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殿にもいろいろあるわけで(笑)

二週お休み明け、久しぶりの「ゴロウ・デラックス」。ゲストは、SMAPのメンバーがそれぞれお世話になっている三谷幸喜さん。吾郎は、三谷さんの脚本で星監督の作品である映画『笑の大学』に2004年に出演しています。映画公開時のプロモーションでは、どうにも三谷さんと吾郎は噛み合っているようで、噛み合っていないような(爆) (星監督とは相性バッチリなんですけどね) その関係がまたおもしろいのですが、ときに正直イラッとするときもあって(笑)、今回ゲストで来てくださるのはちょっと心配もしていたというのはここだけの話(爆)

第四十九回課題図書 『清須会議』 三谷幸喜著

Photo 戦国時代、本能寺の変後に織田信長の後継者を決めるために開かれた「清須会議」の全貌を、登場人物が現代語を使い一人称で語る三谷テイスト満載の戦国エンターテイメント小説。戦国時代、有力武将の織田信長が全国統一を前に、家来の明智光秀に本能寺で殺される。後継者で長男の信忠も死亡。そこで、信長のバカ息子である次男の信雄(のぶかつ)と、正妻の子ではない三男の信孝が候補者となり、羽柴秀吉、柴田勝家などの有力家臣がどちら側につくか割れる中、後継者を決めたのが「清須会議」である。

著書の三谷幸喜の長編書き下ろし小説で、すべてモノローグ風に主観がそれぞれ変わっていき面白かったと吾郎が開口一番に感想を述べています。三谷さんは、子供の頃にご両親から買って頂いた『別冊太陽』からの「戦国百人」というムック本の中で、歴史が合戦や暗殺ではなく会議の席上で初めて決まったという「清須会議」があるのを知り、何かできないかと思ったのがきっかけで小説にされたそうです。

2013年に映画化も決まっているというこの作品。初めて時代劇のメガホンを取るという三谷さんからキャステイングは今からと聞いて、羽柴秀吉を演じたいと申し出る吾郎さん(笑) ここで、恒例の二人からの朗読タイムに「本気で読んでくださいよ」という前置きがあり、「オーディションと思って」というさらなるプレッシャーに緊張気味で読むお二人。まずは小島さんが、三谷さんから演じてもらうならというお市の方のところを朗読。その後、「書き直したい」と自分にダメ出し(笑) ここで、三谷さんがいいことをおっしゃっていた。

三谷 「朗読って難しいんですよね。あんまり感情入れすぎても朗読じゃなくなっちゃうし」

どちらかと言うと、小島さんはものすごく感情を込めて朗読をされる方。かたや、吾郎は極力入れ込まないで(下手したら、ものすごく淡々と聞こえるぐらい)朗読するタイプだと思います。三谷さんから、この作品に限っては、心の叫びなので感情を入れてほしいと聞いたあとで、吾郎さんの朗読。どうしても演じたいという羽柴秀吉が柴田勝家の参謀を説得するという、三谷さん曰く一番一所懸命書いた箇所らしく、吾郎がピックアップしてくれたのを喜んでおられました。

ところが・・・読んだあとに「違うな・・・」とダメ出し(爆) 脚本家というよりは、監督の耳としてもう少し二人の台詞を使い分けてほしかったとのこと。吾郎の声はとても良かったですけどね。まぁ、朗読自体を吾郎はあまり得意としないですよね(笑) 

三谷さんは、吾郎にはこの部分ではなくどうしても読んでほしかったところがあるらしく・・・それが、「バカ殿」と呼ばれている織田信雄。吾郎さん、微妙なリアクション。そこで、信雄の台詞を朗読することに。これが、半ばやけっぱちでバカっぽく読んでいたのですが、三谷さんから「素晴らしい!」とお褒めの言葉が(爆) さらに微妙になる吾郎(笑)(笑)(笑) 「でも、やりやすかった」という吾郎に、ウケる三谷さん(爆) 吾郎って、ちょっとエキセントリックなキャラのほうが合っているんでしょうか? いや・・・普通にかっこいい役もいいと思うよ。

ここで、以前ゲストで来られた本谷有希子さんと同じように、三谷さんも「ゴロデラ」のためにラジオドラマ風に「清須会議」の脚本を書いてきてくださったので、二人で朗読することに。親太朗くんが、「ししおどし」の役で参加(笑) なんだか、また緊張した空気が(笑) 吾郎は「秀吉」、小島さんは「お市の方」で朗読開始。しかし・・・なぜに、いつも小島さんのほうが台詞が多いの(笑)? もっと、吾郎の台詞合わせを聞きたかったわ。ここでも、三谷さんからダメ出しが入ります。親太朗くんの「ししおどし」にも(爆) 小島さんオンリーで再度撮り直しのときのほうが、吾郎の台詞読みが良かったというのは同意。邪心が入らず、余計な力が入らないかららしい。このくだりは、吾郎の役者魂が垣間見れるので見どころですよ~。

あぁ・・・真剣に台詞を読む吾郎を見ていると、演じている吾郎の姿が早く見たい。とりあえず、早く公表してくれませんかね(笑)

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COMPLETE BOOK ~木村拓哉編~

SMAPXSMAP COMPLETE BOOK」第二弾は、真っ赤かの表紙に赤いポイントが入った衣装を着たスマップさんたち。このシリーズは、とにかくカラーが濃いのが「売り」なのね(笑) 第一弾よりも、細かい写真がたくさん入っているような気がした。それもあって、なんとなく木村拓哉と愉快な仲間たちみたいな図が可愛い(笑) 記事もたくさん入っているので読み込むのに時間がかかるし、一度に読んでしまうにはもったいないですよね。まだまだ、大事に手に取っただけの人も多いと思うので、第一弾の中居くん編同様に、概要だけ感想あげておきます。

5人フォトセッション
今回は、5人一緒の大きな写真はたったの二枚だけ。前に2TOP、後ろにパリピアトリオというわかりやすい並びでは(笑)、珍しく上二人が可愛い感じで、後ろ三人が渋い表情という面白いものを見させて頂きました。もう一枚は、横並びで立って全員でガッツポーズ付き。衣装はいたってカジュアルなのに、スマさんたちかっこいいですよねぇ。

たった二枚で残念かと思いきや、細かい写真の数々がすごく面白くて何度見ても飽きません。吾郎ファン的には、エレベーターの狭い中に5人が入りこんだ写真で、ず~っと吾郎のネクタイを隣から持ちながら眺めている慎吾の様子がとてもいいです。「えっ?!何?」と思うものの、そのまま慎吾の好きなようにやらせている吾郎というのが、シンゴロですよねぇ(笑) 過去の写真の中では、なんと言っても「freebird」のスマスマPV編のキムゴロでしょうか。放送で流れたPVの中のキムゴロもすごかったんですが、それの上をいくすごい画像がこっそり紛れ込んでいるのに、ガイドさんGJ!と小躍りしたくなりました。これは・・・どうなっているか、言及しないほうがいいですかね(爆) とにかく、キムゴロさんたちは、相変わらずあちこちに木村くんが吾郎の肩をがっしり掴んでいる写真が散りばめられています(笑)

木村くんとのツーショット
ラジオで木村くんが言っていたように、一人座っているところにメンバーが入れ替わり立ち代わり勝手に絡んできてくれたという様子が、とてもよくわかる写真(笑) 案外、木村くんは受身になると照れて控えめになっちゃうのね(笑) どのメンバーとも照れが見えて、実際はとても照れ屋な人なんじゃないかと思いました。写真って、その人なりを本当に映し出しますね。

木村くんへの、それぞれのメンバーからのメッセージ。今回も、一行だけ引っ張っておきます。

中居 「木村は変わらないよね。本当に昔から変わらない」
吾郎 「ワイルドな面もあるけど、実はとても繊細な部分もある」
 「時代を作る人」
慎吾 「何に対しても常に本気でぶつかっている人」

全員、本当にメンバーのことはよく見えてますよね。同じようなことを言っていても、微妙に見方が違うのも面白い。特に、吾郎は他のメンバーには見えない木村くんの部分をすごくよく見えている人だと思った。やっぱり、プライベートでも仲が良いのが大きいでしょうか(笑)

木村くんの単独インタビューもとても良かったです。この人は、やっぱり「現場」を感じていたい人なんですよね。そして、番組の収録が始まってしまえば、素直なリアクションを大事にしている人。それが、たまに不機嫌になっている顔を映し出すときもあるかもしれないけど、木村くんは「計算をしない」唯一のスマップのメンバーだと思います。どちらが良い悪いじゃなくて、スマップだからこそバランスが自然に取れているので、こういう人はとても大事。そして、木村くんも前回の中居くん同様に、やっぱり「スマスマ」という番組をとても大事にしている。ごめんね・・・いつも、いろいろ愚痴ばかり感想あげちゃって(笑) でも、ファンのそんな素直なリアクションも、きっと木村くんならひとつの意見としてちゃんと聞いてくれると思う。そういう人だよね。

木村くんヴァージョンとは言え、今回もちゃんとそれぞれのメンバーのソロ写真がしっかり入っています。今回はドUPの顔写真と、モノクロの上半身写真。どのメンバーもとっても素敵です。ガイドさん、毎回趣向を変えていろいろ考えてくださっているんですね。来月の吾郎編は7月24日発売。こちらも楽しみです。

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映画と女優を語る

週末の間に、いろいろと記事にしておきたいことが山積みなので連投します(笑) 「smaSTATION!!」の恒例の月イチゴロー。今夜は、慎吾の映画が入っているので、その辺も注目しつつ吾郎のランキングが「らしい」ものになっていました。最近、なんとなく順位がわかるようになったのは、やっぱり吾郎の映画の趣味を把握してきたからでしょうね。もう、ランキングじゃなくて普通に語るだけでいいんじゃないかと思うけど・・・それだと、番組的にはおいしくないんだろう。

大下さんとのオープニングのお食事シーンがなくなったわりには、尺が長くなったわけでもないのが複雑になるところですが・・・もう、最近は放送後に何を言われても吾郎と同じようにどうってことなくなりました(爆) これだけ長く続いているコーナーで、映画関係者の方が必ず見てくださっているというのもツイッターで把握できるし、世間でも吾郎のレビューに慣れてきたのもある。ただ、いまだに辛口な吾郎の語りに怒りを口に出す人も多いのは仕方ないですね。それも、わかってての吾郎のひとつのお仕事なので。それより、なんとなく吾郎がテンション低かったのが気になりましたが。


第5位 「スノーホワイト」

キャッチコピー『戦う白雪姫』が功を奏していなかった
おとぎ話のまま、そっとしておいてあげたほうが良かった

スタジオでは慎吾を始め、慎吾の映画で共演している広末さんと木下さんも、あまりにもの吾郎の辛口に絶句(笑) いきなりこれで、自分たちの映画は何を言われるんだという怯え(笑) こんなの序の口ですよね。映像は綺麗なんですが、吾郎の言いたいことはわかる気がする。

第4位 「メン・イン・ブラック3」
前二作品を見ていないので、設定がわかりづらかった
アメリカ人はこういのが好きなんだろう

MIBを初めて観るという意見としてはまっとうかもしれない。私は、前作どちらも観ていますが結構好きですよ。シンプルに笑えるし。ただ、確かに2より1のほうが面白かったので、それを3から観たという吾郎には面白さはわからないかも。自分がピックアップしたわけではない作品を語るわけだから大変ですよね。観客が5人だけだったという話は笑いました(笑)

ここで大下さんがやってくれました。
大下 「さぁ、三作品が残りました。ジョニー・デップか、マット・デイモンか・・・まさお君か」
慎吾 「まさお君???」
吾郎 「まさお君じゃないでしょ(笑)?」
今回、ここが一番笑ったわ(爆)

第3位 「LOVE まさお君が行く!」
犬と同じ目線で友達に見える香取慎吾はすごい
(「僕がやったらおかしいですよ」という吾郎の言葉に、CGで慎吾の顔を吾郎に摩り替えたポスターが出て吹きました(笑))
広末さんは理想のヒロイン像を演じている
木下さんが広末さんと兄妹に見えない

まぁ、最後は笑いのネタとして入れ込んだだけですが・・・吾郎が、好きな作品が上位にあった中では妥当な順位ですよね。これでいいと思う。いつもメンバーの作品が入っているといろいろと状況が複雑になるんだけど、メンバーがどうこうじゃなくて作品が吾郎が好きかどうかだから。

第2位 「ラム・ダイアリー」
不良を演じるジョニー・デップが好き
(ここから、ヒロインのアンバー・ハードを語る、また語る(笑))
化粧した顔とすっぴんの顔の鉄板ギャップだよね?鉄板ギャップだよね? (二度言ったぞ(笑))

結局、これまたメイクなしのセクシーなジョニー・デップと「鉄板ギャップ」のアンバー・ハードに魅せられた吾郎が堕ちたということですね(笑) 吾郎は、正統派美人が大好きですよねぇ。これが、また一位にも影響があったようで(笑)

第1位 「幸せへのキセキ」
タイトルだけ見るとありがちな感動ものかと思いきや素晴らしかった
動物の力で人は癒される
土臭いスカーレット・ヨハンソンが素敵だった 
(お気に入りハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソンを瞳を閉じてうっとりと語る吾郎(笑))

木下 「これ、何のコーナー?これ」
慎吾 「もう、(VTR)消していいよ(笑)」
(笑)(笑)(笑)

三位でしたが、「ありがとう!」と吾郎にお礼を何度も言う慎吾。それだけ、慎吾は自分で選んだとは言え、吾郎の作品の趣味を把握していたんだよね。それでも、敢えてチャレンジしてみたんだと思う。一位の作品なんて、まったく違う作品だけど動物が絡むという点では同じだったわけだし、慎吾にしたら大きな賭けだったと思うので。今後、他のメンバーの作品が入るときも、それぐらいの作品をあててきてください。そのほうが、順位がどうこう抜きに納得できるので。

月イチゴロー、もう少し時間を割いてほしい。もったいないわ。

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夏のお便り

思わぬニュースでレポが遅れましたが、今回も楽しく吾郎がトークを展開してくれた「稲垣吾郎のstop the SMAP」のレポをあげておきます。木曜日に「ゴロデラ」の放送が飛んでしまってもラジオがあるというのは本当に嬉しいものだと実感しました。

呟きメッセージ
pencil「帽子を被ってラジオ収録をしていることが多いそうですが、いくつぐらい持っているんですか?」
テレビ出演以外は、やはり癖毛の吾郎はセットしないで済むという理由から帽子を被るというのが大きな理由だそうですが・・・50~100個近くあると答えているのに驚きました。お洒落な人は衣服だけでなくアイテムも揃える人が多いと思いますが、さすが芸能人(笑) 吾郎は、昔からファッションは好きですよね。

SMAPな時間
pencil「セブン&アイの夏ギフトでスマップがいくつかお薦めしてくれたので、知人に贈るときにありがたかった」
吾郎自身も「こんなギフトがあるんだぁ」と思ったので、カタログを見るだけでも面白いと思うと、さすが宣伝部長らしくたくさん語ってくれました(笑) コンビニに行くとお店の方が「吾郎ちゃんお薦めの~」とかPOPを作って宣伝してくれているのを見て嬉しいけど、SMAPのポスターが貼ってあるので恥ずかしいのもあるみたいです(笑)

メンバーとの時間

pencilお便り 「くんが27時間テレビのマラソン取材で、マラソンのBGMは吾郎ちゃんの『それはただの気分さ』にするというプランを発表したそうです。吾郎ちゃんの歌をBGMにしてくれるのは嬉しいけど、あんなアンニュイな曲で果たして元気が出るのかな?と心配になりましたが、剛くんは『それはただの気分さ』が大好きですよね。機会があれば、いろんな場所で話していますよ。本人が聴いてテンションが上がればいいのかなって思います。吾郎ちゃんは、27時間テレビで併走とかはしないんですか?剛くんと一緒に走ってほしいな」

吾郎 「これねぇ、草彅くん、たぶんねぇ・・・『それはただの気分さ』、好きとかじゃなくて・・・たぶん、あの、ふざけていると思いますよ。たぶんねぇ、ネタですよ。あの~、すごく変わった曲だから、彼の中でツボに入ってて。まぁ、言い方悪いけど、ちょっとバカにしているみたいな感じはなくもないんじゃないかなっていう(笑) これ、たぶん、剛の悪ふざけですよ。しかも、おかしいでしょ?マラソンのBGMで『それはただの気分さ』って。まぁ、この番組を聴いてくださっている方は、知っていらっしゃる方多いと思うんですけれども。フィッシュマンズというバンドに作って頂いた、僕が本当にこういう音楽が好きな頃に、自分の本当に趣味嗜好だけで作ってしまったという。ライブでもやりましたけどね。し~んとしていましたよ、会場。どっちかって言うと、小さなライブハウスで(笑)やるような曲なんですけどねぇ。でも、これ・・・草彅くん、もしかして本当に好きだったら、ちょっと悪いこと言っちゃったかなぁ(笑) ちょっと、聞いてみようかなぁ。ふざけていると思うんだよね、絶対、草彅剛の中で、この曲は。ツボなんですよ。意外となんかああ見えて、ちょっと棘のある毒舌なちょっとSっぽいところもありますからね、彼もね。今度、ちょっと楽屋でさりげな~く、僕はこの曲を草彅くんの前でかけてみることにします。そのときの反応でわかるんじゃないかなぁっていう」

(笑)(笑)(笑) 100歩譲って、吾郎の言うように剛は「ネタ」でマラソンのBGMにすると言ったかもしれない。でも、がこの曲を好きなのは本当だから(笑) このあと『それはただの気分さ』を吾郎がかけてくれましたが、久しぶりに聴いて良い曲だなぁと思いました。これは、スマップの中で吾郎しか歌えないよね(笑) ライブで会場がし~んとなったのは聞き惚れたのもあるんだよ。だから、今後もソロ曲は吾郎の思うままの曲を出してきてほしい。まぁ・・・確かに、走りながら聴く曲ではないと思うので、ちょっと筋肉休めのときに聴くには歌詞もあっている気がしたよ。剛は吾郎の顔を思い出して、頑張ろうって思えるんじゃないかと真剣に思った。このあと、ちゃんと剛へのエールを贈っていた吾郎。剛、ほんと頑張って!

吾郎の自由時間
pencil「セブン&アイの夏ギフトで吾郎がお薦めしたトマトゼリーを凍らせてシャーベットにしてウォッカをたらして食べる」
トマトとウォッカっていうと、ブラディメリーでお洒落でいいですねぇと言う吾郎。吾郎の冷凍庫には、必ずウォッカとジンが入っていてたまに出してきて飲むそうですが、本当にいろんなお酒が好きなのねぇ。うちはウォッカなんて買ったら、その日で消費するので冷凍庫に保存なんて無理ですが(爆)

pencil「パンフレットで吾郎が着ていたカーティガンが、「がんばりますっ」で中居くんがVTR中で着ていたのとお揃いだった」
撮影は「がんばりますっ」の方が当然先だから、パンフレットの撮影のときに中居くんは「俺が着てたよ!」って思ったかもしれないなぁと。そんな会話はひと言もなかったそうですが・・・中居くん、覚えてないでしょ(笑) 毎日の撮影でいろんな衣装を着させられるスマップさんたちなので、ディテールはよっぽど変わったのか気に入ったのしか覚えていないだろうなぁ。気づいてお便りを送ったファンの方が素晴らしい。

pencil「吾郎の冷蔵庫の中身が知りたい」という斬新なお便り(笑)
家庭があるんじゃないか?子供がいるんじゃないか?」っていうぐらい、ちゃんとやっているそう(爆) 飲み物は必ず入っているし、朝に野菜ジュースやサラダを作るのでいろんな野菜は必ず入っているとのこと。冷凍庫には、ご飯や餃子やカレーなどをまとめて作って冷凍していて「主婦ですね!」と自分で言ってます(笑) ほんと・・・良い嫁になりそうだわ(爆)

pencil「部屋にお花をかかさない吾郎に、夏ならではのエコ生活を教えてほしい」
この方、ものすごく花植物に詳しくて吾郎が感心していました。吾郎は、やっぱり胡蝶蘭が好きで育てているというお答え。エコとしては、この間友達に風鈴をプレゼントしたら、自分でもほしくなって部屋が風鈴だらけになっているのだとか(笑) すごく涼しげな吾郎の部屋を想像してしまったよ(爆) そばにいるスタッフに「うるさいのでは?」と聞かれていたのがおかしかったです(笑)

エンディングで吾郎のことでブログをまとめてくださっている劇団☆新感線のこぐれ修さんが、わざわざ「ストスマ」にメールを送ってきてくださったようで、吾郎が嬉しいと話していました。こぐれさん・・・マメだなぁ(笑) コメントにも必ずレス返されてますしね。吾郎の周りにはマメな方が多い。この「ストスマ」にもゲストをお呼びしたいということなので、是非、こぐれさんも呼んで「舞台の世界」に浸ってほしいですね。

お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net (画像添付でのメールもOK)

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ニューアルバムとライブ発表!

残念なことに二週続けて「ゴロデラ」がお休みとなるので、ゆっくり吾郎のラジオ「ストスマ」レポをUPしようと思っていたのですが・・・日本時間朝4時前にSMAPのニューアルバムの発表と、ライブの概要が発表されました。ラジオレポは、ゆっくり週末に月イチゴローと共にあげることにします。レポができる状態じゃなくなっちゃったので(汗)

SMAPのニューアルバム『GIFT of SMAP』は、8月8日発売!

アルバムの内容は、セブン&アイのサイト(こちら)とVictor Entertainmentのサイト(こちら)から見れます。とにかく、今までにない売り方でちょっと複雑になったのは否めない。全部で4種類、同時発売。特典もまちまちでファンなら全部欲しくなるので、ライブ前に大変なことになりそうです。

初回限定盤 ([DVD]「gift」プロモーションビデオ収録、※ギフトボックス仕様(A) ※箔押し)
通常盤 (CDのみ)
スペシャル限定盤 (【完全予約限定生産】CD19枚組(1曲につき1CD)+「金メダル」1枚、ギフトボックス(全面金銀箔押し))
セブンネット限定盤 (メンバーコメント+CM本編+CMメイキング映像、※ギフトボックス仕様(B) ※箔押し)

どうしたらいいの。全部買わなきゃいけないのか(苦笑) なんで、こんな売り方・・・
ライブ日程の大まかなことは、スポーツ新聞と朝のWSで少し情報が出ました。

5大ドーム+野外(予定)で、初日は8月23日の福岡ドーム(予定)から。

尚、全日程の詳細は来月上旬の予定だそうです(涙) すでに決まってるはずなのに、引っ張る理由はなんなんだろう。もう、今月がサマーホリデーの予約を入れるいっぱいいっぱいのタイムリミットだったのに・・・SMAP側(事務所側)にも理由はあるとは思うのですが、もう少しファンに優しい発表の仕方をしてほしいと毎回思う。木村さんが「ポロリ」できなかったぐらいだから、ギリギリまで本当に何もメンバーは知らなかったとは思う。発表されてすぐに動き回って、お金つぎこむファンは本当に大変なんですよ。

でも、ライブ決定は本当に嬉しい。二年ぶりだし、野外ライブに至っては2006年の「POP UP!ツアー」以来の6年ぶりですから盛り上がると思いますね。(まぁ、私は、野外にはいつも参加できる身分じゃないのですが(涙)) とにかく、皆さん、今からでも遅くないのでお金を貯めて参加できるように全力を尽くしてください(笑)!

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サッカーボールとスーパーボール

毎回思うけど、実に「SMAPxSMAP」という番組は、タイムリーな方をゲストにお呼びするのが上手い。それが、スマップの番組だからできるということもわかっているので、やっぱりすごいことなんだと感心する。今回のビストロゲストは、今をときめくサッカー界の寵児soccer、香川真司さんです。サッカーにさほど興味がない私でも、彼がすごい選手だというのは知っています。なぜなら・・・彼が、私がいる英国のマンチェスター・ユナイテッドに移籍されたから(笑) 英国人の誰もが「KAGAWA」のことは知ってますよ。こっちでも、新聞に大きな記事で掲載されたので。

香川選手のお話とても面白かったです。英国のチームに移籍される前は、ドイツのドルトムントで活躍されていたわけですが、ドイツのアウトバーンはすごいですよね(笑) 私も、中居くんと同じで200キロ以上出して運転してみたいわ。だから、ポルシェなんてドイツでこそ乗るもので日本で乗るものではないと思うぐらい。あと、ラテン系の選手は試合後に二日酔いになってまで飲むというのも、よ~くわかります。英国人も飲む人はすごく飲みますから。しかし、スポーツというのは見始めると、どうしても熱くなりますよね。サッカーは、特にあのスタジアムのサポーターの熱気に感化されてしまうんだと思う。

そんな楽しいお話をいろいろ聞けたので、今回はPKゲームはいらなかったのではないかと。スマップのメンバーからの質問はどれも良かったので、もっといろいろ話してほしかったような。これ、スポーツ選手の方が来てくださるときにいつも思うんですよね。特に、今回はそんなに盛り上がるようなゲーム企画でもなかったし(苦笑) 最初のあっちむいてほい!ですんなり負けると、「メンタリズム」ごっこする慎吾。それに、テンションあげてきた吾郎のところだけは面白かったけど・・・全体的には、間延びしていただけのような。

あっ、最後サドンデスになって吾郎の番になったときのシンゴロが最高だった。(これ、おそらくゲームがさほど面白くなかったと思われるので、ものすごく盛り上げようとしていたのだと思います) この二人の掛け合いに、「よしよし」というようなご満悦な素の中居くんの笑顔にも癒されたし。最後、吾郎が決めて観覧の方が中居くんを引き継いで「えぇ~」というのは何(笑)? 吾郎は宣言どおりに左にキックしたんだからいいじゃん。信じなかった香川さんが悪い(笑) 中居くんの「バラエティを考えろ」にも当てはまっていたからOKでしょ(笑) でも、この後の吾郎の照れたようにメンバー全員を見回す笑顔がベリーキュートだったのでよしとしました。しかし・・・木村さん、黒すぎ(爆) 先週はあまり感じなかったんだけど、いい感じで焼けてますなぁ(笑)

今回入り込んだ二本のコントですが・・・まさお君とまなぶ君をかけてきたかと案外上手いなと思いました(笑) しかし、慎吾と犬は間違いないわ。最後の「おあづけ」のところで、二人(一人と一匹)が一緒に伏せているところが可愛くて、犬より猫派の私でもちょっと心動かされてしまいました(笑) 「しょうわ時代」のほうは、毎回あのマネージャー役の人が優秀で笑ってしまう(笑) 今はそれだけ。わりかし、ちゃんとした歌を提供してもらったのは驚きましたが(笑) これ、まだまだ引っ張るんですかねぇ(苦笑)

ということで、最後のaikoさんとの歌のコラボが唯一かっこいいスマップが見れたコーナーでしょうか(笑) 女性とのコラボも、すんなりできてしまうスマップに毎回感心してしまう。世間の皆さまには、いろいろまた言われているかもしれませんが(苦笑)、スマップの冠番組に歌のゲストをお呼びして毎回ちゃんと歌詞も振りも違うのにワンコーナーとして成立させるって思ったより大変なことだと思う。このコーナーだけでなくて、ビストロやコントもやっているわけですからねぇ。それを、もう15年も続けていることに気づいてくれているのかどうか。

今回も、吾郎さんのヴィジュは絶好調です(笑) 先週のAKBより今回のヴィジュのほうが個人的には好きです。オープニングでaikoさんを囲んでスマップ全員が集まるところの吾郎のかっこいいこと、かっこいいこと。スマップ全員に囲まれるaikoさんが羨ましいわぁ(笑) しかし、女性と歌うときの木村くんと慎吾のキュートさはなんなんだろう。この二人は、毎回乙女virgoになりますよね(笑) 吾郎は逆に男らしさが増すので(爆) どきっとした吾郎の表情は、二曲目でセンターでaikoさんと木村くんが歌っているときに、木村くんの隣でリズムをとっているところです。吾郎・・・かっこいいわぁheart02

今回も、EDトークが少しだけど入りましたね。まぁ・・・「ガイドの法則」はまた発足していましたけど(笑)、まったく入れてくれなかった時期に比べるとマシでしょうか。(あぁ、でも靴紐のくだりは見たかった・・・) スケボーをaikoさんに教えるまさかの吾郎(爆) 不思議そうにそれを見ている木村くん(笑) そして、出演する回ではなかったのに「Mステ」でタモリさんの楽屋にいる剛(笑)(笑)(笑) 何の用事だったの(笑)? 終わりよければ、すべてよしの法則でしたかね。やっぱり、「スマスマ」は歌のコーナーは必須ですね。

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クールな流し目の猫

残念なことに「ゴロデラ」が二週お休みとなりますが、「稲垣吾郎のstop the SMAP」のほうは野球で時間が押してもしっかり放送してくれるのがありがたい。木曜日は、吾郎ファンは本当に嬉しい曜日になりましたよね。今回の「ストスマ」も、スマップのメンバーのことが盛りだくさん。今、吾郎が一番ラジオでスマップのメンバーのこと話してくれているんじゃないだろうか。誰が予想したよ(爆)? 吾郎さん、約束守ってくれてるんですね。吾郎ファンがしっかりメンバーのことのお便りを出しているのもそうだし、それをピックアップするスタッフの方も優秀ということになりますが(笑)

オープニングのお便りは、「季節はずれのことでやっていることがあれば教えてください」というご質問。吾郎は、季節を意識して物事をやらないほうだけど、鍋やおでんなんかは年中やっているそう。今の季節にお薦めなのは、「冷やしおでん」だとか。・・・食べたことない。想像しにくいんだけどおいしいんだろうか(笑)

SMAPな時間

お便り 「今年の27時間テレビ、くんが100キロマラソンに挑戦しますよね。パッと行ってチャッと帰ってくると、やたら自信がありそうな剛くんですが、ランナー吾郎としては何かアドバイスがありますか? 「いいとも」メインの番組になるようですが、木村くんと吾郎くんは応援に駆けつける予定はありますか?ちらっとだけでも教えてください」

吾郎 「そうですねぇ、まぁ、「いいとも」メインと言ってもねぇ、スマップの三人が出るから木村くんと僕はもちろん参加さして頂きますよ。テーマは「団結」なんでね。それよりも、草彅剛の100キロマラソンですよねぇ。正直、ちょっと心配ですね。いや、体力的にとか全然問題ないと思うんですよ。草彅くんは、もちろん僕なんかよりももっと全然身体も鍛えているしストイックにやっているし。僕は、もちろんジョギング好きですけども、まぁ、ジョギングって感じですから、僕の場合は(笑) ランナーっていうよりもね。ほんとに汗かく程度に、二日に一回とか、多いと毎日走ったりしますけども。100キロマラソンとかフルマラソンとか、そういう競技的なものとかはちょっと僕は違うのでね。アドバイスとかっていう風には僕も言えないんですけども。でも、正直心配と言ったのは、体力的にはずっと走れるとは思うんですけども、どっかで怪我とか痛めたりすると、そのあとまったく無理なんですよね、走るのって。引き摺って歩いちゃうみたいな感じになっちゃうと思うんですよね。体力的なものとか精神力っていうのは、たぶん草彅剛だったら全然問題ないと思うんですけども。一発、なんかバキッとやっちゃうとね、結構大変なんじゃないのかなぁって、そこだけが心配ですね。そういうことに陥らなかったら、自分のペースが守れればトレーナーの方もつくと思うし、たぶん100キロ走れると思うんですけども」

何度も、剛なら体力的に大丈夫だと念を押すように言いながら、肉離れとかになったら心配だと言う吾郎が優しくてねぇ。ものすごくメンバー愛を感じたなぁ。剛とは「スマスマ」のお仕事ロケで槍ヶ岳に二人で行ったときのことを思い出して、オンエアーしていないけど下山するときにすごい勢いで降りていって剛が足を痛めたことを話していました。剛には、過信して調子に乗っちゃうところがあるから心配だと(笑) 慎吾は意外と保守的で、木村くんもああ見えて自己管理のできる人で、中居くんも無理をしない人だけどと、メンバー全員の性格的なことを論じるスマップの中間管理職(笑) 楽屋が同じ剛には、何気に無理をしないように話してみると言っていたので、BGMに吾郎のソロ曲「それはただの気分さ」をかけて走るという剛には(笑)、吾郎の歌声を聞いてアドバイスを思い出して怪我のないように頑張ってほしいです。

次のお便りは、慎吾の最新映画「LOVE まさお君が行く!」で犬と共演した慎吾に始まり、木村くんも「南極大陸」でたくさんの犬と一緒だったけど、猫好きな稲垣さんも猫ちゃんと共演できたら嬉しいですか?という、これまたうまい振りでした(笑) 

吾郎 「猫catは好きだけど・・・猫と共演したくないですね。いやですよ、そんな・・・だって、大変だよ、猫と共演だなんて。時間もかかるだろうし。動物と共演すると本当に大変ですから(笑)」

これは、以前、映画「プライベートレッスン」で大きな犬と戯れるシーンでてんてこ舞いだったときのことを思い出したか(笑) メイキングで、ちょっとしたワンシーンだったのに大変そうだったもんねぇ。あれは、吾郎が怖がるからダメなんじゃないかと(笑) SoftBankのNYでのCM撮影でも、同じようなことがありましたなぁ(笑) 猫好きだったら、猫に怖がることはないからだいじょうぶなんじゃないかと。それに、猫だったら気ままで当たり前だから楽じゃない? しかし、挙句の果てには慎吾も木村くんも共演して「犬が嫌いになったんじゃない?」なんて言う始末(笑) いや・・・二人とも、さらに犬が好きになったと思うわ。こういう考え方自体が、もう吾郎って猫っぽいですよね。中居くんあたりも同じこと言いそうだなぁ。そう言えば、慎吾が雑誌でそれぞれにスマップメンバーを犬に喩えていたけど、なぜか吾郎にだけは猫を選んでいた(笑) さすが、よく見ているよね(爆)

メンバーとの時間

お便り 「以前、雑誌で慎吾くんが「吾郎ちゃんはライブの後の食事会に必ず参加していて、全スタッフとスマップを仕切っていてすごい」と答えていて、すごく印象的だったのですが、どういう意味?とも思いました。今日は和食とか決めていたりしていたんですか?教えてください」

吾郎 「いや、仕切っているわけではないですけど、ライブ終わったあとに一応スタッフの方が食事の場所は考えてくれているんですよね。なんか、意外とメンバー行かないんですよね。参加率100%なのがで、草彅剛が80%ぐらいの参加率であんまり変わらないんですけども、香取くん、木村くん、中居くんに関しては、参加率が20~30%ですね。いや、そんなことないや! 木村くんが一昨年から参加率70%ぐらいに上がって(笑)、稲垣吾郎がなぜか参加率100%という。だって、ライブのあとって基本的にお腹空くし、皆なんかホテルのルームサービスでいいやみたいな。せっかく、その土地土地に行っているわけですからねぇ、なんか美味しいものぐらい食べてもいいんじゃないかなぁと。皆、ライブで疲れちゃっているんでしょうかね。僕も疲れているんですけどね(笑)」

吾郎が行くのは決まっているわけだから、その年のライブによってメンバーが入れ替わるのは誰かが行くのなら俺はいいか・・・とかなっているんじゃないの(笑)? まぁ、昔は全員で楽しく食べに出ていたのでそうすればいいんだけど、確かにホテルでゆっくり休むのも必要な年齢になってきたということでしょうか(笑) 前回は、ほぼキムゴロさんが外に食べに行くということになっていたわけですが・・・吾郎も言っていたけど、今年はどうなるんでしょうね。吾郎がライブのMCで報告しますと言ってくれていますが、ここ最近の流れを見ると・・・また、キムゴロ率が高そうですけどね(爆) 全員で行こうよ、全員で!

吾郎の時間
「ゴロデラ」で共演している小島さんが、吾郎さんがネイルを褒めてくれると喜んでいらしたけど、吾郎さん自身はネイルに興味がありますか?というお便り。対面で話していると、ネイルを綺麗にしている人を見るとつい目がいってしまうとのこと。見ていていいなぁと思うのは、長すぎずシンプルなフレンチネイル系がお好きだとか。ネイルのお手入れは一回に二時間、三時間かかるみたいなので、自分は長い間じっとしてられないのでできないと言う吾郎さん。日本に里帰りしたときに、私も友人たちの綺麗なネイルアートを見るのは好きです。英国では、ほんとセレブぐらいしかしていないので。

リクエスト曲は、「Keep On」。吾郎くんの、歌い上げるソロの部分でのクールな流し目が好きだというお便りに照れ笑いしておりました(笑) 流し目と言えば、杉良太郎さんですよね。自分と相通じるものがあるという吾郎ですが・・・いや、全然結びつかないですけど(笑) 似ているようで、タイプが違いますよね。マイクにバラの花をはさんで歌うのは、杉良太郎さんか僕ぐらいだそう(爆) まぁ、確かに吾郎と薔薇はものすごく合ってますけどね。今回も、非常に楽しいラジオでした。

お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net (画像添付でのメールもOK)

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真夏のBANG!BANG!バカンス!

先週は、スマファンとして語るところがなかったのですっ飛ばしましたが(笑)、今回はしっかり「SMAPxSMAP」の感想をあげておきます。(先週の放送が面白くなかったわけではなくて、別に「スマスマ」でやらなくてもいいよねと思ったので) 今回は、総選挙直後のAKB48のゲストSP。ビストロはまだしも、歌のコーナーは楽しみにしていました。AKBとコラボするSMAPはいつも例外なくキュートなので(笑)

ビストロでは、今回の総選挙で新しく選抜メンバーに選ばれた16名の方々。半分ぐらいは、この私でも名前と顔が認識できるのはやっぱりすごいですよね。総選挙での発表模様とそれぞれのコメントを一人ずつ流すなんて、なんという大サービス(笑) 個人的には、泣きながらもしっかりしたコメントが言えるたかみなちゃんと、麻里子さんと大島さんの男前度に惚れました。順位をファンから与えられるって嬉しくもあり、心が折れるときもあるのではないかと思うと、まだ20代いくかいかないかの女の子たちにしたらものすごく強いですよね。好きでやっているんだろうからいいんだけど・・・たいしたもんだと。秋元康のビジネス戦法には恐れ入ります、本当に(苦笑)

とにかくAKBの方たちをフューチャーしていたので、吾郎にいたってはほとんど印象が残らなかった(苦笑) 剛のオーラのくだりの頑張りと、慎吾の可愛さだけが特筆すべきところでしょうか。あっ、最後のシンツヨのちゅ~kissmarkは「くるぞ、くるぞ・・・」と思っていたら本当にしたので笑いました。しかし、慎吾は体格もいいし顔の骨格も男性なのに・・・なんで、あんなに可愛くなるんでしょうね(笑) ほんと、不思議だわ。

そうそう、吾郎に関しては、キッチントークでゆきりんが「前に出る性格じゃないけど目立ちたいときはどうしたらいいですか?」という質問に答える役でしたが、中居くんの吾郎は「無理しない男、NO.1」はお見事です(笑) そこで、ゆきりんに「自分と同じタイプですね」という吾郎のコメントに、なぜにゆきりんは微妙になる(笑)? そこは、「前に敢えて出て行かないタイプ」ということで同じでいいでしょ? 吾郎が複雑になってしまったじゃないか(苦笑) なのに、「無理してもよくないから。だいじょうぶ、目立ってますよ」と言える吾郎が、私は大好きです。あと、指原さんってよく存じ上げてなかったんですが・・・弄られキャラなんですね。中居くん、好きそう(笑)

歌のコーナーは、華やかでしたねぇ。全員、とっても楽しそうだった。(切り替えが上手なスマップさんという噂もありますが by前田敦子) 今回のスマップの衣装は、全員お揃いのボトムが若干短めの丈で首に巻いたチーフが柄違い。夏らしいスーツスタイルです。吾郎さんのヴィジュが、すっごくすっごくいいです。AKBのちっちゃな女の子たちに囲まれるスラッとした吾郎のかっこいいことheart02 もう、惚れ惚れしますねぇ。時折見せる、ちょっと斜め下を向いたときの色っぽい目の伏せ方にもドキドキしたり。「バンバカ」の♪ガキー、ガキー、ガキー♪で、後ろから中居くんにこちょこちょされる吾郎(猫の爪とぎみたいでしたけど)。ナカゴロ万歳(笑)! 

そして、最後の前田敦子さんのソロ曲「君は僕だ」ですが、これは慎吾の映画「LOVE まさお君が行く!」の主題歌になっているんですよね? 最初、前田さんの歌が主題歌になると聞いたときは、申し訳ないけどちょっと複雑になったんですが・・・すごく良い曲だなぁと思った。前田さんの声質に合っている曲なのもあると思うのですが、私、結構好きです(笑) スマップが歌ってもいい感じでしたね。しかし、AKBに負けないぐらいきらきらshineアイドルのSMAPさんたち、素敵でした(笑)

あっ、AKBの皆さんのコーナーが大半だったので最後になりましたが、木村くんのPちゃんdogと倉木麻衣さんも最高でした(笑) テレビの前で、「そうそう!」って一緒に思っていた人多いですよね。しかし・・・柴田ママ(苦笑) 慎吾の強烈なブラックジョーク。吾郎が素で倉木さんを笑って見ているのも印象的でした。

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どっちが子供っぽい?

最近ねぇ、吾郎のレギュラーのお仕事の中でラジオが一番好きかもしれない(爆) なんか、自由にやってくれているのが聞いていて心地良いんですよね。ファンの方もたくさんお便り出しているみたいだし、それが吾郎が嬉しいのが声で伝わってくるので。ということで、今週の「稲垣吾郎のstop the SMAP」もとても面白かったです。

オープニングは「セブンイレブン」の夏のギフトに関するお便りから。このお便りで最後においしい質問を置いていってくれました。

お便り 「吾郎さんは、スマップメンバーからお中元を贈られるとしたら誰から何を贈ってほしいですか?」

吾郎 「う~ん・・・そうだなぁ。メンバーの誰かからお中元? 中居くんからお金。商品券とかどうですか?なんか、ねぇ、結構お金を稼いでそうなんで。う~ん・・・それは、ちょっとこの番組らしからぬ発言かなぁとも考えられるので(笑)、もうひとつ発表すると・・・そうだなぁ、そう言えば、中居くんからお中元で思い出したけど、結構、中居くんって物をたまにメンバーにくれるんですよね。三年に一回ぐらいなんですけど(笑)、自分が使ってみてすごくいいなぁって思うものを4つ買ってきてメンバーにあげる。なんか、ポイントカードを溜めたいっていう噂もあるんですけどね。すごい溜まっているんですよね、中居正広のポイントカードって」

このあと、しっかりセブンイレブンの夏のギフト宣伝をして(笑)、お中元を贈りあうのって「大人」な感じがしていいですよねぇと話していました。しかし・・・中居くんから「お金」って(爆) メンバーから見ても、中居くんの仕事量ってすごいんだろうなぁと思ったり。メンバーに贈り物をしてくれるのは、ポイントカードを溜めるだけとは思わないけどねぇ。それだけでは、なかなか人に贈り物って考えないと思うので。それも、自分が使っていいと思ったもの限定ってすごく優しいですよね。まぁ、スマップ内では中居くんに限らず、結構イベント抜きで贈り合いっこしているみたいですが・・・結構、仲良いよね、やっぱり(笑)

SMAPな時間
このラジオ収録で春らしい格好をしてきたら、スタッフの方に「それは寅さんを意識しているの?現代物の」と言われたそうです(笑) ボタンがついているヘンリーネックのロングスリーブシャツにストローハット帽というのが原因らしいですが、これ今の流行ですよね? 吾郎って、本当にファッションが好きなんだなぁ。靴はエナメルとコンビの革靴らしい。プライベートでも着こなしているんだと思いましたが・・・スタッフには「寅さん」、そしてBGMに寅さんのテーマソングまで流される始末(爆) スタッフから愛されているのね、吾郎さん(笑) そう言えば、ラジオで着てくる服の紹介をしてほしいというお便りが以前ありましたよね? 毎回、こうやって話してほしいです。

お便りは、NHKの「サラリーマンNEO」を楽しみにしているというものから。放送は、今月の30日(土)ですよね。秀吉の役を演じた吾郎、すっごく楽しかった模様。ここでも、民放のコントと比べてNHKのクオリティを論じる吾郎(笑) 俳優さんたちも素晴らしく、共演して刺激を受けたのでまた機会があればやってみたいとのこと。NHKでコントもいいですが、是非、またドラマ出演をお願いしたいですね。「陰陽師」の再放送と続編希望です!

二通目は、舞台「広島に原爆を落とす日」で共演したこぐれ修さんのブログの話題から、再演希望と舞台のエピソードをお願いしますというお便り。この「ひろげん」は初舞台でないにせよ、初めて本格的に挑んだ舞台であること。二ヶ月以上の稽古を要して、本番に臨んで燃え尽きたという自分の中で大きな転機になった作品だと語っています。作品は、つかこうへいさんのものですが、吾郎のこの舞台は劇団☆新感線のいのうえひでのりさんが演出されました。つかさんの演出で役者として何か変わる人は多いと吾郎が言っています。剛の話はもちろん、阿部寛さんの名前も吾郎はあげていましたが知りませんでした。(阿部さんが出演した蜷川演出のロンドン舞台公演はついこの間見てきたので、興味がある人はもうひとつのロンドンブログをよければ覗いてみてください) すでに、この吾郎の「ひろげん」は再演されているんですよね。再演の折には、広島公演も含まれていていろんな方に見て頂きすごく思い入れがある。この舞台をやったことで、今、舞台を続けていると言っても過言ではないと吾郎が言い切っています。本人もお話があれば再演希望みたいなので是非やってほしいですね。

メンバーとの時間

お便り 「木村くんが、お台場のガンダムに行って吾郎くんと二人はクレーンに乗ったんだけど、ギッシリとクレーンの枠を握り締めていたと暴露しました(笑) クレーンは、コンサートのリフト以上に怖かったですか? コンサートと違って明るいし遠くまで見えるから怖いですよね。ガンダム見学話と、もしあれば、吾郎くんも負けずに木村くんネタを暴露してください」

吾郎 「お台場のダイバーシティにスマップのメンバーと全員で行って、等身大のガンダムの模型が飾ってあるので・・・まぁ、僕がそれをどうしても見たいということでメンバー全員を連れて行くという企画だったんですけども。ガンダムと言えば、僕は大ファンなんでね。これは、是非メンバー皆を巻き込んで見に行きたいなぁと思って。しかも、スタッフがですねぇ、クレーンを用意してくださって。実際に、ガンダムのコックピットや、ガンダムの顔の高さまであがるクレーンだったんですけども。自分で張り切ってスタッフに用意させてもらったわりには、もう本当に怖くて。まぁ、自分では高所恐怖症ではないと思うんですけどね。たぶん、メンバーの皆が高いのが平気すぎるんじゃないかなぁって。でも、若干、高所恐怖症だとは思うんですけどね(笑) 本当に駄目な人っているじゃないですか。(自分は)ただの怖がりなんでしょうかね(笑) まぁ、スカイツリーも怖かったですけどね、確かに。いやぁ~、でも怖いですよ、やっぱり。人間が怖いと感じる高さって、地上20m前後なんでしたっけね、確か。ガンダムの全長は17.5mとかぐらいですもんね。いやぁ、怖かったですね、揺れますしね。なかなか、ちょっと僕のビビッている様子が「スマスマ」でオンエアーされると思うのでね。皆さん、楽しみにしていてもらいたいんですけども」

吾郎発の企画だったの(笑)? 「スマスマ」では、是非そこの部分から放送してほしいわ。わかる、スマップのメンバーが高さに平気すぎるというのが。吾郎がすごく怖がるので、他のメンバーも実はリボンリフターは少し怖がっているのが見えるときがあるんですが霞みますよね(笑) あと、吾郎は自分のことをすごくよくわかっているんだなぁと。そう、完全なる高所恐怖症ではないんですよね。もし、そうならクレーンやリフターなんか絶対に拒否するし、スカイツリーなんて登れないです。私、身近にそういう人がいるのでよくわかる。たとえバラエティ番組だからと言われても「絶対」に無理なので。だけど、怖いと思うんですよ・・・あまり、無理強いはしてあげてほしくない。これは、怖い人にしかわからないと思うので。

吾郎 「木村くんネタ、なんかあったかなぁ。なかなか暴露できるようなねぇ、隙がないからねぇ、木村くんっていうのはねぇ。まぁ、でも、木村くんに関しては、確かに高いの全然怖くないんですよね。異常なぐらいに高いの平気っていうか、逆になんか・・・大丈夫かなぁっていう。ほら、たとえば、辛い食べ物全然平気な人いるじゃないですか。ああいう感じに近いんだったら、逆に大丈夫かなぁって心配になるぐらい平気なんですよね。いや、すごいですよね、うん。しかも、なんか高いとこ行って、皆が「大丈夫?」って心配になる姿を逆に喜んでいるんですよね。たとえば、コンサートでクレーン乗っているときとか。わざと揺らして、手を離したりするじゃないですか。それで、ファンの方が「だいじょうぶ?木村くん(汗)」みたいな。スタッフの人が、「だ、だいじょうぶですか(汗)?」みたいな。皆、「大丈夫?」とか、「ちょっと、ちょっと」とか言わないほうがいいですよ。言えば言うほど、やる子供とかいるじゃないですか(笑) ふふっ(笑) ああいう感じにちょっと近いですからね」

(笑)(笑)(笑) 天下の木村拓哉を子供扱いしたぞ(笑)! すごいな、吾郎(爆) しかし、しょっちゅうこういうことがあるんでしょうねぇ。そう言えば、「スマスマ」でのスカイツリーのロケのガラス板のところで吾郎言ってましたね。「いつも、こうなんですよ」って(笑) 木村くんは、自分を大好きな人たちを困らせるのが好きなのかな。だから、きっと吾郎にもいろいろわざとやって喜んでいるんだよ。そうやって、愛情を確かめているわけだね、なるほど(笑) でも・・・吾郎は読んでいる。わかっていて心配してあげる。吾郎の手の平でコロコロ状態になっている木村くんの姿が目に浮かびました(爆)

吾郎の時間
お便りは、金環日食とスカイツリーの番組のお話。スカイツリーでは、高いところが苦手なのか気持ち良さとあいまってなんか変な気持ちになったそうです。飛行機に乗っている感じだったそうですが・・・吾郎、それはちょっと高さに酔っていたのでは(笑)? スカイツリーで気に入った場所のお勧めは?という質問に、水族館がすごく良かったということです。吾郎にとっては、話題のガラス板より水族館。わかります(笑) 「空と海」を両方体験するという狙いなんですね。

ライブDVDに入っているMCで好きな曲は?という質問に、吾郎が「FLY」を選んでいて「がんばります」のカラオケチャレンジを思い出したというお便りに、自分が好きだからカラオケで選んだのかなぁと。MCでこの話題になるときは、話すことがないときに出てくる傾向があるよう(笑) ライブではチョイスされない曲だけど、吾郎はすごく好きだと話しています。そうだねぇ・・・コンセプトが独特すぎて、ライブの中に入れ込むのが難しいですよね。今回、吾郎がカラオケの曲で選んだということで単独で入れてくれないかなぁ。慎吾なら考えてくれそうな気がしますが(笑) 今年のライブが待ち遠しいです。

お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net (画像添付でのメールもOK)

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「こびと」だよ・・・

今回の「ゴロウ・デラックス」はオープニングから、なんかすごかったぞ(笑) 毎回、上手から吾郎、下手から小島さんが歩いてきてセンターでご挨拶してスタンディングトークが繰り広げられるわけですが、何故か吾郎がズボンのチャックを閉めながら出てきた(笑)(笑)(笑) 小島さんでさえ、笑って撃沈。「なんなのよ(笑)!」という問いに、「面白かった(笑)?」とサラリと返す吾郎さん。

吾郎 「本番前でどんな時でもチャックをチェックするんですよ。今、そこで確認したら本当に開いてた
小島さんもスタッフも爆笑
吾郎 「楽屋出るときはねぇ、チャック閉めてたんだよねぇ(笑)」
小島 「誰が下げるのよっ(笑)!

誰が下げたんですかっ(爆)??? こびとか(笑)?

第四十八回課題図書 『こびとづかん』 なばたとしたか著

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昆虫でも植物でも人間でもない生き物、「こびと」。世の中に生息する色んなこびとを紹介する大自然とファンタジーが詰まった絵本。シリーズ4作で180万部を超える大ヒット本。こびと関連のグッズもたくさん販売されているほどで、こびとは子供たちに大人気。テーマソングも大人気で、幼稚園などで振りつきで子供たちが歌っているらしい。

とてもシュールだという吾郎に加え、小島さんにいたっては「子供たちが好きなものっていうと可愛いものが多いんですが、あまり可愛くないです」とバッサリ。それに応えて、吾郎も「そうですね・・・なんか気持ち悪い」とまで言う始末(笑) 確かに絵本の中の「こびと」のイラストは、可愛いというより写実的(爆) そこが、またウケている原因でしょうか。

『こびと』とは?
・ 昆虫でも植物でもない生き物
・ みんなの周りにもいるかもしれないが、なかなか見つけられない存在
(例: カクレモモジリ:桃の中に身を隠し、桃の糖分を吸って生活)

ここで、吾郎さんの朗読タイム。主人公の少年が初めてこびとに出会ったシーン。著者のなばたさんは、幼少の頃に天井で何かが走り回る音や障子が少し開いているときに、怖いので何か可愛いものがやっているんだと思うようにしたのが「こびと」の想像力を高めたそう。それはいいんですが・・・途中で、吾郎や小島さんにこびとの被り物をした画を入れ込むのはやめてください(爆) 今回は、ところどころこういった遊びが見れて非常に楽しかったです。

いろんな現象を「こびとの仕業」だと言い切るなばたさんに、理論的に正論を説く小島さんに対抗して「こびとの仕業だよ」と応戦する吾郎(笑) まさかの、吾郎の肯定論とその三人のクロストークに笑いました。結構、真面目な顔をしてこびとの存在を主張する吾郎に、「結構、ピュアな人なんだ・・・」と思い、なぜにファンに「意固地」になるんだとまた思い出したり(爆)

三人でスタジオにセットされた「こびと」を探すことに。いろんなところに隠れているこびとたち。宝物探しみたいで、吾郎も小島さんも楽しそう(笑) VTRは、親太朗くんがなばたさんと河川敷に行って「こびと」を探してみるというロケ企画。まぁ・・・スタッフが事前にセッティングしておいたこびとモデルを見つけたという流れなんですが(笑) こびとを通じて自然と戯れることに意義があるわけですね。

日本で「こびとづかん」が人気になる前から、我が家では何かなくなったときは「こびとだね」といつも言い合っていました(笑) だから、すごくよくわかる。いるんだよ。本当にわけわからないことが家の中で起こりますからね。う~ん、子供向けの絵本だと思っていたけど、案外大人が読んでも面白いのかもしれない。

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COMPLETE BOOK ~中居正広編~

何気にリクエストが多かった「SMAPXSMAP COMPLETE BOOK」の感想。第一弾はPINKとして中居正広フューチャー号です。中居版と言えども、5人全員でのフォトセッションがあったり、メンバーそれぞれと一緒に中居くんが撮った写真があったりとスマップファンなら楽しめるようになっています。記事においても、昔の「スマスマ」を初回から遡って写真で掲載してくれたり、何と言っても「スマスマ」の内容を全放送分の詳細をリストアップしてくれているのは貴重。過去の「スマスマ」を見直したいときの参考になりますよね。

とてもいい本になっているのは確実なんですが・・・感想としてブログにあげようと思うとこれがまた難しい(苦笑) とりあえず、撮り下ろししてくれた5人と中居くんとそれぞれのメンバーのフォトは書いておかないといけないですよね。個人的にツボったところだけになりますが記録として残しておきます。後に、レポ部屋に加筆して残すようにしますね。

5人フォトセッション
TVガイドさん、考えてくれましたよ。ファンがどうにも気になるメンバーカラーを考慮して、ちゃんと中居くんヴァージョンがピンクとしても5人それぞれにピンクのアイテムを身に付けての写真撮影となりました。本当にありがたいと思います。中居くんを真ん中にして、笑顔のスマップ5人並び。とっても良い写真です。5人で並んで座ったり、固まってポーズを取ったりと本当に楽しそう。ここでの特筆すべき点は、それでもやっぱり「キムゴロ」だったということでしょうか(爆) 

とにかく、木村さんの吾郎へのプッシュがすごすぎて、最初見たときは目が点になりました。5人で座ればスマシプがお互いの背中にくっついて「可愛い~!」と思っていたら、右端のキムゴロさんはくっついていないにせよ、木村くんの手が吾郎の腰をがっしりと掴んでいて「えぇ?!」と(笑) それだけでは終わらず、全員で立っている写真でも、とにかく吾郎のどこかに触れていないと気がすまない木村くん。スマシプトリオが可愛く記念写真のように固まっている横で、あろうことか吾郎の腰を抱え込んでピッタリと自分の身体をくっつけている写真には、「これ、モザイク必要でしょ」と真剣に最初思ったわ(爆) とにかく全員での写真は、どれもこれも木村くんの吾郎への接近が暑苦しいです(笑)! いや、ごちそうさま。

中居くんとのツーショット
メンバーそれぞれが、中居くんと二人だけでのツーショット撮影。それぞれに関係性が出てますよねぇ。特に中居くんの表情がそれを物語っていた。木村くんとの写真では二人横並びで渋い感じ。吾郎とは甘いよねぇという困った顔だし、剛とは一緒に弾けている感じで、慎吾との写真では甘えられている感じになっています。写真って、結構と素を映し出すものなんですね。

それぞれの中居くんへのメッセージもすごく良いですよね。全文いいので書ききれないですが、一番印象に残ったそれぞれの言葉を書き出しておきます。

木村 「体を壊さないように」
吾郎 「いつもイジッてくれてありがとう!本当に感謝しています!」
 「エンターテイメントで一番大事なのは笑いで、そこを突き詰めている人」
慎吾 「人が求めるゆるさを知っている人」

もちろん、それぞれ他にもいいことを言っているんですが、らしい言葉のメッセージを選んでみました。中居くん自身へのソロインタビューでは、本当に「スマスマ」という番組を大事にして面白い番組にしていきたいという想いが彼にあることがわかる。こういうのを読ませてもらうと、「スマスマ」に愚痴ばかり言うのが申し訳なくなるんですが(苦笑) 中居くんは、やっぱり笑いのプロだなぁというのを実感した感じでしょうか。表に出てくる「スマスマ」の裏では、ものすごくシビアに考えている彼がいるのがわかる。

中居くんだけじゃなくて、他の4人のメンバーも自分たちの冠番組である「スマスマ」をすごく大事にしていますよね。第一弾が中居くんということになっていますが、他のメンバーのソロ写真もあるし、ちゃんと「スマスマ」本になっています。自分の一押しのメンバーのだけ購入すればいいかなぁと考えていた人も、再度5冊コンプリートする方向に考えてみることをお勧めします。「スマスマ」という番組記録用にも、SMAPとしての歴史本としても楽しめるようになっているので。

あっ、購入した方はもうご存知だとは思いますが、表紙の裏も忘れずにチェックしてくださいね。嬉しい「おまけ」のようなものになっていますので。読み物としても充実感があるので感想をあげるとなるとこのぐらいになってしまいますが、スマップファンなら買うべし(笑)! 5冊揃えると宝物になることは必須です。

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吾郎さんが欲しい!

今夜のゲストも異色でした(笑) もう、誰がゲストに来られるかと考えるだけでワクワクする深夜番組「ゴロウ・デラックス」。出演交渉が大変なときもあるとは思うのですが、結構なんだかんだ言いながら出演してくださる作家の方たち(笑) 今週も吾郎ってすごいよねと思わせてくれました。

オープニングは、おめでたいニュースから。

祝! 『ゴロウ・デラックス』放送50回突破!

ここで、番組のスタッフからお祝いグッズが用意されたということで、ADの親太朗くんが小さな3つの金のくす玉がぶらさがったものを持って登場。「吾郎さん!中にひとつだけ「あがり」があるんですよ」という親太朗くんに、「当たりね」とサラリと訂正する吾郎(爆) このときに、後ろのセットに腕を乗せて身体をもたせかけているポーズが「ザ・イナガキ」で素敵よ(笑) 大体、こういうときは真ん中のくす玉が当たりなんだと言って選ぶ吾郎。まさしくそのとおりだったんだけど、「祝!50回!」と書かれた垂れ幕が小さい、小さい(笑)

吾郎 「いくらSMAPでも、リアクションできないよ(笑)」

でも、ちゃんとこんなささやかなお祝いグッズまで用意してくれるスタッフ。いい現場なんでしょうねぇ。そんな和やかなムードからなにやら暗黒がたれこめる。今夜のゲストさまもなかなかすごいですよ(笑)

そのときの運が鍵を握る勝負の世界で、一度も負けたことがない男がいた。政財界や裏社会の大物が集う真剣勝負の麻雀において、20年間無敗の雀士、桜井章一。常識を超えた強さから、人はこう呼んだ。『雀鬼』 (ここで、いきなりVシネマのような雀荘でのVTRが結構と時間を取って流れます。ものすごく凝っているんですけど(笑)) 一度勝負を始めたら、相手を破滅まで追い込む。その姿はまさに鬼。今夜はまったくテレビに出ない、伝説の男、雀鬼桜井が六年ぶりのテレビ出演。今夜、波乱が巻き起こる。

このしっぶいナレーションから、いったい桜井さんとはどんな方なのかと不安と期待が(笑) ちょっと緊張気味の小島さんをよそに、いたって通常どおりの吾郎(笑) この人の何事もとりあえず素直に受け入れる器には本当に驚かされる。だから、スタッフもいろんなゲストの方をお呼びできるんでしょうね。

第四十七回課題図書 『男の器 ~常識に囚われない生き方~』 桜井章一著

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裏社会の麻雀の世界で20年間無敗を誇り、雀鬼と呼ばれた筆者、桜井章一さんが男らしさを意識しながら生きてきた体験をもとに男の器について論じた一冊。読んでみて、「男にならないといけないのかなぁ」と感じたという吾郎。吾郎の「男らしさ」とは、目に見えるものではないですよね。実は、ゲストの桜井さんは見抜いていたんじゃないかというのがこのあと出てきます。

桜井さんは、自分が楽しむというよりは大物たちの「代打ち」として勝負するというすごい世界です。そんな20年間を過ごされてきたからか、スタジオに来られた桜井さんの眼光は鋭く、一瞬初対面の人は退いてしまうのではないかというほど。ただ、とても相手の言葉も聞いてくださる印象を受けました。麻雀の勝負で人の話を聞くことも、人を見る目も持ってらっしゃるのかなぁと感じた。今回、なぜ「ゴロウ・デラックス」に出演してくださったかという理由は、擬音入りでまったく聞けなかったんですが、吾郎と小島さんがすごく驚いていることからちょっと放送できない理由だった模様・・・気になる(笑)

本をすでに17冊ほども出されているわりには、テレビ出演はされないのはなぜなのかという小島さんの質問に、「だって、(テレビは)変態の場じゃないですか」と言い切る桜井さん(笑) 「変態って言われるのは好きだと、吾郎さん言ってましたけど・・・」と見事な振りを入れる小島さんが素晴らしい(笑)

桜井 「えっ?変態なんですか?吾郎さん」
吾郎 「う~ん、まぁ、ちょっとそういうのは皆あるのかなぁっていう。それを出せるんですよ、この番組、唯一」
桜井 「おぉ~、それはいいね」
吾郎 「なかなか普段、5人で・・・5人のグループなんですけど、活動しているとそれを抑えているんですけど。ここは結構発散できるので」
桜井 「だって、他の方も、皆、変態でしょ?
吾郎 「変態ですよぉ(笑)

このちょっとした会話のやり取りだけで、どうやら桜井さんは吾郎さんが気に入った模様(爆) 吾郎が話している途中で、「ほぉ~」とか「なるほど」とか入れてくれるのを聞いていてそう思いました。なんだろう・・・吾郎の言葉の選び方なのか、話し方なのか、もしくは持って生まれたものなのか・・・こればっかりは、真似すればいいっていうもんじゃないからすごいですよね。桜井さんが、途中でタバコ休憩に入ったときも、小島さんが本当に羨ましそうに「吾郎さんはぁ、ほんっと~に年上の特に男性から可愛がられるのね。その「血清」とか分けてくれない(笑)?」と聞いてしまうのもわかる。でも、小島さんは吾郎と真逆だからパートナーができるんですよね。タバコ休憩に入った桜井さんにお二人の印象を聞くスタッフ。これも、いつものことですね(笑) 吾郎には「なんだかんだ言いながらも、結構男っぽいところもあるんじゃないのかなぁ。そういうところに飢えているのかもしれないし、目指しているのかもしれないし。でも、SMAPの立場だとそうはいかないかなぁ」とおっしゃってて、わかってらっしゃると思うと同時にちょっと感動でした(涙)

この他にも、なんだか吾郎のことが興味津々でいろいろ吾郎に振ってくださる桜井さん。なかなか面白かったので書き出しておきます(笑)

桜井 「吾郎くんと俺が仲良いとするじゃないですか。吾郎ちゃんと麻雀やったら、吾郎ちゃんは裸で帰るんだよ」
吾郎 「えっ?!そうなんですか? 裸NGなんですけど」 (笑)(笑)(笑)
桜井 「そぉ?」

桜井 「吾郎さん、「だいたいの事」をやりましょうか」
吾郎 「「だいたいの事」やらしてください!」
桜井 「いいですか。ちょっと立ってください。(吾郎が立って向かい側から右手を差し出し、その手首を桜井さんがグッと握ります) これ、(手首を)掴んじゃってますね。吾郎さんを欲しい!って。引っ張りますから、吾郎さんは引っ張られないようにしてくださいよ」
(何度か、吾郎の手首を強く自分のほうに引っ張りながら、「吾郎さんが欲しい」「吾郎さんが欲しい」と言う桜井さん。なんだか、すごい画が(爆))
桜井 「今度は掴まないようにします。(軽く吾郎の右手首を包み込むように触るだけに変える桜井さん) 吾郎さん、頑張っていてくださいよ。いいですか?」
(そして、いきなり手首を自分のほうに引っ張ると、簡単に吾郎が桜井さんの胸元に飛び込んでしまう)
桜井 「ほら」
吾郎 「えっ?!どういうことですか???」
桜井 「今、触れてたからですよ。吾郎さんが今お話したことを身体で実験しただけです。最初、掴んでいたら吾郎さん手に入らなかった。吾郎さんを掴もう、掴もうと・・・普通はそうやって教えるじゃないですか。夢とか希望を掴むんだって。触れたほうが、吾郎さんは僕のものになったじゃない」

言葉だけ聞いているとなんだか妖しいんですが(笑)、つまり無我夢中で掴もうとするんじゃなくて、なんでも触れているぐらいの「だいたい」がいいんだということを桜井さんは吾郎を引っ張ることで体現してくれたということです。う~ん・・・奥が深いぞ(笑) 

今回、吾郎が朗読した箇所は桜井流、勝負の心構えでした。麻雀は好きでやっているわけじゃないという桜井さんですが、麻雀から学んだことは学校や社会よりも数段何か貰った気がするという言葉が印象的でした。最後に、いつも出せないような自分の悪いところもさらけ出せた気がすると桜井さんに伝えている吾郎を嬉しそうに見ていた桜井さん。今回は、放送50回記念にお越しくださってありがとうございました。ファンも吾郎のまた違った面を見せてもらえた気がします。

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本当は「S」だよね(笑)?

またしても波乱の「稲垣吾郎のstop the SMAP」(笑) 毎回、どれもこれも記事に残しておきたくて、結局ほとんど全部レポすることになるのですが・・・すでにレポしてくださっている方もいるので、私は大きな爆弾を落としていった二件だけをピックアップして残しておきます。なんせ、どちらも語っておきたいので(爆)

吾郎 「この間ねぇ、また久々に木村拓哉くんとゴルフに行ってきまして。今年入って初めてかなぁ・・・あっ!一月か二月にスタッフが主催してくれた「スマスマカップ」に行ったっていうお話はこの間したのかな? でも、メンバー、「スマスマカップ」なのに僕と木村くんしかいなかったという。「これ、また今度やろう」なんて話をしていたんですけども、プライベートでまったくスタッフの方抜きで二人だけで行ったっていうのは、結構久々のことだったんですけれどもねぇ。楽しかったですよぉ。お互いこう久々に会うと、また腕前が上がってたりとかして、ちょっと意識しあいながらも、お互いフォローしながらも楽しく会話を弾ませながら18ホールラウンドさせてもらったんですけども。9ホール終わったあとに、お昼ご飯を食べようということになって。僕がよく行くゴルフ場だったので、「ここの食堂だと何がおいしいの?」って言うから、「あぁ、木村くん、ここは基本的にはしょうが焼き定食を頼むもんなんだよ。豚がおいしいしね。しょうが焼きがいいよ」って言って。で、木村くんがしょうが焼き定食を頼んで、僕はカキフライ定食を頼んでしまったんですけど(笑) 「お前、だって、しょうが焼き定食お勧めなんじゃないの?!」みたいな、普段ならそういうツッコミをしそうなんですが、テレビだったらね(笑) でも、プライベートですから。「あぁ・・・お前、カキフライなんだ。あっ、お前、カキフライ、タルタルソース以外にソースも一緒に混ぜるんだ。レモン、お前絞んないんだ」みたいな感じでこっち見てましたけど(笑)」

これは、あれですね。先週の木村くんのラジオ「ワッツ」で、5月14日の「大事な吾郎との勝負」で前日の夜にテレビで放送されていたプレミアリーグ戦を見なかったと木村くんが嬉しそうに聞かれもしないのに暴露していたときのことですね(爆) 吾郎は、このことを知らない。以前なら、「木村くんがラジオで言ってましたよぉ」というファンの方からのお便りを受けて話すというのが常でした。(おそらく、すでに出された人は多いと思います(笑)) ところが、この自分のラジオになってから『SMAPな夜』でメンバーのことも話すと約束してくれた吾郎は、ちゃんとそのとおりに自ら話してくれたことになります。これは、すごい進歩(笑)! というか、本当に単独ラジオが始まってよかったとこれほど思ったことはないです(笑)

しかし・・・吾郎は、このエピソードをサラリと話しているんですが(木村くんのほうは、吾郎の話をするときはいつも満面の笑顔が見えるぐらいの声音なんですけどね(笑))、聞いているとなんだか普通にデート話をされている気になるのは何故なんだろう(爆) しかも、衝撃はこのあとにもやってきた。

吾郎 「そこまでは平和的で楽しかったんですけども、なんと!その食堂にスズメバチが入ってきてしまいまして。しかも、食堂の人に「入ってきましたよ」って言ったら、食堂の人も女性だったんで怖がっちゃってて。確か、スズメバチって黒い服着てると接近してくるんだよね。で、レストランの方は黒い服でかちっとしてますから、僕もゴルフウェア真っ黒だったんで「やばい!」ってことになって逃げ回ってたら、木村くんがちょっと湿ったテープルに置いてあったおしぼりをおもむろに握って(笑)、スズメバチに対してバーン!バーン!ってはたいて、窓をちゃんと開けて窓の外に追っ払ってくれたんですね。スズメバチをそのまま殺してしまうんじゃなくて、ゴルフのスイングのようにおしぼりでスナップきかしてスズメバチを窓の外に退治してくれたっていう。すごいな、木村拓哉。さすがだな。男だなって思ってしまいましたね」

きたよ・・・恋人自慢が(笑)(笑)(笑) おぉ、二人仲良いなぁを通り越して、呆気にとられるとはこういうことを言うんですね(笑) 吾郎の乙女心heart02を最大限に引き出す木村拓哉・・・私からしたら、その天性にやるなと思いました(爆) このあと、「まぁ、木村くんもラジオで伝えるかもしれないですけど」って言ってたけど、デートしたという報告は彼のほうが先でしたが、詳細は吾郎のほうが早かった。木村くんも、スズメバチエピソード話してくれるんでしょうかね。きっと、木村くんからの視点はまた違うんだろうなぁ(笑)

このキムゴロデート爆弾ともうひとつ。以前この「ストスマ」でファンの方から中居くんと吾郎のイメージカラーが逆になっているのが気になるというお便りの紹介から、吾郎が「もっとファンの方のご意見を聞きたい」と話していたので、結構と反響があったよう。なのに、「僕は、あんまり関心がないんですけど(笑)」と話す吾郎・・・どういうこと(爆)?! それはないよねぇ(笑)

お便り 「テレビガイドのツイッターでも、イメージカラーがビストロカラーになってしまってごめんなさいって謝られていました」

吾郎 「っていうことは、ブルーってことですか?ブルーになってるんですね。い、いけないんですか?ブルーじゃ。(スタッフから何か聞いた模様) あっ、ファンはピンクだと思っているんだ。あぁ・・・ブルーでいいですよ、だから、ブルーで。なんで?」

(苦笑) ブルーじゃいけないと言うと、言葉が厳しすぎるんですが・・・ファンがこだわっているのは吾郎はピンクだというのが、どうにも伝わらない。テレビガイドさんが、先月から毎月メンバーを一人一人フューチャーする「スマスマBOOK」は「スマスマのビストロカラー」で統一されることになりました。これは、どうやらガイドさんの意向でないことは理解したし、第一弾の中居くんの「PINK」版では全員をピンクアイテムで揃えてくれたりと、すごくファンの気持ちを考慮してくれたのが伺えます。そのガイドさんのご厚意を考えて、私は個人的にはこの「スマスマBOOK」においては了承させて頂くことにした。ただ、5冊本棚に順番に並べたときにまた複雑になるかもしれませんが(笑)

お便り 「ライブにおいてのグッズは『夢モリ』でのカラーが使われていますが、『スマスマ』のビストロで中居くんがピンクシェフになってくれたときから、『スマスマ』では二人のカラーがビストロ以外でも逆になりました。ファンとしては、せめてビストロ以外はちゃんと元のカラー分けに直してほしいです(笑) ふっ(笑) おそらく、吾郎さん自身もどちらでもあまりこだわらないのかもしれませんが(笑)、SMAPメンバーカラーにおいてはファンにはすごく思い入れがあります。正直、事務所やSMAPのメンバーが気にしなくても、ファンの気持ちを考えてほしいと思っています。ファンがいくら番組に要望を出しても、なかなか難しいというのを実感しています。ファンはイチオシメンバーのカラーを何気にチョイスする癖がついています。中居ファンは「青」、吾郎ファンは「ピンク」のアイテムを持っている方も結構いると思いますよ。番組やSMAPのメンバーが思っている以上に、メンバーカラーはファンの間で大事なものとなっていることを自覚してほしいです」

吾郎 「海外にいると、カラーが大切になってくるんですかねぇ(笑) どうでもいいっちゃあ、どうでもいいんだけど。確かに、何か物をチョイスするときにね、あとファンの間同士で識別しやすいんだろうね。そういう、なんかファンの方の気持ちですね。だから、何度も言うけど、僕はピンクでいいんですよ。いいの、いいの、ピンクでいいの。ピンクでいいんだけど、ビストロで最初にチーム分けするときに青と赤しかなかったの。で、赤は木村くんチームだったの。ブルーはどっちかって言うと僕と誰かだったの。ブルー側が多かった僕はブルーのまんまで、草彅と香取だけ黄色と緑っていうのを付け足したっていう」

以前、私のお便りが読まれたときに気づいてもスルーしてくださいと言いました。「イメージカラー」についての二通目のお便りは名前をすっ飛ばされましたが、「ロンドンから」というだけできっと大半の方が私だとお気づきと思います(笑) なぜ、ここで自己申告したか・・・吾郎にどうしても物申したくなったから(爆) まず、最初のところだけでつっこみどころが満載(笑) ご意見をお伺いして「どうでもいい」というのはどういうことよ(笑) 「じゃあ、ピンクでいいよ」的な投げやりは何(笑)? まぁ、まぁ、そこは置いておきましょう。ビストロシェフのカラー分けですが、元は青と赤しかなかったっていうのは初回から見ている私は知っています。木村くんが必ず赤になっていたのも覚えている。でも、吾郎が青側が多かったというのはない。ちゃんと、今と同じで順番に回っていたので。お便りには吾郎に読んでもらう必要がないので中居くんがピンクシェフになった理由は省略したんです。本当はこのポイントこそが一番大事だったんですけどね。吾郎の存在を出すためのピンク・・・中居くんが自らラジオで言ってくれた。その想いをありがたく涙して受け取った過程があるから大事なのだと・・・書けなかった(苦笑)

(余談として最後の「自覚してほしい」というのは私の言葉ではないです。私は「わかってほしい」と書きました。あと、途中の「ファンの気持ちを考えてほしい」も「繋げてほしい」と書いたんですが・・・なんだか、わざと煽るように文章訂正されている気がしたわ(笑))

吾郎 「僕は、もうねぇ、森くんに対しての敬意を示すと共に「白」にしますよ、これから。んふふ(笑) 白松だった森くんに対してのね。そう、白好きですよ、僕。白がいいなぁ、できることなら白がいいよ!なんか、いいじゃん。白い花とか好きですし。家具も白だし、車も白が好きだし、ケータイも僕、白ですからねぇ。確かに、黒も好きですけど白も好き。モノトーンが好きですから。今日から、僕のイメージカラーは白で!」

えぇ~~~い!話をこれ以上ややこしくするんでないっ(爆)! 今、中居くんのカラーとの混合だけでも複雑になっているのに、森くんのカラーである「白」だと言い切ったら余計に物事が複雑化するわいっ! って言うか、今度は森くんファンからの「それはやめてください」お便りが届くぞ(笑) 彼のスマップでのポジションは空けておいてくれないと困るでしょうよ。吾郎、面白がってるでしょ(笑)? 天使の顔した悪魔めっ(笑)! 吾郎って、自分のファンには、むかっしから本当に「S」だよねぇ。

吾郎 「ファンは嫌なのかな?ファンは、ピンクか青にしてほしいの?メンバーどう思っているんでしょうかねぇ。わかりました!メンバーに僕、これ聞いてきます。もう、プライベートで聞いてきます、テレビとかじゃなくて。「ねぇ、ねぇ、ねぇ、これさぁ、番組で「stop the SMAP」僕一人でやってるじゃん?こういうハガキで話題になっているんだけど、中居くんはどう思う?木村くんはどう思う?みたいな感じじゃなくて、さりげなく聞くよ、楽屋で。まずは、簡単に剛あたりから聞くよ。聞きやすいでしょ?だって。楽屋でぼっ~としているとき、二人でさ。「あれ?剛さぁ・・・あれだよね。ふと思ったんだけどさぁ。なんかメンバーでそれぞれ色って分かれてるじゃん。イメージカラーみたいな。剛は昔から黄色だよねぇ。なんか、思うだんけどさぁ。俺と中居くん青とかピンクとか入れ替わったりするんだけど、どうなんだろうね?」みたいなことを何気に聞いてみますよ、メンバーに、剛くんに。まぁ、剛くんじゃなくてもいいんですけど。それを、僕はこの番組でちゃんと発表しますから。だけど、メンバーに聞いたところで、それが正しいかどうかわかんないんだよ。だって、メンバーが決めたっていうんだったら、僕がここで決めてもいいじゃないですか。でしょ?だから、「白」ですよ! ふふっ(笑) ねっ?どうですか、白。純白!いいですよねぇ。じゃあ・・・僕の中では白になってますから、今日から(笑)」

はぁ?! やめて、笑い転げたから(笑) なんで、そんな楽屋で剛に聞く様子の一人芝居までしているわけ? で、あれだけラジオで「タメ口」で話すのは難しいと言っていて、ずっとタメ口やんか(笑)! 誰に向かって、その口調になっているのさ。もう、いいよ、吾郎。わかった。よ~くわかったわ。できたら、本当にメンバーの意見を聞いてきてほしいけど、吾郎にとって気にならないのならもういいです。これは、ファンの中での問題だから(笑) 

冗談抜きで、吾郎自身はそんなに気にしていないことを、ファンが複雑になったからとたくさんのお便りが届いたことでしっかり時間を割いて答えてくれたことに感謝です。この先、きっと状況はもう変わらないと思うんだけど、5人揃ったときに吾郎が少しでもメンバーの色分けで「そう言えば、ファンの子たちが気にしてるんだよなぁ」ってチラリと頭の隅で思ってくれるだけでいい。きっと、ここまでラジオで討論したら思い出してくれるよね。それだけで充分です。

しかし・・・ファンへの「S吾郎」はこういうときに出るのね(笑) ラジオ面白かったので、また皆で引き出してやるわっ! 待ってろよ、イナガキ(笑)!

お便りのあて先
〒105-8002 文化放送 「稲垣吾郎のstop the SMAP」
メールアドレス: smap@joqr.net (画像添付でのメールもOK)

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