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ブルドクター episode7

切ない・・・切なくて涙が出そうになった。名倉潤之助、美しくて孤高の人。あなたが大好きです。

ブルドクター」は、すでに先週から細かいつっこみどころはすっ飛ばして、名倉先生中心に視聴することに変更(爆) 私の中では、すでにメインは名倉潤之助准教授。ライバルの正義感で突っ走る大達珠実准教授。大事な事を隠し続けている武田教授がいる法医学教室の面々。プライベートでは、まったく潤ちゃんの気持ちがわからん恋人、釜津田知佳(爆) 皆して、名倉先生を憂いある孤独な人にすればいい(笑)!

今回は、珠実の夫、高広が担当した男子学生の突然の死を原因究明するべく、とうとう夫を被疑者にまでして司法解剖をご遺族に薦める珠実。ここまで来ると、もうドラマだねぇとしか言えなくなります。最終的に夫の高広が表面は感謝しても、わだかまりを残してしまったような感情のほうが理解できる。盛り上げるためには仕方ないとは言え、前回の康介誘拐事件には甘々で「正義はどうした?珠実!」と言いたくなる人が、夫が被疑者になろうとも正義を貫くことに知佳じゃないけど「ものすごく違和感!」 だから、もう言及しません。勝手にやってください(笑)

名倉先生を語る前に、ひとつだけポイントをあげておきます。武田教授を強請っている人物。今回で、また伏線が増えましたね。最初は、名倉先生が一番怪しかったけど正面きってあそこまで脅しをかけてくるならまずないですね。そうなると怪しくなってきたのが、珠実の夫である高広か、今回、合コンで時間軸として可能性が出てきた八代医師(マギー)。でも、あまりにもわかりすぎる伏線でこれもないかもしれない。この謎が最後まで気になるところだけど、今回で第7話目・・・だいじょうぶか(笑)?! ちゃんと、きっちりまとめて終わらせてくれるのでしょうか。

今回は、吾郎の演じる名倉先生の台詞が専門用語も交えて話す、話す(笑) 脅した武田教授を言いくるめた上で、恋人の知佳に再解剖をお願いされてしまうという、男としても医師としてもプライドずたぼろだと思うのですが、ご遺族への解剖結果を執刀医として責任を持って説明する姿はものすごくかっこよかった。これが、大達先生が再解剖して全部持っていってたら暴れていたかもしれない(爆)

でも、潤ちゃんは、本当はすご~く寂しがりや(苦笑) 法医学チームの中で孤立していることは自分でわかっているんですよね。あれだけ恋人の知佳にはツンツンなのに、プライドも何もかもボロボロになって「朝、起きるときに傍にいてほしい」と言って知佳を抱きしめる姿にきゅ~んとheart 女たらしでもかっこつけているわけでもないんですよ。潤ちゃんは、愛されることに知佳より貪欲なんだけどそれを上手く表現できないだけだと思う。だから、この場面は彼にとって大げさでもなく一世一代の告白だったわけです。それを・・・知佳は、仕事が入ったというのならいざ知らず、「違和感」というひと言で片付けて名倉先生が起きる前に出てきてしまう。

あなたには、名倉先生は愛せないと思う。別れてください(爆) 今後、名倉先生がいくら知佳に冷たくても、この一回きりのチャンスを自ら手放した女性に、私はきっと同情はしない。あとは、ドラマを見ている名倉先生を愛する私たちに、彼が最後まで美しくプライド高く、仕事に熱心な姿を見せてくれたらそれで満足です(笑)

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コメント

kazuyoさんこんにちは。もう、私も名倉先生の立場になって見ることにしました。そうしたら、細かい突っ込みどころもなんなくスル―できます(笑)私も、どんなに皆が、そして一番の理解者であるはずの知佳までもが味方にならなくたって、あなたは一人じゃない!と声を大にしていいたい(笑)私の中でも潤くんが主役です。(吾郎ちゃんが、出演してなかったらわざわざ2階にあがってまでみようとは思わない(苦笑)今回の珠美の行動は、夫婦としては、ちょっと…ですよね。まぁ、ドラマなのでなんでもありかもしれませんが、いくらなんでも理解に苦しみます。高広も表面上では、許してる感じでも、これでめでたし、めでたしには、絶対ならないですよね。あれで、そのままなにもなかったように夫婦円満のほうが逆に違和感でまくり(笑)現に、高広、珠美が部屋を出て行った時の表情の変わりよう、あれは絶対ゆるしてませんね。次回予告でもなんかキレてたし、この人がなんか一番怪しい(笑)武田教授の勇退を勧める潤くん、でもたしかにあんな手がブルブル震えてる人がメス握って、また怪我人だしたらたまったもんじゃないですよね。あのシーンではなんか潤くんが武田教授の椅子を狙ってる演出かもしれませんが、言ってることは正論だと思うんですが(笑)そして、解剖の件の時に味方になってくれると思ってた知佳の発言を聞いた時の、潤くんの「えっ、なんで…」な表情が今でも頭にこびりついていて、離れません。また、とてもショックだったんでしょう、知佳を呼んで、「知佳は、僕の味方だよね?」と…私だったら自分から抱きしめてますね(笑)だってあの時の、いつもはクールな潤くんの表情がとても切なくて一人にしてしまったら壊れちゃいそうなくらい儚げだったから。それなのにそのあとの知佳の行動、はっきり言わさせてもらいますが、私には、恋人なのに一緒にいると「違和感」があると出て行ったあなたの行動が違和感あるんですけど(怒)普通は、違和感なんて持たないですよね?だって恋人ですよこ・い・び・と!おかしくないですか?違和感って!もう、知佳にはガッカリです。潤くんに、「名倉先生が好き」と言ったあの言葉はなんだったの?って思います。だって、好きな人といて「違和感」という言葉は、でませんからね。(私、さっきから違和感、違和感と何回も書いてますがわざとです(笑)それくらい知佳の態度がひどいし、むかつくんですよね)もう、言い方は悪いですが、どこかの映画のタイトルをもじって「こんな彼女なら捨てちゃえば」ですよ(笑)これからは、潤くんのビジュアルと生き方やどう向かっていくのかを見守りながら拝見したいと思います。

投稿: さおり | 2011/08/18 15:41

kazuyoさん、こんばんは。
まさに孤高の人!その通りですよね。しかも美しく気高い。
名倉先生は法医学教室の中でも、恋人といても、孤独感が漂ってますね。そこがまた、憂いをおびてて素敵過ぎます。
kazuyoさんも、さおりさんもかなり怒っているようですが、わかります、その気持ち。
私、予告では知佳が仕事か何かで急にマンションを出てくることになっちゃったのかなと思っていたので「何?違和感って」。頭が??だらけになりましたよ。「君の恋にはハッピーエンドはないよ!」とテレビに向かって言ってましたよ(怒)
もともと、この時間枠は働く女性を描くドラマが多いですが、このドラマの女性たち、私はどうも好きになれないし共感できません。
ま、好きな吾郎ちゃんだけを楽しみに見てるので、今回のようにすっきりした横顔や医師として遺族に説明するシーンなどで楽しませてもらえれば大満足なんですけどね(笑)

投稿: keiko | 2011/08/18 22:43

私もKazuyoさんや皆さんと同じくいつからかストーリーや主人公達に目もくれず名倉先生の美しいお姿と吾郎ちゃんの素晴らしい演技に焦点を絞って観出しました。ここ二回のお話の主人公には共感できなくて、一般社会ではたぶん「私がここを変えてみせます」と一人空回りして結果をだせずいつの間にかどっか消えてしまうパターンになる事が多いのですが(本当に迷惑ですよ)ドラマなので最後は現実とは違ってちゃんとまとめてくれる事を一応期待はしてますが・・・。名倉先生、本当に珠実タイフーンに巻き込まれずに一人客観的に皆を見ているのですよね。主人公の対決軸のキャラクターとしての役割が大きいけど彼の客観的な目を通して観るとまた人間達が面白いですね。孤独な憂いを漂わせた潤ちゃんの今後はどうなるのでしょうか? なんか真っ黒潤ちゃんではなさそうだけど名倉先生を中心に私も拝見します!

投稿: ピカチュウ | 2011/08/19 00:00

hospitalさおりさん
実は、今回はそんなに医療面で突っ込むところはなかったように思います。ただ・・・家族へ司法解剖を薦めるのが本当に珠実の家族にとっても、ご遺族の方たちにとっても最善だったのか考えてしまったんですね。ドラマでは、大達先生の言うことがいつも正しいという方向に持っていかねばならないので、視聴者を納得させるようにしていると思うのですが、そうだろうかと考えてしまったんです。原因がわからないと納得ができないというのはそうだろう。それは、執刀した高広も患者の家族もそうだと思う。でも、結果としては死因は「肺塞栓症」だったのは間違いなかったわけで、「小脳梗塞」が「肺塞栓症」を引き起こしたとは言え、その事実が息子をすぐに病院に連れて行かなかった母親にとってはさらに辛い結果になったところはフォローがないのが気になったんです。ご遺族が気になっていたのは、死因を納得することもあったと思うけど、執刀ミスだったのではないかというのが一番気になったところだったことを考えると、名倉先生が再解剖をする必要がないと主張したのはある意味間違ってないのではないかと。大達先生が、「どうです!これで納得したでしょ」というエンディングが、今回ものすごく心地悪かったですね(苦笑) だから、私はさらに名倉先生寄りの見方になってしまいました。このことがきっかけで、次回は大達夫婦の関係性は少し揺らいでいくような予告になっていましたね。真実を知ることが、医療の上ではもっとも大事なのはわかる。でも、妻が司法解剖をご遺族に薦めたことは高広の病院側にも知れ渡っていることで、結果がどうであれ彼は今後仕事がしにくいのではないかと思った。それに、もし結果が執刀ミスであったなら、珠実は夫を守るつもりだったとは言っていたけど・・・どうやって? 真実が医療ミスなら、何をもってしても法で裁かれる。高広が複雑になるのは当たり前だと思うんだけど。大達先生と名倉先生は、真逆のようで実は似ているところもあると思います。信念はどちらも持っている。そこにお互いわかりあえる余地が今後出てきたら、ものすごく良い相棒になると思うんだけど・・・最後、この二人の関係をどう終わらせるのか楽しみです。潤ちゃんと知佳のほうは、もう少しシンプルだと思うのですが、ちょっと今回のことで潤ちゃんが根に持ったら修復が難しそうですね(笑)


hospitalkeikoさん
名倉先生が、美しいですなぁ。申し訳ないけど、女優さんお二人より綺麗だとファン目線だけでなく言わせてもらいたいと思います(笑) 見た目もさることながら、このなんとも言えない面倒くさい性格がその美しさに輪をかけていると思います(爆) 稲垣吾郎ほど、「孤独」の憂う姿が似合う男性はいないですね。知佳が「違和感」のために名倉先生のマンションから飛び出してきてしまった件ですが・・・これ、ちょっと考えてみたんですね。ひとつは、とにかく今までものすごくツンツンだったのに、いきなり甘い言葉で誘われて戸惑ってしまった。もしくは、名倉先生の教授の椅子への野望を本能で感じ取ってしまい少し怖くなった。(何かはわからないけど、名倉先生の出すオーラで何か不穏なものを感じてしまった) ドラマとして面白いのは、後者だと思います。でも、5話の「僕も好きだよ」の意味がなくなる。この台詞を潤ちゃんに言わせておいて、野望のために知佳を利用するという設定になったら大ブーイングものです。私は、ただただ潤ちゃんは知佳さえもが大達先生側についているように感じてしまって寂しくなったんだと思います。だから、その潤ちゃんの気持ちが汲み取れずに飛び出してきた知佳が許せないのよ(笑) それなら、知佳はもっと単純な男と付き合ったほうがいい。そして、そのほうが彼女も幸せになれると思う。


hospitalピカチュウさん
もう、名倉先生を愛でるドラマと思えば、これほどありがたい作品はないですね(笑) まぁ、それによって、いろいろと周りの人たちの名倉先生への言動にやきもきするんですが。女性でも、男性並み(それ以上)にバリバリ仕事をこなすのは見ていて気持ちいいし共感できます。でも、これはその域を超えている(笑) 気持ちいいではなくて、「やりすぎだろ」となってしまうからまったく珠実目線でドラマが見れない。珠実と知佳のシンプルな掛け合いの部分は本当に好きなんですよ。なので、非常に残念ですね。主演のキャラに共感できない・・・致命傷です。なので、主演を脳内で吾郎に変換した(爆) もう、それでいいと思います。しかし、吾郎の天性で持っているものがそう感じさせるのか、彼が演じるキャラはどうにも高貴なものが漂う(笑) 今回も、法医学者にしてはえっらい高級なマンションっぽいんだけど、普通におぼっちゃまじゃないのか?どうなってるの?と、そんなどうでもいいことが気になってしまって、もう解剖とかどうでもいいから、そっちのサイドストーリーを見せてくれよと思ってしまう。「流れ星」の修一兄ちゃんも、お金に本当に困っているように見えなかったしねぇ(笑) う~ん、もう名倉先生にスポットをあてる余裕はこのドラマにはないのが残念ですね(苦笑)

投稿: Kazuyo | 2011/08/19 05:03

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