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黒眼鏡の王子様@鶯谷

三週間お休みしていた「ゴロウ・デラックス」が1時間スペシャルで戻ってきてくれました。あぁ・・・やっぱり、私はこの番組が大好きです。吾郎はいろんな番組でロケ撮影をしていますが、どの番組も稲垣吾郎という同じ人であるのに、それぞれの番組のカラーで違ったものが出てくるのが非常におもしろいです。吾郎にロケをさせたら間違いないのですが、今回もかなり楽しませてもらいました。

今回の1時間SPのゲストは、以前スタジオにも遊びに来てくれた栄えある初回のゲストである芥川賞作家の西村賢太先生。あまりにもすごいキャラで大笑いさせてもらったのですが、まったく吾郎とは真逆の方なのにしっかり今回も吾郎と小島さんの中に入って馴染んでしまうマジック(爆) また、今回は吾郎が黒眼鏡で知的でクールな男前のいでたちで、西村先生の変わらぬラフな様子とのアンマッチにその画だけで頭からこりゃあおもしろくなるぞとワクワクしてしまいました(笑)

まずは、西村先生を誘いに新潮社へ赴きます。新刊にサインをされている先生にごあいさつ。その新刊「寒灯」の下書きノートを持参してきてもらうようお願いしていたにもかかわらず、「暑さ」で思わず持ってくるのを忘れたとあっさり申告する西村先生にまずは軽くキレてみせる小島さん(爆) 仕方がないので、そこはスルーして予定していた西村先生のゆかりの地である都内屈指のディープな街「鶯谷」に三人で行くことに。まぁ、とにかくラブホテルやらシュールな看板が立ち並ぶその場所に驚く吾郎と小島さん(笑) 最初に西村先生が二人を連れて行ってくれた場所は、鶯谷で一度ご自身が行ってみたかったという立ち飲み屋さんへ。驚く吾郎ですが、出してくれたビールも焼き鳥も「おいしい♪」と言える吾郎はやっぱり素敵。ロケ界隈で一人ネクタイ、一人ズボンにプレスが入っている王子様(笑) しかし、やっぱり今、吾郎かなり細いですね。隣にごつい西村先生がいらっしゃるからかもしれないけど、小島さんとあまり細さが変わらない。

そして、次に西村先生に案内されたのは、「吐きスポット」(笑)(笑)(笑) ありえない・・・ありえない展開です(笑) 酔っ払って家に帰るまでに二度ほど吐いてから帰っていたというすさまじいエピソードに、吾郎がいきなり退き気味になります(笑) とにかく、そういう言葉をあまり聞かない吾郎さんにとっては、「街娼」=コールガール、「吐きスポット」=リバースポイントとなります。渋いぜ、吾郎さん(爆) 西村先生にどうやって吐くのか「吐きスポット」でポーズを取らせる吾郎。そのお返しに「吾郎さんの、吐きスポットがあったら教えて頂こうかと(笑)」と聞く西村先生。ものすごく、良いコンビです(爆) 「吐くまで飲まない」「人生であまり吐いたことがない」と言い切る吾郎さん。想像したとおりのお答えでした。しかし・・・吐いたことないのかなぁ、すごいな。20代の頃は、結構むちゃして飲んでたという噂も聞きましたけどぉ(笑)?

西村先生のゆかりの地へのロケは続きます。先生が若い頃に住んでいた同じような三畳一間のアパートへ三人で行き、その当時を再現することに。しかし、入ったすぐに帰りたくなる吾郎(笑) 暑くて狭い中で三人でうちわをパタパタするシュールな画。駄々をこねだす吾郎をよそに、しっかり進行してくれる小島さん(笑) 素晴らしい連携プレーです。その後は、西村先生がよく買い物をされたという「Olympic(オリンピック)」へ。ここでも、ものすごい企画が待っていた。ADの山田親太朗くんが出迎えてくれて、吾郎と西村先生でお互いをコーディネートして実際に着てみるという無謀な企画。もちろん、ここでも吾郎は駄々をこねる振り(笑) 自分の冠バラエティ番組だもんね。ある程度は、おもしろいキャラを出していかないといけません。その辺は、よ~くわかっている吾郎。(きっと、心の中では半分楽しんでやってますよ。顔見りゃわかる(笑) まぁ、半分面倒くさがってたとは思うけど(爆))

しかし・・・ここで思わぬ人のお名前が出現(笑)! 吾郎が西村先生に選んだ服は、『海が似合う木村拓哉くんみたいなイメージで』・・・どんだけ、名前出したいねんっ(爆)! 西村先生の横に、木村くんの写真が編集で画面に・・・厳しいな、こりゃ(笑)

逆に西村先生が吾郎に選んだテーマは、『七夕に行こうとしているスポーツマン』(笑)(笑)(笑) スポーツマンはどうかと思いますが、この半ズボンの吾郎が思いのほかしっくりきているのが逆に笑えます(笑) 吾郎、脚、細っ!

ここで、吾郎からの反逆(笑) 今度は、西村先生を吾郎のお薦めのスポットにご案内。(当然、着替えなおして(笑)) 場所を汐留に移して、「コンラッド東京」の28階にあるレストラン『チャイナブルー』へ。素晴らしいワインを吾郎自らが選んで、夜景の見える席でリラックスする吾郎と小島さん。反対に、いきなりアウェーになり落ち着きがなくなる西村先生(苦笑) きっと、「占いの館」のようなBARに吾郎に連れて行かれた中居くんもこんな感じだったんだろうなぁ(爆) 「焼酎ないですか(汗)?」とか、まるっきし中居くんじゃん(笑)!

ここで終わりたくない西村先生。再度、お二人を鶯谷に連れ戻し常連の24時間営業の定食屋さんへ。赤いウィンナーにハムカツと懐かしいメニューが出てきます。何気に、ここで吾郎ずっと食べてましたね(笑) そうそう、素敵な場所でスマートにできる吾郎は、こういう親しみやすいお店でも難なく楽しめる人なんですよねぇ。あぁ、本当に良い男だ(爆) ここで、西村先生の今までの女性遍歴をテーマに三人でトーク。ちゃんと、ロケ企画だけでなく毎回スタジオで進めているトークも成立していて非常に「ゴロデラ」らしいSP番組になっていました。朗読コーナーもちゃんとありましたしね。

Photo_28 第十回課題図書 『寒灯』 西村賢太著
小島さん@三畳一間
吾郎さん@チャイナブルー
西村先生@定食屋

かなり端折ってこの長文記事です。見どころがいっぱい詰まってましたね。最後も一緒に西村先生と飲み続けたみたいなので、是非、未公開映像でかなり調子良くなった吾郎と西村先生の様子もできたら見せてほしいなぁと思います。次週からは、また通常放送。今後がさらに楽しみになった1時間SPでした。

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コメント

Kazuyoさんこんばんは。今週は、本当に濃い内容でしたね(笑)。西村さんの控え室に来た吾郎ちゃんと小島さん。西村さんが下書きノートを忘れた事にキレてついタメ口になっちゃう小島さんが面白かったです(笑)西村さんゆかりの地の鶯谷、ある意味凄い所ですね看板には私もびっくりしました(苦笑)明らかに吾郎ちゃんと小島さんは違和感ありましたね(笑)吾郎ちゃん一人だけネクタイにスーツ姿で(本怖スタイルっぽかったですね)目立っておりました(笑)砂肝にビール美味しそうでしたね。吾郎ちゃん嫌がるふりしながらも西村さんが住んでいたのと似たような部屋で楽しんでいるようにも見えました。でも狭すぎですね(苦笑)一番面白かったのが洋服を選んで交換する所でした。吾郎ちゃんが選んだのは木村くんをイメージしたラフな感じのでしたね。吾郎ちゃんの頭の中にはいつも木村くんがいるんですね(笑)嬉しくなりました。そして、吾郎ちゃんは、脚細~い!!西村さんが居るせいかさらに細く見えます。(西村さんすみません(苦笑)吾郎ちゃん似合ってましたね。あれに麦わら帽子つけたら沖縄の海岸にも同じファッションの方いますよ(笑)このあとの高級ホテルでの西村さん浮きまくり感やワインをズルズルと飲む所なども面白かったです(笑)しまいには焼酎が飲みたくなっちゃう西村さん(笑)西村さんの影に中居くんが見えました(笑)やっぱりこの番組はロケしてもスタジオでも楽しめますよね。是非またロケして欲しいですね。あと前回のコメントの件ですが、そうですよ。沖縄の高校です。私の弟には(弟は、右利きなんですが左で投げるので)「君にしかできない投げ方だから、自信もって投げたらいいよ」と言ってくれたそうで今でも心に残ってるそうです。

投稿: さおり | 2011/07/23 18:30

Kazuyoさん、「ゴロウ・デラックスSP」レポありがとうございます。 前回出演下さった時にお帰りの際わざわざお顔を出して「今度飲みましょう」とのお約束が実現出来てよかったですね。吾郎ちゃんは流れ上、引いたり駄々こねしたりとお仕事されますが基本なんにでも興味深々でその中で楽しまれますよね、そんな前向きな所が大好きです。今回は鶯谷に降り立った王子様は黒眼鏡にスーツ姿だったのですね、絵見たかった(笑)! 1時間SPで通常のコーナーもちゃんと行ってロケも楽しいものになっていて本当に優秀なスタッフさんですよね。やはり全国放映してほしい。秋めざします! それにしてもまさかここでもキムゴロさん萌え頂けるとは、もうお二人のお互いを常に思っているのは普通の事なのですね。西村さんコーディネートの半ズボン姿観たかったですlovely ごろにゃんの時のように可愛いのでしょうねheart01

投稿: ピカチュウ | 2011/07/24 00:11

crownさおりさん
「ゴロデラ」のお相手が小島さんで本当に良かった。この方は、吾郎をとくにもちあげることもしなければ、自分が前に出過ぎないようにも常に考えてくれる頭の良い女性です。見た目も吾郎と並んでもスラッと美しく見ているだけで満足になれる深夜番組ですよね。(小島さんのラジオ「キラ☆キラ」で、水道橋さんと小島さんがこのときの「ゴロデラSP」のことを話してくれたレポを、らいちさんがBBSにレポとして落としてくれていますので、是非皆さん読んでください。思わず納得してしまう見解があって笑ってしまいました) 実は、駄々をこねているように見せて、吾郎のほうもしっかり小島さんやゲストの西村先生のことを気遣っている様子が映りこんでいます。西村先生のゆかりの地へ向かう路上では、吾郎が真ん中なので端同士の小島さんと西村先生が話しやすいように一歩退いて吾郎は歩いています。ただ、お二人とも吾郎が後ろに下がると立ち止まってしまうので(笑)、両手で端の二人を先に歩くよう何度か促す様子が見えて微笑ましかったですねぇ。この三人は勝手なことをしゃべってやっているように見えて、実はすごく他人を気遣う似たところがある三人なのでロケも上手く回ったんだと思いました。とにかく、吾郎のヴィジュがとても良かったのでそれだけでいろいろと楽しめましたね(笑) 西村先生は、「ゴロデラ」の準レギュラーでもいいぐらい番組に合う方だと思いました(爆) 新刊を出されるたびに是非ゲストにまた呼んでほしいですね。
弟さん、中居くんと直接話されたんですね! それは、すごく嬉しかったでしょう。吾郎が大好きだと言ってくださる弟さんが、今後、吾郎とも会えればいいなぁと思います。東京にいらしたら、偶然見かけることもあるかも?! 


crownピカチュウさん
西村先生の希望が叶って本当に良かったですよね(笑) 吾郎も「是非、一緒に」と言っていたのは嘘ではなかったようで、すごく楽しんでいる様子が番組から伺えました。吾郎は、今まで自分の深夜番組で芸人さんと長い間絡んできただけあって、多少のことでは驚かないし楽しめる体質ですよね(笑) 駄々をこねるふりも、ちゃんと番組のこと考えてます。TBSさんのこの吾郎の深夜番組のスタッフは、多少スタッフが入れ替わっても吾郎のことをよくわかってくれて、どうカメラで映したらいいか把握してくれているのが嬉しい。ありがたいことに、「ゴロウ・デラックス」はなかなか好評みたいなので、もっと盛り上がって全国放送に繋がっていくといいですね。そのためには、待っているだけではダメなので視聴者である私たちも声を出していかないと。こんな素敵な吾郎さんが見れない地域があるのかと思うと残念で仕方ないので。今、絶対に木村さんが写真集を出されるときにゲストに呼んでもらおうキャンペーンを実施中です(笑) 木村さんのお力もお借りしたい。いえ、その前にただ単に吾郎の番組でいちゃこらするキムゴロさんが見たいだけなんですが(爆)

投稿: Kazuyo | 2011/07/24 02:32

ゴロデラは吾郎君の笑顔やおしゃべりで本当に楽しみです。スマップの中だと控えめに地味にまわりの空気よむ人になるからね。この二人でラジオの深夜放送して欲しいな。ゴロデラ放送ない地域もラジオならね。ファンからの質問を小島さんがバンバンしてコメント短い吾郎君もたくさん話してくれるかもしれない。

投稿: 風鈴 | 2011/07/25 21:37

crown風鈴さん
初めましてでしょうか? コメントどうもありがとうございます。ご本人もよく言っていますが、スマップの中にいるとどうしてもポジションや役割を考えてしまうので、必然的に吾郎はあまり振られない限り前に出てこないです。それはそれで、上手く回っているので成立してるのですが、単独の仕事になると自分を無理なく出せる様子が見れてこれまた嬉しいんですよね。小島さんとのラジオですか・・・それは、かなり「ゴロデラ」より過激になりそうですね(爆) とりあえず、小島さんの「キラ☆キラ」にまずはゲスト出演してほしいです。吾郎は、「ストスマ」など一人で話すとなるあっさりめに話す方ですが(笑)、進行してくれる方がいればラジオでもすごくおしゃべりなので、概してラジオではゲストで出演するほうがよく話してくれます。こういう要望も、是非「ゴロデラ」の公式サイトに投稿してください(笑)

投稿: Kazuyo | 2011/07/26 06:13

ananで稲垣さんと小島さんの対談記事をよんで、ゴロデラ(ゴロウ・デラックス大好き)コンビの面白いこと(笑)、女の幸せについて読者の質問に答えるんですが、的を得た答えと二人のやりとりは心癒されます。できれば映像と声も欲しいくらいです。シリーズ化するのかな?稲垣さんは同年代の頭の良い女性と相性がいいのかな?稲垣さんも頭の回転速くてビックリです。優しさ方ですね。

投稿: 黒執事 | 2011/07/27 15:50

crown黒執事さん
初めまして。コメントありがとうございます。私も、「anan」の吾郎と小島さんの対談を読ませて頂きました。内容も二人のかけあいもとても面白かったですね。初回の「ゴロウ・デラックス」はゲストの方がいなくて、二人のトークだけだったのですが今非常に息が合ってきた二人でもガッツリとトークの回があってもいいと思いますね。公式サイトにいろいろハガキやメールを送っているのに、それをまったく活用してくれている気配がないので、視聴者からのハガキ質問コーナーの回を作ってほしいと思う。(あっ、これも投稿してきます(笑)) 「anan」では是非連載化してほしいですね。これも声出していこうと思います。とにかく、なんでもお願い出してみないことにはわからないので。しかし、ラジオでも雑誌対談でもテレビのままのお二人が素敵ですね。どんな媒体でもいける二人だと思います。

投稿: Kazuyo | 2011/07/28 02:36

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