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COMPLETE BOOK ~香取慎吾編~

東京ドームでのSMAPライブ5日間が始まりましたが、大阪で参加してすでに英国に戻った私には、ただただ東京に参加される方のレポを待つのみとなっております(笑) 初日はおおいに盛り上がったようで何より。相変わらずのこそばゆいキムゴロさんのメール事件は聞きかじらせて頂きました(爆)


ということで、月曜日の「スマスマ」もお休みだったので、雑誌関係の記事をあげておきます。「SMAPXSMAP COMPLETE BOOK」 第五弾 GREEN、略して「緑本」(笑)香取慎吾版。TVガイドさんが総力をあげて企画してくださった素晴らしいSMAP豪華本も、今月で最後の出版となりました。中居くんから始まって、木村くん、吾郎、剛、そして最後に慎吾をフューチャーすることで、どんどん面白い企画を入れ込んで素晴らしい本にしてくださった御礼は送っておきたいですね。

表紙は、全員がパーにしてばいば~いpaperと思いきや、ちゃんと第五弾の「5」なんですよね(笑) 実は、これ最初の中居くんのとき以外はちゃんと守られているんですよね。木村くんのときは、全員でピースscissorsの「」、次の吾郎のときは吾郎自身が三本の指を出して「」、剛のときは剛がダブルピースscissorsscissorsで「」、そして今回の全員での「」です。

グリーンの衣装に身を包んだSMAP5人。確かに、緑基調の衣装をこれだけ探してくるのはスタイリストさんは大変だっただろうなぁ。毎回、メンバーそれぞれにちゃんと似合ったものを選んできてくれますよね。星の形に根っ転がるSMAP(笑) 本気で寝てるな(爆) 「DREAM OF THE FUTURE」というタイトルが素敵。ソロページでは、それぞれが「内緒ねheart」というようなポーズを取ってくれるのが、ちょっと胸きゅんじゃないですか。何かと思えば、テーマが「ここだけの話」。皆さん、ギリギリの話から可愛い話までいろいろ持っていらっしゃるようで(笑) 吾郎は、ここでもお花とか食事とかファッションのこととか女子トーク炸裂です(爆)! それでいて、ソロショットはちょっと誘うような構えたポーズでやられちゃいますよねぇ。この小悪魔め(笑)!

スペシャル企画は、「SMAP NO.1」ということで、20問のお題にSMAPのメンバーでは誰にあてはまるかというもの。ここも、性格が出ますねぇ。自分のことを多く選ぶ人もいれば、自分以外を選ぶ傾向にある人。はたまた、満遍なくバランスよく選ぶ人など、なかなか面白いです。本気で答えたかどうかは怪しいですけど(笑)

そして、毎回とっても微笑ましく見せてもらうツーショット。今回は、慎吾との絡みとなるわけですが、全体的に可愛くなるのはやっぱり慎吾がメインだからでしょうね(笑) 二人だけでとるだけで、なんでこの人たちは関係性までが映し出されてしまうんだろう。基本、素直なんだろうな(笑) メッセージもとてもいいので全文UPしておきたいところだけど、いつものように一文だけ引用させてもらいます。

中居 「国民的息子でしょ(笑)?」
木村 「スマスマにとっての宝」
吾郎 「一番年下なのに、一番大人なのかも」
 「すごく大切な人」

もう、何をか言わんやですよ(笑) 説明する必要がひとっつもないわ。SMAPって、本当にいいグループだよね。私から言えることは、これだけです(笑) シンゴロに関しては、普段お互いに憎まれ口を叩いているのに愛に溢れてますよね。そして、すご~くよく見ている。普段、テレビでは出てこないところをお互いがよく知っている。どのコンビにも負けないものが突然出てくるこの二人は、こういった関係性が基盤にあるからだろうなぁ。吾郎が慎吾に贈ったメッセージは、そのあとの慎吾自身のソロインタビューでも垣間見れます。

そして、この緑本の最大のスマファンの「萌え」は、最後の巻末おまけとなっている「SMAP秋の大運動会BOOK」ですね。スマスマ本らしく、まさしく「スマスマ」でやってほしい5人だけの企画を入れ込んでくれて、写真だけで本当に楽しませてもらえる。オリンピック選手をお呼びしてのスポーツ大会もいいですが、このぐらいぬるいSMAP企画で一度SP組んでほしいですよね。このおまけで特筆しておきたいことは、何を置いてもシンゴロの風船割り。木村くんと剛ペアのようにいかにして風船を割るかをまったく無視した、力がお互いに入らないただのコアラ抱きになっているところがミソ(爆) いやいや、これこそがシンゴロだよ。マイペースで審判をこなす中居くんにも拍手(笑) アラフォーのグループに何を求めていくのか間違っているのかもしれないけど・・・やっぱり可愛い。それでいいよね(笑)?


余談ですが・・・こちらのブログのアクセスが、いつの間にか500万を超えていました(汗) いつもブログを見に来てくださっている方たちに大きな感謝を! 今後とも、一緒に吾郎、SMAPを応援していけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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コメント

Kazuyoさま

5冊揃うとさすがに圧巻です。どの号も内容が充実していて、懐かしい写真やエピソードが盛り沢山!膨大な資料の中からの編集はさぞ大変だったでしょうね。どこを開いても魅力ある内容にはガイドさんに感謝です。

それにしてもSMAP5人の輝きには驚くばかりです。若い時は勿論の事、デビューから20数年たった今でもその輝きに磨きがかかり、圧倒的な存在感と、とてもアラフォーとは思えぬ若さ、可愛らしさ・・・・。特に吾郎に対して言わさせていただくと、年上、年下のメンバーとの接着剤としての役割を果たしてきたからこそコメントできる、温かいメッセージの数々には感無量です。吾郎、本当に素敵な年の重ね方をしていますよね。

Kazuyoさん、ブログのアクセス500万超え、おめでとうございます!!

こちらのブログに巡り会うことが出来て数年、Kazuyoさんとこちらのブログには心地良い刺激と癒しを貰い、勉強もさせていただいています。これからも大変なことも多いと思いますが、誰にも真似が出来ないそのパワーと文章力で、吾郎ファンを引っ張っていってください。頼りにしてますよ~。

投稿: さやか | 2012/09/27 14:50

少しごぶさたしていましたまーにゃんです。
Kazuyoさま、ブログのアクセス数が500万超えたなんて、すごいです!本当におめでとうございます!!でも、みなさんがアクセスしたくなるのがよ~く分かります。その虜になっている一人ですから。これからも無理をぐらいに…どうぞ萌えをお願いします。
さて、緑本の前にこの前の「吾郎の時間」の木村ワッツでは、もちろん生でれ声に「来たーっ」でした。ちょっとかわいらしい吾郎君の声まねの「大丈夫っ大丈夫っ」の拓哉が何とも自慢げ。本当によく見てますね~。こんなに詳しく描写できるっていることは常にそばにいるっていうことでしょうね。妬けるわ~。ぜひ、楽屋のこの様子をDVD特典に入れてほしいものです。
で、東京初日のみなさんのMCレポでもかなりのキムゴロネタが投入されていたようで、いろんなところのレポ巡りをしました。2人の声のトーンまで想像できるいちゃいちゃぶりで…。アラフォー男子がお互いの新しい携帯を手にお互いを撮り合う様子。ううう、想像しただけで萌えます。吾郎君が拓哉との仲良しぶりをわざとファンにあおるのは少しネタ的なところもあると思うのですが、拓哉の「吾郎、やめろよな。」と言いつつかなり吾郎君との仲を結構マジに自慢している。そんな時の拓哉が私は大好きです。
おっと、緑本のことに触れずに終わってしまう。とにかく5冊目もさらに萌えがパワーアップしている本で、ガイドさんにただただ感謝です。さっそく感想も送りました。拓哉押しなのに緑本では、特に吾郎君と慎吾君の2ショットが印象的でした。テレビではあんまり見せない2人の絡みですが、信頼した関係というのがすごく分かる。
それと、個人的には、SMAP NO1での拓哉と吾郎君の字数の違いに萌えでした。拓哉の簡潔な答え(普段の話はポエマーで長いのに…)を吾郎君の丁寧なお答えが対照的で。

投稿: まーにゃん | 2012/09/27 23:48

clubさやかさん
TVガイドさんは、それはそれは未掲載を含めお宝の画像をたくさんお持ちだと思うのですが、惜しみなくファンが楽しめるものを選択して出してきてくれましたよね。「スマスマ」にもこの意気込みを見習ってほしい。出版と放送は規制の違いもあるかもしれないけど、やっぱりスタッフの心意気って大きいですよね。どの雑誌もがこんな素晴らしい企画を出してきてくれるわけではないので。ファンの要望があれば、さらなるSPも考慮してもいいということですので、ここはしっかり感想とお願いを出しておいたほうがいいと思います。「スマスマ」にはいろいろ思うことはあれど、20年以上も続けてきてくれたからこそこの本が出せたわけなので、「スマスマ」スタッフの方たちには本当に感謝しています。今後も、SMAPの魅力が思う存分出せるような番組作りをしていってほしいですよね。しかし・・・5冊全部眺めていても、SMAPのオーラは雑誌からも伺えますよね。そして、吾郎の美しいこと。どこを見ても、コントさえも素敵だわ(笑) ブログアクセスのお祝いメッセージありがとうございます。なんだか続けていたらすごい数字が出てきましたという感じでしょうか(笑) これもひとえにコメントを残してくれたり、見に来てくださる方たちのおかげですね。「継続は力なり」をSMAPや「スマスマ」、そしてTVガイドさんを見習って、今後もできる範囲で頑張っていこうと思います。


clubまーにゃんさん
木村くんの「ワッツ」の記事に出てこられないなぁ・・・と思っていました(笑) こちらに落としておいてくれてありがとうございます。アクセスへのお祝いコメントもありがたく、木村ファンでおられるのに、吾郎イチ推しのブログを訪問してくださるだけでなく、キムゴロの記事にはいつも素敵なコメントを残していってくださって本当に感謝しています。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。もともと仲が良いキムゴロさんたちですが、ライブが始まるとさらにその仲良しっぷりをファンの前で堂々とお披露目してくださるようで、只今、福岡、大阪、名古屋、東京と進んでいるライブですが、しっかりどこの場所でも落としていってくれていますね(笑) それに加えて、今年のライブは木村ソロから吾郎ソロへの演出と二人トークがとても素敵で、なんともありがたい演出になっております。大阪公演で参加して楽しませてもらった記憶は、いまだ鮮明に脳内に残っていますが早くライブDVDが見たい! きっと、今年のライブDVDはものすごくリピすると思います。なんせ、キムゴロだけでなく、当然他のメンバー同士の絡みも充分見せてくれていますもんね。「スマスマ緑本」での吾郎語りの多さはすごいですね。この辺も、普段は「おしゃべりな吾郎ちゃん」が出てしまったでしょうか(笑) まだまだ読みきれていないところがあるので、ゆっくり読破したいと思います。

投稿: Kazuyo | 2012/09/28 08:20

Kazuyoさん、500万アクセス突破おめでとうございます。こちらにお伺いしてから益々吾郎ちゃんの魅力に嵌っていってます。Kazuyoさんと吾郎ちゃんにめぐり会えて世界が広がってます。ありがとうございます(ペコ)
。Kazuyoさんの魅力が皆さんをいざなっているのですね。これからもお忙しい日々とは思われますがKazuyoさんの吾郎ちゃん&SMAP語り拝読させて下さい。とうとう緑本が出版されてスマスマ本完成!嬉しいような寂しいような。全部はまだ読みきれてませんがじっくり拝読したい5冊ですね。シンゴロの可愛い事sign03 このお二人、どうしてこんなに可愛いのでしょう!画像では子犬・子猫のじゃれあう写真に負けない可愛さ、SMAP最強の可愛いコンビですね。内面もKazuyoさんがおっしゃるように本当にお互いをよく観て知ってますね。シンゴロのお互いのメッセージ素敵ですね。でもでも、やっぱり写真に写る可愛さに負けてしまう(笑)。Kazuyoさん命名のシンゴロの「コアラ抱き」最高heart04ですね。これ、キムゴロだとどうだったのか、ちょっと想像してはダメ?でしょうか。案外風船割れていたりして(うたばんの貴さんの時はめっちゃ割れてましたよね)
。やっぱりシンゴロらしいです。私もTVガイドさんにはお礼申し上げて、未公開お宝写真公開のお願いに上がりたいと思います。

投稿: ピカチュウ | 2012/09/30 00:18

clubピカチュウさん
お祝いコメありがとうございます。吾郎は観察すればするほど嵌っていってしまいますよねぇ(笑) 加えて、最近のヴィジュ度の高さは本当に嬉しい。スマスマ本は、とてもじゃないけどひと月に読みきれなくて、毎月連続で出版してもらったのでゆっくり時間のあるときに隅から隅まで読ませてもらおうと思っています。シンゴロの二人は可愛いですよね。嫌味もないし子供のよう。これが、もっとテレビで出てきてくれたらいいんだけど、お互いどうしても悪態ついてしまうのよねぇ(笑) それがまた知っている人には可愛いんだけど。風船割りゲームでは、割れないのは慎吾側に原因があるのかも。抱きつく腕の位置がおかしいんですよね。あれは、木村くんと剛のようにお互いの腰辺りを支えてグッと自分のほうに引き寄せないといけない。吾郎はそれをしようとしているんだけど、なぜか慎吾は吾郎の肩から背中に腕を回して抱きかかえる形になっているから割れない(笑) それも、きっと慎吾のことだから吾郎の細い身体をきつく抱きしめられないのも原因ではないかと(爆) な~んて考えて萌えました(笑)(笑)(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/09/30 01:56

Kazuyoさん、みなさん、こんにちは。
台風一過、居住地は今日はきれいな晴天です。昨夜の東京ドームlive最終日も無事大盛り上がりのうちに終了したようで、本当にスマさんもファンもお疲れ様ですよね。

緑本ですが。あいかわらず緑色のトップスの選択が秀逸ですね。それぞれの個性を上手く際立たせるスタイリングがniceです。中居君の顔の端麗さを引き立てるストール遣いも、木村君の精悍さに華を添えるシャープなストライプのシャツも素敵ですが・・吾郎さんのシンプルなvネックセーターがいいですね(いつの間にかストール巻いてますが)。清潔感あふれる緑が色の白さ、表情の柔らかさ、顔の端正さをばっちり引き立てています。そして放射状に芝生に横たわる5スマさんの美しいこと!開眼ver.も閉眼ver.も思わず見とれてしまいます。

スマスマ本もこれでコンプリートされたわけですが、本当に丁寧に作り込まれた良質なシリーズに仕上がったと思います。5冊を並べてみると、どの表紙でもカッコイイ5スマさんがほほ笑んでいて、思わずページをめくりたくなるわくわく感と楽しさが一杯。5冊それぞれでsmapが微妙にニュアンスの異なる(各主役メンバーのキャラにマッチした?)表情を見せて下さるのも素敵。中身の現スマさんのグラビアはゴージャスで、インタビューは充実の内容。過去スマスマやスマ新の記事は正に宝の山。そしておまけはcuteでおちゃめ。正にファンにとってかゆい所に手が届くような魅力満載な5冊は、今年のsmapからのもう一つのgiftだと思います。
スマスマを視聴していると、いろいろな感想を持つことがあります。smapもスマスマも世間も自分も、昔と今では当然変わった部分も多いわけで。ときどきスマスマあんまりおもしろくなかったな、とか今のスタイルの番組を続けなくてもいいのかも、とか思ってしまうこともあるわけですが。
今回、スマさん達がスマスマについて語っているのを紙面上で聞くことが出来て、なんか、ああそうか、という気持ちになりました。
「ビストロ・コント・歌は3本柱」「スマスマはホーム」「これからも月曜夜10時はスマスマで」(その他いろいろ)という発言を聞いて、そうか、スマさん達はそういう気持ちなんだと思ったら、自分の中で番組を視聴してモヤモヤしたり疑問に思ったりしていたことが、すっきり吹き飛ばされたような気分になりました。「これからも月曜夜10時を楽しみにしていますから、面白いスマスマ、沢山見せて下さい。信じていますから。」と、なんか改めて襟を正すような気分になっちゃいましたね。スマさん達に迷いがないor迷いはありつつも前に突き進んでいくつもりなら、もう付いていくしかないでしょ、って。
タレントさんもTV番組も星の数ほどあれど、今回の5冊のgiftが見せてくれたような圧倒的な魅力のあるコンテンツはsmapしかなく、彼らの唯一のグループ冠番組であるスマスマしかない。スマさんはもちろん、TVスタッフさん、ガイド誌のスタッフさん、事務所のスタッフさん、そしてファンの熱意と愛情があったからこそ、スマスマが長寿番組として継続していることがよくわかったような気がします。
なんか、すごいですね、smapって。これからも彼らは、私達を魅了し続けて下さることを深く確信してやみません。これからのsmapの活躍が、もっともっと楽しみです。

投稿: mei | 2012/10/01 15:49

長文連投、申し訳ありません。
ええと、慎吾ちゃんのことを少し語らせていただきたくて。

慎吾ちゃんは、私にとって、多分smapの中で一番捉えにくい方です。
どうなんだろう、10歳頃からアイドルって、どんな人生なんだろう。他のメンバーは、少なくとも中学生くらいまでは曲がりなりにも一般の少年として学校生活や友達関係を経験して自我形成する余地があったと思うんだけど。慎吾ちゃんは小学校高学年から修学旅行もままならないような立場に置かれていたわけですよね。いわゆる子役タレントさんのように子供であることを売っていたわけでなく、少年から青年へと向かう男性アイドルとして芸能界でお仕事をしてきて今に至っている。こういう人生を送っている人って、今の日本ではなかなかレアなんじゃないでしょうか。しかも、身を置いていたアイドルグループがよりによってsmap!気が狂ったように売れちゃうし、2top始めとするお兄ちゃんたちはいろんな意味でキョーレツすぎる、大切な人格形成期に一体どんな生活(肉体的にも精神的にも)を送っていたのかは常人の想像をはるかに超えるものがあります。
元気キャラ、大食いキャラ、子供たちのアイドル、だだっ子キャラ、コスプレとキャラものの大御所と、いろいろなイメージを与えられて全てをしっかりモノにしている慎吾ちゃんを見ていると、プロ根性に脱帽するとともに、なんか辛くないのかなあとかストレス半端ないんだろうなあという思いも脳裏をよぎってしまう。市井のオバサンがこんな要らぬ憶測をするのは、大変失礼なことなんだろうなとは思いますが。
でもね、慎吾ちゃんは、本当に素敵な人だと思います。難しい芸能界で若年時からいろいろなものを見てきたのにも関わらず、今でも真摯でpure。若いころから芸能活動をしているタレントさんは過労や睡眠不足で低身長傾向の方が多いように感じますが、すくすくsmapイチの恵まれた体躯に成長されたのも、慎吾ちゃんの持って生まれた性質が健全で素直だった故なんだろうなーと思います。御家族もさぞかし愛情を注いでお育てになったのでしょう。そして、smapのお兄さんが(特に保護者中居リーダーが←元ヤンだけど)しっかり彼を守り、導いてきたために、今の慎吾ちゃんは天賦の才能を存分に発揮して輝いているんだろうなあとも思うのです。末っ子はいつの間にか、頼りがいのあるsmapのたいせつな強力メンバーになりました。ここに至るまでの慎吾ちゃんの努力と周りの庇護・協力にひたすら敬服します。
smapもアラフォー世代に突入し、グル―プとしてある意味徐々に舵を切っていく中で、唯一40歳に猶予のある慎吾ちゃんは「smapはまだ若いよ」の象徴として、しばらくは重い役割を背負わざるを得ない状況に置かれると思います。ただでさえ気遣いが細やかな慎吾ちゃんにとって、ストレスは心配です。でも、慎吾ちゃんはsmapのお兄ちゃんたちにも、御自身の御家族にも、smapファンをはじめとする多くの国民にも(最近はザキヤマにも?)愛されてんだよ♪の人なので(これも本人の人柄と魅力ゆえですが)、心身の健康に配慮しつつ、きっとファンの期待にこたえてカッコよくて愛嬌があって元気で男前なカトリシンゴであり続けて下さるものと思います。最近はまた、めっきりsexyにもなられましたよね。
今度の慎吾ちゃんのドラマタイトルは「MONSTERS」ですね。
愛しい、でも繊細なMONSTERが、これからも魅力を存分に発揮して、健康に活躍されますように。

投稿: mei | 2012/10/01 17:33

meiさんの「唯一40歳に猶予のある慎吾ちゃんは「smapはまだ若いよ」の象徴として、しばらくは重い役割を背負わざるを得ない状況に置かれると思います。」にひっかります。
歳を重ねることがそんなにマイナスですか。
若いっていうだけで重い役割を背負わされるっていうのは違うのでは。
他の4人もいろんな重圧がありますよ。簡単に言葉にしてほしくない。読んでいて残念な気持ちです。

投稿: 通りすがり | 2012/10/01 19:25

clubmeiさん
まさしく台風一過でしたね。SMAPの東京ドームライブ最終日が台風に見舞われ、予定どおり慣行されるのか帰りの交通の便は大丈夫なのかと不安になったファンの方たちも多いと思うのですが、皆さん、時間はかかれどライブの充実感で帰路につかれたと思います。無事、5日間が終了して本当に良かったです。

「スマスマ本」の最終号である緑本も、ファンが満足のいく最終章となりましたね。何もかもがしっかり事前に考えられた内容で、本当にファンにとっては嬉しいものとなりました。5冊コンプリートされた方がほとんどじゃないでしょうか。これは、全部揃える価値がありますよね。「スマスマ」に関してのそれぞれの思うことが、ソロインタビューで語られているのを全部読ませてもらうと、本当に番組にいろいろ愚痴や不満はあれども長く続けられるようにスタッフも頑張ってくれたのがわかります。SMAPと「スマスマ」は、もう切り離せないものになりましたもんね。15年以上も続いている番組が、ビストロ、コント、歌での構成を変えることなく、いろんな企画を出して存続していることは奇跡に近いです。どんなに人気のある番組でも、10年以上続くバラエティ番組は難しい中、アイドルと言われるグループの冠番組がここまで続いているってすごいことですよ。やはり、ありがたいですよね。そこには、もちろんSMAPの力が続いているのが大きいのは確実です。国民的アイドルとしての地位を得てお茶の間を賑わせるだけでなく、どんなゲストが来ても立派にホストを務め上げる力もあるのが彼らですよね。ゲストによって視聴率に差が出てくることはあれど、ホストが頼りなくては見る人もいないと思うので。今後も、SMAPらしい番組にしていってほしいと思います。

慎吾については・・・確かにメンバー内では一番捉えがたい人かもしれません。世間では、吾郎がミステリー吾郎ちゃんで通っているとは思うのですが(笑)、案外、吾郎はシンプルな人です。世間のイメージを演じるときもあるので、不思議に見えるだけで本人はいたってどこでも変わらない人なので。慎吾は、自分のポジションによってキャラを変えれるカメレオンですよね。「スマステ」での素晴らしいホストぶりを見せるかと思えば、「スマスマ」ではいつもボケ役で大暴れしてくれる。末っ子気質全開のときもあれば、急に借りてきた猫のようにおとなしいときもある。まさしく、「天才肌」の人なんだと思います。ランドセルを背負っているときからSMAPのメンバーとして芸能界に入っているわけなので、そりゃあ、普通に学生生活を送ってきた若者とはどこか違ってくるかもしれませんね。でも、慎吾が本来持っているものがそのまま消えるることなく、素敵な男性になったんだろうなぁと思います。吾郎が昔言ってましたね。「SMAPの中で一番下から、上のメンバーたちを見てきて育った」と。上に気を遣いながらも、末っ子の天真爛漫なものが発揮されて今の慎吾がいるのかなぁと。きっと、まだファンにも見せていない顔を持っているんじゃないのかなぁ。これからも、慎吾らしくそのままでいてほしいと思います。


club通りすがりさん
日本語って、本当に文章にすると難しいですよね(苦笑) meiさんのコメントでひっかかったところがあり残念に思われたみたいですが、慎吾のことを語られただけであって、別に他の4人は何もプレッシャーもなくやっているとは思ってらっしゃらないと思いますよ。いつも、どのメンバーのことも素敵な言葉で語ってくださるので。ただ、以前もご本人が言ってらしたのですが、少し断定的に表現してしまうんですよね(笑) これ、私も同じタイプです(爆) 私なんて、もっと記事の中でさも自分が一番正しいことを言っているかのように書いていると思うので、きっとそのたびに複雑になっている方は多いと思います。ファンもそれぞれ。考え方も違うので、語るといろいろ意見が違ってきますよね。でも、そういうときは、私はこう思うと書いてくださっていいですよ。でも、誰かが書かれたことを真っ向から否定されると厳しいです(汗) 中傷するようなことを書かれたのであれば別ですが、そうではなく自分の意見を言うのは自由だと思うので。あと、HNが「通りすがり」は書き逃げのように感じるので、ご意見を書いてくださるのなら、今後はせめてHNはなんでもいいので書いてくださるとありがたいです。

投稿: Kazuyo | 2012/10/02 06:32

通りすがりさま。
私のコメントにお気に触ってしまった部分がありましたこと、心より申し訳なく思います。
smap内での慎吾ちゃんのポジションは・・と考えながらコメントしていたので、あのような表現になってしまいました。私は、素敵に歳を重ねてカッコイイ大人のオトコになって、今も各々の才能を炸裂させ続ける5スマさんが大好きですよ。彼らが歳を重ねることに否定的な感情は毛頭ありません。
Kazuyoさん、フォロー戴き恐縮です。御迷惑をおかけいたしました。

投稿: mei | 2012/10/02 07:54

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