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「ゴロウ・デラックス」全国放送に向けて!

事前にご連絡しましたが、TBSで毎週木曜日の深夜0:25から放送されている「ゴロウ・デラックス」を全国放送にもっていくため、皆様のご協力をお願いしたく告知させて頂きます。各自、地道にコツコツと吾郎ファンなりに声を出していってくれているとは思っています。でも、なかなか全国放送に広がらない。ここは、動くにしても皆で状況を把握しながらだと声を出す原動力になるかもしれないと思い立ちました。

ドルチェさんのほうから、こちらのサイトのスペースを使って呼びかけて頂けないかとご相談があり、いろんな方のご協力と支援と激励を受けなんとか形にしてみました。詳細はうちのサイト「chateau de l'ange」の雑談BBS「ANGEL BBS」をご覧くださるようお願い申し上げます。(下記のリンクからも飛べるように設定しました)

「ゴロウ・デラックス」全国放送に向けて

とりあえず、見切り発車のところもありますが、賛同して動いてみようという方全員のお力を承りたいと思います。「こうしたほうがいいんじゃないか」などのご意見がありましたら、遠慮なくBBSで立ち上げたトピックに書き込んでいってください。また、各局からの返答を受け取られた際も追記していってくださるとありがたいです。

「ゴロウ・デラックス」を全国放送にもっていきたい・・・いえ、必ず全国放送にします!

来月から始まる吾郎の舞台の前までにある程度の流れを作りたいと思っています。BBSにてご連絡させて頂きましたが、各自声を出す活動とは別に数を集めるべくアンケートを作成しました。(ballさん、ご協力ありがとうございます) 締め切りは吾郎の舞台初日10月7日(金)までと設定させて頂きましたので、とにかくできるだけたくさんの方に参加して頂きたいと思います。こちらのアンケートは、集計を取らせて頂いたのちに各テレビ局に送らせて頂きます。吾郎ファンはもちろん、賛同してくださるのであればスマップファンの皆様、そして番組を楽しんでいる番組ファンの方、及び見てみたいと思われる方はご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

尚、ブログを運営されている方はこちらの記事、もしくはBBSを是非リンクして広めていってください。ツイッターでの呼びかけもよろしくお願い致します。この記事はコメントを受け付けませんので、何かご意見等がありましたらBBS、もしくはメール(サイトの「about」内記載)にてご連絡ください。(活動告知は、ブログのサイドバー「ハチドリ活動」の項目にもリンクを貼っておきます)

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初の海外ライブに挑んだ男たち

いつも生放送の番組「Coming Soon!!」が、今夜はVTRでUnder 18(18歳以下)のグループと・・・SMAP中国北京での裏側全部見せます!という特別企画にて放送されました。実際は、裏側はそんなに密着した映像が入ってきたわけではないですが充分ではないでしょうか。以前、スマップがSoftBankのCM撮りでNYに飛んだときに、吾郎の番組「MFL」で密着映像を撮ってくれました。あの番組は、深夜のバラエティ番組なのでいろいろ見せれるとは思いますが、「カミスン」は中居くんが司会をしていると言えどもあくまで歌番組ですから。それを、ここまで見せてくれたのには素直に感謝したいですね。

前半は、ライブのリハの様子で初の海外ライブの緊張、そして雨でなかなかうまく通しリハができない様子が流れます。そんな中でのスマップのメンバーのそれぞれのコメントが、期待と不安に溢れているのがわかる。BGMがいいんですよねぇ。思わず、見ているほうにも緊張が走ります。

SMAP初の海外公演 in 北京
1年越し 念願のLIVE
日中友好の懸け橋

Coming Soon!! ~SMAP北京ライブの裏側に潜入~

畳み掛けるようなテロップに、思わずライブに参加した気分になり手に汗握ってしまうひとときでした。

会場は、2008年の北京オリンピックでサッカー競技の試合会場となった「北京工人体育場」。7万人入ると言われるその大きな競技場にスマップのライブステージが設置されています。メンバーが初の会場入りをしたのは9月16日の公演日の2日前。思わず緊張と期待を募らせるそれぞれのメンバー。一日目のリハは、立ち居地を確認するだけが精一杯。日本のステージ構成をそのまま持ってきたわけではなくて、公演時間も日本ほど長くできないし、中国語での曲も入れたりと変更になっているのでこれはものすごく大変だったと思います。なのに、無情にも前日の通しリハは雨で途中で中止になり、当日の午前中で叩き込まないといけない状態になるスマップ・・・ステージでは笑顔いっぱいだったけど、ものすごく不安で緊張したと思いますね。

でも、そこはスマップなんですよね。ライブが始まるとそれぞれが笑顔で、中国のファンの方たちにお手振りのサービスも入れ込んでやるべきことをしっかりやって進めていく。そんなライブの様子を楽しむというより、ファンとして誇りに思えすごく感動した。初の海外ライブ・・・きっと、楽しめたとは言え本当に大変だったと思います。それでも、スマップは日本でのライブと変わらずファンのことを考えてくれていたんですよね。そんな様子が、「カミスン」でしっかり見せてもらえた。これで、さらに日本でのライブが楽しみになりました。来年にはあるだろう日本でのライブは、ホームで思い切り弾けてほしい。

吾郎に関しては、ライブ中は本当にキュートheart04な笑顔でお手振りもすごく頑張ってやってました。そして、リハではものすごくクールな吾郎がいた(笑) もともと、裏側となるとあまり出てこない吾郎。これは、スタッフが映してくれないのではなくて、吾郎自身があまり撮ってほしくないんだと思っています。夜のリハでもずっと真っ黒なサングラスをかけているのを見ても、素顔をあまり映してほしくないんでしょうね(笑) 思うに、グラサンをはずしてしまってもイケてると思うよ。そうそう、5人で横一列に並んでの「ダイナマイト」歌リハの最後に、吾郎が振りも入れずちょっと考え込んでいるんですね。何かと思ったら、音が途切れた後に隣にいた木村くんに何やら相談。そこに、しっかり木村くんの隣にいた中居くんが歩みよる姿が(笑) この様子は意外かもしれないけど、実は吾郎もしっかりライブのことには意見を言う人なんですよね。それを見せてくれただけで、今回の「カミスン」の裏側は私の中で高得点です。

スマップがどうやってこの初の海外ライブに挑んだか、たったこれだけのことで理解できた。それをしっかり見せてくれたことに感謝します。来月のNHKの特番も楽しみですね。

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アニマル映画の良さとは

吾郎が忙しいスケジュールの中、今月もしっかり「SmaSTATION!!」では、秋映画スペシャルとして「月イチゴロー」の放送がありました。まぁ、本当に吾郎は美しいです。今は、来月の舞台に向けて毎日と舞台稽古の真っ最中だと思うのですが、忙しさが続いた今年SMAP20周年の吾郎は歴史にに残るヴィジュ度の高さキープの一年ですね(笑) きっと、素晴らしい舞台をまた見せてくれると思います。

今回のスタジオゲストは、堺雅人さんと宮崎あおいさん。堺さんは、以前も「月イチゴロー」のときにゲストにいらしてすごく素敵なコメントを吾郎に入れてくれた。だから、とても楽しみにしていました。結構、月イチゴローのときのゲストって大事ですよね(笑) あれ? オープニングの大下さんとのお食事シーンがなかったけど、カットだったのかなくなったのか・・・残念です。


第5位 「スリーデイズ」

今まで見たことあるような感じで新しさを感じなかった
ラッセル・クロウの抑えた演技も、ラストも「ふ~ん・・・」という感じ

なんか、あまり語るところのない映画みたいで(苦笑)

第4位 「猿の惑星 創世記ジェネシス」
慎吾 「もう出ちゃった?!」
吾郎 「もう出ちゃいました。さよならっ!」 (笑)(笑)(笑)

期待値が大きくてハードルが高かったのもあるが、昔見たオリジナルのインパクトが大きかった
惑星規模ではなくて、CGがよくできている猿の映画になってしまっている
慎吾 「おっとっと・・・(汗)」
猿が人間を征服するまでの過程という意味はわかるが、ストーリーの規模が小さい
動物の表情をここまで豊かにされるより、わずかな表情で汲み取っていきたい
堺 「深いっ!それはそんな気がする」

慎吾 「こんな感じなんですよ(笑)」
宮崎 うんうんと頷く
堺 「コメントが本当に・・・」 ここ、誰か聞き取れた方がいたら教えてください!

第3位 「ライフ いのちをつなぐ物語」
最近のアニマル映画の中では一番見やすかった
松本幸四郎さんと松たか子さんのナレーションも良い

これはBBCのドキュメンタリーチームが撮った映像なんですよね。イギリスはあまり見たいと思う番組がないのですが(笑)、ネイチャードキュメンタリーは本当に優秀! これは、声を大にして言いたいです。絶対に見てほしい。最後、吾郎が「良かったですね」という前の柔らかい表情が好き(笑)

第2位 「はやぶさ / HAYABUSA」
宇宙の知識や科学的なことがわからなくても、わかりやすく説明してくれている
泣けて感動できる
機械だからこそ、健気で愛おしく感じる
ノンフィクションだけどいい匙加減でフィクションが入るのが感情移入しやすい

大下 「理系女子・・・竹内さん」
吾郎 「眼鏡にはやられますね。結構・・・眼鏡フェチです」 (笑)(笑)(笑)

吾郎ファンも、吾郎の眼鏡姿にはやられまくっているフェチ集団なのをお忘れなく(爆)

第1位 「スマグラー お前の未来を運べ」
石井ワールド(石井克人監督)のエグさ、濃さが苦手だったけど今回の作品は良かった
毒と毒を合わせた化学反応が起こっておもしろい
脇の俳優陣(永瀬、安藤、高嶋兄)が素晴らしかった

堺 「二位までは、稲垣さん評論が一貫していましたね。人間に合わせるんじゃなくて、ナチュラルなものはナチュラルに作るものは作るという風に。どうせ作るのなら、「スマグラー」ぐらいに劇的にやらないといけないということなんでしょうね。勉強になりました」

あぁ、やっぱり堺さん、好きだわ(笑) このコメントを吾郎に聞かせてあげたい。いつか、またドラマか映画で共演ができて、じっくり映画討論できるといいですね。

しかし、邦画強し! 今年の海外映画祭でも、ヴェネチアもモントリオールも日本映画が大活躍になっています。きっと、勢いがあるんでしょうね。ちなみに、吾郎が出演した映画「十三人の刺客」は、この9月頭に英国でDVDが発売になりましたがいまだにチャートで快進撃中です。

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もうゴロデラに来ることはない(笑)

先週からに引き続き、今夜の「ゴロウ・デラックス」のゲストは作家の伊集院静さんでした。ウィスキーのペースも速くなり、それでなくても毒舌で言いたいことをおっしゃる方なので今回は先週よりさらに加速しておりました(笑)

お酒の力も借りて言いたいことを言う感じもあるので、元来やはり照れ屋な方かもしれません。しかし、先週より「この、おっさん、何言ってるんだ?!」っていうのが多々ありました(爆) 正直申しまして、けっして、一緒に楽しくお酒を飲みたい相手じゃない。でも、やはり作家らしい話をされることもあって、思わず聞き込んでしまうところもありますね。小島さんは、きっと苦手なタイプの方だろうなぁというのを見ていて感じました(笑) でも、ちゃんとそこはMCとして番組を進行していたし、正直に失笑されることもあって見ていておもしろかったですね。

そして、吾郎さんですが・・・まぁ、この方は本当にどなたでも上手く対応ができる方で。さすが、「人間が好き」というだけのことはあります。無理に話を合わせることもなく、自分の興味心から素直に聞く質問はどんな相手も思わずちゃんと返答したくなりますよね。それに、なぜか吾郎に逆に質問するときは、優しい口調になる伊集院さん(笑)

伊集院 「あなたは、独身なんでしょ?」
吾郎 「僕、独身です(笑)」
伊集院 「なんで・・・結婚しないの?」 また、この話題ですか(笑)? 「黒バラ」も「行列」も、皆、そんなに吾郎が独身なことに興味があるのか(笑)
吾郎 「いや・・・なんか、今までそういう機会がなかったというか・・・」
伊集院 「そんなことないだろう」
(おっとぉ、中井さんより鋭いツッコミ(笑))
伊集院 「社会的に君みたいな、こう・・・整えがあってだねぇ・・・」
吾郎 「はい・・・」
伊集院 「目も、なんか、こう・・・訴えるようなところがあったら、(女性が)転ぶだろう、普通」
小島 はっはっはっ(笑)!

なんだ、なんだ、なんだ?! 伊集院さんは、斜め対面から吾郎をずっ~と見ながらお話されてましたけど、やっぱり吾郎の真っ黒な瞳にやられましたか(笑)? お酒がほどよく入ってきたらヤバいですよ。女性がじゃなくて、あなたが転びますからっ(爆)!

結構と、自分の話したことに矛盾が見える伊集院さん。そこを上手く突っ込む吾郎と小島さんのトークを聞いていると、本当にこの二人は頭がいいんだなぁと感じますね。その賢さをひけちらかす感じではなくて、サラリとスマートにやれる。かなり「大人」な二人だと思います。小島さんは、それでもイラッとする伊集院さんの発言があると見えて、ウィスキーを何度か飲んでいる様子に「もっと飲んでしまえ!小島さんも言いたいこと言っちゃって!」と応援する私(笑) 逆に吾郎はほとんどお酒には手をつけず、捨てられた子犬のような瞳でじっと伊集院さんを見つめ返す天使の顔した悪魔です(爆)

あっ、吾郎が一箇所だけちょっとムッとした顔になったところがあります。それは、「つるんでいる奴らは、男も女も馬鹿ばかり」と伊集院さんが言われて、一人の時間も好きだけど、友人たちとの時間をも大切にする吾郎は、きっとここは同意できなかったのではないかと思いました。

でも、白血病で27歳の若さで亡くなられた奥様の夏目雅子さんのお話をする伊集院さんは、やっぱりすごく心を痛めて辛かったんだろうなぁと感じました。夏目さんのお話は、ほとんどテレビで話されないみたいで、よくこの番組でここまで話してくれたものだと思ったのですが・・・これも、吾郎マジックでしょうか? それとも、お酒のパワー(笑)? このとき、吾郎が、泣きそうな顔で聞いているのがまたグッときましたね。ここで、伊集院さんがすごく良いことを話しておられた。

伊集院 「金で買えるものはたいしたものではない

命の大切さ、尊さを知ったからこそ言える言葉かなぁと。吾郎は、本当に聞き上手。相槌をうちながら、しっかり目を見て人の話を聞く。これは、こんこんと話して聞かせるのが好きな人には、すごく話しやすく聞いてほしい相手だと思います。そんな伊集院さんが、最後にこう言われました。

伊集院 「帰ったら言うよ、うちの女房に。吾郎は、雅子のことばっかり聞いてたぞって(笑)」
吾郎 「(笑) 僕は、以外と真面目なんで、台本に結構あるんで・・・」
伊集院、小島 (笑)

ここで、今回一番の伊集院さんの笑顔がありました。吾郎が年上の男性に可愛がられる理由が、小島さんじゃないけどすご~くよくわかりました(笑) こりゃあ、吾郎がお呼びしたら、また「ゴロデラ」に来てくださいますね。


【お知らせ】
吾郎の舞台「泣き虫なまいき石川啄木」のお花企画の締め切りが一週間後に迫ってまいりました。
参加しようと思われていて、まだ参加表明を出されていない方は忘れないように発起人のサイトーさんとaquaさんにご連絡お願い致します。 (詳細は、こちらのブログのTOP記事、またはBBSにてご紹介させて頂いております)

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スマスマ時代

吾郎と剛がいっちゃうとおもしろい(爆) そして、職人芸のナカゴロおつかれさま(笑) 「SMAPxSMAP」楽しめたのではないでしょうか。今回のビストロも、上手く編集してきてれましたね。と言うか、キッチントークに時間を割いてくれるようになってから数段おもしろくなった。いろいろ模索してやっとここまで来てくれたかという感じでしょうか(笑)

今夜のビストロゲストは、女優の米倉涼子さん。ドラマの役柄そのままのサバサバした方で、スマップにも容赦ないです(笑) 米倉さんを喜ばせるテーマをもとにスマップのメンバーに回答してもらうのですが、なぜに木村くん以外は皆、話を盛ってくるのでしょうか(笑)? スタートの木村くんがスマートに回答して、天然の剛が転がして、盛りに盛ってくる吾郎で盛り上げて、最後に慎吾がボケで締める。そのそれぞれの回答に絶妙にツッコミを入れる中居くんの進行も含め、キッチントークは最近、「神」です。

1. 『初デートで喜ぶプランは?
剛の山下公園に行くと別れるという巷の噂があるという話。これ、どこの地域でも絶対にありますよね。ちなみに、うちの実家の辺りでは、当時は「宝塚ファミリーランド」でした(笑) きっと、若い頃なんてくっついたり別れたりが多いので、そういう大きな場所は必ずどの恋人同士も行くので確率が大きくなるだけなんだとは思うんですけどね。

 「いや、でも、本当に僕は別れました

中居、慎吾からフリップでの両ツッコミに笑った(爆) 剛のコメントもすごいですが、中居くんが叩くタイミングを絶妙に合わせて叩く慎吾のテクには脱帽です。そして、叩かれたシェフ帽を隣で黙って優しく直してあげる吾郎に萌え(笑)

2. 『許せない男の行動は?
吾郎が答えた回答は、「あまり電話やメールをする人はしつこい」と思うのではないかということでしたが、自分は結構する人らしい。それを、証明するべく乗せて来る慎吾。楽屋で吾郎と一緒になったときに、朝6時に込み入った話をケータイでする吾郎を目撃したとか(笑) このときの、木村くんの表情(爆) (多くは言うまい・・・) どのぐらいが多いの?と聞く中居くんに、「電話3回ぐらい?」と答える吾郎に「えぇ~(多い)!」と言う観覧席。

木村 「一日3回で、えぇ~って言ってたらたぶん大変だと思うよ」 (何が、誰のこと知ってて言ってるのとツッコミたい(笑))
吾郎 「俺、今、3回って・・・本当は5回ぐらいのこと・・・敢えて3回って言ったんだよ!」

なるほどねぇ。木村さん、いつも大変なのねぇって妄想させるような流れありがとうございます(爆)

慎吾 「すぐにチッって言う人」
ここでも、なぜか慎吾は吾郎に結び付けたがる。「せっかちなんですよね?」と27時間の「ホンマでっか?」の出演時の話をする米倉さんに、「僕の番組見てくれたんですね」とやけっぱちに答える吾郎(笑)

中居 「どんだけ前向きなんだよ(笑) くじけろよ!

くじけませんよぉ。鍛えられているので(爆) とにかく、今回は慎吾が吾郎に構いたがる。米倉さんの「食べ物を音を立てて食べる」という回答に、「吾郎ちゃんだ!」と嘘ばっかり言って、「バカっ!」と吾郎に言われる慎吾がとっても嬉しそう(笑) 

3. 『誕生日に貰って嬉しい物は?
剛の答えは「グミ」(笑)(笑)(笑) いらね~、誕生日にグミなんていらね~(笑) ほしいとき、そのときに自分で買うし(爆) そのあとの木村くんの素晴らしい「手料理」という回答のあとに・・・

吾郎 「horsehorsehorse

(笑)(笑)(笑) やめて~、腹よじれる(笑) でも、私、乗馬大好きですから、誕生日にお馬さん貰ったらすっごく嬉しい。それも、吾郎が選んでくれたお馬さんなら絶対に大事にケアするよ。「ごろちゃん、厩舎もアレンジして♪」とは言うけどね(爆)

米倉さん自身は「見たことないグラス」がほしいそう。そこで、出てくる吾郎。「僕、ズルイ男なんで、結構、そのグラス探せそうです」と始まり、熱くなっていく吾郎。今日、どうした・・・吾郎(笑) 吾郎のコメントに苦笑する中居さんを久しぶりに見たよ。隣の剛は顔ひきつってるし(笑)、木村くんはその吾郎の勢いに思わず頷いちゃうし、慎吾はどうやって締めるか考えている(笑) 

米倉 「家にあるストックとかくれるの嫌ですよ」
吾郎 「違うさ!」 

(爆) 吾郎、今日おもしろいね。いや、いつもだけど(笑) もう、ビストロが前回と同様に一番ツボが落ちて、すでにこんだけ書いてしまった(苦笑) 最後、シンゴロペアは負けてしまったんだけど、米倉さんの「CHICAGO」の格好をした慎吾が、吾郎の頬にくっきりと綺麗なキスマークkissmarkをつけてまとめてくれた。このときの、慎吾の大きな手が吾郎の顔を優しく引き寄せるのが萌えだったんですけどぉ。シンゴロかわええなぁ。

「SMAP vs ブサイク芸人」第二弾は・・・スマップ全員ヴィジュがすごく良いのがありがたいぐらいでしょうか。笑えるところもあるんだけど、相変わらずVTRが長いのと芸人さんがメインのコメントになるのでファンとしては特筆すべきところはないかなぁ。BEPとの歌は、「ちょっと会いたい人」のときに収録した分なので若干古いのですが、お蔵入りにならなくて良かったというのと、吾郎がすごく麗しかったので出してきてくれてありがたかったです。

それより、コント二連発の破壊力がすごかった。中居くんの「しょうわ時代」フルダンスヴァージョンと、吾郎の「ごりーぱみゅぱみゅ」。両者とも捨て身のコントです(爆) でも、中居くんのコントのほうが面白かったかな。吾郎のほうは、ゴロクミちゃんでのコントなので新鮮味に欠けるんですよね。中居くんも雑誌で言っていたけど、昔の人気キャラはそのときのもので今引き摺ってやっても同じ笑いにはならないんですよね。吾郎が女装するだけで面白いと思うので、デブキャラじゃなくて完璧コピーをさせて笑いを作ったほうが面白かったかも。

この二人、同じダンスオーディション狙っているのね。コラボ来るか・・・(爆)

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SMAP中国ライブについて思うこと

私は、テレビ番組やラジオ以外のことはよっぽどじゃないとブログで記事にしないのですが、やはりSMAPが中国北京でライブを行ったことは書いておこうと思います。中居くんが、北京の国会議事堂となる「人民大会堂」で記者会見を行ったときに、「SMAPの年表が作られるとしたら、必ず太文字になる出来事」と称したように彼らのデビュー20周年の中で確実に大きなイベントとなったはずなので。

とにかく、現地中国だけでなく、日本では芸能ニュースだけでなく一般の報道番組でも取り上げられ、ここ英国ではBBCでも放送されました。日本の報道ニュースを何件か見せてもらったのですが、とにかくどこの番組もSMAPは国賓として扱われ中国日本の国交のため誘致されたと紹介されています。9月16日に北京でSMAPのライブが行われる前に、上海でのライブが一度目は安全面、二度目は尖閣諸島沖での漁船衝突事件で延期になっているので、ここでなんとか彼らに日中親交の担い手になってもらおうという中国側の思惑はあったかもしれません。それは、きっとスマップのメンバーにもそれとなく伝えられていると思ってます。それも踏まえて、敢えてスマップは何のために北京でライブをするのか考えてくれていたと思う。

今日、TBSの「情報7daysニュースキャスター」では、北京ライブにたどり着くまでの話はあったにせよ、メインはスマップのファンの女性を密着していかに中国のファンがSMAPを待っていてこの日を楽しみにしていたかを追ってくれました。すごく良かった。国が何らかの思惑を抱えていようとも、世界中のスマップのファンは、SMAPを愛していて応援して会いたい!という想いは同じなんだなと思った。日本の報道の仕方を見ていてものすごく複雑になり、もう少しで「スマップが外交のために、中国でライブする必要があったのかな?」という考えで終わりそうになった。でも、ライブに参加したファンの人たちは、そんなことどうでもよくてただSMAPに会いたいがためだけにあの場所にいたんですよね。それを、ちゃんと伝えて気づかせてくれた「ニュースキャスター」には感謝を伝えたいと思います。

SMAPが北京で無事ライブができて本当に良かった!

今なら心から言えます。そう・・・実は、今までずっと複雑な思いも渦巻いていてブログに書けなかったのはあるので。スマップの皆さん、忙しいスケジュールの中、本当にお疲れさまでした。ライブを実現するために全力で動いたスタッフの方たちもお疲れさまです。中国では、スマップのチケットが日本円で二万円以上もするそうで、「ニュースキャスター」で密着していたファンの女性の給料の半分ぐらいの価値だと聞いて驚きました。きっと参加できた人はある程度裕福な家庭の方たちばかりだったのではないでしょうか。こういう事実も、スマップの皆は知っているのかな? 中国にいるファンの方たちが普通に参加できるライブじゃなかったんだよ。日本からの機材持ち込みなどの経費を考えると仕方なかったのかもしれないけど・・・ちょっと複雑にはなりますね。それを考えると、日本のファンはいろいろ文句があってもやっぱり恵まれていると思う。来年は、スマップが日本で素晴らしいライブを見せてくれるといいですね。私も、その場所に参加できたらいいなぁと本当に思います。円高ポンド安、止まってくれ(笑)

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伊集院静、参上(笑)!

すごいゲストが「ゴロウ・デラックス」にやってきた(笑) 直木賞作家、伊集院静さん。ほとんどテレビに出演されないので、個人的にはどういう方なのかよく知らなかったのですが・・・ものすごく毒舌な方なんですね。テレビで活躍される方ではないので、何を言っても怖くないという感じがヒシヒシと感じる(笑) これは、さすがの吾郎も小島さんもタジタジかと思いきや・・・さすがのお二人でした。

小島 「もしかと思うけど、この番組をよくおわかりになってないんじゃないかのかなぁと」
吾郎 「う~ん・・・金スマのほうがいいんじゃないのかなっていう」

中居くんもきっと違う形で上手くやれるとは思いますが、トークショーという意味では吾郎さん・・・あなたは最適だったと思います(爆)

「初めまして」と挨拶する吾郎に、「家内(篠ひろ子さん)もよろしくと言ってました」と返す伊集院さん。そう、吾郎は篠さんとは97年に「彼」という非常に独特な(笑)連ドラをご一緒しているんですよね。伊集院さんは、奥様のドラマは見ないらしいのですが・・・見ていたら心中穏やかではなかったのではないかと(笑) (案外、一回ぐらいは見られたんじゃないかと思うのですが(笑)) そして、この「ゴロデラ」も見たことがないと豪語されていました(爆)

第十九回課題図書 『大人の流儀』 伊集院静著

Photo_19 著者が人生のさまざまな場面において、本物の大人ならどう考え振舞うべきかを論じた話題のエッセイ本です。吾郎は、男として生きていくうえでいろんなヒントを与えてもらえ楽しく読めたと。実際にスタジオに来られた伊集院さんは・・・ウィスキーは飲む、そして芥川賞作家の西村さん同様にタバコ休憩に入るという・・・作家さんって皆さんこんな感じなの(笑)? ただ、西村さんとはキャラがかなり違います。最初は少し戸惑う吾郎と小島さんですが、どういう方か把握してどう進行すればいいか瞬時に読める二人には脱帽ですね。もう、この方をお呼びして上手く番組が進行できれば、今後誰が来ても怖くないというぐらい、一歩間違えれば異様な空気がスタジオに流れて大失敗になったと思います。大丈夫だと信じたスタッフもすごいですね(笑)

バッサリと紋きり型でご自分の意見を言う方なので、受ける側は怯むと思います。特にテレビとなると、進行している者としては嫌な顔もできないし、まとめないといけないし、かと言ってゲストを不快にしてもいけない。これは、思ったより大変だと思います(笑) ところが、何を言われても小島さんは番組を上手く進めていくし、吾郎は同意もしつつサラリと反論も返せるという絶妙なコンビネーションでした。見ている側が、これもアリだな・・・と思わせる二人のテクは誰にでもできるもんじゃない。すごいなと真剣に思いましたね(笑)

とにかく、まずは酒だということで小島さんが全員にウィスキーのロックをつくることに。

伊集院 (吾郎に)「お酒は飲まれるの?」
吾郎 「はい。好きです」
伊集院 「乱れたりしないの? だいじょうぶ?」
吾郎 「僕は、もう全然何も変わらなくて・・・」
伊集院 「そう?」
吾郎 「結構、大人の飲み方ができるんじゃないかと」
伊集院 「へぇ~。そういうところ、団体(SMAP(笑)(笑)(笑))は見習わないとな」

ここでSMAPの画像と共にBGMに「がんばりましょう」をかけるスタッフGJ(爆)! 少し吾郎と会話しただけで、伊集院さん、すでに吾郎のこと認めた(笑)? 毒舌で頭から飛ばしまくりだったのに、このときすご~くやさしいおじさんみたいだったよ(笑) 吾郎って・・・すごいな(爆)

とにかく、伊集院さんがどれだけ話し相手のことを褒めるようなことを言われる方なのかわからないのですが、吾郎には何度かそういう場面が見れました。

伊集院 「それは、日本の美徳なんだよ」
吾郎 「美徳! (小島さんに)ねっ、いいね♪」
伊集院 「びっくりするから、君の声は・・・(笑) おもしろいねぇ、稲垣くんは

(クイズ番組の問題を当てて賢いふりする奴が嫌いと言われる伊集院さん)
吾郎
 「(能ある鷹は)爪を隠すってことですよね」
伊集院 「おぉ・・・いい言葉知ってるね」

マッチこと近藤真彦さんのレコード大賞に輝いた「愚か者」を作詞されたのも伊集院さん。(作詞家としては、伊達歩として書かれています) ちょうど、マッチと一昨日会ってこられたらしい。

伊集院 「稲垣くんっていい子らしいねって言ったら、(マッチが)あっ、彼ねぇ、僕の歌も好きで、きょうだいなんかが好きでぇって・・・」
吾郎 「あっ、そうです、そうです!」

吾郎は、マッチさんからも可愛がられているものね。きっと、ゲストに来られる前に吾郎のこと良く言ってくださっていたのかな。ありがたいです(笑) 伊集院さんが、このあとタバコ休憩に入られているときに小島さんが吾郎に言いました。

小島 「私、今、見てて、吾郎さんってすごく年上の男の人に可愛がられるんだなぁっていうのが手に取るようにわかって・・・」
吾郎 「まぁ、ほんと50代、60代ぐらいの年上の男性のお友達が多いんで・・・こう、話聞いているの得意なんで。あ~、ふ~ん、へぇ~、ほぉ~」

(笑)(笑)(笑)  でも、ちゃんと相手のお話をしっかり聞いて、自分の意見も言えるから可愛がられるんでしょうね。で、これ天性でやってますから(笑)

タバコ休憩から戻ってきた伊集院さんが、ちゃんと話さないとなとご自分で言われたのに対し、「だいじょうぶです。ちょうどいい具合に破綻しています♪」と言える男前な小島さんも大好きです(爆) なにやら、来週も引き続き伊集院さんがゲストで放送される模様。さらに伊集院節が炸裂のようで楽しみです。

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ブルドクター episode11 最終回

ブルドクター」に出演された吾郎さんを始め、江角さん、石原さん、そして共演者の方々、スタッフの皆様、本当に3ヶ月お疲れさまでした。いろいろ頭を捻りたいことや愚痴りたいことがあって、先週はその負の感情は全て出し切らせてもらった。なので、最終回はとにかく関わった全ての方に感謝を贈りたいと思います。

このドラマは、余分なところをさっぴいて二時間ドラマにしておいたほうが良かったぐらい最終回だけで見せてくれましたね。大達先生と知佳の友情は積み重ねてきたものがあったからこそ微笑ましかったけど、名倉先生と知佳はとにかく最後で駆け足状態だったのが残念です。でも、もういいよ(笑) 本当は最終回までの流れに言いたいところがあるけど・・・とにかく、吾郎の演技が素晴らしかったのと、まるで絵のように美しいカットを見せてもらっただけでありがたいです。

最終回の放送前に、今日午後から番宣SP番組がありましたが、出演者の方たちは本当にチームワークができていて撮影が楽しかったんですね。台本も毎回もらうたびに驚くことがあってワクワクしたと言っていました。現場が明るくて雰囲気がいいのが一番です。数字も安定していたし、吾郎が言ったように要望が多ければSPか何かで戻ってくる可能性は多いにあると思います。美しい名倉先生にはまた会いたいので、ここは日テレさんにお願いしていいのではないでしょうか(笑) そうそう、番宣番組で珍しく吾郎のNGを出してくれた日テレさんに感謝します! いつから、ジャニーズはNGがダメになったのか知らないけど、今後も出していくべきだと思う。

ドラマの本筋は、とにかく驚くというよりは個人的には予定調和でした。でも、名倉先生がかっこいいじゃないですか。そうかと思えば、ポロリと綺麗な涙を流したり。吾郎の涙のこぼれ方は女優ですよね(爆) 目じりからじゃなくて、真ん中から綺麗な涙が本当に真珠のように零れ落ちる。それを見ているだけでうっとりです。いいなぁ、いいなぁ、知佳。あんな美しい恋人、私もほしいなぁ(爆) 抱きしめてヨシヨシしてあげて、それであんな風に思い切り抱きしめてほしいよねっ! 朝、目覚めるときに、しっかり今度は隣にいてくれた知佳。寝顔は天使、笑っても天使、そして・・・布団を被って天使とじゃれあえるなんて、ものすごく良い朝を迎えられて・・・あの天使、ほしい(爆)!

いきなりヒーローになるシーンも、泣くシーンも素敵だったのですが、実は個人的に一番グッときたのは、武田教授に「名倉先生らしくないっ!」と諭されて、しょぼ~んとする潤ちゃんにきゅ~んheartときました(笑) 「申し訳ありませんでした」と綺麗に頭を下げたときに前髪がハラリと落ちる様子まで萌え萌えです。

今、SMAPは金曜日の中国北京ライブですでに中国入りをしています。きっと素晴らしいライブになるでしょうね。吾郎が日本に戻ってきたときに、「ブルドクター」の公式に名倉先生への愛がいっぱい詰まったメッセージを皆で残しておきたい(笑) 演じる吾郎は、やっぱり素敵。映画のスクリーンで役者稲垣吾郎が見たいなぁ。スマファンはいろんなことで声を出すことに結束して頑張っています。吾郎ファンも頑張ろう!

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出没ゴロー

SMAPxSMAP」で、西武園ファンミーティングの裏側が放送されるという前触れ。「裏」というのは公開イベントではないのでという意味であったのなら間違いはないけど・・・紛らわしい(笑) ファンミが終わったあとのメンバーの様子とかが映るのかと思ったわ。でも、放送してくれた内容には文句はありません。ビストロも、コントも面白かったし・・・オークションはリアルタイムで見ているときは「つまんね・・・」と思ったけど(笑)、見返すと結構ツボもありました。

ビストロのゲストは、二人目のお子様を妊娠中の篠原涼子さん。吾郎とはプライベートでも最近お近づきになっている市村正親さんの奥様ですね。その辺のお話も出るかと思ったけど、まさかの街中での吾郎と涼子さんの遭遇エピソードでした(笑) 

まず、どこで会ったとかということで篠原さんが「六本木」と言われただけで、「いぇ~い♪」とメンバーからも観覧の方も言われるのは何(爆)? 「さすが吾郎ちゃん!」て感じ(笑)? 以前、中居くんとバッタリ会ったという六本木ヒルズの交差点とのこと。

中居 「街を歩いている場合、どっかで稲垣さんに会えますから

(笑)(笑)(笑) 確かに、吾郎って街中で目撃されることすごく多いですよね。それだけ、普通の生活をしているということなんだけど・・・篠原さんがマネージャーが運転するヴァンの窓が開いた中からサングラスをかけた思いっきりSMAPの稲垣吾郎って感じで見かけたので、「あっ、吾郎ちゃ~ん♪」って呼んだら、窓がすっ~と閉まったと(爆) 全員大爆笑の中、木村くんには、「お前、やっぱすげぇな、普段(笑)」と言われる始末。この後の吾郎の男前な笑い声珍しく聞いた(笑) 思うに、きっと一般の人に見つかったと思って窓閉めたと思うんですが(だったら、街中歩き回らなきゃいいのに(笑))、そのリアクションが吾郎らしいというのが木村くんの言葉なんでしょうね。

木村くんが吾郎に表参道で遭遇したときは、木村くんの姿を確認して思い切り飛びのいたと。吾郎がそのとき木村くんに言った言葉は、「何か、用事?」と目が泳ぎ気味? これは・・・こんなところで木村くんに会うなんて(ヤバイ!)系でしたね(爆) そうじゃなきゃ、「木村く~ん♪」だったと思うもの。ふふふ(笑) 慎吾や中居くんはお店に行くと、「この間、稲垣さんが来られました」とよく言われるとか。「街が好きなのかな?」と自己分析する吾郎ですが、きっと「ショッピングが好き」なんだよね。

このあとの「許す」「許さない」質疑回答は、スマップ全員参加で面白かったですが中居くんも参加すればいいのに。ここは全部がツボです。吾郎ファン的には、やはり「指輪」のくだりですね。元恋人からのプレゼントを捨てずに持っているのは嫌は嫌だけど、吾郎と慎吾の言い分もわかる。「自分が持っている人なので」と言う吾郎に退いていた観覧客ですが・・・あななたち、絶対に元彼氏からもらったのがヴィトンのバッグとかだったら捨てないでしょ(笑) それこそ、木村くんが言うように言わなきゃいいんですよ。そこにもう元恋人への想いはないもの。指輪は別だけどね。各メンバーのコメントですごく語りたいところがあるけど、ここはちょっと表に出せないのでわかる人には後ほど・・・(笑) あっ、プチツボは、木村くんってどの立ち居地でも話すときは吾郎の顔見て話すのねということは書いておきたい(笑)

オークションのコーナーは、少し前の撮りだとは思うのだけど、吾郎のヴィジュがいいですなぁ。ナカゴロペア可愛かったし、吾郎が何か言うたびに中居くんが嬉しそうなのがいいっ! アストン・マーティンが3000万円ぐらいなら買うという吾郎に笑った(笑) 今回はゲストの方の面白いコメントに助けられた感じですか。シンゴロの新コント「パンダなふたり」は、二人が激かわいいのと吾郎の脚がすんごい細いのに萌え。まぁ、何回もするコントではないですが(笑)

西武園ファンミーティングは、「Can't Stop!! -Loving-」をフルで見せてくれただけで感謝です。SMAPを好きで良かった!これからも応援していこう!って思えた。メンバーそれぞれのメッセージも嬉しかったですね。SMAPって・・・やっぱり、いいなぁ!

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CAN'T STOP!

西武園でのファンミーティングの様子が、あちこちのWSで流れました。とっても楽しそうなスマップとファンの姿に、行けない身とは言えやっぱり嬉しいですね。最後に地方でのファンミ同様にファン一万人と握手をするスマップに心底惚れました。暑い中での3時間かけての握手会。ファンにとっては夢のようなことだったと思いますが、ファンと身近なコミュニケーションを取ろうとしてくれたSMAPに感謝ですね。

日焼け止めを塗り忘れ、日傘も持ってこなかった吾郎が(笑)真っ白でとても美しくうっとりしてしまいました。テレビ画面ですらこのヴィジュ度の高さですから、さぞかし握手会で近くで吾郎に会えた吾郎ファンの方はきっと何も言えなかったと思います(笑) そして、スマップ5人の横並びオーラは半端なくすごいんでしょうね。そんなオーラ、この先きっと一生浴びるることは海外にいる私にはないんだろうなぁと思うと寂しい気もしますが、ライブで必ず体感してみせる! 来年、必ず日本でのライブを慣行してくださいっ!

そんな素敵な吾郎とSMAPの様子を土曜日に放送された「SmaSTATION!!」のSMAP特集と共に、ツボだけ落としておきます。

【西武園ファンミーティング】
・ 20年前に西武園で着ていた衣装に似せた衣装とジーンズで登場するスマップさんたち。どうやら、全員ぶーぶー文句を言っていたらしいですが(剛談)、なかなかお似合いでしたよね(笑)? 別に違和感なく感じたのは私だけですか? 何を着ても、やっぱり着る人によるのよねぇ。

・ メンバーそれぞれの挨拶で、木村くんが話しているときに前髪を整えたつもりの吾郎。汗でぬれていた前髪がそれによって額にペタリと張り付いてしまった(笑) 知らずにそのまま挨拶をする吾郎。前のほうにいたファンから「吾郎ちゃん!前髪!前髪(汗)!」と言われ、「前髪が変?!」と慌てて直す吾郎。すぐに隣にいる慎吾が、毛づくろいを手伝おうとするが吾郎が髪を触られるのが嫌いなのを知っているので躊躇してしまう様が可愛い。そこへ、飛んできた中居さん(笑) 潔癖症だと自負する中居さんが、ガッツリ吾郎の前髪を触り、汗を気にせずペッタリと分け目をつくる様子に背中に戦慄が走りました(爆) このときの中居くんの立ち位置は、木村くんを挟んでだったとお見受けするのですが(違ったでしょうか?)、その木村くんを飛び越えて吾郎のとこに駆け寄った???

・ (スマステにて) 
吾郎 「僕、可愛いですかぁ?
中居 カカカカカ(笑)
ファン 「かわいい~!」 (ほんと、このときの吾郎の笑顔が可愛くて可愛くて、どうにかなりそうです)

 「可愛いですよ

剛(爆)(爆)(爆) そんな真顔で(笑)

吾郎 「ありがとうっ!」 華麗にターンしてポーズ

 「20年前とクオリティ変わってないよ
慎吾 にやにや(笑)

つ~よ~し~(爆) 本当に、君はいい子だ。吾郎は、褒められると嬉しい人です。これからも、もっともっと照れてなかなか素直に言えないメンバーを尻目に吾郎のことを剛らしく褒めていってください! 吾郎ファンもそんな剛が大好き。

「スマステ」は、デビューから今までにリリースされたSMAPのシングル全46曲を駆け足で懐かしい映像と共に見せてくれました。できたら、最近出たライブDVDの中からではなく、その当時の映像でまとめてくれたらもっと良かったのですが、剛をゲストに迎えて見せてくれたのは嬉しかったですね。せめて、30分延長にしてくれたら、剛の語っている部分も映像と被らずに聞かせてもらえたかなぁと思うと残念です。なんせ、中居くんとはまた違ったスマップ情報をたくさん持っているみたいなので(笑)

また、テレ朝さんにはスマップが来週中国北京でのライブを無事終えて帰ってきたときに、今度は全員を呼んで何か企画してくれるとありがたいですね。どうやら、来月から中居くんの新番組が火曜日の夜に始まるようで、テレ朝さんでのスマップメンバーのレギュラー番組が増えたことになります。

SMAPには、これからも立ち止まらずにTOP街道を突き進んでいってほしいと思います。ファンも遅れずについていくからね!

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オタ芸で萌え、萌え♪

デビュー20周年を迎えたSMAP。無事、西武園でのファンミーティングも終え、あとは来週の中国北京での初の海外ライブですね。こちらも、何事もなくスマップもファンも一緒に楽しんで終えることができればと本当に思います。そして、そのあとは必ず日本でのライブを計画立てて実行してほしい。もう、吾郎のスケジュールが本当に心配になりますが、レギュラー番組である「ゴロウ・デラックス」でも疲れも見せずノリノリの様子で、非常に楽しかったのでレポしておきます。

第十八回課題図書 『日本の若者は不幸じゃない』 福嶋麻衣子著

Photo_20 秋葉原で学園祭ビジネスと称するショービジネスを手がけるモエ・ジャパンの女社長さんが、今の若者の新しい生き方について考えた一冊。スタジオには「スク水セーラー」(スクール水着型セーラー服)を自ら着用し出演された、年齢不詳の福嶋さん。さすが、オタクのメッカ秋葉原でビジネスをされているだけのことはあります(笑)

吾郎 「だけどさぁ・・・エロいっちゃあ、エロいですよね?」

吾郎さんは臆面もなくがっつり福嶋さんのコスプレ(?)を上から下まで見ての発言なんですが、吾郎が言うと別にいやらしく感じないのは相変わらずすごいなと(爆)

吾郎 「だって、制服の下のスカートを脱いだっていう・・・パンツ?! ナイロンじゃないだろ!綿だったら、もうパンツですよ」

そう思ったけど、それを言ってしまう吾郎と、それを放送に流す「ゴロデラ」という番組が大好きです(笑) 

福嶋さんは、この衝撃的な服装に手には秋葉原の「武器屋」から借りてきた長い刀を持ってこられました。この「武器屋」は、前々番組の「GIゴロー」で秋葉原ならお任せの山ちゃんに連れられて吾郎も出向きましたよね。「行ったことがあります」という吾郎に、喜んでその刀を「吾郎さん、持ってください!かっこいいっす」と手渡す福嶋さんGJ(笑) それを顔の前にかざしてポーズする吾郎の男前なこと!

福嶋 「めっちゃ、萌えますねぇ!萌えます!萌えます!めちゃめちゃ、萌えますよ!」
小島 「素敵です」
吾郎 「ありがとうございます。褒められると嬉しいんですよ」

知ってる(笑) いやぁ、刀が似合うねぇ。吾郎ってさぁ、こういうオタク心を刺激するような顔と雰囲気を持っていると思う。アニメのキャラっぽいんですよね。それも、ゲームソフトに出てくるような男前なキャラに。男だらけのゲームソフトに必ず一人は吾郎っぽい人っているもの(笑) 

ここで、福嶋さんが経営している「ディアステージ」というお店に、山田親太朗くんが出向き潜入レポのVTRが流れます。お店で給仕している女の子たちが、その後ステージで歌や踊りを披露してくれるという変わったお店です。福嶋さん曰く、完成されない感じがいいのだとか。お客さんが「俺が育てている」という感覚を楽しんでもらうという経営方針。それを聞いた吾郎が、「でも、ずっと俺が育てたって言われ続けるのってウザクないですか(笑)?」というコメントに、「そんなことないです!逆に何人の人にそう言ってもらうかがアイドルの力の見せどころです」と説明する福嶋さんに、さすがヲタの気持ちをわかってらっしゃると思いました。それを聞いて、「はい、わかります。僕もアイドルなんで」と言う吾郎(笑)

VTRに映るお客さんたちは、どこから見ても典型的な秋葉原のオタク住人の方々。それに、何の偏見もなく「楽しそう!」と感想を出せる吾郎が誇りです(笑) このあと、スタジオにお店で活躍されている「でんぱ組.inc」の女性5人組とヲタの方たち数名が「ディアステージ」の様子を再現してくれることに。吾郎に、「オタ芸」なる独特な掛け声や振りを伝授するでんぱ組の皆さん。実際に、吾郎に一緒に楽しんでもらうことに。

最初は戸惑いを隠せない吾郎が、途中から大ノリになって頼んでいないことまでしてしまう様子に、やっぱり吾郎はこういうことをさせたら間違いないと確信しました(笑) 一緒にやっている小島さんが照れてしまって中途半端になってしまうのに比べ(小島さんの名誉のために書いておくと、これが普通のリアクションだと思います(笑))、全開バリバリでした(爆) スイッチが入った吾郎は、誰よりも面白い(笑) そしてかっこいい! 振りが左右逆になっても突き進み、オリジナルの振りまで追加してむちゃくちゃ楽しそう!

終わったあとに、はぁはぁと息切れする吾郎までが萌えです。

吾郎 「いやぁ、これさぁ・・・普通にSMAPの歌一曲分より全然疲れるねぇ(苦笑)」

だって、吾郎ものすごくテンション上げて一曲完走していたもの(笑) 何より、スタジオに来てくれていたオタの人たちが、そんな吾郎を見てすごく嬉しそうだったのが良かった。まさか、スーパースターSMAPの稲垣吾郎がここまでしてくれるとは、きっと誰も思ってなかったと思う(笑) 吾郎の何でも受け入れてくれる優しさって、人を幸せにしてくれるんですよね。そんな、吾郎さんが大好きですheart

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ブルドクター episode10

やってくれたわ、「ブルドクター」。こんなに見終わったあとに後味が悪いドラマを最後まで見なきゃいけないことが悲しい。こっちは忙しいんだよ。それにも増して、吾郎は殺人的に忙しいときのドラマ撮影です。吾郎は気を悪くするかもしれないけど、嫌われてもいいから(笑)今回ばかりは言わせてもらう。

なんで、こんなドラマ引き受けたんですか?

月イチゴローで、吾郎がどんだけ世間からバッシングを受けようが言いたくなるときがあるように、私だってたとえ大好きな吾郎が出ていても悪態つきたくなるドラマがある。今までの中で最低かもしれない。それでも楽しんでドラマを見ている方もいると思いますが、そういう方はこの先読んだらさらに気を悪くすると思うので読まないでください。もう、フォローも弁解するのも面倒くさいので。

崩れかけていた大達夫妻の家族の絆、武田親子の愛情の絆。素晴らしいじゃないですか。感動しましたよ。やっぱり、ヒューマンドラマはこうでなくちゃと。それに比べて、吾郎が関わるダークサイド。このギャップが大きすぎて、何がしたいんだと言いたくなる。違うドラマが二本混在しているような違和感。最後、吾郎がカメラのフラッシュが焚かれる中さっそうと入ってくる悪名倉、いいじゃないですか(笑) つまり、名倉先生の設定で絶対にいらなかった演出部分。それは、知佳との恋愛です。こんなどうでもいいこと入れ込むから、名倉先生が小物に見えるんだよ。教授の地位が欲しくて、周りの気持悪いほどのいい人たちの集まりの中で悪を振りまいてくれればそれでよかった。なのに・・・なんだ、この中途半端な設定は!

なんで、知佳ごときに名倉先生がわからないとか言われなきゃならないのよ。そんなに出来た女性じゃないじゃない。それに、あれはもとから名倉先生のキャラじゃないか。「さようなら」と知佳に言われて、落ち込む名倉先生なんて見たくなかったわ。最後までツンツンしていてくれれば良かったのに。何やら、来週の流れが映ると・・・潤ちゃんと知佳が仲良く名倉先生のベッドに寝ているのは何?何なの、いったい?! キャラ崩壊しまくりでしょ。さらに、予告映像を見せてもらうと、うわぁ!いらないわぁ、あんなシーン(汗) ただただ、吾郎の美しさだけはどんなに名倉先生の人物描写が崩れようとも揺るぎない! ここだけは、とにかくありがとうございますと言わせてもらいます。

腹が立つのは、そんな演出の酷さだけでなく、言葉を濁しますが・・・映画俳優の方たちが、「日本の連続ドラマは、いろんな理由で途中からストーリーが破綻するのが多いから出演したくない」というのが、よ~くわかったとだけは言っておきます。このドラマに吾郎を起用した理由が知りたい(怒) きっと、次週の最終回ではそれでも名倉先生もいいように演出するんでしょうね。それも、女性二人の活躍で。これ以上言うと、言葉を濁したことにならないので控えます。

あぁ・・・ドラマが始まるまでに、番宣で久しぶりの江角さんと初めて共演するさとみちゃんの三人がどう動くのか楽しみにしていた頃が懐かしい(涙) 最初に、「名倉は女性二人に影を落とす役」と謳われていたけど、逆に振り回されているだけじゃん。影落とされまくりっ(爆) がっかりだよ、ほんと(苦笑)

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犬じゃダメか(笑)?

最近の「SMAPxSMAP」はなかなか面白いのですが、今夜の放送はあちこちで大笑いした(笑) ちょっと涙出して笑った「スマスマ」は久しぶりかも。これは、素直に番組スタッフに感謝したいと思います。こういうときにも、ちゃんと公式サイトにコメント残しに行ってくださいね。吾郎すっごくかわいかったし。

ビストロは、松本幸四郎さんと娘さんの松たか子さん。吾郎は、松さんとは共演が残念ながらないですが、お父様の幸四郎さんとは映画「十三人の刺客」でちょっとしたワンシーンですが大事な場面でしっかり共演しています。このときのエピソードが三池監督から聞けたのも懐かしいですね。吾郎は「殿」のままだったと(爆) (ご存知ない方は、雑談BBSの「どんな些細なことでも書き記すトピ」のラジオレポを見てください) そう言えば、今回慎吾が「おいしいリアクション」で真似たお兄様の染五郎さんとも、吾郎はドラマ「ヨイショの男」で共演して以来交流が続いてますよね。

今回のキッチントークでは、スマップのメンバーがそれぞれ幸四郎さんに「娘さんのたか子さんをください」というシチュエーションで演じてもらうという即興アレンジコント(?)をすることに。そこで、まずはお手本としてお願いしますと中居くんを押し出す木村くんがGJでしたね(笑) 

中居 - 先頭って結構やりにくいと思うのですが、案外上手くやっていたのはさすがです。これは、コント風だから中居くんは得意だったかもしれません。

木村 - 逆に木村くんは真面目にしたらいいのか迷っちゃったかな。これがお芝居ということなら、彼が一番上手くやれると思います。あと、松さんをよく知っているからこそ難しいというのはあるかも。

 - 暴走(笑) 今回の剛は別のコーナーでも大活躍だったし、そういう役回りだったんでしょうね(笑) 

吾郎 - 何がって隣の松さんの瞳を覗き込むように見つめる吾郎。これやらせたら、吾郎の右に出るものはいない(爆) リアルな恋愛過程を幸四郎さんに耳打ちされて焦る吾郎も可愛かったです。

慎吾 - もうお見事としか言えない。あのちょっとした間によくこれだけアドリブでできるもんだなぁ。慎吾が昔やっていた「HR」復活したらいいのに。

「ちょっとだけ会いたい人」のコーナーは、おサルさん(笑) ツッコミやらドロップキックやらをとにかく受ける剛に悪いけど大笑いしてしまった。ここは、おいしいという見解で間違ってないでしょうか? もし、複雑になられた剛ファンの方がいたらすみません。木村くんとの「あすなろ抱き」のあとの発言で、肩バシバシしたのは予定内のことだったのだろうか。動物ってわからないですよね(笑) 輪投げの前に、「りく、いくよ~♪」と呼ぶ吾郎のエンジェルボイスに私が輪っかを受け取りたくなりました(爆) あぁ、ここでは剛が矢面に立っているときに笑い転げるキムゴロ二人が可愛かったですね。木村さん、笑うとき吾郎に身体ごとぶつかっていくのガチなんですね。二人で見詰め合って素で笑っているのが本当に可愛い。あと、最初にえらくきっついツッコミをりくくんから受けた剛の反動で、斜めに倒れるスマ4人(笑) 木村くんと吾郎が女の子座りになってしまい、その吾郎を端で身体ごと受け止める慎吾に惚れました(爆)

歌は「SMAP AID」から、♪STAY♪と♪はじまりのうた♪ どちらも良かったですね。このアルバムから歌った中で一番全員の音程が安定していたかも(笑) そして、やっぱり群れる。総当りで群れたのではないかと思うぐらい。「はじまりのうた」では、最初のキムゴロは「うたばん」での上をいくひっつきで、なんか普通の肩抱きより艶っぽかったように感じたのは、木村くんの手が吾郎の顔を大事そうに包み込んでいるようだからでしょうか。最後のナカゴロは、今回はかわいく一緒のポーズで「Good!」。向かい合って笑顔で可愛いったらないです。長くなるので、かいつまんで拾いましたがどこもかしこもツボだらけだった。

今夜の「スマスマ」は、きっとリピすると思います。まだまだ、テレビラッシュは続きますが(笑)

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はい、吾郎さんっ!

もう、毎日更新が続きます。さすがの長文好きの私も大変になってきました(笑) でも、あちこちでツボが落ちるので書きたくなるんですよねぇ。読みに来てくださっている方も大変だと思うのですが、しっかりついてきてください(笑)

今夜、「ほんとにあった怖い話」が恒例の火スペから土曜日に移り、時間帯も遅い時間で怖いのが苦手な吾郎ファンにはなかなか大変だったと思います(汗) 子供にも非常に人気のある番組だと思うのですが、遅い時間で見ることができたのでしょうか? しかし、今回の「ほん怖夏のSP」では、いつもの吾郎さんと子供たちのフィールドワークのロケがなかったのが残念ですが、これも吾郎のハードスケジュールが大いに関係していると思えばいた仕方なし。でも、あの毎回長々と入る浄霊もなかったのは良かったですね。吾郎さんと子供たちの微笑ましい様子が見れただけで満足です。吾郎って・・・案外、素敵なパパheartになるかもしれないと思いました(爆)

怖い話は私は大好きなんですが、苦手な方も多いしやっぱり残しておくのは吾郎さんと子供たちの部分でしょうね。(まだ、再現VTRは見ていないのですが、個人的にはすごく楽しみにしています(笑)) あっ、下先生は毎回この番組に出演されるときは、吾郎さんに会うので美容院に行かれるんですよね。今回も素敵でした(笑)

再現VTRが終わったあとに、真ん中にいる吾郎さんに思わず怖くて汗びっしょりで近づいてしまった晃佑くん(笑) わかるよぉ、こういとき一番頼りになる人にくっつきたくなるもんね。

吾郎さん 「晃佑くん・・・近づいてきたでしょ?こっちに、どんどん、どんどん(笑) これねぇ、真ん中のテーブル、ここね、僕の席なの」

このとき、隣で不安そうに吾郎さんの顔を見上げる晃佑くんの両肩を抱いて優しく移動させる吾郎さんが素敵すぎて。あぁ、なんか父親役の吾郎も見たくなったよ、マジで。

瑚春ちゃん 「吾郎さんは、同窓会に呼ばれたことはありますか?」
吾郎さん 「僕(苦笑)? あのぉ、同窓会やっているという噂は聞くんだけど呼ばれないんだよねぇ。なんでだろ?僕呼んだら、盛り上がるのにねぇ」

(笑) 吾郎さんほど忙しい人が同窓会の日にばっちりスケジュールが合うとは思わないけど、行けばちょっとしたセンセーショナルですよね。また、どこかの記者が嬉しがって記事にすると思うけど、吾郎さんは同じ歳に見えないぐらいのオーラと美貌の持ち主なので生霊を持って帰る原因になるかもしれないし行かないほうがいいと思います(笑)

萌々果ちゃん 「吾郎さんの部屋には、長い髪が落ちてたりしませんか?」
吾郎さん 「落ちてるよ・・・落ちてるよ、ねぇ。落ちてるよ」
萌々果ちゃん 「彼女のですか?霊のですか?」
吾郎さん 「霊だよ、霊!あっ、そうやって言えばいいんだよね、髪の毛が見つかったときにね。お化けの髪の毛だって言えばいいんだ」

無理がある言い訳だと思うけど・・・クールな顔で吾郎さんに言われたら信じてしまいそう(爆) 

しかし、子供たちの質問は邪気がなく真意を突いていていいですねぇ(笑) う~ん、夏の恒例番組となっているのもいいけど、またワンクールで戻ってきてほしいと思いました。しかし、最近の子供たちの名前が時代を感じる。もう一人の男の子も誌音くんですもんね。皆、きらきらの瞳で吾郎さんと一緒(笑)


そして、忘れてならないのが、この番組の番宣で出場した「笑っていいとも!」金曜日。今回は、剛の曜日におじゃまして久しぶりのツヨゴロに癒されたわ~。可愛い、可愛すぎるのよ、この二人。剛は、いつも素直に吾郎のこと「かっこいい!」って言ってくれるから好き(笑) それも、満面の笑顔で言ってくれるから癒される。タモリさんは相変わらず吾郎のこと構ってくれるし、関根さんもそうですよね。

「吾郎ちゃんは、女装が趣味だよね?」と聞くタモさん(笑) 趣味じゃないとにこやかに答える吾郎。スマップの中で一番最初に女装したのは僕ですと言っていましたが、アイドルで女装だけでも当時珍しかったのにものすごく綺麗だったから定番になりましたよね。ここで、剛の笑顔がUPになるのが「いいとも」カメラマンさんがGJなところです(笑) パンストは履いているの?と聞かれ、タモさんがやってくれと頼むのであればやりますと、おじさんたちをも落とす吾郎が健在でした(爆) 今回の女装されていた芸人さん・・・吾郎さん、知らなかったね(笑)

このオープニングのコーナー以外は、借りてきた猫状態だったのですが(笑)、後輩のタッキー&翼くんたちもゲストで来ていたので控えたのもありますね。でも、こそこそと剛とじゃれていたり、翼くんの肩を優しく抱いてみたりといろいろおいしいところが落ちていました。『女性ファンがきゅんとするコンサートのしめの挨拶』では、吾郎の「SDカード」じゃなくて、誰が書いたかわかりやすすぎるとスタッフに却下されたオリジナルの「心のワインセラー」にきゅんheart01としました(笑) 黒縁眼鏡の吾郎さん、最強ヴィジュアルでしたね。

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舞台「泣き虫なまいき石川啄木」お花企画

Photo 吾郎さんの秋の舞台「泣き虫なまいき石川啄木」が、10月7日(金)から10月30日(日)まで紀伊國屋サザンシアターにて公演されます。
春の舞台「ぼっちゃま」でも素晴らしい舞台を見せてくれた吾郎さんに、今回もファンでお花を贈りたいと思います。

いつものように、サイトーさんとaquaさんがしっかり事前に打ち合わせをして万全にアレンジの計画を立ててくださいました。
一人ではなく吾郎さんを応援する同士として便乗しようという方は、お気軽にご参加ください。
詳細は、こちらの「chateau de l'ange」のサイト内にある雑談BBSにて専用トピが立ち上がってます。
参加しようと思われる方は、是非見に行ってください。(下記をクリックすると指定ページに飛べます)

「啄木・お花企画」 

今回も、千秋楽には吾郎さんに各自から想いを込めたメッセージをお花と一緒に贈って頂く予定にしております。
それぞれの言葉でありったけの愛を吾郎さんに贈ってください(笑)

締め切りは、9月30日(金)までとなっておりますので、参加される方はそれまでにお二人にご連絡願います。

尚、こちらは締切日までTOP記事設定とさせて頂きます。
画像としてあげさせて頂いたお花の画像は、前回の吾郎さんの舞台「ぼっちゃま」の初日に参加してくださった人数の薔薇をアレンジして頂いたものです。
今回の舞台でも、初日には参加される方の気持ちを一本一本のお花に乗せて吾郎さんに見てもらいたい。
是非、参加してください。

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向き合わなきゃいけない事

たまにはこういう真面目な「ゴロウ・デラックス」もいいのではないだろうか。とにかく、他の深夜番組が取り上げないことをテーマにしてくれるのは大賛成です。どんな話題を取り上げても、さりげなく進行してさらりと笑えるところを落とせるのも吾郎と小島さんだからでしょうね。とにかく、賢い男性と才女が進行すれば、まず失礼になることは皆無ですので。

今回のオープニングトークは、さらっと吾郎が小島さんのレオナールの衣装を「いいですねぇ」と褒めるという素敵なトーク。
小島 「渋谷の東急本店に行くと、これを着ているおばさまがいっぱいいます」
吾郎 「東急本店好きですよ。昼間よく、僕一人でうなぎ食べに行くの
(小島さん、大うけです(笑))

はい、皆さん、メモして(笑) 一人でよく食事に出る吾郎。友達とワイワイ食べるのも好きだけど、一人でも全然だいじょうぶというのは嘘ではないんですよね。芸能人なのに、あまりそういうところ気にしない人ですよね(笑)

今夜は、今、一番身近な病気と言っても過言ではない「うつ病」がテーマ。

第十七回課題図書 『うつノート』 備瀬哲弘著

Photo_21 現役の精神科医でもある著者が、現場で日々触れる具体的な症例をもとにうつ病についてわかりやすく解説した本です。備瀬先生をゲストにお迎えして、吾郎と小島さんが視聴者の代わりに「うつ病」に関してわかっていそうで理解していないことを代弁して聞いてくれるので非常にためになり、且つわかりやすい内容になっていました。吾郎曰く、「今日はお勉強会です」と言うとおり、真剣な顔で聞くお二人としっかり解説してくださる先生。(まぁ、この真剣な吾郎の表情がずっと小窓に映っていたり、ドUPでカメラが抜いてくれたりと相変わらずそういう点は楽しませてもらいました(笑))

小島さんは、第二子をもうけられた後に「不安障害」という病気に半年ほどかかったことがあるそうです。テレビで拝見する小島さんを見ていると、そのような症状になるには遠いところにいる方に見えたのですが、精神の病気は誰にでもありえるということがよくわかりました。私も、個人的には絶対にないだろうなぁと漠然と思っていたのですが、この先わからないということですよね。あと、もしかしたら軽い「うつ」になっていたことがあるかもしれないけど自覚がなかったかもしれないとさえ思いました。なんせ、女性は5人に1人はなんらかのうつ症状が出るという結果が出ているそうです。

吾郎は、とにかく「女の子かと思うぐらい、気のおける仲間とか家族や友達におしゃべりをする。だから、ストレスが全然溜まらない」(本人談)だそうです(笑) なので聞くほうが大変かなぁと思うときもあるそうですが、相手の話も聞いてあげるというのはそうですね。吾郎って、勝手にしゃべりまくるのではなくて聞き上手でもあるので、周りに人が集まってくるんだと思います。

途中で、実際にうつ病にかかった人たちの体験談がVTRで流れたのですが、吾郎の表情から案外自分にも当てはまる状態があったのではないかと勝手ながら思ってしまいました。そこで「うつ」にならなかった吾郎は、折り合いをつけるのが上手な人なんだと思う。しかし・・・芸能人って、いろいろ勝手なこと書かれてそれこそ「うつ」になる人は表面には出てこなくても多いのではないかと思った。それをやり過ごす能力を持っていないとやっていけない職業なんだろうなぁ。

最後に、吾郎が備瀬先生が自分とひとつしか違わない年齢だと暴露します(笑) つまり、スマップでいう2TOPのお二人と同い年。精神科医というだけあって落ち着いて見えるのですが、小島さんとはタメということで驚いてました。でも、笑うと結構吾郎と小島さんと同世代にちゃんと見えます。精神科医という職業柄、患者さんを包み込むようにしていたら落ち着いた感じになってしまったんでしょうね(笑) 

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ブルドクター episode9

まったく違うドラマになってきました、「ブルドクター」(笑)(笑)(笑) 先週視聴したときに感じたように、やっぱり武田教授の謎を最後まで引っ張ってサスペンスとして見せたかったんですね。だったら、最初からそういうストーリーの形にしておけば良かったのに。ただ、ドラマとしては今回テンポも良くなかなか惹きつけられるストーリーになっていたのではないでしょうか。人物描写や演出の悪さは相変わらずですが(苦笑) 俳優さんたちの技量でかなり助かってますよね。

もう、こうなったらドラマを見ながらツッコミ入れて見るのが楽しいのではないかと(笑) 結局、人というのは好きな人の事でもわからないことがたくさんあって、それを理解しようとしていても上手くいかないこともあるということですね。こういうことは現実でもたくさんあるので、そういう面では結構共感をもてました。

大達夫婦に関しては、本当に両者の言い分がよ~くわかる。珠実にしたら、夫のいきなり何もか出してくる愚痴は青天の霹靂だったと思います。あんなに良き理解者の夫で、息子にも優しい父親をやっているのを見たら不満があるなんてわかるかいな(苦笑) 「わかっていたのに、わからない振りをしていて甘えていたんだと思う」と言える珠実が心底すごいと思いました。私なら間違いなく逆ギレです(爆) 料理の味が薄いなんて、結婚当初に言えよ(笑)! 今更言われても知るかいな。でも、高広の「自分の時間がとれていたときのほうが楽しかった」というのもわかるわぁ(笑) 気持ちよく飲んで帰って「なんでこんなに遅いんだ!」と言われるほど嫌なものはない。もう帰宅途中から、「家に帰ったら言われるだろうなぁ・・・」という気持ちを持つときのあの不快感(爆) こんなことなら一人のほうがよっぽど楽だろうと思うモヤモヤした気持ちは、経験がある人ならよくわかると思う(笑) とにかく、夫婦は思ったことはそのときに何でも言っておくべきです。たとえそのとき喧嘩になってもまとめて爆発すると離婚の危機です。

そして・・・名倉先生と知佳ですね。知佳の二人の関係にちゃんと答えられない潤ちゃん(苦笑) これは、図星を指されたわけではなくて、どう答えていいのか本当に迷ってしまったんじゃないのかな。知佳には、名倉先生は男前で(なんせ一目惚れheart02ですからね)スマートな男性に映っていたから、さぞかし恋愛もスマートだと感じていただけじゃないの? 潤ちゃんって・・・知佳以上にものすごく恋愛に不器用だと思うけど(笑) 思わず悲しくなってその場を立ち去ってしまう知佳を追いかけることもしない。これも、ただクールなだけじゃなくてどうしていいのかわからないんだよ。知佳は、忘れたんだろうか。「朝、僕が目覚めるときに傍にいてほしい」とちゃんと本音を伝えた潤ちゃんから逃げ去った自分のことを。結構、潤ちゃんにしたらこの出来事はトラウマになっていると思う。一度ならず二度までも(いや、先週お弁当を食べずに立ち去ったのを入れると三度か・・・)自分の前から逃げてしまう女性を追いかけて何を言えばいいのさ。名倉先生との終わりを感じて泣いてしまうぐらいなら、そこは読んでくれ。自分のことしか考えていないのは知佳も同じ。

大達先生の家でコーヒーを飲ませてもらいながら、珠実の夫のことを理解していなかった話を聞き「そうですよ」と聞いている知佳。ここで、ふっと自分も名倉先生のことをちゃんと理解してなかったんじゃないだろうか・・・と気づいてほしかった。名倉先生にしても、知佳だって寂しがりやsweat02だともう少し気づくべきですよね。警部という職業で彼の前で仕事をしている知佳とは違って、プライベートでの彼女はしっかり潤ちゃんの前では恋する女性なんだと把握するべきだったと思います。ここにお互いが気づける余裕ができたら、復活もありえるかなぁ。なんか、二組の関係についてものすごく語ってしまったけど・・・そうでした、このドラマはサスペンスがもうメインになっているんですね(笑)

武田教授が大達先生に託した封筒には、大事な隠蔽事実が隠されていた。メールで脅していたのは、予想どおり八代先生(わかりやすすぎる展開で違うかと思ったわ(笑)) あと二回ですか。ここで最後まで引っ張るのは、武田教授が脅されていた理由ですね。ここは、きっと娘の美亜の腎臓移植が確実に絡んでますね。そして・・・もうひとつ気になることが増えた。名倉先生は、教授の地位を得るために武田教授のように隠蔽する立場をとるでしょうか。最後にかっこいい潤ちゃんが見たいので、撥ね退けてほしいのですが・・・普通に辞退するのでは面白くない。名倉先生、最後の活躍期待してますよ(笑)!

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