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意味わかる?

なんで、こうも先週とはうってかわってテンションさがるような企画を「SMAPxSMAP」はあげてくるんだろう(怒) すみません、堂々と今回キレさせて頂きます。面白くないを通り越してオープニングから非常に不愉快にさせられたので。スマップはちゃんと番組を盛り上げようという姿勢が全員に見えたので、私がここでキレるのは彼らに失礼だとは思うのですが、見ていて腹立つんだから仕方がない。

ジャニーズJr.100人のコーナーは何回か過去にもあったのですが、毎回面白くないわけではないし、別に後輩のJr.が出演することが悪いとは思わない。何が今回悪かったか・・・面白くしようとしたつもりのスタッフのアンケートの内容が卑劣だから腹が立つんです。どのメンバーが選ばれるか回答を見る前からわかるでしょ? 中居くんが最初に言っていたように後輩でもすでに活躍している方たちならまだしも、Jr.なんてSMAPの何を知っているっていうのさ。世間のイメージと同じなんだから、アンケートをわざわざ彼らに取る必要ないじゃない。どう考えても、オチにくるだろう吾郎と剛を想定しての質問に腸煮えくりかえりましたannoy 剛がいかに正義感が強くて男らしいか、吾郎が実際は何事にもオープンで男前かなんて子供っちにはわかるわけないわ。

Jr.の子たちが悪いわけじゃないんだとは思う。アンケートに答えただけなので。でも、もう少し先輩に敬語とかあなたたち使えないの? 応援したいと思う気持ちも失せるわ。前回はキスマイくんたちとか、ちゃんとスマップを敬ってくれていたなぁと思い出しましたよ。あれぐらいできないとデビューしてもダメでしょ。事務所も、もう少し先輩に対する態度を教えたらどうなんだろう。自分たちの番組じゃなくて、大先輩の冠番組に出演させてもらっているということの意識を出演する前に持たせるべき。吾郎も剛もどれだけ優しいんだか。Jr.の子たちがどう思おうと笑ってられる二人だから好きなんだけど・・・少しぐらいムッとしても良かったのに。中居くんがフォローに回って、木村くんや慎吾が気を遣って見てられなかったわ。

ビストロ・・・別に、彼らが嫌いなわけでもないし笑ったところもあるけど・・・特に書くことがない(苦笑) クリスさんの恋人選びとか別にどうでもいいし(爆) つくづく、先週のビストロゲストと逆だったらと思うわ。そうしたら、ここでたくさん感想書けたのに。編集どころか、組み合わせも下手なんだな(ため息)

今日、最後に「さかさまの空」があって本当に良かった。どうにもモヤモヤして見ていたのが最後で晴れた気がした。スマップが笑顔で歌う様子を見ていたら、怒りも少し収まったので。途中で、吾郎がスタンドマイクに手をぶつけて倒しそうになっていたのも微笑ましかったし(笑) 今回の「スマスマ」、ここだけ見れば充分ですね。

来週も、また「あの人」をフューチャーですか・・・編集次第では面白いのかなぁ。見るまでは何とも言えませんが、嫌な予感(苦笑)

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マイペースな時間

今回は「つぶやきメッセージ」から始まった「稲垣吾郎のstop the SMAP」。この「つぶやきメッセージ」というものが曲者で(笑)、実際はお便りからシンプルなものを選んでいるだけのようなので、皆さんお気になさらず(笑)

「5月6日は『ゴローの日』ということで、スマップファンの友達と勝手に『ゴローの日』だからとお祝いにカラオケに行って「FLY」を歌ってきましたが、吾郎さんは何をして過ごしていたか覚えていたら教えてください」というご質問に、「意識してませんよ(笑)!ゴローの日じゃなくて、もっと大切なものが詰まっている日ですよ」と言っていましたが・・・ファンにとっては吾郎が大事なんだからいいじゃん(笑)! 吾郎自身は、車のナンバーが「56」だったりとかすると「ごろーさん」なのか、自分のファンなのか考えるそうですが・・・意識してるんですね(爆) 嬉しいけど恥ずかしいということですが、吾郎ファンのメルアドに「56」がついている率って半端なく高いですからねということだけは吾郎に伝えておきたい(笑)

最初のリクエスト曲が「『さかさまの空』もいいですが、カップリング曲の『Keep my love』も大好きなのでかけてください」というお便りでした。曲をかける前に街中で『さかさまの空』の宣伝パネルを見かけると「頭に血が上りそうだなぁ」(血が下がる感じということですね)とか考えて見ているとか、テレビでカップリング曲も披露できたらみたいなコメントを挟み・・・「それでは聴いてください。SMAPで『さかさまの空』」と吾郎が言って、こっちがパネルのスマップのようにひっくり返りそうになりました(爆) 曲の後にも、「リクエストで『さかさまの空』でした」と言っていて、おいおいおい!と突っ込みましたよ(笑) 吾郎って・・・すっごいマイペースなのね(笑)(笑)(笑)

SMAPな時間

お便り 「『スマステ』で土曜ワイド劇場の特集があり、吾郎さんの明智小五郎が登場しました。そのシーンはクイズになっていて、慎吾くんの「SMAPで明智小五郎っぽい」というヒントで、ゲストの高橋英樹さんが「稲垣くん?」と当ててくださりとても嬉しかったです。吾郎さんは、土曜ワイドで最年少主役で4代目明智を演じられたとか。金田一もそうですよね。探偵役の楽しさ、難しさを教えてください。吾郎さんのもう一度やりたい役とか、他にやってみたい探偵とか謎解きのお話とかありますか?」

吾郎 「そうですね、結構と探偵の役は多いですよね。結構、台詞も多くて大変なんですけれども楽しいですよね。土曜ワイド劇場で、最年少主役だったんですねぇ。当時ってことになるのかな?土曜ワイド劇場っていうと、ベテランの俳優さん、女優さんが主演をされているっていう印象がありますもんね。当時、22、3歳だったと思うんですけども・・・(25歳ですね) 佐藤嗣麻子さんが監督だったんですよねぇ。その後、金田一シリーズの脚本も書かれたりして結構縁があって。金田一にしても、この明智小五郎にしてもしばらく休憩中だったのでね、またなんかやりたいですよねぇ。金田一なんていう役は、いくつになってもできる役だと思うので、そういうお話があればなと期待しているんですけれども。意欲的にいろいろやっていきたいと思いますし期待しておいてください」

話の中で、ファンの方はあまり脚本家とか監督さんの話をしてもピンと来ないかもしれないですが、できれば知っておいてほしいので話していますが・・・と吾郎が言っていました。スマップのファンは、結構と彼らとお仕事をしたスタッフの方のお名前を覚えていますよね。金田一シリーズに関しては、稲田プロデューサーに今でも要望を吾郎ファンが出し続けていることは吾郎はそれこそ知らないと思う(笑) 知らなくていいんだけど、スタッフあっての作品ということはファンはわかっているので案外こういう話を聞きたい人は多いと思います。

以前、オープニングで女子高生の方から「そんなに敬語を使わなくていいんじゃないか」というお便りが紹介されました。それに対して、結構ご意見が集まったようです(笑) 全体的には、やはり吾郎さんは今のままでいいというのが多かったというのは頷けます。吾郎自身も、自然なままで話すのがいいと思うと言っているので。ときおり、僕が「俺」になったり、剛や慎吾を呼び捨てにするとドキッとするというご意見はよ~くわかります。吾郎は、意識して使い分けてないんだけど不思議ですねと言っていました。慎吾も昔は、剛のことは「つよしくん」って言っていたのに今は「つよぽん」って言いますよねぇとか(笑)

今週二曲目のリクエスト曲は、最近再放送をしていた剛の『僕と彼女と彼女の生きる道』で主題歌になっていた、吾郎が「&G」として歌っていた『Wonderful Life』でした。普段は5人で歌っているので、音楽番組に出演したときものすごく緊張したそう。お芝居なら一人でも当然できるけど、歌は考えられないとか。でも、すごく素敵だったのでまた&Gで出してほしいぐらいですけどねぇ(笑) とても良い曲で良い思い出にはなったし、今でもリクエストがあるのは嬉しいけど・・・もう勘弁って感じなんでしょうか(笑)? 全然、イケルと思うよ、吾郎。

吾郎の自由時間

お便り 「吾郎さんは、どなたかお好きな作家はいらっしゃいますか? それとも、新刊や話題の本を読まれることが多いのでしょうか。吾郎さんには、何か本のこだわりなどはありますか?吾郎さんがどんな本の読み方をしているのか教えてください。また、お気に入りの本や最近面白かった本について語って頂けたら嬉しいです」

吾郎 「読書に関しては、昔から嫌いではないんですけれども、かといってすごい読書家というわけでもなかったんですけど。『ゴロウ・デラックス』という番組を始めてから、課題図書というのがあって本を読むのが習慣づいてきましたね。最低でも、一週間に一冊本を読まないといけないので結構な量ですよね。読む速度が少し速くなってきましたね。仕事で本を読むと、普段絶対に読まないような本を読むので広がりが出てきますよね。最近では、今回の本屋大賞に選ばれた三浦しをんさんの『舟を編む』を読ませて頂いて、大賞に選ばれるだけの作品で面白かったですね。あとは、話題になっていた高野(和明)さんの『ジェノサイド』とかね。ここ、最近ではこの二冊ですね」

ここでも、三浦さんの『舟を編む』でものすごく語っています。辞書を作るのに、勤めていて定年までには終わらないなんて芸能界ではそこまではないので影響を受けたとか。吾郎は「唯一宿題があるメンバー」と木村くんが「ゴロデラ」にゲスト出演してくれたときに言っていましたが(笑)、本以外にも映画も「スマステ」の月イチゴローや「anan」の映画評で月に6本以上は観ているわけですからすごいですよね。本人はたいしたことないと言っていましたが、台本なんか覚えなくていい日常の私たちでさえでも、この宿題は結構大変だと思います(笑)

吾郎 「作家さんとお会いしてお話できるのは楽しいですね。昔も結構やったんですよね。番組(ゴロウ・デラックス)始まる前で言うと、村上龍さんと対談させて頂いて、作品もすごく好きでお話させて頂いたりとか。あとは、島田雅彦さんとかすごく好きだったので雑誌で対談させて頂いたりとかして、すごく良かったんですけれども」

村上龍さんの対談のほうは話は聞いていますが見たことはないんですが、島田雅彦さんとの対談は雑誌で読んだ記憶があります。音楽と同様に本の趣味も年齢によって変わるかもしれませんが、当時吾郎は少し変わった作品が好きでしたよね。島田さんの作品でも、とびっきり変わったのが好きだと言っていた覚えがあります。本はいいですよね。想像力をかきたてられるので、役者の仕事をしていく吾郎にはもっともっといろんな本を読んでほしいと思います。

お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net

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辞書の楽しみ方

時間を惜しむように、いきなり課題図書の紹介から始まった今夜の「ゴロウ・デラックス」。

第四十六回課題図書 『舟を編む』 三浦しをん著

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2012年、本屋大賞を受賞した作品。本屋大賞とは、全国の本屋、つまり書店員が選ぶ文学賞。2004年に設立され、これまでに数々のベストセラーを生み出してきた。過去の受賞作品は全て映像化され、今、出版業界では最も重要視されている賞である。「舟を編む」は本屋大賞を受賞してから、50万部の発行数を突破。今、一番話題の本。

三浦しをんさんは、2006年に直木賞も受賞されている作家さんですが、私の中では非常に文章と笑いのセンスがあるエッセイストとして認識させて頂いています。今回、初めてご本人のお顔を拝見しました。こういう方だったんですねぇ。ちょっと、感動です(笑)

タイトルからは想像できないですが、この作品は「辞書を作る人」のお話。日本で初めて作られた辞書の名前が「言海」ということから、舟を漕いで言葉の意味を探っていくという意味でつけられたようです。ストーリーとしては、言葉の感覚は鋭いけれど、ちょっと冴えない出版社社員「馬締光也」(まじめみつや)が、辞書編集部の個性的な面々に囲まれながら、言葉の海を渡る辞書『大渡海』(だいとかい)の編纂に取り組むというお話。

テレビ画面には、雲田はるこさんのイラストが映し出されていますが、このイラストは実際にこの本に挿絵として入っているのでしょうか? というのも、主人公の馬締のイラストが・・・どう見ても吾郎さんです(笑)

読んでみた感想として、吾郎は「映像が浮かんでくるような作品」という印象を持ったよう。吾郎が気に入って朗読した箇所は、いつも言葉のことばかりを考えていた馬締が、生まれて初めて恋をした相手「香具矢」からデートに誘われたときの心情が描かれたシーン。主人公の「童貞喪失」をする馬締くんがとても気に入った吾郎さん(笑) この役を誰かが演じていたら嫉妬するかもしれないというほどの気に入りよう。どうやら、馬締くんは天然パーマらしく、吾郎は「セットしなくてもいいじゃん」とかなり本気。三浦さんが「ありがとうございます」と喜んでくださっていました。

これは・・・是非、吾郎さんに演じてほしい。作家さんを前に断言する吾郎も珍しいので。

このお話の中にあるように、辞書とは誰かが日々作り続けているわけでスタッフが取材に出たVTRが入ります。改訂作業の中で一番難しいのは、新たに辞書に載せる言葉を選ぶことだそうです。岩波書店の『広辞苑』は、現在までに第六版まで出ているが制作期間が一番短かったのが7年、長かったときは倍の14年かかったとか・・・すごい作業なんですね。

後半は、三浦さん自身のお話を拝聴。やっぱり、三浦さんはお話してくれたほうが面白い(笑) トークの中にも、文章のセンスの良さが垣間見れました。作家というお仕事から、家に二週間こもりっきりで誰とも話さないということなんていつものこと。友達に呼ばれても、すぐには出て行けない。友達の友達との飲み会とか考えられないとのこと(笑) でも、すごくご本人は明るい方なんですよね。人間観察は好きだけど、人づきあいは面倒くさいってパターンでしょうか。私は、どっちの感覚も持っているからなんとなくわかります(爆)

しかし、辞書とひとくちに言ってもそれぞれ特徴があるようで。岩波書店発行の辞書とは趣が違い、新明解国語辞典の言葉の説明が熱い!とスタジオで大騒ぎ(爆) いや、確かにこれは私情が入ってますぞ。スタジオで調べてみた「いたちごっこ」「はまぐり」などを、手元にお持ちの方は読んでみてください(笑) 最近は電子辞書なるものを利用している人は多いと思いますが、いろんな辞書を引いて見比べてみるのも面白いですね。

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太陽の君と月の僕

記事にあげる順番が逆になりましたが、「めざましテレビ」で東京では173年振りに観測されるという「金環日食」の生放送にSMAPが起用され、非常に楽しかったので感想をUPしておきます。

金環日食が始まる30分ほど前に、SMAPがフジテレビ湾岸スタジオがある屋上の特設セットに登場。それぞれ、事前に自ら選んだ日食観測用グラスを手に持って、さっそく曇り空(苦笑)に向かって視察。サングラスのチョイスに個性が見えます(笑) 白のジャケットにソフトブルージーンズと全員お揃いの衣装が素敵。席に座るようにアナウンサーの皆様に促され、向かって右から木村吾郎中居慎吾と着席。最初に一番MCから遠い位置に座る木村くんに、手を添えて「奥だよ」と促す吾郎が紳士的(笑) 朝、7時頃からの出演に早起きをしたというSMAPの面々ですが、思ったよりしっかり起きている爽やかな表情。ちょっと、吾郎が眠そうに見えたのは、もしかしたら曇り空でも外で眩しかったのか、はたまたまたコンタクトレンズが合わないのか少し目を細めているのが気になりましたが(笑)

出演少し前まで雨模様だったのが、とりあえず雨も止んで晴れ間も見えるようになってきたというSMAPにはよくあるギリギリの本番です(爆) この辺が、「奇跡のグループSMAP」たる演出になりましたよね。画面大写しに金環日食の様子が始終映し出されるのですが、しっかり画面下方に全員の小窓が用意されているところに、フジテレビさん、なかなかやるじゃないかと思いました(笑) おかげで、ずっと日食共々楽しませて頂きました。

日食が始まるまでに、専門家の方のコメントや各地の中継などを挟み、それぞれに「らしい」コメントを落とすSMAPのメンバー。さすがです(笑) 盛り上げ上手ですよねぇ。金環日食ジャストのタイミングで、雲が晴れ湾岸スタジオの屋上からも綺麗にリングが映ったときは、SMAPも全員大騒ぎで喜んでいて一緒に感動を分かち合えました。そのあと、またすぐに雲が出てきて慎吾の言う「(SMAPは)もっている」状態で拍手ものでした。アラフォーの男性5人が、子供のようにはしゃぐ姿に視聴率もついてきた感じでしょうか。数字なんて結果にしかならないけど、盛り上げてくれたSMAPに感謝ですね。

そして、「天体ライブ」として特設ステージが設けられた場所から、「さかさまの空」を歌うスマップ。すごく良かった。頭出し、セットが大写しになっているのになかなかイントロが始まらなくて放送事故にならないか心配になりましたが(笑) 屋上で風が結構強く、雨模様だったこともあり湿気があったのか、最初に出てきたときより吾郎の髪がくりんくりんになってきて、たまんないぐらい可愛いかった(笑) 基本的に、吾郎はデコ出し派なんですが、縦ロール状態の前髪吾郎は激カワでした。風になびく巻き毛の黒髪がすごく柔らかそうで触りたくなったもの。

そうそう、ここでもキムゴロさん仲良かったですね。歌終わりのそれぞれコメントを話すときに隣から笑顔だったり、とにかく「やっぱり」いつも隣をキープしてしまったり。翌日の収録終わりのインタビューの様子でも、木村くんがずっと吾郎の後ろにピトッとくっついて離れなかったり(笑) あそこは、ちゃんと中居くんと吾郎の間に入るべきだったのにどうしちゃったんでしょうね。そんな吾郎の後ろに隠れるシャイな子供のような木村くんに、前にいる吾郎の「今、金環中ねnote」というコメントには唸りました。太陽sun(木村)と月moon3(吾郎)。そのまま、何か作品が生まれそうですよね。誰か撮ってください(笑) 

キムゴロさん以外でも、中居くんと剛の間に入った吾郎が、二人の顔を隣からじっと見ているところとか、三人で「良かったねぇ」と言い合っているのも可愛かった。そして、最後の慎吾の自分が買ったサングラスは100年後?というくだりと、「さかさまの空」を今歌っているSMAPは「もっている」という完璧な締めでお務め終了。朝早くから、SMAPさんたちごくろうさまでした。


【お知らせ】
今、話題になっている劇団☆新感線のこぐれ修さんがツイッターで呟かれている、吾郎が主演した「広島に原爆を落とす日」の舞台エピソードですが、ツイッターの呟きにさらに加筆してブログ『吾郎がなし得た偉業』にUPしてくださっています。ブログリンクの了承を頂いたので、サイドバーのブログリストに入れさせて頂きました。ツイッターをしていない方も、こちらで拝見できるので是非読みに行ってください。

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最高到達点の面白さ

オープン前日の東京スカイツリーツアーロケ。つまんなくて筆が進まなかったのではなくて、あまりに素晴らしくてリピが止まらずその日に感想があげられませんでした(笑) やっぱり、SMAPは放ったらかしておくのが一番いいなぁ。

「SMAPxSMAP」素晴らしかったわ!

別に愚痴りたくて感想毎回書いているわけでもなく、面白いときは素直に感謝を表したい。中居くんと吾郎のテロップカラーが逆だったのも、これだけ番組が面白かったらスルーできましたしね(笑) ビストロもトークで回って大笑いしたし、コントも一本いい配分で入っていたと思います。全体的に良かったのですが、やはり久しぶりの5人のロケ企画はしっかり詳細をあげておきたいと思う。

すでに「さかさまの空」仕様の衣装で、東京スカイツリーの真下で横並びのSMAP。まだ、誰も関係者以外は入っていないスカイツリーの中に入って、基本は視聴者の皆様にご紹介をするということだと思うのですが・・・途中から、普通にSMAP全員が楽しんでましたね(笑) ほとんど、「SMAP遠足ツアーsun」になっていたのが最高でした。(あちこちでデート風景も流れる羽目になってましたが(爆))

日本人って本当にすごいなぁ。建築デザインにおいては世界各国優秀なデザイナーがいるとは思うのですが、その意思を継いでデザインされたとおりに「素早く、頑丈に」に建築する技能は日本は一番じゃないかと思う。(英国のウェンブリースタジアム改築なんて何年かかったか(苦笑)) 木村くんが「映画館みてぇ」と第一印象を言っていましたが、私はモダンな空港のようだと思いました。「出発ゲート」なんて、今から素敵な旅へご招待しますって感じですよね。ワクワク感を訪問者に与えてくれるようになっているんですねぇ。

4基のエレベーターは、それぞれ四季折々のテーマがあるということですが、他の3基のを画像で見せてもらったところSMAPさんたちが乗り込んだのは「夏」ですよね。テーマタイトルが何なのか気になったわ。出してほしかった。第一展望台に到着して、いきなりテンションがあがる5人(笑) 天気にも恵まれ、富士山を真正面にして東京を一望できる景色が半端なくすごかった。都会も捨てたもんじゃないですね。ここから、一度階段で下に降りて名物スポットなる「ガラス床」に到着。これは、吾郎、無理でしょ(爆) どう考えても無理。

吾郎 「こわぁ(汗)!」
木村 「お前、絶対無理だよ、これ(笑)」 と、言いながら、吾郎に近くで見せようとする木村くん(笑)
吾郎の腕を引っ張って抱え込みガラス床に誘導する笑顔の木村くんに、「やだっ!やだっ(汗)!」と本気で嫌がる吾郎(笑) 壁を持って拒否しようとするも、それより先に木村くんの動きのほうが早かった(笑) 剛が、そんな吾郎を微笑ましく見ているのもツボ。しかし、ギャーギャーうるさい吾郎(爆)

高所恐怖症の人にとっては、こんなスポットは地獄でして本当に困ると思うんですね。吾郎は高いところは平気だけど、足元から下が見えるのがダメと以前から言っているのでこれはすごく怖いと思う。でも、ここまでしてくれる人がいないと貴重な経験はできないわけで、木村くんが身体ごと抱えこんでくれていたから前に進めたんだろうなぁ。これ、相手が木村くんじゃなかったら、吾郎は突き放して拒否したと思います。まぁ、下はやっぱり見れなかったみたいですが(笑) ずっと、左手が木村くんの腕にしがみついているのがその怖さを物語っていた(笑)

ガラス床に這いつくばって下を見ている木村くん。(私も、できるならこれやってみたい(笑)) そんな木村くんを傍から指差してスタッフに愚痴る吾郎(笑)
吾郎 「この人、おかしいでしょ?ねぇ?おかしくない?俺、普通じゃない? 昔からこうなんだよ」

変わってないんだよね、スマップのメンバーは(爆) そして、展望台のさらなる名物スポット、展望レストラン、鉄板焼き「MUSASHI」へと。まだ、誰もお客として食べたことがない鉄板前の特等席に座って食べさせてもらうSMAP。「SMAPで良かった~」と満面笑みの慎吾。本当だよねぇ(笑) 食べるUPの表情に吾郎を選ぶスタッフさん素晴らしい。上品な店には、上品に食べる人が似合います(笑) 目を瞑って味わう吾郎の睫の長さが素敵heart

お食事のあとは、スカイツリー周辺に設備されている「すみだ水族館」。ここで、いきなりテンションが上がったのが中居くんpenguin(笑) 本当に動物が好きなんだねぇ。吾郎のナレーションのお仕事「北極のナヌー」にも食いつきが良かっただけのことはあります(笑) 「ああいうおじちゃんいるよね(笑)」という木村くんの茶々もものともせず、目をきらきらにして楽しむ中居くん。吾郎はドラマ「流れ星」を思い出したか、ミズクラゲに興味津々。クラゲは癒されるよねぇ。

最後は、最高到達点の展望回廊へと進みます。ここで記念に全員で写真を撮ろうよ!と提案する吾郎に、「じゃあ、稲垣さん撮ってよ」という中居さん(笑) オチが最高到達点(爆) ちょっと残念そうな吾郎に、ワンショットを最後木村くんがドUPで撮ってあげるというオマケつき。まぁ、きっと、ちゃんと別に5人で撮影していると思いますが。すっかり日が暮れている様子に、どれだけここで遊んでいたんだと(笑) 一日中楽しめる場所なんですね。SMAP全員で楽しい時間が過ごせて何よりです。

とにかく、いつも一緒のキムゴロさんたち。安定のシンツヨ。万遍なく全体の様子を見てバランスを常に考えていた中居くん。友達同士で来ても、恋人同士で来ても楽しめるスポットなんだと自らサンプルになってくれたような映像でした(爆) あっ、最後に言っておきたいのは、歩いているとだんだんくっついてくる吾郎というのは定番ですが、木村くんの場合は対吾郎だと「最初」からピッタリなんですね(笑) これ、「めざまし」の金環日食でも思った。こちらも、とても面白かったので後日感想UPしようと思います。

ビストロゲストには、「ゴロウ・デラックス」で吾郎のお相手をしてくださっている小島慶子さん、「おじゃマップ」で慎吾の相棒をしている山崎弘也さん、ことザキヤマさんが来てくれてトークで回ってすごく面白かったんですが、東京スカイツリーツアーロケがあまりにも素晴らしかったので割愛させてもらいます。ひと言だけ書いておくとすれば、吾郎のエピソードはサタスマコンビには絶対に笑いが取れる「鉄板」のことであり、お互いの吾郎の暴露話に大ウケしていたのがツボです。こういうとき、木村くんがちょっと入っていけない感じなのも、剛が吾郎の隣から笑って見守っているのもツボ。いやいや、楽しませてもらった「スマスマ」でした。いつもこうならいいのにな(笑)

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異星から来たスーパースター

今回はゴルフの話題で幕を開けた「稲垣吾郎のstop the SMAP」ですが、今年も「スマスマカップ」が開催されるという噂があるとのお話から。前回は「スマスマカップ」と言いながら、メンバーはスタッフと木村くんと吾郎だけだったという話がありましたね。今回は、参加者が増えるのかなぁと期待しているのだとか。普通にスケジュールさえ合えば出れそうなのが中居くんですよね。是非、なるだけ多くスマップのメンバーが参加できますように。

オープニングのお便りは、「自転車には今でも乗っていますか? ライブ前の運動にもなりますよね?」というご質問。今の季節には気持ちいいんだけど、つい車を選んでしまうという吾郎。10年以上前に購入した自転車を今でも使っているそう。駐車場に置いてあるので新車同様なのだとか。まぁ、吾郎は運動ならジョギングしているから、自転車に乗ることはあまりないのかもしれません。

SMAPな時間

お便り 「そろそろライブの曲など決まる頃でしょうか?吾郎くんのソロでロックテイストの曲が聴きたいです。ブリティッシュロック系なら、木村くんとも被らないのでは? 木村くんと言えば、吾郎くんと木村くんのデュオもまた見たいです。吾郎くんと木村くんの声ってすごく合うと思うし。希望としては、昔、ミック・ジャガーとデビット・ボウイが二人でカバーした『ダンシング・イン・ザ・ストリート』みたいな。

吾郎 「詳しいですね、この方。よく知っていますねぇ。そうですねぇ・・・いいかもしれない。昔は結構やってたんですけど、最近は結構ジャズっぽいものが多いですよね。もともとロックすごい好きで、この間も「HEYx3」のときも話していたんですけれども、メタルとかすごい好きで。そういうメタル系の聖地と言われている、Xとかもデビュー前にライブをやっていた「鹿鳴館」、ライブハウスなんかも昔行ったりしたこともありましたねぇ。今の僕から言うと、とても想像がつかないですよね。結構、好きでしたよ。洋楽で言うと、マイケル・シェンカーとかね。それから、デビット・ボウイに目覚めてしまってテイストが変わってきたのかなぁ。でも、基本的にはロック畑というか、やっぱりロック好きですよね。だから、昔はロックばっか聴いてたって感じですけども。デビット・ボウイなんか普通に今でも聴いてますしね」

吾郎がロック好きなことは知っていましたが、まさか吾郎の口から「鹿鳴館」という言葉が出てくるとは思わなかったわ(爆) もしかと思うけど、本当に同じ頃に音楽の趣味が同じだったかもしれない。ロッククラブの「新宿ツバキハウス」とかも行ってたのかなぁ。だって、マイケル・シェンカー聴いてるぐらいだったら、ものすごいメタル系が好きだったと思うので(笑) 私の場合は、逆にデビット・ボウイぐらいの軽いものからメタルに走って、スラッシュ系、コアまで行った人で、そして緩やかに落ち着いてクラシックを聴いたりして現在のSMAPに至ります(爆)

吾郎 「自分でもパフォーマンスの中で、そういった趣味があるのでライブではやってみたいなぁと思いますね。確かに、ブリティッシュロックとかいいですね。まぁ、でも自分のソロと言ってもSMAPのコンサートのものなんでね。やっぱりバランスとか完全に自分のやりたいことができるわけではないので。あとは、メンバーとのデュオなんかも全然ありますからね。二人であったり三人であったりね。そういうのもあるので。なんか、ちょっといままでにないような変わったコンサートにできればいいなぁとも思いますので、まだいつになるかわからないんですけども、皆さん楽しみにして待っていてください」

いえ、結構、自分のやりたいことをソロコーナーで貫いているメンバーのほうが多いんじゃないですか(笑)? 同じロックでも見せ方次第でまったく被ることなんてないだろうから、吾郎も好きなことをやらせてもらえばいいと思います。あまり、ソロコーナーに拘っていないのかな? 個人的には、昔、他メンファンが思わず退くようなタイプの曲でも(笑)、ソロコーナーで吾郎カラーを出してきてくれてすごく良かったと思うし。誰もが楽しめるのもいいけど、それこそバランスじゃないのかな?

お便り 「『梅ちゃん先生』には、小出恵介くんが出ていますよね。小出くんと言えば、ドラマで共演したときに母性本能がくすぐられると言っていました。その『佐々木夫妻』のエキストラに参加したときは、小雪さんとずっと仲良くおしゃべりしていましたね。吹石さんが「スマステ」にゲスト出演したときは、「吾郎さんから電話があって・・・」と。吾郎さんの交友関係は謎だらけです(笑) 吾郎さんの交友関係をラジオでたっぷりおしゃべりしてください。

吾郎 「確かに謎だらけですね。でも、基本的にはドラマで共演した人とかは意外と仲良くなることが多いですよね。ましてや、三ヶ月連ドラをやるっていうのは、本当に同じ釜の飯を食う、ひとつ屋根の下で暮らすみたいな、一緒の舟に乗って大変な旅をしていくわけですから、やっぱり絆も深まりますよね。小雪さんともすごく仲良くなれましたし、確かに仲良くずっとおしゃべりしていてという記憶もありますねぇ。小出くんもなんかすごく年上の人に好かれるような、なんか甘さを持っているというか・・・少年っぽさというかね。すごく頭もいいですしね。僕、すごく好きですね。吹石さんはドラマで共演したときに、すんごい元気なんですよね(笑) なんか本当に誰とも壁を作らずに、グイグイグイグイ来る感じで。『ゲゲゲの女房』の映画のときに、ふふふ(笑) 「スマステーション」で結構酷評してしまったら、普通にリアルに怒られましたよね。そういうところも、とってもストレートですごくすごく素敵だなぁと思って、僕も大好きな女優さんの一人なんですけれども。いろんな方と交友関係を広げていきたいなぁと思っていますけども」

思うに吾郎は、女優さんは結構おしゃべりで話が合ってあけっぴろげな方が好きですよね。男性の場合は、なんとなく自分とどこか似ている人と仲良くなるような傾向にあるような気がするんですが。まぁ、誰でもそういうところはあると思いますけど、人間が好きだという吾郎らしい広い交友関係だと思います。女性に警戒心を抱かせない風貌と話し方も多いに関係があるような気がする。これも、持って生まれた天性ですよね(笑)

新コーナーアイデア紹介
シンツヨのラジオで「健康つよぽん」というコーナーがあると聞いてものすごくウケる吾郎(笑) それに対抗して吾郎さんには美容について語ってもらいたいというお便りなんですが。大体、「つよぽん」という響きが良いのが反則だという吾郎(爆) ファンの子以外でも市民権を得ているし、後輩からも「つよぽんさん」と呼ばれていると。美容には興味があるので、じゃあ「オネエ吾郎」が情報をお勧めできればいいなぁと言っていましたが・・・そこは別に「オネエ」じゃなくてもいいんじゃない(爆)? また、「綺麗な女性が好きなので、意外といい女の子の瞬間を発表」というアイデアも。結構、いつも見ている吾郎は運転していて、隣にバイクで二人乗りしているカップルを見て全身でしがみついている女の子が可愛いなぁと思ったりするそう。あとは、「普段照れくさくて言えない日頃の想いを吾郎さんが変わりに伝える」という、ちょっと「忘文」を思い出させてくれるようなコーナーアイデアだと吾郎が言っていましたが、「忘文」は吾郎自身もとても気に入っていたよう。復活したらいいのになぁ。

吾郎の自由時間
「ゴルフ場に着いたら、一番に何をされるんですか?」というお便りに、まず朝ごはんを食べるという吾郎にちょっと驚いてみたり(笑) それ、普通なのかな? 私はゴルフをやらないのでわからないんですが、運動の前に食べるというのがあまりできない人なので。でも、ゴルフってものすごく早朝に出るから朝ごはんを家で食べて来れないというのもあるかもしれませんね。その土地ならではの美味しいものが食べられるのが利点だとか。さすが美食家吾郎さん(笑) 朝食のあとは、軽く練習をしてからコースに出るということですが、ゴルフ場って練習する場所があるんだ。本当に未知の世界なので知りませんでした(笑)

今回は吾郎が選んだ曲をかけてくれました。洋楽を聴くきっかけになったデビット・ボウイの曲で、アルバム『ジギー・スターダスト』から『スターマン』。このアルバムは、しっかりコンセプトがあってそれを吾郎も少し語ってくれていましたが、宇宙から来たスーパースターがロックスターになり最後は自殺をしてしまうというストーリー性があるアルバムです。このとき、彼は自分がバイセクシャルであるというのも公言していたと思う。ものすごくデビット・ボウイが時間をかけて作ったアルバムだったと記憶しています。そんな背景も含めて、吾郎は好きなアルバムなんかじゃないと思うのですが。

SMAPの曲も聴きたいですが、こうやって吾郎が好きだった曲をこの「ストスマ」でいろいろかけてほしいと思いました。なんとなく、吾郎のいろんなことが好きな曲を聴くだけで少しわかるような気がするので。吾郎の「ストスマ」へのお便りがとても優秀で楽しいラジオ番組になってますよね。画像添付のメールも受け付けてくれるそうなので(スタッフブログより)、おハガキを書く時間がなくて写真もつけて送りたいときはメールでも出せるのはいいですね。海外にいる私にはありがたいです(笑)

お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net

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ロカビリーとナンパ

今夜もとても素敵なゲストが来てくださいました。「ゴロウ・デラックス」、往年のロカビリースター、ミッキー・カーチスさんです。

ロケもいいけど、スタジオトークでは吾郎と小島さんのオープニングのスタンディングトークがあるのがお気に入り(笑) 今回は、「老後」の話。二人ともアラフォーで働き盛りだけど、いつか老後がやってくるけど考えてますか?と吾郎に聞く小島さん。「老後はワイン造りwineをやりたい」と答える吾郎に、「良い物件をお持ちの方は、今のうちにアプローチを・・・」という素晴らしい受け答え。持ってたら、とっくにアプローチしてるんだけどなぁ(笑)

第四十五回課題図書 『おれと戦争と音楽と』 ミッキー・カーチス著

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あまり知られていない波乱万丈の自伝。著者自身の辿ってきたドラマティックな人生もさることながら、昭和を生き抜いてきた時代観が面白く描かれている一冊。立川談志師匠から、亡くなられる前に「お前、面白そうな話いっぱいありそうだから、ちょっと本にしておいたほうがいいぞ。死んでから、知らない奴に書かれるよか、てめぇで書いておいたほうがいいよ」と言われたのが自伝を出そうと思ったきっかけだったとか。それは・・・一理あります(笑)

今年74歳になるというミッキーさんですが、頭髪や立派な顎ヒゲは真っ白ですがとても若々しく感じます。好きなことをいつも追いかけて、毎日を楽しく過ごされているからでしょうね。ミッキーさんとお話したら、誰もがこうやって年を重ねていきたいと思うのではないでしょうか。

吾郎が、事務所の社長のジャニーさんから当時の芸能界の様子は聞いていたけど、実際書かれた本を読ませてもらってすごいなぁと実感したとか。週刊誌もワイドショーもないし取材もない。好きなことができたので、今のタレントさんは本当にかわいそうと言うミッキーさんに、「いいなぁ、そしたら俺もいっぱい遊べるのになぁ」と本当に羨ましそうな吾郎(爆)

吾郎 「個室とかでバラバラの時間差で入っていかないとヤバイんですよ。カモフラージュ要員とか必要だし、家の前で車とかチェックしないといけないし・・・」

誰がそこまで暴露しろと(笑)(笑)(笑) 愚痴ですか、吾郎さん(笑)? 芸能人って本当にプライベートがないんだろうなぁとかわいそうになります。それが有名税のうちだと思っても、ものすごくストレス溜まるお仕事ですよね。でも、吾郎はこの世界に向いていると思う。その才能を埋もらせずにいてくれてありがとう。それに、吾郎は芸能界のお仕事がすごく好きですよね。

朗読コーナーで吾郎が読んだ箇所は、ミッキーさんのご両親がイギリス人と日本人とのハーフであり、日本人の名前に憧れていろんな名前を使い分け、なんと八つも持っているというもの。名前だけでなく伝説も数多く、1958年にデビューして「ロカビリー三人男」と言われ、ライブをすれば女の子の悲鳴でまったく音楽が聞こえず嫌になってやめたのだとか(笑) 吾郎もアイドルとしてデビューしたので気持ちはわかるものの、「見方はお客さんの自由なんでね」と言える人。アイドルはキャーキャー言われてなんぼだもんねぇ(笑) ロカビリーをやめてファンの子で悲しんだ人はいなかったんですか?という小島さんの質問に、「いないよ、俺のファンは俺のファンだから」と言い切るミッキーさん。素晴らしい(笑) 吾郎がいきなり違うことをやりたい!と言ったら、私たちファンはそう思えるだろうか?と少し考えました。

ロカビリーをやめた後は、いきなり落語の世界に浸り、ヨーロッパを周遊したあと日本ではまだ存在していなかった音楽プロデューサーになられたそうです。その後、ガロの「学生街の喫茶店」をプロデュース。まさか、吾郎が口ずさんで歌えるとは思いませんでした(笑) そして、矢沢永吉さんが所属するキャロルをひと目見て気に入りプロデュースをかって出て育てあげることに。知らなかった・・・すごい人なんだ(笑) 

タレント初のレーサーになったのもミッキーさんなのだとか。とにかく、好きなことをすぐにやってみないと気がすまないんでしょうね。いいなぁ、楽しそうで。ご自分で「危険、ギリギリっていうのが好きなのかな?」と言われていましたが、とても昔ながらの男らしい方なんですね。きっと、この感覚は吾郎は持っていないだろうなぁ。今の奥様とは三度目の再婚相手で、なんと33歳も違う年の差婚。ということは・・・奥様は吾郎たちとほとんど変わらない年齢なんですね。カフェテラスで隣に座っていた奥様を「ナンパした」そうです(笑) 吾郎は、まったく知らない人にそれはできないとのこと・・・まぁ、そうですよねぇ、SMAPは無理だわ(爆) 奥様とはデコメール交換をされているそうですが、吾郎はそれを聞いて「(自分は)顔文字ぐらいしか使わない」と大嘘つきましたね(笑) 木村くんが「ワッツ」で吾郎のメールはすごいデコメールでびっくりするって言ってたよね(爆)?

最後は、なんとミッキーさんがこの「ゴロデラ」のテーマソングを書いてきてくださったということで、親太朗くんも加わってみんなで歌合せ。すごい歌詞に、ロック調に「HEY!」という合いの手つき(笑) 吾郎がすごく喜んでましたけど・・・これ、次回から使われるんでしょうか? 次週のオープニングを楽しみにしておきたいと思います(笑) 

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寒空の中の差し入れ

今夜の「SMAPxSMAP」は、未公開映像を見せてくれるということで楽しみにしていました。放送されたところも入れ込みつつ、ちゃんと未公開を見せてくれるのは嬉しいですよね。サブタイトルとして、『スター達の爆笑&お宝トーク14連発SP 危なすぎてカットしちゃった丸秘映像も全部見せます!!』ときたら・・・期待するから、やっぱり(笑) 吾郎が絡んだところだけ引っ張って感想上げておきます。

まーくんこと、楽天イーグルスの田中将大さんとの収録本番前でのキャッチボールの様子。まだメンバーが集まらない中、まーくんがスタッフを相手にウォーミングアップとしてキャッチボールを開始。そこにいたのは、スマップの中ではさすが準備が早い木村くん。ここで、中居くんがスタジオ入りしたので、木村くんから「うちの野球部baseballが来たので変わってもらっていいですか?」と提案。まーくんの強い投球を受けて嬉しそうな中居オーナー(笑) その二人のキャッチボールの間を、次に入ってきた吾郎が堂々と歩いて渡る姿を見て、かる~くボールを吾郎にあてる中居さん(笑) このときの、吾郎の優しい笑顔に撃沈heart04

阿部さんがビストロゲストのときの、メンタリストDaigoさんの心理戦はまだあったのねぇ。スマップのメンバーが一人それぞれ任意に選んだカラーペンでその色から連想されるシンプルなものを描き、Diagoさんと阿部さん両方があてるというチャレンジ。

中居(紫) - ナス
木村(青) - クジラ
吾郎(オレンジ) - 炎
(赤) - 唇
慎吾(緑) - 木

シンプルなものであるはずなのに・・・吾郎が何を描いたかさっぱりわからない(笑)(笑)(笑) まず、お互いにこっそり見せ合っているときに、隣の木村くんが「何?!」と吾郎に小声で聞いて答えを知って笑いをこらえてる様ですでに嫌な予感が(爆) テレビカメラに一斉に見せたときには、今度は中居くんが吾郎の絵を見て「???」となるも、時間も押していることからそのまま続行(笑) 阿部さんが直感で選んだのは、なんと吾郎のわからんちんの絵でして(絵心似ているのかな(笑)?)しっかり吾郎が描いたものとDaigoさんの誘導で阿部さんがズバリご名答。でも・・・たとえDaigoさんでも、吾郎が何を思って描いたかはわからなかっただろう。そこを当ててくれたら大拍手でしたね(爆) ←何気に吾郎に失礼(笑)

英国に移住されるという布袋寅泰さん(お待ちしております(笑))が、歌のゲストに来てくれたときのEDトーク。なんと、全員にギターにもデザインされている布袋デザインギターピックアップを全員にプレゼント。「そのピックがあれば、君も今日から布袋です」と言われて、子供のように嬉しそうな吾郎。良かったねぇ。BOØWY大好きだったもんね。たとえ、剛からしたら「あみだくじ」のようなデザインでも(爆)、吾郎には宝物です。

「家政婦の三田さん」コントで出演してくださった三田佳子さんとのスタジオトーク。バレンタインが近かったということで、SMAPの皆にハート型のチョコレートホールケーキをプレゼント。一人ずつに「餌付けchick」してくださるということで(笑)、まずは木村くんから・・・となって、マジ照れする可愛い木村くん。ぱっくんと音がするほどの可愛い食べ方。次に、そのまま吾郎に食べさせてくれる三田さん。

木村 「俺、吾郎と間接kissmarkじゃね~かよ!」

吾郎、まったく気にせずパクリ。黒目がキラキラで可愛い。次に中居くん。同じフォークで回されることに若干退き気味で、パクリできずに口の周りチョコだらけ(笑) 剛の食べ方に「可愛い」と喜ぶ三田さん(笑) 最後の慎吾は、食べたあとにホストにように方膝ついてお礼。慎吾が、スマップ全員の愛をまとめて食べてくれました。なぜか、慎吾のときだけ三田さんはフォーク変えてましたけどね。それなら、全員変えてあげればよかったのに・・・いえ、ごちそうさまです(笑)

そして、キタッ!!! 私の大好きなご当地ヒーロー、タネガシマンの面々の未公開が(爆) 「叩いて被ってじゃんけんポン!」ゲーム。じゃんけんに負けて「あっ・・・」と言っている間に木村くんに叩かれる赤さん。とにかくじゃんけんが弱くて、最後剛に頭を差し出すように叩かれる黄色さん。慎吾の相手は、愚痴とクレーマーの緑さん。やっぱり、この人たち最高です(笑)

以前放送された「全国一斉スマスマテスト」で倉木麻衣さんが参加し、そのときに優勝した木村くん以外の4人のメンバーが倉木さんのライブにドッキリ差し入れのお仕事が待っていました。ビストロキッチンで4人がそれぞれ、倉木さんに持っていく差し入れを作ることに。 剛は柚子茶、慎吾はフルーツのマリネ、吾郎は抹茶のミルフィーユ、そして11年振りにピンクシェフの格好をした中居くんは、鶏団子鍋の準備。これだけでなく、スマスマコントキャラにそれぞれが扮装して、ライブリハーサル中の倉木さんにドッキリをしかけることに・・・

中居 - マー坊
吾郎 - サンキューゴロー
 -デビールマン
慎吾 - カットマン

それぞれがしっかり倉木さんにドッキリ差し入れをしたあと、青山のビル群の合間で地べたに座り込み鍋を囲むSMAP4人と倉木さん(笑)(笑)(笑) 3月収録の寒風吹き荒れる中、半袖の中居くんとノースリーブユニフォーム姿の慎吾は辛い。スーツの吾郎でさえ震えていたので。着ぐるみ剛、ラッキー(笑) 木村くんも参加してくれたら良かったのに・・・相変わらず、勝った人がおいしいわけじゃない企画に疑問。

あっ、芸人2700さんの未公開は、「ベビスマ」ではしっかりSMAPのメンバーを巻き込んで放送してくれたのがおもしろかったですよね。本放送に流れたのはノーコメントとさせて頂きます(笑) 結局・・・来週の予告が一番おいしかったか(爆)? 

余談で書いておきますが、中居くんがピンクシェフになったのは「スマスマ」側からのファンの要望に対しての絶対的な否定と受取った私は捻くれていますか? ビストロだけは仕方なし・・・と思えど、今のタイミングで?と複雑になりました。うちのブログでは、「絶対」にメンバーカラーは死守します。

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語れる映画とは?

前回の放送で、毒舌ばかりがフューチャーされて少々不安になった、「SmaSTATION」での恒例「月イチゴロー」コーナー。今回のラインナップはアカデミー賞で最多5部門を受賞した作品と、ハリウッド豪華キャスト出演の作品対決。さてさて、吾郎はどういったランクをつけるかというのが見どころでした。

今月の吾郎の衣装は、遠目で見ると黒のフォーマルスーツのように見えますが、大写しになると細いストライプの入ったスーツで、シャツもチェックなんですよね。タイは白ではなくてシルバーなのかな? 胸元に白のチーフが薔薇の花のようにセットされているのが素敵です。どうやら、3位以下は吾郎的に「ひどかった」らしく(笑)、笑顔で言っておけば何を言ってもだいじょうぶなのかな?と、すでに今月もきります!的な発言からスタートです(爆)


第5位 「幸せの教室」
トム・ハンクスとジュリア・ロバーツの夢の共演ということで期待しすぎると裏切られる
誰もが観たいトム・ハンクスではなかったのでは?
大作に出演して引っ張っていく存在感がいいのであって、小さな作品では逆効果

確かにいますよね。大作に出演してこそ輝く俳優さんというのは。でも、作品が良ければそこは問題ないわけで・・・つまり、吾郎の言うようにひと言でいうと「おもしろくなかった」ということなんでしょう(笑)

第4位 「バッド・ティーチャー」
バカな映画ですねぇ~。 (ご、吾郎さん(汗)?)
昔のおバカでセクシーな可愛いキャメロン・ディアスを観てスカッとしたい人にはピッタリ

第3位 「キリング・ショット」
意外とおもしろかった
映像のテンポ感、演出の見せ方がタランティーノ監督や三池監督に通じるものがある
エンターテイメントに徹していて、スリルだけを味わうことができる

第二弾ができそうだけど、「絶対に観ない!」と豪語する吾郎に、「俺は選ぶよ!」と小窓で宣言する慎吾が素敵(笑)

第2位 「裏切りのサーカス」
僕は好きですね。1位と迷いました。
慎吾 「ねぇ、吾郎ちゃん好きそうだもん」)
最近のアクションに偏っているスパイ映画と比べると重厚感がある
ゲイリー・オールドマンとコリン・ファースが出ているスパイ作品というだけで、映画ファンには劇場に足を運んでほしい
難しい作品だが、何度も観たくなる魅力ある映画

2位が発表された瞬間に、慎吾も今回ゲストだった観月ありささんも「吾郎ちゃんは、(1位と)逆にするかと思った」と言ってましたが・・・私もそう思いました(笑) とにかく、吾郎が語る、語る。大下さんも、3位までの作品を話しているときと全然表情が違うと言われていました。

吾郎 「ここからON AIRお願いします

そうなるよね(笑) 一度、吾郎が選んで語りたい映画作品だけで月イチゴローをやってほしいなぁ。

第1位 「アーティスト」
斬新なモノクロのサイレント映画
今、失われつつあるものがそこにあると感じた
観る側に想像させてくれる作品
モノクロでサイレント映画であるということを活かした演出

「裏切りのサーカス」ではなくて、「アーティスト」を1位にしたけれど、吾郎としてはどちらも良い作品だと思ったんだろうと思います。見ごたえがあるほうか、お洒落で映画そのものを楽しめるかという点だったと思うのですが・・・これは観る側のそのときの気分によって順位が変わりそう。吾郎も、ゆったりした癒されるほうが今回は良かったのかな。個人的には、やはり「裏切りのサーカス」をじっくり観てみたいです。

今回の「スマステ」の特集がカラオケだったので、「がんばります」での吾郎のカラオケランキングの映像が少し流れました。10時間以上もチャンレジして全国1位になった吾郎の「やった~!」という喜びの映像を見て、すでに見ている慎吾も放送を見たというありさちゃんも満面の笑顔。改めて、本当に頑張った吾郎に拍手です。

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キャッチボールの守備範囲

GWが終わっての収録で、オープニングトークはリスナーに「どうお過ごしでしたか?」という非常に時事的なご挨拶から始まりました。吾郎自身は、比較的ゆっくりできて友達とゴルフに行ってきたのだとか。あとは、お母様を誘ってプロのゴルフ大会の観戦も行かれたとか? 相変わらず親思いのいい息子です(笑) 家に帰ってから録画した放送を見て自分が映っていなかチェックしたとか聞いて笑ってしまいました。そんな素敵なお話から始まった今回の「稲垣吾郎のstop the SMAP」。

お便り 「吾郎ちゃんはいっつも敬語だけど、もう38歳でリスナーも年下ばっかりなんだから、そんなに敬語使わなくてもいいんじゃないですか?敬語は壁を感じるから「ストスマ」ではタメ口で喋ってみたらどうですか?」

吾郎 「なるほど。そんなこと言われるとは思ってもいなかったですねぇ。不思議なんだけど、この仕事始めたのが結構若い頃だから、やっぱり年上のファンの方も多かったりとか、スタッフもやっぱり年上だし・・・なんだろうなぁ、いつまでも自分が先輩にいるとかさ、他人より年を重ねているとかっていう思いがあんまりないんですよね、不思議なことに。結構、私生活でも年下でもタメ口ではなくて、意外と敬語まではいかないですけどもね、言葉遣いは気をつけるほうなんですけども。確かに、壁を感じるという人もいるかもしれないですねぇ。まぁ、でも・・・急には変えられないねぇ(笑) ちょいちょい挟んでいこうかなって・・・思っているよ!

(笑)(笑)(笑) 最後のは無理があります(笑) このお便りは高校二年生のファンの方からなので、そう感じられたのかな? スマップのほかのメンバーが結構ファンと話すときはフランクですもんね。でも・・・私は、吾郎はこのままでいいと思います。敬語というのは相手が年上のときに敬う言葉遣いだと思いますが、吾郎の場合は相手の年齢に関係なく丁寧な言葉遣いをしているだけなので。どこもおかしくないし、逆に素敵なことだと思う。そこが、吾郎のいいところでもあると思う私は今のスタンスを変えてほしくないですね。

SMAPな時間

お便り 「スマスマコンプリートBOOK月刊スマスマ新聞楽しみにしています。第一弾は、PINKなのに中居さんスペシャルなんですね。私の中では、ピンクと言えば吾郎さんのイメージなんですが、実際、吾郎さんはそういう自分のイメージカラーについての意識がありますか? ファンの中でも他のメンバー、たとえば木村さん、草彅くん、香取くんのイメージカラーについては皆同じ意見なんですが、吾郎さんと中居くんのイメージカラーだけは意見が分かれるんです。吾郎さん本人はどっちでもいいと思うかもしれませんが、これが意外と深刻になるときもあります」

お便り 「最近、少し気になっていることがあります。それはSMAPのイメージカラーなんですが、『夢がMORIMORI』からのファンは中居くんが青で吾郎さんがピンクと認識しています。スマスマのシェフの服は吾郎さんは青ですが、他はピンクで統一されていたものが、ここのところ中居くん=ピンク、吾郎さん=青にされることが多く違和感を感じています」

うちのブログでも、この件について振ったらものすごく反響がありました。皆さん、吾郎本人に聞くのが一番!とお便り出してくださったんですね。それを取り上げてくれた「ストスマ」にも感謝です。ここは、しっかり吾郎に答えておいてもらいたいところ。

吾郎 「なるほどね。ピンクか青かってことですよね? ちなみに、他のメンバーで言うと、たとえば木村くんは「赤」ですよね。で、草彅くんが「黄色」っていうイメージ。香取くんが「緑」ですよね。まぁ、「スマスマ」で言うと、僕は「青」ですけども・・・確かに「夢モリ」のときは「ピンク」だったんですよねぇ。前に「ガッチャマン」のコマーシャルをやったときに「ピンク」だったんですよね。この間、「がんばります」のテレビ朝日系シリーズで番組やったときに、皆さん見てないかもしれないんですけれども・・・「がんばります」SP特番でやったんですけれども、ドラマのように前からポスターを作るんですね。そのときもねぇ、確か、僕・・・「ピンク」じゃなかったんですよね。中居くんが「ピンク」だったんだよね?「青」だったのかなぁ?! なんか、詳しいこと覚えてないんですけども。「あっ、こっちではそうなんだぁ」みたいな、そのとき疑問を感じたことがあったんですけども。「がんばります」のポスターって、皆さん見ることができるんでしょうかねぇ。ちょっと、僕もこう言われてみると確かに気になることではあるし・・・まぁ、どっちでもいいと言えばどっちでもいいんですけども(笑)」

いや、「どっちでもよくない」です(笑) だから、ファンの方がお便りで吾郎に聞いてみたくなったわけだし。でも、吾郎自身も番組によって二人のカラーが逆になるのは気にはなっていたんですね。吾郎自身が好きな色は「グレー」らしいですが(笑)、それはメンバーのイメージカラーとは関係ないから好きな色の服を着るなりしてもらえばいいんだけど(笑) 結局、吾郎本人はどちらがいいのか決定的な回答をしてくれなかったのが残念。ここを本人が押してくれたら、ファンも各所に声を出しやすいので。「ちょっと、中居くんと相談してみようかな(笑)」と言っていた吾郎ですが、是非お願いします。中居ファンの方も、「サムガ」に質問してくれないかなぁ(笑) 「吾郎ちゃんが「ストスマ」で相談したいと言ってました!」と書けば取り上げてくれるような気がする。

あっ、ひとつ吾郎に言っておきたいけど・・・「がんばります」は、しっかり中居くんが「青」で吾郎が「ピンク」ですよ~(笑) 毎回統一してくれているからファンは大好きな番組なんです。ポスターも番組告知用なんだから、当然ファンは目にしています(笑) 事務所や番組がたとえメンバーカラーを意識しなくとも・・・極端に言えば、SMAP自身が気にしなくてもファンには大切なものです。こだわって当然だと思う。その気持ちをどうか受け入れてほしいですね。吾郎は、ファンからの意見を聞きたいということのなので、皆さんドンドン出してください(笑)

この他にも、舞台のときは声質が変わってきて声が低くなってくる。声帯が太くなって高い声が出にくくなり歌いづらくなるので、レコーディングが舞台のときに来たりすると結構大変だとか。舞台のときというか、ここ最近は吾郎の声は低い音のほうが綺麗に響くようになったと思います。それが、舞台で培われたのかどうかわからないですけど。途中で石川啄木の舞台をしたときの「いや~、金田一さん!」という台詞を舞台のときの発声で話してくれた吾郎。お腹から出てますよね。本当に耳に心地良いです。また、ナレーションのお仕事をしてほしいなぁ。

キャッチボールジャニーズ
吾郎と同じく、「なんだこれ?!」状態です(笑) いつから、ジャニーズ枠全般になったのさ(笑) キャッチボールの進化系というより・・・変化形でしょ(爆) いや、これ嬉しいのかどうかわからないんですが、こういうときにしか聞けないジャニーズの先輩後輩からの吾郎へのメッセージという意味では嬉しいです。今回メッセージをくれたSexy Zoneの佐藤勝利くんは可愛かったですよ。もう、吾郎とはドラマ「ハングリー!」で共演してからよく絡む二人なので(笑) ファンから「吾郎さんは、どういう先輩ですか?」「吾郎さんにご馳走してもらいましたか?」「吾郎さんのここを見習いたいと思ったところは?」というお便りが来たみたいなので、それにそって吾郎へのメッセージとなりました。

勝利 「初対面のときは、テレビの中の人っていう感じが強くて、すごくオーラshineがあって・・・会ったときもすごく緊張してたんですけど、だんだんドラマで一緒のシーンがあるときに、ちょっと少年っぽさがあるなぁっていうのを感じ取ったなぁというのはあります。大人っぽさが強いんですけど、ちょっとなんか少年的な遊び心がある人だなぁと感じましたね。ご馳走はまだしてもらっていないですね。スケジュールもやっぱりSMAPさんなので合わないですし。吾郎さんは、キャラを作るのがすごく上手いですね。僕が共演したときも、レストランの経営者というのをまんま出しているなぁというか、キャラ作りが上手い人だなぁと思いました。バラエティ番組で「スマスマ」やっているじゃないですか。その「スマスマ」のゲストというか・・・同じコーナーに出させてほしいなぁというのはあります」

このあと、しっかり「レコメン」枠で始まったSexy Zoneのラジオ番組と新曲の告知をしていく勝利くん。しっかりしています(笑) ラジオでのコメントを聞いて、ちょっと吾郎と話し方が似ているなぁと思った。それこそ、丁寧な言葉遣いをしますよね。まぁ、吾郎より若者言葉のようなところはもちろんありますが。それより・・・吾郎の息子といってもおかしくない年齢の後輩から「少年っぽい」と言われる吾郎ってすごいですね(爆)

「Mステ」でセクゾンと共演したときの歌前トーク。やっぱり、勝利くんから吾郎へ「今度、本当にご馳走してくれるんですか?」という質問が用意されていたんですね。生放送で時間がなかったと吾郎が言っていました。せっかくなので見たかったですねぇ・・・残念です。まぁ、キャッチボールの進化系にはいろいろ愚痴りたいところもありますが・・・吾郎がメッセージを聞いたあと番宣と言えども(笑)「嬉しい」と言っていたのでいいのではないかなぁと。思うに、それこそ文化放送内の番宣だったと思うので。というか、やっぱりメッセージを録音するのに文化放送に来ているタレントしか無理でしょうね(苦笑) 

吾郎の自由時間】 
「ラジオでの吾郎さんが収録するときの私服がどんなものなのか教えてほしい」というお便りに、吾郎はテレビで出る衣装とさほど変わりはないと。テレビ出演のときも、自分が好きな服をスタイリストさんに借りて着ることが多いからだそう。テレビでは着ないけど好きな服は、フードのついたパーカーなんだとか。そう言えば、20代の頃はよく吾郎が着ていたイメージがあるんだけど・・・今でも好きなんだ(笑) 基本的に首を隠すアイテムは好きらしい。ちなみに今回の収録時の私服は、ボーダーのパーカーにイージーパンツに白いスニーカーに白いキャップ帽。私服のときに毎回サングラスをしているのは、コンタクトは目が疲れるので普段は度入りのサングラスをしていることが多いのだそう。確かに、テレビ収録ではコンタクトじゃないといけない収録が多いので、そうでないときは目を休めたいんでしょうねぇ。こういうのを聞くと、「ゴロデラ」での黒縁眼鏡もいた仕方ないか・・・と思ってしまう。

皆さんが知りたいのであれば、今後もラジオ収録時の私服をお知らせしてもいいかなぁということなので、是非お願いしたいです(笑)

お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net

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「へび女」ならぬ「へび吾郎」(笑)

先週からの続きで楳図かずお先生宅訪問の後半となる、「ゴロウ・デラックス」。今回も、大騒ぎの楽しい放送になっています。飛び入りゲストの岩下尚史さんが、しっかり番組に嵌っているのが面白い(笑) 楳図先生のコミックの愛読書だったということで相性も良かったんでしょうね。岩下さんが絡むときは、BGMに三味線の音が優雅に流れるのもツボ。今回は、いつものスタジオトークのときのように楳図先生宅で机を並べてのトークから。しっかり、机上にはいつもの下から顔を映すカメラも設置され、吾郎の後ろには金ダルマ(爆)

1966年の中学生だった頃から50年以上も漫画を描き続けているという楳図先生。恐怖漫画の第一人者となる楳図先生がメジャーになった初めての作品が「へび女」。岩下さん曰く、あの三島由紀夫さんがこの「へび女」の愛読書だったらしく、三島由紀夫の作品を好んで読む吾郎が「世界観が似ている」と言っています。恐怖漫画以外にも、SF漫画「わたしは真悟」や「漂流教室」も描かれているわけですが・・・私は、なぜだか楳図先生の作品は恐怖漫画しか手にとったことがなく、今回の放送でSF漫画も読んでみたいと思いました。

長く漫画を描き続けるコツは、同じものを続けていくにしても、自然から人間、社会性など少しずつ取り込むものを変えていくこと。あとは、次の作品に移るときは180度違うものを描いてみるようにしているそうです。吾郎が「裏切っていくということですよね。勇気がいることだけど」と言っているのを聞いて、小島さんが「SMAPの吾郎さんも同じですよね」と、とても素敵なコメントを入れてくれました。それに対して、吾郎が「僕ら、SMAPもとても大切にしている」と言うのを聞いて、あぁ、そうだなぁと感じた。吾郎に関して言えば、映画『十三人の刺客』の暴君役はまさしくそうでしたよね。「えっ?!吾郎さん、そこいっちゃう?」という世間の驚きを逆手にとって、上手い具合に裏切って結果を出してくれたと思います。吾郎は、パブリックイメージからの裏切りも多いですしね(爆)

吾郎は、楳図先生の作品ではどうやら「おろち」がお気に入りのよう(笑) 主人公の女の子の美しさが恐怖漫画を引き立たせている本当に怖い作品。「結構、僕、タイプですよ」と真面目な顔で答える吾郎(笑) そうでしょ、そうでしょ。猫っぽい美少女タイプが好きですもんねぇ(爆) ここで、吾郎が小島さんは楳図作品に出てくる女性の顔系だとコメント。小島さんは、はっきりした顔の美人な方なので確かにそうかもしれない。そこで、「へび女」の怖い顔を出すスタッフ(笑)(笑)(笑) あとで怒られるぞ(爆) 岩下さんも同意しますが、「でも、見掛け倒しで内容に乏しい」と言われ、喧嘩勃発(笑) そこで、吾郎がおっとりと「ひとさまの家で、口で喧嘩しないようにねぇ」とスマートに止めるのはさすが(笑)

「好感度をテレビであげたくて頑張っている」という小島さんの発言に大笑いする岩下さん。「いまさら?!」とのたまう吾郎(爆) バランスの取れた三人です(笑) そして、番組恒例の朗読タイム。

第四十四回課題図書 『漂流教室』 楳図かずお画

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突如、未来の世界にタイムスリップしてしまった大和小学校の生徒たち。正気を失った大人たちや未知の生物、疫病の恐怖に怯えながらその現実に立ち向かい、成長していく様を描いたSF漫画。これまでに、ドラマや映画化もされている作品です。

朗読した箇所は、大和小学校のリーダー「総理大臣」を決めるため選挙を行うシーン。吾郎は主人公の正義感溢れる高松翔役だったのに、台詞はほとんどなしで残念でした。小島さんが何役もこなして大変そうだったけど・・・吾郎は、やっぱりご本人の前での朗読が苦手なのかな(汗) 「忘文」ではとても素敵だったのに、もっと聞かせてほしかったです。

ここで、吾郎の後ろでダルマを揺らしていたAD役の親太朗くん登場。先週のオープニングで「ダルマさんが転んだ」状態で動かしていたのも、どうやら彼だったらしい(笑) いきなりの登場で絡みづらそうな吾郎と小島さん(笑) (まぁ、親太朗くんを弄って遊んでますね) 

楳図先生から、出演者それぞれに楳図作品のキャラクターをあてはめてもらうことに。

岩下さん - まことちゃん
親太朗くん - 悟くん 「わたしは真吾」
吾郎 - へび女 (笑)(笑)(笑) 
小島さん - ママリン 「まことちゃん」

全部、いいとこ突いてきたと思います。しかし、なぜに吾郎は女性キャラ(爆) それも、ものすごいインパクトのあるキャラクターです。小島さんが、思わず「女として負けた気がした・・・」と言わしめたほど、怖いけどある意味すごく色っぽいキャラクターですよね。と、いうことで、せっかくなので楳図先生がそのあてはめたキャラクターをイメージしてそれぞれのイラストを描いてくださることに。小島さんと岩下さんは、「まことちゃん」繋がりで二人一緒にポーズをとって可愛らしく。

そして、吾郎さん・・・リクエストどおり、おろち階段に這いつくばったポーズ。これには、思わず小島さんと岩下さんが、「グラビアみたい」「あれで、服着てなかったら相当いいですね」「普通に欲情しますね」と、淡々とコメントを落としてくださいます(笑) それに応えて、這いつくばったまま腰をピクピクheartと動かしてあげる吾郎さん(爆) 「あそこまでやったら、着ているのも脱いでいるのも一緒ですね」「孕みそうですね」と言いたい放題(爆) せめて、このポーズのところだけでも黒縁眼鏡をとってほしかったわぁ。吾郎さん、欲情で(←違う(笑))真っ黒な瞳きらっきらshineだったもの。

最後は、去年SMAPと同じレコード会社ビクターさんからレコード「闇のアルバム」を出された楳図先生が、吾郎さんに是非一緒に踊ってほしいとリクエスト。快く応じる吾郎に、とりあえず全員でアルバム曲をかけながら楳図先生を前にして一緒に振りを合わせてダンス(笑) すぐに振りを覚えてノリノリの吾郎に、小島さんが「SMAP、すご~い!」(笑) 後ろから、「グワシ!」と合いの手を指フリップ付きで出てくる吾郎の可愛いこと、可愛いこと(笑) 

今回も、非常に楽しい放送で感想がすごく長くなってしまいました(笑) この「伝説の漫画家」シリーズいいですね! 続行してもらいましょう。

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Good Morning!

いつものように「SMAPxSMAP」の感想をあげようとは思ったんですが・・・気乗りがしなかった(苦笑) 別にいつもと比べて酷かったとかそういうわけじゃないんですよ。でも、ブログの記事にしようという気持ちが起こらなかった。英国では、この月曜日は祝日で時間的にはいつもより余裕があったんですけどね。でも、せっかくなので少しだけ書いておきます。

ビストロに来てくださったテニスプレーヤーのクルム伊達公子さん。スポーツに限らず、何か一所懸命やっている女性は美しいし素敵だなぁと思った。特に、40代になって自分が好きなことをもう一度やってみようと思ったのは、世の女性たちに勇気を与えてくれたのではないかと思います。ビストロの途中で、恒例スポーツ選手が来てくれたときのゲーム企画。悪くはないですが、やっぱりシェフ姿でキッチンのセットでやるのが違和感で(苦笑) それに、個人的にはやっぱりもっとお話を聞きたかったです。何やら観覧に行かれた方の報告では、中居くんもちゃんと参加していたのに放送にはのらなかったみたいで・・・そういうのも残念ですよね。

ビストロ以外では、コントは笑ったのはゲストの方が強烈だったからでしょうね(笑) 歌の背景の「うずまきtyphoon」のすごさに目がクラクラに(爆) なんせ、衣装が先週と同じくPRADAシャツだったので余計に(汗) 吾郎がセンターにいるフォーメーションが多いので、「いや~~~!吾郎が、吸い込まれちゃう(涙)!」とハラハラしたり(笑) 最後、ドライアイスが足元にかかってきたのは、まるでスマップが雲の上にいるみたいで素敵でしたね。と、いうことで・・・ビストロと歌以外は、一本のコントが入っただけでEDトークもなく、スマファンとしては萌えも落ちず感想もサラリとしたものになってしまいました。

これでは、あまりに寂しいので珍しく雑誌の感想を少し便乗して書いておきます(笑) 「オリ★スタ」のGW特大号、「TVガイド」のSMAP表紙号。偶然だとは思うのですが、どちらも企画は歌と朝食breadを兼ねて「朝」を意識したもの。これは、新曲「さかさまの空」がNHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」の主題歌になっているからでしょうね(笑) どちらのグラビア写真もとても素敵です。テーマが同じなので、インタビューは被るところが多かったですが(笑)

中居くんと木村くんが二人とも、「さかさまの空」で好きな歌詞は剛のソローパートというのも面白いですね。吾郎は、いつも必ず自分のソロパートが好きになりますよね(笑) それだけ、思い入れをすごく込めて歌っているんだろうなぁと思います。ちょっと、他にもおもしろい部分があったので少し箇条書きにしてみます。

  • 今年のライブの意気込みを語る4人のメンバーの中で、いまだに「本当にあるのかなぁ(笑)」と慎重な中居くん。いや、頼みますよ、リーダー。今、ものすごく忙しいとは思うけど、ファンは待っているんで。

  • 「オリ★スタ」が安定のキムゴロシンツヨ並びだったのに対し、「TVガイド」は敢えてこのコンビを離しての並び。どちらも、センターは中居さん。ここだけ押さえておいたら、どう転んでもバランスよく見えるスマップだと思います(爆)

  • 「オリ★スタ」での、キムゴロ、シンツヨはベタッベタです(爆)

  • カップリング曲の「Keep my love」では、風邪気味で鼻声のまま録音したという中居くん。聴いた瞬間に、しっかり鼻声だと認識できます(笑)

  • 「TVガイド」で「SMAPのメンバーの中で朝型のメンバーは俺と吾郎だけじゃない?」と言っていた木村くん。も最近は朝型人間ですよ~。

  • 全員が口を揃えて、「わからないと思うけどSMAPは新曲が出るたびにバタバタになる」と断言(笑) 「いっぱいいっぱいになる」と。でも、SMAPだからだいじょうぶという信頼感もあるというのが全員のコメントから伺える。やっぱり、素敵な人たちだと思う。

全員のインタビュー記事を読んでいると、吾郎がメンバーの中で一番ポジティブ思考な人だというのがわかる(笑) 慎吾も比較的そうかな。実際、本人の中ではいろいろ大変だな・・・と感じていることもあるとは思うのですが、それを敢えて言葉にしない人だと思いますね。これ、いつも雑誌での単独インタビューを読んでいても思うことなんですが比べるとわかりやすい。それがすごいというのではなくて、前向きな人なんだと実感するという感じですね。きっと、パブリックイメージは違うと思うけど(爆) 

この二冊、最近の雑誌の中ではグラビア写真もとても綺麗に撮ってくれていてお勧めです。

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花を愛でる男

順調に毎週放送される「稲垣吾郎のstop the SMAP」。もう、何も心配しなくても吾郎が楽しいラジオ番組を繰り広げていってくれているのがわかり、普通に30分間を楽しませてもらっています。ファンからのお便りも、吾郎のラジオに合ったとてもいいのが届いてますよね。

今回のオープニングトークは、これまた吾郎らしくお花の話題。「桜ばかりがお花ではありません。ここからが、意外と町並み綺麗ですよぉ。ハナミズキとかねぇ・・・結構、白い花が好きなんでね。ここから、僕はドキドキheart02してくるんですけどね(笑)」なんて話せるのは、スマップで吾郎さん、あなたかしかいません(爆)

お便り 「髪と美肌、どっちを優先するんですか?」

吾郎 「これ、女性の好みってことですか? それとも、僕自身が? (なにやら、スタッフが吾郎さんですと助言したのか・・・(笑)) あっ!僕自身ね?僕、稲垣吾郎がってことね。これ、両方ですよ、これは。優先っていうか両方ですよ(笑) 美肌っていうほど美肌じゃないですからねぇ。そんな自信持ってないし。髪の毛も、どっちかって言うと、もともと癖毛だっていうコンプレックスから始まったことですからねぇ。でも、ちゃんとしてないと嫌ですねぇ、僕的にはねぇ」

きっぱりと「両方」と答える吾郎が大好きです(爆) 自信ないんだ・・・男性アラフォーにしてあの肌の美しさがすごいって思わないんだ。まぁ、そう思ってくれているほうがさらにケアに磨きがかって美しい吾郎でいてくれるからいいんだけど(笑) 髪の毛は、そうですよねぇ・・・癖毛がすごいコンプレックスで鏡を始終見て気にするわけですから。それで、「ナルシスト」だって思われてそのキャラにのっかってしまう強い吾郎をファンは知っているわけです。コンプレックスをも強さに変換できる吾郎を見習いたい。

SMAPな夜

お便り 「ジャニーズWEBで、メンバーズブログとはまた別に慎吾くんがブログを始めたのをご存知ですか?毎回、かっこいいお洒落な写真もついてくるんですよ。吾郎さんも是非!と言いたいところですが、とりあえずはメンバーズブログの更新をお願いします」

吾郎 「意外と好きですよね?彼、ブログね。前、ミュージカルやっているときも、あのキャラクターでブログやってましたしねぇ。ドラマとかやってもやるし。意外とブロガーなんですね、香取慎吾は。ちょっと、今度チェックしてみようかなぁ。僕は、そうですねぇ・・・でも、ご要望があればねぇ、いいなぁとは思うんですけども。(中略) まぁ、僕の周りもほとんど皆(ツイッター)やってますからねぇ。それを否定することはまったくないんですけども。ひとつのツールとして人間関係を形成していくものとして大切な部分と、あとそれを発明した方々に敬意というのはもちろんあるんですけども。う~ん・・・まぁ、使い方ですよね。あと、意外と僕らはプライベートをちょっと隠したいっていうのも(笑)、逆にそういう本能的なものもあるのかなぁ。もちろん、いろんな情報っていうのはね、皆さんが聞きたいなぁと思ったらいろいろとお話することも大切だと思うんですけども。ちょっと一人になりたいときとか、一人で過ごしたいなぁっていうタイミングってありますからねぇ。僕は、あまりこういったことをやってなかったりもするんですけども。でも、まぁ、慎吾くんのを見てみて、面白そうだったら僕もやってみてもいいのかなぁと思いますし」

以前の「ストスマ」でもご要望があればやってもいいと言っていた吾郎。それを聞いて、声を集めてツイッターなりブログをやってみてくださいという声を届けました。あれは、読んでくれたのかな(笑)? 確かに、吾郎が言うように、タレントであるのならツイッターは怖いと思うし、気軽に呟いて流れていってしまうのでSMAP自身は読む側なのはいいけどツイートするのはお勧めしません。ブログもいいんですが・・・このお便りを書いてくださったファンの方が言うように、吾郎はメンバーズブログでとりあえず更新してもらうので充分かも。なんと言っても、吾郎にはこういうツールより「エッセイ」のほうが断然合っていると思います。声を集めたときにも、そういう意見が大多数だったと思います。

タレントでなければ、案外ツイッターもできた人かもしれない。なんせ、これだけツイッターで呟くことの怖さや、依存症になる危険性を理解していればできると思うので。でも、SMAPである吾郎に合っているのはじっくり時間をかけて言葉を紡いでもらうエッセイがいい。ファンとのコミュニケーションという意味では、この単独ラジオが始まったことで解消させてもらえたので。要望があればと、最後にもう一度言ってくれています。皆さん、是非、ご本人、FCに再度エッセイの要望を出してみてください。

この他にも興味深いところで「ゴロデラSP」で伊集院さんに連れて行ってもらったバーでは、シングルモルトウィスキーをロックで飲んでいたそうです。ウィスキーのことでも吾郎は語れるとみました(笑) ワインはお洒落で嵌ったのではなくて、確実にワインそのものが持つ味が好きで嵌ったんでしょうね。ワイン好きの方でウィスキーもたしなむという人は英国でも多いです。基本的にちゃんと味がわかる大人が好んで飲む。日本ではハイボールが今流行っていますが、ひと昔前は断然「水割り」でしたよね。ウィスキー好きに言わせると「水で割る」なんて言語道断らしいです(笑) 

吾郎の自由時間
ファンの方が、吾郎に地元の十勝ワインの宣伝をしてほしいということで「なんちゃってポスター」(笑)を作っておハガキを送ってきてくださったのを見て、今回も「ワインのCMやりたいですねぇ」と言う吾郎。地元ワイナリーの皆様!今なら、稲垣吾郎二つ返事で受けると思います(爆) オファーよろしくお願いします。日本のワインも実はよく飲んでいるという吾郎は、プロデュースもやってみたいと。そういうお話があればやってみたいというのを聞いて、あぁ・・・私が大金持ちでワイナリーのひとつでも持っていればと真剣思いました(爆) 絶対に、吾郎に宣伝してもらうのに。「Goro Edition」ぐらい作ってみせるわっ!

ジャニWEBで自分の家の中を携帯で写真を撮ることに嵌っているというのを聞いて、どんな花を育てているのかというご質問に、自分で花を買ってくることもあるけど、お花屋さんにアレンジメントを作ってもらって家に飾ることもあると答えてました。ずっとお気に入りで置いてあるのが「胡蝶蘭」で、そういうお花たちの写真が「写真集が出せる」ぐらい溜まったそう。出してよ(爆) 吾郎のコメントを少しつけてもらって出してくれればいいのに。これも、要望出すかなぁ(笑) ここで吾郎語録が出ました。

吾郎 「お花って写真を撮ったり、見て綺麗だなって思ったり、放っておかないでいるとドンドンドンドン・・・やっぱり生き物ですから、花も綺麗になっていくんですね。もちも違うんですよねぇ。信じてくれるかわからないんですけどねぇ、結構、胡蝶蘭とか花びらを僕、触ったりするんですよね(笑) そうすると長生きしたりするんですよねぇ」

これは、吾郎さん・・・女性の扱いと同じですね(爆) 吾郎曰く、「うちの胡蝶蘭なんて、4ヶ月間ぐらいもちました」(通常は、胡蝶蘭は1ヶ月ぐらいが寿命だそうです)・・・吾郎さんチの胡蝶蘭になりたい。たとえ4ヶ月の命でも、愛情をたっぷりもらって散っていきたい(笑)(笑)(笑)

イケTEL
なんと、単独ラジオになってからもこのコーナー続行なんだと驚きました(笑) 本当は、このコーナーは別にいらないというのが個人的な意見なんですが(もっと、吾郎の語りを聞きたいので)、でも・・・嬉しそうなファンの方の声を聞くと一ヶ月に一度ぐらいはいいのかなぁと思ったり(笑) 吾郎に「声がかっこいいですね」と素晴らしいコメントをされていて、すごく緊張されていたけど、ファンの女の子も声がかわいかったです。

イケTELは続行予定みたいなので、たくさんハガキ出してくださいということでした。平等に選びますということですが・・・それでも若い子優先だよね(笑) まぁ、いいですけど。海外なんて、絶対にかけてきてくれないだろうから(爆) 皆さんは可能性があるので、たくさ~ん吾郎にお便り同様出してあげてください。「ないと寂しい」って吾郎が言ってましたので(笑)

お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net

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伝説の漫画家宅訪問

面白い!楽しい! さすがの「ゴロウ・デラックス」! 今回は、有名なある漫画家の方の家を訪問するロケとなりました。

ゴロウ・デラックス新企画伝説の漫画家始動sign03

時代を超えて愛される漫画を描いた先生方のお話を聞いちゃいます!という新しい企画が始まりました。第一回目のゲストは、楳図かずお先生(75歳)! 先生の作品がつまったお家を訪問ということで「外ロケ」です! 深夜枠のひっそりと(笑)やっている番組で、これだけ素晴らしい企画を立ち上げられることにまず拍手です。課題図書という根本を変えずに、いろんな新しい企画にチャレンジするこの努力こそが優秀なバラエティ番組だと思います。

オープニングは、吾郎さんと小島さんが小雨そぼふる住宅街を二人で歩きながらトーク。美男美女、どこにいても絵になります。小島さんは、カジュアルなジーンズルックですが、吾郎は素敵なブラウンのジャケットに粋なネクタイ。細身のジャケットとボトムで吾郎にとっても合っています。その二人の後ろから、土台に乗せられた「いつもの」金のダルマshineがついてきます。二人が止まれば止まり、歩き出せば一緒に動き出す。(これ、後ろからスタッフが押しているのでしょうか(笑)?) まさに、『ダルマさんが転んだ』状態で、吾郎が楽しそうに弄ってました(爆)

静かな住宅街にいきなり現れる赤と白のしましま模様の大きな邸宅。ものすごくこの町並みから浮いています(笑) 玄関の前に行くと、そこにはなぜか何度もゲストとして出演してくださった岩下尚史さんがお待ちしていました。どうやら、少年時代に楳図先生の作品のファンだっため便乗されたらしい。(番組の後に番宣させてもらいますがという条件付きでしたが(笑)) 「どうせ番宣でしょbomb!」という小島さんとのやりあいがすでに勃発(爆) やっぱり、この二人ウマが合いますよねぇ。

そんな三人を迎えてくれた楳図先生は、全身赤と白のコーディネートであわせた服でテンションもあげあげupです(笑) 吾郎も思わず、「ものすごくテレビ向きですよね(笑)」と(爆) 楳図かずお先生は、『まことちゃん』ではギャグ漫画、『へび女』や『赤んぼ少女』では恐怖漫画、さらには『漂流教室』のようなSF作品も描いている幅広いジャンルで活躍中。世間に広く知らしめたのは『まことちゃん』だと思うのですが、私にっとては楳図先生と言えば何といっても恐怖漫画です。『おろち』を読んだときの、最初の衝撃は忘れられない。ちょっと間「肉団子」が食べられなくなったので(苦笑)←読まれた方はわかると思います(笑)

家の外観も目立ったボーダー模様でしたが、家の中もすべて赤と白で統一されています。(訪問した三人も赤白ボーダーシャツを着用するよう義務付けられます(笑)) いろんな作品のフィギュアや、世界中の言語で翻訳された『まことちゃん』などが玄関を入ったすぐに所狭しと陳列されているのですが、どこか統一感があってワンダーランドのようです。これは、ちょっと私のオタク心を刺激しました(笑) そして、天井まで届くほどのステンドグラスがほどこされていたり(絵柄は、先生のデビュー作品『森の兄妹』)、鏡の後ろに小部屋があったり、回廊が玄関ホールを見下ろせるような造りになっており、ひとつひとつの部屋もどこか童話の中のようです。クローゼットの間では、小島さんが質問をしている間に勝手に派手な舞台衣装のようなマントやジャケットを試着する吾郎と岩下さん(笑) とっても楽しそう。屋根裏に続く梯子を上ると、そこには映画「赤んぼ少女」の中で使ったというタマミちゃん人形や、鏡の中からこちらを威嚇する「へび女」のアイテムが置いてあったりして・・・ちょっと、夜には行きたくない屋根裏部屋でした(汗)

Photo

そうそう、そんな部屋探索の合間に「ゴロデラ」恒例の朗読タイムも入ります。作品は、もちろん・・・こちら。

第四十三回課題図書 『まことちゃん』 楳図かずお画

まことちゃんが初めて「グワシ!」というサイン(右手の中指と小指を折るサインですが・・・これが、なかなか難しい(笑))をしたシーンから全員で朗読。まことちゃんを吾郎、ママリン(母)を小島さん、パパリン(父)を楳図先生、そしてミカリン(姉)を岩下さんが担当。ものすごく・・・シュールな朗読でした(爆)(爆)(爆)

部屋探索で笑ったのは、外国人のお客様の中で一番人気のあるという可愛い寝室。ベッドに寝てみたら?と小島さんに勧められて寝転んでみる岩下さん。一人では寂しかったのか「吾郎さんheart04」と隣に寝るように促す岩下さんの横にピッタリ寄り添って肩を抱いてあげる大サービスの吾郎(笑) 「皆さん、怒らないでねぇ」というファンに向けてのコメントをする岩下さんですが・・・怒りはしませんが、ものすごく羨ましいですっ(笑)!!! 楳図先生が次の場所に案内してくれている中、最後に丁寧に吾郎がベッドメイキングをしていたのがツボです。吾郎さんって、本当に素敵。

そんな素敵な邸宅探検は、次週に渡って続きます。今回とても面白かったので後半が楽しみ。う~ん、この番組はやっぱり「全国放送」にしなきゃいけませんよ!未放送地域のローカル局さま。なんとか、皆さんで協力して要望出していくようにしましょう。

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譲れないことがある

別にものすごく悪いわけじゃないんだけど、どのコーナーも中途半端だったように感じた今夜の「SMAPxSMAP」。笑いがフェイドアウトしていく感じと言えばいいでしょうか・・・残念な感じがするのは何故(苦笑)? 久しぶりに結構、辛口感想です。

過去の「スマスマ」での人気コント、「勅使河原くん」シリーズ。今回のリニューアル「六平さん」(「むさか」と読むんですね)も笑えたんだけど、後半を分けて入れ込んできたのはいらなかったんじゃないのかな。慎吾が大変そうで、見ているほうも辛くなってきてしまったので。全員呼び方はアドリブだと思うので、それはすごいなとは思いますけど。吾郎のときには、もれなく隣で思わず笑ってしまう中居くん(笑) やっぱり、吾郎の言動は何でもツボに入ってしまうのねぇ。とにかく、慎吾のリアクション次第なので、彼が本当に大変なコント。昔のコントを最近入れ込んでくるのは、過去の「スマスマ」を知らない人にはいいのかもしれないけど・・・私は賛成派ではないです。今の「スマスマ」だからできる新コントを堂々と出してきてほしい。過去、人気があったコントを引っ張り出してくるって・・・それ、バラエティ番組でやってはいけないことの基本じゃないの? 作る側の怠慢としか感じないです。だから、最後の木村くんのデスメタルコントのほうが私は断然「よしっscissors!」と思えます。

あと、こちらも中居くんが頑張ってくれているのはわかりますが、「しょうわ時代」・・・しつこいです。華々しく東京ガールズコレクションのステージでお披露目して、最後に花を添えて終わりで良かったのに。最近の「スマスマ」は引き際を知らない。これも、3回ぐらいで終わらせておけば、伝説の「スマスマコント」に君臨できたのにもったいないことしてしまった。長く引っ張っていいコントは、ゲストの力を借りるのではなくて台本で作りこんだコントだけでしょ。最近のコントは、スマップのメンバーを見た目から笑わせるのばかり。特殊メイクとかそんなことに手間隙かけるのなら、コントの台本を練る時間に費やしてほしいわ。

ビストロは、昨年の秋から寝かせていたフットボールアワーがゲストの回。トークは面白いところもありましたが、ラーメンnoodleをオーダーしてできてからのあの流れだったんでしょうか? それとも、料理が出来上がるまでのことで編集だったのかな。じゃないと麺がのびますよね(苦笑) なんだか、後藤さん弄りのゲームコーナーのようになっていて、つまらなかったわけではないけど「これ、ビストロだよね?」となったのも事実。一番気になったのは、あのダーツの色分け・・・中居がピンク、吾郎がブルーというつもりで年齢順に色分けされていたよね? もう、そういう些細なことでイラッとして楽しめないんですけど。ここ最近、この「スマスマ」の悪影響で中居くんと吾郎のカラーが逆になっているテレビ番組が多くなってストレスが溜まってきました。ここで、ハッキリ声高に言わせておいてください。

中居くんはブルーで、吾郎ピンク

これ、もう「絶対」です。ビストロでの吾郎のシェフカラーがブルーになっているのはもう仕方ないのですが、それ以外はちゃんとどこでもいつでも正規のカラーに直してほしい。見ていて本当に落ち着かない。歌の衣装で中居さんが可愛くピンクを着ようが、吾郎が爽やかにブルーを身につけようがそれは別に構わない。でも、メンバーカラーで何か色分けするときは守ってほしい。たかがメンバーカラーと言えど、ファンにとってはとても大切にしていることなんですよ。そこは譲れないです。もし、逆のほうがしっくりくるというファンの方がいたら教えてほしいです。どれぐらいのスマップファンが気にしているのか正直知りたいので。

キッチントークのゲームコーナーがグダグダになったところもあったのですが、フットボールアワーの後藤さんがダーツの矢を渡すときに、剛に「黄色」を渡したあと、しっかり吾郎に「ピンク」を手渡してくださっただけで、私は後藤さんが好きになりました(爆) だから、試食のときに木村くんがラーメンをサーブするとき、隣から吾郎がいそいそとナプキンを後藤さんの膝にかけてあげるのもOKにしましたね(笑) いえ、吾郎さん、優しいなぁって素直に思った。

歌は、引き続きスマップの新曲「さかさまの空」をスマスマではプッシュ中。これは、素直にありがたいです。今夜の衣装は見た瞬間驚きましたが、いろんな衣装を着てくれるのは嬉しいかもしれない。吾郎は普段からモノトーンの印象が強いので、花柄はファンでも「どうなの?」と思うかもしれないですが(笑)、昔のアンニュイ時代の吾郎はよくこういう伊達男っぽいシャツを着ていました。そして、すごく似合っていた。今回も、吾郎だけ長袖でモード系の着こなしだったのもいいんじゃないかなぁと個人的には思ったんですが、皆さんはどう思ったんだろう(笑)? シャツの丈が短いので、後ろ姿も堪能させてもらえたし(爆) このテの衣装のときは、ストレートヘアのほうが合うかもなぁ。もしくは・・・やっぱり、もう少し長めだったらバッチリだったかも。とりあえず、お仕事がひと段落ついたらまた伸ばしてほしいです(笑)

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