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ぬるくない小芝居

うわぁ・・・すごい人がゲストにやってきた(笑) 面白かったけど、なんかわからない緊張感に包まれてしまった。これが、プロの仕事なのよね。・・・私には無理だ(爆) 今夜の「ゴロウ・デラックス」は、役者の仕事に真摯に取り組む吾郎さんの一面を少しだけ垣間見れた気がしました。

オープニングのトークが短くなったのが残念ですが、本編が充実してきた証拠でしょうか。そして、今年に入ってから吾郎さんは眼鏡キャラ確定なんだろうか。前回とは違ったタイプの眼鏡で、これは人それぞれ趣味の違いがあると思うのですが、私は今回のほうが萌えれます(笑) 理由はわからない。もしかしたら、吾郎自身のヴィジュが良かったのかもしれない。(髪の毛伸びてきたしね(笑))

第三十四回課題図書 『ぬるい毒』 本谷有希子著

Photo_3 三島由紀夫賞候補や、芥川賞候補に選ばれ、野間文芸新人賞を受賞した作品。主人公の熊田由理は、ある日突然電話をかけてきた同級生を名乗る嘘つきな男になぜか魅了されていく・・・そんな男女の生々しい内面が独特な感性で描かれている、今話題の一冊。

読んでみた感想は、吾郎はお世辞抜きで結構好きだと言っています。「唇がピリッと痺れるぐらいな、ゆる~い毒を盛られた感じ」という素晴らしいコメント付き。そんなお褒めの言葉を聞かされても、吾郎さんに毒舌な女流作家、兼舞台演出家の方でした(笑) 見た目は、とても華奢な美人タイプの方なんですが、なかなかに厳しい方のようで。

「人間的に欠落していないと、人前で演技なんかとてもじゃないけどできない。まともじゃないと思います」と、役者の仕事もしている吾郎を目の前にしての堂々たるコメント(爆) 彼女自身も最初は女優さんとして活躍していたのにこの言葉?!と最初は思ったのですが、まぁ、悪気はなく演技に対して非常に熱い考えを持っておられることがわかります。

そんな本谷さんに、ひと言物申す吾郎の言葉が、「僕は、人前に出ることは好きじゃないから。基本的に、自分が映像として残るとか嫌だし、いまだに写真もあまり好きじゃない」とのこと。

吾郎さん・・・写真集は、出してもらいますよ(笑)! (今週末に、こちらで募集した皆さんからのエッセイ&写真集要望を吾郎さんにしっかり送らせて頂きますね)

さらに、本谷さんの毒舌は続きます(笑) この番組の恒例朗読タイムでの吾郎さんに、「すごい噛んでましたよね?」「(朗読)酷いなぁ」「ここ(朗読した箇所)を選ぶなんて、いじわるな方なんだなと思いました」

何なんですか? この人(笑)? でも、吾郎より若い女性だから生意気に映るかもしれませんが、まぁ、演出家ならこれぐらい言う人は腐るほどいるんでしょうね。それは、吾郎もわかっていると思います。ただ、テレビで言われたくはないというのはあるかもしれませんが(笑)

しかし、これだけで終わらなかった。本谷さんが、「ゴロデラ」のためにわざわざ『ぬるい毒』から、舞台用に台本をショートストーリーで書いてきてくださったということで、吾郎、小島さん、親太朗くん(犬役(笑))で演じてみることに。これに、思い切り厳しいダメ出しが入ります。小島さんは演じること自体が初めてなのに、いきなり厳しい演出家の前でものすごく怯えてらしてような(汗) 吾郎も、「怖いよね」と言っていたけど、こんなの慣れているでしょうね。ダメ出しにすぐに応えて演技を微細に変えて演じる吾郎さんが男前で男前でheart01 小島さんが、終わったあとに「吾郎さんの(演じている)目が怖かった」とおっしゃっていたのもわかります。

ま、吾郎、本読み状態で本気出してないですよね(笑) 舞台稽古って、こんな感じだと思います。それを見せてもらっただけでも、本谷さんに感謝かな(笑) いやぁ、いいもの見させてもらった。

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コメント

本谷有希子さんを存じ上げなかったのですが、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の原作者だったのですね。女優を辞めて10代で劇作家として書いた初めての作品。自分の学生時代を思うと、本谷さんは大人だなぁと感心しました(苦笑)。朗読した吾郎ちゃんに対しボロクソな毒を吐くし、課題図書『ぬるい毒』から抜粋しゴロデラの為にショートストーリーを用意してくれて、本谷さんに演出して貰う運びに。いつになく表情が硬く少々ビビリ気味の小島さんと台詞を言いながらも、チラチラと本谷さんの顔色を窺う吾郎(爆)。いやぁ、なんか何とも言えない緊張感に包まれた空間が新鮮だわ(笑)。「早い!もっと間をあけて!」「棒読みに聞こえる。」なんか演出してる時の本谷さん表情が一変して怖いわ(汗)。あれでもTV用で加減してた?なんか本谷さん演出の吾郎ちゃんの本気の演技見たくなりました。新しい吾郎ちゃんの魅力を引き出してくれそうですよね(笑)。

投稿: ルナ | 2012/02/10 16:25

こんばんは。本谷さんは前に長澤まさみさん、リリーフランキーさんと舞台で共演されるときトーク番組で見かけて素敵な方だと思って今回は楽しみにしてました。かなり厳しい方でしたね。吾郎ちゃんの朗読にダメだしするし、演出に関しては棒読みなんていっちゃうし、ちょっとハラハラしました。吾郎ちゃんも舞台稽古のときは、あんな感じなのかな?いろんな演出家の方にもっとしごかれて、役者としてパワーアップしてほしいな~とも思っちゃいました。

投稿: 星くず | 2012/02/10 23:39

Kazuyoさま

中々、興味深い回でした。最近は女性の演出家、特に若い方の活躍が凄いですね。本谷さんも感性の鋭い方のようにお見受けしました。役者吾郎さんを垣間見られたのが良かったかな。朗読ではちょっとかんでしまったことや、棒読みなどと駄目出しをされていましたが(笑)吾郎が読んだ箇所はさらっと読んでくれて、返って良かったと私は思いました。

台本を持っての場面は舞台の立ち稽古に入ったばかりの感じで、さすが数々の舞台を経験している吾郎さん!演出家がどういう要求をしてくるかを見ながら徐々に役創りに入っていく初期の段階を見事に見せてくれました。相手役の小島さんとのバランスも考えているなと感じましたし、演出家の注文に即座に応じる姿勢と真剣に取り組む強い眼差しは、「ゾクッ!」と鳥肌が立つほど魅力的でした。「ヴァージニアウルフ」も「坊ちゃま」、「啄木」もああいう場面を繰り返しながら完成度の高いお芝居になっていったのでしょうね。あの長台詞の熱のこもった名場面を懐かしく想い出しました。それにしても役者って凄い職業ですよね!ドラマもいいけれど、早く、舞台や映画で演じる吾郎さんを観てみたくなりました。

投稿: さやか | 2012/02/11 00:43

kazuyoさま
今回のゴロデラもとても興味深いゲストの方でしたね。舞台稽古中の様子を見れたようで得した気分note演出家の指示に的確に反応するところは流石ですhappy01
でも裏側を見られているようで照れくさいのか、バラエティでは演技に集中できないのか若干困惑してましたよね?是非本谷さんとがっつり舞台でタッグを組んで実力を発揮していただきたいものです。あ、朗読に関しては本谷さんの発言にちょっと感謝したいです。だってゴロウ本人も言ってたけど照れないで本気で読んで欲しいとずっと思っていたので。基本負けず嫌いなゴロウのことだから次回からはあのイケメン声で(笑)真剣に朗読してくれるかな?公式にもお願い行かなくちゃですね。
それから私も今回のメガネのほうが好きです。ホントは成宮くんと共演した『本恋』のときのメガネ姿が萌えるんですがゴロデラのカラーには合わないですか?

投稿: みらん | 2012/02/11 01:10

penルナさん
私は、残念ながら本谷さんの作品は未読です。ちょっと、「ゴロデラ」で興味が沸いたので手に取る機会があれば読んでみようと思いました。本谷さんが、作家にとってこの番組はありがたいというのは、きっとこういうことでしょうね。やっぱり、他にない番組なので続いていってほしいです。小島さんが怯えていたように見えたのは、もしかしたらすでに演技に入っていたのもあるのかな。でも、きっと緊張されていたのもありますね。そういう意味では、親太朗くんは大物だった(爆) 吾郎は、演出のダメ出しは平気だったでしょうね。でも、朗読でボロクソ言われたのはちょっと心外だったのではないかと思いました(笑) 照れが入るから「棒読み」状態になるというのはあるかもしれませんねぇ。作者の前での朗読は緊張すると思うし、照明も落とされますし(笑) でも、吾郎の声はやっぱり素敵なので、ファンとしては嬉しい時間です。吾郎さんって・・・結構照れ屋さんですね(笑)


pen星くずさん
本谷さんは、テレビにはあまり出演されないということですが、トーク番組で舞台のことをお話されたんですね。女優としての彼女と、演出家としての彼女は別の顔になるのではないでしょうか。演出家としては、自分の舞台なので言いたいことを言わなければいけないですしね。まぁ・・・普段から、ちょっと歯に衣を着せぬ人のようではありますが(笑) 友達にはなれないかもしれないけど(笑)、私も彼女が演出する舞台を観たくなりました。将来、吾郎と組むこともあるかもしれませんね。両者、どう思ったのか知りたいです(笑)


penさやかさん
吾郎が選んだ朗読の箇所は、そんなに「いじわる」だと思うようなところだったでしょうか(笑)? 演出家じゃなかったら、私がボロクソ書いていたかもしれません(爆) 吾郎自身が、「これを書いている人に言われたくない(笑)」と言っていたのもそのとおりだと思いました。まぁ、なかなか面白い女性ですよね。でも、わざわざ番組のために舞台の台本として書いてきてくださって、演出までやってくれるというのは番組出演を楽しみにされていたのかもしれない。ここまで、ゲストの方が準備してくださるのもないのでありがたいですよね。それも、吾郎に直々に演出をしてくださるというのは、吾郎の舞台の仕事をちょっと見せてもらえたみたいで非常に嬉しかったです。言われたことに、即座に言い方を替えて台詞を読むところは本当に素敵でした。こうやって、作品はできあがっていくんですね。舞台だけでなく、映画やドラマひとつとってもきっとそうなんだろうなぁと。吾郎は、ずっとこういう世界にいるんだとヒシヒシと感じました。とりあえず、舞台もいいですが・・・やっぱり、映画のお仕事も待ち遠しいですね。


penみらんさん
舞台の稽古がどういった順序で進むのか、素人には知るよしもないのですが・・・台本を持って立ち稽古する前に本読みがあると思うのです。それを同時にやってしまっていた状態なので、すぐにはどう台詞を言うべきか把握できないですよね。でも、本谷さんの中ではどういった言い方にしてほしいか絶対的なものがすでにあったと思うので、思わず厳しくなったと思うのです。それに当然とは言え、文句をひと言も言わず、サッと声音や言い方を替えて台詞を話す吾郎がとっても素敵で思わず何度も見てしまいました。朗読は、「忘文」のときとまったく違いますもんね(笑) あれは、朗読の番組だったので。(いい番組だったなぁ・・・) あぁ、負けず嫌い(笑) 確かに、次回から朗読するときはちょっと変わっているかもしれません。今回の吾郎さんの眼鏡お好きですか? なんだか、吾郎ファンの間ではダメだった人が多かったと聞いたのですが、私は萌え萌えでしたわ(爆) そうですね、今度はノンフレームも見てみたいです。

投稿: Kazuyo | 2012/02/11 07:33

度々すみません。kazuyoさん、私も本谷さんの書かれた本は、未読なんですよ(笑)。見たのは、映画版の方で。2007年に映画化されたもので脚本は、吉田大八さんという方でしたが、主演の佐藤江梨子さんがヨコハマ映画祭で主演女優賞を、そして永作博美さんがブルーリボン賞や報知映画賞など幾つもの映画賞を受賞したというのを多分wsで見たのが興味を持った切っ掛けです。「こんなに評価される作品なのかぁ。良いのかなぁ。」と興味が沸きDVDをレンタル。だから、私も本谷さんの本は読んでません。でも、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』を書かれた時の本谷さんは、19歳ということでしたので、自分がその時は、もっと呑気で子供っぽかったなぁと。本谷さんは、存じ上げなかったけど、映画のタイトルがインパクトあって覚えていたので、あの映画の原作者だったのか?と知らなかったから驚いたんです。kazuyoさんの仰るように自分が知らなかった人に興味が沸いて、その人の作品に触れるキッカケを与えてくれる素晴らしい番組ですよねdelicious

投稿: ルナ | 2012/02/11 09:25

penルナさん
こちらこそ、勘違いしてしまってすみません。本谷さんの原作の映画を観られたんですね。確かに、タイトルだけで気になります。さらに、出演された方が軒並み賞を取られたというのはすごいです。19歳で書かれた作品ですか・・・確かに、自分が同じ頃は何をして、何を考えていたかちょっと考えてしまいました(苦笑) 吾郎さんが「結構好きだ」と言った今回の「ぬるい毒」は、とりあえず覚えておこうと思います(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/02/12 02:21

今回のお客様は作家の方で演出家でもみえるのですね。そうとう厳しいきつい方のようで心して放送を拝見しようと思います(笑)。吾郎ちゃんの演出される風景が拝見できるのですね、とても楽しみです。前、雑誌かなにかで作品は監督・演出家のものなので自分はその一齣になりその人の色に染まるような事をおっしゃていらしたので瞬時に演出家の方の指示に対応される様を拝見できるのはありがたいことです。ゴロデラと実現の為に脚本を書いて下さった本谷さんに感謝ですね。小島さんが「吾郎さんの目が怖かった」とおっしゃられる真剣な演者の吾郎さんはとても素敵でしたでしょうねheart01。ああ~早く拝見したい回です。やっぱりゴロデラは吾郎ファンにとってはなくてはならない番組になってきますね。来週もKazuyoさんレポ楽しみにしてます。

投稿: ピカチュウ | 2012/02/13 00:26

KAZUYOさん、こんばんは。またまた凄い方が来ましたねぇ~(笑)最初登場した時、細身な小柄な方で、キレカワ系だなぁと思っていたら、それはそれは、顔と似合わず毒がどんどん出てくる出てくる(笑)ギャップありすぎで一瞬顔がになりました(笑)でも、それだけ、本当は、お芝居を愛してらっしゃるんですよね。その熱意は伝わってきました。本谷さんが「人前でお芝居をするのは、まともじゃない」って言った時、「ちょっと…なんてことをsign03」と思いましたがsweat01(苦笑)それに対してプチギレ気味に少しむきになっちゃう吾郎ちゃんが、可愛いnote「ぬるい毒」面白いみたいで、呼んでみようかなランキングに入りました(笑)本谷さんの「毒」は、熱すぎますが(笑)でも、私結構ギャップある人嫌いではないです(笑)こういう一面があるんだなぁ~と逆に興味湧きますねhappy01人間味があって宜しいと思いますnote←偉そうですが(笑)後半はもう、舞台稽古でしたね(笑)でも、吾郎ちゃん役者の顔になってたし、小島さんも初めてながら、頑張っていましたよねgoodあっ、山田ワン吉くん←勝手に名前付けてる(笑)も可愛かったです(笑)容赦ない鬼演出家になった本谷さんも、プロの顔をかいま見れて、本当に芝居も役者も愛していて、いい意味で鬼だなと思いました。凄いなと思ったのは、吾郎ちゃんがちゃんと本谷さんの指導に応えていて、完璧に、こなしていて、真面目に取り組んでいるのが、彼らしいと思いました。もうそこは、真の「舞台稽古」でしたね。舞台稽古ってこんな感じなんだろうなぁと思わせました。その点、貴重な時間だったと思いますnoteまた、吾郎ちゃんの役者のスイッチが入る所も見れて、それもまた、惹きつけられました。誰がなんと言おうと、吾郎ちゃんは、相手の要求に応える事のできる素晴らしい役者だと思いますnote今回、改めて強く思いましたshine

投稿: さおり | 2012/02/13 01:26

今回コメントが遅れたのは、吾郎への辛口なので他の方の賛辞の後に書こうと思って(笑)。いつも萌え~なので、たまにはこういう意見もいいかなと。

まず、ゴロデラは内容が良かったのに温度が低いのは、きっと眼鏡ゴローのせいです。何度も言いますが、私は眼鏡ゴローが苦手です(笑)。まあ前回よりも顔を隠す面積が少なかったのでまだよかったですが。やはり吾郎の魅力は綺麗な瞳なので、眼鏡だとそれがよく見えないというのは魅力半減です。今回なんてせっかく演技しているのに吾郎の目が見えなかったですよ! 前回といい、今回といいなんらかの意図があって眼鏡をかけているのなら仕方ないのですが、これから定着しそうなら絶対に反対運動してやる!(爆)
 
私、この本谷さんは拝見するの初めてですが、頭がよくて自分をしっかりと持ってらっしゃいますね。しかもさすが演出家、自己演出もうまい。このSなところは吾郎も胸きゅんしたのではないでしょうか(笑)。吾郎の良かったところはいっぱいあるのですが、もう皆さん書いてくださっているので、私は彼女に便乗して吾郎へのダメだし。

>、「すごい噛んでましたよね?」「(朗読)酷いなぁ」

これは私も思いました。ほんとに酷い。素人ですよ。これでOKしちゃうというか、今回はバラエティ的に面白いからわざと流しているのでしょうが。

実は、前から朗読の時、「棒読み」になるのと、あまり上手ではないというのは気になっていました(小島さんが上手すぎるというのもあります)。でもわざと棒読みしてるのかなとも思っていたのです。それは吾郎の「僕朗読する時とか、わざと棒読みで読むもん」という言葉で裏付けられましたが。ただその理由が「なんか恥ずかしくない?」ですってえ!そりゃ本谷さんから「汚い男」と言われるのは当たり前。

まったくなにを甘えているんだと。表現者がテレていてどうする!プロフェッショナルにあるまじき発言ですよ。「それ一本でやってる人にはかなわない」@NHK、なんて開き直っている場合ではないのです。さらに「僕は、人前に出ることは好きじゃないから。基本的に、自分が映像として残るとか嫌だし、いまだに写真もあまり好きじゃない」これも同じことですね。23年もこの仕事に携わってきて何を言ってるんだと。 吾郎を使ってくれる制作者、応援してるファンに対して失礼じゃないですか。ファンは一枚でも吾郎の写真を見たいわけですよ。一分でも多く映像として残ってほしいのですよ。それは表現者としての最大のファンサービスでしょう。だからいつも他のメンバーを見習ってほしいところがいろいろあります。

  「GORO‘S BAR」の時の歌とか、ゴロデラの朗読とか、どうも冠番組での吾郎さんの甘えが気になるので、本谷さんみたいな方が(失礼なんですが)、吾郎のマネジャーとか事務所の社長になって吾郎にガンガンだめだししたり、指導してくれたらいいなあと思いました。ついでに仕事やCMいっぱい取ってきてください(爆)。

  吾郎は1月9日のスマスマでも「怒られたことがある」にNOと答えていましたね。また吾郎の言葉ではなかったかもですが、「スマップを怒ってくれる人がいなくなった」と言ってたスマップメンバーの言葉が印象に残っています。スマップが大きくなっていくにつれ、どんどん注意してくれる人はいなくなるのです。もっとダメだししもらって、役者として成長してほしい。「テレ」とかを削ぎ落して、もっとガムシャラになれるような。 近年の演出家の方も素晴らしい方ばかりでしたが、なんとなく優しい方が多かったような。そういう意味で、今度は灰皿の飛んでくるような、厳しい演出家さんの舞台が見てみたいです。吾郎は絶対にそういった厳しい要求にも応えられる人だから。
  

投稿: kim | 2012/02/13 02:31

penピカチュウさん
ものすごく厳しくて毒舌だけど、そんなに吾郎ファンとして凹むほどではないですよ(笑) 演出家としての立場からの言葉なので納得するところも多いですし。若い女性の演出家ということで、才能ある方なんだなぁと思えると思います。とにかく、吾郎の役者としての部分がちょっとだけ拝見できるので楽しみにしておいてください。演じている吾郎と対面できる小島さんが、とても羨ましかったです。怖くてもいいから、怒った瞳を見つめてみたい(笑)


penさおりさん
深夜の全国放送でない番組に、テレビ出演はあまりされないという文豪の方たちがゲストに来てくださるのはありがたいですよね。出演前に番組を見たという方が非常に多くて、オファーがあって出演してもいいと言ってくださる方がいるのは本当に嬉しいです。吾郎ならではの番組だと思うので、本当に続いていってほしいし、全国放送になるといいですね。舞台を観に行くのに、役者で行く、演出家が好きなので行く、作品が好きなので行く・・・といろいろあると思いますが、吾郎もいろんな方たちと組んでやっていってほしいと思いました。本谷さんとは、将来吾郎がお仕事をすることになるのかわからないけど、なかなか面白そうですよね(笑) トークでお話しているときと、演出家としての顔に変わる本谷さん。演出家も一種の役者だなぁと思いました。本谷さんの台本で渋る小島さんに、「じゃあ、ちょっとやってみようっか」と入りやすいようにもっていく吾郎にも惚れました。相手が小島さんというのもあったと思うので控えていたんじゃないのかなぁ。だけど、ちゃんと本谷さんの要求には応えていたのはさすがです。まさか「ゴロデラ」で、役者モードの吾郎さんを見せてもらえるとは思わなかったので嬉しかったです。


penkimさん
最近の「スマスマ」は群れスマがあまりない、ドラマは全般的に興味ないとなったら、kimさんがコメント残してくれそうなのは「ゴロデラ」しかないわけで・・・それが、好きでない眼鏡キャラになると萌えれないとくると厳しいですねぇ(笑) 私は、今回の眼鏡吾郎さんは萌え萌えだったのですが、毎回は私もいらないかな。「ほん怖」ではキャラ立ちとしてというのはわかるのですが、「ゴロデラ」で定着させなくてもいいと思うので。大体、この番組は吾郎の素顔が見れるというポイントも売りなので主旨から外れますよね。

そして・・・本谷さん以上に厳しいコメント(爆) わかりますよ。吾郎の「ゴロデラ」での朗読は決して上手くないので(苦笑) 「忘文」のときは気にならなかったし、ナレーションはどれも素晴らしいので、どう考えても吾郎本人が言うようにわざと棒読みのようにしている、もしくはなってしまうんでしょうね。本人がいる前で感情を出して読むというのがおそらく恥ずかしいとは思うのですが、せっかく作品を読むのだから感情入れ込んでしまってもいいと思います。「汚い男」は言い過ぎだと思いますが、ちょっとなってないよ、吾郎さん!とは物申したくなるかもしれない。考えるに、kimさんも言われるように、吾郎の自分の冠番組への取り組み方が甘いのかなというのは感じることがあります。もちろん、しばらく短命でタイトルも番組の企画も変わってきた深夜番組なので、吾郎本人が言っていたように「今回は長く続くように頑張ろうと思った」というのはあると思います。課題図書を毎週読むのも、忙しい吾郎は大変だと思う。でも、やるからには全力出してきてほしいと思うこともあるので。吾郎は、自分で企画を出すということはしないと思うので、与えられたものにいかに自分でしっかりやっていくかという考えの人だと思う。でも、バラエティに対する想いは若干薄い気がするんですよね。受身としては完璧だけど、自分からというのがあまり見れない。「ゴロデラ」に関しては、ファンのほうがよっぽど「なんとかしたい!」という想いが強いような気がするので(笑)

写真集や、エッセイ第二弾も、ものすごく本人消極的ですよね。これでは、困るわけです。週末前に、皆さんが願いを込めてメッセージも入れ込んでくれたので全て吾郎宛に送付しました。この重さをわかってもらって、本人自らも是非動いてほしいですね。

投稿: Kazuyo | 2012/02/13 03:58

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