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舞台「泣き虫なまいき石川啄木」開幕!

10月7日に吾郎主演「泣き虫なまいき石川啄木」(井上ひさし脚本)の舞台が幕を開けました。おめでとうございます! ありがたいことに、いろんな方の感想を拾わせて頂くと好評のようで、忙しい中吾郎がいつどうやって長台詞を頭に叩き込んだのかわかりませんが、相変わらず超人的ですよね。なんか事務所がまったく告知したくないみたいなので、私が大きく宣伝しておきます。チケットが完売とは言え、最終日10月30日まで当日券でも観劇は可能ですからね。

祝!稲垣吾郎主演、「泣き虫なまいき石川啄木」舞台開幕!!!

私は、今回残念ながら観劇できないので、皆さんの感想を楽しみにしています。少し拾ったところでは、さらに痩せたように感じる吾郎が舞台に立っているようで心配にもなりますが、きっと吾郎ならまた黙って絞ってきたんでしょうね。(なんせ、貧乏な啄木さんなんで(笑)) 痩せても儚さがさらに増す吾郎のこと、きっと美しいんでしょうねぇ・・・あぁ、観たい(涙) 今回の舞台は、主演の吾郎だけでなく芸達者な役者さんたちがそれぞれ全力で演じている姿がガッツリ見れるようで、結構「ぼっちゃま」と似た設定かと思いきや、またまったく違う舞台になっているみたいですね。チケットが取れていない方もまだ諦めず、行けるようなら是非当日券を狙ってでも観てきてください。

当日券は、シスカンパニーの「泣き虫なまいき石川啄木」の公式サイトで詳細が表示されています。詳細は、こちらになります。

お花企画にはたくさんの方が参加してくださって、サイトーさんとaquaさんが初日に本当に素敵な参加者の人数を集めた薔薇のアレンジメントをお花屋さんに頼んでくださいました。BBSのお花企画のほうに写真の画像があがっていますので、是非見に行ってください。参加された方は、千秋楽の日にお花と一緒に吾郎に贈るメッセージを10月16日締め切りまでに忘れずに送ってくださいね。

スマップとしては、11月12日、13日開催の「祝20周年!SMAP FaN×FuN PARTY 2011」というまた楽しい企画があがってきていますが、ファンミーティングにはずれた方が当選しやすくなるような配慮もなく、嬉しいニュースとはいえ複雑になりますよね(苦笑) 人気者のスマップには、いろいろと何かイベントが告知されるたびに喜怒哀楽があちこちで飛びまくります。なんとか、少しでも多くのファンが彼らを近くで感じられますように。もう海外組の私なんてはなっから諦めのレベルにもいかないことなので、こんなイベントより本当に何か記念として出してくれるほうがよっぽど嬉しいんですけどね。この想いは届かない(爆)

今回、ファンパーティに冷めた目で見てしまっているのは、この告知を吾郎の舞台初日にぶつけてきたという恨みがあるからです(笑) このイベントの告知をするために、吾郎の舞台はスルーかよっ!と他メンファンの方には申し訳ないけど喜びよりも怒りの気持ちでいっぱいになってしまいました。舞台の宣伝や演劇誌への掲載がないのは事務所だけでなく、もしかしたらシスカンパニー側の意向もあるのかもしれないとは思いました。それでも、自分のところのタレントが主演をはる舞台にまったく告知なしというのはありえないです。スマップ会員限定メールにも、ジャニWEBにも当日券のお知らせも流さないってどういうことですか? 吾郎の舞台のときはいつもそう。事務所からの企画でない限り宣伝しないというのはおかしいでしょ。ちゃんとやってくださいよ、マジで(怒)

そんな愚痴をとりあえずしっかり事務所側に伝えたあとは(えぇ、しっかりメール出しました(笑))吾郎の舞台に想いを馳せる。吾郎がしっかり自分のお仕事を丁寧にひとつずつ積み重ねていっていることで、彼と仕事をしたいと思ってくださっている方たちがたくさんいるのも知っています。映画にしろ、舞台にしろテレビのお仕事もしかり。何も言わないことが美徳の吾郎さんなので、ファンの私たちで後押しさせてください。千秋楽を無事迎えられるよう祈ってます。

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コメント

kazuyoさま、私も今回は我慢できません。

ジャニWEBには何度もメールしました。
ジャニネットと合わせてみると、
吾郎の舞台は7月29日からほったらかしです。

舞台とは関係ありませんが、「ブルドクター」のDVDの発売情報も一切なし。
これも何度もメールしました。
「流れ星」も同じ扱いを受けましたよね?

「主演じゃないものの宣伝はしない」というなら、徹底して欲しいです。でも違いますよね?

これは、事務所が関わってる仕事とそうじゃない仕事の違いなのでしょうか?

頭にくることが多いですが、kazuyoさんが書いてくださった
「吾郎がしっかり自分のお仕事を丁寧にひとつずつ積み重ねていっていることで、彼と仕事をしたいと思ってくださっている方たちがたくさんいるのも知っています。映画にしろ、舞台にしろテレビのお仕事もしかり。」の文章に救われました。

そういえば番宣で石原さとみちゃんが、ブルドクターの「撮影がすごく楽しかった」と力説してくれて
ましたね。(最後は吾郎ちゃんを見て)

それが稲垣吾郎なんですよね!

投稿: なおなお | 2011/10/09 12:24

Kazuyoさま

今日(9日)マチネに参加してきて、まだ頭の中が整理できていません。吾郎が井上ひさしさんのこの演目に、並み居るベテラン俳優と肩を並べ、素晴らしい啄木を見せてくれたことに感謝しています。儚げで美しく、良く通る声、膨大な台詞の応酬の中に啄木の苦悩を滲ませる演技!存在感に圧倒されました。Kazuyoさんには是非観ていただきたかった・・・

今回の事務所の対応は今に始まったことではなく、その度に吾郎ファンは切ない、複雑な想いで事務所に改善を申し出ていた人もいると思います。私もその内の一人ですが、さすがに堪忍袋の緒が切れました。その発端になったのは、数週間前に発売された某女性週刊誌のSMAP特集。その最後のページにあった10月のメンバーのお仕事情報の中に、吾郎の舞台が載っていなかったのです。直ぐに雑誌社問い合わせをしたところ、お詫びと「今後このような事の無いよう最善を尽くします」という丁寧な返信がありました。これは単にクレームだけを言っているのではなく、稲垣吾郎の後ろには多くのファンがいるのだということを知って貰う為でもあります。

スマップ会員限定メール、ジャニWEBのお知らせ等、ファンはSMAP全体の、一押しメンバーの情報が欲しくて会費を払っているのです。当然の権利さえ守られない事務所の対応はどう見てもおかしいと思います。私もしっかりメールを出しました。言って行かなかったら今後も続くと思ったからです。「余り言うと吾郎さんに迷惑が掛かるから」と考えている吾郎ファンが多いと聞いたことが有りますが、それは逆だと思いますね。

番組に寄せる感想も、TV誌やその他の雑誌社に寄せる要望も他メンのファンに比べると、吾郎ファンのものは極端に少ないと聞きます。ファンが少ないのでは?とかファンが熱心で無いとか、こういう所で一定の判断をされてしまいます。それはCMの出演依頼、エッセイ、写真集の出版等々、その他諸々の事に影響を及ぼしますよね。ファンの数、熱心さ=収益に繋がると一番に考える世界ですから。

「十三人の刺客」の凄い演技力で一般の吾郎ファンが増え、舞台では「象」「ぼっちゃま」ドラマでは「流れ星」「ブルドクター」と吾郎の演技は高い評価を得ましたね。だからこそ「泣き虫なまいき石川啄木」はチケットが完売であっても、吾郎がこういう仕事をしているということを、少しでも一般の人に知ってもらう為にも告知をして欲しかったです!

劇場のドアが開いたと同時に流れてきたむせ返るような花の香り。その中には「お花企画」の見事な薔薇もあり、過去に共演した方々からのお花もありました。私も吾郎と一緒に仕事をした共演者、スタッフはまた一緒に仕事をしたくなると聞いた事があります。吾郎自身の才能、資質がもっと生かされ、もっともっと羽ばたいて貰う為には、ファンはもっと動かなければと強く感じています。

投稿: さやか | 2011/10/09 20:10

初めまして!
もうずいぶん前からお邪魔させていただいていたのですが、いつも読み逃げばかりで申し訳ありません。中居さんの大ファンですが、SMAP全員応援しています!
いつも、吾郎さんへの深い愛情と鋭い洞察力に感嘆しつつ、読ませていただいております。吾郎さんのことは中居さんがよくいじるので申し訳ないのですが、吾郎さんの懐の大きさをわかっているからなのだろうと勝手に思っています。本当に素敵に年齢を重ねた吾郎さんですよね。そんな吾郎さんの舞台は以前から気になっていたのですが、今年の「ぼっちゃま」からやっと実現。前から5列目という良席からの吾郎さんはきれいで華やかな存在感があり、「もっと早くから観ておけばよかった・・・。」と後悔したものです。なので、今回の啄木も必死でチケットを取り、24日観に行きます!
私も、事務所からの案内や雑誌でのスケジュールから吾郎さんの舞台が抜け落ちているのは気になっていました。演劇人として充分に実績を積んでいるのに、本当に解せませんよね。私も事務所にメールしたいと思います。昨年、中居さんのMJの件の時に、事務所の人の話として「普段からSMAPファンからの要望は少ない。」ということが伝わってきました。それからは、事務所にもハガキを出したり、TV雑誌等でよい記事を載せてもらった時は編集部へお礼を伝えたりするようになりました。後ろにはたくさんのファンがついているのだということを知らせるためにも・・・というのは、本当にそうだと思いますから。初めてなのに、長々とすみませんでした。これからも、素敵なブログ、応援させていただきたいと思います。

投稿: tealove60 | 2011/10/10 03:20

carouselponyなおなおさん
我慢できないことは、我慢せずにその都度お問い合わせしてくださいね。吾郎の仕事の件に関しては、いろいろ積み重なったものがあると思います。今回の件だけで見ると、そんなに大騒ぎすることじゃないと捉える人もいるかもしれません。でも、黙っていると延々と続くんですよ。仕事の宣伝は、確かに吾郎に限らず事務所が絡んでくるものとそうでないものとでは、事務所の力の入れようも変わってくるかもしれません。そして、吾郎の場合は絡まないことが多いので気になるのかもしれない。ならば、お願いするしかないですよね。他のメンバーのファンの方も、複雑になることがあればしっかり声を出しています。吾郎ファンも頑張っていきたいですね。この先も、吾郎の素晴らしいお仕事を見ていきたいので。


carouselponyさやかさん
舞台観てこられたんですね。この一文だけでいかに吾郎が忙しい中でも、しっかり役作りをして舞台に挑んだか汲み取れてすごく嬉しかったです。できることなら、この目で今回の舞台も観てみたかったですが、もう本当に海外にいるとそれが叶わないので寂しいですね(苦笑) なので、DVD化も諦めずお願い出していこうと思います。

そうですね。要望を出すということは、改善のお願いというだけでなく吾郎を応援しているファンがちゃんといるんだということをわかってもらうという意味もあります。それは、今後のお仕事にも確実に繋がっていくと思うので本当に皆さんにはいろんなところに声を出していってほしいと思います。ここを読んで、吾郎ファンは何を言っているんだ・・・という他メンファンの方もきっといらっしゃると思います(笑) そのとおりです。他メンファンの方たちは、別にこんなところで声高に言わなくともしっかり各自皆さん普通にやってらっしゃるからです。それが、なかなか吾郎ファンには難しい(苦笑) 今後は、皆さんそれぞれに疑問に思ったことはすぐに対応していってほしいと思いますね。私がお茶の間ファンになってしまって言わなくなる前に、声を出すという癖をつけていってほしいと思います。(いや、まだお茶の間ファンには降りませんけど(爆))

さやかさんが言っておられるように、事務所に声を出して吾郎に迷惑がかかるなんてまったくないですから。それより、きっと向こうさんは思っていますよ。「吾郎ファンって、何も言ってこないなぁ・・・」って(笑) それが美徳なのは吾郎自身だけ。ファンはちゃんと声を出していかないと、いつまで経っても喉から手が出るほどほしいエッセイ第二弾や写真集なんて一生かかっても出てきませんよ。需要がないと思われたら、出すほうはタダではないんだから動くはずがないです。最近の吾郎のお仕事はファン以外の方にも好評なものが多く嬉しいかぎりですね。でも、それはそれ。当然、世間の方たちは熱心にそこまでは動いてくれません(笑) だからファンが頑張るしかないんです。なぜ、他のメンバーには本や写真集が出るのか・・・需要があると出す前に読めるからです。そして、吾郎には現在ないと思われている。もう、ファンが動くしかないんですよ。

投稿: Kazuyo | 2011/10/10 04:21

carouselponytealove60さん
どうも初めまして。コメントどうもありがとうございます。時差のため、ゆっくりレスを書いていたらその間にコメントを入れてくださって・・・日本にいらっしゃるんですよね?(すごい時間に起きてらっしゃるんですね(笑)) 中居さんの大ファンなんですね。ナカゴロ万歳! 中居くんのファンの方は、吾郎に優しい方が多くて嬉しい(涙) 中居くんの吾郎弄りは、私は個人的にいつも「キタ!」と喜んでいるクチなのでもっと見せてほしいです。今夜の「黒バラ」でもマッチさんと東さんの間に座るのは稲垣さんしかいない!って力説していた中井さんに大爆笑でした。舞台も観に行ってくださったんですね。是非、今回の舞台も私の分まで美しい吾郎を堪能してきてください。
今回の舞台の宣伝の薄さに同調してくださってありがとうございます。他メンファンの方からも言って頂くと、吾郎ファンが勝手にイタくなっているわけではないことを知ってもらえるので非常に非常に非常にありがたいです。もちろん、吾郎だけじゃなくて、他のメンバーのお仕事でも不本意なことはあります。そのたびに声を出していくことは大事だと思うので。「声が少ない」という事務所の方からの直接なお言葉の情報ありがとうございます。(MJの放送リクエストは私も署名しました♪) ドンドン出していきますよ。良いことももちろん! ブログを読んで楽しんでくださっているとのこと。また、是非コメント残してください。

投稿: Kazuyo | 2011/10/10 04:33

Kazuyoさん、こんにちは。
いつも吾郎君(ファン)への、力強いエールをありがとうございます。

Kazuyoさんは憶えていらっしゃいますでしょうか?
吾郎君が「謎の下宿人」の宣伝で、「おしゃれ関係」に出演した時の事を。
この放送の中で吾郎君は「ライブのお客さんは、他の4人を見ているのかな?と思っている。」と、言ったんです。
この言葉を聞いて、私は涙が止まらなくてね(苦笑)
何だろう?寂しさと、悔しさと、そして何より笑顔の裏で、そんな事を思っているのかと言う歯がゆさと。
吾郎君の事だから、深く考えずに冗談で言ったのかもしれませんが、
心に思っていない事は言葉として出ない。とも吾郎君自身が言い切っていますし(苦笑)
あれから丸八年が過ぎても吾郎君の言葉は、私の心の奥で鮮明に残っています。
好きなタレントさんを応援するのは、結局ファンの自己満足なのかもしれませんし、
ファンが騒いだからと言って、組織で決まっている事の何かが急に変わらないとも分かっています。
でも吾郎君には、あなたの後ろには沢山のファンが何時も応援していると感じて欲しい。
きっとそれが、彼の「やってみよう!」と思える原動力の一部に成れると信じているから。

ファンはみんな、吾郎君の活躍を沢山観たいですものね。

投稿: 赤い無花果 | 2011/10/10 12:06

Kazuyoさん、こんにちは。
珍しくまた書込みさせていただきます。

いよいよ舞台が始まりました。Kazuyoさんには申し訳ないけど、しっかり吾郎ちゃん堪能したいと思います。

初日さっそく行ってきました。が、たぶん、たくさんの吾郎ちゃんファンが怒っていたように私も初日の朝からと~っても、気分悪かったです。そう、初日なのに、お知らせがなかったこと。で、上京の準備でバタバタなのに、事務所に抗議メールしました。すると珍しく当日の夜には回答がきておりました。内容は「舞台公演については当日や前日に特別な発表がある場合に会員の皆様にメール配信などで案内しています。ご理解下さい」とのこと。私には意味不明でした。どうして、テレビや映画は当日案内がくるのに舞台は無いのか。それで納得できるように再度メールを送りました。今度は、さらになぜ吾郎ちゃんだけ極端に案内が少ないのか、ジャニーズが積極的に絡まないと差別するのか、とか実はこれまでにも質問したことのある内容を再度ぶつけています。納得するまで何度もお尋ねしますとも。
なんかこういうメールを送る自分がいやなのですが、どうにも納得できないのです。Kazuyoさんのところに書込みするのも私、文句ばっかりみたいで・・。ごめんなさいね。
舞台の吾郎ちゃんはそれはキレイでした。いかにも「演劇!」な舞台を見ることができるのは吾郎ちゃんファンの醍醐味だと思います。協力はしてくれないけど、舞台仕事の邪魔をしないだけ、事務所には感謝かな。初日は少し固い気がしたけど、翌日にはもっと良くなっていると聞きました。明日また会ってきます。

吾郎ちゃんのファンの方達と吾郎ちゃんの後方支援をもっともっとしたいと思いますので、Kazuyoさん、また何かあれば呼びかけてくださいね。

投稿: みやっち | 2011/10/10 16:37

Kazuyoさん、声高く「泣き虫なまいき石川啄木」の開幕をうたって下さりありがとうございます。秋の到来を呼んでくれる舞台がはじまり、観覧したファンの方々の感想を拝見するに楽しみでワクワクします。また細く儚げな美しい吾郎さんを拝見できるなんて幸せ者です。(ゴメンナサイね、Kazuyoさん拝見させて頂きます)
それにしても、いつもながらの事務所のメール複雑でした。 確かにうれしかったです。もうSMAPとは今年はパーティーで会える事はないと思っていましたから。単純な私はファンミハズレ組なので。でも初日の朝にお知らせとは・・・複雑でしたよ。やっぱり事務所だなと思いました。何かにつけ無視されるのは辛いです。Kazuyoさんにいつも励まされて、「ゴロウ・デラックス」も放送されるようになりました。お願いや苦言のメールも出せるようになりました。これからも一つ一つ地道にお願いしていくチカラを今回も頂きました。ありがとう(ペコ)。感謝メールも忘れず付け足します(笑)

投稿: ピカチュウ | 2011/10/10 23:05

carouselpony赤い無花果さん
「おしゃれ関係」(03年)に出演した吾郎が、「ライブのお客さんは、他の4人を見ているのかな?と思っている。」と話したのは、スタジオの観覧のお客さんが全員自分のほうを見ているのが居心地が悪いというようなことを言ったときに、古館さんが「でも、スマップのコンサートでは何万人の前で歌っているでしょ?」と聞いたときのコメントですよね? 私も、「吾郎、そんなこといつも思ってライブのステージに立っているんだ・・・」と思ったので。今でこそ、ファンの前で笑顔でお手振りができるようになった吾郎ですが、昔はもしかしたらこういう考えがいつも頭にあって、「自分が手を振っても喜ぶファンの方が何人いるのか」と冷めていたのかもしれないとさえ思いました。(実際は、ただ単に苦手だったとは思うのですが(笑)) 最近のファンサービスの向上は、冗談ではなく吾郎ファンの声が確実に昔より吾郎の元へ届いているからだと思っています。あとは、仕事での自信ですね。私も、吾郎にファンの想いをめいいっぱい感じてほしいから、そういう意味も込めていろいろ声を出していきたいと思います。


carouselponyみやっちさん
いえいえ、舞台を観に行けない方は私みたいに海外にいなくても、地方であったり都合がつかなかったりで行けない人はたくさんいるのでお気遣いなく(笑) 行けないファンのためにも、しっかり吾郎の舞台を観てきてください。舞台初日の朝、そんなに大きく取り上げられなくてもスポーツ新聞ぐらいには掲載されて軽くWSでその旨が流れるかなぁと薄く期待していたら・・・まさかの、ファンパーティの告知でした(苦笑) 今回は、事前に新聞や雑誌には吾郎のインタビューも掲載されず、そして最後にこの爆弾。私も即効でFCにメールしたのですが、どうやら文章がきつかったか、本名で堂々と乗り込んだのがマズかったのか(笑)、いまだ返事を頂いていません。(まぁ、ちょっと返答しにくい書き方はしたと思いますが) 他にも返事を頂いたという方がいらっしゃるので、読んでくださっているのは確実ですね。とにかく、少しでも複雑になったら声を出すという習慣をつけてほしいと思います。これは、もちろんクレームだけでなくて、感謝したいこともお願いしたいことも一緒ですね。とにかく、何でも声、声、声です(笑) 吾郎ファンからのアピールが必要。だから、ライブでも吾郎ウチワを持ったり、吾郎のグッズを買ったりするのもすごく大事なことです。グッズの売れ行き=人気度=写真集発行のGOサイン。これ、ファンの方程式なのでメモしておいてください(爆)


carouselponyピカチュウさん
舞台の幕が開いてすでに3日経ちましたが、その間にすでにかなりの進化を遂げているようで。舞台はやっぱり生ものなんですねぇ。今回の舞台の宣伝がないのは、もういろんなことが確実に積み重なった不満がありますよね。映画「十三人の刺客」のときは、ちょうど同時期に他のメンバーの映画公開もあったのでモロに比べてしまって、主演じゃないし事務所絡んでないしなぁ・・・と思いながら、いろいろと複雑になったというのも覚えているからでしょうね。「舞台も宣伝なしかよ!」となっても仕方ないと思います。舞台は始まってみれば、映画のときと同様に演劇関係者や演劇ファンにも好評です。しっかり結果を出してくる吾郎は本当にすごいです。なので、ファンは支援を頑張っていきたいですね。「ゴロデラ」放送良かったですね!まだまだ未放送地域があるので、是非引き続きご協力をよろしくお願い致します。

投稿: Kazuyo | 2011/10/11 03:23

KAZUYOさん、こんばんは。私も、いろいろな方のブログの感想を見て、ますます楽しみになりました(笑)後、井上ひさしさんの原作本も借りてきて予習しています。物語は私の好きなタイプの内容で面白そうで、また石川啄木に吾郎ちゃんを置き換えて想像しながら読み進めました。「プロフェッショナル仕事の流儀」でも、稽古の様子が流れてましたが、ドラマとはまた違った吾郎ちゃんが見れそうで今から楽しみです(笑)目を瞑りながらセリフを叩きこんでいる様子に吾郎ちゃんの仕事に対する情熱を感じました。一つ一つの役を一生懸命演じている吾郎ちゃんは、誰がなんと言おうと「役者・稲垣吾郎」だと思います。吾郎ちゃんそれにしてもいつセリフ覚えてるんですかね(笑)?凄い忙しいなか、完璧にセリフを覚えている吾郎ちゃん毎回凄いと思います。私には絶対まねできません(笑)しかも舞台は生なのでさらにですよね。まだ舞台は始まったばかりですが、まぁ、吾郎ちゃんは健康管理大丈夫だと思いますが、余りにもハードなので心配になります。ちゃんと寝て、ご飯食べて体にだけは本当に気をつけてほしいです(なんかお母さんみたいですが((笑)早く啄木になってる吾郎ちゃんに会いたいです。

投稿: さおり | 2011/10/12 22:46

carouselponyさおりさん
舞台楽しんできてくださいね。私は、かなり前に戯曲「泣き虫なまいき石川啄木」の本を中古で手に入れたのですが、なんだかもったいなくてまだ読んでいません(笑) 舞台も観れないんだから、読んで吾郎の舞台を観たつもりになってみようかなぁとは思うものの・・・なぜか時間が取れない(汗) ちょっと、PCから離れて読書の秋をしないといけないですね。本を読むのは好きなのに、iPhoneを持つようになってからめっきり読まなくなってしまった。これではダメだ。今回の舞台では吾郎は出ずっぱりというわけではないみたいですが、ものすごい長台詞があるようで本当にいつ頭に叩き込んだんでしょうね。ファンミーティングに行く移動の中でもブツブツと台詞を呟いている吾郎の話を木村くんが言っていたけど・・・台詞を覚えるのは早いほうとは言え大変でしょうねぇ。あぁ・・・やっぱり、スマップってすごく大変そう(苦笑) それでも役者の仕事が大好きな吾郎。ファンとしては舞台の仕事は本当に続けていってほしいと思います。

投稿: Kazuyo | 2011/10/13 06:19

初めて送ります。ちょっとどきどき。
いつも読ませていただいてばかりでしたが、今回のコメントを読んでみなさんの熱い思いにわたしも参加したくなりました。
舞台観てきました。もうすごい!!!あんな芸達者な共演者たちにひけをとらないゴローちゃん。ステキすぎです。「ぼっちゃん」もみましたが、どんどんはまっていく感じです。
新幹線で大阪から行った甲斐がありました。
ただうわさどおり東京ではスタンディングオベーションが千秋楽でしかないようで・・・あんなにステキなのに立ち上がれなかったのが今でも後悔です。
ほんと楽しくてステキな舞台でした。

投稿: うさぎ | 2011/10/13 22:18

はじめまして。私は通りすがりの井上ひさしファンです。今回の芝居について、なんの告知もなかった、と怒っておられる方も多いようですが私はむしろ当然のように思うます。
なにしろ国民的アイドルが紀伊国屋サザンシアターという小劇場に出てしまうわけです。大混乱は必至でしょう。事務所が宣伝などしたら、ファンが押しかけて芝居が成立しないように思います。
ですからあえて事務所もシスカンパニーも告知しなかったのだ、と思います。 
以前好きだった小さな劇団の公演のチラシに彼の名前が載っていて、私はよくこんなに有名な方を出たりするんだろうと、とても不思議に思ったのを覚えています。と同時に、私の力ではこの芝居は見られないなと、泣く泣くあきらめました。いつもはとてもスムースにチケットのとれる劇団でした。
こういう演劇ファンもいます。どうか、そういう人間がいることも、忘れないでやって下さい。

 

投稿: たつき | 2011/10/13 22:35

carouselponyうさぎさん
初めまして。コメントありがとうございます。どうぞ、どうぞ、いつでも参加してひと言でもいいのでコメント落としていってくださいね。舞台、観て来られたんですね。「ぼっちゃま」とはまた違った魅力のある演目だったのではないでしょうか。私は、今回の舞台は拝見できないので「ぼっちゃま」とは比べられないので語れないのが残念なのですが、きっととても魅力のある作品なんだろうなぁと思います。スタンディングオベーションは、基本的に周りが立つから同じようにというのではなく感動したのであれば一回目のカーテンコールで立ってしまってもいいのではないでしょうか(笑) 木村さんのように(爆) 舞台の上とカーテンコールで出てくる吾郎さんがまるで違う人のようなのは健在なのかな? 今回は、カーテンコールも一回で残念だという話を聞きますが、きっと演じられている俳優さんたちは皆さん毎回満足されて観客の前に出てきてらっしゃるのではないかと思います。吾郎、素敵なのねぇ~。いいなぁ(笑)


carouselponyたつきさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。吾郎さんのお仕事は事務所が絡まないのが多く、昨年の映画出演でもいろいろ事情はあれどあまり宣伝をしてもらえなかったんです。告知がなくてもファンなら舞台のお仕事は認識しています。告知があるかないかはファンの間では関係ないので、事務所やシスカンパニーが宣伝しなかったのはそれが理由ではないと思います。私たちは、吾郎さんのファン以外の方に知ってほしいから告知をしてほしいのです。吾郎さんを通して舞台が好きになった人もいますし、逆に演劇が好きで吾郎さんの舞台を観て彼の出演する舞台をまた観てみようと思ってくださる方もいる。そういう素敵な出逢いを作る機会を増やしてほしいというのは間違っているでしょうか。今回は確かにチケットを確保するのがファンでも大変でした。(吾郎さんの舞台はファンクラブでの優先販売はありません) それは彼が出演しているからだけではなくて、井上ひさしさんの戯曲に素晴らしい俳優さんたちがご出演されているからだと思います。機会があれば、彼の舞台を是非観て頂きたいです。

投稿: Kazuyo | 2011/10/14 07:16

日本に来て、あっという間に2週間たってしまいました。なんといってもこの円高。まるで大暴落したテレビ局の株券か不良債権を抱えて途方くれるごとくの(←例が微妙すぎ)赤貧のきわみ。まさに啄木じゃないけど、「働けど働けどわが暮らし楽にならず必死で吾郎を見る」状態。おまけに今回は家族といっしょの日本滞在なのであまり吾郎ファンとしては活動できていません。テレビはまったく見る時間ないですね。「プロフェッショナル」なんて家族といるとチャンネル変えられてしまうし、PCを開いているとanti-socialと糾弾されるわけで(笑)
 

そういうわけで舞台もやっとこさ見せてもらいました。海外在住、それもこんなに遠く離れていては、なにがファンミだ、なにが北京公演だとやさぐれてしまいがちですが、舞台だけでもやってもらえれば確実に生ゴローが見られるのは本当に有難いです。決して少なくない海外在住ファンのために「ライブや舞台は早めに発表してくれ」といつも要望していましたが、今年は秋の舞台発表が早く、こうやって日本に来ることができたのは、本当に嬉しかったです。感想はネタバレになってしまうのでまったくまっさらな状態で見たい人はここからは読まないでください。たいしたこと書いてないですが。

今回の「泣き虫なまいき石川啄木」を観て思ったのは、吾郎がますます本格的な舞台俳優になったなあというのが第一印象。これは技術的なものもあるけど、それよりも演目なのかもしれません。「ぼっちゃま」は観てないんですが、これは新作で、吾郎を良く知る鈴木さんの当て書きで、吾郎ファン的には見所が多かったんではないですか?

 今回はどちらかというと群像劇。吾郎だけが突出して目立ちまくる芝居ではありません。衣装もボロボロですし、劇的な場面もないから音楽も照明もほとんど変わらない、もっとすごいのは吾郎が出てくる場面のセットがまったく変わらない。そして派手な動きやアクションがあるわけでもない。それゆえすべて登場人物のせりふと演技だけで2時間以上ひっぱっていくのです。そのうえ、せりふが早口で東北弁で明治時代の言葉だから若い人やうちの主人ははわからないんじゃないかと心配になりました(←横から「バカにすんな」という叫びが、、)。正直言って時差ボケで観たら、寝ます(笑)。そういえば○太朗君も爆睡してた?

  反対にそういった人目を引いたりするものが何もないだけに素晴らしい脚本を活かす役者の力量が問われるお芝居なんですね。そしてそこで渡辺さんや段田さんはじめ、超一流の舞台俳優ばかりのなかで、わが稲垣吾郎さんがまったく見劣りすることなく、堂々と渡り合っているのを観て、感動を覚えました。おまけに以前は舞台となると体力作り?もあるのか体格が良くなって顔が丸いよ~~と皆で嘆きあうこともありましたが、今回はちゃんと病苦や赤貧にあえぐ文学青年を演じる顔や雰囲気作りができていて、その苦悩する端正な横顔は、まさに「飛鳥へまだ見ぬ子へ」で見せてくれた儚い今にも消え入りそうな20代の石川啄木そのものですよ!!ほんっとに生ゴローの美しさを堪能させていただきました!

  吾郎は、それぞれの俳優さん達とせりふの応酬があるのですが、早口で難しい言葉なのによくわかるし、声はささやくような場面でもよく通るし、もちろん声も表情もいいですから、舞台俳優としての魅力を存分に魅せてくれます。また衣装も粗末なものでどうなることかと思いましたが、金田一探偵を彷彿とさせるようなところもあり、薄物のときはちらちら見える白くて細い足首や胸元に萌えさせていただきました。原作には脱ぐところがあるということで、初日の吾郎ファンの注目ポイントだったらしいですが(笑)そのあたりはまあ想定内ということで、、、。 個人的に男性が袴を脱ぐ仕草がとても好きなのですが、タバコを吸ったり、服を着替えながらせりふを言うようなところもとても自然でうまくなったなあと思いました。

  あと啄木って実際にはかなりひどい男ですが、この脚本や演出では啄木を周囲から愛された人として描いているし、吾郎が演じたからこそ、その設定に説得力が出たなと思いました。特に親友金田一さんとのやりとりが面白いですね。史実では、金田一氏の息子さんが父親が家財道具を売ってでも啄木を援助するのを見て、呆れているのですが、舞台でも金田一さんの啄木への貢ぎっぷりは素晴らしいです(爆)。

 重い暗い生涯なのに、役者達のコミカルなやりとりが巧すぎて、終始笑わせてもらったし、終演後もなにか爽やかな感じが残る良い舞台だったと思います。こういう芝居を見ると、吾郎さんには芥川龍之介や太宰治などの文学青年をやってもらいたいと思いました。何回でも見たくなるけど、もっと多くの人に見てもらいたいから我慢することにします。また皆さんの感想も聞かせてくださいね。

>通りすがりの演劇ファンの方

当日券発売があることはあまり知られていませんし、電話で取るので案外取れるようです。私が見た日は当日券引き換えの方が20人くらい並んでいました。挑戦してみてください。

>吾郎さんの宣伝のなさをお嘆きの方へ

私も来日していろいろと個人的にかけあってみましたが、やはり圧倒的に数が足りないそうです。「ゴロデラ」などの要望も他メンの番組への要望などに比べるとかなり数的に差があるとはっきりと言われました。「要望の数が増えれば考えます」という返事も多いので、皆さん、あきらめずに頑張りましょう。こちらへのコメントでも他メンファンの方まで応援してくれいるのが嬉しいです。本当にありがとうございます。


投稿: kim | 2011/10/16 08:51

carouselponykimさん
日本では、舞台を楽しむだけで帰っているわけではないからいろいろと大変だと思います。円高も厳しいですよね(苦笑) 毎年、こうやって生の吾郎に会える機会を与えてもらえるのは非常に嬉しいんだけど・・・海外にいると本当に辛いです(涙) もう、ここは割り切らないといけないので仕方ないのですが、できたら映画の仕事をまたやってほしいですね。

舞台の感想ありがとうございます。私は、逆に今回の舞台を観れないので「ぼっちゃま」と比較するとどうなのかわからないのですが・・・吾郎だけをガッツリ観たいとか、ただただ笑って楽しい舞台が好きな人には前回の「ぼっちゃま」のほうが楽しめたのかもしれない。俳優さんたちの兼ね合いと井上ひさしさんの戯曲を感じたいのなら確実に今回の舞台でしょうね。一年に二回も吾郎の舞台を観れる贅沢があるので、それぞれ観れた方はどちらも楽しめたと思います。できたら、ひとつは洋物をやってもらえたら嬉しかったんですが。でも、今回の舞台を観れなかった最大の悲劇は、「吾郎のタバコを吸う姿」ですね。これに尽きます(爆)

吾郎の声が舞台で通るなぁと感じるようになったのは、私は昨年の「象」のときにすごく感じました。新国立劇場がコンパクトな劇場であったのもあるため、俳優さんたちの生の声がそのままダイレクトに伝わってくる舞台でしたが、吾郎の声が非常に聞き取りやすかったのを覚えています。初めての単独の舞台「夜曲」のときのそのあまりにもの違いに(笑)驚いた覚えがありますね。板の上に立つ吾郎は本当に美しい。見栄えもいいので、舞台役者としては非常にいいものを持っていますよね。この「見栄えがいい」というのは、ルックスだけを言っているのではなくてスタイルから立ち姿のことです。凛とした表情に顔の骨格も手伝って舞台のライトにものすごく映える人だと思います。だから、映画は待ち望んでいるけど舞台の仕事もコンスタントにやっていってほしいという・・・なんとも、いろいろ欲が出てしまいます。舞台の仕事は、私たちのような境遇だと全部観れるわけではないので本当に残念ですよね。もう、日本に帰っちゃう(爆)?

まぁ、冗談はさておき(本音は帰りたいけど、諸事情で無理!)・・・吾郎ファンの声が少ないのは事実なので、愚痴を言うのならそれをしっかり声に出していってほしいと思います。不満も感謝もお願いも全て、吾郎のためになんとかお願いしたいですね。声を出すことなら海外にいてもできるので、私ももっと頑張っていきたいと思います。

投稿: Kazuyo | 2011/10/16 22:25

こんにちは。いつも楽しく読ませていただいているのに、あまりコメントもせずにおります…。ですが、吾郎さんを応援するkazuyoさんその他、コメントで拝見する皆様の言葉、とても大好きです。
「石川啄木」、ビクターさんへ映像化の要望を出してきました。シスカンパニーがいいのか、事務所、NHK、がいいのか考えたのですが、ビクターさんでは実質無理でも、「稲垣吾郎の作品が欲しい」という声があるのだなとビクターさんに思ってもらおうと思いました。
この先もずっと、吾郎さんを見ていたいですもんね…。

投稿: susu | 2011/10/17 10:25

55歳、博多のおばちゃまです。
初めて、コメント書いてます。
ある日友人が「お宅の子どもスマップの吾郎ちゃんに似てるね」と言ってくれたことがありました。
それから気をつけて吾郎さんを観察するようになりました。
当たり前ですが、もちろんぜんぜん吾郎さんの方がカッコよく全く問題になりませんが、親の欲目でそういえばどことなく仕草や口元が…。
と言うわけでスマップの吾郎さんのファンになりました。(ファンの方どうか怒らないでください)
今回、念願かなって吾郎さんの舞台『泣き虫…』を見ることが出来ました。( 14日)背がスラッと高く声も伸びてきれいでした。
石川啄木の詩集も井上ひさしさんの作品もよく読みますが、違和感なくよく出来た素晴しい舞台でした。
吾郎さんがこれからもいろんな意味で成長されることを祈っています。蛇足ですが、早く幸せな結婚をされるのを待っています。(怒らないで)
太宰治の作品も吾郎さんにはいいかも、などと思いながら三鷹の町を探索して福岡に戻ってきました。
(追伸)劇場で和服でよたよたしている私をシスカンパニーの方が気使ってくださり、別の トイレに案内してくださって大変助かりました。劇場内お客さんの層も大変よかったです。楽しく安心して観劇できました。

投稿: Tomo | 2011/10/17 12:06

こんばんは。舞台見て来ました。赤貧で家族のいざこざが絶えなくて・・と悲惨な状況なのに、キャストの皆さんの絶妙な掛け合いが笑いを生み出し、ホロリとさせられる家族の絆を改めて考えさせられるような舞台でした。本来、家族ってこういうものだったのかも。狭い部屋でケンカしても逃げ場無いし、嫌でも顔付き合わせて暮らしていかなくてはならないから、翌日は生きていく為に協力して生きていかねばならないわけで。本音でぶつかり合ってコミュニケーションの多さからしたら、家族関係が希薄になってるといわれる現代よりは、よっぽど関係性も良く、絆も深かったんじゃないかなと思いました。吾郎ちゃんは、ホントに他のベテラン俳優さんと比べても遜色なく堂々として凛とした佇まいは、惚れ惚れします(笑) 嫁姑の喧嘩に関わりたく無くて、二人に背を向け机に向かってる背中の演技とか、マシンガントークのように早口での長台詞も噛まずにハッキリと聞き取れる。私の前の席の60代のおじさま二人が、「吾郎ちゃん凄いな。」とボソッと呟いたのを聞いて、「そうでしょ?」となんか自分の事のように嬉しかったです。その人は、ラストちかくになると、眼鏡を外し涙を拭ってるように見えました

投稿: ルナ | 2011/10/17 22:37

度々すみません。携帯からの書き込みが、長すぎたのか途中でプツンと切れてました。まあ、大した続きではありませんが、こう書き込みました。稽古中も、全般を通じて、吾郎ちゃんは、積極的にアイデアを出し、他のキャストも全員で意見を自由に交わして創り上げる事の出来る風通しの良い現場だったと取材の方のコメントがパンフにありました。そのチームワークの良い雰囲気が観客に伝わってくる良い舞台でした。義父の介護(透析週3、他週1)の通院がある為に予定が立たず、ライヴに一度も行けない私にとって、唯一の楽しみが年1回の楽しみが舞台なんです。義父の 体調の良い時に限られるので、当日券ねらいばかり。でも、生ゴローに会えてパワーをもらえたから、また明日から介護頑張れそうです。携帯からの書き込みさえ慣れてなくて、読み辛くてごめんなさい

投稿: ルナ | 2011/10/17 23:34

carouselponysusuさん
コメントは残したいときに書きに来てくださるだけで充分です。ありがとうございます。舞台のDVD化の要望ですが、おそらくビクターさんはSMAPのアルバム関係でしかたずさわっていないので確かにあまり関係ないですね。(でも、出しておくというのは良いことだと思います) お願いするのなら、やはり事務所と企画されたシスカンパニーだと思います。ただ、NHKさんは舞台の映像を撮影されることが多いのでお願いするのは間違ってないですね。舞台に行かれる方は、アンケート用紙にDVD化のお願いも是非書いてきてください。地道にひとつずつ各自が行動すれば大きな動きになるかもしれない。やらないよりは、なんでもやってみるのがファンとしての正しい道です(笑)


carouselponyTomoさん
初めまして。コメントありがとうございます。息子さんが、吾郎に似ていらっしゃる。羨ましいですねぇ(笑) きっと、持っているものが似てらっしゃるのではないでしょうか。それが理由で吾郎のファンになってくださったのなら、息子さんとご友人に感謝ですね(笑) 舞台も観に行かれたようで、さらに吾郎さんの魅力にとりつかれてくださったのなら、これほど嬉しいことはないです。吾郎は、儚げな作家の役は似合いますよね。ドラマや映画でも是非そんな役を見せてほしいと思います。結婚の件ですが・・・特に推奨しているわけではないのですが、私は個人的にはいつでも良い人が現れたのなら結婚してほしいと思っている一人です。吾郎の幸せもそうですが、彼の美しい「遺伝子」をこの世に残してほしくて堪らないのです。こればっかりは、自分はお手伝いできないので(爆)


carouselponyルナさん
舞台の感想をこちらに落としてくださってありがとうございます。皆さんの感想を少し読ませてもらうだけで、今すぐにでも海を越えて観に行きたくなるのですが・・・悲しいかな、私にはそんな余裕がまったくないです(涙) ロンドンで再演してくれないでしょうかね(笑) 今回の舞台は、名もある俳優さんたちばかりの中で、主演という立場ながら舞台全体を読んで演じている吾郎の話を聞いています。黙っていても映える吾郎のこと、きっと台詞がない場面でも存在感がしっかりあるんでしょうね。ご年配の男性の方からのお褒めの言葉は、本当に嬉しいですね。舞台をするたびに、スマップをやっているだけでは得られない支持層を獲得できるチャンスでもあります。本人はそこまで気負ってないとは思いますが、ファンとしては嬉しい限りですね。日々、忙しい毎日を送っておられるとのこと。吾郎の舞台の話を、是非お養父様にもお話してあげてください。お元気になられて、一緒に吾郎の舞台を観れるように祈っております。

投稿: Kazuyo | 2011/10/18 03:44

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