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ハングリー! ★10★

先週ほどのまとまりはなかったものの、普通に展開が気になった今回の「ハングリー!」。まさかの最終回?!というほどのラストの盛り上がりでしたね。

最初に難点を書いておきますが、やっぱりこのドラマは主役英介と女性二人の恋愛部分が非常に雑(苦笑) 女性の立場から、どうしても感情移入がしにくい。千絵の健気さが可愛いと思ったら、次回の予告で「何がしたいの?!」と聞きたくなり、まりあはこれから料理人としての英介を応援していくのかと思えば暗い表情を見せて英介を困らせる。(まぁ、あの手料理のところは、ちょっと酷いとは思いましたが(笑)) 良くも悪くも男同士の友情やちょっと妖しくて気になる麻生のポジションのほうに力が入りすぎているのではないかと(笑) 

これで、次週最終回に恋愛部分をちゃんと綺麗にして上手く締めてもらえるのでしょうか? 最後は、あまりそこでゴタゴタせずに終わらせてほしかったんだけど・・・引っ張ったからには入れ込んできますよね(苦笑) 世間では、千絵は拓と幸せにと望んでいる人が多いんだから今回でそういう流れにしておけば良かったんじゃないかと思うのですが。「おいしい!」と涙しながらはらぺこキッチンで食べている千絵で終わってよかったんじゃない? まりあとも英介が「結婚しようか?」と言って笑顔のまりあでいいじゃん。せっかく、塚本くん演じる賢太が素晴らしい言葉を英介に贈って感動しても、この恋愛部分で憂鬱になってしまうのがネック。麻生と英介のほうも最終回に向けて進んでいるのにねぇ・・・。

そんな麻生さまですが、先週からの続きで英介の引き抜きのプロポーズ。ちょっと、妖しい感じにしておけばいいのに、「ガステレア」の女性従業員二人に聞かせてそれらしく見せるのは、ちょっと今回あざとすぎましたね(苦笑) こういうのは、見ている人が「あれ?これって???」と想像するのがいいのであって、ちょっと今回は狙いすぎ(笑) それでも、ここは女性従業員じゃなくて柏木が聞いていたら面白かったのにとは思いましたけど(爆) 大体、麻生さま賢い人なのに英介への言葉に「目的語」がなさすぎるのよ。ちゃんと、「君の(料理の)味が忘れられなくなった」とか言ってください(笑)! 手を握ってまでの熱いプロポーズ。誰が見ても妖しいです(笑) 英介も、なぜに振りほどかない。まんざらでもないのか?! あぁ、やっぱり、それでも見せてもらっている以上に想像している私はどうしようもない奴ですけど(爆)

そうそう、どうしてももうひとつだけ苦言を呈しておきたいところ。英介の父、太朗パパ。ロンドンに(なぜ、ロンドン?ドキッとしたわ(笑))いた大家から、夏前には今レストランとして使っている倉庫から立ち退いてほしいと言われたのは、麻生の仕業と思い直接麻生に問いただしに来て逆に言いくるめられるわけですが・・・どう考えても麻生の言うことのほうが正しい。この太朗パパ、大杉さんがキュートに演じてくれているから助かっていますが、ものすごく自分勝手な父親ですよね。華子さんが倒れて亡くなったあとも、息子の英介一人だけがなんとかレストランを立て直そう努力して、自分はまったく安定した職業に就こうともしない。応援してくれるのはいいけど、父親としてはどうかと思っていたので麻生がハッキリ言ってくれてスカッとしたわ(笑) この父息子、麻生を恨むどころか感謝してもいいぐらいだと思うので。両者共にちゃんと言ってくれるのは麻生しかいないじゃん(苦笑) 経済面でも従業員ごと面倒を見てくれるというのは「ル・プティシュ」のときも「はらぺこキッチン」のときも同じで、二人が「いけすかない奴」と言い続けるのに違和感があったので。

と・・・いろいろ文句を書き連ねましたが、来週で最終回を迎えるのは非常に寂しいです。ドラマとして、気軽に見せてもらえて楽しませてもらった作品なので。毎度のことながら、最終回に愚痴を並べたくないのでツッコミたいところは今回出し切っておきました(笑) 

wine今週の麻生さまwine
妖しかろうが、世間が「もしかと思うけど○モ?」と思おうが、麻生さまには一点の汚れもなく食に対してまっすぐで美しいものが大好きな人。ラジオ「ストスマ」で吾郎が自分のまんまと言っていましたが、そういう意味では被るところもありますよね。主役の向井くんと並んで、毎回ドUPで吾郎の顔をカメラで抜いてくれて本当にありがたかった。吾郎のくるんとした長い睫や、自然にくるくるする柔らかい癖毛の後頭部までも堪能させてもらったドラマでした(笑)

太朗パパが乗り込んできたときの、落ち着いた麻生さまの素敵なこと。このときの、ダブルスーツもとても似合っていましたね。

麻生 「僕は何度生まれ変わっても、迷わず今の自分の人生を選びますよ

かっこいい~、麻生さま。そして、自然光の中でもお美しいshine そうだ!なぜ、何をしているかわからない父親や、30歳になるまで好きなことをやらせてもらっていた甘ちゃん男に、「いけすかない奴」と言われて責められなければならないのだ。幼少のときに母親がネグレクトで保護施設で育ち、そこから自分だけの力で今の地位を築き上げた麻生さま。誰にも言っていないけど、どれほど大変だったかは想像に難くない。そして、この才能と美貌(笑) 嫌われても、自分が見つけた将来性のあるシェフを全力で支援し、その仲間たちの将来も考慮する。すごくいい人じゃないか!

一人サンドイッチを食べながら考える英介の元に現れる麻生さま。駅前の美味しいサンドイッチまでもすでにご存知。そんな麻生さまに餌付けする英介(爆) そして、プロポーズの受諾に正直驚いて、映画の中から咄嗟にサンドイッチを引用した人生について英介に説く麻生さまのセンスの良さったらないわ。フランス修行での支援はするけど、甘やかさずに現地では自分の力で生活させるのもいいですよね。ものすごく、素敵なパトロンだと思います。でも・・・きっと、英介が何か困ったらすぐに手を差し伸べてくれるんだろうなぁと思わせるのが麻生さま(笑) いいなぁ、こんなかっこよくて美しいパトロンが私も欲しいよ(爆)

「はらぺこキッチン」最後の日に、外から様子を見て中に入らず静かに去る麻生さま。どこにでもしゃしゃり出てくると思えば、ちゃんと空気も読める人だった(笑) 去り際の優しい笑顔が本当に素敵でしたね。最終回、10分拡大放送で麻生さまの最後のお姿をしっかり目に焼き付けようと思います。

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コメント

Kazuyoさん、みなさん、こんにちは。
最終回には悪口を書きたくないので、このドラマを通しての感想は今日書きます・・と思っていたのですが・・今回、私には神回でした(神のハードルをすごく引き下げた)。こんな日にnegativeな発言はしたくない・・けどやはり書きます。

ハングリーというドラマは構成が最悪。後半と前半に温度差がありすぎて、まさにオーダーした料理が全然出てこないレストランみたいだった。おかげで、かなりのお客さんが我慢できずに出て行ってしまった。素人が心配するべきことではないだろうけど、後半並のクオリティーを前半から出せていれば、視聴率もかなり違ってきていたのではないかと思う。初めに何話まで脚本ができていたのか知らないけど、脚本家さんはわざと視聴率を獲れない構成を狙ったのかと疑ってしまう。
主役の人物造形が全く魅力的でない。主役が20代前半で、なおかつ作品中で成長していくならまだ共感できた。しかし30才で、苦労知らずで、仲間も女性も思いやれず、社会経験ゼロのくせに謙虚にもがむしゃら(に見えなかった)にもなれない男は救いようがない。脚本で魅力的に描かれていないキャラを演技で何とかマシ(でも愛すべき奴)に見せる技量(至難の業だけど)が向井さんにはなかった。(比べてはいけないけど、少し前の木村君ならものすごいオーラの力技でもう少し英介を魅せてくれたかもしれない。)民放ドラマ初主演作品がコレで、気の毒ではあるけどもっと体当たりして欲しかった。たとえ当たって砕けても。
女性2人も、東京ラブストーリーのさとみちゃんが2人いるみたいにうっとおしかった。女優さんは2人ともいい感じの方なのに、役の存在がメインパート(はレストランとロックと友情と成長なんだよね?)を彩ってるんじゃなくて邪魔している。女性視聴者が多いと思うのに、いやな女性のタイプを敢えて見せられていたみたい。反感上等!と言わんばかりのキャラ付けで、女優さん気の毒。
脇の方々、いい役者さんが多いのに本当に無駄使いだった。その場その場はいい演技してくださっているのに、全体が有機的につながっていないから、面白さがその場で終結してしまう。ケミストリーさんはめっけもんな感じ。セクゾン君も、もう一回はドラマで見てみたいとは思う。
ロックとフレンチ、意外な組み合わせをどう融合させるかと思ったら、結局「両立は無理でした♪」。ベタでもレストランもので作品作れただろうに、なんでロックを絡ませたのか意図不明。

吾郎さんファンで、ひいき目もあるかもしれないけど。このドラマ、吾郎さんにかなり救われたと思う。麻生様だけが、ドラマ全体を通して立ち位置が一貫していた(というか、吾郎さんがどっちともとれる雰囲気を貫いたおかげで、支離滅裂になるのを免れた)。コメディもシリアスも、麻生様がドラマに色を添えて下さった。登場人物が同じところをぐるぐる回ってばかりで変わり映えしないのを、レストランパートをほぼお一人で牽引して下さった。公式HPのインタビュー記事も、料理コメントも秀逸。バーター付けてでも吾郎さんに出演してもらったのは本当に正解だったと思う。
後半のグレーゾーンっぽいキャラ付けは、おそらく視聴率を獲るためのあざとい後付けじゃないかと思う。あれは役者が吾郎さんでないと不可能だった。普通は下品になる(というかもともと成立しない)。吾郎さんも、よくあのキャラ付けを受けて演って下さったと思う。こちらの方が体当たりだ。トメの責任感?吾郎さんの役者魂?きっと両方なんだろうな。ビストロに呼ばれもしないメンバーの代わりに、スマスマで「火曜10時、ハングリー見てね!」と言って下さって、こんな作品だけど作品愛を感じた。

今回、納まるところに納まってホッとした。これまでやってきたことはなんだったんだ?ってことになるけど、じゃあこれ以外のどういう解決法があるの。ハラペコメンバーの雰囲気も今までで一番良かったし、サンドイッチのシーンとか、千絵ちゃん最後の晩餐とか、いい場面もたくさんあった。来週は英介が空港で搭乗手続きを済ませたところにスーツケース抱えたまりあが「・・来ちゃった」、千絵ちゃんは畑で飛行機雲見上げて微笑んで一丁上がり!でいいのに。

予告が怪しい・・

あの手品親父が余計なことをしそうな匂いがぷんぷんする。
麻生様、殺されちゃうか失脚させられちゃうんじゃないか?

ここまでドラマに貢献した麻生様を落としたら、絶対許さない。「惜しかったドラマ」から「殺意を催すドラマ」に格下げ(格上げ?)だから。
お願いだから、最終回はhappyなままで終わらせてほしい。

相変わらず長くて、鼻息荒くてすみません。
コメント中に不穏な表現も一部ありますが、適当でないと思われたら、Kazuyo様、ぜひ削除して下さい。お願いします。


投稿: mei | 2012/03/14 11:25

こんにちは。
私はこのドラマけっこう楽しんで見ています。
全体的に明るいトーンで、お料理もきちんと説明されておいしそう。
向井くんの演技も悪くないし、塚本くん好きだし、はいりさんのコミカルな役どころもいい。
まあ中盤の中だるみしたとこで、吾郎ちゃんがでてなければ見るのやめてたかもしれないのは否めないけど。
ただ吾郎ちゃんを釣りにするのは嫌ですね。
立場てきにそういうキャラを求められてのキャスティングなのかもしれませんが、嫌みなオーナー、絵にかいたような悪役って宣伝に使われると切ないです。
だって全然悪役ではないし、むしろ表面にださないけどかなり優しい紳士ですよ。
後半になって、麻生オーナーの出番&セリフも増えて、おもしろくなってきているので、いいかたちで終わってほしいです。

投稿: 星くず | 2012/03/14 13:45

今回の回を拝見していてこの期に及んでやはり麻生さまをツリ要員で使うのってどうなのでしょう。真剣に一緒にお仕事をしたいと真面目にプロポーズしているのに・・・妖しく見せるシーンかなぁ~と思ったりもしたのですが。「ハングリー」私の年齢では主要キャストのセリフとか考え方が社会的にも常識的にもズレがあるので「え~」って思ってしまうシーンもあるのですよねぇ。だから吾郎ちゃん演じる麻生さまに嵌ってしまいます。本当に麻生さまの声のトーン・物腰・振る舞いオトナですね。英介が短い間成長できたのは麻生さまのおかげですよね。今週は終わりですと言っても良いぐらいひとまず終わりましたが、来週の最終回は波乱が起こりそう(でなければ話ないですものね)、どうぞ元のモクアミ状態や麻生さまだけが不幸はやめて欲しいです。皆がHAPPYになりますように! それにしても麻生さま品があって冷静で美しいですheart01 映画お好きなんですね、サンドウィッチのお話なんとなくヨーロッパのお話っぽいですね。麻生さまの素敵なスーツやコート姿を拝見できるのもあと1回。納得できるお話でありますように!祈ります。

投稿: ピカチュウ | 2012/03/15 00:59

こんにちわ
何とか、録画機器をフル活用して、見ています。
個人的に麻生さんに感情移入しちゃって、逆に物凄く最終回が怖いです。ネグレクトされたりすると、自分に自信が持てなかったり、いろいろあるけれど、麻生さんは、それを乗り越えて、
自分がちょっと欠落していることもわかってて、それでも自己肯定しつつ、さらにもっと先を見つめているわけで(食育スクールとか、社会を変えて行きたい?)。そんな麻生さんにとって、嫌な終わり方じゃあ、辛いですから、ね。
「生まれ変わっても、今の人生を生きる」カッコいいです。そして全くその通りです。
ドラマの中で、もっともハングリーな麻生さん。そう言う意味では、お気楽な主人公たち周辺から見たら、まさに敵役ですが、主人公たちより、是非是非、幸せな未来が予感できる最終回であって欲しいですね、個人的には。
となると、このドラマの場合、英介に期待するしかないのが、何とも悲しいと言うか、心許無いといいますか(笑)釣られるしか無いのでしょうかね?(笑)

投稿: カルニ=マグイッチ | 2012/03/15 01:03

restaurantmeiさん
とりあえず、最終回前に疑問に思うところは出しておきましょう(笑) まぁ、それを出したらあとから湧き水のように出てくるツッコミどころ満載のドラマなんですけどね(笑) そういうところも含めて楽しんでいるのも事実なので。数字は、今回上げたみたいで良かったです。始まりにいきなり麻生から英介のプロポーズ作戦を出してきたので、ここで下がったら自分の役割を把握して演じきってる吾郎が不憫だもの(笑) 数字はそこそこですが、実況数は今期一番のドラマじゃないでしょうかね(爆) こういうドラマの出演もたまにはいいですよね。

6話の神回のときに一度盛り上がり、その後作品としてはテンポもよく楽しめる内容になってきていますよね。確かに、この流れが初回からあればまた結果も変わってきたと思うのに残念です。でも、今、すでに再放送されているみたいですが、そちらも見ている人が多いみたいですね。麻生の釣りキャラはあまりにもだと辟易しますが、ものすごい勢いでこの部分が口コミで回ったことを考えると悪いことばかりじゃないと思えます。向井くんの役が少し若かりし頃の木村くんなら、確かに彼の持っているキャラだけで違ったものになったでしょうね。でも、向井くんのはにかんだ笑顔は嫌いじゃないです。彼は、粗野な言葉を言い慣れていないのに、キャラがそういう設定だったのはちょっとかわいそうでしたよね。別に、あそこまで「くそっ!」とか入れ込まなくてもよかったんじゃないかなぁ。女性陣のキャラに関しては、すでに記事の感想であげましたが・・・ダメだわぁ。どちらにも入り込めない。よって、「どうでもいい」という結果になります。もう少し、ここも主役に関わる女性二人という「コマ」ではなくて、丁寧に描いてあげていたら恋愛の部分も楽しめたと思うのに残念です。あっ、ロックの部分は同意です。激しくいらなかったですね。ロックをしていたことによって何か英介の中で蓄積されたものがあったのなら別ですが、普通に熱い友情を描きたかっただけの設定だったならば余計な設定だったと思います。それどころか、恋愛部分と同じで「ここで出てくる?!」みたいな、ちっとも進まない感じに拍車をかけイライラしただけでした。

吾郎が演じている麻生は、キャラが確かに最初からものすごく立っていたので(笑)、そういう意味ではブレがないですよね。ただ、きっともっと憎たらしいヒール役にしたかったのではないかと思うと、それを期待していた視聴者には物足りないのかもしれません。それとも、最終回の「どんでん返し」って・・・まさか、いまさら麻生がやっぱり根回ししまくりで英介をはじめ、仲間のことなんてどうでもよく店を潰したいだけだったとかになるんでしょうか? それを最終回だけで出すには、恋愛部分、そして太朗パパの失踪(苦笑)と出してくるにはあまりにも盛りすぎ。しかし、ちょっと妖しい演出も後付けだったと思うのですが、本当に吾郎さまさまじゃないでしょうか。これは、吾郎じゃないと上手くコメディにならなかったと思うし、逆に「これは・・・」と思わせる要因にもならなかったと思います。良い仕事したよね(笑) 最後は、私もコメディドラマらしく全員がHappyになってほしいです。もちろん、麻生さまも。どう出てくるか楽しみですね。


restaurant星くずさん
私も、楽しんでますよ~(笑) このドラマは、ツッコミどころがあってこそだったと思うので。麻生のキャラも立っていたし、吾郎ファンとしても楽しませてもらいました。毎回出てくる料理は、本当に美味しそうでしたね。ここは、とても良くできていたドラマだったと思います。若手の俳優さんたちも、中堅、ベテラン俳優さんたちの胸を借りて伸び伸びと演技していたように思いました。ケミストリーの川畑くんなんて、まさに「金の卵」になりましたね(笑) 今後も、本人が望めばまたドラマのお仕事が入るんじゃないでしょうか。まぁ・・・そうは言っても、私もおそらく吾郎が出演していなければ見続けていたかはわからないです(笑) でも、吾郎が演じている麻生のキャラは、本当に毎回萌えさせてもらっています。そこだけで、もう花丸あげてもいいぐらい(笑) 前宣伝が、主役キャラを追い詰める悪役のように言われていたけど、これは良い人で締めてくれるのでしょうか? 中途半端が一番困るので、悪なら悪、良い人なら良い人でいいのですが・・・ここまできたら、あまり悪くには描いてほしくない。最終回の「どんでん返し」という言葉が気になりますが、次週は見ものですね。


restaurantピカチュウさん
前回ぐらいの、ちょっと麻生さまって妖しい?ぐらいならいいんですけどね(笑) 今回、女性従業員の方たちを使って、確実にそっちと勘違いされている演出はやりすぎですねぇ。いいんですよ、私は同性愛者に偏見がまったくないので、それならそれで元からそういう設定なら。フランスにいらっしゃったわけだし、孤独で美しいとなったら素敵じゃないですか。でも、ちょっと馬鹿にしたように使われるのは逆に複雑になります。まぁ、このドラマは「漫画」ですから・・・って、これだけで突っ走ってきたようなものですね(爆) しかし、今回の麻生さまも素敵でしたね。やっぱり、若い人たちの中に入ってしっかり締めてくれています。声も表情も仕草も大人の男性で惚れ惚れします。確かに、ぴちぴちの若い男性と比べると吾郎も多少は年を感じますが、それさえも私には魅力的に映るので。今後も、大人の俳優として素晴らしい演技を見せていってくれるのを期待します。麻生が、実はやっぱり「悪」だったというのも可能性があるのですが・・・そうするには、あまりにも彼の幼少時代の背景が辛すぎるので、それこそ悲劇のヒロインになってしまう。そうなったら、私、違う意味で最終回ダダ泣きだと思います(笑) 素敵な麻生さまを見れるのもあと一回。惜しみなく堪能したいですね。


restaurantカルニ=マグイッチさん
ドラマ楽しんでおられるようで良かったです(笑) そうなんですよねぇ、このドラマ、主役キャラよりもヒロインよりも、ものすごく麻生さまに感情移入できるような設定になっているんです。吾郎ファンだと、さらにもうどっぷり嵌りますよね(笑) 幼少のときの辛い経験、それを経ての今の誰もがうらやむ地位と名声。頭も良く、麗しい外見。そこに、ものすごいSキャラでツンデレとなったら、これが萌えらずにいられますかいっ!ってところですよ(爆) 吾郎が、ものすごく上手く演じているので、余計に毎回きゅ~んとさせられますよね。舞台に立っているかのような堂々とした演技を見せたかと思えば、静かに寂しそうに微笑んでみたり。まばたきひとつとっても、実はすごく丁寧に演じていると思います。台詞も、一番長台詞が多かったのが麻生じゃないでしょうか。それも、引用とかも入り込んで忙しいときのドラマ撮影だったので、吾郎さん大変だったと思いますねぇ(汗) よくぞ、ここまで演じきってくれましたと伝えたいです。麻生が幸せになるには、英介次第ですか・・・後味良く終わらせてほしいですね。

投稿: Kazuyo | 2012/03/15 06:09

kazuyoさん、こんにちは。
来週が最終回だと思うととっても寂しいです。
吾郎演じる麻生が大好きだったんだわ。麻生がすごく愛おしいんです。
kazuyoさんが書かれているように、このドラマは「漫画」と思って観てます。
特に6話は吾郎の演技が素晴らしく何度も観ましたが、その都度ゲラゲラ笑わせてももらいました。この回で私の中ではっきりと「漫画」認定されました(笑)
麻生は男好きの妖しい人になったりして、もうむちゃくちゃ。でも笑わせてもらってるから何でも来い!そして吾郎は客観的に自分の立ち位置、役目を理解して演じていると思うから私の中では全く違和感なしです。
最終回は、ハラペコキッチン再開なのかな~。
もずく兄ちゃん→名倉先生→麻生とだんだん良い人になって行って、とうとう「Dr.検事モロハシ」ってパターンでよろしく頼みたいです。

投稿: よっこ | 2012/03/15 09:59

restaurantよっこさん
麻生のキャラクターが素晴らしいので、最終回を迎えるのがとても寂しいですね。ドラマは、基本的にちゃんと作られているドラマじゃないと楽しめない性質なんですが、このドラマに関してはなぜだか最初から気楽に楽しませてもらった。きっと、麻生のキャラにスタッフからの愛情を感じたからかもしれない。やっぱり、主役じゃなくてもキャラクターの描写はしっかり描いてほしいものです。特に、吾郎の場合、脇役というポジションには収まらないので雑に描かれるとドラマ自体が楽しめなくなるので。それでも、吾郎自身は毎回、どの作品に参加するときもしっかり自分で役柄を把握して(ときには、描かれない背景や人物描写まで)、演じてくれるのは見ていて嬉しいです。今回の麻生のキャラは、本当に吾郎本人も見ているファンも楽しめたと思いますね。この流れで、今月は元医者の検事役でガラリと変わって疑いようもなくヒーロー役です。久しぶりにちょっと癖のあるキャラクターから離れての、王道のヒーロー主演ドラマ。とても楽しみにしています。放送されることが決定して、本当に良かった!

投稿: Kazuyo | 2012/03/16 06:10

KAZUYOさん、こんばんは。最終回前に愚痴みたいになりたくはないんですが、やはり、一番重要なはずの女性陣のキャラが、最後まで意味不明(苦笑)予告も含めて、まりあの表情や心境がいまいちだし、健気で純粋であるはずの千絵の行動(来週予告のなにあれsign03キスしようとしてるよsweat01)は理解不能で頭の中ごちゃごちゃになってなんとも言えません。感情移入できない女性陣は致命的ですよね。だからこの際どうにでもなってしまえsign03ですよ(笑)気にもならなくなってしまいました(笑)私が気になるのは、この方々よりも麻生の今後と英介とのラブラブシーン(笑)だけですnoteほんとにそこに力入れすぎ(笑)狙い過ぎ(笑)英介とのシーン、ありゃなんだ(笑)「僕は、待ってる」って言う麻生さん、彼女かsign03(笑)英介もなぜか少し立ち止ろうとしたり、何気に優しいし(笑)あのシーンの麻生さん美しすぎるshineそりゃあ英介も、ドキッとするよね(笑)別れ際のカップルかいsign03(笑)そして何気に麻生の好きなサンドイッチを持ってくる英介(まぁ、知らなかったかもだけど(笑)普通にカップルだよこれ(笑)あのbreadに例えた麻生さんの人生論goodでしたshine後、太郎私も身勝手だと思いますね。麻生さんのセリフ男前、その言葉に痺れた&スッキリしました(笑)過酷な中、苦しさを味わいながら、一人で頂点に登りつめた麻生さんとは違い、太郎は所詮いつまでも、英介を子供扱いしたいだけなんだよsign03それが彼の才能を奪ってるとも知らずに。親がこんな体たらくだから、英介も30になっても甘ちゃんなんですよsign03自立して、自分夢や希望を叶えてる麻生さんは私は、立派だと思うし「真の大人」だと思いますnote端から見ても憧れますよねnoteむしろ感謝するべきなのに(本当に考えてくれてたのは麻生さんなのにsign03なに決めつけてんの、そんな暇あるなら仕事しようかannoyそれだけ英介の負担も減ると思いますがねsign03)悲しい人間なのは太郎の方ですいつまでも、無職だし、自分の人生くらい自分で責任もとうよannoy人のせいにするなannoy何でも麻生のせいにする太郎の方が「いけ好かない」ですsign03ここまで凄い言いたい放題ですが(笑)キャストの皆さんは、本当に素晴らしいのにもったいないですsweat01最終回は麻生さんが気になるのは、勿論ですが、いい展開になるといいなと思いますnote早く、美しい、知的な麻生さんに会いたいですnoteそれだけが楽しみです(笑)

投稿: さおり | 2012/03/17 01:13

restaurantさおりさん
このドラマの気になるところを書き出したら、実は山ほどあるんですよね(笑) それだけ、最初からツッコミどころが多かったんだと思います。ドラマなんだからと割り切るには、どうしてもスルーできない箇所もあるんですが・・・とりあえず、楽しめる。本来なら、質が良くて楽しめるのが一番いいのですが、このドラマはどうしてなのか個人的にもわからないのですがそんな残念なところがあるとわかってても楽しませてもらいました。前回、吾郎が参加した連ドラとどこが違うのか考えてみたのですが、やはり吾郎ファンとしては吾郎が演じているキャラがしっかり立っていてブレがなく、どうしてこういう人なんだろう・・・とモヤモヤするところがなかったんですよね。それどころか、見せてもらえる麻生の描写で、あらゆるところを妄想させてもらえる素晴らしいキャラだった。そして、もうひとつ。ドラマ好きとしては出てくるキャラクターがなんだか誰も彼も憎めない。多少イラッとするところがあるキャラクターもいますが、このドラマの全体的な明るい雰囲気でかなり救われていたように思います。前半、なかなか話が進まないところもあり、ストーリー展開にあまり大きな変化がなかったのですが・・・不思議なことに最終回を見るまで彼らがどうなるのか読めないという、いたって普通に先が気になる作りになっているのも優秀ですね(爆) よって、私はものすごく最終回を楽しみにしています。一番気になるのは、やはり麻生と英介の部分だと思うので・・・ここが自分の納得のいくように終わらせてくれたら後味良くドラマを見終わることができます。すでにオールクランクアップしていますので、「頼んだぞ」というところでしょうか(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/03/17 08:00

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