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Dr.検事 モロハシ参上!

フジテレビの金曜プレステージ枠で放送された、稲垣吾郎久しぶりの主演ドラマ、そして王道ヒーロー役の「Dr.検事 モロハシ」。二年前にすでに撮影済みの作品が、満を持しての登場です。吾郎ファン的には、もう出てこないかもしれない・・・という不安を持ちながら待っていたので本当に嬉しかったですね。あとは、作品が良い出来であることだけだったので。そして・・・こちらの不安は、杞憂に終わりました。素晴らしかった! ドラマって、やはり脚本の力はすごく大事ですね。とにかく、どこもかしこも良かったので、実は感想が書きにくいです(笑) とりあえず、見たあとの感想として、これだけは最初に言っておきたい。

ものすごく、気持ちよかったsun

これです、これ。たとえ「お決まり」であろうが、犯人が途中から絞れてしまっても、主役キャラがウザいほどかっこ良くても(笑)・・・見ている人が、気持ちよく主役のキャラクターに同調できること。これが、二時間ドラマとして完璧な作品でした。だから、終わりの締めかたってドラマでは大事なのよね。(何か言いたいらしい(笑))

国内で起きている様々な医療ミス。しかし、実際は過失が含まれそうな事例であっても過失を立証することができず、医療ミスと判断されずに医療事故として処理され、被害者やその家族が救済されていないケースが多い日本医療界。その体制に風穴を開けるべく生まれた機関が東京地検医療特捜部。ドラマ『Dr.検事モロハシ』は、元医師という異色の経歴を持つ主人公・諸橋正志(稲垣吾郎)が、問題の発生した病院に新任医師として潜入し、病院内の不正を次々と暴くべく、メスを奮っていく、新しいスタイルのエンタテインメントドラマです。【以上、FILM広報資料より引用】@テレビドラマデータベース

このドラマを見る前に、実は能田茂さんの原作コミックも拝見したんですね。原作では、主人公の諸橋は結婚していて、奥様は元看護師で息子が一人います。なので、ドラマの設定である軽い女タラシ風なところはひとつもない(笑) でも、ドラマ設定の諸橋は熱いだけでなく、コメディタッチで描かれているのが吾郎にとても合っています(爆) そして、くりふわの髪型もキャラ設定に合っていますね。

とにかく、ドラマが進むにつれて自然に話にのめりこんで見てしまうぐらい良くできていた。それに加えて、シーンごとに合ったBGMに(あとで、ガンダムで使用されている音楽だと知り、これも吾郎がガンダム好きだからなのかな?)、手術シーンでは全体が綺麗なブルー基調だったり、大げさな演出が憎いくらいに爽快感を生み出してくれた。かなり優秀な二時間ドラマだったと思います。最後の白衣を脱ぎ捨ててスーツ姿に検事バッジがきらりんshineなんて笑っちゃうんだけど格好良かったですよね(笑)

諸橋 「残念ながら、私は医者としてここにいるんじゃない。あなたたちを裁きの場に引き摺り出すためにここにいるんです」

(両手で白衣の前をはだけ、白衣を放り出す諸橋。CGキラキラ)

諸橋 「東京地検医療特捜部、諸橋正志としてね!」

(検事バッジ、きらり~ん(笑))

諸橋 「礼状に基づき、これより強制捜査を行う」

(礼状をつきつける諸橋。カメラが、吾郎にズームイン)

かっこいい~、吾郎!!! いいっ!やっぱり、主演でヒーロー役は格好良い! 吾郎が演じるストーリーの中で重要なヒール役も大好きですが、久々に見せてもらった吾郎のヒーロー役はやっぱりストレートに萌え心を高めてくれる。世間には悪役として評判が良く、それはそれで嬉しいですが、やっぱりこんなヒーロー役もしっかりこなせてかっこいい吾郎というのは見せていってほしいですね。一度、悪役であたればそれだけでオファーをしないで、いろんな役を吾郎に演じさせてほしいと思います。

吾郎の演技に関しては、どこもかしこもツボです。やっぱり主演っていいわ(爆) これが正直な感想です。ヒール役は、どうしても癖のある話し方になるので、何気ない会話をじっくり演じる吾郎を見せてもらったのはありがたい。そして、熱いキャラクターですから、怒る演技も多かったですね。吾郎は、本気で怒ると奥二重になる(笑) (最終回の麻生さまもそうだった) 感情をむき出しにしても台詞をよどみなく言う吾郎が素晴らしい。ちょっと、お茶目な台詞回しとはまったく違う声音でしたね。そして、メインとなる手術シーンの真剣なできる医師の顔の吾郎もとても素敵だった。

これは、是非、シリーズ化して頂きたいと思います。吾郎が素敵というのとは別に、ドラマとして非常に面白かったので。吾郎は、連ドラよりも二時間ものドラマで優秀な作品に出会えますよね。連ドラも、これぐらいの作品が入ってくれば嬉しい限りなんですが(苦笑) とにかく、同じように面白かったと思われた方は、是非、時間を惜しまずフジテレビさんに感想とシリーズ化の要望を出してください。久々の、吾郎のはまり役だと思いますよ。

そうそう、シリーズ化になれば、諸橋はこのときと同じように髪はくるふわでお願いしたい(笑) 吾郎、絶対にこっちのほうが素敵ですheart01 あと、萌えだらけのドラマで書けなかったことがたくさんありましたが・・・これだけは書いておかないと。役者陣が全員素晴らしかった。特に、検事チームの松方さん、吹石さんとの息はぴったりでしたね。それと、舞台でご一緒した鈴木さんとの共演も嬉しかったです。親太朗くんは役者としてはもっと頑張ってほしいけど(笑)、吾郎さんとの絡みは「らしく」って癒されました。欠点も探そうと思っていたけど・・・見つけられなかった(笑) 本当に楽しませてもらった二時間でした。

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コメント

kazuyoさん、おはようございます。
いや~本当に良かったですね!もちろん、吾郎ちゃんが素敵だったことは言うまでもないのですが、やはりストーリーに引き込まれました。医療サスペンスものには、あまりハズレがないかな~と思います。
あれって2年前に撮ったものなんですね。どうりで、髪型が「This is love」の頃みたいと思いました。
やっぱり、あの髪型は吾郎ちゃんに似合ってる。可愛い!!
渋い名脇役もいいですが、今回のようなストレートなヒーローもの、やっぱり後味がいいですよね。主役やってほしいな~。
まだ1回見ただけなので、噛みしめながら何度もリピしたいです。

投稿: keiko | 2012/03/25 08:33

kazuyoさん、こんばんは。『Dr.検事モロハシ』すっごく良かったですねぇ。kazuyoさんが、仰有るように諸橋の設定が、女好きになっていたのがドラマを見る前は、どんな風にされちゃうのか不安要素でしたが、余計な心配でしたね(笑)。もう吾郎ちゃんのカッコイイことカッコイイことheart01ふわふわの天使のようなこのスタイル好きですねぇhappy01台詞も演技も今まで吾郎ちゃんがやった役柄の集大成(大袈裟かな?)のようでした。ナンパな男のふりして情報を引き出したり、山田くんに対しては上から目線だし、クールなようで、内に熱い正義感を秘めた実に魅力的なヒーローでした。脇役も素晴らしいけど主役は、ストーリーの中心にいて、ずっと素敵な吾郎ちゃんが見れる(爆)。ストーリーも面白かったし最高でした。シリーズ化のお願いを主人と其々お願い出しておきました。お蔵入りしなくて良かった、感謝ですhappy01

投稿: ルナ | 2012/03/25 19:06

kazuyoさん、こんばんは。
モロハシは最近のもやもやした気持ちを吹き飛ばしてくれる気持ちのいいドラマでしたね。今、この時期に放送してくれたことに感謝ですhappy01
諸橋さんはふわふわ髪でビジュアルもいいし、軽い雰囲気なのに熱い正義感をもっているところも素敵ですね。あと声がたまに甘くて好きです。レントゲンの前で指を唇にのせて「どうも」とか、ラストの「で、部長」というとことか文字でみると何も萌えないですが、吾郎が言うとなんであんなに可愛いのheart01とリピしまくっています。
検事さんチームのやりとりも素敵ですよね。タイトル前の松方さんが振り返って「セクハラで訴えられるぞ諸橋」から吾郎の「そりゃ残念」までの流れに、もうわくわくしました。このチームでいろんな事件を解決していく姿をぜひ見たいですね。医療ものはなかなかストーリーが難しいかもしれないけど、またぜひ続編作ってほしい作品ですね。

投稿: 千夜 | 2012/03/26 00:03

Kazuyoさま

脚本、演出が良くて、主役が美しく演技が上手い!それにプラス脇を固める方達も豪華で演技も申し分がなければ、良いドラマにならない訳が無いという見本のような作品でしたね。こんなに素敵な作品が何故2年間も放送されなかったのだろうという野暮な疑問も吹き飛んでしまって、このタイミングが最良だったのだと思わせてくれるほどハマリました。

手術の場面は臨場感もあり、見ている側にも違和感を感じさせない素晴らしさで、最近のドラマの中で、最初から最後まで引き込まれたのはこのドラマが初めてのような気がします。テンポもよく、何より映像の美しさと吾郎の魅力が満載で目の保養になりました。吾郎は勿論のこと、どの俳優さんの演技も安心して見ていられましたが、山田君はご愛嬌ということで・・・(笑)吾郎、松方さん、吹石さんの3人の雰囲気が厳しさと、暖かみがあり素敵でした。

何しろ全てが良いと返って感想を書く事が難しいですね(笑)先ずはシリーズ化をお願いしてきましたが、これが実現したら、「金田一」とはまた一味違う、美しい相棒と素晴らしいチームが出来ることになり、考えただけでもワクワクしてきます。

投稿: さやか | 2012/03/26 01:02

いやぁ~、よかったですねheart01非常に見ごたえありました。本放送では諸事情により拝見できませんでしたが放送されてよかった。国内の検察の件があったからでしょうか長~くお待ちしていたかいがありましたね。ストーリーも俳優さんの演技もよかったです。吾郎ちゃんの主演ヒーロー素敵でしたねheart04 知的でコミカルで熱いものを胸に秘めたヒーローピッタリです。違和感がなく(たとえ最後の白衣を脱ぎ捨てシャキンってバッチがキラリとベタでも)拝見できました。吾郎ちゃんの目の演技がやはり魅了されます。目で語る。そしてビジュも素晴らしく、天使のふあくりヘアー大好きです!カッコイイけど可愛いheart04やっぱりお似合いですよね、Kazuyoさんのおっしゃるとおりです(また伸ばしてふあくりにして頂きたいですね)。脇で渋く輝く吾郎ちゃんも魅力的ですがモロハシ拝見してやっぱり主演のヒーローもピッタリです。シリーズ化してまた吾郎ちゃんのモロハシにお会いしたいです!

投稿: ピカチュウ | 2012/03/26 01:11

sunkeikoさん
ほとんどの方が、途中から(もしかしたら、冒頭から(笑))犯人はわかってしまったと思うのですよ(笑) でも、何がすごかったって最後まではっきりした動機がわからないところが上手くできていましたよね。二時間サスペンスは、犯人がわかってしまっても何かで引っ張らなければいけないので、そこが上手くできていたのも優秀だったと思います。あと、やっぱり俳優陣の力量でしょうか。主演の吾郎の素晴らしい演技を筆頭に、どの役者さんも芸達者の方たちばかりでしたね。(まぁ、親太朗くんはまだまだですが・・・) ここ最近のドラマ出演で、一番良い演技だったような気がする。まぁ、主演だからずっと出ているので一概に比べられないですけどね。最後のまるで「水戸黄門」の印籠のような演出も、すごく気持ちよかったですね。思わず拍手喝采したくなったもの(笑) こういうヒーローの役も、吾郎が今でも全然問題なくできるという証明になったのも嬉しいです。どんどん、かっこいい役も入れていってほしいですね。


sunルナさん
おっしゃるとおり、ここ何年かで吾郎が映画、ドラマ、舞台で演じてきたものがいいように出てきたように感じました。ちょっと、小憎らしい感じのところとか、コミカルな様子、そして堂々たる台詞の言い回し。どれをとっても素晴らしかった。今まで吾郎がコツコツとやってきた役者の仕事が、しっかり目に見えてわかるほどの素晴らしい演技でした。吾郎本人も、このちょっと女好きで軽いイメージのキャラクターを出すためにくるふわの髪でいこうと思ったということですから、今後もしシリーズ化されるようなことがあれば(是非、希望!)、このヘアスタイルでお願いしたいわ。やっぱり、私は吾郎はこのぐらいの長いほうが好きです。色気が何割か増しになるので(爆) 私も、しっかりフジテレビさんにシリーズ化の要望を出しておきました。たくさんの声が集まって、なんとか実現してくれるといいですね。


sun千夜さん
二年間もなぜ待たなければならなかったんだろうか・・・とは、放送が決まったときに少し思ったんですね。でも、よくよく考えたら案外いい時期に放送できたのかもしれないと思いました。予定のままだったら、おそらく二年前の秋か冬には放送だったと思うんです。そうであれば、「流れ星」や「ハングリー!」でのちょっと癖のある役を演じた吾郎を見る前ということになります。それよりも、そんな役が続いたあとでの王道のヒーロー役でインパクトもあったかもしれない。余計に爽快感が生まれた気がするんですね。吾郎の声・・・声がいいですねぇ。何度も言いますが、ちょっと甘い声も、怒っても凛と響く声は本当に役者として宝だと思います。「この役者さん、ルックスはいいのに声が残念」という方もいることを考えると、本当に恵まれていると思います。今回のドラマは、シリアスからコメディタッチの部分とのバランスもすごく良かったので、表情も楽しませてもらいました。リピが止まりません(笑)


sunさやかさん
「主役が美しくて演技が上手い」 まさに、そのとおりでしたね(笑) これだけのヒーロー役ですから、できれば見た目がいい人のほうが気持ちがいいです(爆) 吾郎って、ちょっと劇画ちっくの顔をしていませんか? 映画「YAMATO」で主演をこなした木村くんにそのようなコメントを残していた吾郎に納得したのですが、「スマスマ」のアニソン歌謡祭のときにシティハンターの劇画にそのまま出てきそうだと、バックに流れるアニメを見ていてそう思いました(笑) 二時間スペシャルにしては、主演の吾郎以外もとても良い役者さんが揃っていて驚きました。木村佳乃さんや鈴木浩介さんなど芸達者な方がしっかり演じてくれていたのも大きいですね。以前、吾郎と『東京大学物語』でご一緒した袴田吉彦さんが、たったあれだけの出番で何だかもったいななかったような気がします。そうかと思えば、親太朗くんは大抜擢だったのでしょうか? 可愛いんだけどねぇ・・・演技はもっと頑張らないと役者としてはやっていけないですね(笑) 事務官として検事諸橋の片腕となる吹石さんと、吾郎が案外とても合っていたので(美男美女ですし)、シリーズ化して是非また息のあったところを見せてほしいですね。


sunピカチュウさん
ラジオでも吾郎が笑ってしまうほど、寝かされていたドラマが何とか日の目を見れて良かったです(笑) いろんな事情が重なって今の時期の放送になったと思うのですが、なんとかシリーズ化してほしいなぁと思いますね。これだけ面白ければ可能性はあると思っています。吾郎のストレートなヒーロー役って、いつ以来だろう・・・とちょっと考えてみました。正義感が強いというのであれば、『トライアングル』の黒木舜や『佐々木夫妻』の法倫もそうですがちょっと違う。金田一も探偵のヒーローではあるけれど、世間一般のヒーロー像ではないですよね。そう考えると、今までもしかしたら吾郎は王道ヒーロー役って演じたことがないかもしれない。だから、今回すごく気持ちよく視聴できたのかもしれない。まさしく、「待ってました!」という感じでしょうか。熱い男のイメージがなかったからかもしれませんが、よくぞこの作品に吾郎をと考えてくださったことよ。ドラマスタッフの方たちに深く感謝したいと思います。

投稿: Kazuyo | 2012/03/26 06:25

Kazuyoさん、こんにちは。
珍しくハイペースで参上いたします。だって・・・、良かったんだもん、モロハシ。久々に吾郎ちゃんの出演番組オンタイムで見ました。
テンポはいいし、画面もきれいだし、演者さんも上手な人が多いし(何気に豪華でしたね)、モロハシさんのビジュもバッチリ。今よりちょっとふっくらな感じもするけど、2年前に撮ったとは思えなかったです。つまり2年前から年取っていない魔性の男ですわ。
犯人早々にわかった人が多かったみたいですね。私は2時間もの含め、ドラマはほとんど見ないので(吾郎ちゃんの以外)最後までわかりませんでした。啄木のお友達の京助さんが犯人とわかったときは「え~っ」って思った良い視聴者です。
もう好きなシーンてんこ盛りなのですが、特に好きなのは写真撮って逃げようとするマスコミ関係者に対峙するところ。ファイティングポーズとったから「えっ、そんなキャラなの?アクション大丈夫かな」と心配したとたんの「どけっ」「あ、はい」。面白かった~。何から何までかっこいいより好きです、こういうの。もちろん、医者から検事への変身?場面は最高。あの、バサッ、キラ~ンにはかっこいいと思う前に爆笑でした。コミカルな場面があるとはいえ、サスペンスドラマの主人公が正体を明かす場面でキラキラが宙を舞ったのは初めてではないでしょうか?またそれが嵌るザ・イナガキゴロウもすごい。
原案となった漫画とは設定が違うのですね。知りませんでした。でもあのちょっぴり軽いモロハシの方がお話が膨らみそうだし、気軽に見れるのもいいですね。
一転して緊迫感のある手術シーンのカッコよさと言ったら。でも肝心の手術シーンで地震速報が入ったんです。京都が震源の。関西だけでしょうか?私のところでも震度2と出たのですが全く気づきませんでした。不謹慎ですがあの速報にはイラ~っとしました。また関テレのテロップがNHKなんかよりも大きくてね~。モロハシの顔にちょっとかかっとるやないか!
でもほんとうに楽しませてもらいました。もう軽から重までいろんな吾郎ちゃんの演技を見せてもらえたのが嬉しい。どの場面も上手だったし。安心して楽しめました。
もう放送されないのではと心配しましたが杞憂に終わってよかったです。悪役で評価されたから事務所がしばらくヒール押しでいくからとか、金スマとの兼ね合いとかいろいろ聞きましたが、結果として今この時期の放送でよかったと思っています。殿やもずく兄ちゃんで俳優としての吾郎ちゃんを認識してもらえ、ハングリーでも主役を差し置いて麻生様のキャラも演技も高評価だったこの時期の放送。待った甲斐がありましたね。
吾郎ちゃんやスマファン以外の方にも評判はいいみたいですし、次回作や連ドラ化を希望する人も多いようですね。連ドラには私は不安要素があるので(もちろん脚本が素晴らしければいいのですが)、きちんと作りこまれた2時間ドラマでシリーズ化してほしいです。もちろんフジには感想、要望出してきました。
役者として確実に進化している吾郎ちゃんがますます楽しみになりました。

投稿: みやっち | 2012/03/26 15:48

kazuyoさん、こんばんは。待ちに待った「モロハシ」最高でしたねsign03すべて面白く、萌えどころも多すぎて、何から書いていいのか分からないくらい充実していましたね(笑)「医療ミス」という現代社会が抱える問題に重くなりすぎず、シリアスさもコミカルさもバランスよく描かれていました。吾郎ちゃん、ビジュ最高sign01白衣&手術着&スーツ似合いすぎ、かっこいいsign01手術シーンもすごく機敏で、医者そのものでした。ドラマ初っ端のあれは、諸橋は演技だったんですよね(笑)すみません、不謹慎ですが、ハアハアがちょっとセクシーでした(笑)はい、変な想像してごめんなさい(笑)手術着から伸びる腕も、良い感じに筋肉がついててかっこよかったですheart04諸橋は漫画と違って、女性に軽い男という設定でしたが、正義感だけは誰にも負けない熱血漢な所は一緒で、(でも、女性に軽いというよりは、陽気な兄ちゃんに見えました(笑)あんな楽しい男性だったら楽しくて、和みますよね(笑)カルテを燃やそうとした悪徳医者に、「貴様ーーっ」と掴みかかるシーン、人の命を命とも思わない冷酷な竹原に睨みながら掴みかかるシーンは迫力があり圧倒され、よく言ったとスッキリしました。後、「醜い現実ありがとう」これ、凄いかっこよかったぁー。気持ちよかったです(笑)かっこいいと言えば、白衣から検事スーツにバサッと変わるシーンあれ最高でしたgoodキラーンと光る検事バッジがとてもイイ(笑)そして、遺族に会いに行き、理不尽なことをされた遺族の気持ちになり、怒りに震える諸橋…彼には過去に救えなかった患者さんが脳裏に浮かび許せない想いがあったんですよね。彼の熱い想い、優しさ、悔しさが痛いほど伝わってきました。吾郎ちゃんは、コミカルからシリアスまで、実に完璧に演じ分け、それぞれ違う顔の諸橋を熱演していました。吾郎ちゃんの熱い、熱血漢な役もっと見たくなりました。彼の役者魂に拍手ですねgood他の役者さんも皆さん演技が上手くて下手な人が一人もいないドラマでした。案外←失礼(笑)山田くんいい味だしてたし、(これは、素かsign02って思うほど彼に、はまってた(笑)なによりも、吾郎ちゃんとのシーンがありのままな関係(笑)吹石さんとも、息ピッタリのコンビで面白く、木村さんとの関係の良好さもほっこりしました(笑)鈴木さんは、舞台とはまるっきり、逆の役で(笑)吾郎ちゃんとのシーンは息をのみました。袴田さんとは、確か、久しぶりの共演だとは思いますが、一緒の絡みも見たかったなぁと思いました。ホントに優秀なドラマで、書きたりないくらいです(笑)それだけ最高でしたsign03是非、続編作ってほしいです。吾郎ちゃんと吹石さんのコンビまた見たいし、吾郎ちゃん凄いはまり役なので期待したいですよねsign03吾郎ちゃん諸橋リターンズお願いだそうと思いますgood

投稿: さおり | 2012/03/26 19:39

書きたいことがいっぱいあるのに4月初旬までは出て来られないのが辛いんですが、、、すみません。

「モロハシ」もざーっと見せてもらいました。近年のドラマの傾向を観ていて、テレビドラマ自体に期待値低かったのですが、観終わって大満足しています。ファン的にも一般的にも良かったドラマって何年ぶりでしょう(金田一は見る人を選ぶので)。こんなに面白いならもっと宣伝してほしかったです。

 もう皆さん、感想コメ書いてくださっているし、私はここで感想コメはたぶん書かないかも。というのは、続編希望運動に頑張りたいのでテレビ局やそっちに労力使うことにします(笑)。当日は「めざまし」や「いいとも」で宣伝したけど、スマスマでは一言も触れてくれなかったのでは?ここはやっぱりファンが頑張るしかないですね。

今回は番宣で出た「金曜いいとも」の記事を先にあげることにしました。kazuyoさんも忙しくて、すべての萌えをあげることが難しいと思うので、私はこっち方面で協力させてください。興味のある方はBBSのほうに投下しましたのでそちらをご覧ください。

投稿: kim | 2012/03/26 21:32

Kazuyoさん、みなさん、こんにちは。
ど~も~♪
モロハシ、よかったですねー。素敵でした❤もう、十分みなさんが賛辞を述べられていますが・・謹んで屋上屋を重ねさせていただきます。このドラマを見て黙っていられるものですか!!
2サス且つ漫画原作なので、設定や展開はベタです。あり得ないシーンや都合よすぎなシーンもあります。でも、見る方が「これはドラマだから」と割り切れて世界観にブレがなく、ストーリーが破綻していなければ、ドラマというものはそれでいいんだと思います。(ノンフィクションや史実に基づくものや、問題提起を目的にする作品は除く)
で、2年ほど前に収録したモロハシですが。この時点で吾郎さんの演技は不安要素がありませんでしたね。コミカル・シリアスの融合と切り替えもOK。一つ一つの所作やせりふ回しも丁寧です。点滴を入れたり、手術でのメス使いのシーンですが、右手でなさっています。医療技術の演技指導をされた方が右手で指導されたのでしょう。手術はチーム作業と聞きますので、左利きの人が重要なポジションに入っていると、全体の演技のバランスがとりにくいのかもしれません。で、この作品では吾郎さん、書字も右手でなさっているんですね。こういう、細かいところまで丁寧に統一されている設定は、大変好感度が高かったです。
全体に吾郎さんPVかよって感じの作りでしたが、そのPVの主役が見目麗しいだけではなく演技がしっかりしているので、作品自体も質の良いものになったと思います。ゴリ押しPVとは一線を画す、ファン以外も楽しめるドラマだったんじゃないかな。(身内びいきが過ぎる?)白衣もスーツも変な変装も、チャラいのもお茶目も、クールもアツイのも、あらゆる吾郎さんを堪能させていただきました。共演の方々もさすがにみなさんドラマのテイストを踏まえてそれぞれの役柄をゆるぎなく演じられていて、本当に変な汗をかくところのない2時間でしたね。親太郎くんは、「こんな研修医が当直してる病院には絶っっ対搬送されたくないっ!!」という妙なリアリティを醸し出してくれました。
素敵な吾郎さんを主役としてた~っぷり魅せていただいて、本当に至福の時間でした。ファン以外の方も、「悪役以外もイケるゴローちゃん」を認識してくださったのではないかな。モロハシの続編(ネタ探しが難しいかな?)なり、他の作品なり、これを機に吾郎さんの主役ドラマ(NHK朝ドラは録画が大変そうだけど)のお仕事がまた拝見できると、やっぱりvery very happyですよね。

投稿: mei | 2012/03/27 14:15

KAZUYOさん、再び申し訳ありません。鈴木浩介さんの役名が袴田さんの役名になってますよね。正しくは、「岡本圭一」ですね。すみません(笑)後、池谷君や大塚さん達と飲んでいるシーンで、乾杯して後に一口飲んで後の吾郎ちゃんの声、凄い可愛いですよねnote最高に面白いドラマで癒やされましたnote

投稿: さおり | 2012/03/27 19:24

sunみやっちさん
ドラマとても面白かったですね。ストーリーが読めてしまうところもあるにはあるのですが、二時間ドラマですから気にならなかったです(笑) それより、視聴後の爽快感のほうが遥かに気持ちよかったので。吾郎のヴィジュは、確かに今よりちょっとふっくらしている感じなんだけど、そこがまたキャラクターのキュートさを際立たせてましたね。そこに、あのラストのかっこいい演出持ってこられたらイチコロですよねぇ(爆) 犯人は最後までわかりませんでしたか? それは、本当に良い視聴者だわ(笑) とにかく主演なので、どのシーンも素敵でしたよね。やっぱり、主演の作品も入れ込んでいってくれると嬉しいと改めて思いました。まだまだ、主演をサポートする側にいってしまうのには惜しいほどの華を吾郎は持っていると思います。(まぁ、脇と言っても、吾郎の場合は普通の脇を演じるには絶対に目立ってしまうので無理だと思いますけどね(笑)) 吾郎はコミカルも上手く演じる人なので、そういう部分も入ってくると面白いんだけど・・・やはり、山場はこの作品のようにしっかり締めてきてほしいですね。緩急つけて、最後にビシッ!と決めてもらえると非常に見やすい。正直、吾郎の過去の連ドラ作品は、あまり脚本に恵まれていないんですよね(苦笑) だから、どの作品が吾郎の代表作かと聞かれるとファンでもスペシャルドラマ以外パッと出てこないと思います。(もちろん、好きな作品はあるんですが、どれもこれも「何か」が欠けている・・・) それでも、ひとつずついろんな役を丁寧に演じてきた吾郎の役者としての進歩は確実にあったわけで、ここで見せてもらえて非常に嬉しかったです。ドラマの中で、「おや?」と思うときも実はあるんですよね(笑) でも、今回のドラマの吾郎の演技はどこも素晴らしかった。ヒール役であまり変な癖をつけてしまうのも嫌なので、こういう役柄も入れていってほしいです。今後も、肩の力がいい感じに抜けた演技を見ていきたいですね。


sunさおりさん
ドラマ自体が面白い、吾郎の演技もヴィジュも素晴らしかった。共演者の方たちも豪華で申し分ないとなると・・・感想が絞れずに書きにくいもんなんだなと初めて体験しました(笑) ファンにしてみれば吾郎のPVのように感じるドラマでしたけど、実は最後の演出はまだしも別にそういうつもりで出してきた作品ではないんですよね。医療問題をメインに、少し変わった経歴を持つ主人公が奮闘するエンターテイメント性の強いドラマということだったと思います。ところが、脚本や演出が良いと、吾郎自身にはファンはいつでも萌えれる体質なので最大級に素晴らしいドラマへと変化することになります(笑) キャラ設定がしっかりしているので諸橋にはブレがない。ちゃんと、医療と検事の部分も上手く描かれていて最後に犯人をつきとめて気持ちよく締めてくれたドラマですね。吾郎に関して言えば、私のドストライクの吾郎の髪の長さと前髪の縦ロール(笑) 手術のあとの少しぼさぼさの髪でさえも色っぽい。そして、手術着から普段着、そしてスーツ姿まで見せてもらったら言うことないですよね。吾郎は、どうして演技のテンションがUPすると、黒目がうるうるするんだろう。綺麗な黒目勝ちの瞳がキラキラして、それだけで美しいですよね。「あぁ、吾郎さん、それは反則だなぁ(苦笑)」と全面降伏したくなります。バラエティ番組でご一緒している親太朗くんは、お世辞にも決してまだまだ上手い役者ではないですが(笑)、今回のキャラ設定にはあのおどおどした感じがあっていましたね。最後の吾郎と鈴木さんの緊迫した素晴らしいシーンでは、きっと普段の吾郎さんからは見れないものを目の前で見て驚いたんじゃないかなぁ。親太朗くんに、初めて現場で見た役者の吾郎をどう思ったか聞いてみたいですね。


sunkimさん
お忙しいのは百も承知ですから、どうぞお気遣いなく。そんなときに、BBSに「いいとも」のレポをさっそく入れ込んでくださってありがとうございます。これ、なるべく早いうちに便乗コメントをしてレポ部屋に入れさせて頂きますね。「いいとも」での番宣も記事にしようとは思っていたんですが、ドラマのリピが止まらず、加えてまだまだスマップ番組は特集が続きます(苦笑) どうしようか・・・と思っていたので、レポ部屋に入れるときに私の感想はそこで書かせてもらいますね。今回のスペシャルドラマの出来が本当に良かったので、確かにもう少し番宣してほしかったですね。連ドラではないので、局もそんなに宣伝することはないのかもしれないけど・・・裏が強かったとは言え、もう少し推してくれていたらもっとたくさんの人が見てくれたかもしれない。数字は踏ん張ってくれたと思っています。それでも、シリーズ化するには弱いと思うので、あとは視聴者の反応だと思いますね。すでに、たくさんの方が公式に感想とシリーズ化の要望を入れています。(場所がわからない方は、お仕事BBSに落としてくださっているので見に行ってください) 正直、数字より視聴者の声のほうが大事だと思います。是非、要望を出してきてください。このまま終わってしまうには、もったいない作品だと思います。


sunmeiさん
連ドラならいざしらず、二時間ドラマだとベタなストーリー展開が逆に気持ち良いですよね(笑) 原案がコミックというのもあるので、ある程度の「これ、あり?!」なのも許せるし、それでいて二時間弱という尺に上手く起承転結を入れて盛り上げなければいけない。それが、しっかりできていたのですんなり作品に入っていけたんだと思います。吾郎に関しては、ドラマの中で過去私が見てきた中で、この作品が一番安定していたように思えます。どこも不安になるところがなかったし、冷や汗をかくところもなかった。ただただ、素晴らしいのひと言です。映画『十三人の刺客』の撮影も終わり、まだ公開していなかったとは言え初の非道な悪役を演じたことに本人も手ごたえを感じていた頃。そして、新国立劇場での舞台『象』を無事成功させたあとですから、役者として充実感を味わっていたときの良い時期だったのかもしれません。映画の殿同様に、左利きなのに右利きの役が続いたんですね(笑) 今回、舞台「泣き虫なまいき石川啄木」でご一緒した鈴木さんとは、舞台の前にこのドラマでご一緒したことになるんですよね。さすがの鈴木さんでしたね。吾郎の怒りの演技に、真っ向から立ち向かってくれる演技でさらに緊迫感が増したと思います。(だから、真剣に怒っているのにへらへらと笑いで返されるとむかつくのよね。←やっぱり、何か言いたいらしい(笑)) 主演も脇もできて、ヒーローも悪役もできる。今後の吾郎の役者の仕事に大きな可能性がまたひとつ増えたと思います。次回作に期待したいですね。

投稿: Kazuyo | 2012/03/28 04:03

Kazuyoさん、はじめまして。
初めてコメントさせて頂きます。
こちらのサイトは以前から覗かせて頂いておりましたが、新参者ゆえ勇気がなく読ませて頂く専門で失礼しておりました。
今回勇気を出してコメントさせて頂くに至ったのはやはり久々に吾郎さん出演のドラマで私のストライクゾーンど真ん中にきたから....に他なりません。
いやぁ....どこもかしこも素晴らしくて(嬉)、コミカルな中にもダレてこないテンポの良い演出とストーリー展開(犯人が早々に予想がついたとしても)、出演されてる俳優陣のお芝居の確かさ(山田君はこれからとして...)、そして何より吾郎さんのお芝居とビジュアルの美しさに文句のつけようがどこにもなかったっ!
う...嬉しすぎる....。(泣)
私は吾郎さんがその昔、樋口可南子さんとやられたドラマで初めてまともに吾郎さんのお芝居を拝見し、その当時はアイドルグループのメンバーであることさえよく知らず(なんせたまたま観たので)『やたら綺麗な子だけど、上手だなぁ。』と思ったのが稲垣吾郎さんの第一印象でした。
その後すぐ『SMAPの稲垣吾郎』と知り、アイドルだったのか!と、驚いたのを覚えています。
それから遠くから静か~に吾郎さんを観てきたわけですが、ここ最近のご活躍に嬉しい悲鳴をこっそりあげてる私です。
今回、モロハシの元医者&検事役を観ていたらどうしても過去の医者役を観たくなり、観るといったらやっぱり『飛鳥へ~....』だろうと、過去録画モノを漁ったのですがいかんせん当時のままの映像が良くないので、こちらにリンクされてるディレクターズDVDを購入してしまいました。(めったにこんなことしない私です。どんなに感動した作品であっても)
そして昨夜家族が寝静まった後に一人で鑑賞し、オンエアされていなかったところも含めて全て秀逸で...号泣してしまいました。
夜中にDVDを一人で観て号泣する自分にちょっと引きました。(苦笑)
今更ながら本当に素晴らしい役者なんだと改めて思いましたし、嬉しくなりました。
同じ医者という役でも(医者役多いですよね?)、内容や演出の違いは勿論ありますけど、私はいつも『稲垣吾郎の演じた○○という医者』という風に感じたことがないんです。
いつもその役の人物が生きてそこに存在している-と感じて素の稲垣吾郎を感じる事がないんです。
パブリックイメージを消してこそ役者、と思っている私には本当に嬉しい限りです。(あっこの間の麻生様のような場合はパブリックイメージの上に創られていると思うので別ですが。)
久々に色々再確認(?)出来るドラマでありがたかったです。
コメントをするところが違うかもしれませんが、今回はどうか許して下さい。
モロハシを観てどうしても...語りたくなってしまったので。
お仕事諸々お忙しいとは思いますが、どうか体調崩されませんように。
お体に気を付けてお過ごし下さい。
またお邪魔させて頂きます。
あっ..沢村先生想い出してまた涙が.....。(ToT)

投稿: 柚木かえで | 2012/03/28 16:29

sun柚木かえでさん
どうも初めまして。コメントどうもありがとうございました。今回どうしてもコメントしたくなったというのは、やっぱり稲垣吾郎の役者の力ですね。久々の主演ドラマというだけで心躍るものですが、ヴィジュが素晴らしいので思う存分映してもらえるんだという期待は皆さんあったと思います。でも、ドラマが面白いかどうかは見てみないとわからないわけで・・・この点に関しては、本当に吾郎ファンはシビアですので(爆) 蓋を開けてみれば、どこにも文句が言えないほどいいものを出してきてくれた。もちろん、突っ込みたいところも若干あったとは思うのですが(笑)、映像の美しさとテンポの良い展開、役者陣の熱演でねじ伏せてくれましたね。吾郎に関しては、本当にどこにも文句のつけようがなかったです。

最初に見た吾郎のドラマは、「嘘でもいいから」なんですね。私は、このドラマはリアルタイムでは見ていなかったのですが、綺麗な子だなぁと吾郎に嵌りかけていた「東京大学物語」が始まった頃、深夜の再放送で流れていたのがこのドラマでした。もう、どっぷり嵌ってしまいましたね(笑) まさか、自分が日本人の男性に心奪われるとは当時まったく思っていなかったです(爆) 私も、かえでさん同様に吾郎がアイドルグループの一人だとは露とも知らず、知っていたらどうだったのか今となってはわからないですがもう手遅れでした。「飛鳥へ」は当然私もDVDを購入しましたが、何度見直しても最後はダダ泣きです(苦笑) 吾郎は、確かに憑依型の役者なのでどのキャラクターも違って見えますね。このドラマで、後輩の斗真くんと共演して今でも交流があるというのも感慨深いです。今後も素敵な役に出会って、役者魂ぶつけてきてほしいですね。それを見せてもらうのが、本当に楽しみです。

投稿: Kazuyo | 2012/03/29 05:37

今日は吾郎ちゃんのラジオが始まるみたいでよかったですね。でもSMAPのが無くなってしまうのですね。私は聴けませんでしたがメンバー同士のお便りみたいのが好きだったので別枠で吾郎ちゃんのがあれば良かったのに30分らしいですが今のは何分だったのかな。        ドラマリアルタイムで拝見しました。すぐ感想書こうと思ったのですがリピしたりめざましやいいともを見てからと思っているうちにがんばった大賞やスマスマとあり今やっとがんばりの編集が終わりました。ドラマはめざましのオープニングの所だけ朝食の時間なのでリアルに見て手術着の吾郎ちゃんを見て格好いいと思いました。患者の振りをして寝ていた後姿が良かったし記者みたいな人に構えていた吾郎ちゃんそのまま投げ飛ばすのではと思いました。素敵でしたよね。医者から検事になる時のシーンは格好いいの一言でした。私もシリーズになればいいなと思いました。 中居君FANの人も私が見た人はそう言っていました。  中居君FANの人が車のナンバーがも68になっていたのできっとその後は4だよねと書いていました。 サイトーさんが今までの医者の役を書いていましたがたくさんありますね。飛鳥は見たと思うのですが悲しく苦しかったのしか覚えていなくてもったいなかったかも。中居君も医学生とか多いみたいですが見ていない白い影、最後の恋も去年買ったのですがいつ見られるだろう。

投稿: michiko | 2012/03/29 11:56

sunmichikoさん
吾郎の初の単独ラジオ発表が、こんなに複雑な状況になるとは思いもしませんでした。全員でデビューの頃から続けていたラジオ番組が終わるのも寂しければ、吾郎のラジオがやっと始まるというニュースがなんだかスマファンの間で複雑になっているのもすごく悲しいです。「ストスマ」は、もう忙しいメンバーが交代にしていても厳しくなってきたのもありますが、きっとアイドルラジオ枠を後輩に託していかなければならない時期だったのかもしれません。それを受け止めるには、なかなかファンとしては厳しいですよね。決定してしまったことなので受け入れていくしかなく、それとは別に吾郎が自分のラジオを持つということは誰がなんと言おうと全力で応援していきたいと思っています。「ストスマ」は毎日月曜から木曜(地域によっては金曜日も)のたった10分間の枠でしたけど、二週間同じメンバーが担当していたのでトータルでは一回の順番で80分間(金曜日を入れると100分)もの番組を担当していたことになりますね。吾郎のスペシャルドラマ見てくださったんですね。なかなか面白いドラマだったと思います。車のナンバーは気づきませんでした(笑) ここでも、いろいろ小技が効いていたんですね。吾郎は本当に医師の役が多いのですが、それぞれ違うキャラクターでなかなか興味深いです。中居くんの「白い影」は、中居ファンなら早く見たほうがいいです(笑) あれは・・・きますよ(爆)

投稿: Kazuyo | 2012/03/30 01:21

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