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チャレンジし続ける勇気

吾郎ファンが、どうにかして全国放送に!という願いが、年末の特番として実現しました。「ゴロウ・デラックスSP」 いろいろ言いたいこともありますよ。通常レギュラー番組として放送されているような番組にはなっていなかったですからね。でも、特番としては成立していたと思います。前半と後半がまったく違うテーマで度肝を抜いた視聴者もいたかもしれませんが、ゲストによってガラリと変わってしまうのが「ゴロデラ」の良いところなので。それだけは伝わったんじゃないかと思っています。惜しむらくは、仕方なしとは言えこの番組の最強の武器である、吾郎と小島さんの『マシンガントーク』が聞けなかったのと吾郎の朗読がなかったことですね。(山本さんのお母様からの手紙は、小島さんが読まれて間違っていなかったと思いますが)

一番嬉しかったのは、この特番のためだけにオープニングを作ってくださったことですか(笑) これが、いつものアニメーションとキャラは同じでとても可愛かった。あと、初めて観覧を入れての番組前の恒例、吾郎と小島さんの立ちトーク。相変わらず素敵でしたね(笑) ウィットにも飛んでいて、アドリブも利いています。吾郎が少し照れが入りつつもなんだか嬉しそうだったのも見ていて嬉しかった。

前半は、今、話題になっている反原発に声をあげ実際に行動に移している山本太郎さん。吾郎とは、1992年にドラマ『大人はわかってくれない』の中の「1992年のバタフライ」で共演しています。高校生役の二人が、しっかり演技していて印象的な作品でした。

山本さんが、最初に「自分が声をあげることで、声をあげているそのもの自体に光があたる可能性がある」とおっしゃっていました。今回、吾郎ファンの中でもなぜ深夜で放送しているような番組として出してくれなかったのかと不満もあると思います。でも、吾郎の番組だから見ようと思ってくれた人も少なからずいたと思う。山本さんの意見に賛成であろうが反対であろうが、考えるべきことを「ゴロデラ」で取り上げたことで多くの方が見てくださったのなら意義があったのではないかと思いますね。この運動のために、迷惑がかかってはいけないと自主的に事務所を辞めてまで山本さんを突き動かすものは何なのか。ご本人にとって人生の中で一番大切で彼の良き理解者である母親の存在は大きいのではないだろうか。お母様が反対すれば、すぐにでもやめてしまうような感じを受けたのですが、その辺をもう少し吾郎さんに聞いてほしかったかも。

反原発に対しては、吾郎や小島さんも何か考えがあったかもしれませんが、山本さんが事務所を辞めてまでの覚悟で声を出していることに意見を言えるはずがないです。だから、専門家の人との討論という形になったとは思うのですが、お二人とも真剣に聞いてましたよね。個人的には、パネラーの女性陣はいらなかったのではないかと思います。あの部分を、吾郎と小島さんに少しコメントしてもらえる時間に取ってもらえればよかったのでは・・・と思うのですが、特番となると見た目の華やかさも必要なんでしょうね。(だから、通常番組はゴールデンではなく深夜枠で続けてほしいと改めて思った)

山本さんは、VTRでも流れましたが「たけしの元気が出るテレビ」のダンス甲子園で高校生のときに出演し一躍有名になった方です。その後は俳優として活躍されていますよね。とてもハンサムな方ですし、演技も上手いし、良い役者だと思います。ファンのことも考えているとは思うけど・・・もっと役者の彼を見ていたかったというファンも大勢いると思うんですよね。個人の考えは尊重したいけど、そんなに固執した考えで突き進まないで才能を残していってほしいと思うのはダメなのでしょうか? 山本さんと吾郎の対談・・・役者をテーマにガッツリと通常の「ゴロデラ」で聞いてみたいと思いました。

そして、後半はガラリと趣が変わって、以前通常放送でゲスト出演してくださった占い師のゲッターズ飯田さんのご登場。芸能人を多く見ておられ、性格だけでなく夜の営みのほうもバッチリあててしまうというから、見てもらうほうは大変です(笑) 

吾郎 「結構Hなこともいろいろ占われた記憶が・・・すご~く、僕、下手とかなんとか(笑)」
ゲッターズ飯田 「すごくではないです。ワンパターンなだけです」
小島 「二人ともワンパターンでって、ねっ?」
ゲッターズ飯田 「小島さんのほうが下手です」
小島 「うるさいよ(怒)

「ゴロデラ」の毒舌が戻ってまいりました(笑) 通常放送では、こういう感じで延々とトークが繰り広げられるので、是非見れる地域の方は木曜深夜(0:25~0:55)の通常放送を見てほしいです。

今回はSPとして、5人の芸能人女性をお呼びしてスタジオで占ってもらうことに。まぁ、このコーナーは岡本夏生さんのキャラが全部持っていきましたね(爆) 少し予告を見たときは、この岡本さんのなりで不安になったのですが(笑)、吾郎にいろいろ振って自虐オチされていたのでありがたかったです。こちらは、楽しく笑えたのではないでしょうか。占い内容としては、VTRでしたけど彩姐さんのが一番笑いました。素敵なご夫婦ですよね。

前半は、「ゴロデラ」のチャレンジ精神を見てもらい、後半はいつもの「ゴロデラ」の吾郎ちゃんってジャニーズなのにいいの?!的お色気も入り、なかなか良かったのではないかと思います。「ゴロデラ」がいかに、いろんな新しいことにチャレンジしている番組なのかわかってもらえれば成功だったと思います。とにかく、初の全国放送ですからね。未放送地域の局が通常放送も流していいと思ってもらえるよう、感想は各局にこれでもかっ!というほど出してください。これで、ひとつでも多くの局が放送してくれることになって、もっと多くの人に見てもらえる番組になっていってほしい。とりあえず、続きが気になるので放送してください!と攻めてみてください(笑)

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クリスマスの試練番組

今年もやってきました(苦笑) 世間では話題になるとは言え、ファンには何かとストレスの溜まる「さんま&SMAP! 美女と野獣のクリスマススペシャル」。もう、あまりにもどうしようもない番組なので、視聴するときは必ずハードルを下げて見るようになりました。構えずにひとつのバラエティ番組として見ると、今年はそう怒りが爆発するところもなかったように個人的には思います。まぁ、愚痴りたいところは相変わらず多いですが、さんまさんもSMAPも、うるさかったけど芸人さんたちも自分たちの仕事を全うしているだけですからねぇ・・・(苦笑) しかし、後半ほとんどSMAP喋ってないよね。(特に吾郎と剛) それは、どうなの?と言いたいわ。

今年のテーマは、『さんま、SMAPが大嫌いな芸能人からの告白!』となっています。そして、一番悪いと思った人には「人間熱湯しゃぶしゃぶ」という馬鹿らしい罰ゲーム付きになっていて、毎年毎年本当にいくら批判が来ようともスタンスを変えない番組。大体、この番組は毎年視聴率がいいので、ファンからの非難なんて鼻で笑っていますよ。腹立つけど、数字が一番のテレビ業界。世間は、こういうのを求めているんですねぇ(呆) 番組向上の前に、視聴者の意識向上のほうが大事なのかもしれない。

とりあえず、スマップの頑張りに尊敬の意を込めて感想をあげておきます。吾郎のところは、詳しく記事にしておきますね。

吾郎を大嫌いだと告発しに来たのは、映画『十三人の刺客』で吾郎演じる暴君に髪を引っ張られて手篭めにされる役を演じた谷村美月さんでした。吾郎は、撮影中アウェイ感を感じながらの撮影だったということだったので、おそらくご一緒していたのは側近役を演じてくれた市村正親さんだけだったでしょうね(笑) でも、挨拶しないわけがないし、髪を引っ張ったあとは「大丈夫だった?」と優しく吾郎が谷村さんに話しかけているシーンが映画のDVDの特典映像にしっかり入っています。それを知らないわけでもないし、谷村さんが本当に怒っているわけではないけど、バラエティ上お願いしますと番組側から谷村さんに出演依頼があったんでしょうね。

百歩譲って、映画の宣伝をしてくださってありがとう(しっかり、映画のカットシーンも入りましたし)という気持ちにもなりますが・・・あまりにも話が誇張されている上に「嘘」はダメでしょ。バラエティ番組だからそういう嘘もアリだと言うのなら、視聴者の中には本当に吾郎が挨拶もしないし、謝りもしないと思ったままの人がいる責任はどう取ってくれるんでしょうか? 谷村さんも生放送のバラエティ番組に慣れてらっしゃらないようで緊張されていて、見ていて不憫になりました。その後、ニコニコと吾郎の様子を見てくださっていたのが救いだったでしょうか。(途中でお仕事で抜けられたみたいですが、吾郎が歌っているところも見てほしかったなぁ)

そして、なぜかここで便乗してクリスさんも吾郎に挨拶を無視されたと。この流れ、絶対に最初から入ってましたね。羽鳥さんが進行したそうだったし、中居くんが思わず叫んだ「10時またぎ!」というのも本当だったと思います。昨年の吾郎のキス大暴走が案外と世間に好評だったみたいで、今年もお願いしますという感じだったのではないかと。音楽をかけたらキス魔になるという流れで、それこそ10分引き伸ばしたかったんだと思います(怒) とりあえず、クリスさんへは敢行した吾郎ですが、その後の流れに今年はしっかり拒否の対応を見せてくれた。それでいいんだよ。嫌なものは、敢えて我慢してまですることない。それでも、番組を盛り上げないとという意思が働いていた吾郎が、さんまさんに向かっていったのは機転が利いていましたよね。あれで、さんまさんが思わず飛びのいたのもここでSTOPができたんだと思います。

クリスさんとのキスで、とにかく行っておけという感じで吾郎の背中を押す中居さん(苦笑) 慎吾も「行け、行け」という指示を出していますし、木村くんの振りも流れ作っちゃいましたしね。でも、再度音楽が流れたときに、吾郎が本当に嫌そうに手で「NGng」を出したときは、さすがに中居くんも背中に置いた手を押し出せなかった。シンツヨが「吾郎ちゃん、ダメだよ!」と真剣に止めてくれたのも嬉しかったし、木村くんも心配そうでしたよね。昨年と同じことをやってもダメでしょ。それを延々と吾郎にやらせる番組のスタッフよりも、スマップのほうが流れがわかっていたと思う。もう、来年から普通にトーク番組に戻してください。

他のメンバーのも、ほとんどが誇張した内容でひどいです。でも、慎吾のは山本くんがなかなか良い仕事をしてくれたし、剛のは最強天然リアクションで普通に笑って見れました。木村くんのはどれも間違ったことだと木村くんが主張できてたし、中居くんのは山崎さんが「貴族の遊びcrown」と中居くんの指示を評したのが最高でした(笑) ただ、最後の罰ゲームはやっぱり心穏やかに見ていられない。慎吾がダチョウ倶楽部さんと出川さんに合わせていたけど、ちょっとひどいだけじゃなくて危なくなかったですか(怒)? 慎吾の頑張りにただただ拍手です。

しかし、慎吾が熱湯かけをし出したところで、結構な距離を木村くんの元へと駆けていく吾郎の姿が後ろに映りこんでいましたけど(爆)? 守ってくれるところに本能で向かう雛鳥chickのようで萌えました(笑) そして、画面の隅でカメラマンの補佐としてコードを持つスタッフを何度も押してすっ転ばす貴族遊びを続ける中居さんにも萌えました(爆) スマップがやっぱり素晴らしかったという感想で締めくくりたいと思います。

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推しメンのウチワは持つべし(笑)!

クリスマスの騒ぎから、とりあえずネット復帰しました(笑) たった二日ネット離れただけですでにスマップの新ニュースが流れていて、SMAPっていったい何者なの?! 年越し「CDTV SP」は、昨年同様に中居くんのMCでSMAPが出演。そして、ソフトバンクの新CMが流れ始め(吾郎の誕生日のサプライズ的撮影だったとか。孫さん、ありがとうございます)、ブログの記事にしなければいけない番組が溜まってしまった・・・。

BSで放送された「プロフェッショナル」完全版ですが、3時間に延長された内容は濃いものでしたが感想はおそらくUPしないと思います。やはり、最初に出してきてくれた編集って素晴らしいものだったんだなと思いました。でも、今までスマップが出演した紅白の映像や、カットせざるを得なかったメンバーの語りや、北京ライブを入れ込んでくれたのは非常に嬉しかったです。あと・・・「さんスマ」ですが、これは後ほど記事にさせて頂きます。今日は、とりあえずラジオレポをUPしておきますね。(記事は、抜粋しています)

STOP THE SMAP


12月19日(月):SMAPな夜

おハガキ 「『泣き虫なまいき石川啄木』の舞台、お疲れさまでした。今年は、ハードスケジュールの中、本当にお疲れさまでした。千秋楽の吾郎くんの表情は本当に素敵でした。舞台を終えての感想を聞かせてください。そして、この後は少しゆっくりできるのでしょうか?」

吾郎 「今年は本当に忙しい一年で、舞台を二本やったのなんて初めてですしね。結構、まぁ、大変だったというか忙しかったんですけれども。でも、充実していて本当に良い年だったんじゃないかなぁと思いますし。まぁ、プライベートの時間があまり取れなかったんですけども。でも、こういうときが人生の中にあってもいいですしね。そういう意味で、ここ10年ぐらいで一番忙しい時期だったんじゃないかなぁとは思うんですけれども。この後、ドラマの予定があったりするので、そんなにゆっくりはできないんですけれども、今年はそういう一年で突き進んでいきたいなぁと思います。年末年始もどうぞよろしくお願い致しま~す」

最後の、言い方が可愛かったんですけど・・・このおハガキは、割愛しましたけど忙しい一年の吾郎を労いつつも舞台のことをお聞きしたかったとは思うんですよね(苦笑) 吾郎って、たまに外しますよね(汗) 私も啄木の舞台の感想をもっと聞かせてほしかったので、ちょっと残念でした。

12月20日(火):イケTELスマップ

今回のファンの方は、「吾郎さんにしか相談できない!」という学校で起こっている女子問題のお悩み相談でした(笑) どうやら、グループに分かれて自分は中間的立場にいるらしく、スマップでも中間管理職の吾郎さんに聞いてみたかったというなかなか的確なご相談(笑) 吾郎曰く・・・「放っておけばいいんじゃない(笑)?」 ごもっとも(爆) 「大勢人がいると、絶対うまくまとまったりとか相性が合うとか100%無理なことだから。中間に入って自分がストレスを感じてしまうのなら、あまり関わらないほうがいいと思いますけども」 吾郎が全員が仲良くできるようにアドバイスをしつつも、自分がストレスを感じない程度にというのが素晴らしいなぁと。基本、社会に出ても女性はすぐに派閥を作ります(爆) 冷たいようだけど、もう、学生時代から慣れておくしかない。私も、吾郎さんと同じく放っておくタイプなので。そうかぁ・・・スマップ内で気まずくなったときも、きっと吾郎は無理に関与せず放っておくのだな。それが、賢いやり方なのかもしれないと思った(笑)

12月21日(水):パーソナルクローズアップ

おハガキ 「『ゴロウ・デラックス』に、伊集院静さんが来られましたよね。名前はよく存じ上げていますが、お話されているのを見るのは初めてでした。話の内容に「えっ?!」と思うこともありましたが素敵な方ですね。吾郎くんとお話が合うように感じましたが、伊集院さんはどんな方でしたか?」

吾郎 「一見、誤解されそうな、少しとっぽい強面なおじさまという感じで、結構傲慢な感じの印象もあったんですけども。でも、実際に話してみると、なんかそれも照れ隠しというか、すごくシャイな方でとても魅力的な大人の男性という印象でしたけれども。作品も、何度か以前から読ませて頂いたりしていたので、とっても会うのが楽しみだったんですけれども。僕は、すごく好きでしたけれどもね。男から見ると、すごく尊敬できて憧れる存在という感じでしたね。番組的には、結構誤解されそうな編集のされ方でしたけども、でも一人のゲストの方に対して二時間ぐらい話していたりするので、すごく僕には魅力的に映りましたけどね」

吾郎が好きなおじさまのタイプですよね(笑) 人間、誰でも絶対にどこか良いところがあるもので、いつも思うけど吾郎は必ず相手のそういうところを探す人ですよね。それが相手にも伝わるから、吾郎は好かれるんだと思います。そして、私はそういう人がすごく好き。番組一本録るのに、二時間ぐらいトークしているんだ・・・放送では流れなかったところを、できたらもっと見せてほしいなぁと思いました。先日、「未公開SP」があったけど、すごく良かったですもんね。定期的に未公開見せてほしいですね。

12月22日(木):キャッチボールスマップ(慎吾→吾郎)

慎吾 「オッス!おら、悟空。慎吾で~す。吾郎ちゃんは、コンサートのときとかウチワになんか言葉書いてあったり・・・するじゃないですか? あれで、気になる文章とかなんですか?」

吾郎 「ウチワ見ますよね、正直。やっぱ、自分のウチワ嬉しいとかね。メンバー皆見てますよ、やっぱり(笑) スマップのファンというのは、もちろん5人のこと応援してくれている人が多くて、誰か一人を恋愛の対象みたいにしている人・・・っていうよりも、スマップ全体を家族のように思ってくれているような、そういう心の優しいファンの方が多いので。でも、それでもやっぱり、「木村くんがいい!」とか「中居くんがいい!」とか絶対ありますよね(笑) 人間ですからね、ふふっ。だから、木村くんのウチワ持ってても香取くんのウチワ持ってても、僕は手を振ったりしますけどね、いちおう、ふっ(笑) でも、やっぱり、自分のウチワ持っているとついやっぱりちょっとだけ特別扱いしちゃいますよね(笑) まぁ、ぶっちゃけ、皆メンバーそうなんじゃないかなぁ(笑)って思いますけれどもねぇ」

ちょっと待て!待て!待て!吾郎(爆) 最近では、確かに吾郎ウチワ持っているとお手振りしてくれるようにはなった。でも、ついひと昔前までは、自分のウチワを持っているファンは敢えてスルーが多かったよね? それが照れだとわかっていても、泣いたファンはたくさんいるんだぞっ(笑)! 今後も、その「ぶっちゃけ」自分のウチワ持っている人には特別扱いしていってください(爆)

吾郎 「ウチワって、結構言葉ってオリジナルなウチワじゃないと書けないよね。販売しているものに関してはね。そこにもちろん文章書いたりしても全然いいんですけれどもね。まぁ、ウチワを買ってほしいジャニーズ事務所的には、手作りのウチワを賞賛するようなコメントはラジオでするなという感じだとは思うんですけれどもね。でも、いちおう慎吾くんからのキャッチボールなんで、んふふ(笑) ウチワ以外でも、だってプラカードみたいなもの持ったり、メッセージをステージに向けて出してくれているファンの方多いんですけれども。意外とね、海外から来ている人とか見ちゃいますよね。「台湾」とか「韓国から来たよ!」とか、そういうの見ちゃうよね。「えっ?!」ってなるじゃないですか、やっぱり(笑) インパクトもありますよね。あと、最近結構多いのは、僕らメンバーを冷やかすことね。例えば、僕だったら「天パー」とかさ、「もずく頭」とか。中居くんだったら「もうすぐ40!」とかさ。一瞬、ムッとするようなコメントだったりすると、ああいうのは逆に見ますよね。でも、すごく考えて書いてくださっているなぁとも思いますしね。準備をして楽しんでライブに来てくれているんだなぁと思うと、こっちも嬉しいですしね。なんか、一所懸命頑張ろうという気になりますよね」

もちろん、手作りウチワを持っているファンもオフィシャルウチワは買っていますよね。そんな細かいこと事務所から言われたりしているんでしょうか(笑)? それより、プラカードのほうがNGだと思うよ。後ろの人に迷惑だもの。海外から来ているとアピールしたら見てくれるのか・・・だったら、アジアのファンの方たちには負けないわ。だって、こちとら英国から毎回参加しているんだもん(爆) 今度、出すよ、吾郎(笑)(笑)(笑) 冷やかしウチワは見てもらってもムッとはされるだろうねぇ。私は、その勇気はないわ。って言うか、「天パー」は失礼で絶対に嫌です。だって、吾郎のふわふわの髪は大好きだもの。冷やかしの対象にならないわ。

キャッチボール前のおハガキで、『中居正広の怪しい本が集まる図書館』で「丸坊主にしても毛質は変わらない」との報告に、真剣に「そうなの?!」と驚いていた吾郎。「変わるんじゃない(笑)?」と頑固一徹(笑) いや、あなた自身が、天然パーマは毛穴からぐりぐりだからと木村くんに説明されてましたよね? つまり、丸坊主にしても変わらないのではないかと思いますけど(爆)? 吾郎にとっては、一生背負っていく重しのように嘆いていますが・・・ファンは皆そんな天使のような髪が大好きだからね。それだけは、覚えておいてください。

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僕の半分は・・・

スマップの番組出演ラッシュは続きます。今夜は、豪華なゲストで繰り広げられた「ミュージックステーション」でした。生歌が当然として出演するスマップに、ファンとしてはいつもドキドキさせられつつも、華やかで楽しくて盛り上がる一年に一度のお祭り番組ですよね。

オープニングで出てきたスマップは、私がイマイチ好きではなかった「HEYx3」の衣装でしたが(苦笑)、歌うときの衣装は全員違うスタイルの赤がメインの衣装でそれぞれがとっても似合っていました。吾郎は、やっぱり貴公子のような衣装でしたね(笑) ワインレッドの光沢のあるようなジャケットに、胸の黒い花のコサージュが上品でとても素敵でした。今年一年を振り返る吾郎のコメントは相変わらず素晴らしかった。「来年はファンの方に恩返しがしたい」。じーんときたよ(嬉涙) 

「僕の半分」はとっても良い曲なんだけど、やっぱりこのMステでの曲は二番目に歌った「オリジナル スマイル」のほうが盛り上がりますね。しかし、会場はスマップのファンだけじゃないと思うのに、会場が一瞬スマップライブ並みに盛り上がっていたのはやはり彼らのすごさでしょうか。ファンサービスも太っ腹だし(笑) ちょっと、木村くんが通路に走っていったのを見てヒヤッとしましたけどね(汗) そのとき、ステージで待っていた残りの4人のメンバーも一瞬振りを忘れて心配そうでしたよね。吾郎が心なしかお疲れ気味だったんだけど、笑顔は可愛かったです。最後、メインステージに間に合うように急いでいたのがツボ(爆) ただ、スマップ同士が今回はあまり絡まなかったので、それが残念と言えば残念。

なので、萌えは絶対的にそのあと放送された木村くんのラジオ「What's Up Smap!」での吾郎話になります(爆) もう、私の萌えれるツボはいかにメンバーが絡んでくれるかなので「Mステ」より「ワッツ」のほうが印象に残った一日でした(笑) まぁ、聞き逃した方はこの先を読んでやってください。

おハガキ 「キャプテン!ミュージックステーションで話していましたが、キャプテンの誕生日に吾郎ちゃんはメールに自分と花の写真を添付して送ってくれたんですね。キャプテンは吾郎ちゃんの誕生日にメールやプレゼントを贈ったりしたんですか? あと、「ゴロウ・デラックス」で、キャプテンが見せてくれたプライベートで吾郎ちゃんがピースしている写真。あれは、どこで撮った写真ですか?キャプテンと吾郎ちゃんのO型コンビが大好きなんで、是非、教えてください」

これは、木村くんファンの方がおハガキ送ってくださったんでしょうか? 非常にありがたい上に選んでくれたスタッフと木村くんに感謝したいと思います(笑) 抜粋して記事にしようと思ったのですが、あまりにも木村さんの惚気・・・じゃなくて報告が素晴らしかったので、ほぼ完パケで残しておきます(爆)

木村 「そう、あの~、誕生日に「おめでとうございます。今日もよろしくね」っていうメールはほんと確かにもらったんですよ、吾郎から。その日、東京ドームのFan x Fun Partyがあったんで。それで、自分と花の写真を添付したんだけどってことを言われて。でも、何回、下に送っていってもないんですよ、添付が。吾郎は、「送った!」って言い張るから、じゃあ、そんなに言い張るんなら、俺のメール見てみろよって、ミュージックステーションの楽屋で「見てみ?ね~から」って言ったら、吾郎が俺のiPhoneをいじりながら、「あれ?どこにもないなぁ」って言ってずっと探しているわけよ。そしたら、なんか、俺に電話を返したと思ったら、吾郎がちょっと消えたんですよ。廊下のほうに出て行ったの。なに?!あいつ、気ぃ悪くしたのかなぁと思って、まぁ、いいやって思ってそのまま衣装とか着替えていたら、いきなり俺の電話が「ブーブー、ブーブー」って鳴ったから、ちっ!なんだよと思ってパッと開けたら、「今度こそ!」っていうメッセージが来て、なんだ、これ?!って思って開けたら、スマスマでキャラクターに扮装した吾郎が、自分で自分を可愛く撮っている写真と、あと、自分チに飾ってある蘭の花?の写真を俺のケータイに送ってくれて、で、そのままプッて電話を置いてスタンバイ続けてたら、吾郎が帰ってきて「来た?来た?」って言うから(笑)、来たよ(笑)!って言って。そしたら、「あぁ、こうすれば行ったんだぁnote」(笑)みたいな感じで、えへへへ(笑)、なんか納得してましたね」

長い・・・ちょっと聞いてみただけの質問に、長い、長い(爆) 前半はかったるそうに報告という感じで(なんで、吾郎が送ったと言い張るのか納得できなかった様子がすごくよくわかりますし、吾郎が消えたときに本当にちょっと心配になったのもこの口調でわかる(笑))、添付の写真が送られてきたあたりから、いきなり声があっまあまになります(爆)(爆)(爆) 木村さんって本当に正直でわかりやすい人ですよね。こういうところが、大好きなのよ。吾郎のエンジェルボイスの口真似がすごく上手くて、さすが命名しただけのことはある!と思いました。そのときの吾郎の様子も、可愛くって仕方なかったんだなぁっていうのさえわかっちゃいましたけど、いいんですか?木村さん(笑)

木村 「12月8日に吾郎が誕生日だったので、共通の話題で言ったらゴルフの話題が結構多かったりするんで、やられる方はわかると思うんですけど、ディボットを直す(木村くんは、「ティボット」と言っていたようだけど・・・)やつがあるんですよ、フォークっていって。そのフォークっていうのが、僕が結構好きなブランドがそのフォークっていうのも出していて、あぁ、これいいなぁっと思って、ふんで、吾郎に会ったときに「明日、誕生日だろ?」って言って、「はい、これ」って言ったら、「えぇ?!見ていい?」って言うから、「おぉ」って言って、開けたら、「えっ!こんなフォークあるんだぁ。ありがとう、ありがとう。うわぁ~、もう行きたいんだけどnote」って、んふふふ(笑)、言ってくれましたね」

ありがたい、ありがたい。ファンと言えども、プライベートでのプレゼント交換の内容まではなかなか聞けないものですが、こうやって話してくれると本当にありがたいですよね。何をあげたかというのも、もちろん知りたいですけど、こんなに贈ったほうももらったほうも嬉しそうだったのがわかるように話してくれるのが、本当に木村くんはファンに優しい人だと思う。確か、吾郎も何か木村くんのBDに贈ったんですよね? 剛がそんなことを言ってくれていたけど・・・まさか、吾郎からはこの添付写真付きのメールのことなのだろうか。いえ、それでも、木村くんはすごく喜んでくれたみたいなのでいいのですが、いつも、すごいプレゼントを吾郎にくれる木村くんなので、ちょっと気になってしまいました(笑) 吾郎にハガキで聞いたら教えてくれるんだろうか。また、「木村くんがぁ、吾郎ちゃんにプレゼントを贈ったと聞いたのですが、吾郎ちゃんはメール以外に何かプレゼントしたんですか?」と聞けば教えてくれちゃったりする(笑)? 

木村 「ふんで、なんだ? (全部の質問にひとつひとつ丁寧に答えてくれるようです(笑)) 吾郎ちゃんがプライベートでピースしている写真、あれはどこで撮ったんですか?っていうのがあったんですけど、あれは、27時間テレビで僕と吾郎が岩手県の釜石に行ったときの写真なんですけども。まぁ、あのぉ、陸路だと絶対に放送に間に合わないということだったので、あの27時間に関しては俺と吾郎はヘリコプターで行ったんですよ。これから、ヘリに乗り込むぞっていうなんかこう写真をね、ヘリコプターを背景にして写真でも撮ろうかなぁって思って構えたら、吾郎がススス~って横に入ってきて、おっ、お前も?みたいな感じで。で、撮るぞぉって言って、せ~のってやったら吾郎がピースをしてて、あまりにも珍しい写真なので、まだ僕の電話の中に入ってますね

吾郎、ヘリコプターに乗るのきっと怖いよね。木村くん、案外、そんな吾郎をリラックスさせるためにやってくれたことじゃないのかなぁと少し思いました。飛行機の中での隣同士の指定席。今回も、きっと離陸のときに息をのむ吾郎の傍にいてくれたんでしょう。

木村 「O型コンビが大好きなんでっていう風に文があるんですけど・・・血液型とか関係あるのかなぁ。でも、O型ってさぁ、B型と合うって言わない?聞かない?言うよね? まぁ、おっしゃるとおり、僕と吾郎がO型で、あとの三人はA型なんですよね、全員。ふふふふふ(笑) (ここ、何がおかしいのか、サッパリわかりません(爆)) そう考えると、不思議なグループだね。よく、ずっといるよね。一緒にね。その辺のなんかチグハグさが、逆にスマップらしさというか。これが、変にO型とB型だったりすると違うグループになってたりとかすんのかな?ねっ。いや、でも、そう考えるとおもしろいですね。んふふふ(笑) (だから、それのどこかおかしいですか(笑)?) それでは、一曲ここで聴いてください。(「僕の半分」がかかり出します) う~ん、じゃあ、あれなのかな。ある意味、O型コンビで考えると、の半分は吾郎だったりもするんですかねぇ。わぁ、そう考えると、ちょっと(汗)、ちょ、ちょっとキモイんでぇ、普通に歌いきます」

知らんわ(笑) 勝手にスマップの血液型のことで何がおかしいのか笑い出したと思ったら、締めが「俺の半分は吾郎」って・・・なにごと(爆)? 最初から、これを言いたくての振りだったんじゃないのかと思えるほど、自然に口から出てましたよね? 木村さんは、思ったことがそのまま口に出てしまう。フト我に返って、「ちょっ、待てよ」(笑)となって言い訳したりして。いくら言い直してみても、一旦口から出たことは訂正できないんだよ(笑) それを、ありがたく受取らせて頂きたいと思います。吾郎なら、まずそんなヘマはしないと思うので(爆) 

木村くんの半分は吾郎・・・それでいいと思うよ(笑)

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裁判傍聴芸人紙芝居

今年の通常放送は、今夜が最後の「ゴロウ・デラックス」。すごく濃いキャラの方がゲストだったような(笑)

オープニングトークでは、無事新年を「ゴロデラ」が迎えられるscissorsというご報告でしたが、吾郎が小島さんに自分のTBS深夜の冠番組がここ最近短命だったことを憂いでおられます(笑) 「Goro's Bar」は4年半続いたものの、次の「MFL」は1年、その後に続いた「GIゴロー」、「哀愁探偵」にいたっては半年でしたからね(涙) どの番組もファンにとっては思い出深いものばかりですが、「ゴロバー」を終えてしまったのがいまだにわからないです。でも、今の「ゴロデラ」は吾郎らしい良い番組だと思うよ。間違いなく、吾郎ファンはすごく好きな番組だと思う。

「ゴロデラ」が長く続けばいいなぁと全力をかけて吾郎は挑んでいたということで、「小島さんのおかげです」と頭を下げていました。小島さんは、そんな事情をご存知なかったらしく「とんでもない!」とおっしゃってましたが、確実に小島さんをパートナーとして番組が始められたのは大きいですよね。吾郎の良い部分を引き出してくれて、吾郎自身が楽しくリラックスしている様子が見れてファンからも感謝したいと思います。

第三十回課題図書 『裁判狂事件簿』 阿曽山大噴火著

Photo_8 実際に法廷で巻き起こった裁判中の人間にスポットをあてた一冊。ゲストで来てくださった阿曽山さんは、トレンドマーク(?)の裾金の長髪とヒゲに帽子にリュックといういでたちで、さらにスカートを履いておられて吾郎も小島さんもビックリ。10年以上も前に、ジーンズを買いに行ったらスカートのほうが安かったからという理由らしいですが、お店の方に「男でスカートを流行らせたらいい」と言われたという言葉に、小島さんの「いっこうに流行ってないですけどねapple」との返しにガックリされていました(笑)

ホームレスという生活の中で12年間も裁判の傍聴に参加して、その経験をライブや著者で紹介するという『裁判傍聴芸人』として現在活躍されているようです。そんな阿曽山さんが言うには、2011年にはやはり義捐金詐欺、募金箱の盗難などの地震に関係する事件が多かったとのこと。このあとは、紙芝居風にスケッチにイラストを阿曽山さん自身が描いてくれたものを使って、特に印象に残った裁判を紹介してくれます。途中、親太朗くんが阿曽山さんに実際に裁判の傍聴に連れていってもらうVTRも流れますが、せっかく3倍の当選率を当てて小沢さんの裁判を傍聴できたのに、細かいことは覚えていない親太朗くん(苦笑) 吾郎に「何?!このVTR!」と言われても仕方なし。

阿曽山さんがホームレスになった一番の理由は、芸人をしていて節約するのにはこれしかない!と思われたらしく、なんと5年も続けたというから驚きです。売れる前の芸人さんたちは、通常バイトをして細々と生活をするらしいのですが、そのバイトをする時間を割いて傍聴に参加していた阿曽山さんには選択がなかったということらしい。ものすごい話をなんでもないことのように話していましたが、タフじゃないとできないですよね。

紙芝居にて、傍聴経験を芸人さんらしくおもしろおかしく話してくださり、裁判のことで知らなかった些細な楽しいエピソードが聞けて得した気にもなれます。吾郎も小島さんも、ずっと「へぇ~」と興味深く聞いていたのが印象深かったです。最後に、吾郎が阿曽山さんに、「ちょっと、来年からは髪の毛を切られたらどうですか?さっきからずっと見ていると、意外とハンサムなんですよね」とのアドバイスに小島さんものっかり、赤面してしまう阿曽山さん(爆) さすが、吾郎。芸人さんまで落としたぞ(笑)(笑)(笑) 「なんか、人生相談みたいな番組ですね」という阿曽山さんの言葉に、このMCの二人はそういう力はあるかもしれないと思いました。

番組の終わりに、少し年末のSPの予告が流れましたが・・・う~ん、見てみないとわからないですが、ちょっと通常放送とは趣が違うように感じました。全国放送ということで笑えるようにとバラエティ色濃くしたような感じを受けたのですが。いつもの「ゴロデラ」らしさが出ているといいですね。

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グレーでいること

二晩も寝かせてみました。今週の「SMAPxSMAP」(爆) なぜなら、どうしても書いておきたいことがあったから。それも、ちゃんと時間を置いて考えてと思っていたのに・・・実は、それでもどう書いていいのか悩んでいる状態です。とりあえず、楽しめた「スマスマ」だったと思うので、そこも拾っておきます。(ダンス大会のくだりは、ごりーぱみゅぱみゅ同様に省略させて頂きます。あと、ビストロも楽しめたところは多いので普段なら迷わずUPしますが、今回は割愛させてください。ありえないぐらい長くなるので(汗) それよりも、リンクさせて頂いているブログ『MAGIC WORKS』(by さくらさん)のビストロ観覧レポが必見ですので、是非見に行ってください。)

オープニングのAKB48とのX'masxmas限定ヒットメドレーは華やかでしたね。衣装も、とっても明るくて素敵でした。思うに、「スマスマ」のスタイリストさんって本当に優秀ですよね。(SMAPに専属スタイリストさんがついているのか定かではないのですが、歌番組のときはものすごく「???」になるときがあるので(苦笑)) 今回の赤いチェックのスーツは、スマップにとっても合っていたと思う。

最初は『オリジナル スマイル』で、ナカゴロシンツヨ木村と歌いだしの掴みはOKでしたね。ここで、端のほうで吾郎の肩に手を置いていた中居くんの手をしっかり握り締めて笑顔満開の吾郎が(笑) 「やめろよ~(汗)」な感じの中居くんですが、吾郎が手を離したあとにもしっかり吾郎の肩に手が残っていたのを見逃さなくてよっ(笑)! その様子をチラリと見てしまった木村くんが、二度見するんじゃないかとワクワクしました(爆) しかし、この階段でバラバラに座り込んでいたスマップなのに、なぜにナカゴロお隣同士だったの??? 振り付けした人に、花丸差し上げたいと思います(笑)

とにかく、毎回「スマスマ」でのAKBとのコラボはハズレがない。SMAPが楽しそうで、そしてキュートでかっこいい。きっと、コラボの相性がいいでんでしょうね。どこもツボなので細かいところは拾いませんが、最後のエンディングの終わり方に鳥肌立ちました(笑) 加えて、しっかり「僕の半分」の映像も「スマスマ」エンディングに入れてくれたのはありがたかったです。やっぱり、吾郎はボトムはスリムタイプのほうが断然に似合う。素敵でしたね。

そして、一番書いておきたかったのは・・・そう、「ちょっとだけ会いたい人」で声優の三ツ矢さんと日高さんをお招きしてのぶっ飛びトークの様子です。アニメブームがやってきたときに、三ツ矢さんはすでに存知あげていて、しばらくしてから、どうやら三ツ矢さんはグレーゾーンの人らしいというのは聞きかじっていました(笑) 「あぁ、そうなんだぁ」という感じですね。昔から、そういうことには拒否反応が私にはなかったらしい。しかし、SMAPの初の舞台、『聖闘士星矢』のミュージカルにご出演されていたとは知らなかったです。

: ここから、少し個人的にグレーゾーンについて吾郎と絡めて語りたいと思うので、そういう話題はちょっと・・・という方はこの続きは読まないでください。根拠も何もなく、ただ個人の見解なので。「スマスマ」の番組感想は上記にあげたのみなのでご心配なく(笑) コメントで突っ込まれても困りますので)

「SMAPのがんばりますっ!」でも、その貴重なミュージカルの映像が少し流れましたが、とにかくなんでも初めてのことでスマップ全員が歩き方でさえなっていなかったので、三ツ矢さんがいろいろ指導してくださったんですね。特に、吾郎にはつきっきりでいろいろご指導してくださったらしく、吾郎曰く「二人でいる時間が多かった」と。だから、思わず「特別な感情を自分に持っているのかと思った」と誤解したと笑って話していた吾郎。なんせ、三ツ矢さんは、稽古中に吾郎に隅に呼ばれこう言われたと・・・

吾郎 「三ツ矢さんが僕のことを好きなのはわかるけど、僕は三ツ矢さんだけのものじゃないから

「すごいですね(笑)!?」と、いろいろ三ツ矢さんの事情を知ってそうな日高さんも驚きの吾郎のひと言です(笑) とにかく、当時グレーゾーンの人たちからすごくモテたとサラリと話す吾郎。(三ツ矢さん曰く、「今でもモテると思う」) ものすごい数のアプローチがあったという吾郎の話を聞いて、今でこそテレビで自然に言えるけれど、当時はそれなりに悩んだり困ったこともあったと思うのです。芸能界にはグレーゾーンの方たちは多いと思うし、今後、お仕事を一緒にしていくことを考えると、簡単に完全拒否も難しいというのは想像に難くない。だから、この吾郎のひと言はものすごく賢いんですよね。相手の気持ちを否定せず、やんわりと断りを入れる。これを10代のときにできた稲垣吾郎は、改めてすごい人だと思いました。

このときの、吾郎以外のスマップのメンバーの表情もいろいろ読めます。ここも、勝手な憶測なので、見ていた人それぞれが違ったように捉えたと思うのでつっこまないでください(笑) 中居くんは、三ツ矢さんのことはいざ知らず、ある程度、吾郎のそういう状況を知っていたと思います。事務所の合宿所生活を共にしたのはナカゴロだけだったので。木村くんの場合は、よき理解者ではあると思いますが、そこまでは認識していなかったのではないかと。シンツヨに至っては、触れてはいけないことだと思っていた感アリアリでまったくつっこめなかったですよね(苦笑) ちょっと、メンバーそれぞれの表情にもいろいろ考えさせられました。

でも、暗い気持ちで見ていたわけじゃないですよ(笑) 三ツ矢さんも、ちゃんとバラエティに徹して、あそこまで話してくれたわけだし、それにしっかり応えたのが吾郎のゲストに対するマナーだったと思っています。元来、聞かれればなんでも話してしまうと常日頃から吾郎は言ってますしね(笑) 勝手に女性関係でいろいろ記事に書かれる吾郎ですが、本人に聞けばいいのにといつも思っていた。聞かれなければ、馬鹿らしくて相手にもしない吾郎ですが、聞かれればしっかり真実を言ってくれる人だと思っているので。ただ、そこは本当の事を言われるほうが都合が悪いのがマスコミでズルイですよね。

本当は、もう少し語りたいことがあるのだけど・・・これがギリギリでしょうか(汗) やっぱり、個人的な見解のみのレベルなので、勝手に語るのも吾郎に失礼な気がするし。ただ、テレビを見て思ったことは、しっかり書かせてもらった。そこだけは、吾郎さんにわかってほしいです。

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Black Diamond

一日に三本も番組に出演されたら、見るほうも大変だ(笑) そういうときに限って、どれもこれも書いておきたいことが盛りだくさんとなれば、「ちょっと、お時間をください」となってしまったのを許して頂けるでしょうか(爆)? 前置きでのいいわけがウザくてすみません。とりあえず、歌番組二本を先にあげておきますが、ものすごく長いのでお時間のあるときにどうぞ(汗) (「スマスマ」は、また後日UPします)


HEY!HEY!HEY!X'mas スペシャル!

14年ぶりの出演とは思えないほど、スマップとダウンタウンのトークが面白かった。相変わらず掴みで畳み掛けるように弄ってくるのは変わってないのね(笑) まずは、松本さんがしっかり中居くんに「歌えるの?」とお約束の振りがありました。そして・・・14年前と変わらず、松本さんは「吾郎ちゃん」弄りが大好きだった(笑) 松本さんはボケ担当なので、中居くんのように切れ味よくつっこんでくれる人のほうが絡みやすいと思うのに、なぜかスマップの中では吾郎に構うのが好きですよね? 「吾郎ちゃん、なんかこの世の終わりみたいな顔してますけど?」(笑)(笑)(笑) しっかり、「そんなことないですよ!盛り上がっていきましょう」と笑顔の吾郎。浜田さんは、ドラマ共演もした木村くんに「なんか、寒いところ行ってたなぁ」と南極ちゃんの話をして、それに木村くんが「前室で、コーヒーcafeを配る人に間違えられた」とボケてくれて、なかなかオープニングからいい感じです。

しかし、衣装はこれどうなん? 個人的には、あまり好きじゃない。この白いジャケットがちょっと体格良く見えすぎなのが私にはNGなのかも(汗) 過去、FNSで着た雪だるまsnowの襦袢のようなジャケットを思い出してしまった。SMAPのトークは面白かったんだけど、昔のようにじっくりスマップとダウンタウンだけで見たかったなぁ。観客の「え~?!」のリアクションは事前に言われていたのでしょうか? ちょっと大きくて聞こえにくいところがあったのも残念な感じ(苦笑) まぁ、それでもトークはスマップカラーでしたね。座り位置もいつもと違う感じだったのに、これがまた功を奏したのかも。松本吾郎慎吾木村中居浜田と並んでいて、フリップを持った松本さんが否が応でも進行する形になったのが、浜田さんと中居くんのツボを刺激したらしい(笑) それも、隣が吾郎となっていたのでミラクルトークになりました(爆)

生放送ということで夜中の番組のように・・・とムチャ振りを始める木村くんを叩きに行く浜田さん。ボケをどう入れるか考えているときに、しっかり隣の吾郎にチェックを入れている松本さん(笑) 「何より、一番驚いているのが吾郎ちゃんやというね」と言う松本さんの振りに、「???」となりながらも「心配なっちゃって。何かやらされそうな気配ですよね?」という素と盛り上げようとする絶妙な配分で返す吾郎(笑) そのクリンとした目を見た松本さんに「目力ないねぇ~」と言われ、「ありますよ(汗)」と目をめいいっぱい開けようとする吾郎に、つっこんでフォローするサタスマコンビ(笑) 

『目力』とは、思うに黒目と白目のコントラストがハッキリしていて強い眼光があることだと思うのです。吾郎の目は、まっくろな瞳でほぼ占められているので、目力というよりはその漆黒の瞳にひきづられそうになる力があるんですよね。つっこんでみたはいいが、隣でずっと吾郎を見ていた松本さんは、このあとそのミステリアスなパワーを知ることになるから面白い(笑) 

さんまさんも言っていたけど、吾郎のリアクションというのは予想がつかない。それが計算ではなくて、素で出てくるから余計に予測不可能。このあとも、松本さんがフリップの紙がめくりやすいように、角を折ってあげようと屈みこんで準備してくれてアシスタントの女性のようです(爆) 思わぬ行動に、素で笑ってしまう松本さん。慎吾のライブの構成に、メンバーでは剛が一番何も言ってこない、その次に言わないのが吾郎と来て・・・「じゃあ、誰が一番うるさいのか?」と聞かれ、生放送で固まる慎吾(笑) 2TOPの鋭い眼差しにオロオロになる慎吾がかわいい。でも、そこは上手く答えてましたね。剛が意見を言っても、全員から流されるというコメントも、剛GJ(笑)! 「毎年、(構成を考える人を)変えていけばいい」という松本さんのアドバイスに、「吾郎ちゃん・・・」と振る慎吾もわかってるよねぇ(笑) しっかり、その振りを拾って、「だめよ!あなたは5年目から」と言う松本さん。そのあとの、吾郎の回答にボケをいれつつまったりとトークする松本さんと吾郎に、対面の一番端からコソコソと「ダメだ、進行できてない(笑)」と大喜びの浜田さんと中居くん(爆) この弄りたいベクトル(中居→吾郎、浜田→松本)が同じなのが二人をキャッキャッさせるんでしょうな(笑) 剛が古着ジーンズに一目置いているのは、浜田さんと三村さんということで、隣のベストジーニスト初代殿堂入りの木村くんから、「俺は、剛に認められていない」というコメントに首振り人形のように頷く剛・・・ダメでしょ(爆) そして、最後の中居くんの回答の前に、「もう、お時間のほうがなくなってきた。(紙は)どう、めくるんやったっけ?」とボケる松本さんの隣で、いそいそとめくってあげようとする優しい吾郎。「吾郎ちゃん、もう、真面目やから俺のボケ一個損してるやん!」(笑)(笑)(笑) これには、吾郎も苦笑。「ここですよ(笑)」と紙の角をさらに教えてあげるというボケっぷりに、またもや素で笑ってしまう松本さん。浜田さん、大爆笑。もう、最高でしたね。いいコンビだよ(笑)

歌のほうは、今までで一番不安定だったかも(汗) 全員、あぶなっかしかったわ。前述しましたけど、衣装もあまり好きではなかったし、セットも言っては悪いですが素敵なのばかり見てきたので良く見えなかったし、照明も無駄に暗い。まぁ、この番組は歌よりトークが売りなのかもしれません。


Coming Soon!!

先の「HEYx3」の生放送から引き続き生放送の歌番組。中居くんのまったく違うテンションに感心しかり。ゲストとMCのお仕事をしっかり分けているんですね。オープニング前に、AKBのノースリーブスの三人と横一列に並ぶSMAP。「クリスマスにほしいもの」をそれぞれ前に出て発表ですが、なぜかSMAPからは吾郎一人(笑) それも、可愛くAKBの皆さんのノリに合わせて言った言葉がリアルすぎて笑った。

吾郎 「僕は、土地がほしいですnote」 (満面の笑顔)

このコメントに相談を始める残りの4人(笑) 時間がなくなって、「このあとすぐ!」を吾郎が言って締めて、隣の木村くんが「はぁ?!」状態(笑)(笑)(笑)

こちらの衣装は、まだ見たことなかったカーディガン仕様でとっても素敵。さらに、「HEYx3」のときより全員ヴィジュがいいのは何故(笑)? あれから、またヘアセットしなおしてもらったのか、雲泥の差で「カミスン」のほうが良かったです。あと、ライティングもあるのか、皆、素敵でしたよね。トークは、北京公演の成功からファンミーティング、ファンパーティが良かったという話を全員で回します。参加できたファンはすごく楽しかったと思うのですが、どうやらSMAP自身もとても楽しめたよう。久しぶりにファンに近い距離で接して、来年のライブを決めたところがあるのでは? 断言は早かったので、なんとか予定も早く出してきてほしいと海外在住者は思うわけです。頼みます、スマップさん(笑)

中居くんが珍しく「カミスン!」で眼鏡をかけていないことを弄るメンバーたち(笑) 

木村 「あぁ、今日、新鮮!」
慎吾 「うん」
吾郎 「そのままでいって!目がもっと見たいheart
 「ねっ?」
吾郎 「ねっ?」 (ロハスかわゆし)
中居 「このやろー・・・」
吾郎 「なんだとぉ(笑)」

落ち着いたSMAPだけのトーク。心が癒されます。このあとは、新曲の話で、だんだん自分たちのものになってきたと話すスマップは、やっぱりこの新曲が全員お気に入りのようです。

「カミスン!」での歌のセットは、本当にシンプルでそこにライティングが綺麗に映えてとても素敵でした。セットによって、見ているほうも感じ方が変わりますよね。観客がいないのもこのセットが映えていたように思います。そして、音響はここ最近の歌番組の中で私は一番好き。メンバーそれぞれの歌声がクリアに綺麗にスタジオに響いていて、この曲にとっても合っていたと思います。衣装もいいんですが、吾郎だけは今回のジーンズは合ってなかったように思う。彼は、やっぱりスリムジーンズのほうが似合いますよね。トップのバランスもあまり好きじゃない。まぁ、ここだけが残念だったけどヴィジュはいいです(笑)

最後、歌終わりの告知を吾郎に振る中居くん。今回は、吾郎はそういうポジションばかりなんですけど(笑)? ちゃんと、そのあとに、「中居さんは、このあとMCお願いします」と紹介したあと、「もう、お帰りですか?」と少し寂しそうな中居くんに、「見てるからねnote」と返す吾郎が優しい。この日最後の番組が、「カミスン!」で良かったです。

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大福買ってあげようか?

吾郎がゲストで出演すると聞いたときに、「何の宣伝?!」とまず思った。放送日を考えると新曲発売のようだけど・・・もしかしたら来年からのドラマの宣伝かもしれないしとか、それよりこの番組自体を知らなかった私には未知の世界(笑) とっても楽しく拝見させて頂きました。「ほこxたてSP」は、吾郎のバラエティの素質が上手く出ていた。それは、もちろん番組司会のタカトシさんとゲストの方の吾郎の構いっぷりに尽きたと思う。どうもありがとうございました(笑)

ゲストとして、滝川クリステルさんとご一緒にオープニングに現れる吾郎。スタイルの良い美男美女の登場に思わず「おぉ・・・」と唸ってしまった。初顔合わせだというお二人だったようですが、最初はお互い遠慮しがちだったのが、どうやら滝川さんのコメントが吾郎のスイッチを入れた模様(爆) 何かと言うと、やんわりとやり合う二人に、周りも乗っかって非常に面白いものになっていました。

番組自体は、その番組タイトルのとおり、どちらに勝負がつくかというもので、どれもこれも興味深いものでしたが、感想では長くなりそうなので詳細は割愛させて頂きます。どの対決にも、吾郎のコメントが非常に的確で面白く、滝川さんとのコンビネーションも最高だったので全て見どころとなったと思います。でも、吾郎ファン最大の萌えは、やっぱり最後の見極めの「大福」でしょう(笑) 吾郎、むちゃくちゃ可愛かったわ。いつも、キュートな吾郎さんは度々どの番組でも出てくるんだけど、久々に大きなのがやってきたという感じ。個人的に、ここが一番萌えたので詳しく記事にしておきます(笑)

「スマスマ」のスタッフに控え室で、「僕なら簡単に見極められる」と言っていたというのをチクられたようで(爆) では、さっそくやって頂こうと今回の食品サンプルの見極め対決「大福」に挑みます。これ、すごいですよね。どれも本物に見える。(余談ですが、うちの会社の同僚たちが日本に出張に行くと、一番驚いたと報告してくれるのがこの食品サンプルの素晴らしさと、タクシーの自動ドアです(笑)) 

テレビで見ていて「見極められる」と豪語したのにもかかわらず、跪いて大福が並ぶガラスケースに顔がくっつくかと思うほど近づける吾郎(笑) 周りから、「めっちゃ、真剣(笑)」、「こんなに、大福に興味あんねんや(笑)」、「一個、買ってあげたくなるぐらいだね」、「買ってあげようか?」、「食べたいんやろうな、この子」と言われるほど、本当に無邪気な子供のようです。そして、ここで出てきた吾郎のSMAP負けず嫌い気質(笑)! 時間がかかってもいいから、どうしても当てたい吾郎。5番目の大福のガラスケースの横からじっ~と見る姿は、それこそ金魚鉢の中の金魚を狙う猫ちゃんcatそのもの。可愛いくってしかたがない(笑)

自分が選んだ大福が本物じゃなかったとわかっても、なんとか本物だから切れるはずとしつこい吾郎。ウザイです(爆) 周りが、やんちゃな子供をたしなめるようなのも笑えました。滝川さんが選んだ大福も間違っていたと知り、喜ぶ吾郎っていったい(笑)? それでも、本編の矛盾対決は滝川さんと共に全部当てたので「鶏と唐辛子の炒め物」が全員食べられることに。ちゃんと、吾郎の席には左利き用にお箸がセットされているのが素晴らしい。しっかり、最後に新曲と発売中のDVDの宣伝もやり終えてご苦労様でした。

バラエティ番組のゲスト出演は、今までにも数多くありますが、吾郎本人がこんなに楽しそうだったのは久しぶりかも。宣伝と共に番組には感謝です。吾郎をバラエティ番組のゲストに呼ぶときに揃うと良い条件。
・ お相手に綺麗な賢い女性がいると、コメントが冴える
・ MCの方が優しい
・ 共演される方たちが、男性お笑い芸人さんが多いと吾郎を上手く弄ってくれる

これですね(笑)

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変わらない関係

今夜の「ゴロウ・デラックス」は豪華ゲスト未公開SP!ということで、過去のゲストの中から非常に好評だったゲストの方たちの未公開映像でした。木村くんはもちろんですが、結構カメラ回して撮っているんですね。おもしろいトークがあれば、今後も定期的に未公開SPやってほしいぐらい、とても楽しいものになっていました。

吾郎の冠番組のスタッフは、本当に優秀。何がって、とにかくファンの気持ちをわかってくれる。今回の未公開SPでは、木村くんのゲストのときの「未公開」をガッツリ出してきてくれました。素晴らしいですね。加えて、ちゃんとこの未公開放送のために、オープニングとエンディングは板付き(すでにセットに座った状態)の二人の、今まで読んだ課題図書を前にしたトークというものでした。

木村くん以外のゲスト未公開部分は、放送後に世間で話題になった、作家の伊集院静さん、西村賢太さん、そして「もっこりカメラマン」と言われる野澤亘伸さんでした。ちょっと、抜粋して記事にさせて頂きます。

伊集院静:「友達っていうのは、一年に一回しか会わなくてもいいから、彼に恥ずかしい生き方をしたくない。もし、彼が手を差し伸べることが一生に一度でもあれば、きちんとそれができる人間になっていよう。いい友達かどうかっていう問題よりも、自分はどうして友達が必要なんだ、友達というのはなんなんだと自分中心ではなく考える。一生、口にはしないけど感じるもの」

ずっと、吾郎の目を見て話す伊集院さんの「友達論」に、「男の人ってそうですよね。メンバー同士でもそうですけど、敢えて口にはしないけど、一年きっと会わなくたって何も変わらないと思う」としっかり自分のコメントを入れて同意する吾郎。伊集院さんの「友達論」は素敵ですが、少しわかりづらい部分があって(笑)、それを吾郎が上手くまとめてくれた気がしました。

西村賢太:「新しい付き合いが始まった編集者とかで、○○を読みましたじゃなくて、『ゴロウ・デラックス』を見ましたと。だから、僕の代表作、今、『ゴロウ・デラックス』になってますよ(笑)」

同じ作家でも、西村先生はキュートですねぇ(笑) すごく光栄なことをサラリと鶯谷の立ち飲み屋で話してくれました(爆) 伊集院さんや西村さんのような作家の方と吾郎はとても気が合う気がする。また、是非、ゲストに来て頂きたいです。

野澤亘伸:「グラビアカメラマンの前は、報道カメラマンをやっていた。オウムサリン事件では、まさしくサリンが置かれた車両に乗っていたのに、一枚も写真を撮れなかったことが、報道をやる資格がないと悩み、そこからカメラマンとして前に一歩でも進んでシャッターを押すしかないと決めた」

「もっこりカメラマン」となる前に、そんな葛藤がご本人にあったんですね。野澤さんがゲストの回は二週に渡る予定が、急遽なくなった理由がいまだにわからないのですが・・・今後も、いろんなトークをしてくださった方がゲストのときは二週で放送してくれてもいいのではないかと思えるほど、未公開の質が高いです。

そして・・・楽しみにしていた、木村拓哉さんの未公開。「オリ★スタ」の記事で書かれていて見たかったなぁという部分をしっかり出してきてくれました。とにかく、どれもこれも本当の未公開である上に、これがお蔵入りにならなくて本当によかったと思うぐらい本編で流れた映像に負けていません。しっかり、記事にしておきます。

木村くんの「開放区2」の中で、吾郎と小島さんがそれぞれ好きな写真を選びます。吾郎は、女性が好きだろうというガラス越しに雨だれと一緒に映る木村くんの写真と、男の目線でかっこいいと思ったフライングVを持ってポーズするロックの写真をチョイス。

吾郎 「俺もSMAPだから、きっとやっていいんだよ!でも、できないぞ!っていう感じ(笑)」

小島さんが大ウケの中、木村くんは照れ笑いです。コンサートのリハ中でも、タンクトップ一枚の木村くんをいつもかっこいいと思って見ているという吾郎。衝撃の告白に「今、知らされた感じです(照)」という木村くんに追い討ちをかけるように、「言えてよかったよ!」と言える吾郎に木村くんタジタジです(爆) これは、同じメンバーからは照れるよねぇ。

木村くんから見たプライベートの稲垣吾郎というのは本編で流れましたけど、まだあったんですね(笑) 街中で、木村くんはよく吾郎を発見することがあるという、昔「うたばん」でも話していたようなエピソードなんですが、「おい!」と声をかけると吾郎は必ずかなりの距離で瞬間移動するのだそう(笑) 本人は、まったく自覚症状がないらしいですが(笑)

そして、ファンがすごく見たかった吾郎が木村くんと初めて会ったときの話。これは、「ぴったんこカンカン」でも話していたので、そのエピソード自体は知っているのですが、木村くんを前にして語るのは見たことなかったので夢が叶った気がしましたね。事務所の社長に連れて行ってもらったらーめん屋noodleのカウンターで、皆が食べ終わってもまだ食べ終わってなかった吾郎に、「ちょっと待っててやるから、ゆっくり食ってていいよ」と木村くんが言ったことをすごくよく覚えていると。「木村くんは覚えてないと思うけど(笑)」という吾郎の言葉に、「覚えてます。今、映像出てきました」と言ってくれる木村くん。

しばし、考えた。すごく仲が良い友達と最初になんて声をかけあったか覚えているか・・・ほとんど覚えてない。よっぽど、この二人の中で、強烈に印象に残った出逢いだったんでしょうね。小島さんが言うように、「物語の始まりの一ページという感じ」ですね。二人とも、その言葉に頷いているのがこれまた印象的です。

そして、最後に小島さんから吾郎さんに、「吾郎さんにとって、木村さんとはどういう存在ですか?」という質問がありました。とても、感動したので吾郎の言葉をそのまま置いておきます。

吾郎 「関係性というのは20年前から変わっていないと思うし・・・たとえば、去年の木村くんって僕と同い年ですよ、当たり前ですけど。一昨年の木村くんって、僕より年下ですよ。でも、今、ここに一昨年の木村くんがいても、やっぱり年上の木村くんなんですよね。いつまでも兄貴的な存在というか、メンバーを引っ張っていってくれるような。それも、言葉多くああしろこうしろと引っ張っていくのではなくて、自分が実行することによって、皆が俺らも頑張らないといけないなぁと引き締まっていく。すごく、そういう引力のある存在」

咄嗟に聞かれて、最初「う~ん・・・」としばし考えるも、言葉が出てくるとスラスラと木村くんがいかに自分にとってどういう存在なのか語れる吾郎。自分のことを話されるといつも照れる木村くんですが、これには驚いたんでしょうね。木村くんのことを語る吾郎の横顔をずっと見ていた木村くんが、ちょっと途中で泣きそうになったのか目を逸らしてしまうんです。このとき、かかっているBGMがSMAPの『この瞬間 きっと夢じゃない』というのもグッときましたね(涙)

木村くんの中では、当然メンバーを引っ張っていこうとか思っていないだろうし、そのときそのときに全力で向かっていくのが彼のやり方だと思います。ときには、それでもいろんなことでめげそうになるときもあるんだと思う。だけど、隣で自分のことを語る吾郎に、まっすぐな目でまっすぐな言葉で、いつも木村くんのそんな背中を見て来たと言われ、複雑な心境にもなったんじゃないでしょうか。きっと、この吾郎の言葉は後から思い出して心に沁みてくると思いますね。

この収録が終わったあと、すぐにケータイから吾郎に「今日は楽しかったぜ!」とメールが木村くんから届いたそう。それに、敬語で「ありがとうございました。また出てください」と返したらしいですが(笑)、小島さんに、今までの「ゴロデラ」収録で一番緊張したと告白。それは、画面からヒシヒシと感じたよね(笑) でも、小島さんが最後に、「二人の関係が羨ましかった。もし男だったら、俺、SMAPに混ぜてほしいとたぶん思ったと思う」と言ってくださってファンとして嬉しかったです。

楽しませてもらった未公開SPですが、最後に泣かされたなぁ。やっぱり、キムゴロの関係、SMAPの絆って素敵です。私も、そんな彼らが羨ましい(笑)

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黒猫ちゃんとにゃんごろー

スマップが群れると面白いですねぇ。そうなると、今夜の「SMAPxSMAP」はビストロが一番楽しめたことになります。心理テストは、過去「スマスマ」ではEDトークでやったときも非常に面白かったですよね。試食でもゲスト放ったらかして群れるスマップは、ゲストの方には申し訳ないけど最高でした(笑)

ビストロのお客さまである香里奈さん、吉高さん、大島さんの三人は月9ドラマで共演されているそうですが仲良いですねぇ。スマップと一緒に心理テストに参加してくださって、ちゃんとバラエティに徹してくれたのも良かったのかもしれません。最初の質問から、木村くんが珍しくスイッチ入ったみたいで(笑)、「何かおかしいですか?」という開き直りが面白かった。慎吾は、毎回空気読んでいるし、中居くんのMCは言わずもがな。(中居くん、最初の質問だけでなくて全部回答教えてほしかったですね。だって、ここだけでまず2TOP絡みあったよね?) そして、ロハスコンビが最高だった(笑)

二つ目の質問の木村くんの心理テストの解答が、「自分のこと好き?」と聞く甘え度70%に「えぇ~?!」と騒ぐ周りに反して、木村くんをじっと見る吾郎に気づいた木村くんが・・・「あぁ、言うねぇ、よく。よく言うねぇ(笑)」というところをまずチェック。ここで、「吾郎ちゃんでしょ、これ!」と言って、また吾郎から「バカッ!」呼ばわりされる慎吾。ちょっと怒る吾郎に真剣にビビる慎吾。ここは可愛いいつものシンゴロです。でも、ドサクサに紛れて「吾郎ちゃんだよ!」と言ってしまう剛。うわっ、「ちゃん」呼び久しぶりだよ(嬉涙) すみません、あらゆるところにコンビ萌えが落ちていて、主観も入ってくるのでウザイと思いますがお付き合いください(笑) 吾郎の甘え度が「24時間一緒より、自由な時間が必要だと思うタイプ」の甘え度10%だったときは、ゲストの女性三人もそうなのに真っ先に吾郎の表情をチラリとチェックする木村さん。見逃しませんでしたよ~(笑) だって、この結果、吾郎合ってるよね(笑)? 剛の突如生まれた「上から?」ギャグがツボに入って、ずっとクスクス笑っている吾郎がかわいい。そして、大島さんから中居くんの流れで振られて、「にゃんにゃんcat」吾郎。殺す気ですか(笑)? やめて~、可愛すぎ!

最後の質問では、揃って「モテ度」が15%と低い値になったツヨゴロロハスコンビ(笑) 

 「えぇ!吾郎さん、モテないのショックだよ!俺はいいけど、吾郎さん、もっとモテるんじゃない?」

もうね、今回は剛が、吾郎が何かコメントするたびにものすごく吾郎にポジティブなリアクションを取ってくれるのが嬉しくもあり、笑えました(笑) 剛、どこまで吾郎さんに優しいんだよ。ここで、中居くんまでもが吾郎を褒めにきます。おいおい、どうした(笑)?

中居 「稲垣くんは、すっごいモテるよ。僕なんか見てもわかるけど、優しい!やっぱり。女性にも男性にもこの中で一番優しいと思う」
慎吾 「うん」 (ここで、慎吾が同意しているのもすごいことですよ(笑))

でも、それだけで終わらないのが中居くん(笑) しっかり、イメージが悪くなるから言ったまでと話し出したけど・・・吾郎の予想もしない剛の新ギャグ「上から?」に笑ってしまうオーナー中居くん。それに続いて、本家剛が同じようにやろうとしてつまづいて不発(爆) 何なんですか、剛(笑)(笑)(笑)

試食は、鍋だっただからなのか皆で和気藹々。ここで、木村さんから名言が出ました。

吾郎 「木村くんも一口食べない?」
木村
 「SMAPって、なんか年末に来ると家庭的になるよね(笑)?

その名言どおり、中居オーナーが珍しくどちらの料理も食べたいと自ら立って試食に。木村くんが、「レストランの前にいる、ご飯食べてないんだろ?な子猫みたい(笑)」から始まり、親切でモツお餅を追加してあげる剛に「太るからやめろ!」と言いながら嬉しそうな中居くん(笑) 勝手にご飯をよそおうとする中居くんに「黒猫!」と頭をはたいてたしなめる木村くん(笑) 結局、まぐろ出汁茶漬けを中居くんによそってくれる優しい木村くん・・・と思ったら、器が猫用のアルミボール(爆)? 

盛り上がっている中、「おいしい!リアクション」の慎吾が、年末の忙しさを楽しむ皆に愚痴爆発(笑)! そうだよね、リアクションの準備のため一人だけはけなきゃいけないもんねぇ。慎吾、ごくろーさまです。いやぁ、楽しいビストロだった。

これだけで、ものすごい長いレポになっていますけど、ダンス大会は飛ばさせて頂きます(笑) ごりーぱみゅぱみゅと本家のキャリーちゃんが可愛かったけど、特筆するところはないし、しょうわ時代は引っ張るわでどうしようもなかったので。

最後の新曲「僕の半分」が、やっぱり素敵だった。セットもCG効果も凝ってますよね。モノクロで青い雨が降っているような画は、もうそのまま絵画にしてもいいぐらい美しかった。吾郎が、また一人珍しく袖まくりをしていましたが、綺麗な三連ブレスレットはこれまた御用達ショップのものでしょうか(笑)? なので、見せてくれたのではないかと思っているのですが。クリスマスも近いですし、プレゼントには最適ですねということですよね(爆)? 木村くんの横に立ったときの吾郎の横顔と立ち姿が半端なく美しかったです。歌とセットがバッチリ合っていて素晴らしかったですね。楽しませてもらいました。

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邦画万歳!

吾郎さん、疲れているよね(苦笑) もう、一発目の声を聞いた瞬間にそう思った・・・お仕事詰まっていて忙しいんですね。そんなときに、月に5本の映画(雑誌の仕事でおそらくもう数本は観ていると思います)の上に・・・今月の「SmaSTATION!!」の月イチゴローは、2011年冬休み映画として邦画オンリー(汗) 頑張れっ、吾郎さん!

オープニングでのお食事は、もうなくなったんですね。残念。とにかく、吾郎が半端なく疲れていますので、言葉数も少ない上にテンション低めです。大下さんが労って優しい言葉をかけてくださるのが嬉しい。「あちこちの現場でご一緒するであろう人たち」 そういう人たちに本当にいろいろ言われるんですね。世間でもすごいもの(苦笑) でも、それだけこの月イチゴローのコーナーを見ている人は多いし、文句言いながらも吾郎の批評が今や動員数に影響があるとわかっているからこその賛美ともとれます。大変なことも多いけど、本当に続けていってほしいお仕事ですね。

第5位 「RAILWAYS ~愛を伝えられない大人たちへ~」

長年連れ添った夫婦の愛とか絆を感じ取れる本当に良い映画
ただ長くて眠くなる

ここで、目を瞑ってしばしお休みsleepyの吾郎さん(苦笑) いや、映画観るときって絶対に体調とか関係ありますよね。元気いっぱいのときに観たらまた感想も変わるのかも。もう、吾郎の顔がやつれているのがわかるぐらい疲れているので、そういうときには厳しい作品だったのかもしれない。あっ!目を瞑ったときの長い睫の美しさに見惚れました(笑)

第4位 「仮面ライダーX仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX」
いきなりテレ朝さんの「SMAPのがんばりますっ!」で、仮面ライダーGを演じたことから話し始める吾郎。加えて、そのときの映像が少し流れるというオマケ付き(笑)

自分も仮面ライダーの一員になれたことが嬉しかったのに、なんで今回呼ばれなかったんだろう
どっちかって言うと、仮面ライダーよりウルトラマン派なので仕方ない
初代ウルトラマンがZにやられたときに助けに来る一番上のゾフィがお気に入り

・・・仮面ライダーの話は置いておいて、延々とウルトラマンの話を続ける吾郎さん(笑) うん・・・語るところがなかったんだね(爆)

第3位 「ワイルド7」
それはないだろうという設定が多い
説得力もないし、描ききれていない
あまりにも古い
ハードルを低くして、自分が少年の頃に戻ってみればいいのでは

第2位 「friends ~もののけ島のナキ~」
SMAPの香取慎吾が声として出演しているのではなくて、声優という職人になりきっている
慎吾のキャラがナキのキャラに嵌っていた
日本で、これだけフルのCGアニメを作れるのはすごい
ハリウッドの3DCGとは違って優しさがあり、温かみがある
結構泣ける

吾郎 「でも2位!」
慎吾 「SMAPのコネが(笑)!」

でも、吾郎すごく良いところを拾って語ってくれていたよね。年齢問わずという意味では、絶対にこの作品が1位になったんだろうと思います。でも・・・吾郎さんの好みは、やっぱりこうなる(笑) 月イチゴローは、吾郎の好みだけで決まるランキングなんでね。皆さん、そんなひとつひとつに一喜一憂しなくてもだいじょうぶですよ(爆) それでも、放送後に1位の作品の関係者さんたちは、やっぱり手放しで喜んでおられました(笑)

第1位 「ヒミズ」
これほどまでにエネルギッシュで強烈な印象を植え付けられる映画はなかなかない
主演の二人が素晴らしかった
捉え方には悪影響を与えかねない危険な映画
こんなに残酷で痛みがあって、でもピュアで美しい映画は初めて観た

一瞬、目が覚めたように語る吾郎を見て、今回は吾郎の中で「ヒミズ」がダントツ1位だったんだなとわかりました。最近、邦画は勢いありますから、そういう意味でもランキングは難しかったと思います。いやぁ、今回も眠そうで疲れていたけど素晴らしかったですね。

あっ、「ヒミズ」の主演の染谷将太くんが、吾郎のTBSドラマ『Mの悲劇』で、吾郎演じる安藤衛の子供のときの役を演じていたことを聞いて驚きました。素晴らしい役者さんになられたんだなぁと感慨深いです。吾郎は、そのことは気づいていなかったと思うのですが、聞いたら驚くでしょうね(笑)

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ハート付きのメッセージ

新曲が披露されてから、歌番組への二度目の出演となった「ミュージック ステーション」。今回は、「ミニステ」がスマップじゃなかったので残念だったんですが良かったですね。先日の「FNS」が音響が悪いからという理由だけではなく、個人的には「Mステ」のほうが断然楽しめました。

オープニングのアーティスト並びの映像では、慎吾に倣ってAKBの踊りの振り(?)をしている吾郎が可愛い(笑) この人、この間38歳になったんですよ!ありえないぐらいの可愛さです。絶対に吾郎って若返っているよね。不思議を通り越して怖いわ(爆) 衣装は、「FNS」で新曲を披露したときの禁断(これは嘘(笑))の男子学生のいでたちでした。吾郎のヘアスタイルのセットが、ちょっと全体的にふわっとセットされているのが可愛さ増してましたけど(笑)?

途中、1995年生まれの方たちに「生まれ年」のヒット曲ということでSMAPの『俺たちに明日はある』の映像を見せてリアクションをとってくるVTRも良かったですね。そうかぁ・・・23歳もスマップと年齢が離れているんだ。高校生の男女から、おっさんではなくて(笑)「かっこいい!」「日本のKING OF POP」と言われるのはファンとして素直に嬉しいです。うん、うん、本当にSMAPって色っぽくてかっこいいよね。今では大人の貫禄も加わって揺るがないものになりました。

キスマイの歌前に藤ヶ谷くんから「SMAPの皆さんはデビュー当時、身体を張ったお仕事をされていたのか」という質問がありました。あったよねぇ、それもすさまじいものが(爆) スマップから、アイドルも「ここまでやるの?!」というお仕事が増えたと思います(笑) それまでは、アイドルというと手の届かないそれこそ『偶像の中の王子様』というイメージが強かったのが、近くにいる親しみやすさという魅力をひっぱってきて長続きしているんでしょうね。まぁ、その中でも吾郎って手の届きそうな王子様crownって雰囲気を纏ってますけどね(爆) 中居くんが、最近でも身体を張った仕事をしている話をバラエティ番組で共演しているキスマイの皆さんにこんこんと話し、「僕達も、がんばります(汗)」という北山くんに「やんなくていいんだよ!」とハモるサタスマコンビ(笑)(笑)(笑) とんでもない先輩たちですみません(爆)

スマップ歌前では、吾郎の誕生日の翌日生放送ということでお祝いの言葉がありました。ありがとうございます! AKBの峯岸さんから「スマップの皆さんは、お誕生日にプレゼントを交換したりするんですか?」という、「Mステ」でも何度も聞かれた質問がありました(笑) ここで、吾郎がなぜかもらった話ではなくて、ファンパーティで話した先月の木村くんのBDに朝、メールを写真付きで送ったエピソードが語られます。

吾郎 「木村くん、おめでとう!今日も仕事頑張ろうねheartというメールを送りました」

この言い方が、また甘くて甘くて、すでに隣の木村くんが口がむにゅむにゅするのをこらえようとしているのが見てとれて蕩けそうになったわ(笑) 中居くんが木村くんの隣で「キタ、キタnote」となっているのも、慎吾が笑い出すのをこらえるのも、剛が「・・・」となっているのも全てひっくるめてスマップが愛おしいですっ(爆)! 普通だったら男性同士、それも同じグループで誕生日メッセージにハート付きなんんて退くものだと思うのですが、木村くん嬉しそうでしたもんね。これが成立するのがキムゴロだと思います。結局、最初に贈ったお花と自分の画像は添付を忘れていたことが木村くんの暴露で発覚。ファンパで「画像は見ていない」と言っていた木村くんにすごく違和感だったんですよ。だって、吾郎からのメールで画像があったら木村くんが見過ごすわけないもの!!! 「Mステ」本番前にそれを吾郎に伝えて再送してもらうところもキムゴロ。ちゃんと、「今度こそheart」と送り満足できるのもキムゴロ。素敵です(爆)

歌は、やっぱり「FMS」より断然良かった。見どころは毎回同じところだと思うんだけど、歌が下手とかどうとか言われる前にやっぱりスマップの声が聞けてこそだと思う。口パクじゃなくちゃんと歌っているのが、ファンとしては嬉しいですよね。イントロでの吾郎のUPが美しすぎて泣きそうになったわ。綺麗、綺麗よ、吾郎。VIVA!38歳(笑)! スマップは青い照明が本当に似合います。とっても素敵でした。

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左利きだから・・・何?!

ちょっと、テーマがずれていってしまった今回の「ゴロウ・デラックス」。トークはおもしろかったんですが・・・ちょっと、「ゴロデラ」らしくなかったですね。一番楽しめたのはオープニングトークだったかもしれない(笑)

吾郎さんのお誕生日が放送日ということで、小島さんがしっかり視聴者に向けて報告してくださいます。

小島 「本日、12月8日は、稲垣吾郎さん、38歳のお誕生日です!おめでとうございま~す」
吾郎 「おぉ! ありがとうございます。年齢に恥じないような大人になっていきたいと思いますけれど」
小島 「吾郎さん、年齢に逆らっていない感じが素敵です」
吾郎 「あんまり、年齢にとらわれたりとか、年齢を意識したりとかは実はなくて。どうですか?38歳っていって・・・そうですね、38歳って年齢にピッタリな大人になりたいですって今言ったけど、嘘だから
小島 「わぁ~、大人の嘘つき(笑)」
吾郎 「いちおう、そういうありきたりなコメントをしてみただけで、おもしろくないでしょ?そんなのテレビで言ったって。ごめんね」
小島 「うわぁ・・・怖いよ(笑)」

吾郎さん、でも、これ、ちょっと照れ隠し入ったよね(笑) 小島さんが、「怖いよぉ」と言ったのは何かと考えてみたんですが・・・吾郎の目がちょっと笑ってないように見えたのかな(笑) 

ここで、親太朗くんが吾郎にBDプレゼントとして、直筆の吾郎の丸裸のイラストを真っ赤なリボンribbon付きの額縁に入れて進呈します。こういうときの吾郎は本当に可愛い。嬉しさを抑えていたし、物もアレですが(笑)、すごく喜んでたよね。プレゼントあげ甲斐のある人だなぁ。

吾郎 「なんですか?これは(笑)」
小島 「乳首が38です」
親太朗 (笑)
小島 「ここ・・・ちゃんとテレビに映っているかなぁ」 (吾郎の大事なところですが(笑)・・・しっかりボカシ入ってます(爆))
吾郎 「右曲がりじゃないですか。僕、左利きだから右曲がりにしているんですか?」
親太朗 「そうです(笑) 吾郎さん、左利きなんで」 (男にしかわからん会話を続けないでくださいっ(笑)!)
小島 「ド下ネタです・・・」
吾郎 「左利きだから、右曲がりですっ(笑)!」 (小島さんに近づいて、目を合わせる小悪魔吾郎(笑)」
小島 「知ってるよ(汗)!」

吾郎さん、あまり小島さんをいじめないでください(爆) いいコンビだわ、本当に。

うん・・・ここだけで、結構スペース使っちゃいましたね(笑) ちゃんと、課題図書も紹介しておきます。

第二十九回課題図書 『板谷式つまみ食いダイエット』 ゲッツ板谷著

Photo_10 著者のゲッツ板谷さんが、一年間月替わりで十二種類ものダイエットをつまみ食いで試し、なんとリバウンドなしで20キロ以上の減量に成功したという話題の一冊。ダイエット本というと、ある方法で痩せましょう!という本が多い中、ご自分でそんな話題のダイエットをいろいろ試した結果と成果を書いたダイエット本というのは珍しいですよね。フリーライターだけのことはあって、ほとんどエッセイに近いのかもしれません。

元々ヤンキー出身だったという板谷さん。見た目がすでに怖いです(笑) でも、とても気さくでいい方ですね。実際に、現在と太っていた頃の食事をスタジオに持ってきて比べてみると雲泥の差。カロリーだけで今の8倍で、昔は成人男性の一日の平均摂取カロリーの4倍食べてらしたというからすごいです。やっぱり、まず食べすぎはダメなのよね(笑)

ひととおりダイエットの話をされてから、板谷さんのなんともおかしいご家族のエピソードにトークは変わります。これが、また変わった家族の方が多くて(笑) ご本人は「バカ三代」ということで、祖母、父親、弟のバカエピソードとしてお話してくれます。これが、またすさまじい(苦笑) 

吾郎にいたっては、笑って聞けるものには手を叩いてのけぞったりと楽しそうですが、ご本人がいくら楽しく話されてもそれはちょっと悲惨というエピソードには笑顔が消えかけていくのが吾郎らしいなぁと思った。リアクションが吾郎は素直ですよね。こういうところが、バラエティ番組だからと何もかも笑いにしようとしない真面目さが吾郎のいいところです。そういう意味で、板谷さんのお話は面白かったんですが、「ゴロデラ」としては後半企画倒れのような気がした。吾郎には、こいう笑いはないんですよ。そこを、今後考えて企画を今後も頑張ってほしいと思いました。

まぁ、吾郎があまり笑わなくなって小島さんが一所懸命番組を回しておられるのは気の毒でしたけど・・・吾郎さんは、案外無理をしない人なので。自分がさせられるのはとことんの人なんですけどねぇ(苦笑) あっ、でも、どんな人が来ても受け入れる吾郎は健在でした。

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笑顔だらけ

4時間近くあった今夜の「FNS歌謡祭」ですが、皆さんずっと見てた人多かったのかな?(ながら見(笑)?) 今年は、なにやら「コラボ」がテーマだったみたいですが、新しい試みとは言え・・・どうなんだろう。SMAPは、久保田利伸さんとのコラボでしたが、「スマスマ」でも何度も一緒に歌っているんだけど素敵でしたね。全員、にっこにこでご機嫌さんでした。ここは、別撮りだったのかな。

BEGINとさんまさんとの「笑顔のまんま」は、さんまさんがすご~く緊張していたのがわかった。スマップのメンバーがそれを感じ取って、いろいろさんまさんに声をかけているのが微笑ましかったです。こういうことをサラリとできるのもスマップのいいところですよね。私の場合、スマップの出演部分だけ見せてもらうという非常に贅沢且つ時間の無駄にもならない見方をさせてもらっているので(笑)全体的にどうだったのかわからないし、待ってました!感もなく見たので、コラボのほうはサラッと見させてもらいました(爆) 特に感動もなく、スマップさんたちのヴィジュだけ楽しませてもらった感じですね。

ただ、新曲披露の「僕の半分」のほうは、リアルタイム視聴でもないのに緊張してしまった(汗) 「FNS」って、演奏が豪華なのがいいところなんだけど・・・ちょっと歌声が聞き取りにくいことないですか? 「それは、スマップの声量の問題だろう」と言われればそうかもしれないんですが、もう少し彼らの歌声をしっかり聴きたかった。ちょっと、一番はハラハラして聴いていたんですが(笑)、全員落ち着いていたように感じました。

スマップさんたちの衣装がどこぞの男子寄宿生のような衣装で萌え萌えなんですけど(爆) ポケットのあたりのラインストーンのカラーが微妙に4人違ったのかな?(木村くんだけ、ネクタイ同様なかったですね) 胸元にあるシルバーのアクセサリーもそれぞれ違ったのも可愛い。中居:小さなお花(雪の結晶?)ライン付き、木村:音符、吾郎:お花、:王冠、慎吾:星。正直、FNS歌謡祭には地味目な衣装だと思うのですが(毎回、結構正装ですもんね)、それでもオーラばしばしだったよ。やっぱり、かっこいいよね、スマップ!

・ 木村くんが、ギターを弾きながら何度か客席のほうをじっと見るのが気になった。
・ 振りを見るのは、「スマスマ」の次に二回目なんだけど、とても不思議な振り付けですよね(笑) 4人それぞれが違った振りで時間差があるのが面白い。
・ シンツヨ、ナカゴロ背中合わせheart
・ 間奏でくるりとターンするところは、今回はちゃんと順番に綺麗に流れましたね(笑)

エンディングで、シンゴロがコメントする時間がなかったのが残念。まぁ、生放送で最後の最後だから仕方ないかな。

明日は、「ゴロデラ」、金曜日は「Mステ」、土曜日は「スマステ」での月イチゴロー。できるだけ、サクサクと感想あげていきます。ツボ拾いきれてなかったら、コメントで落としていってください。お願いします(笑)! 

そう言えば、雑誌祭りも続きますね(汗) もう、今年から恒例のSMAPTV誌年末年始号表紙ジャックが姿を消すようですが、長い間本屋さんを輝かしく飾ってくれてありがとうと言いたいです。また、戻ってくるのかどうかわかりませんが、悪い意味ではなく「殿堂入り」ですよね。その代わり、いろんな雑誌が増刊号としてSMAP特集を組んでくれます。まだまだ、スマップ旋風は続きますよ~(笑)

P.S.  よければ、吾郎さんのBDメッセージはいつものように雑談BBSのほうに残してやってください。数年前から、どのメンバーのBDにもそうしているので。

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「あなたに会いに来たんだよ!」

また、すごい人数のお客様が来られたビストロのコーナー(苦笑) どういう繋がりかと思ったら、舞台の共演者の女優さん8名なんですね。え~と、「SMAPxSMAP」は、舞台の宣伝のゲストも呼ぶようになったのですか? だったら、今年二本も舞台をした吾郎の共演者たちも呼んでくれたら良かったのに。なんて、またフツフツといろんな複雑な思いがよみがえってきたきたビストロでした。

でも、つまらなかったわけではなく、ビストロでゲームなどをやられるよりはトークで回ったのはおもしろかったですね。ちゃんと、吾郎と牧瀬里穂さんの月9ドラマ『二十歳の約束』に話を振ってくれて有名な(笑)ワンシーンも流してくれましたし。(本当は、もっと素敵なシーンがあるんですけどねぇ(笑)) 大地真央さんの木村くんとの共演連続ドラマの妄想(?)話は、あまりに設定が細かくて笑いました。これ・・・なんとなく、「スマスマ」のコントで使いそうですよね。しかし、大地さん・・・キャラ変わったよねぇ(笑) 変わったというか、本来のご自分を出されるようになったのかな。

今回のビストロペアは、木村くんとだったので嬉しかったんだけど・・・彼と組むとほとんど料理の説明をさせてもらえないのがネック(苦笑) まぁ、今回のようにメイン一品となると実際、木村くんがほとんど作ったとは思うんですけどね(爆) でも、そこはもう少し吾郎にも話をさせてあげてほしい。勝っても複雑そうな表情をしている吾郎が気になるんです(笑) でも、慎吾からほっぺに大きなキスマークkissmarkをつけてもらって良かったね(爆)

そして、期待を裏切っておもしろかったのが「プロフェッショナル 草彅の流儀」。剛、これ天然だったのかな(笑)? 声出して笑いましたけど。まぁ、これも一発ものですね。他のメンバーだったらどうなったのかな?と想像してみたんですが、やっぱりこれは剛だったからおもしろかったんだろうという結論に達しました(笑) 加えて、東京ドームでのファンパーティの様子も流してくれたのは嬉しかった。あのぉ・・・北京ライブもいいですが、断然ファンパのほうのDVDを出してほしかったです。これ、参加できなかったファンはもう見れないんでしょうか? これだけ「スマスマ」で映像流せるのなら全編録ってますよね? ファンでお願い出してみたらどうだろうか。ちゃんと、全部見たいよ!

新曲『僕の半分』はしっかりEDトーク付きで初披露。もう少し、EDトークが長ければ言うことなかったんだけど、やっぱり素敵ですね。新曲いいなぁ。これ、木村くんがギター弾く必要ありますか? もちろん、ギターを弾く木村くんは素敵なんだけど、結構振りがついているのを見ていると5人全員で踊っているのを見たかったと思ったのですが。しかし、吾郎のヴィジュが素敵すぎ! 全員ニットの衣装で等身大の歌詞にも合ってますよね。「Mステ」での披露も楽しみです。


BABY SMAP」のほうは、あんぽんたんずの合コン企画が4週に渡って放送され面白いところもあったんだけど、ちょっと感想は全部UPしませんでした。やっぱり、5人全員で企画してくれないと困る。今回は、中居くんの素敵な「結婚したい女性を連れて行きたい場所」話や、剛の自爆行為や、吾郎の「3-PC オーライオン(海上自衛隊専用機)airplane」にテンション上がる様子に楽しませてもらいました。

吾郎って、乙女かと思ったら、ものすごく男の子だったりと・・・面白い人だわ、やっぱり(笑)

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吾郎さんBD企画ご参加のお礼

多くの方に参加して頂いた、12月8日の吾郎さんのお誕生日メッセージを無事今週頭にラジオ「STOP THE  SMAP」のほうに送付させて頂きました。総勢、167名の方にご参加頂きました。改めて御礼を述べさせて頂きたいと思います。どうもありがとうございました。出来上がったらブログで公表するのが恒例なのでお披露目したいと思うのですが・・・毎年参加してくださっている方はおわかりかと思いますが、私はこういう才能がまったくありません(汗) よって、期待して頂けるようなものになっていないと思うのですがその点は勘弁してください(笑)

今回、ちょっと私にはあるまじきキュート系heartのできあがりになりました(笑) 今年6月に吾郎の舞台「ぼっちゃま」で日本に里帰りしたときに、ballさんにつきあってもらってBDアルバムの素材を新しく生まれ変わった大阪駅周辺のショップで買い込んでおいたのです。日本はいろんな可愛いグッズが売っていて楽しくて、思わずいろいろ買い込んでしまいました(苦笑) 吾郎のイメージカラーがピンクというのも手伝って思い切りSWEETなものになりました。

こちらが、アルバムの表紙。お花の写真は10月の舞台「泣き虫なまいき石川啄木」でサイトーさんとaquaさんにアレンジしてもらった初日の人数分の薔薇の画像から使わせて頂きました。そして、デコる、またデコる・・・とやっているうちにこんなんになりましたけど(笑) アルバムのサイズは、大体B5ぐらいでしょうか。(画像をクリックして頂くと大きい画像で閲覧できます)

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背表紙にも、ちょっと凝ってみたんですが・・・どうでしょう(汗)?
(最大の過ちを画像をUPして気づきました・・・「Birthday」のスペルが間違っています(汗) 最低!最悪!吾郎さん、受取ったら貼り直してください(笑)!)

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肝心の中身ですが、最初に、サイト「chateau de l'ange」から吾郎さんへのメッセージ。

Goro_bd2011_3

「お忙しいとは思いますが、ファンからのメッセージを読んでください」ということと、「アンケートを同時に実施したのでそれも合わせて見てください」というような内容です。皆さんから頂いたメッセージは黒台紙のアルバムでペタペタと貼り付け少しシールで飾ってみました。大体、こんな感じのパターンが続きます。

Goro_bd2011_4Goro_bd2011_5

そして、最後に皆さんに回答してもらったアンケート結果を収録させてもらっています。

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毎年、テレビの露出が多くなる時期のBD企画となるのに、多くのファンの方に参加して頂き感謝の気持ちでいっぱいです。吾郎さんには、是非時間がかかってもいいから全てに目を通してほしいなぁと思います。ラジオの収録のタイミング的に、もしかしたら受取ってもらえるのは来年になるかもしれないのが残念ですが・・・吾郎、文化放送に取りに行ってくれないかな(爆) もしくは、吾郎のマネージャーさん、よろしくよ(笑)

あと、どうしてもお礼を言っておきたいこと。任意に管理人である私にひと言何かあればとアンケートの最後に入れさせて頂きました。サイトでこうしたらいいのではないかという助言のつもりでお願いしたのですが、皆さん、激励と労いの言葉をちりばめてくださって正直ちょっと涙ぐみました(苦笑) アルバム作成は皆さんの吾郎への熱い想いを吾郎へ託すということで楽しいのですが、いかんせん才能がないので投げ出しそうになることもあり、そんなときに皆さんの温かいメッセージで最後まで完成させた次第です。本当にどうもありがとうございました。

最後に、ballさんにアンケート結果の編集をして頂いたので是非読んでみてください。(「SMAPのがんばりますっ!」のリクエストは、テレ朝の友寄氏にも送付させて頂きました) ballさんには、最後までこうしてほしい、ああしてほしいとわがまま言いたい放題の私のリクエストに全て完璧に応えてくださったことに、この場でお礼申し上げます。どうもありがとうございました。アンケートの「今年一番、吾郎さんのお仕事で好きなものは?」という質問に、吾郎ファンの想いが見えた気がしました。是非、目を通してみてください。(尚、「ひとつだけ」の選択だったため、票が少ないからと言ってそのお仕事が好きではないという意味ではないのでご了承ください。皆さん、すごく悩まれたみたいなので(笑))

稲垣吾郎さん、お誕生日企画アンケート結果

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変態美男

本当にいろんなテーマで繰り広げられる「ゴロウ・デラックス」。毎回、よくこれだけ興味深いジャンルの本を探してくるなぁとこれはスタッフの方を本当に尊敬します。お世辞にも、すごく数字が取れているとは言えない深夜番組で、ここまで考えて丁寧に企画してくださっているとありがたいですよね。本当に長く続いてほしいので、できるだけ番組がいかに面白いか発信して、感想をしっかり伝えていきたいと思います。

今回は、美人の女性5人に囲まれる吾郎さんなのに、なぜか一輪の美しい花tulip状態に見えたのはなぜ(爆)? 

第二十八回課題図書 『負け美女 ~ルックスが仇になる~』 犬山紙子著

Photo_11 美人なのになぜかモテない。良い恋愛ができない。そんな負け美女たちの姿を描いた爆笑エッセイ。著者の犬山さんが、毎晩飲み歩いていると、芋づる式に美女の友達が増えたということ。その美女の友達たちの持っているネタがハンパなく面白く、これを酒の肴にしておくのはもったいないと思い、エッセイの中のイラストもご自分で入れて出版となったようです。

負け美女の定義
幸せな恋愛ができていない人たち

負け美女の見た目の特徴
・ スタッズがすごく好き (バッグなどにデコされている)
・ 携帯はiPhone率がめちゃくちゃ高く、情報にも強い
・ 短いスカート丈にブーツで、「絶対領域」(太ももが少し見える部分)を大事にする
・ 意識せずともドヤ顔が多い

笑える(笑) とてもお洒落で美人なのに?と思うのですが、どうやらアラサーあたりに差し掛かると『負け美女』になっていくらしい(笑)

負け美女の口癖
・ 「あの人のこと好きになれたら幸せなのに~」
・ 「下手な男だったら、女といるほうが楽しい」
・ 「まぁ、本気で彼氏ほしいとは思ってないけど」
・ 「よく考えてみたら好きじゃなかった」

(笑)(笑)(笑) いたなぁ、こういう美人の友だち(爆) ものすごく突いているかもしれない。これを、もっともらしく小島さんが読んでくれるのがまた素敵(笑)

吾郎 「自分の言葉のように、サラッと言えてましたけどapple

ここで、犬山さんの飲み友達だという負け美女の女性三人が加わってくれます。自分に自信がない歴史ガール。見た目が派手で本命ではなく愛人関係で終わってしまう女性。太宰治が好きすぎて退かれてしまう女性。とにかく、なんで良い恋愛ができないのか不思議なぐらい三人とも素敵な魅力を持ってらっしゃると思うのですが・・・どっか、ネジがはずれているんでしょうね(爆)

とにかく、小島さんを加えて美女5人ほんと~にトークが楽しそうで、女子トークに入れる吾郎が思わず「俺、楽屋帰っていい(笑)?」と言ってしまうほど。恋愛トークって自虐話でも楽しいよね。特にお酒が入ると止まらない。(遠い目) そんな中で、吾郎が男性側の意見としてとっても良いコメントを入れるのが、番組にスパイスを利かせていた。この番組は、やっぱり吾郎がいて成立する番組なんだとすごく感じたなぁ。著者の犬山さんが、吾郎が何かコメントするたびに真剣にメモpencilを取ってらっしゃったのが印象的です。

最後に、犬山さんが考えたそれぞれの『負け美女』のタイプをおとすくどき文句を吾郎がカメラ目線で言ってくれます。若干エコーが利いた中での吾郎の素敵な声に痺れそうになりました。吾郎さん、やっぱかっこいいっす(笑)! ちょっとドラマの台詞みたいだよね。その中で、最後のは笑いました。

吾郎 「君ってさ、変態でしょ?

その吾郎の言葉に喜ぶ女性お一人(笑) それを見て、何度も「変態だよ!変態!」と言う吾郎にギャーギャーになっておられました(笑) 楽しそう~、且つ羨ましい(爆) 

小島 「吾郎さんって、男性ってこういうもんだよって一般的なことも言えるんだけど、ほんとは結構変態な気がする(笑)
吾郎 「もう一回、ちょっと変態って言ってもらっていいかな?」
小島 「変態!」
吾郎 「おぉ~(笑)」

吾郎さん・・・盛ったね(爆)?

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