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おもしろかった なう(笑)

今夜の「SMAPxSMAP」は、結構楽しんでしまいました。いえ、良いことだしこれが普通なんだろうけど・・・なぜか驚く自分(笑) こうなると逆にレポにするのが難しい。まるで、できの悪い読書感想文のようになる恐れあり(爆) 思ったことは、やはりスマップさんたちがあちこちで自然に絡むようになってくれたこと。これが、番組の面白さを増幅させているのは確実ですね。

ビストロには、AKB48の中から今回は選抜12名がご来店。特に、彼女たちを追っているわけでもないのに、半分以上は知っているのは何故(笑)? ひとつは、「GIゴロー」のおかげですね、きっと。ゴロー男爵として、AKBのメンバーの数名と番組でご一緒したことがあると思うのですが・・・君たち、せめて「恋人」には嘘でも男爵を選んでやれよ(笑) どれもこれも中途半端で、男爵がものすごく微妙だったじゃないか。まぁ、中居くんの振りでおいしいところ最後に持って行きましたけどね(笑)

一緒に海に行くなら - 第3位
恋人にするなら - 第3位
先生にするなら - 第2位 (同率1位が三名の後)
プロデュースしてほしいのは - 同率2位

悪くはないけど、飛びぬけて良くもない。加えて、恋人に選んだ理由で指名されたこじはるちゃんが「忘れちゃったんですけど・・・」って(苦笑) そこは、ちゃんと答えてほしかったわ。他の子のコメントは聞かなかったのでしょうか? そういう編集にしたのなら、ちょっとむかつく。シンゴロペアは負けてしまったし、これ以上吾郎ファンとして特筆すべきところはございません(笑) ただ、シンゴロが結構くっつき気味だったのが気になるんだけど、ほとんどカメラが抜いてくれないのでわかんないのがもどかしい。まぁ、吾郎以外では、2TOPの久しぶりの視線合わせ(笑)と、剛のいっぱいいっぱいの草山ADがおもしろかったので番組としては楽しませてもらいました。佐江ちゃん、吾郎の作った抹茶のミルクレープを褒めてくれてありがとう。推しメンに選ばせて頂きます(笑)

そして、「本当にいたダメ男」ですが、これはかなり以前に収録した分ですよね。慎吾が演じた「ニセオネエ男」のVTRのあとの、吾郎のどう拾ってあげたらいいのか難しいコメントが(苦笑) ここは、吾郎も真面目に答えていたので茶化さずに伝えてあげたい。

慎吾 「どっちだかわかんない人っていなくないですか?」
吾郎 「両方っていう人も、まぁ、いるよね?」
慎吾 「あ~、吾郎ちゃん(笑)!」
木村 「お前、自己紹介っぽく言うな! 吾郎はどっちなの?」 (それを、あなたが聞くんですね・・・)
中居 「もうさぁ、ハッキリしない(笑)?」 (でも、別に吾郎はどちらかで悩んでいるわけではないので(汗))
吾郎 「俺・・・どっち?」
木村 「別にこのコーナー、カミングアウトのコーナーじゃないからね(汗)」

この、「どっち?」と吾郎が言ったのは、自分がどっちか悩んだのではなくて、「どっち」という質問が自分に問われることに対しての疑問だと思います。つまり、「どっち?ってどういう意味?」という。カミングアウトでもなければ、笑いを取ろうとしたわけでもない。

吾郎 「あのねぇ、女性的な感性を持っていることはありますけれども・・・女の人から見たらこういうところが格好いいんだなぁって思ったりとか、ちょっとフィルターを自分を一瞬女な感じにして見たりする」

これ、別におかしくないですよね。女性でも、男性側の気持ちになって見ることってたくさんあるので。確かに、吾郎の持っているものはそういう柔らかい女性的な部分が前面に出てくるときがあります。でも、吾郎ってありのままですごく格好いい男性だからね。

 「それはねぇ、芸術家として大事だよね」

これで笑いが起こったけど、剛はすごく良いことを言ったと思う。そうです。吾郎は普通の凡才な人ではなくて芸能人なんですよ。このぐらいのフィルターを持っているからこそ、いろんな役を素晴らしく演じることができる人なんだと思う。

このあと、慎吾が剛から電話で食事に誘われて行ってみたら、生田斗真くんが吾郎と剛の間に座っていたという話を怪しい方向に持っていこうとして、吾郎に「どこもおかしくない話」と諭されていたのが面白かった。中居くんが吾郎の隣で吾郎にベタベタ触りながら「そうだ(笑)」と同意しているところがナカゴロ萌えでしたね(笑) シンツヨが笑い転げ、ナカゴロがベタベタしているときにセンターで静かに笑っている木村くんが素敵です(笑)

ツイッターの話では、まぁ、会社の愚痴をツイートする人は確かに多いですよね(笑) 勝手に呟くのがツイッターのいいところなんで。慎吾はどうやらしっかり見ているみたいだけど、他のメンバーもちょっとは覗いたりしているのかな。あっ、ちなみにこのVTRに出てきた剛のキャラのツイッターアカウントが本当に存在していて番組中にちょっとした波紋になりました(爆) ツイッターをしている方は探してみてください。それと、スマップさんたちに言っておきたい。本当のファンなら、たとえ偶然スマさんたちを街中で見つけてもツイートしませんよ。迷惑がかかるのはわかっているので。まぁ、世間の方たちのツイートは止めれませんが(苦笑)

番組の終わりに少しだけファンミーティングの様子が流れました。あぁ、こんな感じだったんだなぁとわかっただけで個人的には満足です。放送時間が短いと思った人もいると思いますが、元々カメラを入れて放送に流すという目的でスマップがやっていることではないので、今回ので充分ではないでしょうか。最後にファンの方たちと握手をするときに、吾郎が凛々しい顔でそれでも綺麗な笑みをうっすら唇に乗せているのがわかっただけで嬉しかったです。百聞は一見にしかず。吾郎は、ファンに心から感謝をしていた。表現の仕方は人それぞれなので。

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疲れているときに観てはいけない映画

吾郎さん、おつかれモード全開(笑)! 今回の「SmaSTATION!!」での月イチゴローのコーナーは、そんな吾郎がどの作品に癒されたかがポイントだったように思います。おそらく、時間的に余裕のある状態で今回の5作品を吾郎が見ていたら順位は若干変わったのではないでしょうか。

今回の吾郎さんは、ぴっしりとタキシードでキメて素敵です。「ウニとサザエの石焼ビビンバ」に舌鼓を打っているときに、ゲストの吹石さんがご自分の作品を5位にされた(「ゲゲゲの女房」ですね)とプチクレームをされていました(笑) 何やら留守電で「良かったよ」と吾郎がメッセージを残しておいてくれたので上位を期待されていたそう。・・・って言うか、吹石さんの電話番号を知っているのか、いつ?どうやって?と思ったのは私だけですか(笑)?

慎吾の「こち亀」がエントリーされていたので、この作品が何位になるのかも見どころだったとは思うのですが、慎吾は毎回自分の作品を入れるときはしっかり話題作を対抗で出してきます。その心意気にはいつも感心する。(他のメンバーの作品が入るときは、偶然かもしれないけど若干ラインナップがゆるくなるので(笑)) どれも違うテイストの話題作だったと思うので、これは観る人によって順位はまったく違ってくるでしょうね。

第5位 シャンハイ
混沌としたシャンハイの舞台を、そのままゴタゴタ表現してしまったみたいになってしまった
復讐劇なのかラブストーリーなのかもハッキリしない
渡辺謙さんは、やっぱりスゴイ!
主人公はジョン・キューザックじゃないほうが良かった

思わずVTR明けに小林克也さんが「ジョン・キューザックさん、すみませんねぇ」と言ってしまうほどのキレキレ吾郎さん(笑) あぁ、吾郎に言ってあげたい。今回の「シャンハイ」の吾郎のレビューをそのままドラマ「ブルドクター」に当てはめたのが私の感想です(爆)

第4位 ゴーストライター
作品が少し古臭く感じた
書物やインターネットだけで事件が解き明かされていくだけで、スケールの大きさを感じない
観ていて眠くなっちゃった

大下 「眠くなっちゃった?眠くなっちゃったのねぇ」
慎吾 「なんだ、この二人?!」
吾郎 「何ですか?僕を子供扱いしないでください」

(笑)(笑)(笑)
だって、確かに子供みたいだよ、吾郎。今回、すごく時間的に厳しいスケジュールの中の5作品鑑賞だったのが出てますね。つまり、この作品は眠いときに見てはダメだということだ。私は、ロンドンが舞台というだけで観てみようと思いました。

第3位 ツリー・オブ・ライフ
ブラッド・ピットとショーン・ペーンが共演で派手な映画と期待して観ると、とんでもないことになる
寝不足で観ると寝てしまう 
慎吾 「吾郎ちゃん、全体的に眠かったんじゃないの?」 (私もそう思います(笑))
新しい映画の形として面白いかもしれない
100人観たら100通りの答えがあると思う、難しい映画

第2位 サンザシの樹の下で
久々に心洗われた、綺麗なお水のような純愛映画
ラブストーリーなのに、最後までキスシーンがない
主人公の新人女優、チョウ・ドンユイさんがキラキラして可愛い
吾郎 「チャン・ツィイーみたいですね。彼女みたいにどんどんキャリアを積んで・・・金持ちと結婚してほしくないですね!」
慎吾 「お~い(汗)」

(笑) 吾郎って、結構よくハリウッドで活躍する俳優さんたちのプライベートの話題を知ってますよね(笑)? この作品は雑誌「anan」でも吾郎が絶賛していました。今の吾郎には、こういった作品が心に染み渡るんだろうと感じた。

第1位 こち亀 THE MOVIE 勝ちどき橋を封鎖せよ!
まさか「こち亀」を見て泣くとは思わなかった
笑いがあって、涙があって人情物語として温かい気持ちで楽しめる良い映画
漫画やアニメ感が少なくて、現代ものの「寅さん」を思い出した

巷の感想や予告スポットを見せてもらった限りでは、ドラマよりもしっかりと人間模様を中心に描かれていて案外泣かされるというのがわかります。実は・・・雑誌で慎吾が各メンバーの好きな映画を挙げている記事で、吾郎の部分でものすごく複雑になったところがありました。すごくモヤモヤして吐き出したいのを、いろんな事情があるのだろうと飲み込んだ。これで吾郎が「こち亀」を1位にしたらさらに複雑になるだろうなぁと思い、そのときは、きっと思わず愚痴が出てしまうだろうと自分で思っていたのですが・・・

今回、吾郎が二位に選んだ作品を発表したときの慎吾のすごく嬉しそうな笑顔で「もういいや」と思った(笑) 吾郎には吾郎の、慎吾には慎吾の事情があってそのときどきで本当に思ったことが言えないときもあるし、言えば問題になることもあるんだろうと。彼らが言えないことを、ファンが代弁して言っていけばそれでいいのではないかと思った。何より、ファンじゃなく一般の映画ファンの声が一番大事です。それは、「十三人の刺客」のたくさんの素晴らしい吾郎評で思った。「こち亀」もたくさんの方が観に行ってくれるといいですね。

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はい、ど~も(廃道も)

これぞ「ゴロウ・デラックス」!という企画でもって出してきてくれました。この番組は、これでいいんです。これ誰か興味あるの?というテーマを深夜にもっともらしく興味のあるように見せるのが、この番組のいいところではないでしょうか。ちょっと、変わったゲストをお呼びすると確実に嵌りますね(笑)

オープニングトークは、吾郎と小島さんで愚痴のオンパレード(笑)
吾郎 「ここでのオープニングで話すのはいらないから、すぐこっち(スタジオセット)にいってくれって・・・」
小島 「やっと気づいた?」
吾郎 「ず~っと打ち合わせから言っているんですよ。3回ぐらい!」
小島 「過剰なおもしろさとかさぁ、画になるものをとかさぁ、古いっつ~の
吾郎 「コマーシャルいきやすいとかさぁ、テロップだしやすい会話とかねぇ」
小島 「飽きたっつ~の、そんなのねぇ。うんざりだ、もう!」
吾郎 「うんざりだよね~」

(笑) しっかり、面白いオープニングトークになってますよ(笑) 「ね~」と言い合う二人が可愛いです。あっ、お二人が本当のところどう思っているかわかりませんが、オープニングトークは必須です(爆)!

第十六回課題図書 『廃道をゆく 3』 平沼義之監修

Photo_22 全国に数百ヶ所以上あると言われる廃道の中から、厳選された48道を紹介した一冊。なにやら、ゲストの平沼さんが主催される「廃道ナイト」なるイベントも開催されているのだとか。平沼さんは、廃道界の先駆者であるらしい(笑) スタジオには、その廃道を探検する格好のままでご出演。この方が、見かけは普通なのですが、まぁ、廃道ならぬオタク道まっしぐらという感じで(爆) 吾郎も言っていましたが、私もこういうのは嫌いじゃないです(笑) 他人からは理解できないものでも、生涯かけて好きな何かを持っている人はキラキラしている。そして、そのお話を聞くのは面白い。

とにかく、廃道に関しては語る方で天然です(笑) 吾郎も小島さんも、無理に盛り上げて乗っかる人たちではないので、平沼さんの熱さとは反比例に冷静だったり、子供のように大騒ぎしたりという進行がまた心地良い。なんせ、今回は平沼さん自らがご自分の本を朗読するという前代未聞の行動に呆れながらも楽しむ二人。あらゆるジャンルの人を自然に受け入れる彼ら二人の存在は大きいです。やはり、この二人が話してくれないと、この番組は成り立たないですね。

そして、ここで平沼さんが印象に残る廃道ベスト3を発表してくれます。詳しい地図に加え、実際に「ゴロデラ」のスタッフを連れてのロケ慣行となったもよう。

吾郎 「そうなんだ!行きたかったなぁ。見てみよう、見てみようnote

と、本音なのかノリで言ったのかはわからないですが・・・吾郎さんには無理です(爆)! まず、ものすごく厳しい山道(国道なのに、ほぼ獣道)を5時間ほど歩く。これは、もしかしたら吾郎は体力が案外あるのでだいじょうぶかもしれない。でも、小さな木の板だけの吊橋が廃道だったりと案外危険もある探検となっていました。これは、吾郎のみならず小島さんもすごく怖がっていた。「行きたかったなぁ」という吾郎に、渡らせてみたかったけど。←鬼(笑) 絶対に拒否するでしょうね(笑) 思わず本音が・・・

吾郎 「なんで渡ったんですか?!」

(笑) スリルも欲しかったというのもあるということですが・・・

吾郎 「大切にしてくださいよ、自分の命を」
平沼 「私は、この橋を大切にしてほしいですよ」

思わず苦笑して頭を抱えてしまう吾郎さん(笑) 最後に、自分が廃道好きだというのは伝わっているとは思うけど、廃道の良さが伝わったか心配になる平沼さんに吾郎が大きく頷いて「だいじょうぶ、伝わってます」という優しさに感動しました。いえ、番組の面白さも伝わりました。ありがとう、平沼さん(笑)

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ブルドクター episode8

なんだか、誰もかれもがどうしようもないキャラクター描写になっていっているような気がするんですが(苦笑) 大好きな名倉先生でさえ、そういう性格なの?とがっかりです。(あっ、でも吾郎が演じているという目線で見ればご贔屓は続行ですけど(笑)) 「ブルドクター」は、いったい最終回はいつ(笑)? 上手くまとめられるのでしょうか? 後半から、このドラマって結構サスペンス色を強く出していくんだなぁって思っていたら、もうポイントはそこに向けてまっしぐらですよね? ドラマが始まったときとはあまりにも違うテイストで戸惑ってしまう。結局、何を一番見せたいドラマなんだろうか。

サスペンスで引っ張るのなら、もう少しメインで出ているキャラクターで怪しい人物はそれなりに描いてくれないと、とてもじゃないけど語るところがないわ(苦笑) 吾郎があらゆるTV誌で「とてもおもしろい脚本。人物がしっかり描かれている」と話しているので、なんとか楽しもうとは頑張ったんだけど・・・ごめんなさい、イライラします(爆) きっと演じている役者さんたちは、自分に与えられたキャラをしっかり最後まで楽しく演じようとはされているんだろうし、実際演じている側は楽しいのかもしれない。吾郎の「月イチゴロー」の言葉を借りると、役者さんたちは素晴らしいけど・・・それだけと言いたい(笑)

まず、怪しさを出してミスリードの役割を果たしていた男性陣たち。珠実の夫である高広の怒りの表情は、もしかと思うけどただ単に仕事になると正義感が沸き起こり家族のことを考える余裕がなくなる妻に対する不満が出てしまっただけ? 今回のストーリーで、最初に「心筋梗塞」と検死したのは高広だと思ったぐらい事件に絡んでいるのかと思ったのに。名倉先生の妙に孤独感を演出していた部分も、ただ大達先生に対する嫉妬で、恋人の知佳に「好きなら、どんなときでも僕だけを味方してくれよ!」と叫んでしまったのもそれが原因となると、ちっせぇ男だとなってしまう(涙) ここにきて、あれだけうざいぐらいにどこにでも出没していた美亜が一番共感できるキャラになってきたのは皮肉なもんですね。

もう、あまりにも寂しいので、名倉先生寄りで感想をあげてみます。それでも、いろいろ愚痴になってしまいますが(苦笑)

まず、やはりここは外せない知佳との関係
知佳は、名倉先生のどこに惚れたの? 名倉先生は、愛情に飢えているから「好き!」と言葉にしなくても全信頼でもって慕ってくれる知佳のことを可愛いと思ったというのは何となくわかる。でも、知佳は名倉先生のことはまったく読めていないし、いろいろ知りたがっているわりには彼が本音を言えば必ず逃げる。ただ単に見てくれの格好良さと育ちの良さ(裕福?)だけで憧れただけなんじゃないかと考えても仕方がない。

確かに、今回の珍しく声を荒げての本音は「そんなこと考えてたんだ・・・」と驚くとは思う。でも、私ならたとえその考えが間違っていたとしても、あの場から逃げるように去っていったりは絶対にしない。ちゃんと、自分の気持ちを名倉先生に伝えなおすと思う。好きなら、普通そうするよね? 自分が勝手に理想を立てていた名倉先生とのギャップに「違和感」を感じたからいたたまれなくなったんじゃないんだろうか。私にはない言動で、とても共感できないわ(苦笑)

武田教授からの、「大達先生は、必ずあなたの助けにもなってくれる人だと思いますよ」って、名倉先生じゃないけど「どういう意味?」って聞きたくなったしね(笑) 教授には名倉先生ではなく、大達先生を推していろいろ教授してもらってくださいということなのか、名倉先生を教授に推すけど大達先生は助けになってくれるという意味なのか。それとも、また、この台詞も他のあらゆる人が紡いだ意味深だった台詞同様に深く考えるところではないのか(爆)?

もう、最後で全部明らかにはなるんでしょうね。武田教授が大達先生に渡した手紙の内容も、娘のことなのか教授推薦のことなのか、はたまた大達先生の父親に何か関係していることなのか・・・(そこまで、複雑に作られているのだろうか)。あとは、八代先生もやっぱり何か関係しているんだろうなぁってところでしょうか。まぁ、気になるポイントはいろいろ残っているのが救いだろうか。

しかし、終わりに近づくにつれて吾郎の演技は冴え渡ってきています。ふふんという感情や、まさか?!という驚愕のときの表情も、すがるように泣きそうな表情も全部秀逸です。そういう意味では、役者の稲垣吾郎を楽しめる素晴らしいドラマで出演してくれてありがとうと言いたい。(それも、吾郎、すごく忙しい時期ですしね) どんなにどうしようもない男のような描き方をされていても、美しく構ってあげたい吾郎は健在で名倉先生出演シーンはもれなくリピしてしまう(笑) 泣きそうな顔されたら、きゅんきゅんheart02しますよね? そんな顔しないで~となぐさめてあげたくなる。「ちっせぇ男」なのに(爆) 

法医学教室で一人黙々と仕事をこなし、遅くまで残って研修熱心な先生がこんな描き方をされることに大不満です! 思わず、「どんなときでも、あなたの味方です!」と叫びたくなる。名倉先生、やっぱり素敵だわ(笑)

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群れろ~、スマップ!!!

一日寝かせておいた「Coming Soon!!」のレポ。ガッツリ語らせてもらいます(笑) あらゆるところでツボが落ちた。あちこちで群れてくれたスマップに感謝! ファンじゃない世間の人たちからしたら、アラフォー軍団がくっつきまくっている姿は異様かもしれない。それとも、スマップなら違和感ないのかな。でも、今回ばかりは外野の声はスルーして萌えれる。それぐらいのスマップパワー。やっぱり、スマップは群れてなんぼだ(爆)

あまりにも素晴らしかったので歌前トークの部分から細っかいところまで拾っていきます。よければ、録画した映像を一緒に見ながら追っていってくださいな(笑) 番組前から、縦一列でAKBの横をぞろぞろとスタジオ入りするスマップの画だけでワクワク感半端なかったです。

【歌前トーク】
着席する前から、何やらじゃれるシンツヨ。(慎吾、剛、吾郎、木村)の順番で向かって右からMCの中居くんの対面に着席。生放送前のストレッチで股関節を少し痛めた剛につっこむ慎吾。中居さんに、「なんかスイッチ入っちゃった?」と懸念され慌てる二人(笑) この「カミスン」の独特な世界に入り込む中居くんに少々戸惑うメンバーの様子さえも萌えれる(爆)

こういう空気の中で一番自然体なのが木村くん。(自然体過ぎて、このあとすごいことが起こるんですが(笑)) この方の毛穴は吾郎が羨ましく思うのもわかるぐらい完璧なヘアセット。髪の毛が伸びてちょっとくりんってしているのが可愛い。かっこいいんじゃなくて可愛い(笑) その隣で相変わらず指の皮をいじり続ける吾郎。(この癖も、爪噛みしなくなってから続きますねぇ(苦笑) 綺麗な指がボロボロになってしまうから心配してしまう) そんな吾郎は、中居くんをこんな中でも唯一弄れるメンバーです(笑)

吾郎 「僕と目を合わせてもらえますか(笑)?

(笑)(笑)(笑) 吾郎、この番組での中居さんは「黒バラ」とはキャラを変えているんですよ。だけど、吾郎のツッコミに乗りたいような乗れないような中居くんを見せてもらって、おぉ、おぉ、ナカゴロだよと嬉しくなった。(ここでモヤモヤした中居くんは、この後の歌で吾郎が驚くほどの行動に出ます。) しかし、このあともずっ~~~と中居くんの目を真正面からじっと見続ける吾郎がいた。・・・この人、結構Sだよね(爆) 剛と話しているときも、どうにも吾郎の視線とちょっとしたコメントが気になる中居くん。「なんですか(苦笑)?」と吾郎に聞いてしまい(キャラはずれてるぞぉ(笑))、吾郎が小悪魔の微笑みを浮かべるのにニヤニヤしました。

そんな様子を端からずっと見ていた慎吾は、自分にいきなり振られて珍しく頭真っ白状態(笑) ふざけることもできにくい空気に、それでもちょっと笑いも入ったほうがいいかと逡巡していたのではないかと思う。そして、ものすごく良い振りを出してきたのがさすがです。しかし・・・中国ライブするのにリハは個々でやって、全員集まるのは1日だけって本当?! まぁ、日本でのライブも似たり寄ったりの状態なんでしょうね(笑)

ここで、木村くん一人が赴いた中国会見の話題に。「お疲れさま」と言う剛に「いえいえ」と返す木村くん。「こういうのって、普通全員で行くもんじゃないの?」と振る中居くんに、「吾郎、ドラマの収録があるからね」と優しい声音で吾郎を労う木村くんですが・・・左手が隣の吾郎脚の上にっ!!! あまりにも、ナチュラルな動作で退いたよ、木村さん(爆) その手の置き方の優しさと、手の太もも滞在時間と去り際の柔らかさ、そして吾郎の動じなさ全部に固まりました・・・嬉しくて(爆) おそらく、木村くんは後ろからのカメラがしっかりその様子を捕らえているとは思わなかったんだろうなぁと思うと余計に(笑)

このあとのナカゴロの「ゴロウ・デラックス」の話題の応酬も最高だし、剛からも番組を見ているコメントが入って顔向き合って二人で「ね~note」みたいなのも可愛いし、「そういうの言っちゃダメなの!」と中居くんを諭す慎吾の優しさにも萌えた。そんな4人で盛り上がる様子をずっと吾郎の隣で捨てられたワンコdogのように、「吾郎、こっち見ねぇかなぁ・・・」という感じの木村くんが激カワです。なんか、キムゴロさんたちってたまに立場逆転するよね(笑)?

「SMAP AID」から「カミスン」で披露してくれた二曲は、フルコーラスの大サービスでした。そして群れる、群れる、そしてまた群れる(笑) いやぁ、本当にリピが止まんないですね。

【ありがとう】
「カミスン」での照明は、いつも地味すぎず派手すぎず柔らかでスマップがとても自然に映る。非常にスマップらしい画が出てくる。音も良い意味で学園祭のような(笑)ものすごく生の声が聞こえる。力めばそのまま音になって出てくるぐらい、調整が最小限でものすごくライブ感がありますよね。

うん、吾郎は細い脚にぴったり合うボトムのほうがやっぱり素敵。足を広げて立っていると、その形のいい脚がそのまま出るから嬉しい。ボタンをきっちり留めているのも好きだけど、たまにはこうやって腕まくりしている吾郎も好き。細い人だけど、ちゃんんと男性の腕なのを確認してドキッheart01とするんです。しかし、腕の肌もきめ細かそうだなぁ(笑) 吾郎って、歌っているときにすごく笑顔を見せるようになりましたよね。その笑顔が、すっごく可愛くて癒されます。

【はじまりのうた】
群れスマソング来た(笑) 最初は、まずキムゴロのくっつき。いつものように木村くんが吾郎の肩に手をやって仲良しアピール。今回は、やっぱり木村くんがなんだか吾郎に甘えているみたいだったなぁ。斜め後ろからピトッとくっついて頭まで吾郎のほうに持っていったもんだから、木村くんの茶色の髪と小首を傾げた吾郎の黒い髪があたるを通り越して絡み合いそうだった(爆) (慎吾、靴紐結びなおしているの映ってるよ~(笑))

そして、このあとの慎吾のソロのときの他の4人のフォーメーションと振りは初めて見たかも。これが、剛がトークで言っていた「おもいのほか、結構すごい振りがあって・・・」という部分でしょうか。あとは、きっと中イントロのところですね。そして、剛→吾郎→中居とワンコーラスのソロが続く場面で、吾郎が歌いきらないうちに寄ってきて男前な顔を吾郎に見せる中居くん。何なんですかっ(笑)! 中居くん、乗ってきた。だって、ここのソロの歌声一番伸びてたもん(笑)

そしてラストスパートのところで萌え落ちまくり。まずは、シンツヨが頭をぴったりくっつけて歌うんだけど、あまりにも慎吾が力いっぱい頭を寄せてくるからちょっと痛そうだった剛(笑) その後ろで、中居くんが吾郎の肩に手を置いてるぞ、よしよし!なんて思っていたら・・・カメラがナカゴロに移ったときには、中居くんが肩抱きを通り越して吾郎の首に腕を回してひっついていた?! ♪ちょっとだけ Happyに♪の部分なんて顔全部吾郎のほうに向けていて、逆に吾郎が驚いて顔を近づけることができなかったというすごいものを見せてもらった。離れる前の、二人のとびっきりの嬉しそうな笑顔が今夜一番の印象的な笑顔でした。

歌い終わったすぐに、いつものようにピッタリくっついているシンツヨを横目で見た吾郎が、センターにいる木村くんに中居くんの肩を抱き寄せて近づいたのが最高のスマップ5人の決めポーズになりました。結構、息が切れているメンバーをよそに案外平気そうな吾郎を見て、毎日のジョギングが功を奏しているのねと思った(笑) あと、終わったすぐにMCに戻る中居くんがちょっと詰まってしまって吾郎の顔を見たので、すぐに上手く「良かったね♪」と返せる吾郎に地味に感動しました(笑) その吾郎のひと言の間に立て直す中居くんにも感心した。

やっぱり、アウェイよりホームでいかんなく楽しそうな顔を見せてくれる中居くん自身の番組「カミスン」が一番良かったなぁ。まだ、「SMAP AID」から歌っていない曲もあるので、今後も歌番組や「スマスマ」で歌ってほしいですね。

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STEP BY STEP

今夜は、「SMAPxSMAP」未公開特集と、「Coming Soon!!」スマップ出演の二本立て。どちらもしっかり楽しませてもらったんですが・・・いかんせん、「カミスン」がものすごく良かったので「スマスマ」が霞んでしまったのはありますね。「スマスマ」に文句はない。だって、久しぶりですよ、ちゃんと「未公開」と謳って本当に蔵出ししてくれたのは。そこは、やっぱり嬉しかったので。ただ、「スマスマ」が最大の過ちを犯したのはここです・・・

前日の「べビスマ」で、BEPとのツイスター予告を流してしまったこと。

これさえ流れなければ、本放送であの吾郎とBEPのファーギーの色っぽいツイスターが瞬殺映像だったとしても、「出たよっ!」と喜べたかもしれない。予告で流れたので、もっとしっかり流してくれると思ったから肩透かしをくらって不完全燃焼になってしまったんですね。(でも、吾郎の乱れ髪はとっても色っぽかったわ) あと、BEPとの歌も少し流れましたがこれも放送していないんですよね。ツイスターが何かすごいことが起こって流せないとしても(全部見せてほしかったけど・・・)、歌は流せただろうよ。どうして、お蔵入りにしてしまったのでしょうか? せっかく来てくださって、アーティストなのに歌の共演を流さないって失礼じゃないのかなぁ。

とにかく、ここを一番楽しみにしていたので非常に残念な結果となってしまいました。でも、他の未公開にもツボは落ちています。出しておきますね。

  • ジャニーズJr.のえらく活発に「ジャニー社長の優しさ」を話す子を見て、吾郎さまが呟いた。
    吾郎 「俺にないものを持っている・・・」 吾郎さん、あなたほど「異色のジャニーズ」はいないので心配しなくてもだいじょうぶです(爆)

  • なでしこJAPANをゲストに迎えてのトークで、試合中の吾郎の一日を話させる中居さん(笑) 
    早寝、早起き、シャワーの前の花の水やり、ジョギングして帰ってきて朝食。畳み掛けるような中居くんの質問に面倒になってきた吾郎(笑) そろそろオチをつけろという暗黙の指令に、「月水金は洋食なのでスクランブルエッグを」としっかり笑いに持っていった吾郎に中居さんご満悦です(爆)

  • キスマイくんたちのビストロゲストでの質問コーナー未公開
    『SMAPの弱点は?』という質問に、吾郎の答えは「人見知り」。隣から、「誰が?」と聞く木村くん。O型二人はそうでもないが、残り三人は少し思い当たるふしがありあり(笑) 特に中居くんを指摘するキムゴロさんたち。中居くんの人見知りの様子を真似する木村くん。苦笑いの中居くん。最高です(笑) まぁ、でも・・・大きなイベントでたくさんの歌手の方が集まる場所では、スマップさんたち5人固まって「人見知り」しているよね。それが、周りの方たちには誤認されてすごいオーラで威圧感らしいですよ(爆)

  • 「SMAP vs ブサイク芸人軍団」の女心がわかっている対決未公開
    ここは、もう吾郎の「愛してるよheart」ですね。確かに、恋愛関係に持っていくのに「好きだ」を通り越していきなり「愛してる」は重いかもしれない。でも、吾郎ならいいよ。似合ってるもん(笑) 外国では、恋愛感情を持って初めて「I love you」と伝える。恋愛までにいかない相手には絶対に使わない。だから、吾郎は外人なんだよ(爆) 「愛してる」と言ったことがあると言って、突っ込まれて可愛く笑う吾郎。そしてナカゴロも流れたので満足です。

SPECIAL LIVEとして最後にスマップの歌で、8/17にリリースされた「SMAP AID」からまずは「ススメ!」を披露。白スマップ最強です。イントロで全員の後ろ姿から入る映像で、吾郎の脚の長い美しい立ち姿に惚れ惚れしました。クールな吾郎から一転して、2曲目の「オリジナルスマイル」では、またもや笑顔満載。踊りの振りが合っているスマップは、やっぱり気持ちがいい(笑) 途中のシンゴロの顔寄せがかわいい。最後、光り輝くライトの中で横一列に並ぶスマップ5人に撃沈しました(笑)

これ以上に、「カミスン」では萌えツボが落ちたのですが・・・長くなりそうなので明日に回させてください。(リピしすぎて時間がなくなりました(苦笑))

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RADIO GA!GA!

ずっと温存していた「STOP THE SMAP」の吾郎さん担当(8/1~8/11)の簡易レポをUPしようと思います(笑) 温存していたというか・・・まったくもって記事にする時間がなかったんです。テレビの露出が半端なくて、そちらのレポを先にあげているとラジオまで手が回らなかったということです。結構、ツボもあったので簡単ではありますがアンテナに引っかかった部分だけ抜き出して書いておきます。

  • 「哀愁探偵」が終わるときに山田親太朗くんと話していた沖縄料理ですが・・・沖縄料理ではないけど一緒にご飯を食べに行った。
    どうやら、親太朗くんともプライベートでお付き合いをしているよう。「可愛い後輩です」と吾郎さんが言っていた。親太朗くんに聞かせてあげたい(笑)

  • 料理するときは、エプロンをしていない。
    以前、「ゴロバー」の女芸人さんたちからプレゼントとしてもらったときは少しやっていた時期があったよう。エプロン姿の吾郎・・・想像しただけで萌えれそうです(爆) ←ちょっとおかしい見解(笑)

  • 舞台「ぼっちゃま」の大阪公演中は、鶴橋の韓国料理店やおしゃれなイタリアレストランで夜お食事をした。
    イタリアンはまだしも、鶴橋って・・・(爆) 関西人から言わせてもらうと、鶴橋と吾郎が結びつかなくて(笑) いえ、おいしい韓国焼肉を食べたければ鶴橋で間違いないです。あそこは、駅を降りたら焼肉のにおいで充満していますからね(爆)

  • 「ぼっちゃま」では出演者の方たちとのチームワークはバッチリだったようで、要望があれば是非再演したい。
    もう、「ぼっちゃま」以外でも再演してほしい舞台はたくさんありますよね。要望があれば叶うこともあるのなら、がんばってファンでリクエスト出したいと思います。

  • 舞台には竹野内豊さんが観劇に来られていましたが、連絡先はしっかりやはり交換されたとのこと(笑)
    実は、二十歳ぐらいのときにすでに連絡先を交換していたと暴露(これは、ドラマ「東京大学物語」で共演したときですね)。さすが、吾郎さん、おさえてるわぁ(爆) 「仕事でもプライベートでもご一緒させて頂けるということに縁を感じた」 ・・・聞いたかぁ、木村さん。ヤバい!ヤバいよぉ(笑)

  • 吾郎 「芸能人というものは、褒めて褒めて伸ばすものです」 ←断言(笑)(笑)(笑)!
    褒めてるでしょ? 吾郎ファンって、むちゃくちゃ吾郎のこと褒めていると思うよ(笑) でも、たまには苦言も聞いてください。褒め殺しにならないことも大事なのよ(笑)

【キャチボールスマップ】
中居→吾郎

中居 「え~、ジャニーズ異色の稲垣さん、どうも(笑) どうもこんばんは。なんか、あのぉ、深夜の中でえらくエロいやつやってるって・・・なんか、ラテ欄を見て、俺、あの・・・どういう気持ちでやられているんですか?ってことではなくて、エロ話ですか?」

中居くん、ラテ欄だけじゃなくて見てるでしょ(笑)?

吾郎 「ははっん(笑) これは、きっと「ゴロウ・デラックス」のことを言っているんですよね(笑)? でも、何よりもおかしいのは、中居さんがラテ欄を見たっていうことですよね。ちゃんと、新聞かなんかで見てたのかな(笑) おもしろいなぁ。「ゴロウ・デラックス」は、「STOP THE SMAP」並みに素でしゃべる番組というか、ほんとにラジオをやっているみたいな感覚でやらせてもらっているんでね。まぁ、もちろんこれは本音トークなので、やっぱりいろんな会話が出てきてしまいますよね」

そうなんですよ! 「ゴロデラ」ってそういう番組なんですよ。鈴木氏に、そのことをちゃんと吾郎からも伝えてください!

吾郎 「でも、中居くんの「ブラックバラエティ」も同じぐらい素でしゃべっている感じがして(笑)、すごい楽しかったんですけれども。「ブラックバラエティ」の中居くんの番組にも、僕出させてもらったので、是非、中居くんも僕の「ゴロウ・デラックス」のほうに、ねぇ、どんな感じでやっているのかっていうのを是非見にきて頂いて、ゲストに出て頂きたいなぁとも思ってますね」

来てほしいなぁ。中居くんには是非、本当に来てほしい。本出さないとダメなのかなぁ・・・吾郎、関係なく呼んじゃいなよ(笑) 課題図書がないときに、中居くんが気になる「エロ話」で是非突っ込んであげてください。中居くん、案外話せないと思うよ(爆)

慎吾→吾郎

慎吾 「おっす!おら悟空、慎吾です。吾郎ちゃん・・・あのぉ、香取慎吾の弱点はみたいな話をね、キャッチボールスマップで聞いたんですけど・・・ここまで突っ込んだ話をして吾郎ちゃんにも悪いなぁとは思うんですけど。まぁ、実数を教えてほしいというか・・・吾郎ちゃん、今まで携帯を何個失くしたのか。財布を何個失くしたのか。バッグの置き忘れ何回したのか。ごめんなさい!この話を広げてぇ。ほんと、ごめんなさい、吾郎ちゃん。許してください。怒らないで、答えてください」

ずるい慎吾(笑)! 最後、むちゃくちゃ可愛いもん。これは、吾郎、怒れないんじゃないかと思ったら・・・

吾郎 「うるさいよ。うるせぇ!香取慎吾、うるせぇ!この野郎・・・まぁ、仕方ないですねぇ。振られてしまったからには答えなきゃいけない(笑)」

最初、びびった(汗) マジで怒っているのかと思ったよ。「この野郎」って・・・吾郎さ~ん(汗) 吾郎は怒ることはあんまりないけどイラってなることは結構ある。特に下二人に対しては容赦ないので(笑) でも、笑ってた(笑) 可愛い、シンゴロ。

吾郎 「どうだろうなぁ(笑) 細かい数は覚えてないんですけども。でも、携帯はここ10年ぐらいはまったく失くしてないですね。たかが10年なんですけど。携帯を持ち出したのは15年ぐらい前だと思うんですけど、最初の5年ぐらいはひどかったですね。一年に一個ぐらい失くしてたかなぁ。それが、すごく印象に残っているんでしょうね、香取くんの(笑) だから、今までで携帯4つぐらい失くしているかもってことですね。でも、ひやっていうのはあるけど失くなりはしないよね、最近はね」

今でも、失くしそうになることあるんだ・・・そりゃあ、慎吾も聞きたくなるよね(笑)

吾郎 「財布は2、3回・・・でも、最後に失くしたのも随分前、15年ぐらい前で、失くしてないですよね、最近は。ただね、最後のバッグの置き忘れみたいなのはね、本当に失くしてないけど鍵の置き忘れとかバッグの置き忘れで、まぁ、あとでマネージャーさんが届けてくれるとかね。現場に忘れちゃったみたいなね。そういうのはしょっちゅうですね。んっふふふ(笑) もう、ほんと変わってない」

えぇ?! しょっちゅう(汗)?! そ、それは、吾郎さん、やはり気をつけないといけないのでは(苦笑)

吾郎 「まぁ、言ってくれるのはね、香取くんの愛情だと思うので、素直にね、慎吾、うるさい!とか言わないで言うことを聞いて感謝したいなと。そして、人に迷惑をかけないように(笑)、ちゃんと生活していきたいなと思っております。意外と忘れ物の多い稲垣吾郎でした」

・・・吾郎さん、「せっかち」よりもこちらの問題を27時間テレビの「ホンマでっか?!」で相談したほうが良かったんじゃないの(爆)? 

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君が笑えば いつのまにか笑顔

歌番組に出てくるのは嬉しいですね。「SMAP AID」をひっさげてスマップが今回「ミュージック ステーション」で歌ってくれたのは、♪夜空ノムコウ♪と♪オリジナルスマイル♪でした。観覧の300人のファンの方たちを前にして笑顔で歌うスマップがとても素敵だった。

番組前の「ミニステ」では、後輩くんたちの中で私がお気に入りの関ジャニ∞の面々。いつになく、横山くんと村上くんのキレが悪いように感じたのは、さすがの大物先輩の前で緊張していたからなんですね(笑) スマップさんたち、演出とは言えもう少し笑顔を出してあげてください(笑) それでなくても、村上くんが言っていたように「若干でいいので、オーラを消して頂けないでしょうか(汗)」と言うぐらい、歌ってなくてもオーラ放出のスマップさんたち。それはそれは、怖いでしょ(爆) しかし、後輩くんたちと並ぶといつも思うのですが、スマップって背が結構高いんですよね。それだけでも威圧感半端ないかもしれない(笑) それにやっぱり美しいわ

トークもおもしろかったなぁ。関ジャニの丸山くんの勇気を振り絞った剛への振り(笑) 剛は優しいから、普通にお礼まで言ってましたけどそんなの全く耳に入ってないほどの緊張(爆) 可愛いですねぇ。終わったあとの「緊張した~(汗)」という表情が微笑ましかったです。剛が答えているときに、その後ろで笑っているキムゴロさんたちもツボ。

そして、スマップの歌前トークでの吾郎さんの可愛いこと可愛いこと(笑) 今回もお疲れ状態は続いていたと思うけど、吾郎さんご機嫌さんだったよね(笑)? しっかり、トークに笑いも入れ込んで相変わらず優秀でした。結構、渋めだった中居くんもここでは思わずふっと笑顔でしたね。中居くん、ちょっと風邪気味だったのでしょうか? 歌に入る前スカーフで口を覆ってたり、咳をしていたり・・・ちょっと、隣の吾郎が気にかけているのも気になったのですが。

♪夜空ノムコウ♪で腰掛けて歌うスマップ。吾郎さんの膝から下の長い脚に目が釘付けに。脚組んで優雅に座っている貴公子然としている姿に、またやられてしまいました。二曲目の♪オリジナルスマイル♪では、ず~っと笑顔の吾郎が可愛くて。あぁ、吾郎の笑顔ってやっぱりいいなぁって。この人が、あの名倉先生とはまったく思えないのがすごいです(笑) やっぱり、歌っているときのスマップは最高。ライブやってほしかったなぁと結局そこになりますが、来年は必ずやってくれると信じてます。きらっきらshineのスマップにまた会えるといいな。

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「ゴロデラ」はこんな番組じゃないからっ!

前々回の放送で、鈴木おさむ氏が自らの本を持って番組に出演し、吾郎と小島さんが朗読をして終わったという事件があった「ゴロウ・デラックス」(笑) 今回は、なんだかその上をいったぞ!!! まさしく、ツイッターではブーイングのツイートが流れまくっていて、「つまらない」を通り越して番組ファンの怒りが押し寄せてくるようだった(苦笑)

今回は、夫婦の愛を写真集とメッセージで綴った作品が二作品紹介されましたが、なぜ鈴木夫妻が番組のゲストに来るのかわけがわからない設定になっておりました。私は、時差のためリアルタイムで番組は見れません。なので、皆さんの怒りを一度全て受け止めて深呼吸して見せてもらうことになる。それが、かなりクッションになっているというのがわかった。皆が怒り狂うほどにはならなかったからです。でも、ダメ、ダメダメ! これは、「ゴロデラ」じゃない。課題図書の著者をゲストに呼ぶというのもなければ、まったく関係ないゲスト二人を呼んでその人たちの夫婦愛を聞かせられて???でした(苦笑)

いいんですよ。鈴木夫妻の夫婦は夫婦で。でも、今回課題図書で取り上げた作品とあなたたちは関係ない。なぜに、このゲスト??? オープニングの『稲垣吾郎と小島慶子が深夜に好き勝手しゃべりまくる!』というコンセプトが、これほど空しく感じた夜はなかった・・・。

第十四回課題図書 『もう家に帰ろう』 藤代冥砂撮影

Photo_23 カメラマンの藤代さんが、奥様でモデルの田辺あゆみさんを愛情たっぷりに撮影された写真集。妻の何気ない日常を撮った写真が、なんとも見ている人をも幸せにしてくれる。

吾郎 「なんかさぁ・・・いいよね」
小島 「うん、いいですねぇ」
吾郎 「ほんっとに、彼女のことが好きなんだなって伝わるし」

吾郎さんは、とってもお気に召されたよう。これで、またちょっと結婚願望なんかも生まれたでしょうか(笑)
(この段階で、スタジオには鈴木氏のみが座っています。そして、お二人が今回コメントしたのは本当にここぐらいです(涙))

第十五回課題図書 『センチメンタルな旅 冬の旅』 荒木経惟撮影・文

Photo_24 カメラマン荒木さんの奥様、陽子さんが子宮肉腫の悪性を患い亡くなられるまでを撮影された写真と、二人の愛と思いやりの言葉が綴られた写真集。ここで、鈴木氏の奥様である森三中の大島さんが参加。杉本哲太さんの素晴らしい朗読で4人が写真集をめくっていきます。

途中で、大島さん自身が泣きながら朗読していたカットが入ったり、鈴木ご夫妻の辛い時期のエピソードが入り、吾郎と小島さんが神妙に聞くという・・・「ゴロデラ」じゃなかったら成立していたのかな?と百歩譲ってそう考えた。吾郎がすごく忙しい時期に考えてくれた企画なのかもと今回も考えた。でも、やっぱり、違うだろうと言いたい。吾郎が忙しいという理由なら、小島さんを中心にフリートークで充分この素敵な写真集を元に夫婦愛について二人で語れたと思う。

言いたいことをグッと抑えました。もう、これきりにしてください。何やら最後に中居くんの番組「金スマ」にて、こちらの番組でも紹介された『タニタ食堂』のレシピ本をもとにダイエットに挑んだ鈴木夫妻の様子が少し流れましたが・・・これか!中居ファンが怒り狂ったのはと(苦笑) つまり・・・今回はただの番宣? 

「&★○%☆×!!!」 (皆さん、ご自由に叫びたい言葉を入れてください(笑) 以上!

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ブルドクター episode7

切ない・・・切なくて涙が出そうになった。名倉潤之助、美しくて孤高の人。あなたが大好きです。

ブルドクター」は、すでに先週から細かいつっこみどころはすっ飛ばして、名倉先生中心に視聴することに変更(爆) 私の中では、すでにメインは名倉潤之助准教授。ライバルの正義感で突っ走る大達珠実准教授。大事な事を隠し続けている武田教授がいる法医学教室の面々。プライベートでは、まったく潤ちゃんの気持ちがわからん恋人、釜津田知佳(爆) 皆して、名倉先生を憂いある孤独な人にすればいい(笑)!

今回は、珠実の夫、高広が担当した男子学生の突然の死を原因究明するべく、とうとう夫を被疑者にまでして司法解剖をご遺族に薦める珠実。ここまで来ると、もうドラマだねぇとしか言えなくなります。最終的に夫の高広が表面は感謝しても、わだかまりを残してしまったような感情のほうが理解できる。盛り上げるためには仕方ないとは言え、前回の康介誘拐事件には甘々で「正義はどうした?珠実!」と言いたくなる人が、夫が被疑者になろうとも正義を貫くことに知佳じゃないけど「ものすごく違和感!」 だから、もう言及しません。勝手にやってください(笑)

名倉先生を語る前に、ひとつだけポイントをあげておきます。武田教授を強請っている人物。今回で、また伏線が増えましたね。最初は、名倉先生が一番怪しかったけど正面きってあそこまで脅しをかけてくるならまずないですね。そうなると怪しくなってきたのが、珠実の夫である高広か、今回、合コンで時間軸として可能性が出てきた八代医師(マギー)。でも、あまりにもわかりすぎる伏線でこれもないかもしれない。この謎が最後まで気になるところだけど、今回で第7話目・・・だいじょうぶか(笑)?! ちゃんと、きっちりまとめて終わらせてくれるのでしょうか。

今回は、吾郎の演じる名倉先生の台詞が専門用語も交えて話す、話す(笑) 脅した武田教授を言いくるめた上で、恋人の知佳に再解剖をお願いされてしまうという、男としても医師としてもプライドずたぼろだと思うのですが、ご遺族への解剖結果を執刀医として責任を持って説明する姿はものすごくかっこよかった。これが、大達先生が再解剖して全部持っていってたら暴れていたかもしれない(爆)

でも、潤ちゃんは、本当はすご~く寂しがりや(苦笑) 法医学チームの中で孤立していることは自分でわかっているんですよね。あれだけ恋人の知佳にはツンツンなのに、プライドも何もかもボロボロになって「朝、起きるときに傍にいてほしい」と言って知佳を抱きしめる姿にきゅ~んとheart 女たらしでもかっこつけているわけでもないんですよ。潤ちゃんは、愛されることに知佳より貪欲なんだけどそれを上手く表現できないだけだと思う。だから、この場面は彼にとって大げさでもなく一世一代の告白だったわけです。それを・・・知佳は、仕事が入ったというのならいざ知らず、「違和感」というひと言で片付けて名倉先生が起きる前に出てきてしまう。

あなたには、名倉先生は愛せないと思う。別れてください(爆) 今後、名倉先生がいくら知佳に冷たくても、この一回きりのチャンスを自ら手放した女性に、私はきっと同情はしない。あとは、ドラマを見ている名倉先生を愛する私たちに、彼が最後まで美しくプライド高く、仕事に熱心な姿を見せてくれたらそれで満足です(笑)

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美男時代

決して面白くなかったわけじゃないけど、1時間にものすごくいろんなコーナーを詰め込み過ぎな感じを受けた今夜の「SMAPxSMAP」。なんだか、もったいない気がしましたね。ビストロも、後輩くんたちを呼ぶのであればもう少し時間取っても良かったんじゃないかと。(試食に入る前のキスマイくんたちのフリップの回答から、他の質問もあったんだなぁと思うと全部見せてほしかった) 「SMAP vs ブサイク芸人軍団」のコーナーも入っていたのでジャニーズ色が強いというわけではなかったと思うのですが。何が残念って、TVガイドさんが掲載してくれたおいしいところがことごとくカットされていた。

TVガイドの法則、発動(苦笑)

ここ最近は、掲載された部分がしっかり放送されていたので期待していたのに残念です。スマスマの場合は、ほとんど未公開映像を流してくれないので、もう見られないのかと思うと悲しくなりますね。本編では編集カットせざるを得ないのであれば、過去映像蔵出しのときにしっかり未公開映像を出してきてほしいです。どんだけ、スマップのお宝映像温存するんだよ。そんなもの、フジテレビのアーカイブに置いておくだけじゃもったいなくて涙が出るわ。

ビストロは、後輩のKis-My-Ft2くんたち。スマスマには「ジャニーズJr.100人」のコーナーに全員で出演してくれたことはありますが、キスマイとしての出演は当然初出演。8月10日にCDデビューを果たしたそうでおめでとう! 私は、ジャニーズのタレントさんのファンではなくてSMAPのファンなので、最近デビューする子たちはスマップと歌番組なりドラマなり共演してもらわないと覚えられない人です。ただ、キスマイの中でお二人の顔はよく知っているんです。それも、この週末に覚えた(笑) ドラマ「美男ですね」を期待せずに見てみたら・・・おもしろいじゃないか(笑) 初回だけ見てみるつもりが、今まで放送されているところまで全部見てしまった。そして、キスマイの玉森くんと藤ヶ谷くんが、また意外と言ったら失礼ですがしっかり演じているんですよ。今後も活躍していくんじゃないかなぁ。

私は、スマップと後輩くんたちの絡みが大好きです。共演してくれたら、どの子たちも好印象になる。スマップはジャニーズの中で憧れの対象を通りこして畏怖するぐらいの存在なのかもしれないけど、こうやって番組で共演することによって良いところを吸収していってほしいですね。そして全て真似をするわけではなくて、その中から自分たちのオリジナリティを確立していってほしい。SMAPの魅力はバラバラ(爆) (ナカゴロの同じ回答には萌えたよ) それぞれのメンバーがそれぞれに良いところを持っている。それを間近で見ると学ぶところが多いと思うので。

「SMAP vs ブサイク芸人軍団」のコーナーは、なんか惜しいんですよねぇ・・・芸人さんたちより、スマップの意見をもっと聞きたかったよ。質問形式もわざわざVTRにしないでフリップで充分なんじゃないだろうか。時間がもったいないわ。それでおもしろいところがカットされるのなら本末転倒。スマスマって、本当に編集下手ですよねぇ(苦笑) キムゴロのいちゃこらぶりは見せてもらったけど(この人たち、女性に対する考え方も似ているから話が合うのね(笑))、ナカゴロ部分を全カットはちょっと許せないなぁ。

そうそう、このコーナーの吾郎の衣装と、キムゴロいちゃこらのときに吾郎が罰ゲームのクリームが指についたのを舐めているのがすんごくいやらしくて好きです(爆) (罰ゲームに使用するクリームってきっとおいしくないよね(笑)?)

あっ、中居くんの新(?)コント「しょうわ時代」は、バカらしくて笑った。何気に中居じいさんのバックダンサーを務める中高年のおじさんたちが、踊りが結構上手かったのも笑いを誘ったかも。これ、すごい練習したんだろうなぁ。こんなシンプルなコントにここまでやるのがスマスマらしくてすっごく好きです(爆)

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夏の怪談デラックス

今夜の「ゴロウ・デラックス」は、リアルタイムで見れなかった吾郎ファンの方もいたのではないでしょうか。

夏休み特別企画 怖い話で涼しくなる怪談ナイトSP

吾郎さんは、「ほんとにあった怖い話」の進行役も毎年務めますが、いかんせん吾郎ファンは怖いものが苦手な方が多い。そんな私は、怖がりなのに大好きなのですごく楽しみにしていました。ちゃんと、企画も成立していましたよ。

しっかり、オープニングトークも健在です。赤坂にあるお寺の墓地からというロケーションも整っています。

吾郎 「『ほん怖SP』やる前にやらないでください」

(笑) 今年もちゃんとやってくれるんですよね。スマスマでもポロリしていたから楽しみにしています。(こちらのVTRは、年々怖くなるので余計に見れないファンの方が多いと思いますが(苦笑))

第十三回課題図書 『怪談和尚の京都怪奇譚』 三木大雲著

Photo_25 現役の和尚さんが書いた怪談。何事かと思ったら、公園などに集まる若者に布教をしようとしても聞いてくれないが、怪談をすると言うと友達を連れてきてまで話を聞いてくれることがきっかけとなったらしい。怪談をすることによって人間はいかにして生きるべきかなどを説いていらっしゃるらしい。

せっかくなのでと、実際に墓地で蝋燭の灯がともる中、いくつか話してくださる三木和尚さん。これ、墓地で聞くとさらにぞぉ~としそうですね。何度か吾郎の目からのUPを撮ってくださるカメラマンが本当にGJ(笑)! 神妙に聞いている吾郎の顔に虫が飛んできて椅子から飛び上がる吾郎。その吾郎のリアクションに飛び上がりそうになったわ(汗)

何か本当に起こったのかと思った。その後、前髪乱れたままで「ごめんなさいね・・・虫が嫌なの、本当に(汗)」と謝る吾郎が素敵(笑)

ここで、「ゴロデラ」スタッフで三木和尚さんにお話を聞いてほしいスタッフがいるということで、手を挙げたのはADの親太朗くん(笑) 親太朗くん、淡々と経験談を語っていたところを見ると、結構他にもいろいろ霊体験がありそうですね。しかし、話の途中で吾郎から言葉の違いの指摘があったのですが・・・

吾郎 「感謝と後ろめたさは違うよ」
親太朗 「後ろめたさって、何?」

おいおい、タメ口かよ(爆) 思わず吾郎も笑ってましたけど、なんか吾郎の隣で犬っころみたいだったな。ちょっと、親太朗くんかっこよくなった? 吾郎が痩せたのもあるけど、ひとまわりガッシリして男らしくなったような気がした。

そのまま、三木和尚さんの最後の話も吾郎の隣で聞いていた親太朗くん。

吾郎 「でも・・・(親太朗くんのほうを向いて)」
親太朗 「うん?」
吾郎 「うん?」
親太朗 「何(笑)?」
吾郎 「何(笑)?」

可愛い(笑)

吾郎 「いつも、すごい、なんか・・・山田くん、いいよ、もうハケてって思うけど、今、横にいてくれてすごい安心note
親太朗 (笑)

このあと二人で顔を寄せ合っちゃって可愛いんですよ。吾郎が親太朗くんに頼る画って、『哀愁探偵』のバッティングセンター以来だな(爆) なんか、すごく癒されたんですけど。

しかし、夏休みSP、なかなか深夜過ぎには嵌ってましたね(笑)

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ブルドクター episode6

ヤバい・・・名倉先生の出番はそう多くはなかったのに、今夜の「ブルドクター」もおもしろかった(笑) これは、嵌ってきたか(笑) 今回も、最後の詰めが甘い、甘すぎます。でも、また親子の愛情で上手く泣かされてしまった。そして、ストーリーのテンポがなかなか良い感じなのものめり込んで見てしまう理由でしょうか。あぁ、もちろん、吾郎が出演する部分は今回も例外なくやられました。今回は甘い潤ちゃんじゃなくて、真っ黒でしたけどね(爆)

三年前に大達先生が解剖を担当した男性の息子が、彼女の息子を誘拐して当時の「自殺」から「他殺」に切り替えるべく脅迫するというストーリーがメイン。そこに、大達親子とご遺族の親子に加え、珠実と知佳の友情まで入れ込んできたのは天晴れでしたね。一話にこれだけ詰め込んだら、普通はぐちゃぐちゃになりそうなところを綺麗にまとめてきたと思います。よって、今回は名倉と知佳の部分が希薄になるのは仕方なし。

先週のあっまい名倉先生はいづこへ(笑)? 法医学チームの面々が仕事も放ったらかして大達先生の息子が無事に戻ってこられるように動き回るさまを、冷めた目で一人黙々と仕事をしながら何かおもしろくなさそうな潤ちゃん(苦笑) 普通は、仕事する名倉先生のほうが正しいんだろうけど・・・当然、ドラマでは名倉のほうが嫌な奴に映っております(笑) 武田教授が手の震えを止めるためにアルコールを飲もうとするところも目撃してしまい、自分が解剖に向かうのはいいのですが・・・最後にはなんだかこれを利用しそうな名倉先生の目が怖いわっsweat01! 吾郎って、やっぱり演じているときに良い表情をしますよねぇ。

今回のオープニングとエンディングでの対比が次週に繋がるような気がします。つまり・・・知佳は、警察の仕事が自分に向いているかどうか悩んでいる。恋人である名倉に聞いてみると、「僕にはわからない」といういつもの常套句しかもらえない。(これも、間違っていないんですけどね) 途中で珠実にも同じことを質問してみる知佳。そのときには、「そんなことを聞く段階で向いていないと自分で思っている」と言われる始末。そして、知佳の協力もあって最後に無事に息子が戻ってきたあとで、珠実が知佳に言うんですよね。「向いているんじゃない?」と。嬉しそうな知佳。

これは、潤ちゃんピ~ンチ(笑)! それでなくても、大達先生と比べられるのが何より嫌い。法医学チームの間では、全員が大達先生のほうを尊敬しているように見えるのに、恋人まで気持ちを持ってかれたら・・・名倉には、何も残っていない。予告のベッドの上で寂しそうに考える名倉先生にきゅ~んheartと。やっぱり、曲者路線で来週はくるのか?! そうであったら、先週の「僕も好きだよ」があまりにも寂しすぎる。切ないねぇ、潤ちゃん。やっぱり、名倉先生目線で見てしまうヲタ心。ドラマ自体を楽しめるようになってきたので、次回の放送もすごく楽しみです。

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SMAP AIDの曲リスト

週末に楽しみにしていた「FNS歌謡祭」が、まさかの生歌なしのVTR放送のみで肩透かしをくらいブログ更新を怠ってしまいました。こういうときにこそ、ラジオレポとかあげればいいのですが一度落ちたエネルギーはなかなか充電できないんだな。「ヤマトで言ったら波動砲」 by 吾郎 です(爆) MCをつとめあげた剛と、おそらく別撮りでVTRを見させられてそれだけを収録というスマップの面々は本当にご苦労さまでした。まぁ、本人たちにしてみれば、生放送でずっとあの場所にいるほうが大変なのかな(苦笑) どこでスマップが出てくるかに加え、小窓に映るスマップさんたちの表情が可愛かったのでテレビの前から離れられず見続けたファンが一番お疲れさまでしょうか(笑) それでも数字は結構取れたみたいで、家族団欒でながら見するのには適した番組だったのでしょうかね。

そういう流れもあって、今夜の「SMAPxSMAP」でのスマップの新しくリリースされるアルバム『SMAP AID』に収録される曲の発表に、ファンは楽しみにしていたのではないでしょうか。スマップのメンバーが揃ってランクインされた曲をファンの皆と見ていくという、思ったより時間をかけて出してきてくれたのは嬉しかったですね。この曲は入るだろうというのが勢揃いしていたと思うのですが・・・案外、ガチ結果だったのかもしれません(爆)

ランキングとしては、スマップの好きな曲というのもありますが今回はテーマがちゃんとあったんですよね。

勇気づけられたり、励まされたりしたSMAPの曲

ということで、ネット上で投票が行われ、上位15曲がアルバムに収録されるということになります。1991年のデビュー以来、シングル46枚アルバム23枚を発表してきたSMAP。その数、なんと321曲 これは、すごいです。そして、シングルのほとんどがオリコンチャートの上位にランクインしたという・・・なんか、こうやって数にするとすごいグループですよね。さぞかし投票も割れるだろうと思いきや、案外皆が元気付けられるスマップの曲というのは似ているのかもしれません。

まずは、惜しくもアルバムには入らなかった20位から16位の発表。

第20位 チョモランマの唄(2008年)
第19位 君は君だよ(1993年)
第18位 らいおんハート(2000年)
第17位 BEST FRIEND(1992年)
第16位 Dear WOMAN(2006年)

もう、観覧のファンの方のそれはそれは残念な声は、20位に選ばれた『チョモランマの唄』に向けられたものですよね(笑) 懐かしいVTRと共に紹介されるのですが、小窓に映るメンバーの表情が非常におもしろかった。まぁ、チョモランマはアルバムに入るのは個人的にはどうかと思いますね(笑) あれはPV付きで最高だったと思うので、曲だけ入っていてもあの良さは伝わらない(笑) でも、今回のファン投票の頑張りで、スマップのメンバーにファンが本当に好きな曲が何かわかってもらえるのは良い機会だと思いました。チョモランマ・・・何か考えてくれるかもしれませんね(笑)

そして、ここからは晴れてアルバムに収録される楽曲となる発表です。

第15位 freebird(2002年)
第14位 Fine, Peace!(2005年)
第13位 This is love(2010年)
第12位 がんばりましょう(1994年)
第11位 この瞬間、きっと夢じゃない(2008年)

最近の曲も入ってくるのは、実は素直に嬉しいです。やっぱり、過去のヒット曲だけに頼っていないスマップが証明されたことになるので。もう納得の曲ばかり。スマップって、良い曲が多いなぁとしみじみ思いますね。よく、15曲に絞れたことよ(苦笑)

第10位 どうか届きますように(2008年)
第 9位 夜空ノムコウ(1998年)
第 8位 オレンジ(2000年)
第 7位 STAY(2006年)
第 6位 ありがとう(2006年)
第 5位 世界に一つだけの花(2003年)
第 4位 ススメ!(2003年)

この辺になると、スマップの代表曲と言われるものとテーマに沿った元気になる曲というのが混合している感じでしょうか。『STAY』、『ススメ!』などは確実にスマップファンが選んできた曲で入ってくれて本当に嬉しいですね。

第3位 not alone~幸せになろうよ~(2011年)
第2位 はじまりのうた(2008年)
第1位 オリジナル スマイル(1994年)

さすがの『オリスマ』でしたね。間違いなく、誰もが好きだし元気になれる曲というテーマにも合ってます。バラード系が多いのでもう少し元気なのが入ると良かったかなぁとは思いましたけど、バランスは悪くはないですね。曲順はこのままでいくのかな? ボーナストラックとして「世界に一つだけの花」の中国語版が入るようです。個人的には、『GO NOW!』とか、『幸せの果てに』、『夏の風を忘れゆくように』『Song2』あたりが入ってくれれば嬉しかったけど、なかなか良い選曲のアルバムですよね。

メンバーの細かいコメントなども書いておきたかったけど、とりあえずランキングメインにしてみました。まぁ、2TOPファンへのサービスがあちこちに入っていた気がするけど(笑)、ナカゴロの部分でも喜んでくれた観覧の皆様ありがとうございます(笑) シンツヨもあったし上手くVTRを作ってきてくれた感じはありますが・・・なぜにキムゴロがまったくないのか(爆)! そこが、ちょっと残念かな。まぁ、見たいときは勝手にDVD探してきて見るからいいですけど(笑)

あっ、ビストロのゲストで来られた青木さんは初めて拝見しましたけど、すごく器用な方で物まねお上手なんですね。そりゃあ、プロですもんね。鳥肌立つぐらい似ているのもあれば、微妙なのもあるけど(笑)歌がとにかく上手い人なのでどの物まねも人を感動させることができる人だと思いました。ツヨゴロコントの「AKB AD」は観覧の方の笑い声が入っていて余計に面白く見れました。吾郎、ちょっと素で笑ってたよね(笑) 

アルバム『SMAP AID』からの曲は、是非スマスマでしっかり全曲スマップに歌のコーナーで歌ってほしい。スタッフさん、よろしく頼みます。曲発表をスマスマでしたんだから、そこまで請け負ってくれるのは当然と期待しております(笑)


【お知らせ】
吾郎の10月の舞台『泣き虫なまいき石川啄木』のチケット掲示板を設置しました。
サイトのTOPページからBBSに入って「TICKET BBS」に行かれるか、こちらのブログのサイドバーにもリンクを張っておきましたのでご利用ください。

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あなたの夢は何ですか?

テレビラッシュで感想をすぐにUPできなかった番組のひとつ、先週の「ゴロウ・デラックス」。今週放送分とまとめてあげておきます。どちらも、すごく大きな萌えツボがあったわけではないのが残念なのですが、それでも吾郎が出ているだけで拾えるところはあります。まぁ、吾郎のヴィジュが引き続き素晴らしいというのが一番の萌えどころとなるので、感想はガッツリとはいかないですが残しておきますね。


7月28日放送分

恒例の吾郎と小島さんのオープニングトーク。軽く面倒くさそうな吾郎に萌えました(笑) 毎回、とりあえずテーマがあるようで、今回ADさん(親太朗くんではなく本物の(笑))が持っていたカンペには・・・

おもしろいオチのあるフリートーク

吾郎 「これが生放送で、全国ネットで、今、緊迫感溢れている状態だったら、僕もフル回転して頭を使ってできないなりに頑張ろうとするんだけど・・・今、全然、まったく無責任だもん
小島 「(笑) カットされていることあるから、全部」

もう、これだけのトークで笑えましたけど(笑)? カットなんてもったいないことしないで、このオープニングトークこそ番組の良さが出ていると思うので、ガッツリ出してきてください! これが短いと残念なんですよ。

第十一回課題図書 『体脂肪計タニタ社員食堂』 大和書房刊

Photo_26 これは、実際に企業「タニタ」の社員食堂で出されている一食500キロカロリーで満腹になる低カロリーメニューのレシピ本。低カロリーながら、結構としっかりとした量なんですが、野菜をふんだんに使うことで満腹度が感じられるメニューになっている模様。

「吾郎さん、どこも太ってないですよねぇ」と小島さんに感心される吾郎ですが、運動すればするほど痩せるとのこと。食べることが好きな吾郎は、カロリーを考えてダイエットというよりは運動で痩せるというのを実践中。そうだよね、だって吾郎は外食大好きだもん(爆) 適度な運動は本当にずっと続けてください。絶対に太ったらダメです。吾郎はダメ(笑)!

と、ここでまた吾郎からスタッフにお小言(笑)

吾郎 「ビストロ本がこの間発売されて、これライバル誌じゃないですか。これ、僕・・・こんなところで番宣でしていていいのかなって。たぶん、ここのスタッフはそういうことも考えないんですよ」

(笑) だって、ビストロ本は心配しなくてもなかなか売れ行きは好評ですよ、吾郎さん。でも、そうだなぁ・・・ビストロ本を宣伝するのにこの番組でスマップ勢揃いとか見たかったわ。いろいろと難しいことはわかってますけど(笑)

とは言え、こちらの「タニタ」のレシピ本も売れています。監修されたのは、「タニタ」の社員食堂の専属栄養士荻野さん。健康的でキュートな荻野さんに、吾郎はどうやら好印象のよう。健康な人生が送れそうなので、荻野さんと結婚したいとまでコメントする始末。絶対、そんなことで結婚なんて決めないくせに!とつっこみましたけどね(笑) 料理上手な人ならばというのなら、とっくに結婚していると思うわ。

ここで、「哀愁探偵」のダイエット企画で出演していた番組のADリエコさん登場。「タニタ」のレシピを試してみるも逆に太ったという事実に、大和書房の編集者さんは驚愕で困惑(笑) 荻野さんは、こちらのレシピと兼ねて運動もされることをお勧めしますという的確なアドバイス。そこで・・・カーヴィーダンスを考案したという樫木先生のレッスンを受けることに。この先生が、とても48歳に見えないプロポーションで・・・うん、運動って大事なのねとものすごく実感させられます(爆)

そして、美人な樫木先生はものすごくスパルタトレーナーだった(爆) リエコさん、バシバシ言われて頑張ってますが・・・樫木先生は見逃さない。

樫木 「吾郎さ~ん、(リエコさん)顔ばっかり気にしてま~す」

吾郎にチクる樫木先生(笑) そして、リエコさんに吾郎に謝るよう促す「ドS先生」。小窓の吾郎、かわいく笑ってます。これは・・・吾郎にも行ってもらってリエコさんと一緒にやってほしかったな。結構、怒られるの好きだと思うのよ。「ドM」全開の吾郎さんが見たかったわ(爆) 

その後も家でカーヴィーダンスを続けた結果、リエコさんの体重をスタジオで計ってみると・・・しっかり落ちていて拍手。頑張って今後も続けていってくださいね。しかし、リエコさんが体重計に乗る前に、吾郎が腰を前に突き出すエクササイズをこっそり実演していてクラッと眩暈が。ありがとうございます、吾郎さま(爆)


8月4日放送分

今夜は、もっとも泣ける本を紹介ということで・・・

第十二回課題図書 『芸人交換日記 ~イエローハーツの物語~』 鈴木おさむ著

Photo_27 そう、著者はスマップファンにはおなじみの放送作家の鈴木おさむさんです。スマップも吾郎も昔からお世話になっている方。これが、また延々とこの本を吾郎と小島さんが朗読するという放送になっています。お二人とも朗読が上手だし、吾郎が読んでいる顔のUPもあってそれ自体はいいのですが・・・「ゴロデラ」としての魅力が出ていたかは甚だ疑問(苦笑)

実況では、ファンからはブーイングの嵐だったのですが・・・見ていた方はどう思われたのか知りたい。吾郎ファンの方は、おさむさんを毛嫌いしている方も多いんですよね。それは、きっと「スマスマ」という番組が一時期まったくつまらん番組になったのは放送作家の彼のせいだと考えた人が多いからだと思います。でも・・・番組がつまらなくなるのは、放送作家一人で決まるものではない。プロデューサーから、テレビ局、果ては事務所にスポンサーがいろいろ横槍を入れるようになるからおかしくなったんだと思っています。だから、個人的には私はおさむさんだけを特に敵対視していない。

もちろん、放送作家として奮起して何とかしてほしいことはあるけど、彼は吾郎の深夜番組も書いてくれているし、それこそ昔の「スマスマ」でもスマップの良いところを出そうとしてくれた一人だと思っているので。吾郎の良いところも、実はよくわかってくれている人だと思う。そして、何より木村くんと近い人の一人というのは、無条件でどこかしら良いところを持っている人なんだと思ってしまう(笑) でも、最後に吾郎が「メンバーに(本を)薦めておきますよ。木村くんとかに言えないでしょ(笑)?」と言っていたのが図星だったようで(爆)

しかし、発売されたすぐの本の内容をラストまでかいつまんで朗読してしまったのはOKだったのでしょうか(汗)? これ、実話じゃなくておさむさんが書いたノンフィクション? それとも、どなたかモデルがいるのかな。コンビ解散を言い出した理由に、結構驚いて私は不本意ながら涙ぐみそうになりました。吾郎も、ちょっと考えているようでしたよね。

おさむさん、才能がある方だというのはわかっています。どうか、スマップと吾郎の番組を良いものにしていってください。それだけが、スマップファンからの「としてのお願いです。

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ブルドクター episode5

ブルドクター」5話目。先週、やさぐれそうになったけど(笑)、今回は非常によくできていましたね。先に言わせてもらうと、名倉先生の出番が多かったからではないですよ。(いえ、もちろんファンとしてはそこは大事なんだけど) 先週からドラマ自体が見やすくなってきたとは書きましが、今回のストーリーは癖のある脇の俳優さんたちを上手く全員使ってきたというのが大きいと思います。

そう、先週も言いましたが・・・このドラマは医療とか刑事事件から見るドラマではないんです。それは、あくまで設定であって、橋部さんの脚本が活かされる人間模様が前面に出てきたらすこぶる良質のドラマになるんですね。メインキャラとなる大達先生を始めとして、知佳や名倉先生、そして武田親子、法医学チームの面々のそれぞれの背景がなんとなく見え始めてきたのが非常に魅力的なものになってきました。

解剖したご遺体が海外で流行している感染病にかかっていたかもしれないという状況に立たされる人たち。それぞれが、家族や恋人の関係を改めて考え直すことができたのは、緊迫した中でこそ出てきたことで非常に流れとして自然だったと思います。大達先生はいつも強く自信に満ち溢れているけど、それは愛する家族がいるからなんですよね。知佳は、自分が感染病にかかって死の淵を彷徨うときになって、名倉先生にすごく好きなんだという気持ちを伝えておきたかった。名倉も、知佳が自分にとって大事な存在ということに気づいたのではないでしょうか。結果としては、ご遺体は感染にかかっておらず、知佳はワクチンのアレルギーでの発作となったわけで視聴者がホッとした瞬間でしたね。ここまで個々の人間模様を上手く見せてもらったら、「えらい偶然が重なったんだなぁ」という意地悪な考えもなりを潜めます(爆)

今後の、名倉と知佳はどうなっていくでしょうか。以前と変わらず、知佳は名倉先生には何も言えないのか、それとも少しは自分の気持ちを言えるようになるのか。大達先生と名倉先生は、これで少しお互いのことが何か分かり合えたでしょうか。そして・・・武田教授を脅迫しているのはいったい誰? すでにドラマの中に出演してきている人となると・・・結構、絞れてくるでしょうか。後半がかなり楽しみになってきました。

最後に、当然、今回きゅんきゅんした潤ちゃん萌えは落としておきます(笑) かっこよくて、もう、いろいろとありがとうございますですよね。

・ デートは、いつもお洒落なレストラン。名倉先生の好みでしょうか(笑)
・ 知佳が上司が自分と同僚を交際させようとしていると報告しても、「ふ~ん」なのに大達先生と比べられるとキッannoyとなるのが・・・可愛い(笑)
・ 法医学者を選んだのは、ご遺体とだけ接する医者だから? 過去、やっぱり何かあったのでしょうか。
 (それが、あそこまで名倉をクールにさせている? 実は、だって結構感情出してますよね(笑))
・ 女子学生はもちろん、合コンでも名倉先生はモテモテ設定(爆)
・ 緊迫した中でもシャワーが大事(笑) 濡れ髪の潤ちゃんが素敵。
 (一人別部屋に移動したけど・・・どう考えても、大達先生の椅子を並べた即席ベッドより居心地よさそうな女王様(笑))
・ ずっと知佳につきっきりで看病する名倉先生。「・・・僕も好きだよ」 バタリ(笑) 私も、おでこなでなでしてほしい!
・ でも、知佳が回復すると「元気づけただけだよ」とのたまう潤ちゃん。・・・どんだけ、ツンデレやねんっ(爆)!

とにかく、吾郎のヴィジュが素晴らしくて、斜め顔も横顔も上だろうが下だろうがカメラでのUPは睫がまっ黒な瞳を縁取っていて、ため息がでるほど美しい! スマップとしてはほとんど見せてくれない生腕に出る男性特有の筋にぶっ倒れそうになり、囁く愛の言葉に萌え死んだ(爆)

しかし、名倉先生はかなり面倒くせ~男です(笑) ツンデレどころか、ツンツンツンツンデレぐらいかもしれない(爆) それでも、やっぱり素敵。来週の出番としては予告を見る限りではそうなさそうなんですが(笑)、しっかりいろんなキャラクターをまたストーリーに組み込んでほしいですね。

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世界に一つだけの花

週末にいきなり入ってきた情報・・・「笑っていいとも!」月曜日に吾郎が出演する。何?何の番宣? 夜の「スマスマ」か?でも、それなら両さん本人の慎吾がやったほうがいいよね(笑)? でも、シンゴロだわっ!と喜んだのも束の間・・・慎吾、お休みだった(涙) なんでしょうか、もう、吾郎さんはスマップメンバー「いいとも」の代打調達担当なんでしょうか(笑)? まぁ、そう気負いもなくどの曜日レギュラーさんたちともマイペースで馴染んでしまうし、タモリさんとはウマが合うし敵役と言えば敵役ですが・・・吾郎、今、結構と忙しいよね(汗)? でも、生放送の吾郎がとっても素敵だったのでありがたかったです。

もう、オープニングから吾郎は吾郎だ(笑) こんな暑い夏の日に、ストールぐるぐる巻きで登場。しかし、爽やか。生脚にローファー。いまどき、こんな人を街中で見たら「えぇ?!」と思いそうだけど、吾郎なら何故に素敵と思えるのか(笑) ファッションって、やっぱり着る人によるんだな(爆) そして、サービス満点でその生脚を足首がしっかり見えるまで、ズボンの裾を持ち上げてくれる吾郎さん。その真っ白な細い足首に釘付けになってしまった。ちょっと、折れそうなぐらいですよね。むんずっ!と掴みたくなったわ。・・・危ない、危ない(汗)

なんせ、慎吾の代理なので、どのコーナーもずっと出ずっぱり。特に口を挟むことはないけど、笑顔でかわいいし、コメントが要求されるときは的確。ギャル曽根ちゃんの、牛丼の食いっぷりにまた観察タイムが入ったり(笑) 達筆王のコーナーでは、「湿気」で堂々の二位。それも、利き手じゃない右手で書いたとはすごい。(いえ、ここは先生ありがとうでしょうか(笑)) 最後のひも靴にひもを通す作業では、思わぬ几帳面さが出てしまい・・・やっぱり、吾郎は「せっかち」ではないなと思いました(爆)

そうそう、特筆すべき点がもうひとつ。最初に出てきたときに、しっかり近い距離にいる観覧客の方たちに笑顔で両手でお手振りをした吾郎を見て、じ~んときました。ここまで、できるようになったのねぇ。今後も、そのエンジェルスマイルは、ライブでも惜しみなくファンに見せてくださいと思ったなど(笑) 思わぬ、ありがたい「いいとも」出演でしたが、今度は慎吾がいるときにゲストで来てね。やっぱり、メンバーと一緒の「いいとも」が嬉しい。

SMAPxSMAP」のほうは、そんな慎吾の夏の公開映画「こち亀」のご一行様がビストロにゲストで来てくれました。なんとなくですが、予告がチラリと流れただけだけど、ドラマより映画向きなのではないかと思った。ちびっ子たちを含め、たくさんの方が観に行ってくれるといいですね。試食の前に「こち亀」の原作者である秋本先生がいらして、全員が描いた両さんのイラストを審査してくれます。結果は、似ている似てないを無視して「かわいい」という評価で深田さんが選ばれましたが・・・この先生、女性に優しいんですね(笑) しかし、吾郎の両さんもすごかったが、何より剛画伯のインパクトに全部持ってかれた(爆) すごいな、剛(笑) ある意味、ここまでくれば天才です。秋本先生が、「こち亀」のキャラと一緒にスマップメンバーを描いて持ってきてくれました。2TOPが似てない(笑)(笑)(笑) 剛だけ絵のタッチが違う by 中居さん(確かに) 

今回は、ビストロより「ワンピース王」決定戦のほうがメインだった気がしたんですが・・・これは、もう「スマスマ」ではいらないですね(苦笑) 楽しくないわけじゃないですよ。結構、熱いストーリーに涙ぐんでしまったりしたので。ただ、「スマスマ」でやらんでもいいじゃないかということです。フジテレビで特番として放送すればいいのに。実況でも多いに盛り上がっていたので。ツヨゴロの存在意義が初回の頃のような必要性を持ってないし、ツッコミ入れればいろいろ言われるし(汗) それで面白くなるのならいいけど、ほとんどスルー気味になってますしね。だから、もういらないです。

実は、少ししか放送されなかった「27時間の出張ビストロの裏側」を一番楽しみにしていたんですよ。さすが、スマスマ・・・あっさりとここは流しただけでしたね。編集自体は悪くなかったので、再度感動させて頂きました。だからこそ、ちゃんともう少しそれぞれのペアと中居くんの感想とか聞きたかったなぁ。もう、きっと何も出してきてくれないでしょうね(苦笑) まぁ、ファン以外の世間の皆さんにはあれぐらいの時間でよかったんでしょうか。なので、感想もあっさりめとなりました(笑)

今回の記事のタイトルは、直球ストレートに出してきましたが・・・「いいとも」の吾郎さんにもかけているんですよ(笑) この曲は、やっぱりスマップの代表曲なんだなぁと今回しみじみ感じた。ライブで聴くのとは、また違いますよね。日本国民の誰もが歌えるって、やっぱりすごいことなんじゃないかと思った。

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「黒バラ」に大きな感謝を!

今週で、「中井正広のブラックバラエティ」の吾郎5週連続ゲスト出演が終了しました。とっても楽しませてもらって、「黒バラ」のスタッフと中居くんには感謝! 皆さん、是非、感謝のメールを番組に送ってください。

先週の「黒バラ」の感想がテレビラッシュでUPできなかったので、まとめてあげておきます。二週とも面白かったのですが、長くなりそうなのでナカゴロの絡みだけ引っ張り出しておきますね(笑)


7月24日放送分

今週は「ちゃんとした大人についてのトーク」と出て・・・「今宵は下ネタからのスタート」とのテロップ(爆) 何かと思えば、男性がトイレで小を座って用をたすとかそういうまたど~でもいいトークです(笑) ここで、高田さんが基本は座って用をたすと言うと、それに吾郎がのっかり、中井さんは「えっ?座ってするの?」と。 ・・・あなた、「さんスマ」で座ってするって発言して、周りからやんややんや言われてたじゃないですか。やはり、「黒バラ」ではいろいろ本音は半分隠してトークを面白くさせているのねぇ。しかし、男性の用をたすときの大変さは、私もスタジオの女性陣同様に驚いた。初めて知ったよ。

「大人になったと感じた瞬間」というお題では、「二十歳ぐらいのときは周りが年上の方が多かったけど、最近は年下の友達も増えて相談されたりするようになった」という的確なコメントを残す吾郎。そこに、「何を相談されるの?」「たとえば?」「頼られる?!」と質問責めの中井さん(笑) 戸惑いながらもちゃんと応える吾郎という図式が今回も成立しておりました(笑)

街中で芸能人の方と出くわしたら挨拶をしていいかどうか真剣に悩む中井さん。どうやら、そのあと何を話していいのかわからず気まずくなるのが困るらしい。その話をず~っと中居くんを見上げて聞いている吾郎の表情が・・・「気遣いさん」と思っている目でした(爆) ここで、ファンなら知っているナカゴロ遭遇話が入り込みます。吾郎が「中居くんは偶然メンバーに会うのは苦手な人なので申し訳なかった」と言うのが、すんごく優しくてきゅんとなりました。そして、えみりちゃんのナカゴロさんと別々に会ったことがある話へと続きます。吾郎は、えみりちゃんが男性の方といたので声かけたら悪いかなぁと思ったと、ここでも紳士な様子を見せるのですが・・・吾郎も女性と一緒だったと言われ動揺(爆) 吾郎、まったく覚えてないって、相手の女性はただの友達だったのかな? う~ん、罪な男だ(笑)

吾郎は他にも、「メンバー同士なのに、舞台とかで差し入れを持っていったりするときに大人になったなぁ」と感じたのだとか。ここで、中居くんが吾郎の舞台に来てくれなかった話になり、吾郎は「わかってたから、無理に誘わなかった」と・・・なんだか、吾郎のちょっとした言葉で中居くんの性格がすごくよくわかる回でした(笑) 照れてしまうからというのもあるみたいですが、別に楽屋に顔出さなくていいから秋の吾郎の舞台は是非観に行ってあげてほしいなぁ。


7月31日放送分

今回の最初のテーマは、「プレゼントをもらったとき大人としてどうやって喜ぶか」。女の子からプレゼントをもらうときは特に嬉しい振りをするのが大変という中井さん。もちろん、吾郎にも振ってみます。吾郎は、自分のキャラ的に「おぉ~!」というリアクションはしないと。喜びを滲み出すという吾郎ですが、なんとなく想像できる。吾郎はね、その甘い声で「ありがとう」と言ってくれるだけで相手の女性は幸せいっぱいになると思います(爆)

ビストロSMAPでは勝利者がゲストからキスのご褒美があるわけですが、人前でキスするの恥ずかしくない?と吾郎に聞いてしまう中井さん。じゃあ、ドラマのキスシーンはどうしているのかという流れに。当然、中井さんはできるだけ回避。と言うか、スタッフも中居くんが苦手なのを知っているから無理に入れ込んでこない。(ファンは、見たいもんなのでそこは頑張って(笑)!) 吾郎が映画「プライベート・レッスン」で外国人の女性と一緒にお風呂に入るシーンを撮っていたのは、「すげぇ!」と思って見ていたらしい(爆) 吾郎は、当時19歳とかでしたもんね。始まりがすごかったので、ドラマでの女優さんとのキスシーンはそう照れない子になっちゃったという、さすがスマップ内一番キスシーンが多かった吾郎(笑) (最近、とんとご無沙汰になっているのが不満です。こちらも見せてください(笑)!) 

中井さんは、女優さんと電話交換ができるのもわからない。女性陣の友達として普通に教えられるというコメントに大きく頷いている吾郎。そうだよねぇ、吾郎はそういうお友達感覚でたくさんの女優さんの連絡先を知っていると思われます。あっ、もちろん男性俳優さんたちとも(爆) スザンヌさんに「稲垣さんが教えてって言ったら教える?」と聞きいてみます。「全然、だいじょうぶです♪」というスザンヌさんの答えに吾郎の後頭部をバシッ!と叩く中井さん。そうね、そうね、あなたが照れちゃったのね(爆) もう、どんだけ吾郎好きなのよ。吾郎はモテる!と断言する中井さんに、周りも大きく同意。まぁ、友達という意味でも吾郎は交友関係は広い人ですよね。

そして最後に、もう吾郎さん素敵~!という恋愛テクニックが聞けます。ここは、まだ未放送地区もあるので敢えて詳細書きませんね。その目で耳で吾郎の表情と、食いついて聞きまくる中井さんの表情と、感心して聞いている周りのリアクションを丸ごとお楽しみください。ものすごく具体的でどきっどきheart02するので(笑) 女性とも友達として二人でご飯を食べに行けるという吾郎さんに中井さん驚愕(爆) ありえないよねぇ、中居くんには(笑) 吾郎曰く、スマップのメンバーと話していて自分と違うと感じるのは、自分は姉がいて男兄弟がいないからだと思わず納得するようなコメントを残しますが、中居くんが「まぁ、草なぎくんも女兄弟がいますけどね」と。吾郎の場合は、幼少の頃からお姉さまとそのお友達と一緒に遊んだというのも大きいんでしょうね。

でも、この業界だと友達だと思って二人だけでお食事をしたら誤解されるから大変という吾郎に、「それ、誤解じゃないんじゃないの?」と意地悪く聞く中井さん。相当、しつこいです(爆)

吾郎 「どうしたいの?俺を(苦笑)

吾郎、声が裏返ってる(笑)(笑)(笑) 中井さん、満面の笑み! とにかく、この5週放送で、「一度もMC席に行かなかった」と告白する中井さん。勝俣さんに、「ずっと、こっちにいた。ず~っと、吾郎ちゃんと(笑)」という嬉しいご指摘が(笑) 「黒バラ」さん、吾郎のドラマ番宣も含め、本当に楽しい5週間をありがとうございました。中井さん、また機会があれば、是非吾郎に声かけてやってください。

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