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左利きだから・・・何?!

ちょっと、テーマがずれていってしまった今回の「ゴロウ・デラックス」。トークはおもしろかったんですが・・・ちょっと、「ゴロデラ」らしくなかったですね。一番楽しめたのはオープニングトークだったかもしれない(笑)

吾郎さんのお誕生日が放送日ということで、小島さんがしっかり視聴者に向けて報告してくださいます。

小島 「本日、12月8日は、稲垣吾郎さん、38歳のお誕生日です!おめでとうございま~す」
吾郎 「おぉ! ありがとうございます。年齢に恥じないような大人になっていきたいと思いますけれど」
小島 「吾郎さん、年齢に逆らっていない感じが素敵です」
吾郎 「あんまり、年齢にとらわれたりとか、年齢を意識したりとかは実はなくて。どうですか?38歳っていって・・・そうですね、38歳って年齢にピッタリな大人になりたいですって今言ったけど、嘘だから
小島 「わぁ~、大人の嘘つき(笑)」
吾郎 「いちおう、そういうありきたりなコメントをしてみただけで、おもしろくないでしょ?そんなのテレビで言ったって。ごめんね」
小島 「うわぁ・・・怖いよ(笑)」

吾郎さん、でも、これ、ちょっと照れ隠し入ったよね(笑) 小島さんが、「怖いよぉ」と言ったのは何かと考えてみたんですが・・・吾郎の目がちょっと笑ってないように見えたのかな(笑) 

ここで、親太朗くんが吾郎にBDプレゼントとして、直筆の吾郎の丸裸のイラストを真っ赤なリボンribbon付きの額縁に入れて進呈します。こういうときの吾郎は本当に可愛い。嬉しさを抑えていたし、物もアレですが(笑)、すごく喜んでたよね。プレゼントあげ甲斐のある人だなぁ。

吾郎 「なんですか?これは(笑)」
小島 「乳首が38です」
親太朗 (笑)
小島 「ここ・・・ちゃんとテレビに映っているかなぁ」 (吾郎の大事なところですが(笑)・・・しっかりボカシ入ってます(爆))
吾郎 「右曲がりじゃないですか。僕、左利きだから右曲がりにしているんですか?」
親太朗 「そうです(笑) 吾郎さん、左利きなんで」 (男にしかわからん会話を続けないでくださいっ(笑)!)
小島 「ド下ネタです・・・」
吾郎 「左利きだから、右曲がりですっ(笑)!」 (小島さんに近づいて、目を合わせる小悪魔吾郎(笑)」
小島 「知ってるよ(汗)!」

吾郎さん、あまり小島さんをいじめないでください(爆) いいコンビだわ、本当に。

うん・・・ここだけで、結構スペース使っちゃいましたね(笑) ちゃんと、課題図書も紹介しておきます。

第二十九回課題図書 『板谷式つまみ食いダイエット』 ゲッツ板谷著

Photo_10 著者のゲッツ板谷さんが、一年間月替わりで十二種類ものダイエットをつまみ食いで試し、なんとリバウンドなしで20キロ以上の減量に成功したという話題の一冊。ダイエット本というと、ある方法で痩せましょう!という本が多い中、ご自分でそんな話題のダイエットをいろいろ試した結果と成果を書いたダイエット本というのは珍しいですよね。フリーライターだけのことはあって、ほとんどエッセイに近いのかもしれません。

元々ヤンキー出身だったという板谷さん。見た目がすでに怖いです(笑) でも、とても気さくでいい方ですね。実際に、現在と太っていた頃の食事をスタジオに持ってきて比べてみると雲泥の差。カロリーだけで今の8倍で、昔は成人男性の一日の平均摂取カロリーの4倍食べてらしたというからすごいです。やっぱり、まず食べすぎはダメなのよね(笑)

ひととおりダイエットの話をされてから、板谷さんのなんともおかしいご家族のエピソードにトークは変わります。これが、また変わった家族の方が多くて(笑) ご本人は「バカ三代」ということで、祖母、父親、弟のバカエピソードとしてお話してくれます。これが、またすさまじい(苦笑) 

吾郎にいたっては、笑って聞けるものには手を叩いてのけぞったりと楽しそうですが、ご本人がいくら楽しく話されてもそれはちょっと悲惨というエピソードには笑顔が消えかけていくのが吾郎らしいなぁと思った。リアクションが吾郎は素直ですよね。こういうところが、バラエティ番組だからと何もかも笑いにしようとしない真面目さが吾郎のいいところです。そういう意味で、板谷さんのお話は面白かったんですが、「ゴロデラ」としては後半企画倒れのような気がした。吾郎には、こいう笑いはないんですよ。そこを、今後考えて企画を今後も頑張ってほしいと思いました。

まぁ、吾郎があまり笑わなくなって小島さんが一所懸命番組を回しておられるのは気の毒でしたけど・・・吾郎さんは、案外無理をしない人なので。自分がさせられるのはとことんの人なんですけどねぇ(苦笑) あっ、でも、どんな人が来ても受け入れる吾郎は健在でした。

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コメント

Kazuyoさん、吾郎ちゃんのお誕生日の日の「ゴロデラ」ありがとうございます。今回は課題図書のゲストさんよりオープニングが楽しそうですね。「ゴロデラ」スタッフさんはやはり吾郎ちゃん愛してくれていますね。しっかり小島さんと親太朗くんとのからみで祝って下さってファンとしても嬉しいです。でもなぜだかプレゼントが親太朗くんの「吾郎さん丸裸の絵」とは・・・。深夜放送とはいえ下ネタ(汗)、それも前回木村君がお越し頂いたときに親太朗くんの絵を拝見しましたがある種画伯級の絵ですよね(笑)。素直に絵を頂いて喜んでくれる吾郎ちゃんの性格が大好きです。ゲストはダイエット本の作者さん。興味がある内容ですがお話が脱線してしまったとの事。惜しいですね。「ゴロデラ」スタッフさん本当に優秀な方が多いのですがたま~にずれてしまう事あるのですね(前回は構成作家さんの夫婦でしたが)。兎に角オープニング楽しみにします!

投稿: ピカチュウ | 2011/12/10 01:09

presentピカチュウさん
ゲストのゲッツ板谷さんも、トーク上手で楽しい方でしたよ。ただ、後半が始終家族のエピソードだったので「ゴロデラ」の企画としてはどうかな?という感じでした。トーク自体は楽しめると思います。吾郎さんは、板谷さんのお祖母さまのエピソードでそれはそれは楽しそうに可愛く笑っていたので楽しみにしておいてください。親太朗くんのBDプレゼントは、まさかの吾郎さんの素っ裸イラスト(爆) 細部までしっかりと(笑) なのに、照れることもなく嬉しそうでした。加えて、自分で振っちゃったりと相変わらず男前です。記事本文内で書き忘れたのですが、ダイエット本ということで小島さんから吾郎に「ダイエットなんてしたことないでしょ?」と聞かれて、「いや、ありますよ」とサラッと申告していました。「エラが張っているので、顔が丸く映りやすい」と、まさしく吾郎ファンが始終言っていることを自覚されていて、「ごめんね、わかっているのにやいやい言って(汗)」と申し訳なく思ったわ(苦笑) 実際は、吾郎はダイエットをしなければいけない体型になったことないんですが、役の上で少し痩せたほうがいいというときは何も言わずやっているんですよね。テレビはそれでなくても太って見えるから本当はすごく細い人なんですよね。でも、顔がシュッとしていると本当に吾郎は綺麗なので、やっぱり自覚されているまま頑張ってほしいと思います(笑)

投稿: Kazuyo | 2011/12/10 04:12

kazuyoさん、こんにちは。「ゴロデラ」オープニングトーク面白かったですね。確かに、38歳になったばかりで、38歳になった感想は?と言われたら吾郎ちゃんみたいに「年齢に応じた~」みたいなコメントに誰もが、なっちゃいますよね、誕生日迎えたその日に急に、変わる人ってまずいないですからね(笑)私も、最初、私もどうして小島さんが、「怖いよぉ~」と言ったのか分からなかったんですが、あぁ~そうですねぇ~目のことかもしれませんね(笑)確かにあまり目は笑っていなかったように思いますね、それはちょっと怖いかも(笑)普段が優しい目なのでさらに感じたかも知れないですね。山田くんからのプレゼント、最初なにかなぁ~、吾郎くあんの「普通の」似顔絵かと思ったんですが、見てなんだこれって笑っちゃいました(笑)しかも、大切な所まで堂々と描いてらっしゃる(笑)また、山田くんとのトークが、男子中学生の会話ですよ、あれ(笑)私のクラスにも、右回りだの左回りだので、盛り上がってる男子がいましたよ(笑)女子には理解できませんよねwこの際、左でも右でもどっちでもいいよと言いたくなります(笑)これは、男子にしかわかりませんよねwしかも、そのトークで引っ張ってるしwお二人の男子トークは、楽屋に帰ってやってください(笑)思わずそのトークで盛り上がって、小島さんにイタズラしてる吾郎ちゃんに「中学生か!!」って突っ込みそうになりました(笑)でも、盛り上がって、話を熱心にしている(笑)吾郎ちゃんのが可愛かったです。私も、今回のゲストのゲッツ板谷さんは外見と違って良い人って感じだし、ダイエットの事もわりと、聞いて良かったという内容だったんですが、「バカ家族」の所はいらなかったような気がします。確かに、笑えた所もあったんですが、これは、笑いにしていいものなのかと思うものもあり、複雑でした。吾郎ちゃんもそれは思ったんじゃないでしょうか?私の、場合人に合わせてしまうので、皆が笑ってる時とか、相手が全く面白くない冗談やギャグ話など言っても、「これって笑わないといけないのかなぁ…」と思って無理して笑うことがあるんです。そんな、私でも今回のは、悲惨すぎる個所の所は笑えませんでした。笑いたくなかったです。もちろん、板谷さんは、悪気があって話してるわけではないし、素直に面白い所もあったので全く嫌だったわけではないです。でも、笑える所で、のけぞり反って笑う吾郎ちゃんが、本当に素直で、また、可愛かったですね(笑)素直で何事に対しても真面目、これは、彼の長所でもあり魅力ですよね。

投稿: さおり | 2011/12/10 15:55

presentさおりさん
年齢を意識していたのって、20代までだったかなぁ・・・別に隠しているわけではないんですが、30過ぎた辺りから本当に自分がいくつかわからなくて西暦から計算しないとピンとこなくなりました。それぐらい意識していないことになります(笑) 特に、海外では年齢を聞かれたり、フォームに記載することも法的なこと以外ほとんどないので忘れるんですよね(汗) (確か、日本って定期券買うのにも年齢記入しますよね?ありえないわ) オープニングトークの左利きだからどっち曲がりとかどうでもいいけどすごく気になってしまって、ハズに何気に振ってみたんですよ(爆)←これこそ、馬鹿! すごく訝しげな顔をされ、「また、スマップか!」と聞かれました・・・当たっているんだけど、誤魔化したのにちゃんとした回答を得られなかった(笑) 男にとってもどうでもいいことなのかもしれない。板谷さんの話を聞いていると、家族を馬鹿にしているというよりはいつなんどきでも人生楽しくをモットーな明るいご家族を誇りに思ってらっしゃるんだろうなぁと聞いていて微笑ましくなりました。きっと、吾郎もそこは感じ取っていたのではないかと思います。笑えないと言っても、嫌な顔していたわけではないので。まぁ、ちょっといつもと違った「ゴロデラ」でしたね。はずれていたとは言っても、私も不愉快になったわけではありません。とにかく、年末のSPを非常に楽しみにしておきたいと思います。

投稿: Kazuyo | 2011/12/10 20:26

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