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Mission SMAP : Possible

今夜の「SMAPxSMAP」は、吾郎が、頭から終わりまで全てのコーナーに出演していたのは嬉しいんだけど・・・やっぱり、最近の「スマスマ」はコントが恐ろしくつまんないわ。

「ごろマップ」の吾郎は素敵でしたけど、ザキヤマさんに頼ったコントでどうしたもんかと。いや、素で笑っている吾郎は可愛いですよ、可愛いですけど・・・これ、出オチコントでしょ?! そんなに長く引っ張ったら笑えないんですよ。それに、伊吹吾郎さんとか、稲垣潤一さんとかこんな出演の仕方してもらっていいの?! (よく出演してくださったなぁ・・・) 稲垣潤一さんなら、普通に歌のコーナーに来てもらえばいいじゃん。最後、慎吾が出てきて来れるのなら、普通に吾郎の楽屋に「おじゃマップ」で見たかったわ。

ビストロのキッチントークも今回は、個人的にあまり面白いと思わなかった。(あくまで、個人的な意見です) 心理テスト企画は今までハズレがなかったんだけど、ゲストの方をお呼びしているのにイラスト描いての診断は間延びしませんか? 剛画伯には大笑いさせてもらったけど、吾郎も言っていましたが描けるものを描いてしまう傾向があるので、あまり当たらないところが多かったですし(苦笑) 番組のために盛ってくれましたけど、吾郎って、別にナルシストじゃないから。(癖毛ちゃんがどうしても気になるだけの人なんで。ナルシストだったら、ライブでもっとガンガン攻めれる人だと思うわ(爆)) 

鈴木砂羽さんに救われたビストロだったと思います。しかし、吾郎が砂羽さんと共演したときに、一緒にプリクラを撮ったのを覚えていないって珍しいですね。ご一緒したのは、吾郎の舞台でもお世話になっている鈴木聡さんの作品『さよなら五つのカプチーノcafe』だったんですが、NHKで放送されたのは1998年なんでもう10年以上経つんですね。今、ドラマ「ハングリー!」でご一緒しているけど、絡むところがあまりないと思うのが残念ですね。

なので、私が一番ツボったのは、実は「ちょっとだけ会いたい人」の離島戦隊タネガシマンだったかもしれない(爆) もちろん、芸人さんではなくて地元の素人の方たちだと思うのですが、リアクションが素で面白かったです。戦隊の格好をしているので、顔を見せないのも良かったのかもしれない。これも、ぬるい企画なんですよ(笑) だけど、すごく笑ってしまったのは新鮮だったからなのか。(ただ単に、私の笑いのツボを押されるものだったのかもしれない) 赤の人が笑い上戸だったり、ピンクちゃんが天然だったり、全員が笑いを取ろうとしていないところがいいのかな。吾郎がすごい食い付き気味で見ている?!と思ったら、どうやら正座が我慢できなかった模様(笑) 足崩せばいいのに(笑)(笑)(笑) しかし、スマップがピトッとくっついて口開けて見ているのが可愛かったです(爆)

布袋寅泰さんとの歌のコラボは格好良かったですね。SMAP、ちょっとロック調の楽曲も今度入れてきてほしい。シングルではちょっと無理があると思うので、せめてアルバムでいいので出してほしいですよね。ダンス部分もとってもかっこよかった。中居さんがセンター先頭でのVの字って、なんでこんなにゾクゾクするんだろう。「SMAP!」っていう感じがするんですよねぇ。

吾郎は、昔、BOØWYの曲を聴いてギターを弾いていた人なので、今回布袋さんと一緒に歌えてうれしかったんじゃないかなぁ。ギターを弾く布袋さんと二人で絡むときの最高の笑顔がそれを物語っていた。ダンスもすごく気合入っていたし、吾郎、良かったよ(笑)! 私が、一番きゅんとしたところは、布袋さんを囲むようにスマップ5人がフォーメーションを組んだとき、ギターのきゅぃ~~~ん!のときに吾郎が一人ちょっと女の子みたいなポーズで、そのあとにキレ良く横を向くところです。(わかるかな(笑)?) むちゃくちゃ色気があった。このギターとダンスのコラボはどこもいいですね。

布袋さんって、ものすごく強面だけど(笑)、すごくいい感じの人ですよねぇ。スマップへの楽曲提供、是非実現して東京ドームでギターを弾いてください。これは・・・もしかしてもしかしてくださるかも(笑)


【お知らせ】
吾郎さんのエッセイ第二弾、写真集出版の署名は1/31(火)に締め切りとさせて頂きます。
ご協力して頂ける方、是非ご参加よろしくお願い申し上げます。

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粋な男性とは

まさしく、深夜番組という感じが戻ってきた今夜の「ゴロウ・デラックス」(笑) なかなか、今回も興味深いテーマでしたね。やっぱり、ちょっと艶っぽいほうがこの番組らしいのかもしれない。

オープニングの吾郎さんの黒縁眼鏡姿にまずきゅんとしました。なぜ、今回眼鏡をかけていたのかは不明なんですが、そういうキャラを今後定着させるのでしょうか? というのも、今回からちょっとしたリニューアルが見れました。スタジオセットがいままでより若干豪華になった。と、言うよりきらびやかになっていました。(視聴する人が増えて、予算が増えたとかなら嬉しいのですが) AD役の山田親太朗くんが、質問コーナーで吾郎の隣に座って参加。(これも、今後続けていくのかわかりませんが) ゲストは、やっぱり作家の方が吾郎と合うような気がするので今後も出演交渉頑張ってほしいですね。

第三十二回課題図書 『ヒタメン ~三島由紀夫が女に逢うとき・・・~』 岩下尚史著

Photo_6 昭和の文豪、三島由紀夫のリアルな恋愛を実際の恋人であった貞子さんの証言から描いた実録小説。この「ヒタメン」という言葉は、能でお面をつけていない状態のことで、謎の多い三島由紀夫さんの素顔が書かれていると、冒頭に吾郎さんと小島さんから説明がありました。吾郎は若い頃から三島由紀夫の小説を読んでいたので、本人が言っていたように素顔の三島というのは興味があったと思います。

ゲストの作家、岩下さんは新橋の演舞場に16年間勤め、企画室長として活躍されたあと小説家に転向されたという経歴を持ってらっしゃることから、芸者さんにも詳しく、小説の中の料亭の娘さんであった貞子さんともお知り合いだったそう。そんな岩下さんに吾郎さんのイメージをどう持ってらしたか小島さんが質問します。

岩下 「いわゆる、本当に女性がお好きな感じがする」
吾郎 「えぇ~(笑)?!」
岩下 「いや、結構なことじゃないですか。女性大好きって。こんな世の中明るくすることないじゃないですか」

昔の粋な男女の仲を見て来た岩下さんに、「女性が好き」だと言われる吾郎。最近、何かとそっち系だとかグレーゾーンだとか言われていたので、自信を持っていってください(笑) 個人的には、吾郎は男性、女性関係なく好かれる人だと思うし、それを敢えて真っ向から否定しない粋な男性だと思っています。

岩下さん曰く、「昔から日本人は、男に限っては女も抱いて、男にも抱かれるっていうのが風流の道ですよ」とのこと。頷く吾郎さんは、茶化しも否定もしないところが素晴らしいと思った。「女も抱いて、男も抱く」というパターンもあるんだろうか・・・と少し思ったのですが、攻め受身と臨機応変にできる男性が粋ということなのかなと思いました。

いつものようにお二人から課題図書の朗読が入ります。三島由紀夫さんが、貞子さんと初夜を迎えたのは昔華族の家だったところがそういう宿になったという場所だったそうですが、そんな場所に行く余裕のない一般市民は皇居前広場での青空の下(笑)が一番有名な場所だったそう。「昔の方たちはアウトドア派だったのね」という小島さんに、「そうだったんですよ」と大きく同意する吾郎さん。

ここで、親太朗くんを加えて『粋な男女度チェック』を行います。まぁ、吾郎の回答が「らしい」の連続で惚れ惚れしましたねぇ(笑) 基本的に吾郎は、男性本位という考えではないので、あくまでスマートに紳士的な行動をして女性も尊重するという感じですね。ただ、好きな女性は手に入れるまで諦めないというのは意外だったのですが、吾郎が言うには「自分に関心がない人は好きにならない」という傾向がある上での諦めないらしいです。でも、岩下さんに言わせるとこれはダメなんだそう。高嶺の花を狙ってこその恋愛らしい(笑) 三回ぐらい押してダメなら諦めるというのが一番いいと。

吾郎 「勝ち戦しかしないんで(笑)」 

(笑)(笑)(笑) 吾郎が自己愛が強いというのはこういうことなのかなぁと。つまり、振られることで自分が傷つきたくないという(笑) でも、こんな仕事していたらそうなっちゃうかなぁとも思いますね。振られると、あとで何言われるかわからない業界だもん。そうじゃなかったら、高嶺の花だろうがどこかの国のプリンセスだろうが向かっていきそうですよね。と、言うか・・・吾郎さん自身が高嶺の花tulip状態だから(爆)

まぁ、このあとも「女性を押し倒すほうか」とか「ベッドの中では攻めるほうか」とか、深夜枠らしいけどジャニーズにはNGな質問が続きます(笑) ここは、もう皆さんの想像したとおり、正直に吾郎は「押し倒しはしないけど、積極的にはいく。女性が完全に受身なのはつまらないけど、あまりにこなれていると過去の経験が見えてくるので嫌」ということでした。う~ん・・・映画作品の中とかで表現してほしいですね。(いろいろ暴走しそうなところを、映画で逃げてみました(爆)) 最後に、岩下さんがすごく良いことを言われていた。

岩下 「漠然とある世の中とか、見えない相手のことを思わずに、今日、目の前に来た人のことに一所懸命自分を表現してほしいです」

これには、吾郎も小島さんも大きく頷いて納得していました。お二人とも芸能界の中で仕事をしていたら、余計に見えない人たちの声も意識してしまうと思うので。まったく無視するわけにはいかないけど、吾郎に関しては目の前でちゃんと理解してくれている人たちの前でしっかり自分を出していってほしいと思った。そこに、ファンの私たちは入れておいてね(笑)

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ハングリー! ★3★

嵌るというわけでは決してないんだけど軽く見れるというか・・・予定調和がほどよく心地良いドラマということで、週の始めに頭を悩ましたりイライラすることなく視聴できるという意味で楽しめるドラマ「ハングリー!」。とにかく、リアルタイムで皆でつっこみながら見るのが楽しいのではないかと思います。

今回のストーリーは、元バンド仲間のヴォーカルの拓が英介のレストランに接客係としておさまるまでのお話。彼の演技が、「花ざかり」の斗真くんが演じていた役と被るのは私だけですか(笑)? いきなり、若者のノリになってちょっと私はついていけなくなりました。(演じている三浦くんが悪いのではなくて、ドラマの作りが個人的にこういう流れは興味ないんです) バンドと恋愛模様のシーンになると、どうしてもいきなりテンションが下がってしまうわぁ(苦笑) 英介の笑顔講座とか(ここで父親の太朗さんの図解のイラストがすごく可愛い。麻生さまキュートnote)、拓が接客で頭角を現すシーンは良かったので、今後もできたらレストランのシーンをメインで作っていって頂けるとありがたいんだけど。

これだけで、今回のドラマの概要終了というか(笑) あとは、母親の華子さんの昔からの知人である有名な女優が英介のレストランで華子さんの味を思い出し、良い腕前だと麻生に告げて麻生さま怒り爆発ってところでしょうか。やはり、吾郎演じる麻生が出てくると流れが変わって面白い。麻生が出てきたシーンが、今回さらに少なかったけどインパクトはまたすごかったですね。ここは、やっぱり語っておきます。

wine今週の麻生さまwine
自分のレストラン「ガステレア」のヘッドシェフである柏木(石黒)に、オニキスと水晶のブレスレットをプレゼントする麻生。「オニキスは能力を高め、感情を整えてくれる。水晶もいいんだよ。邪気を取り除く」 同じ料理専門学校で優秀だった英介に会って、少し自信を失くす柏木にパワーストーンのブレスレットを渡すところが憎いやつ(笑)

ここで、英介と同じくライバル視するも相手の料理の腕は認めるという脚本になっているのが嬉しい。しかし・・・この柏木とのシーン、ちょっとザワリとしませんでしたか? 台詞もそうなんですが、二人の目の交わし方とか。そういう目でまったく見ていなかったのに、なんかドキッとしました。脚本家と演出家の狙いってことないですよね(爆)?

麻生 「君は、僕が選んだ男なんだぞ」
柏木 「すみません・・・」
麻生 「自分の力を信じろ。そしてそれ以上に・・・僕を信じるんだ

このあと、柏木が「以後、気をつけます」と言ったあとの顔の傾け方に思わず、おいっ!お礼にオーナーにキスでもするんかいっ?!と変な意味ではなく真剣にそういう演出なのかと慌てました(汗)

いや、ここはそうではないのだからスルーして(笑)・・・しかし、麻生って悪役じゃないですよね? すごく良い支配人だと思う。ちゃんと、レストランのこと考えてますよ。自分の私利私欲のためだけでなく、自分が選んだシェフの自信を取り戻すためにアドバイスしたり、大事なお客様が来店するときには従業員に確認と的確な指示。そして、料理の準備に怠りがないスーシェフの連絡にちゃんとお礼まで言える人です。最後、英介の店がやっぱりいいと皆が麻生から離れるというような設定だけにはしてほしくない。ライバルとして最後までかっこいいSキャラでいてほしい(笑)

柏木には、「感情を整えてくれる」という理由で与えたオニキスのブレスレットが引きちぎれるほどの勢いで、激昂して壁をぶっ叩く麻生。吾郎さん、渾身の演技です。店では冷静でいて、誰もいないところで熱くなるオーナー。素敵heart02! って言うか・・・このオニキスのブレスレットは柏木とお揃いだった(笑)? まぁ、まぁ、やっぱりそこはスルーしておきましょう(爆) 次回、何やら腹立つ感じの麻生さまがチラリと・・・。楽しみにしておきたいと思います。

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ピンクのサウスポー

特に不満もないけど、大きなツボもなかったという印象の今夜の「SMAPxSMAP」(笑) あまり書くことはないのですが・・・とりあえず記事にしておきます。

ビストロは、楽天イーグルスのエース田中将大さんがゲストとして来店。すみません・・・海外にいるため、まったく存じ上げてなかったです。若くして数々の名誉ある賞を獲得された名投手。投げているときは炎が見えそうなぐらい燃える投手なのに、素顔はシャイな若者の顔が伺えて微笑ましいです。まぁ、今回は吾郎も呟いてましたけど(笑)、中居くんがすっごく楽しそうだったに尽きます。本当に野球が大好きなんだなぁ。質問やコメントもさすがで、思わずもっと聞いていたいと思ってしまった。

吾郎は、田中さんのことを何気に知っていたのが意外だったんですが(笑)、そうだよねぇ、スワローズが好きで幼少の頃にお父様に野球の試合に連れて行ってもらったこともあったんだもんね。初対面の田中さんに、小声で「癖っ毛ですか?」と聞いて「何?!」と中居くんにたしなめられる吾郎さん(爆) 久しぶりに吾郎に対して声音が厳しい木村くんのツッコミを聞いたような・・・でも、そのあとに「このコンサート会場、近くに川があるでしょ?」という耳にタコのエピソードを付け加えてニッコリする木村くんは確信犯だった(爆)

そして、今回はキッチントークは短めに田中さんとスマップでストラックアウトに挑戦。『愛ラブスマップ』の野球企画を思い出したわ。ウォーミングアップのどんぐり~ずが超可愛かったんですけど(笑) そして・・・想像していたとおりのそれぞれのメンバーのフォームと結果(笑)(笑)(笑) 吾郎に関しては、サウスポーでの投球というだけでかっこよく見えるマジック(笑) まぁ、コントロールはご愛嬌で。何気に、サッサッとエプロンはずしてやる気充分だったのかもしれない。中居くんが田中さんと話しているときに、ドロ~ンボールbaseballを投げる吾郎にも笑いました。投げるときの、「うんっheart」がえらく色っぽかったような(爆)

ビストロ以外のコントがちょっとぬるい感じでしたね(苦笑) 「家政婦の三田」は、前回で止めておくべきだったのでは? 最近のコントは勢いだけのものが多いので、「しょうわ時代」にしても「ごりーぱみゅぱみゅ」にしてもあまり続けてると笑えなくなってくるのよね。ただ、「家政婦の三田」のコントは吾郎が普通に父親役のドラマに出ているような感覚になれるので、そこだけはありがたく受取らせてもらっています。吾郎さん、無駄にかっこいいheart04。やっぱり、今度は普通にヒール役以外の作品が見たいですよね。

歌のコーナーで、「僕の半分」を歌ってくれるのは嬉しいです。こちらは、何度やってもらっても飽きません。衣装も、毎回替えてきてくれるのもありがたい。最初のお披露目では『男子寄宿学校生』だったのですが、今回は『男前サラリーマンたちの休日』を思わせるいでたち(笑) ただ、シャツの前身ごろのカットが太って見えるのが少しNGだったでしょうか。でも、ヴィジュはすごく良かったですね。吾郎は前から見ると男らしく結構ガッシリしていて、横から見ると薄っぺらくて・・・ものすごく私好みの体型になってきたなぁ(笑)と実感しました。あっ、中居くんの前髪の立ち上がりには驚きましたけど(笑)


【お知らせ】
TOP記事にさせて頂いている、吾郎さんへのエッセイ&写真集要望の署名の締め切りが一週間後となりました。
ご協力頂けるようでしたら、他メンファンの方のお力添えも何卒よろしくお願い申し上げます。

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黙って怒る人

年が明けてからの通常放送は二回目の放送ですが、課題図書を出して著者をゲストにお呼びするといういつもの企画として放送されるのは今夜が初めての「ゴロウ・デラックス」でした。やっぱり、この番組はこの流れが一番いいですね。

第三十一回課題図書 『教育してます?』 内田春菊著

Photo_7 作家、内田春菊が父親の違う4人の子供の母として教育について思うことを、自らの壮絶な過去やスキャンダラスなプライベートを交え、赤裸々に綴った今話題の一冊。

内田さんは、漫画家としてのほうが私には印象が大きいのですが、自伝的小説『ファザーファッカー』の著者としても有名ですよね。そんな内田さんは、実は吾郎とは昔からの知人とのことですが、私も何か昔の記事で聞きかじったことがあります。吾郎曰く、「ドラマ『東京大学物語』のプロデューサーさんが共通の知り合いだった」と。確か、舞台も観に来てくださったんですよね。お互い、「変わらないですねぇ」という和やかなトークから始まります。

しかし、このあとの内田さんの生きてきた人生がすさまじかったので、吾郎がだんだん無口になり眉間に皺を寄せる様子がおっかなくて・・・そして、美しかった(爆) この吾郎の表情はあとで書きますが、とりあえず最初は内田さんの本の朗読から。父親が違う子供さんが4人いらっしゃるんですが、まだ娘さんが幼い頃から中絶したことがあることも正直に答えていたというから驚きです。一見、とんでもない母親のようにも感じるのですが、内田さんのお話を聞いていると周りから間違った噂を立てられて聞かされるより、母親から真実を先に話しておいたほうがいいという自分の経験からくるようです。

とにかく養父となる人(母親の再婚相手)が最悪な人間で、内田さんは性的虐待をされ、まだ十代の頃から家出を繰り返すことになる。そして、結婚、離婚を繰り返して子供が4人。子供の父親がDNA鑑定をするまで間違った認識でいたことなど、本当にあっけらかんと話されます。吾郎の表情を見ていると、「あぁ・・・怒っているなぁ(汗)」と傍目に見てわかるほど険しい表情をしているので、小島さんがその様子を読んでしっかり進行してくださっていました。なんせ、正直に吾郎はこのときの気持ちを言ってしまったので。

吾郎 「おかしいじゃないですか。だって、腹立ってきますもん。話、聞いていると」

これは、内田さんに怒っているとも捉えられるんですが、おそらく吾郎は内田さんが好きになってしまった男性たちのことを言っているんだと思います。結婚してすぐ離婚したり、妊娠しているのがわかって去っていってしまう男性とか・・・同じ男性として我慢できなくなってしまったのではないかと。吾郎さんは実はとても男らしい人で、それはフェミニストからもきていると思うのですが、そういう男性がいることが信じられないんだと思います。

内田さんは、なんだか少女のまま大人になったような人ですね。でも、4人もの子供さんをしっかり育ててらっしゃるわけだし、親太朗くんが一日漫画のアシスタントとしてお家に出向いたときにも、長男が親太朗くんに4コマ漫画の枠引きを教えてくれるのですがすごく素直に育った感じを受けました。内田さんは破天荒な母親のように思えたけど、彼女の子供の育て方はもしかしたら間違ってなかったのかもしれないと思った。そんな内田さんは、実はなんでも思ったことをいつも言っているかというとそうではなく、だから本を書くことで発散できるのだとおっしゃってました。

吾郎 「小島さん、まったく小説家にはなれないよ」 (いらんことを・・・(汗))
小島 「何よ!あのねぇ、ひと月にねぇ、二、三回会うぐらいでわかったつもりになってるかもしれないけどねぇ、私だっていろいろ思うところはあるのよっ!」
吾郎 「だって、全部発散してるじゃん」 (やめなさい、吾郎(笑))
小島 「してないよっ!」

二人とも笑って可愛くやりあってましたが、吾郎が今回いきなりだんまりになってしまったので、小島さんお一人でものすごく番組回してたよ。本当にありがたいパートナーだと思うので、楽しいんだとは思うけど「S心」はなるべく引っ込めておいてください(爆)

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ハングリー! ★2★

いいんじゃないですか、「ハングリー!」第二回目(笑) 私は、すんなりとドラマに入っていけて楽しませて頂きました。ベースがシンプルなため、いろいろ考えずに見れるので楽です。今回のドラマで吾郎が主演キャラを演じるとなると物足りなくなるかもしれませんが、この中でヒール役でスパイスを利かしているポジションとしてなので充分それなりに満足しています。

それぞれのキャラが初回よりもしっかり立ってきて面白くなってきました。吾郎に関しては、いや~な感じがさらに際立ってきて素晴らしいです(笑) 初回よりもコメディっぽい演出がなかったのも良かったかな。あくまでクールで紳士な感じなのに、言っていることは氷のように冷たいし口元に笑みを浮かべるも目がまったく笑ってない。怖いです。吾郎の瞳は、すっ~と温度が下がる演技をするとすごく怖い。

ちょっと疑問を出すとすると、なぜに英介と麻生はそこまでしてライバル視するのでしょうか。英介のほうは、母親の店を乗っ取られた形になるから麻生が憎いのはわかりますが、麻生コーポレーションが買い取ってくれなかったら店自体がなくなってましたよね? 麻生のほうも、「あんな店」と英介の店を思っているわりには、日を変えてまで様子を見にきたり、店の名前を変えることに固執したり、あんな自信家の人がちょっとおかしいんじゃないかと。だいたい、この二つのレストランは、狙っている客のターゲットもコンセプトも真逆じゃないですか。客が被らないと思うのよねぇ。まぁ、ライバルがいないとドラマとしてはつまらないというのはわかりますけど(笑)

女性陣もいいですね。千絵を演じる瀧本さんも、まりあを演じる国仲さんもそれぞれが好演していると思います。どちらの女性も英介とのシーンで応援したくなるのも、二人とも良いところを出しているからだと思います。まぁ、ちょっとラストは読めてしまいますけどね(爆)

今回も、「今週の麻生時男」by吾郎さんは書いておきたい。
まぁ、本当に厭味な感じがパワーアップしておりました(笑) いやなやっちゃなぁと、ファンでも思わず感じてしまうほど名演技です。先週より出演時間は半分ほどだったと思うのですが、長台詞で落ち着いた口調で厭味を言う様がすごかったですね。英介に屈みこんで脅し口調のときの目が、いきなり冷たくなるところは圧巻でした。思わず、演じている向井くんが反逆するも貫禄負けしていたような(苦笑) 店を閉めたあとの、「いっそ潰すか・・・」もいっきにドラマ全体の温度が冷え込むというか。いやぁ、素晴らしいと思いますね。


読まれた方もいると思いますが、昨日1/16付けの讀賣新聞の夕刊(関東版)に吾郎のインタビューが掲載されました。「自分のパブリックイメージがそのまま役になっているので伸び伸びと演じさせてもらっている」と言うも、「イメージは自分で作るものであると同時に、周りに作られるものでもある」ということから難しさも感じ試行錯誤しながら演じているとのこと。ドラマの中で、そのままの吾郎ちゃんだからあっさり演じているだろうと思っている世間の方は多いと思うのですが、そうではないんですよね。それで、「稲垣吾郎のまま」と言われているのはすごいことだと思いました。

SMAPにきた仕事の中で、様々なことをやらせていただいているけれど、僕個人はお笑い芸人でも、司会者でもない。ベースにあるのは役者なんですよね。目指すものは、オールラウンドでなんでもこなせる役者。30代後半になって、悪役もやれるようになった。求められる役の幅を広げていくことは一生涯の仕事」と言い切る吾郎がそこにいました。

SMAPの吾郎が好き。バラエティでなんなくアイドルの壁を越えてしまう吾郎も好き。ラジオでも、テレビでもそつなくコメントを落とせるスマートな人。でも、私はやっぱり演じている役者の稲垣吾郎が一番好きだと言いきれる。その期待に真っ向から応えてくれた吾郎の言葉をずっと胸に刻んでおきたい。

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本当の未公開映像キタ!

先週、「ぶっちゃけトーク」コーナーでの、第4位、第5位になったドラマに関する質問が次週に未公開映像として持ち越しと思ったら、全編通しての未公開SPだったんですね。もう長いこと、「未公開」と謳ってほとんど出してきてくれなかった「SMAPxSMAP」ですが、驚いたことに本当に未公開SPだった(爆) 

実際は、内容として面白かったところは少ししかないのですが、ここ10年ほどは未公開映像なんてほとんど出してきてくれなかったので、それだけでありがたいと感じてしまった(笑) 本編で流れたところのほうが面白いというのは、それなりに編集が優秀で上手く出してきてくれていたのか、未公開の選択がゆるかったのか知るよしもないんだけど・・・まぁ、贅沢を言ってはいけませんね。スマップの忙しいスケジュールを考えてのSPだったことを考えると感謝したいと思います。とりあえず、吾郎メインのところだけ書き出しておきます。

ビストロコーナーで香里奈さん、吉高さん、大島さんがゲストの回の心理テストの未公開。「ピンクの箱に入っているもの」の回答によって欲求不満度が計れるとのこと(笑) 吾郎は、「本」を選んで10%しか欲求不満を感じていない。恋愛に対して警戒心があるかも?ということですが、本人に自覚はなし。しかし、隣の剛が、「ごろさん、あるよ。そういうところ、たまに」と冷静なコメント(爆) それに対して驚く吾郎。その吾郎の様子を見て、思わず笑みこぼれる木村くん。そしてよせばいいのに、慎吾がノリで言ってしまう・・・

慎吾 「吾郎ちゃん、無作為でいっぱい失敗してきたじゃん」
スタジオ 笑
吾郎 「なんか、漢字いっぱい並べたよね?すごい悪いように聞こえるよね?何annoy?!「吾郎ちゃん、いろいろ失敗してきたよね?」でいいじゃん!『無作為』ってなんで使うの?」
吾郎の反逆に、声を出さずに笑う木村くんと
真剣に吾郎をキレさせたかとちょっと心配になって俯き、吾郎の顔をまともに見れない慎吾(ちょっと、赤面してるよね?!)
そんな様子を見て、吾郎が本ギレする前に慎吾の擁護を早口で捲くし立てる中居くん

SMAPって素敵shine(爆)

そして、「ぶっちゃけトーク」では、師匠のアドバイスをさらに突っ込んで聞くくだりが流れます。吾郎の、「もう、どうなってもいいと思ってしゃべりますけどぉ」に全員爆笑。吾郎さん、本当にこのコーナーで頑張ったのねぇ。ちゃんと、自分で「冗談だと伝わっているか心配」と言ったところが放送されたのが良かったですね。このコーナーのときの吾郎のヴィジュがすごく良い。黒目勝ちの目がスタジオのセットの灯りでキラキラになっているのも素敵でした。しかし、この吾郎師匠のアドバイスのときには皆さん興味深く聞いてくださっていますが、誰よりもスマップのメンバーが全員食い付き気味なのが最高です。中居くん、うっれしそうな顔しちゃって。あなたの「最大の武器」は今回も頑張っていたと思いますよ(笑)

あとは、爆笑問題の田中さんが、スマップのメンバーそれぞれにちゃんと考えてプレゼントを持ってきてくれたのはすごいですね。皆、嬉しそうだったなぁ。木村くんの猫ちゃん、可愛いじゃん!私、ほしいわ(笑) まぁ、木村くんはわざと「えっ?俺、これ?」というオチ役を引き受けてくれたのはわかります。でも、本当は吾郎がもらったゴルフボールのライン引きマシンが一番興味ありそうでしたね。どうせ、一緒にまた吾郎とゴルフに行くんだから借りればいいのよ(爆)

最後のスマップの歌「僕の半分」も、ちゃんと入れてくれて最後きれいに締まりましたね。衣装は、全員どこかちょっと残念な感じはした気がするけど(笑)、嬉しかったです。うん、結構楽しめたね(笑)

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外交とファンサービス

なんだかんだと記事にしたいことは多いです。でも、なかなかその時間がない(汗) やっぱり、その中でもSMAPが上海の大きな番組に出演するために中国を再度訪問したことは書いておかないといけないですね。今回も裏事情がなんとなくあるのかもしれないなぁと思い、正直ライブで行くのとは違って少々複雑になったのは事実です。だって、中国へ行くのに全員のスケジュールを丸二日空けるのであれば、国内でスマップで何か撮影してほしいとやっぱり思ってしまうので。でも、さすが中国(笑) また、今回もネットでいろいろ落ちてましたね。それは、どう捉えていいのか悩むところですが楽しませてもらったのは事実。

歌番組として出演するのではなくて、いろんな有名人が集まる上海の番組でSMAPはそこでも大トリを務めたらしく、ファンとして誇りに思いますよね。中国の記事によると、それでも日本にいるときと変わらず最小限のスタッフで持っていけるものは自分たちで用意し、VIP待遇も拒否してやるべきことをやってきたSMAPにそれでこそ私たちのスマップだと思いました。

この番組、SMAPのところだけでも日本で放送して頂けるとありがたいのですが・・・無理なのかな。歌以外にも、ちょっとしたバラエティのような趣向を凝らしたものも用意されていたみたいで、中国式の茶道(?)や、麺作りを楽しむメンバーの様子をチラリと拝見しました。吾郎、むちゃくちゃ可愛い笑顔なんですけど(笑) WSでも流れた、パステルカラーの5人カンフーポーズは「この人たち、アラフォーだよね?!」と言いたくなるぐらいキュートだった。記者たちの質問には、しっかりと答える吾郎さんにも惚れ直しましたね。慎吾が、「5人で一緒にご飯を食べたい」とか、中居くんが「明日にでも上海観光をしたい」とか言ってましたが、そんな楽しい時間も取れたのでしょうか? なんとなく、スケジュールいっぱいいっぱいで消化してきたイメージがあるのですが。今後、上海でライブができれば・・・というコメントもありましたが、とにかく日本国内でのことを第一優先にして余裕があれば外に出るというスタンスでいてほしいですね。海外公演するのなら、ロンドンにも来てくださいよ(爆) まぁ、ヨーロッパに行くのに5人のスケジュールを合わすのはさらに難しいかもしれませんが(苦笑)


他にも書いておきたいことはあれど、とりあえずコンビ絡みは残しておきたいので、「STOP THE SMAP」に吾郎からへのキャッチボールが入りましたのでそれも軽く書いておきます。

吾郎 「どうも、稲垣吾郎です。草彅くんでしょうか? 相変わらずお洒落ですね。でも、なんか結構買ったのに着てない洋服とかいっぱいあるでしょ?ねぇ、なんか一回しか見ない服とかあるんだよなぁ。ほんとによく洋服買うよねぇ、うん。この冬、なんかこうもう買ったアイテムとか、これから欲しいアイテムとか、こんなファッションしてみたいなぁっていう、ちょっと冬のファッションについて草彅くんに質問してみたいと思います」

質問自体は、そう萌えれる話題ではないのですが(笑)、吾郎の言い方が年上っぽく、それでいてすごく優しい感じなのが萌えました(笑)

 「ありがとうございます、ごろさん。いつも見て頂いて。ごろさんは、ほんとお洒落でね、好きですよ、僕、吾郎さんのファッション。あのぉ、この間、稲垣さんと洋服について話していまして、「あれ?剛、去年買ったさぁ、どこどこのブランドのさぁ、あの革ジャン?お前、買ったきり一度しか見たことないけどどうした?」って言われて、「おぉ、吾郎さん、すげぇ、よく見てるね。よく知ってるね」って言って」

このあと、自分が買った服のことを話し出してものすごく楽しそうにファッションについて語る剛がいました。吾郎は、剛がテンションあがる話題をよく知っていますね(笑) とても興味深く聞かせてもらったのですが、レポは剛ファンの方がUPされていると思うので割愛させて頂きますね。とにかく、楽屋コンビらしくさりげない日常の会話を結構しているんだろうなぁと感じたのが嬉しかったです。あと、剛の吾郎を呼ぶときの、「ごろさん」と「吾郎さん」をしっかり書き分けておきました(爆) メンバーからの「吾郎ちゃん」呼びがすごく好きなんだけど、剛の「ごろさん」は結構萌えれる(笑) なんか、すごく愛おしそうに呼んでくれるんですよね。最初の吾郎のファッションが好きというくだり「好きですよ、僕」が、吾郎自身に向けて聞こえるほどの優しい声音でした(爆)

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今月、稲垣吾郎は結婚する女性と出会います?!

今年初の「ゴロウ・デラックス」は、年末に放送されたSPで占い師のゲッターズ飯田さんが、ゲストで来られた女性たちを占ったコーナーの続きでした。通常放送枠ではありましたが、まぁ、SPの未公開放送のようなものですね。なので、当然、課題図書もなくあっさりしたものでした(笑) 

面白かったのは、TBSアナウンサーの田中みな実さんのキャラでしょうか(笑) ブリッ子キャラとして人気があるようですが、天然なのか計算されてお仕事を全うされているのかちょっと読めない(笑) ただわかることは、ご本人はすごく真剣だということ。観覧の方たちのリアクションからもわかるように、同性からはちょっと退かれるキャラであるのが不憫というか・・・仕方ないというか。男性からは可愛いと思われても、厳しいときもあるのではないかと。局アナになられたんですから、しっかりはされていると思うんですけどね。

しかし、飯田さんの占いは、みてもらった方全員が驚くほど性格はあたっているみたいで、ちょっと占ってほしくなりました(笑) 「すごい!なんでわかるんですか?!」と言われている中、飯田さんが吾郎にいきなり爆弾発言をされます。

飯田 「そう言えば、吾郎さん・・・今月(収録した12月)か来月会う女の人と結婚します
スタジオ騒然!
飯田 「結婚しますというか・・・そういう可能性がある出逢いが吾郎さん、あるんで」
吾郎 「ほんとに?!」
小島 「うわぁ、すっごい、なんか楽しみですねぇ!」

おいおい、あたっていると皆さんが驚かれている中でタイミングよく「吾郎の結婚」の断言きたよ(笑) 

飯田 「昭和52年、53年、54年、62年の人が、めちゃくちゃ相性いいですよ」
吾郎 「えぇ?!メモりきれなかった(汗)」
(ここで、もう一度しっかり聞きなおしてメモる吾郎さん、真剣です(爆))
スタジオ観覧に来ているファンの方から、「53年!」と嬉しそうに報告があるも、「ちょっと、黙っててぇ」と言う吾郎に、一般人の女性は出逢いに数えないんだなと思いました。わかんないじゃんねぇ(笑) って言うか、年上の女性のパターンはないのか?

ここで、個人的に気になって調べて見ました。昨年の12月なら、ちょうどドラマ「ハングリー!」の撮影が入ったときじゃないかと。そうしたら、国仲涼子さんが54年(1979年)生まれなんですねぇ。おや?これは、可能性あるのかな(笑)? まぁ、ドラマ撮影以外にもお会いする女性の方はいますしね。小島さんが、はしゃいでいてもちょっと寂しそうな感じがしたのは気のせいでしょうか(笑)? なんとなく、ファンの想いをいつも代弁してくれているからかなぁと。いや、吾郎が幸せになるのなら結婚してくれていいですよ(笑)

そうそう、書き忘れましたが、オープニングのアニメーションがちょっと新しく追加されていました。吾郎さんのキャラが、こころなし髪の毛が短くなっていたような(笑) 小島さんが、銃を持っているのが左利きなのが気になる。SPでは吾郎のキャラが右利きで逆になっているのは何故(笑)? この番組のお二人のキャラクターのアニメーションとてもかわいいので、ステッカー作ってください!>ゴロデラスタッフさま

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ハングリー! ★1★

見ましたよ~。初回15分拡大ドラマ「ハングリー!」。向井くん主演で吾郎が敵役で出演しているということで、しっかり拝見しました。今回は、見る前から大体どういったドラマになるか演出の部分から見えていたので(笑)、見たあとに「こんなドラマなの?!」というのは良い意味でも悪い意味でもなかったです(爆) おそらく、吾郎が出ていなければ見てみようとは思わなかったと思うので(視聴者のターゲットは若い人ですよね)、そう考えて軽い気持ちで挑んだら結構サラリと見れましたね(笑)

バンドの部分になるといきなりついていけなくなる感じなんですが(ロックは大好きなんですけどねぇ・・・)、なかなか個性的な役者さんが揃っていると思います。吾郎を始め、脇を固める大杉漣さん、片桐はいりさんは今後も活躍してくれるのではないでしょうか。若い俳優さんたちの中では、思ったよかCHEMISTRYの川畑要くんがなかなか良い味を出していました。彼、役者のお仕事は初めてなんですよね? ちょっと予想外に良かったと思います。吾郎の後輩のSexy Zoneの佐藤勝利くんは、まぁ・・・演技はまだ置いておいて可愛いですね(笑) 吾郎と絡むシーンがあるのかは不明ですが、撮影中にお話ができるといいですね。

ストーリーもわかりやすく、話の展開も早いしテンポもいいです。今後おもしろくなるかどうかは未知数。語るドラマではなく、気負いなく見れば楽しめるのではないでしょうか。前回、吾郎が出演したドラマのようにイライラすることがなければ(しつこい(笑))、案外今回のほうが楽しめるかもしれません。まぁ、間違いなく次回からはストーリーよりも吾郎中心の感想だけが出てくることになるのは確定しました(笑) だからと言って、ドラマを否定しているわけではなくて、純粋に吾郎で萌えさせてもらえるのは案外簡単そうで難しかったことが多々あるのでありがたいかもしれない。

と、言うことで当然、初回から吾郎のことは語っておきます(爆)
きっと、世間からは「吾郎ちゃん、まんまやん!」とか、「相変わらず、厭味な役が嵌るよね」とか言われていると思われます(笑) 実際、なかなか好評のようですが・・・これは、あくまで吾郎のパブリックイメージのままであって、本来の吾郎の姿からはかけ離れています。「スマスマ」などで、盛ったときの吾郎のままというのはあるかもしれませんが、稲垣吾郎そのままではない。つまり・・・

吾郎は、今回の役を『稲垣吾郎のパブリックイメージ』どおりにものすごく上手く演じている。

これに尽きます。確かに、ちょっと鏡があると見てしまう人ではありますが、あんなナルシストそのままのはずがない。厭味な言い方も普段は言わない人ですが、スマスマコントではものすごく演じさせられましたしね(苦笑) 今回のドラマでは、求められているものを楽しく吾郎が演じているという観点で見させて頂きました。でも、ときおり吾郎の役者魂が垣間見えるところもあって、一瞬どきっとするんですよね。今回は、最後『ル・プティシュ』を窓ガラス越しに覗いたときの表情が秀逸だった。ちょっと、何か悪巧みを考えたときの瞳孔が開いた真っ暗な目。吾郎の黒目勝ちの瞳は、こういうときものすごく功を奏します。最後のこのシーンだけ、ぞぉっとした(汗) 役者やねぇ、吾郎。

次回も、こんな感じでかる~く視聴したいと思います。とにかく、関西テレビさんの公式サイトにはガンガンと吾郎応援メッセージや感想を送ってください。イケメン俳優さんたちが多く出演されていることから、BBSはすでにファンサイトのようになっています(笑) 遠慮せずに、吾郎の素晴らしさを残してきてください。若い俳優陣に負けてないぐらい、吾郎が美しかったので推していきましょう♪

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強くなりたい・・・師匠のように(笑)

なんで、こんなに放送回によって番組の出来不出来が大きく違うのだろうか・・・今夜の「SMAPxSMAP」は、SPらしく盛りだくさんでコーナー全部充実していたように感じました。なので、全部感想あげていたら、とてつもなく無駄に長いだけのレポになりますのでいろんなところを割愛します(笑)

昔の人気のあるコントリバイバル二本、「ペットのPちゃん」と「カツケン」も、コント「家政婦の三田」もしっかり作ってきたと思いますし、ビストロも爆笑問題の太田さんご夫妻(事務所の社長とタレント)の関係もなかなか興味深く拝見しました。ただ、語るとなるとそこまでいかないというだけです(笑) 見どころとしては、大女優「三田さん」がさすがだったのと、吾郎の父親ぶりがコントと言えど素敵だったこと。ビストロのコーナーでは、田中さんが飼っている二匹の猫ちゃんと「小」の字に寝ていると話しているときに、二人で何やら身振り手振りで話しているキムゴロさん。ここだけはチェック入れておいてください(爆)

今回は、語れるところはやっぱり豪華な俳優さんたちをお招きしての「ドラマのぶっちゃけ質問に全部答えちゃいます」のコーナーでしょうね。くじ引きで決めたというスマップの座り位置ですが・・・間違いなく、事前にしっかり決まっていたと思います(笑) まず、中居くんは進行役なんだから真ん中じゃないとダメでしょ。中居くんだけ回答に参加していなかったけど、ちゃんと自分のことも話してくれていたから気にならなかったですね。

この座り方って結構と緊張しますよね。個人的には、スマップは固まっておいてほしかったなぁ。と、言うことで・・・吾郎がキャラ作っちゃいましたねぇ(苦笑) もう、この空気だと頑張るしかないものね。あっ、今回はそういう「体(てい)」で行くんだと思って複雑になったところがまったくなかったと言えば嘘になりますが、盛り上げてしっかり笑いを作っていたのでよくやった!というところでしょうか。それぞれ、スマップのメンバーしっかり空気読んでましたね。

もう、吾郎があとからあとからミラクルコメントを出すもんだから、中居くん嬉しそうでしたねぇ。自分語りするときは、ほとんど吾郎のほうを向いて話すのも相槌打ってくれるから話しやすいんでしょう(笑) このコーナーは、ナカゴロでした。トークで回すコーナーが入ってくるとそうなりますよね(笑) でも、吾郎のコメントにはどうしても笑顔になる木村くんもいて、キムゴロも楽しませてもらいました。メンバー全員で楽しいエピソードを落としてくれて面白かったです。スマップってやっぱりバラエティに誰が入ってきても、司会の中居くんを中心に上手く回しますよねぇ。吾郎と共演した広末さんと石原さん、そして水川さんは、どうやら吾郎のコメントがいちいちツボに入るらしくクスクス笑ってくれていましたが、吾郎自身はなんとなく全員が少し退き気味の(笑)仲さんのコメントがツボだったようで・・・もしかしたら、ここも空気読んだのかもしれないなぁ。

なんと言っても、中居くんが即興でつけた吾郎の呼び名「師匠」が圧巻だったか(爆) シンツヨも便乗して、「師匠~、お願いしますよぉ」には笑いました。何の師匠って、つまり共演者と仲良くなれる術を自然に持っている師匠ということですね。かなり話を盛って、これまた期待に応えていた吾郎ですが、共演した人ならきっと吾郎のそんな気配りはわかっていると思います。このコーナー、次回に続くんですね。楽しみにしておきたいと思います。

あとは、歌のコーナーに「僕の半分」を提供してくださった斉藤和義さんが出演してくれました。『家政婦のミタ』の主題歌の「やさしくなりたい」と「僕の半分」をスマップと一緒に歌ってくれてすごく良かったなぁ。いくら、提供してくれた方が一緒に歌ってくれてもすでにスマップの曲となっているものは、実際ピンと来ないことが多いのですが、今回はすごくはまっていたと思う。これが、木村くんが「カミスン!」で言っていたことで非常によくわかりました。どちらも、とても良い曲ですよねぇ。斉藤さん、ありがとうございました。

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Can't Stop!! -LOVING-

今日は、今年初の「笑っていいとも!」の放送でしたが、栄えあるお正月一発目のテレフォンショッキングのゲストが吾郎でした。深夜番組「ゴロデラ」でご一緒している小島さんからのご紹介だったのですが、まぁ、見目麗しいこと。昨年の初仕事の『僕の音楽』が吾郎さんには非常に申し訳ないですが、トラウマ(←おおげさ)になっている吾郎ファンとしてはちょっとしたドキドキものでしたよ(爆) まぁ、今年はドラマ撮影も入っていたと思うので心配はしていなかったですけどね。

スマップがレギュラーの曜日ではないので、心なしかお客さんもおとなしめ(笑) そんな中でもスマートで違和感を感じずトークできる吾郎は素敵。結構、こういう空気の中の吾郎は私は嫌いではありません(爆) それでも、登場のときは思わず「かっこいい~!」という黄色い声が飛びかうところが、さすがSMAPでしょうか。今回のお洋服も素敵でしたねぇ。思わず、吾郎の周りだけ秋を感じるほどの爽やかさ(笑)

今年のお正月の家族旅行を辞退したのは、「甥っ子三人も両親のフォローができるようになったし」というのを『CDTV』で言いたかったんですね。あのとき、途中で話が変わっちゃったから気になっていたんです(笑) ドラマの撮影は、お正月三が日はなかったのかな。もう、昨年があまりにも忙しかったので、飛行機に乗ったり、スケジュール敢行したりするのは疲れますもんねぇ。お友達の新婚夫婦の新居におじゃまして鍋でゆっくりできたということで良かったです。

剛は、恒例タモリさんチにおじゃまして17時間寝倒したらしいですが(寝るのなら、自分チで良かったんじゃ・・・というのは剛に言ってはいけません(笑))、吾郎も今度東京にいるときはまたタモリさんチのワインセラーから良いワインを頂いてください。寝かせてあるワインボトルから銘柄がわかるとタモリさんが驚いたくだりで、「タモリさんがいないときに、開けて見ました」と言っていましたが・・・あれは、ちょっと見えるエチケットで本当に把握したと思います。あまりにも、皆さんから「えぇ?!」と驚かれたので自分でオチをつけたと思われます。エチケットがちらりと見えるだけで、吾郎ならわかると言われても驚かないわ(笑) だって、家に訪問しワインセラーの脇を通ったあとすぐに、タモリさんに「○○のワインがあるんですね」って言った吾郎ですもんね。

そして、やっぱりゴルフ話(笑) いろんな練習器具も詳しく説明してくれた上に、立ち上がってまでの大サービスありがとうございます。思わず、その完璧なスタイルに目が釘付けになりましたよ。おぉ!吾郎さん、やっぱり全体の身体のバランスいいなぁと思ったわ。脚、ほっそいよねぇ。ほんと、太らないで!と思った(笑) そして、そして、ここでもキムゴロ話(笑)

木村 「(メールにて)来週、何やってんの?」
吾郎 「あっ、ゴルフでしょ? いいよぉnote

木村くんのメールは連絡事項を簡潔に伝えるだけのすごく短いメールらしいですが・・・普通、男性ならそうですよね。吾郎、どんだけ送っているんだ(笑) まぁ、デコメールは確実ですね。でも、来週何やっているか聞かれるだけで、ゴルフのお誘いだとわかるというのが、いかに今二人がゴルフで一緒に出かけているかわかるトークでいろいろありがたかったです。

最後のストラップGETならずは、本当に残念そうでしたねぇ。今年から「100分の1」から「タモリくじ」に変わったらしいですが、カメラさんにレンズに映るから次回から気をつけたほうがいいとか、「もういい~かい?」と後ろを向きながら聞いたり、お客さんのリアクションでわかるのをダメ出ししたりと可愛い、可愛い。タモリさんが優しければ、行ったことがあると言った1番の明治神宮のBOXに入っているんじゃないかと言っていた吾郎ですが、タモリさん優しいから吾郎の「5番」にしてくれたんじゃないのぉ(笑)? 最後まで名残惜しそうにストラップを触る吾郎もかわゆし。

このあと、ドラマの制作発表があるのでそのまま帰ってしまうかと思いきや、コーナー出演もしてくれてありがたかったですね。なるほど・・・吾郎がいないと、言葉は悪いですがちょっと画が地味(笑)? しかし、一人違う種類の人間が混ざっている錯覚に陥るほどの良い意味での浮き方(爆) 番組内容としては、クイズ王に挑戦!ということでそう面白いというわけではなかったのですが(笑)、吾郎を見せてもらえたのは嬉しかった。

しかし・・・『まだまだ、新年は稲垣吾郎!』とか、『稲垣吾郎の丸秘恥ずかしクイズ』『このあと、稲垣吾郎が丸秘告白!?』とかCM前にテロップで引っ張る、引っ張る。でも、吾郎の丸秘告白はいづこへ(笑)? 時間が足りなくなってしまったのでしょうか? う~ん、何が予定されていたのかすごく気になる。吾郎の「いいとも!」ゲスト出演は、ヴィジュにハズレがないなぁ。今年も、時間が合えば出演してほしいですね。そのときは、できればスマップメンバーのレギュラー曜日にお願いします(笑)

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どこもかしこも美しい人

年が明けても、吾郎さんまだまだ大忙し! なんせ、恒例のお正月家族旅行を辞退せざるを得ないぐらいですからねぇ。吾郎自身もご家族の方も残念だと思うと申し訳なくなりますが、ファンとしてはお仕事が入っているのは嬉しい限り。とりあえず、連ドラのほうがどう出てくるか楽しみです。


新春オープン!スターに逢えるおしゃべり商店街

今月10日からスタートするドラマ「ハングリー!」の番宣。吾郎が出演したところだけ見させてもらったのですが、MCはブラックマヨネーズのお二人でロンドンブーツの淳さんは助っ人? 友近さんが来て、吾郎、国仲さんで「Goro's Bar」のSPドラマを思い出したなど(笑)

まぁ、このドラマは向井くんが主演ですし、若い俳優さんたちがたくさん出てきますので、吾郎はちょっとしたスパイスでの出演になるのかなぁと予告を見ていて思いましたね。なんとなく「花ざかりの君たちへ」のような雰囲気があり、予告のシーンで吾郎のキャラの演出が大げさに見えたのが気になるので・・・ハードルを思い切り下げることになりました(笑) まぁ、見てみないとわからないし、また吾郎が楽しく参加できるドラマであればいいですね。

しかし、吾郎が国仲さんと大杉さんと一緒にスタジオに現れた瞬間に画が思い切り華やかshineになったのはファンの欲目じゃないですよね(笑)? 吾郎って、やっぱり華やかなオーラがあると思った。出演自体は時間も短かったし、もったいない編集のような気がしましたが、吾郎のヴィジュはものすごく良いです。しっかり、主演の向井くんのドラマだと意識してコメントする吾郎も素晴らしかったですね。自分のポジションを把握して、でしゃばらず気の利いたコメントが落とせる。これが、自分が主演ならもう少し話して盛り上げたと思いますね。脇役での光る演技も素敵ですが、本音を言えばやっぱりそろそろ主演も見せてほしい。脚本によっては、ものすごく嵌るキャラを演じてくれると思うので。

最後に『彼女にしたちょっとしたサプライズ』で、吾郎は「365本の薔薇をプレゼントして、残り一本だけをプラスして渡して「これは、明日の分ね」って」・・・吾郎さん、期待に応えたね(爆) 盛った、盛った(笑) でも、本当に吾郎がしても何の疑問も持たないし、実際に吾郎からもらえるのなら泣いて喜びます(爆) このあとの小杉さんの「ほとんど、イタリア人やん(笑)!」のコメントが笑えました。

そのとおり!吾郎の感性はヨーロッパ人だと思います(笑) それを照れずに普通のこととして話せるところが、稲垣吾郎! あと、毎回思うけど、やっぱり吾郎の食べ方は綺麗で見ていてうっとりします。これも、ヨーロピアンよねぇ(爆) 女性を含めて一番優雅で綺麗な食べ方でおいしそう。スカーフが汚れないように押さえて食べるときの、手の美しさにも萌えました(笑) 心なしか、カメラさんも吾郎を映すときはドUPが多かったような。わかる、わかりますよ~(笑) 吾郎のコメントのときだけ、BGMに♪らいおんハート♪を流すスタッフさんもGJでした。


小島慶子 キラ★キラ

ご存知、TBSの深夜番組「ゴロウ・デラックス」で吾郎と一緒にMCをしてくださっている小島さんのラジオ番組。いつか、吾郎をゲストに呼んでくださったらいいなぁと思っていたのですが、この度実現しました。もともと。「ゴロデラ」がラジオブースのようなスタジオセットになっているため、違和感なくお二人でトークできたみたいですね。今回は、吾郎は2011年の映画ベスト3を紹介という形での出演でした。

ラジオレポの全容は、リンクさせて頂いているブログ『ROOM No.560』(by らいちさん)で詳しくUPされているので、聞き逃した方は是非読みに行ってください。吾郎があげた昨年の映画ベスト3の作品は、どれも吾郎らしいチョイスだなぁと思いました。月イチゴローのランキングが、いかに吾郎の趣味で貫いているかわかると思います。

わたしを離さないで』
これは、2005年にイギリスの文学賞・ブッカー賞候補になったカズオ・イシグロさんの作品『Never Let Me Go』(原題)を映画化した作品。私は、この原作をこちらで英文で読んだのですが、吾郎が言っていたように確かにひと言でどう感想をあげていいか難しい作品。イシグロさんは日本人ですが、英国国籍を持つ方で日本人の感性を持ちつつ英国らしい作品だと思いました。「SFも入っている」と吾郎も話しているし、そのように本が出版されたときも紹介されていたのですが、確かにフィクション性は強いですが、私はもっと文学作品っぽく感じました。映画は未見なので、やっぱり観てみようと思いましたね。

ブラックスワン
ヴェネチア国際映画祭で、『十三人の刺客』と一緒にエントリーされたナタリー・ポートマンが怪演の作品です。昨年の日本の里帰りの飛行機の中で観たのですが、思っていた作品とはまったく違っていて、映画館に観に行けば良かったと思った。吾郎は、この中のエロ悪いバレエのコーチを演じてみたい!と断言していました(笑) 吾郎って、やっぱりヒーローではなくてこういうアクの強いキャラを演じたいのねぇ。舞台に立つ役者として、自分でコントロールできないぐらい役に嵌り込める役に出会いたいと言っていたのも感動しました。ファンとしても、そんな吾郎をもっと観て行きたいです。

ラビットホール
作品もさることながら、二コール・キッドマンの演技がとにかく素晴らしいということですね。自分の子供を事故にあわせた加害者と心を繋ぎ合わせていく中で、夫婦の考え方の違いなどとにかく考えさせられる作品と。吾郎は、単純にわかりやすい映画よりも、こういう世界観が好きですよね(笑) 考えさせられて、それでも答えが見つからないような。「白と黒をハッキリさせず、グレーが心地良い」という言葉がありましたが、これが吾郎の人生観そのものなんだろうと思いました。吾郎が好きになる作品は、それに加えて「心地の良い映像と音楽、あとはしっかりした演技」との言葉に同感です(笑)

小島さんのラジオパートナーの堀井憲一郎さんが、ずっと二人の話をじっくり聞いてくださっていましたが、最後に小島さんから吾郎と会ってどう思われたか聞いてくれます。「すごい素敵な人。映画の見方もプロの視点。(会うまでは)もうちょっとクールビューティshineな感じだったけど熱い。あと、指が綺麗だなって見てました」 堀井さん、とても素敵なコメントありがとうございます。吾郎が謙遜していましたけど、まさにファンと同じ目線。ちょっと、堀井さんがどういう方なのかも気になってしまいました(笑)

吾郎の単独ラジオがほしいなぁ・・・小島さんみたいな、上手く吾郎の言葉をフォローしつつ進行してくれるパートナーとご一緒なら、きっと素敵なラジオ番組になると思うんだけど。吾郎の声は、とても聞きやすい。そして、コメントは簡潔で明確。ラジオに向いていると思います。いろいろ、お願いしたいことが今年も山積みですね(笑)

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2012年もやっぱりSMAP

2012年、あけましておめでとうございますfuji
昨年、こちらのサイトを見に来てくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
今年も、SMAPが攻めていく限り、頑張ってついていこうと思っています。どうぞ、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い致します。


とりえあず、2011年から2012年にかけては、歌番組にご出演となったSMAP御一行様(笑) どちらも、とても素晴らしく感動を頂いたので年初めにしっかり感想を残しておきたいと思います。

第62回 NHK紅白歌合戦

オープニングでスマートにタキシード姿で出てきたスマップ。それぞれのメンバーが、前年同様にあちこちで出没(笑) 吾郎は、小林幸子さんの歌前にきらびやかなステージについてのコメント。まぁ、タキシードが似合う大人の男性で素敵なことと言ったら! 小林さんの歌の途中で、司会の嵐の相葉くんと何を談笑していたんでしょうねぇ。ちょっと気になるわぁ。カメラに気がついて私語を慎む吾郎さんも素敵(笑)

そして、大トリ・・・リアルタイムでも見ていたのですが、申し訳ないけど始まる寸前にやっぱり手に汗握って緊張してしまいました(汗) 今年の衣装のドレスコードは「スマートカジュアル」だったんでしょうか。全員それぞれのジャケットの襟にラインストーンがついているのが可愛い。吾郎のは・・・目にも鮮やかな赤っぽいオレンジで珍しいですよね。中がTシャツだったのはいいんだろうかと思ったんだけど、久しぶりの皮パンツで嬉しかったかも。吾郎のヴィジュは素敵だったんだけど、やっぱり昨年は忙しすぎましたよね。疲労は隠せない。それに、ごめんなさい。少数派意見といえど、やっぱり私は優雅な長髪の吾郎のほうが好きで、終わった後のリピは前年のほうが多いです(苦笑)

歌のほうは、そんな疲れも出てきたか、「not alone」最初のソロの一小節終わり部分で声が裏返ってしまったのも残念。そのあと持ち直して最後は綺麗に声が伸びてましたけどね。厳しいことを言ってますが、あの紅白大舞台での大トリで生歌で勝負して歌を届けるという大仕事をしてしまうSMAPにはもう感動です。少しぐらい声が裏返ろうが、リズムが崩れようが、音程が迷子になろうが、最後の「オリジナル スマイル」で会場をスマップのものにしてしまうパワーはすごいです。(だから、会場では白が多くなったんでしょうね) 観覧席に下りていったのが、木村くん、慎吾はいいとして、ここはお手振り上手の剛のほうが良かったのではと最初に思ったのですが、吾郎が可愛い笑顔で観客の方に振りを促している姿を見て、これで良かったんだと思いました。(サッと映っただけだったけど、吾郎、握手もしてましたよね?)

SMAPありがとう! あなたたちのパフォーマンスで、年末にすごく元気になれた人がたくさんいたと思います。SMAPパワー、偉大なり!


CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2011⇒2012

そんな「紅白」の結果前に、スタッフに促されて次のTBSでの生番組「CDTV」のために即効ではける中居くんの姿が映っていましたが、吾郎が心配そうに見送っていたのがツボ(笑) こちらのライブは、ホームでの中でスマップもとっても楽しそうでした。選曲も優秀でしたね。『RUNNING SMAP!(オープニングテーマ)→俺たちに明日はある→青いイナズマ→セロリ→(MC)→FIVE RESPECT→STAY→僕の半分→はじまりのうた

オープニングは、「紅白」より鳥肌立ったかも(笑) 黒いマントから脱ぎ捨てると、それぞれが少し襟元のデザインが違う白いジャケットに、中はジーンズ仕立てのカジュアルな衣装。観覧の方も盛り上がっていたし、今年はファンクラブから男性の方の参加もあり野太い声の声援もあって素敵でしたね(笑) ツボはもう歌っているところは全部楽しめたと思うので、そこは割愛させてもらってメンバーの絡みの部分を中心に箇条書きで抜き出しておきます。

・ 「俺たちに明日はある」で、♪今夜は眠ろう♪で5人が固まるときに、吾郎、隣の剛の背中をチョンと叩いたよね? まず、ちょっとしたツヨゴロです(笑)
・ 「青いイナズマ」 中心に集まり、全員で「Get You!」するときのかっこいいこと
・ MCでの男性ファン弄り(爆) 「SMAPの全てが好き!5人全員が好き!」と答えた男性ファンに拍手を送りたいと思います
・ 「5R」のオープニングがかっこいい! 吾郎のダンスが緊張するんだけど、変に頑張りすぎて力が入るより今回のようなダンスのほうが安心して見れます(笑) 投げキッスkissmark素敵よぉheart04
・ それぞれのメンバー紹介は、全てツボ。吾郎のときは、ツヨゴロ、シンゴロ密着ありがとうございま~す!
・ 「僕の半分」の、吾郎ソロ前、かったるそうに袖を上げる仕草に萌え(笑)
・ 「はじまりのうた」は、もう必ず落ちるメンバー絡み。まずは、キムゴロさん。木村くんが吾郎の背中を支えている?と思ったら、やっぱり最後はしっかり髪の毛からまりまくり(爆)
・ スマップさんたち、男性ファンにサービス良すぎ(笑)! 吾郎でさえ、Mr.48と手を握り合って一緒に歌うってどういうこと?!加えて、地味に隣の男性は吾郎のこと抱きかかえこんでるしっ! 吾郎さん、女性ファンにもそれぐらいのお触りOKにしてください(爆)
・ 最後の恒例シンツヨ、ナカゴロ。このボルテージにどちらも、くっつき度が半端ない。ナカゴロさんたち、猫ちゃんみたいcat かわええ。
・ そして、最後の最後は慎吾がしっかり吾郎を肩抱き。

このあとの、スタジオトークも良かったですよね。5人の距離が本当に近い。精神面でも絆がしっかりできているのがこれだけでわかりますよね。吾郎が、「ノリキリハリキリ ゴロー!」で自虐するノリはどうしたんだ(爆) 滑ったとかという流れになっていましたが、私、大笑いしたんですけど。最初、何を叫んでいるのかわからなくて「はぁ?」となったんですが、わかったときは爆笑でした(爆)

剛が、ライブ後に言葉どおり「もぬけの殻」になってて笑いました。剛を間に挟んでタッグを組んで弄りまくる2TOPの陰に隠れ、慎吾が吾郎に甘えTIMEに入ります。無意識に、吾郎を囲む感じで腕を後ろの背もたれに置いて、吾郎の肩に顔を埋めてシンゴロ大発動でした(笑) このあとの鏡開きでは、剛を今度は全員が剛をデコって楽しそう。寝そうなテンションから、いきなりスイッチが入る剛にも笑いました。スマップが退場しても、朝の5時までしっかりMCを続けた中居さん、本当にお疲れさまでした。お正月は、全員ゆっくりできているでしょうか。今年の活躍も楽しみにしています。

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ゴルフコンペ「SMAP CUP」!

日本はすでに2012年になっていますが、ここ英国ではあと4時間ほどあります(笑) なので、新年のご挨拶は明日させて頂きますね。「紅白」も「CDTV」の年越しライブもSMAPのパワーを見せてもらいました。すごく良かったですね。2011年最後の記事は、吾郎担当の「ストスマ」の後半をUPしておきます。(いつものように、抜粋して記事にしていますのでご了承ください)

STOP THE SMAP

12月26日(月):SMAPな夜

おハガキ 「木村くんが『開放区2』を出しましたが、吾郎ちゃんは『馬耳東風2』を出す予定はありますか?」

吾郎 「いや、全然出してくださいみたいなリクエストがあれば頑張ってもいいですけど・・・たぶん、ないでしょうね。そんなリクエストがありそうにもないので」

えっ?!えっ?!えっ?! 何言っているの、吾郎? ちょっと、真剣ラジオに向かって久しぶりに吾郎に毒吐きそうになりました(苦笑) 出してますよね?ファンの皆さん、頑張って地道にコンスタントにハガキやメールで出してますよ。全部目にするのは無理だと思うけど、全然来ていないと思われているのは大問題だわ! 吾郎さんがリクエストがあればと言っているので、2012年最初の皆さんへのお願いはこれにします(笑) 年明けすぐに動きますのでご協力お願い致します。

おハガキ 「来年一月放送の『ハングリー!』で、向井理さんを相手に悪役を演じられるとか。またもや癖のある役みたいなので、今からとっても楽しみです。ドラマの裏話などあったら、ぜひともお聞かせください」

吾郎 「これもまた、ありそうでないドラマというか。レストランが舞台で。タッチとしては、ファンタジックなコメディというか。そこに、ヒューマンやラブロマンスなんかも組み込まれてきて、とても見やすい老若男女に愛されそうなドラマだとは思うんですけども。コミカルな中での悪役って、僕あまりなかったので(笑)、ちょっと楽しみですね。また、新しい自分を開拓できるんじゃないかなぁとも思いますし。若いキャストの方が多いというか、キャストだけで20人ぐらいいるドラマなんで、すごい楽しみですね。こういう群集劇ってあんまり僕もやったことがないので。向井さんも「スマスマ」でお会いしただけで、共演したこととかあまりないので。まぁ、映画とかドラマとか拝見させて頂いていて、すごくナチュラルなお芝居をされる方で、知的な感じもしますし。会ったときもすごく魅力的に感じた青年だったので、共演させてもらってまたひとつ絆を作るというか、心を繋げ合うことが楽しみでしょうがない感じですね」

このラジオを収録した段階では、まだドラマ撮影に入っていなかったということで裏話ができなかったみたいですが、今撮影中ですよね。向井くんとは、カメラ以外のところでもお話できてたりするんでしょうか。吾郎なら、きっと上手くやっていると思いますが(笑) また、雑誌などでエピソードが落ちてくるのが楽しみですね。それより、ドラマ自体がもうすぐスタートだ。どんなキャラなのか期待しておきたいと思います。

12月27日(火):イケTELスマップ

この12月に21歳になるという吾郎ファンの方。北京ライブに参加されたというおハガキで、吾郎が北京でのファンから見たステージが気になったらしくいろいろ質問していました。中国の方と英語で曲の説明をしてあげたり、それがきっかけで友達になれたりとライブ以外でも実りの多い中国ライブみたいだったようです。吾郎がすごくおしゃべりになって話が弾んでいたのはいいのですが、何度かファンの方が話し出しているのをさえぎるような感じになっていたのが気になった(笑) 吾郎って、喋りだすと本当に止まらないんだな(爆) もう少し、ファンの方の話も聞いてあげてください(笑) 何度も「ゴルフ・・・」って言ってらしたのに、まったく通じてなかったのがかわいそうだったので。まぁ・・・だんまりになるよりはいいですけどね(笑)

12月28日(水):パーソナルクローズアップ

おハガキ 「吾郎くん、38回目のお誕生日おめでとうございます。(吾郎:ありがとうございま~す) スマップも来年にはメンバーの二人が40代となりますね。10代の頃に出会って、20代、30代と一緒にやってきて、今度は40代に突入。年齢について考えたことはありますか?それぞれの時代は、吾郎くんにとってどうでしたか?これからのSMAPはどうありたいですか?」

吾郎 「すごくつまんない答えかもしれませんけど、あんまり年齢というものを意識したことが昔からないんですね。こういう仕事やっていると、特に年齢って関係ないですし、年功序列という言葉もあまりピッタリ嵌らないし。やっぱり、実力、人気社会であったりするじゃないですか、芸能界というのは。よく、中居くんなんかが冗談で「俺たち、公務員だったら・・・警察官だったら巡査部長だよ」とかよく言いますけれども(笑) 会社でも、そうですよねぇ、40代ぐらいになってくるとねぇ、部長、課長クラスだったりもしますよね、人によっては。会社の社長でもおかしくないわけですし。でも、そういう社会の中では違う中でやってきているんでねぇ、あまり年齢というものを冷静に考えたことはないんですよねぇ。ましてや、結婚して家庭があるわけでもないですし。だから、10代の頃と変わらない気持ちでやっているので。ただ、こう38とか、来年二人が40歳になるっていう風に改めてこうやって文章で言葉にして見たりすると、考え深い部分もあったりはしますけれども」

人間って、取り巻く社会が変わったときに大人になったと感じることもあるけど、鏡を見て「歳取ったなぁ」と思うこともありますよね(笑) でも、吾郎さん、ほとんど変わんないから(笑) もちろん、10代の頃に比べたら変わっているんだけど、いくら冷やかされても女優魂punch捨てなかった効果は確実に40代前にして差が出てきますよね。それは、ファンとしても感謝したいです(爆)

吾郎 「あとは、メンバーといるから変わんないんでしょうね。10代の頃に出会った関係性と何ら変わってないですからね。すごい不思議だなぁと思うんですけれど、たとえば、僕が今38歳で、5年前の木村拓哉、中居正広が・・・34歳だったとします。今、僕の目の前にいたとしても、やっぱり一個年上の木村くん、中居くんだと思うんですよね。なんか、そういう関係性って変わってないんですよね、結局(笑) メンバーこれは、皆、同じだなぁと思うんですけどね。でも、社会人として考えて、立派な大人の年齢ですからね(笑) それに恥じないような大人になっていきたいなぁと思ってますので、皆さんも末永く見守っていってほしいと思いますし、お互い良い歳の取り方をしていきたいですね」

「ゴロデラ」で木村くんに話していたことをここでも例として出されていました(笑) 年上のメンバーは、やっぱりどう見ても年上なんでしょうね。それは、吾郎を見るシンツヨもそうなのかもしれない。慎吾なんてそうやって見てくれる側がいないわけだから大変だなぁと少し思ったよ(爆) まぁ、そんな関係性でスマップは成り立っているんでね。きっと、これからもずっとこのまま良いグループでいてくれると思います。

12月29日(木):キャッチボールスマップ(木村吾郎 (年末のため一部地域のみの放送)

木村 「もしも~し、こちら木村です。え~、なかなか忙しくてカントリークラブには行ってないと思いますが。11月の19日っていう日ですね、一緒になっていると思うんですよ。うん。そのときの感想をここでひとつ、よろしく!」

また、ゴルフ関連ですか(笑)? この二人って、何かというと、今、ゴルフ、ゴルフ、ゴルフなんでしょうか(笑)? 

吾郎 「はい、これは、もう木村くんのファン必見なんでね。今日、僕ですけど、ちゃんと聞いてくださいね。19日にですね、あるスタッフとゴルフのコンペがありまして、僕と木村くんがメンバーの中で出動したんですけれども。この11月19日というのは、皆さん、覚えているか・・・雨が土砂降りだったんですね(笑) 午前中は雨もったんですけれども、午後から土砂降りの中ゴルフをやって結構さんざんな・・・まぁ、楽しかったんですけれどもね。雨の中なのでさんざんな思いをしたんですけれども。今回はスタッフの方もいるっていうことでね、メンバー二人わかれたって感じだったんですけれども。結果は・・・言っていいのかな、これ(笑) 雨だったんでね、皆、あまり自分のベストよりは調子良くなかったんじゃないかなぁと思うんですけれども。スコア的には、まぁ、あのぉ、僕が一番良かったんじゃないかと思うんですけれどもね。でも、ゴルフっていうのは、どっちかっていうと僕の考えでいくと、人と対決するものではなくて本当に自分との戦いであったりするので、自分の今の目標を考えると僕はちょっと悔いが残るようなラウンドでしたね。雨というのを言い訳にしていいのかどうか(笑)ということなんですけれども。木村くんも結構後悔していると思いますよ。木村くんもね、調子良いともちろん僕も負けることもあるんですけれども。でも、ベストを出せなかったんじゃないかなぁと思いますけれどもねぇ。ほんと自分との戦いですよねぇ。でも、それぐらい夢中になれることってなかなかないですからねぇ(笑) 僕の場合は、本当にゴルフは楽しく趣味としてやらせてもらっているんですけれども。」

吾郎、すごいなぁ・・・以前、平均スコアが80とか言っていたけど、今、それより上達しているんじゃないだろうか。ゴルフだけは始めてみようと思わなかった唯一のスポーツなんですが、楽しいのかなぁ(笑) 会社のおじさんたちが教えてあげると言ってくれるんだけど頼んでみようかな(爆)

吾郎 「そのあと表彰式と言うか、コンペですから二組と言えども。ちょっと、こう皆で場所を移動して、食事をしながら表彰式みたいなのをやったんですけれどもね(笑) まぁ、楽しかったですよ、本当に。トータルでは木村くんが優勝して、すごく喜んでましたね。まぁ、そんな感じで。なかなか、本当にプライベートでメンバーと一緒になれるっていうことはないのでね。ほんと、木村くんとゴルフ行くぐらいですからね。一応スタッフが用意してくれたそのゴルフコンペが『SMAP CUP』という名前が付いていたんで(笑)、これ、メンバー二人じゃマズイんじゃないかなとか思うのでね、まぁ、メンバーを誘って・・・って言っても、あとゴルフやるの中居くんぐらいですからねぇ。木村、中居、稲垣でゴルフコンペっていうのもねぇ、まぁ、実現しそうにもないので、皆さん、期待しないでください(笑)」

ここで疑問に思った方もいると思うのですが、吾郎が最初スコアでは吾郎が一番良かったと言っているのに木村くんが優勝?という件ですが、ゴルフには「ハンデ」というものがつくんですね。だから、木村くんのハンデが吾郎より多かったので優勝とあいなったと(笑) まぁ、わかりやすく言えば、競馬のハンデと同じ考えです。(余計わかんないですかね(笑)) 

しかし、最後に大きな振りを置いていったなぁ、吾郎さん(笑) 木村、中居、稲垣でのゴルフコンペいいじゃないですか! なぜに実現しそうにないと言いきるのさ。キムゴロさんはしょっちゅう行っているし、ナカゴロも一度実現しそうになったのに吾郎が用事があって流れたんですよね? 2TOPが一緒だと何か問題があるんですかっ(爆)? 吾郎さん、中間管理職でしょ。上手くもっていって実現してくださいよぉ。それが難しそうなら、助っ人でシンツヨの力を借りたらいいじゃないか。SMAP全員でゴルフコースに出ちゃいましょう。きっと面白いよ。どこか、番組でやってください。カメラ回したらOK! by 慎吾 なので(爆)

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