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ハングリー! ★5★

驚きだわ。ドラマ「ハングリー!」、むちゃくちゃ今週の回はよくできていました(笑) ずっと気楽に楽しく見させてもらっていたけど、あらゆるところの辻褄を今回で修復してくれたような気がするぐらいよくできていた。

先週は、あまりにもとってつけたようなところが気になって楽しめなかった方が多かったので、今回はそんなツッコミどころもポジティブに変換して記事にしてみようと考えていたのですが・・・正直、突っ込むところがほとんどなかったです。強いてあげるとしたら・・・

・ 太朗パパのトリフュ密輸ルートはいったどこから(笑)?
・ まりあの「シェフの旦那を持つ」オフ会は、別に入れ込まなくても良かったのでは? 
(大体、夫がシェフで何が悪いのよ! えぇ、えぇ、うちのは最近までシェフでしたわ(笑))
・ 麻生の講演会に来ていた、ライバルレストランの人たちみたいなのは何?

とりあえず挙げてみましたけど、コメディドラマとして特にそこまで突っ込むほどの点ではないです。良かったところのほうが、断然際立っていたので。麻生出演シーンは、良い意味で流れを止める、止める(爆) カラーがここだけ違うんですよ。これに違和感を感じる人もいるかもしれないけど、今回はちゃんと本編との繋がりがしっかり構築されていたと思います。肥満気味のマネージャーの子供に栄養バランスを考えた料理を食べてもらおうと奮起する英介。その流れで「ル・プティシュ」で子供料理教室を開催。その頃、麻生は「食育」についての本出版と講演会。規模は違うけど、根本的な考え方は同じですよね。この二人、やっぱり似てるよ(笑) 歩み寄れば、すごくいいパートナーになると思う。

前回のオマール対決では、結局二人が対決するに至らなかったのでストレスを感じた部分もあるのですが、これは来週しっかり描いてくれそうですね。しかし・・・先週の予告の部分が、メインではなくて来週に続くシーンだったとは、どれだけ麻生で引っ張るのよ(笑) なんか、今回の予告もすごかったぞ(爆)

wine今週の麻生さまwine
シェフは技術じゃなくて、味を見極められる舌だと言い切る麻生は、すでに英介のこと半分認めているようなものよね。このツンデレがっ(笑)! 前回、突っ込んだ海老とおにぎりで過去の自分を回想したのは、つまり素材ではなくて味そのものに惹かれたということなのかな?

店を閉めたあと、英介について調べる麻生さま。今回、一番私が個人的に好きだったヴィジュは、英介の音楽歴に対して「まぁ・・・その辺の情報はどうでもいいが」と言っている、少し俯き加減の美しい顔shineです(爆) 「ガステレア」のヘッドシェフ柏木の悩みを聞く麻生。このシーンもとても素敵だった。吾郎って、やっぱり声もいいですよね。柏木には優しくしたり、上から目線になったりと・・・萌えるわぁ(笑)

おいおい、稲垣吾郎としてエッセイ本のサイン会をする前に麻生時男のサイン会かよ~(笑) もう、麻生キャラでもいいから、『美しき食育』の本を出版して全国でサイン会してくださいよ。(それぐらい、本の出版は吾郎ファンとして飢えてます) 本の帯の吾郎さんの写真見ただけで、テンション上がったわ。これ、中身空白でいいから、視聴者プレゼントpresentにしてくれないかなぁ(笑) できれば、吾郎さんのサイン付きで。

吾郎出演のこのドラマの素晴らしいところ。それは、主演でなくても過去の彼がどういった幼少時代を過ごしてきたかをしっかり描いてくれているところです。麻生は、母親からちゃんと美味しいものを食べさせてもらっていなかったんですね。それどころか、ろくに食べていなかった? その背景があって、英介の甘ちゃんシェフが腹立つのがすごくよくわかった。英介の店を潰したいと言い続ける麻生の基盤になる怒りはそこなんだね。かっこいいよ、麻生さま。笑い方が厭味たっぷりだけどね(笑)

英介に改めて「ル・プティシュ」の名前を賭けて対決を挑む麻生。ここで、受けて立つ英介もかっこいいですよね。周りが驚くのもわかる。だって、麻生が嘘でも「不味い」と言ってしまえば、それだけで店の名前を引き渡すことになる。でも、英介はそこに嘘はつかない麻生を信じたってことですよね? この二人の関係も何気に萌えるよねぇ(爆) しかし、次週の麻生さま・・・

よつんばいで笑ってるで(笑)

何が、麻生に起こったのか・・・普通に展開が気になるようになってきました。期待したいと思います。

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コメント

kazuyoさん、こんにちは。今回は、ダレる所が少なくて良かったわ(笑)。こんなの2話以来だ(爆)。大杉パパのトリュフとまりあの件は、確かに要らなかったけど。食育テーマで、またドタバタで余計なことやらかすのではと危惧してたけど杞憂に終わってホッとしました(苦笑)。あのぽっちゃりした子供との食育と麻生の食育もテーマにそったちゃんとした話に纏まってて見易かったし苛々なく楽しめました(笑)。前回の回想シーンで麻生少年は、裕福だけど両親が多忙ゆえに母親の手料理を食べられず愛情に飢えてたのかと勝手に想像してましたが、どうやら違ってましたね。裕福どころか、貧しかった?部屋も狭くて冷蔵庫空っぽに近いし。来週の四つん這いでのあの笑いは、屈辱的な皮肉な笑いか、それとも英介が恐れるに足らぬ相手と分かり安堵の笑いか気になりますね。今回のような流れだとドラマ楽しめますねぇ(笑)。華子さんのレシピノートは、田山さん(でしたっけ?)が持ってたんですね。いずれ英介の手に渡るのでしょうか?吾郎ちゃんビジュも声も最高ですねhappy01

投稿: ルナ | 2012/02/08 11:26

Kazuyoさん、みなさん、こんにちは。
第5話、普通に面白かったですね。先回はこのまま空中分解かと思いましたが、今回はドラマとして形になっていてホッとしました。(2話と5話が同じ監督のようですね。)
麻生様、今週は水面下の動きに始終していましたね。それにしても、主役でもこんなのあり?と思えるほどのアップの美しいこと!フェイスラインも少しすっきりされてませんでしたか?
レストランは英介の天賦の才能と時間の経過で、なんとなく軌道に乗っていくようですね。難問に直面して挫折し、心を入れ替えて成長していく系ではないのかな?次の麻生様回がソレになるのかな?(予告に期待は厳禁!!!)
食育イベントは面白かったですね。英介の、食への思いも聞けたし。あれは月例行事にするといいと思いますよ。お店が地元で受け入れられるようになるし、拓さんのお母様方メロメロ大作戦も集客につながるし。これはル・プティシュのウリの一つになりますね。低予算でできるイベントだし。
華子さんレシピは田山さんがお持ちでしたね。普通に形見の品として英介に渡せばいいと思うのに、田山さんもわからない人だなあ。
恋愛パートは、みなさんはまりあ派ですか?千絵派ですか?まりあは(も)よくわからないキャラですが、オフ会に参加して「シェフ英介の妻になるってどういうこと?」という情報を集めようとした、でもチョコのショウウィンドウの前はためらった挙句スルーしてしまった・・・というのは、揺れているんですよね。また30過ぎという年頃も微妙だし。社会人でもあるまりあは今後どうするにしても自分で結論を出すんでしょう。千絵ちゃんは、あの年での初恋(?)相手として、英介は難度が高すぎます!もう少し穏やかな恋愛を経験してから、ああいう曲者に手を出しましょう。ここで英介に行くと、今後男運の悪い女道一直線です。今回の件は若気の至りでさわやかに終わって下さい!
長くなりましたがあと4点。
「美しい食育」、出版してください。内容が食育に全く関係ない写真集であっても、中身白紙のノートであっても、表紙デザインのクリアファイルでもかまいません!サイン入りを読者プレゼント、サインなしは公式からの通販でお願いします。
あと、むつ子さんが毎回何か言いかけてはスルーされるのが気になります。実は離婚調停中の夫は有名人で、慰謝料は億単位とか・・・ないか。
あと、sexy zoneの佐藤君、きれいな顔の子ですね。毎回地味にセリフが増えてきているような・・・。吾郎さんも佐藤君との絡みを希望しているような記事を読んだ覚えがあるので、ぜひ小ネタでもいいので絡んでほしいな。最近は音楽番組でセクゾンを見ていても、「野菜泥棒君だ!」とついチェックしてしまいます。
あと、麻生様の過去はネグレクトですか?来週「麻生の衝撃の生い立ちを語る!」と公式に書いてありましたが・・ここ3作品、吾郎さんはまともな家庭に育ったことがないので、どうなんでしょうね?
その辺も含めて、来週もhappyになれることを期待しつつ、まあでもあまりハードルは上げずに待とうと思います。
長駄文、失礼しました。 

投稿: mei | 2012/02/08 18:50

回を重ねる事にスンナリ拝見できます。キャラクターにも慣れてきたのもあるのですが私も楽しめた回でした。麻生さま、アップの横顔もお声も素敵!!ですね。麻生さまの生い立ち環境が少しずつ本人の記憶のシーンで出てきてますが来週また語られるのでしょうか。Kazuyoさんがおっしゃるように麻生さまのシーンでは英介達のシーンとがらりと雰囲気が違いますね、でもこれくらいのインパクトがあって対照的で良いのかも。基本コメディなので「なに?このシーン」と言うのも許容範囲ですものね(笑)。私も麻生さまの「美しい食育」本サイン入りで欲しいです。ついでに麻生さまの横顔つきポスターも付けて下されば嬉しいです(笑)。このドラマ予告の麻生さまの使い方が上手いです。麻生さまの含み笑いも気になるのですが「よつんばい」になって笑っている姿はある種そこだけみるとオトナの麻生さまがやられると気になって仕方がないです。ドラマも折り返しで少ない出演シーンにもかかわらず麻生さまに目が離せませんね。Kazuyoさんの「今週の麻生さま」も楽しくて次回も楽しみにしていますので宜しくお願いします。

投稿: ピカチュウ | 2012/02/09 00:38

restaurantルナさん
今回、なかなかよく出来ていましたよね。コメディなので、ちょっとわけわかんない描写が入ってしまうところもありますが、概ねスルーできるほどのことだし、そう目くじらたてるほどのものでもなかったと思います。(と、言うか、もともとそういう目線で見るドラマじゃないですよね(笑)) 結構と早撮り状態みたいなので、脚本も練って出していると思うのですが・・・まぁ、このドラマはきっとノリで進んでいくんでしょうね。ある程度の大筋が通っていれば、あちこち飛びまくってもなんとか楽しめるようにしているんだとは思います。もともと、こういうドラマをあまり視聴しない人には厳しいドラマかもしれない(苦笑) 麻生の幼少期は貧しかったのかな? 決して裕福な感じは受けなかったけど、経済面というよりは親の愛情が薄い感じを受けました。(それとも、共働きか母親の女手ひとつで育てたから厳しかったとか?) この辺は、また麻生の口から語られる日が来るかもしれませんね。予告の「よつんばい」ですが・・・確かに、どっちとも取れますね。姑息なことだけはしてほしくないんだけど、次回はそこに注目でしょうか。


restaurantmeiさん
今回はなんとか楽しまれたようで良かったです(笑) 監督というか、演出家の方が二話と同じ方だったんですね。ドラマというのは、脚本だけでなく演出が非常に大事なんだというのがわかります。今回の麻生のヴィジュは、私も今までの中で一番好きです。夜の閉店後の麻生さまは、本当に美しかったですね。やっぱり、吾郎さんって華があるなぁとファンの欲目を抜いても思います。主演じゃなくてもこなす人ですが、ちょっと普通の役は回ってこないでしょうね(笑) 悪い意味ではなくて、あまりにもキャラが立ってしまうと思うので。今回のドラマは、吾郎のそんな部分を惜しみなく見せてくれるからイライラしないで楽しませてもらっていると思っています。やっぱり、美しいだけではもったいないので。どう考えても、かなり麻生のドラマ上の扱いはいいと思います(笑)

今回は、最後にいきなり客が入ってきてそこでテーマを広げようとするのではなく、マネージャーの子供を預かるという冒頭からの流れで進んだのも見やすかったですね。変に客と英介で絡ませなくてもいいと思います。彼は、しっかり周りの人間の影響で成長していっていると思うので。あとは、恋愛でしょうか。しかし、本当に無粋な男ですなぁ(爆) イケメンじゃなかったら、もっとボロカス言われていると思います(笑) ついでに、恋愛も麻生さまから教わったらいいのに。・・・って、麻生が女性にどういう感じなのかまったくわからないですが、おそらくスマートなんだろうというのは想像できるので。・・・案外、まりあは麻生とつきあったほうがいいんじゃないだろうか。英介は千絵に任せて(笑) いや、ここで麻生を引っ張ってこなくていいですね。華子さんのレシピノートは、スーシェフの田山さんが持ってらっしゃるんですね。これも、早く引き渡してあげればいいのに。何か考えがあるんでしょうか。柏木のことを思いやってのこととかになると、また面倒ですなぁ(苦笑)

あっ、「美しき食育」の本は、是非視聴者プレゼントにしてほしいですよね。これ、ここで書いてもどうしようもないので(笑)、皆さん、BBSに感想送るときにひと言付け加えておいてください。帯の吾郎さんが、素晴らしく映りが素敵なので。スタッフの愛をここにも感じて嬉しくなりました。せっかく美術さんが丁寧に作ってくださったのだから、無駄にせずプレゼントにしてもらいましょう(笑)


restaurantピカチュウさん
このドラマ、何が無理なく見れるかというと、いろいろ物申したいところもあるしガチャガチャになるときもありますが、それぞれのキャラがブレないんですよね。英介は、実は優しい男性なのに言葉が荒く、女性の扱いが下手なだけ。「ル・プティシュ」の面々は、それぞれしっかり違ったキャラクターになっているし、請け負う役割も決まっています。千絵とまりあの比較もしっかりしている。そして、麻生は経営者としても料理を見極める舌も持ったできる男でツンデレ(笑) そのキャラの上で台詞がしっかり出てくるから、違和感がなくストレスにならないんですよ。ストーリーは単純です。でも、イライラしない。これ、結構と重要ですよね。お気楽に見れて、普通に笑えるのは週始めのドラマとしてはありがたいかもしれない。ここから後半戦ですから、ここで大きく破綻するともしかしたら愚痴が出てくるかもしれませんが(笑)、まぁ、このドラマに関してはきっと「そういうものだ」と割り切って最後まで完走できるような気がします。あとは、麻生さまの生い立ちや、英介との対決で萌えさせてもらえるとありがたいですね。

投稿: Kazuyo | 2012/02/09 05:08

Kazuyoさま

今までも気楽に見られて楽しんでいたのですが、今回は、いよいよ核心に触れてきて面白くなってきましたね。怪しげな車から降りてきた外人3人と大杉さん、トリュフを見た時は、飛躍しすぎな展開になるのでは?と心配してしまいました(苦笑)

恋の場面も無理がなく、「食育」にポイントを絞ったことも良かったです!幼い頃の実体験を通して子供の頃の食事の大切さを身を持って伝えようとしている麻生と英介。伝え方の違いも夫々「らしさ」が出ていて納得しました。結局2人の物の考え方は合い通じるものがあり、お互いに切磋琢磨していけそうな予感。

Kazuyoさんの「今週の麻生さま」、楽しみにしています。ドラマ内での麻生さまの扱いが細部に亘って丁寧なことも嬉しい限りです。講演会場も出版物の装丁も衣装のポケットチーフ一つ取っても手を抜かない拘りは嬉しいですね。麻生さま、大切にされているなぁと思ったり、吾郎の出てきた時のインパクトの強さ、安定した演技、華のある存在感に、それを見るだけでも楽しいです。

このドラマ、予告を作るのも上手いですよねぇ~(笑)来週はちょうど折り返し点。麻生の生い立ちにも深く触れるようなので、目が離せませんね。

投稿: さやか | 2012/02/09 11:45

麻生様の本視聴者プレゼントにしてくださいってBBSに投稿して来ましたよhappy01  同じドラマでも感想はいろいろで面白いですよね。私は割と楽しく見ています。実は吾郞ちゃんの出番が少ないのもあまり気にならないくらいです。もちろん突っ込み所はたくさんありますが、もともと突っ込み所のないドラマはないと思ってるので(笑) kazuyoさんがおっしゃる通り、それぞれのキャラがしっかりしていてブレないのがいいんでしょうね。それぞれの台詞もすんなり入って来ます。 それと、短いながらも、「ガステレア」側もきちんと描いてくれるのが大きいですね。それぞれの店の対比がきちんとしてて嬉しいし、音楽も結構気に入ってます。「時男の(もしくはガステレアの?)テーマ」作ってくれて感謝です(笑)英介側の時はわくわくするような音楽で、千絵ちゃんのテーマは可愛くてほっこりする感じだし、もちろん先週の麻生様熱唱の「フランスの音楽」も最高でした。 いろんな音楽が上手に使われてて嬉しいです。英介も食育なのに、「まずは音楽だ!」って言ってましたね(笑)
kazuyoさんの「今週の麻生様」すごく勉強になりますhappy01  柏木と話してる時の表情いつもなんだか悩ましげですよね(表現間違ってますか?) 柏木役の石黒さん、結構好きで、地味だけどしっかりした役者さんだと思ってるので、吾郞ちゃんと絡みが多くて嬉しいです。今週は田山さんともしっかり会話があって、馴れ馴れしくはないけど、新しいお店で麻生さんがしっかり従業員ともなじんでる感じでホッとします。どうも「ブルドクター」の時のすごいアウェイ感が辛かったので、比べてしまってますcoldsweats01
麻生さんの生い立ちはちょっとびっくりだったのですが、貧しい子供時代?ではあの品格はいつ身につけたの?どうみても育ちのいいおぼっちゃまにしか見えないんですけど。こんな所までアテ書きですか?なんせ「団地育ちの王子様」ですから(笑) 自分の力であそこまで登りつめたとしたら、顔に似合わずすごい努力と根性の人ですよね~ だからこそ、英介が気にくわないんでしょうね。だって、ライバルというか、ただちょっかい出してるだけだし、来週の「店の名前を賭ける」って、麻生の方は何も賭けないの?賭けにならないですよね(笑)って結局突っ込みまくってますhappy01
最後にもうひとつ、お店の予約するのに女の子の「先触れ」って、どんだけ貴族なんですか!どうせすぐ後から来るなら自分でしなさい!  あ、私は蝶ネクタイより普通のネクタイが好きですheart02

投稿: さっぴぃ | 2012/02/09 11:46

kazuyoさん、こんにちは。「ハングリー」今回の面白すぎて、見てる時もわくわくして、見ました(笑)前回ブーブー言ってたのがうそみたいです(笑)私も、今回は突っ込み所がなかったように思います。まぁコメディですから、許せちゃいますよね。今日のコミカルな部分も多いに笑えましたw特に、睦子さんが、個人的な話を皆にしようとして、良い所で必ず英介が遮断するwwあの、睦子さんの顔がなんともいえないww私も、最初は正直千絵のキャラが、良い子ちゃん過ぎて、しかも若干うざいし(笑)と思ってたんですが、健気で可愛い所が、たくさん見れて、千絵の魅力が分かってきました(笑)来週の予告を見ると、やっぱり、まりあは、まだ英介のこと好きで、自分の心の中で、葛藤してるのかなと思ったり、急に千絵と英介が両想いsign02ってな感じだったりと、頭の中どうなっちゃうの的な感じでぐるぐる回ってました(笑)確かに、オフ会いらないですよね(笑)だいたいシェフのなにがいけないんでしょうか?私だったらいいなぁ~って思うし(kazuyoさんの旦那さん、シェフをされていたんですね。いいですよねぇ~。ご飯とかも健康的に考えてくれそうで、味はもちろん美味しいですよね。羨ましいです(笑)だいたい今の世の中、男性でも料理しないといけないし、なんでも女性がやるというのはまちがってるsign01それに、吾郎ちゃんやSMAPさんみたいに、料理できる男って素敵でイケテルと思いますlovely逆に、なんでも女性に押し付ける男性のほうが問題かと(苦笑)私、このシーン見たとき、そんな、わざわざオフ会で、あんな強く主張することではないし、シェフに恨みでもあるのかsign02って思いました(笑)このドラマの良い所は、麻生の過去をちゃんと伏線をおいて描いてくれていて、分かりやすいところですよね。麻生の強気の中にも、過去の哀しい記憶を呼び起こした時の、どこか悲しい、暗い瞳が印象的で、それをうまく吾郎ちゃんが表現していました。どうやら、麻生は、過去に、育児放棄にあってたみたいですね。あんな可愛い自分の子を、あんな酷い目にあわすなんて…許せませんねangryその辛い経験が、麻生を強くさせ、食にたいしての想い、人に対して(特に子供に対して)の想いが強くなったのかなと思います。麻生の心の中には、自分と同じような目にあってほしくないという想いが根っこにあったんだと思います。だから余計に、英介に対しての反抗も、強くなるんでしょうね。でも、反発しあっていても、英介も麻生を信頼してるし、お互い似てるからこそムカツクっていう感じですよね。この二人みてると、男の友情的な感じで←友達ではないけど(笑)非常に萌えます(笑)麻生のツンデレも堪りません(笑)吾郎ちゃん、横顔いいですよね~lovely思わず見とれるぐらい絵になってるし、美しいです(笑)いっそのこと、モデルにして絵を描きたいくらい(笑)いよいよ英介との対決ですが、(ほんとに麻生さんでよく引っ張ってくれます(笑)ずっと待ってたんですが、まさか、最後の最後にでてくるとは、いろいろ考えてますな(笑)予告では、英介泣いてましたがあれは、喜びの涙には絶対見えないし、麻生の過去の事も聞く見たいですが、麻生を想っての涙…でもないですよね(笑)あと、麻生さんどうした(爆)笑ってるよ(笑)とうとう壊れたかsign02←失礼(笑)しかも、なぜに四つん這いなんですかsign02また、麻生も、どういう意味の笑いなんでしょうか。色々気になる予告だったんですが、気になりすぎて、来週が待ちどおしいですねnoteあっ、「ストスマ」の件、お返事ありがとうございます。あ~そうか、皆さんデコってるんですね(笑)写真って吾郎ちゃんの切り抜きのですよね?そいいえば絵もいいんですよね確か、吾郎ちゃんの(笑)弟も、工夫してみるそうです。私も、アニメっぽくごろうちゃんの絵でも描いて、工夫してみようと思いますnote

投稿: さおり | 2012/02/09 14:00

restaurantさやかさん
冒頭のトリュフコント(笑)は、何だったんでしょうね。最後、何かにひっかけるのかと思ったら、息子の英介に「返却してこい!」って言われていたし。それで思い出したけど、きのこ狩りに行ったときに剛が見つけたカラフルな毒キノコも持って帰ってきたんですね。これは、何のためなんだろう・・・としばし考えました。太朗パパの静物画用でしょうか(笑) ドラマのストーリーが良い意味でも悪い意味でもジャマをしてこないつくりになっていますので、「今週の麻生さま」を語るのは楽しいです(爆) 結局は、リピするのは麻生のシーンばかりなので。ライバルだからと無理な展開もキャラ設定もされていないところが嵌れますよね。そして、しっかり英介とも毎回絡んでくるのを楽しく拝見しています。それだけでなく、麻生の背景をしっかり描いてくれるのは破格の扱い(爆) それだけで、ご贔屓にしてしまってもいいぐらいです(笑) 確かに、衣装もいつも素敵なものを用意してくださって、目でも楽しませてもらえるのはありがたい。予告は、英介の次に麻生の見せ場を持ってきてくれている(案外、英介以上?)のも素晴らしい。まぁ、ドラマの流れを一転させるのが麻生のキャラなので当然でしょうか(笑)


restaurantさっぴぃさん
私も、麻生さまの「美しき食育」の本を是非、視聴者プレゼントに!と公式BBSに入れ込んできました(笑) だって、あれだけ作ってドラマが終われば捨ててしまうなんてもったいないですよね? 本の帯だけでも欲しいわ(笑) そうそう、私もこのドラマに関しては、吾郎の出番が少なくてもそんなに不満を感じていません。今回も5分強ほどの出番だったんですよね。そう感じないほどの存在感と美しさだったので満足してしまいました。私もしつこいですが(笑)、「ブルドクター」のときは、「いいから、潤ちゃんを出して!」と毎秒感じながら見ていたので。吾郎が、ドラマが始まるまでに「これだけ、ドラマで群集劇の悪役を演じるのは珍しい」と言っていたのがよくわかりました。確かに、英介側だけでなく、麻生側の人物も織り交ぜて登場人物は非常に多く、それでいてしっかりどのキャラもドラマの中で適材適所に動いています。そのぶん、ひとりひとりの出演時間は主演以外は短くなるのは仕方ないのですが、それを考えれば案外よくできた脚本だと思います(笑) 音楽も素敵なのが多いですよね。麻生のときに出てくる緊迫したBGMは、いちおう「麻生のテーマソング」なんでしょうか(爆)?

「今週の麻生さま」を楽しく読んで頂いて光栄です(笑) 一時間の中で、麻生の出演時間はそれほど取られているわけではないのですが、どのシーンもすごいインパクトで残りますよね。今回、柏木と話しているシーンはなぜにわざわざセピア色?とか、カメラなんでわざと手ぶれさせているの?とか、演出も気になってしまって・・・これは、狙ってきたか?とちょっと思っています(笑) しかし・・・このときの吾郎さん、超絶に男前だったわ。やっぱり、艶ある演出は吾郎に合いますね。←今回のは違うから(笑) 麻生の生い立ちも非常に気になります。今後、上手く出してきてほしいですね。「ル・プティシュ」の名前を賭けるのは、確かに麻生側は何も賭けていない(笑) 一ヶ月分の材料費ぐらいは出してあげればいいのにねぇ。今回の英介の店にやってくる麻生さまも、オマールを持って来さすのも下々の者(爆) あまりにも自然で素敵すぎて、貴族そのものだったことに言われるまで気づきませんでした(笑) 


restaurantさおりさん
そうそう、コメディだからね。それも、正真正銘はちゃめちゃコメディです(笑) ツッコミどころも楽しむぐらいでないと愚痴しか出てこないですね。睦子さんの家庭事情も何かありそうですね。毎回、話そうとすると英介に遮られるので引っ張ったままですが・・・何か、すごいエピソードがあるのでしょうか。これも、楽しみのひとつですね。英介とは現在微妙になっているまりあと、恋人候補生千絵との関係性も今後が気になります。英介自身は、今のところまだまりあに未練タラタラのようですが、まだわからないですよね。次週は、ちょっとまた歩み寄る二人みたいなので、千絵の恋はまだまだ前途多難。そして・・・麻生さま。やはり、ファンとしてはここが一番今後気になるところなので、しっかり描いていってほしいと思います。子供時代の不遇な境遇があるのはわかったので、そのときに彼が何を思い、どうしてレストラン経営をしようと思い立ったのか。そして、英介に出会ってなぜそんなにライバル視するのかまで描いてくれたら言うことないです。次回の予告で英介が泣いているのも気になりますねぇ。普通に考えるとまりあとのことかな?とは思うのですが・・・まさか、麻生に泣かされたわけではあるまい(爆) 英介より、麻生のほうが壊れていたみたいなので(笑) 

うちのハズがシェフだったと書きましたが、英介みたいに情熱をかけていたわけではないので(笑) 料理が好きで、レストランをあちこち回っていたというのが正しいでしょうか。まぁ、料理をするのは苦じゃないみたいなので、「じゃあ、あなたが作ってよ」というのが現状です(爆) 私は、フルタイムで働いて帰ってきてから料理は・・・まぁ、やっていたこともありますが、一度やめてしまうと二度とできませんね(笑) 何より、このサイトを運営している限り「絶対」に無理(爆) だから、まぁ、ありがたい存在ではあります。「ストスマ」の吾郎へのおハガキは、弟さん共々工夫して吾郎さんの目に留まるように頑張ってくださいね♪

投稿: Kazuyo | 2012/02/10 06:12

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