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ハングリー! ★最終回(11)★

先週、最終回かと思わせるほど盛り上がった「ハングリー!」。最終回どうなるのかと楽しみでもあり、寂しくもあり・・・といろんな想いを抱きながら拝見させて頂きました。終わったあとの、私の率直な感想・・・

はぁ?!

(フォントもっと大きいのがあれば、100倍ぐらい大きくしたかった)

麻生さまではないけど、いきなりの展開にこの言葉しか思い当たらない(苦笑) 先週で最終回にしておけば良かったのに。それなら、セカンドシーズンやスピンオフを期待できるドラマになったと思う。申し訳ない! 最終回でドラマの愚痴や不満を言うのは私の本意ではなく、だから先週のうちに疑問に思っていたことを出しておいたつもりだったのですが・・・このドラマ、このままフェイドアウトでいいです。こんな後味の悪いドラマ久しぶりだわ。

いいですよ。一流のフレンチレストランよりも、仲間と一緒に店をやり、自分の料理を愛してくれる人たちが来てくれるレストランにしたい!と思うのならそれでいい。そういう店も、とっても素敵だと思う。でも、待て、英介。君は、いったいどれだけフラフラしたら気が済むんだ。「いや、俺は母さんのような洗練されたレストランにしたい!もっと多くの人に食べてもらいたい!」と思ったかと思えば、「仲間と一緒に楽しくやっていく店が一番だ!」と逆戻り何回した? 女性には優柔不断じゃないと思っていたら、最後の最後にやってくれたわ。なんで、まりあは笑っていられるの??? ちっともわからない。

どうして、自分の信念を貫いてバンドが一番で頑張っていきたいという拓が、あんな辛い想いをしなければならないのさ。どうして、食に対して真剣に考えている麻生さまが、こんな甘ちゃん集団に振り回されてどん底に叩き落とされなければいけないの? 皆、騙されてはいけない(笑) 麻生さまや拓やまりあが笑っているから、大団円なんて思っちゃいけない。英介もその仲間たちも自分勝手な人間の集まりですよ。向上心もなく他人の心の痛みもわからない人たちが、最後に盛り上がってめでたし、めでたしなんて思えない。英介が、麻生のオファーを断ってもいいから、自分の力で修行に旅立ってほしかった。それなら、麻生はきっと怒らずに送り出したと思う。彼は、英介の料理の腕が上がることなら、何をおいても応援してくれると思うので。

このドラマは漫画だからと初回からいろんな疑問点があっても、気楽に見れていいドラマだとず~~~っと褒めてきました。最後の最後に、こんな仕打ちにあうとは思わなかった。正直、悲しくて泣きそうになったわ(涙) このドラマ、いったい何を視聴者に伝えたかったの? 人間、向上心も持たずに友情さえ大切にしてぬるく人生送ればHappyってことですか? あぁ、もしかしたら、そういうのが好きな方もいるからあまり大きな声では言えないけど(笑) きっと、最後まで楽しめた方たちもいるんだろう。吾郎さん・・・今度は、本当にしっかりした脚本の作品に出演できるよう祈ってます(涙) 

文句もあれど、役者さんたちは皆さん素晴らしかった。本当に毎週火曜の夜楽しませて頂きました。スタッフの方たちも、細かいところの演出や遊び心、本当にありがとうございました。そして、吾郎さん・・・このドラマで、また新たに役者としての力量を見せてくれてありがとう。毎週、麻生を演じる吾郎を見るのが楽しみで仕方なかった。お疲れさまでした。吾郎の演技は、最終回も「神」でした。最後になりますが、麻生さまのツボは最後もしっかりあげておきます(笑)

wine最終回の麻生さまwine
洗練されていない英介の料理が、美しく進化するのが楽しみだと子供のようなきらっきらshineの瞳で語る麻生さま。(これを見ているから、後半の英介の仕打ちに涙したわsweat02) 30歳で初めて自分がプロデュースした洗練されたレストランに英介を招く麻生さま。今の英介と同じ歳のときに、これだけの手腕。素敵すぎます。そして、ゲーテからの引用。料理だけでなく、映画や詩といった芸術をもたしなむ人。そして、幼少時の辛さから、食べることの権利を英介に語って伝えるのは、フランスに修行に出る英介へのエールですよね。なのに・・・

英介がオファーを断ったとき、麻生さまが泣き出すんじゃないかと思うぐらい吾郎の瞳がうるうるしていた。もう、この辺から私は、どっぷり麻生さまに感情移入していました。笑い出したのは、もちろん英介にではなくて裏切られたという思いからの自嘲ですよね(涙) 「笑うなっannoy」という叫びに、心が悲しくて震えた。でも、このときカメラが吾郎の下からのアングルで、蔑むような上から目線にゾクゾクと萌えたのも事実(笑) このあと、ずっと目から炎が出そうなぐらい怒っている麻生さまが怖いというより、悲しくて悲しくて。「もう、関わりたくない!」と麻生さまが言ったときに、英介も泣きそうだったのが一番良かったかなぁ。

このあと、すぐに怒りをリセットしようとする麻生さまは、やっぱり洗練された人ですよね。おや?やけ食いですか(爆)? ちょっと、お茶目なのもいい。最後、気になってやっぱり英介の店を覗きに来る麻生さまですが・・・もう、本当に関わらなくていいですよ(苦笑) 放っておけばいいんです、あんな人たちは。電気コードに引っかかって店を停電にしてしまう天然麻生さま。こんな演出いらんから、もっと麻生さまの心から喜ぶ顔が見たかった。

素敵な3ヶ月をありがとうございました。麻生さまのことは、絶対に忘れない。私の中で、萌えキャラTOP3に入りました(笑)

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コメント

kazuyoさん、残念な最終回でしたね(涙)。kazuyoさんが殆ど語ってくれてるから、多くは書かないけど。先週のサンドイッチを食べながら、英介と麻生さまが語り合うシーン大好きだったのに・・。「君にやるのは、行きのチケットだけ。向こうでは店で出す安月給で暮らすんだ。一流シェフがみんな通って来た道だよ。」「ああ、分かったよ。」昔見た映画の台詞を英介に重ねて諭す麻生さまが素敵だったheart01なのに、なのに、今回でこの素敵なシーンをぶち壊しだわ(怒)無駄になってしまい残念でならないわ。英介の心変わりに、麻生さまの心情を思うと悲しくて悲しくて(涙)。大森美香さんは、『ブザービート』や『夏色の恋~』でもガッカリさせられたけど、最近の大森作品は、台詞や展開が「??」のものが多いように感じるのは私だけでしょうか?キャストは、皆さん素晴らしいし頑張って演じてくれてたと思います。レストラン中心にして人間ドラマと成長を丁寧に描いて欲しかった。でも美しい麻生さまと吾郎ちゃんの圧巻の演技を堪能出来たのは感謝ですね(笑)。心は既に『モロハシ』にあります(爆)happy01

投稿: ルナ | 2012/03/21 10:34

Kazuyoさま

やっちゃいましたね、最終回(苦笑)予告の麻生の笑う映像を見て期待はしていなかったのですが、あまりの結果に溜め息しか出ませんでした。麻生が提供すると言った軽井沢のレストランで働かなくてもいい、原点に戻り「はらぺこキッチン」を再建するという設定でもいいから、厳しい修行だけは3人に乗り越えて欲しかったですね。

今の若い人は生まれた時から厳しい経済状態の中で育ってきているので、あの英介と、とり巻きの行動をどう見ているのでしょうね。あれを良しとするのなら「そんな甘い考えで、世の中渡っていけないよ!」と老婆心ながら忠告したい内容でした。主役を含めて若者達の描き方が全てに中途半端で、辛い事があるとどれもこれも投げ出してしまう設定に、これでいいのだろうかと思うくらい気の毒でした。漫画によく見られる、支えてくれる人の恩恵を受けて、どんな艱難辛苦をも乗り越え、自分の夢を達成する根性物語とも大きく外れてしまっていますものね。

まともなのは麻生だけ。辛い幼少時代をバネにして一流の起業家として成功を収めた麻生さんの言葉一つ々に共感が持て、その言葉に説得力があった分、英介やとり巻きのなさけなさが浮き彫りにされた感がありました。脚本家は何を言いたかったのでしょうかねぇ。

とは言っても、最初から最後まで、麻生の人間性に魅了されるドラマでした。その麻生を演じる吾郎の演技力で全体を引っ張ってきたといっても過言でないと思うし、最終回も麻生の怒りの言葉で救われた気がします。親に捨てられ、施設で育ち、成功した麻生の半生のほうがよほど今の世に教訓として心に残ると思うので、どなたか書いてくれないでしょうか・・・。

そして麻生を演じきった吾郎には心から拍手を贈りたいと思います。

投稿: さやか | 2012/03/21 11:37

こんにちわ
いやあ、凄い最終回でしたね。職場でも大きく分けてニ種類の人たちが居ますが、正に今の社会を表すような、英介たちvs麻生さん達。もちろん、私は麻生派ですので、びっくりするオチでした。でも、麻生さんに関しては、全然OKでした。かなり感情移入してたので、一安心でした。
色々な事を乗り越えて来てる麻生さんですから、英介に断られたぐらい、大したこと無いはず。久々に怒ったけどそれで終り。もう英介の事、許してますし、それだけ大きな器の人って事で。
生半可じゃない、「ほんまもん」の大人です(萌えます)。サンドイッチの話も、ゲーテの話も、心から言ってる事が伝わってくる感じ。で、最後のびっくりした〜で、完全に陥ちますよね。怒りモードも含め、吾郎さんの独壇場で、嵌る人は、とことん嵌るように出来てたんじゃないかなあ、と思います。
CM前の見下す感じも最高で、麻生さんに関しては、楽しい三カ月でした(笑)。

投稿: カルニ=マグイッチ | 2012/03/21 12:13

Kazuyoさん、こんにちは。いろんな意味で、とんでもない最終回でしたね。「おいおい・・・(汗)」と思った点は、ほとんどKazuyoさんが書いて下さっているのですが、私も見終えた感想を少しだけお伝えしたいと思います。
とにかく、麻生さまに惚れました。結局「悪役」というよりも、切なくて愛しくて、人間味あるキャラクターだったように思います。大人で、スマートで、人生における「辛子の味」も「涙の味」も知っている、でもちょっと天然。とても魅力的な人物でした。

な・の・に!!!ちょっと英介・・・あなたはどこまで自分勝手なんですか!annoy「信念」なんてどこにもないやん!(怒)麻生さまが、幼少期の悲しみを乗り越えて、「食」と「自分自身」と真剣に向き合ってきたことから何かを感じ取って成長して欲しかったです。
そして、レストランに響く笑い声・・・瞳が!怖い怖い怖い怖いよーっsweat01と想いながらも、英介と麻生さまが笑い合う中で、完全に麻生さま側に感情移入していたので、英介が「食いに来てくれ」と立ち上がった時、本気でイラッとしました。
あと、「なぜここでCMに入る!?」と驚いたのは私だけでしょうか?;ここで偶然テレビを点けた人からすると「壊れちゃった!?」ってなりそうです。でも・・・麻生さまの“これまで”を知ってるから・・・Kazuyさんの言うように、「笑うな!」という麻生さまの瞳が悲しくて胸がギューッてなりましたweep
ハングリー精神も何も・・・結局、修行もしない、契約を自分本位で破棄する、まさに「甘ちゃん」な英介。こんな店、果たして何年持つでしょうか。麻生さまはもう英介には見切りをつけて、柏木くんを一流シェフに育ててください!

なんてモヤモヤしつつも、最終回は最終回。キャストの皆さん、スタッフの皆さん、そして稲垣さんに「お疲れさまでした」と「ありがとう」を伝えたいと思います。最終回を見た直後で少し毒多めのコメントになってしまいましたが、スマスマに何度か来てくれた向井さんの好印象は変わらずですし、ドラマ全体の明るい雰囲気や少女マンガのようなトキメキ(←)の多い、楽しいドラマだったことは確かなので。“遊び心”も、最近のドラマの中ではトップなくらい優秀でした!(笑)
それに何だかんだ言っても、きっと来週の火曜日には寂しくなっている気がします。少し低くてよく通る声で、料理解説、詩、時にはフランス語を披露してくれた麻生さま。麻生さま登場シーンをしばらくはリピートすることにします(笑)

投稿: ちょこた | 2012/03/21 15:38

Kazuyoさん、こんにちは。またお邪魔します。

最終回も録画で見ました。いろんな人の感想をみて、かなり酷い終わり方だったのかと覚悟していましたが、私は全然大丈夫でした。最初からほんとうに麻生様のところだけしか見ていないので、恋愛パートでいらいらすることもなかったし。

最後麻生様は裏切られた形ですが、すぐ怒りを食欲の方へ持っていったり、しょうがないなぁという感じで口元に笑みをたたえていたので見ている方も救われました。あれでず~っと麻生様が怒りっぱなしだったら、私も腹立って終わっていたかもですが、そうじゃなくてよかった。英介目線で見ている人は麻生に何もかもお膳立てしてもらうことに違和感覚えるかもしれないし、あれがギリギリの落としどころだったのではと思っています。もちろん腹ペコメンバー達の甘ちゃんぶりに怒っている人は多いと思いますが、とにかく麻生様だけを見てきたぶんには無問題。英介も麻生の実力や味覚に敬意を表しているし、それをはっきりせりふにしてくれたのもよかったです。

ずっと吾郎ちゃんの演技はよかったのですが、今回は特に鳥肌でした。穏やかな語り口調からの笑い、一瞬真顔になったかと思ったら怒り爆発の怒鳴り声。そして静かな凄み。すごいよ、吾郎ちゃん。笑い顔もあんなに眉を八の字にするって、素のときはよく見るけど、演技ではあまり見なかったような。怒りの演技も自然だし迫力あったし、ここまで腕あげてたんだって感動した。麻生を演ずるにあたっての、威厳も十分にでていたし、ドラマの内容はともかく、ビジュアル、衣装も含め、吾郎ちゃん=麻生様には満足の3か月でした。最後に電気コードをひっかけて「びっくりしたぁ」って言うのも可愛い。一時、コメディっぽいドラマばかりやらされて、吾郎はスマップのお笑い要員かと不満な時もあったけど、コメディもできるし、思いっきりの悪もできるほんとうに幅広い演技者になってくれて嬉しいです。これからも主役でも脇役でも存在感のある役者になっていって欲しいですね。

投稿: みやっち | 2012/03/21 15:39

Kazuyoさん、みなさん、こんにちは。
ハングリー、最終回でしたね。

はははははは・・・・☜笑うなっっ!

見事にやっちゃってくれましたね。これでこそハングリー。先週予告を見た時点でうすうす感じてはいたので、まるっきり想定内でした。もう、一周回って、笑いに昇華出来ました。

土下座、出ましたねえ。このシーンの某所の実況で「水ぶっかけろ!」「殴っていいぞ!」と、麻生様へのエールが飛び交っており、そうだそうだ!とこぶしを振り上げながら、確かに最終回の主役の扱いとしてはありそうでなかったドラマだなあと思いました。今回も麻生様の見せ場はばっちりでしたね。少年のように夢を語る➔「はぁ?!」➔とりあえず笑うしかない➔からの流れでの、冷たい怒りの演技、圧巻でしたね。失望、軽侮・・全てが込められた冷徹ながらも美しい表情と声音に、思わずため息。このドラマでは、吾郎さんのコミカル・悲しみ・和み・純粋さ・妖しさ・怒りと多彩な演技と秀逸なビジュアルを堪能することが出来て、本当にhappyでした。あのシーンに補足するならば、英介は麻生様にいただいたスーツ一式をお返しし、ワイシャツ・トランクス・靴下・革靴で退場していただければ、より潔く男らしい演出になったと思います。

ハングリー、若い人向きのドラマかと思いきや、「イマドキの若者の中にはこういう奴がたまにいるので、どんな新入社員が来ても驚かないでね。普通に指導すると、すぐ逆切れして辞めちゃうから。相手の成長のためと思って試練なんか課しても無駄だから。親もとんでもないのがいるし。」と、現代社会で働いている世代に警鐘を鳴らすドラマだったのでしょうか。うちのローティーンの娘は「これって結局もとに戻っただけじゃん。せっかく吾郎ちゃんが親切にしてくれてるのに馬鹿だね。」といった皮相な感想しか持てなかったようですが・・実は少子高齢化を迎えた現代日本の、一部の若者の資質への問題提起という重い社会的メッセージ性をも包括した作品だったのかもしれません。いやあ、深いわ、ハングリー。侮れないわ。

とにもかくにも魅力的素敵無敵な麻生様こと吾郎さん(を始めとする役者のみなさん)、3ヶ月間お疲れ様そしてありがとうございました。もし「ハングリー2~復讐編~」の予定がありましたら、麻生様、人脈・政治力と財力を駆使して英介の店舗を潰し、社会的に存在を抹殺してくださっていいですよ❤(その辺のノウハウはどこかの芸能事務所か何かに学んでください。)

悲しいことに来週からはお会いできない麻生様、そんなあなたに次の言葉をお送りして、ハングリー感想の〆とさせていただきます。
  ~日々に自由と生活とを闘い取らねばならぬ者こそ、自由と生活とを享くるに値する~ J.W.von Goethe

投稿: mei | 2012/03/21 17:13

こんばんは。本当にたまにしかコメントできずにおります。kazuyo様、そして皆様の意見を、この3ヶ月毎週楽しみにしておりました。

トータルで見ると、私には面白いドラマでした。社会派の様なドラマではなく、あくまで夢の世界のコメディだと思っていたので、リアリティも望んでいませんでした。現実の厳しさや葛藤も、スパイス程度以上のものは必要ないかなと。
100%英介が正義、麻生は嫌なやつ!という扱いにならなかったことに安堵します。

麻生様は、愛情を求めていたのに報われなかった子供の頃からの経験が、「拒否される」という事にひどく傷つくようになったのだろうと思いました。愛して求めたルプティシュに拒否され、突然、死によって永遠に失い、そしてもう一度求めた英介にも去られてしまう。
英介には、自分が受け入れられた喜びを感じていた分、どれだけ心が血を流したか。

レストランの怒りのシーンの凄みに涙し、そして麻生の目に見惚れました。
英介に海老を食べさせてもらえなかった「怒っている」演技と、「怒り」の演技の違い、すごいなと思います。

最後に、この最終回は続編ありきで、また全員の関係を振り出しにもどしたのかなと、そう思っておきます。
(続編を求む、というわけではなく、製作側の思惑がそうなのかなと。SPぐらいはあってもいいな。)

投稿: susu | 2012/03/21 23:01

Kazuyoさん、こんばんは~
10話があまりに自然な流れで進んで、はっきり言ってあれが最終回で良かったのでは???と思っていました。しかし、今までのマンガちっくなこのドラマがすんなりとは行くとは思えず、吾郎のインタビューを読んでも心配が・・・的中でした(笑)
英介には、麻生がプロデュースしたあのお店を出てから、自分が今までやって来た事を真剣に考えて、誰の力も借りずに自力でフランスに修行に行き、2年後、もう一度麻生に自分の料理を食べてみてほしいと自信を持って言うとか、また柏木と対決するとか、それもありきたりではあるけれど「ハングリー!」ってそういう事じゃないかな~と思いましたが違ったようです。
何と言っても一番の狙いは向井さん主演ありきのドラマなのでしょうが、こんなぬるま湯ドラマで良かったの?
苦情の羅列のようになってしまいましたが、皆さんも書かれているように、ホント麻生さまは最初から最後までブレがなくてそこは素晴らしかったしありがたかったです!
パブリックイメージを逆手に取って楽しんで、吾郎がどのシーンも上手くて大満足です。
実は今回のドラマ、まだ全く編集ができてなくて吾郎が大活躍の回以外は麻生さまPVだけにしようかと(汗)
吾郎が出るものは何でもうれしいですが、次の作品はDVD買いたい!と思えるような作品だといいですね。終わった事が寂しくないのはすぐに「モロハシ」があるからなのかな~?
kazuyoさんの感想は毎週とても楽しみでした!

投稿: 流星 | 2012/03/21 23:12

初めまして、kazuyo様。いつもこのブログを拝見させて頂いてます。
挨拶とコメントをしようと思いつつ、はや5年経ち、今回勇気を出して登場しました。
kazuyo様のブログは共感出来るところがあり、尊敬しています。
ズバッと私の不満や言いたいことを書いてくださるので、スカッとしています。


ハングリーは吾郎さんの演技が輝いているある意味素晴らしいドラマでしたね。
特に、吾郎さん演ずる麻生さんの目の演技にますます惹かれてしまいました。
彼は、目で演技できる俳優なのでますます目が離せませんね。
怒り、軽蔑、優しさ、驚きなどの目の演技がどの役者よりも輝いていたと思います(目だけでなく全体の演技が素晴らしかったですが)
特に、今回は「・・・はぁ?!・・・」と言ったときの演技にぞくぞくしました(笑)


今回の脚本の文句はたくさんありますが、まあ文句はテレビを見つつ言いましたので、どうでもよくなりました(笑)

と初心者が語ってしまいすみません。

これからもちょこちょこ顔出し(?)するかもしれませんが、その時はよろしくです。

投稿: 浅香 | 2012/03/22 00:21

restaurantルナさん
このドラマ、これだけ主人公とそれを取り巻く重要なキャストをここまで魅力ない描き方で良かったのかと心配になりました。友情に厚い仲間たちというラストのように感じますが、ずっとドラマをしっかり見ていた私にはまったく感動ができなくて(苦笑) それこそ、先週の英介をしっかり送り出す仲間愛のほうが感動しました。あれだけ麻生との会話で決心したように見せていたのに、客のひと言で毎回自分の気持ちが揺らぐのが30歳にしては頼りなさすぎます。この分だと、拓あたりが「俺は、どんなに厳しくても、仲間が皆音楽から離れていっても、自分のやりたいことを頑張る!」なんて言おうものなら、フランス修行に行かなかったことを思い切り後悔する英介が目に見えるようだわ。とても楽しんで見せてもらっていただけに、このラストは悲しかった。これだと、初回から何も変わっておらず、ドラマで描いてきたことが全部無駄になったようです。麻生が信念を貫く人に描かれていて本当に良かった。「モロハシ」が良くできているといいですね。私も楽しみです!


restaurantさやかさん
やっちゃいましたね(笑) ある程度は、もうこのドラマっぽくグダグダでもいい。とにかく、気持ちよく終わらせてくれれば・・・という事だけを願っていたんですけどねぇ(苦笑) 英介は修行に行かずに、やっぱりはらぺこチームは一緒じゃなきゃ!という視聴者の方たちもいたとは思うのですが、どうにも私は見終わってすっきりしませんでした。賢太も剛も成長していく姿が先週までで見えてたのに、残念としか言いようがなく。10代、20代の青春真っ盛りの男性ならまだしも、30歳を超え一度挫折を味わった大人たちが、ドラマタイトルのように「ハングリー」精神でそれぞれ頑張ってくれると思っていたのに。加えて、麻生は英介がオファーを受けたときに、まさか本当に受けてくれるとは思っていなかったと思うのですよ。彼らの友情をそれこそ間近で何度も見ていた人なので。でも、受けたからには厳しい社会の中で頑張ってほしかったんだと思う。英介以外は続かないかもしれないとは思っていたけど、そこを乗り越えてもらわないとお店を一つ任せるわけにはいかないですもんね。私が同じ仕打ちにあったら、麻生さまのように怒りが出たすぐにあんなににこやかに食事なんてできないわ。大人で素敵な男性ですよねぇ。なんだか、こんな主役キャラを演じなければいけなかった向井くんが不憫です。


restaurantカルニ=マグイッチさん
そうですね。あのあとの麻生のものすごい勢いの感情の抑え方を見ていると、この人こそハングリー精神でまた何かやってくれそうです。幼少時にあれだけ辛い時代を過ごして這い上がってきたのに、他人に対して寛容というかなんと言うか・・・そうやって切り替えていかないと生きていけなかったのかもしれませんねぇ。例の冷蔵庫閉じ込められ事件で、「確かに、俺は性格は悪いが、社会性がある」というのは、そのとおりだと思います。まぁ、役者稲垣吾郎が好きな人には、たまらなく惹きこまれるキャラでしたね。それを、本当に上手く吾郎が演じてくれて毎回とても楽しませてもらいました。この麻生のキャラだけは、ブレずに大人の男性として描ききってくれたところは脚本に感謝したいと思います(笑) 表情ひとつとっても堪能させてもらえたドラマでした。楽しかったですよねぇ。ラストには大きな疑問符ですが、私も楽しく最後まで見させてもらえた作品でした。キャスティングしてくださったスタッフの方たちにも感謝ですね。


restaurantちょこたさん
最初の「悪役」という設定から、かなり変更があったのはありがたかったかもしれません(笑) 公式サイトの相関図に出ていた、女性従業員を利用するという矢印がまったくなかったですからね(笑) どの辺りから、結構憎めないやつに変わっていったのか考えたのですが・・・やはり、あの神回であった6話がターニングポイントだったように感じます。世間の麻生へのリアクションが、かなり大きかったのではないでしょうか。その期待に応えて、麻生を素敵なキャラに描ききってくれたのは本当に感謝したいですね。

それを考えると、英介の何と甘ちゃんのことよ(涙) やっぱり、30になるまで好き勝手なことしていた人だったのねぇ~なんて思いたくなかったんですけどねぇ。最後に、男らしく苦境に向かっていってくれる人でいてほしかった。麻生の恩恵を受けて、フランスの一流レストランに修行に行くことのほうが夢すぎて現実感がないという人もいるかもしれない。でも、一流店での修行はそんなに甘くないですよ。それこそ、「ガステレア」での見習いだけでため息ついていたぐらいだから大変だと思う。そうそう、英介のドタキャンもたいがい酷いですよね(苦笑) 麻生さまがフランスの知人であるアラン氏に自ら英介の面倒を見てもらうように頼んだときは、「会ったこともない経験のない日本人シェフを?」と問われたと思うのですよ。ちょっと想像してみました(笑) 「僕が気に入ったシェフなんだ。頼むよ、アラン」と麻生が言えば、「トキオが言うなら間違いないな。わかったよ」と言われ、笑顔で「メルシー」と応えた麻生さまが見えるよう(爆) 英介に断られたあと、どうやってアラン氏に顔向けできるのか・・・信用台無しじゃないか!とまで考えて、英介に怒りさえ覚えました。なんせ、出発する10日前ですからね。こういう、無責任なところも不愉快になった要因かもしれない。「ガステレア」をすでに任せている柏木ですが(こう考えたら、柏木ってすごいシェフなのね・・・)、麻生さまが見つけてきた軽井沢の素敵なお店、柏木にあげればいいのに。柏木なら、麻生さまの期待に応えるべく、今よりもっと良いシェフになろうときっと努力してくれると思う。そんなスピンオフなら、是非見せてほしいですね(爆)

たくさんコメントを頂いたので、ケータイから閲覧している方のために一旦切ります。
ここで切っても最後まで読めているのかわかりませんが・・・いつもレスまで長くて、すみません(汗)

投稿: Kazuyo | 2012/03/22 06:55

restaurantみやっちさん
麻生さまだけを追って視聴していたら・・・このドラマは最高に楽しめて終わったドラマだと思います(笑) 私も、そうやって見れば良かったのですが、結構ドラマとして毎回楽しませてもらって最後どうもっていってくれるのか期待していたドラマなんですよ。先週の流れで、上手くまとめてくれるかもしれないというのもあったかもしれない。今までずっと呆れるほどのベタ展開だったので、最後もそうやって終わらせてくれたら良かったのに。なんで、いきなり「どんでん返し」なんて高いハードル入れ込んできたんだろう(爆) 漫画ドラマなら漫画ドラマで、ベタ道一直線で気持ちよく終わらせてほしかったわ。コメディドラマなので、怒ったあとの麻生さまがニッコリ笑って食事を楽しもうと切り替えるのは良かったですよね。これが、シリアスドラマならマジで涙ぐらいは麻生さまは零していたかもしれない(笑) しかし、吾郎の演技は素晴らしかったですね。ドラマで舞台のようなオーラを放っている吾郎を見せてくれただけでも、このドラマは私も大好きなドラマになりましたよ。(だからこそ、ラストが残念でねぇ・・・) ここまで、表情をコロコロ替えて見せてくれた吾郎のドラマキャラクターはなかったかもしれない。ファンも堪能させてもらえたけど、吾郎自身もきっと役者としてまたひとつ得るものがあったのではないでしょうか。今後が楽しみですね。


restaurantmeiさん
笑い飛ばしましたか(笑) ラスト想定内だったんですねぇ・・・私は、もう少し期待していました(苦笑) 実況では、この英介が断るシーンでは大変盛り上がったようで(笑)、それもあり得ないぐらい主役キャラである英介ではなく麻生に肩入れして見てしまった人が多かったのも皮肉なもんですね。まぁ、普通に考えるとあれはないですよね。あまりにも、無責任すぎるわ。実況だけでなく、そのあとの感想レビューサイトを巡ってみても、吾郎の演技を褒めてくれる視聴者の方たちが多いのを目の当たりにしてすごく嬉しかったです。そういう意味でも、このドラマは本当にありがたかったと思えます。役者の仕事は、ジャニーズのタレントだからと色眼鏡で見られることが多いですが、こうやってひとつずつ吾郎自身の力によって支持されていくといいですね。

このドラマで伝えかったことが、今の若者の象徴のように描かれているのだとしたら・・・それは、主役を演じている向井くんにとって良かったことだったんだろうかとしばし考えました。若者には、等身大の男性で支持を得ることができたのかな。そうでないと報われないですよね(苦笑) 現場はきっとドラマ同様に明るくて、役者の皆さんたちも楽しかったのではないでしょうか。アウェイだったという(笑)吾郎も、きっといつもと違ったテンションで役に没頭できたと思います。あれだけの演技を見せてくれたわけだから、きっとものすごい集中力だったと思いますね。英介の店を潰すべく今後奮闘する麻生さまですか・・・最後のデレを見させられた今、それも想像しにくいわぁ(笑) 最後に素敵なゲーテの詩の一文を置いていってくださってありがとうございます。まさに麻生のいきざまですね。


restaurantsusuさん
ドラマは楽しんで見ることができましたか。こういうドラマもいいなぁとは、私も毎週思って楽しませて頂きました。ラストで爆発してすみませんでした(笑) 自分の中の「こういう人は許せない」的なものが、どんぴしゃりで主役キャラにあてはまってしまって悲しいことこのうえなかったです(涙) 麻生のキャラは、悪いなら悪いで貫いても良かったとは思うんですよ。でも、途中からあれだけキュートな表情を描いてしまったら、もう最後はこうなるしかないですもんね(笑) それに、このドラマには麻生も笑顔で終わったのは良かったと思っています。あれだけ、ドラマが始まったときは「麻生、嫌な奴だなぁ」と言われていたのが、先週あたりからそのテのコメントが影を潜めてしまっていたのにも笑いました。キャラが変わることによって、見ている人の印象って変わるもんなんですね(笑) 吾郎の演技についての、鋭い見解ありがとうございます。確かに、怒っている演技でも笑っている演技でも、そのときどきによってまったく別の表情や台詞回しでした。今回のドラマで一番すごいなぁと思ったのは、台詞ひとつひとつの強弱のつけ方でしょうか。あとは、吾郎お得意の目の演技ですね。素晴らしかったと思います。


restaurant流星さん
多少の疑問点はスルーしようと思っていたのに、肝心な主役である英介がどうしようもないままで終わってしまったのが、私のスイッチを押してしまいました(笑) もう、英介の周りにはぬるぬるの人たちしか集まっていないのが、彼の将来を不安にさせます。太朗パパは、その中でも筆頭だったかもしれない。麻生のきつい言葉に傷ついて何か考え新たにしてくれるのかと思ったら、ただ寂しいからフランスへも一緒に行きたがってたって・・・これ以上、金銭の負担を息子にかけるのかと(苦笑) 大杉さん、上手いから憎めないキャラになってますけどねぇ(笑) 英介だけでなく、ヒロイン役であった千絵もなんだかわからない能天気お嬢さんになってしまって残念でした。最後のパンをくわえている姿は可愛かったですけどね。さ~て、このドラマのDVDどうしましょうかね(笑) 麻生さまは、紛れもなく萌えキャラだったし、吾郎の演技も素晴らしかったです。やはり・・・特典次第でしょうか。関テレさんにはその辺をじっくり考えてもらいたいところですが、すでに発売日が5月25日発売と決定してますからねぇ。「モロハシ」は、ガラリと変わって重いテーマのシリアスなドラマですよね。吾郎の違った魅力がまた出ているといいですね。


restaurant浅香さん
どうも初めまして。コメントどうもありがとうございます! 5年も引っ込んでおられたんですか(笑)? 今後は、気軽に出てきてくださいね。自分の思ったことをそのままコメントとして残してくだされば、それで充分です。お待ちしていますので。
このドラマは、麻生を演じる吾郎をじっくり見せてもらえる素晴らしい作品でした。そこは、もう疑いの余地がなかったですね。だから、火曜日の夜が本当に待ち遠しかったし、毎週とてもドキドキさせてもらえて楽しませてもらいました。どの役者さんも、それぞれの魅力を出されていたと思いますが、ちょっと吾郎のオーラは別格でしたね。ファンの欲目じゃなく、いろんなドラマを見ていた中でそう思います。吾郎は、こういった独特のキャラクターにはものすごく嵌る人だと思います。この分だと、またこういったポジションの役は今後もいろいろオファーがきそうですね(笑) どちらかと言うと、いろんな感情を出す役を演じるのが上手い人だと思います。怒った演技は、毎回何かが降臨しますね。いろんな役を演じる吾郎を見ていきたいので、今後もどんどんドラマや映画に積極的に出演してほしい。演じている吾郎は、やっぱり魅力的です。

投稿: Kazuyo | 2012/03/22 07:49

kazuyoさん、こんにちは。
最終回の感想ついては、kazuyoさん始め、皆様がいろいろ書かれているので割愛します。
まあ、当初から吾郎ちゃんと向井君目当てで見ているような私には語る資格もないのかもしれないですが(笑)最終回の視聴率を見ると、最後まで盛り上がらなかった感じを受けるし、局としても今、旬の向井君を主役にして、もっと数字は取れると思っていたのでは…などと思います。その点は、大いに反省してほしいですね。
最近は視聴者の目は肥えてますから、やはり内容重視でないと。
最終回だけで比べると、夏の「ブルドクター」の方が良かったな~。白衣萌えしたし(笑)
明日の「モロハシ」も白衣ですよね。期待しちゃいますが、こうやって期待値を上げすぎるからがっかりするのかな~?などと思う昨今の私です。

投稿: keiko | 2012/03/22 07:57

kazuyoさん、こんばんは。ホントにめちゃくちゃな最終回でしたねdown私も、それなりに、「あ~もう終わっちゃうのか~早いなぁ~weep」と思いながら、最終回を見るまでしんみりしていたんですが、蓋を開けたら「はぁsign02何これ、なにもうこれでおしまいsign02マジイミフannoyな終わり方でした。一体このドラマ何が言いたかったんでしょうか?そもそも、展開もなければ、キャストの進展もなし。そんな中、麻生さんだけが、光っていて、存在感がありました。キャストの中で一番まともかも(笑)脚本家の大森さんも、頑張ってくれたとは思いますが、申し訳ないけど、もういい加減、○モ演出は止めて欲しかったです。こういうのが好きなのかと思ってしまいます。後、英介に言いたいsign03どこまで、振り回すの?優柔不断だし…麻生さんが怒るのも無理ないですね。麻生も被害者ですね。それに一番思った疑問…あんた、まりあと千絵どっちがすきなんだよsign01でも、千絵のキャラもすごく変わりすぎ(苦笑)なに、あの大胆さはsign02こんなの、本来の千絵じゃなかったはず…。「イイ女になるsign01」、「もっと色気をだすっsign01」って宣言するのはいいけど、それは、彼女のいないフリーな人にやるべきでしょpout拓にやれよっsign01しかも、停電したのを良いことに、彼女の目の前で押し倒してキスとかありえねぇ~この女sign03(すみません、あまりにムカついて、汚い言葉が出てしまいました(笑)もう、これ瀧本ちゃんじゃなかったら、テレビに物なげてるねendテレビにあたるな(笑)まりあもまりあで笑っとる場合かsign03(笑)鈍感の域を超えてるよ(苦笑)そもそも、悪の根源は、千絵をその気にさせることを言う英介あんただsign03なんか、拓は本気で、千絵の事が好きなのに可哀そう…ライブすっぽかされてるし…もうキャラも話も滅茶苦茶で、頭にきましたpoutまぁ、ここまで、いろいろ言いましたが(苦笑)キャストの皆さんは本当に、良かったし現場のふいんきも皆良くて、仲良しで、3か月間お疲れさまでしたhappy01そして、最終回の、麻生さん、あなただけだよまともなのは(笑)相変わらず、知的で美しくて、アップになるたびに、顔立ちの整った笑顔や、怒った顔までも、美しかったですlovely英介にフランス行きを断られた時の、「はあ??」なのセリフは、このドラマにたいする視聴者の声を代弁してるかのようでした(笑)そのあっけにとられた表情から、笑いの表情(あのシーン、なんで他の人も笑ってたんでしょうか(笑)皆でつられたのか(笑)?)から、怒りの表情まで、完璧に演じ分けていた吾郎ちゃんさすがですねsign01「笑うなpout」といった時も迫力があって怖いよ(笑)でも、どこかでは英介を許してるんですよね。現に、店覗きながら、微笑んでたし(笑)あの微笑み最高ですねgood今まで、嫌味でしか笑わなかった麻生さんの本来の優しい笑顔を見た気がしましたhappy01思うんですが、麻生は素晴らしい描き方なのに、なぜ他のキャラがあんな中途半端なんでしょうか(苦笑)とても、もったいないですよね。優秀な回もあっただけに残念ですcryingでも、私も、吾郎ちゃん目当てで見てきたので(吾郎ちゃんが出てなかったら、厳しいぞこのドラマは(笑)うん、まず見てないけどね(笑)麻生さんがツンデレの貴公子だったことは、一生忘れません(笑)もう麻生さんに会えないと思うと悲しいです(涙)いつまでも美しい麻生さん最高でしたsign03楽しみをありがとうございましたhappy01

投稿: さおり | 2012/03/22 20:10

Kazuyoさん、「ハングリー」終わってしまいましたね。もう麻生さまにお目にかかれないのが残念です。最終回、延長する必要あったのかなぁ~? それにまさかの「元のモクアミ」状態で観ていて麻生さまと同じ「はぁ~?」でした。素人が考えるストーリーのまんまってありうるのですね。頭が整理できなくてKazuyoさんの感想にお返事できませんでした(御見苦しい文字が踊りそうで)。もうKazuyoさんと皆様がいっぱい思っている事を書いて下さってスッキリ。再度、麻生さまのシーンだけ拝見するとこの作品良いですよね。特に英介と麻生さまのシーンは好きです。あの「クソ」しか言えなかった英介が麻生さまに感謝の言葉が言えるようになったではありませんか。Sキャラで人の言葉をきかないオレサマが麻生さまに質問したりお願いできるようになった。少しは成長した跡がみえたから麻生さまもお怒りのあと自然な笑みをもらされたのでしょうか。本当にこのシーンの吾郎ちゃんの演技が拝見できただけでよかったのかもと納得させられちゃいました。本当に吾郎ちゃんの演技と存在感が素晴らしかったですね。主演はもちろん確実に最後に名前が表記されストーリーを締めてくれる俳優さんですね。すぐに「モロハシ」が拝見できますが今年も俳優の吾郎ちゃんを絶え間なく拝見したいですね。

投稿: ピカチュウ | 2012/03/23 00:09

restaurantkeikoさん
いえいえ、このドラマは誰かを目当てに見ていないとなかなか最後まで完走できなかったんじゃないでしょうかね(笑) 後半から、ドラマ自体のテンポが良かったのでドラマを普通に楽しんでいた方も多いと思いますが。視聴率のほうは、今期とにかくどのドラマもイマイチ伸びなかった中で大健闘ですよ。正直、この最終回で14%以上も最後取るとは思っていませんでした(爆) とにかく、始まった当初からツッコミどころが多いドラマだったので、実況向けだったので最後盛り上がったのかもしれませんね。その要因として、麻生のキャラの貢献はとても大きかったと思います。吾郎が、しっかりと自分のお仕事を全うしてくれたということで嬉しい限り。「ブルドクター」のほうは、まさしく最終回は大団円でしたね。ただ・・・あのドラマは、私の琴線にまったく触れず、本当に名倉先生の役を演じた吾郎だけを見ていた作品でした(苦笑) そういう意味では、この「ハングリー!」は毎回楽しませてもらっていた。最後に文句が前面に出てしまいましたが、私の中では「ブルドクター」より断然上です(笑)


restaurantさおりさん
最終回の感想をブログにあげたときには、私はまだ世間の評価をほとんど巡っていなかったんです。もしかしたら、それこそ私が「やっちゃった」かもしれない・・・と思ったんですが、とりあえず正直に感じたことを残しておきました。あとから同じ想いで見ていた方がすごく多かったのに驚きです。おそらく、最後楽しまれて満足して見終わった吾郎ファンの方もいたと思うのですよ。でも、ここまで便乗コメントが入ってしまったら、ちょっと出て来れないかもしれないですね(笑) 楽しまれた方は、それでいいんです。ドラマは、やっぱり見る人によって感想がまったく変わってきますよね。映画と一緒。

いろいろ愚痴リましたが、私もドラマは気に入っていたので。とにかく、難ありのキャラたちも、全員それこそ憎みきれない愛しいキャラばかりでした。さすが「漫画ドラマ」(爆) ただ、最後の英介の決断が、私の中では「ない」ことなので共感できず厳しかったですね(苦笑) さおりさんが思わず強い言葉でコメントしてしまったように、私もちょっとあまりにも情けない英介に幻滅してしまったので。主役キャラなのに~(涙)と悲しかったですね。30歳ですよ、30歳! どんな風に人生過ごすかはその人次第なのでいいですが、何度か決断が揺らぎ周りを巻き込み、そしてパトロンになってくれる麻生には恩を仇で返すような突然の契約破棄・・・ないわ。うちの会社に、日本から毎年海外研修として一年間海外で働く機会が与えられる制度があるんですね。さぞかし多くの人が応募するのだろうと思えば、最近は本当に少ないそうです。理由は、「別に海外での経験がなくても、日本である程度英語が話せればやっていけるし・・・日本の生活のほうが楽しいし便利」というのがその理由だそう。なのに、電話で言い訳ばかりの30代の日本人男性たち。(もちろん、しっかりしている方もたくさんいます) そんな現状を見ているので、思わず英介が「そのまんま」でげんなりしてしまったのかも。それを考えると、ものすごく現代社会の意識を捉えていたドラマなのかもしれない。(そこまで深い脚本だとは、実はまったく思っていないですが(笑))

でも、まぁ・・・非常にこのドラマらしい終わり方だったのかもしれない。納得いかないところもあるけど、楽しんだ者の勝ち!みたいな(笑) そう思えば、腹も立たないというものです。とにかく、麻生を演じる吾郎がものすごく素敵だったので、それだけで本当に素晴らしいドラマだった(笑) この麻生のキャラがなかったら、私たちはここまで吾郎の演技を見せてもらうことはできなかったし、毎回「麻生さま~」と萌えることもできなかった。本当にありがたいドラマでしたね。もし、スピンオフを考えてくださるのなら、麻生メインでも何か考えてもらえるとありがたい。三部形式スピンオフにして、第一部「英介と仲間達のその後」、第二部「英介とまりあ&拓と千絵」、そして第三部で「麻生とガステレア」。これだと、本編より数字取るかもしれない(笑)


restaurantピカチュウさん
そう、何が一番悲しいって、あんなにかっこよくてお茶目で素敵な麻生さまにもう会えないのかと思うと寂しいです(涙) あぁ、そうでした、最終回は10分延長だったんですね(笑) いつもより長い尺で見せたかったところは、どこだったんだろうと意地悪な考えがよぎりますが。英介の良いところは、口は悪くても両親に愛されて素直に育ってきたところですよね。仲間を一番に大事に考えて、自分の夢も諦められる人。これをカッコいい!と思えるか、なんて情けない・・・と思うかで最終回の感想は真逆になります(爆) ドS設定の英介でしたが、その本領を発揮していたのは対千絵だけだったと思います。まりあには、すこぶるスイートな彼氏でしたし、仲間にも父親にもすごく優しい人だった。麻生には、ドSというよりは目上に対する口のききかたがなっていないだけで、英介は結構と麻生と上手くやっていたと思いますね。そりゃあ、あれだけ目の前にして自分の料理を褒めてくれる人なら嫌いにはなれないですよね(笑) でも、最終回では麻生さまにドSだと思ったわ(笑) 麻生は、あんなに人前で怒ったのは「久しぶり」ではなくて初めてじゃないでしょうか。凄みなら、人生で何度もきかせいたとは思いますが(笑)、感情を表に出したのは今回だけだったのではないかと。だから、英介が去ったあとに笑ってしまったのかもしれない。吾郎さんに、一度じっくり麻生は英介のことどう思っていたと感じて演じていたのか聞いてみたいなぁ。

投稿: Kazuyo | 2012/03/23 06:42

(*^m^)麻生様、素晴らしかったですね!!
もう、毎週毎週楽しみでしょうがなかったです!
「ごっ吾郎ちゃん素敵すぎて死ぬ・・・shine」と、何回つぶやいたか解りません(笑)
色々と(はい、いろいろです。笑)想像を巡らさせられるミステリアスな部分と、
実業家としてのクールな部分、
欲しいとなったらとにかく欲しいの!というキュートな部分、
一見ばらばらなこれらの成分が、ブレることなく見事に融合した
奇跡のキャラクターだったと思います!
あまりにもハマりすぎて
テレビで「セレブなレストランの高級料理」なんかの特集を見るとつい、
「もしやこの店も麻生様のプロデュースなのでは・・・。このシェフも麻生様が引き抜いたのでは・・・ムフフ」
とか、おかしな妄想をさせられて困ってます(笑)ぁぁ楽しい。

もう、ホントに楽しかったですよね!このクール。もう会えないのがまじでツライ・・・
今度はぜひ、柏木君と麻生様でのスピンオフを私も激しく希望します!(笑)

投稿: だく | 2012/03/25 00:41

restaurantだくさん
麻生さまは、本当に素敵キャラでしたね。毎回、出演時間はほんの少しの出番なんだけど、終わったあとの彼の印象がものすごく強い(笑) それだけ、インパクトあるキャラだったと思います。それだけでなく、ダラダラと進むドラマのストーリーに大きな山場を作って引っ張ってきたキャラクターだと思っています。その役目をしっかり果たしてくれた吾郎。そして、演出してくださったスタッフ陣に感謝ですね。とにかく、なんだか艶っぽいイメージも漂わせて、視聴者を惑わせ盛り上げてくれたのは素晴らしかった(爆) 吾郎本人はどう思って演じていたかわからないですが、確実に楽しまれていたと思います。回を重ねるごとに迷走するキャラではなく、とりあえず一本筋が通った役柄だったので、演じやすかったのもあるのではないでしょうか。とりあえず、遊びに付き合ってくれた感じですね(笑) スピンオフは、「ガステレア」じゃなくて、麻生と柏木限定なんだ(爆) 確かに・・・それは、きっと面白いと思います。深夜枠でもいいから、ひっそりと流してほしいですね(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/03/25 03:45

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