« ハングリー! ★3★ | トップページ | Mission SMAP : Possible »

粋な男性とは

まさしく、深夜番組という感じが戻ってきた今夜の「ゴロウ・デラックス」(笑) なかなか、今回も興味深いテーマでしたね。やっぱり、ちょっと艶っぽいほうがこの番組らしいのかもしれない。

オープニングの吾郎さんの黒縁眼鏡姿にまずきゅんとしました。なぜ、今回眼鏡をかけていたのかは不明なんですが、そういうキャラを今後定着させるのでしょうか? というのも、今回からちょっとしたリニューアルが見れました。スタジオセットがいままでより若干豪華になった。と、言うよりきらびやかになっていました。(視聴する人が増えて、予算が増えたとかなら嬉しいのですが) AD役の山田親太朗くんが、質問コーナーで吾郎の隣に座って参加。(これも、今後続けていくのかわかりませんが) ゲストは、やっぱり作家の方が吾郎と合うような気がするので今後も出演交渉頑張ってほしいですね。

第三十二回課題図書 『ヒタメン ~三島由紀夫が女に逢うとき・・・~』 岩下尚史著

Photo_6 昭和の文豪、三島由紀夫のリアルな恋愛を実際の恋人であった貞子さんの証言から描いた実録小説。この「ヒタメン」という言葉は、能でお面をつけていない状態のことで、謎の多い三島由紀夫さんの素顔が書かれていると、冒頭に吾郎さんと小島さんから説明がありました。吾郎は若い頃から三島由紀夫の小説を読んでいたので、本人が言っていたように素顔の三島というのは興味があったと思います。

ゲストの作家、岩下さんは新橋の演舞場に16年間勤め、企画室長として活躍されたあと小説家に転向されたという経歴を持ってらっしゃることから、芸者さんにも詳しく、小説の中の料亭の娘さんであった貞子さんともお知り合いだったそう。そんな岩下さんに吾郎さんのイメージをどう持ってらしたか小島さんが質問します。

岩下 「いわゆる、本当に女性がお好きな感じがする」
吾郎 「えぇ~(笑)?!」
岩下 「いや、結構なことじゃないですか。女性大好きって。こんな世の中明るくすることないじゃないですか」

昔の粋な男女の仲を見て来た岩下さんに、「女性が好き」だと言われる吾郎。最近、何かとそっち系だとかグレーゾーンだとか言われていたので、自信を持っていってください(笑) 個人的には、吾郎は男性、女性関係なく好かれる人だと思うし、それを敢えて真っ向から否定しない粋な男性だと思っています。

岩下さん曰く、「昔から日本人は、男に限っては女も抱いて、男にも抱かれるっていうのが風流の道ですよ」とのこと。頷く吾郎さんは、茶化しも否定もしないところが素晴らしいと思った。「女も抱いて、男も抱く」というパターンもあるんだろうか・・・と少し思ったのですが、攻め受身と臨機応変にできる男性が粋ということなのかなと思いました。

いつものようにお二人から課題図書の朗読が入ります。三島由紀夫さんが、貞子さんと初夜を迎えたのは昔華族の家だったところがそういう宿になったという場所だったそうですが、そんな場所に行く余裕のない一般市民は皇居前広場での青空の下(笑)が一番有名な場所だったそう。「昔の方たちはアウトドア派だったのね」という小島さんに、「そうだったんですよ」と大きく同意する吾郎さん。

ここで、親太朗くんを加えて『粋な男女度チェック』を行います。まぁ、吾郎の回答が「らしい」の連続で惚れ惚れしましたねぇ(笑) 基本的に吾郎は、男性本位という考えではないので、あくまでスマートに紳士的な行動をして女性も尊重するという感じですね。ただ、好きな女性は手に入れるまで諦めないというのは意外だったのですが、吾郎が言うには「自分に関心がない人は好きにならない」という傾向がある上での諦めないらしいです。でも、岩下さんに言わせるとこれはダメなんだそう。高嶺の花を狙ってこその恋愛らしい(笑) 三回ぐらい押してダメなら諦めるというのが一番いいと。

吾郎 「勝ち戦しかしないんで(笑)」 

(笑)(笑)(笑) 吾郎が自己愛が強いというのはこういうことなのかなぁと。つまり、振られることで自分が傷つきたくないという(笑) でも、こんな仕事していたらそうなっちゃうかなぁとも思いますね。振られると、あとで何言われるかわからない業界だもん。そうじゃなかったら、高嶺の花だろうがどこかの国のプリンセスだろうが向かっていきそうですよね。と、言うか・・・吾郎さん自身が高嶺の花tulip状態だから(爆)

まぁ、このあとも「女性を押し倒すほうか」とか「ベッドの中では攻めるほうか」とか、深夜枠らしいけどジャニーズにはNGな質問が続きます(笑) ここは、もう皆さんの想像したとおり、正直に吾郎は「押し倒しはしないけど、積極的にはいく。女性が完全に受身なのはつまらないけど、あまりにこなれていると過去の経験が見えてくるので嫌」ということでした。う~ん・・・映画作品の中とかで表現してほしいですね。(いろいろ暴走しそうなところを、映画で逃げてみました(爆)) 最後に、岩下さんがすごく良いことを言われていた。

岩下 「漠然とある世の中とか、見えない相手のことを思わずに、今日、目の前に来た人のことに一所懸命自分を表現してほしいです」

これには、吾郎も小島さんも大きく頷いて納得していました。お二人とも芸能界の中で仕事をしていたら、余計に見えない人たちの声も意識してしまうと思うので。まったく無視するわけにはいかないけど、吾郎に関しては目の前でちゃんと理解してくれている人たちの前でしっかり自分を出していってほしいと思った。そこに、ファンの私たちは入れておいてね(笑)

|

« ハングリー! ★3★ | トップページ | Mission SMAP : Possible »

コメント

初コメです。いつも読ませていただいてます。こちらは鹿児島なのでSP以外はネットで探しまくって所々、観れている状況です。Kazuyoさんはどうして視聴できているんですか?動画UPされているサイトなどの視聴する方法をご存知ないですか?
初なのに面倒すみません。

投稿: しょうご | 2012/01/27 10:42

kazuyoさん、こんにちは。今回、「ザ・深夜番組」という感じの内容で(笑)こういうのもゴロデラらしくていいんではないでしょうか。今回のゲスト岩下さんの粋な男女度チェック面白かったです。吾郎ちゃんの色んな話も聞けたし(笑)でも、確かに吾郎ちゃんが言う事も間違ってはないと思います。だって相手が自分に興味ないのに・「好き好きぃ~」ってな気持ちだけで言ったら、相手の事考えてないってことになるし、無残に傷つきたくないですよね。これは私にも当てはまるからかもしれないけど、だって傷つきたくないもん(笑)まぁでも、吾郎ちゃんだったら、心を閉ざしてしまっている子に、手を差し伸べて、相手も吾郎ちゃんの優しさに心を開いて、両想いになるなんて事もありそうですよね。凄いストーリー作ってみましたが(笑)でも、吾郎ちゃん、悩んでる人とかみると、絶対ほっとくタイプじゃないし、優しい心でつつんでくれて、そこから愛が芽生えるって絶対あるとおもうんですよねってまた凄い想像だな私(笑)でも本音だったりします(笑)だって、だんだん相手が心を開いてくれたら、自然に自分も開くじゃないですか、しかもあんなかっこよくて、紳士で、優しい心だったらなおさらですよ。人間ってそうだと思います。そう信じています←力説すみません(笑)その前に、そうですよ、吾郎ちゃんあなた自身が高嶺の花ですsign01吾郎ちゃんに告られたらもう、どうなってもいい(笑)←まずないから(笑)また、「押し倒しはしないけど、積極的になる」と言う言い方も、相手の事思いやってて、紳士ですよね。お互いにそういうふいんきになって~って事ですよね。それにくらべて、山田くん、冗談かもしれないけど、酒の勢いいけません(笑)小島さん、岩下さんにダメ出し連発されて、チョー余計なお世話な感じが可愛かったです(笑)吾郎ちゃんは基本紳士で、女性の事も大事にし、また男性の事も大事にする。彼のその性格が、多くの人に愛される理由なんですよね。それを、強く感じました。

投稿: さおり | 2012/01/27 15:12

今週は、スマスマやハングリーもなかなか突っ込みどころあったんですけど、BBSでちょっと頑張ったらもう力尽きてしまって、自分の体力と気力のなさを嘆きたい。
  ゴロデラはセットもやや豪華になって、、、予算増えてたらいいですねえ。私は吾郎の黒ぶち眼鏡は好きじゃないのでテンション上がりませんでした。あのCDTVで吾郎が中居君に「眼鏡とって~、(綺麗な)目を見せて~」とファンの真似をした気持ちとシンクロするんですよ(笑)。まあ眼鏡というのはキャラ作りでもあり、なにかを隠したい、クッションおきたいという深層心理もありますが、私は眼鏡が定着されるのは嫌だなあ。「本こわ」の初期の眼鏡は好きだったんですよ。やっぱりフレームの問題かなあ。

今回は 岩下尚史氏、花柳界や邦楽界には必ず一人はいる粋筋の御仁ですね。「三島由紀夫」の本が課題図書だったけど、本の内容ではなく、実際はこの岩下氏のキャラが面白くて御出演願ったんだろうなと思いました。実際、エロ度もあがってゴロデラらしく艶っぽくなってよかったです。文章も浄瑠璃を聞いているような古典的な流麗さに満ちていて。

私は吾郎の尊敬するご友人(前世だったか、、、笑)でもある美輪明宏氏のファンでもあるので、この著書については複雑な思いもあるのですが、今まであまり語られなかった三島由紀夫の女性関係というのが伺い知れて興味深かったです。特に三島の初体験話については、「これは三島が何人にも誇らしく話したようで、文学座の松浦竹夫は『(三島が)女とデキたなんて、外人が初めて納豆を喰えたと誇るようなものだ』と笑ってた」(堂本正樹「回想・回転扉の三島由紀夫」)という逸話を読んでいただけに、相手の女性からの暴露は面白かったです。

  今回は突っ込みどころいっぱいあったんだけど、細かいところを拾って突っ込むというのは「粋」からはずれているので、やめときます(笑)。岩下氏もそのあたり粋な人だから、わざと吾郎を避けて、小島さんにたくさん振っていたような気がします(編集でカットされたのかもしれないけど)。小島さんに「女を抱いたことは?」と聞いてたけど、吾郎に「男を抱いた・抱かれたことは?」とはさすがに聞けないか(爆)。風流への道はまだまだ険しいみたいだわ。

三島由紀夫自体が偉大な文豪なのに、特にここのようなアイドルのファンサイト(爆)では、なかなか語りにくい題材なのは残念です。でも吾郎自身が、若い時から三島が好きだと言って、ゴロバーの頃でも「禁色」「仮面の告白」まで例に出していたから、吾郎のこういう偏見のなさ、自由人ぶりは本当に「粋」「風流」で、「男前」な人だと思います。今回もアイドルにとってはタブーな部分も平気で喋っていますが、そのわりに全然いやらしくないのは、吾郎の生まれ持った品性なのでしょう。おかげさまで吾郎さんのプライベートな部分も知りえてこちらは嬉しいですけどね。
山田君も交えて「男と女の粋度チェック」は岩下氏のキャラが良いように活かされていかにも深夜バラエティらしく、久しぶりに声を出して笑わせてもらいました。

>吾郎「僕ら勝ち戦しかしないんで(笑)」 

バラエティ上手な吾郎らしく、こういうテストの際、作ってるなあと思うことはあるのですが、ここは「僕」ではなく、「僕ら」っていうのは、スマップ?アイドル全般ってこと?ちょっと吾郎さんのずるさが見えましたよ。そして小島さんがいみじくも指摘した「自分じゃない人に関心のありそうな女性の場合は?」と聞かれて、言い訳するあたりに本音が出ましたね(笑)。「プロフェッショナル」でも「劣等感の塊」と発言したり、スマップメンバーのようにどのメンバーもカッコイイぞろいだったら、当然、自分がスルーされることがいっぱいあるはず(苦笑)。

 これ聞いてちょっと思い出したのは、慎吾がお決まりの「吾郎ちゃん嫌い」と言った時に「いいよ、僕が好きな人には好かれるから」というような趣旨のやりとりしたビストロありましたよね。う~ん、私はそのスタンスでいいと思います。「吾郎ちゃんが嫌い」と言ってる人は「高嶺の花だから最初から諦めている」って人も案外いると思いますよ、吾郎さん。 まあ、岩下氏曰く「恋愛なんて幻想だから」、どんどん芸や人生の肥やしなるように頑張って、風流人への道に精進してください。

投稿: kim | 2012/01/27 21:24

dramaしょうごさん
初めまして。ご挨拶ありがとうございます。「ゴロデラ」未放送地域の吾郎ファンの方は、本当にこの番組は見ておきたいと思います。なんとか全国放送になってほしいのですが、まだまだ道のりは厳しいようですね(涙) バラエティ動画サイトで落ちるときもあるのですが、毎回落ちてこないのですもんねぇ。私の場合は、申し訳ないことに個人的にすぐに送って頂いているんです。(そうでなければ、このサイト運営は回らないので本当に助かってます) もし、リアルタイムでPCの前に座ることができるのであれば、「鍵穴」を試してみてください。これを英語にして検索すれば一発で出てくるのですぐに見つけられると思います。(すみません、裏技となるのでハッキリとは表で書けないので(汗)) 画質も悪いし途中で止まったりしますが、とりあえずしのげると思いますよ。


dramaさおりさん
私も、岩下さんの言われることだけが男女の粋な付き合い方だとは思わないです。やっぱり、時代もあるし、男と女が惹かれあうのにルールはないと思うので。誰かにとってはベストなことでも、違う人間が相手になるとまったく萌えるものでもなんでもないことってありますもんね。だから、吾郎さんも小島さんも間違っていないと個人的には思います。「自分に興味がある人にしか惹かれない」というのは、私も実はそういうところがあるので。高嶺の花も狙いますが(笑)、まったく自分に関心がなさそうな人だったりすると自然に冷めることもあるので。きっと、吾郎が言う「勝ち戦だけ」というのは、そういう意味合いなんではないかと思います。でも、吾郎の場合は、少しでも脈があると攻めていく人なんでしょうね。攻めると言ってもガツガツしたものでなく、あくまで長期戦でスマートで。もう、見なくても想像できるぐらい王子様的なアプローチをする人なんだろうなぁと(笑) そのターゲットになる女性が心底羨ましいわ(爆) 親太朗くんの「お酒の力を借りて押し倒す」というのも、一方的なら問題ありですが(笑)、相手が嫌がっていないのであればそれも若いうちは一歩進んで盛り上がれるのならいいんじゃないかと(笑) 吾郎さんが、誰の意見にも否定しないところがわかっている人だと思いました。ほんっとに素敵な男性だわ(笑)


dramakimさん
BBSのほうでの便乗ありがとうございます。今夜の「ワッツ」もまたらいちさんがレポを残してくださっているので、少しUPするかもしれません。もう、深読みしたくなるときはBBSにあげていきますので、お時間のあるときに便乗していってください。(同じく萌えた方、是非遠慮なく参加してください(笑)) とりあえず、便乗してくださったコメントにも後ほどレスつけさせてもらいますね。

今回の「ゴロデラ」の吾郎の黒縁眼鏡ですが・・・kimさんは、とにかく眼鏡吾郎はあまり好きじゃないですもんね(笑) 私は、眼鏡のタイプにもよりますが、TPOも大きく関係するかも。「ほん怖」のようなキャラ付けだとOKなんですが、役者として演じているときはあまり萌えれません。吾郎は目でも演技する役者なので、しっかりそこは見せてほしいので。一番萌えるのは、素の吾郎さん(最近で言うと、上海に行ったときにネットで落ちまくっていた私服に黒縁眼鏡)は、もれなく萌えれますねぇ。普通のときは、普通っぽくしてくれているほうが好きなのかもしれない。

今回の「ヒタメン」という言葉は、能に精通しているkimさんならすぐに理解されたんではないかと番組を見たときに思いました。三島由紀夫の作品は、学生の頃かじってみたのですが、私の頭では到底ついていけない文章の綴り方で脱落したんです。思い切り嵌れるkimさんや吾郎さんの賢さに本当に感心させられますね。でも、今この歳になったら理解できるのではないかと、非常に読みたいです。今度、kimさんチにおじゃましたら、コメントで書いてくださった堂本氏の本と一緒に三島の作品を見せてください。そのときに三島についての講義もお聞きしたいです。もちろん、私たちは吾郎ヲタなのでそこも絡めてね。ここでは書けないので(爆)

岩下さんが小島さんにお聞きした「女を抱いたことは?」という質問ですが、これ、吾郎さんに「男に抱かれたことは?」と聞かれなかったのが不思議ですね。だって、「男に限っては」と前置きされたにも関わらず小島さんに振られたので。まぁ・・・その辺は、ジャニーズのタレントの事情も考慮されたのかもしれませんが、なんとなく稲垣吾郎ならあっさりと答えそうで逆に遠慮されたのかもしれないとも思いました(笑) 岩下さんぐらいなら、ひと目見ただけで人となりを把握されるような気がするので。いや、これもギリギリのレスですがだいじょうぶでしょうか(汗)? ちょっと、暴走しそうなのでこの辺にしておいて続きは個人的に語らせてください(笑) あっ、吾郎が勝ち戦の件で「僕ら」と言ったのは、スマップではなくて小島さんと自分のことを言いたかったのではないでしょうか? 小島さんも、吾郎と同じように「自分に関心がある人にしか好きにならない」と言われていたので。

慎吾に「いいよ、僕が好きな人には好かれるから」と反撃したのは、ビストロ内ではなくて「ベビスマ」のどっちが好きか?の企画ですね。私も、kimさんと同じように吾郎はそのスタンスで間違いないと思います。スマップのファンの中でも、いろいろ男性の趣味というのはまちまちだからグループとして人気があるんですよ。全部同じようなタイプの人間が集まっていたら、こんなスーパースターのグループにはなっていないと思います。そして、稲垣吾郎という人は、ちょっと今までのジャニーズとは毛色の違うところが最大の魅力。そこは失くさず、風流に粋に生きていってほしいですね。

投稿: Kazuyo | 2012/01/28 07:29

今回も「ゴロデラ」レポと感想ありがとうございます。こちらの地方では先月放送された未公開の放送でリピが止まりません(笑)。 今回は「ゴロデラ」深夜枠での生きる「粋」「風流」なのですね。 Kazuyoさんのレポを拝読していたら昔から言われている粋や風流のイメーシとなんだか変わりました。粋や風流ってある程度心にも経済的にも知識にも余裕がなければ様になりませんよね。吾郎ちゃんはなんだかこの粋や風流と言う言葉が似合うオトナに感じます。 今回のゲストの岩下さんのお話や吾郎さんらしい回答のチェック度楽しみにしています(楽しみlovely)。「吾郎ちゃん自身が高嶺の花tulip」には思わず頷いてしまいましたぁ~heart02 Kazuyoさん、ピッタリお言葉ありがとうございます。 今年もゴロデラ全国に広がると良いですね。だってKazuyoさんのレポ拝読しているだけでも楽しいですものhappy01 

投稿: ピカチュウ | 2012/01/28 23:54

dramaピカチュウさん
あぁ、そちらは未公開放送だったんですね。どれも、素晴らしいチョイスの未公開だったと思うのですが、木村くんがゲストの未公開は「よくぞ、これを出してくれました!」と感じたと思います。ちゃんと、ファンのことも考えて見たい部分をこうやって出してきてくれるのは本当にありがたいですよね。「スマスマ」も、つい最近に未公開映像SPをしてくれましたが、もっと出してほしいです。きっと、ファンが見たいものがまだまだ眠っていると思うんですよね。今回の「ゴロデラ」は、吾郎がきっといろいろ興味深いお話が聞けたのではないかと思います。確かに、昔は粋に生きていくにはある程度の経済的余裕がなければ難しかったかもしれませんね。でも、きっと一般市民でも「心の余裕」があればできるのではないかと思いました。これは、現代でも当てはまるのではないかと思ったんですが・・・なかなか、そんな粋な人生を過ごすのは厳しいですよね(笑) いつも、いっぱいいっぱいです(爆) ちょっと違った吾郎の黒縁眼鏡姿も楽しみにしておいてくださいな。

投稿: Kazuyo | 2012/01/29 07:40

kazuyoさんのレポや皆さんのコメントを読んだら待ちきれなくて、頑張って探してようやく見ることが出来ました。残念ながら黒縁眼鏡はどうしても「ほん怖」にしか見えなくて萌えませんでしたが・・・。ゴロデラはせっかくUPが多いので眼鏡無しの方がいいような気がします。でも中身はすごく興味深かったです。私も学生時代に三島も太宰も谷崎も挫折した口ですが、今ならもしかして読めるかも、という気になりました。 若い頃は難解な文章も苦手でしたが、男の人が描く昔の女性像がどうしても理解も共感もできなかったんですね~ 
今回の「粋」もほんとに難しい!岩下さんのお話をお聞きしても、「今時そんな女性はいないよ~」とか思ってしまって(笑) ただ、昔の女性が弱くて現代の女性が強いという単純な事でもないのでしょうね。昔の女性は男性を立てるのが上手だった、大人だったんでしょうか? 地方人からすると「粋」=「江戸っ子」というイメージしかありませんでしたが、岩下さんが「粋」=「生き方」とおっしゃるのをお聞きして、いつでも何処でも「粋」な生き方はできるんだ、と思いました。「粋な人」の見分け方を訊かれて、一目ではわからない、と言われたのも納得です。やはり人は直接会って会話してしばらく付き合ってみないとその人となりはわからないって事ですよね?  まあ、ハンカチは持っていませんでしたが、吾郞ちゃんは間違いなく粋な男性ですよねheart02 「抱く」の「抱かれる」の件は吾郞ちゃんで想像すると鼻血出そうなので、スルーしておきますね(笑) 吾郞ちゃんにはこの番組でいろんな魅力的な方にたくさん会ってどんどん粋になってほしいです。  ちょっと思ったのですが、英語で「粋」を表現する単語ってありますか?英国人は結構粋な方が多いようなイメージですけど。
そういえば、ピカチュウさんと同じように未公開のリピが止まりません。吾郞ちゃんの告白(違)を聞いてる木村くんの表情がもう切なくて・・・。こんな親友以上の間柄の人を持った大人が世の中にどれだけいるでしょうね。ほんとに小島さんと同じようにSMAPに入りたいと思った人多いですよねhappy01

投稿: さっぴぃ | 2012/01/31 12:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハングリー! ★3★ | トップページ | Mission SMAP : Possible »