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スマスマに歴史あり

今週から、ずっと楽しみにしていた「ハングリー!」も終了し、「ゴロデラ」は二週続けてお休みということで、ゆっくり「スマスマSP」の感想をのちほどあげようと思っていたら・・・思わぬ「ストスマ」終了のお知らせ(涙) 長い間スマップ全員で続けてくれていたラジオ番組が消えてしまうのは、なんとも言えない寂寥感があります。ただ、吾郎がその長寿番組のタイトルを引き継いだ形で単独のラジオを始めてくれることになりました。ここは、別のことと考えて応援していきたいです。吾郎が自分のラジオ番組を持ってくれる。それも、長く続いた番組のタイトルをひっさげてとなると、この責務の重さはいろんな意味で半端ないと思います。長く続く良い番組にしていってほしいので全力でエールを送らせてもらいます。

とにかく4月から始まる新しい吾郎のラジオ番組は、一回目を聴いてからちゃんと感想を書きますね。とりあえず、書きそびれていた今週の「SMAPxSMAP SP」の感想の萌えツボをあげておきます。個人的に初回から見ていた番組なので、過去映像は懐かしく楽しく見させてもらっていましたが、それぞれの細かい感想は割愛させて頂きます。どれもこれも面白かったのは書くに及ばないので(笑) 

『全国一斉スマスマテスト』として過去の「スマスマ」(2000年まで)からの映像をクイズ形式にして出題という企画。しかし、やっぱりVTRのときの小窓はおいしいですね。いろんな表情で見ているスマさんたちだけで何度でも見直せます。結構、真剣に見ていたのはスマップも「スマスマ」の歴史を感慨深く見ていたんだろうと思います。ビストロは番宣ではないゲストの方たちが出てくれていたんですよね。そこも良かったのかなぁ。コントにいたっては、ほとんどスマップのメンバーとレギュラーの三人の方たちで回しています。いつから「スマスマ」は、番宣させてくれる豪華な番組になったんだろう・・・。でも、歌のコーナーのゲストは、こうやって見ると本当に豪華ですごいですよね。ここは今もいい感じで引き継いでいってくれていると思います。もう少し、スマップだけの歌コーナーも入れ込んでくれるとありがたいけど、やっぱりスマスマならではのゲストをお呼びするという意味ではそんなに不満は今でもありません。今回のWORLD ORDERのコラボも良かったですね。

木村くんは、早押しクイズ得意ですよね。記憶力がいいのもありますが、瞬発力が半端ないわ(笑) 吾郎はわかってから一拍置くから押し遅れるのよね(爆) そうそう、吾郎が当てたクイズですごいなと思ったのが、ビストロで反町さんがゲストに来たときの映像。これ、まだ反町さんがひと言も話していないうちに吾郎はボタンを押しています。・・・何でわかったの?! 衣装? どんだけ彼が着ていた服覚えていたんだよっていう話ですよ。イケメン限定かよって思いました(笑) そのあとのVTR中、木村くんが何か吾郎に揶揄しているのが気になる。そう言えば・・・中華の陳シェフとのキスはOAなかったんですね。今なら、確実に放送されているんだろうな(爆) 

あと明記しておきたいのは、歌のコーナーの20代のときのSMAPのかっこいいこと。色気ダダ漏れで、放送禁止になるんじゃないかと思うぐらいの破壊力でしたね(爆) 森くんもしっかり映って6人SMAPの美しいこと! そりゃあ、悪いけど今の後輩くんたちに目が移らないはずだと自分で思いました。このスマップを見て来た私には、いくら後輩くんたちが可愛くて素敵な子が多くてもこのレベルを超えてくれない限り無理だわと。そして、それでもアラフォーの今のスマップが一番好きheart01でいられる自分がとても幸せだと思った。

私がちょうど吾郎に嵌ったときに始まった番組が、この「スマスマ」です。ずっとかかさず見ている。当初の吾郎のアンニュイで美青年っぷりに惚れたので、今見ても当時の吾郎の美しさにはため息が出るし、「あぁ、やっぱり素敵」と思う。でも、小窓に映る吾郎のほうが、今はもっと好きということに気づく。吾郎だけでなく、スマップ全員にも同じことが言えます。あっ、ちなみに歌のコーナーで、たまに吾郎や剛を見かけないのは、他のお仕事で出席できなかったからです。昔は、「スマスマ」のスケジュールが一番の優先順位じゃなかったときがあるということですよね。今では考えられないけど、こんなところでもスマップの歴史を感じます。

コント復活を構成作家の鈴木おさむ氏が、ご自分のブログで受け付けてくれています。好きなコントをコメントとして残してきたけど(ファン以外では人気のある「ごろくみちゃん」とか「CCB」とかが復活になったら複雑なので(笑))、個人的には昔のコントは、「あのときのSMAP」だったから面白かったと思っています。今のスマップには、今の彼らの魅力が出せるコントがあるはず。そこを上手く引き出してくれたほうがいいと思うのは私だけでしょうか。でも、今回流してくれた「計算マコちゃん」と「体感エレベーター」は、今でも笑える優秀なコントですよね(笑) あとは、次回放送してくる「裏切り者」でしょうか。この辺は、今のスマップでも楽しめると思います。

こうやって、たまに過去映像出してきてくれるといいですね。ファンの中でも当初の「スマスマ」を知らない方たちも多いと思うので。それだけ、「スマスマ」に歴史あり!なんですよねぇ。いろいろ愚痴るときもあるけど、ずっと続いていってほしい番組です。

P.S. キムゴロ的ツボが歌のコーナーでポロポロ落ちていましたので、ちょっと書いておきます(笑)
・ 寺尾聰さんがゲストのとき・・・♪お前と眠っただけさ♪のあとで、右端で見詰め合う二人。照明暗くなってチッ!って思ったのはここだけの話(笑) そうか・・・98年か、なるほどねぇと(爆)
・ 岡本真夜さんがゲストのときの映像。珍しい前髪あり(99年)のキュートな吾郎が映った瞬間に「おぉ?!」となる木村さん(笑) このとき、YOUたち同じヘアスタイルしてますからね。自分が映って「???」と首を傾げてしまう木村さん・・・可愛すぎ(爆)

余談ですが、過去VTRを見ているとき・・・偶然ですが、私もずっと木村くんと同じで顎上がって見てました(笑)(笑)(笑) なんでしょうね、ちょっと照れくさくて微笑ましくなると人間こうなるのかな。

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NHKドラマにも是非!

結構と吾郎ウィークだった一週間。「Dr.検事 モロハシ」の番宣も剛との「いいとも」を含め書いておきたいのですが、本編のドラマで萌え焦げしたので同時にUPできませんでした(汗) とりあえずラジオレポを先にあげておきます。

STOP THE SMAP

3月19日(月):SMAPな夜

おハガキ 「『ゴロウ・デラックス』、ギャラクシー賞マイベストテレビ賞第三位おめでとうございます。番組で紹介する本の中で、特に印象に残っている本はなんですか?」

吾郎 「これ、なんですか(笑)? ギャラクシー賞マイベストテレビ賞って(笑) 知らなかったんですけど、何かいいことが起こったってことですよね? ありがとうございます。意外と業界人気が高い番組なんで(笑)、普通の方にも見て頂きたいんですけども。この番組のこと、よく仕事していると言われるんですよねぇ。不思議な手ごたえを感じている番組なんですけども。印象に残っている本・・・う~ん、どれも結構印象的ですよね。毎回、本がテーマになって、それを読んで番組に望んでいるんでねぇ(笑)」

ギャラクシー賞のこと知らなかったか(笑) 放送批評懇談会の公式サイトに登録した人だけが投票できるテレビ番組の貢献度に賞を贈っているサイトなんですが・・・吾郎ファンも頑張って投票したんだけどなぁ(笑) 賞よりも、「ゴロデラ」の認知度を高めたいという一心で投票しました。番組で読んでいる本がどれも興味深いのはわかりますが、ちょっと何冊か出してほしかったですよね。

おハガキ 「新曲『さかさまの空』が発表になりましたね。しかも、NHK朝ドラの主題歌とか。この時期の新曲にも驚きましたが、朝ドラの主題歌ということでビックリしました。朝ドラと言えば、吾郎くんが初めて出演されたドラマが朝ドラの『青春家族』でしたね。二十年以上の月日が経って、出演者から主題歌を歌う側になってどのような心境ですか?」

吾郎 「二十年以上も前のことなんでね、そこから繋がっている感じはないので(笑)、別に朝ドラと言われてもピンとはこないんですけども(笑) 自分が初めて出演したものですからね。もちろん一生忘れることはないと思いますし、今でもNHKに行くとね、当時のことを思い出したりもするんですけども。でも、主題歌ってすごいことですよね。朝、毎日毎日流れるわけですもんね。主題歌にして頂いて本当にありがとうございますという感じなんですけれども。でも、朝ドラせっかくだから出演ってこともいいかもしれないですね。最近、なかなかNHKのドラマっていうのも出演させてもらってないのでね。うん、面白いかもしれない。朝の連続ドラマ出演・・・うん、そんなのもちょっと期待しておいてください。これ、曲的にも朝にぴったりな感じですね。これから一日が始まるという朝に流れて、とても心地の良い前向きに過ごせていけるようなそんな曲なんじゃないでしょうか」

NHKのドラマ、朝ドラに限らずまた出演してほしいですね。しっかりした良質のドラマに是非出てほしいと思います。今、38歳になってできる役というのを見せてもらうのを楽しみにしておきたいと思います。

3月20日(火):イケTELスマップ

大学受験で、将来は動物関係のお仕事に就きたいというファンの方でした。スマップの曲に励まされて受験を乗り切ったというお言葉に、吾郎も喜んでいました。電話を取ってからも落ち着いた感じで、あまり驚かれていない雰囲気だったのですが、合間合間に小声で「どうしよう・・・」と言われていたので結構緊張されていたのかもしれない(笑) 吾郎が猫を飼っているのが羨ましいと言われていて、それに対して「今は、実家にいたりしますけどね」と答えていた吾郎。そうかぁ・・・もう、きっとかなり老年になってるから仕事で家を空ける時間が多くなると心配ですもんね。私が日本で飼っていた猫も実家に預けたので気持ちはわかります。

3月21日(水):パーソナルクローズアップ

おハガキ 「3月23日に、吾郎さん主演の『Dr.検事モロハシ』が放送されますよね。元医者で検事の役ということでドラマの中でオペシーンもあるそうですが、ドラマのことや撮影裏話、見どころなどについて教えてください」

吾郎 「放送されますね(笑) 随分前・・・ってことはないけれども、ちょっと前に撮影されたものなんでね。ようやく放送が決まってとても嬉しいんですけれども。ふふっ(笑) これ、漫画原作の話で、医療もので結構面白いですよね。元検事の役でね。(ガッツリ混合してますけど、「元医者」ですよね(爆)) ドラマの中でオペシーンなんかもありましたねぇ。山田親太朗くんも出ているんですよね(笑)、このドラマ。あとは、吹石一恵さんとかね、結構豪華な面々が揃ったスペシャルドラマなんですけれども。木村佳乃さんとかね。あと、ドラマじゃなくてこの間舞台で共演した鈴木浩介さんなんかも出演されたりとかして。このドラマをきっかけに、そのあとまた共演する機会が多かった俳優さんが多かったりと、とても縁のあるドラマではあったんですけれども」

いえ、二年前は「ちょっと」どころじゃないんじゃない、吾郎(笑)? だって、元医者を元検事って自分で言い間違えるぐらいだから随分前でしょ(笑) なんか、ハガキを読み始めたあたりから、吾郎がクスクス途中で笑っているのはなんなんだろう(笑) ようやく放送が決まって不思議な感じが自分でもしたのかな。

吾郎 「ドラマはさらっと見れる単発ものなのでね、一話完結なんですけれども。医者という役も結構久々で、オペシーンなんかでは先生にいろいろ教えて頂いたりとか、結構本格的に撮影もしたりなんかして。見どころ満載の、それも楽しいドラマだと思いますのでねぇ。まぁ、ちょっと漫画で読んでおくのもいいかもしれませんし、もちろんドラマだけ見てもすごく楽しめると思うんですけれども。元検事役でドクターっていうのも(だから、吾郎ごちゃごちゃになってるよ~(爆))、ちょっと今までにない医療ドラマですよね。楽しんで頂きたいと思います」

もう感想ブログにUPしましたけど、すごく面白くて優秀なスペシャルドラマでした。見たあとの感想を、今度は吾郎に皆さん送ってあげてください。

3月22日(木):キャッチボールスマップ(慎吾→吾郎)

おハガキ 「吾郎さんが、服を選ぶポイントはなんですか?」

吾郎 「そうですねぇ・・・まぁ、全体のシルエットと、あとはあまり余計なものがゴテゴテついていないというか(笑)、あまりロゴとかも好きじゃないですし、すっきりした印象を持っているとてもミニマムな・・・ラインの綺麗な服が好きですね。だから、似たようなものばっかり買ってしまったりするんですけども」

すごくよくわかる(笑) 吾郎の私服をたまに見せてもらえることがありますが、非常にシンプルでラインが流れるような服が多いですよね。すごくお洒落な人だと思います。

慎吾 「オッス!おら、悟空。慎吾で~す。吾郎ちゃぁん、向井理くんと話してて、なんか会話どうも上手くいかなかった、気まずかった瞬間の話ってどんな話ですか?」

吾郎 「・・・(笑) 面白いですねぇ。なんか、ムチャ振りをされてしまったんですけれども。でもね、先週の草彅くんの「最近観た映画の中で、なんか面白いのがありますか?」という質問のセンスよりも、全然センスがありますよね、香取慎吾の質問のセンスには。まぁ、草彅くんの質問が悪いって言っているわけじゃないんですけども(笑)」

なんで? 先週の剛の質問のどこが悪かったのか逆に吾郎に聞きたいわ。映画の話は、ファンもすごく聞きたいですよ。それに、吾郎自身すごくよく話してくれたじゃん。吾郎も木村くんもそうだけど、ちょっと剛のキャチスマのメッセージに対して冷たくない(笑)? 剛らしい優しい質問だったと思うし、笑いものにするところはなかったと思う。まぁ、面白い答えを引き出すという意味では、剛のは真面目すぎで、慎吾は優秀というのはわかりますけどね。でも、それを言うなら、吾郎のメッセージもそんなに変わらないよ。

吾郎 「えっ?何? 向井くんと会話がかみ合わなくて気まずいって? そんなことはないですよ(笑) 僕は、結構ね、誰とでも会話をスムーズにさせられる、ある意味才能みたいなものもありますから。あまりないですね。ただ、向こうは感じているかもしれないですよね。ははは(笑) あまり、気にしないのかな僕は、もしかしたら、そういうことをね。でも、結構ドラマの中では、やっぱり敵対する役なんでね。なかなか、あまり二人きりのシーンというのもなかったりするんですけども、後半はでもだんだん増えてくるんですけどもね。向井くんもすごく大人ですし、すごく真摯な態度で現場に向き合っていて、なんかダラダラとおしゃべりをするっていうよりも、ちゃんとお互いの仕事をこなしていくという感じで。とても良い仕事をお互いできている感じがするんですけどもねぇ。でも、結構、出演者今回多いのでね。なんか、皆と楽しく一人一人とお話してっていうような状況にはなかなかなれないんですけれども。とにかく多いですからね。セットなんかでね、レストランのシーンなんかだと、ほんと20人近く人がいるときもありますしねぇ。めずらしいですよね。でも、本当に皆さんとは仲良くさせてもらっていますし、打ち上げもすごく楽しみですよね。(このラジオ収録のときは、まだ撮影中だったんですね) もうすぐドラマも終わってしまうのでね、悔いの残らないように良い思い出をつくっていきたいと思います」

向井くんが、年のわりに落ち着いていて大人というのは「スマスマ」に来てくださったときに感じました。向井くんと二人だけのシーンも結構あったと思うのだけど・・・そのときも、お話は弾まなかったんでしょうか(笑)? メルアド交換はしなかったのかな? 柏木役の石黒さんとはどうだったんだろう(爆) それこそ、二人だけのシーンがあまりないか。ドラマは、人が多くていつもワイワイと楽しかったようで何よりです。打ち上げはどうだったのかな(笑)

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Dr.検事 モロハシ参上!

フジテレビの金曜プレステージ枠で放送された、稲垣吾郎久しぶりの主演ドラマ、そして王道ヒーロー役の「Dr.検事 モロハシ」。二年前にすでに撮影済みの作品が、満を持しての登場です。吾郎ファン的には、もう出てこないかもしれない・・・という不安を持ちながら待っていたので本当に嬉しかったですね。あとは、作品が良い出来であることだけだったので。そして・・・こちらの不安は、杞憂に終わりました。素晴らしかった! ドラマって、やはり脚本の力はすごく大事ですね。とにかく、どこもかしこも良かったので、実は感想が書きにくいです(笑) とりあえず、見たあとの感想として、これだけは最初に言っておきたい。

ものすごく、気持ちよかったsun

これです、これ。たとえ「お決まり」であろうが、犯人が途中から絞れてしまっても、主役キャラがウザいほどかっこ良くても(笑)・・・見ている人が、気持ちよく主役のキャラクターに同調できること。これが、二時間ドラマとして完璧な作品でした。だから、終わりの締めかたってドラマでは大事なのよね。(何か言いたいらしい(笑))

国内で起きている様々な医療ミス。しかし、実際は過失が含まれそうな事例であっても過失を立証することができず、医療ミスと判断されずに医療事故として処理され、被害者やその家族が救済されていないケースが多い日本医療界。その体制に風穴を開けるべく生まれた機関が東京地検医療特捜部。ドラマ『Dr.検事モロハシ』は、元医師という異色の経歴を持つ主人公・諸橋正志(稲垣吾郎)が、問題の発生した病院に新任医師として潜入し、病院内の不正を次々と暴くべく、メスを奮っていく、新しいスタイルのエンタテインメントドラマです。【以上、FILM広報資料より引用】@テレビドラマデータベース

このドラマを見る前に、実は能田茂さんの原作コミックも拝見したんですね。原作では、主人公の諸橋は結婚していて、奥様は元看護師で息子が一人います。なので、ドラマの設定である軽い女タラシ風なところはひとつもない(笑) でも、ドラマ設定の諸橋は熱いだけでなく、コメディタッチで描かれているのが吾郎にとても合っています(爆) そして、くりふわの髪型もキャラ設定に合っていますね。

とにかく、ドラマが進むにつれて自然に話にのめりこんで見てしまうぐらい良くできていた。それに加えて、シーンごとに合ったBGMに(あとで、ガンダムで使用されている音楽だと知り、これも吾郎がガンダム好きだからなのかな?)、手術シーンでは全体が綺麗なブルー基調だったり、大げさな演出が憎いくらいに爽快感を生み出してくれた。かなり優秀な二時間ドラマだったと思います。最後の白衣を脱ぎ捨ててスーツ姿に検事バッジがきらりんshineなんて笑っちゃうんだけど格好良かったですよね(笑)

諸橋 「残念ながら、私は医者としてここにいるんじゃない。あなたたちを裁きの場に引き摺り出すためにここにいるんです」

(両手で白衣の前をはだけ、白衣を放り出す諸橋。CGキラキラ)

諸橋 「東京地検医療特捜部、諸橋正志としてね!」

(検事バッジ、きらり~ん(笑))

諸橋 「礼状に基づき、これより強制捜査を行う」

(礼状をつきつける諸橋。カメラが、吾郎にズームイン)

かっこいい~、吾郎!!! いいっ!やっぱり、主演でヒーロー役は格好良い! 吾郎が演じるストーリーの中で重要なヒール役も大好きですが、久々に見せてもらった吾郎のヒーロー役はやっぱりストレートに萌え心を高めてくれる。世間には悪役として評判が良く、それはそれで嬉しいですが、やっぱりこんなヒーロー役もしっかりこなせてかっこいい吾郎というのは見せていってほしいですね。一度、悪役であたればそれだけでオファーをしないで、いろんな役を吾郎に演じさせてほしいと思います。

吾郎の演技に関しては、どこもかしこもツボです。やっぱり主演っていいわ(爆) これが正直な感想です。ヒール役は、どうしても癖のある話し方になるので、何気ない会話をじっくり演じる吾郎を見せてもらったのはありがたい。そして、熱いキャラクターですから、怒る演技も多かったですね。吾郎は、本気で怒ると奥二重になる(笑) (最終回の麻生さまもそうだった) 感情をむき出しにしても台詞をよどみなく言う吾郎が素晴らしい。ちょっと、お茶目な台詞回しとはまったく違う声音でしたね。そして、メインとなる手術シーンの真剣なできる医師の顔の吾郎もとても素敵だった。

これは、是非、シリーズ化して頂きたいと思います。吾郎が素敵というのとは別に、ドラマとして非常に面白かったので。吾郎は、連ドラよりも二時間ものドラマで優秀な作品に出会えますよね。連ドラも、これぐらいの作品が入ってくれば嬉しい限りなんですが(苦笑) とにかく、同じように面白かったと思われた方は、是非、時間を惜しまずフジテレビさんに感想とシリーズ化の要望を出してください。久々の、吾郎のはまり役だと思いますよ。

そうそう、シリーズ化になれば、諸橋はこのときと同じように髪はくるふわでお願いしたい(笑) 吾郎、絶対にこっちのほうが素敵ですheart01 あと、萌えだらけのドラマで書けなかったことがたくさんありましたが・・・これだけは書いておかないと。役者陣が全員素晴らしかった。特に、検事チームの松方さん、吹石さんとの息はぴったりでしたね。それと、舞台でご一緒した鈴木さんとの共演も嬉しかったです。親太朗くんは役者としてはもっと頑張ってほしいけど(笑)、吾郎さんとの絡みは「らしく」って癒されました。欠点も探そうと思っていたけど・・・見つけられなかった(笑) 本当に楽しませてもらった二時間でした。

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ロケでお茶屋遊び

今夜の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、すでに一度ご出演してくださった岩下尚史さん。なんと、今回は赤坂でロケでございますっ! 吾郎の深夜番組でのロケにハズレなし!というのが定石になっていますので、否が応でもテンションがあがります。

赤坂で春風に吹かれる吾郎さんと小島さん。(いえ、ものすごく寒そうです(笑)) 風になびく吾郎の柔らかい髪を心配してくれる小島さん(笑) この赤坂でどんなロケをするかというと、なんと岩下さんが日も高いうちからお茶屋遊びに連れて行ってくれることに。芸者さんたちを呼んであるということで、吾郎さんは初体験らしく嬉しそう(笑)

岩下 「私も嬉しいです。吾郎さんと一緒でheart
吾郎 「・・・(黙って頷く)」
小島 「私は?」
岩下 「はい!行きましょう!」

なんだかんだ言って、岩下さんと小島さんは息が合っていると指摘する吾郎。確かに(笑) 岩下さんが連れてきてくださった場所は、赤坂の料亭「浅田」。政財界の人たちが接待場所として使う、とても格式高い料亭です。とにかく、藍染の暖簾をくぐると、どこもかしこも広くて一般人はなかなかは入れそうにない雰囲気(汗) 通された大広間に・・・なぜか、スタジオにいつも鎮座している大きな金のだるま(爆) 岩下さん曰く、せっかくだから持ってきてもらったとのこと(笑)

第四十回課題図書 『芸者論』 岩下尚史著  

Photo 芸者の成り立ちから、戦前戦後の東京の花柳界全盛期までの歴史と変貌を描いた一冊。今回は、前回の課題図書『ヒタメン』も踏まえての実践編です(笑) 岩下さんから、まずお二人に「遊んでらっしゃいますか?」という質問があり、小島さんから「だって、吾郎さんは独身だし」と振られ・・・

吾郎 「まぁ(笑) やるときはやりますよっ!

と、答えてしまう可愛い吾郎(爆) 小島さんは「私は、結婚してますから・・・」と答えると、岩下さんに「つまんない女ですねぇ」と言われる始末(笑) まぁ、男と女は違うと思うのですが・・・こんなこと言うと、私も岩下さんに「だからダメなのよ」とか言われそうなのでやめておきます(爆)

料亭遊びというのは、「お席料」と「お料理代」が基本になるそう。その他の芸者衆を呼んだりするのは、全てオプションと考えるようです。芸者さんの踊りにも、いろいろランクがあるらしい。初めて行くときは、予約するときに全部お茶屋さんに聞けばよいという岩下さんのアドバイス。これぐらいの予算だとどうすればよいかというのでいいのだとか。これなら、初めての人もだいじょうぶそうですよね。ただ、これは東京での話。これが関西(京都)になると話が違ってきて、新幹線の中で知り合いの舞妓さんに会って隣に座ってもらい話していると、後で請求書が回ってくるという恐ろしいことがあるらしい(爆) これは、舞妓さんの中では普通のことなので、知らないほうが「無知」ということですね。

実際に、お座敷に来てくださった芸者さんたちは三人。その中でベテランの育子さんが吾郎の隣に座ってくださいます。「もっと、お若い方がよろしゅうございますよね?」と聞かれ、「いえ、僕は育子さんが隣にいてくれれば・・・」と紳士的に答えるも、「お返事が遅れましたね」と返す育子さんはさすがでした(笑) でも、吾郎の隣に一番ベテランさんがついてくれるというのが、きっと吾郎が一番大事なお客様という認識になっているんでしょうね。この道、50年という育子さんですが、とっても上品な方で素敵な芸者さんです。

お座敷では、お客様がノロけると芸者遊びとして「しめましょう」というのがあり、手拍子でしめてそのノロけたお客様から芸者さんたちがお祝儀をもらえるというのがあるそうです。ここで、吾郎さん、本当に自分の黒い素敵な財布から三人の芸者さんたちの胸から、背中からとお札を入れていきます。なんだか、遠慮して入れる姿が余計にエロいです(爆) ついでに、岩下さんや小島さんにも入れてあげる吾郎。岩下さんのスーツの内ポケットにお札を入れるときに、吾郎の柔らかい髪が岩下さんの顔にあたって・・・岩下さん、嬉しそう(笑) って言うか、ものすごく岩下さんが羨ましい(爆)

このあと、芸者さんたちから余興として踊りを見せてもらい、お座敷遊びとして「とらとら」を親太朗くん扮するすごい芸者さんを交えて盛り上がり終了。芸者さんになるのに一番大事なのは、聞き上手だそう。皆さんで、小島さん頑張ってみたらという話でしたけど・・・「聞き上手」というのなら、断然吾郎さんのほうが上手だと思います。うん、吾郎の芸者さん悪くないですよね。(格好は、そのままのほうが色っぽいと思います(爆))

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ハングリー! ★最終回(11)★

先週、最終回かと思わせるほど盛り上がった「ハングリー!」。最終回どうなるのかと楽しみでもあり、寂しくもあり・・・といろんな想いを抱きながら拝見させて頂きました。終わったあとの、私の率直な感想・・・

はぁ?!

(フォントもっと大きいのがあれば、100倍ぐらい大きくしたかった)

麻生さまではないけど、いきなりの展開にこの言葉しか思い当たらない(苦笑) 先週で最終回にしておけば良かったのに。それなら、セカンドシーズンやスピンオフを期待できるドラマになったと思う。申し訳ない! 最終回でドラマの愚痴や不満を言うのは私の本意ではなく、だから先週のうちに疑問に思っていたことを出しておいたつもりだったのですが・・・このドラマ、このままフェイドアウトでいいです。こんな後味の悪いドラマ久しぶりだわ。

いいですよ。一流のフレンチレストランよりも、仲間と一緒に店をやり、自分の料理を愛してくれる人たちが来てくれるレストランにしたい!と思うのならそれでいい。そういう店も、とっても素敵だと思う。でも、待て、英介。君は、いったいどれだけフラフラしたら気が済むんだ。「いや、俺は母さんのような洗練されたレストランにしたい!もっと多くの人に食べてもらいたい!」と思ったかと思えば、「仲間と一緒に楽しくやっていく店が一番だ!」と逆戻り何回した? 女性には優柔不断じゃないと思っていたら、最後の最後にやってくれたわ。なんで、まりあは笑っていられるの??? ちっともわからない。

どうして、自分の信念を貫いてバンドが一番で頑張っていきたいという拓が、あんな辛い想いをしなければならないのさ。どうして、食に対して真剣に考えている麻生さまが、こんな甘ちゃん集団に振り回されてどん底に叩き落とされなければいけないの? 皆、騙されてはいけない(笑) 麻生さまや拓やまりあが笑っているから、大団円なんて思っちゃいけない。英介もその仲間たちも自分勝手な人間の集まりですよ。向上心もなく他人の心の痛みもわからない人たちが、最後に盛り上がってめでたし、めでたしなんて思えない。英介が、麻生のオファーを断ってもいいから、自分の力で修行に旅立ってほしかった。それなら、麻生はきっと怒らずに送り出したと思う。彼は、英介の料理の腕が上がることなら、何をおいても応援してくれると思うので。

このドラマは漫画だからと初回からいろんな疑問点があっても、気楽に見れていいドラマだとず~~~っと褒めてきました。最後の最後に、こんな仕打ちにあうとは思わなかった。正直、悲しくて泣きそうになったわ(涙) このドラマ、いったい何を視聴者に伝えたかったの? 人間、向上心も持たずに友情さえ大切にしてぬるく人生送ればHappyってことですか? あぁ、もしかしたら、そういうのが好きな方もいるからあまり大きな声では言えないけど(笑) きっと、最後まで楽しめた方たちもいるんだろう。吾郎さん・・・今度は、本当にしっかりした脚本の作品に出演できるよう祈ってます(涙) 

文句もあれど、役者さんたちは皆さん素晴らしかった。本当に毎週火曜の夜楽しませて頂きました。スタッフの方たちも、細かいところの演出や遊び心、本当にありがとうございました。そして、吾郎さん・・・このドラマで、また新たに役者としての力量を見せてくれてありがとう。毎週、麻生を演じる吾郎を見るのが楽しみで仕方なかった。お疲れさまでした。吾郎の演技は、最終回も「神」でした。最後になりますが、麻生さまのツボは最後もしっかりあげておきます(笑)

wine最終回の麻生さまwine
洗練されていない英介の料理が、美しく進化するのが楽しみだと子供のようなきらっきらshineの瞳で語る麻生さま。(これを見ているから、後半の英介の仕打ちに涙したわsweat02) 30歳で初めて自分がプロデュースした洗練されたレストランに英介を招く麻生さま。今の英介と同じ歳のときに、これだけの手腕。素敵すぎます。そして、ゲーテからの引用。料理だけでなく、映画や詩といった芸術をもたしなむ人。そして、幼少時の辛さから、食べることの権利を英介に語って伝えるのは、フランスに修行に出る英介へのエールですよね。なのに・・・

英介がオファーを断ったとき、麻生さまが泣き出すんじゃないかと思うぐらい吾郎の瞳がうるうるしていた。もう、この辺から私は、どっぷり麻生さまに感情移入していました。笑い出したのは、もちろん英介にではなくて裏切られたという思いからの自嘲ですよね(涙) 「笑うなっannoy」という叫びに、心が悲しくて震えた。でも、このときカメラが吾郎の下からのアングルで、蔑むような上から目線にゾクゾクと萌えたのも事実(笑) このあと、ずっと目から炎が出そうなぐらい怒っている麻生さまが怖いというより、悲しくて悲しくて。「もう、関わりたくない!」と麻生さまが言ったときに、英介も泣きそうだったのが一番良かったかなぁ。

このあと、すぐに怒りをリセットしようとする麻生さまは、やっぱり洗練された人ですよね。おや?やけ食いですか(爆)? ちょっと、お茶目なのもいい。最後、気になってやっぱり英介の店を覗きに来る麻生さまですが・・・もう、本当に関わらなくていいですよ(苦笑) 放っておけばいいんです、あんな人たちは。電気コードに引っかかって店を停電にしてしまう天然麻生さま。こんな演出いらんから、もっと麻生さまの心から喜ぶ顔が見たかった。

素敵な3ヶ月をありがとうございました。麻生さまのことは、絶対に忘れない。私の中で、萌えキャラTOP3に入りました(笑)

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これからも ずっと・・・

今夜の「SMAPxSMAP」は、正直見るまではそんなに面白くないだろうなぁと思っていました。ビストロ最高でしたね(笑) やっぱり、このコーナーはゲスト次第だとものすごく思った。今回で思ったのは、ビストロのゲストは多人数ではなくてお一人(多くて二人まで)をお呼びするのが一番いい。

樹木希林さんと言えば、私にとっては、昔、家族全員で見ていた「寺内貫太郎一家」の思い出が一番覚えているかも。このとき、31歳でおばあさんのキャラを演じてらしたんですね。ものすごい女優魂だと思います。(当時は、そんな風に見ていなくて、ただ単に毎回大笑いしていたんだけど) 内田裕也さんの奥様だというのは、かなり経ってから知ったような。そのときは、「なんで、この人と?!」と思った記憶が(笑) 裕也さんがどうこうというわけではなくて、普通に樹木希林さんとご夫婦というのが結びつかなかった。たとえば、同じロッカーでも宇崎竜童さんと阿木燿子さんなら納得できるけど・・・という感じでしょうか(笑)

トークが面白かったので、今回は心理テストはいらなかったなぁ。もっと、お話聞いておきたかったです。キッチントークでは、それぞれのメンバーのことについて話してくださいました。剛の映画「山のあなた」のオーディションを受けて落ちましたは驚きました(笑) 木村くんは、希林さんの娘婿であるもっくんこと本木雅弘さんのご家族同士のおつきあいがあるんですね。慎吾のことも話そうとされていたみたいなのに、慎吾が先に振ってしまったので聞けなかったのが残念。そして、吾郎へのお言葉がとても嬉しかった。

吾郎 「(お会いするのは)初めてです、僕も」
樹木希林 「稲垣さんのことを、市川準さんっていう、もう亡くなった良い監督さんがいて、映画を「今度ね、太宰をやりたいと思うんだけども、太宰治をやる役者が見つからないんだ」って。だから、私が随分昔ですけれども、稲垣吾郎さんがいいって言ったの」
中居 「僕じゃなかったですか?」
樹木希林 「全然、違う」 (笑)

希林さんから吾郎をキャスティングすればいいのではというお話を聞いて、市川監督がどのように思われたのかもう知ることができないのですが・・・吾郎を映画にと少しでも考えてくださっていたらいいなぁと思いました。文豪の役は吾郎はとてもよく似合います。希林さんのお墨付きですし、どなたか撮ってくれませんかね。まぁ、舞台で石川啄木を演じたと吾郎が言ったら、「う~ん、啄木はもっと卑猥さがないと」とのこと(笑) 吾郎ファンは、昔から吾郎は太宰治を演じたら完璧だよねと話していたので実現してほしいですねぇ。

延々と続くワンピース王(苦笑) 作品自体は、私は嵌ってはいないけど嫌いではないのですが・・・なんだろう、このコーナーはいつも視聴者を置いてけぼりにしますよね。今回は、いつものようになが~いVTRが入らなかった分、見やすかったように思いました。何気に、ツヨゴロがいい仕事するんですが・・・いなくてもいい状態にもなるのでなんだかなぁって感じでしょうか。「ガンダム王」や「ドラゴンボール王」や「巨人の星王」(笑)とかもやればいいのにね。なぜに、スマスマはこんなに「ワンピース」推しなんだ。アニソンでも、必ず入れてくるし・・・フジテレビだったからだけが理由じゃないような。最後、ワンピース展に「吾郎、どうする?」とまったくついていけてない吾郎を誘う木村くんが一番の見どころでした(爆)

歌のゲストのソナーポケットさんたちは存じ上げていなかったのですが、これまたスマップに曲が合っていたような。初聞きの印象は、FUNKY MONKEY BABYSとヒルクライムを足して二で割ったような感じと言ったら・・・問題ありますか(笑)? 吾郎のソロの歌声の伸びが良かったですね。衣装もヴィジュも全員とても素敵でした。やっぱり、「スマスマ」は歌のコーナーは本当に優秀! プチツボは、最初Aメロ終わりで階段を下りてくるときに両手を広げたときに身体の両足、両腕から発散される光のCGがとても綺麗だった。イタいこと書きますが・・・吾郎が後光がさしたエンジェルshineのようだったわぁ。吾郎ってギリシャ彫刻みたいですよね。

おっと・・・今週の「スマスマ」も楽しんでしまった(笑) ひとつだけ愚痴らせてもらうと、今週の金曜日に放送される「Dr.検事モロハシ」がまったくのスルーだったことでしょうか。番組がというより、フジテレビや事務所がまったく推してくれていないのが相変わらず寂しいわ(涙) 私は、楽しみますからねっ!

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ラジオで映画語り

吾郎さんのテレビラッシュが続いてファンは大変です。雑誌の記事もいいのが多いのに、全部をブログの記事にするのができないぐらいなので。吾郎のラジオは「ストスマ」だけだし、今回はいろいろ語ってくれている部分もあるのでイケTEL以外は記事にした部分は完レポです。

STOP THE SMAP

3月12日(月):SMAPな夜

おハガキ 「『ハングリー!』スタートしましたね。なんだか厭味な男の役ですが、フレンチを食べる姿がとても優雅で、蝶ネクタイ姿がビシッときまっていてとても素敵。毎週、素敵な吾郎さんを見れるのを楽しみにしています。現場の雰囲気はどうですか?」

吾郎 「『ハングリー!』は、もう最終回間近だとは思うんですけど。今回も厭味な男の役を、サラッとあまり迷わず地のままで演じさせてもらっているというか(笑) なんでしょうね? なんか、自分の中の厭味な部分とか、ちょっと斜めな曲がった性格の部分を表に出していくと上手く演じられるというか。ははっ(笑) なんでしょうねぇ、意外と楽しいですね。普段、なかなか、そういう役って演じられないですしね。最近、悪役が多いんですけれども。すごく対照的、極端な役、悪い人の役を演じると、すごく良い人の気持ちがわかったり、すごい弱い人間を演じると強い人の気持ちがわかったり。とても極端な役をやるといろいろと勉強になりますよね」

吾郎が、この麻生の役を楽しんで演じているのは画面を通してものすごく伝わってきているよね(笑) 絶対に、癖のあるキャラクターを演じるほうが楽しいんだろうなぁと思います。あっ、吾郎、麻生さまは悪役ではないですよね? ・・・ちょっと、吾郎の言葉で最終回が不安になったけど(苦笑)

吾郎 「現場もすごく楽しいですね。向井理くん始めとして・・・結構、皆、年下のキャストの方が多いんですけれども。ケミストリーの川畑くんとか、なかなか普段ご一緒できないような方も一緒だったりと。本当にキャストが多いんで、ほんと現場も楽しいんですけれども。なんせ、僕、アウェイな感じなんでね、役柄的に(笑) なんか、現場でも、若干アウェイな空気が流れてなくはないみたいな。たぶん、僕一人だけ結構年上なんで(笑)、皆さん、なんか気を遣っているのかなぁって感じもあったり。ふふっ(笑) ちょっと、その若干アウェイな感じも楽しみながら、もちろん心の中では繋がっていますしね。同じドラマをやっていくメンバーとしての絆はあるんですけれども。ドラマのほうは、どんどんいろんな展開が複雑になってきて、今後見逃せないような楽しい展開になっていくと思いますので、皆さん、最終回まで毎週火曜夜10時なので、お見逃しなく楽しんでください。」

吾郎は、いつもすごく年下の方たちへの言葉も丁寧で、聞いていて心地良いです。人間、普段使っている言い方じゃないと咄嗟に出てこないので、きっと吾郎はどこの現場に行ってもこうなんだろうなぁと思う。自分の事務所の後輩くんたちにもそうですもんね(笑) そんな中での、アウェイ(笑) まぁ、対立する役を演じているとそうなるのは仕方ないと思うのですが・・・共演者の若い方たち、年上だから気を遣ったのではなくて、吾郎の独壇場の長台詞に圧倒されたんだと思います(爆) 打ち上げでは、皆さんと楽しめるといいですね。

3月13日(火):イケTELスマップ

カラオケ店で、(おそらく)スマ友さんたちと歌っていたファンの方へお電話。とっても明るい方で、いきなり吾郎から電話がかかってきても何を質問したかったかをちゃんと思い出してテキパキと聞けるお嬢さんでした(笑) 吾郎とファンの方の話し出すタイミングとおしゃべり度が同じで、何度か声がかぶさってしまうぐらい話が弾んでいました。吾郎さん・・・無言にならないように気を遣っているとは思うのですが、ファンの中にはすごく自分から吾郎に聞きたいことをいっぱい持ってる方もいると思うので、もう少し話せる余裕をあげてください(爆) で、テニスは本当に始めてみたいんですね。驚きました(笑)

3月14日(水):パーソナルクローズアップ

おハガキ 「一緒にホルモンのお店に行こうと、向井理さんを誘ったそうですが(笑)、もう行きましたか?」

吾郎 「誘ってないですけどねぇ。何のネタなんでしょうかねぇ。一緒にホルモン焼きの店ですか? でも、近々、皆でご飯食べに行きたいなとは思っていますね。うかうかしていると、もうドラマも終わってしまうので。報告、楽しみにしておいてください」

・・・本当に報告してくれるんでしょうね、吾郎(笑)?

おハガキ 「H.I.S.のCM見ました。すごくかっこいいです。中居くん、吾郎ちゃん、二人の共演が久しぶりだったので、とても嬉しいです。CM撮影のときのお話を教えてほしいです」

吾郎 「二人バラバラで撮ったり、一緒のところもあったんですけども・・・う~ん、二人のやりとりのシーンもあったんですけれども、それも、もうオンエアーしているのかなぁ? なんか、ホテルのロビーが設定で、そこのホテルの予約をするときに、二人のちょっとした台詞のかけあいがあるんですけれども。結構、それに関しては、いろいろとアドリブがあったりとかして楽しかったですよ。ちょっと、コントみたいな感じで。アドリブも活かせたコマーシャルになっていますので。あとは、二人で走ってたりとか、スローモーションで旅支度をするみたいなやつはもう流れてましたもんね? 結構、いろんなバージョンがあるので、注意して皆さん見ていてください」

第二弾のホテル予約のCMは、二人一緒に撮影だったんですね。すごく可愛いのでもっと流れればいいのにと思います。アドリブもあったのかぁ。もっと、そのときに中居くんと何を話したとか聞きたいですよねぇ。どうも、吾郎はもう一歩進んで教えてくれないよねぇ(苦笑) これ、中居くんに聞いたほうがエピソード出してくれるでしょうか(笑)

3月15日(木):キャッチボールスマップ(剛→吾郎) 

おハガキ 「中居くんとのH.I.S.とのCMいいですね。二人で旅に行くなら、どこに行きたいですか?」

吾郎 「そうだなぁ・・・ハワイとかいいかもしれないですね。なんか、過ごし方が全然違いそうですけれども」

中居くんとのCM関連のおハガキが二枚もあって、ファンがどれだけ中居くんとのことを聞きたいかわかってもらえているだろうか(笑) 中居くんと行くなら「ハワイ」。いいとこ突いていると思うし、中居くんのことすごく吾郎がわかっているのがこれだけで理解できるんだけど・・・そこで何をしたいとかもっと話してくださ~い(涙)

 「ごろさん、ど~も~。剛でございます。え~、いつも優しい吾郎さん。え~、僕たちを和ませてくれてありがとうございます。そんな、稲垣さん。たくさん映画をいつもね、月イチゴローで観られたりとか連載もあったりとかして。最近、どのような映画をご覧になられているのかなと思いまして・・・最近、観た映画の中でいいなぁというのを、ちょっとお勧めして頂けるでしょうか」

剛ぃ、いいっ!いいメッセージだ(笑) 癒されるわぁ。剛の素直な吾郎への感謝と労わりが手に取るように伝わってくる声音でした。(ちょっと、吾郎さんに丁寧すぎるけどね(笑))

吾郎 「結構、草彅くんも映画はいっぱい観ていると思うんですけれどもね。僕も、月に映画は6本から7本観ていることになっているんですけれども(笑) すごい数ですよね、よく考えたら。そうですねぇ・・・最近では、なんだろうなぁ。結構、アカデミー賞のシーズンで、いろいろとノミネート作品を観させて頂いたんですけれどもね。たとえば、『マーガレット・サッチャー』であったりとかね、イギリスの元大統領の。(大統領と吾郎は言っていますが、英国は「首相」です) あとは、『ヘルプ』という家政婦さんのお話であったりとか。いくつか作品を観させてもらったんですけれども・・・あっ、『ドラゴン・タトゥーの女』とかね。デイビッド・フィンチャーっていう、皆さん、知っている方多いと思うんですけれども、ブラッド・ピットの『セブン』の映画の監督だった方の作品で。ああいった『セブン』なんかもそうですけれども、本当にサイコサスペンスみたいな怖い作品を撮るのが上手い監督なんですけれども。『セブン』みたいなものを望んでいるんだったら、結構いいんじゃないでしょうかね。ああいうのは苦手だという人には向いていないんですけれども。『ドラゴン・タトゥーの女』は、もちろん映画は良かったんですけれども、原作がすご~く売れているんですよね。全世界で3000万とか5000万部とか売れているんですよね。すごいことですよ。これは、北欧の原作のお話なんですけれども。これ、原作で読んだら結構面白いんじゃないかなぁと思いながら映画を観ていたんですけれども。原作読むのは大変なんじゃないかなぁとは思いますけどもね。すごい膨大な本だと思うので。時間があるときは、ちょっと読んでみたいなぁと思いますね。原作を読んでみたいなぁと思わせてくれるような、そういった作品でしたね。ちょっと最近の中では、僕のお勧めです」

よっぽど、吾郎の中でこの「ドラゴン・タトゥーの女」は最近では印象に残った作品なんですね。これは、原作はスウェーデンですよね。確か、同僚が原作を持っていた気がするので貸してもらおうかな。英文だとさらにわけわかんないだろうか(苦笑) このあと、曲のあとでも少し映画のことを語ってくれます。吾郎、やっぱり映画すごく好きなのね。剛、ナイス振りでしたね(笑)

吾郎 「アカデミー賞、『アーティスト』が作品賞をとって、この中の主演男優賞ジャン・デュジャルダン。これ、無声映画なんですよね。無声映画で主演男優賞ってね。フランスのあまり有名な方ではなくて、僕ら知らないぐらいですからね。本国では有名なんでしょうけれども。結構、すごいことなんでしょう。あと、当然という感じですね。主演女優賞『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のメリル・ストリープ。これが、本当に熱演だったというか。実在の人物を本当に上手く演じていて。すごいですよね、この方。もう、何度も(アカデミー賞を)とっているんですよね。でも、ジョージ・クルーニが、ブラッド・ピットが、みたいな話もされていましたけどね。ブラッド・ピットはまたとれなかったんですねぇ。とれそうでとれないという感じが続いている感じですけれども。でも、ブラッド・ピットの作品は、最近本当に素晴らしいですもんね。今後も期待したいと思いますし、また映画もいろいろ観て、皆さんにお勧めしていきたいと思います」

正直、この間の「月イチゴロー」より映画作品を語っていた(笑) やっぱり、こういう部分をあのコーナーでは見せてほしいですよね。同じ人が話しているのに、ラジオのほうがいいって問題だと思うわ(苦笑)

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どれだけSMAP?!

日テレでゴールデンに移動してきた「どれだけ食えスト」の3回目が、まさかのSMAP乗っ取り(爆) スマップの中から、吾郎慎吾がそれぞれチームリーダーとして対戦というグルメバラエティ番組です。結論から先に言うと、まぁ・・・想像していたとおりに出てきたかなというところでしょうか(笑) 

面白くなかったわけではないのですが・・・番宣で吾郎の奥様の手料理を食べるという企画の一本丸ごとがほとんど出てしまったので、あぁ、本編ではここは流れないんだろうというのが想像できたので。さらに、こちらのほうが吾郎がすごく可愛かったんですよねぇ。訪問したのは髭男爵の山田ルイ53世さんのお宅で、ビンテージのワインを勝手に可愛い奥様から空けてもらって頂いたり、クマのぬいぐるみを抱いていたりというおいしい映像が目白押しでした。本編で流れたハイキングウォーキングの松田洋昌さんの奥様がとてもお美しい方で、こちらのほうがまったりと「美人妻」との密会という感じがあったのはわかりますが・・・両方流してくれても良かったんじゃないかというぐらい吾郎のVTRは短かった。

まぁ、グルメ番組にするには、吾郎もVが入る前に言っていましたが趣が違うので短いほうが良かったのかもしれませんが・・・それなら、企画自体がNGだったことになりませんかね? 慎吾の楽屋お弁当いただきます(笑)もとても面白かったし、慎吾らしい企画でしたが、これ企画が逆だったほうが今までにないパターンでよかったのかもしれない。どうだろう・・・そのままのほうが良いのかな(笑) まぁ、何が一番不満だったかというと、シンゴロがせっかく珍しく二人でガッツリとバラエティの特番で出演したのに、VTRは仕方ないにしてもスタジオでの絡みがほとんどなかったのが問題。一緒に出演した意味がない。しかし、審査員の人たちはあんなに必要でしたか? まったくコメントされなかった方もいたような・・・あっ、朝丘雪路さんは、吾郎のことお好きだと感じたんですがどうでしょうか(笑)?

番宣で、いつも個別で楽屋を用意してもらえるスマップなのに、この特番では珍しくシンゴロ同じ楽屋だったと吾郎が言っていました。二人で、今年花粉症デビューをした吾郎の話をしたり、久しぶりに慎吾のおパンツ(着替えも一緒なので)を見たとかで、最後の最後まで二人は「どっきり」だと疑っていたというのも可愛いエピソードでした。う~ん、もったいないよぉ~、もったいないよぉ~、もったいないよぉ!!! シンゴロの特番があると聞いたときはすごく嬉しかったのですが、不安材料が増えていき、結局その想像どおりだったのだけが残念です。でも、吾郎はとても「らしく」て、「結婚っていいんだねheart04」とか言ってみたり(隣の芝生は青く見えるのよねぇ(笑))、最後の罰ゲームを受けることになった吾郎に激辛スープまで飲ませて喜ぶ慎吾とか、一瞬でアイドル顔にリセットする吾郎とか萌え部分もありました。

まぁ、日テレさんは、まだまだSMAPでバラエティ番組というのに慣れていないというのもあるかもしれない。絶対に、普通に吾郎と慎吾で一緒に美味しいお店に行くロケのほうが良かったと思うわ。今後も、いろいろ失敗してもいいから(笑)試していってもらって視聴者もファンも楽しめるバラエティ番組を目指していってほしいと思います。

この番組・・・シンゴロで続行できるといいですね。そのときは、シンゴロの絡みを上手く出してきてほしいと思います。何度も言いますが、「もったいない!」よ。

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メシが食えすぎている大人

ものすごいノリの良かった今夜の「ゴロウ・デラックス」(笑) 吾郎さんが、じょじょにテンション上がるup様子が伺えて笑ってしまいました。吾郎って、ある瞬間にいっきにたがが外れますよね(爆)

オープニングトークは、小島さんから吾郎に「小さい頃、お母さんによく言われていた言葉は何でしたか?」という質問でした。吾郎は、しょっちゅう忘れ物をするから「自分のものを大切にしなさい」とか「注意深さが足りない」とか言われていたと答えますが・・・今でもそうらしい(爆) 思わず、小島さんから「私の息子(笑)?」と言われるぐらい、小島さんのご長男とタイプが似ているそうです(笑) 

第三十九回課題図書 『わが子を「メシが食える大人」に育てる』 高濱正伸著

Photo 今、話題沸騰の学習塾「花まる学習会」の筆者が、子どもを一人前の大人に育てるための「教育法」や「心構え」を綴った話題の一冊。著者の高濱さんは、野外体験などのユニークな授業を取り入れ子供をやる気にさせるかたわら、全国の親たちに年間150回もの講演を行っておられます。花まる学習会というのは、高濱さんご自身が19年前に子供たちを「メシが食える大人」に育てるためにはどうしたらいいかと考えて作られた塾だそう。

「メシが食える大人」というのは、自立して自活しているという意味と共に、幸せに生きているかということが大事だとお話されていました。一番の問題意識は、親が変わっていかないといけない。親が大人になりきれず、不安の中で子育てをしている母親を支えながら親ごと変えていくというのが塾のモットー。

子供が成長していくのに二つの段階がある。最初は「幼児期」と呼ばれる3歳から9歳の間。そして、11歳から18歳までの「思春期」。思春期になって問題が出てくる子たちは、幼児期での基礎経験と成功体験が欠落していて、この時期に母親からの愛情を感じずに育った不安定だった子供たち。これを聞いて、思わず今吾郎が「ハングリー!」で演じている麻生さまheartを思い出してしまい、ちょっと切なくなった私(涙) 吾郎も、ちょっと真剣に聞いていましたね。ここで、吾郎が芸能界に入ってNHKの朝ドラデビュー(「青春家族」)をしたときに母親役のいしだあゆみさんから「とても良かったよ」と演技を褒められたことを今でも覚えていて、それが今の自分の役者をやっていく上での自信になったという素晴らしいエピソードを語ってくれました。

このあと、高濱さんの実際の塾で子供たちに楽しく授業を進める様子のVTRが映り、スタジオで親太朗くんを交えて三人が塾の子供たちになりきってクイズに答えていきます。(パズル形式ですが、結構と難しい(笑)) これは、きっと頭が柔らかい子供たちのほうが早くできると思います。実際、スタジオでは親太朗くんがその力を発揮していました(爆)

吾郎は、最初照れがあって「イェ~イ!」というかけ声やリアクションが乗り切れず、小島さんに「吾郎さん・・・涙目sweat02(笑)?」と言われていたのに、途中から何かが彼の中でふっきれたんでしょうね(笑) 一番、やんちゃ坊主のようにノリノリで、ズルをして一番になったり大騒ぎでした(爆) 吾郎さん・・・大人げないよ(笑)(笑)(笑) いやぁ、思わず大笑いしてしまいました。ちゃんと、吾郎がすごく絡んでくれるようになった。皆の声が届いているのかもしれません(笑)

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ハングリー! ★10★

先週ほどのまとまりはなかったものの、普通に展開が気になった今回の「ハングリー!」。まさかの最終回?!というほどのラストの盛り上がりでしたね。

最初に難点を書いておきますが、やっぱりこのドラマは主役英介と女性二人の恋愛部分が非常に雑(苦笑) 女性の立場から、どうしても感情移入がしにくい。千絵の健気さが可愛いと思ったら、次回の予告で「何がしたいの?!」と聞きたくなり、まりあはこれから料理人としての英介を応援していくのかと思えば暗い表情を見せて英介を困らせる。(まぁ、あの手料理のところは、ちょっと酷いとは思いましたが(笑)) 良くも悪くも男同士の友情やちょっと妖しくて気になる麻生のポジションのほうに力が入りすぎているのではないかと(笑) 

これで、次週最終回に恋愛部分をちゃんと綺麗にして上手く締めてもらえるのでしょうか? 最後は、あまりそこでゴタゴタせずに終わらせてほしかったんだけど・・・引っ張ったからには入れ込んできますよね(苦笑) 世間では、千絵は拓と幸せにと望んでいる人が多いんだから今回でそういう流れにしておけば良かったんじゃないかと思うのですが。「おいしい!」と涙しながらはらぺこキッチンで食べている千絵で終わってよかったんじゃない? まりあとも英介が「結婚しようか?」と言って笑顔のまりあでいいじゃん。せっかく、塚本くん演じる賢太が素晴らしい言葉を英介に贈って感動しても、この恋愛部分で憂鬱になってしまうのがネック。麻生と英介のほうも最終回に向けて進んでいるのにねぇ・・・。

そんな麻生さまですが、先週からの続きで英介の引き抜きのプロポーズ。ちょっと、妖しい感じにしておけばいいのに、「ガステレア」の女性従業員二人に聞かせてそれらしく見せるのは、ちょっと今回あざとすぎましたね(苦笑) こういうのは、見ている人が「あれ?これって???」と想像するのがいいのであって、ちょっと今回は狙いすぎ(笑) それでも、ここは女性従業員じゃなくて柏木が聞いていたら面白かったのにとは思いましたけど(爆) 大体、麻生さま賢い人なのに英介への言葉に「目的語」がなさすぎるのよ。ちゃんと、「君の(料理の)味が忘れられなくなった」とか言ってください(笑)! 手を握ってまでの熱いプロポーズ。誰が見ても妖しいです(笑) 英介も、なぜに振りほどかない。まんざらでもないのか?! あぁ、やっぱり、それでも見せてもらっている以上に想像している私はどうしようもない奴ですけど(爆)

そうそう、どうしてももうひとつだけ苦言を呈しておきたいところ。英介の父、太朗パパ。ロンドンに(なぜ、ロンドン?ドキッとしたわ(笑))いた大家から、夏前には今レストランとして使っている倉庫から立ち退いてほしいと言われたのは、麻生の仕業と思い直接麻生に問いただしに来て逆に言いくるめられるわけですが・・・どう考えても麻生の言うことのほうが正しい。この太朗パパ、大杉さんがキュートに演じてくれているから助かっていますが、ものすごく自分勝手な父親ですよね。華子さんが倒れて亡くなったあとも、息子の英介一人だけがなんとかレストランを立て直そう努力して、自分はまったく安定した職業に就こうともしない。応援してくれるのはいいけど、父親としてはどうかと思っていたので麻生がハッキリ言ってくれてスカッとしたわ(笑) この父息子、麻生を恨むどころか感謝してもいいぐらいだと思うので。両者共にちゃんと言ってくれるのは麻生しかいないじゃん(苦笑) 経済面でも従業員ごと面倒を見てくれるというのは「ル・プティシュ」のときも「はらぺこキッチン」のときも同じで、二人が「いけすかない奴」と言い続けるのに違和感があったので。

と・・・いろいろ文句を書き連ねましたが、来週で最終回を迎えるのは非常に寂しいです。ドラマとして、気軽に見せてもらえて楽しませてもらった作品なので。毎度のことながら、最終回に愚痴を並べたくないのでツッコミたいところは今回出し切っておきました(笑) 

wine今週の麻生さまwine
妖しかろうが、世間が「もしかと思うけど○モ?」と思おうが、麻生さまには一点の汚れもなく食に対してまっすぐで美しいものが大好きな人。ラジオ「ストスマ」で吾郎が自分のまんまと言っていましたが、そういう意味では被るところもありますよね。主役の向井くんと並んで、毎回ドUPで吾郎の顔をカメラで抜いてくれて本当にありがたかった。吾郎のくるんとした長い睫や、自然にくるくるする柔らかい癖毛の後頭部までも堪能させてもらったドラマでした(笑)

太朗パパが乗り込んできたときの、落ち着いた麻生さまの素敵なこと。このときの、ダブルスーツもとても似合っていましたね。

麻生 「僕は何度生まれ変わっても、迷わず今の自分の人生を選びますよ

かっこいい~、麻生さま。そして、自然光の中でもお美しいshine そうだ!なぜ、何をしているかわからない父親や、30歳になるまで好きなことをやらせてもらっていた甘ちゃん男に、「いけすかない奴」と言われて責められなければならないのだ。幼少のときに母親がネグレクトで保護施設で育ち、そこから自分だけの力で今の地位を築き上げた麻生さま。誰にも言っていないけど、どれほど大変だったかは想像に難くない。そして、この才能と美貌(笑) 嫌われても、自分が見つけた将来性のあるシェフを全力で支援し、その仲間たちの将来も考慮する。すごくいい人じゃないか!

一人サンドイッチを食べながら考える英介の元に現れる麻生さま。駅前の美味しいサンドイッチまでもすでにご存知。そんな麻生さまに餌付けする英介(爆) そして、プロポーズの受諾に正直驚いて、映画の中から咄嗟にサンドイッチを引用した人生について英介に説く麻生さまのセンスの良さったらないわ。フランス修行での支援はするけど、甘やかさずに現地では自分の力で生活させるのもいいですよね。ものすごく、素敵なパトロンだと思います。でも・・・きっと、英介が何か困ったらすぐに手を差し伸べてくれるんだろうなぁと思わせるのが麻生さま(笑) いいなぁ、こんなかっこよくて美しいパトロンが私も欲しいよ(爆)

「はらぺこキッチン」最後の日に、外から様子を見て中に入らず静かに去る麻生さま。どこにでもしゃしゃり出てくると思えば、ちゃんと空気も読める人だった(笑) 去り際の優しい笑顔が本当に素敵でしたね。最終回、10分拡大放送で麻生さまの最後のお姿をしっかり目に焼き付けようと思います。

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やっぱりロケでしょ!

あまりにも、スマップのテレビ露出がすごいので、「スマスマ」はあまりテンションがあがらないときは感想をあげるのは控えよう・・・と言っていたら、面白かったというね(笑) 侮れないわぁ、「SMAPxSMAP」。と、言うか、スマップ全員でロケというシチュエーションだけで抜群に高レベルでしたね。

スマップの5人がロケでお忍びでやってきたのは、シンツヨが以前「27時間テレビ」でやきそばを作りに行ってお世話になった浪江町の人たちへの恩返し。二本松市に移転した浪江中学校は卒業式を一週間後に控え、今年14名の卒業生を送り出すということでスマップがサプライズでやってきました。もう、いろいろ細かいところにもツボが落ちていましたね。

最初に浪江中学校の校門前で、横一列に並んで状況を説明するスマップ。すごく寒そうです。犬に吠えられながらも、中居くんがひそひそ声で進行する中、吾郎がクスクス、クスクス笑っているのが可愛くって、可愛くってどうにかなりそうでした(笑) 校長先生にご挨拶したあと、待機するための教室に向かうスマップですが・・・とにかく窓際を歩くとバレる!ということでよつんばいになって廊下を縦一列で進む5人が素敵すぎて、何度もリピしてしまいました(笑) 木村キャプテンを先頭に、笑いながら付いていく中居くんの背中を抑えて低くさせる後に続く吾郎。その吾郎に、あろうことか屁をかます中居さん(爆) 笑いながら凹むパリピアトリオ(笑)(笑)(笑) そこでじゃれあう4人をものともせず、いたって真面目に突き進む木村さん。スマップ最高です(爆)

待機場所の教室に辿りつき、皆の前に姿を現す前に卒業生に合格祈願のメッセージとサインを5角形の特大鉛筆に入れ込んでいくスマップ。真剣にメッセージを書いていく中、吾郎が「あっ!俺、ふたつ書いちゃった、一本に(笑)」とのたまい、笑い飛ばす4人の中、またもや吾郎の隣から、「こういう奴いたよね(笑)」と突っ込んでおく木村くんは、きっとそのあと引き継いで吾郎の書いたところに自分の名前を書いてくれたと思います。なんだか、キャラ分けがしっかりできているクラスメートのような5人でした。

そして、卒業式の練習で体育館に向かう生徒達とは違うルートで裏から潜入する5人。ここでも、TOPに中腰でついていく吾郎のパタパタパタと音がするかと思うような小走りが可愛くって、可愛くって。吾郎って、やっぱり可愛いよね(笑) 正面のステージの幕の後ろにそっとスタンバイするスマップ。段を上がるところで、後ろに転びそうになる吾郎を、すぐに後ろから受け止めてくれる慎吾と、咄嗟に腕を掴んで支えてくれる中居さんの男前なこと! 吾郎は、こうやってメンバーから女の子のように守られてきたのよねぇ(爆) 中居くんも慎吾も声を殺して、吾郎をはたきながら満面の笑みなのも癒されます。

幕が開いてそこにいるSMAPの姿に驚く生徒の皆さん。そりゃあ、驚くよね(笑) ちゃんと笑いをとりつつ、一緒に「旅立ちの日」を歌い、スマップから「世界に一つだけの花」を贈ります。そのあと、何も食べてきていないので一緒に給食をご馳走になるスマップの面々。それぞれが、生徒と交流をして微笑ましかったですね。浪江中学の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。この日のことを良き思い出にして素敵な一歩を踏み出してください。

この卒業サプライズだけで、かなり満足になってしまったのですが、今回のビストロゲストは今放送中のドラマ『最後から二番目の恋』から、中井貴一さんと小泉今日子さんが来てくださってトークもとても面白かったです。こんな萌えが落ちているときじゃなかったら、もっとちゃんと感想あげていたと思うのですが割愛させて頂きますね。(今期、吾郎出演の「ハングリー!」以外では、唯一見続けているドラマなので)

このあとの「ちょっとだけ会いたい人」のコーナーも、すごく面白かったです。超能力ではなくメンタリストだというDaiGoさんが、スマップのメンバーの心の中を読んでいろいろあててしまうという驚きの連続でした。中居くんが実はとても素直な人とか、木村くんが優秀なリアクションを取ったりとコーナーとして優秀でしたね。吾郎はあてられる立場ではなく、慎吾と同じくDaiGoさんの目を隠す役でしたが、そのときの吾郎が男前で(笑) 白いスリムのボトムは、吾郎のスタイルの良さを引き立たせてそれだけで堪能させてもらいました。あっ、最初にDaiGoさんがフォークをバラバラにしたときに、吾郎が「かっこいい~heart04」と言ってたのは見逃さなくてよ! そのあと隣から、じと~っと見つめる木村くんもね(爆)

コントは、AKB ADでした。前夜の「ベビスマ」で今までのこのコントを全部放送していましたが・・・実は、私、このコント地味に好きなんです(笑) のボケっぷりと少し気持ち悪い感じで(笑)上手く演じているのと、吾郎の馬鹿にされた人っぷりの演技が絶妙でロハスコンビ最高のコントですよね。この二人を選んだのは、とても優秀だと思います。

と、いう感じで楽しませてもらった「スマスマ」。やっぱり、ロケに出るスマップに勝るものはない。今後も、ちょっとした時間で、都内でもいいからロケを全員でやってほしいですね。期待していますっ!

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月イチゴローの意義

歌番組に出演したスマップがあまりにも素敵だったので、別途UPすることにした「SmaStation!」の月イチゴロー。あちらの感想が長くなりそうなのもあったのですが・・・ちょっと、久しぶりに愚痴りそうだったので(苦笑) 

今回、事前に「ゴロデミー賞」とまで謳われていたので、吾郎が昨年一年の中から特に好きだった作品を選んでランク付けしてくれたりするのかな? ちょっと、時間もいつもより取ってくれるのかな?とか勝手に思っていた私が悪かったんですね。蓋を開けてみれば、普通にアカデミー賞候補に上がった作品を月イチゴローではどういったランキングになるかということでした。それはそれで、別に構わないのですが・・・吾郎のコメントは辛口のところだけ編集であげてくるのが複雑です。

もう、毎度のことながら世間からはいろいろ言われるのも慣れました(笑) 何度、これは吾郎が慎吾が選んだ5作品を敢えて「個人的」にランク付けしているだけと言っても、叩かれるのは変わらないので。でも・・・あからさまに毎回、吾郎が辛口のところだけ、それもそれだけであっさり進めてしまったら、そりゃあいくらなんでも映画好きの人は怒りますって(苦笑) どう聞いても、吾郎が馬鹿にしてレビューしているようにしか見えないもの。いつから、こんな感じになってしまったんだろう。昔は、辛口でもそれ以外にも吾郎が語っているので気にならなかったのに、最近は「そこ」ばかり強調されるから映画好きの私としても物足りないです。とりあえず、そのままレポしますね。

第5位 スーパー・チューズデー (アカデミー賞 脚色賞ノミネート)
何を見ても、いつ見てもジョージ・クルーニー
かっこいいおじさんを軽快なコメディテイストでやってればそれでいい
社会はドラマとしてやる必要はなく、かっこいい男性としてそこに君臨していれば成立する
彼も、「歩くセックス」 (先週のダニエル・クレイグに続き第二代目としての名言(笑))

第4位 ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ (アカデミー賞 助演女優賞受賞、主演、助演女優賞ノミネート)
女優賞がすごい映画
アメリカの人種差別という重めの題材だけど、タッチとしてはコミカルに描かれていて、逆にそこが好きじゃなかった

第3位 マーガレット・サッチャー ~鉄の女の涙~ (アカデミー賞 主演女優賞受賞)
メリル・ストリープの演技を見に行こうということに尽きる映画
サッチャー首相のいろんな時期であったり、いろんな精神状態を演じ分けているのがすごい
ストーリー自体はおもしろくない

慎吾 「ごろちゃ~ん(汗)!」

第2位 マリリン 七日間の恋 (アカデミー賞 主演女優賞、助演男優賞ノミネート)
映画化するような恋じゃない
ミシェル・ウィリアムズが可愛いというだけ
サッチャーより上位なのは、マリリンのほうが可愛いから

慎吾 「いいなぁ。吾郎ちゃん、中学生ぐらいの頃から知っているんですよ。ほんと、大人になりましたねぇ。いいですねぇ」

大下 「助監督としての彼が憧れのマリリンとデートしたり、添い寝したり、男性としてはたまらない設定じゃないですか?」
吾郎 「男の夢ですよ、まさに」
大下 「稲垣さんもありますか?」
吾郎 「ありますよぉ、そんなことありましたよ、いっぱい。そりゃあ、芸能界20年以上いるんですから
慎吾 (笑)(笑)(笑)

第1位 戦火の馬
 (アカデミー賞 6部門ノミネート)
素晴らしかった
子供から大人まで誰が観ても感動できる映画
アカデミー賞無冠だけど、スマステーションの中では堂々の1位

私もダントツで1位の「戦火の馬」が一番観たいです。まず、馬好き、そしてロケがイギリスのコッツウォルズで撮影されたと聞いたら観に行くしかないです。吾郎の映画の趣味は独特なんですが、今回はラインナップの中で結構王道できましたか(笑)? せっかくなら、アカデミー賞で5部門を受賞した「アーティスト」も入れておけば面白かったかも。吾郎が最初に断言していた言葉で入っていると思っていたので。

吾郎 「アカデミー賞にノミネートされたからといって、月イチゴローで良いとは限らない!

ということで、本当に作品とは関係ない辛口批評のところをフューチャーして、ほとんど映画語りが今回影を潜めていたのが残念です。慎吾が、ゲストの杏さんに吾郎のことをいろいろ話していたのが良かったぐらいでしょうか(笑) 月イチゴローが、番組の問い合わせで一番多いと言ってくれていた慎吾。毎回とは言わないですが、せめてもう少し尺をとって作品を語っているところも放送してほしい。別に、毎回辛口で面白くする必要はないと思うので。

訳あって、昔の月イチゴローを見たんですね。ちゃんと月イチゴローに時間を割いてくれていたし、吾郎が思う存分と作品を語っています。毎週ではなくて月に一度のことなんだからもう少し時間を取ってほしい。忙しい吾郎が、毎月5本の映画をしっかり観てリスクを背負いながらも挑んでいるコーナーです。作品を見ないで言いたい放題しているように捉えられる編集は避けてほしい。吾郎ファンとしてではなく、映画ファンとしてもお願いしたいですね。

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歌は人の想いで伝えるもの

嬉しいけれど、吾郎の番組出演ラッシュが続いていっぱいいっぱいになってきました(汗) 皆さん、しっかりついていけているでしょうか? 今月は、シンゴロの特番もあるし、首を長くしてまっていた主演ドラマSPも入っています。楽しみですよね。

今日は、中居くん司会でのSMAP出演歌番組と月イチゴロー。週末で良かった(笑) 本当は、雑誌の吾郎もとても素敵なのであげていきたいんだけど・・・例のごとく、そんな余裕がなくて申し訳ないです。そんなこんなで、来週からラジオ「ストスマ」も吾郎担当となっております。どこまで感想あげられるか今から不安(汗)

震災から1年“明日へ”コンサート
東北沖地震が起きて、明日でちょうど一年になります。NHKで、BS放送と兼ねて歌で日本全国を笑顔で元気にしていこうということで、多くのアーティストの方が賛同して集まってくださったと思うのですが、私が拝見したのはSMAPの歌の部分だけです。あれから一年・・・人は自分の身に起こらないとどんなに大きな事も風化させていってしまう。忘れていくことで癒されることもあるとは思うのですが、忘れてはいけないこともある。震災でお亡くなりになった方たちに改めて心からご冥福をお祈りすると共に、自分ができることを私もやっていこうと思いました。スマップが自分たちのレギュラー番組である「スマスマ」で必ず最後に義援金のお願いを言い続けています。ファンである私たちは、必ずそのメッセージを聞いて忘れずにいられることにスマップに感謝したいと思う。

SMAPが歌った曲は、全部で5曲。まさか、こんなに歌ってくれるとは思っていなかったので嬉しかったです。お色直し(笑)も一度入って、歌番組の衣装としては今回良かったのではないでしょうか(笑) 全員、ヴィジュ絶好調のようで嬉しい限りですね。千葉、幕張での生放送。当然、生歌ですが感動しました。スマップを充分堪能させてもらったので、「久しぶり」に感想長いです(笑) 

not alon~幸せになろうよ~
白い衣装で5人で横並び。すごく素敵です。吾郎、背が伸びた?!とまた思ってしまった。しかし、吾郎のロングジャケットは間違いないですね。素敵だわ。でも、インナーは白じゃなくて黒のほうが良かったのでは? なんとなく、医者のようだったんですが。(いや、素敵なんだけど) 歌は、吾郎のソロの部分は紅白と同じところで不安定になりましたね(苦笑) なんだろう・・・吾郎、本当に声帯が太くなったのかな? (声質がすごく渋くなって素敵になったのはここ最近感じるので) 他の歌のときのソロを聴くと、高音が出にくいというわけではないと思うので、一度引っかかったところは緊張して構えてしまい余計に出にくくなるのかな(汗) でも・・・かっこいいわぁ、吾郎(笑) 最後、歌終わりにちょこんとお辞儀する吾郎も可愛かったです。

吾郎以外では、木村さんの髪の毛がゆる~くパーマがかかっているのが素敵だったのに注目。そうそう、今、スマップ全員がダークカラーなヘアなのも大人な感じで素敵でしたね。あと、きむしんの衣装のネットのような薄い布が不思議で(笑) あれは・・・必要でしたかね(笑)?

オリジナルスマイル
歌前に入ったスマップそれぞれのコメント。あぁ~!吾郎がコメントする時間がなくなった(笑) 木村さんですね(爆) いいのよ、いいの。それも計算に入れて、吾郎が最後になっていたと思うし、中居くんの振りと吾郎のアドリブで上手く納まると思っていたので。剛の「やきそば」コメントで(本人はいたって真面目ですよぉ(笑))、会場にざわわっとさざ波のような笑いが起こり、吾郎のところで大爆笑になりました。吾郎の「また行こうね、5人でnote」というコメント、良かったのではないでしょうか。このとき、吾郎が隣の剛の背中をそっと押して、「あっ、ごろさん・・・」という剛とスマップ全員の笑顔も良かったです。

この曲は、はずれなくどこで歌っても盛り上がりますよね。こういう曲をスマップが持っているのは本当にすごいことだと思う。曲だけでなくて、スマップが持っているものが一番大きいとは思うのですが、今後もこういった曲は是非出していってほしいですね。

世界に一つだけの花
ここで、白から黒のスーツに着替えての登場。中の派手な柄のシャツがそれぞれ違っていて素敵です。これ、最初D&Gかなと思ったんですが、「プラダ」と情報を流してくださった方がいて納得しました。吾郎は、こういう伊達男風のシャツが似合います。もっと、派手なのでも良かったぐらい。吾郎が、シャツをOUTにしているのって珍しいですよね。丈が短かったので、もともと外に出すデザインになっているんですね。吾郎は、正統派な着こなしなのでわかりやすい(笑)

歌い出しで、吾郎がうつむきのまま深刻な顔をしていたので、一瞬「おや?」と思ったのですがすぐに笑顔になってよかったです。ソロで一人だけセンターステージに戻って歌う吾郎(笑) 皆、早く戻ってきてあげて~と思ったとか(笑) スマップのファンじゃなくても一緒に歌えて、振りができる曲。この曲も、スマップにあって良かったなぁとこういう場面で歌ってくれると本当に思います。

ススメ!
この衣装のシューズ、トレーナータイプなんですね。吾郎のが真っ黒なので革靴だとばかり思っていました。なんか、底が厚くてこれまたメンバーそれぞれ違ってて可愛い。首に巻いたスカーフと胸の薔薇の柄がマッチしているわけですが、中居くんだけフライトアテンダントみたいなスカーフの巻き方で素敵(笑) 毎度のことながら、「ススメ!」のところの振りが大好き。そして、どんぐりーずの可愛さ炸裂(笑)!

はじまりのうた
最後にこれを持ってきてくれて、ファンとしては嬉しい限り。なんせ、スマップが群れまくりますので(笑) オープニングで天井から色とりどりの風船が落ちてきて・・・おいっ!スマップが見えないよ~!と愚痴りそうになってすみません(笑) なんせ、すぐにキムゴロさんの背中合わせがありますからね。カメラさん、風船をかいくぐってクリアに大写しにしてくれてありがとうございます。吾郎の踊りの振りが、かわええよぉ(笑) 世間の皆様、ごめんなさい。こんな甘々なファンで(爆)!

そして、ラストパート、キタ、キタキタッ! まずは、可愛くどひっつきのシンツヨ。お互い肩組んじゃって、慎吾から剛の耳にダイレクトに歌を送れば、剛も慎吾の頭をぽんぽん。そして、ナカゴロ~。中居さんが、思い切り吾郎の肩に頭を乗せて懐いているよっ!そして、吾郎がその頭をぽんぽん、なでなで。なんなの~、あなたたち!可愛すぎるでしょ! そして、朗々と木村さんが歌い上げて終了。やっぱり、スマップだよ、スマップ。「スマスマ」も、もっとスマップを見せてくださいっ!

最後、「オリスマ」の前に時間がなくなって入れられなかった吾郎に、コメントさせてくれてありがたかったですね。やっぱり、吾郎のメッセージも聞いておきたいので。6時間ほどの長丁場の番組だったようですが、私は申し訳ないことにスマップのところしから視聴できませんでしたが、それだけでもとても元気をもらえました。歌っている人の想いってテレビを通しても伝わってくるものですね。なんだかんだ言って、やっぱりSMAPは素晴らしいアーティストだと思いました。各々、とても忙しいときの生放送だったと思うのですが、ずっと笑顔でしたね。心から「ありがとう」と伝えたいです。

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ひみつのゴローちゃん

今回の「ゴロウ・デラックス」は、トーク番組として面白くできていたように思います。オープニングの小芝居から流れも良かったような。今回のゲスト、この番組の最高年齢となる『昭和の爆笑王、初代林家三平の妻』海老名香葉子さんををスタジオの隅から「吾郎さん!変なおばあちゃんが入ってきちゃったんですけど・・・」と、手を引いて連れて来るAD役の親太朗くん。その中途半端な小芝居に、思わず吾郎さんが「すみません」と謝るのも笑えました。

第三十八回課題図書 『子供の世話になって死んでいきます』 海老名香葉子著

_ 嫁姑のあるべき姿や、年を取っても働くことの大切さ、そして初代三平の死後、家庭と林家一門をきりもりしてきた香葉子さんの半生を下町の人情たっぷりに描いたエッセイ。

初代三平さんがお亡くなりになったのは、香葉子さんがまだ46歳のときだったそうで、それからまだ幼い子供たちや一門を支えていくためにテレビの仕事などをこなしてこられたそう。大変な人生のように聞こえますが、ご本人はいたって前向きな方です。なんだか自分のことに置き換えてみて、文句ばかり言わず頑張らないといけないなぁと本当に思いました。

三平さんは、その日稼いだお金を全部まとめて一夜で飲み歩いて使ってしまう人だったようで・・・もう想像しただけで、私なんてお手上げです(苦笑) それでも、結婚して30年ほど経った頃には本当に優しい人だったようで香葉子さんには幸せな結婚生活だったようです。三平さんが、そんな香葉子さんに書いた手書きのお詫び状を初公開として「ゴロデラ」に持ってきてくださいました。三平さんは、無鉄砲だけどきっと優しい方だったんでしょうね。

しかし、それだけでなく、当時は人気稼業は独り者でなくてはならず、長女が小学生になるまで香葉子さんは三平さんの「妹」で通したそうです。ここで、吾郎がとんでもないことを・・・

吾郎 「そうですねぇ・・・僕もいろんな事隠してますし
小島 「えぇ?!吾郎さん!何、隠しているの?」
吾郎 「隠すんです、僕も。人気商売なんで」

バラエティ番組らしく乗っかったわね、吾郎。でも・・・隠していると思います(笑) プライベートなことは、別にファンに全部言わなくてもいいと思うので。

小島 「皆、私だけの吾郎ちゃんでいてほしいってねぇ、思ってますから・・・あなただけの吾郎さんじゃないのよ!(カメラ目線で)」
吾郎 「ふふふ(笑)」

ここ使われないと思うと言っていた小島さんですが・・・「ゴロデラ」のスタッフを甘く見てましたね(笑) 思い切り、放送に流れましたよ。ものすごいファンへの宣戦布告のように(爆) あぁ、だいじょうぶ、だいじょうぶ。吾郎ファンは、案外その辺わかっている人が多いと思います(笑) 小島さん、面白いなぁ。

吾郎と小島さんの本の朗読のあとは、次男で二代目林家三平さんと昨年奥様になられた佐智子さんもゲストに参入。いっきにバラエティ番組らしくなりました(笑) 三平さんが、何かと吾郎のことを「吾郎ちゃ~んnote」と呼ぶので、吾郎が照れて「三平ちゃ~んnote」と返しているのが素晴らしかったわ(笑) そして、佐智子さんは、実は吾郎とはドラマで共演されているんですね。私、覚えてなかったのですが「世にも奇妙な物語」(2003年3月24日放送分)の中で吾郎の頬を思い切りぶっ叩いた女性の役を演じています。(ここで、そのシーンのVTRが入ります。吾郎がカッコいい!) これ、タイトルは確か『顔を盗まれた』でしたよね? 忘れもしない、落合監督が撮ってくださった作品だわ。しかし、これフジテレビの作品だけど・・・TBSさん、太っ腹だなぁ(笑)

いい感じで笑いが散りばめられていたし、吾郎も結構話していた(笑) VTRも今回は入らず、親太朗くんの番組の絡み方はこれぐらいがやはり妥当かな(笑) ただ、やっぱり、眼鏡キャラは続けていくみたいで・・・吾郎さん、素敵なんだけど毎回は残念かも。

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ハングリー! ★9★

今回の「ハングリー!」は、すご~く良くできていた。拍手ものです。今までは、「これは漫画だ~、漫画なんだ~」と念仏のように唱えて楽しませてもらっていましたが、ドラマとして非常によく出来ていた回だったと思います。今までで一番良かったのではないでしょうか。(あっ、麻生さまだけで見ると6話の独壇場シーンが入った回がダントツですけどね)

何が良かったかというと、やはり全体を通してテーマが決まっていたのが大きい。賢太のレストランウェディングで英介と柏木の料理対決というのがメインの流れの中で、千絵の英介への描写を自然に出してきたのが優秀だったんだと思います。このドラマの良い点で、その上でいろんなキャラクターがそれぞれの持ち味を発揮して随所見せてくれるのが笑いとなっていて非常に見やすかった。これが、初回からこんな感じだったら、もっと数字取っていたと思うと残念ですね。(まぁ、今期低迷な中ではすごく健闘しているドラマですが)

感想としては、個人的に柏木の活躍がすごく嬉しかった(笑) 麻生の「ガステレア」側の話が見たかった私には、英介と麻生は当然ながら麻生と柏木の関係性もちゃんと見せてほしかったので。しかし・・・柏木、すごくいいキャラだよね(笑) 今までの優等生のような彼からは想像もつかないコメディタッチで描かれていて、いっきに身近な人に感じました。知ってたよ、柏木が麻生オーナーのこと、すごくすごく好きなことは(笑) でも、それはもう自分の想像の中だけで膨らませていたんだけど、しっかり脚本に入れ込んでこれだけオーナー愛heart01を演出してくれた制作スタッフに大きな感謝を贈りたいと思います(爆) 英介の店での柏木一人芝居は、先週の英介に負けてなかったよ(笑)

柏木 「オーナーがこの店で料理を食べて以来、オーナーは・・・いや、違う! オーナーの問題じゃない!」

いや、オーナーが問題でしょ(笑) 以前も、「麻生さんは、昨日だって・・・」とかガステレアで口走ってたし。どんだけ、好きやねん(爆) って言うか、麻生さま、ものすごく罪深くないですか? だって、麻生自身は英介のシェフの腕に惚れこんで以来、柏木の不安どおり英介につきまとってばかりだもの。そんな柏木のふか~い想いには、とんと無頓着な英介。そうだよねぇ、大体、この人いろんなところで鈍感なのよ。麻生さまの気持ちもぜんっぜん気づいてないし。なのに、千絵が自分のことを想っているのは気づいちゃったのねぇ(苦笑) あっ、感想入れ込む余裕がないけど、英介と千絵、英介とまりあ、そして拓と千絵も今回すごく良かったです。瀧本さんは、やっぱり「泣き」の演技は今若手女優で彼女の右に出るものはいないわ。先週の千絵の言動が、彼女の想像だけで良かったです。やっぱり、このドラマは、誰も彼もが悪くなくてピュアなところがいいんだと思うので。

wine今週の麻生さまwine
フランスのアラン氏にフランス語shineで電話で会話をする麻生さまの素敵なこと。アラン氏に頼みたいことってな~に(笑)? (いえ、ビジネスのことだというのはわかるのですが、麻生さまが絡むといろいろ妖しくて(笑)) 雪の降る中の軽井沢の建物は、誰のレストランにしたいんでしょうね。おそらく、英介なんだろうなぁ。しかし、雪降る中の麻生さまはとっても美しい!

レストランウエディングを手伝わされたのかとかなり遅くに気づく(笑)柏木が、英介に食ってかかろうとした瞬間、会場に颯爽とどこからともなく現れる麻生さま。空気が一瞬にして変わります。臆することなく、堂々と料理対決を宣言する麻生さまが素敵すぎてheart04 吾郎は、やっぱり声がいい!コメディタッチのキャラクターを演じても、この声がある限りとても高貴な人に見える。この吾郎の声は、本当に宝物だと思います。

柏木に脅しをかけているかと思えば、この料理対決を心から楽しんでいる風の麻生さま。そっと裏でどちらの料理も試食して、料理の解説まで(誰に?)入れてくれる親切さ(笑) 時折、英介を物陰から見ている様子が色っぽい、色っぽい。引き分けになったときにも、ちゃんとまとめる力量もあるのが素晴らしいですよね。最後、英介と柏木がガッツリと握手した中に入ってくる麻生さま。(なぜに、柏木は動揺する(笑)) やっぱり、楽しんでいたのねぇ。この人、すごく素直で子どもみたいな人ですよね。絶対に、悪い人ではないわ(笑)

そして・・・最後の最後に、麻生から英介への「僕のところに来ないか?これはプロポーズだよ、山手英介くん」という言葉(爆) 「プロポーズ」という言葉は、実はビジネスで普通に使う言葉です。だから、ここで放送時すごく盛り上がったようですが(笑)、別に麻生の言葉は英介を引き抜きたいという意味ではまったく妖しくも変な言葉でもないんですよね。ただ・・・ここは、妖しくとっておこう(爆) いや、もうこのドラマは絶対に制作スタッフさんたちが遊んでいると思うので乗っかることにしたんですよ(笑) その代わり、最後にはその遊びは責任を持って綺麗に締めてくださいよ(爆)

そうそう、農業父子がもらった麻生さまの名刺がほしいです! 視聴者プレゼントにしてください。この名詞の中のメールアドレス・・・なぜか「kashiwagi_i@.....」になってます。柏木のメルアドを公式で使っているのかよっ(笑)!とツッコミました。いろいろ、細かいところまで遊びが入っていますよね。次週も楽しみです。

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見たい場面が「かくれんぼ」

書くことがない、今夜の「SMAPxSMAP」・・・文句があるわけではないですよ。それなりに、ビストロの子役さんたちと中居店長(笑)が可愛かったし。子役繋がりで慎吾のコント「鈴木愛菜夫」が入ったのも自然だったし(笑)、歌も素敵でしたしね。ただ、子役さんたちをビストロに呼ぶのなら・・・

ドラマ「ハングリー!」の面々を出してよっ!

別にいまさら番宣を「スマスマ」でしてほしいとかじゃないですが、ドラマで吾郎が共演している人たちから少しでも撮影時のエピソードとか聞きたいですよ。ドラマの番宣でビストロに呼ぶ基準は何なの? ヒットしているドラマというわけでもないみたいだし、スマスマ収録時にスケジュールが合うときだけお呼びしているんでしょうか? スマップのメンバーが出ているからと言って、スマスマのゲストに毎回呼んでくれるわけではないですが・・・吾郎のときは、ひたすらスルーが多いよね。中居くんの作品でのゲストもあまり呼ばないみたいだけど、それは彼がMCをしているからかなとも思っています。(理由にならないですけどね)

あっ、文句はないとか最初に言って、思い切り愚痴ってますけど(笑)

う~ん・・・子役の子たちに罪はないですが、特に見たいとも思わないしなぁ。それに、何度も言いますが、私は「子どもは子どもらしい」ほうが好きなので。ここまで大人と変わらないような演技をされると逆に退きます。特に、賞まで取ったという子役ちゃん? 確かにアドリブまで自分で入れ込んですごいとは思いますが、あれは逆に浮くのではないかと(汗) この子は舞台で活躍したほうがよさそうな気がします。

小芝居のスマップもそれぞれ良かったのは良かったんですが・・・ビストロの感想、これで終わっていいですか(汗)? かくれんぼもスマップ全員でやったはずなのに、そこをバッサリとカットされたらどこを書けと(苦笑) 

あとは、歌のゲストで来てくださった高橋優さんとのコラボですね。お名前は存知あげていましたが、歌は初めて聴きました。シンプルな曲だと聴いていたら、なんのなんのすごいドラマティックに変化する曲で、歌も微妙に難しかったんじゃないかと思います。でも、EDトークで話していたように、スマップとすごく合う曲でしたね。高橋さん、お姉さま共々スマップのファンなんだ(笑) 昔のSMAPのシングルCDを出してこられたときは(あれ、自分で持って来られたんですよね(笑)?)、マジか?!と私も思いました(爆) スマップ側がお望みであれば、いつでも曲を提供してくださるということなので、これはお願いしておきましょう(笑)

すみません・・・今回の「スマスマ」の感想は、こんな感じでいいですか(苦笑)?
(気持ちは、もう明日の「ハングリー!」に飛んでいるよ。この時期、麻生さまheartがいてくれて本当に良かった(笑))

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毒舌将軍、徳川「吾郎」

今回は、歴女アイドルと呼ばれるゲストをお呼びしての「ゴロウ・デラックス」。実は、私は歴女とは言わないまでも、西洋、日本を問わず歴史上の人物が大好きでして、歴史小説を読むのは大好きです。学校で歴史を勉強しているときに、このぐらいの情熱で授業を聞いていたらもっと楽しく勉強できただろうなぁと思うぐらい。だから、学生の頃から歴史好きだった女性は羨ましいです。

今回は、しっかりオープニングトークが入りました。「和服美人は好きですか?」という小島さんから吾郎さんへの質問。着物を自分で着れる女性を見るとググッと来るという吾郎さんに、「私、自分で着られるんですけど」という小島さんに「ふっ」と軽く笑う吾郎さん(爆) そこは、「素敵ですね」と言ってあげようよ(笑)

第三十七回課題図書 『TOKUGAWA 15』 堀口茉純著

Tokugawa15_2 徳川の歴代将軍15人と周囲の人間模様をディープに解説した一冊。著者、自らが描いた可愛らしいイラストを交え、ライトな語り口ながらも史実に忠実にまとめられた歴史本。吾郎も小島さんもとても面白かったと言っています。教科書に載っている以外の事が書かれているということで、私もすごく読んでみたいですねぇ。

ゲストに来られた堀口さんは、ご自分でもイラストを描かれるということで額縁付きのイラストをお二人にプレゼント。吾郎さんには「徳川慶喜」をイメージしてインテリジェンスで、顎に手を添える吾郎の癖をつけての傑作です。(ここで、BGMに映画『十三人の刺客』で使われた曲を流してくれるスタッフGJです) そして、小島さんは徳川家光の乳母春日局風イラスト。こちらも、とてもよく特徴を掴んでいて素晴らしいです。吾郎のイラストのモデルになった慶喜は「毒舌将軍」で上から目線らしく、吾郎本人も「役が来るなら、僕、慶喜だろうなぁ」と言っています(笑) 是非、見てみたいですね。

堀口さんは、とにかく歴史好きで好きな将軍を肖像画から笑ってもらったりと妄想しながらイラストを描くのが楽しかったそう。(なんか、その気持ちはわかる気がします(笑)) ご本人は、さらに江戸文化歴史検定一級を最年少で取得されたというからたいしたものです。今回課題図書になった本を出版するために、参考文献を100冊以上も読みこまれたそう。ここまでくると、趣味を超えて立派ですよね。

堀口さん自身が一番好きな徳川将軍は、家茂で「もっちー」と彼女は呼んでいます(笑) とりあえず、親太朗くんに将軍の格好をしてもらうことに。現代風な顔の親太朗くんはちょんまげが似合うのかな?と思っていたのですが・・・これが、案外似合うんですね(笑) 睫が長くて、ちょっと森くんに似ているなぁと思ったのは私だけでしょうか。これで、時代劇のお仕事が来るかもしれないぐらいしっくり来ていました。

吾郎 「(親太朗くんのちょんまげ姿を見て)時代劇、いいんじゃないですか?」
小島 「出たら?」
親太朗 「吾郎さんが出るやつに、ちょっと今度バーターでいいですか?」
吾郎 「Sexy Zoneのほうが先かなぁ」 (いや、すでに今、共演されているのでは(笑)?)

家茂は甘いものが好きらしく、堀口さんは親太朗くん扮する憧れの「もっちー」とスイーツデート。江戸深川資料館や、甘いもの屋さんでのデートVTRは堀口さんが本当に楽しそうでした(笑)

最後に、家光と春日局役を吾郎と小島さんで朗読をしてもらって終了。堀口さんはまだまだ書きたいことがあるそうなので、是非いろんな題材で書いてほしいとお二人からリクエスト。その際には、吾郎さんには慶喜を演じてほしいということで是非よろしくお願いしたいですね(笑) 堀口さんが好きな家茂は親太朗くんで?という流れで・・・

吾郎 「逆に、僕が山田くんのバーターになっちゃうよ(苦笑)」

うん・・・そうはならないと思う(笑)

追記: 今回から、本の紹介と共に画像とAmazonのリンクも表記していこうと思います。興味を持たれた方は参考までにどうぞ。

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