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ピンクの戦国サラリーマン

吾郎ファンが、期待して待っていたNHK放送の「サラリーマンNEO GOLD」。6シリーズまで続いたこの人気番組が、今回はゴールデンタイムに戻ってきて、我らが稲垣吾郎をスペシャルゲストに迎えての73分間。いや、素晴らしかったですね。NHKの番組作りのレベルの高さに、正直驚きました。

実は、個人的に「サラリーマンNEO」は拝見したことがないのもあり、NHKでコントドラマ仕立てのバラエティ番組がどういったものか理解できず、吾郎が出演すると言ってもそう大きく期待するほど面白いわけではないんじゃないかと思っていました。(サラリーマンNEOファンの方すみません。それぐらい、海外にいる私にはどういった番組か未知のものだったんです)

吾郎は、二つのコント作品に出演となっていましたが、どちらも面白かったですね。もちろん、吾郎出演以外のも全て頭から通して見させてもらったけど、どれもこれもクスリと笑える優秀なコントばかりだった。ここで比べるのも、両者に悪いのですが・・・「スマスマ」の最近のコントの質の低下に、番組が悪いわけでなく最近はコントを書ける人材がいないんだろうと書きました。違うんですね。コントとはどう作るのか、そしてキャスティングを上手く使うことで、別にスタッフの笑い声を入れなくても見ている視聴者は笑えるんだというのをNHKが教えてくれた。公共放送の力ここにあり!(英国でも、BBCのコント番組は他局より優秀です) 吾郎出演コントだけ、感想をあげておきます。

会議最前線】 テーマ:「ない」方の話をする人
決定されなかった事案などを、会議上にてとことん持ち出して頭から説明しようとする、「時間の無駄」を作るイライラするサラリーマンを吾郎が本当に上手く演じています(笑) 出演している人たち全ての人が、「間」が絶妙で声を出して笑ってしまいました。脚本、オチ、キャスティング。コントで大事なこの三本柱が全て揃っていた。見たあとに気持ちいいコントを久しぶりに見させてもらった気がする。

吾郎ファンとしては、スーツ姿にジャケットなしという、吾郎の素晴らしいスタイルを堪能できたのもありがたかった(笑) プレゼンする吾郎にサイドから入り込んでいる陽光は、計算された上でのことなんでしょうね。この、とんでも野郎(笑)のキャラクターのものすごいエフェクトになっていた気がする。こういった細かいところの配慮も優秀でしたね。

超大河ドラマ 戦国サラリーマン ヒデヨシ
超大河ドラマ発表記者会見の様子までコントにしてしまう、ものすごくつくりこんだコント作品。吾郎は、それに出演する主演「ヒデヨシ」を演じる「稲垣吾郎」役(爆) こういうお遊びもとっても素敵。記者会見のポーズを決めて台詞を言うところは、吾郎は素で笑ってしまったのだろうか(笑) あれも、演出だったのかわからないぐらい全体が上手くできているのもポイントです。

このヒデヨシを演じる吾郎がかっこよくてねぇ。台詞の言い方も大河らしくて素晴らしかったわ。腹から声が出てますよね。吾郎は、主演ではないけれど実は1993年、二十歳の頃にNHKの大河「炎立つ」で主演の渡辺謙さん演じる藤原経清の家臣の役で出演していたんですよね。合戦のシーンで馬上から謙さんに「死ぬ気で行け!」と言われたことがすごく思い出に残っていると語っていたことがあります。案外、今の吾郎で大河出演もいいかもしれない。ドラマ「陰陽師」もとても良かったし、吾郎とNHKさんは相性がいいと思う。

そんな「ヒデヨシ」は、女性監督に振り回される稲垣吾郎(笑) 最初の撮りとはガラリと変わって、タイトルからシーンの小道具まで全て「きもかわいい」系にまとめられ、ピンクの甲冑にピンクの羽つきの吾郎のヒデヨシはものすごくキュートだった(爆) 吾郎は、やっぱりピンクだよ!(わかっているNHKさんに拍手!) でも、登場からスローモーションで歩く姿は殿そのものでしたね。これだけでなく、予告にも力が入る丁寧さ。この予告の吾郎も、とてもかっこよかった。是非、続編を本当に作ってほしいところ。

番組の感想は、是非NHKさんに送ってください! (こちらの架空ホームページ(笑)である2013年超大河ドラマ 戦国サラリーマン ヒデヨシから) NHKは視聴者の声で作られています。しっかり、吾郎出演への感謝と感想を一言でいいので送るようお願い致します。

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コメント

kazuyoさん、おはようございます。
「サラリーマンNEO GOLD]楽しかったですね。
私は、レギュラー放送の頃から毎週見ていたので、今回は懐かしいやら、吾郎ちゃんゲストで嬉しいやらで。(家族が他の番組見てたので、録画でした。まだ全部は見れてませんが…)
kazuyoさんもおっしゃっているように、まさに「クスリと笑える優秀なコント」なんですよね。爆笑ものじゃないんですよ。
また、出てる俳優さん達が芸達者な方たちばかりで。この番組で知って、そのあとドラマなどで「NEOに出てた人!」と注目することも、しばしば(笑)
特に生瀬さんなどは、この番組にぴったりな人なんですよ。

吾郎ちゃんのところだけ駆け足で見ましたが、NEOらしく、よく作りこまれてましたね。
会議最前線などを見ると、とくにキャラを作りこんだり、着ぐるみ着たりしなくても、面白いものができるので、やはりコントも脚本が大事かなと。
ヒデヨシは続編があるような感じで、予告も入っていたのが素晴らしかった!
今日は、一人でゆっくり見れそうなので、楽しんで細かくチェックしていきたいと思います。

投稿: keiko | 2012/07/01 08:40

Kazuyoさま

日本にいながらこの番組が初見だったことに後悔を感じさせるクォリティーの高さ!吃驚しました。どのコントも良く練り上げられていて、某番組のコントで時々感じる落し所の悪さ、そこからくる後味の悪さも無く、最後まで楽しめました。「あぁ、まだ良い作品と企画が作れるスタッフがいるんだ」と嬉しくなったり、出演者のどんな小さな演技にも手を抜かない姿勢にも共感が持てました。

吾郎のコント、「ない」方の話をする人も「戦国サラリーマン・ヒデヨシ」も細かい所まで配慮が成されていてさすがNHKさん!ピンクの甲冑と羽飾りがあんなに似合う武将もいないし、それを違和感無く演じてしまう吾郎も凄いですね。吾郎秀吉にピンクの甲冑をと考えたスタッフに拍手喝さいです。現代物、時代物、どちらのコントも夫々良い味を出していて、吾郎の演技の上手さを改めて感じました。

SMAP冠番組のコントも、もう一度原点に戻り余裕を持って構成をして欲しい。そうでなければ、20数年の実績のある5人が勿体無いと、「サラリーマンネオ」で輝く吾郎を見てつくづく思いました。

投稿: さやか | 2012/07/01 11:32

Kazuyoさん、みなさん、こんにちは。
サラNEOファン(一時期、一週間で一番楽しみな番組でした。ごめんね、スマスマ)の私は、この日を本っ当に楽しみにしていて、TVの前で正座をして見ていました。
NHKの本気、見せていただきましたね。・・っていうか、ここで本気出すんだNHK。本物の大河ドラマももう少し何とかしてあげr・・・。
レギュラー時代のNEOは、サラリーマン体操、サラリーマン語講座、世界の社食から、会社の王国と、タイトルだけでもシュールでばかばかしいコントを深夜23時から見せてくれる素敵な番組でした。「これがNHK!?」という衝撃とともに、本当に斬新で素晴らしかったです。シーズン終盤はちょっとダレた部分もありましたけど。「ええねん♪」のエンディングも昔通りです。セクスィー部長という、沢村一樹さんの捨て身のコント(昨日は京都CMのみのスポット出演でしたが)もインパクトありましたね。私も生瀬さんと沢村さんはこの番組で覚えました。沢村さんは今でも我が家では「セクスィー部長」呼びです。(生瀬さんはごくせんの「教頭」です。)

スマスマのコントに不満があるとき、「いいコントとは」を考えるといつもこの番組が頭に浮かびます。ただ、これらのコント達を民放でしようと思うと・・番宣出演者・スポンサーの意向・製作費の制限・役者さんのキャスティングなどなどの縛りがありますからね。こういうクオリティーのコントを制作できるのは、やはりNHKが公共放送(国営放送ではありませんよ~。受信料で成り立っている「みなさまのNHK」ですから。一応、政治からの放送の独立性がある、ことになっているようです。)であるが故の強みでしょうね。しかし、近隣国からのクレームは大丈夫なのでしょうか?あのオチ、やってくれましたよね。ビジネスルールはサラリーマンシップの基本ですもんね。

戦国サラリーマンヒデヨシ、設定が殿リーマンっぽかったけど、面白かったですね。pink鎧、全然キモ要素ないですよ。まるで、pinkの鎧をまとって生まれてきたかのように違和感のない、超絶pretty吾郎さんを堪能致しました。ゆるカワのモテ系ヒデヨシ様、素敵❤本当にNHKは、吾郎さんを分かってらっしゃる。昨年の大河「江」が、女子供に媚びて支離滅裂のご都合主義storyになって随所で「スイーツ大河ww」と不評だったのを逆手にとっての、まさかのNHK自虐キターーですよ。しかも「江」には水川あさみさんも出演されていたという。もう、何でもアリですね。そして最後に梅ちゃんとさかさま♪の宣伝までするというサラリーマン精神も、ヒデヨシ様あっぱれです。自事務所にもクライアントにもwin-winを計るあなた様は、サラリーマンの鑑です。
NEOコントは役者さんの演技力のレベルが半端ないので、ちょっと心配が皆無ではなかったのですが・・吾郎さん、十分馴染んでましたね。あの雰囲気に溶け込めただけでも合格(←何様?)、さらに吾郎さんならではの華も存分に発揮されていて、ああもう、素敵すぎます。映像も丁寧なので、ビジュも申し分ない。正に至福の時間でした。
もう、超大河「戦国サラリーマンヒデヨシ」、週3時間3年間、本当に放送しちゃって下さい。HDDの限界まで頑張りますから!(っていうか、吾郎さん過労死コース?)3兆円の製作費のためなら、受信料少しだけ値上げしても許します(←何様?)!

というわけで、またHDDリピしに行ってきます。
サラNEOがまたあるかどうか不明ですが、次回も吾郎さんが準レギュラーとして出演して下さるといいなあ。次はセクスィー係長にも挑戦していただきたいです。

投稿: mei | 2012/07/01 14:36

Kazuyoさん、こんばんは
 サラリーマンNEO、よかったです。今までみていなかったのが悔しい感じでした。さすがNHK!昨年から料金を払っているかいがあると度々思わせてくれてうれしいです。
 吾郎ちゃん、ピンクの鎧とふわふわが似合ってとってもかわいかったですね。芸達者な役者さんたちに混じって引けを取らない演技、なんかNHKの番組に吾郎ちゃんの佇まいがとても馴染む気がします。これからも質のいい番組に出演できるとよいなあと思います。大河だとコンサートや舞台がなくなってしまうので、単発とかでも‥
 とにかく演技するいろんな吾郎ちゃんがみたいです。

投稿: maako | 2012/07/01 21:42

はじめて書き込みさせていただきます。
maakoさんとまったく同意見です。
もっと演技してる吾郎ちゃんが見たいです!

投稿: 骨川 | 2012/07/02 01:45

cutekeikoさん
「サラリーマンNEO」は、レギュラー放送も見ておられたんですね。なので、今回の吾郎の出演はとても嬉しかったというのは納得です。今回、裏番組が非常に強かったように感じるのですが、数字にこだわらずに面白かったという声がたくさん届くといいなぁと思います。吾郎抜きにしても、こんなに面白い番組はNHKさんには続けていってほしいと思うので。コントに出演されているメインの方たちの中に芸人さんがいないというのも新鮮で、だからこそこのレベルのコントが実現できるのかなぁと思いました。本当に舞台の間のように素晴らしかったです。コントって勢いだけでなく、「間」も大事ですよね。レギュラー陣はもちろん、水川さんもとても上手く演じられていて、彼女の出演コントもとても面白かったです。コントは「脚本」が大事。痛切に感じました。奇抜なメイキャップや、誰かをおとすようなオチはいらないですよね。今回、この番組を拝見して、「スマスマ」もなんとか頑張ってコントにも力を入れてほしいと思いました。


cuteさやかさん
NHKさんの本気(笑) 「ばからしい!」と笑って叫べるほどの、純粋な笑いどころ。NHKならではの風刺のきいたものが多く、非常に私好みのコント作品ばかりで本当に楽しませて頂きました。ちょっと、オリンピックのネタは「だいじょうぶなのか(汗)?」とも思ったけど、英国のBBCでもドイツやフランスをネタにしたコントというのは非常に人気があって結構使われることを考えるとOKなんでしょうかね(笑) (英国では、平気でロイヤルファミリーや政治ネタもぶっこみます(笑) そういうところは、国民の懐が広いのかな) 役者さんたちも全員上手くて、その中に違和感なく溶け込める吾郎に感服しました。「ヒデヨシ」のほうは、もうNHKが総出で本気かけて作りこんだコントとして当然として、結構「会議最前線」がツボに入ってしまいました。何度見ても、同じところで笑ってしまう。吾郎のとぼけた様子と、周りのつっこみ加減が絶妙で、どちらかが微妙でも笑えなかったというぐらい完璧なコントになっていましたね。「スマスマ」と何が違うのか・・・悪いけど、コントに対する熱意が足らないとしか言いようがない。スマスマのスタッフにもできるはず。頑張ってほしいですね。


cutemeiさん
まずは、NHKが国営放送ではなく「公共放送」だと指摘してくださってありがとうございます。(ブログの本文の訂正を入れさせて頂きました) 違いがよく理解できていなかったので、少し調べてみました。国民から徴収して尚且つ営利目的でないので「公共放送」となるんですね。ひとつ賢くなりました(笑) そういう意味では、英国のBBCも公共放送となります。

ここ最近のNHKは攻めてきますよねぇ。数年前から、民放ではできない観点で面白いテレビ番組を多く送り出していると思います。スタッフの意識が変わったのでしょうか。ツイッターでも、広報の方のツイートがNHKらしからぬ面白さでものすごく好評です(笑) 民放からしたら、NHKにこういった人材が集まったら脅威でしょうね。今回の「サラリーマンNEO」で、初めて沢村さん演じる(?)「セクスィー部長」なるキャラを拝見しました。沢村さん(笑)(笑)(笑) 捨て身のキャラだな。もし、次回も吾郎が呼ばれることがあったら、是非一緒に今度は絡んでほしいと思います。あっ、吾郎は普通のサラリーマンでいいから(爆) しかし、今回の吾郎へのキャスティングは見事でしたね。吾郎をどう使えばおもしろいコントになるか、とてもわかって脚本を作ってきてくれたと思います。見た目ではなくて、内容で笑わせる。構成作家の自信とプライドを見せてもらいました。それに、真っ向から受けて立った吾郎も素敵です。どこまでが演技で、どこが素になっていたのか(素に見えるだけ)まったくわからなかった。役者ですよねぇ。コントに出演すると、どうしても「スマスマ」のイメージがあるので(良い意味でも、悪い意味でも)、レギュラー番組として人気があった「サラリーマンNEO」に上手く溶け込めるのかも心配だったのですが、ちゃんとゲスト出演になっていましたね。レギュラーの方たちの胸を借りて、気持ちよくコントで演じている吾郎を見て嬉しくなりました。たまには、こうやって出向してコントの良さを味わってみるのもいいかもしれない。慎吾は以前すでに出演したようですが、探してでも見たくなりました。

確かに、民放である「スマスマ」ではいろんな制約や縛りがあって同じようなコントはできないかもしれない。でも、根本的なコントの作り方というのは変えられますよね。昔の「スマスマ」は、この「サラリーマンNEO」に負けないぐらい優秀な台本の元で作られたコントがたくさんありました。だから、ファン以外の人もたくさん見ていたと思う。また、過剰なメイクや被り物なしのコントを作ってほしいですね。


cutemaakoさん
こんなに楽しい番組をNHKさんは作っておられたんですね。「タニタ食堂」のレシピ本が、本当にこの番組がきっかけだったとは驚きました(笑) どこまでが本当で、どこまでが虚構なのかわかりにくいところも優秀です。ひとつひとつのコントが単独になっていても、根本にあるテーマが「サラリーマン」とハッキリ決まっているのも統一感が番組にあるんでしょうね。そうですねぇ、超大河とはいかなくても大河出演を吾郎がしてくれるのを見たいけど・・・そうなると、ライブはおろか舞台も難しくなると思うので、ちょっと現実には難しいかな(汗) とりあえず、個人的には今の吾郎で「陰陽師」の続編を見せてほしいです。あのときとはまた違った、セクシーな安倍晴明が見れる気がします。


cute骨川さん
初めまして。コメントありがとうございます。役者の稲垣吾郎ほどセクシーなものはないですからねぇ(笑) どんな役も難なくそのキャラになりきってしまい、毎回違うキャラを見せてもらえるのはファンとしてはこのうえない楽しみなので。夏はライブが入っていますが、秋にまた何か役者の仕事が入っているといいですね。楽しみに待っておこうと思います。

投稿: Kazuyo | 2012/07/02 05:17

Kazuyoさん、こんにちは。

NEO、面白かったですね。レギュラー放送のときに時々見ていました。初めて見たときは「えっ、これNHK?」という思いと、ある意味、とてもNHKらしいなという思いとふたつありました。今はNHKだからできる番組だと思っています。案外そういう番組多いので、好きです、NHK。

コントはどれも良かった。一番いいのは誰も不快にさせないこと。オチにして笑われる人を作るのではなく、作りこんで作品そのものでクスッと笑ってもらおうとしていることかな。

周りを翻弄する人と、翻弄される人。
現代物と時代物(?)。
普通の衣装とコスプレと。
全く違う役をさせてもらった吾郎ちゃん。どちらも嵌まると思われたのでしょうね。嬉しいです。

NHKとの相性がいいのは、なんでもじっくり作り上げていく作業が吾郎ちゃんにはあっているからだと思います。アドリブもずいぶん効くようになったけど、やっぱり吾郎ちゃんにはその方が合う。

アンケートと感想、さっそく送りました。NEOでも人気の沢村一樹さんのセクスィー部長と中間管理職、稲垣セクスィー係長の対決コントもお願いしちゃいました。また番組に呼んでもらえるといいですね。

スマスマ、まだ未見です。リモコンさわっていて、たまたまPちゃんのコント見てしまったのですが、あのわざとらしいスタッフの笑い声に速攻チャンネル変えてしまいました。楽しまれた人には悪いけど、期待値も低そうなので、ゆっくり見ようかなと思っています。

こんなときにリピできるNEO、ありがたいです。

投稿: みやっち | 2012/07/03 14:46

cuteみやっちさん
最近のNHKは、「おっ!」と思うような番組が増えてきた気がします。スタッフが純粋に面白いものを作ろうという意思が見える。それこそ、営利目的ではないので、民放よりは制約もないんだと思うけど、結構攻めてますよねぇ(笑) 「NHKだからできる」ことと、「NHKがそこまで?!」というのを上手く出してきていると感じました。この意欲が某番組にもほしいですね。言われて気づいたんですけど、確かに吾郎のキャラ設定は二つのコントで真逆でしたね。「翻弄する人」と「翻弄される人」。それを上手く吾郎がコントで演じ分けていたんだと思います。どちらも、バッチリ嵌っていたのはさすがでした。個人的には「翻弄する」側のほうが楽しかったかな。(これ、吾郎ファンとしては少数意見かもしれません) あと、吾郎はアドリブもできない人ではないけど、つくりこんだコントのほうが嵌るというのも納得。だから、吾郎自身も木村くんと結構長い間やっていた「ホストマンブルース」が好きで、できるものならもう一度やりたいと言っていたと思うので。木村くんも同じタイプなので、二人で一緒に嵌ったコントだったんでしょうねぇ。「スマスマ」のほうは、ハードルを下げて(笑)構えずに見れば笑えるところも多々あると思います。吾郎のヴィジュがいいので、是非見てくださいな。

投稿: Kazuyo | 2012/07/04 03:20

ケータイから失礼します。私も『翻弄する側』の方が良かったですね。あの、悪びれもせず、何度言われても「ない」方の話を繰り返す様が面白かったです。そして現代版サラリーマンと言えば、私が吾郎ちゃんを注目するキッカケとなった『ヨイショの男』。桜井孝太郎、好きでした。
『ヒデヨシ』は「ごろちゃん、ごろちゃん」と寄ってくる宮崎美子さんと次回予告『ヒデヨシ、いったん持ち帰る』がツボにはまりました。吾郎ちゃんは翻弄する側の時は可愛く、翻弄される側の時は儚く両方似合いますね。

投稿: JUN | 2012/07/04 23:21

cuteJUNさん
ショートコントとして、「ない方の話をする人」がとてもよくできた台本だったので楽しめたのもありますね。吾郎が演じるとイラッとするというより、「何なの、この人(笑)?」と思えるところがコント向きです(笑) 本人に悪気がないというのを、ものすごく上手く演じている。(まぁ、周りの人にとってはウザさ120%だとは思いますが(爆)) あの笑顔で「そうですよ、これはなくなりました」なんてサラリと言われたら、自分のほうが悪いことを指摘してしまったかと思わされる・・・まさしく「翻弄する人」でしたね。ドラマ『ヨイショの男』で吾郎が演じた桜井孝太郎は、可愛さ爆発でしたからね(笑) あれも吾郎じゃなかったら、ちょっと嫌味っぽく見えたと思います。「ヒデヨシ」は、役者としての稲垣吾郎を演じるということで結構難しかったと思うのですが、スタッフから「ごろうちゃん」と言われるのが「らしく」って(笑) 女性に翻弄されながらも、キメるときはキメるかっこいい役柄でしたね。そういう意味で、こちらは堪能させて頂きました。NHKさんには、本当に今後もよろしくお願いしたいです(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/07/05 03:11

遅くにスイマセン(ペコ)。やっと「サラリーマンNEO GOLD」吾郎ちゃん御出演部分拝見しました。皆様の感想に頷くばかりです。良かったですね!私はあまりコメディは好きではありませんが脚本の良いものは見ていて面白いし楽しいですね。芸達者のレギュラーの方々の中に入ってもなんら遜色なく自然に演じている吾郎ちゃんって凄いですね。「会議最前線」はサラリーマンの吾郎ちゃんがカッコよくて私もこちらの方が好きです(スイマセン、只単に普通にカッコイイので)。「超大河ドラマ 戦国サラリーマン ヒデヨシ」は甲冑が似合うheart01 ある意味、ピンクの甲冑に似合う方って吾郎ちゃんしかいません! 普通に大河ドラマで吾郎ちゃんを拝見したいです。戦国時代でも似合いますよね。

投稿: ピカチュウ | 2012/07/06 00:03

cuteピカチュウさん
私も見るまでは、そんなに笑えなかったりするんじゃないか・・・と疑っていました(笑) コントにしても、やはり脚本が良ければ余計なスタッフの笑い声など入れずとも自然に笑えるんですよね。どの役者さんも、真面目に取り組んでいて好感が持てました。コントに「間」って大事なんだなぁと思いましたね。吾郎はコントに慣れているとは思っていましたが、水川さんが思いのほか嵌っていてゲスト選びもNHKさんは優秀ですね。「ヒデヨシ」のほうは変化球ですが(笑)、「会議最前線」のほうはそのままサラリーマン役で、いろんな意味でおいしく頂き、尚且つ笑えたという素晴らしいコントだったと思います。スマスマでも、ちょっと作りこんだコントを見せてほしいですね。それこそ、SPのときだけでもいいので出してきてくれれば見直すのに(笑) 役者も揃っているし、アドリブも上手い人たちばかり。脚本さえよければ、「NEO」に負けないコントが生まれると思います。期待していないと言いつつ、スマップの冠番組なのでやっぱり期待を持って待っているのがファンというもの。改善を強く望みます。

投稿: Kazuyo | 2012/07/06 04:05

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