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ハングリー! ★8★

どうしよう・・・なんかすごい面白かったんですが「ハングリー!」(笑)(笑)(笑) ちゃんと声出して笑ってしまったのは初めてかもしれない。今までも、このドラマは漫画なのよねぇとわりきって視聴していたところはあったのですが、今回ほど体感したことはないわ(笑)

正直、ここはもう少しシリアスに描いても良かったんじゃないかと思う箇所もあったのですが、なんだかこのドラマは笑わせてもらってなんぼと言うか・・・それぞれの役者さんがちゃんと上手くコメディタッチで演じてくれている気がするのです。かと思えば、ちょっと英介と元バンドメンバーが再度結束するところは不覚にも涙してしまった(苦笑) えぇ、えぇ、どうせ私は涙もろいですよ(笑)

予告で盛大な釣りがあったため、今回はいつもは見ていないのにチャンネルを合わせた方も多かったみたいで(笑) やはり、あの麻生の台詞は上手く編集で映像を作ってきたということになります。台詞の合わせ方も上手ければ、吾郎の目を瞑るカットも全然妖しくないわけで・・・予告作った人天才やな(爆) まぁ、ずっとドラマを見続けていた視聴者の一人としては、予告が「釣り」とわかっていて楽しみにしていたわけでそういう意味(どういう意味(笑)?)ではないにしても、やはり激しく妖しく見えるのは、吾郎のせいですね、そうですね(爆) 吾郎も天才だわ(笑)!

このテンポと流れを考えると、やはり前半はなんだっただろう・・・というのもありますが、今回の放送分だけでまるで「最終回」のようでした(笑) これで終わってもなんら不思議じゃないぐらい上手くまとまっていた。でも、そうそう、面倒くさい恋の四角関係が残っていましたね(苦笑) これは、予告を見る限りでは収まるところに収まる気がします。救われるのは、英介が恋愛に関しては優柔不断な男ではないところでしょうか。千絵には、優しい拓くんでいいんじゃないのかな。(そうはいかないのが、恋愛というものなんですが) そして、麻生とはこのまま憎まれ口を叩き合いながら続いていきそうという感じで終わりそうですよね。ここで問題なのは、やはり今のところまだ不憫な柏木シェフだ(笑) 麻生さまには、柏木の想いは充分気を遣ってほしいところですね(笑)

あとは、最後の千絵の言動だけがちょっと腑に落ちなかったというか・・・そういう感じの子じゃないのに。いまどきの女子大生風なんでしょうか? でも、これでまりあだけが悪者のような演出で終わらないように持っていくという意味ではいいのかも。普通にこんな子いたら、まりあ側の立場だったら面倒で仕方ないもの(苦笑) 私でも、まさしく「何が言いたいの?」と返すと思います(爆)

wine今週の麻生さまwine
おぉ、おぉ、良いマンションに住んでますなぁ(笑) さすが麻生さま。インテリアも計算されたような部屋の雰囲気も想像どおり。(吾郎の演じるキャラって、いつも部屋が素敵なのが多い気がする(笑)) その中で、生卵かけご飯をガツガツと食べる違和感。(英介の料理を食べたせいなのねぇ) でも、なぜにこんな食べ方でも下品じゃないんでしょうか。素敵すぎます、麻生さまheart04

勝手にまた英介の店に向かう麻生さま。気に入ったら、とことんなんですね(笑) 自分の厨房に誘う麻生も麻生ですが、それに文句も言わず行く英介もどうかと(笑) 一緒にワインを飲んで店の食品置き場の冷蔵庫の中に二人して閉じ込められるって・・・どんだけ「無駄」な演出(笑)(笑)(笑) でも、予告を見ていたのでその先がわかっているせいかドキドキして見守ってしまったわ(笑) まさか、寒いから身体を温めあったとかだったりして(笑)なんていう予想がそのままドンピシャリでこっちは暖かい部屋の中で視聴しているのに背筋が凍ったわ(爆)! サラリと同性と抱き合える麻生さま・・・素敵すぎるでしょ!

英介が仲間にケータイから電話するも連絡が取れない様子を見て、「まずは警察に電話しろよっ!」とまさかのツッコミが入った時点から、わたくし笑いが止まらなくてですねぇ(笑)(笑)(笑) 麻生さまから「正直、さっきまでちょっと酔っていた」というボケまで頂いたら、もうでんぐり返って笑うしかない。あったかくない麻生の身体に文句を言う英介に、「僕は、虚弱体質だからね」って(笑)(笑)(笑) やめて~、体温が低いのと関係ねぇ~し! だから、抱き合って妖しくなるはずの画も笑えて笑えて仕方なかったという・・・なんてもったないことを! 果ては、「寝るな!死ぬぞ!」って麻生さまが可愛くて仕方ないんですけど?

どこにいても、英介にはずっとドSな麻生さまですが、仲間をけなしたのは・・・あれ、わざとですよね? 英介にちゃんと仲間が大事だということをわからせてあげたかったんじゃないのかな。この人、すごく良い人ですよ。でも、ここでちょっと切なくなったのは、自分が嫌われてもそう持っていったのだとしたら、あまりにも過去の彼の辿ってきた辛い道を考えると切なくて(涙) この人、ドSでもあり究極のドMでもありますよね。・・・吾郎と一緒か(笑) 最後に、仲間が英介の元にやってきたときに「ふっ」と笑うさまも切なく見えたよ。ちゃんと、麻生さまには幸せになってほしいなぁ。毛布にくるまるきゃわわheartな麻生さまに優しい女性従業員二人。オーナーも愛されているよね。

そして、最後に勝利くんとの初シーンですね(笑) 「父ちゃ~ん、野菜泥棒がいるよぉ」のものすごい破壊力(爆) いろんな意味で。いや、可愛いよね。この農園の野菜を全部買い取っちゃうのか麻生さま。やっぱり、英介にはドSだな。これも、立派なシェフになるための試練を与えているんでしょうか? そして次週は、英介と柏木の直接対決? 英介が勝たねばいけないのですが・・・柏木にも頑張ってほしい。麻生さま・・・柏木には「超」ドSだよね(爆)

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コメント

どうしたの?今回。やれば出来るじゃないの(爆)。8話で遅すぎる感もあるけど。やっと登場人物が動き出し、一人一人の背景や心情が見えてきて面白かった。これだけの優秀なキャストなんだから変な設定にせず、キャストの演技を信じて、もっと動かせばベタな展開でも面白く出来るはずともどかしかった。賢太やまりあに加えて疑問に感じてた「英介の夢を応援する」のでは無くて「俺達共通の目標・夢に向かって頑張る」と漸く言ってくれてスッキリした。東さんが手伝って『お客の笑顔が溢れる店』と言う店のコンセプトも再認識出来て良いシーンでした。麻生とのガステレアのシーンも色々なものを回収するにはベタだけど良かった。あそこで麻生の過去も語られ、麻生が(わざと?)けしかけ英介の素直な本音を引き出す効果あったし。冷蔵庫へ助けにくる中で、お互いを大切な仲間だと和解できて見応えありました。ふっと寂しそうに笑う麻生さまの表情が切ない。でも麻生さま素敵なお住まいに卵かけ御飯、アロマディフューザーまんま吾郎?(爆)。

投稿: ルナ | 2012/02/29 11:31

萌えるどころか、笑ってしまいました(笑)
もう冷蔵庫を舞台にした、二人舞台の喜劇のようだったのでwなんだか、麻生様もノリノリで
(案外、こういう非日常的なシチュエーションにワクワクする人なのか…)漫才を見ているかのようでした。

子どもの頃の食の話を聞いてもらえなくて残念がったりとか、
すっかり安い食べ物にハマッてしまったりとか、
(あのキレイなマンションの部屋で、卵かけご飯…シュールな映像でした・笑)
どんだけ英介に影響されているのかと(爆)
農園の野菜を買収するのも、英介の気を引きたいからにしか見えませんでした(苦笑)
あんまりそういう目線で見たくはないのですが…(汗)

先週から英介の暴走ぶりを見ていて、もったいないなぁと。
一流フレンチはイイけど、それだとその他大勢の店と変わらないじゃないか。「ハラペコキッチン」だからこそイイのに。
と思っていたら、どうやら今週それに気づいてくれたみたいで良かったです(何様だよ・汗)
英介はきっと、星付きレストランの複数のシェフの一人、ではなく、
自分で店を出してのし上がって行くタイプなのかなぁと思いました。天才、なんですかね。

良かったといえば、英介は来週、ちえに「恋愛感情はない」とハッキリ言葉で言うみたいでホッとしました。
恋愛面はスッキリして欲しいというか、もういい加減料理の話を集中して見たいですよね(苦笑)
ハラペコ側もだいぶまとまってきたし、このまま最後まで行ってもらいたいです。

投稿: アセロラ | 2012/02/29 17:39

Kazuyoさん、こんにちは。「ハングリー!」の記事に、初めてコメントを書きにきました。自分一人では、どうにも今週の麻生様に対しての想いを消化しきれなくて・・・!(爆)
もう突っ込みたい所は全てKazuyoさんが仰って下さっているのですが、これだけは私もお伝えしたいのです。
・・・「“無駄な演出”、最高!!!」(笑)
冷蔵庫のシーンでは、もう一人で「わー!」とか「きゃー!」とか、爆笑しながら騒ぎながら悶えておりました。別に、男性同士のこういうシチュエーションに萌えるかというとそうでもないのですが、だってそこにいらっしゃるのが麻生様だから・・・!
英介に対して、一片の迷いもなく「さぁ!」と両手を広げる麻生様w目が真剣wwwそんな低くて凛々しい声で次々とボケたりツッコんだりしないで下さい(笑笑)「死ぬぞ!」が一番笑いました。でもちょっと疲れました(笑)笑い疲れた頃に賢太たちが入ってきてくれたのでちょっと落ち着きましたが、(←いえ、いいシーンで感動したのですが、麻生様のダメージが大きすぎて(汗))毛布にくるまった仔犬みたいな麻生様を見たらいろいろ吹っ飛びました。
ところで、麻生様登場の時に流れるBGMを聞くと、何となく「世にも奇妙な物語」を思い起こしているのは私だけでしょうか?特に今回、英介の店に入ってくる時に流れたBGMを聞いた瞬間、“何かが起こる”感が溢れていて(予告の影響で先入観もありましたが(笑))、何かもう それだけで笑いました。6話の麻生様の振るまいが圧巻だっただけに、今回の麻生様の可愛らしさがより際立っていたように感じます。来週も楽しみです♪

投稿: ちょこた | 2012/03/01 00:01

Kazuyoさんの感想を拝読させて頂いてまたまた今週の終盤の山場、麻生さまと英介の二人芝居が思い出して楽しくなってきます(笑)。麻生さま出演時間は短いけれどお芝居に見入ってしまいますlovely。英介を口説く(もちろん麻生さまのお店のシェフですが(笑))のも妖しいですがご自宅(本当にハイソのセンスの良いマンション)で玉子かけ御飯を美しく召し上がっている御姿もどことなく妖しげで御飯食べているだけなんですが見入ってしまいます(笑)。でもご自宅だと御髪もクリンクリン度増すので可愛いheart04。 今週はなんと言っても予告のツリ部分がやはりKazuyoさんがおっしゃるように作りが上手ですね。吾郎ちゃんも上手過ぎで本放送はウソ~って思いましたもん(笑)。話の流れが冷蔵庫に閉じ込められるってベタですね。でもコメディってベタな話と芝居がこの上なく面白いのかも。二人の掛け合いや麻生さまのツッコミとボケも素晴らしい。そしてどうして麻生さまは英介をそれ程まで導くのでしょう。全然ヒールじゃないし反って英介をずっと成長させていますよね。まあ英介の成長物語としては麻生さましかいないのも事実なので気にする事はないのかもしれませんね。でも麻生さまが英介に素直になるきっかけをあげたのを英介達にはわかんないだろうと思うとなんかしっくりこなくて・・・。ドラマってそんなものなんですね。麻生さまのいろんな表情がみれて今週もリピしてます。毛布に包まって英介達の会話を聞いている麻生さまの優しい眼差しが天使のようで可愛いheartですね。今回はスプーンで髪型チェックでニコッと微笑む笑顔も可愛いheart04。Kazuyoさんのご指摘通り今週は麻生さまの可愛さ全開ですね!

投稿: ピカチュウ | 2012/03/01 00:50

restaurantルナさん
今回の内容は楽しめたんですね。良かったです(笑) コメディなのに、まったく話の展開が進まなかった前半の流れを考えると、テンポも良く笑えて良かったと思いますね。前回、気になっていた賢太の言動もこれでスッキリされたんじゃないでしょうか(笑) やはり、賢太にはバンドのことで隠し事があり、自分の結婚のこともあって焦りがあったんでしょうね。なぜ、この部分をもっと早くに出してこなかったんだろう。引っ張る観点が違うと思うのよね(苦笑) しかし、英介には本当にかけひきなしで協力してくれる人たちが集まってきてくれるんですね。そんなに、今まで人望があるような描き方をされていなかったと思うのに(笑) もう少し、ちゃんと主役キャラを最初から丁寧に描いておいてほしかった。シャワーシーンとか乱暴な口調とか、そのあとでいいんですよ(爆) それとは対象に苦労人の麻生がヒール役で家族も友達も彼女もいないなんて・・・麻生のキャラに感情移入してしまってもファンだからという理由だけじゃないと言い切れます。ベタで結構(笑) 最終回まであと3話。無駄なく丁寧に作っていってほしいですね。


restaurantアセロラさん
笑っちゃいましたね(笑) 萌えるつもりでスタンバイしていたんですけどねぇ(爆) 予告から今回の放送まで待っている間が一番、脳内大暴れで「萌え」としては一番楽しかったかも(笑) でも、いいんです。ドラマが本当にそっちの流れになったら、それこそとんでもないストーリー展開になってしまうので、そこは見ている人が妄想できる範囲でいいんですよね。ちゃんと、コメディ仕立てにしてきたのは正解だと思います。(当然と言えば、当然なんですけど釣りが大きすぎたので(笑)) 麻生の生い立ちがとてもシビアなので、そこはちゃんと二人で向き合って語ってほしかったかなぁというのはチラリとあるにはあるんですが、それをするともうどっちが主役かわからなくなってしまうのでね(苦笑) それでなくても麻生のキャラが立ちすぎていて喰っちゃってますから。吾郎さん、こういうキャラを演じるときはものすごく楽しんで演じていると思います。だから、余計に目立っちゃう。上手すぎるのよ(笑) しかし、すごいツンデレなお方ですよね。その「デレ」が英介には伝わらないのが、見ていて切なくてもどかしくなるのですが。そういう意味では、今回の前評判がすごかったシーンは疑いようもなく萌えさせて頂きました。でも、この二人の関係性は最終回までこのままでいいかな。分かり合ってしまうのも、ちょっと綺麗すぎて嫌かもしれない(笑) あとは、英介をめぐる恋愛部分ですね。こちらは最後まであまり引っ張らず、緩やかに収まるべきところに収まってほしいです。


restaurantちょこたさん
麻生さまのキャラ自体がすごく萌えれるものになっているので、どうぞどうぞ語ってください。このドラマ、最初からず~っと吾郎演じる麻生のキャラで引っ張ってますよね。ちゃんと、視聴者が興味を引くように描かれていると思います。だから、本当に楽しませてもらっている。今回の「無駄なシーン」(笑)も、そんな麻生のキャラがあって成立するシーンだったと思います。普段はクールな人が、ちょっと慌てたり、面白いことしたり・・・少し、今回は言動が不思議でしたよね(笑) だから、すごく引きつけられてしまった。いつもは「いけすかない奴」を通していたのに、思わずキュートになってしまっていたので。「おいおい、麻生さま、キャラ守れよ(笑)」って言いたくなった(爆) それでいて、あの最後の毛布にくるまっているときの儚げで、寂しそうな瞳にきゅ~んとやられてしまったという・・・なんていう、萌えキャラ(爆)! 吾郎の演じる役は、何かとテーマソングが与えられて特別扱いです(笑) 「流れ星」の修一兄ちゃんのときは、それでもシリアスなドラマだったので憎まれてこその役割でしたが、今回はコメディなので憎みきれないヒール役というおいしい役だったのではないでしょうか。今後もいろいろ演じていってほしいですね。


restaurantピカチュウさん
結構、麻生さま出演時間が長く感じるのですが、時間にすると全体の4分の1ぐらいなんですよね。すごい存在感なので、これだけでも見ている側には印象がかなり強く残ってしまうので、主役ではないのだからこれが限界なんだと思います。吾郎ファンとしては、ドラマを見ているときに「麻生さま、ま~だ~?」と思いながら見てしまうと、このドラマはまったく楽しめなくなるので危険です(笑) 自分の家で、卵かけご飯を食べているときの麻生さまは、髪の毛も自然にくるくるなら、服装も少しラフな感じで素敵でしたね。左手で食べる様子がすごく好きなのは私だけかなぁ。世間の中では、「箸の持ち方がなってない!」という苦言もあるようですが、私、とても上品だといつも思うんですよね。完璧とは言えないかもしれないけど、そんなに酷い持ち方だろうか? 左手だから不思議に見えるだけじゃないの?って(笑) そうそう、冷蔵庫から救出されたときに最後スプーンをちゃんと用意してくる女性従業員も変なら、それでしっかりヘアスタイルをチェックするのも何なの?!とは思ったけど・・・初回のトレイより不快に思わなかったのは、吾郎が可愛く笑ったからなのか、麻生のキャラが安定しているからなのか(笑) しかし、英介と麻生・・・結構と仲良いですよね(笑)? 次回は、なんと柏木自らの英介への挑戦状みたいで・・・これも「萌え」に変換してしまった私は、ちょっとおかしいです(爆)

投稿: Kazuyo | 2012/03/01 06:18

Kazuyoさん、みなさん、こんにちは。
さあ・・何から書こうかな・・とhappyに迷えるというのは、嬉しい限りですね

まず、麻生様パートから。
・御自宅パート:大仰な「麻生のテーマ♪」と卵かけご飯の画の対比が素晴らしい。卵かけご飯を美しく食すという至難のカットに挑んだ吾郎さんの役者魂にも感服する。バイオリンの発表会時の小学生のような麻生様の私服も、食後に(3合位炊いてある)余ったご飯を一食分ずつラップに小分けして、粗熱をとってから冷凍したであろう彼の所作を妄想させるのに足るcuteさで秀逸である。
・ハラペコ→ガステレア→冷蔵庫:まず、英介分身の術場面でのシェフ英介の演技に、麻生様が降臨しているところに注目したい。「マヤ・・恐ろしい子」並の英介一人芝居に突っ込む「いつの間にか入ってきて、人の店の生野菜を勝手にかじる麻生様」ネタはいまや一つの様式美を形成しつつある。そして・・・麻生様、今回は一貫して突っ込み担当かと思いつつ、生い立ち話をまさかの寝落ちされてしまい「大切な話をしていたのに・・」とボケるとは・・嬉しい裏切りだ。冷静に言わせてもらうと、あなたの生い立ちは壮絶だし我々(麻生様ファン一同)にとっては大切だが、英介にとっては別に大切ではないだろう。そして、くるまり麻生様(毛布もオシャレ)。友情シーンを後ろからちょっと羨ましそうに何度もチラ見する姿は愛らしいが、最後にスプーンで前髪checkしてクールに去っていく様こそ彼の美学を見事に具現している。彼は実は英介を導こうとわざと意地悪をしている究極のツンデレなのか、本気で英介の邪魔をしたいのにことごとくスベっているお茶目なヒールなのか既にわけがわからなくなっているが、そのような設定の甘さを補ってもなおお釣りがくるくらい、麻生という人物は魅力的素敵無敵である。

ドラマ全体への愛ある(本当にあるよ)つっこみ
・むつ子さん:「前の前の夫」って・・あなた、バツいくつですか?
・星の姫&惑星バンド:冥王星は、数年前に惑星ではないと定義されています。英介水星・剛木星・麻生様土星に設定変更して下さい。
・英介分身の術:2話のギャグ調アニメ・3話のイケメンシミュレーションゲーム調アニメのどちらかのテイストに統一して、こういうシーンはいっそ・・毎回一シーンずつアニメで演出していけば、ドラマ全体の統一感&コメディ感が出たのに。
・麻生様鏡シリーズもいっそ・・毎回一瞬ずつ入れ込んでいけば、ドラマ全体の統一感&コメディ感が出たのに。
・まりあさんイタイ:もう、NYかパリ支店あたりに急きょ転勤して、美しく去って。
・千絵ちゃんイタイ:あなたの今の行動は、将来間違いなく黒歴史化するよ。これ以上傷を広げないで。あと、ここまでしちゃったらあと3話で今さら他の男(拓くん)には逃げられないからね。(人生の先輩のおばちゃんより)
    ・・・以上。
 
ここからちょっといい話ですけど、長すぎたらカットしていただいてかまいません(既に十分長いので。)実は、この放送の前に「笑いの大学」のDVDを見ました。ずっと、見られなかったんですよ。役所さんとのサシのシーンがほとんどのコメディと聞いていたので、8年前の吾郎さんの演技がジャニジャニしていて見てて辛くなったら怖いなって思って。吾郎さん、疑ってごめんなさい。8年前のあなたは、確かに今より滑舌も演技も当然拙かったけど、そうそうたるコンテンツや役者さん・スタッフさんに体当たりで立ち向かっていて、めちゃくちゃ男前でした。世間にはいろいろ言われたかも知れないし、smapの仕事も激務だったと思うけど、ブレずにいろいろな演劇人達の懐に飛び込んで研鑚してきたからこそ、今、若手俳優さんに胸を貸して(本当に貸してるし)さし上げられる役者さんになれたんですね。本当に吾郎さん(と、smapの他のメンバーもですけど)って素晴らしい。なんか、歴史を垣間見てしまって、ちょっと感動してしまいました。


投稿: mei | 2012/03/01 10:05

みなさん、冷蔵庫のシーンで大盛り上がりですね~happy01 私もリアルタイムで見た時は突っ込む暇さえないくらいのテンポの良さにもうお腹が痛くなるくらい笑いました。吾郞ちゃん楽しんでるなぁ、と思うとこちらまで楽しくなります。両手広げて「さぁ!」の所なんて、向井くんほんとに引いてませんか?(笑) 二人とも大まじめなのが面白いんでしょうね~ キャラ的に冗談言わなさそうな人が真顔で放つギャグは大好きですheart02 もちろん、拾われた子犬のような「毛布くるまり麻生様」もたまりませんshine 毛布がなんだか優しい色合いで、ふわくりの髪と似合うったらありゃしない! このドラマ結構麻生様の後ろ姿を写してくれるので、嬉しいです。先週あたりからちょっと髪が伸びて来て私の好きな長さに近づいて来てるのでますますgood! スプーン鏡も初回のトレイ鏡と違って笑えました。(お姉さん、ポケットから出しましたよね?(笑)) それまで英介達を見てツンっと澄ましてたのに、スプーンを見せられた途端、猫じゃらしに飛びつく猫のようなリアクション! このお姉さんの「オーナー」って言い方柔らかくて愛を感じますよね。初めて見る女優さんなんですが、好感度upです(単純)
それにしても一口にヒール役と言っても、ここ三作全く違うキャラですよね~ こんなキュートで愛されキャラのヒール役もなかなかないですよね? 
来週はとうとう直接対決ですね。しかも結婚式にってめちゃめちゃ強引で迷惑な(笑) 麻生様「懲戒免職」って・・公務員かっ! って突っ込んでいいですか?

投稿: さっぴぃ | 2012/03/01 11:36

restaurantmeiさん
素晴らしい感想コメントありがとうございます。ドラマの部分ではつっこみどころは相変わらずあれど、ドラマを楽しく見れるというのはありがたいですよね。それに加えて、麻生のキャラが素敵となったら少しぐらいの愚痴は引っ込めたくなります。いつも吾郎ファンがドラマに文句ばかり言っているというわけではないので(笑) 楽しく見させてもらえればそれでいいというのがこれで証明されました。(まぁ、確かに吾郎には質のいいドラマにはもっと出てほしいというのは変わらずありますが(笑)) いろいろあげてくださった部分を全部楽しく読ませて頂きました。もう、レスする必要がないぐらい完成された感想なのですが(笑)、少し便乗させてもらいます。

そうそう、卵かけご飯を食べるだけでえらくご飯を炊いていた麻生さま(笑) まぁ、ご飯は多く炊くほうが美味しいですからね。きっと、残ったものもおいしいままで食べたいので冷凍したのではないかという意見に一票です(爆) まさか一人住まいの振りして、一緒に住んでいる素敵な方がいるとかだったら、大どんでん返しですが(笑) 英介が一人芝居(?)をしているときに、麻生さまはずっと微笑ましく見ていたんでしょうかねぇ? 最後まで途中で割り込まずに放っておいたのが優しいのか、これまたドSなのかはわかりませんが英介はこっ恥ずかしいですなぁ(笑) このときの英介のシェフの分身が、まさかの麻生さまが少し入ってるのが英介も麻生が実はそう嫌いではないというのがわかって面白いです。冷蔵室の中で自分の生い立ちを話すも、英介に寝られてしまったあとのちょっと拗ねた麻生さまも可愛かったですねぇ。この人、社会性のある大人というのは認めますけど結構子どもっぽいところがあるから憎めないんでしょうね(笑)
つっこみどころですが・・・睦子さんの元旦那(たち)とのエピソードは、ネタなんでしょうかね(笑) 回答を求まず、話そうとすると周りから止められるという設定が面白いから入れ込んだような気もしてきました。惑星の件は・・・なぜ、そこに麻生さまが入る(笑)(笑)(笑) そして、女性陣はmeiさん的にはどちらもいらないと(笑) 英介は、最後どうするんでしょうね。千絵とはくっつかないような気がしますが、まりあとはどうするんだろう。まぁ・・・やっぱり、どうでもいいですが(爆)

映画「笑の大学」は未見だったのですね。この三谷監督の作品は、もともと舞台の脚本を星監督が三谷さんからムチャ振りされて(笑)見事に映画化にしたといういわくつきの作品ですが素晴らしいですよね。キャスティングも、ものすごく考えて作られた作品で、好き嫌いはあると思うのですが舞台とはまた違った魅力が存分に出ていたと思います。同じようになるのであれば、映画化する必要性はまったくないので見事だったと思います。吾郎が役所さんの胸を借りて、しっかり演技で返してきたのも素晴らしいですよね。最後、涙するも暗い感じだけで終わらなかったのは吾郎のキャラが大きかったと思います。私もまた見直してみようと思います。


restaurantさっぴぃさん
冷蔵室での麻生と英介の言葉のやりとりは面白かったですね。二人ともすごく上手く演じてきてくれたと思います。笑わせてもらって、英介が麻生にくってかかるシーンでは思わず麻生の切ない感じが吾郎の表情から読み取れてすごく良かったと思います。この流れは、麻生が意識的にそう持っていったのかはわからないのですが、結果的に英介を自分のところではなく仲間のところに戻るようにしたことに対して、麻生さまは悔しさはないんですよね。でも、仲間に愛されている英介を横目で見てフト自分のことを考えて寂しくなる様子に胸が痛みました。英介は、確かに一流レストランを経営していくにはシェフの腕はあってもまだまだ無理だけど、麻生には持っていないものもたくさん持っているんですよね。麻生は、きっとそれを英介以上にわかっているんだと思う。それが、言葉で説明されなくても吾郎の表情だけで読めるから、このドラマの中の吾郎の演技、そして麻生のキャラが素晴らしいということになります。なかなか、素晴らしく萌えれるキャラを頂いて、ファンとしてもありがたい結果となりました。次回は、柏木も活躍するみたいなので楽しみですね。彼に対する麻生さまは、英介とはまた違っているのでその辺を見るのを楽しみにしておきたいと思います。

投稿: Kazuyo | 2012/03/02 16:28

KAZUYOさん、こんにちは。「ハングリー」とても、面白かったですnoteやっぱり、英介、この人自分の事しか考えてないし、剛の事を想う賢太にあの態度は、どうかなと思いました。確かに、ミュージシャンの夢は、幼い頃からの願いでショックだとは思うけど、剛だってそれは、同じですよね。英介の気持ちもわかるけど、友情に熱いはずの英介らしくないなぁと思いました。でも最後の素直な英介はいいですよね。最初から素直になればいいんだよ(笑)それを後ろで優しく微笑む麻生が印象的でした(試してたのか(笑)どっちなんだ麻生さん(笑)後、千絵のキャラ…どうした(笑)変わりすぎ(笑)あんな事言う子だったっけ(笑)あれじゃあ、まりあが「はぁ(怒)何言っちゃてるのannoy」になりますし、誰だって、「何、この人、私の彼はモノじゃないわよannoy」になるよ(笑)キャラブレしてますよね(苦笑)そして、ライバルなはずの麻生にノコノコついて行って、普通に倉庫まで、見せてもらう英介(笑)オイオイ仲良しこよしだな(笑)麻生も普通に「青い卵みるか」って優しく仲間みたいに言ってるし(笑)←その前に見せていいのか(笑)この二人絶対認めあってるし、仲良しだよ(笑)ただ二人とも、ツンデレだから(笑)特に麻生(笑)抱き合うシーンは、こういう事だったんですねぇ。納得しましたが、抱き合う必要があるのだろうか(笑)あっ、でもシーツとかないからそうなっちゃうかなあのシーン面白い反面麻生の本来の優しさ、悲しさがでていて、良かったし麻生が過去話してる時、感動しました。←英介は寝てましたが(笑)って寝るなよ(笑)でも、麻生の家豪華ですよね何坪だ(笑)後、吾郎ちゃん、お茶漬けのCMが来て欲しいくらいの食べっぷり(笑)卵かけご飯を美しいって言ってるあなたの食べ方が美しい(笑)卵かけご飯食べたくなりましたnote中々いないですよ、凄い食べっぷりなのに、あそこまで上品なお方はshine吾郎ちゃんだから上品なんですよねnote英介とのシーンも二人の会話を聞いていて、この二人いい友達になれそうな気がするんですよnote麻生も英介だから自分の過去話をしたんじゃないかなぁ(あっ、酔ってるせいもあるのか(笑)吾郎ちゃんのコミカルな演技から寂しくまた過去の人の暖かさを知った時の思い出したような嬉しい、遠い所を見るかのような目の演技素晴らしかったですnoteそして、吾郎ちゃん綺麗でしたheart04来週は料理対決みたいで、またまた楽しみですねnote

投稿: さおり | 2012/03/04 17:33

restaurantさおりさん
主役の英介のキャラが魅力ないのは痛いですよね(苦笑) でも、彼よりもドSの麻生と絡むシーンの英介はとても素直で可愛い。そういう意味でも、英介と麻生のシーンはもっと入れ込んでもいいんじゃないかとさえ思える(笑) あの冷蔵庫の中の麻生は、英介の仲間への想いを無意識だったにせよ押してしまったんですよね。最初は、わざとかと思ってそう記事の感想にも書いたのですが・・・やはり、あそこは「無意識」だったと思います。結果的に、そういう方向に持っていってしまったのが、英介が麻生に食ってかかるのを見て瞬時に麻生は気づいてしまった。それが、寂しくもあり嬉しくもあり。英介の料理だけでなく、確実に英介自身も好きな麻生さま(笑) 英介が仲間と元に戻って嬉しい反面、ちょっと寂しいんですよね。その一連の麻生の気持ちと葛藤を、たった一場面で表情だけで見せてしまえる吾郎に感服でございます(笑) 千絵は、結構シャイではなくて行動に移す子なんですよね。それは、初回から変わっていないと思うけど・・・健気な感じだったのが一瞬にして崩れてしまって、結構応援していたのにまさにどうでもよくなってしまいました(苦笑) 本当に、このドラマは女性陣の描き方が雑だわ。(それでなくても、あちこち雑なのに(苦笑)) それならそれで、もう恋愛部分は軽く締めてほしいですね。なんとなく、全員がこのあと幸せになるんじゃないかな?と思わせる感じでいいと思います。女性側の感情描写まで今から入れこんだら、それこそグダグダになってしまうので。麻生が、英介に自分の幼少の頃の話をしたときに、英介が寝てしまって「寝るな!」というのは自分がせっかくいい話をしていたのにというより前に、寝たら死ぬという心配をするのがもう麻生さまって良い人でしょ(爆)? ここまでキャラ立ちさせてくれたのなら、このドラマこそ麻生時男でスピンオフのSPドラマを作ってほしいです。これ、絶対に最終回終わったら、公式にお願いにいきたいと思います(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/03/05 00:44

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