは、「$10」の間奏部分で入ってしまった岡村さんの声と(笑)、「オレンジ」の前の提供アニメ。特に後者は非常に残念です(涙) 痺れたところは、ジャケットを脱いでも一人長袖のまま腕まくりもしない吾郎さんの貴公子然としていたところと、ものすごく細い身体のシルエットですね。

そのあとの「めちゃイケ」恒例の、中居さんウォータースライダーオチなんですが・・・どうしよう、まったく笑えなかった(苦笑) 今回がどうとかじゃなくて、私がこのテの笑いに特にツボを刺激されないということだと思います。この流れは、知っている人ならスマップファンじゃない方もご存知で、中居くん自ら了承済みのオチの流れです。気づいた人は多いと思いますが、踊っている途中で熱湯風呂に落とされる準備のために腕時計を外す中居くん。そして、最後に落ちる位置をしっかり確認するのが見れたと思うので(笑) もう、ここまでやってもらったら、逆に笑ってあげないと中居さんに失礼です。だから、笑おうと努力したんだけど・・・私の顔は、途中から複雑な表情で見ている木村くんの顔とシンクロしていました(苦笑)

でも、ここでスマップ全員が中居くんのオチに乗っかって盛り上げてくれていたので、ツボも落ちています。熱湯風呂に再度入るのを拒否する「振り」をする中居くんにアイスを首からぶっかけて入るよう促す木村くんとの2TOP萌え。彼は、今回この中居くんのオチにものすごく協力的だった。「中居!がんばれっ!」と応援するツヨゴロ楽屋コンビ(笑) 便乗させられて熱湯風呂に入ってしまった慎吾と中居くんのサタスマコンビ。とにかく、芸人以上に身体を張って視聴者に笑ってもらおうとするそのプロ根性に、拍手を送った人も多いと思います。笑ってもらって、中居くんは幸せだったと思いますね。ここは、愚痴ではなく「よくやった!」と言ってあげたい。

それでも、やはり素直に笑えたのは前述したとおり中居くんと吾郎が参加した「ホンマでっか」ですね。このコーナーの吾郎のヴィジュがすこぶる美しかったのも大きなポイント(笑) とにかく、生放送でさんまさんのMCのノリに全員がすごく上手くのかっていて非常に面白いコーナーになっていたと思います。「さんスマ」と違って、ひっこむべきところはひっこんで笑っているだけに徹してくれたひな壇の方たちが優秀だったのかも。ツッコミを入れる場所を邪魔しない程度に読んでくれてましたね。

ここでは、本当に大笑いするツボがあちこちで落ちていたんだけど・・・とにかく、吾郎がそれを出してきたら突っ込まれるだけだろうという自分の性格相談を出してきたところで、「あぁ、この流れなんだ・・・」と私も覚悟しました(苦笑) でも、吾郎が非常にスマートで何を言われても真剣に聞いてコメントを返し笑いを取り、最後は最高の笑いでもって締めてくれた。その後に続いた中居くんがその流れを読んだのか、事前に決めていたのかはわからないですが、吾郎と同じように自分の性格相談を出してきて、なんと二人の男前なことよと思いましたね。先にやった加藤さんの立場がなくなるぐらいのプロ根性でした。そりゃあ、いろんな芸人さんから、「SMAPは芸人潰し」と言われても仕方ないかなぁと(爆) あの場所にいた芸人さんたちの誰よりも笑いを取っていきましたね。

「黒バラ」を彷彿とさせる、ナカゴロ二人とも結婚できないだろうの流れに苦笑してしまいましたが、もう先生方のおっしゃるようにするのであれば・・・ここでも結論は二人で住んじゃえばいいんだよねに尽きます(笑) ペロペロ独裁者とかペロリストとかさんざんの言われようだったけど大笑いしたよ。二人とも、ありがとうね。ちょっと、独裁者の吾郎とテロリストの中居の配役で、何か「スマスマ」でコントでもいいので出してきてほしいぐらい。それは・・・萌えるよね(笑)?

そんな笑いも提供してくれると思えば、しっかりスマップで東北に出張ビストロで感動を与えてくれるのもさすがです。事前にキムゴロ、シンツヨペアで分かれて現地の人たちが今何を食べたいかをリサーチして、メニューを考えて作りに出かけたんですよね。デジタルライブのあとすぐに飛んだということで、キムゴロさんたちはヘリコプターで釜石まで出向いたとか?! 吾郎、大丈夫だったのかな(汗)? これは、「ワッツ」での木村さんの事後報告を楽しみにしておきましょう(笑) 

どちらのペアの料理もとてもおいしそうで、とにかくスマップのメンバーが来てくれたということだけで現地の方たちが皆さん笑顔だったのが、見ているこちらも幸せになりました。中居くん自身も言っていたけど、「SMAPってすごいんだね」ということです。これぞ、国民的スター! 最後のBEGINの「笑顔のまんま」の歌に合わせてあらゆるクライマックスが映し出されていましたが泣きそうになりました。そんなSMAPが私は大好きです。彼らがやることは間違ってないんだよね。中国のライブも夏のファンミーティングも、たくさんの人たちを笑顔にしてきてください。それが、あなたたちの永遠の宿命だと思う。そして、来年は絶対にライブツアーをできるだけ多くの場所でやってください! 他の仕事は控えるぐらい、ライブに力を入れてほしい。待ってます!

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黒眼鏡の王子様@鶯谷

三週間お休みしていた「ゴロウ・デラックス」が1時間スペシャルで戻ってきてくれました。あぁ・・・やっぱり、私はこの番組が大好きです。吾郎はいろんな番組でロケ撮影をしていますが、どの番組も稲垣吾郎という同じ人であるのに、それぞれの番組のカラーで違ったものが出てくるのが非常におもしろいです。吾郎にロケをさせたら間違いないのですが、今回もかなり楽しませてもらいました。

今回の1時間SPのゲストは、以前スタジオにも遊びに来てくれた栄えある初回のゲストである芥川賞作家の西村賢太先生。あまりにもすごいキャラで大笑いさせてもらったのですが、まったく吾郎とは真逆の方なのにしっかり今回も吾郎と小島さんの中に入って馴染んでしまうマジック(爆) また、今回は吾郎が黒眼鏡で知的でクールな男前のいでたちで、西村先生の変わらぬラフな様子とのアンマッチにその画だけで頭からこりゃあおもしろくなるぞとワクワクしてしまいました(笑)

まずは、西村先生を誘いに新潮社へ赴きます。新刊にサインをされている先生にごあいさつ。その新刊「寒灯」の下書きノートを持参してきてもらうようお願いしていたにもかかわらず、「暑さ」で思わず持ってくるのを忘れたとあっさり申告する西村先生にまずは軽くキレてみせる小島さん(爆) 仕方がないので、そこはスルーして予定していた西村先生のゆかりの地である都内屈指のディープな街「鶯谷」に三人で行くことに。まぁ、とにかくラブホテルやらシュールな看板が立ち並ぶその場所に驚く吾郎と小島さん(笑) 最初に西村先生が二人を連れて行ってくれた場所は、鶯谷で一度ご自身が行ってみたかったという立ち飲み屋さんへ。驚く吾郎ですが、出してくれたビールも焼き鳥も「おいしい♪」と言える吾郎はやっぱり素敵。ロケ界隈で一人ネクタイ、一人ズボンにプレスが入っている王子様(笑) しかし、やっぱり今、吾郎かなり細いですね。隣にごつい西村先生がいらっしゃるからかもしれないけど、小島さんとあまり細さが変わらない。

そして、次に西村先生に案内されたのは、「吐きスポット」(笑)(笑)(笑) ありえない・・・ありえない展開です(笑) 酔っ払って家に帰るまでに二度ほど吐いてから帰っていたというすさまじいエピソードに、吾郎がいきなり退き気味になります(笑) とにかく、そういう言葉をあまり聞かない吾郎さんにとっては、「街娼」=コールガール、「吐きスポット」=リバースポイントとなります。渋いぜ、吾郎さん(爆) 西村先生にどうやって吐くのか「吐きスポット」でポーズを取らせる吾郎。そのお返しに「吾郎さんの、吐きスポットがあったら教えて頂こうかと(笑)」と聞く西村先生。ものすごく、良いコンビです(爆) 「吐くまで飲まない」「人生であまり吐いたことがない」と言い切る吾郎さん。想像したとおりのお答えでした。しかし・・・吐いたことないのかなぁ、すごいな。20代の頃は、結構むちゃして飲んでたという噂も聞きましたけどぉ(笑)?

西村先生のゆかりの地へのロケは続きます。先生が若い頃に住んでいた同じような三畳一間のアパートへ三人で行き、その当時を再現することに。しかし、入ったすぐに帰りたくなる吾郎(笑) 暑くて狭い中で三人でうちわをパタパタするシュールな画。駄々をこねだす吾郎をよそに、しっかり進行してくれる小島さん(笑) 素晴らしい連携プレーです。その後は、西村先生がよく買い物をされたという「Olympic(オリンピック)」へ。ここでも、ものすごい企画が待っていた。ADの山田親太朗くんが出迎えてくれて、吾郎と西村先生でお互いをコーディネートして実際に着てみるという無謀な企画。もちろん、ここでも吾郎は駄々をこねる振り(笑) 自分の冠バラエティ番組だもんね。ある程度は、おもしろいキャラを出していかないといけません。その辺は、よ~くわかっている吾郎。(きっと、心の中では半分楽しんでやってますよ。顔見りゃわかる(笑) まぁ、半分面倒くさがってたとは思うけど(爆))

しかし・・・ここで思わぬ人のお名前が出現(笑)! 吾郎が西村先生に選んだ服は、『海が似合う木村拓哉くんみたいなイメージで』・・・どんだけ、名前出したいねんっ(爆)! 西村先生の横に、木村くんの写真が編集で画面に・・・厳しいな、こりゃ(笑)

逆に西村先生が吾郎に選んだテーマは、『七夕に行こうとしているスポーツマン』(笑)(笑)(笑) スポーツマンはどうかと思いますが、この半ズボンの吾郎が思いのほかしっくりきているのが逆に笑えます(笑) 吾郎、脚、細っ!

ここで、吾郎からの反逆(笑) 今度は、西村先生を吾郎のお薦めのスポットにご案内。(当然、着替えなおして(笑)) 場所を汐留に移して、「コンラッド東京」の28階にあるレストラン『チャイナブルー』へ。素晴らしいワインを吾郎自らが選んで、夜景の見える席でリラックスする吾郎と小島さん。反対に、いきなりアウェーになり落ち着きがなくなる西村先生(苦笑) きっと、「占いの館」のようなBARに吾郎に連れて行かれた中居くんもこんな感じだったんだろうなぁ(爆) 「焼酎ないですか(汗)?」とか、まるっきし中居くんじゃん(笑)!

ここで終わりたくない西村先生。再度、お二人を鶯谷に連れ戻し常連の24時間営業の定食屋さんへ。赤いウィンナーにハムカツと懐かしいメニューが出てきます。何気に、ここで吾郎ずっと食べてましたね(笑) そうそう、素敵な場所でスマートにできる吾郎は、こういう親しみやすいお店でも難なく楽しめる人なんですよねぇ。あぁ、本当に良い男だ(爆) ここで、西村先生の今までの女性遍歴をテーマに三人でトーク。ちゃんと、ロケ企画だけでなく毎回スタジオで進めているトークも成立していて非常に「ゴロデラ」らしいSP番組になっていました。朗読コーナーもちゃんとありましたしね。

Photo_28 第十回課題図書 『寒灯』 西村賢太著
小島さん@三畳一間
吾郎さん@チャイナブルー
西村先生@定食屋

かなり端折ってこの長文記事です。見どころがいっぱい詰まってましたね。最後も一緒に西村先生と飲み続けたみたいなので、是非、未公開映像でかなり調子良くなった吾郎と西村先生の様子もできたら見せてほしいなぁと思います。次週からは、また通常放送。今後がさらに楽しみになった1時間SPでした。

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ブルドクター episode3

3回目の放送となるドラマ「ブルドクター」。今回が、一番素直に楽しめたかも。吾郎演じる名倉先生の出演は残念ながら一番少なかったですが、出てくるところは信じられないほどの美しさ(爆) ドラマが面白いほうが断然いいので、これでいいと思います。

今回は、知佳ちゃんの中学生の同級生が死亡するという事件。話の展開と意外性に思わず、先が気になるようになっていたので最後の死因に至る過程もそう気になりませんでした。(いくらなんでも、小学生の女の子たちは、お姉さんが「だいじょうぶ」と言ってもあの状況だと最後まで気になるだろう(苦笑)) 悲しい事件なのに、最後は親子の絆で救いがあるようになっていたのも良かったと思います。そして、今回もちゃんと珠実の家族との関係と被害者の親子関係との繋がりができていたのも優秀なのではないでしょうか。

珠実と知佳の関係が、回数を重ねるごとにドンドン良くなりますね。この二人のシーンは私はとっても好きです。しかし、それとは逆行して名倉と知佳の関係がさらにわからなくなってきました。もしかと思うけど・・・

潤ちゃんって、マジで曲者(爆)???

仕事場で知佳と付き合っているのが皆に知られてしまうのは、確かに仕事がしにくいと思います。でも、知佳が落ち込んでいるときに家に呼ぶのは、本当に心配しているからなのか、何か思惑があるのかさっぱり読めない。あの、名倉が出てくるときのBGMをどうにかしてくれませんかねぇ(笑) なんで、あんなにあやしい音楽なの? 前回のBARでのシーンも、このBGMで何かあると思った私なので、今回も「ご飯食べに行こうか」と優しい潤ちゃんの台詞にのっかってきたBGMで、知佳の肩をポンと叩く様子さえも怪しさ満載でした(笑)

このドラマは、女性陣はバタバタと大忙しだけど実はシンプルで見ていてわかりやすいキャラばかりですが、男性陣はどれもこれも謎だらけですね。小日向さんの前回までの手の震えもまったくわからなければ、娘の美亜ちゃんも腎臓を悪くしている? この親子もまだ何か秘密がありそうですね。名倉の潤ちゃんは、男前の影に潜んでいるものがまったくわからないし・・・安心できるのは珠実の夫ぐらいだろうか。この亀さんも、何かあったらどうしよう(爆)

しかし、吾郎のヴィジュはドラマが進むにつれてうなぎのぼりです。もう、今回本当に出番が少なかったけど何回も潤ちゃんが出てくるところだけリピしてしまう。このドラマが終わったら、絶対に「名倉潤之助PV」を別に吾郎ファンは作るでしょうね(爆) あまりにも今回美しかったので、ちょっとツボ落としておいていいですか(笑)? (いえ、今回出演したところ全部ですが(爆))

・ 珠実が知佳に「現場に連れて行って」と言ったときに、振り向いたときの美しいこと、美しいこと。
・ 珠実にまたくっついて行こうとする美亜ちゃんに「授業は?」と諭す名倉先生。よくぞ言ってくれました(笑)! 
(でも、名倉先生になら怒られてみたい・・・)
・ 現場に行って講義に遅刻する珠実に、ぷんすかする潤ちゃん(笑)
・ 珠実から被害者が知佳の昔から仲良かった子だと知らされるときの表情が素敵
・ 知佳が「泊まってもいいってこと?」と聞くと、「いいよ」と言う声に痺れました。言われてみた~い(笑)
・ 珠実が被害者の溺死の原因が「雨」だと気づいたときに顔をあげた表情が素敵
・ 現場に再度駆けつける珠実にまたついていく美亜を目で追うさまが・・・う、美しい(笑)

次回もなんとな~くあまり出演時間はなさそうですが、なんかすっばらしくヴィジュの良い吾郎が予告で映っていたぞ! ということで、当然視聴続行です(笑) 公式サイトの掲示板には、名倉先生応援メッセージをドンドン入れ込んでいってください。(これ以上、出番が少なくなると宝の持ち腐れになるので(爆))

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笑顔のゲンキ

今回の「SMAP x SMAP」のビストロゲストは、今、話題の韓国俳優チャン・グンソクさん。ビストロのコーナー、すごく長かったですけど(笑) でも、そんなに長く感じられなかったかな。私は、申し訳ないことに韓流ブームも韓国の俳優さんもそれほど興味があるわけではないのですが、韓国の映画を何本か拝見してパワーがあるのは感じます。どちらかと言うと、日本人男性より男っぽい方が多い気がするのですか、グンソクちゃんはキュートな人でした(笑)

小さい頃からスマップの番組を見て日本語の勉強をしたというのは嘘ではないと思うし、スマップのそれぞれのキャラクターもちゃんと把握されていたと思います。お土産に中居オーナーはいつもプレゼントをもらえる立場じゃないので、自分の写真集をサイン付きでプレゼントしたり、勝者ペアには自分のポラロイドに電話場号を控えて韓国に遊びに来たときは電話してくださいとか可愛いじゃないですか。男であるスマップのメンバーが男性の写真集や電話番号をもらって喜べるものかはわからないけど(笑)、彼のそんな可愛い優しさは充分伝わったと思います。

スマップと絡んだツボをあげておきます。

  • ダンスが好きで自分のiPodを小型スピーカーに繋いで、どこでも踊るというグンソクくん。「シャッフルダンス」と称してご披露してくれることに。中居オーナーに一緒に踊ろうと誘うと、「発作ダンス」を華麗に踊る中居さん(爆)

  • キッチントークで、韓国語で普通に会話する剛とグンソクくん(笑) いや、マジで剛すごい。すごすぎて感動するわ。韓国語を勉強し出した頃、楽屋で思わず弱音を吐いて吾郎に泣いてしまった剛の姿はもうどこにもないですね。吾郎が隣で微笑ましく見ていたのもツボです。

  • 剛があまりに流暢に韓国語を話すので、木村くんが通訳の方を剛のほうにつかせて剛の韓国語を日本語に通訳してもらう(笑)(笑)(笑) 通訳の方も、普通に通訳されてGJでした(笑)

  • 恒例の「スマップと共演したらドラマ配役」 ここでは、もう慎吾が良い仕事しています(笑) 慎吾、今回いたるとこで素晴らしかったと思う。これ以上ない間違いないリアクションのオンパレードでしたね(笑)

  • メインボーカルが中居くん、そのライバルギター兼ボーカルが木村くん。この辺の配役の仕方も、スマップをよく見ているなぁと思いました。吾郎には、スマスマコントで一番好きなのが「C-C-B」というだけあってドラムを配役するグンソクくん。このくだりも、吾郎がちゃんとのっかってあげて中居さん大喜びです(笑)

  • グンソクくんと一緒に射撃で遊ぼう~! 木村くんのあとに順番を取り合うパリピアトリオ(笑) 最後になるほどプレッシャーがかかるのが嫌なのは慎吾です。吾郎がこそっと慎吾に「お前、最後だよ」と言っているのが萌え(爆) 実は、吾郎はしっかり対慎吾はお兄さんなんだよね。カメラ前ではあまり見せませんけど(笑)

  • 最後の吾郎の順番を待たずに結果が出てしまい、吾郎の射撃をスルーしようとするメンバーたち(苦笑) その流れにどうしても乗りきれない木村くん(笑) 本当はやらせてあげたいからです。でも、番組の流れを考えて乗るふりをするのが萌えポイントです(笑)

  • 適当にやって「地味」だと自己申告(笑) そこで、「どうせやるんだったら、50点狙えよ(笑)」と言葉は荒いけど優しい声音の木村さん(笑) それに笑顔で応える吾郎(笑) 3発中2発をしっかり50点に的中させるかっこいい吾郎。すみませんねぇ~、吾郎はモデルガンオタクなんで射撃は実は得意なんです(爆) 真面目にやったら、こんなの朝飯前ですよ。中居さんの、「あ~あ、真剣に最後やっちゃった」的な顔が見ものです。なので、最後にオチをつけさす教育的指導(爆)

  • もうひとつ外してはならないツボ。吾郎が50点を的中させているのを見て「すげぇ!」と周りが的が倒れるのを見ている中、真剣な顔で撃つ吾郎の顔をずっと見ている木村さんです(爆)

  • 試食時のツヨゴロのくっつきと、癒されα波半端ない様子(笑)

ビストロでも話していた慎吾のグンソクくんのドラマ「美男ですね」パロディコント、「美女ですね」(笑) AKBのお三人も出演してくれて、吾郎がマネージャー役でえらく贅沢なコント。馬鹿らしいけど笑ってしまうシンプルなコントです。一番笑ったのは、吾郎が慎吾の頭をスリッパで叩くところですが(爆)

最後の歌のコーナーは、以前も出演してくださったピンクレディのお二人とのコラボ。往年のキャンディーズのヒット曲「微笑みがえし」を全員で歌ってフィニッシュ。しかし・・・この年齢でこのプロポーションを維持できることに素直に尊敬します(笑) 踊りも、現役の頃と変わらないですよね。まぁ、でも見どころはやはりスマップの恐ろしいほどの可愛さですか(笑) スマップって、結構女性とのコラボ、それも踊りつきだとものすごく良いものが出てきますよね。格好良いスマップももちろん素敵なんだけど、キュートなアラフォースマップって最強ですね(爆)

心なしか、吾郎のUPがいつもより多かった気がする。ここ最近、海外の方が来られたときは後方が多かったので帳尻合わせてきてくれたのでしょうか(笑)? まぁ、すんごい美人な吾郎を見せてもらってありがとうございますって感じでした。しかし・・・「サウスポー」を聞くと、前回のNG集のときのトラウマが蘇るのですが(爆) (なんせ、中居くんのバッティングアクションまで同じだったので) 今回は、出だしは中居くんだったので安心してしまった(笑) そうそう、自分のキーで歌えば悩まなくて済むんですよね。

「渚のシンドバッド」で、ケイさんの素肌の肩に触れた中居さんに驚き(笑)! 木村くんの「セクシ~♪」がセクシー! エンディングのナカゴロとシンツヨが可愛すぎる。特にナカゴロさん、カメラ忘れて子供の顔(笑) 最後「あい~ん」になっているのは合わせたのか、そうなのか(爆)? 今回は、ピンクレディのお姉さまがた仕様のライトだったと思うのですが(笑)、それがまたスマップも輝かせてましたね。もう、とにかく吾郎が綺麗で可愛くて言うことなかったです。次回は、スマップのスペシャルメドレーをやってくれるとか?! 今から楽しみにしておこうと思います。

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番宣目白押し!

今夜は、ドラマ「ブルドクター」の番宣が二つ入っていた。まず、「行列のできる法律相談所」、そして先々週から続いている「中井正広のブラックバラエティ」。どちらもしっかり次回の予告で未放送部分を入れ込んでくれてありがたかったですね。それでも、感想はまちまちです(笑) とりあえず、個人的な見解も含めあげておきますね。

行列のできる法律相談所
この番組、いつからトークメインの番組になったんですか(笑)? タイトルからくる法律に関係する部分は申し訳程度にしか入らないのなら、もう番組タイトル替えてやるほうがいいんじゃないかと思ったのですが・・・まぁ、こんなことはどうでもいいです(笑)

リアルタイムでも裏技で見ていたんですが、画面が小さいことから表面的に見えるものしか見えなかったこともあり、第一印象はすこぶる良くなかったです(苦笑) 吾郎があまり話さなくて、このオネエ系タレントと一緒のときに出る意味あった?と感じたんですね。下ネタも吾郎への弄りも構わないですが、下ネタのレベルは低いし、何より同性愛者に対して愚弄しているように感じてしまい退いてしまいました。

ただ、ちゃんと見直すとそれなりに笑える部分もあります。紳助さんもIKKOさんも番組として弄り弄られの想定内でやっていたとは思うのですが、一度なら笑えてもしつこく同じように繰り返されると、人を貶して笑うというのが大嫌いな私には受け付けられません。ただ、吾郎のヴィジュはすこぶるいいですし、吾郎絡みのところは普通に笑えたと思います。紳助さんが、最初は「稲垣さん」と司会者として呼んでいたのに、途中から普通に「吾郎ちゃん」と呼んでいたのは微笑ましかったです。彼も、すごく良いことを言うときがあるんですよねぇ・・・。

【本日の島田紳助名言集】
・ 「汚いもの」を「綺麗」と言うから怪しいと思われると吾郎に助言。(喩えは間違っていますが(笑)、吾郎の優しさから誤解を生むときが確かにあるので)
・ 過去のほうが情熱的になっているのに結婚しなかったから、年齢を重ねてからの「好き」では結婚したらいけないんじゃないかと思い、いつまで経っても結婚できない。
・ 阪神の金本選手のくだりではじ~んときた

そして、今回のメインテーマは・・・
【ガチで好きな芸能人】
・ 真島さんの好きな第二位が吾郎だった(笑) 好きなのは本当だと思いますが、ゲストで来たからベスト3に入れてくださったその優しさに感謝。なので、吾郎とのハグも多大なる寛容でもって見させて頂きました(爆)
・ 好きな理由のひとつに、「ゴロウ・デラックス」での吾郎の男前な発言に触れてくれる真島さん。観覧からの「知っている」という反応も嬉しい(笑)

そして・・・なぜか、吾郎には【好きな男性芸能人】を選ばせる番組(苦笑) ここで、まさかの吾郎ガチ回答です(爆)
第3位 竹野内豊 - 男性限定なんだから誰か選択してくるのはわかっていて驚くスタジオ。なんか、竹野内さんだとマジっぽいですか(笑)? 男前ですもんねぇ。これ、理由は放送されなかったけど、ドラマ「流れ星」で共演して仲良くなったんだと思います。確実に、メルアド交換してますね(笑) だって、竹野内さん、吾郎の舞台「ぼっちゃま」も観に来てくれたもの。
第2位 木村拓哉 - この回答に盛大に沸く観覧席(笑) 「なんで?!同僚じゃない、やだ!」というクリスさんのコメントに笑いました。そうですよ~、キムゴロさんたちおかしいんです(爆) 「20年間いっしょにやってて好きってすごいな」と感心する紳助さんに、「いえ、好きとかじゃなくて、かっこいいなという・・・」と言い訳する吾郎。いえ、あなたは、木村くんのことは大好きです(爆) 別に変な意味じゃなく「好き」で肯定でいいじゃないですか。「かっこ悪いなというのを、いままで見たことがない」という吾郎。だって、木村くんかっこいいもん。それに、吾郎にはいつもかっこいいところばかり見せてると思うよ~(爆) しかし、プライベートでも一緒によく出かけたり、家に行ったりする仲なのに、変な顔しているところとか見たことないって・・・確かにすごいな(笑)
第1位 市村正親 - これは、映画「十三人の刺客」でご一緒して尊敬も含めてということですよね。スタジオも納得の一位でした。

ツボも、ピンポイントで拾っておきますね。
・ クリスさんが、男性と一緒に着替えるのは見られるから嫌だとか、オネエ系芸人は胸も隠すのくだりで、若干、吾郎は同意しそうになったのではないかと思ってみたり(笑)
・ 肩幅が吾郎ちゃんより広いIKKOさん(爆)
・ 紳助さんに「IKKOさんを抱けますか?」と聞かれ、「抱こうと思ったら、僕は抱けるんですか?」と天然で答えてしまう吾郎(苦笑)
・ IKKOさんに好きな芸能人2位に選ばれて、吾郎に「介錯」を頼む紳助さん(笑)
・ 夜、IKKOさんに夜這いされたら誰も見ていなかったら棒で突けるかもしれない。「正当防衛」だと言い切る吾郎さま(爆)
・ 吾郎が言われた、忘れられないショックな一言ですが・・・ちょっと、いろいろ語りたいけどやめておきます(笑)

書き出したら、結構ツボ落とせましたね(笑) まぁ、番宣として来たわりには楽しい番組になっていたのかもしれない。疑問に思ったことをとりあえず潜めておけば楽しかったと思います。なんせ、法律関係のVTRでは、映画「十三人の刺客」の宣伝まで入れてもらえましたしね(笑) とりあえず、ありがとうございますでしょうか。

中井正広のブラックバラエティ
こちらは、ずっと安心して見てられるし、ナカゴロかわいいし、吾郎の笑顔が本当に子供みたいで癒されます。

とにかく、オープニングからぶっとんだんですけど、吾郎、中居くんにチューする振りをしましたよね? 最後まで楽しみにして待っていたのに結局その部分は流れなかった。ちょっと、ちょっと、「黒バラ」さんらしからぬカットの出し方じゃないですか(笑)? これ、もう見せてくれないのかしらん。やだぁ(涙)

先週の流れで、中井さんは女の子とお風呂に入ったことがないという話から、当然、中井さんは吾郎にも話を振ります。
吾郎 「いえ、僕は全然平気ですけれども」
中井 「平気? 入ったことある?」
吾郎 「ありますよ、ありますよ、全然」
中井 「えぇ~?!SMAPが何(笑)? 女の子とお風呂入ったことあるの?」

まぁ、なんと中居くんの嬉しそうな顔(笑) 確かに、一昔前のジャニーズなら絶対に答えてはいけない回答です(笑) 風呂場を少し暗くすると言うと、えみりちゃんに「余計やだ(笑)!」と突っ込まれ逆ギレする吾郎(爆) 気心しれた仲良い二人ならではのやりとりですね。そうそう、吾郎はアロマキャンドルを一人でも炊いてお風呂でリラックスすると言っていたもんね。全然、アリでしょ。私も、たまにするよ。

風呂の話から、「うんち」の話になる中井さん(苦笑) いつぐらいから、異性の前でトイレでうんちのほうの用をたしに行けるようになるかという疑問ですね。

・・・ど~でもいいよ、そんなこと(爆)

したけりゃすればいいし、したくなければしなければいい(笑) 我慢できないのなら、すればいいんじゃないの(笑)? 可愛いなぁ、中井さん。しかし、気を遣いすぎだよ。確かに、付き合って間もない彼女とだったら気になるかもしれないけど・・・たいした問題じゃないよね。

中井 「結婚してもチューはするの?」

(笑)(笑)(笑) 何なんですか、中井さん(笑) これも、したけりゃすればいいし、したくなければしないでいいんじゃないの(笑) まぁ、こういうど~でもいいような疑問を独身の視聴者を代弁して聞いてるんだよね。結構、毎日しているという回答者が多いのは実は意外でした。日本人同士って、新婚はまだしもあまりしない人のほうが多いのではないかと思ったのですが・・・どうなんでしょう(笑)?

チューしたら、ムラムラしてその続きがしたくなるんじゃないか。それは出かけのとき都合が悪いじゃないかと愚痴る中井さん。それを聞いて、ふにゃふにゃと大笑いしている吾郎がとっても可愛い。勝俣さん曰く、「だから、スマスマで料理に参加できないんだね。勝ったらチューもらえるじゃん」。素晴らしいツッコミですね(笑) 

中井 「どっちが、先に(結婚)するんだろうねぇ、僕らね」
吾郎 「そうだね」
中井 「でも、俺のほうが先だと思うな。無理だもん、この人(吾郎を指して)」
吾郎 「君に言われたくないよ、そんな」

出た!名言(爆) 翔兄貴には「似たようなもんだ」と言われ、勝俣さんには「そうやって二人ジジイになっていくと思うよ」と言われる始末(笑) ジジイになったときを想定して吾郎にからむ中居くんに、「横で焼酎作ってあげるよ」という吾郎。嬉しそうな中居さん。そうだ、そうだ。もう、そうなったら二人で一緒に共に生きればいい(爆)

ここでゲストの方が若干替わり、「大人とは?」というテーマになりますが・・・もちろん吾郎は同じ場所に鎮座(爆) 本当に、5週連続なのねぇ、ありがたい。

吾郎に「稲垣さんは、大人ですか?」と質問し、畳み掛けるように、「なぜ、大人だと思うのか?」と聞く中井さんに、面倒くさがらずに真剣に答えてあげる吾郎(笑) 

吾郎 「僕は、地味に空気を読むタイプなんで」

そうだ。そして、中居さんは表にわかるぐらい空気を読むタイプですよね。あなたたち、結構似ているのよ(笑) だから、一緒にいて案外と心地良いんでしょ(笑)? あっ、この吾郎の回答に笑顔で大きく頷く中居くんに萌え。それは、よ~くわかっているんだよね。

子供のころに将来大人になったときのことを考えたが、現在で目標を「現状維持」にすると辛いと周りから言われ「???」になる中居くんと吾郎(笑) 「SMAPでやっていくって大変なことだ」と言われ、「大変なことですか?」と吾郎に聞く中井さん。「らしいね・・・」と答える吾郎。むっちゃくちゃ、大物(爆)! 「だから、SMAPなんだ」「だから、大スターなんだ」と言われる二人。そうだよねぇ、本人たちはがむしゃらにやってきただけで、そんなにすごいことを敢えてしてきたつもりはないんだろうなぁ。一所懸命やるべきことを続けてきたら、世間がついてきてくれた感じなのかな。

でも・・・それは、あなたたちSMAPがひとりひとり努力して魅力があるからです。

「黒バラ」でも感動させられたよ。このあとの、高田さんの「大人とは」の発言に全員総出で訳わからなくなってつっこむ様子も非常におもしろかったです。吾郎が、とにかく声を出さずに笑いっぱなし。それも、カメラを意識した笑いではなくて、本当に中居くんチに遊びに来ているような油断したかっわいい笑顔です。中居くん、本当に吾郎をゲストに呼んでくれてありがとうね。まだまだ、この楽しみは続きます(笑)

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まさしく「音楽の日」の一日だった・・・

まずはスマップファンの皆様、7時間もの間の「音楽の日」視聴お疲れさまでした(笑) MCの中居くんの絶妙な番組の進行と、スマップにいっぱい元気をもらえて楽しい音楽番組になったのではないでしょうか。聞くところによると、地域によっては第二部が放送されないということだったので、なんとか慎吾が両さんとして仙台に赴いたところから、東京まで無事戻って来てくれればと願ってました。さすが、慎吾(笑)! ちゃんと、一部に間に合うように戻ってきてくれたんですね。本当にごくろーさまでした。

とにかく生放送ですから、テレビから見ているファンも生歌の緊張もあったとは思うのですが・・・そんな不安を吹き飛ばしてくれるパフォーマンスでしたね。えぇ、えぇ、スマップは歌は危なっかしいし、ダンスも揃いません(笑) でも、なんでこんなに涙が出るほど元気なパワーを見ている人に与えてくれるんでしょうね。「スマスマ」でのガガとのコラボもそうでしたが、歌もダンスも完璧で魅了するアーティストもいれば、自ら発するエネルギーで魅了する人たちもいる。それの最たるものがSMAPというグループなんですよね。スマップの人気の勢いが落ちてきたと言われて数年。それは、本当かもしれないし後輩くんたちも頑張ってますからね。でも、もうSMAPほどのグループはやはり生まれないのではないかと今回の彼らのパワーを見せつけられて思った。魅力がなければ20年もTOPでやってこれなかったと思う。彼らの努力は計り知れない。

毎回、音楽番組が放送されるたびに「歌、下手だなぁ」とさんざん言われるスマップ(苦笑) もう、他のグループみたいに口パクにしちゃえば、そこまで言われないんじゃないのかと思ったこともある。でも、東北から集まってくれた方たちの前で口パクで歌うことは彼らの頭の中にはなかったんだと思う。気持ちをしっかり届けたかったんですよね。それが、画面を通じてすごく伝わってきたので泣けてきたんだと思う。吾郎は、舞台から続いている疲労からか声があまり出ていないです。声帯が太くなったって本当かもしれない。以前はそれほど苦労しなかった高音部分が、かなり厳しそうだった。でも、あのエンジェルスマイルですよ。可愛いと思ったのと同時に、プロだなぁって思いましたね。

中居くんはずっとMCをしていて疲れもピークのときだったし、慎吾も仙台から駆けつけて相当辛かったと思います。でも、5人揃ってのSMAPをちゃんと魅せてくれる彼らに感激した。素敵だったよ、スマップ! いろいろツボが落ちていたので、あげておきますね。(すみません、吾郎さん中心です(笑)) デビュー20周年のスペシャルメドレーです。

not alone~幸せになろうよ~
・ とにかく衣装のボトムが吾郎の細い足に似合っていたのが嬉しい。トップはブリティッシュチェックだよ♪ 
・ ジャケットが短めで素晴らしく形のよいお尻が見放題なのもありがたい。←オヤジ目線(爆)
・ しかし、巻物(ストール)好きだねぇ、吾郎(笑)

世界に一つだけの花
・ 立ち姿が素敵よ。吾郎って、最近、本当に姿勢がよくなりましたよね。
・ 吾郎の綺麗な顔のUPもちゃんと映してくれてありがとう>TBSさん

がんばりましょう
・ ちょっと乱れる前髪が素敵(笑)
・ 全員、ジャケット脱いだ! 吾郎さん、男らしい投げ方(爆) うわっ、長袖でボタンも留めたまま。素敵(笑)

BANG!BANG!バカンス!
・ オープニングのイントロで、ステージ上が暗くなり背中同士でぶつかるキムゴロさんたち。←これ、教えてもらいました(笑)
・ 小首傾げ、や め て~~~(笑)
・ キックの脚、上がってる・・・

どうか届きますように
・ 「スマスマ」の緊急震災番組でも歌ったアルバム「super.modern.artistic.performance」の一曲。 良い曲ですよね。
・ 出だしのキムゴロさんのユニゾン。吾郎のエンジェルボイスのコーラスが耳に本当に心地よい。
・ キムゴロごっつんこ、木村さんが吾郎の肩に手。ありがとうございま~す(爆)

オリジナルスマイル
・ 観覧席に行けない中居さんと吾郎(笑) いいのよ、いいの、あなたたちはそれでいいんです。
・ ステージに座って笑顔で一緒に歌うツヨゴロ。かわいいよ~♪
・ (ほらほら、木村さん、観覧席にサービスもいいですが油断するとこうなるんです(爆))

スマップの笑顔と、観客の方の笑顔と「ありがとう~!」の声に元気をもらったメドレーでした。「音楽の日」おもしろかった、ありがとう!と後に控えているアーティストさんたちには申し訳ないぐらいの盛り上がりでトリのようだった(笑) 今年、スマップのライブはやはりないんでしょうか。私は、あっても行けないんだけど・・・非常にもったいないですよね。来年はその想いをスマップもファンも思い切りぶつけたい。ライブは必ずやってください!

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ブルドクター episode2

ブルドクター」二話目。今回は、名倉准教授が犯人疑惑に追い込まれるという、突拍子もない展開(爆) いやぁ、吾郎さんの目の演技をじっくり見せてもらってありがたかったですね。クールキャラもここまで極めているのも珍しいというか(笑) これから、もう少し人間味あるところも出てくるのかな。でも、だからこそチラリと見せる名倉の感情が出てくる表情にはグッときますね。

初回は、とにかく勢いだったと思うんだけど、今回はストーリーもまとまっていたと思います。江角さん演じる珠実も二回目にして慣れてきた(笑) もう、こういう人でいいんじゃないかと。初回見たときは、今だから言いますがうざくて仕方なくて主役のキャラがこれだと厳しいなぁと思ったんですが、すでにひとつのキャラになりつつあるのでこれもアリかと思えるようになった。ただ、毎回現場にしゃしゃり出てくるのはやりすぎ。もっとわからないのが毎回ついてくるまだ学生の身分の武田教授の娘。志田さんが悪いのではなくて、設定が好きではない。二回目では、珠実よりさとみちゃん演じる知佳のほうがさらに共感できなかった。いくらなんでも甘すぎないですか? 珠実が知佳に諭すところに大きく頷いてしまったもの。女性二人のキャラの魅力がまだよくわからないのが、女性視聴者として辛い(汗)

ただ、このドラマで私が一番好きなシーンは、珠実と知佳のちょっとしたコミカルな台詞が毎回入るところなんです。だから、法医学メインのドラマじゃなくて、普通に仕事のできる先輩がいて、その後輩で付き合っている男性は先輩の部下とかのほうが普通に楽しめたドラマだったかもしれない。医療ヒューマンドラマと謳っているわけだから、事件とは別に人間模様を描いていくわけなので被害者の家族を掘り下げているのは良いところだとは思うんですね。ただ、あまりにも事件解決のくだりが毎回ツメが甘すぎる。初回も今回も、珠実が見つけた大事なポイントは警察が普通は見つけるべきものですよね。(カメラに写っていたもの、鉢植えのタバコの吸殻など) そこは知佳に見つけさせて、珠実は解剖することによって新たな真実を見つけるという流れが好ましいのではないかと思う。

厳しい感想を入れ込みましたが、期待もしています。まだ二回目だし、何より伏線がありますからね。小日向さん演じる武田教授の手の震え。やはり、アルコール中毒ではないみたいですね。名倉がしっかり今回目撃してしまったので、今後どうしていくのかが見所。娘を見つめる表情も何かありそうですしね。もう、ここしかないわ(爆) とにかく、今回は吾郎さんが疑惑の中心だったので、それだけで役者稲垣吾郎の良さを見せてもらえたのが嬉しかった。次回は、ここまでの出番はないかもしれないと思うと、前回の「流れ星」とは違って見続けるのが正直非常に厳しい。決して面白くないわけじゃないんだけど・・・初回同様すごく惹かれるものもない。次回でちょっとドラマの良し悪しが決定するかもなぁ。

ただ、吾郎ファンとしての見所はたくさん今回ありました(笑) どこかピックアップできないほど、出てきたカットシーンの吾郎はどれもこれも素晴らしい。台詞があまりないだけに、お得意の目の演技が冴え渡っていた。何度も言いますが、ただ静かなクールキャラでは終わらないと思うんですよ。彼も何かあると思いますね。(そう思わせる吾郎の持ち味だけだったら暴れるわ(笑)) だから、それを見届けたいから最後まで見ますよ。なんだか、すごくもったいないですよねぇ・・・キャストはすごくいいので。

最後に、今回の疑問点入れ込んでおきます。どなたか解明できる方、是非教えてください(笑)

・ なぜ、名倉はさおりさんが死んだと聞かされたあと、一人で彼女が働いていたBARに出向いたんでしょうか?
・ さおりさんが名倉に死ぬ前に3度電話してきたのは、名倉は「病院を紹介してほしかったのかな?」と言っていたけど、本当にそれが理由?
・ 名倉と知佳・・・ものごっつい疑惑で容疑者扱いしたのに、警察としても彼女としても知佳は名倉に謝ったのでしょうか? その後にわだかまりは生まれなかったのかい(笑)?

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Gagaがやってきた!

今夜の「SMAPxSMAP」は、Lady Gagaスペシャルということで、1時間まるごとガガ様(笑) 見るまでは、あまり彼女の人となりも音楽もそう知らなかった私はどうなるのかとそんなに期待していなかったんですが、普通に楽しませてもらいました。まぁ、「スマスマ」だからできることを今回は思い切り見せてもらった感じですね。悔しいけど、素晴らしかったのではないでしょうか。これは、実はゲストで来てくれたガガさんによるところが非常に大きい。人間としてもミュージシャンとしても彼女は超一流だった

実は、吾郎はビストロではほとんど話さないし、あれだけLady Gagaの音楽が好きだと言っていたわりにはテンションはフラット。あぁ、疲れているんだなと感じましたねぇ。舞台から続いて連ドラの撮影に入って、番宣からレギュラー番組と休む暇がないです。こういうとき5人でというのはありがたい(笑) でも、吾郎自身はきっと楽しんでいたと思う。また、じっ~と好奇心のかたまりでガガ様のこと見てたしね(笑) 

ガガさんは、イタリア系アメリカンなんですね。だから、フレンドリーな明るさを持ち合わせています。一概に国民性で人を語るのは良くないのですが、会社の同僚などを見ていても基本的にラテンの方は明るいしフレンドリーな方が多いです。個人的には、イタリア人、スペイン人、ポーランド人あたりの女性とはとても私は気が合う。ガガさんを見ていると、彼女がどうして世界中の人に人気があるのかわかるような気がしました。彼女のファンに対する想いを聞いていると、なぜだか涙が出そうになった。世界でトップに立つ人間は、たいがいファンを大事にしている。まぁ、スマップの場合はジャニーズという特殊なアイドル国家で生まれたグループなので、比べるのは彼らに悪いとは思うのですが・・・お仕事とは言え今後もファンは大事にしてほしいと本当に思いますね。

Lady GagaとSMAPの奇跡のコラボは素晴らしかったですね。もう、彼女のファンからはいろいろ言われるのも承知のうえで、番組も一丸となって最高のものを提供しようという意気込みが画面から感じられた。世界のVIPであるガガ様だからというのはあると思いますが、おそらく彼女の真摯なリハの様子から、スマップもスタッフも良いものを出したい!と思ってくれたんでしょうね。他の歌のゲストの方たちには若干失礼な発言になるかもしれませんが、普段とは比べられないぐらいの気迫をスマップからも感じた。自然に格好良いものになるのはあたりまえ。

ガガ様は当然として、スマップがバックダンサーになってもすごい存在感を出していたのは世間の皆さんも感じてくれたでしょうか。立っているだけでため息が出そうな5人の姿に、久しぶりに歌のコーナーでチキンスキンになったよ。そして、吾郎のまっすぐな脚の長いこと、長いこと。今、すごくヴィジュもいいことから、たとえ後方にいても光り輝くようだった。(えぇ、ヲタですから(笑)) 毎回、これぐらい出してきたらすごいんでしょうが(笑)、まぁ、そう簡単にはいかないよね。今回、ガガさんのファンのこともすごく考えた演出になっていたと思います。文句を言いたいファンの方もおられるでしょうが、ガガさんが楽しんでパフォーマンスを見せてくれたこと、そして、この番組はSMAPがゲストをおもてなしするから他とは違うんだとわかってほしいですね。そこにスマップは必須なんですよ。それが「スマスマ」なんです。スマップのファンだって、スマップだけで番組を作ってほしいと思っていても、素敵なゲストが来てくれたらやっぱり嬉しい。

慎吾 「前から(ガガのこと)大好きだったのに、今日一緒にいたらもっと大好きになりますよ

今夜の「スマスマ」は、この慎吾のひと言につきます。

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中井さんの本音

今夜の「中井正広のブラックバラエティ」は、吾郎さんはおとなしめ。と言うか、ほとんどマシンガントークの中に割り込んで入っていけない(笑) ノーカットだから、吾郎が話せないときもそのまま放送してくれているとは思うので仕方ないかなぁとは思いますね。番組としては、中居くんの結婚に対する疑問が「わかりません」状態で非常におもしろいトークになっていました。吾郎が、何度も呆れた視線で中居くんを見上げる様子もツボです(笑) 概略だけレポしておきます。

中井さんの疑問

・ 彼女と夜映画に行く約束をしたはいいが、夜が近づくにつれ行きたくなくなってしまった場合どうしたらいいの?

ここのくだりなんですが、哀川翔兄貴がすごくしゃべる方で、話がおもしろいのでそれはいいのですが・・・吾郎が話し始めても割り込んで主張するもんだから、吾郎さんフェードアウト(爆) 吾郎の性格だと、そこで頑張って押し切って話さないのでいつまでたってもコメントが出せない(笑) 

ナカゴロポイント - 割り込まれて黙って引っ込む吾郎を横目で見て、しっかりその様子を把握している中居くん。番組のMCである以上、吾郎ばかりに話を振るわけもいかないし、哀川さんもゲストなわけだからそこは無視するわけにもいかない。でも、吾郎に話させたい中居くんはこの段階で一歩吾郎に近づきます。しっかり、吾郎を弄ることで話させることに成功。この手腕には思わず感心しました。そして、吾郎のコメントがまた中居くんのことをよ~くわかっているのが素晴らしかった。

吾郎 「中居くんのパターンと僕のパターンと違うところは・・・中居くんはじゃあ映画行くじゃない。で、相手にさぁ、つまんない顔を見せちゃ悪いと思っておもしろいね~とか言うでしょ? 気遣うじゃない

何か反論しようとする中居くんが、思わず「う、うん・・・まぁ」と認めてしまうところにナカゴロの絆を感じました(笑) あなたたちは、ほんと~~~にお互いのことをよく見ているしわかっている。だから、ナカゴロが一緒に出ている番組はファンとして最高に心地良いんです。

ここで、堀ちえみさんが「まだ、すごく愛している人と出会ってないんじゃない?」というコメントに、「そうそう!」と思い切り同意する吾郎。でも、ちえみさんのご意見は、「すごく好きな子となら、途中で会いたくなくなるなんてことないじゃない」ってことだったのですが・・・ここで吾郎が考え込んでしまったのを見て、吾郎の見解は違ったのではないかと思った。吾郎はきっと、「本当に好きな子になら、正直に映画に行きたくなくなってしまったと言える」と言いたかったんだと思う。

野球を見ているときは、とにかく放っておいてほしいという中井さん。CM中に話しかけられるのも解析時間なので困る。だから、一人がいいという意見に、周りの皆さんからそういうときには黙って焼酎のおかわりを作ってくれるような彼女を探せばいいと言われ複雑に(笑) 一回ならまだしも、年間140試合ほどあるのにやれますか?ってことですよというご意見(笑) わかるけど・・・めんどくせ~(爆) 結局、そういう中井さんが好きだという人がいるはずと言われてしまう。こっそりと、「いる、いる」と大きく頷いている吾郎に萌え(笑) 

とにかく何でも野球の話に持っていく中井さんに、呆れ顔になる吾郎に気づき「なんだよ!」と突っ込む中居くん。「普段は、メンバーの木村くんとかにバシッと突っ込まれるんだけど、意外と皆がのっけてあげてるから楽しそうだなぁ~と思って」という吾郎に、中井さんはのたまった。

中井 「普通、バラエティってこういうもんなの! スマスマが異空間なの、あれ(笑)」

・ お風呂は一緒に入るの?

とにかく、人生の中でいまだ一度も女性と一緒にお風呂に入ったことがないという中井さんにスタジオ騒然(笑) 好きな子にでも裸を見られたくないとか、触れてほしくないとか・・・いや、お風呂じゃなくて、じゃあ、あの、どうしているの・・・と考えると、ちょっと盛ってきている可能性大(笑) 

ナカゴロポイント - あなたねぇ、ライブ後にスマップのメンバー全員とお風呂に入ったら、吾郎の裸を必要以上に見て嫌がられたでしょ(笑)! もう、メンバーとお風呂に入りたくない!って吾郎に言わせたでしょ(笑)! 好きな子でも触れてほしくないって・・・吾郎にいつもベタベタじゃん! 

つまり矛盾があるんだけど、吾郎ならいいということなら、もう二人一緒に住めばいい。きっと、吾郎なら野球見てても放っておいてくれる。気遣いの中居くんのこともわかっているから、その間横でじっと待っているのではなくて、自分の好きなことをしていてくれるから楽でいいよ。お互い忙しいから、ずっと一緒ということもないしね。とにかく、どこかの番組でナカゴロの同居生活を実験してみてください(爆)

次週も、当然吾郎のゲストが続きます。どうやら、中居くんと違い正直に「女性と一緒にお風呂に入ったことがある」と言ってしまった吾郎がいたようで(笑) それでこそ吾郎だ(爆) 『行列』の予告からも男前な吾郎が見れそうなので、次週日曜日はどちらの番組もミスらないように!

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ブルドクター episode1

夏の吾郎出演、日テレ水曜ドラマ「ブルドクター」が始まりました。法医学上から、死因究明をして事件を解決に導く法医学者がメインのドラマです。主演は、江角マキコさん。対立する警部に石原さとみさん、その恋人役で法医学准教授を演じるのが我らが吾郎さま(笑)

朝から、生放送で番宣に江角さんとさとみちゃんと出演した吾郎。「ZIP!」と「スッキリ」では、とにかく朝が早く寝不足とお疲れモードが前面に出ていた吾郎に少し心配になりましたが、追い込まれたほうが吾郎の儚い雰囲気が輪をかけて美しくなると思ってしまってすみません(苦笑) その後の「ミヤネ屋」では江角さんとさとみちゃんへのメッセージとしてVTR出演だったのですが、これが、まぁ、光り輝くような美しさで一番リピした番宣です。(ごめんね、吾郎。前日は撮影を遅くまでしていて大変だったうえでの生出演も可愛かったです(笑))

そんな諸々の番宣を拝見してからの、ドラマ本放送。期待と不安が半分ずつを占めていたのですが、初回としては上手くまとめてあったのではないかと。とにかく、ストーリーの中心となる死因究明に加え、メインキャラクターのそれぞれの人間模様も入り込んでいる上に、サブには個性豊かな俳優さんたちが勢揃い。どんなキャラなのかを全部さりげなく見せながら、メインも進めていかなければいけなかったことを考えると上出来だと思います。

私は、ここ最近人気のある医療もののドラマをどれも「まったく」見たことがないので、すごく新鮮だったのもあります(笑) 相変わらず、しっかりドラマの中での夫婦愛に涙流してしまったし(苦笑) もう、ドラマ見てすぐに泣いてしまうのは特技かもしれない。それだけ、かなりストーリーに入り込んでしまったのかもしれないことを考えると、面白かったんだと思う。ここで問題になるのは、さて、次回も見たくなるような連ドラのつくりになっていたかということなんですが・・・正直、わからないです。時間が合えば、チャンネルは合わすとは思うのだけど絶対にミスらないように見なければ!というところまでいくかどうかは、初回の段階ではよくわからない。半分以上は、稲垣吾郎が出ているから絶対に見ると言い切れるんだろうなぁというのはあるので。

ただ、次週ですでに吾郎演じる名倉がかなりキーポイントになってくるみたいだし、今回の終わりで小日向さんはアルコール中毒?!と思わせるような伏線もあったことから、気にはなるようになってますよね。彼にメールを送ったのはいったい誰なのかも非常に気になるポイントです。しかし、小日向さんと吾郎といえば、「金田一シリーズ」、「トライアングル」ときて、この「ブルドクター」。二人の絡むシーンを拝見すると、吾郎のキャラが全部まったく違うことに感心してしまう。しっかり、役作りしているんですよねぇ。

メインのキャストの話をすると、江角さんは良くも悪くもいつも同じ(笑) 今回は、かっこいいとウザイの間の微妙なキャラクターだと思います。でも、求められている今回のキャラクターが江角さんだから成立するのだというのはわかる。そして、警部役のさとみちゃんとの絡みが、なかなか興味深いものになっていると思います。

そして、吾郎・・・さとみちゃんとの関係は、今後どうなっていくんでしょうか。ただ、クールなだけの人では終わらないと思うんですよ。吾郎は、主演じゃないときでも普通の脇は無理ですね。なんとなく、何か持っていそうというものを醸し出してしまうので(笑) それがいいことなのか悪いことなのかわからないけど、ただの脇役にさせるのはもったいないと、別にファンの欲目ではなく思います。今後も、主演じゃなくても存在感を出せる役者として成長していってほしい。

番宣で、さとみちゃんに「(撮影中以外でも)イチイチかっこいい」と言われていましたが、初回では台詞も出演時間もさほどなかったのですが、どこを切り取ってもかっこよかったわ。これは、ファン目線の感想だと認めます(爆) さとみちゃんとの恋人同士のシーンも良かったですが、江角さんとガッツリ対峙して彼女に向けるちょっとした表情も素敵だった。あぁ、やっぱり映画もいいけど、ドラマはすぐに見せてもらえるからいいですね。次回も楽しみです。

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「黒バラ」が神番組な理由

吾郎が中居くんのレギュラー番組「中井正広のブラックバラエティ」にゲスト出演すると聞いてから、指折り数えて待っていたこの日。期待を裏切らないナカゴロのお二人がそこにいて嬉しくなってしまいました。ゲスト出演した理由は、当然今週からスタートするドラマ「ブルドクター」の番宣なんですが・・・ファンからの熱烈なリクエストもあったんでしょうねぇ。それを叶えてくださった「黒バラ」スタッフに感謝! そして、なんとノーカット4本撮りというから嬉しいじゃないですか。せっかくゲストに来た同じグループSMAPのメンバーとのトークを無駄なく使おうと考えてくれるのが素晴らしい。オープニング画面に「遂にSMAP稲垣さん黒バラ初登場。B級番組に戸惑いまくり?」と出ていたけど、B級どころか「神」でしたね。

同じく、ゲストは哀川翔さんと堀ちえみさん。とにかく、全員が全員前に出てきて話すから大変なんだけど、ちょっとした呟きも全て拾ってテロップに出すもんだから画面が「ふきだし」の嵐(爆) なのに、なぜかちゃんと成り立っているのが「黒バラ」のすごいところ。ずっと、こうやってやってきたんですもんね(笑) とにかく、MCをしている中居くんが楽しそうで、吾郎にベッタベタでした(爆) スマップの番組じゃないと、これだけ密接に吾郎に触っちゃうんですね。同じMCをしていても、そこは番組ごとのカラーと自分のポジションとメンバーとの絡みの度合いとか考えているわけだ。

「黒バラ」は、中井こと中居正広のMC冠番組です。

よって、ゲストが大好きな稲垣吾郎なら、「スマスマ」と違って自分で思うように弄っていいし触っていい(爆) その本能のまま出してきてくれた中居くんと、触られ慣れしている吾郎の関係性をしっかり見せてもらって本当に嬉しかった。

吾郎が黙って皆さんの楽しい話を聞いているところも含め非常に面白かったので、感想をあげようと思ったら番組全部の内容を書くしかなく、とてもじゃないけどブログの記事にはなりません。だから、とにかくナカゴロの二人がどうだったかをまとめて書くしかない。それと、地方によっては後日放送されるということなので、とにかく期待して待ってて間違いない!ということで、敢えて細かいネタバレ無しにしておきますね。

<ポイント1>
とにかく、MCをしている中居くんがずっと吾郎の傍から離れない(笑)
吾郎がひな壇の一番MC寄りに座っているというのを差し引いても、至近距離内にずっといる。何かあれば、吾郎を軽くこづいたり、肩を抱いたり(!)、ポインターで突いたり・・・これ、全部、中居さん満面の笑顔付き(爆)

<ポイント2>
吾郎がそれを受けて、座ったまま立っている中居くんをずっと見ている。
必然的に上目遣いになって、捨てられた子犬状態の真っ黒な瞳。少ししっとりしているのもあいまって、嫌がっている素振りをしていても「構って」オーラがバシバシです(爆) そりゃあ、中居くんだって離れられないよね。

<ポイント3>
二人で言い合いしたあとに、最高の笑顔でのけぞりながら爆笑。
これが、本当に可愛くて可愛くて。ナカゴロの場合は、中居くんが吾郎を弄ってというのが常なんですが、吾郎も負けていないのがツボ。それが不穏な空気ではなくて二人とも楽しんでいるわけだから、見ているほうには微笑ましい仲の良い兄弟喧嘩にしか見えない。

この三点から伺い知れること・・・
ナカゴロは、お互いのこと(何をされたら嬉しいか、嫌か)を知り尽くしている。
その距離感は、つかず離れず。
プライベートまでは干渉しないけど、会えば癒し癒される間柄である。

吾郎から見た、それぞれのスマップメンバーの関係性というのはまちまちである。言わずもがな、キムゴロさんの場合はファン置いてけぼりのプラベでも仲良しの二人。ツヨゴロは、楽屋がずっと一緒で何も話さなくても気まずくならず穏やかな関係。シンゴロは、お互いのない部分を埋め合える仲。そしてナカゴロは・・・プロ意識を持った上での思いやりで繋がっている二人なんです。

どの関係性もすごく好き! そして、このナカゴロを「黒バラ」4本撮りということで来週も見せてもらえるのがこのうえなく幸せ。その悦びを一ヶ月ドラマと共に楽しませてもらおうと思います。「黒バラ」には、是非とも感謝のメールを送ってください。

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王道のクールビューティキャラ

本日、7月6日から始まる吾郎が出演するドラマ「ブルドクター」の番宣がありました。全国放送ではなかったのが非常に残念ですが、詳しいレポはリンクさせて頂いているサイトーさんのブログ「to be continued...」を見に行ってください。かなりわかりやすく書いてくださっています。その内容を踏まえた上で、萌えツボ拾っておきますね。とにかく、ドラマを応援していきたいので。

江角さん演ずる大澤珠実はブルトーザーのような猪突猛進タイプの法医学者。彼女とは対照的なのが、現実主義で事なかれ主義の吾郎演ずる名倉潤之助。キャラ名がいまいちなのですが、「潤ちゃん」と愛嬌たっぷりに呼ぶといきなり愛おしいキャラになるから不思議(笑) しかし、この潤ちゃんが曲者(笑) 石原さとみちゃんが演じているキャリア組刑事、釜津田知佳の恋人という設定なのですが、予告ではなんだか冷たいのか何考えているのか掴みどころがない設定になっています。

外食デートの一場面での会話

知佳 「今日も(潤ちゃんチに)行こうかなぁって♪」
名倉 「うん?泊まっていくってこと? 僕はかまわないけど」
(知佳、嬉しそうな笑顔)
名倉 「朝、僕が目覚める前に帰ってくれれば

はぁ?! 吾郎が演じてなければ後ろから蹴りを入れたくなるほどの身勝手さ(笑) この台詞から、吾郎自身は「僕(名倉)は付き合っていると思ってないんじゃないですか?」と言ってしまい、さとみちゃんを落ち込ませる吾郎(笑) 役とは言え、「愛してもらってないんですか(涙)?」というさとみちゃんが可愛い。「まぁ、男って勝手ですからね」とサラリと男前なコメントを挟む江角さんと言い、まだ3人同じシーンを撮影して2日しか経っていないのに息はピッタリのようです。

しかし・・・吾郎の役を踏まえたうえのコメントとは言え、「ポリシーとしては、夜、女性と一緒にいてもいいんですけど、朝、起きたときには一人でいたい」とか、「自分の時間を大切にしたい」とか・・・それって、吾郎自身の現状のこと言ってる?と疑いそうになりました(爆) さとみちゃん曰く、プロデューサーさんやディレクターさんからは、名倉と知佳はラブラブheart04だと言われたらしいので今後の展開に期待しましょう(笑)!

メインキャラを演じる三人の実年齢と、キャラ設定年齢の比較。

江角マキコ - 実年齢44歳、キャラ年齢40歳
石原さとみ - 実年齢24歳、キャラ年齢28歳
稲垣吾郎  - 実年齢37歳、キャラ年齢38歳

こう見ると、吾郎が等身大の役を演じていることになるんですが、かなり年齢がもともと離れているさとみちゃんとは役柄でも10歳も上。これは、吾郎としては恋愛関係だと言われてもピンとこないのかもしれませんが、実際にそれぐらい歳の離れたカップルなんてたくさんいますしね。これだけの美男美女ならなんでもありでしょ(笑)

恋愛以外でも、当然メインの法医学的なストーリーにも期待したいと思います。吾郎が出演する連ドラは、途中から残念なことに脚本が破綻することが度々起こるのですが(苦笑)、今回は定評のある橋部敦子さんということもあり否が応でも期待度があがってます。吾郎は白衣姿が多くなると思うのですが、あいかわらずピンクやストライプのシャツを着せてもらったりと目でも楽しませてもらえるのではないかと。とにかく、久しぶりのド・ストレートのクールキャラなのも嬉しい。いろんな役を演じてきたあとでの、吾郎さまお得意の王道キャラ。初回放送が楽しみですね。

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