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生まれたままの姿・・・

吾郎さんが髪を短くしての、初めての収録だったと思われる「ゴロウ・デラックス」。まぁ、襟元がすっきりしてお顔もすっきりで美しいです(笑) かなり、後ろ髪を切りましたよね? なんか、久しぶりに吾郎のうなじを見た気がする(爆) とっても素敵なんですが・・・私はそれでもやっぱり襟足と前髪が長い吾郎が好き。なんでしょうねぇ・・・やっぱり、ちょっと王子様系の吾郎が好きなのかも。いまだに、よくリピする「スマスマ」の歌のコーナーは、ヴァレンタインデーのときの吾郎なので。(「流れ星」の修一兄ちゃんのときですかね)

今回は、頭から終わりまで、小島さんのテンションがおかしかった(爆) どうやら、吾郎の舞台『泣き虫なまいき石川啄木』を観に行ってくださったらしいのですが、なんだか舞台の吾郎に魅せられたのか・・・オープニングからすごかったです(笑)

小島 「(舞台)終わったあとにね、すぐにご挨拶にあがったんですけどね、バスローブ姿で・・・」
吾郎 「バスローブ着てました?僕」
小島 「えぇ、黒いバスローブ姿で」 (これは、木村くんからのスマップメンバー全員へのプレゼントの「あれ」でしょうか(爆)?)
吾郎 「本当に着てるんですね、僕(笑)」
小島 「バスローブ着て、暖簾あげて「おつかれさまでしたshine」って」 (そのときのカッコいいポーズの吾郎さんの真似(笑))
吾郎 「あははは(笑)」
小島 「きゃ~!吾郎さ~ん!素敵ぃ~!これ、差し入れで~すっ!」 と走って帰ったらしい(笑)

この差し入れが、ちゃんと吾郎の趣味を考えてくれて、いい香りの石鹸とお茶を頂いたと。吾郎に贈るものって、女性が嬉しいものでいいから持っていきやすいですよね(笑)

小島 「毎晩、思ってますよ。「吾郎、いまごろ何色の泡なんだろうなぁ」って」
吾郎 (苦笑)

吾郎を苦笑させるって、小島さんすごいです(笑) 褒められるのが大好きな吾郎ですが、こういうのは嬉しいんだけどリアクションが案外苦手なのよね(笑) ものすごく照れている様子がかわいかったです。しかし、泡の色を想像するということは・・・当然、そのときの吾郎の裸身も想像するわけで・・・・うん、確かに、それは吾郎恥ずかしいよね(爆)

オープニングのぶっとびから、ゲストが来られるとガラリと番組の雰囲気も変わります。これも、「ゴロデラ」のいいところかな。今回の課題図書は、シンガーソングライターの加藤ミリヤさんが一年かけて書かれたという小説。

第二十二回課題図書 『生まれたままの私を』 加藤ミリヤ著

Photo_16 結構、この「ゴロデラ」という番組を見てくださっているという加藤さんが、なぜ今回出演してくださったかというと、一番の理由はお二人が朗読してくれるからというのが理由だそう。過去には、逆に目の前で読まれるのがすごく恥ずかしかったというゲストの方もいらっしゃいましたが、加藤さんは本当に嬉しそうに聞いてらしたのが印象的です。

見た目は、ド金髪で(笑)お顔も派手な方なので、どれだけぶっちゃけた方かと思いきや・・・小説は自分のことも含みつつ繊細な文体で、語る言葉もとても思慮深さを伺わせる人でした。個人的に思ったのですが、吾郎、結構と加藤さんのこと気に入っていたと思います(笑) なんせ、まともに目を見て話せないんですよ。加藤さんへのコメントなのに、ずっと小島さんの顔ばかり見て話してた(笑) じっと見られるのが苦手なのかな? でも、吾郎さん・・・あなたもそうですよ(爆)

吾郎は、この本でいろいろ思うところがあったようで、きっと加藤さんとは機会があれば一緒にいろんなことを話し合える間柄になるのではないでしょうか。(美人ですしね(笑)) この本の中の二人についての解釈を吾郎自身が話しているとき、大きく頷いていた加藤さん。きっと、自分が思いながら書いていたことを吾郎が言ってくれたことに共感を得たのではと思った。吾郎の朗読の声がとても素敵で、それは加藤さんも思われたみたいで感動されていました。小島さんに「吾郎さんの印象は?」と聞かれ・・・

加藤ミリヤ 「もっと知りたいって思ってしまいました。どういう風に生まれてきて、どういう風に過程を経て今があるのかとか、そういう興味が沸いてしまいました」
吾郎 「嬉しいですよ。だって、僕もゲストで来てくれるっていうことだから、ずっと(加藤さんの)音楽も聴いてたんですよ」

二人で、はにかんだ笑顔(爆) 案外、フィーリングが合う二人なんじゃないかと思いました。吾郎は、「これをきっかけに・・・」なんて言ってたので、今度、加藤さんにソロの曲書いてもらえばいいのに(笑) まぁ・・・来週のゲストさんを迎えてのほうがこそばゆいかもしれませんが(爆) 木村拓哉様、お待ちしておりました(笑) 楽しみです♪


【お知らせ】
こちらのサイトでご紹介させて頂いた「ゴロウ・デラックス全国放送に向けて!」アンケートの結果をballさんに集計して頂きましたのでご報告させて頂きます。
吾郎の舞台が始まる前にバタバタと提唱させて頂き、短期間での応募だったにもかかわらず250名の方が参加してくださいました。
ご協力、本当にありがとうございました。

アンケート結果は、要望の声としてすでに各局(TBSさんを含む)に送付させて頂きました。
皆さんからの熱いコメントは公表しておりませんが、「ゴロデラ」で扱ってほしい本、テーマなど興味深い結果が出ておりますので、是非閲覧してください。
(BBSのトピックのTOPにもリンクを貼らせて頂きましたが、この記事内からも飛べるようにしておきます。こちらをご覧ください)

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読書 on 飛行機

油断していました(汗) 今週から中居くんが「STOP THE SMAP」を担当していますが、一発目のキャチスマが吾郎からだった。

吾郎 「どうも、中居くんでしょうか? なんか、この間、ちょうど飛行機にね、メンバーいっしょに乗っているときに僕の横に剛くんがいて、その横に中居くんがいて三人横に並んでて。剛と中居くんが、なんかお互い読んでいる本を、この紹介しあうみたいな感じで。なんか、剛が本を読んでて、で、中居くんが「おぉ、それ読んでるんだぁ」みたいな。で、剛が、「あっ、中居くんもそれってあれでしょ?」みたいな、なんか本の会話を二人でしていて、若干僕もそこに加わりたかったんですけども(笑) 僕は、横で寝た振りをしていて、ふふ(笑) あっ、中居くんと剛くん、なんの本を読んでいたのかなぁ~って思って。なんか、お互いに本の共通する好きな作家がいるみたいな会話をね、ちょっと僕は盗み聞きしたので。あのぉ~、ふっ(笑) なんの本を読んでいたのか・・・まぁ、中居くん、結構このコーナーとか番組でもね、自分のお勧めの本とかを紹介しているみたいなんで、また、新しいなにか・・・ねぇ、ファンの方もなんかためになるような本とか面白い本があれば教えてください」

この飛行機の話は、きっと北京ライブでの帰りのことですよね。慎吾が、以前、帰りの飛行機は木村くんの隣だったと言っていたので・・・そのあとに、頭のきれるファンの方から、「きっと、プレミアシートで、二人がけ、三人がけのところに横一列でスマップが座ったのではないか」と聞いたんですね。そのときの予想が、疲れている中居くんが二人がけの窓際に陣取る。そうなると、隣は吾郎か剛だろうと。木村くんと慎吾が隣なら・・・木村くんを挟んでシンゴロだったのではないかという話をしていたのですが、窓際の件と通路の位置が若干ずれてましたが・・・結構当たってた(爆)?

中居 「たまたまだったんですけど(笑) 草なぎくんと三人並びで飛行機に乗ることがありまして。移動中とかって、僕、ずっと本読んでいるんですけど・・・草なぎくんが本読んでて(笑)、「あっ、本読んでいるんだ」と思って(笑) ふんで、なんだっけかな・・・ほんと珍しく隣になるって、珍しく「中居くん、何読んでいるの?」って言うから、「えぇ、俺・・・」、あのとき何読んでたっけなぁ?忘れちゃった、もう。で、その本も読み終えて、次の本も読み終えて、もう次に入っているから。で、草なぎくんが読んでた本があって、「何読んでるの?」って聞いたら、『世界の終わり、あるいは始まり』っていう、まさに歌野晶午だったんですよ」

このあとは、その推理作家である歌野晶午の本の話を、剛とどこまで読んだとかを話したということを語ってくれるのですが・・・ナカゴロとしては萌えメッセージだったわけではないので、申し訳ないけど割愛させて頂きます(笑) 

しかし、中居さんが本をたくさん読むのは知っていますが、最近、剛も読んでますよね。吾郎も昔は本当によく読んでいたイメージがあるのですが・・・最近、読んでいるのかな? ここ最近は、台本の台詞を頭に叩き込むのでそれどころじゃなかったとは思うのですが、吾郎の最近読んだ本も知りたい。(まぁ、「ゴロデラ」の課題図書でコンスタントには何か読んでいるとは思いますが(笑))

このあと、中居くんが剛がそのときの本をちゃんと読み終えたのか気になったのでキャッチボールで聞くと言ってました(笑) 吾郎が、良いボールを投げたことになりましたね。まぁ・・・このメインの話だけだと記事にしなかったと思うのですが(笑)、飛行機の座り位置がガッツリわかってしまったので記録に残しておくことにした相変わらずの私です(爆)

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僕はダメね

今夜の「SMAPxSMAP」のビストロゲストは、三谷監督率いる映画「ステキな金縛り」のご一行様。7名もの数にどうしてもあまり話さない人も出てくるかもしれないけど、スマップのメンバーもほとんど話せない状態でいろいろともったいなかったなぁと。話は、なかなか面白く聞かせてもらったけど、なんか落ち着かなくて・・・三谷さんが、一所懸命盛り上げようとご自分でなさっているのが見えて手に汗握るところもあったわ(笑) こういうとき、やっぱり中居くんのMCはすごいとなります。中居くんは、たまに頭全部に目がついているんじゃないかと思うのよね(爆)

まぁ、吾郎ファンとしては、『ヒーローよりも悪役をやってみたい」という質問で、悪役を選んだ吾郎が「最近、悪い役をやらせてもらうことが多くて・・・」と言ったときに、すかさず三谷さんが「あれ良かったよね、十三人の刺客」と言ってくれたり、西田さんが「あれは、すごかったねぇ」と同意してくれて、周りの皆さんも頷いてくれていたのがすごく嬉しかったです。しっかり、DVD発売中のテロップを流してくれた「スマスマ」に感謝を。

ここでまた、慎吾が「(吾郎に)基本的に性格があんまり・・・あれなんで」と入ってきます。中居くんが、「そんなことないでしょ~」と言ってくれましたが・・・何なんですか、最近の慎吾は(笑)? 二回目のリニューアルでの「ベビスマ」でもとにかく吾郎にからむ、からむ。もともと、何かと吾郎のことはつっこんでくる子でしたが、最近また多いですよね? あれかなぁ・・・怒られてもいいから構ってほしい時期がまた来たのかな(苦笑)?

このビストロではまだしも、正直、ちょっと「ベビスマ」では私ムッとしたんですけど(笑)? 

(「ベビスマ」にて・・・A『無防備に爆睡』かB『ちぢこまってうたた寝』で、Bを剛と選んだ吾郎)
吾郎 「ちょっと女性らしさを保ってほしいなっていうのは・・・」
木村 「うそぉ~?!」
慎吾 「やだぁ、うぜぇ」

慎吾 「俺、女としてそういう男、超ヤダ!」
吾郎 「ぜんぜん大丈夫。好かれたい人には、俺、好かれるから」 (笑)(笑)(笑)
慎吾 「さいってー(最低)!!」
吾郎 「君みたいな女性には好かれないけど、俺が好きだなって思う女性には好かれるから大丈夫!」

ここで、ちょっと吾郎の目が真剣にイラッannoyときているのを読んだ木村さん・・・
木村 「(慎吾に)お前、もう諦めろ。認めろ、認めろ(苦笑)」
(思うに、放送されなかったけど、もっとシンゴロの口論がここであったのではないかと思われます(笑) 口では吾郎負けないもんねぇ(笑))
慎吾 「(視聴者に)つぶやけ!つぶやけ!」 ←ツイッターですね(爆)

それでも、自分の考えをコメントするときに吾郎のほうを見て「吾郎ちゃんとは、逆なの」と話す慎吾。それを聞いて頷いている吾郎。実は、自分はインドアなのでスポーティな子よりおとなしい子のほうが好きだと本音が出てしまい・・・あぁ、慎吾、吾郎のことすごく好きなんだなぁって。このとき、すごく吾郎が優しそうな目で笑ってて、イラッときたことなど忘れてしまったわ。

つまり、本当に小学生が好きな子をいじめたくなるいたずらっ子そのままなんですよね。断言します。これ、席がもしシンゴロが隣同士だったら、慎吾はこういうからみ方ではなくて、吾郎にベッタリになると思う。とにかく、気を引きたくて仕方ないんですよね。ちょっと、シンゴロ二人だけでじっくりロケに出してあげてください。慎吾がこんなからみ方じゃなくて、吾郎ちゃん大好き!って身体で表現してくれるのが見たくて仕方ないわ。

「ベビスマ」レポを間に挟んでしまいましたが、「スマスマ」はあとは木村カエラさんとの歌のコーナーが最近の吾郎でとっても素敵だったのと、案外ドッジボールが上手だった吾郎がツボでしょうか。(しかし、スカーレット・ヨハンセンのこと吾郎大好きなのに、とっさにド忘れしたんでしょうね。ああいう場面では、焦って忘れることがあるのでわかる気がするけど(笑))

なんとなく、いろんな濃いコーナーが慌しく詰まっていたようなもったいない回だった気がしますが、特に不満もないかな。次回は、ジャニーズJr.とのコント(?)共演ですか? どう出てくるのやら・・・楽しみでもあり、不安でもあり(笑)

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「境ガール」募集中!

全国放送にもっていきたい今一番の番組(笑)、「ゴロウ・デラックス」。今回も、マニアにはたまらない放送となっております。是非、もっと多くの人に深夜のマニア感溢れる楽しい番組を見て頂きたい。(アンケートは、今週無事各局に送付させて頂きました。集計結果は、後日サイトにてご報告させて頂きますね。たくさんのご協力ありがとうございました)

今回は、オープニングで吾郎と小島さんの秋らしい衣装。二人ともお似合いでとっても素敵です。

小島 「(吾郎のブラウンのスーツを見て)別珍ですよね、これ」
吾郎 「別珍って・・・(苦笑) コーデュロイです」
小島 「コーデュロイね(笑)」
吾郎 「別珍とは言わないでしょ(笑) 「とっくり」って言っているようなもんですよ」

小島さん、いいわぁ(笑) 美人な方からの「別珍」言葉、違和感がありまくりで(笑)
(気になってちょっと調べてみたのですが、厳密には別珍とコーデュロイは若干織り方が違うそう。別珍は「ビロード」の別称で、コールテンが「コーデュロイ」と同じようなものだそうです)

第二十一回課題図書 『県境マニア!』 石井裕著

Photo_17 日本全国の県境にスポットを当てた、ちょっと変わった旅行記。著者自らが徹底取材した県境の中でとっておきの厳選30箇所を紹介した本です。

すごく緊張していると笑顔でスタジオに来てくださった石井さん(笑) もともとは、普通の会社員でお休みを利用して県境のスポットを旅行するうちに、なんとかガイドブックにしたいと自ら出版社に売り込みをされたとか。この熱さこそがマニアですよね。ものすごく共感しました(爆)

まずは、お二人がこの「県境マニア!」を朗読してくれることに。吾郎さんが選んで読んだのは、沖縄に石井さんが駐在されているときに県境がなくて欲求不満を感じたというところ。確かに・・・沖縄は離島なので県境がないですなぁ。「もう、またぎたくてしょうがない!」の石井さんのコメントにスタジオも大笑い(笑) ここで、MCのお二人の吾郎と小島さんの意見が分かれます。

吾郎 「(団地住まいのときに丁目が細かく分かれていたので)右足一丁目、左足二丁目!みたいな(笑)」 このあとのニコッhappy01の笑顔が激かわで悶死です(笑)
それに比べて小島さんは・・・
小島 「そういう人工的に引かれたものよりも、この風習はどの辺から境目があるんだろうとかそういのは興味があるんですけど・・・」

どちらの言い分も理解できるし興味があるのですが、見て回るとなるとやっぱり県境をまたぐほうが私も実際に試してみたい。ご存知のように、英国はまだしもヨーロッパは陸続きなので、電車に乗っていて途中から国が変わることもあるのが不思議な感覚です。電車の中で入国スタンプ押されたりしますし。時間とお金があったら私は「国境マニア!」を出してみたい(爆)

ここで実際に石井さんが親太朗くんを連れて県境のロケに出てくれることに。沖縄出身の親太朗くんに「ストレス感じませんでしたか?」と聞き、「???」となる親太朗くん(笑) って言うか、君、ものすごい寝起きの頭で眠そうなんですけど? しかも、移動車の中でワクワクしている石井さんの横で爆睡って(苦笑) 

訪れたスポットは、食堂が長野、喫茶が群馬と分かれている建物や、神社が長野、群馬とに分けられ二つの神社名を持つところ(宮司さんはお二人いるけど、祀られている神様は同じだそう)など、なかなか楽しいロケでした。

スタジオに戻って、なんとか県境の魅力を理解しようとコメントする小島さんに、ことごとく毒を放つ吾郎(爆) 今回は、何やら吾郎さんの「Sモード」が発動する回だったみたいです。このあと、石井さんから『週末に行ってほしい県境ベスト3スポット』の発表があり、吾郎から石井さんの今後の野望を聞いてみることに。

石井 「地球で最大の境目である「赤道」ですかね。それと・・・女性のファンを増やしたいので、登山のブームのときに「山ガール」というのがあったので、「境ガール」というのを作ろうかなぁと」

(笑)(笑)(笑) 女性のファンを獲得したいのなら、石井さん、とりあえず今回の番組出演を機に、吾郎さんに宣伝塔になってもらうのが一番の近道だと思いますよ(笑) うん、やっぱりいろんなテーマを扱う「ゴロデラ」は素晴らしいですが、普通に笑えるテーマはやっぱり楽しいと実感した放送でした。

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二人の共通性

先週に引き続き「ストスマ」のレポをあげておきます。(端折ったところもありますが長いです。吾郎さん、すごく話してくれたので(笑))

STOP THE SMAP

10月17日(月):SMAPな夜

おハガキ 「吾郎くんは四種類の化粧水を使い分けていると聞きましたが、本当なのでしょうか?」

吾郎 「四種類は、ちょっと大げさなことを言ってしまいました(笑) だけど、三種類ぐらいは使ってます。たいして、変わらないじゃないかっていう。まぁ、最初にお風呂上りに本当に水みたいなうっす~い化粧水ですよね。ほんと、霧状な、あのサラッとしたものっていう。そのあとに、二種類のものがあって。まぁ、それは皮膚科などでもらったものなんで、はい。あまり、僕も詳しくはないんですけども。まぁ、お肌のために使っているというか。惜しいですね、三種類でした、はい(笑)」

いや、三種類でもすごいから(笑) まるで、本当に女優さんのスキンケアのお話を聞いているようだったわ。誰もが、美肌には気をつけようと思っていると思うんだけど・・・面倒くさいって女性が結構多いと思いますよ。って言うか、スマップを始終追っかけてたらバスタイムとかお風呂上りとか戦争ですから(爆)

おハガキ 「スマップ20周年おめでとうございます。記念すべき年にファンミーティングをやってくれたスマップありがとう。地元、神戸ファンミはずれましたが、西武園には行くことができました。このファンミでの握手会、計3万人ぐらいに握手していると思うのですが、印象に残っている私たちファンからかけられた言葉はありますか?嬉しかった言葉とか。並んでいる人を見るだけでも、すんごい人、人、人だったのに、その全員と握手って手が痛くなりそう。すごいです」

吾郎 「本当にこれだけの人に来てもらえて、やっぱりすごく楽しかったですね。すごくリラックスした中でやれたというか、本当に皆、家族みたいな、運命共同体みたいな、もう僕らとず~っと一緒にやってきた、僕らと一緒にスマップを育ててくれた皆さんだったんで。なんかすごく緊張したりとか、プレッシャーがあったりとか不安があったりとか、まったくそういうのではなくて本当に心の底から楽しくて良いイベントだったなぁという感じなんですけれどもねぇ。やっぱりまたやりたいですよね。なかなか計3万人っていうと、普段コンサートやっていると100万人の方とかに来て頂くから、当選するほうが全然確率として少ないし、なかなか来れない人のほうが多いと思うんですけれども。でも、またこういう機会があったら、こういうのは続けていくのもいいかなぁとも思いますしね。やっぱり、目の前でファンの方のそういう喜んで頂く顔とか、なんか目と目でちゃんとコンタクトを取り合うのは、やっぱりすごく大切なことだし実感しますよね、本当に。僕らのことを応援してくださっているっていうのが、すごく伝わってくるんでね。なんか、良い夏でしたね。20周年にふさわしい、本当に忘れられない、そしてまた新たなスタートの一年目としては良いイベントができたんじゃないかなとは思いますけど」

吾郎らしく、ファンのことを想っての素晴らしいコメントだと思います。聞いていて、じ~んと来てしまったし。ただ・・・やっぱり、吾郎本人が言っているように、その楽しいイベントの影でファンミーティングにはずれてしまったり、どうしても行けないファンの数のほうが断然多かったことだけは忘れないでほしい。行けなくて泣いているファンがすごくいたんだよというのはスマップにはわかってほしい。機会があればまたという言葉は嬉しいけど、個人的にはもうそれより多くの方が参加できるライブをしっかりやってほしいと思います。

10月20日(火):イケTELスマップ

今回は、今週のイケTELの放送日がまさに二十歳の誕生日だというファンの方でした。なにやら、おハガキの山のTOPに鎮座していて「お誕生日」というキーワードで吾郎が選んだという、ものすごい幸運の持ち主のお嬢さんでした(笑) お誕生日ということで、優秀なコメントを入れなおす吾郎さん(爆) これ、すごく嬉しいですよね。一生の宝物になると思います。でも、運もあるけど、ちゃんと自分のBDにどのメンバーが担当になるかもリサーチしてちょうど届くように計算してと努力もされていたみたいで、選ばれて本当に良かったと思いました。あと思ったのは・・・吾郎が、すごく緊張されているファンの方とのイケTELにも、ちゃんと長く話してくれるようになったなぁというのが感慨深いです(爆)

10月21日(水):パーソナルクローズアップ

おハガキ 「中居くんには「吾郎さん」、木村くんには「吾郎」、剛くんには「吾郎さん」、慎吾くんからは「吾郎ちゃん」と、メンバー全員違う呼び方ですが(笑)、一番好きな呼ばれ方はどれですか?」 (これ、おハガキには中居くんには「稲垣さん」って書かれてたんじゃないでしょうか)

吾郎 「えぇ(汗)?!なんか、意外と「吾郎!」って呼び捨てされるとドキッとしません?中居くんとか、「稲垣さん」とかよく言ってますけど、たまに昔みたいにふと「吾郎」って言ったりするんでね。でも、「吾郎」って呼び捨てでこの歳になるとなかなか・・・言う人って家族とか、ほんとマネージャーぐらいしか、会社の社長とかね(笑) 意外と嬉しいですよ、なんか呼び捨てされるっていうのも、はい」

呼び捨てにされてドキッとするのは、スマップのメンバーだからだよね(笑) ファンが目の前で吾郎のこと呼び捨てしたら、あまり嬉しくはないんじゃないかと思いますけど。この辺はファンはよくわかっていて、おそらくおハガキもそうですが、実際に吾郎に会って話す機会があったら絶対に呼び捨てにはしないと思いますね(笑) そうか・・・中居くんにたまに「吾郎」って呼び捨てされるのが好きなんだ。(そういうことだよね(爆)?) 私も、テレビではまだしも、裏では中居くんには吾郎のことは呼び捨てでいてほしいです。理由とか聞かないで(笑)

おハガキ 「今年、二つ目の舞台、『泣き虫なまいき石川啄木』とっても楽しみにしています。『ぼっちゃま』とはまた違う舞台の上の吾郎くん、今からワクワクしています。ところで、啄木の本名は一。出身は盛岡と聞くと思い出すのは、『笑の大学』の椿一さん。彼も盛岡出身でしたよね?では、舞台の意気込みを聞かせてください」

吾郎 「知らなかった・・・『笑の大学』のあれって、椿一さんだったんだ。椿さんだった記憶はあるんですけど、台本に椿、椿って書いてあったから、なんか椿の印象が強いですけど。一さんだったんだ。へぇ~、じゃあ、ちょっとこう啄木から来ているのかなぁ、もしかしたら。作家さんとか・・・まぁ、偶然かな。一さんって名前多いですもんね。でも、盛岡出身っていうのも、これ偶然ですねぇ。椿一さん、盛岡出身なんて情報ありましたっけ?『笑の大学』の中で。盛岡出身は、文豪が多いんでしょうかね。そうなんだ・・・じゃあ、石川啄木からヒントを得て、三谷さんがこういうキャラクターを作ったのかもしれないよねぇ。今度、三谷さんに聞いてみましょうか」

次回のビストロのゲストは、確か三谷さん率いる映画『ステキな金縛り』チームの面々ですよね。吾郎、この件聞けたでしょうか(笑)? 椿一が盛岡出身だったというのは、確か当時の公式サイトに掲載されていたのではないかと思うのですが。三谷さんが、石川啄木をヒントにしてというのは記憶にないです。どなたか、この辺りを知っている方がいらしたら是非教えてください。しかし・・・椿一の出身はまだしも、「一」という名前を覚えてなかった吾郎に笑いました。そんなもんですかね。

吾郎 「今年、舞台二つ目で、一年間に二本やるというのは初めてのことなんでね。なんか、この間までやっていたみたいで不思議なんですけどね。でも、舞台の勘みたいなものをまだ忘れていないので逆にやりやすいというか、すぐ舞台のモードの役者稲垣吾郎になれるので。こういうのも、また新しい仕事のルーティンなのかなと思いながらやってるんですけども(笑) また、日本家屋みたいなものがセットで、しかも着物を着てという、まぁ、時代はこの間は昭和でしたけど、今回は明治時代なんで、時代背景は違うんですけどもちょっと被るようなところもあってね。でも、作品のテイストも全然違いますし、これはこれでまた『ぼっちゃま』とは違った意味での面白みやおかしみもありつつ、笑えるところもあるけど泣けるところもあったりと、すごい楽しい舞台になるんじゃないかなと思いつつやってますけど。実在の人物を演じるって、僕、意外と少なかったので、今まで。すごい楽しいですね。参考資料とか、いろんな資料を見ながら役作りをしていくっていう過程なんかもそうですけど。今回、特に本当に共演者が芸達者で、個性が強くて、舞台とかでなくてはなかなか共演できないような、本当におもしろい俳優さんたちが集まっているので、すごいやりがいがあるし舞台っぽいなぁと思いますね」

まさに、今回の舞台を観た人の総合的な感想が、吾郎が話していたことですね。吾郎が舞台の勘が鋭くなったままの今年二回目の舞台。しっかり、その効果は現れているようです。それに、『ぼっちゃま』とは似て異なる演目であることも、役者さんたちが個性派揃いの芸達者な方たちであるのもそうですね。舞台に立つ前に、台詞を頭に入れる作業と同時に資料を見ながら役作りもしていったんですね。いや、本当に吾郎さんすごいです。舞台は、吾郎の良いところを全部引き出してくれると思う。是非、今後も続けていってほしいですね。

10月21日(木):キャッチボールスマップ(慎吾吾郎

慎吾 「オッス!おら、悟空です!吾郎ちゃん・・・この間、吾郎ちゃんが履いていたぁ、衣装で履いてたぁ、あのぉ、白い靴だけどぉ。ソールの部分が黄色い靴。あれの、僕は、ソールが黄色で上が紺みたいなやつを買ったの。吾郎ちゃん、履いているんで、「いいでしょ?それ」って聞いたら、「すごい軽いね」って言ってたのあんでしょ?あれって、オランダのアムステルダムのブランドなの。そんな感じで、吾郎ちゃんの好きなブランドとかさぁ、吾郎ちゃん、洋服の話、お願いします」

おぉ、結構考えて今回はメッセージ残してくれたねぇ(笑) メッセージが始まる前に、吾郎が「香取くんだと思います!」って言ってたけど・・・なんで、わかったんだろう(笑)? ちょっと、そういう話を会ったときにしたのかな?

吾郎 「はい、そうですね。これ、覚えてますね。なんか、ソールが黄色い色だったんで僕もびっくりしたんですけど。なんか、ゴムかなんかでできていて革靴みたいなルックスなんだけど軽くできているっていうので。結構、僕ら踊ったり歌ったりするときに、革靴を履くじゃないですか。やっぱり、スニーカーってわけにはいかないじゃないですか、スーツ着たときとか。そういうときにね、やっぱりね、革靴なんだけど底がゴムとかね、革靴なんだけどちょっと合皮で軽いものとかね、そういうのすごく実は便利だし、踊りやすいんですよね。木村くんなんかはね、逆に重い革靴なんかのほうが踊りやすいって言うんですけどね。やっぱり軽くて、究極を言えば、スニーカーのほうが絶対に踊りやすいんじゃないかと思うんですけども。人それぞれですよね。マイケル・ジャクソンも結構、靴重いって言いますしね、あれね。なんか、どうなんでしょうね。人それぞれの踊り方とか、やっぱりあるんでしょうけども」

これ、もう「スマスマ」で流れた歌のコーナーのぶんでしょうか。ちょっと、今見直す時間がないんですが、確認したいと思います。さすが、慎吾、ファッションのことは詳しいですねぇ。こういう話題だと、シンゴロって延々と二人だけでも話してられるって言ってましたね(爆)

吾郎 「それで、たまたまその靴が底が黄色くて変わっているんだけど、軽くて踊りやすいなぁって思って気に入って何度か履いてたんですけどね。慎吾くんが、そういうふうに言ってきたのを、僕、覚えてるんですけど。僕のファッションもそうですけど、香取くんも最近すっごいお洒落ですよね。なんか、洋服好きですよね。年々、すごい好きになっているのが伝わるし、特に今まではちょっと結構カジュアル寄りで、もともとヒップホップとかラッパーみたいなファッションが好きでしたけど、最近すごいモード系な格好が好みみたいで。アムステルダムとかベルギーのアントワープとか、ヨーロッパのモードのブランドもよく着ていますしね。なんか、もともと僕が結構そっち系の服が好きなんですけど、ヨーロッパのモードみたいな服は。最近、香取くんが着ている服は、かなり気になりますね、近くで見ていて。自分も持っているものであったりとか、あぁ、いいなぁ、これ。俺も真似して買っちゃおうかなみたいなこともありますしね。なんか、意外と共通点がこの歳になって出てきたっていうのが、ファッションっておもしろいですよね、本当にね」

だって、もともとの美的感覚が実は似ている二人だもの。ファッションに関しては、いろいろ好みはあると思いますが、私はこの二人はかなりお洒落だと思います。似ているんだけど、慎吾のほうが自分なりのオリジナリティを出して着ますよね。吾郎は、正統派でそれが似合うスタイルを持っているのでいかんなくモード系の服を活かせる人だと思います。

吾郎 「でも、たまになんか慎吾がやっぱりこうダボダボのジーパンに、本当にかざりっけのないダボダボのTシャツを着て、キャップ帽を横にして被っているのとか見るとちょっとホッとしますけどね。でも、いろいろなファッションを楽しんでいて、すごくいいんじゃないかなぁと思いますしねぇ。逆に僕がヒップホップみたいなラップみたいなファッションはあまりできないですからね(笑) そういった意味では、慎吾はなんでも似合うし、やっぱりたっぱもあるしね、雰囲気もあるから結構ファッションとしては、本当にいろいろ楽しめるんじゃないかなぁと羨ましいかぎりですけれども、はい」

ちゃんと慎吾がメッセージを残してくれると、これだけ語ってくれるんですね(笑) それも、お兄ちゃんの立場になったり、慎吾からの質問なのに自分のことより慎吾のファッションを語りつくして褒めちぎる。そんな吾郎が私は大好きだし、シンゴロの関係性もちゃんと見えて嬉しかったです。もう少し、自分の好きなファッションも語ってほしかったけどね(笑)

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深夜枠がおいしい理由

今週の「SMAPxSMAP」が、『女だらけのゴージャスビストロBEST20!』ということで、最近ビストロに来てくださった女性ゲストの方たちのダイジェストが放送されました。「スマスマ」はたまにこの企画を出してくるのですが、正直ファンにしたら流し見になる企画なんですが(笑)、まぁ、お茶の間の視聴者には見ていない放送回もあることを考えるとおもしろいのかもしれませんね。しかし・・・

吾郎さん、大活躍だな(爆)

いかに、ビストロでは針振り切って頑張ってバラエティに徹しているか非常によくわかる編集になっていました(笑) 「そこまで頑張らなくてもいいよ~(汗)」というときもあるのですが、きっと世間一般の方たちには好評でしょうね。未公開もちょっと見せますという言葉どおり、合間合間にチラリと放送してくれただけでも、以前よりはマシになったという感じでしょうか。でも、すでに過去におもしろいところはツボで記事にあげている私には感想は特にございません(爆)

なので、今回は「スマスマ」の記事はUPしないことになりそうだと思っていたら・・・深夜のリニューアルされた「BABY SMAP」が最高だった。これは、本放送で使える企画をスマップさんたちに試してもらおうというスタンスの番宣だと思うのですが、非常に面白かったですね。以前、放送されていた「F2」なる神番組がなくなった今、この枠で群れスマ「だけ」を見せてもらえる贅沢な時間になりました。

最初のお試し企画は、『2ブンのセンス』。A、Bどちらの女の子の仕草、格好が可愛いと思うかスマップのメンバー5人にそれぞれ回答してもらい、他のメンバーと違うほうを選んだ数が多い人が罰ゲームという単純なゲームです。ところが、5スマだけのトークで勝手に盛り上がるスマップさんたちはやっぱりおもしろい。これを、「スマスマ」でとなるとなぜにいらんゲストがおまけでついてくるんでしょうか(苦笑) もう、そこだけでかなり番組のおもしろさが変わってきますよね。なぜなら、メンバーがどちらを選ぶとかほとんど関係ないから(爆) 質問もど~でもいいんです。要は、5人が話してくれるだけでいいので。

今回の席は、左から慎吾木村中居吾郎。中居くんを挟んで見事に「ツッコミ」と「ボケ」が分かれた形になっております(笑) 左からの攻勢に右側がボケたりやり返したりとする中、センターからビシッと厳しいコメントが入るところが素晴らしい(爆) 比較的、慎吾は吾郎に、木村くんは剛につっこむことが多いんだなぁと見ていて感じました。最近は、ボケペアも負けてないですからねっ! 言われっぱなしじゃなくて、ちゃんと言い返せて笑いを作っていくので見ていて一方的に不愉快になることはなかったと思います。

今回の吾郎ファンとしての最大のツボは、シンゴロの口喧嘩(笑)でしょうか。ちょっとしたことで吾郎が噛んでしまった隙を見逃さない慎吾。

慎吾 「ちゃんとしたこと言おうとしたら、噛んだ!今(笑)!」
吾郎 「嫌い!俺、この人」 (嫌そうな顔(笑))
慎吾 (笑)
吾郎 「よく俺のこと嫌いとか言うけど、俺も嫌いだからねっ!」

ここだけで、いろんなツボが落ちましたけど(笑)? まず、当人同士のシンゴロですが、そうなのよ、慎吾は毎回吾郎がムッとくるところをつっこんでくる勇気ある子なんです(笑) 吾郎の「俺も嫌い」に大笑いしていたけど、ちょっと落ち込んでいるようにも見えた慎吾。そうそう、冗談でも「嫌い」っていう言葉は、何気に人を傷つけるんですよ。今後、気をつけようね。まぁ、こうやって子供のようにお互い言いたいことを言えるのがシンゴロの醍醐味ですな(笑)

実は、この裏での他のメンバーの言葉にもツボは落ちているんですよねぇ。

木村 「(慎吾に)むかつく(笑)」
あまりの子供じみた難癖で吾郎に困った顔をさせる慎吾に、木村兄さん思わずこのひと言(笑)

 「あ~、わかりますよ、稲垣さん。大丈夫ですよ。いや、大丈夫、噛んでも大丈夫!」
隣から吾郎を宥める剛。私は、この剛の言葉がすご~く嬉しかったです。やっぱり、普通に優しいほうがいい(笑) そんな剛のちょっとまとまらないコメントに、吾郎がさりげなく言葉を付け足して解説しているのもツボでした(笑) ロハスコンビ、癒される。

そんなメンバーの様子を見ている中居さんが吾郎に突っ込むところは、「アイドルなのにつきあっているとか言うな!」というところで、どうにも中居さんは吾郎の恋愛論には茶々を入れたくなるというのもツボです。そのあと、なぜか剛の暴走発言「まだ、僕、○貞ですよ」で締めてくれました(爆)

深夜枠、万歳(爆)!

今回の罰ゲームは慎吾。「秋刀魚と大根おろし風味のシュークリーム」をもぐもぐと食べて・・・「おいしい」と言える慎吾に笑った。罰ゲームにならないし(笑) 次週も、この企画の続きが放送される模様。さらなるトーク展開があるようで楽しみです。

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プライベートの時間

先週から「おはスマ」も「ストスマ」も吾郎が担当になっていますが、とりあえずまとめとして「ストスマ」のツボはあげておきますね。あぁ、吾郎の声って本当にいい声だわぁ。以前からそうでしたっけ?←何をいまさら(笑) (結構、今回吾郎さんがすごく話してくれたので、レポはところどころ割愛させてもらってます。)

STOP THE SMAP

10月10日(月):SMAPな夜

おハガキ 「北京から帰った日、スマップ5人でお昼ご飯を食べたそうですね。そのときの様子を教えてください」

吾郎 「北京から帰った日に5人でお昼ご飯は食べてません(笑) 朝方着いて、そのままそそくさと帰りましたけども。北京コンサート終わって次の日帰るときのお昼には食べたのかな。夕方の便だったのでね。そうだ、だから帰ってくる日に5人で食事しましたけれども。ちょっと情報が入り混ざっているんでしょうか。北京にある中華料理みたいな感じでしたけどもね。すごい、楽しかったんですけども。おいしく・・・ちょっと休日というか、コンサート後の疲れを癒すという感じだったんですけれども」

これなんですが、北京で全員で食事をしたという話が出たのを知っておハガキ出されたと思うのですが、吾郎が読み間違えたのかスタッフが書き写すのを間違えたのか(笑) (ご本人は、北京でと書かれたと思いますねぇ)

おハガキ 「稲垣さん、こんばんは。「ブルドクター」お疲れさまでした。名倉先生は「朝、僕が目覚める前に帰ってくれれば」の名言と知佳に「僕も好きだよ」と呟くツンデレシーンが特に印象深いです。番組ではキャストの皆さん、和気藹々としていて、特にフラフープをした番宣は最高でした。打ち上げは最終回放送前日だったとか。北京公演前でしたが参加できたのでしょうか?撮影を終えての、久々のドラマの感想を聞かせてください」

吾郎 「すごいですね。打ち上げの日程がわかってるんですね(笑) おっしゃるとおり、間違ってませんよ。でも、最終回もね、なんかすごい反響もあって、すごいドラマ良かったなぁという感じで。打ち上げっていうのは、大体ドラマが終わってその一週間以内にやっぱりやることが多いので。次の日、北京に行くということもあったんですけども、それでも打ち上げは結構楽しく参加させてもらって。夜10時ぐらいには家に帰ったという感じだったんですけども、次の日もあったんで。でも、すごく楽しい打ち上げで、つまり楽しいドラマだったということですね」

某雑誌に掲載されてましたからね(爆) 本当かどうかわかりませんが、抽選の品物に吾郎が何を持っていったかまでファンは把握しているよ(笑) ドラマが好評で数字も良く、現場が楽しかったから打ち上げも盛り上がったのは想像に難くないです。まぁ、個人的にはスピンオフをやってもらえるのなら、「トライアングル」のほうが断然やってほしいですけどね(笑) でも、何かあるのなら待っていたいと思います。

吾郎 「久々のドラマで、なんかおもしろい立ち居地というかポジションの役でやらせてもらって。まぁ、本当に掴みどころのない役どころではあったんですけれどもね。でも、結構役者としてはやりがいのある役だったというか。やっぱり、普通のヒーローの役とかよりも、ちょっとこう、ねぇ、少し悪い役だったりとか(笑)、ヒーローと敵対するような役とかやっぱりおもしろいですからね。最近、そういう悪役なんかも僕は多いんですけれども。すごい、また役者としても勉強になりましたし。すごくいろんな絆が深まって、心の繋がりができて本当に良かったなぁというか楽しかったなぁという思い出がいっぱいなんですけど」

そうか、そうか(笑) じゃあ、もう何も言わないよ。ドラマが個人的に好きではなくても、吾郎の役者としての糧になるのなら、これからもドンドンいろんな役を演じていってほしいと思います。まぁ、感想はまた正直に書くけど、吾郎の役者として演じている部分はしっかり見せていってもらおうと思います。

10月11日(火):イケTELスマップ

来年二十歳になるという吾郎ファンの方で、「十代最後に吾郎ちゃんとお話をする」というお願いを吾郎が叶えました(笑) いいなぁ、若い子は可愛くって。聞いていて微笑ましいですね。吾郎が「ファンミーティングには行かれたんですか?」と聞くと、「はずれちゃったんです(涙) でも、西武園のファンミーティングで外で何百人ものスマップファンの方たちと音漏れで盛り上がっていました」と話す彼女に、「北京に来たら、ものすごく音漏れしてたよ」とのたまう吾郎。学生さんに、北京公演の経費を捻出するのはきついっしょ(笑) 昨年の東京ドームでのライブで、「吾郎ちゃんから、初めてファンサをもらいました♪」と言われて、「ファンサ???」となる吾郎がかわいい。ファンサービスですよ。お手振りよ、お手振り(爆) 「へぇ~」じゃないよ(笑) 手が震えていると言われているわりには、しっかりお話されていたなぁ。今後、吾郎からイケTELがかかってくるであろう若いお嬢さんたち、頑張っていっぱい吾郎とお話してください(笑)

10月12日(水):パーソナルクローズアップ

おハガキ 「吾郎ちゃん、こんばんは。北京公演お疲れさまでした。北京公演では、前日の偉い人と集まっての会食があったそうですが、その席でお酒を出されてしまい、5人でアイコンタクトとした上で剛以外の4人はリハ前でも飲むことになったと木村くんがラジオで報告していました(笑) しかも、遠方の席に座っている吾郎を見たらできあがっていたと暴露していたんですけど、それは本当ですか?吾郎ちゃんは、お酒が強いというイメージがあったので意外です。かなり強いお酒を出されたそうですが、その後のリハには支障はなかったでしょうか?」

吾郎 「すごい情報を、また・・・これ、でもあれですよね。木村くんが言っているからですよね。お酒飲めるんじゃないかなって僕は思われているので、まぁ、実際お酒強いですし、自分で言うことでもないんですけども。だから、なんとなくこう・・・「お前、飲めよ」みたいな空気が、メンバーはさておき、一緒にいた事務所の人間がそういう雰囲気を醸し出し、もう「頼むから飲んでくれ」みたいな空気になり、はっ(笑) まぁ、別に僕、お酒好きですし全然いいんですけどね。ただ、確かにリハーサルがそのあとあったんで。で、まぁ、本当にテキーラをショットで飲むみたいなのあるじゃないですか。ほんと、小さなグラスでクイッと飲むような。テキーラではないんですけど、中国でのそういう景気づけの一杯とか、そういう伝統的なしきたりとかですね、乾杯をするときに飲むお酒みたいなですね、まぁ、蒸留酒ですよ。53度(アルコール)とか言ってたかな?本当にウィスキーとかヴォッカとかジンとかと変わらないような蒸留酒の度数の高いものだったんですけど」

社交の上で飲まなきゃいけないときに、メンバーの誰かが飲んでくれればということで白羽の矢が当たったわけですね(笑) じゃあ、いいよ、俺飲むよとなる吾郎が男前で、それでいてまったく酔った様子がなかった(「プロフェッショナル」を見た限り)のはさすがですね。私も経験があるんですが(笑)、飲み倒しているときに途中でショットで飲まされることがあるんですね。あまりに強くて一瞬逆にしらふになります(爆) でも、吾郎の場合は、いきなりこのショットだったと思うのできつかったんじゃないのかなぁ。いや、素敵よ、吾郎さん(笑)

吾郎 「まぁ、それをですね、八杯ぐらい飲まされました。でも、木村くんが「吾郎ができあがってた」っていうのは、ちょっと大げさなんじゃないかなっていう、ふっ(笑) できあがってはいないですけど、ちょっとほわ~とほろ酔いみたいな感じにはなってましたけどね。木村くんとかも、皆、一、二杯は飲まされてましたね。中居くんは、でも結構飲んだみたいですよ。彼も、六、七杯は。僕も中居くんも、比較的お酒が強いんでね。ちょっと、二人が飲まされるような、まぁ、飲まされるというのは、せっかく出してくださった中国の偉い方に失礼なんですけども(笑) まぁ、リハーサルまで少し時間があったんでね、少し回復はしたんですけども。でもね、すごく楽しかったですよ」

とにかく、吾郎がよくしゃべる(笑) このあとも、中国ではお酒をドンドン勧めるのがおもてなしだから経験として勉強になったと言える吾郎が素晴らしいですね。TPOがわかって、自分のペースで飲める吾郎は「大人の飲み方」ができる人だと思います。

10月13日(木):キャッチボールスマップ(木村吾郎

木村 「ど~も、こちら木村です。吾郎でしょうか?え~、舞台があったり、ドラマがあったり、あの撮影があったり、もう本当に個人的時間、個人的な現場がすごく増えていると思いますが。個人的な、ちゃんとプライベートな時間っていうのは取れているでしょうか?なかなか、現場行って、家に帰っての繰り返しになってしまって、え~、家に帰ってからも時間の過ごし方もすごく限られてくるとは思うんだがしかしっ!最近、行ってんのかな?あのぉ、スパとか打ちっぱなしとか。う~ん・・・忙しいとなかなか行けないと思うんだけども、そんな・・・たぶん、吾郎は合間をちゃんとぬえると思うから。え~、ぬっている最中っていうのを、なんかエピソードあったらよろしくお願いします」

(笑)(笑)(笑) この質問自体はまったくおかしくないんですよ。ただ、木村さんが、ところどころものごっつい力入れて聞いてくるのがおかしくって(爆) そして、今回も下から下から吾郎に何気にプライベートの時間を取っているのか聞いてしまうのが可愛くって。最近、きっとお誘いなくて、他の奴とはどっか行っているのか聞きたくって仕方ないのがにじみ出ています(爆)

吾郎 「はい、ありがとうございます。そうですねぇ、確かに木村くんの今の言葉で印象的なのが、忙しい中でもそういう時間を見つけるっていう風に言ってくださったんですけども。そうですね、基本的には、もうちょっとでも時間を見つけてやろうとか、やっぱり一時間でも30分でもあったら何かをそこに埋めたいなぁっていう風に結構思っていくタイプなんで。まぁ、充実はしていますけどもねぇ。ただ、確かになかなかプライベートの時間で、それこそゴルフに行ったりとかっていう結構大きな一日使って何か大きなことっていうのは、ちょっと今なかなか難しいんですけどもねぇ」

この温度差(爆) 相変わらず、淡々と質問に答える吾郎。加えて敬語(笑) 木村さんはね、そんなよそよそしい吾郎の言葉を聞きたいんじゃないわ(笑)! 続きます(笑)

吾郎 「まぁ、スパに行ったりとか言ってましたけどねぇ(笑) スパに行っているんでしょうかねぇ、僕は。まぁ、でもなんだろう、岩盤浴とか溶岩浴とかマッサージとか、そういうのたまに行ったりしますし。まぁ、あとジムですよね、どっちかって言うと、スパとかっていうよりもね。そういうのも、わずかな時間をかいくぐってでも僕は行こうと思ってますね。自己管理、まぁ、見た目だけではなくてね、心身共々に管理というものはやっぱりプロとしてね、大切だなぁと思いやってますけれどもねぇ。最近では、う~ん・・・やっぱり、あとは一人暮らしなんでね、基本的には夜あまり遅いとあれですけれど、帰ってきてからご飯を一緒に食べれる相手を探しますね(笑) まぁ、一人でご飯食べることもあるんですけどね。友達僕も結構多いほうなんで、友達見つけてご飯を食べに行くっていうことは、さほど時間が遅くない限りでは、自分の時間とか自分をリラックスさせる時間とか必要なんでね。そこも、うま~く時間をかいくぐってそういう時間を設けてますけども」

ふ~む・・・ちょっと、木村さんに厭味だわね(爆) ←そんなことはない(笑) まぁ、一人暮らしだからご飯を一人で食べることになるけど、吾郎は一人で食べるのが昔から好きではないのよね。誰か探してでも一緒に食べに行くって言ってたもんねぇ。木村くんがいつもそのときにお時間空いてたらいいけど、彼だってスマップですごく忙しい人ですからねぇ・・・(なぜか、たそがれる私(苦笑)) 木村くん、そういうことなんで、夜、時間がぽっかり空いた日は吾郎に電話して、「吾郎、飯食いに行くか?」って誘ってあげてください。

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身体を売る女性たち

二週開けての「ゴロウ・デラックス」・・・ものすごく重いテーマでした(汗) すごく考えさせられたし、なんだか泣けてきた。彼女たちに腹が立つからなのか、そうまでしないといけないほど思いつめてかわいそうだと思ったのかよくわからない。

第二十回課題図書 『売春未満』 中村敦彦著

Photo_18 売春を行う素人女性の実態に迫ったノンフィクション。不況が長引く現代において、普通の主婦やOLが簡単に身体を売ってしまう衝撃の事実と、その後の女性たちの悲劇が赤裸々に語られている一冊。

番組では、三人の実際に売春をしてお金を稼いだことがある女性たちを中村さんがインタビューするVTRと共に進みます。普通の夫も子供もいる主婦の方が、借金ができてしまったことで売春をする。死にたいと思ったときに、死ぬ気ならなんでもできると自分の葬式代だけは稼いでおこうと思った女性。なんとなく目的はないけど、貯金のためにスカウトされたままAVの仕事を始めたOL。話を聞いていると、そんなに悪いことをしているわけではないのかなと思わせるぐらい、簡単にそして笑いながら話していることに怒りさえ覚えてしまった。

同じような境遇の人には、「お金が必要だと思わない人にはわかるわけがない!」と逆に怒りをぶつけられるかもしれない。でも、身体を売ることは違法であってこの件に関し、ご意見を頂いたので追記入れておきます。*厳密には、「売春」は18歳未満に対しての性行為は違法であるが、売春自体は刑罰の対象にはなっていないとされています、小島さんが言うように病気を移されることや、妊娠のリスクは考えないのだろうか。そして、何より家族にばれてしまったときに襲ってくることのほうが遥かに不幸だとは思わないんでしょうか。「バレたら困りますよね(笑)」と笑いながら言える女性たちに、大変なんだなとは思えなかった。正直、誰でも何かしら生活していて大変なことはあります。自分たちが悲劇のヒロインみたいになって、簡単に身体を売る女性たちに私は共感も同情もまったく感じない。

ただ・・・最後のナンバー1風俗嬢のインタビューは、少し他の素人女性たちとは違った。彼女は、中学一年生のときから風俗の仕事に手を染める。理由は話していなかったけど、何度もリストカットをしている手首を見せて周りを傷つけたいのかなと自己分析をする。学校にも行かず、人知れず劣等感を秘め、それでも風俗の世界では大成功なんだと語る。彼女にとっては、周りから何を言われようがこの世界ではプロで、ここでしか自分の価値を見出せないと信じている。もちろん、他の女性たちのようにそれでも風俗の仕事を推奨するわけではないけど、彼女には他に選ぶ道がなかったんだろう・・・。

吾郎が、今まで読んだ本の中で一番ショックだったと言っています。VTRを見ている彼の顔は、戸惑いと少し怒っているようにも見えた。男性としてどうコメントしていいのかわからなかったとは思うのだけど、いつものように吾郎らしいコメントでした。

吾郎 「きっと、動機は簡単なもんなんだよ・・・」
吾郎 「嵌っていって、ずっとその世界で稼げるのならまだいいけど、その前に価値がなくなってしまい漂流し続けてしまう」
吾郎 「先の不安でしか与えられない。そういう風に若者に思わせる世の中なのかな・・・」

あぁ・・・吾郎のコメントは本当にどの人の側にも立てる人の言葉だなぁと。私とは違う(笑) 最後にちゃんとホッとする冗談で締めてくれるお二人。

吾郎 「こんなこと僕は考えないで、芸能界エリートコースを進んできましたけど」
小島 「芸能界の貴族crownですからね(笑)」

さすが「ゴロデラ」! 実際は、吾郎にも表では言えない大変なことがたくさんあるとわかっています。エリートコースなんかじゃなくて、茨の道ですよね(笑)


【お知らせ】
吾郎の舞台のお花企画に参加された方へ
千秋楽に吾郎に贈るメッセージは、10月16日(日)が締め切りですので、まだの方は忘れないように送ってくださいね。

「ゴロウ・デラックス全国放送に向けて」のアンケートにはたくさんのご協力ありがとうございました。各局へは、週末明けに郵送したいと思っています。アンケート結果は、また後日発表させて頂きますね。

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SMAPがすごい理由

今夜、SMAPのファンが放送を楽しみにしていた「プロフェッショナル 仕事の流儀」が73分のSPでNHKさんで放送されました。正直、最初はSMAPのドキュメンタリーはファンになってから数多く見せてもらっているのでこんな感じで進むのねぇと余裕で見ていた。でも・・・番組が進むにつれて、なんだか「これは、もしかしたら今までファンが見たことないスマップが出てくるかもしれない」と期待と若干の不安が心をじわじわと占めてきた。

見終わって、見返すエネルギーも残っていない(笑) 私の中で完結してしまった。被災地には単独SMAPで赴き、小学生の前でトークと歌を披露する様子は、中居くんが言っていたようにテレビでは映してほしくなかったんだと思う。でも、そこはスマップのドキュメンタリーを追っているということでOKが出たと思うのですが、子供たちの笑顔が全てを物語っていた。

番組は、スマップのメンバーがそれぞれグループの中でどのような役割をしているかを見せてくれる。ファンならわかっていたけど、こうやって映像で見てわかるように出してきてくれたのは初めてではないだろうか。2TOPと言われる中居木村が真逆の仕事への取り組み方であるのに、現場をどうやって上手く進めていけるか考えているのが同じなのは興味深い。末っ子となる慎吾がライブの構成を真剣に考えていっぱいいっぱいのときにも、がしっかりいつものように場を和ませる。その年長組みと年下コンビの間で、上手くグループが回るように中間管理職として全員と満遍なく話をする吾郎。(木村さんの「(吾郎は)僕の唯一の話相手(笑)」というのは、ナイスなコメントですがあながち全部嘘ではないですよね)

スマップの危機は、20年一緒にやってきた中で何度か訪れます。森くんの脱退(96年)。このとき、私はスマップにどっぷりと嵌り始めたときだったので信じられなくてものすごく虚無感に襲われました。ファンでさえそうなので、スマップのメンバーが抱えた不安は計り知れなかったと思います。そして、木村くんの結婚(00年)、吾郎の謹慎(01年)、剛の謹慎(09年)とファンが不安になったことは一度だけではなかったです。それでもここまでついてこれたのは、彼らの絆とスマップを続けていくという彼らの信念をそのたびに信じることができたからですよね。

スマップは個々の仕事でもそれぞれ大活躍です。だけど、グループだからここまでやってこれたことも多いんじゃないだろうか。一人ならとっくに諦めるか挫折してしまったことがグループだから続けてこれたことも多々あったと思います。スマップがすごいのは、これが好きなことをするために集まった友人同士ではなく、なんとなく事務所から集められ「YOUたち、今日からSMAPだから」(笑)と言われたグループだということ。どんなに仲が良いバンドメンバーだったとしても、喧嘩別れしたり活動休止をすることがあるのが常な芸能界で20年も第一線で続けてこれたというだけですごいことです。友達でもないし、同僚というのでもない・・・「家族」に近いといのがわかる気がしました。

そして、最後に初の海外ライブとなる中国北京でのライブに至るまでの様子が流れます。大変だとは思っていたけど、こんなに切羽詰まっていたのねぇ・・・スマップってすごいんだなぁとしか今は言えません。吾郎が言っていましたが、「踊りもプロのダンサーではないし、お芝居を一本でやっている人に比べたら僕らは敵わない。でも、下手なりに頑張るしかない」のだと。マルチタレントとして国民的アイドルになったスマップには、立ち止まることもできないし、いろんな仕事をこなしながらひとつひとつの仕事を完璧にやっていかないといけない。個人の仕事だけでなく、スマップ全員の仕事としても妥協は許されないんですよね。見ていて、自分がその立場に立たされているわけではないのに、あまりの過酷さに気持ちが悪くなった(苦笑) 

どれだけの人が、こんなプレッシャーの中であれだけの仕事をやり遂げることができるだろう。テレビの前ではいつも笑顔で、マスコミや世間の勝手な言葉が飛び交う中でどうしたらあそこまで強くなれるんだろうか。わかっていたけど、SMAPってやっぱりすごいプロ集団なんですね。

もしかしたら、ここまで裏側をテレビで放送されるのはスマップとしては不本意だったかもしれないと思った。夢を売る商売をずっとやり続けているスマップにとって、いかに過酷とか大変とかは視聴者やファンには見せたくなかったんじゃないか。それは、きっと彼らのポリシーではないと思う。だから、知らなかったことにしていいですか(笑)? ファンの前で見せてくれるあの笑顔は、努力とか忍耐とかではなくて彼ら全員が言っていたように前を見て進むことだけを考えた「SMAP」だからできたことだと。あなたたちのような人たちは、もう絶対に日本では現れない。

だって、彼らはアイドルじゃなくて、「shineSMAPshine」だから。

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舞台「泣き虫なまいき石川啄木」開幕!

10月7日に吾郎主演「泣き虫なまいき石川啄木」(井上ひさし脚本)の舞台が幕を開けました。おめでとうございます! ありがたいことに、いろんな方の感想を拾わせて頂くと好評のようで、忙しい中吾郎がいつどうやって長台詞を頭に叩き込んだのかわかりませんが、相変わらず超人的ですよね。なんか事務所がまったく告知したくないみたいなので、私が大きく宣伝しておきます。チケットが完売とは言え、最終日10月30日まで当日券でも観劇は可能ですからね。

祝!稲垣吾郎主演、「泣き虫なまいき石川啄木」舞台開幕!!!

私は、今回残念ながら観劇できないので、皆さんの感想を楽しみにしています。少し拾ったところでは、さらに痩せたように感じる吾郎が舞台に立っているようで心配にもなりますが、きっと吾郎ならまた黙って絞ってきたんでしょうね。(なんせ、貧乏な啄木さんなんで(笑)) 痩せても儚さがさらに増す吾郎のこと、きっと美しいんでしょうねぇ・・・あぁ、観たい(涙) 今回の舞台は、主演の吾郎だけでなく芸達者な役者さんたちがそれぞれ全力で演じている姿がガッツリ見れるようで、結構「ぼっちゃま」と似た設定かと思いきや、またまったく違う舞台になっているみたいですね。チケットが取れていない方もまだ諦めず、行けるようなら是非当日券を狙ってでも観てきてください。

当日券は、シスカンパニーの「泣き虫なまいき石川啄木」の公式サイトで詳細が表示されています。詳細は、こちらになります。

お花企画にはたくさんの方が参加してくださって、サイトーさんとaquaさんが初日に本当に素敵な参加者の人数を集めた薔薇のアレンジメントをお花屋さんに頼んでくださいました。BBSのお花企画のほうに写真の画像があがっていますので、是非見に行ってください。参加された方は、千秋楽の日にお花と一緒に吾郎に贈るメッセージを10月16日締め切りまでに忘れずに送ってくださいね。

スマップとしては、11月12日、13日開催の「祝20周年!SMAP FaN×FuN PARTY 2011」というまた楽しい企画があがってきていますが、ファンミーティングにはずれた方が当選しやすくなるような配慮もなく、嬉しいニュースとはいえ複雑になりますよね(苦笑) 人気者のスマップには、いろいろと何かイベントが告知されるたびに喜怒哀楽があちこちで飛びまくります。なんとか、少しでも多くのファンが彼らを近くで感じられますように。もう海外組の私なんてはなっから諦めのレベルにもいかないことなので、こんなイベントより本当に何か記念として出してくれるほうがよっぽど嬉しいんですけどね。この想いは届かない(爆)

今回、ファンパーティに冷めた目で見てしまっているのは、この告知を吾郎の舞台初日にぶつけてきたという恨みがあるからです(笑) このイベントの告知をするために、吾郎の舞台はスルーかよっ!と他メンファンの方には申し訳ないけど喜びよりも怒りの気持ちでいっぱいになってしまいました。舞台の宣伝や演劇誌への掲載がないのは事務所だけでなく、もしかしたらシスカンパニー側の意向もあるのかもしれないとは思いました。それでも、自分のところのタレントが主演をはる舞台にまったく告知なしというのはありえないです。スマップ会員限定メールにも、ジャニWEBにも当日券のお知らせも流さないってどういうことですか? 吾郎の舞台のときはいつもそう。事務所からの企画でない限り宣伝しないというのはおかしいでしょ。ちゃんとやってくださいよ、マジで(怒)

そんな愚痴をとりあえずしっかり事務所側に伝えたあとは(えぇ、しっかりメール出しました(笑))吾郎の舞台に想いを馳せる。吾郎がしっかり自分のお仕事を丁寧にひとつずつ積み重ねていっていることで、彼と仕事をしたいと思ってくださっている方たちがたくさんいるのも知っています。映画にしろ、舞台にしろテレビのお仕事もしかり。何も言わないことが美徳の吾郎さんなので、ファンの私たちで後押しさせてください。千秋楽を無事迎えられるよう祈ってます。

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本気でやった!

一週空けての久しぶりの「SMAPXSMAP」は、二時間半のSPでした。おもしろくなかったわけではないんだけど、ツボとして拾えるところはピンポイントです。普通にまったりと二時間半見ている分には問題なかったと思うけど・・・なんとなく、もったいないSPだったような。これなら、5人での企画で一時間半とかやってくれたほうが楽しめたかなぁ。でも、ゲストの方たちは、問題なかったしお茶の間の視聴者には良かったのかもしれません。

ビストロは、「マルモのおきて」のSPが放送されるということで出演者の皆様。子供たちは可愛いし、子供たちとのロケも良かったと思います。きむつよ、シンゴロというペア分けも新鮮でしたしね。笑えるところもたくさんあったんだけど、中居オーナーはロケに出ないし、なんとなく助長していただけのような気がしたのも否めない。

ロケでのツボは、シンゴロがとにかく愛菜ちゃんと可愛らしかったのと、福ちゃんを連れて本気モードの釣り師になる木村くんと、マイペースなが笑えました。そう、笑えたのは断然きむつよペアのほうだった。吾郎は、とにかく野菜を食してのコメントが素晴らしかったに尽きるかな。これなら、愛菜ちゃんには悪いけど絶対にシンゴロだけのロケのほうがおもしろかったと思う。なんとなく、この三人は空気を読みすぎて笑いが少なかった気がするので、シンゴロだけなら大暴れだっただろうなぁって思うと、ちょっと残念かな。そのときは、野菜カゴは絶対に慎吾に持たせた女王様吾郎が見れただろうし(爆) 負けてしまったシンゴロペアだけど、ムックdogの着ぐるみを着た慎吾が吾郎に甘えるところが、ビストロでの一番のツボでした(笑)

パリピアトリオのコントも、慎吾が頑張ってくれたけど・・・個人的にはいまいちだったし、東方神起のお二人が来てくれた「ジャッジ・トーク」は肝心なトークがつまらなかった。思わず立ち腕相撲で勝って喜ぶ吾郎とそのあとのキムゴロのハイタッチだけはおいしかった。あっ、ナカゴロもシンゴロもありましたね(笑)

事前に皆さんが複雑になっていた吾郎へのお尻キックですが・・・私は、もうここは受け入れたいと思います。まず、吾郎が特に嫌な顔をしていなかったのと、あの流れでは受けるしかないと本人が決めたと思うので。あとは、「中居くんの戦力になりたい」と言っていた吾郎なので、彼にしたら本望だったと思います。(ちょっと、今回はかなり痛そうだったのは眉をひそめてしまったし、しつこいのはしつこいですけどね) あまりの強さに中居くんも苦笑してしまって、吾郎のお尻をさすってあげてたのは中居くんの中でも予想外だったんだろう。それに、ここで文句を言うのなら、前回お猿さんが来た「ちょっとだけ会いたい人」での剛はどうなるんだとなります。あれだって、猿相手に土下座までさせられて、それでも皆を笑わせてくれた剛はすごい!と思ったので。スマップは、全員ちゃんとプロなんで分かってやっているとは思いますね。慎吾だって、たいがい捨て身で笑わせていることが多い。

う~ん・・・なんだろうなぁ、私がキレそうに腹が立つことは、吾郎の仕事をないがしろにされることが一番嫌かもしれない。だから、ビストロで吾郎との共演ドラマだけ流さなかったり、吾郎のお仕事を宣伝をしてくれなかったりのほうがよっぽど腹が立ちます。そういうときは、吾郎も複雑になるところがあると思うので。悪いけど、この点で何か不愉快なことがあったら大きく叫ばせてもらいます。

「SMAP VS 99」は、前回までのブサイク芸人たちより数段面白かった。やっぱりトークができる人たちはおもしろい。人数も少ないし、VTRも前回までより短めだったのも良かったですね。吾郎さんのコメントがいちいちもっともで的を射ていたのが惚れ惚れheart01するぐらい素晴らしかったし、ヴィジュもよく、トークにも参加していたので今回は楽しめました。シンツヨがものすごく可愛かったのと、って結構やっぱり冷静な考え方をするよねっていうのが萌えポイントでしょうか(笑)

歌は、もう見たままのインパクトですね(爆) 案外、演歌ともスマップの声は合うんだなぁというのが収穫でしょうか。あとは、吾郎の真っ赤なジャケットが珍しくて似合っていたのが素敵だったというところですか。まぁ、そう語るところはないんですけどね(笑)

SPという感じは個人的には長いだけであまり感じなかったのが残念かな。全員、忙しいとは思うんだけど、やっぱり5人だけでの企画をあげてきてほしい。それなら、もうどこもかしこもツボだと思うので。今のスマップなら、絶対に良い画が取れると思う。全員、仲良くていい感じですよね(笑)? 私が、番組のプロデューサーなら無理をしても、絶対に今のスマップでロケ慣行させるなぁ。

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