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ブルドクター episode10

やってくれたわ、「ブルドクター」。こんなに見終わったあとに後味が悪いドラマを最後まで見なきゃいけないことが悲しい。こっちは忙しいんだよ。それにも増して、吾郎は殺人的に忙しいときのドラマ撮影です。吾郎は気を悪くするかもしれないけど、嫌われてもいいから(笑)今回ばかりは言わせてもらう。

なんで、こんなドラマ引き受けたんですか?

月イチゴローで、吾郎がどんだけ世間からバッシングを受けようが言いたくなるときがあるように、私だってたとえ大好きな吾郎が出ていても悪態つきたくなるドラマがある。今までの中で最低かもしれない。それでも楽しんでドラマを見ている方もいると思いますが、そういう方はこの先読んだらさらに気を悪くすると思うので読まないでください。もう、フォローも弁解するのも面倒くさいので。

崩れかけていた大達夫妻の家族の絆、武田親子の愛情の絆。素晴らしいじゃないですか。感動しましたよ。やっぱり、ヒューマンドラマはこうでなくちゃと。それに比べて、吾郎が関わるダークサイド。このギャップが大きすぎて、何がしたいんだと言いたくなる。違うドラマが二本混在しているような違和感。最後、吾郎がカメラのフラッシュが焚かれる中さっそうと入ってくる悪名倉、いいじゃないですか(笑) つまり、名倉先生の設定で絶対にいらなかった演出部分。それは、知佳との恋愛です。こんなどうでもいいこと入れ込むから、名倉先生が小物に見えるんだよ。教授の地位が欲しくて、周りの気持悪いほどのいい人たちの集まりの中で悪を振りまいてくれればそれでよかった。なのに・・・なんだ、この中途半端な設定は!

なんで、知佳ごときに名倉先生がわからないとか言われなきゃならないのよ。そんなに出来た女性じゃないじゃない。それに、あれはもとから名倉先生のキャラじゃないか。「さようなら」と知佳に言われて、落ち込む名倉先生なんて見たくなかったわ。最後までツンツンしていてくれれば良かったのに。何やら、来週の流れが映ると・・・潤ちゃんと知佳が仲良く名倉先生のベッドに寝ているのは何?何なの、いったい?! キャラ崩壊しまくりでしょ。さらに、予告映像を見せてもらうと、うわぁ!いらないわぁ、あんなシーン(汗) ただただ、吾郎の美しさだけはどんなに名倉先生の人物描写が崩れようとも揺るぎない! ここだけは、とにかくありがとうございますと言わせてもらいます。

腹が立つのは、そんな演出の酷さだけでなく、言葉を濁しますが・・・映画俳優の方たちが、「日本の連続ドラマは、いろんな理由で途中からストーリーが破綻するのが多いから出演したくない」というのが、よ~くわかったとだけは言っておきます。このドラマに吾郎を起用した理由が知りたい(怒) きっと、次週の最終回ではそれでも名倉先生もいいように演出するんでしょうね。それも、女性二人の活躍で。これ以上言うと、言葉を濁したことにならないので控えます。

あぁ・・・ドラマが始まるまでに、番宣で久しぶりの江角さんと初めて共演するさとみちゃんの三人がどう動くのか楽しみにしていた頃が懐かしい(涙) 最初に、「名倉は女性二人に影を落とす役」と謳われていたけど、逆に振り回されているだけじゃん。影落とされまくりっ(爆) がっかりだよ、ほんと(苦笑)

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コメント

kazuyoさん、おはようございます。
お疲れの中、早々のレポありがとうございます。
う~ん……という感じでしょうか。言葉が出ないと言うか…。
仕事で疲れて、でも「今日は吾郎ちゃんのドラマがあるから」と見てみれば、さらに疲れが増して、その後イライラで寝付けず。悪循環です。
何なんでしょうかね、ホントに。こんなんなら映画みたいに骨の髄まで悪いヤツで良かったですよね?中途半端に「いい人だったりするのかな?」みたいな面も描くから、最終的に小娘に振り回されたり、すがったりする情けないヤツになり下がったりするんですよ!
最終回も予告を見る限りでは、期待できないですよね。結局、知佳とくっつくみたいだし。泣いてたし。

最近のドラマ制作は内容の良さで視聴率が左右されたりしないので、撮ってる間にブレてくるんですかね。
吾郎ちゃんの美しさだけを堪能することに決めても虚しさだけが残るのは何なんでしょうか…。

投稿: keiko | 2011/09/08 08:02

おはようhappy01ございますheart04

本当に なんという
浅い人物像かと 観ていながら、、、、
愕然としてしまいました。

と いいつつ
さらりと あの浅い人間の役を演じてる
吾郎ちゃんに 少なからず心の中で拍手していました。

来月の舞台や中国公園を前に
忙しいであろうと察し
ま、『ブルドクター』のドラマは
江角さんとさとみちゃんの物語なんだからと、、、。

いつか 吾郎ちゃんが
どんな役も 拒まず演じたい と言っていたのを
思い出しています。
どんな役でも 画面に多く出てくれれば、、、いいの。

投稿: 夢子 | 2011/09/08 10:11

kazuyoさん、いつも楽しいブログ拝見しています。
こちらへの書き込みははじめてだと思いますが、よろしくお願いします。
私はこのドラマ、始めからいまいちな感じでした。
脚本が橋部さんということで、かなりおもしろくなると期待していたのですが、いろんな要素を盛り込みすぎて、スピード感はあるものの、ストーリーが薄いというか、引き込まれないし。
主役の女性二人があまり魅力的じゃないし。
そしてなにより吾郎ちゃん演じる名倉が、、
知佳はまだ最初のほうは可愛げがあったので、なんて冷たい男?なんでこんな男とつきあってるの?とイライラ。
そのうえ情けないわ野心家だわ。
知佳に対して思いやりとか全然かんじられないし。
他の俳優が演じていれば気にならないのかもしれないけれど、やっぱり吾郎ちゃんが演じてるから哀しくなってしまう。
他の方がいうようにとことん悪いやつの方がましです。
どう考えても、番宣に借り出されるためのキャスティングとしか・・
すいません、いままで溜め込んでいたものを一気にはきだしてしまいました。
不快に思われた方もいるかもしれませんね。
でも、このドラマのおかげで、中居くんの番組や行列で素敵な吾郎ちゃんがみられたのでよしとします。

投稿: 星くず | 2011/09/08 10:20

初めまして。

いつも楽しく拝見させていただいております。

熱狂的ではないのですが、年が近く同士のような感じ(おこがましいのですが)で、SMAPを見てきてる者です。

13人の刺客での吾郎さんは、なんというか…極悪すぎて見ていてザワザワと同時にワクワクし、敵役なのに惚れてしまうような魅力がありました。
ご無沙汰だったSMAP熱が復活するきっかけにもなりました。

なので、このドラマでの吾郎さんが残念でなりません。。。

蛇足ですが、私は、昔木村さんが出ていた【ギフト】が大好きです。いろいろあって、ビデオでしか売ってないようですが、何事に対しても甘すぎずウェット過ぎす、適度にコミカルで。

吾郎さん、そーゆうドラマにでてくれたらな~って思います。

投稿: 源造 | 2011/09/08 10:39

Kazuyoさま

お怒り、よーく解ります。欧米の法医学に対して日本での法医学・・特に解剖例の少なさにメスを入れるドラマではなかったの?全ての人物設定が薄っぺらで共感が持てませんでした。それでも100%譲って、どこか陰のある名倉准教授の生い立ちなどを知ることが出来るかと期待してきたのに、何でしょうねぇ~。

1話を見て、これは純粋に法医学の世界を期待してみては駄目だと、吾郎のビジュと演技にだけ的を絞って見てきましたが、10話では怒りを通り越して笑ってしまいました。いくらドラマとはいえ夫の趣味にあの歌舞伎の映像を持ってくるとは!あれを見て一瞬亀治郎さんの舞台の宣伝かと思いました(爆)脚本家の方は家庭を持たれているのか?警察や大学病院の厳しい縦割り社会を熟知した上であの本を書かれたのだろうか?等々、疑問だらけの内容でした。

名倉准教授を始めとして、10話までに出てきた登場人物の描き方が気の毒としか言いようがありません。(珠実も知佳も見方を変えれば、先ずは自分が一番大切な人。夫、子供、恋人への愛の深さが感じられない)思い出すと際限無く不満が出てきそうですが、唯一の救いはやはり吾郎の圧倒的存在感!演技力でした。

ここまで来たからには、最後まできちんと見届けて、吾郎の演技に拍手を贈ろうと思っています。

投稿: さやか | 2011/09/08 11:46

こんにちは飛鳥です☆
ブルドクターへの不満は凄いですね(汗)
実は私は今までの放送も昨晩の放送も、特に不満なく観てました。普通に面白いなーと…
私はドラマを観る時は、特に何も考えず内容を受け入れるので、矛盾点などほぼ気付かず(笑)ありのままそのまま受け入れています。ドラマはドラマ、フィクションだからまあこんな事もあるだろうと。私のドラマを観続ける基準は、初回を観るかどうかなので、初回を観たら終わるまで話が気になるんです。なので今回のブルドクターも特に目立った違和感は感じずに観てました。まあ、昨晩のはさすがに歌舞伎はいらないだろと思いましたが(笑)来週普通に展開が気になりますし。「名倉先生どうなるんだろ」とp(^^)q
吾郎ちゃんのビジュアルは最高だし、キャラも嫌いではないむしろ好きなので、酷評されていることに「私がおかしいのかっ!?」とちょっと凹んでしまい、ついこのようなコメントをしてしまいました。感じ方は人それぞれなのにね(>_<)来週最終回ですので、吾郎ちゃんの綺麗なビジュアルを皆さんで堪能しましょう!
長文失礼いたしました。

投稿: 飛鳥 | 2011/09/08 14:38

Kazuyoさん、こんにちは。
「ブルドクター」も残す所1回の放送になりましたね。
思い起こせば「流れ星」の出演に(色々な意味で)ショックを受け、Kazuyoさんに意見を伺ってから丸1年が過ぎました。(笑)
「流れ星」~「ブルドクター」の間に「十三人の刺客」公開が有り、各映画賞のノミネートや受賞を経て、演技派稲垣吾郎の地固めも出来たと思います。
もうTVドラマは単発物のみで、映画出演を主体にした方が良いのかなと、今回の「ブルドクター」を観て来て私も感じました。

「ブルドクター」に関しては、皆さんが言われている様に、とにかく詰め込み過ぎて、何を視聴者に見せたいのか解らない。
作り手が「あれもやってみたい。これもやってみたい。」と、欲張り過ぎるわりに力量が無いので、調理仕切れず状態になっている様に見えるのですが。
名倉先生も最終的には「改心?」して、知佳と縁りを戻すんだろうな。(吾郎ファンにもDVDーBOXを買わせたいでしょうし。)
政界をも揺るがす大事件と大達家の夫婦喧嘩が、同じレベルで語られる自称医療ドラマも新境地ですね。
最後は大達先生と知佳が協力して奥山秘書を解剖、事件解決で女2人が「どや顔」は要らないかな(苦笑)

それと少し気になるんですが、名倉先生の癖としての演出なんでしょうかね?「口に指を持って行く仕草」
吾郎君が自らやっているのか、無意識なのか、演出なのかが気になるんです。(細かい事なんですが。)

投稿: 赤い無花果 | 2011/09/08 15:21

Kazuyoさん、こんにちは。
みんな怒ってるなあ〜(*^-^)確かに、私も、最初のイメージとは違っちゃったのが、不満ちゃ不満ですが〜実は、周りの働く一般女子からはこのドラマ、面白いって好評なんです(^-^;
かくいう私も今回は知佳に共感したっていうか。相手がどんな良い男で出世直前でも、仕事や恋愛に対して自分が納得できる方をとるっていうのが、今時の働く独身女子には共感できるかなって。結婚はしたいし恋も大事だけど、でもそれだけじゃないって思ってるわがまま女子ね。
名倉先生のキャラも、ここまでくると案外リアルっていうか。なんかいるよねーこういう男、一見クールで頭よくて弁も立つ、でも人間的にまだ未熟っていう。みなさんの思ってたようなダークでクールでかっこいい男ではないけど、逆にリアルな分、私には愛らしいナっていうかかわいいなあっていうか(爆)もう、しっかりしなさいよ名倉くん!って感じなんですけど。
最初はキャラ意味不明だったけどここまできたらそういう意味で筋通ってきて人間味出てきて、よくいる今時の案外頼りない草食男子って感じでなんか愛着感じちゃったり。
あれ、なんかほめちゃってる?私?(爆)
吾郎ファンとしては期待はずれかもだけど、最低最悪なドラマではないですよ〜とちょっと擁護してみたり。
でもま、登場人物がみんないい人系ってのが、日本のドラマのつまんないとこでもありますよね。海外ドラマだと主役でも人間味あふれてて、けっこう自己中でいろんなことやらかしたりする、そこが面白いんですけどね。
うわ〜長文になっちゃった。すいません〜(大汗)

投稿: とんぼ | 2011/09/08 16:04

いや~、びっくりしましたね。こんな形で来週最終回を迎えようとは。。ドラマの初回で大達先生と知佳のギャンギャンしたやり取りに辟易し、これは吾郎が出てなかったら観ないドラマだな…と思ったり、吾郎は世の女性の共感を得られない役だけど「流れ星」の時みたいに最後はちょっぴりいい人で終わるのかな…と思ったり、人物設定に不満を感じつつも期待を持ってここまで観続けて来ました。しかし、もう期待はできそうもありませんね。「きっと吾郎ちゃんは最後はかっこよく終わるよ」とスマ友さん達に昨日の昼間までは言われていたのに。。来週の予告を観る限りでは名倉先生が悪をはねのけるヒーローにはなってなさそうですし、恋愛の方も知佳に見限られたはずなのに二人でベッドに寝ているし、もう訳がわかりません。今期他にも何本かドラマを観ていますが、楽しかったり考えさせられたりと次週が待ち遠しいものばかりでした。せっかく吾郎出演のドラマなのに、来週観るのが怖いです。みなさんおっしゃるように、吾郎の美しい姿と素晴しい演技だけを堪能することに集中しようと思います。

投稿: こまみ | 2011/09/08 16:32

こんにちは、お久しぶりです。
私もがっかりしてテレビをみながら文句をさけんでしまった一人です。名倉先生への思い入れが強すぎるからだと先週までは言い聞かせていたんですが…
主軸がなにかよくわからないし。妙に一部で役者の上手さが際だってういてたり。吾郎ちゃんが雑誌で役やドラマへの想いを語ってるのをみて、そこまで作り手は受け止めてくれているのかとか考えちゃいますね。
やっぱり冷静にはみれてないのかな、きっと名倉先生が美しすぎるのが罪。せっかく忙しいなか吾郎ちゃんが頑張ってくれたドラマなので最後まで応援したいと思います。

投稿: maako | 2011/09/08 20:10

とうとう「ブルドクター」ラスイチ残すのみになってしまいましたね。吾郎ファンの淡い期待も虚しくお話は進み収拾つくのでしょうか? 「もう知佳ちゃん、潤ちゃんに関わらなくていいから大達先生と突き進んで下さい。」って感じですが、そうはいきそうにないみたいですね(残念)。ストーリーはもうどうしようもないので吾郎ちゃんの素晴らしい演技とヴィジュをしっかり拝見させて頂きましょう! 今回もセリフのない時のちょっとした表情が素晴らしい。特に武田教授の席に座り夢に見た教授のポストを実感し笑う場面と最後の室長の名前を呼ばれて記者の前に現れて立つシーン。目の色が変わって普段の表情から観られないお顔をされるのですが私はゾクゾクしました。本当に引き付けられますね。最終回もそんなちょっとした表情を拾いたいです。まあ今回は星くずさんがおっしゃていられるように黒バラや行列とおいしい副産物で大いに楽しませて頂けたので日テレさんにはその点は感謝してます。

投稿: ピカチュウ | 2011/09/08 23:45

たくさんのコメントを残してくださって、ありがとうございます。実は、ここまで書いたら「私は、楽しんでます!」というご意見がもっと入るかなぁと思ったけど・・・結構、皆さんイライラして見ているのねぇということがわかりました(笑) もう、深く掘り下げないほうがいいとは思ったのですが、吾郎に「なぜ、引き受けたのか」と暴言のようにも取れる発言をした以上、自分でフォローしておきます(爆)

まず、腹が立った理由が二つあるんですね。
1. 吾郎うんぬん関係なくドラマがとっちらかった内容についていけない。途中まで、何度も「脚本が悪い」とあちこちで見聞きしましたけど、それこそ細かいところを気にせず見るドラマと思えばスルーしようと思えばできます。ただ、ここで問題になるのは・・・だからと言って面白いわけでもなく、個人的には吾郎が出演していなければ絶対に視聴を続行しなかったという確信がある。勝手な意見かもしれないけど、それでも見続けていたのに最終回に向けてこれ?!となると腹も立ちますって。

2. 吾郎ファンだからどうしても名倉先生の演出にはことさら気になって見てしまう。これが、もし吾郎が演じてなかったらただのわけわかんないキャラだなぁで終わっていたと思います。こちらも個人的な意見になりますが、ものすごいテレビ露出でブログの更新もままならない状態になってきたときに、こんな薄っぺらい人物描写のキャラを演じさせられる吾郎のことも考えて悲しくなるのです。知佳との恋愛部分がいらないと言ったのは、名倉先生の人物なりがまったく不明瞭なのに、この二人のくっついた離れたをやられても感動も共感も得ることができない。「流れ星」の修一兄ちゃんを演じたときに、どんだけどうしようもない奴で出演時間も同じぐらいでも、一環したダメキャラだったのが天晴れなほど貫かれていたので面白かったんですね。キャラに魅力を感じない。名倉先生だけでなく、このドラマのどのメインキャラにも惹かれない。だから、私には嵌らないドラマとなりました。

でも、毎週美しい吾郎さんが見せてもらえる。描かれていない背景も考えて、吾郎は丁寧に名倉先生を演じている。TV誌のインタビューで「彼は、きっと寂しいんだと思う」とかなり早い段階で把握していた吾郎。その役者としての姿勢に触れることができるのはやはり嬉しい。最終回でキレたくなかったので、ひとつ前で言いたいことを叫ばせてもらいました。次週の最終回は、名倉先生を演じる吾郎の素晴らしさで締めたいと思います。

あと、一番のこのドラマ出演の恩恵。それは、中居くんの「中井正広のブラックバラエティ」に番宣と称して5週連続でゲスト出演させてもらえたこと! これは、たとえドラマに腹を立ててもやっぱりありがとうございましたと感謝の気持でいっぱいです。


rainkeikoさん
私もそうです。週のど真ん中、仕事で一番疲れを感じるときに楽しみにできるドラマでいてほしかった。でも、吾郎の姿を見せてもらえるだけでありがたいと感じるべきなんでしょうね。次週の名倉先生の涙は、きっとストーリーを無視して私は感動できると思います(笑)

rain夢子さん
吾郎はすごいですよ(笑) そこだけは、こういう薄っぺらい役を与えられても視聴者に何かその背景を考えさせてくれる表情を毎回見せてくれます。主演キャラじゃないから詳しく描けないというのなら、最初から余計なものは入れ込まないで名倉先生の存在意義を見せてほしかった。設定ミスです。

rain星くずさん
初めまして。コメントありがとうございました。ドラマの感想は人それぞれなので、何を言ってもいいと思います。別に人を貶しているわけではないので。制作側には厳しい感想かもしれませんが、それがこの人たちの仕事なんです。いろんな感想を聞いて、日本のドラマの質を向上していってほしいですね。

rain源造さん
どうも初めまして。むちゃくちゃHNの由来が気になります(爆) 私も木村くんのドラマで一番好きなのは「ギフト」です。これ揺るがないです。本当によくできたドラマでしたよね。映画は、あとあとたくさんの人に語り継がれるので、吾郎には是非今後も素晴らしい映画作品に出会ってほしいと思います。

rainさやかさん
なんとか、毎回これでも面白かったところを拾って書いていこうと思ってたんですよ。とうとう、キレてしまいました(苦笑) 吾郎ファンだから、名倉先生のキャラが崩壊すると腹が立つんだろう?と言われたらそうですよと言います(笑) ドラマを見続けた理由の最大のポイントがそこなので当然ですよね。私も、最後まで吾郎がどう自分の中で名倉を取り込んで演じてくれるか見届けたいと思います。

rain飛鳥さん
不満もなく楽しく見れるのならそれに越したことはないです。ここでの不満は「そう思っている人もいるんだなぁ」に留めて、最後まで楽しんでください。吾郎が演じているとこだけは、ファンは皆楽しんでますからね(笑) 最終回は、皆さんが語りたいところだけ拾いますので、私は後味悪くしませんよ~(笑)

rain赤い無花果さん
これを見たら「流れ星」なんて可愛いもんでしたね(爆) ファンとして何が複雑になるって、キャラ設定じゃないんですよね。演出と描写につきます。それをとことん無視されたら楽しめないわ。口に手をやってしまう癖は・・・名倉じゃなくて吾郎の癖ですよね。それぐらい嵌って演じているんだと思います。しっかり、名倉の気持ちにシンクロしているんですよね。だから、名倉先生が出演している場面だけは、私もしっかり背景などを想像して最後楽しみたいと思います。

rainとんぼさん
周りで好評なのは良いことですよね。だから数字も取れているわけだし。でも・・・ごめん、私にはやっぱり最悪のドラマです(爆) まぁ、吾郎ファンは基本的にドラマの感想は本当に厳しいです。全員が良いと認めたドラマ作品って「飛鳥へ~」ぐらいじゃないですか(笑)? その代わり、褒めるときは全力で吾郎ファンは褒めますから、私はその姿勢はけっして嫌いじゃないです。

rainこまみさん
最後に全員をハッピーに・・・という気持があるのだろうけど、それを最後で全部まとめようとするのは無理がありますよね。今まで、さんざんっぱらスルーしていた箇所を引っ張り出されてきて感動しろと言われても無理です。それでも、今回の最後の黒い名倉にはドキッとしました。最後もきっと表情で見せてくれますよ。そこだけは楽しみですね。

rainmaakoさん
お久しぶりです。思わず出てきちゃいましたか(笑)? 吾郎が雑誌で自分の役を語るのは、描かれていないから自分の中で想像する名倉の背景を言えるんだと思います。描かれていたらネタバレで言えませんから(笑) このハードスケジュールの中のドラマ出演です。きっと最後までしっかり演じてくれると思う。

rainピカチュウさん
出演部分も少ないので、出る場面でいかに視聴者に名倉のいろんなことを想像させてもらおうかと思ったら、吾郎が上手く演じてくれるかだけにかかっていると思います。台詞もなく目の表情だけで語る。素晴らしいですね。番宣は、今夜の「ぐるナイ」のフラフープだけで大爆笑だった。「大達ブルドクターと愉快な仲間たち」のコメディ路線にしたほうが普通に楽しめたんじゃないだろうか・・・今さらですが(苦笑)

投稿: Kazuyo | 2011/09/09 06:01

こんにちわ、お久しぶりです。吾郎ちゃんのファンのドラマに対する感想はほぼ、kazuyoさんと同意見なのではと思いますし、その意見も決して感情的ではなく、ドラマそのものの在り方や、吾郎ちゃんの役者としてのキャリアを考えた上でのものだと感じます。私も、ひたすらその美しいビジュアルと演技を楽しんでいるところです。でもなぜか、友人達には大好評で、大達さんに関しても、脚立を担いでたフジの某ドラマが好きな人が多く、彼女はあのキャラだからいいの、と言います。今の時代は、作品に完成度の高さを求めてはいけないのかと考えさせられます。ただ、一般の人に好まれているドラマなのでそこは、やはり出演して良かったのではと思います。他の俳優さんを見ても、大きな、内容のいい仕事が、次々舞い込む人はいませんし、20年を1言で現すと「出会い」と答えた吾郎ちゃんですから、きっとこの仕事からも何か大切なものを得たのではと思います。そしてそれがいつか、大きな素晴らしい仕事へと繋がっていってくれるはず、と期待しています。

投稿: milly | 2011/09/09 09:56

kazuyoさん、こんばんは。もう、このドラマめちゃくちゃです。私もどうにか吾郎ちゃんが出演しているので、楽しもうと努力は、したんですが無理です!本当に、殺人的なスケジュールの中、頑張って、そして一生懸命演じている吾郎ちゃんには悪いですが、「どうして、このドラマのオファーを受けたのか?」知りたいし、「吾郎ちゃんをオファーした理由」を知りたいです。本当に、吾郎ちゃんだけでなく、キャストの方の無駄使い(言い方はきついですが、本当にそう思います。)ですよ!ここ、いる?という部分が多すぎる!それになにを伝えたいのかわからない!また、名倉をどうしたいのかもわからない!でも、珠美夫婦の絆と、武田親子の絆は良かったし、素敵だなと私も感動しました。しかし、知佳と名倉の関係、私思うんですが、名倉と知佳って必ずしも恋人関係じゃないといけなかったんでしょうか?必要性があって、ストーリー上必要と思えるのならいいですが、どうしても私には、必要性が感じられません。それに、知佳が、名倉のこと分からないとか言って、潤くんが、「知佳は、僕から去ったりしないよね?」って言ってるのに、さっさと「さようなら」って言っちゃうし、名倉は、不器用で寂しがり屋だけど知佳の事理解して、愛したいとおもってるのに…もう、私には、知佳の心の方が解りません。で、次回はベッドで仲良く向かい合わせときましたか(苦笑)どうなっとるんじゃい!!(笑)kazuyoさんがおっしゃってるように、名倉は二人に影を落として振り回すはずが、完璧に潤くん思いっきり振り回されております(笑)そこも、始まる前と違いますよね。知佳に別れを告げられた時の悲しそうな潤くんの顔が忘れられません。私も、最初、江角さん、さとみちゃんと共演でそして医療物ということで、楽しみにしていたんです。今となっては、儚い思い出です(笑)最終回、もう、吾郎ちゃんの役者魂だけを見届けようと思っています。

投稿: さおり | 2011/09/09 19:34

すみません。今回の放送を観て、「DVD購入はないな・・・」と、思ってしまいました。

投稿: JUN | 2011/09/09 21:59

すみませんdespairpapersweat01出先からの携帯からコメしてます。どこに書いていいかわからないのでここに…
ファンミーティング西武園行ってきました。握手で記憶がぶっ飛んじゃってレポできませんがキムゴロで覚えていることだけ…
5人の黄色Tシャツにデビューの服に似たベスト。向かって右から慎吾、剛、拓哉、吾郎、中居の並び。拓哉と吾郎君のの半袖から出ている腕の色の違いがはっきり!!吾郎君白い。吾郎(日傘持ってきて~)拓哉(こいつ、ヤバい日焼け止めぬってないって言ってた)と吾郎君を指す。

質問コーナーでは拓哉(ちょいちょい腕が当たってくる)とみんなにチクる。吾郎君(距離感がないんだよ。中居君から離れたいのかなあ)と
また思い出したら…。

投稿: まーにゃん | 2011/09/10 11:41

rainmillyさん
もともと、どんなドラマでも役柄でもやっておくのが役者としてはいいと思う人なんですが・・・今の吾郎の死にそうなほどのスケジュールと重なってイラつくんだと思います(苦笑) 吾郎が月イチゴローで忙しいときに辛口になるのがよくわかった(笑) 「時間の無駄」という気持ちをその吾郎の言葉で伝えさせてもらった。吾郎にはわかってほしい。ただ、ヴィジュはいいですしそういう面では最後まで楽しみたいですね。

rainさおりさん
おそらく最初にドラマの話が来たときは、初回あたりの脚本しかあがってこないので吾郎にはわかんないですよね。だから、映画と違って引き受ける意味合いが変わってくる。要は日本の連ドラの質をもっとあげてほしいと本当に言いたいです。吾郎って、ドラマの脚本に恵まれないなぁと思いますね。でも、美しい名倉先生だけはありがたく頂いておこうと思います(笑)

rainJUNさん
DVDは特典映像も、今回あまり期待できそうにないですしねぇ・・・断言するのは危険ですが、私もないかな(笑)

rainまーにゃんさん
まだ、昨日の興奮が冷めやらぬときにファンミの記録を少し残してくださってありがとうございます。日焼け止め塗り忘れる吾郎って珍しい(笑) もし他に思い出されたら、BBSの「観覧トピ」に落としてくださるとありがたいです。

投稿: Kazuyo | 2011/09/11 00:45

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