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ハングリー! ★4★

吾郎が出演しているドラマで、これだけ気楽に視聴しているドラマは久しぶりです(笑) 「ハングリー!」、個人的に悪くない、まったく悪くないです。いろいろ突っ込みたいところがないわけではないんだけど、このドラマは漫画だから(爆) シリアスでもないし、細部を気にして見るものでもないし、結末を想像してどうこう考えるドラマでもないんだな。

先週で、ちょっとやっぱりダメかもしれないとはチラリと頭を掠めたのですが、今回でいっきにまた浮上してきました。根本のオマール海老対決に対して、まりあとの恋愛も、千絵との恋の予感も無理なく入っていたと思います。英介の店の男三人組と睦子さんのキャラもさらに立ってきたし、我らが吾郎さんも要所要所での出現でスパイスを利かせていたと思う。毎回、英介のお店に来るゲストがサラリとしてしまう点も、このドラマでは気にならない。今までのレストランドラマとは違って、お客さんがメインで成長するドラマではないからです。英介は、あくまで彼の身近にいる人たちで成長していくドラマだから。

なので、オマールちゃんが逃げたり、水道の蛇口がぶっ壊れたりとてんてこ舞いになるのも、麻生がお店にやってきて引っ掻き回すのもちゃんと楽しく見れます。毎回、恋愛、仕事、ライバルの比率がこんな感じで進むのなら最後まで楽しく見れると思う。何より、麻生を演じている吾郎が楽しそうなので、素直に吾郎さん萌えもさせてもらえるというありがたいドラマになっていると思います(笑) なので、もちろん今回も語っておきます。

wine今週の麻生さまwine
フランスはブルターニュから空輸でやってきたオマール海老の状態に満足して、オマールちゃんにウインクをする麻生さま。たとえ、その先食べられる運命でも、彼から間近でウインクを投げてもらえるオマールちゃんが羨ましい(爆)

英介の店に、勝手にあがりこみ場違いなシャンソンを歌ってご機嫌さんな麻生さま(笑) 訝しげに見る英介に、至近距離で「もう少し知りたくなったんだよ、君のことが」とオマール海老で挑戦状を叩き付ける麻生。スマートを装っていますが、この人、先週は壁をぶっ叩いてブチギレした人ですからね(笑) 目が笑ってなくて怖いです。演出過多にも思える感じですが(笑)、店を颯爽と出て行くのがかっこいい、かっこいい(笑) たまらんですな。

麻生は、口だけでないんですよね。ちゃんと、自分の店「ガステレア」でのメニューにしっかり最初から関わっていて、味もわかる人のようです。試食のときの麻生の満足した様子に、ホッとする従業員たち。まるで、貴族のお食事のようでしたね。英介が最後の客に出したオマール海老で麻生は試食ができなかったのですが、「楽しみ」にしていたんだね(笑) 可愛いheart 代わりに海老ドリアを渡されてプンスカしちゃって(笑) 11尾ものオマール海老の金額なんて、今の英介に払えるわけがないのも、実はわかってるんじゃないのかな。腹立つ相手なれど、逃げ場は与えているように思えます。

この海老ドリアって、いちおうオマールちゃんなのか(笑) ひと口食べた麻生が、いきなり過去の自分を回想するシーンになるのですが・・・海老とおにぎりで結びつくか?!というツッコミは置いておいて(笑)、これが、華子さんと関係あるのかな。次週も、懲りずになにやら挑戦しに来る麻生さま。なんだかんだ言って、やっぱり無視できない相手なんだね。楽しみにしておきたいと思います。

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コメント

Kazuyoさん、みなさん、こんにちは。
私、今回は・・・すっごくダメでした・・・
これまでは「まだ第1話だから」「人物紹介もいるし」「若い人は恋愛要素もないとね」と自分に言い聞かせていたんですけれど・・・今回は(麻生様の絡みが多そうというのももちろんですが)やっと地固めができて、料理や食材・お客さんとのエピソードという本筋に向き合ってもらえると、勝手に期待しすぎていたのかも知れません。が。
食材や料理をもっと大切に扱って欲しい。麻生様が絶品のオマールを御厚意で預けて下さったのだから、手ごろな価格で美味しいものをみんなにというコンセプトに沿った使い方を真摯に考えてほしかった。「派手に姿を生かしたメニュー」は高級店に任せて、食材の良さは生かしつつ姿焼ではなくガラを使ったポタージュや塩でいただくクリームコロッケ、オマールのリゾット仕立てや団体客にはフライドポテトのアメリケーヌディップなど、予算に応じて大切に使えばよりいろんな人に楽しんでいただけますよね。そういう料理を麻生様にお出しして、「これが俺が皆に食べてほしいオマール料理だ!いけすかないおしゃれ料理なんてくそくらえ!(もちろん、味はしっかりしてることが大前提)」と、かましてほしかったですね。スタッフで一尾(半尾)食べてしまうなんて論外。あなたたちはガラポタージュを食べて、少しでも多くの身をお客様に回しなさい。
海女さんおばあちゃんのエピソードも、残念ですね。お孫さんがモンスターなんとかみたいでとても感じ悪いし。英介がソースに入れるワインを引っ込めたとき、三重の地酒(たまたま「三重のホテルで働いてる同期が、開店祝いに送ってくれたんだよね。」)出るかって思ったのに・・・味噌は地方や家庭によって全く違うし、それなら伊勢うどんにも使うたまり醤油でしょ、むしろ。漁師=田舎育ちの老人=味噌って、お客さんのバックグラウンドのとらえ方がテキト―すぎ。まあ、あの昭和風味満載の磯の回想シーンはいい味出してましたが。
英介君、麻生様にもっと真摯に謝ってほしかったです。「約束を破った俺は確かに社会人失格だ。でも、どうしても、あんたよりももっとあのオマールを食ってもらいたい人に会っちまったんだ。俺が悪かった。代金は払わせてもらう。」って、まあ土下座に近い状態で(丁寧語が使えればなおよし)。で、「こんなこと頼めた義理じゃないのは重々承知だけど、お願いだ。精一杯作ったんだ。これだけは食ってってくれ。」と、アツアツのエビドリアをその場で食していただく。(冷めたエビドリアより美味しいでしょ)麻生様、癖毛で黒眼の大きい少年時代を回想して一瞬顔つきを変えつつも、すぐ冷静に戻って「この私が残り物を食べさせられるとは思わなかった・・が、味は悪くない。美しいオマールは装いが完ぺきではなくても人を魅了する。しかし約束は約束だ。代金は即金で払ってもらおう。」と言い残し、シャラララ♪と歌いながら店を出ていく・・くらいして欲しかったな。
シャンソン麻生様・ウィンク麻生様・王の食卓麻生様、どれも素敵で眼福です。月イチゴローのドラマ化と割り切って麻生様を拝見するために、まあ、来週も視聴はすると思います。でも、それだけのためにこのドラマを見るのが正直辛いな~と感じてしまった今回でした。
あと、ル・プティシュの皆さま、そろそろこぎれいな格好で調理していただけませんかねえ。少しずつでもまともなレストランになっていくところ、見せてくださいよ。

来週は・・・麻生様パートを見ている時だけ、いくらかhappyになれる・・・といいな?
長文妄想失礼しました。

投稿: mei | 2012/02/01 12:54

Kazuyoさま

3話は途中がだれ気味で、あれもこれも入れすぎだなぁと感じたのですが、4話は単純に面白く見ました(笑)欲を言えばもう少し麻生の出番が多い方が内容が締まるかな?とは思いましたが、こういう肩のこらないドラマは楽しいですね。レストラン経営の右も左も分からないで店を出してしまった英介を、周りが助けながら一流の経営者、シェフに育てていく物語。恋も含めて何となく先が読めてしまうけれど、漫画と思えば全て納得です。敵対する側に麻生を置いているけれど、店のオーナーとして麻生が言っていることに間違いはないし、英介の成長に関しては功労者ですよね!

色々突っ込み所は多いのですが、どうしても吾郎中心で見てしまいます。何よりもドラマの本質をきちんと見極め、楽しんで演じているのがいいですね。以前、主役も脇もこなす某ベテラン俳優さんが役を引き受ける時の基準として「主役でも、脇役でも誰がやっても出来るだろうという仕事は請けない。俺にしか出来ない役をどう役作りしていくかの過程を楽しむことが最高」とテレビで話されていたのを思い出しました。吾郎もそういう気持ちで演じているような気がします。食事のシーン一つ採ってもきちんと計算されていて美しい!元々吾郎の食べ方は綺麗ですが、海老ドリアの一サジを口に運ぶ姿の美しく品がいいこと!!さすが一流店のオーナーの風格を出していると感心しました。

まだ4話で物語としては序の口でしょう。今後麻生の生い立ちなどにも触れてくるでしょうし、美味しそうな料理の数々と麗しい麻生様を鑑賞できるだけでも幸せです(笑)

投稿: さやか | 2012/02/01 12:55

脚本が残念だなぁ。英介が30歳の男と考えるとまりあの不安は不思議じゃない。だって英介は、余りにも簡単に開店しちゃって30男としては、頼りない。まりあもハンドクリームや手袋プレゼントしたり気遣いの出来る賢い女性。なのに、まりあに言わせる台詞には矛盾を感じる。わざと別れさせるように理解ない女にしてんの大森さん(苦笑)。もう吾郎ちゃんしか楽しめない(笑)。ここからは、想像ですが、あのriceballは、華子さんが麻生少年の為に握ったものでしょうか?裕福だけど多忙な両親ゆえに、母親の手料理を食べた事がない麻生少年。シンプルなriceballに愛情を感じ幸せな気持ちになる。「よし、僕は将来、料理で人を幸せな気持ちにさせてあげたい。」と固く決意を。しかし、大人になり、現実問題として客に素晴らしい料理を提供したい気持ちはあるが、オーナーとして従業員を抱え利益も考慮しないわけにはいかない。英介も成長し成功して行くだろうが、麻生も英介の料理を通じて、初心の気持ちを取り戻してくのかな?と勝手に展開を予想して見ました。逃げたオマール出すの不衛生じゃないの(笑)。

投稿: ルナ | 2012/02/01 15:52

kazuyoさん、こんにちは。
皆様、楽しんだり、がっかりしたりと、感想もそれぞれの回でしたね。
私は幸い(?)風邪をひいて薬を飲み、ボーっとしながら見てたので、まあそれなりに楽しめました。
水槽ごしの吾郎ちゃんのウインク素敵でしたね。
以前もお話ししましたが、私、向井君も好きなんですが、今回の役は彼に合ってない感じがすごくするんですよ。きっと、毎回、テンションをあげ、彼自身も疲れる役なんじゃないかと思うくらい。
もっと、物静かで、何考えてるのかわからない科学者みたいなのが合ってると思うんですけどね。
最後のおにぎりの件は、私も昔、麻生少年が華子さんにもらったのかなぁなんて思っちゃいました。

投稿: keiko | 2012/02/01 18:04

kazuyoさん、こんばんは。今頃今年初コメント入れさせて頂きます。昨年末からの吾郎&SMAPさん達の怒涛の活躍と、kazuyoさんの更新のスピードに付いていくのがやっとでした…あ、勿論エッセイ要望企画は参加させてもらいました!
え〜ところで「ハングリー!」ですが、このドラマって予告のつくりは上手いですよね?だから私も期待しすぎだったのかもしれません。でもkazuyoさんは割と楽しまれたようなので、もう一度軽い気持ちで見直して(苦笑)納得出来なかったところと、麻生中心に良かったところを整理してみました。まずダメなとこ①まりあをあそこまで自己中なキャラにしなくても…あの年頃の女性として軌道に乗るかわからないレストランオーナーシェフよりいつまでも売れないミュージシャンのほうが良かったという台詞に共感できないんです。英介が忙しすぎて会えないから嫌じゃダメなんでしょうか。②オマール海老を伊勢海老のかわりってsweat02せめて長年故郷に帰っていないフランス人が食べたいという話ならまだ良かったのになぁ③時男少年が食べていたのがおにぎりではなくクロワッサンとかだったらフレンチレストランの話に結びつけ易いんじゃないの?…基本的にどんなに粗さが目立っても世界観が確立されていればハマれるたちなので、これから先の展開はそのへんよろしくお願いしますと言いたいです。なんとか3つで済みました(笑)
で、こちらは良かったところhappy01まずコミカルな部分の間がいいです。演出はオーソドックスですけどテンポがいいと思います(2話はもっと良かったですが)そして何よりコメディであることを十二分に意識して演技している我らが麻生様。再放送中の「流れ星」のお兄ちゃんとは台詞回しから違います。ややオーバーに嫌味ったらしく見えたほうがこのドラマにはまるのをわかって演じていてもコントにはならない。魅せるところは微妙な表情の演技で画面を引き締める…吾郎の演技はやっぱり人を惹きつけますよね。でも、なんと言っても今回のリピポイントはエンジェルボイスで歌うシーンhappy02ずぅ〜っと聴いていたかった。久しぶりなのに長文失礼しました。

投稿: みらん | 2012/02/02 00:03

Kazuyoさんの「今週の麻生さま」頷いてしまうばかりです。私は基本的にコメディがニガテなのですが、麻生さまのマンガっぽい赤いイスにお座りになってエンジェルボイスでシャンソンを歌っている姿は案外好きです(笑) 今回はシリアスな表情とマンガチックなところと麻生さまを拝見しているだけでも楽しかったです。お食事のシーンが美しい事。まさに貴族のようですね。でもしっかりしたマネージメントのできるオトナなのに英介を気になってしまう。最後の幼少の時のおにぎりの記憶が原因ぽいですね。子役さんもくせっ毛の子供さんを当てて下さったスタッフさんに感謝。来週も麻生さまと英介くんのからみ楽しみです。どんな挑戦なのかな?冬ドラマは吾郎ちゃんのコート姿が拝見できるので好きですheart01

投稿: ピカチュウ | 2012/02/02 00:48

restaurantmeiさん
今回の放送は、ダメでしたか・・・ものすごく、そういう方が多いみたいですね。ちょっと考えてみたんですが、私の場合は始まる前にほとんどと言っていいほどドラマ自体の期待値を下げたというのがまずひとつ。それと、初回を見た段階で、「あぁ、こういった感じになるのね」と把握したのがもうひとつですか。このドラマは、向井くんありきのドラマなので視聴するときに彼のキャラ目線で見ないと楽しめないと思います。問題は、脇を固める俳優さんたちが、そのコンセプトにするには豪華すぎた感じでしょうか。どのキャラを演じている人たちも上手いし、自分の役をしっかり把握しています。そうなると、脇のキャラにもいろいろ魅力を感じてしまって、あまり毎回それほど出てこないので残念感が漂う。それを踏まえた上で考えると、吾郎さんだけは別格に扱いがいいほうだと思います。もちろん、吾郎ファンなのでもう少し絡んでほしいとかいろいろあるのですが、主役の英介をよく見せるために曖昧なキャラになったり、悪いだけの設定になったりしていないところがドラマに入っていけるんですね。前回のドラマは期待値が高かったのに思っていた内容じゃなかったのに加え、主役キャラとの比較対象として無駄にアウェイ感を植えつけられ、どういう人なのか最終回まで理解不可能だったのが不満でまったく楽しめなかった私としては、今回のドラマは素直に楽しませてもらっています。

こうだったら良かったのにと書いてくださったところは、確かにそうですよね。でも、このドラマはそこまで細かいところ確認しなくていいんじゃないかと思ったんです。ツッコミどころ満載で逆に楽しめるぐらいのタイプのドラマだと思うので。これが、最初から英介の成長物語としてシリアスなドラマであったのなら愚痴が出ますが、そうではないので(笑) でも、皆でいろいろこうやってツッコミどころを放送後に語れるのも楽しいですね。最後、英介が麻生に土下座ぐらいはして謝ってほしかったという点ですが、私は逆に「申し訳ない」と英介が言ったことに驚きでした。「勝手にあんたがオマール海老持ってきてすすめただけだろ」ぐらいは言ってしまうかと思ったので(笑) あっ、やっぱり英介って「ドS」キャラなんかじゃないなと思いました。まぁ、おそらく来週もツッコミたくなるところがたくさんあるでしょうね(爆) これを楽しめるか、イライラするかで感想が変わってくると思います。私は、もうすでに受け入れましたけど(笑)


restaurantさやかさん
吾郎さんが上手く演じているので、もっともっと見せてほしいという欲は毎回感じてしまいますね。きっと、このドラマに出ているイケメン軍団のファンの方たちそれぞれが全員そう感じていると思います。だから、数字落ちるんじゃないかなぁ。ストーリー自体は予定調和なわけなので、雑な言い方をすると録画しておいて自分のお気に入りの俳優が出ているところだけじっくり見て、あとは流してもついていけるので(笑) そんな中で、麻生の部分は結構丁寧に描いてくれていると思います。最後に幼い頃の回想シーンまで出てきたときは、これ入れ込んじゃってだいじょうぶ?と逆に心配したぐらいなので(笑) まぁ、いろんな人の伏線が入ってこないと、英介とまりあ、千絵だけで回すのはあまりにも話が膨らまないので当然と言えば当然なんですけど。麻生の台詞も、毎回納得するものが入るのも嬉しい要因でしょうか。きっと、吾郎なりに麻生のキャラ設定を考えながら演じているんだろうなぁというのも見ていてわかりますしね。あと、何が嬉しいって、主役並みに顔のドUPを毎回入れてきてくれるのもありがたい。それも、すごく綺麗に撮ってくれています(笑) まぁ、突っ込んで見るぶんにはイライラすることもなく楽しめるのではないかと思います。


restaurantルナさん
悪役は麻生だということになっていますが、結構まりあのキャラもイラッときますよね(笑)? 国仲さんが不憫になるぐらい、なんでしっかり店を出したことより、売れないミュージシャンのほうが良かったのか、このキャリアウーマンタイプの女性からは考えられない台詞が出てくるのが一番違和感だったんです。食事を替わりに支払うのも結構ですが、英介の前でゴールドカードを出されたら彼の立場は?とか、それってあなたこそ「社会人としてどうなの?」と聞きたくなったし。でも、プレゼントの気遣いを見たときに、「あぁ、そういうことか」と。彼女も寂しいんだなと。何気に上手く出してきたと思ったんですが(笑) 麻生の幼少の頃の回想シーンは、今後のいろんなことを想像させてくれますよね。ひとつ、麻生に関する楽しみが増えたと嬉しかったです。きっと、ほとんどの人が想像したとおりだとは思うんだけど(爆) 逃げたオマールを出すのは英介の店ならOKかなと。麻生の店ならNGですが。もともと、砂の上歩いているやつですからね(笑) それより、はさみテープ留めされているのに、あんなに逃げれないだろうとは思った(爆)


restaurantkeikoさん
ドラマひとつ見るのにも、やはり感想はまちまちですよね。いろんな意見を読ませてもらって楽しませてもらっています。向井くんの今回の役は、私も初回を見たときに無理しているなぁと感じました。でも、ここにきてなんとなく「これもアリかな」と思えるようになった。彼自身がこういうキャラを演じるのに慣れてきたのもあると思いますが、周りとも上手く波長が合ってきたんではないでしょうか。まだ、4話目ですからね。ここから、また山あり谷ありのストーリーになっていくんだと思います。このドラマが救われるのは、はちゃめちゃコメディ設定だから、ある程度は突っ込んでしまってもいいという観念があるところでしょうか。そうでなければ、もっとけちょんけちょんですよ。私、ドラマには結構と厳しいので。まぁ・・・これが吾郎が主役のポジションだったら凹んでいるかもしれない(笑)


restaurantみらんさん
あぁ、ありますね。先週の予告で期待した吾郎ファンはすごく多かったと思うので。でも、私は「予告が全て」と予想していたので(爆) それだけ、麻生への期待が視聴者にあるということなのでいいように捉えました。今回の良い点、悪い点を出してくださってありがとうございます。わかりやすいですね。まりあの件は前述しましたが、全面同意です。千絵との恋を成就させるために、英介の気持ちがわかっていない女性の比較としての演出だと思うのですが、ちょっと無理がありますよね。最後の海老ドリアを食べて、昔のおにぎりの味を思い出す麻生には思い切りつっこませてもらった(爆) まだ、オマール海老と伊勢えびのほうが無理がないわ(笑) おにぎりの具が海老だったとかそういうことでしょうか? ・・・ないなぁと思ったので。このドラマはかる~く見るのがいいんでしょうね。コメディだ!漫画なんだ!と割りきってしまえると楽になると思います(笑) 吾郎が、麻生の嫌な感じのところは盛ってきてますので(笑)、そこを楽しんでしまうのがいいのではないかと。私は、最初、「ちょっと、やりすぎ?」と思ったのですが、リピすると笑えるので。それでいて、試食のときは最高に気高い麻生さまで惚れ惚れさせてもらえるし、麻生のシーンは毎回とてもいいですよね。そこを楽しみつつ、あとはサラリと視聴。これが正しい見方でしょうか(笑)


restaurantピカチュウさん
私も、吾郎が主演であるのなら、しっかりした作品を見たいので複雑になると思うのですが、このドラマでの役割は楽しませてもらっています。全体的に非常にPOPなドラマで、そう皆さんが言うほどひどい作品だとは思わないんです。ドラマ全体のカラーの使いかたも上手いと思うし、何より料理だけは毎回本当に美味しそうな演出でワインが非常に飲みたくなるのは優秀です。レシピ本が出たらしいですが、普通に欲しいと思ったぐらい(笑) 考えるより感じるドラマの最たるものではないでしょうか。実は、麻生のスパイスはちょっとしたぐらいで、もっと英介のレストランの元バンドメンバーたちがメインだと思っていたので、案外と麻生が毎回活躍してくれて得した気分にさせてもらっています。ドラマ的にこれでいいのか?となると疑問もありますが、所詮は吾郎ヲタなんでありがたい(笑) 衣装のほうは蝶ネクタイから普通のネクタイ姿も今回は見せてもらって素敵でしたよね。コート姿は私も大好物です。プライベートではどんな服を着ているのか知りたいけど・・・そこまではさすがに出てこないかな(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/02/02 05:17

たびたび失礼いたします。先日の自分の感想を読んで、Kazuyoさんのコメントも拝見して、少し反省しました。楽しんで見ている方もいらっしゃるのに、ちょっと強く否定しすぎましたね。自分の願望ばかり主張して、大人げなかったです。
でも・・・惜しいんですよ。しつこいようですが、本当にもったいない。若い人気俳優・女優さん達を取り巻く(吾郎さんを始めとする)設定やキャスティングに魅力的なものがある故、もう少し丁寧に作って下されば本当に良質なコメディになると思うんですよ。吾郎さんのビジュもキャラもいいだけに、麻生様シーン以外もリピして楽しめるドラマになって!と祈らずにいられないんですよ・・・(本当にしつこい)
あ、おにぎりの具は、我が家ではエビマヨという結論に達しました。

投稿: mei | 2012/02/02 10:17

kazuyoさん、こんにちは。「ハングリー」は、ほんとに気楽にみれますよね。その分多いに、突っ込み所満載ですが(笑)でも、キャラはそれぞれ、まぁ目立ってきたかなとは思いますが、賢太って最初は、英介の一番の理解者だと思ってたのに、(と言うより、居酒屋で雇われてたんだったら、店の経営状況わかると思うんですが(苦笑)出てくる言葉は、給料のことばかり…それに、まりあがいるのわかってて、告白しようとする千絵もどうかと思うし、だって「略奪」になっちゃうじゃないですか。一応まだ、別れてないし、冷めきってるのも千絵は知りませんよね。(聞くところによると、友人の奈々がけしかけたみたいですがそれもなんかなぁ~と思います)後、エビってあんな逃げるもんですか(笑)私の記憶が確かなら、エビって水なしで生きられないと思います先生sign01(笑)その前に、誰かきずくでしょうよ(笑)考えれば、考えるほど突っ込み所が多くなる(笑)あ~だめだめsign01突っ込んじゃいけなかった(笑)あと、これは、コメディーですよね?騒いでるだけであまり笑えないcoldsweats01←それを言っちゃダメ(笑)「ル・プティシュ」のメンバーのなかでは、睦子さんが、一番キャラ立ちしてるし、面白いです(笑)そして、吾郎ちゃんがでてくると、安心して見れますね(笑)今回の、麻生さん、フランス語の発音綺麗だし、人生で初めてオマールエビになりたいと思いました(笑)女の子にもあんなウインクしてるんでしょうか麻生さんは(笑)一気にとろけますよねlovelyもう、なんでもgoodしちゃいそうheart04それくらいいいwinkでしたheart01ル・プティシュにどこから入ったのか(笑)いつの間にか座って、歌を歌ってる麻生さん(笑)コミカルな中にも、彼らしい上品さがあってカッコイイnote英介に急に顔を近ずける時の、歩き方なにげにツボでした(笑)指の指し方まで上品とはさすがです(笑)また、英介が作ったオマールエビを食べられなくて、「楽しみにしていたんだぞぉ~」な麻生さんカワイイ(笑)っていうかわくわくはしていたんですね。ますますかわいい(笑)最初エビドリアからおにぎりにいくのが意味が分からなかったんですが、同じ米だからかなぁ~なんて思いました(笑)あと、少年のころにフラッシュバックする瞬間の麻生さんのお目々黒目が今にも飛び出しそう(笑)英介の料理を食べると皆さん昔を思い出すんですね(笑)でもなぜ千絵は…←だから突っ込むなって(笑)麻生の少年時代がでてきたという事は、麻生の過去も何かわかってくるんでしょうか?また英介との関係の変化もあるのか?気になるところですね。あっ、4話を見て思ったんですが、田山さん演じる東は、別に嫌じゃなかったんですね(笑)てっきり難しい顔してるから不満があるかと思ったらそうじゃないみたいで、勝手に悪者にしてました(笑)ごめんなさい
。あと、話は違うんですが、弟が早速「ストスマ」にメールを送ったそうです。あまりに早くてびっくりしました(笑)でも、送った後になって、急に不安になって(弟は、声にコンプレックスがあって、女の子みたいってよりも、男性にしては声が高いんです。なのでよく電話でも私と間違えられるんです(笑)まぁ、気にする事ないとは言いましたが)送ることばかり頭にあってそれを考えてなかったらしくて、吾郎ちゃんやファンの皆の前で恥ずかしいらしいです(笑)でも不安と楽しみが混ざってるらしいです(笑)私も負けないようにハガキ送りたいと思いますsign01

投稿: さおり | 2012/02/02 14:21

restaurantmeiさん
反省なんてなさらなくていいですよ(笑) ドラマの感想は人によって違うので、楽しめる人がいれば、楽しめない人がいてあたりまえなので。前回のドラマでは、私はぼろくそブログの記事にしましたけど(笑)、数字も安定していたし世間には受け入れられていたドラマですから。吾郎ファンでも、キャラで萌えてそれで充分だった人もいらしたと思うし。感想をいろいろ入れ込んでくださるほうがありがたいです。私と違う意見の人が、それこそ自分だけ楽しめてないんだ・・・と思われると困るので。おっしゃるとおり、このドラマは良質のコメディドラマではないですね(爆) ハチャメチャなところを楽しむドラマだと思っています。そうですねぇ・・・次回から「ツッコミどころ」羅列して両者が読んで楽しめるようにします(笑) 是非、厳しくツッコミの便乗してくださいな。


restaurantさおりさん
突っ込めますね。あらゆるところが突っ込めます(笑) もう、私はそれ込みという前提で楽しませてもらっているので。賢太は、結構常識人だと思います。夢は夢、仕事は仕事だとわりきれる人でいい加減に英介がやっていると思って腹が立ったんでしょうね。キャラが立ってきたとは言え、ちょっと疑問に思うところもまだまだあるんですよね。賢太が結婚したい女性がいたなんて初耳だし(笑)、バンドのマネージャーだった砂羽さん演じる祐希に弱みを握られているって何を?(公式サイトの相関図より)とかね。あと、麻生の下で働いている佳奈を利用する麻生というのは、まったく現状では見られません。この辺も、今後出してきてくれるのでしょうか。女性陣もまだまだ弱いですけど、全部のキャラを詳しく出してきたらそれこそわけわからなくなりますしねぇ(苦笑) 麻生さまは、素敵ですよね。世間からは「気持悪い」とかの感想もあがっていますが(笑)、どこをどう見たらそういう感想になるのかわからない。(「流れ星」の修一兄ちゃんならわかるのですが) ものすごくレストランの支配人としてできる人だし、英介にも意地悪をしているように見えるけど結果成長させていることばかりですしね(笑) 海老ドリアを食べる前に、「あの男の件以外」とイライラされていましたけど、試食できなくてオマール海老11尾分の代金を即金で払わせて(ここ、ちょっとよく見せてもらわなかったので不明確なんですが、オマール海老の代金を支払ったから従業員の給料が少なくなったのかな?)、経済面で困窮させて大成功じゃないですかねぇ。なのに悔しそうなのは、やっぱり英介の料理が食べたかったんじゃないかと(爆) 

弟さん、吾郎に「イケTEL」のおハガキ出されたんですね! 吾郎が選んでくれるといいですね。私が覚えている限りでは、吾郎はまだ男性ファンの方に電話したことないと思うのですが・・・(あったのかな?)、もしかかってきたら、すごく吾郎さんのファンで写真を部屋に飾っていたことも吾郎に伝えるように弟さんに言っておいてください。吾郎、すっごく喜んでくれると思います。選ばれるように祈っておきますね♪

投稿: Kazuyo | 2012/02/03 05:10

今回の「ハングリー」わたしは満足です。週の半ば?にイライラすることなく、楽しんで観れました。あのシャララララ♪の登場は最高でした。まだまだ今週も仕事がんばろって思いました。ゴローちゃんのやさしい声と演技にまたまた魅了されました。みなさんの意見はいろいろなようですが、いい味出てましたよね。

投稿: うさぎ | 2012/02/04 12:28

restaurantうさぎさん
満足してドラマが見れたら楽しめますね(笑) 私も、まずイライラしないのが大きいかなぁと。いくら吾郎が演じるキャラが素敵でも、過去何度もそこだけに集中できない作品があったことを考えると、とりあえず「キャラ萌え」だけに専念させてもらえる(悪く言えば、ストーリーはどうでもいいと思えるノリのドラマ(笑))のはありがたいです(爆) いろんな吾郎の表情が見れて、尚且つ美しい! そこだけは皆さん堪能していると思うので、やはりドラマ出演も大事ですね。

投稿: Kazuyo | 2012/02/04 22:27

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