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向き合わなきゃいけない事

たまにはこういう真面目な「ゴロウ・デラックス」もいいのではないだろうか。とにかく、他の深夜番組が取り上げないことをテーマにしてくれるのは大賛成です。どんな話題を取り上げても、さりげなく進行してさらりと笑えるところを落とせるのも吾郎と小島さんだからでしょうね。とにかく、賢い男性と才女が進行すれば、まず失礼になることは皆無ですので。

今回のオープニングトークは、さらっと吾郎が小島さんのレオナールの衣装を「いいですねぇ」と褒めるという素敵なトーク。
小島 「渋谷の東急本店に行くと、これを着ているおばさまがいっぱいいます」
吾郎 「東急本店好きですよ。昼間よく、僕一人でうなぎ食べに行くの
(小島さん、大うけです(笑))

はい、皆さん、メモして(笑) 一人でよく食事に出る吾郎。友達とワイワイ食べるのも好きだけど、一人でも全然だいじょうぶというのは嘘ではないんですよね。芸能人なのに、あまりそういうところ気にしない人ですよね(笑)

今夜は、今、一番身近な病気と言っても過言ではない「うつ病」がテーマ。

第十七回課題図書 『うつノート』 備瀬哲弘著

Photo_21 現役の精神科医でもある著者が、現場で日々触れる具体的な症例をもとにうつ病についてわかりやすく解説した本です。備瀬先生をゲストにお迎えして、吾郎と小島さんが視聴者の代わりに「うつ病」に関してわかっていそうで理解していないことを代弁して聞いてくれるので非常にためになり、且つわかりやすい内容になっていました。吾郎曰く、「今日はお勉強会です」と言うとおり、真剣な顔で聞くお二人としっかり解説してくださる先生。(まぁ、この真剣な吾郎の表情がずっと小窓に映っていたり、ドUPでカメラが抜いてくれたりと相変わらずそういう点は楽しませてもらいました(笑))

小島さんは、第二子をもうけられた後に「不安障害」という病気に半年ほどかかったことがあるそうです。テレビで拝見する小島さんを見ていると、そのような症状になるには遠いところにいる方に見えたのですが、精神の病気は誰にでもありえるということがよくわかりました。私も、個人的には絶対にないだろうなぁと漠然と思っていたのですが、この先わからないということですよね。あと、もしかしたら軽い「うつ」になっていたことがあるかもしれないけど自覚がなかったかもしれないとさえ思いました。なんせ、女性は5人に1人はなんらかのうつ症状が出るという結果が出ているそうです。

吾郎は、とにかく「女の子かと思うぐらい、気のおける仲間とか家族や友達におしゃべりをする。だから、ストレスが全然溜まらない」(本人談)だそうです(笑) なので聞くほうが大変かなぁと思うときもあるそうですが、相手の話も聞いてあげるというのはそうですね。吾郎って、勝手にしゃべりまくるのではなくて聞き上手でもあるので、周りに人が集まってくるんだと思います。

途中で、実際にうつ病にかかった人たちの体験談がVTRで流れたのですが、吾郎の表情から案外自分にも当てはまる状態があったのではないかと勝手ながら思ってしまいました。そこで「うつ」にならなかった吾郎は、折り合いをつけるのが上手な人なんだと思う。しかし・・・芸能人って、いろいろ勝手なこと書かれてそれこそ「うつ」になる人は表面には出てこなくても多いのではないかと思った。それをやり過ごす能力を持っていないとやっていけない職業なんだろうなぁ。

最後に、吾郎が備瀬先生が自分とひとつしか違わない年齢だと暴露します(笑) つまり、スマップでいう2TOPのお二人と同い年。精神科医というだけあって落ち着いて見えるのですが、小島さんとはタメということで驚いてました。でも、笑うと結構吾郎と小島さんと同世代にちゃんと見えます。精神科医という職業柄、患者さんを包み込むようにしていたら落ち着いた感じになってしまったんでしょうね(笑) 

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コメント

kazuyoさん、おはようございます。
昨日のゴロデラは、自分が仕事柄、そういう方と接する機会が多いので、かなり真剣に見てしまいました。
いつの間にか、3大疾病に糖尿病が加わったと思ったら、すぐに精神疾患も加わり、今や5大疾病ですからね。あなどれません。
軽い鬱になってて、気付かない方も多いんだろうし
気づいてるけど見ないふりの方もいるのかななんて思いました。
小島さんも番組を拝見する限りでは、そういう疾患とは縁遠い感じがしましたが、わからないものですね。
吾郎ちゃんは、鬱とは縁がない気がします。辛くなっても自分の中で上手に処理できそうだし、周りにいる人たちにも恵まれているタイプではないでしょうかね。

投稿: keiko | 2011/09/02 09:03

Kazuyoさ~ん、すっかりご無沙汰してしまいました。実は体調を崩してしまって。。今回の流れだとうつ病だったのかと思われそうですが(笑)、そうではなく身体に症状が出てすぐに診断のつくもので、7月半ばくらいには復活できました。しかし、その後の日本の暑い節電の夏に加え子供達の長ーい夏休みにうんざり、ぐったり。昨日からやっと学校も始まり、自分のペースを取り戻してなんとかうつにならずにすみましたよ。イライラに暑さも加わり、これが長引いたら危ないとこでした…というのはちょっとおおげさですが、今回の「ゴロデラ」観ていてうつ病は誰でもなる可能性があるなと思いました。上手にストレスを発散していかないとダメですね。私のストレス発散はやっぱり吾郎とSMAPを観たり聴いたりすることかな。この夏あまり外に出て行けなかったのですが、吾郎やSMAPがたくさんテレビや雑誌に出てくれたので、とっても癒されました。そして、Kazuyoさんのブログや皆さんのコメントを読んで楽しませていただきました。それから、「SMAP AID」にも元気もらいました。健康第一を実感したので、元気のでる赤を買いましたが、ホントに元気や勇気や希望を与えてくれる曲ばかり。SMAPってやっぱりすごいグループですね。もう絶対どこまでもついて行きまーす(笑)。
暑い夏もあと少し。体調管理をしっかりして、元気に過ごして行こうと思います。東急本店でうなぎ食べたらさらにパワーアップできるかなぁ?(爆)

投稿: こまみ | 2011/09/02 18:05

kazuyoさんこんばんは、今回のテーマ、「うつ病」現代ストレス社会の中、うつ病は深刻な病気ですよね。実は、今回のテーマ私にとっても他人事ではありませんでした。私自身、家族のように親しかった友人の母の急死によって、何もやる気がおきなくて、その人が、通っていた道を通ると思いだしてずっと家にいて、ふさぎこんでいました。今考えると、私もうつ病だったのかな?と昨日の「ゴロデラ」を見て思いました。また、私は、職業柄クレームを受けたりすることが多くて神経遣うので、本当に、ストレス発散しないとやっていけません(笑)一見、明るくて、悩みなんかなさそうな人も、心のどこかで重みを感じていたり、闇を抱えていたりするんですよね。「秘密主義」の方とかも大丈夫かな?と思います。でも、私は、「うつ病」の方の事を、「弱い」とか、「意気地がない」っていうのはやめてほしいです。(周りにそういう事をいう人がいて、腹立ったのを覚えています)それは、弱いんじゃなく、周りの事や、色々なことを、深く考えてしまう責任感の強すぎる人だったり、生真面目な方だと私は思います。うつ病は、誰が、いつなってもおかしくないので、ここは、吾郎ちゃんみたいに、「女子会」(笑)のような感じで、他愛もないおしゃべりをして、気持ちをリセットするのが一番だと思います。あっ、カラオケで歌いまくるのもいいかもですね(笑)私は、それです(笑)kazuyoさんも、お仕事でストレス溜まったときとかどう発散しますか?芸能人の方は、吾郎ちゃんも含めて、書きたい放題書かれたり、言われたり、ストレスの塊のような世界ですが、皆さん負けないで戦っているんだなと思いました。くじけそうになる時や、心をふさいで、仕事を辞めたいと思う方もたくさんいると思うと、私も、吾郎ちゃんは、素敵な友人、家族、信頼できるメンバーがいるので大丈夫だと思うんですが、もしかしたら、我慢してることや、こらえてる事があるんじゃないかと少し不安になりました。でも…大丈夫ですよね?だって吾郎ちゃんは、他に打ち込める趣味も心から解り合える仲間・家族もいますからね。芸能人の方に限らず、アナウンサーだった小島さんも、テレビでは、にこやかにしてて、はっきりものを言う方でも、心の中では、悩みを抱えてる。でも、プロだからテレビではそのような表情を見せない…本当に頭が下がります。今回の備瀬先生、(苗字が沖縄に多いんですが、沖縄の方かな?)吾郎ちゃんと一つ違いで、小島さんと同じ年と聞いて、私もビックリ(笑)38歳のお医者さん若いですね。でもやっぱり笑うと、吾郎ちゃんや、小島さんと同年代って感じの好青年ですね(笑)あと、吾郎ちゃん一人でうなぎ食べにいくんですね。行きつけなのかな?あそこらへん通るとばったり会っちゃう!?なんてこともあるかもしれないですね!また、吾郎ちゃんミニ情報「渋谷の東急本店で、うなぎをよく食べに来る」が追加されました(笑)

投稿: さおり | 2011/09/03 01:30


こんにちわhappy01

遅いコメントですみません!(^^)!

千夜のゴロ・デラは
静かに進行していましたが
取り上げた内容が 
本当に良かったと思いましたheart04

って これだけのコメントでいいかしら~?


自分でブログしてる割に 
ブログコメント短くて、、、
それでおのずから~~~
こういうのも 短くなってしまいます。

投稿: 夢子 | 2011/09/03 12:53

うつ病の経験者として、お邪魔します。母の介護と父の癌治療で発病して、二人の死で体力は回復しても、心は回復せず、初めは内科で精神科を紹介され通院と投薬で完治までの7年に三人は医師をかえました。今は稲垣吾郎という特効薬で心のエネルギーをもらっています。

投稿: エビアン | 2011/09/03 15:47

pencilkeikoさん
女性が男性よりうつになる人が多いというのは、自分で気づいて病院に行かれる方が女性のほうが多いからであって、実際は男性も多いと話してましたね。男性のほうが、これぐらいで病院に行くのは・・・と躊躇するからだと。それを考えると、男性も同じぐらいうつ症状が出るのではないかと思いました。軽い症状だと本当にわからないかもしれないと思った。ストレスで食べれないとか逆に食べすぎてしまうといった症状もきっと「うつ」の一種かもしれないですね。こんな私でも、一時期ほとんど食べれないストレス満開のときがあったので・・・あれも、そうだったのかなぁって。私は、周りの友達に助けられました。むちゃくちゃ笑わせてもらったので。吾郎も、きっといろんな人とお話してストレスを発散できるタイプですよね。吾郎の場合は、逆に癒している立場になっているとも思いますが。


pencilこまみさん
お久しぶりです。お身体の調子はもうだいじょうぶなんでしょうか? 日本の夏は、もう・・・想像したくない(笑) 日本に出張に行って帰ってくる人たちから「地獄だ」と聞いて、あぁ、私、スマさんたちの夏のライブ行きたいけど無理かもしれないと真剣に思いました(苦笑) 今の自分は、毎日のルーティンが決まっている。予定調和の生活なので、ストレスもやり過ごせるんだと思います。ただ、あまりに単調すぎてもそれでストレスになりそうで(笑) 私も、吾郎とSMAPで人生楽しませてもらっているクチですね。これがなかったら、どうしてたんだろう・・・とふと思う。それはそれで、また違う没頭できる趣味を見つけているとは思うのだけどちょっと今は想像できないぐらいドップリですからね(汗) 逆に言うと・・・スマップよりも楽しめるものを見つけたら、さらりとお茶の間ファンになってしまうかもしれない。まぁ、当分そんなの見つけられるほどの時間がないですが。スマップ追いかけるだけで毎日大変です(笑) うなぎ、昨夜食べました(爆)


pencilさおりさん
「うつ病」とは、脳が疲れてしまう症状だと番組内で備瀬先生がおっしゃっていたので、ふさぎこむとか落ち込むとかはやはり一種の症状なのかもしれないと思いました。それが、長期で続くか切り替えてゆっくり復活できるかの違いでやはりどんな人にもかかるものかもしれませんね。「うつ」になってしまう方が弱いのではなくて、生真面目で頑張りやな人になりやすいんだと思います。こうでなくちゃいけない、迷惑をかけちゃいけない・・・という思考の人は要注意ですよね。私みたいなちゃんらんぽらんで適当に人生を送っている人は(笑)、案外落ち込んでもそこから這い上がりやすいのかなぁと。まぁ、あとからいっきにそのしわ寄せがきそうですが、今、それ考えるとそれこそ暗くなるので考えないようにしています(苦笑) やっぱり、愚痴があるときにそれを発散して聞いてくれる人がいるのと(こういうときアドバイスはいらないのよねぇ。ただ、うんうんと聞いてくれる人が好ましい(笑))、盛り上げてくれる人がいることかなぁ。吾郎みたいに、芸能界に限らず幅広い年齢層のお友達がいるのはすごく良いことだと思います。きっと、吾郎のストレスはそれで溜まらないんでしょうね。加えて、吾郎はそれで知性も品性も磨いていると思います。あと、吾郎のお食事場所ですが、東急本店に通いつめてもきっと会えないと思います。なんせ、その「うなぎ」は吾郎の数多くあるお気に入りの場所のほんの一握りのところだと思うので(笑) まぁ、見つけようと思っても会えず、ひょんなところで見かけるのが吾郎さんでしょうか(爆)


pencil夢子さん
いえいえ、全然遅くないです(笑) それに、どんだけ過去の記事にでもコメントいつもオープンにしておりますので(笑) それと、ひと言だけのコメントでももちろんOKです♪ 私も皆さんのブログは覗きに行かせてもらっているのですが、もうここまで露出が多かったら自分のところで手いっぱいですね(汗) 「ゴロデラ」のテーマは毎回いいですよね。本当に、いつもどうやってこういったテーマを企画しようと思いつくのかと思うぐらい。あの、ブーイングだらけだった回はいったい何だったんでしょうか? もう、迷走してほしくないですね。


pencilエビアンさん
今回の番組内でも身内の死にうつ病になる方は多いとありましたね。やはり、大事な人が自分の周りからいなくなるのは心に大きなダメージがあると思います。精神科医との相性もあるので、いろんな先生にみてもらうというのも大事だということも備瀬先生がいっておられました。私は経験がないので心の病になぜ投薬が必要なのかやはりよくわからないのですが、吾郎ではないけど毎日飲む薬の多さに驚いてしまいました。今は、吾郎で癒されエネルギーを貰っているとのこと。義務ではなく楽しみで癒されるほど良薬はないのではないでしょうか。吾郎やスマップが人に与えているものって、きっと本人たちが考えている以上に大きいことなんだと思います。彼らには、ずっとそのパワーを発散していてほしいですね。

投稿: Kazuyo | 2011/09/03 23:50

kazuyoさんこんばんは。レポありがとうございます。うつ病は、もう身近な事になってきましたね、色々溜め込まないで話をする、良い事ですね。心がけたいです。吾郎ちゃんは一人でうなぎを食べにいかれるとか、びっくりの様な納得の様な。(遭遇してみたいです)       

投稿: yuri | 2011/09/04 00:10

今週は「ゴロデラ」お医者様をゲストにお迎えしての「お勉強会」だったのですね(笑)Kazuyoさんがおっしゃるように深夜番組で取り上げない事をテーマにするのは本当に嬉しいですね。やはり吾郎ちゃんと小島さんのキャラクターや力量がおありなので出来るのですよね。書籍になっているものっていろんなものがあるので是非深夜番組で取り上げなかったものやアイドルらしからぬ難題にも挑戦して欲しいですね。きっと吾郎ちゃんと小島さんなら「ひょい」っとクリアしそうですよね。吾郎ちゃんは御自分で上手くストレスを発散して溜めないとの事。さらりとおっしゃるのですが今までの積み重ねや経験でご自身をコントロールされていらっしゃるのでしょうね。お仕事柄Kazuyoさんもあげられているようにストレスに(理不尽な攻撃も受け続ける)なる確率も高いのにお人柄や性格も良い方に導いてくれているのではと思いました。私は最近特に吾郎ちゃんやSMAP、ゴロ友さん、Kazuyoさんのブログに支え癒して頂いているなぁ~って感じ感謝しております。「うつ病」って直るものではないので何かひとつ見方を変えると楽になるのかなっと思うようになりました。番組を観終わってこんな事も考えられる深夜番組って素敵ですね。吾郎ちゃんが一人でお食事にいらっしゃる東急本店のうなぎ屋さんって行ってみたいなぁ~って思うのですが絶対行けないなぁ(クスン)だってうなぎ食べられない(笑)。

投稿: ピカチュウ | 2011/09/04 01:08

なんだか久しぶりにゴロデラの感想を書いてるような気がする。それだけ他に萌えが多すぎて大変だったということですね。それにしてもゴロデラの振り幅の大きさに驚かされます。セックスに乳がんに草に廃道にうつ病ですからね。特に今「うつ病」がかなり日常的になっているわりに、取り上げることにはまだまだ躊躇されがちな問題ですから、こういう番組できちんと向き合っていくのは、とても有意義だと思いました。それにしても吾郎は「催眠」で精神科医をやったことはすっかり忘れているようです。まあほとんど精神科医の仕事してなかったけど(笑)。

吾郎さんは今年の27時間のほんまでっかで「A型人間だからうつになりやすい」なんてパネラーに言われ、見てたゴローファンはみんな「それはないだろ!」と一斉に突っ込んだことと思います。うつの3つの予防法(睡眠大切にし、休養をとる・ものの見方を柔軟にする・人との絆を大切に)なんて吾郎に関しては完璧じゃないですか。

ライブ終わって帰るのが早いとかよく言われるけどon offの切り替えが早いんでしょうね。それに昔から「吾郎ちゃんはなにがあっても食べるよね」@森 「ぼくは繊細とか神経細いとか誤解されてるけど、スマップで一番図太いし、眠れないなんてこともない」@吾郎、「吾郎はおばちゃんみたいに喋る、ず~と喋ってる」@中居、などそれを証明する発言には事欠きません。つい最近の「ぴあ」にも「草なぎ君には愚痴も言えるし、いっしょにいるとホッとする」なんて答えています。愚痴をこぼしたり、話を聞いてもらえる人には事欠かないし、人との絆を大切にしている証拠です。中居君も同じくぴあで吾郎について「一番優しい子、どのメンバーとも二人でういられるタイプで以外と調和してくれてる。そういうコミュニケーションはとっていてほしい」と話していますが、まさに「スマップ内のカウンセラー」@木村なんだと思います。

テレビでは、備瀬先生は吾郎と1歳しか違わないなんて信じられないほど落ち着いてらして、「精神科医」としての役割を果たして真面目にやってらっしゃったけど、吾郎の言葉がきっかけで笑顔が出たのが印象的でした。吾郎が先生に「僕は女の子みたいに喋るんで」「これでいいんですよね!?」って聞いた時に初めて口元がほころんだのを見て、やっぱり、こんな愛らしい容姿で(爆)、相手が精神科の先生だからと言ってまったく構えることのない人を見ると先生だってリラックスしてくるよね~と微笑ましくなりました。

この時の先生の顔が私にはちょっとツボで、人間って本当に笑える時って先に口元が反応するんですね。この時も目はまだ笑ったらいけないって緊張してるんだけど口元はふっと緩んでしまったの。あ~この固そうな先生も吾郎マジックに落ちたなあと思ってしまいました。そのあとはずっと吾郎や小島さんと談笑してて、ああ等身大の吾郎と同じくらいの男性なんだなと思いました。吾郎ってこうやって誰とでも仲良くなっていくんだろうな。こんな人がそばにいたら本当に楽しくなるだろうなと。私なんかも吾郎をおっかけ続けているから、絶対にうつにはならないと思いますもの。

投稿: kim | 2011/09/04 02:45

pencilyuriさん
自分の周りだけ見てみても、実は「うつ病」にかかったという人は結構います。人間って何かしら絶対にストレスを持っているものなので、案外症状が出る人は少なくないかもしれませんね。予防としては、とにかく話すということは大事みたいなので、日頃から何でも話せる友人、家族がいることが大切ですよね。吾郎は、うなぎどころか一人で食事は構わない人のようなので、案外どこかでバッタリ遭遇するかもしれませんよ~。そのときは、静かに見守ってあげてください(笑)


pencilピカチュウさん
かなり真面目に進行されていました。それでも、おもわず微笑ましいところもあったりと「ゴロデラ」のカラーは失われないのはさすがです。これだけいろんなテーマを取り上げて、番組が毎回ひとつのカラーが出るのは結構と難しいと思うのですが吾郎と小島さんでそれが成立していますからね。やっぱり、この間のおかしかった放送は彼ら二人の番組になっていなかったから違和感を感じ、尚且つ「これじゃあダメだ」と思ってしまったんだと思います。スマップのファンは、彼らでいつもエネルギーをもらって癒されている人は本当にたくさんいると思います。悩んでいる暇がないほどあたふたと動かされるので、その間は嫌なことも忘れているというのはありますよね(笑) ライブや舞台のチケットが取れないといったストレスが出てくるのは、また別の話ということで(爆) 吾郎にもきっとそれなりに悩みもストレスもあると思うのですが、プロですのでそんなことはテレビカメラには絶対に見せない。それに、吾郎さんは自分なりのストレス発散法をよくわかっている。憧れの人だけど、いろんなことを見習いたい人でもあります。うなぎ苦手なんですね(涙) すごくおいしいのに・・・。私は「ひつまぶし」を食べたことがなくて、名古屋のゴロ友さんにいつかおいしいお店に連れて行ってもらおうと思ってます(笑)


pencilkimさん
もう、ブログを更新するのがものすごく大変なんですけど(苦笑) ブログの記事を書いているうちから次なる萌え番組が放送されて、ラジオも雑誌もすごく拾いたいことがいっぱいあるのにまったくそこまで追いつけません(涙) ファンでさえこういう状態なので、いったいいつ吾郎はゆっくりできるんだろうとさすがの鬼のような私でも吾郎のスケジュールが心配になってきました。ONとOFFを上手く使い分ける人だというのはわかっているのですが、身体を壊さないように頑張ってほしいですね。

「ゴロデラ」のあらゆる分野にアンテナを張り巡らした企画は素晴らしいですね。スタッフが吾郎と小島さんを信頼しているのもあると思いますが、良いスタッフが吾郎の番組によくぞ集まってくれましたと言いたいです。ひとつのことに満足せずに、いろいろ試していってくれるのはありがたいです。そして、なんとか番組になるというのは吾郎のキャラもありますよね。深夜番組だからチャレンジできることなのかもしれないので、案外ゴールデンじゃないのがいいのかもしれません。まぁ、全国放送になるためにはゴールデンのほうがありがたいのですが(笑)

吾郎が「うつ病」になりやすいタイプというのは、あくまで一部の要素からの見解であって決定ではないですもんね。どう見ても、メンバーの中で一番うつにはなりそうにないので(笑) それは本人の内面からも、そして吾郎自身の生活面からもわかります。パブリックイメージでは、一番神経質な人に映っているかもしれませんが、良い意味で力を抜ける人ですよね。ちゃんと仕事は真面目で気遣いもものすごくする人ですが、一歩仕事から離れればふわふわとリラックスできるのが最大の長所であり、「うつ」に関しては予防になってますね(笑) 思わず真面目そうな備瀬先生からもキュートな笑顔を引き出す吾郎。なかなか、役だけでなくカウンセリングにも向いているかもしれません。そんな不思議な人を追いかけているから、私たちも予防になっているのはありますね(爆)

投稿: Kazuyo | 2011/09/04 06:57

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