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ブルドクター episode2

ブルドクター」二話目。今回は、名倉准教授が犯人疑惑に追い込まれるという、突拍子もない展開(爆) いやぁ、吾郎さんの目の演技をじっくり見せてもらってありがたかったですね。クールキャラもここまで極めているのも珍しいというか(笑) これから、もう少し人間味あるところも出てくるのかな。でも、だからこそチラリと見せる名倉の感情が出てくる表情にはグッときますね。

初回は、とにかく勢いだったと思うんだけど、今回はストーリーもまとまっていたと思います。江角さん演じる珠実も二回目にして慣れてきた(笑) もう、こういう人でいいんじゃないかと。初回見たときは、今だから言いますがうざくて仕方なくて主役のキャラがこれだと厳しいなぁと思ったんですが、すでにひとつのキャラになりつつあるのでこれもアリかと思えるようになった。ただ、毎回現場にしゃしゃり出てくるのはやりすぎ。もっとわからないのが毎回ついてくるまだ学生の身分の武田教授の娘。志田さんが悪いのではなくて、設定が好きではない。二回目では、珠実よりさとみちゃん演じる知佳のほうがさらに共感できなかった。いくらなんでも甘すぎないですか? 珠実が知佳に諭すところに大きく頷いてしまったもの。女性二人のキャラの魅力がまだよくわからないのが、女性視聴者として辛い(汗)

ただ、このドラマで私が一番好きなシーンは、珠実と知佳のちょっとしたコミカルな台詞が毎回入るところなんです。だから、法医学メインのドラマじゃなくて、普通に仕事のできる先輩がいて、その後輩で付き合っている男性は先輩の部下とかのほうが普通に楽しめたドラマだったかもしれない。医療ヒューマンドラマと謳っているわけだから、事件とは別に人間模様を描いていくわけなので被害者の家族を掘り下げているのは良いところだとは思うんですね。ただ、あまりにも事件解決のくだりが毎回ツメが甘すぎる。初回も今回も、珠実が見つけた大事なポイントは警察が普通は見つけるべきものですよね。(カメラに写っていたもの、鉢植えのタバコの吸殻など) そこは知佳に見つけさせて、珠実は解剖することによって新たな真実を見つけるという流れが好ましいのではないかと思う。

厳しい感想を入れ込みましたが、期待もしています。まだ二回目だし、何より伏線がありますからね。小日向さん演じる武田教授の手の震え。やはり、アルコール中毒ではないみたいですね。名倉がしっかり今回目撃してしまったので、今後どうしていくのかが見所。娘を見つめる表情も何かありそうですしね。もう、ここしかないわ(爆) とにかく、今回は吾郎さんが疑惑の中心だったので、それだけで役者稲垣吾郎の良さを見せてもらえたのが嬉しかった。次回は、ここまでの出番はないかもしれないと思うと、前回の「流れ星」とは違って見続けるのが正直非常に厳しい。決して面白くないわけじゃないんだけど・・・初回同様すごく惹かれるものもない。次回でちょっとドラマの良し悪しが決定するかもなぁ。

ただ、吾郎ファンとしての見所はたくさん今回ありました(笑) どこかピックアップできないほど、出てきたカットシーンの吾郎はどれもこれも素晴らしい。台詞があまりないだけに、お得意の目の演技が冴え渡っていた。何度も言いますが、ただ静かなクールキャラでは終わらないと思うんですよ。彼も何かあると思いますね。(そう思わせる吾郎の持ち味だけだったら暴れるわ(笑)) だから、それを見届けたいから最後まで見ますよ。なんだか、すごくもったいないですよねぇ・・・キャストはすごくいいので。

最後に、今回の疑問点入れ込んでおきます。どなたか解明できる方、是非教えてください(笑)

・ なぜ、名倉はさおりさんが死んだと聞かされたあと、一人で彼女が働いていたBARに出向いたんでしょうか?
・ さおりさんが名倉に死ぬ前に3度電話してきたのは、名倉は「病院を紹介してほしかったのかな?」と言っていたけど、本当にそれが理由?
・ 名倉と知佳・・・ものごっつい疑惑で容疑者扱いしたのに、警察としても彼女としても知佳は名倉に謝ったのでしょうか? その後にわだかまりは生まれなかったのかい(笑)?

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コメント

おひさしぶりです。ブルドクターの感想、興味深く読ませて頂きました。
第1話、2話と放送されて、これは主演である江角さんと石原さん共に、同世代の女性に支持されにくいキャラだなと思いました。(笑)水10枠で女性に共感されない主人公だと、この先かなりキツいでしょうね。
ストーリー展開は「名探偵コナン」でしょうか?
今の所、志田未来さんは小学生探偵役かな?
橋部敦子さんの脚本なので、まだ薄く期待しているのですが。

投稿: 赤い無花果 | 2011/07/14 12:13

kazuyoさん、こちらではご無沙汰してました。

相変わらず日本のドラマに厳しいkazuyoさん健在ですね(笑)
僭越ながら疑問点について私の感じたことをお伝えしますね。


>なぜ、名倉はさおりさんが死んだと聞かされたあと、一人で彼女が働いていたBARに出向いたんでしょうか?

生前の彼女を偲ぶため、当時の彼女の様子を思い出すためではないかと思いました。証言を求められた時に話せますしね。彼女がいた当時と同じモヒートを注文する名倉先生・・・カッコよかった!

>さおりさんが名倉に死ぬ前に3度電話してきたのは、名倉は「病院を紹介してほしかったのかな?」と言っていたけど、本当にそれが理由?

いつも体調の悪い時などに相談があったのでそういう想像になったのでしょうね。亡くなった彼女のその日の描写がなかったので本当のところはわかりません。刑事ものとしてはそこを描かないのが弱い部分なんですけどね(苦笑)

>名倉と知佳・・・ものごっつい疑惑で容疑者扱いしたのに、警察としても彼女としても知佳は名倉に謝ったのでしょうか? その後にわだかまりは生まれなかったのかい(笑)?

最後に殺された娘さんのお母さんを見送った時に、お互い笑いあっていたし、その後で江角さんに「昨日はデートだったの?」と聞かれて幸せそうに笑ってたのを見れば知佳が謝って仲直りしたのは明白。あの笑顔が謝ったシーンがない代わりだったのではないかと思いました。名倉先生はクールで大人、法医学者でもありますから、刑事の立場も仕事も彼女の性格も理解しているし、疑われたからといってその後の関係がまずくなるほうが名倉先生の性格を考えると不自然だと思いますね。クールな態度以上に知佳のこと好きでしょ、名倉先生♪


全体的に「惜しいドラマ」ではあると思いますが、今の日本のドラマレベルからするとまだ見れるほうだと思います。正直1話の出来が厳しかったんでどうなるかと思ったんですが汗、2話でテンポも出てきて見やすくなりました。
ミステリー作家の原作でもないので、刑事もの、医療ものの細かい部分はあきらめました。毎回発生する事件ではなくて、法医学教室の秘密がラストの複線だと思いますので、トライアングルのように起死回生の最終回になることを祈って見続けます(笑)

投稿: さんご | 2011/07/14 14:24

おひさしぶりです。
もう記憶の彼方かと思いますが、
覚えていただけていれば幸いです!
ブルドクター第一話の時、
なかなか、抑えて書いてらっしゃるのを読んで、さすがkazuyoさん(笑)と思いました。
余りにも女性2人(珠実、知佳)+1人(志田さん)の描き方がトンデモで、軽いし、冷静じゃないし…ちょっと哀しくなりました。
一方、男性陣は皆、胡散臭いという(笑)
もう1台詞、追加してあげるだけで、もう少し珠実の優秀さを表現できるんじゃ?と思ったこと数回。
別に重箱の隅をつつきたいわけではないのですが、惜しいなあ、と思います。
ドラマの舞台が、自分の職業にもちょっと関連するので、描き方に関しては、突っ込み過ぎない様に、フラットな姿勢で見ているつもりですが、なかなか、こういう描き方されると、キツイです…(苦笑)
まあ、でも、もっと面白くできるはず!なので、愛あるツッコミをしたいところですね。
1話より2話の方が、ちょっと落ち着いた感があったし、なにより、名倉先生の冷静さに、妙に安心感が沸きました。
はにかむ名倉先生には、ちょっとキュンキュンしかけてしまいましたよ。危ない危ない!
それでは、また、お邪魔しますね!

あ、舞台「ぼっちゃま」よかったですね!ほんとに、いろんな人に見て欲しかったなあ。ドラマでは、最近、いわくありの役が多いので、そればかりじゃないよ!って言いたくなりますよね。

投稿: カルニ=マグイッチ   | 2011/07/14 20:12

いやぁ~、名倉先生のクールビューティーで今回はニコっと笑顔まで見せて頂いて最後に珠実さんにきっちり釘をさす所なんて恐れ入りました。Kazuyoさんはじめ皆さん思っていらっしゃる事を私も感じました。主役の女性キャラがまだ落ち着かないのです。確かにアニメのドラマ化だったらキャラクター達が飛んでいても気にはなりませんね。やはり現代のドラマはそんな主役が多いですもんね。1回目同様、伏線組の男性陣の演技には楽しませて頂いております。コヒさん上手い!吾郎ちゃんの名倉先生の目の演技とセリフのないフとした表情の演技は絶品でしたね。今後の武田教授と名倉先生との絡みと主役の二人の女性たちとの絡み楽しみです。Kazuyoさんの疑問点は私もさんごさんの御回答にほぼ同じですね。さおりさんが電話をかけてきたのは殺される前なので名倉先生推理が近いと思います。もし注射を打たれて気分が悪かったら電話をかけてきた時間がもう少し遅い気がするので。 クールな名倉先生ですが知佳ちゃんの事は絶対好きですよね。最後さおりさんのお母さんと別れた後、二人とも目ウルウルさせて微笑み合ってますもんね。(いろんな意味も含めてウルウルですよね) それにしても一番不に落ちなかったのは名倉先生の授業はなんでギャルばかりなの?国立の医学部じゃなかったの?

投稿: ピカチュウ | 2011/07/15 01:11

bar赤い無花果さん
どうもお久しぶりです。コメントどうもありがとうございました。そうですねぇ・・・これも見る人によると思いますが、私は現段階で女性二人のキャラにほとんど魅力を感じません(涙) 珠実は確かにかっこいい。でも、もともと女性で法医学准教授というだけでかっこいいわけだから、その立場で何事も上から目線だと嫌味を感じてしまうんですね。今回の放送では、江角さんが初回より理解ある女性の部分も上手く演じてくれたからそう鼻につかなかったんだと思います。逆に知佳は、警部という肩書きのわりには会社の結婚までの腰掛けOLのような軽さが見えて、個人的に共感ができなくなってしまった。頑張っている様子が、さとみちゃんだから可愛く見えるだけです(笑) 厳しいですね(苦笑) ただ、珠実と知佳が間逆だから、今後はお互いが刺激しあって素敵な女性になる気もする。そこに期待したい。志田さんの役は、いろいろ裏事情が透けて見えるのですが・・・あれだけ、いろいろとうるさい珠実が美亜には「ついてくるな!」と言わないのもすごい違和感です。どう考えても、医学部の学生で一人だけ優遇扱いですよね。それは、他の学生に示しがつかない。あぁ、こんな細かいところスルーしてしまえばいいのですができない自分がもどかしい(苦笑)


barさんごさん
やはり、感想が厳しすぎますか(汗)? 今回も吾郎は主演ではないし、軽い気持ちであまり深く考えずに素直にドラマを楽しもうと挑んだつもりだったんですけどねぇ・・・もう、いろいろ見えすぎ(笑) 「佐々木夫妻」のときに、あまりにも細かいところを見すぎて楽しめなかった自分を戒めたんですね。あとからDVDで通してみたら結構良いドラマだったと気づかされたので(笑) なので、あまり今回もネガを放り込みたくなかったんですが、どうにも惹かれない(苦笑) 思うに、脚本や演出うんぬん以外に基本的に私が好きなタイプのドラマではないのかもしれない。私は、きっとドキドキしたりワクワクしたりきゅんきゅんしたりするドラマが好きなんですね。あと・・・吾郎が主演じゃなくてもいっこうに構わないのですが、主演でなければ男性俳優と絡んでくれるドラマ限定なのかもと思いました(笑) 二番手、三番手で女性と絡んでくれるのもいいのですが、たいてい主演でなければあまり恋愛部分は深く掘り下げてもらえないですから。

わざわざ、疑問にすべて答えてくださってありがとうございます! さおりさんのBARに赴いたのは、彼女の思い出に浸りに行ったとは私も実は思ったんですね。でも、このシーンのときの吾郎の店に入っていくときの表情とBGMがあやしい、あやしい(爆) 何かあるのかと思ったら、まったく最後まで触れることがなかったので疑問点に入れさせて頂きました(笑) 二番目のさおりさんからの電話は、もうそう考えるしかないんでしょうねぇ。と言うか、そんな細かいこと気にするなってことですね(笑) 最後の件は、そうでした。珠実にデートしたんだと言われてましたね。そこで、ちゃんと潤ちゃんに可愛く謝って事なきを得たのでしょうか。・・・名倉って、クールだけど寛大だな(爆) 確かに、警察として任意同行を求めるのは当然なんですが、名倉が知佳に言ったように「彼女」として名倉とさおりさんが身体の付き合いがあったと疑っていたのは事実。「DNA鑑定を受けてもらえますか?」と知佳に言われたときの何とも言えない潤ちゃんの厳しい表情を見て「君たち、だいじょうぶだったの?」と余計な心配をしてしまいました(笑) おっしゃるとおり、さとみちゃんがドラマのスタッフに「二人はラブラブ」と言われたように、案外と潤ちゃんも知佳のことがすごく好きなのかもしれませんね。何か表に感情を出せないような体験が過去にある??? その辺を今後期待しましょう(笑)


barカルニ=マグイッチさん
お久しぶりです。もちろん、覚えていますとも。ドラマでいろんな役を演じる吾郎さんが大好きなんですよね。毎回、ドラマが始まると出てきてくれる方も把握しております(爆) コメントどうもありがとうございます。前述しましたが、ドラマにそう入りこめなくても、あまりネガばかりを書くのはやめようと過去の経験上思ってたんですね。だから、初回はああなりました(笑) 裏の心の叫びを、しっかり読まれてましたか(爆) 名倉も、吾郎が演じている様子はとても素敵だし、クールでかっこよくてお洒落で女子学生にモテモテで素敵です。でも、確かに彼も曲者。きっと、吾郎自身もよくまだわからないので、クールなまま演じているんだと思う。だから、余計にあやしさ満載のキャラになっています(笑) なので、最後のシーンで知佳に見せた激カワのはにかんだ笑顔できゅんとすると同時にホッとしたんです。結構、人間味溢れる人なのかもしれないと。クールなキャラを演じる吾郎は大好物ですが、感情をいろいろぶつけてくる役もやっぱり見たいなぁと。そのほうが、吾郎が何かが降臨したような素晴らしい演技を見せてくれるので。そう考えると、そろそろやはり主演ドラマも見たいですね。ドラマ全体が疑問符だらけになっても、この吾郎の神演技が一箇所でも出てきたら、私の中ではかけがえのない作品になるので。そうなると、やはり主演をやってもらわないことにはなかなか出てこない。誤解のないように言っておくと、脇をしっかり演じる吾郎も好きです。いろいろ見たいということですね(笑)


barピカチュウさん
名倉先生、素敵ですよねぇ。知佳が、いろいろ疑ってぐるぐるになってしまうのもだからわかるんですよ。これだけかっこよかったら、世の女性たちが放っておかないと思うもの(笑) 「朝、目覚める前に帰ってくれれば・・・」なんて言われたら、自分はどう思われているのか不安になると思う。この二人の関係が、なんだか上手く言えないのですが若干わからなくてイライラするポイントでもあるんですよね(笑) 吾郎が番宣で「名倉自身は、つきあっているとは思ってないんじゃない?」というコメントが出てくるのもわかる。吾郎自身は、きっと彼女にここまでクールにはならないからでしょうね(笑) 初回も今回も、この二人はデートと言っても一緒にお食事に出かけるだけです。視聴者から見ても「つきあってるの?!」と思っても仕方ない。お泊りはしたことあるみたいだけど、それって友人宅に泊めてもらった感じと一緒?とか考えてしまうんですよね(笑) 主演の二人ではないので、深く描写するとそれでなくても疑問視しているメインの部分がわけわかんなくなると思うので入れ込めないとは思いますけどね(爆) 美男美女で共演なのに、もったいないなぁって。今回の名倉のラストカットシーンは、すごく良かったですね。さおりさんの母親に深くお辞儀をするときに、真っ黒な瞳がうるうるしてて「潤ちゃん、情深いじゃん」と思い、その後に知佳に向けるなんとも言えないはにかんだ笑顔で堕ちました(爆) いいなぁ、知佳ちゃん。お食事一緒にするだけでも羨ましいかも(笑)

投稿: Kazuyo | 2011/07/15 04:51

ドラマ見ました。1、2話とも犯人がすぐに解りました。脇役の重要な役はいつも同じ人土曜ワイドとか予告見ると今日も出てたとか、せめて1、2本あけてほしいたまに主役が続けて出ることも。普通さとみちゃんみたいな人が警部だと部下がたてつくんですけどね。窓から小日向さんを見ているところが良かった。子供のために犯罪を犯すなんてと言うところで娘を見ていたので何かしているのか。 女性セブンの山田さんのところで色々な新ドラマの事がブルドクターは流石山田さん、吾郎ちゃん一人の写真、文章も吾郎ちゃん中心。オリスタ中居君表紙だけどカミスンの所にスマさんの写真が、先週のが1冊残っていてびっくり。表紙が後輩君で多く仕入れたのかな。でも手に取りたくなるような表紙じゃなかった。中の写真は良かったのに、表紙は大事なのかな。  音楽の日スマさんは何歌うのかな。芸人達がサカスの宣伝で突入する噂があるみたいで影のオーナーは否定していたけどやりそうな人達で無事終わりますように月曜に自分達も生唄歌番組やるし。

投稿: michiko | 2011/07/15 20:41

Kazuyoさま

突っ込み所の多いドラマですねぇ~。アメリカ留学で法医学を学び、特任准教授にと武田教授が呼び寄せたとあればどんな専門的なシーンを見せてくれるのか、謎解き大好きで、結構刑事ドラマを見ている身にとっては期待が大でしたが、一話で見方を変えました。

二話は一話と比べて的を一つに絞ったという点では話しの内容にすっと入れたような気がしますが、珠実と知佳の人物設定にはまだ慣れません。それより男性俳優陣の演技に注目!先ず知佳よりコンビを組んでいる巡査部長役の阿南さんの何とも言えぬ雰囲気と演技に目がいってしまうし、やはり吾郎と小日向さんは別格です。2人が対峙すると、それだけで緊張感が生まれ、堂々とした演技に安心します。特に吾郎の目の演技は相変わらず凄いですね。珠実と知佳で言及するならば、最後に2人で歩きながらの会話。微笑ましく、ほっとしました。

何はともあれ、まだ始まったばかり、今後、特に武田教授と名倉准教授がどれだけ絡んでくるか、物語の鍵を握るこの2人に注目して見ていこうと思います。

応援は忘れずにして行きましょうね。

投稿: さやか | 2011/07/16 11:30

Kazuyoさんこんにちは。2話は初回よりもまとまってましたね。吾郎ちゃんの目の演技感情がこもっていて引き込まれました。ドラマとして見ると確かに疑問点の多いドラマですね(苦笑)キャストは素晴らしいのにちょっと勿体無いなぁと思いました。実は私も珠実はウザイなと少し思っていました(笑)熱血なのは分かるけど、なんか疲れるんですよね、彼女のキャラをみてると(汗)でも今回は、初回ほどウザイなとは、感じなくてむしろ魅力的に思えてきました(笑)やっぱり女性キャラって大事ですよね。私は、まだまだ掴めていない部分もあるので、今後それぞれの役のキャラが掴めてくるといいなと思います。名倉もただクールなだけではなく、今回みたいに、人間味のある感じになっていってほしいですね。なにもないってことになったら私もキレますね(笑)でもさとみちゃん演じる知佳には今回あまり共感できませんでした。恋人が事件の容疑者かもしれないなら不安になる気持ちも分かりますが、あの態度はどうかと思います。ちょっとは信じてあげてる演出があっても良かったんじゃないかなと思います。あれではわだかまり残りそうですよね(苦笑)私がもし名倉の立場だったら残りますね(笑)後、武田教授の娘さん研修生なのは分かりますが、職員室に居すぎなような(笑)「授業でなくていいの?」(最初の1シーンにはでてきましたが)と突っ込みたくなりました(笑)ここまで批判的なことを書いてますが、さとみちゃんや未来ちゃんは全然悪くありませんよhappy01もちろん面白いところも沢山ありました。私も江角さんとさとみちゃんの掛け合い好きです。笑えますよね(笑)やはり笑えるシーンがあるのは大事だと思います。後個人的には最初の名倉が授業して、終わったあとに女生徒に囲まれて授業と関係ない質問されるところあのシーンも好きです。あの子達、授業登録する時絶対名倉先生の授業だから取ってますよね(笑)小日向さん演じる武田教授の事や娘さんを見ている表情も気になりますね。来週は今度は知佳の知り合いが関係しているみたいですね。今後それぞれの役やストーリーがどう絡んでくるのか、少し不安な所もあるけど期待していきたいですね。

投稿: さおり | 2011/07/16 17:04

barmichikoさん
吾郎の出演しているドラマを見てくださってありがとうございます(笑) このドラマは、何が一番見せたいんだろう・・・と考えてしまうのも問題なのかなぁ。おっしゃるとおり刑事ものとして見るのなら推理がお粗末すぎるし、医療ドラマとして見るにはあまりにも薄っぺらい。人間模様がメインというのが一番しっくりくるのではないかと。そこに、医療と刑事関係をくっつけてきたという感じがします。そう思って見ると、合格点ですよね(笑) タイトルが「ブルドクター」だし、法医学を前面に出した番宣が問題だったか・・・。橋田さんの脚本なので、人間模様がしっかり書かれているのかもしれないと期待しています。そうなると、やはり伏線となるポイントが大事なのかも。小日向さんと吾郎さんの今後に注目ですね。中居くんと吾郎の対談は、オリスタ、TV Lifeときて、TVnaviさんまで取り上げてくれてます。本当に嬉しいですね。まだ、「黒バラ」の吾郎ゲストは続くし、ドラマ以外にも楽しみがあるのがありがたいです(笑)


barさやかさん
なるべく細かいところは見ないで楽しもうと思ったんですけどね(苦笑) でも、まだまだわかりません。主役の珠実キャラに慣れただけでも、次回からかなり楽に見れるようになると私的に思います(笑) 自分が楽しめる方法で視聴するのがいいかもしれませんね。そう考えると、見どころはたくさん残っていますので。吾郎さんの演技はもちろん、男性陣の細かな描写や伏線も気になります。このドラマが、つっこみどころが多くてそこが逆に盛り上がれるドラマならまた違ったんだろうなぁ~と。例えるならば、前回吾郎が出演した「流れ星」はそういうドラマでしたね(爆) ありえない吾郎の兄貴役に毎回ドラマファンがつっこみながら楽しんでくれた。メインのお二人の恋愛を応援しつつ、良い意味での爆弾キャラが成立していたんですよね(笑) 今回は、そういう引っ掻き回す視聴者さえもおとなしくて不安になります。なんとか、盛り上がっていくドラマになるといいですね。もちろん、それとは別に吾郎への応援メッセージは公式サイトのBBSに投稿していきたいと思います。なんとなく、また吾郎に関する書き込みが減ったような・・・と言うか、あそこのBBS更新遅いですよね(苦笑)


barさおりさん
いろいろとまだ愚痴りながらも感想があげれるなら大丈夫だと自分で思っています。これで、途中から記事にしなくなったら察してくださいね(爆) まさか、ちょっと出てくる吾郎のキャラに「かっこいい~」だけの感想をUPするわけにはいかないので。(それでもいいんだろうけど・・・それなら、ツイッターで充分です(笑)) 江角さんのキャラが初回見たときに厳しかったのは、彼女の台詞回しも実は苦手だからなんです(汗) すみません、すみません(汗) それが、バッチリと役に嵌ったときは敵なしなんですけどねぇ・・・でも、今回は気にならなかったというのは、彼女も久しぶりの主演ドラマで初回の撮影のときは気合が入りすぎていたのかもしれませんね。それは、江角さんだけじゃなくて、キャストの方全員そうだったと思います。吾郎も、毎回後半になるほど神がかってくるので、そういう意味でも今からが楽しみですね。もう、気になるポイントあげたらキリがないですね。あまりにぶっこむのは気が引けたのでこれでも抑えたのですが・・・ちょっと、コメントレス内で書かせてもらいます(笑) まず、美亜ちゃんが名倉准教授の講義を受けていたときに見ていた名倉先生の論文(?)のページ。これも何かあるのかと思ったらスルー。被害者のさおりさんが精神科に通院していた理由はどうなった?(犯人の息子に会うため?) 名倉のDNA鑑定の結果とか無視なんですね(笑)とか、任意同行にパトカーのサイレン鳴らすか???とか、どうしても吾郎が絡んでくるところは特に気になりますね。(だから、ヲタっていうやつは・・・って言われても仕方ないんだけど、明らかに雑!) まぁ、ここまで気にしたらキリがないので、普通に楽しませてもらえればそれでいいです。ということで、次週放送をおとなしく待っていることにします(笑)

投稿: Kazuyo | 2011/07/17 02:57

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