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聞き上手な人

残念ながら、今回はオープニングトークがなかった「ゴロウ・デラックス」。そして・・・吾郎さんは、やはりこの番組では眼鏡キャラ決定か? 素敵なんだけど、眼鏡姿はたまに見せてくれるから萌えれるものなのよねぇ(笑) 美しい瞳とお顔は、なるべく見せてほしいなぁ。でも、今回のスーツは、細かい黒と白のチェックに大柄な黒と白のギンガムチェックのジャケットというPOPな衣装で眼鏡に似合ってたかな(笑)

第三十六回課題図書 『聞く力 ~心をひらく35のヒント~』 阿川佐和子著

Photo 過去1000人以上にインタビューを行ってきたエッセイストの著者が、聞く極意についてさまざまなエピソードを織り交ぜながら書かれた実践書。これさえ読めば、誰もが会話の達人になれる?!と10万部を超える大ヒットになっている一冊。

この本を読んで吾郎さんが、「とても面白かったし、こういうトーク番組をやっていると勉強になる。聞き上手になりたいと思いました」と言っています。吾郎さん、すでにものすごく聞き上手な方ですよね。でも、この探究心と向上心があるのが吾郎のいいところ。素敵です。

阿川さんと吾郎は初めてお会いするらしいですが、小島さんは以前すでにお会いしたことがあるそう。ところが・・・阿川さんが、そのときに小島さんが阿川さんに持ったイメージがすごく悪かったらしいと吾郎に伝え、「そんなことないですよっ!」と焦る小島さんの話の腰を折るという結構毒舌な方だった(笑) 吾郎曰く「お二人は似たようなところがある」 歯に衣着せぬ、サバサバした女性なんですね。

相手との対談で質問はひとつだけにして、あとは会話の中から話を広げる。自分が聞きたいことよりも、まず先に相手の気持ちになって質問をする』 

ここで吾郎が言ったように、聞いてみれば当たり前のことのように感じるけどなかなかできないものですよね。このあと、阿川さんが数多く著名人とインタビューをされたときのエピソードがとても興味深く面白かった。いろんな方がいるんだなぁって思いましたね。人間ってだから面白いんだなって思わせてくれた。

阿川さんと作家であるお父様の楽しいエピソードが入ったあとは、どうやら吾郎と小島さんが「聞く力」を発揮してもらって、阿川さんにいろいろ質問をしてダメ出しをしてもらったみたいですが放送では流れませんでした。少しだけでも見せてほしかったなぁ。後日、どうやらスタッフは阿川さんに吾郎と小島さんの印象を聞きに行ってくれた模様。小島さんに対しては、「聞くというよりは、いろいろお話したいことがいっぱいあるんだなぁという印象」とのこと。なんせ、マシンガントークのクイーンcrownですもんね(爆) 吾郎さんに関しては、とても素敵なコメントを頂いたので記しておきます。

阿川 「稲垣吾郎さん、初めてお会いして・・・今までテレビで見ていたときの印象よりずっと素直で、質問という言葉がなくても受け止めてくれるんだなっていう大らかさ、そこがとっても優しくてあったかい人なんだなと感じました

いろんな方たちにお会いする阿川さんが、こうやって吾郎の良いところを見つけてお話してくださったのが嬉しかったです。是非、いつか対談という形で阿川さんのインタビューに答える吾郎を見てみたいです。

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コメント

kazuyoさん、こんにちは。吾郎ちゃんの綺麗な顔を眼鏡で隠すの勿体無いですよね(笑)。私も、今回の衣裳と眼鏡は吾郎ちゃんに似合ってたと思いました。ただ「ほん怖」でもたまに必要以上にインテリと言うよりも神経質な男に見えてしまうと感じる事があって。吾郎ファンの私でも感じるんだから、ファン以外の人に悪い印象を与えて誤解される畏れもあるかなと心配になる時もありました。阿川佐和子さんは、サバサバしてて頭の良い人のイメージがありました。『たけしのTVタックル』で政治家の先生方が、相手の話も、ろくに聞かずに双方好き勝手に意見し合って話が逸れてしまったり、険悪な空気になると、必ず阿川さんが茶目っ気タップリに上手く軌道修正をしてくれる。あんな我儘な政治家センセーを怒らせる事無く笑いに転じられる貴重なキャラの方ですよね(笑)。吾郎ちゃんの印象へのコメントは嬉しかったですね。TVだとキャラ設定や役割があるから、対談で吾郎ちゃんの良さを分かって貰えるのもゴロデラの良いところですねhappy01

投稿: ルナ | 2012/02/24 10:28

こんにちわ。こちらにコメントするのは2回目になりますが、よろしくお願いします。
今回、阿川さんが稲垣さんを「おおらかな優しさ」と表現されたことはとても嬉しく、また(失礼ですが)うんと年上の女性にそう思われる稲垣さんは素敵ですね。
年上の女性といえば、高齢でご活躍中の瀬戸内寂聴さんが新聞で「奇縁まんだら」というエッセイを連載されて本になっています。是非この本でゴロデラに来ていただいて、瀬戸内さんから見た「稲垣吾郎」を聞いてみたいと思いました。
「○○の部屋」じゃないけれど、いろいろな作家さんが出て下さるような番組になればいいなと思います。

投稿: 藤子 | 2012/02/24 11:07

Kazuyoさま

今回は阿川さんがゲストということで、始まる前は不安と期待でいっぱいでした。以前に、画面を通して見る吾郎のことを阿川さんは苦手?と思わせる場面をテレビで見たもので・・・会って話をしたら絶対吾郎の良さを解ってくれるはず!とも思っていたので、とても素敵な出会いでよかったなぁと感慨ひとしおです。

歯に衣を着せない2人の女性の間に入って、言うべきことはきちんと言葉をはさむ吾郎に感服しました。阿川さんにもダメだししていたし(笑)阿川さんも最初から吾郎の目をきちんと見て話していらしたし、吾郎もじっと目を見て聞き入っていましたね。これって出来るようで中々出来ない人が多いようです。その点、阿川さん、小島さん、吾郎もさすが!です。

阿川さんの作品はお父様との共著のような親子のエッセイを読んだことがありますが、「聞く力」も読んでみようと思っています。聞き上手になりたいと常日頃考えていても実行に移せない自分に、時々自己嫌悪に陥るので(苦笑)阿川さん、小島さんが終始にこやかだったのは、目の前にきちんと話しに耳を傾けてくれる人がいたからと思ってしまうほど(それもイケ面だし)お2人の笑顔が輝いて見えました。

最後に阿川さんに吾郎と小島さんの印象を聞きにいってくれたスタッフに感謝です。小島さんは自身でも話されるけれど、相手の話も上手く引き出していますよね。女性はどんな人でも誰かに話を聞いて貰いたいんですよね。特に仕事と家庭を両立させている人は。吾郎のことは長い収録時間だったとはいえ、初めての出会いで彼の本来持っている資質をきちんと把握されたのは、阿川さんが多くの人達との対談で得た賜物でしようか。未公開部分が凄く知りたくなりました。そして週刊誌の対談は無理でも(苦笑)同じテレビ局の「サワコの朝」ではこれを機に対談して欲しいですね。

投稿: さやか | 2012/02/24 11:37

KAZUYOさん、こんばんは。今回のゲスト、阿川佐知子さんは、よくテレビでも見てるし、ハキハキとした発言が印象に残ってます。お父様凄い厳しい方だったんですね。でも、娘を愛するが故ですよね。ビールのくだりは可愛いお父様で、若干ホッとしました(笑)そういえば、私は、両親は厳しくはなかったんですが、祖母が厳しい人で、優しい時もあったんですが、少しでも服装や髪形が乱れていると、「みっともない」と凄い怒られました。あまりにも注意するので、最初は「ほっといてよsign03」ってなるんですが、これも祖母の孫達に対する愛だったんだと、改めて阿川さんの話しを聞いて思い出しました。阿川さんの話は、凄くタメになり、人は顔の表情で決めつけるんではなく、心で聞く、決めつけないと言うのも心に残り勉強になりました。「聞く力」ビジネスマンにもとても勉強になりそうですよね。小島さんと仲良しな感じも面白かったし、(案外、いいコンビになりそう(笑)吾郎ちゃんも真剣に聞いてる顔が、かっこいいし吾郎ちゃんの真剣な顔ってステキだな~と思ったり、山田くん、興味もたれて良かったね(笑)と思ったり、山田くんの金髪の髪を見て「どうしたの」って聞く阿川さんにやはりいい家庭の方だと思ったりしました(笑)吾郎ちゃんは聞く力沢山持っていて、そこが、彼の長所であり、優しさだと思います。だから人に愛されるんですよねnote小島さんはアナウンサーなので、聞く力抜群ですよね。「聞く力」のある二人だからこそ、ゲストの方も安心できるんですよねnote私も「聞く力」養いたいと思いますnote

投稿: さおり | 2012/02/25 19:19

KAZUYOさん、続けてすみません。「阿川佐和子」さんでしたね。ずっと佐和子さんと書いてたつもりが「佐知子」さんになってしまってました(苦笑)ごめんなさい。後、書き忘れてしまったんですが、吾郎ちゃんと阿川さんの対談面白そうですよね。楽しいトークや、吾郎ちゃんの役者やSMAPの事、プライベートな事まで引き出してくれそうで期待したいですよねnote

投稿: さおり | 2012/02/25 20:41

今回も大物ゲストのお客様がローカル深夜枠の番組に来て頂いて嬉しいですね(本当にゴロデラは全国放送ではないのがもったいないですweep) 阿川さんが吾郎ちゃんと初対面と言うのが驚きでした。 阿川さんが対談される方は近年だとTVタックルの影響でSMAPとは接点がないのでしょうか?それも残念です。阿川さんの視点から吾郎ちゃん始めSMAPメンバーとの対談での会話や感想を私もお聞きしたいです。今回の放送もとても興味のある回のようですね、楽しみです。吾郎ちゃんは本当に聞き上手ですねheart04 多分あの真っ黒な輝いているshine真っ直ぐな瞳でじっと見つめられたらいろいろ会話したくなりますよね。阿川さんがおっしゃって下さった「質問という言葉がなくても受けとめてくれるおおらかさ・・・」本当に的を得た素敵なコメントに聞く力を磨く事に寄って本質が解るのだと改めて思いました。とても勉強になりそうですね。 

投稿: ピカチュウ | 2012/02/25 22:58

bookルナさん
眼鏡姿の吾郎は好きなんですが、この番組では毎回はいいかなと思うのです。でも、今回も素敵でしたが(笑) 「ほん怖」では、「はい!吾郎さん!」が普通にファン以外でも世間の方たちに使われているし、そのキャラ設定も浸透しているので続けていってもらえればと思うんですけどね。あの番組で、インテリで神経質にも見られているんでしょうか? 私は、柔らかい印象で可愛いなぁと思っているのですが・・・ファンだからでしょうかね(爆) 私は、日本の番組はとんとわからないので、阿川さんが「たけしのTVタックル」にご出演されているとは知りませんでした。そんな硬派な番組で渡り歩いてらっしゃるんだから聡明な女性なんでしょう。そんな方からのお褒めの言葉やはり嬉しいですね。きっと対談が実現したら、もっと吾郎の良いところを見つけてくださると思う。是非、お願いしたいですね。


book藤子さん
コメントありがとうございます。もともと、吾郎は20代の頃から年上の女性にはすごく人気があった方なのでわかる気がするんですけどね(笑) 最近は、男女問わず年下の方との交流も多く、素直でキュートな部分も出してきてくれるようになったので20代の女性からの支持も増えたのは嬉しい限り。いろんな層の方からの応援は大事だと思うので。もちろん男性ファンが増えたのも嬉しいです(笑) 瀬戸内寂聴さんもハッキリと発言される方ですよね。確かに、「ゴロデラ」向きの方だと思われます(笑) いろんな方に来て頂きたいので、公式にはいろいろお願いしたいですよね。私は、映画「十三人の刺客」で共演した沢村一樹さんが来月絵本を出版されるということで、番組と出版元に出演依頼を出しておきました。あとは、後輩のNEWSの加藤シゲアキくんが出した小説『ピンクとグレー』での出演もお願い済み。是非、実現してほしいです。


bookさやかさん
他の番組で阿川さんを申し訳ないことに拝見したことがないので前知識がまったくなかったんですが・・・そうですか、以前、吾郎のことでもコメントされたことがあるんですね。会ってから印象が変わるとは、よく吾郎さんと会った方は言いますよね。やはり、テレビの中ではある程度盛ったりイメージを作ったりしているところもあると思うので、トーク番組を吾郎が持っているというのは改めて大事だと思いました。吾郎の瞳は、威嚇するものがないにしろものすごく吸引力があるので、実際目の前にするとなかなか目を見て話せないとは思うのですが、阿川さんはさすがでしたね(笑) やはり、多くの方と対談をされている方だなぁと感じました。「話す」のは自分の思うように入っていけばいいわけですが、「聞く」というのはなかなか難しいですよね。私も、いちおう人の話は聞いて自分の意見を言うというのは常に考えているつもりですが、なかなかちゃんとはできないものです(苦笑) 吾郎の場合は勝手にいろいろ言われる立場だと思いますが、彼を見ていると聞く姿勢がまずできているのがすごいといつも思います。元々はおしゃべりな人ですから、言いたいことも山ほどあると思うんですよ(笑) でも、そのときのTPOをこれだけ読める人は少ないと思います。話すべきところで話し、聞くべきところで聞く。簡単なようでできない。小島さんが、MC慣れされているのもあるので任せてしまうのは、そこも読んでいるんでしょうねぇ。阿川さんの「サワコの朝」は、私もお願い出してみようと思います。お仕事BBSに公式サイトのお知らせしてくださっているので、是非、皆さん便乗してください。


bookさおりさん
皆さん、阿川さんの番組拝見されているんですね。それだけ、よくご出演されている方なんでしょうか。お父様が作家の方だというのも、「ゴロデラ」にご出演してくださった理由かもしれません。さおりさんは、お祖母様が厳しい方だったんですね。そのときは嫌だと思っても、大人になってありがたいと思えるのではないでしょうか。私は、吾郎ではないですが家族から怒られた経験がなく(苦笑)、だから、こんな風になってしまったんでしょうね(爆) 好き勝手やらせてもらって今があるので、誰にも文句は言えません(笑) 人の印象って第一印象で決まってしまうと言いますが、ある程度はそうでも阿川さんの言うようにやはり話してみないとその人なりはわからないと思いますね。私は、その辺はかなりオープンに学生時代から試みていると思うのですが・・・一度、植えつけてしまうとなかなか払拭できないという欠点があります。まだまだ鍛錬が必要のようです(笑) この番組、親太朗くんの使い方(と言ったら失礼ですが(笑))が、すごく上手いですよね。彼の良さもすごく出ていると思います。阿川さんの対談は、とりあえず皆さんが言っておられる「サワコの部屋」が近道なのではないかと。是非、便乗してお願い出してみてください。


bookピカチュウさん
ファンだからというのではなく、本当にこの番組は他にない番組だと思います。本の紹介だけならまだしも、そこに吾郎と小島さんのおもしろトークがくっついてくるので格別ですよね。お二人が、ゲストから普段聞けないことも引き出してくれるのが秀逸で素晴らしい番組だと思うのに・・・地方のローカル局で放送していないところは節穴か!と思ってしまう。(まぁ、ご当地なりにいろいろ事情があるのは理解しているつもりですが(苦笑)) 阿川さんは、雑誌のほかにもTBS(MBS)で「サワコの朝」という早朝番組を持ってらっしゃるので、そちらでお願いするのがいいように思います。是非、要望出してみてください。阿川さんが、ずっと吾郎の顔を見てお話されるのが、興味津々という感じなのも面白いので是非、視聴するときにはそこもチェックしてみてくださいな。

投稿: Kazuyo | 2012/02/26 00:14

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