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ハングリー! ★8★

どうしよう・・・なんかすごい面白かったんですが「ハングリー!」(笑)(笑)(笑) ちゃんと声出して笑ってしまったのは初めてかもしれない。今までも、このドラマは漫画なのよねぇとわりきって視聴していたところはあったのですが、今回ほど体感したことはないわ(笑)

正直、ここはもう少しシリアスに描いても良かったんじゃないかと思う箇所もあったのですが、なんだかこのドラマは笑わせてもらってなんぼと言うか・・・それぞれの役者さんがちゃんと上手くコメディタッチで演じてくれている気がするのです。かと思えば、ちょっと英介と元バンドメンバーが再度結束するところは不覚にも涙してしまった(苦笑) えぇ、えぇ、どうせ私は涙もろいですよ(笑)

予告で盛大な釣りがあったため、今回はいつもは見ていないのにチャンネルを合わせた方も多かったみたいで(笑) やはり、あの麻生の台詞は上手く編集で映像を作ってきたということになります。台詞の合わせ方も上手ければ、吾郎の目を瞑るカットも全然妖しくないわけで・・・予告作った人天才やな(爆) まぁ、ずっとドラマを見続けていた視聴者の一人としては、予告が「釣り」とわかっていて楽しみにしていたわけでそういう意味(どういう意味(笑)?)ではないにしても、やはり激しく妖しく見えるのは、吾郎のせいですね、そうですね(爆) 吾郎も天才だわ(笑)!

このテンポと流れを考えると、やはり前半はなんだっただろう・・・というのもありますが、今回の放送分だけでまるで「最終回」のようでした(笑) これで終わってもなんら不思議じゃないぐらい上手くまとまっていた。でも、そうそう、面倒くさい恋の四角関係が残っていましたね(苦笑) これは、予告を見る限りでは収まるところに収まる気がします。救われるのは、英介が恋愛に関しては優柔不断な男ではないところでしょうか。千絵には、優しい拓くんでいいんじゃないのかな。(そうはいかないのが、恋愛というものなんですが) そして、麻生とはこのまま憎まれ口を叩き合いながら続いていきそうという感じで終わりそうですよね。ここで問題なのは、やはり今のところまだ不憫な柏木シェフだ(笑) 麻生さまには、柏木の想いは充分気を遣ってほしいところですね(笑)

あとは、最後の千絵の言動だけがちょっと腑に落ちなかったというか・・・そういう感じの子じゃないのに。いまどきの女子大生風なんでしょうか? でも、これでまりあだけが悪者のような演出で終わらないように持っていくという意味ではいいのかも。普通にこんな子いたら、まりあ側の立場だったら面倒で仕方ないもの(苦笑) 私でも、まさしく「何が言いたいの?」と返すと思います(爆)

wine今週の麻生さまwine
おぉ、おぉ、良いマンションに住んでますなぁ(笑) さすが麻生さま。インテリアも計算されたような部屋の雰囲気も想像どおり。(吾郎の演じるキャラって、いつも部屋が素敵なのが多い気がする(笑)) その中で、生卵かけご飯をガツガツと食べる違和感。(英介の料理を食べたせいなのねぇ) でも、なぜにこんな食べ方でも下品じゃないんでしょうか。素敵すぎます、麻生さまheart04

勝手にまた英介の店に向かう麻生さま。気に入ったら、とことんなんですね(笑) 自分の厨房に誘う麻生も麻生ですが、それに文句も言わず行く英介もどうかと(笑) 一緒にワインを飲んで店の食品置き場の冷蔵庫の中に二人して閉じ込められるって・・・どんだけ「無駄」な演出(笑)(笑)(笑) でも、予告を見ていたのでその先がわかっているせいかドキドキして見守ってしまったわ(笑) まさか、寒いから身体を温めあったとかだったりして(笑)なんていう予想がそのままドンピシャリでこっちは暖かい部屋の中で視聴しているのに背筋が凍ったわ(爆)! サラリと同性と抱き合える麻生さま・・・素敵すぎるでしょ!

英介が仲間にケータイから電話するも連絡が取れない様子を見て、「まずは警察に電話しろよっ!」とまさかのツッコミが入った時点から、わたくし笑いが止まらなくてですねぇ(笑)(笑)(笑) 麻生さまから「正直、さっきまでちょっと酔っていた」というボケまで頂いたら、もうでんぐり返って笑うしかない。あったかくない麻生の身体に文句を言う英介に、「僕は、虚弱体質だからね」って(笑)(笑)(笑) やめて~、体温が低いのと関係ねぇ~し! だから、抱き合って妖しくなるはずの画も笑えて笑えて仕方なかったという・・・なんてもったないことを! 果ては、「寝るな!死ぬぞ!」って麻生さまが可愛くて仕方ないんですけど?

どこにいても、英介にはずっとドSな麻生さまですが、仲間をけなしたのは・・・あれ、わざとですよね? 英介にちゃんと仲間が大事だということをわからせてあげたかったんじゃないのかな。この人、すごく良い人ですよ。でも、ここでちょっと切なくなったのは、自分が嫌われてもそう持っていったのだとしたら、あまりにも過去の彼の辿ってきた辛い道を考えると切なくて(涙) この人、ドSでもあり究極のドMでもありますよね。・・・吾郎と一緒か(笑) 最後に、仲間が英介の元にやってきたときに「ふっ」と笑うさまも切なく見えたよ。ちゃんと、麻生さまには幸せになってほしいなぁ。毛布にくるまるきゃわわheartな麻生さまに優しい女性従業員二人。オーナーも愛されているよね。

そして、最後に勝利くんとの初シーンですね(笑) 「父ちゃ~ん、野菜泥棒がいるよぉ」のものすごい破壊力(爆) いろんな意味で。いや、可愛いよね。この農園の野菜を全部買い取っちゃうのか麻生さま。やっぱり、英介にはドSだな。これも、立派なシェフになるための試練を与えているんでしょうか? そして次週は、英介と柏木の直接対決? 英介が勝たねばいけないのですが・・・柏木にも頑張ってほしい。麻生さま・・・柏木には「超」ドSだよね(爆)

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スマスマだからできること

まるで特番のようだった、今夜の「SMAPxSMAP」。たまには、こういうお祭りモードのスマスマもいいですよね。なんせ、ゲストも豪華ならばスマップも楽しそうだし、スマップのファン以外の視聴者も盛り上がったと思います。

ただ、ブログの記事としては、実は書くことがあまりないんですけどね(笑) だからと言って面白くなかったわけではないんですが・・・なんと言うか、スマップファンとしては「スマスマ」はやはり5人だけのトークとか見たいわけですよ。だから、そういうポイントを拾って感想を書くのが楽しみの私としては、今回の「スマスマ」は記事にするほどではないということになります。なので、こういう歌謡祭は本当に「たまに」でいい(笑) きっと、お茶の間の視聴者の方は今回のほうが楽しめたでしょうね。

中居くんが最後の歌だけしか参加しなかったのは残念でしたけど、歌謡祭のMCはやっぱり中居くんがしてくれると締まるしゲストの方への配慮も行き届くので見ていて気持ちがいい。それに、歌っているスマップのメンバーを見る中居くんの眼差しがとっても優しそうだったので私は丸ごとOKokとしました。しっかり、中居くん弄りもあったし、バランスも良かったんではないでしょうか。とにかく、スマップ全員とても気持ち良さそうに歌うもんだから、見ているこっちも楽しくなります。こういうところが、スマップってやっぱりプロだしすごいなぁと思いますね。ちゃんと、ゲストの方もたててましたしね。それぞれの歌のチョイスはスタッフが考えたとは思うのですが、だいたいメンバーが好きなものを選んでいたし、そうでないものも(笑)合う曲が上手く振り分けられていたと思います。

最初吾郎の衣装がどうなっているのかと凝視してしまった。「ちょっと変わっているなぁ・・・」と思っていたのに、番組が進むにつれてなんだかとっても吾郎に似合っていて格好良くみえるマジックshine(爆) とにかく、吾郎のヴィジュが良かったというのもあるかもしれない。彼の衣装がすごかったので最初気づかなかったけど、他のメンバーの衣装もそれぞれ非常に個性的でしたね。

吾郎が担当した歌は、最初の全員でのTMNとの『Get Wild』(シティハンター)。そして、木村くんと亜土さんとの『ワイワイワールド』(Dr.スランプアラレちゃん)。これ、キムゴロの二人が激しく可愛かった(笑) そして、また皆で合唱の『にんげんっていいな』(まんが日本昔ばなし) このあとに伊藤さやかさんとご一緒した『恋の呪文はスキトキメキトキス』(さすがの猿飛)が、こそばゆい、こそばゆい(笑) でも、これスマップの中では吾郎にしかできないですよね(爆) 声の質から、持っているものから。吾郎の笑顔がとっても優しそうできゅんheartとしました。そして、盛り上がった『宇宙刑事ギャバン』(笑) 覚えてないわ・・・なんでだろう。映画『ロボコップ』のモデルだとは知りませんでした。今度、こっちで自慢してみよう(笑) 最後にしっとりと全員で『やつらの足音のバラード』(はじめ人間ギャートルズ)ですが、これ名曲ですよね。

総括: 吾郎がとにかくかっこよくて可愛くて、ずっとニコニコ笑顔で癒された

実は、今回どうしても書いておきたかったのはこの一行だけです(爆) しかし・・・オープニングのTMネットワークは何気にすごかったと思うのですが、普通に「スマスマ」の歌のゲストで来てもらったほうが良かったのでは? それだったらもう少し皆さんのトークも聞けたと思うし。ちょっと、もったいないような気がしました。まぁ、今後また来てくださるかもしれないですね。

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聞き上手な人

残念ながら、今回はオープニングトークがなかった「ゴロウ・デラックス」。そして・・・吾郎さんは、やはりこの番組では眼鏡キャラ決定か? 素敵なんだけど、眼鏡姿はたまに見せてくれるから萌えれるものなのよねぇ(笑) 美しい瞳とお顔は、なるべく見せてほしいなぁ。でも、今回のスーツは、細かい黒と白のチェックに大柄な黒と白のギンガムチェックのジャケットというPOPな衣装で眼鏡に似合ってたかな(笑)

第三十六回課題図書 『聞く力 ~心をひらく35のヒント~』 阿川佐和子著

Photo 過去1000人以上にインタビューを行ってきたエッセイストの著者が、聞く極意についてさまざまなエピソードを織り交ぜながら書かれた実践書。これさえ読めば、誰もが会話の達人になれる?!と10万部を超える大ヒットになっている一冊。

この本を読んで吾郎さんが、「とても面白かったし、こういうトーク番組をやっていると勉強になる。聞き上手になりたいと思いました」と言っています。吾郎さん、すでにものすごく聞き上手な方ですよね。でも、この探究心と向上心があるのが吾郎のいいところ。素敵です。

阿川さんと吾郎は初めてお会いするらしいですが、小島さんは以前すでにお会いしたことがあるそう。ところが・・・阿川さんが、そのときに小島さんが阿川さんに持ったイメージがすごく悪かったらしいと吾郎に伝え、「そんなことないですよっ!」と焦る小島さんの話の腰を折るという結構毒舌な方だった(笑) 吾郎曰く「お二人は似たようなところがある」 歯に衣着せぬ、サバサバした女性なんですね。

相手との対談で質問はひとつだけにして、あとは会話の中から話を広げる。自分が聞きたいことよりも、まず先に相手の気持ちになって質問をする』 

ここで吾郎が言ったように、聞いてみれば当たり前のことのように感じるけどなかなかできないものですよね。このあと、阿川さんが数多く著名人とインタビューをされたときのエピソードがとても興味深く面白かった。いろんな方がいるんだなぁって思いましたね。人間ってだから面白いんだなって思わせてくれた。

阿川さんと作家であるお父様の楽しいエピソードが入ったあとは、どうやら吾郎と小島さんが「聞く力」を発揮してもらって、阿川さんにいろいろ質問をしてダメ出しをしてもらったみたいですが放送では流れませんでした。少しだけでも見せてほしかったなぁ。後日、どうやらスタッフは阿川さんに吾郎と小島さんの印象を聞きに行ってくれた模様。小島さんに対しては、「聞くというよりは、いろいろお話したいことがいっぱいあるんだなぁという印象」とのこと。なんせ、マシンガントークのクイーンcrownですもんね(爆) 吾郎さんに関しては、とても素敵なコメントを頂いたので記しておきます。

阿川 「稲垣吾郎さん、初めてお会いして・・・今までテレビで見ていたときの印象よりずっと素直で、質問という言葉がなくても受け止めてくれるんだなっていう大らかさ、そこがとっても優しくてあったかい人なんだなと感じました

いろんな方たちにお会いする阿川さんが、こうやって吾郎の良いところを見つけてお話してくださったのが嬉しかったです。是非、いつか対談という形で阿川さんのインタビューに答える吾郎を見てみたいです。

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ハングリー! ★7★

先週の麻生さまの独壇場から、流れが変わったのかテンポがかなり良くなっていたように思います。そうなると、前半の牛歩の歩みがものすごくもったいなかった気がするのですが。「ハングリー!」は、やっと英介と店のメンバーとの関係性が進んだ(笑)

今回は、塚本くん演じる賢太がすごく良かったですね。賢太と剛の言い分もわかる。英介の店を手伝うことにしても、彼らはシェフとしてはまったくのド素人から始めたわけです。料理は英介がメインで作っていたにしろ、ものすごく協力していたと思う。でも、彼らにはもともとシェフの夢などないから、英介の言う「一流のレストラン」を望んでいないんですよね。仲間が集まって、「美味しい」と楽しんで食べに来てくれるだけで良かった。

でも・・・英介は、麻生の言葉に触発されて自分のやっていきたい道が見えた。だから、野望を見せつつも麻生にお礼を言ったのは本音だと思う。「いつか、あんたのあの店、ぶっ潰してやるよ」と英介が言ったあと、麻生はムッとするかと思ったら微笑んでましたね。嬉しかったのか、麻生さま。そうなのか?なんていう、ツンデレ(爆)! しかし、反対に「ガステレア」のシェフ柏木が不憫に思うのは私だけですか(笑)? マシュラン(笑)の覆面調査員が店に食べに来たときに、麻生からもらったパワーストーンのブレスレットに手を添える柏木。麻生が彼に言った、「俺を信じろ」という言葉を支えにして頑張っているんじゃないのか? もし、柏木が麻生が英介の味に惚れてしまったと知ったら愕然とするんじゃないのかなぁ・・・。って言うか、ブレスレットやっぱり「お揃note」だったのかよ(笑)!

しかし、「(英介の料理の)味の記憶が舌を離れない・・・」と言って、自分の唇に手をやる麻生。それって・・・まるで、キスkissmarkの記憶が忘れられないみたいだよ(笑) ちょっと、このドラマあらゆるところに麻生さまが絡んでくるところ狙いすぎじゃないですか(爆)? いや、それにまんまと引っかかっている自分もどうかと思うけど(笑)(笑)(笑) 

ちょっと、いらない箇所もありましたね。千絵が英介とのデートの妄想は余計だったし、マシュランの調査も結果ああなるのなら別に入れ込まなくても良かったんじゃないかと。ただ単に、美食家のフランス人でよかったんじゃ(苦笑) それより、もう少し英介とメンバーたちのことに割いてほしかったかも。

wine今週の麻生さまwine
感想で書いたところを含め、何だかだんだん麻生さまが妖しいキャラになってきました(笑) もともと、吾郎はちょっと色のある演出が入ると艶っぽく見える人ですが・・・脚本家、演出家に言いたい。

狙っているでしょ(笑)?

個人的にツボったところは、まず、マシュランの調査員たちが食しているのを心配そうに見ている麻生さま。思わず、「だいじょうぶ」とぎゅっとしてあげたくなりました(笑) 柏木が店で麻生に近づいたときにカメラが斜め後方の吾郎の姿を映し出します。そのときの、髪がくりんくりんに綺麗にセットされていてきゅ~んと。吾郎の癖毛って、つやつやで柔らかそうでやっぱり大好きheart01

「ガステレア」での春のメニューの試食では、やっぱり麻生さまは貴族だったわ(笑) ここでも、柏木が切ない、切ない(涙) ちょっと、麻生さま、柏木に冷たいよね。もう、味が全てなんだろうなぁ。この辺は、千絵と似ているか(笑) そして、いそいそとまた英介の店に足が行ってしまう。生でニンジンかじっているよ。それも二度も。それに対して、誰もつっこみはなし(笑)?

で・・・また、予告すごかったんですけど。なんか、ガツガツ食べる麻生さまも珍しいなぁと驚いていたら、最後の最後にすごいものが投下されました。麻生と英介何やっているんですか? いえ、これは店への引き抜きというのはわかるのですが・・・なぜ、ハグ??? 毎回、予告での麻生って、確実に貢献度ナンバーワンですよね(爆)

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夜明けの麗人たち

今回、テレビ欄の見出しだけでまったく触手が動かなかった「SMAPxSMAP」(苦笑) なかなか視聴しようにも気乗りがしないのって・・・何ヶ月振り(爆)? 今回は、もうサラリとツボったところだけ箇条書きにします(笑) そうは言っても、面白いところは視聴するとあったので、頭から順番どおりに出しておきますね。

・ 「しょうわ時代」は、最初のコントが激しくいらない。でも、GEEのメンバーが中居さんをリーダーにして仲良さそうなのを見るのは好き(笑) 特に、一番年配の方はいつも中居くんを見ているのが微笑ましい。ダンスもすごく全員練習していると思うのよねぇ。結構、揃っているもの。

・ ビストロは思っていたよりトークが楽しかった。高橋ファミリー素敵だなぁって思いました。それぞれが、家族なのに個人を尊重してトークしているのが好感が持てます。家族だからわざと褒めないのは好きではないので。でも・・・フジテレビの女子アナはいらなかったんじゃない(苦笑)?

・ 真麻さんが高橋パパに「kissした!スマップ」でもらってきてもらった吾郎のサインのくだりで、「残念!」と言う慎吾にフリップで頭を叩く吾郎(爆) このあと、観覧の方が「きゃ~!」と何度か叫んでいたのは何だったんだろう(笑)

・ カラオケの真麻さんはお上手だし、こんなキャラなの?!と最初笑いましたが・・・長いわ(苦笑) 正直だったのが木村くん。合わせてあげたのがパリピアトリオ。気を遣っていたのが中居くん。剛が最後入ってくれて助かったよね。そうじゃなきゃ、最後白けて終わったと思うわ。

・ キムゴロペアのビストロは大好きなんだけど、毎回、吾郎が試食のとき無表情になるのがすごく気になります・・・

・ カツケン(笑)(笑)(笑) 慎吾、天才だよね。久しぶりにコントで大笑いしたかも。吾郎のヅラの件は置いておいて(爆)

・ 由紀さおりさんとの歌のコラボは、スマップが凛々しくて素敵。笑顔満開の彼らもいいけど、しっとりした大人の彼らもやっぱりいいですよね。そして、キムゴロの手合わせが色っぽくてドキッとしました。利き手同士を重ねるって・・・いいよね(爆)? そして、吾郎の声がとっても曲に合っていたと思います。

「スマスマ」の感想が箇条書きになってしまったのは、昨夜、吾郎の主演SPドラマ「Dr.検事モロハシ」が3月23日放送(フジ系)に決定したのを聞いたからだというのもあります。やっぱり、気持ちがそっちにいってしまった。ストーリーは把握しているつもりなんですが、あとは脚本と演出の力でしょうか。期待しておきたいと思います。楽しみですね。

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要望書の送付ご連絡

先月、こちらで募集させて頂いた2012年最初の稲垣吾郎さんへのお願い

エッセイ第二弾&写真集の出版要望

先週、英国より「ストスマ」へ吾郎さん宛て、「馬耳東風」を出版してくださった集英社様、そして、日本からはballさんにご協力して頂いて、Jドリーム、SMAPファンクラブ、「anan」マガジンハウス様にそれぞれ郵送致しました。一ヶ月弱の応募期間だったにもかかわらず、326名の方にご参加して頂き、ほとんどの方が任意であるメッセージに熱い要望の声を残してくださったので、全て吾郎さんを始め各所に同封させて頂きました。

期間中に、個人のブログ、及びツイッターなどで広めてくださった方々、そしてご参加してくださった全ての方にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。エッセイ&写真集が出版されるまで個人でも要望を出し続けていってくださるとありがたいです。

お礼を兼ねてご連絡まで。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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夢の国になるために

今回も、また趣きの違うテーマをとりあげての「ゴロウ・デラックス」でした。どちらかと言うと、気軽に入っていけるような課題図書だったと思います。誰でも一度は行ったことがあるのではないかという・・・ディズニーランド。吾郎さんは、15歳ぐらいのときに一度しか行ったことがないということですが、芸能人はちょっと行きにくいですよねぇ。そんな私も、一度しかないですが(笑) これは、日本を離れたためです。

オープニングトークは・・・やっぱり、眼鏡吾郎さんだった(笑) これ、次回かけていたら定着ですね。嫌いではないですが、素敵な瞳が見えるほうがやっぱりいいかなぁ。TPOでいろいろ替えていってほしいですね。

吾郎 「(ディズニーランド)行ってみたい!」
小島 「今、この年齢で、私と吾郎さんで行ったら楽しいんじゃない?」
吾郎 「いいじゃないですか。二人で行きましょうよ!なんか、噂になるかなぁ?
小島 「なるんじゃない?」

なってもいいんじゃない(笑)? では、「ゴロデラ」のスタッフの方々、ロケよろしくお願いします。(でも、ディズニーランドはロケ禁止なんですかね。そんな感じのことを番組を見ていて感じたので・・・)

第三十五回課題図書 『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』 鎌田洋著

Photo_2 ディズニーランドの深夜の清掃部門で働いていた筆者の鎌田さんが、実際に体験したことを基に、そこで働く人の感動的な物語を綴った一冊。東京ディズニーランド開園当初から清掃部門カストーディアルに携わり、ディズニーにおいて掃除の神様とされたチャック・ボヤージン氏から、その技と心を伝授され体得したことを是非皆さんに知ってほしいという想いから出版されたということです。

清掃スタッフのことを、ディズニーランドではカストーディアルと呼ぶんですね。それと同じで、ディズニーランドに来られるお客さまのことは「ゲスト」、働いている人を「キャスト」と呼ぶらしい。遊園地ではなく劇場としての意識を持つという、さすが夢の国carouselponyですね。現実の外の世界を見せないようにして、外壁も高くしているとのこと。ここにいるときだけは、現実を忘れさせてくれるという仕掛けになっているんですね。ディズニーの創設者、ウォルト・ディズニー氏には名言がいくつか残っています。

私は子どものために映画を作ったんじゃない。誰の心にもある、子どもの心のために作った by ウォルト・ディズニー

ここで、本の中の感動的な箇所を吾郎さんと小島さんが朗読してくれます。ちょっとしたディズニーランドの紹介のような本だと思っていたのですが、そうではなくディズニーランドで起こる素敵な感動のエピソードが散りばめられているんですね。読むとさらにディズニーランドに行きたくなるようです。吾郎が、合間合間にとてもいいコメントを挟んでいました。

吾郎 「あんだけ広い敷地の中で、楽しくない人が一人もいないんですよね。コンサートなんかやっててもそうなんだけど、この広い空間の中で悲しい感情を抱いている人はきっといないじゃないですか。それって、すごい素敵なことだよね」

ショーを繰り広げるという意味では、確かにSMAPも同じかもしれない。ちょっと、同じような意識を吾郎は感じたのかもしれません。掃除がものすごく徹底されていて、ゲストが見えないところもゴミひとつ落ちていないそうです。

吾郎 「逆にゲストもそれだけ綺麗だと汚す人も少なくなってくるよね」
鎌田 「そのとおりです!さすがですねぇ」

綺麗にすればすれほど、ゲストは汚さなくなる by ウォルト・ディズニー

確かに、ロンドンのストリートでは気にならないことが、日本に里帰りすると本当に綺麗な国だと実感します。掃除を徹底することはゲストも含め、一人一人の意識に訴えかけるんですね。

VTRにて鎌田さんから親太朗くんに、「感動を与えられる人間を目指せ!」ということで、ディズニーの人気の秘密を講義してくれます。途中で飽きて、鎌田さんの似顔絵をノートに落書きする親太朗くん(苦笑) まだまだだなぁ(笑) そして、最後の最後に吾郎と小島さんが割烹着と三角巾でトイレ掃除を鎌田さんから実際にスタジオで伝授してもらうことに。

吾郎さん、素敵(笑) 「家政婦の吾郎さん」みたいだよ(爆)

掃除のスーパーバイザーは手鏡を持っていて、必ず最後にトイレの便座の裏をチェックするそう。その手鏡を借りて前髪をチェックするお約束の吾郎さん(爆) さすが、バラエティをわかっていますね(笑) 今回お話を伺って、今度ディズニーランドに行くときはいろんなところをチェックしそうです。人気があるのには理由があるということですね。まさしく、SMAPと一緒だ。

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ハングリー! ★6★

折り返しに向かい、ドラマとしては盛り上がらなければいけないところ。今回の「ハングリー!」は、このひと言に尽きます。

麻生時男を演じる稲垣吾郎がすごかった!

今回の出演時間は、いつもの倍以上(笑) それだけ、ガッツリと英介との対決を見せてくれたことにまず感謝。そして、吾郎お得意の長台詞に立ち居振る舞い、舞台のような立ち姿。英介が打ちのめされてかわいそうなぐらい、麻生の言葉の強さとオーラに見ているこっちが打ちのめされました。素敵すぎでしょ(笑)

正直、英介と麻生の対決シーン以外はすべて吹っ飛んでしまった。英介の恋愛トライアングルが伏線だったと思うのですが、なんか今回は入れ込まないほうが良かったのではないかと思うぐらい。少し触れておくと、まりあも千絵もそれぞれ英介が本当に好きで気にしているんですよね。本来なら、英介とまりあがそのまま恋人同士で、千絵は拓とくっついたほうが幸せになれるような気がする。でも、個人的に見ていて、英介は千絵といるほうが断然男前。きっと、それは千絵が英介に自信を持たせてくれるからですよね。この恋愛も、最後どうなるかというところでしょうか。

しかし・・・申し訳ない。もう、どっちでもいい(笑) それぐらい、麻生のシーンが素晴らしかったので。英介は、麻生にボロクソ言われるほうがフレンチシェフとして成長すると思う。悔しいという気持ちが、彼を奮い立たせるんですよね。それに、麻生は別に嫌がらせだけで言っているのではなくて、まさしく「正論」しか英介に伝えていない。英介にはしっかりこうやって言ってくれる人がいないと、誰もそんなに高みを目指していないわけだから駄目になります。英介に麻生は必要な人なんですよ。「ガステレア」のシェフ柏木が、麻生が英介の店に食べに行ったと聞いて不安になったのはそこじゃないでしょうか。

wine今週の麻生さまwine
とにかく、吾郎の演技が素晴らしかった。英介の店でフルコースを食する様子から、美しい言葉の薀蓄、そして打ちのめす言葉を残して颯爽と立ち去る一連の流れまで、全て見どころです。食べる姿も上品で、黒目勝ちの瞳がろうそくの灯でキラキラなのもプリンスshineのよう(笑) そうそう、蝶ネクタイよりスカーフのほうが似合いますね。

目の動きから、まばたきひとつ、声の強弱、間の取り方まで完璧でしたね。舞台で培われた吾郎の役者としての良さが最大限に活かされていた。やっぱり、このドラマは吾郎をものすごく上手く演出してくれていると思います。どこを切り取っても、ため息しか出てこない。

先週、気になっていた「よつんばい」麻生さまですが・・・あれは、どうしたんだろう(汗) つまづいたわけではないので、確実に膝から崩れ落ちたと思うのですが、店を出たらいきなり英介の料理の味を改めて思い出して愕然ときたのか。それとも、身体的に何か理由があるのでしょうか? それだと、幼少の頃は母親がネグレクトという境遇にさらに暗いものが麻生にあることになり、それではあまりにも盛りすぎな気がするのですが・・・。最後、自分の店で憂う麻生を見ていると、やっぱり料理の味という点では自分の店が叶わないと認識したからじゃないのかなぁ。しかし、このシーンの吾郎もとっても素敵でしたねheart02 もう、本当にいろいろとありがとうございますです(笑)

来週は、今回ほどの出演はないと思うのですが、また英介の店に現れる麻生さま。ものすごく、しつこい・・・いえ(笑)、執着を持っていますよね。とにかく、素敵な麻生さまを見せてくれるのであればよしとできるドラマ。これが全てです(爆)

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♪つ~けま、つ~けま♪が離れない(笑)

ずっ~~~と引っ張っている、ファンの中ではそう好評でない「家政婦の三田」さんコント(笑) 今夜の「SMAPxSMAP」は、あろうことか最終回SPとして三田佳子さんをスタジオにお呼びしてまでの特別扱いです。まだやるのかよ~と思ったものの、いきなり吾郎パパの素敵さにやられ、三田さんの吾郎のワインやチーズを勝手に頂くくだりで不覚にも笑ってしまいました(爆) 木村くんも、妻役の鈴木砂羽さんも素敵でしたしね。あれだな、吾郎も木村くんもキャラ立ちした役を演じることが多いですが、普通にこういった役も演じてほしいと思った。

このコント、続編はいらないですが(笑)、思いのほか実はよくできていたコントだと思います。ただ、日テレさんのオリジナルを見ていないと面白さは伝わりにくい。ものすごい視聴率を叩きだしたドラマなので誰もが見ているし知っているのを前提としたパロデイは優しくないですよね。私は、全編見たので笑えたのかもしれない。上手くオリジナルの部分を出してきて結構丁寧に作られているコントなので。でも・・・どうせなら、スマップのメンバーをメインでお願いしたいよねぇ。その辺が課題でしょうか。(三田さんが演じたから面白かったというのは、あるかもしれませんが(笑))

ビストロのゲスト、バナナマンのトーク面白かったなぁ(笑) 芸人さんばかりをビストロに呼ぶのは個人的に好きではないのですが、トークができる人たちはやっぱり面白いわ。設楽さんの、「中居くんは、(心に)デビルを飼っているspade」は名言ですよね(爆) 設楽さんも日村さんも、すごく人を見る観点が鋭いなぁと。設楽さん自身が中居くんと似ているところがあるという点の、日村さんの説明「たまに褒めてくるのがズルイ」が、すご~くよくわかるわぁ(笑) 中居くんも図星だったのか大笑いでしたね。

ゲームコーナーの罰ゲームのケツバットは、普通に痛いでしょ(苦笑) 先に中居くんにさせるのは流れとして、いつも振る側の人を使うというバナナマンのお二人の絶妙なところだとは思うのですが・・・ちょっと、マジできつくないか? 吾郎は、その痛みを知っているので一緒に苦痛な顔しているのがなんとも(苦笑) この最初の流れが、中居くんの悲劇を決定づけます。慎吾が中居くんのスイッチを押したのに気づかない中居くん。これ、木村くんが押したと思ったんじゃないのかな? 慎吾だとわかってたら、ものすごく怒った(振り)と思います(爆) しかし、一問目の中居、剛のどんぐりーずのポーズが可愛かった。

う~ん、これは中居くんが負ける流れになってしまったのか(苦笑) もう、吾郎が一緒に泣きそうだったのが見ていてちょっと辛かった。きっと、中居くんは怒った振りも入っていたとは思うのですが、ものすごく痛そうなのがNGです。観覧の方も、半分は真剣に「えっ~(怒)!」って言ってたと思いますね。それぐらい、痛い音だったので。あのぉ・・・吾郎のときも、彼は笑っていたけど痛いんですよ。あのとき、観覧の人たちは誰も同情してくれてなかったけれど(笑) まぁ、このテの笑いはしつこいと苦痛ですね。

歌は、きゃりーぱみゅぱみゅちゃんと。きゃりーちゃん、かわええなぁ(笑) もう、ここまでつっきってくれたら逆にかわいいわ。認めます(爆) ダンス大会のときの変顔を平気でできる潔さも気に入ったのかもしれない。そんなきゃりーちゃんに負けないぐらいアラフォーのSMAPさんたちが、まぁ、可愛いのなんのって(笑) 慎吾の可愛さが異常(爆)! 吾郎も、ずっとにっこにこで可愛かったなぁ。木村くんの髪の毛を洗いながら、思わず「つけまつける」の歌を歌っていたというのは笑いました。EDトークをもう少し長くしてほしいというのも課題ですね。

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断言する名言

最近、「SmaSTATION!!」の中では、後回しにされることが多くなった月イチゴロー。それだけ、引っ張れるコーナーということでいいのですが、スイーツにあまり興味がない私には苦痛で(苦笑) でも、いろんなスイーツが日本にはあとからあとから出てくるんですねぇ。それは、真剣にすごいと思います。

オープニングは、ワインはあるもののバッサリとカット(涙) だからと言って、本編が長くなったわけでもないのが残念なところですが、吾郎のヴィジュはすこぶるいいです。また、髪の毛伸ばしているのかな? いいですねぇ(爆) 今、ちょっと長さが中途半端で、癖毛だと大変だと思いますが乗り越えていってほしい(笑) 今回、楽しみにしていたのは何と言ってもプライベートでも仲が良いとされる成宮寛貴さんがゲストというのも大きいです。映画『逆転裁判』の宣伝ですね。

第5位 ペントハウス
本当に何も喋ることがない 
中学生のデート映画、立ち見でもだいじょうぶ

吾郎にとって、本当に何も語るところがなかった映画のようで(苦笑) とうとう、自分の初デートのときの話まで出てしまい、大下さんに促されてこれだけ(笑) さらに立ち見にもならないだろうという発言に、成宮くんも思わず「結構、言うんですね(汗)」というご感想(笑)

第4位 顔のないスパイ
邦題がとんでもない(笑)
計算されたプロットで、どんでん返しがあったりよくはできているが、詰め込みすぎて逆に薄味
リチャード・ギアはかっこいいが、いろんな役に化ける役者ではなくいつも同じところも問題

あまりの斬りっぷりに、無言になる成宮くんに「そうそう、何も言わなくていいよ」という慎吾(笑) 話したら、同じ危険な状況になるということですね(汗)

第3位 セイジ ~陸の魚~
伊勢谷友介監督は、難しい作品を選んだと思う
誤解されてもいいから、もう少しふんわり作ってほしかった
テーマは癒しであったり、セイジのカリスマ性だったり悲しさであったので、もう少し間接的で良かったのでは?
俳優さんたちは、全員良かった

3位となっていますが、吾郎は結構と語っています。案外、気になった作品だったのではないかと思いました。これは、要チェックですね。

第2位 はやぶさ ~遥かなる帰還~
先に公開された堤監督の作品のほうが、エンターテイメント性としては長けていた
今回の作品はドキュメンタリー風に、淡々と静かに描かれている
渡辺謙さんの存在感がすごく、抑えた演技が素晴らしい

真剣に語る吾郎を見て、「吾郎さん・・・映画好きなんですねぇ」としみじみコメントする成宮くんも素敵ならば、それに「うん」と力強く応える慎吾も素敵でした(笑)

第1位 ドラゴン・タトゥーの女
「セブン」の監督デビット・フィンチャーがさすが
ドラゴン・タトゥーを演じたルーニー・マーラが魅力的で、ニューダークヒロインというキャラクターができあがった
ダニエル・クレイグが格好良い 「歩くセックス!」 (いえ、ものすごく吾郎さんが力説されたので(汗))

思わぬ吾郎の名言にスタジオの慎吾も成宮くんも大喜びです(笑) 映画レビューの合間に、成宮くんに「生放送で、なるだけ僕の話をしてほしい」と振った吾郎(笑) 何を成宮くんに話してほしいの? 彼の立場も考えてあげてください(爆) 大変なんだから、吾郎の話すると(笑) それでも期待していたら、あっさりと終わりそうなところに、成宮くん宛てのメールの内容が素晴らしかった。

成宮さんは、SMAPの稲垣吾郎さんと仲が良いと聞いたことがあるんですが、プライベートでも遊んだりするんですか?

(笑)(笑)(笑) 素晴らしい。スタッフも狙ってきたよね。2005年に「Mの悲劇」というドラマで二人が共演してから、何かとお近づきのお二人。番組内では、サラリと応えていた成宮くんですが、吾郎の舞台は必ず観に来てくれるし、初日には一番目立つお花を毎回贈ってきてくれるのも吾郎ファンは退き気味に微笑ましく思ってますよ(爆) だって、本当にお花のチョイスがすごいんですもの。

街中でバッタリ会って買い物につきあったという話は、以前聞いたことがありますが・・・TV電話のエピソードは初聞きだった。何をしているんだ、吾郎(笑) 慎吾も驚きだよ(爆) 成宮くん、楽しいエピソードのお披露目ありがとうございました。

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ぬるくない小芝居

うわぁ・・・すごい人がゲストにやってきた(笑) 面白かったけど、なんかわからない緊張感に包まれてしまった。これが、プロの仕事なのよね。・・・私には無理だ(爆) 今夜の「ゴロウ・デラックス」は、役者の仕事に真摯に取り組む吾郎さんの一面を少しだけ垣間見れた気がしました。

オープニングのトークが短くなったのが残念ですが、本編が充実してきた証拠でしょうか。そして、今年に入ってから吾郎さんは眼鏡キャラ確定なんだろうか。前回とは違ったタイプの眼鏡で、これは人それぞれ趣味の違いがあると思うのですが、私は今回のほうが萌えれます(笑) 理由はわからない。もしかしたら、吾郎自身のヴィジュが良かったのかもしれない。(髪の毛伸びてきたしね(笑))

第三十四回課題図書 『ぬるい毒』 本谷有希子著

Photo_3 三島由紀夫賞候補や、芥川賞候補に選ばれ、野間文芸新人賞を受賞した作品。主人公の熊田由理は、ある日突然電話をかけてきた同級生を名乗る嘘つきな男になぜか魅了されていく・・・そんな男女の生々しい内面が独特な感性で描かれている、今話題の一冊。

読んでみた感想は、吾郎はお世辞抜きで結構好きだと言っています。「唇がピリッと痺れるぐらいな、ゆる~い毒を盛られた感じ」という素晴らしいコメント付き。そんなお褒めの言葉を聞かされても、吾郎さんに毒舌な女流作家、兼舞台演出家の方でした(笑) 見た目は、とても華奢な美人タイプの方なんですが、なかなかに厳しい方のようで。

「人間的に欠落していないと、人前で演技なんかとてもじゃないけどできない。まともじゃないと思います」と、役者の仕事もしている吾郎を目の前にしての堂々たるコメント(爆) 彼女自身も最初は女優さんとして活躍していたのにこの言葉?!と最初は思ったのですが、まぁ、悪気はなく演技に対して非常に熱い考えを持っておられることがわかります。

そんな本谷さんに、ひと言物申す吾郎の言葉が、「僕は、人前に出ることは好きじゃないから。基本的に、自分が映像として残るとか嫌だし、いまだに写真もあまり好きじゃない」とのこと。

吾郎さん・・・写真集は、出してもらいますよ(笑)! (今週末に、こちらで募集した皆さんからのエッセイ&写真集要望を吾郎さんにしっかり送らせて頂きますね)

さらに、本谷さんの毒舌は続きます(笑) この番組の恒例朗読タイムでの吾郎さんに、「すごい噛んでましたよね?」「(朗読)酷いなぁ」「ここ(朗読した箇所)を選ぶなんて、いじわるな方なんだなと思いました」

何なんですか? この人(笑)? でも、吾郎より若い女性だから生意気に映るかもしれませんが、まぁ、演出家ならこれぐらい言う人は腐るほどいるんでしょうね。それは、吾郎もわかっていると思います。ただ、テレビで言われたくはないというのはあるかもしれませんが(笑)

しかし、これだけで終わらなかった。本谷さんが、「ゴロデラ」のためにわざわざ『ぬるい毒』から、舞台用に台本をショートストーリーで書いてきてくださったということで、吾郎、小島さん、親太朗くん(犬役(笑))で演じてみることに。これに、思い切り厳しいダメ出しが入ります。小島さんは演じること自体が初めてなのに、いきなり厳しい演出家の前でものすごく怯えてらしてような(汗) 吾郎も、「怖いよね」と言っていたけど、こんなの慣れているでしょうね。ダメ出しにすぐに応えて演技を微細に変えて演じる吾郎さんが男前で男前でheart01 小島さんが、終わったあとに「吾郎さんの(演じている)目が怖かった」とおっしゃっていたのもわかります。

ま、吾郎、本読み状態で本気出してないですよね(笑) 舞台稽古って、こんな感じだと思います。それを見せてもらっただけでも、本谷さんに感謝かな(笑) いやぁ、いいもの見させてもらった。

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ハングリー! ★5★

驚きだわ。ドラマ「ハングリー!」、むちゃくちゃ今週の回はよくできていました(笑) ずっと気楽に楽しく見させてもらっていたけど、あらゆるところの辻褄を今回で修復してくれたような気がするぐらいよくできていた。

先週は、あまりにもとってつけたようなところが気になって楽しめなかった方が多かったので、今回はそんなツッコミどころもポジティブに変換して記事にしてみようと考えていたのですが・・・正直、突っ込むところがほとんどなかったです。強いてあげるとしたら・・・

・ 太朗パパのトリフュ密輸ルートはいったどこから(笑)?
・ まりあの「シェフの旦那を持つ」オフ会は、別に入れ込まなくても良かったのでは? 
(大体、夫がシェフで何が悪いのよ! えぇ、えぇ、うちのは最近までシェフでしたわ(笑))
・ 麻生の講演会に来ていた、ライバルレストランの人たちみたいなのは何?

とりあえず挙げてみましたけど、コメディドラマとして特にそこまで突っ込むほどの点ではないです。良かったところのほうが、断然際立っていたので。麻生出演シーンは、良い意味で流れを止める、止める(爆) カラーがここだけ違うんですよ。これに違和感を感じる人もいるかもしれないけど、今回はちゃんと本編との繋がりがしっかり構築されていたと思います。肥満気味のマネージャーの子供に栄養バランスを考えた料理を食べてもらおうと奮起する英介。その流れで「ル・プティシュ」で子供料理教室を開催。その頃、麻生は「食育」についての本出版と講演会。規模は違うけど、根本的な考え方は同じですよね。この二人、やっぱり似てるよ(笑) 歩み寄れば、すごくいいパートナーになると思う。

前回のオマール対決では、結局二人が対決するに至らなかったのでストレスを感じた部分もあるのですが、これは来週しっかり描いてくれそうですね。しかし・・・先週の予告の部分が、メインではなくて来週に続くシーンだったとは、どれだけ麻生で引っ張るのよ(笑) なんか、今回の予告もすごかったぞ(爆)

wine今週の麻生さまwine
シェフは技術じゃなくて、味を見極められる舌だと言い切る麻生は、すでに英介のこと半分認めているようなものよね。このツンデレがっ(笑)! 前回、突っ込んだ海老とおにぎりで過去の自分を回想したのは、つまり素材ではなくて味そのものに惹かれたということなのかな?

店を閉めたあと、英介について調べる麻生さま。今回、一番私が個人的に好きだったヴィジュは、英介の音楽歴に対して「まぁ・・・その辺の情報はどうでもいいが」と言っている、少し俯き加減の美しい顔shineです(爆) 「ガステレア」のヘッドシェフ柏木の悩みを聞く麻生。このシーンもとても素敵だった。吾郎って、やっぱり声もいいですよね。柏木には優しくしたり、上から目線になったりと・・・萌えるわぁ(笑)

おいおい、稲垣吾郎としてエッセイ本のサイン会をする前に麻生時男のサイン会かよ~(笑) もう、麻生キャラでもいいから、『美しき食育』の本を出版して全国でサイン会してくださいよ。(それぐらい、本の出版は吾郎ファンとして飢えてます) 本の帯の吾郎さんの写真見ただけで、テンション上がったわ。これ、中身空白でいいから、視聴者プレゼントpresentにしてくれないかなぁ(笑) できれば、吾郎さんのサイン付きで。

吾郎出演のこのドラマの素晴らしいところ。それは、主演でなくても過去の彼がどういった幼少時代を過ごしてきたかをしっかり描いてくれているところです。麻生は、母親からちゃんと美味しいものを食べさせてもらっていなかったんですね。それどころか、ろくに食べていなかった? その背景があって、英介の甘ちゃんシェフが腹立つのがすごくよくわかった。英介の店を潰したいと言い続ける麻生の基盤になる怒りはそこなんだね。かっこいいよ、麻生さま。笑い方が厭味たっぷりだけどね(笑)

英介に改めて「ル・プティシュ」の名前を賭けて対決を挑む麻生。ここで、受けて立つ英介もかっこいいですよね。周りが驚くのもわかる。だって、麻生が嘘でも「不味い」と言ってしまえば、それだけで店の名前を引き渡すことになる。でも、英介はそこに嘘はつかない麻生を信じたってことですよね? この二人の関係も何気に萌えるよねぇ(爆) しかし、次週の麻生さま・・・

よつんばいで笑ってるで(笑)

何が、麻生に起こったのか・・・普通に展開が気になるようになってきました。期待したいと思います。

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最後に愛は勝つッ!!!

なんと今夜の「SMAPxSMAP」でも、吾郎は頭から出ずっぱり(笑) ものすごくコントに借り出されていますけど、どういうこと(爆)? 

今夜のコントは、どれも上手くスマップのメンバーが活かされていたのが良かったと思います。木村くんの新コントは、ゲストが豪華だったけどロック好きの木村くんに「デスメタルpunch」というのが笑えました。木村くんって、やっぱり器用ですよね。コントとは言え、普通に違和感なかったもんなぁ(笑) これ、続きがあるんでしょうか。曲選びも重要なファクターですよね。慎吾のコントも、パリピアトリオに安達祐実ちゃんがしっかり締めてくれたような(笑) 祐実ちゃんって、童顔ですよねぇ。声も変わっていないので、不思議な錯覚に陥りそう。

ビストロは、映画「ウタヒメ」の女性4人。宝塚出身の真矢みきさんと黒木瞳さんって同期なんですね。なんとなく、観客の方たちがいつもより大人しい感じを受けたのですが、トークはおもしろかったです。そんなにスマップが話したわけではなかったのだけど、お二人の宝塚時代のお話を興味深く聞かせて頂きました。

「舞台での失敗」のテーマで、なぜかSMAPの話になってしまい、バックで踊っているときは例の吾郎のぴょんぴょんエピソードが慎吾から語られましたが、自分たちがメインになってからは、「結構、あいつ・・・」と剛を顎で指す木村さん(笑) 「いいとも」で剛自身が、よくポジションを間違えるとか、中居くんの剛に合わせる話とかも出ていましたが、結構やらかしちゃっていたりするんですね。ライブでは、ファンものっているからまったくそういうの気がつかないですけど、あとでいろいろ言われているんだろうなぁ(笑)

宝塚は実家の近くなんで、よく宝塚大劇場まで観に行ったなぁ。すごく華やかで楽しめるんですよね。真矢さんって、チャーミングな方ですよね。「かわいい」とスマップから言われて、ものすごく照れてらしたけど(笑)

慎吾 「かわいいよ、みき」
真矢 「やめなさいよ~(照)!」
中居 「なんか、稲垣さん、お褒めの言葉・・・」 中居くん、吾郎は外さないよねぇ(笑)
吾郎 「お前、ほんと可愛いな
真矢 「ばっか(照) ちょっとぉ~、飲んだみたいになっちゃった(汗)」

真矢さん、可愛い(笑) って言うか、なんで言った吾郎のほうが真っ赤になっているのよ! かわええのぉ(爆) 今度、ドラマかなにかで共演しているところを非常に見たくなりました。きっと、吾郎と真矢さんなら収録合間は、話が弾みそうですね(笑)

歌のコーナーにゲスト出演してくれたLMFAOですが・・・ずっ~と前にこちら英国の音楽テレビ番組に出演されていたのを見かけたことがあります。そのときは、「なんだ、このバンド・・・」と思ったんですけどね(爆) ちょっと、目が離せない感じはその頃からあったんですが、いつの間にこんな売れっ子グループになっていたんでしょう(笑) そのとき見た番組ではセットもお粗末なものだったので、今回の「スマスマ」での豪華な構成に違うグループかと思うほどでした。

この手のクラブミュージック、それもラップ入ったような曲だと、我らが吾郎さまは乗り切れないのではないかと思いきや・・・結構、ご本人楽しんでいたし、ダンスも案外と言ったら失礼ですがキレがありましたね(笑) 細身のジーンズもとっても似合っていて、吾郎さん、すごく格好良かったわ。ノリノリで、メンバーの一人と肩組んで跳ねてたり楽しそう。最後のキメポーズも素敵でしたね。スマップのメンバーも全員、とっても楽しそうだったなぁ。確かに、ここでも剛がいつのまにかジャケット脱いでた(爆) これ、EDトークでもおもしろいところがあったみたいなのに@TVガイドさん、なかったのが非常に残念です。EDトークはカットせずに流そう! お願いします。

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餃子で悶える本(笑)

今回の「ゴロウ・デラックス」は、課題図書があったけれどグルメ番組のようでした(笑) でも、そこは「ゴロデラ」なので、ちゃんと深夜バラエティ番組になっているところが優秀。それに、まさかのロケでした! とにかく、餃子が食べたくなる。この時間帯には厳しかった人も多いのではないでしょうか。

第三十三回課題図書 『餃子を読む』 パラダイス山元著

Photo_5 丸ごと一冊、ただひたすらに餃子への熱い想いが綴られたエッセイ集。500店近くもの餃子を食べ歩き、自らも餃子を包んで30年の著者、山元さんの本業は実はマンボーミュージシャン。しかし、餃子好きが高じて会員制餃子専門店『蔓餃苑』(まんぎょえん)を開店されたというからすごいです。お店の中は、山元さんが趣味でコレクションしたと思われるレコードやおもちゃが混在していて、まさしく趣味で始めた店という感じ。この本を出す前にも、いろいろご自身が嵌った趣味の本を出版されていてそちらも興味深いです。とにかく『餃子を読む本』は、読んでいるだけで餃子が食べたくなるらしく(吾郎さん談)、山元さんにお勧めの餃子をいろいろ作ってもらうことになりました。

その前に、恒例の朗読タイムが入ります。なかなか熱い文章で、吾郎も「その想いがないと、餃子だけでここまで一冊を出せない」と言わしめるほど(笑) 山元さんは、なんでも気に入ったものにとことん嵌らないと我慢できないタイプなんでしょうね。私もそうなので、すごく共感します(笑) 餃子を焼くフライパンは高価なものでなく、安いもので一ヶ月に一度買い替える主義だそう。

吾郎 「うちのフランス製の(フライパン)は、6500円ぐらいですよ」

(笑) さすが吾郎さまだわ! 是非、餃子用に安いフライパンでサクサクの焼餃子を作ってみてください。焼酎やビール好きの人や、なにやら去年はサラダと餃子ばかり食べていたというメンバーがSMAPの中にいらっしゃるみたいだし(爆)

作ってくれた餃子は、どれもこれも本当においしそう。餃子を作ってくれている合間に、親太朗くんが山元さんに連れられた横浜の餃子のお店食べ歩きVTRが流れ、親太朗くんも試食に参加。

オーソドックスな焼餃子
ゼナキング入り焼餃子 (ゼナキングとは超高級栄養ドリンク剤)
大葉Quarter Pounder (大葉で包んだ具入り)
Cheese Quarter Pounder
おかひじき焼餃子
キーマカリー餃子
海鮮水餃子
モツアン餃子 (モッツァレラチーズとあんこの具にきな粉がまぶされたデザート餃子!)

「おいしい!」と両手をあげて喜ぶ吾郎(笑) 栄養ドリンク入りには、小島さんのちょっと胸のあたりがぽぅっheart01とするという感想に、「この辺が・・・」と自分の胸をまさぐって悶える吾郎。

吾郎 「どうしよう。今日、元気になっちゃうよぉ(笑)」
小島 「吾郎さん、たいへ~ん(笑) 元々、要らないぐらいなのにぃ」 (小島さん(笑)?)
吾郎 「ちょっと、今、立てないかもしれない(汗)」

しっかり、色も入れてくれて楽しい放送となりました。本当に、課題図書のタイトルを聞いただけではどんな放送になるか想像できない番組ですよね。全国放送にしてください! 切実ですっ!

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ハングリー! ★4★

吾郎が出演しているドラマで、これだけ気楽に視聴しているドラマは久しぶりです(笑) 「ハングリー!」、個人的に悪くない、まったく悪くないです。いろいろ突っ込みたいところがないわけではないんだけど、このドラマは漫画だから(爆) シリアスでもないし、細部を気にして見るものでもないし、結末を想像してどうこう考えるドラマでもないんだな。

先週で、ちょっとやっぱりダメかもしれないとはチラリと頭を掠めたのですが、今回でいっきにまた浮上してきました。根本のオマール海老対決に対して、まりあとの恋愛も、千絵との恋の予感も無理なく入っていたと思います。英介の店の男三人組と睦子さんのキャラもさらに立ってきたし、我らが吾郎さんも要所要所での出現でスパイスを利かせていたと思う。毎回、英介のお店に来るゲストがサラリとしてしまう点も、このドラマでは気にならない。今までのレストランドラマとは違って、お客さんがメインで成長するドラマではないからです。英介は、あくまで彼の身近にいる人たちで成長していくドラマだから。

なので、オマールちゃんが逃げたり、水道の蛇口がぶっ壊れたりとてんてこ舞いになるのも、麻生がお店にやってきて引っ掻き回すのもちゃんと楽しく見れます。毎回、恋愛、仕事、ライバルの比率がこんな感じで進むのなら最後まで楽しく見れると思う。何より、麻生を演じている吾郎が楽しそうなので、素直に吾郎さん萌えもさせてもらえるというありがたいドラマになっていると思います(笑) なので、もちろん今回も語っておきます。

wine今週の麻生さまwine
フランスはブルターニュから空輸でやってきたオマール海老の状態に満足して、オマールちゃんにウインクをする麻生さま。たとえ、その先食べられる運命でも、彼から間近でウインクを投げてもらえるオマールちゃんが羨ましい(爆)

英介の店に、勝手にあがりこみ場違いなシャンソンを歌ってご機嫌さんな麻生さま(笑) 訝しげに見る英介に、至近距離で「もう少し知りたくなったんだよ、君のことが」とオマール海老で挑戦状を叩き付ける麻生。スマートを装っていますが、この人、先週は壁をぶっ叩いてブチギレした人ですからね(笑) 目が笑ってなくて怖いです。演出過多にも思える感じですが(笑)、店を颯爽と出て行くのがかっこいい、かっこいい(笑) たまらんですな。

麻生は、口だけでないんですよね。ちゃんと、自分の店「ガステレア」でのメニューにしっかり最初から関わっていて、味もわかる人のようです。試食のときの麻生の満足した様子に、ホッとする従業員たち。まるで、貴族のお食事のようでしたね。英介が最後の客に出したオマール海老で麻生は試食ができなかったのですが、「楽しみ」にしていたんだね(笑) 可愛いheart 代わりに海老ドリアを渡されてプンスカしちゃって(笑) 11尾ものオマール海老の金額なんて、今の英介に払えるわけがないのも、実はわかってるんじゃないのかな。腹立つ相手なれど、逃げ場は与えているように思えます。

この海老ドリアって、いちおうオマールちゃんなのか(笑) ひと口食べた麻生が、いきなり過去の自分を回想するシーンになるのですが・・・海老とおにぎりで結びつくか?!というツッコミは置いておいて(笑)、これが、華子さんと関係あるのかな。次週も、懲りずになにやら挑戦しに来る麻生さま。なんだかんだ言って、やっぱり無視できない相手なんだね。楽しみにしておきたいと思います。

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