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大人とは?

木曜日は、慌しい。いわゆる、GORO DAYになる。テレビもラジオも重なると、どれから記事にしていいか非常に悩むところ。個人的に波乱の「ストスマ」となりましたが(爆)、やはり、ここは一時間SPとなった「ゴロウ・デラックス」を先にあげておきます。

今夜は銀座で外ロケ。来てくださったのは、以前スタジオにお呼びして世間にも好評だった伊集院静さん。前回、二回に渡って放送されたときに、「また来てください」という二人に、「もう、来ないよ」と断言していたのに、銀座の夜にご自分の行きつけの店に吾郎さんと小島さんを連れて行ってくれることになりました。まぁ・・・なんと言うか、想像どおりというか、手に汗握るというか(笑)(笑)(笑) やっぱり、「ゴロデラ」じゃないと成立しないゲストでしたね(爆)

昼間に、伊集院さんと銀座で待ち合わせをして少し立ちトークするだけで、いろいろとこの先何か怪しい雲行きになりそうな様子なのが伺えます(笑) 思うに、伊集院さんは、やっぱりすごく照れ屋な方なんだと思います。三人で、銀座のお店に行くまでブラブラと歩いて行くことに。伊集院さんも背の高い方で、黒いコートがお似合いです。その横に吾郎のベージュのトレンチコート姿、小島さんがパステルグリーンのスプリングコート。そんな三人の姿が素敵です。

「銀座」という地名は、江戸時代の主な流通貨幣である銀貨の鋳造などを行っていた銀座役所が由来。銀座を「ナカ」という理由は、銀座は東京のほぼ中心。日本の真ん中という意味で「ナカ」と呼ばれるそう。ちなみに、銀座以外は全て「ソト」と呼ぶらしい。

伊集院節(つまり毒舌(笑))が炸裂する中、小島さんがなんとか進行しようと頭から頑張っているわけですが・・・

小島 「吾郎さんと話すときと、私と話すときと、全然態度が違う!

(笑) 確かに、伊集院さんは吾郎には声音が優しい感じです。連れて行ってくださったお鮨屋「くわ野」でも、ずっと吾郎の顔ばかり見て話されていたし(笑) まぁ、でも、女性には基本的に照れが入るのもあって、厳しくなるのではないかと思うのですが・・・どうなんだろう(爆) なんだかんだ言って、小島さんの写真集を持参してこられたぐらいだし。この写真集は、吾郎が『自然で、心地良い。強さと愛に満ち溢れた人だと思います』と書かれた帯がついています。「よく、こんなの書いたなぁ」と伊集院さん(苦笑) なかなか、素直じゃない人だ。

第四十一回課題図書 『続 大人の流儀』 伊集院静著

_ 41万部のベストセラーとなった『大人の流儀』の続編にあたる今作でも、人生のさまざまな局面で本物の大人ならどうすべきかを論じた一冊。
・ 若者はグリーン席に座るな
・ 若者の特権
・ 高収入のスポーツ選手
・ 結婚
・ 大人が口にしてはいけない言葉

これらのキーワードと共に、伊集院さんからお話を聞いていきます。ここでは、小島さんが最初の「若者はグリーン席に座るな」というテーマを朗読。とにかく、なんでもかんでも怒っているように語る人なので、いい話でもストレートに聞けないという欠点はあります(笑) これは、もう個人それぞれで感じ方は違うと思いますが、私はちょっと小島さんに同情してしまいました。吾郎は聞き上手なので、違う意見のときもやんわりと言える人なのですが、小島さんはハッキリと物を言う方なので衝突してしまうんですよね(苦笑) ある意味、似たもの同士なんですよ。

でも・・・小島さんのひと言に(本気かどうかわかりませんが)腹を立てた伊集院さんが、プロデューサーを呼んで撮影中止を断言。あろうことか、お店を出て行ってしまいます。番組的におもしろいのかどうかわからないけど、小島さんがかわいそうだし、吾郎が泣きそうな顔になって黙ってしまうし・・・ちょっと、見ていて辛い(苦笑) お酒が入ると人は大胆になるから、実際は伊集院さんはそんなに怒ってなかったと思うんですよ。でも、残された二人はテレビ的に気まずいですよね。ちょっと、「大人の流儀」を書いている人とは思えない言動(苦笑) まぁ、そういうところも、伊集院さんの魅力なんでしょうか。

そんな気まずい画を結構流したということは、番組的にOKということなので、案外二人には黙っていたけど予定内のことだったのかもしれない(笑) なんせ、次にカメラが映しだされたときは、二軒目となるこれまた伊集院さんの銀座の行きつけである『Bar いのうえ』と場所を移し和やかなムード。ここでは、伊集院さんがお金がなくて、逗子のホテルで何日も出世払いで泊めさせてもらっていたという、ホテルの支配人との出会いのくだりを吾郎が朗読します。なかなか、ここでは楽しそうに三人でトークが弾みます。そこに、親太朗くんが加わってさらに場が和む。基本的に、伊集院さんは男性とのほうが気持ちが安らぐのかな。

懲りないお願いかもしれませんが・・・今度は、吾郎と二人で飲みに出てほしいと思った。小島さんは頑張ってくれていたけど、やっぱりそうなると吾郎は黙ってしまうし、余計に伊集院さんとコミュニケーションがとれなくて気まずくなったときの対処も困ってしまったと思うので。ガッツリ二人で飲めば、何かあっても吾郎ならきっと上手くやれると思う。それに、伊集院さん、きっとずっとご機嫌さんになると思います。吾郎も、きっと懲りてないと思うよ(笑)

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コメント

Kazuyoさま

「ストスマ」で‘イギリスからの’を聞いて、うぉ~と思わず拍手をしてしまいました。よかったですね!!

今回の「ゴロデラ」はSPらしく(笑)波乱の内容でしたね。伊集院さんが席を立たれた経緯は、育った年代によっても感じ方が違うのではと思います。ただあの場面を敢えて流したということは、伊集院さんに了解を取ったということで、話が分かればさっぱりした方なのだろうと感じました。口が悪い人程情に厚く、礼節を重んじると言われていますが、後半の若い時の話しや交友録でその片鱗を聞くことができました。

私の年代では、伊集院さんのおっしゃることはよく分かります。小島さんは場を盛り上げるために、特に吾郎のことで伊集院さんに言われたので頑張ってしまったのでしょうが、文学界では今や大物。ご自分でもそれなりの自負をお持ちの方に対してはもっと言葉に配慮をして欲しかったです。(小島さん、ため口は駄目ですよ)ああいう立場の方との対談は先ず話をじっくり聞くことなのでしょうが、それでは深夜のバラェティー番組が成り立たないと思ったのかも知れませんね。立ち上がった伊集院さんが番組Pを呼ばれて外に出られたことも、カメラに背を向けた吾郎が無言だったことも私は納得できました。車で待機の指示が出てからはきっと吾郎のことだから小島さんのフォローもしたでしょうし、次の収録のまでの2時間で伊集院さんに対しても適切な対応をしたのではと推測します。

そして再開!吾郎、凄く緊張していましたね。ここで今回のSPで私が一番印象に残った場面に入ります。吾郎の「ぼくもここに来ちゃったりしていいですか?」です。「Barいのうえ」が気に入っての言葉だと思いますが、きちんと連れてきてくださった方に礼をつくしています。この辺が年上の人にも信頼され、可愛がられる所以でしょうね(笑)その後の伊集院さんの「規則はあるんだけど、その人が連れて行ってくれた店を名刺を貰ったからといって直ぐに行くのはだめ。礼儀として、もう一回連れて行ってくれませんか・・・」からの行では、こういうことを若い人に教える人が少なくなった今、直に人生の先輩から聞ける吾郎、小島さんは幸せだと思いました。ちょっと寄った店が良かったから友人に教えるのとは訳が違いますものね。古くからの付き合いのある店は、客と店側相互にそれなりの歴史があり、踏み込む事のできない領域もあることを教えてもらいました。

吾郎には伊集院さんに「もう一度連れて行ってくれませんか」と頼み、またあのBarに2人で行って欲しいです。あの様子では、きっと話が弾み、お酒もすすむのでは(笑)

投稿: さやか | 2012/04/13 15:30

はじめまして、毎回楽しく読ませていただいてます。
ストスマがリニューアルされてから聴けなくなり残念です。
レポを書かれてる方の記事を読んで、KAZUYOさんの名前が出てたので驚きました。
おめでとうございます。
(^o^)/

投稿: スマイルカ | 2012/04/14 00:45

kazuyo様
ほぼはじめましてです。(かなり前にコメントしたっきりなので)「ゴロデラ」見ました。すっごいむかっとしてたので、Kazuyoさんのコメントを読んでちょっと落ち着きました。

何にムカついていたかというと、伊集院さんがあまりにも自分の父親の言動とそっくりだったので・・・。
たぶん、同じ世代だと思うのですが、まず、自分の考えが必ず正解だと思っているからか、人がたとえ自分の意見に肯定的な話をしてもちょっとでも違うと「そうじゃなくて・・。」と他の考えを受け入れない。話が進むうちに矛盾が生じると「自分はいいんだよ」と自分は例外にする。プライドが傷ついたり、さげすまれると周りにかまってほしいのか席を立つ。しかも追って来て、引き留めないと余計に怒る。その後の周囲の引きつった空気を読まないで自分は大事にされてご満悦。
まあ、早い話、私は父親が大嫌いなんですが、ほんと吾郎ちゃんの一言にいちいち「そうじゃなくて」と連発する伊集院氏に、なんかそこまで否定しなくても・・。と思っていたところに小島さんが「もう!なんでもかんでも・・うるさーい!」みたいなこと言ってくれたので、吾郎ちゃんを助けてくれたのかな?ありがたいなぁ。と思っていたんです。きっと、伊集院さんならここで『あ、いいすぎたかな?すまんすまん。』と大人な対応をしてくれると思いきや・・・・。
「・・・・・・この収録は終わり。」と席をたった・・。はぁ?!
これを見て、ちょっと前、私の妊娠中、この世代の男性だけ電車で席を替わってくれないどころか、「なんで俺の前に立つんだよ・・。」といやーな顔をされたことが何度もあったことも思い出して余計ムカムカした。(鼻にピアス空けてるお兄ちゃんでも変わってくれたぞ・・。)
みんな何とも思わなかったかな?と思ってブログを見たら、、、そうか・・確かに、吾郎ちゃんへの視線は温かかったし、行きつけの店を紹介された時の礼儀はその通りで、それを吾郎ちゃんに教えてくれたのは男として、大人としてありがたいよね。と思いました。
そうか・・照れ屋さんなのか・・。と見方も変わり納得して、イライラが落ち着きました。

kazuyoさんのそのおおらかさ、いつもブログ拝見させていただいてて思うのですが、ほんとに感謝です。ありがとうございました。

これからもこの番組が、吾郎ちゃんにいろいろな「いい出会い」をあたえてくれる場所になると良いですね。

また、遊びに来ます。

投稿: Niwachan | 2012/04/14 04:06

barさやかさん
ラジオの件は、本人が一番驚いています(笑) ありがとうございます。
「ゴロデラSP」ですが、正直、思っていたのとはちょっと違った感じで出てきました(爆) ある程度の伊集院さんの毒舌はあるだろうとは思っていたけど、まさかの撮影中止があるとは(苦笑) あのあと、二時間も次の場所で収録するのに時間がかかったということは、お膳立てされたことではなくて本当にいきなりのことだったんだろうと思います。でも、その後は始終和やかな感じで、これだけで伊集院さんが本当に案外とさっぱりしていてあまり引き摺らない人なんだなというのがわかります。(だったら、最初からそんな言動しなきゃいいんですが(笑)、まぁ、そういうタイプの人は多いですよね) 伊集院さんが育ってきた環境を考えても、目上の方への礼節は重んじる人なんでしょうね。そして、そういう人にはいくら自分より年が若かろうが交流を持たれているところを見ると、吾郎のことを気に入ってくださるのはわかります(笑) 小島さんのことは、伊集院さんは別に嫌いではないと思いますね。ハッキリとした物言いのところも、実は案外認めていると思います。それは、奥様である篠さんがそういう方なのを伊集院さん自身の話から伺えるので、案外そういった女性のほうがお好きなのかもしれません(爆) きっと、あそこに篠さんが同席していたら、二人にやんや言われて照れている伊集院さんがいたのではないでしょうか。ただ・・・やはりテレビ番組ですし、ホストとしての立場もわきまえないと腹を立ててしまうかもしれません。いくら怒られるのが不条理だと思っていても、あそこは小島さんから謝っておくのが正解ですね(笑) いろんな話を伊集院さんからお聞きしましたが、吾郎と二人ならまた違った話でゆっくり話せたのではないかと思うと・・・やはり、ここはまた二人だけで飲みに出てほしいところ。年上の男性の知人が多い吾郎のこと、きっと始終上機嫌な伊集院さんが見れると思います(爆) 


barスマイルカさん
初めまして。コメントどうもありがとうございます。「ストスマ」では、メッセージが読まれてしまいました(汗) この辺の状況は、のちほどUPさせて頂くラジオレポもまた読みに来てやってください。吾郎は、初めての単独ラジオで声も弾んでいるし、すごく楽しそうに話してくれています。たくさんお便りが届くといいなぁと思うので、是非出していってくださいね。


barNiwachanさん
コメントありがとうございます。以前、コメント残してくださいましたか? すみません・・・ちょっと覚えてなくて(汗) いつでも、遊びに来てください。伊集院さんなんですが・・・正直、面倒なおじさんですよね(爆) あのあと、普通に収録を再開できたところを見ても、怒ってもすぐに忘れるし、相手に対してもそれぐらいでは嫌いにならないという、良く言えばサッパリした方で、悪く言えば子供のようだなと思います。あっ、「大人の流儀」を出されているのに、すごく失礼なんですが(爆) なにぶん、お酒も入るのがああいった感じになるんでしょうね。(ちゃんぽんするとそりゃ酔いますって(笑)) もともと照れ屋な方なので、お酒で思わず言いたいことややりたいことをストレートに出してしまう。「お酒で憂さ晴らしなんてとんでもない。大人のやることじゃない!」と番組でおっしゃってましたけど・・・ちょっと矛盾しています(笑) そういうところも、余裕に構えるとキュートな方だと思いますね。言っていることや、二人に教えてくださっていることも間違ったことではないことも多々あるので。ただ、ものすごく偏った見方をされる方ですよねぇ。同じ意見の人には大きく同意されると思いますが、そうでない方たちからは批判されると思います。それをわかってて、あれだけテレビで言い切ってしまえるのだからすごいと言えばすごいのですが。個人的には、一緒にはお酒を飲みに行きたくないです(爆) 私なら、小島さんほどはハッキリ批判しないけど、やんわりと言ってしまうと思うのできっと怒らせちゃうと思うので(笑) 吾郎がいてくれて良かったですよね。あそこまで女、子供批判をされる方だから、奥様以外はあまり女性にいろいろ言われるのは苦手なのかもしれない。かと言って、何も言わず慎ましい女性もあまり好きではないんじゃないかと思うのですが。だから、そういう役割は「男性」である吾郎がしてくれると非常に心地よい環境になるわけで、隣に吾郎がずっといてくれたのは正解でしたね。面倒くさ~い(爆)

投稿: Kazuyo | 2012/04/14 21:51

Kazuyoさん、はじめにストスマでのおはがきおめでとうございますhappy01 私も思わずドキドキして拝聴してしまいました。Kazuyoさんのストスマ感想楽しみです。 さて前いらして下さった伊集院さんが私達の希望を叶えて下さりまたゴロデラにお越し下さったのですが(それもSPで)波乱のもようですね。Kazuyoさんのレポを拝読しているだけでこれまたドキドキです。こちらでは放送されるかどうか(実は家族の様態が悪く入院してバタバタでまだ先週のゴロデラも拝見できてなくこちらでの放送がどうなっているのかわかりません)。いろいろ危機的状況はあっても番組が成立し最後まで放送でき吾郎ちゃんともお話されいろいろお話下さったのは拝見したいです。やっぱり伊集院さん吾郎ちゃんを気に入って下さっていらしゃいますよね。それに小島さんも吾郎ちゃんの事を好いて下さっていて本当に有り難いですね。やはりこの番組他とは違う魅力ある番組ですね。

投稿: ピカチュウ | 2012/04/16 00:40

barピカチュウさん
ありがとうございます。思わぬ出来事で驚いていますが(苦笑) 今回の「ゴロデラ」ですが、伊集院さんがお好きならばとても楽しめるSPとなっていると思います(笑) ちょっと汗握るところもありますが、伊集院さんがゲストなんだからと思えばあまり気にならないと思います。あそこにいた吾郎さんと小島さんは、一瞬大変だったかもしれませんが、その後問題なくロケ収録が続行されていたので。もともと、伊集院さんはお二人のことも番組も気に入ってくださったから、今回もゲストとして出演を承諾されたんだと思います。番組冒頭では、「なんで俺があななたちを連れて行かないといけないんだ」とかおっしゃってましたが(笑)、本当に嫌なら行き着けのお店なんてテレビ撮影で連れて行ってくれるとは思えないです。あまりバラエティ番組などには出演されない方だと思うので、よっぽどMCのお二人のことを気に入っていない限りは再出演なんてされないと思うので。照れ屋さんで素直じゃないんでしょうねぇ(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/04/16 03:18

kazuyoさん、こんにちは。伊集院さんはあまりテレビ番組には出演されない方ですが、「もう出ないsign03」といってやはり前回気に入ってくれていたみたいで二回目も快く出演してくださって(笑)でも、初っ端から伊集院節炸裂でしたね(笑)伊集院さんは、前回も強く思いましたが、生粋の「昭和の頑固親父」ですよね(笑)固くて、素直じゃなくて、照れ屋で。伊集院さんを見てると、私の祖父を思い出します(笑)今の日本にはもう見かけなくなりましたよね。(近所の子を注意したら、注意されたほうが恨まれる時代ですからね(汗)銀座は、高級なイメージがあるんですが、イメージどおり大人な空間のお鮨屋さんやバーでしたよね。銀座を「ナカ」っていうのも初めて知りました。最初は、三人ともいい感じだったのが、お酒のせいもあると思いますが、小島さんの言葉に、伊集院さんが怒ってしまって…。あれは、見てる私も、心配になりました。なにより吾郎ちゃんが、泣きそうな悲しい顔してたのが、辛かったです。まぁ、小島さんは、結構ストレートに発言するところがあるんですが、彼女の発言も正論だし、伊集院さんも、何でもかんでも決めつけるのはいけないことだし、でも年下にあのような事をいわれ、お酒も入ってたのもあって急に、頭に血が上ってしまったんじゃないかと思います。要は、二人とも悪い所も、良いところもあったんだと思います。これが、同じ年下でも、吾郎ちゃんなら、彼の場合、やんわりと肯定・否定するので、相手も不愉快にならないし、人間それぞれ意見は違うと言う結果になり、お互いの意見も受け入れることができると思います。平和的に意見も交わせると思います。私、いつも吾郎ちゃんを見て、相手の話しを親身に真剣な表情で聞いて、時に目を細めて無邪気に笑ったりするところが大好きで、また「大人」だなと思っています。でも、吾郎ちゃんの悲しい顔見ると私まで泣きたくなってしまうので、なるべく穏便に願います(苦笑)だって、やっぱり皆笑って楽しくが一番ですよねgood私も、一度、伊集院さんと、吾郎ちゃん二人で飲むのもいいかなと思いました。吾郎ちゃんは聞き上手だし、お互いの話も受け入れられるんじゃないかと思います。伊集院さん戻ってきてくれて良かったし、小島さんとも和解して安心しましたnote

投稿: さおり | 2012/04/16 12:25

barさおりさん
この伊集院さんが撮影中止にした放送回、ネットニュースにもなったことからえらい世間で波紋を呼んでいるみたいです(笑) だったら、全国放送で流してしまえば良かったのに・・・と言うか、「ゴロデラ」を早く放送してください>各ローカル未放送局様! この番組の構成作家が鈴木おさむさんというのもあるのか、他のバラエティ番組でこちらにゲストに来られた方が他の番組に出演されるのをよく聞くようになった。(加えるのなら、小島さんもそうですよね(笑)) なんだか、「ゴロデラ」で好評だった放送回のときのゲストをゴールデン番組に持っていかれているようで、良く言えば「登竜門」的な番組。悪く言えば「お試し」番組扱いされているようで、ちょっと複雑になるときがあります。他の番組で面白いと好評なゲストの方たちは良かったと素直に思えますが、その方、「ゴロデラ」にまず出演してくださったのよ~って大きな声で言いたくなります。

ちょっと話が逸れましたが(笑)、そんな中で伊集院さんは「ゴロデラ」というバラエティ番組だから二度も出演してくださった貴重な方です。それだけで、私は伊集院さんのことは一目置いています。確かに面倒な方ではありますが(笑)、番組のほうもMCのお二人もその確固たる伊集院さんの存在にあやかって出演してもらっているわけなので、小島さんは気の毒にはなりましたがやはり怒らせるというのは言語道断ということになります。小島さんは、きっと最近バラエティ番組に多く出演されて盛り上げるのが一番大事というのを学んたと思うのですが・・・やはり、ホストとしてはゲストがどういう方かちゃんと把握してお相手をするというのは大事だと思いました。普通に三人がゲスト出演の番組であったのなら、また話は別ですけどね。吾郎の場合は、もともと性格的に相手に合わせる人なのでどなたが来られても問題ないんでしょうね。だから、ゲストをお呼びする番組には、吾郎はとても適した人だと私は思うのです。小島さんの進行があってこそ盛り上がるときも当然あるので、今後も二人でゲスト次第で上手く持っていってほしいですね。ということで・・・やはり、今度は伊集院さんと吾郎の二人だけでトークするのも良いと思います(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/04/17 03:15

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