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異色のジャニーズ

なんだか、吾郎ファンがソワソワと朝から待っていた中居くんの番組、「中居正広の怪しい噂の集まる図書館」。今回のテーマは、『芸能人の怪しい都市伝説』が白か黒かゲストの滝沢くん、タッキーに答えてもらい、全三問正解するとご本人がほしいカーペットが進呈されるという企画。吾郎自身は出演していないのですが、しっかりその中の一問に関わっておられました(笑)

第2位 「ジャニーズにまつわるウワサ」
SMAP稲垣吾郎は、ライブで絶対に乳首を見せない?!

中居 あっははは(笑) ←SMAPのウワサと聞いて怯むも、お題が出た途端に大喜びする中居くん(笑)

まず、ちょっと言っていいですか? こんな検証、ど~でもいいし(爆)! ヲタの中で、「吾郎さま、脱いで~heart02、見せて~heart04」というのはありますよ。でも、世間一般の方にはテレビで検証するほど気になる事かと言われたら「」でしょ(笑)? こんな、しょ~もないことをキスマイのお二人がSMAPのライブDVDを延々と見続けて、吾郎の乳首を探す姿に感心したわ(爆) (まぁ、後輩としては、SMAPのライブを見る機会が与えられて勉強になったと思いたい)

結論から言いますと、最近はまだしも過去はちゃんとジャニーズらしく脱いでますし、スケスケの衣装も着て色っぽい吾郎さまを拝ませてもらいました。元々、日焼けをしたり、身体を鍛えたり、ライブのアンコールでジャニーズ恒例の上半身裸祭りに吾郎はいっさい興味がございません。それでも、昔はジャニーズだからと皆と一緒にアンコールで脱いだりしていましたが、もう最近はまったくですよ。脱がないどころか、下のガードもかったいですわ(爆) 個人的には、もうそれでいいです。大体、別にライブで吾郎に脱いでほしいとは私は思わない人なので。それよりは、しっかり役で脱ぐシーンを入れこんでください。そのほうが萌えれるし、吾郎ならそのときは天晴れsunと思うほど脱ぎますので(爆)

とにかく、ライブDVDの紐を解いても解いても、吾郎だけ何か着続けている様子にガックリくるキスマイの北山くんと玉森くん(笑) 途中、頼むから脱いでとお願いが入る様子に同士よ!と思いましたよ(爆) 8時間DVD視聴のあと、95年「007 MOVIES」と、翌年96年の「TEN」のアンコールで吾郎さまの乳首を発見するお二人。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

まさしく、この顔文字状態の二人(笑)(笑)(笑) かわいいじゃないか(笑) 「乳首、普通だよ(笑)」 そうだよねぇ、そんなに見せたくないのなら何かあると思っちゃうよね。えぇ、普通なんです(爆) それに、隠さなければならないほど貧弱でもなく、案外細いのにしっかりしていてこれがまたいい身体なんですよ(爆) やっと見せた映像に、ポイントで矢印までつけられて・・・なんだか、とってもエロいものを見たような錯覚に陥りました。

吾郎さん・・・隠すと余計に人は見たくなるものみたいです(笑) 適度に出しておいたほうがいいよ(爆)

関根さんの、「他にジャニーズで吾郎ちゃんタイプはいないの?」という質問に、「ジャニーズでは、後にも先にも彼しかいない」という中居くんとタッキー。中居くんが、以前言った「異色のジャニーズ」ですよね(笑) もう、吾郎ファンはこういうところが大好きなんだと思う。これは、ヲタじゃないとわからない!

中居 「最大のSMAPの武器

嬉しいですねぇ。SMAPだけでなくジャニーズ全体を見ても、稲垣吾郎というタイプは本当に彼しかいない。探せども「ポスト稲垣吾郎」が出てこないってすごいことだと思います。昔は、それで困ったこともあったと思いますが、今ではそれがバラバラのSMAPの個性のひとつになっている。吾郎は、このままでいいと私は思うよ。

あっ、最後にジャニーズなのに踊りも上手くないという話が中居くんから出ていましたが・・・確かに、テンポもずれるしなんだか吾郎の踊りはぎこちないです。それも、またSMAPの個性として見てくれる人もいると思うけど、確かにもう少し踊れたらと思う。でも、中居くん・・・吾郎がまったく練習しないというのは違うから。最後にどう締めるかで出たコメントだと思うけど、ここは私が訂正を入れさせてもらっていいですか?

吾郎は、自分で踊りが上手くないのは充分わかっています。だから、ちゃんとレッスンには遅れることなく参加している。(元来、どんな仕事でも早い入りをする人です) 帰るのが早いのは、踊りを覚えるのがメンバー内一番早いというのもあると思いますが、ちゃんと踊りの練習を彼なりにやっている。振りの確認もいつも最後まで怠ることなくしっかりやっています。雑誌者の方たちにそれはよく目撃されていますよね。ダンスはもうセンスだから、練習してもできないものはできない。練習をしないのではなくて、練習しても他のメンバーのようには踊れないんです。それでも、20年も踊っているんです。普通の人よりはちゃんとキメれる人だと思ってますよ。

中居くんは吾郎のこと大好きだし、吾郎も信頼しているから何言われても笑っているけどね(笑) ライブのMCでは笑い飛ばせることも、ファンじゃない人が見ている番組では踊りがずれるはいいですが、練習しないは勘弁してください。それも本人がいないところではフェアじゃないわ。本当に信じちゃう人もいるだろうし、低俗なネタを探して嘘ばかり書く芸能雑誌に敢えておいしい嘘の餌撒いてやることないですよ。でも、ず~っと優しそうな笑顔でVTRを見ていた中居くんには萌えたよ(笑) 何もかもがかわいくって仕方ないんだねぇ。たまには、ストレートに褒めてやってよ、リーダー。吾郎は、褒められると嬉しい人なので(笑)

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天使にタッチ!

先週の予告で、アニメソング歌謡祭だと聞いたときは盛り上がるけどツボとしては落ちるのかな?と思っていたのですが・・・案外、楽しんでしまった今夜の「SMAPxSMAP」(笑) 個人的には、後半のほうが知っている歌が多かったので楽しめました。まず、中居くんからの司会から入るのですが、「あぁ・・・また、中居くんは参加しないんだなぁ」とは思ったものの、ものすごく意気揚々と進行する中居くんを見てテンションが上がりました(笑) 結局、二曲は5人全員でコラボがあったのも良かったですね。

歌割りも、今回優秀だったのではないでしょうか。慎吾の「悟空」繋がり、の「クレヨンしんちゃん」繋がり、そして、木村くんがライブのソロでカバーした「はじめてのチュウ」に、大好きな「ONE PIECE」。残念だったのは、それなら吾郎には「ガンダム」でも歌わせてあげたら、さぞかしきらっきらの吾郎の笑顔が見れたような気がするのですが、「ロマンティックあげるよ」は吾郎のエンジェルボイスにとっても合ってましたね。何より、どのメンバーもとても気持ちよさそうに歌っていた(笑) それだけで、見ているだけで幸せになれます。

オープニングの「エヴァンゲリオン」は、実は見たことないのですがすごく人気のあるアニメなのは知っています。スマップの手の振り付けからまずゾクッとし、4人の姿が見えたときのかっこよさに持ってかれたかなぁ。今回ばかりは、選曲とその順番の上手さに拍手を送りたいと思います。まぁ、吾郎が素敵なこと、素敵なこと(笑) Aラインのジャケットは、吾郎にとってもよく似合う。そして、細くて長い脚が強調される衣装に胸元がいつもより開いているとなったら・・・姐さん!これが萌えずにいられますかいっ!←誰(爆)?

そして、私の最大の盛り上がりはやっぱりキムゴロさんと岩崎さんのコラボの「タッチ」ですかねぇ(笑) アニメも見ていたので曲も当然知っているし、キムゴロの男前二人で歌う感じがちょっと「和也」と「達也」みたいで。尚且、キムゴロさんの名曲「Touch Me Kiss Me」とも繋がっているようで萌え萌えでしたわん(爆) ちょっと照れて歌う二人も良かったですね。

とにかく、中居くんの司会からアシスタントのアナウンサー西尾さんの控えめながらしっかりサポートする様子も素晴らしかったし、曲のあとのスマップのトークが冴えていて、来てくださった歌手の方たちとのエピソードも笑えました。見ていたゲストの方たちも、でしゃばらずにコメント上手だったのではないでしょうか。全ての材料が一番いい形で出たと思います。あぁ、付け加えさせえもらえるのなら、これはSMAPの番組だから彼らが歌わないと成立しないのでよろしくよ(笑) 「スマスマ」だから出演してくださった方たちもいたと思うし、アニソンをスマップの声抜きで聞きたいのなら、普通にCDでも聴いておいてください(爆)

あと、最後にもう一度だけ言わせて! 吾郎が、かっこいいわっ(爆)! 髪が短いと顔が小さいのがよくわかる。スタイルがいいのがすごく映える。ただ立っているだけでため息が出るぐらい素敵だった。ありがとうございま~す(笑)

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モテ期の上乗せ(笑)

今夜の「ゴロウ・デラックス」は、ちょっと女性雑誌を開いたようなお気楽な楽しさがありました。へぇ~と思うこともあったり、楽しかったですね。吾郎も小島さんも始終リラックスしていたような気がします。

第二十七回課題図書 『ボーダーを着る女は、95%モテない!』 ゲッターズ飯田著

Photo_12 今、芸能界で大注目の占い師の著者が、多くの占い経験で得た統計学的独自のデータからさまざまな男女の行動心理を載せた話題の一冊。内容としては、「ほんとぉ(笑)?!」と言いたくなる項目も多いですが、まぁ、「独自のデータ」ということですからかたいことは言わずに楽しんで読むのがいいのではないかと思います。

吾郎も、小島さんも、占いは「良いことだけ信じて、悪いことは無視する」というまったく私と同じ考えでした(笑) きっと、皆さんそうですよね。信じる信じないよりも、占ってもらっているときが楽しいというのはあります。人生、占いだけで決まってしまうのなら誰でも幸せな人生過ごせているはずだもの(笑)

スタジオに来てくださったゲッターズ飯田さんは、「オペラ座の怪人」のような白いマスクをつけてご登場。なにやら、地上波では顔見せNGのようです(爆) かと言ってうさんくさい格好でも話し方をされるわけでもなく、いたって落ち着いた声でたんたんと話されるので厭味がないです。飯田さんは、もとはコンビ芸人だったようですが、ある占い師の方から占い師に向いていると言われて転身されたそう。

ここで、恒例の朗読タイムが当然入ります。吾郎さんが、自分にズバリ当てはまっていると思った項目を朗読してくれます。

吾郎 「グルメに詳しい男は・・・(カメラ目線で)甘えん坊note

この顔がちょっと照れてすっごく可愛いんですけどぉ~。小島さん始め、スタジオのスタッフも爆笑です(笑) 解説としては、「普段はマイペースですが、二人きりになると赤ちゃん言葉を使ったり、ベタベタしてくることも多いはず」だそうで。それに対しての吾郎の返答は、「意外となくないかも(笑)」。そうかぁ、う~ん、吾郎になら二人きりのときはベタベタしてほしいぞぉ(笑)

そして、ADの親太朗くん(笑)が、街中に出て実際に飯田さんの統計学が当たっているか女性たちに街頭アンケートをとりに行くVTRが流れます。まぁ、当たっている女性のところばかりを編集して流したとは思うのですが、「当たってる~(笑)!」と楽しんでいる女性たちの表情を見て一緒に楽しめました。本のタイトルになっている項目から、「胸が小さい女性はひとめぼれしやすい」や「パンよりおにぎりが好きな女性は浮気されやすい」とかね(爆) 質問しているのが親太朗くんだからなのか、女性たちも普通に何カップか答えているのが印象的。これ、スタジオで吾郎が見ていると想像したら躊躇した女性もいたかも(笑)

えぇ、私もひとめぼれでしか恋愛したことないし、小島さんと同じで感情的になりやすいですけど・・・何か(爆)?

そして、しっかり吾郎も小島さんも、名前、生年月日、手相から飯田さんに占ってもらいます。

【稲垣吾郎】
妄想が大好きなので、話をしていても他の事を考える傾向がある。言ったことをすぐ忘れ、同じことを繰り返す。恋愛は身近な女性が多いのとお洒落な女性が好きで、ダサい子は嫌い。いちゃいちゃするのが好きで、Hはワンパターン(爆)

最後はまだしも、結構あたっているらしい(笑) 

2012年は、ここ数年で一番楽しい時期になる。わかりやすいモテ期も到来。特に11月、12月は、運気が開放されてもともと持っている運を使える。そして、翌年2013年も、信じられないぐらい運がよくなり、何をしても成功する。そこにめがけてずっと運が伸びていく。結婚運がいいのは、2013年か2015年で、特に2013年に結婚するとすごく幸せになれる。

いいところをメモる吾郎(笑) しかし、これ以上「モテ期」が来るってすごいな(笑) 素敵な女性と出会って幸せな結婚ができるといいですよね。しかし、ワンパターンと言われて苦笑する吾郎。いや、そんなことはないと・・・思うよ(爆) 吾郎が運気上昇で絶好調なら、必然的にファンの私たちも一緒に楽しませてもらえるということで嬉しいですね。今後の活躍にも目が離せないです。

ちなみに、ゲストで来てくださった占い師のゲッターズ飯田さんが、放送後にツイッターで「稲垣吾郎さんめちゃめちゃ良い人だったな~」と呟かれていました。会う人皆さんから愛される吾郎。素敵ですね。

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気持ち半分・・・

つまんなかったなぁ、今夜の「SMAPxSMAP」・・・ちょっと、面白いところ拾おうと努力したけど今回は本当にないわ。

あっ、でも、「ビストロ」のさま~ずのお二人は良かったですね。大喜利もさま~ずは当然として、慎吾と剛が優秀だった。吾郎と木村くんは、大喜利あまりセンスないよね(苦笑) アドリブで何か面白いことを言うというのがこの二人は苦手なんだと思う。吾郎は、誰かに振ってもらうと笑いの神が降臨しますが(笑) なので、吾郎ファンとしてはあまり乗りきれなかったのは仕方ない。料理は、どちらのペアのも本当においしそうだった。美味しいらーめんが私は食べたいなぁ。

最初のものまねのコーナーですが・・・この方も知らなければ、彼女がものまねしてくれた人たちも知らないのでまったく笑えなかった。(これは、彼女が悪いのではなくて私のせいです) 慎吾の新コントは、何かのパロディなんですか? それもわからなくて笑う前に終わってしまった。前回の吾郎と剛の続きで、Jr.くんたちとのゲームコントの後半も別に笑えなかったしなぁ。木村くんと慎吾が身体張って頑張ってくれたのに申し訳ないです。

加えて・・・楽しみにしていた新曲披露が「本当にあった恋の話」のBGMという形だったのは、本当にもったない。スマップがスタジオで歌う時間がなかったのなら、別に今日披露してくれなくても良かったよ。普通に、剛のドラマVTRとして見せてくれたほうが良かった。BGMだけならまだしも、画面の下に歌詞のテロップが台詞と被って流れるので頭の中ぐちゃぐちゃになりました。本当に、感想書くところないわ(苦笑) 愚痴だけ並べただけで、お目汚しすみません。

で、今週の「BABY SMAP」ですが、こちらも実は先週のほうが面白かったのに加え、最後に来週も二組目の合コン企画でさらにメンバーそのままという・・・引っ張ってほしくなかったパターン。これは、木村、慎吾ファンはつまらないと思いますね。もう、すでに飽和状態。こちらも特に書くことがないです。

まぁ、あんぽんたんずの可愛さは引き続き続行(笑) 実は、女性たちの職業をバッチリ見抜いていた中居くんが、深夜枠を意識して質問するのがさすが中居くんと思ったこと。そして、そんな中居くんを見てひたすら隣でクスクス笑っている可愛い吾郎。「ぜんっぜん、わかんない」と素で言い続ける剛。ここは、相変わらず最高でした。

あぁ・・・普段なら、きっとどちらの記事もあげてないな(苦笑) これなら、溜まっている雑誌の感想でもあげればよかったか・・・ほんと、すみません。


【お知らせ】
吾郎さんのBD企画にたくさんのご参加、本当にありがとうございました。
集計作業に入りましたので、来週には吾郎さんに送付したいと思います。
尚、アンケート結果は、その後こちらでご紹介させて頂きますね。

そう、今回の記事はこれを一番書きたかったんです(爆) どうもありがとうございました!

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京都でイっちゃおう!

ファンパーティの規制退場中に会場で流れた「ゴロウ・デラックス」の予告が、今回放送分の番組初の官能小説朗読ということで、皆さん、眠い中必死にリアルタイムで待っていたようで(笑) なかなか面白いものになっていましたが、ちょっと期待値が高かったでしょうか(笑) オープニングの小島さんのセクシーな衣装も盛り上げてくれたのに、ちょっと残念な感じは否めない(笑)

第二十六回課題図書 『花祀り』 花房観音著

Photo_13 今年5月に亡くなった官能小説の先駆者、団鬼六さんが自ら選考委員を務めた「団鬼六大賞」を受賞した作品。京都の老舗を舞台に、和菓子職人を目指す女性主人公が、「一流になるために」と店の主人や実力者たちに弄ばれ性に目覚めていくというお話。

普段、こういった小説は読まないという吾郎ですが、「エロって、いろんな情報が蔓延していて刺激がなくなっている中で、読み物として受け入れていくほうがある意味新しいのかな」とのコメントに、う~ん、さすが!と唸ってしまいました。どこも放送に乗せれないという中で、マイルドな部分をいきなり吾郎さんが朗読してくれます。すっ~とゆっくりカメラが吾郎の顔のドUPに持っていってくれるのが、ほんとこの番組のカメラスタッフは優秀だ(爆)

吾郎 「こんなの、まだ全然序の口ですよね」
小島 「やだ、吾郎さん!ハレンチ!」 (芝居がかってます(笑))
吾郎 あははは(笑)

ここで、作者の花房観音さんがゲストとして現れますが・・・なんと、本業だというバスガイドさんのいでたち(笑) 歴史好きで、京都観光のバスガイドになられたそうで、いろんな裏からの歴史を今回はお話してくれてなかなか興味深かったです。まぁ、本来はそうなんだろうなぁという男色の話も、想像も含めていろいろ話してくださるのですが、小島さんが退きまくり(爆) テレビだからなのか、元々こういう話題は苦手な方なのか・・・。そのリアクションとは反対に、いたって普通の吾郎さまが素敵すぎます(笑)

なんせ、この花房さんは、小説の参考になるからとアダルトビデオを見るのが大好きらしく、ちょっと変わったAVの説明にこれには吾郎も若干退いてました(爆) テレビ放送でと思うと私も思わず退きそうになったのですが、おそらく普通にプライベートでお会いしてお話したら楽しい方なんだろうなぁと思います。ブログでも自由にそういったお話をされているらしく、HNが・・・ちょっと、伏字でも私は書けません(汗) これには、思わず吾郎も・・・

吾郎 「表現としては、あまり文学的じゃないですよねapple

思い切り毒吐いてましたけど、サラリと言える吾郎さんに厭味はあまり感じない。花房さんは、20代の頃に悪い男性とつきあった経験があり、吾郎に「ひとつの変態プレイじゃないの?」とも言われていました(笑) 結構、吾郎はなんでもOK(ダメなら編集してくれればいい)という感じだったので、せっかくのド深夜の放送なので、もう少し吾郎に振ってほしかったですね。(そういう場面もあったけど、スタッフが気を回したか(笑))

VTRは、親太朗くんを連れて京都の裏観光(笑)が流れます。あちこち、ちょっと「ピー!」という擬音を入れなければいけないような流れはありましたが(苦笑)、吾郎の「山田くんも、もう少し振り切ってほしかったね」という感想を聞いて吾郎さんも連れて行けば面白かっただろうなぁと思いました。エロ度満載のときの「ゴロデラ」は、もっと吾郎を絡ませたほうがいいです。スマップ規制が入ったのかもしれませんが・・・吾郎さんならだいじょうぶですよ(爆)

エンディングの会話が最高だった。

小島 「(吾郎に)どうでした、今夜は? 刺激が強すぎましたか?」
吾郎 「いやいや、全然、全然」
小島 「吾郎さん、こういう話あまり違和感ないですね?」
吾郎 「女同士でエロの話しているみたいでしょ?」
小島 「この三人で京都の露天風呂で混浴してこういう話しても、あまり違和感なさそうな感じがします」

花房 「そうだ、京都で犯そう」 (花房さんのキャッチフレーズらしい(笑))
吾郎 「京都でイッちゃう
小島 「ご、吾郎さん(汗) こらこら(苦笑)」 (持っていた本を落とすほどの動揺(笑))

吾郎と混浴の露天風呂でエロ話・・・想像しただけでのぼせそうです(爆) いえいえ、って言うか、やっぱり吾郎自身が不完全燃焼だったんじゃないの? 視聴者は完璧に残念感漂ってますけど? 未公開放送、木村さんゲストの回共々、是非、お願いします(笑)!

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友達のままでいいなら

今回、拡大SPだったんですね、「SMAPxSMAP」。まったく、気づきませんでした(笑) SP感が、どこかにありましたか(笑)?

ビストロに歌のお客様が来られるのは、新鮮でいいなぁとは思いましたけど。(海外アーティストは多いけど、結構と日本のミュージシャンをお呼びすることはないですよね?) FUNKY MONKEY BABYSの三人が来てくれて、最後にミニライブまで披露してくれてお得感満載だったような。(彼らの新曲『LOVE SONG』、かなり好きです) 今回のキッチントークでの企画はカラオケ。これ、世間では吾郎の弾けっぷりが大好評だったみたいなのでいいんですが・・・個人的には、もうそこまで頑張る吾郎を見ているのが厳しかったわ(苦笑) 見ているのが辛いとかそういうイタさじゃなくて、なんか手に汗握ってしまった。普通にエンジェルボイスで聞きたかったというのもあります。まぁ、皆さんと中居オーナーに笑ってもらって良かったかなとは思いますけど(笑) あっ、吾郎がモン吉さんとのペアでなんだかほんわかしました。

さんまさんとの対決も、まぁ、面白かったんですが・・・先週で完結しておいても良かったよね? 引っ張るほどの編集でもなかったし。今回の質問での考察としては、個人的に最初の質問の「彼氏が風邪を引いたとき」は普通にできますが、「別れるとき」は友達なんかじゃなくてサッパリ別れたい人ですし、「結婚も考えている男」なら仕事のことぐらいで女の前では泣いてほしくないという、さんまさんの考えに近い「昔の女」です(爆)

ごりーぱみゅぱみゅもなぁ・・・ダンスの前のミニコントが、「しょうわ時代」と違ってまったく私の笑いのツボを押してこなくて見ているのが苦痛。もう、ゴロクミでもなんでもいいですが、とっととダンス大会やって終わらせてほしい。他のコントが見たいです!

歌のコーナーは、これまた初めて名前を聞いた方でして、それならSMAPだけで見たかったかなぁと。だって、すごく吾郎のヴィジュが良かった。長髪派なんだけど、この歌のコーナーの吾郎はすごく好き(笑) 最後の「ずきゅ~ん!」の身体斜めポーズのスタイルの良さに撃ち抜かれました(爆) 最近、EDトークがないのでせっかくゲストとしてお呼びするのに意味があるのかわからないのが、最後にとってつけたようでのりきれない。時間が取れないのなら、スマップの歌でいいじゃないかと思う。もう、ずっとこんな感じのスマスマが続いていて、感想書くのがつまんないです(苦笑)


なので・・・予想に反して、やっぱり深夜の番組のほうが何度もリピしてしまう(笑)

今週から「BABY SMAP」の企画が、合コン企画になりました。見るまでは、まったく期待していなかったのですが・・・これが、なんとしっかり笑えるものになっていた(笑) 今回は、あんぽんたんず中居吾郎)の三人のみだったので、そのあとは木村、慎吾ペアも合コン企画があるのでしょうか? とにかく、この三人がものすごく良いチームワークを発揮してくれた。あと、参加された素人(?)さんの女性三人の方たちも優秀だったのもあります。騒ぎ立てるのではなくて、ちゃんと三人に満遍なく質問も振ってくれたのもありますね。(もしくは、編集が素晴らしかったか(笑))

合コン企画となっていますが、クイズとして女性三人の職業をトークしながら考えて最後に回答するという仕組みになっています。とにかく、オープニングで変な緊張をするあんぽんたんず(爆) ハッキリ言って、女性三人の方たちのほうが落ち着いてました。頼みの綱であると思われセンターに座っていた吾郎が、照れてしまってあまり顔もあげられない様子に加え、中居くんの人見知り発動。剛が思いのほかしっかり回してくれて助かったんじゃないでしょうか。しかし・・・吾郎って本当に素人の女性相手だとダメですねぇ(苦笑) ファンサができないわけがすご~くよくわかった気がします。照れてしまう吾郎も可愛くて好きですが(笑)

始まるまでは、中居くんが司会で回すと断言していたのに人見知りでオロオロになり、身体ごと吾郎のほうに向けてしまってナカゴロ萌えになった(爆) ところが・・・芸能人を街で見かけると好きになる、中居くんをよく見かけるという女性に、「じゃあ、三人の中でなら中居くんがタイプですか?」と剛が聞くと・・・「稲垣さんですheart」との答えに、いきなり水を得た魚になる中居くん(爆) 中居くん的には、ここで自分と言われるよりは「吾郎」と答えてくれたほうがおいしいらしく、さらにトークが面白くなりました。吾郎に振りまくる中居さん。吾郎の「真剣な顔」と「笑顔」のギャップに喜ぶ女性たち。「吾郎さん、マジすげぇ!」と笑顔のつよぽん(笑) 合コン企画かぁ・・・と未見の方は、視聴をお薦めします(笑) まぁ、深夜企画ならではということで、「スマスマ」上場はいらないかな(笑)


【お知らせ】
吾郎さんのBD企画ですが、ファンパーティも終わり落ち着いてきたところで、参加しようと思ってくださっていてまだ投稿されていない方は、締め切りが11月20日の土曜日となっておりますので、是非入れ込んでください。
お待ちしておりますnote

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幸せになろうよ ~not alone~

先週とはうって変わって、なんともまた考えさせられるテーマの「ゴロウ・デラックス」。同じ番組とは思えないほどの内容ですが、課題図書をもとにゲストをお呼びしてトークをするというだけでなんでも成立してしまう番組。今回は、もう映像を見るのも厳しい人も多いと思います(汗) でも、目で見えるものだけでなくいろいろ考えさせられたことも多いので、できれば多くの人に見てほしいですね。やはり、切実に全国放送になってほしい番組だと思いました。

第二十五回課題図書 『事件現場清掃人が行く』 高江洲敦著

Photo_14 「事件現場清掃」とは、自殺や孤独死、事故死などで突然主がいなくなった部屋を整理し、再び住める状況に戻す仕事。著者が、1000件以上の現場を経験し、その壮絶な体験が描かれた一冊。

吾郎 「最初、抵抗あったんだけど、読めて知れて良かった」

番組を見終わったあと、同じように感じた人が多かったのではないでしょうか。朗読のあと、実際の現場の写真が数枚テレビ画面に映し出されます。どの写真にも強烈にも残っているのは、黒ずんだ痕。これは、身体の穴から全部出る体液だそう。死後、数日経つとお腹が勝手に割れ(体内のガスによる)、そして人の身体の脂で痕が残るという、聞いているだけで身の毛もよだつ思いです。吾郎も、思わず目を見張って固まってました。

写真は、死後2年間発見されなかった30代の男性、アルコール依存症だった70代の男性、ゴミ屋敷に埋もれた30代の男性、硫化水素で自殺した20代の男性・・・どの現場も、本当に何とも言えなくなります。今回、男性の事件だけがピックアップされていたのですが、基本的に女性より男性の死体現場のほうがお仕事を依頼されることが多いのでしょうか。つまり、外部とのコンタクトをまったく絶ってしまう状況になる人が多いのかと。

最後の現場写真では、自殺の前の遺書も見つかっています。この方自身が家庭内暴力を振るっていた若い男性だったらしく、事件を知った家族が心なしか少し安堵された表情をしたのが印象的だったと語る高江洲さん。かなり酷いDVだったのなら、家族の気持ちもわかるのですが本当に言葉がありません。このとき、吾郎の横顔のUPが映し出されたのですが、眉を顰めて考え込む彼の表情に泣けてきました。

このあと、50代の孤独死をした男性の事故現場に番組のスタッフが高江洲さんとご一緒して実際に映してきたVTRが流れます。映像になると、実際にすごい数のハエが飛び回る様子も見えてかなり見ているのが厳しいです。高江洲さんは、お仕事を始める前に必ずお塩とお酒を部屋に撒かれるそうです。清掃の前に、部屋の中のもので残しておくものを選び、清掃したあとに実際に自分の鼻で死体があったところに死臭が残っていないか確認。最後は、死者に対して「お疲れさまでした」という意味のお礼をして辞される。このVTRの孤独死をされた男性が、清掃会社の事業を閉じ仕事を探していたが病気で亡くなったというのを履歴書を見つけて知り、高江洲さんご自身が同業者の立場から思わず涙ぐんでしまって何もいえなくなる吾郎と小島さん。

今回のテーマに関しては、やはり一番覚えておきたいのはここでしょうか。

小島 「本にして出して、読んでもらおうと思われたのは何でなんですか?」
高江洲 「事件現場清掃ということを知ってもらうことで、「ちょっと、親に一本電話してみようか」とか、「あいつ、どうしているかな?ちょっと連絡してみようか」と思うきっかけになってもらえれば良いかなと思って書きました」

人間は、やっぱり一人でなんて生きていけないと思います。東京都の一人暮らしで孤独死をされる方は年間5000人を超えるという統計も紹介されました。一人暮らしの人は、ちゃんと家族や友人にマメに連絡してください。そして、一人暮らしをされている知人がいる方は、コンスタントに連絡を取ってほしいと思いました。私も、もっと家族に連絡しよう。海外で孤独死なんてしたら、最大の親不孝だわ。まぁ、一人住まいではないですけどね(笑)

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『ゴルゴ13』を語れる男

今回も、いろんなものがてんこ盛りだった「SMAPxSMAP」。別に大きな不満もないけど、大きなツボもないという・・・先週と同じような感じでしょうか(笑) 普通に楽しく見させてもらったんだけど・・・なんとなく、さぁ、記事にしようかなと思ったときに書きづらいのはなんでだろう(苦笑)

まずは、「SMAP vs 明石家さんま」のコーナーですが、吾郎の短髪といつもより胸元が大きく開いた服に目がいってしまってトークの内容が二の次になってしまったという嬉しいのか残念なのかわからない状態になりまして(笑) どうやら、皆さん、短髪吾郎さんに萌え萌えみたいですね。首周りがすっとして、真っ白な肌が映え、とても美しい。でも、なぜに私は吾郎の長髪が恋しいのか(爆) (吾郎さん、世間では短髪派が圧倒的なので、私の戯言は無視してください(笑)) しかし・・・下半身はほっそいのに、こういう服を着ると上半身が男性らしくガッシリしてきたのがすご~くよくわかりますねぇ。

ツボは、久しぶりに箇条書きにさせて頂きます(笑)
・ 中居くんが「そうだすね」と言ってしまい、さんまさんに突っ込まれたあと中居くんのほうを横目でチラリと見て微笑むのが可愛い
・ 恋愛の数が少ないスマップと言われ、「僕の何を知っているんですか?」とおっとりという吾郎に、思わずさんまさんも笑ってしまう。
・ とにかく、吾郎がひと言何か言うたびに大きなリアクションで笑う木村くん。(吾郎の言うことは、さんまさん同様いちいちツボに入るのね)
・ 結婚は「大失敗」と言うさんまさんの後ろで、地味に吉本新喜劇的コケをする吾郎 (へたくそやけどな(爆))
・ 最後の質問で、ロハス二人が「優しい嘘をつく」を選んだのが「らしく」って和みました。声音まで想像できる(笑)

各質問のコメントとしては・・・メルアドに自分の名前と生年月日は別に構いませんが、他の人に送るとき不都合だと思うから「やめなよ」とは言いますね(笑) 年齢差30歳は、新入社員で20歳だったらまず50代の男性を素敵だと思うだろうか・・・まぁ、やっぱり人によるか(笑) 最後の料理の件は、吾郎になら優しく「おいしいよhappy01」って言ってほしいです。で、「でもね」って絶対に来ると思うので(爆) 

ビストロは、「ロックな女」土屋アンナさん。そう言えば、昔、木村くんは「ロックな女」が好きだと言っていましたが、今もそうなんだろうか(笑) ということは、真逆だという(by ゴロデラ)吾郎のタイプではないということになりますが・・・なんとなく、アンナさんとはウマが合いそうな気がしたのは私だけでしょうか(笑)? 付き合うとかじゃなくて、お話するという意味ですが。吾郎のコメントに全部リアクションが良かったように感じたし、試食のときも吾郎の顔を見てらしたことが多かったようなので(笑)

写メを撮られたら、とにかく残っちゃうのは仕方ないので即座に「いい顔」をするという吾郎。2TOPから大きなツッコミが(爆) 木村くんは、「お前、ここで言ったんだったら、それ、やれよ(笑)!」 吾郎、絶対にやらないから(爆) ファンにも笑顔が難しいのにケータイ向けられてニッコリしてくれるはずがないっ(笑)! 中居くんの、「さっきの顔、それ、そんなにいい顔じゃないからっ(笑)!」のあとの笑顔が素敵。あっ、あと試食のときの、きむつよが最高でした(笑)!

中居くんの「しょうわ時代」のダンスが進化していた(笑) ダンス前のミニコント(?)が、ごりーぱみゅぱみゅより優秀で思わず笑ってしまう。ダンス対決が必ずあると思うのですが、いつでしょうねぇ。引っ張るなぁ。他のコントが入れ込めないですよね(笑)

歌は、曲も歌手の方も知らないので乗り切れない上に、吾郎が遠くて遠くて(苦笑) しかし、今回の衣装もとっても吾郎に似合っていたなぁ。ロングコートって、本当に吾郎のスタイルの良さを引き立たせますよね。やっぱり、次回の舞台は「洋物」でお願いしたい! しかし、EDトークばっさりカットはいただけません。「テレビガイドの法則」に続いて、「オリ★スタの法則」まで発足した!というコメントを聞いて大笑いしましたけど(笑)


結構、記事にしましたけど・・・やっぱり、「BABY SMAP」のほうがヲタ的には面白いですよね。今回も、「かっこいいのはどっち」というテーマで繰り広げられて、さらにスマップが語る、語る。もう、詳細書くと、記事がとてつもなく長くなるので控えておきますけど・・・中居木村慎吾の「ジャイアンチーム」と、吾郎の「スネ夫チーム」(どっちかっていうと、のび太だよね?)に回答が分かれるのに、「バランスが悪い」と指摘する中居くんに、「そういうの(考え)を、お持ちだったんですか(笑)?」と反論する吾郎に笑いました。

土佐犬を語る木村 vs 土佐犬がかわいそうと主張する剛
「お茶いっぱいください」の土佐犬だという中居(笑)
ゴルゴ13を語る吾郎
実は、銭形警部が一番すごい!という結論になるSMAP(笑)
銃の持ち方を語る木村、吾郎
銃を撃ったあとの反動について吾郎に聞く慎吾

結局、この企画は『修理をしてダメなようなら欠陥』という5人の判定。深夜枠だから楽しいというのはありますよね。次回から、合コン企画かぁ・・・ものすごく乗り切れない(苦笑) まぁ、とりあえず見てからですね。

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「俺、好きだよっ!」

先月はなかった「SmaSTATION!!」のお楽しみのコーナーがやってきました。いまだ疲れが取れない様子の吾郎さんが、しっかり5本の映画を鑑賞してコメントを残してくれた「月イチゴロー」。今回は、洋画三大スターの作品がどの順位になるかというのが見どころだったようですが、邦画二本も話題の作品がエントリーされています。しかし・・・今回も、終わったあとに大騒ぎになりましたよ、吾郎さん(笑)

前回、オープニングで大下さんとのお食事シーンがなかったのですが、今回もありませんでした。もしかと思うけど、時間短縮が理由? それだけコメントの部分を長く放送してくれるのならいいけど、そういう感じも受けないし編集もいつも同じような感じだし・・・経費削減でなくなったのならいざ知らず、お食事風景は入れてほしいなぁ。でも、毎回吾郎の衣装はとても素敵。吾郎が蝶ネクタイで合わすと、貴族さまの普段着のようです(爆) しかし、吾郎、今回ものすごく疲れているよね(苦笑)


第5位 「カイジ2」
前作は人間対人間の頭脳対決で、今回はパチンコ台が相手で戦闘としておもしろくなかった
パチンコ台に座るのは、カイジじゃなくてもよかった

しょっぱなから、ゲストの仲里依紗さんと慎吾が絶句(爆) 一瞬にして、ひやっとしたものが背中を流れました(苦笑)

第4位 「1911」
ジャッキー100作品目にして、100年前の辛亥革命の話
中国版の大河ドラマ
事実を年表のように伝えているだけで、ドラマを期待すると酷評されがちな作品
ジャッキーの魅力を感じられる映画でもない。孫文を演じればよかったのでは?

第3位 「アントキノイノチ」
岡田さんと榮倉さんが体当たりで演じていて気持ちがいい
ヒリヒリするようなキスシーンが良かった
命の大切さ、命を繋いでいくことが描かれていて、若い人に観てほしい

あまりの高評価に、「自分で宣伝しているみたい(苦笑)」と言ってしまう吾郎。
慎吾 「いいねぇ、吾郎ちゃん、いいよぉ~。俺、好きだよぉ、吾郎ちゃ~ん!」
この慎吾のコメントのほうが素敵です(笑)

第2位 「マネーボール」
エンターテイメント性豊かな映画ではなくて地味
ブラッド・ピットじゃないと重すぎると感じるほど、彼の存在はデカイと思わせる
人はどうやって(人生を)選択していくかという深い映画

第1位 「ラビット・ホール」
僕は好きな映画
慎吾 「やっぱなぁ」 ←慎吾、吾郎の趣味の作品わかってますよね(笑)
テーマは重いけれど、優しい映画ですごく考えさせられる
二コール・キッドマンの演技を観に行くだけで価値がある
ラストが好きな映画って、好きと言いたくなる。
吾郎 「ラストを忘れちゃうような映画はダメ

今回も、放送終了後いろいろ拾いましたねぇ(苦笑) もう、吾郎が好きな作品が上位にくるのが当たり前のコーナーなんで。そんなに、やいやい言われてもというのがあります(笑) 確かに、自分が好きで思い入れのある作品を辛口評価されると腹が立つとは思います。でも、じゃあ、好みじゃない映画を上位にもっていけますか?そんなレビュー聞きたいですか?ってことですよ。

作品がラインナップされている段階から、「あぁ、これは終わったあと大変だぞ(汗)」と思いました。だって、見る前から吾郎がどの順位あたりに持ってくるかずっと彼の作品の好みを見てきている身としてはわかるからです。もう、吾郎自身もそれをわかってての順位だと思いますね。だから、慎吾に「なんで、(リストに)入れたの?」って聞いたんだと思う。「稲垣吾郎の批評は受け入れられない。わかってないよなぁ~」はアリだと思います。誰だって、同じ感想は持たないので。でも、吾郎のことを貶して批判するのはどうかと。非難するのなら、作品のレビューに関してだけにしてほしい。吾郎だって、誰も貶めたりしていないので。

もう、これも「月イチゴロー」のお仕事を始めてからずっと続いていることなんで覚悟していますけど・・・今回は久しぶりにうるさいのがいっぱいいるわ。「彼のこと非難しても吾郎は今後もこのスタンスは変えませんから!」という『テラ級ドS』になり、「非難したければどうぞ勝手に叫んでください!」と『テラ級ドM』になってます(爆) 吾郎が順位を発表している合間にどっか行ってしまっているぐらい疲れていても、しっかり5本の作品を観た上でのレビューだとわかっているので。このコーナーは時間が限られてます。どうしても、話題になる辛口の部分がフューチャーされる。もっといいところも言っていると大下さんがフォローしてくださらなくてもいいように、もう少しだけ時間を割いてほしいですね。「スマステ」として放送されている月イチゴローは、番組じゃなくて吾郎にだけ矢が突き刺さることも番組側もちょっとだけ考えてほしい。

まぁ、このままでも吾郎の覚悟を受け止めて支援しますけど(笑)

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開放区、緊急警報!

待ってましたよ。木村さんがフォトエッセイをまた出されると聞いたときから、是非、吾郎の番組にゲストで来て頂けないかと。番組に何度も要望を出したファンの方も多かったと思います。ようこそ、いらっしゃいませ、「ゴロウ・デラックス」へ!

第二十三回課題図書 『開放区2』 木村拓哉

Photo_15 楽しみにしていたのに、木村くんが収録スタジオの廊下を颯爽と歩いている画が映った瞬間に吾郎じゃないけど緊張してきた(汗) なんだか、メンバーというよりはすごく吾郎の身内の方がゲストに来られたような不思議な感覚。小島さんは、オープニングからワクワクされていて羨ましいなぁと(笑)

思うに・・・緊張していたのは吾郎だけじゃなかったと思う。実は、木村くん自身もちょっと緊張していたんじゃないかなぁと。緊張というか、やっぱり照れちゃいますよね。いつものゲストの位置に違和感を感じる木村くん。即効で、吾郎の隣に移動するさまにそう思った(爆) 移った瞬間に肩と肩が触れ合う様に、相変わらずパーソナルスペースを無視する二人にすでに期待が膨らみました(爆) しかし、男前二人を真正面から捉える位置になってしまい、「ものすっごく、やりづらいです(汗)」と小島さん。わかるわぁ。とにかく、あらゆるところでツボが落ち、ツッコミどころも満載なのでどこまで拾えるか(笑)

プライベートでも仲が良い二人だと吾郎から聞いていたという小島さんが、「一緒に飲みに行ったりとかもあるんですか?」と聞くと・・・

木村 「江戸では・・・ない

誰が、そこまでカミングアウトしろって(爆)?
何気ないひと言ですが、つまり吾郎とゆっくりお酒を飲むときは二人ランデブーに出てのことなんですね。あぁ、そうですか、そうですか(笑) ずっとこんな調子で、小島さんもあてられっぱなしでお気の毒というか(爆) もう、開き直っていろいろ聞いてくださるのが本当にありがたかったです。「(この二人並びが素晴らしくて)夢に見そう」という小島さんに、「小島さんが夢に見てくれるって。どうする(笑)?」と吾郎に聞く木村くん。話を逸らそうとする吾郎に思い切り嬉しそうにつっこむ木村くんとか・・・もう、おなかいっぱいです!助けてぇ~!HELP ME(爆)!!!

番組での吾郎さんの様子を木村くんに聞く小島さんに「課題図書があって・・・SMAPなのに締め切りに追われているんですよ(笑)」と答える木村くん。これ笑える話なんですが、実は何気に吾郎がいかにこの深夜のバラエティ番組にちゃんと責任を持って時間をとって挑んでいるか伝えてくれているんですよね。「スタッフの皆さんにも言いたいんですけど、彼・・・時間があったらずっと本を読んでいるんですよ」とまで言ってくれて、私なんて嬉しくて涙が出そうでした。お仕事の件は、あまりスマップのメンバーから吾郎のことは聞けない。でも、皆、ちゃんと見てくれているんですよね。その中でも、いつも木村くんはこうやってちゃんと媒体を通して伝えてくれる。彼は何気にやっていることだと思うけど、それがどれだけ吾郎ファンにとって嬉しいか。本だけじゃなくて、月イチゴローや雑誌のお仕事で映画も月に最低5~7本は観ているわけです。「それが仕事だよ!」と言われればそうなんですが、その大変さをちゃんと身近にいる人がわかってくれているって、吾郎にしたらやっぱり嬉しいと思います。

とにかく、ず~っと隣から吾郎の横顔を優しい笑顔で見続けていた木村くん。その様子を目の横で捉え続けて照れまくっている吾郎。すごくすごく嬉しかったのと同時に、腹立つほど仲が良い様子をまざまざと見せつけられて何とも言えない感情が(爆) とりあえず、恒例である朗読から始まるわけですが、わざとなのかじっ~とものすごい目力(by 小島さん)で朗読しようとする吾郎の顔を覗き込んでまでして見ようとする木村くんの様子に頭からつまづいてしまう吾郎(笑)

吾郎 「吾郎ちゃん、弱ったなぁ~(苦笑) 今日は弱ったなぁ~(汗)」
小島 あははは(笑)
木村 「なんでだよぉ(笑)」
吾郎 「頑張れ! 吾郎、頑張れ!」 (笑)(笑)(笑)

この木村くんのエッセイをご本人の前で読むのって、吾郎もだけど実際は木村くんもすごく照れると思うんですよ。だから、彼なりの照れ隠しでもあるんですよね。でも、吾郎が朗読を始めると真剣に隣で聞いてくれる木村くん。もう、なんか・・・何も言えないです。あぁ、本当に二人は良い関係を築いているんだなぁってすごくよくわかりました。

あと、やっぱりこの番組のお相手が小島慶子さんで、ほんと~に良かった。これは、声を大にして言いたいです。木村くんは、かっこいいです。今回、吾郎の番組にゲストで来てくれたのを見ても、吾郎ファンの私でさえドキドキするぐらい男らしくてやっぱり素敵な男性だとすごく思った。でも、小島さんはあくまでMCとして徹していて、変に「女性」を前面に出さないのがすごく「ゴロデラ」の質を保ってくれた。今夜は、小島さんに殊勲賞を私は差し上げたいです。これが、どこかの番組で二人で出演していたら、なんとなく読めるでしょ(笑)? それは、木村くん自身も実は居心地が悪いんですよね。こうやって、ゲストの方の素をしっかり番組で出してくれるのが、「ゴロデラ」の良いところだと思った。木村くんへの質問も吾郎に関することが多くて、スタッフからの愛もすごく感じました。何より、木村さんがとっても嬉しそうに答えてくれていたのが全てだった気がします。

とにかく、すごくいろんな素の二人を導きだしてくれて、他にも書きたいことが山のようにあります。お二人の失恋話から(そのときの時代をすぐに二人で思い出せたり)、吾郎が寝込んでしまったときの優しい木村くんのメールだったり、プライベートの二人を写メしたのが木村さんのケータイにしっかり残っていたり・・・とにかく、全部細かく記事にしたらとてつもない量になるので、見てもらうしかないです(苦笑) これは、ちょっと探してでも是非見てください! 

二人は女性の好みが真逆だそう。何とかチェック(笑)で調べると、木村くんは『テラ級ドS』だったらしく、そうなると真逆の吾郎は『テラ級ドM』だろうという話は笑いました。でも、そのあとの「吾郎さんに直してほしいところはどこですか?」という質問に、ものすごく考えるもなかなか出てこない木村くん。その沈黙の長さに、放送事故になるんじゃないかと思いました(爆) 吾郎の素敵なところならいくらでも言える。直してほしいところは番組でおもしろおかしくは話せても、真剣に聞かれると本当に出てこない。それぐらい、ちゃんと吾郎のことを大好きな友人として見てくれているんですよね。そんな羨ましい二人の関係に、なんだかじ~んとしてしまいました。

女性の好みの話になると、木村くんに吾郎のタイプを聞いてるのに横槍を入れようとして木村くんに「俺に、質問してんだよっ(笑)!」と言われる吾郎(笑) 黙って聞こうとするも手でもてあそんでいた鉛筆をポロリと落としたり、しゃかしゃかしゃかと落書きしたり落ち着きのないこと(爆) 吾郎に直してほしいところは、自分は何か言われることを予想していたみたいですが、木村くん、ちゃんと良いところでもある点を出してくれましたよね。吾郎、木村さんなら、番組の趣旨をちゃんと把握して真面目に答えてくれると私は思ったよ。木村くんって、そういう人じゃん。

最後に当然TBSで話題になっているドラマ『南極大陸』の番宣が少し入ります。タロジロ(?)の着ぐるみの格好をした親太朗くんが、ドラマの大きなパネルを持ってきて、VTRが流れます。今回、木村くんにゲストで来てもらってすごく嬉しかったのですが・・・木村くん、これ、本とドラマの宣伝になった(爆)? きっと、木村くん自身は吾郎の番組だから来てくれたのであって、そこは問題じゃなかったんですよね。中居くんが「Goro's Bar」にとりあえず映画『私は貝になりたい』の宣伝として出演してくれたときも、最後に宣伝もせずに捌けて行ったことを思い出しました。上二人が吾郎の番組にゲストで来てくれたのは、とりもなおさず可愛い吾郎の番組だから来てくれただけ。本当にありがたいです。

第二十四回課題図書 『南極越冬隊 タロジロの真実』 北村泰一著

こちらは、木村くんのドラマ『南極大陸』の原案となった本で、犬係として南極を訪れた北村さんとタロジロの感動的な実話。「本当に大変なことだったんだねぇ・・・」と吾郎が言っていたように、ドラマと併せて読むと感動がさらに深くなるかもしれません。

今回、木村さんのファンの方にはどうだったんだろう(汗) せっかく出演してくれたのに、木村くんへの質問は吾郎関連のことが多く、おしゃべりな吾郎と小島さんのMCの進行にただ笑って頷いていることも多かった木村くんに残念だと感じた人もいたのかなぁ。『開放区2』を木村くん自身も朗読したところは、きっと喜んでくれたと思います。当然、二週続けて放送して頂けると思いきや、まさかの一回放送のみ。それだけが残念です。未公開放送のお願いを出さなくては! 木村さん、忙しい中、番組のご出演本当にありがとうございました。

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吾郎ちゃん、がんばって!

普通に楽しく視聴した「SMAPxSMAP」。個人的には、別につまらなかったとは思わなかったです。ただ、ツボが拾えたかというとそういうわけでもない(笑) まぁ、さらりと感想書いておきます。

ビストロには、今年の9月25日入籍をされた、ほしのあきさんと競馬ジョッキーの三浦皇成さんご夫妻。その名のとおり、新婚ほやほやのお二人です(笑) ほしのさんが命名した「ハシッテホシーノ」(笑)に騎乗したのが三浦くんということが出逢いとなり、お付き合いが始まったもよう。まぁ、13歳も年上の姉さん女房というだけでなく、三浦くんはまだ21歳という若さ。そりゃあ、本人たちにその気はなくても、周りからしたら「やってらんね~ぜ!」的な感じはありますね(笑)

質問コーナーでは、スマップのメンバーが三浦くんがほしのさんのことをどう思っているか想像して回答するということだったんですが・・・想像の上をいくいちゃこらぶりで、投げ出しそうになる木村くんと慎吾に大笑いさせて頂きました。冷静にまとめる中居くんと、ボケるといたって普通に事を進める吾郎(笑) 木村くんが「俺ら、いらね~だろannoy」と言っていましたが・・・いえ、必要です。そうじゃなきゃ、笑えませんでした(爆) どうぞ、お二人さん、末永くお幸せに。

他のコーナーは、Jrとのコントですが・・・ちょっと、間延びしていた感が拭えない。こちらも、笑えるところはいっぱいあったのですが、なんとなく大きくツボを拾えるわけでもなく(苦笑) 吾郎の脚が、むっちゃくちゃ白くて細いことしか頭に残んなかったです(笑) あっ、あと濡れそぼったあどけない顔が子供みたいで可愛かったところかな。中居くんの指令がJrくんたちに飛んで、下克上の流れはさすがというか・・・何気にコンビの組み方も良かったような(爆)

Jr.くんたちが「スマスマ」に出演する件は、もう仕方ないですね。「スマスマ」では後輩が出演するという流れはなかったのですが、ここ最近ですよね。スマップだって、先輩のバラエティ番組に出てファンを増やしていったところもあると思うので、ジャニーズの基本ルールが採用されただけだと思います。過去、関西のスマップの番組にkinki kidsが出て人気者になっていったわけだし。どう考えても、やっぱり後輩を育てていかないといけないと思うので。(とにかく、スマップの息が長すぎるのだ(爆) 個人的には、もう、彼らはアイドルというカテゴリーからは抜けていっていいと思ってます) でも・・・これよりごりーぱみゅぱみゅのオーディションのほうが気になったということは、私も別に楽しんで見ていたわけではないんだろう(笑)

結論:今夜の「スマスマ」でファンとして萌えこげたのは、最後のナオトインティライミさんとの歌のコラボです。お名前もお顔も今回初めて拝見しましたが、とってもクリアな歌声の方で吾郎の声とも合っていたと思います。スマさんたちが、全員とっても美人さんで(笑)眼福させて頂きました。吾郎の衣装が、ほっそい吾郎のスタイルの良さを強調するような服で、それも堪能させてもらえた。いや、吾郎さん、本当に脚長いんですね! 全然、だっさくないよ(爆) @Jrコント

それは、さておき・・・(おくよね、やっぱり(苦笑))

BABY SMAP」がドンドン面白くなるんですが(笑)? 『2ブンのセンス』は残念ながら来週までで、その次の企画が『合コン』だと聞いてリアルタイムで見ていたファンのテンションがダダ下がりでした(爆) 

それも仕方ないと思うのよ。まずテンションが下がる理由のひとつは、スマップ5人だけでこの「ベビスマ」の企画はやっていってほしかったから。あともうひとつは、女性が絡むといろいろ面倒くさいんですよ(苦笑) スマップのメンバーが素直じゃなくなるのが見えてつまらない。でも、まぁ、まだ見ていないわけですから、見るまでは愚痴はひっこめておこうと思います。

今週の『2ブンのセンス』は、今まで3回放送された中で一番面白くて大笑いした。今までは、どちらの女性がかわいいかというテーマだったのですが、今回はどちらがかっこいいかだったため、もうスマップさんたちが「ザ・男の子!」トーク満載ですごく良かったですねぇ。だから、女性が絡むと面倒なんだって(苦笑) ツッコミも、それわかる!というものばかりなので複雑になるところがひとつもなかった。それぞれの意見に「もっともだ!」と納得して笑えるものばかりでした。

第一問 「カブトムシ VS クワガタ」
カブトムシ: 中居
クワガタ: 木村 吾郎  慎吾

ここで、クワガタが昔から好きだったという吾郎の薀蓄が始まったと思ったら、木村くんが思い切り乗っかってきて、剛までクワガタ知識を披露してくれることに。「わっかんねぇ・・・(苦笑)」状態の中居くんに、そして今回は剛に茶々を入れる慎吾(笑) 男の子は、やっぱりクワガタに惹かれるんでしょうねぇ。クワガタを捕まえてきて戦わせるのが楽しかったみたいで、大きなクワガタを持っている子はヒーローだったもんなぁ(遠い目)

第二問 「ウルトラマン VS 仮面ライダー」
ウルトラマン: 吾郎  慎吾
仮面ライダー: 中居 木村

中居くんの「世代によっても違うよなぁ」という言葉どおりだったのかわかりませんが、見事に上二人と下三人に分かれました(笑) ウルトラマンを選んだパリピアトリオの理由がもっともだった。 「3分間で戦わないといけないのがいい」 慎吾 「縛りがあるのがかっこいい」 吾郎 「M78星雲から来ていて地球に思い入れがそんなにないのに命がけで戦ってくれるのがすごい」(笑)(笑)(笑) 

その「縛り」に関して、木村さんから物申し。「毎回思うんだけど、最後じゃなくて登場した瞬間にジュワッ!(スペシウム光線ですね(笑))でいいじゃん!」 これに腹抱えて大笑いしました。そのときの効果音がちゃんと合ってたのがまた優秀だった(笑) その木村くんのコメントに、「水戸黄門の印籠と一緒」という吾郎の説得にも納得して笑ったり。このあとも、ウルトラ家族の話で盛り上がって非常に楽しそうでした。いいなぁ、このテーマ。

第三問 「野球 VS サッカー」
野球: 票なし
サッカー: 5人全員

これには、中居くんをのぞいての4人が大ブーイング(笑) 最初のカブトムシですでに一人になっている中居くんが、野球で自分一人になる可能性を考えて回避したことに、慎吾から「ダメだよ~」と大きなダメ出しが入ります。吾郎からも、「食べようよぉ、シュークリーム」との厳しいお言葉が(笑) 中居くんの言い訳は、「好きなのは野球、でもかっこいいのはサッカー」ということですが、語るとその知識の差が明るみに出て、木村くんから「めっちゃ、好きじゃん(苦笑)!かっこいい通り越して愛が存在してるもん」とのお達し。そのとおりです(爆)

ロハスのお二人は、サッカーをよく知らないじゃないかという中居くんの指摘に、剛は「ろなうじゅーの家、かっこよかったし・・・」に総ツッコミが(爆) 吾郎は、「自分にできない動きがかっこいい。オーバーヘッド・スライディング・キック???」 思わず、空でリピートする木村くん(爆) ロハス天然コンビ最高です。

是非、この深夜枠はスマさんたちだけで進めてほしいところ。(もう、「スマスマ」は誰呼んでもきてもある程度は寛大になりますので(苦笑)) 来週で終わって、その次の「合コン企画」がどうしようもなかったらお願い出しに行くしかないですね(笑) だって、5人だけのほうが中居さんがMCに徹しなくていいから、すっごく楽しそうなんだもん。こういうスマップの番組は絶対に必要ですよね。

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