« 友達のままでいいなら | トップページ | 気持ち半分・・・ »

京都でイっちゃおう!

ファンパーティの規制退場中に会場で流れた「ゴロウ・デラックス」の予告が、今回放送分の番組初の官能小説朗読ということで、皆さん、眠い中必死にリアルタイムで待っていたようで(笑) なかなか面白いものになっていましたが、ちょっと期待値が高かったでしょうか(笑) オープニングの小島さんのセクシーな衣装も盛り上げてくれたのに、ちょっと残念な感じは否めない(笑)

第二十六回課題図書 『花祀り』 花房観音著

Photo_13 今年5月に亡くなった官能小説の先駆者、団鬼六さんが自ら選考委員を務めた「団鬼六大賞」を受賞した作品。京都の老舗を舞台に、和菓子職人を目指す女性主人公が、「一流になるために」と店の主人や実力者たちに弄ばれ性に目覚めていくというお話。

普段、こういった小説は読まないという吾郎ですが、「エロって、いろんな情報が蔓延していて刺激がなくなっている中で、読み物として受け入れていくほうがある意味新しいのかな」とのコメントに、う~ん、さすが!と唸ってしまいました。どこも放送に乗せれないという中で、マイルドな部分をいきなり吾郎さんが朗読してくれます。すっ~とゆっくりカメラが吾郎の顔のドUPに持っていってくれるのが、ほんとこの番組のカメラスタッフは優秀だ(爆)

吾郎 「こんなの、まだ全然序の口ですよね」
小島 「やだ、吾郎さん!ハレンチ!」 (芝居がかってます(笑))
吾郎 あははは(笑)

ここで、作者の花房観音さんがゲストとして現れますが・・・なんと、本業だというバスガイドさんのいでたち(笑) 歴史好きで、京都観光のバスガイドになられたそうで、いろんな裏からの歴史を今回はお話してくれてなかなか興味深かったです。まぁ、本来はそうなんだろうなぁという男色の話も、想像も含めていろいろ話してくださるのですが、小島さんが退きまくり(爆) テレビだからなのか、元々こういう話題は苦手な方なのか・・・。そのリアクションとは反対に、いたって普通の吾郎さまが素敵すぎます(笑)

なんせ、この花房さんは、小説の参考になるからとアダルトビデオを見るのが大好きらしく、ちょっと変わったAVの説明にこれには吾郎も若干退いてました(爆) テレビ放送でと思うと私も思わず退きそうになったのですが、おそらく普通にプライベートでお会いしてお話したら楽しい方なんだろうなぁと思います。ブログでも自由にそういったお話をされているらしく、HNが・・・ちょっと、伏字でも私は書けません(汗) これには、思わず吾郎も・・・

吾郎 「表現としては、あまり文学的じゃないですよねapple

思い切り毒吐いてましたけど、サラリと言える吾郎さんに厭味はあまり感じない。花房さんは、20代の頃に悪い男性とつきあった経験があり、吾郎に「ひとつの変態プレイじゃないの?」とも言われていました(笑) 結構、吾郎はなんでもOK(ダメなら編集してくれればいい)という感じだったので、せっかくのド深夜の放送なので、もう少し吾郎に振ってほしかったですね。(そういう場面もあったけど、スタッフが気を回したか(笑))

VTRは、親太朗くんを連れて京都の裏観光(笑)が流れます。あちこち、ちょっと「ピー!」という擬音を入れなければいけないような流れはありましたが(苦笑)、吾郎の「山田くんも、もう少し振り切ってほしかったね」という感想を聞いて吾郎さんも連れて行けば面白かっただろうなぁと思いました。エロ度満載のときの「ゴロデラ」は、もっと吾郎を絡ませたほうがいいです。スマップ規制が入ったのかもしれませんが・・・吾郎さんならだいじょうぶですよ(爆)

エンディングの会話が最高だった。

小島 「(吾郎に)どうでした、今夜は? 刺激が強すぎましたか?」
吾郎 「いやいや、全然、全然」
小島 「吾郎さん、こういう話あまり違和感ないですね?」
吾郎 「女同士でエロの話しているみたいでしょ?」
小島 「この三人で京都の露天風呂で混浴してこういう話しても、あまり違和感なさそうな感じがします」

花房 「そうだ、京都で犯そう」 (花房さんのキャッチフレーズらしい(笑))
吾郎 「京都でイッちゃう
小島 「ご、吾郎さん(汗) こらこら(苦笑)」 (持っていた本を落とすほどの動揺(笑))

吾郎と混浴の露天風呂でエロ話・・・想像しただけでのぼせそうです(爆) いえいえ、って言うか、やっぱり吾郎自身が不完全燃焼だったんじゃないの? 視聴者は完璧に残念感漂ってますけど? 未公開放送、木村さんゲストの回共々、是非、お願いします(笑)!

|

« 友達のままでいいなら | トップページ | 気持ち半分・・・ »

コメント

こんにちは、kazuyoさん。
毎週吾郎さんのゴロデラ感想ありがとうございます。ネタバレと知りつつ我慢できませんし・・・楽しみに読ましていただいてます。
しかし、今回ほど、福岡が周回遅れでよかったと思った事はないかもしれません。私1人で見てさっさとDVDに移してHDDの方は消去しときます。(爆)
それとも、高2の娘に耐えれる範囲内でしょうか?(笑)
今週のスマスマの歌の吾郎さんで「かわいい!!!」と合唱するぐらいに留めとこうかな。って思いますけど・・・(笑)

投稿: かる | 2011/11/18 10:42

このところベビスマとかスマスマもプチ萌えが多くてコメント入れようと思っているうちに次の萌えが投下されるという、、ありがたや~。吾郎のお誕生日メッセもゴロデラレポの続きもまだなのに。

今回のゴロデラは京都が舞台ということで、京都人の血が騒ぎ、初めて?ツイッターで実況に参加しました。よく聞き取れない・見えないけど、すごく楽しかった!。著者の花房さんの一番言いたかったことは「京都が日本の中心だ!」、もうよくぞ言ってくれました!。こういうメッセージや京都名所を織り込んだところが賞に値したのでしょう。彼女の大胆さと知性、マニアック度、歴女ぶり、どれをとっても気が合いそう。京都とエロについて是非、一晩語り明かしたいくらいです。

ところで、皆さんはもう少し「番組の真骨頂」=エロを期待しておられました?(笑)。そういえば「Goro’s Bar」も最高視聴率は杉本彩さんゲストだったから、やはりエロというのは大切なんですね(あのお坊さんの説は正しい)。それにしても先週の「高江洲敦さん」も考えさせられる素晴らしい内容でしたが、今回と比べると、なんという振り幅。どちらも見事にこなしてしまうのは、吾郎や小島さんの頭の良さと柔軟性なんでしょうね。

>すっ~とゆっくりカメラが吾郎の顔のドUPに持っていってくれるのが、ほんとこの番組のカメラスタッフは優秀だ(爆)

ああ、朗読良かったですね。ちょっと伏し目がちになって、白皙の美貌にまつ毛の影が落ちるところがもうなんともいえまへん。おまけにあの吾郎の低音は腰にきますよ。内容よりも声が官能的なの、、(ただ、あの京都弁はネイティブには聞くに堪えな、、以下略)

それよりも京都(=エロの歴史)に吾郎が絡んでくれるということがこんなに私にとって嬉しいことだったとは! 吾郎の口から「森蘭丸」なんて言葉が出ると、ついつい大河ドラマで「ああ、松岡君じゃなくて吾郎だったら、、、」と思ったことを思い出してしまいました(←実際にはあの蘭丸は松岡君が正解)。そういえば「義経」はタッキーでしたね。(ついでに松平健が弁慶?え~と清盛は、、w)やっぱり美少年といえばジャニーズという公式あるいは定義がNHKの中にあるのでしょうか。だから「陰陽師」は吾郎なんだ(←話がそれすぎ)。

そういう定義?もあるくらい、事務所的にだ、だいじょうぶか?と思うようなコメントを次々と無邪気に繰り出していく吾郎さん(笑)。「股間のメッセージ」は思わず、前のワッツだったら「ゴ~ン!」と鐘が鳴ってるわ(爆)。「メッセージを伝えていくことが僕達の使命、、、云々 」などと、吾郎はよく「メッセージ」という言葉を使いますが、あの五条大橋の銅像にそこまでの「メッセージ性」をくみ取れなかった私はまだまだ未熟者。

以前の宋先生の時のセックストーク。スマップメンバーにすら「自分達はできない」と言わしめましたが、こういうきわどい話も下品、卑猥にならないところが、吾郎の持って生まれた品性の高さと純粋さだと思います。そして山田君の振り切れなさにNG出してましたが、そのあたりの振りきり度については、確かに吾郎はプロフェッショナルですから。「本こわ」で京都ロケしたのも楽しかったので、今度は是非、皆さんそろってロケに出てほしいです。あの極楽堂書店なんて吾郎の愛読書(渋沢龍彦とかチラっと見えたけど)もいっぱいありそうでした。

>エンディングの会話が最高だった。

女同士でエロ会話してるみたいって、、、まあ木村君のゲストの時も小島さんと木村君の写真についてガールズトークしてたからなあ。でも吾郎さんは女同士のエロトークがどんなにえげつないかまだわかってないようです。ねえ、kazuyoさん。


投稿: kim | 2011/11/19 02:03

Kazuyoさん、ファンパ規制退場中に予告を流して下さったので他メン押しのSMAPファンの方や放送が遅いのでいつもは観てみえない方が興味を持って観て頂けたら面白かったでしょうね。SMAPなのに吾郎ちゃんって振り幅すごいって思って頂けたら嬉しいですね。本当にゴロデラスタッフさん、ありがとう!実際にこちらでの放送は2週後なので(こちらは今週木村くんの回で眠け飛ばしてガン観してしまいました(笑))想像ですが、本当に吾郎ちゃんの品のある雰囲気がエロを凌駕していそう。どんなに周りが下世話になっても知的で品があって美しさが感じられます。これも吾郎ちゃんのキャラクターや持って生まれた品性でしょうか。女性とも本当に露天風呂に入りながらのトークも嫌らしさないでしょうね。確かに木村君がゲストでお来し頂いた時も小島さんと木村君の写真を見ながらガールズトークしていても違和感全くなかったですものね!そして最後のビップサービス的なお言葉「京都でイッちゃうheart01」はなんか女の子が可愛く彼氏に話している感じがします。吾郎ちゃんがエロい言葉を朗読してもすんなり聴けそうですね。実際の放送楽しみにしています(ワクワク(笑))

投稿: ピカチュウ | 2011/11/20 00:23

mapleかるさん
ネタバレのところもありますが・・・吾郎の朗読とところどころ見せる表情は見てもらわないとわかりません。必見です(笑) 今回の放送ですが、高校生の娘さんであるならまったく問題ないと思われます。エロいというよりは、ちょっと中学生が騒ぐようなノリでして、それが私にはちょっと残念だったのですが。つまり、個人的には、言葉のエロではなくてもっと深いところを吾郎と一緒に考察してほしかったんです。そうでなかったから、吾郎に絡ませなかったのかと思うと「ゴロデラ」のスタッフは本当に優秀だと思いますね。過去の吾郎の深夜番組でエロはいいけど下品なのは嫌!という吾郎自身とファンの声を覚えてくださっているのならありがたい(笑) なので、親子で一緒に視聴してもだいじょうぶだと思いますよ。なかなか興味深い話題もあったので、娘さんの感想も是非お聞きしたいですね。


maplekimさん
お忙しいのは百も承知。それでも、コメントを残してくださってありがとうございます。吾郎へのお誕生日メッセージはkimさんが入れてくださらないと話にならないので、おツレさんが就寝された時刻にでも入れてください(爆) 明日までフォーム置いておきますので。

ツイッターの実況に参加されたんですね。実況しながらの視聴ってゆっくり見れないのですが、結構おもしろいですよね(笑) 英国にいるとタイミングが合わないと参加できないので残念なんですが。花房さんは、普通に面白い姐さんって感じですよね。ツイッターによるとあれでもすごく緊張されていたということで(笑)、吾郎と小島さんのプロ意識に感服されたとおっしゃっていました。彼女のトークはテレビ向きじゃなくて、私たちと同様ブログ向きですよね(爆) 私も実際にお会いしてお話したらきっと一晩中話せる間柄になれると思いました(笑) なので、テレビ放送ではあれぐらいでよかったのかもしれません。エロの質が吾郎さんとは違う(笑) 京都の裏的なお話では、もう少し吾郎に振ってほしかったですけどね。ああいう話題なら、吾郎はきっとしっかり入っていけると思いますしファンとして非常に聞きたかったです。しかし、本当に振り幅の広い番組ですね。いろんな話題が出てきて、毎回非常に興味深く視聴させて頂いているので長く続いてほしいと本当に思います。

この番組でも、吾郎のスケジュールが合うのならロケにも出てほしいですね。京都の「極楽堂書店」って以前、私テレビで見た記憶があるのですが何の番組だかわからなくて非常にモヤモヤしております。どなたか、この番組じゃないかというのが推測できれば是非、私に教えてください(笑) ちょっと、ちょっと、kimさん! 女同士のエロトークのえげつなさに私を巻き込まないでくださいよぉ(爆) 私、そんなにエロ話は好きじゃないですよ。・・・いや、今、思い切りあらゆるところから突っ込まれた気がしますが(笑)、ちょっと今回の流れは違う。吾郎さんと同じレベルに立ってみましたがどうでしょうか(笑)?


mapleピカチュウさん
「ゴロデラ」は、他メンファンの方も関東圏でない方は見ようと思ってくださっても見れないのが本当に残念です。予告でもファンパで流してくれて雰囲気だけでも伝わったのならありがたいですね。そちらは、二週遅れなんですね。二週なら、まだ関東の方とついていける範囲です。と言うか、やっぱり全国放送にしてもらわないことには困ります。断然、見れない方のほうが多いわけで、特に吾郎ファンであったのならものすごく寂しいし悔しいと思います。なんとか、地道に要望出していかないといけませんね。吾郎の中に、エロいことに規制はないんですよね。ただ、その質の線引きはものすごく厳しいと思います(笑) 下品な表現はまずNGですね。ここは、もう吾郎ファンならすご~くよくわかっていると思うし、ラジオでもそういうネタはハガキで振る人はものすごく少ないですから(爆) これが、ちょっと物足りないと思う人もいると思いますが、その線引きは私は大事にしたい(笑) 朗読は声も表情もとても素敵だったので楽しみにしておいてください。

投稿: Kazuyo | 2011/11/20 00:57

KAZUYOさん、こんばんは。今回の「ゴロデラ」初めての官能小説なだけに、卑猥すぎましたね(笑)ゴールデンだったら、完全にマズいですね(苦笑)その前にゴールデンでは、やらないっつ~のっ!!って感じですが(笑)そういう内容のせいか小島さん色っぽくて、思わず、「姉さん、色っぽいっす!!」と心の中で思ってまし(笑)同じ女性でも見とれちゃいます(笑)著者の方は、普段バスガイドしてるだけあって話が上手で明るい方でしたね。もう放送ギリギリの言葉まで言っちゃうので、私も、退いてしまいました(苦笑)でも吾郎ちゃんは、割とちゃんと対応できていて、「エロ」を知的に解釈してるところはかっこよくて、彼らしいと思いました。小島さんも仰ってましたが、違和感ないんですよね。普通に女子三人がトークしてるように見えるし、本当に混浴しながら…ってのもありかもって思いました。私も人生一回でいいから吾郎ちゃんと混浴したいなんていう叶いもしない夢を想像してました(笑)それを友達に言った笑われながらアホ呼ばわりされた私です(苦笑)夢を見る権利は私にもある!!(笑)でも吾郎ちゃんは、誰の話もちゃんと聞いて、心を受け入れる、どんな個性が強い方にでも打ち解けられる。エロトークって人によっては、下品に聞こえてしまう事もあるけど、吾郎ちゃんだと逆に気品があったり、いやらしさを感じさせないからいいんだと思います。それこそ吾郎ちゃんの紳士的で相手を不快にさせない優しさがでてるんだと思います。それだけに、もうちょっと、トークのとき吾郎ちゃんの引き出しを開けさせて欲しかったですよね。吾郎ちゃんなら大丈夫だったと思うんですが(笑)これからも、あらゆるジャンルの著者の方をゲストに呼んでもらって、沢山話し聞きたいし、吾郎ちゃんと小島さんとの絡みも楽しみにしたいです。そしてまた、ロケしてほしいです!

投稿: さおり | 2011/11/23 01:51

mapleさおりさん
官能小説だけならいいのですが、ところどころ「ピー!」と入ってましたからね(笑) 花房さんがご自分のブログで使ってらっしゃるHNですが・・・吾郎が「ブルドクター」の番宣で某番組に出演したときにしっかりそのまま放送されていたところを見ると放送禁止用語ではないのかもしれませんが、「ゴロデラ」のスタッフが吾郎のキャラを考えて消してくれていたのがGJです(爆) 個人的に私もエロに関してはかなり寛大ですし興味はありますが(笑)、直接的な表現は下品で好きではないのでその配慮に感謝したいですね。確かに、吾郎が何を言ってもそこはかとなく文学的な匂いがするのは何故なんでしょう(笑) もちろん、吾郎自身もストレートな表現はしない人なので品があるとは思うのですが別格ですね。本当に稀有で貴重なキャラだと思います。吾郎さんと混浴・・・ありがたいような勘弁してほしいような。実際、じゃあどうぞ一緒にって言われても断固拒否しますね。無理でしょ。絶対に無理だと思うよ。あの美しい瞳に自分の裸体を晒す勇気なんて、私にはひとかけらもないわぁ(笑) とにかく、吾郎の前ではたとえ官能小説でも文学小説になりうるので、今後もエロは躊躇なくぶっこんできてほしいですね。そのための深夜枠だとも思っているので(笑) それだけでなく、真剣に考えてしまうテーマも盛り込んでオリジナリティ溢れる番組になっていってほしいと思います。

投稿: Kazuyo | 2011/11/23 03:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 友達のままでいいなら | トップページ | 気持ち半分・・・ »