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吾郎さんが欲しい!

今夜のゲストも異色でした(笑) もう、誰がゲストに来られるかと考えるだけでワクワクする深夜番組「ゴロウ・デラックス」。出演交渉が大変なときもあるとは思うのですが、結構なんだかんだ言いながら出演してくださる作家の方たち(笑) 今週も吾郎ってすごいよねと思わせてくれました。

オープニングは、おめでたいニュースから。

祝! 『ゴロウ・デラックス』放送50回突破!

ここで、番組のスタッフからお祝いグッズが用意されたということで、ADの親太朗くんが小さな3つの金のくす玉がぶらさがったものを持って登場。「吾郎さん!中にひとつだけ「あがり」があるんですよ」という親太朗くんに、「当たりね」とサラリと訂正する吾郎(爆) このときに、後ろのセットに腕を乗せて身体をもたせかけているポーズが「ザ・イナガキ」で素敵よ(笑) 大体、こういうときは真ん中のくす玉が当たりなんだと言って選ぶ吾郎。まさしくそのとおりだったんだけど、「祝!50回!」と書かれた垂れ幕が小さい、小さい(笑)

吾郎 「いくらSMAPでも、リアクションできないよ(笑)」

でも、ちゃんとこんなささやかなお祝いグッズまで用意してくれるスタッフ。いい現場なんでしょうねぇ。そんな和やかなムードからなにやら暗黒がたれこめる。今夜のゲストさまもなかなかすごいですよ(笑)

そのときの運が鍵を握る勝負の世界で、一度も負けたことがない男がいた。政財界や裏社会の大物が集う真剣勝負の麻雀において、20年間無敗の雀士、桜井章一。常識を超えた強さから、人はこう呼んだ。『雀鬼』 (ここで、いきなりVシネマのような雀荘でのVTRが結構と時間を取って流れます。ものすごく凝っているんですけど(笑)) 一度勝負を始めたら、相手を破滅まで追い込む。その姿はまさに鬼。今夜はまったくテレビに出ない、伝説の男、雀鬼桜井が六年ぶりのテレビ出演。今夜、波乱が巻き起こる。

このしっぶいナレーションから、いったい桜井さんとはどんな方なのかと不安と期待が(笑) ちょっと緊張気味の小島さんをよそに、いたって通常どおりの吾郎(笑) この人の何事もとりあえず素直に受け入れる器には本当に驚かされる。だから、スタッフもいろんなゲストの方をお呼びできるんでしょうね。

第四十七回課題図書 『男の器 ~常識に囚われない生き方~』 桜井章一著

Photo

裏社会の麻雀の世界で20年間無敗を誇り、雀鬼と呼ばれた筆者、桜井章一さんが男らしさを意識しながら生きてきた体験をもとに男の器について論じた一冊。読んでみて、「男にならないといけないのかなぁ」と感じたという吾郎。吾郎の「男らしさ」とは、目に見えるものではないですよね。実は、ゲストの桜井さんは見抜いていたんじゃないかというのがこのあと出てきます。

桜井さんは、自分が楽しむというよりは大物たちの「代打ち」として勝負するというすごい世界です。そんな20年間を過ごされてきたからか、スタジオに来られた桜井さんの眼光は鋭く、一瞬初対面の人は退いてしまうのではないかというほど。ただ、とても相手の言葉も聞いてくださる印象を受けました。麻雀の勝負で人の話を聞くことも、人を見る目も持ってらっしゃるのかなぁと感じた。今回、なぜ「ゴロウ・デラックス」に出演してくださったかという理由は、擬音入りでまったく聞けなかったんですが、吾郎と小島さんがすごく驚いていることからちょっと放送できない理由だった模様・・・気になる(笑)

本をすでに17冊ほども出されているわりには、テレビ出演はされないのはなぜなのかという小島さんの質問に、「だって、(テレビは)変態の場じゃないですか」と言い切る桜井さん(笑) 「変態って言われるのは好きだと、吾郎さん言ってましたけど・・・」と見事な振りを入れる小島さんが素晴らしい(笑)

桜井 「えっ?変態なんですか?吾郎さん」
吾郎 「う~ん、まぁ、ちょっとそういうのは皆あるのかなぁっていう。それを出せるんですよ、この番組、唯一」
桜井 「おぉ~、それはいいね」
吾郎 「なかなか普段、5人で・・・5人のグループなんですけど、活動しているとそれを抑えているんですけど。ここは結構発散できるので」
桜井 「だって、他の方も、皆、変態でしょ?
吾郎 「変態ですよぉ(笑)

このちょっとした会話のやり取りだけで、どうやら桜井さんは吾郎さんが気に入った模様(爆) 吾郎が話している途中で、「ほぉ~」とか「なるほど」とか入れてくれるのを聞いていてそう思いました。なんだろう・・・吾郎の言葉の選び方なのか、話し方なのか、もしくは持って生まれたものなのか・・・こればっかりは、真似すればいいっていうもんじゃないからすごいですよね。桜井さんが、途中でタバコ休憩に入ったときも、小島さんが本当に羨ましそうに「吾郎さんはぁ、ほんっと~に年上の特に男性から可愛がられるのね。その「血清」とか分けてくれない(笑)?」と聞いてしまうのもわかる。でも、小島さんは吾郎と真逆だからパートナーができるんですよね。タバコ休憩に入った桜井さんにお二人の印象を聞くスタッフ。これも、いつものことですね(笑) 吾郎には「なんだかんだ言いながらも、結構男っぽいところもあるんじゃないのかなぁ。そういうところに飢えているのかもしれないし、目指しているのかもしれないし。でも、SMAPの立場だとそうはいかないかなぁ」とおっしゃってて、わかってらっしゃると思うと同時にちょっと感動でした(涙)

この他にも、なんだか吾郎のことが興味津々でいろいろ吾郎に振ってくださる桜井さん。なかなか面白かったので書き出しておきます(笑)

桜井 「吾郎くんと俺が仲良いとするじゃないですか。吾郎ちゃんと麻雀やったら、吾郎ちゃんは裸で帰るんだよ」
吾郎 「えっ?!そうなんですか? 裸NGなんですけど」 (笑)(笑)(笑)
桜井 「そぉ?」

桜井 「吾郎さん、「だいたいの事」をやりましょうか」
吾郎 「「だいたいの事」やらしてください!」
桜井 「いいですか。ちょっと立ってください。(吾郎が立って向かい側から右手を差し出し、その手首を桜井さんがグッと握ります) これ、(手首を)掴んじゃってますね。吾郎さんを欲しい!って。引っ張りますから、吾郎さんは引っ張られないようにしてくださいよ」
(何度か、吾郎の手首を強く自分のほうに引っ張りながら、「吾郎さんが欲しい」「吾郎さんが欲しい」と言う桜井さん。なんだか、すごい画が(爆))
桜井 「今度は掴まないようにします。(軽く吾郎の右手首を包み込むように触るだけに変える桜井さん) 吾郎さん、頑張っていてくださいよ。いいですか?」
(そして、いきなり手首を自分のほうに引っ張ると、簡単に吾郎が桜井さんの胸元に飛び込んでしまう)
桜井 「ほら」
吾郎 「えっ?!どういうことですか???」
桜井 「今、触れてたからですよ。吾郎さんが今お話したことを身体で実験しただけです。最初、掴んでいたら吾郎さん手に入らなかった。吾郎さんを掴もう、掴もうと・・・普通はそうやって教えるじゃないですか。夢とか希望を掴むんだって。触れたほうが、吾郎さんは僕のものになったじゃない」

言葉だけ聞いているとなんだか妖しいんですが(笑)、つまり無我夢中で掴もうとするんじゃなくて、なんでも触れているぐらいの「だいたい」がいいんだということを桜井さんは吾郎を引っ張ることで体現してくれたということです。う~ん・・・奥が深いぞ(笑) 

今回、吾郎が朗読した箇所は桜井流、勝負の心構えでした。麻雀は好きでやっているわけじゃないという桜井さんですが、麻雀から学んだことは学校や社会よりも数段何か貰った気がするという言葉が印象的でした。最後に、いつも出せないような自分の悪いところもさらけ出せた気がすると桜井さんに伝えている吾郎を嬉しそうに見ていた桜井さん。今回は、放送50回記念にお越しくださってありがとうございました。ファンも吾郎のまた違った面を見せてもらえた気がします。

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コメント

Kazuyoさま

「ゴロウデラックス」が放送50回を突破したことは嬉しいですね!最初から欠かさず見ることが出来、改めて凄い番組だなぁと実感しています。何が凄いって、あらゆる分野から取り上げる本を選択し、その作者をゲストとして招いているわけですが、出版される数多くの本の中から個性的な本を探してくるスタッフ、その本を放送に間に合うように読み、ゲストのことも本の内容も把握して収録に臨む吾郎と小島さん!いくら仕事とは言えやはり凄いことですよね。

今回のゲスト、雀鬼の桜井さんも凄い方でした。勝負師らしい風貌と静かな話し方、独特の緊張感が流れたような気がしました。代打ちという職業があるのも始めて知りましたが、朗読された内容の一部も、話される内容も説得力が有り納得しました。さすがにあらゆる層の人と付き合い第一線で活躍されてきた方だけあって、短い時間に吾郎と小島さんのことも把握済み。そのコメントに感心しました。吾郎さんは男っぽい・・・まさにその通り!!と心の中で拍手を送りました。

小島さんではないけれど、どのような分野の方にも可愛がられる吾郎が羨ましいですね。以前「十三人の刺客」で出演依頼をされた市村さんが吾郎のことを「この人は人間が良いから」と言われていたことや、ゴロデラゲストで阿川さんの吾郎評「心の広い人」というようなコメントを思い出しました。今回も、桜井さんがだんだん打ち解けて話される様子や、呼び名が吾郎さんから吾郎ちゃんに変る様を見ていて、吾郎の凄さも改めて感じました。収録に参加されたらしい桜井さんのスタッフの方が「聞き役」に徹する吾郎をホストとして立派と書いていらしたことも印象に残りました。

この番組を見ていて、余りにも世の中のことを知らない自分を恥ずかしく思ったり、新たなことを教えられたり、玄人筋に評判が良いということがよく分かりますね。もっと多くの人と番組の素晴らしさを共有したいという思いでいっぱいになりました、

投稿: さやか | 2012/06/03 00:47

kazuyoさん、こんにちは。
ホントにゴロデラのゲストのチョイスには、毎回驚かされます。
今回の雀鬼、桜井さんもド迫力な振りから始まり、自分だったら「こういう人は無理」とか思っちゃうようなゲストさんですが、吾郎ちゃん、全く物怖じせず。というか、「どんな人かな~」と楽しんで収録に臨んでるような感じもしますね。

小島さんが「吾郎さんは年上の男性から可愛がられる」と感心していましたが、これは、あくまで私流の考えですが、話してる時の声がいいんじゃないかと。相槌の入れ方などもそうかもしれないけど、声の周波数かな~、すごく心地いいんですよね、聞いてて。
一緒に話してる人も、ホッとするんじゃないですかね、たとえ初対面でも。そんな気がします。
まあこれは、ただ単に自分が声フェチで、その人の声がきっかけでファンになることが多いものですから(^^;)
吾郎ちゃんの話す声は、ソフトで癒されます。

桜井さんの「吾郎さんが欲しい」のところ、見ててドキドキしました。全然そういうシチュエーションじゃないんですけどね(笑)

投稿: keiko | 2012/06/03 09:23

かなり前に二度ほど、今回久々にコメントしますダブルリーです。

今回のゴロウデラックスはゲストが桜井さんということもあり緊張感のある番組になっていたと思います。
出演した理由については某雑誌に載っています。少し衝撃のあるものですが、それよりもショックをうけたのは収録に時間がかかって面白くなかった、吾郎君が朗読の時に読めない漢字があったのは本当は本を読んでくれていないなど書かれていた事です。
番組では好意的にみられるところもあったのに実はこんな事も考えていたのか、こういった世界で生きている人は真意のみえないものなんだろうな、とちょっともやもや感がのこってしまいました。

久々のコメントがマイナス思考なうえに長々で失礼しました。 

投稿: ダブルリー | 2012/06/03 21:47

fullさやかさん
この間、放送一周年を祝ったところだと思ったんですが、50回を超えたというのは素晴らしいですね。まだ、まったく全国放送にもなっていないのに、業界では結構と見てもらっている番組というのはあるのかもしれません。業界だけでなく、もっと世間の方にも見てほしいですよねぇ。本を毎週一冊課題図書として読んでおくっていうのは、思った以上に大変だと思います。私なんかは、通勤時間で読むように最近またしているんですが、なかなか一週間では一冊の本を読み終えるって難しいですよ。吾郎なんて、本当に時間がないと思うのにすごいですよね。今回ゲストでいらした桜井さんですが、初対面のお二人と数時間話しただけでその人なりを読めてしまうのはさすがという感じでしょうか。勝負の世界は、人を見てこそというのもあるのかもしれませんね。年上の男性に可愛がられる吾郎さん。小島さんが羨ましくなるほどのその天性なものは、スマップとして第一線で活躍している人にはなかなか身に付けにくいものだと思うのに不思議ですね。プライベートでも年上の男性との交流があるのも理由だとは思いますが、やっぱり持って生まれたものと育ってきた環境かもしれません。素直に育ててくださった両親に感謝ですね。


fullkeikoさん
本が出版されていることという条件だけで、こんなにいろんなジャンルの方をゲストとしてお呼びできるんですね。毎回、本の紹介からゲストの著者の方の人生論までお聞きできてすごく得した気分にさせてもらえる番組です。とにかく、こんな人が来てくださるの?!と驚くことが多いゲスト陣ですが、吾郎のいつもどおりのホストぶりには感心しますよね。私も、きっと無理だなぁ。人を見かけでは判断しないほうだとは思うのですが、その威圧感というんでしょうか(笑) そういうもので、やっぱりちょっと怯んでしまうのはあると思うので。吾郎の持っている人に対しての好奇心ってすごいんでしょうね。ものすごく、ホスト向きの人だと思います。「声の周波数」・・・なんとなくわかります。吾郎の声って、優しいだけじゃなくて心にいい感じで響いてきますよね。甘いだけでなくちゃんと入ってくる。聞き上手も加わって、話す側の人にとっては心地良いものなのかもしれません。「吾郎さんが欲しい」テスト・・・私も吾郎でやってみたい(爆)


fullダブルリーさん
お久しぶりです。コメントどうもありがとうございました。桜井さんが、番組に出演してくださった理由が雑誌に掲載されているんですか? どの雑誌なんだろう。私は、桜井さんのブログを読んで実際は番組中退屈で仕方なかった、放送を見て嘘ばかりと書かれていたのが寂しかったですね。本当にそうだったのかどうかはわからないですが、「嘘」だと思われたところはどこだったんだろう。そんなに編集していたとは思わないので。実際にトークしたところで面白かった部分を出してきただけで「嘘ばかり」と言ってしまうのはどうしてなのか疑問になりました。吾郎のことは「聞き上手の良いホスト役だった」と書かれていたので、雑誌ではそんなこと言われているとは思いませんでした。読み間違いは誰にでもあるのに、本を読んでくれていないと感じられたのなら残念ですね。吾郎は、ちゃんと読んでいるので。勝手に目にしてしまうほうが悪いのかもしれないけど、番組が面白かっただけに知りたくなかったことを後で言われるのはフェアじゃないと思いました。残念です。

投稿: Kazuyo | 2012/06/04 02:19

Kazuyoさん、ゴロデラレポいつもありがとうございます。今回の放送も面白かったのですね。でもゲストの方のとらえ方はいろいろあるのですね。確かに収録は長いとお聞きしていますし全てを放送している訳ではないので否定的にとらえられる方もいらっしゃるでしょう。でも吾郎ちゃんの物腰のソフトなエンジェルボイスは年上の方には安心感と穏やかな心地よさを与えてくれるみたいです。私の父も吾郎ちゃんの会話に穏やかに話をする子だねと珍しく関心を示してくれました。今の騒がしい番組が多い中ではお話の雰囲気を作ってくれるゴロデラは素晴らしいと思いますよね。

投稿: ピカチュウ | 2012/06/05 01:19

fullピカチュウさん
こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。放送前に、すでにブログでご本人ではないですが「番組は面白くなかった」というのは実は読んでいたんですね。だから、放送がどう出てくるか不安だったんです。でも、すごく面白かったので、私は番組側は優秀だと思ったんですよ。それが、放送後の桜井さんのブログでの感想を見てしまって非常に残念になりました。収録時間が長くて、あまりテレビに出演されないのできつかったのかなぁとは思いますけどね。別に、大爆笑する番組ではなくて本を紹介する番組ですからね(笑) それをわかっててご出演されたんだから、そこは把握しておいても良かったんじゃないかと思いますけど。番組が面白くなっていたんだから、ファンの私たちは気にすることないと思います。吾郎は、いつもどおり素晴らしかったし。おっしゃるとおり、素敵な番組だと思いますね。

投稿: Kazuyo | 2012/06/05 02:57

KAZUYOさん、こんばんは。コメント早く書こうと思ったんですが、義姉が体調を崩してしまっていたので、私が変わりに(兄が出張でいないんです)赤ちゃん吾郎ちゃんをみていてパタパタしていました(笑)赤ちゃんって大変だと思いました(苦笑)でも、目がクリクリして、吾郎ちゃんみたいで可愛いですnote(勝手に似てると思ってます(笑)「ゴロデラ」毎回、ゲストのチョイスが新鮮で面白いですよねgoodゲストの方も、多方面で活躍されている方ばかりで、勉強になったり、色んな本に出会えるし、なにより、ゲストの方と吾郎ちゃん、小島さんの会話が面白いnoteそして、年上の方に必ず好かれる吾郎ちゃんhappy01どんな気難しそうな方でも吾郎ちゃんになら心を開いてくれそうですよねgood勿論、同世代や年下からも慕われる彼ではありますが、年上のおじさま方をもとりこにしてしまう吾郎ちゃんsign01なんて罪な人(笑)改めて凄いと思うし、また、彼には、人をゆったりさせる安心感を持ってるんだと思いました。人柄ですよねnote今回のゲスト桜井さんにも好かれたようで(笑)番組紹介文の「ゴローの手をとり…」からしてワクワクしてました(笑)まぁ、文章を見ただけでは妖しいですけどね(笑)麻雀って全然ルール分からないんですが、頭使うので頭の運動にはなりそうですよねnote麻雀って花札とかとも違うんですよねって全然違うか(笑)本読んだらわかるかもしれませよねhappy01今日もまた、面白そうですよねnote「こびと」の事らしくて、私結構この手の話好きなので楽しみですnote

投稿: さおり | 2012/06/07 20:53

fullさおりさん
お兄さんご夫婦の赤ちゃんは、「吾郎ちゃん」と名づけられた男の子でしたっけ? いいなぁ、甥が「吾郎ちゃん」なんて羨ましい(笑) 「ゴロデラ」のピックアップする課題図書も、スタジオに来てくださるゲストも多種多様で面白いですよねぇ。毎週、番組を見る前にワクワクするので。たまに、冷や汗かいたりすることもあるけど(笑)、それも含めて革新的な深夜番組ですよね。今回で50回放送記念ということなので、次は100回記念を目指して頑張ってほしいと思います。普通のバラエティ番組と違って、「ゴロデラ」に来てくださるゲストは作家さん。普段は、あまりテレビに出演されない方が多いこともあり、ゲストの方もMC側も緊張するとは思うのですが、吾郎が持っているものは本当にゲストの方を安心させると思います。この、まったり感が作家さんには心地よい人が多いのではないでしょうか。その隙間をうまく埋めて進行してくれるのが小島さんですよね。いいタッグだと思います(笑) 麻雀は私は父親に少し教わってやったことがありますが、「役」とかよくわからないし揃えるだけになりますが結構嵌るんですよねぇ。初心者とは逆にプレイしにくいってよく聞きますけどね(笑) スマップでは中居くんが好きでやっているみたいですが、吾郎はやったことないのかな? 吾郎なら麻雀より花札のほうがしっくりくるでしょうか(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/06/08 05:30

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