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主張しない人

今回も個人的にツボったところをあげていきたいと思う「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」。ライブ中のせいか、吾郎の声もちょっと高い感じがするのですが、きっとファンの前に出てこれるのも、メンバーと一緒にご飯を食べに行くのも楽しいんでしょうね。

pencil「ライブで鳥肌が立つ瞬間は?」

吾郎 「やっぱり・・・ステージ上の高いところから出てくるときです!若干、高所恐怖症の僕としては怖いですね。違う意味での鳥肌が立ちますね、これは。冷や汗もかきますしね。結構、高いところも怖いよぉって言ってますけどね、まぁまぁ怖がりなんですよね、僕の場合は。観覧車なんか乗ってもなんともないしね。飛行機もなんともないし。こう、守られていれば平気ですね。コンサートでもフライングしたりするじゃないですか?ワイヤーで吊られていたりっていうのは安全じゃないですか。ただ、柵がないのに高いところに立っているとか、そういう「もしも!」っていうことを考えたら怖いっていう。だから、高所恐怖症じゃなくて、ただの怖がりなんじゃないのかなぁって感じに思うときもあるんですけどねぇ」

そうだねぇ・・・本当の高所恐怖症の人は、観覧車も飛行機もダメですからね。でも、吾郎にしたらリフターは怖くても、宙吊りはOKなんだというのは初めて知った。あれも、怖いんじゃないの? だって、舞台「聖闘士星矢」とのきも、今回のライブのオープニングでも顔ひきつっているように見えたけど(笑)? もう、麻痺してきたんじゃないかと思うのですが、ファンの前ではいろいろ頑張っているんだろうと思います。

吾郎 「この間、草なぎ剛くんも「吾郎さん、実は僕も怖いんだよ」(この言い方が優しい感じで剛の雰囲気出てたわ~(笑))って言ってて、あっ、なんか僕も怖いんだけど頑張っているんだから、吾郎さんも頑張ってよみたいな感じに聞こえて、あっ、頑張んなきゃ!って思いましたけれどもね。んふふふ(笑) でも、以外と剛も高いところ苦手って・・・でも、どう考えても、木村くんとかすげぇ好きそうだよね、むしろね。中居くんや香取くんはどうなんだろうね。まぁまぁ、怖いは怖いでしょうけどねぇ。でも、かっこいいところで笑いがきちゃうと、他のメンバーに申しわけないなぁと思ったりしますからね。ちょっと怖くない感じの雰囲気醸し出してやってますけどね。以外と鳥肌立ってますけどね(笑)、実はね。でも、口ではこう言ってはいますけど、本番は大丈夫ですね、意外と。やっぱりお客さん入ると、SMAPになるんでしょうね(笑) リハーサルなんて、見れたもんじゃないですよ、腰引けちゃって」

剛の「いいとも」のときにゲスト出演したときの話ですよね。他のメンバーも怖いときがあると私も思います。慎吾とかリフターでしっかり支えを握っているときあるので。でも、吾郎が言うように本番はお客さんがそこにいてテンションがあがるからだいじょうぶなんだろうなぁと。でも、それが案外怖かったりしますけど。演出は大事だとは思うけど、全員本当に怪我のないようにしてほしいですね。

pencil「是非、SMAPの歌の作詞をしてください」

吾郎 「う~ん、作詞ねぇ。書いてくれと言われたら書きますけどねぇ(笑) 自分からしゃしゃり出るのもどうなのかなぁって。「俺って、作詞したいんだけどね!」って言ったら、「いやいや、いいよ、いいよ・・・」って言われちゃったら結構悲しいし(笑) 人に言われて、ちょっと押されてやるようなものなのかなぁ。いままで、僕たちは5人の曲ではやってないからね。ソロの曲とかではやったりするときもありますけどぉ。急にやってきて、「俺、書いたんだけどさぁ。使ってくんないかなぁ」みたいなこと言ったら、どんなリアクションするんでしょうかねぇ(笑)」

いや、それはちょっと・・・かもね(爆) でも、本人も言ってましたが、自分のソロ曲ならやれるのでは? 興味はあるという吾郎なので、次回のライブが決まったときには思い出してもらうようにお願いしてみるとやってくれるかも。って言うか、別にSMAPのアルバム関係なく「&G」みたいにソロ出してもらってもかまわなくてよっ(笑)! 個人プロジェクトのほうが、自分の世界観を出せるんじゃないんでしょうか。

pencil「『エンジェルはーと』での、中居くんと吾郎ちゃんの声は質がまったく違うのに心地良く響きます」

吾郎 「中居くんとは、昔、『逢いたくなって』というバラードで歌ったことがあるんですけども、意外とハーモニー合うんじゃないかなぁ。どっちかって言うと、僕はそんなに主張した歌い方をしないから、いろんな人とハーモニーが取りやすいのかもしれないですねぇ。お水みたいな感じなんで、僕は(笑) 何にでもうまく溶けるのかなぁとは思うんですけどもねぇ」

私も、アルバムの感想で書きましたけど、中居くんと吾郎の声は案外合うと思います。メンバーの中では、ハーモニー上手は吾郎と剛だと思います。声質もあるんでしょうね。それと、主張しない歌い方というのは確かにあるのかも。中居くんと吾郎の曲、「スマスマ」でも歌ってほしいなぁ。ファンの方以外にも聴いてほしいです。

今回の「ストスマ」も、それはそれはファンからのいろんなお便りに「へぇ~」とか感心しながらトークをしている吾郎がいました。全部レポできないのが申しわけないのですが、書いていないところが面白くなかったというわけではないですから。吾郎のラジオは穏やかでいいですよね。いい意味でのまったり感があって、毎回楽しませてもらっています。是非、いろんな話題で吾郎にお便りを出してください。

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若さを保つ秘訣

吾郎さん! 眼鏡やめたんじゃなかったの?!と叫びたくなったオープニング。いえ、黒縁眼鏡の吾郎さんも素敵なんですよ。萌えるのは萌えるんだけど。こういうのはたまに見せてもらえるからいいのよねぇ。やっぱり、綺麗な瞳は見せてほしいわぁ。ということで、「ゴロウ・デラックス」は今夜も始まりました。

オープニングは、今回もライブの話。ライブをしているときのほうが、一日ちゃんと三食とって健康的という吾郎さん。ライブで運動もしていることになるわけですし、しっかり寝てお肌のコンディションも最高のよう。東京Dでも、きらっきらshineの吾郎報告があちこちであがっていました(笑) アラフォーにして、ますます美しくなる吾郎。とっても素晴らしいわ(笑)

第六十一回課題図書 『「空腹」が人を健康にする』 南雲吉則著

Photo お腹が鳴ると、身体中の細胞が活性化し若返るということをわかりやすく解説した一冊。一日一食の生活を続けると20歳は若返るという。著書の南雲さんは、南雲クリニックの院長先生。確かにスタジオに来られた南雲先生は、とても57歳には見えません。普通に30代後半から40代で通るよねぇ(汗) いや・・・これは、ただ単に南雲先生がもともと若く見える人なんじゃないのか(笑)?

読んでみた吾郎と小島さんの第一声は、疑心暗鬼(笑)

吾郎 「えぇ?!ほんと?」
小島 「一日一食はどうかなぁ(汗)」
吾郎 「一日三食は食べろって、お母さんに言われたもんねぇ」

と気が合うお二人ですが、吾郎が小島さんに「番組が始まってから、日に日に若返ってますよね?」という女性には嬉しい言葉をかけると、小島さんはしっかりと「吾郎さんとご一緒しているからかな」と可愛くお答えしたのに、苦笑いで済ます吾郎。最後までフォローしてあげてください(爆)

南雲先生自身は、実は30代の頃にメタボで最高80キロあったことから、不摂生を正して今のご自分があるよう。自らを実験台に本を書かれたわけですね。食事というのは時間で食べるものではなく、お腹が鳴るという身体からのサインがあったときに食べるべきだと。お腹が鳴ることで3ついいことがあるそう。

1. 若返りホルモンと呼ばれている成長ホルモンが出て、肌も粘膜もすべすべになる
2. 若返り遺伝子が体中の遺伝子を修復してくれる
3. 長寿ホルモンが血管の中を掃除してくれる

ここで、実際にスタジオで南雲先生から、吾郎、小島さん、親太朗くんの三人の血管年齢測定をしてもらうことに。これは、ちょっとドキドキですよね(苦笑) 結果・・・吾郎も小島さんも、実年齢相当との結果。非常に理想的らしいです。しかし・・・26歳の親太朗くんは51歳の血管年齢(笑) 血管年齢が高くなる原因の、暴飲暴食、タバコ、夜更かしを全てやっているという親太朗くん。若いからと油断していてはいけないということですね。親太朗くん、今回ナースの格好までしてきたのにねぇ。(吾郎曰く、「断っていいんだよ」ですが(笑))

このあとに一日のスケジュールもチェック。吾郎、ものすごく健康的な一日(笑) とても、芸能人とは思えない。私より健全かも(爆) 夜の10時から2時が「睡眠のゴールデンタイム」と言われ成長ホルモンがたくさん出るので、この時間帯に睡眠をとるのが好ましいらしい。・・・やだ、私、ガッツリ起きてる(爆)

実は、脳は3時間寝れば充分なので、身体が元気であれば夜更かしではなくて早くに寝てさっさっと早起きしてしまうほうがいいらしい。8時間寝なきゃいけないとういのは医者がつくった迷信だと南雲先生は断言しています。そうか・・・やりたいことがあるのなら、早く寝て早く起きればいいんだ。でも、私、一度寝たらぐっすり寝たい人なのよねぇ(笑) ちょっと、生活のリズムを変えるのは難しそう。

ちゃんと、こちらの本でも朗読タイムが入ります。小島さんが選んだのは「男女の寿命の違い」。男性は生殖をすることによって長生きをし、女性は面倒を見る対象があることによって長生きをするという説。これは、ちょっとなるほどなぁと頷いてしまった。実際に性の営みをせずとも、男性は愛されている、女性は愛していると思うことが長生きの秘訣とか。吾郎は、コンサートのあと家に帰って鏡を見ると普段より自分がキラキラshineしているように見えるらしい。きっと、ファンから愛されオーラheart04をもらっているからだと。そうだと思う。本当に吾郎のライブ後は美しいもの。そして、それをちゃんと受け止めているからだよね。吾郎が選んだ朗読のテーマは、「アルコールの量」。巷で言われる「休肝日」というのを作っても、アルコールの総摂取量が多ければ意味がないので、それなら一日少量を毎日飲むほうがいいそう。う~ん、私の場合は、たまに外出したとき飲みまくるということなんだけど、これはOKなのかな(笑) 吾郎はワイン好きなので、飲みすぎに注意ということでしょうか。

水も一日2リットル飲んだほうがいいというのは嘘で、顔がむくんでいる朝に水は摂らないほうがいいとか。なんか、いろいろ巷で流れている健康法ってどれが正しいのかわからなくなりますね(汗) そんな南雲先生ご推薦の飲み物は、「ごぼう茶」。吾郎は、「僕、結構好きです」とお気に入りのよう。健康茶っておいしいですよね。

今回の放送、ものすごくためになるし面白かったなぁ。「ゴロデラ」は、身体をテーマにしたときは案外いい感じですね(笑) 吾郎の食いつきが違うのもいいのかも(笑) 吾郎曰く、「プライベートで(南雲先生と)お話したい」だそうです。若く見えるけど、南雲先生は57歳。吾郎の大得意の年上の男性だ(爆) プライベートでの交流いいんじゃないでしょうか。見た目も素敵ですしね(笑)

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COMPLETE BOOK ~香取慎吾編~

東京ドームでのSMAPライブ5日間が始まりましたが、大阪で参加してすでに英国に戻った私には、ただただ東京に参加される方のレポを待つのみとなっております(笑) 初日はおおいに盛り上がったようで何より。相変わらずのこそばゆいキムゴロさんのメール事件は聞きかじらせて頂きました(爆)


ということで、月曜日の「スマスマ」もお休みだったので、雑誌関係の記事をあげておきます。「SMAPXSMAP COMPLETE BOOK」 第五弾 GREEN、略して「緑本」(笑)香取慎吾版。TVガイドさんが総力をあげて企画してくださった素晴らしいSMAP豪華本も、今月で最後の出版となりました。中居くんから始まって、木村くん、吾郎、剛、そして最後に慎吾をフューチャーすることで、どんどん面白い企画を入れ込んで素晴らしい本にしてくださった御礼は送っておきたいですね。

表紙は、全員がパーにしてばいば~いpaperと思いきや、ちゃんと第五弾の「5」なんですよね(笑) 実は、これ最初の中居くんのとき以外はちゃんと守られているんですよね。木村くんのときは、全員でピースscissorsの「」、次の吾郎のときは吾郎自身が三本の指を出して「」、剛のときは剛がダブルピースscissorsscissorsで「」、そして今回の全員での「」です。

グリーンの衣装に身を包んだSMAP5人。確かに、緑基調の衣装をこれだけ探してくるのはスタイリストさんは大変だっただろうなぁ。毎回、メンバーそれぞれにちゃんと似合ったものを選んできてくれますよね。星の形に根っ転がるSMAP(笑) 本気で寝てるな(爆) 「DREAM OF THE FUTURE」というタイトルが素敵。ソロページでは、それぞれが「内緒ねheart」というようなポーズを取ってくれるのが、ちょっと胸きゅんじゃないですか。何かと思えば、テーマが「ここだけの話」。皆さん、ギリギリの話から可愛い話までいろいろ持っていらっしゃるようで(笑) 吾郎は、ここでもお花とか食事とかファッションのこととか女子トーク炸裂です(爆)! それでいて、ソロショットはちょっと誘うような構えたポーズでやられちゃいますよねぇ。この小悪魔め(笑)!

スペシャル企画は、「SMAP NO.1」ということで、20問のお題にSMAPのメンバーでは誰にあてはまるかというもの。ここも、性格が出ますねぇ。自分のことを多く選ぶ人もいれば、自分以外を選ぶ傾向にある人。はたまた、満遍なくバランスよく選ぶ人など、なかなか面白いです。本気で答えたかどうかは怪しいですけど(笑)

そして、毎回とっても微笑ましく見せてもらうツーショット。今回は、慎吾との絡みとなるわけですが、全体的に可愛くなるのはやっぱり慎吾がメインだからでしょうね(笑) 二人だけでとるだけで、なんでこの人たちは関係性までが映し出されてしまうんだろう。基本、素直なんだろうな(笑) メッセージもとてもいいので全文UPしておきたいところだけど、いつものように一文だけ引用させてもらいます。

中居 「国民的息子でしょ(笑)?」
木村 「スマスマにとっての宝」
吾郎 「一番年下なのに、一番大人なのかも」
 「すごく大切な人」

もう、何をか言わんやですよ(笑) 説明する必要がひとっつもないわ。SMAPって、本当にいいグループだよね。私から言えることは、これだけです(笑) シンゴロに関しては、普段お互いに憎まれ口を叩いているのに愛に溢れてますよね。そして、すご~くよく見ている。普段、テレビでは出てこないところをお互いがよく知っている。どのコンビにも負けないものが突然出てくるこの二人は、こういった関係性が基盤にあるからだろうなぁ。吾郎が慎吾に贈ったメッセージは、そのあとの慎吾自身のソロインタビューでも垣間見れます。

そして、この緑本の最大のスマファンの「萌え」は、最後の巻末おまけとなっている「SMAP秋の大運動会BOOK」ですね。スマスマ本らしく、まさしく「スマスマ」でやってほしい5人だけの企画を入れ込んでくれて、写真だけで本当に楽しませてもらえる。オリンピック選手をお呼びしてのスポーツ大会もいいですが、このぐらいぬるいSMAP企画で一度SP組んでほしいですよね。このおまけで特筆しておきたいことは、何を置いてもシンゴロの風船割り。木村くんと剛ペアのようにいかにして風船を割るかをまったく無視した、力がお互いに入らないただのコアラ抱きになっているところがミソ(爆) いやいや、これこそがシンゴロだよ。マイペースで審判をこなす中居くんにも拍手(笑) アラフォーのグループに何を求めていくのか間違っているのかもしれないけど・・・やっぱり可愛い。それでいいよね(笑)?


余談ですが・・・こちらのブログのアクセスが、いつの間にか500万を超えていました(汗) いつもブログを見に来てくださっている方たちに大きな感謝を! 今後とも、一緒に吾郎、SMAPを応援していけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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吾郎の時間

吾郎ファンにとって、木曜日は一週間で一番癒される日で(だから、もっと放送地域が広がってほしい!)、その木曜日にブログの記事がUPできなかったときは、週末がとんでもないことになります(笑) とりあえず、サクサクとUPしていきますが・・・「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」は今後はサラリとあげていきますね。ちゃんとしたレポは、他の方のところでしっかり読んでください。(もう、いっぱいいっぱいです(汗))

「スマステ」は大阪での生月イチゴロー。大阪のABC放送に行ったのは、昔「キススマ」で行ったきりだけど新社屋になっていて綺麗だったと。生放送の月イチゴローは、本当に大変だったよう(笑) 普段、一時間半ほど話しているのを一本80秒で話すのに無理があるという吾郎ですが、ライブ後だったので身体は疲れているけど気持ちは元気でやれたと。そうだよね、やっぱり眠くなんかなかったんだよ(笑) 吾郎、すごくファンから誤解されているよ(苦笑)

メンバーの映画情報を入れ込む吾郎。これは、ラジオ番組側(事務所側?)からの依頼だと思うのですが、他のメンバーのラジオでこんなに丁寧に宣伝しているのは聞いたことがない。月イチゴローにしろ、吾郎って偉いなぁと思いますね。慎吾の「踊る大捜査線 FINAL」に関しては、自分も出演させてもらったことがあるけど、世間には香取くんのほうが印象に残るんでしょうね・・・って。なんで? もちろん、慎吾の今回のキャラクターも話題にはなっているとは思いますが、吾郎がテレビで出演した「歳末SP」は踊るファンの中ではシリーズの次に人気があるんだよ。これ、本人に伝わっていないんでしょうか? いろいろと、最近、吾郎のちょっと一歩自分を引いた発言には悲しくなるわ(涙)

防災バッグの中身のご質問のお便りから、とんでもない流れになった(笑) 被災したときなど、「何かあったらいつでもおいでよ」という年上のお友達の話。そう、あのヒロくん(爆) 今まで、いろんな番組で名前があがったヒロくんですが、今回さらなる情報が吾郎自ら聞けました。50代で娘さんがお二人。あまり詳しく言えないですけど・・・と言いながら、なんか具体的な地域の名前まで出ていたような(汗) 吾郎さん、ヒロくん的にこれOKだったんでしょうか(苦笑)?

そして、最後は「ヒゲ吾郎」のお話(笑) ウチワで一度、確かにヒゲ吾郎のがありましたねぇ。今でも役によって伸ばしても構わないという、何につけても役者のお仕事に関連する吾郎ですが、「似合う」と言ってくれればいつでもやると(笑) あまり言われなかったので、ファンの方には微妙なのかなぁと思ったらしい。確かに、ファンの中でも賛否両論だと思うのですが、結構ヒゲ吾郎のヴィジュが好きな吾郎ファンって多いですよね? あぁ、これも当時あまり吾郎に声が届いてなかったんだなぁとこんなところでも思いました。今後は、ダンディな大人の男性になっていきたいという吾郎。ヒゲ吾郎、たまにはいいと思います!


今週の「木村拓哉のWhat's up SMAP」でも、吾郎エピソードが出たので一緒にUPしておきます。木村くん、相変わらず吾郎の話は楽しそうに話してくれるんですね(笑) 今回は、お便りで「ライブ会場を一番先に出て行くのは誰ですか?」という質問に対してのお返事でライブ直後のエピソードです。

木村 「一番は吾郎ですね。うん。ふんで、もし、ライブ終了後どっかに飯を食いに行くってなった場合、「木村くんも行く?」ってなった場合、「おぉ、行くわ」って言っても、俺、ほら、ちょっとだけ終わったあとストレッチとかアイシングをしたいので、「先、行ってて」って言うんですよ。「すぐ、追っかけるわ」とか言って。そしたら、吾郎が「あ、はい」って先に出るんですけども」

まず、冒頭の話だけで、こまかっ!って思いました(爆) 木村くんの吾郎話は、いつもそのときの二人の様子がありありと脳内で再生できるというありがたいトークの流れですよね。「あ、はい」って言う吾郎が可愛い~。もう、ここだけで、木村くんがすんごく羨ましいんですけどぉ。

木村 「ほんっと早いですよ。終わったあとって達成感あるから、ほんとに燃え尽きてはいるんだけど、心地よい燃え尽き感ではぁ~ってなってるんですよ。(中略) 吾郎ちゃんは、もう半端ないですよ。終わって、もうある程度の衣装を着たままシャワールームのほうにスタスタスタスタって歩いていって、で、各スタッフが「あの、稲垣さん、お疲れさまでした。あの、今日なんですけど・・・」「大丈夫です。大丈夫です。大丈夫です」って言いながら、もうシャワールームにそのままパーンって直行して、シャワールームの前で全部脱いでシャワー、ダッ~って浴びて、あの、髪を拭きながら出てくる吾郎がもういますからね。だから、こうやって話すと特別に早いように聞こえると思うんだけど、俺らの中ではその景色って当たり前だから。その、なんていうの・・・オンタイムのときにはなんとも思わないのね。こうやって敢えて聞かれて、思い返して話していると半端ないスピードというか、聞こえると思うんだけど、それが当たり前かな、うん」

案外、吾郎って男前じゃない(笑)? お風呂ネタになると、必ず「吾郎は胸も隠す」とかすごく大げさに出てくるけど(笑)、結構パッパッとやっているんだと思うわ。実際、隠しているとしたら、そんな吾郎をメンバーがこうやってじっくり観察するのが原因じゃないかと(爆) 大体、メンバーがシャワーを浴びるのに、なんで吾郎のことはメンバー全員いろいろ覚えているわけ? それだけものすごく見ているから、吾郎も隠したくなるんじゃないのか(笑)

木村 「で、あっという間に私服に着替えて、んで、iPhone片手にチャカチャカチャカってしたりとか。あの、あれすげぇなぁって思うのが、ライブ終わってシャワー浴びて私服に着替えた直後ですよ。携帯をチェックするのはまだわかるんですけど、本番前に楽屋で読んでいた本を読み始めるんですよ。えぇぇぇぇぇ?!と思って(笑) ふんで、「吾郎さん、もう出れま~す」みたいな感じでスタッフが言いに来ると、本をパンッ!って閉めて鞄にフッて入れて、「今日、何食べに行くの?」みたいな感じで車に乗り込んでますからね。吾郎は、早いっすね。二番目が自分か剛かな?いや、でも、あのライブ後の吾郎ちゃんを見せたいなぁ~。あの感じ、最高なんだよね。もう、受け答えが最高なんですよ」

VTR回して見せてよ、木村くん(笑)! しかし、吾郎のあまりにもの切り替えの早さに「えぇ?!」と驚く木村くんですが、私からしたらそんな心地よい脱力感を味わっているときに、どんだけ吾郎を見てそのときの様子を覚えているんだ!ということに驚きだわ(爆) 本は吾郎の「宿題」ですよね。ライブのときにも読んでいるというのならそれしかないわ。吾郎は、食事が終わったあとにホテルでゆっくりバスタイムが待っているんですよね。だから、本当にライブ後は汗を流すだけなんだと思う。ライブ後の食事はいろいろ接待兼ねての社交もあるから、吾郎の素早い行動は関係者には非常にありがたい存在だと思います。あとから何人参加するのかわからないけど、とりあえず一人でもSMAPから早くに出席してくれていたらスタッフとしては顔が立ちますからね。吾郎は、きっと昔からそういう役割をサラリとやってのけていたんだと思う。接待食事が苦手で面倒なメンバーにも、ありがたい存在だと思うわ。私なら、会社に吾郎のような人がいてくれたら吾郎さまさまですね(笑)

いや、木村さん、楽しいエピソードをありがとうございました(笑)

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そばにゴロウがいたから

毎回、ゲストに驚かされる「ゴロウ・デラックス」。今回も、久しぶりにテレビで拝見する方が来てくださいました。

そして、今回オープニングで「おぉっ?!」と思ったのは、これまた久しぶりに黒縁眼鏡なしのそのままの吾郎さんが登場。眼鏡吾郎も素敵なんですが、やっぱり眼鏡なしだと素敵な黒目勝ちがしっかり見えるのが嬉しい。「今年のライブは、僕らからの贈り物がぎっちり詰まっています」という軽いトークから始まりました。

第五十九回課題図書 『そばにきみがいたから』 志茂田景樹作・絵

Photo 物がなく不自由な時代、犬はペットではなく「仲間」として自由に生きられたことを、今の子供たちに知ってもらうため志茂田さん自ら絵と作を手がけた一冊。子供の頃の志茂田さんと暴れん坊の愛犬、ジョンとの間に起きた忘れられない出来事が詰まっています。

志茂田景樹さんといえば、もとは「黄色い牙」で直木賞を受賞され、ドラマ化された「孔雀警視シリーズ」など、著作が600冊を超える人気作家でもあります。いち時期はバラエティ番組にも積極的に出演されていて、その奇抜なファッションに度肝をぬいた人も多いのではないでしょうか。「ゴロデラ」にも、相変わらず独特な派手な色使いで出演されましたが、お話されると非常におっとりして穏やかな方なんですよね。

吾郎と小島さんが朗読してくれた絵本の部分は、ちょっと思わず涙ぐんでしまうぐらいで子供に読み聞かせるとどんな感想を持ってくれるんでしょうね。絵本作家としても才能を発揮する志茂田さんですが、実はTwitterでもお悩み相談で大活躍のようで。ここで親太朗くんが志茂田さんのような派手なファッションにカツラで登場し(笑)、実際にTwitterでどのようにフォロワーさんからの悩みにアドバイスをしているかフリップで紹介。本当に、ちょっとした悩みにも文才豊かに140字で返されているのが読み取れました。しかし、テレビで悩みを打ち明けた人のツイッターアカウントをそのまま放送してしまうのは良かったんでしょうか(汗)

そんな志茂田さんは、自分の絵本をあちこちに出かけて読み聞かせを10年間も続けてらっしゃるということ。(だから、テレビ出演に最近されていないんですね。巷では勝手な死亡説とか流れたようでいい迷惑ですよね) 子供たちに聞かせたいと思われた理由は、小さい頃に親から絵本を読んでもらった子供は感受性が豊かになるので、小さい子供を持つ親にも絵本を読み聞かせることは大事だと知ってもらう機会になればと思ったようです。

第六十回課題図書 『はととみにくいひばりのこ』 志茂田景樹作・絵

Jpg 教会に住むおじさんハトと、醜い姿からヒバリにいじめられる一羽のスズメのお話。こちらは、志茂田さんが実際にスタジオで、通常行われている読み聞かせ会のように自ら朗読してくださいました。志茂田さんの作品は、どこか寂しいものが組み込まれているのが多いのでしょうか。子供たちに他人を思いやる気持ちを育ててほしいのかなぁと思いました。

最後は、親太朗くんが同じように絵本を書いたということで、いつものスケッチブックの中身をご披露。タイトルは「そばにゴロウがいたから」(笑)(笑)(笑) タイトル表紙と「ある日、ゴロウが家にやってきた」という一枚目でおわりという絵本。それも、小島さんらしき女性の家に、裸のゴロウがやってくるというわけがわからない絵に吾郎さんが「もう~・・・・」と苦笑(爆) いや、親太朗くん、今回いい仕事していたよ(笑)

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拝啓、トーク力のあるSMAPさんへ

30分拡大となった今夜の「SMAPxSMAP」。ビストロがなんと二本立てという豪華さ。先週、ビストロが入らなかったぶんをここで放出(笑)? よくわからないですが、どちらのビストロもSMAPがガンガン攻めてトークを回してくれてとても面白かったと思います。ビストロに時間を取っていたとは思うのですが、そんなに長く感じなかったのは、やっぱりキッチントークが面白かったからでしょうね。

最初の一本目は、映画で共演されたという中山美穂さんと向井理さん。それぞれ、スマップのメンバーと共演されたことがあるので、いろんなエピソードが落ちて面白かったですね。キッチントークは、ピンポイントアンケートとして、ドラマ撮影スタッフからの回答で撮影での「あるあるランキングflair」を発表。クイズ形式で、SMAPチームとゲストチームで答えてもらうことに。しかし・・・撮影エピソードっていろいろあるんですねぇ。

「心霊系ドラマでは機材のトラブルがある」というのは、「ほん怖」を長い間やっている吾郎は体験済み。スタジオの照明が落ちるという話から、ドライヤーを使っていると電気が止まるとしっかりオチを作ってくるわかっている吾郎(笑) サタスマコンビから、「使いすぎ!」と同時にツッコミが入るのも笑いました。中山さんの渋谷スタジオの話は怖いわぁ。トイレって、暗いとちょっと不気味ですよね。このとき、剛が無意識に木村くんにピトッとくっついて怒られていましたが(笑)、そうなってしまうのすごくよくわかる。怖い話をしているとき、私も必ず隣の人にこうなってしまうので。案外、剛も怖い話が苦手なのね(笑)

トイレエピソードが続きますが(笑)、慎吾の山奥での話も笑いましたが、木村くんのメイク車の中のトイレ事件は・・・相手が女性というのは気まずいですよねぇ。吾郎がうんうん頷きながら隣で聞いていたり、「あはは(笑)」と豪快に笑っているのが可愛いっheartと思ったり(笑) トイレのドアはあれですね・・・いわゆる、飛行機の中のトイレと同じやつだ(笑) それは、すぐにバタンと閉めれないわ。って言うか、そのトイレ、鍵ついてなかったの(笑)?

吾郎へのスタッフから言いたかったことは、ドラマ「イケパラ」での走り方が女の子みたいで変だったと(爆) 確かに、吾郎走りは独特です。しかし、あのゲスト出演した「イケパラ」で走るシーンなんてあったかなぁ・・・ありました(笑)? まさか、変だったからカットになったとか(笑)? 向井くんと共演した「ハングリー!」では、抱き合うシーンで二人が照れてしまったと。(これ、「色っぽくなった」っていうのは、中居くんのアドリブだったんでしょうか(笑)?) このシーンは衝撃的でしたよね。絶対に、スタッフがわざと狙って遊んできていると思ったもの。このドラマは、向井くんと吾郎のシーンは、とにかく妖しい感じの演出が非常に後半多かった。もう、ここまでやってくれたら楽しませてもらいましたけどね(爆) しかし、吾郎がここでよからぬ質問を・・・

隣から、「ちょっと、こっち・・・」と両手でかわいく吾郎は「こっち系」だといぢ悪を言う慎吾(笑)
中居 「タイプだと思いますよ」 (真剣な声で言わない(笑)!)
吾郎 「でも、ぶっちゃけ・・・抱いた感じはどうだったのかな?」 (「抱き合ったとき」とか言うべきでした(笑))
(スタジオ騒然(笑)(笑)(笑))
木村 「今、向井くんに「お、俺の抱き心地どうだった?」って・・・」 (ドモルな、ドモルな(笑)!)

サタスマコンビが、「何?!」とツッコミまくりの中、微妙な表情の木村くんと剛(爆) 真面目に、「スッポリはまる感じで、フィット感があった」と答えてくれる向井くん。「相性いいですねぇ」という吾郎に、「いいと思います」とまで(笑) これ、向井くんだったから、そこまで濃厚な感じにならずに終わって救われたと思います。しかし、木村さん、きっつい表情で「抱き心地」って地雷踏んでますけど(爆) 吾郎は、「抱き枕」かっ!っていうね(笑) 観覧のファンの方の、「えぇ~、吾郎ちゃん・・・」という悲痛な囁きが耳から離れない(爆) まぁ、このエピソードから話を吾郎が広げようと思ったら、こういう質問をするしかないもんね(笑)

1位の回答は、髪の毛だと思いました。「整形」と真面目な顔で答える向井くん(笑)(笑)(笑) 吾郎の、「~からのぉ」の応酬に最後に、「全然、違うっ!!!」と三行半を突きつける中居オーナーの後ろで、一緒にリアクションしている向井くんにも笑った。このときの、吾郎、すんごく可愛かったわ。楽しいキッチントークでした。あっ、向井くん、吾郎のこと「稲垣さん」じゃなくて、「吾郎さん」って呼ぶようになったんですね(笑)

料理対決は、フレンチということで、剛とペアだった吾郎は「ハングリー!」でも出てきた、オマールブルーscorpiusの食材を使ってましたね。剛の「オマールの「」」に「爪!」と即効で訂正を入れるのに笑ったり(笑) 最近、このペアのときは同じような光景があって微笑ましいです。しかし・・・思わず、今回のビストロでドラマを見直したくなったなぁ。ドラマ放送時、毎週、麻生様に萌えこげてたもんなぁ。うん、週末、見直そう(笑)

ビストロ二本目は、関根麻里さんと、高校時代から友達だというマイコさんのお二人。こちらも、とても楽しませてもらったのですが、スマップトークとしては一本目ほどではなかったのでポイントだけ。(と言うか、ブログの記事がとんでもないことになるので(汗))

同級生話で、珍しく中居くんを煽る木村くん(笑) ちゃんと、なぜ「気持ち悪ぃ」のか答えてほしかったですねぇ。そして、吾郎の高校のときの出席率の悪さを露呈する剛(笑) これは、もう仕方ないです。この頃、本当に寝る時間もないほど、吾郎はお芝居の仕事が入っていた時期なので。だからこその、堀越入学だったと思うし。夜、ちょっと合宿所から抜け出したエピソードも、百万回ほどファンは聞いていますけど(笑)、いろいろ吾郎にも事情があったのよねぇ。でも、中居くんがいないときに思わず「今、いません」って素直に言ってしまう吾郎は、当時、別にチクるつもりはなく嘘をつくのが下手だったんでしょうね(笑) なんだかんだ言って、中居くんはこの頃の吾郎をすごく可愛がっていたので、その関係性は今も変わらないです(爆)

吾郎は、こちらのビストロでも慎吾とのペアで勝利。慎吾は、なぜかゲストのお二人からではなくて、吾郎と剛から両方に挟まれてキスkissmarkのご褒美。これ、中居くんがもちろんけしかけたとは思うんですが、剛はまだしもなぜに吾郎??? ここは、罰ゲーム的に負けたペアの木村くんが行くのが普通では(笑)? まぁ・・・こういうとき、選ばれるのは吾郎だよね(爆) 慎吾は、輪島さん風自治体のおじさん(笑)の変装で目をセロテープで下げていたので、誰からキスをもらったか正直気づいてなかった(笑)? 感触でわかるのかなぁ・・・慎吾にしたら、誰からでも問題ないか(笑) いやぁ、パリピアトリオの画が、すごく可愛かったです。

今回の「スマスマ」は、ビストロが面白かったのであとが霞んでしまいましたが・・・ごりーぱみゅぱみゅは何が面白いのかわからない。吾郎が頑張っているのは賞賛に値するし、井森さんは嫌いではないけど、構成がどうしようもない。コンセプトがまったくわからないしコントにもなっていない。これなら、同じ微妙になるものでも前回の「殿リーマン」のほうが数倍笑えた。

歌のゲストは、アンジェラ・アキさん。結構、途中から難しいメロディラインになるのですが、SMAP頑張ってたよね(笑) 吾郎の声は、とってもアンジェラさんの曲に合っていたと思います。彼女は、黒縁眼鏡をしていても美人でしょ(笑) いつもカジュアルな格好をされているのでだまされるよね(笑) しかし・・・O型コンビのキムゴロさん二人は、本当に美人の女性が好きだよねぇ(爆) スマシプトリオの結構冷静なリアクションと比較してそう思いました(笑)

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ライブをする意義

日本に里帰り中に、どうしてもラジオレポがあげれず、申しわけありませんでした(汗) 二週も飛ばしてしまったので、今週はちゃんとUPしておきます。やっぱり、吾郎の声は耳に心地良いわぁ~ということで、「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」です。

つぶやきメッセージ
pencil「中居くんの番組『うもれびと』で友近さんが、「吾郎ちゃんは、Yahooニュースにスキャンダルで載りたがっている」と言っていました」
ふふんっと鼻で笑っている吾郎ですが、これは以前、友近さんが吾郎の深夜番組で共演されていたときに、一度一緒に出て二人でスクープされようと盛り上がったと話していましたよね。吾郎自身も携帯電話から、TOPニュースになるのは何気に目に入ってしまうということで・・・自分のが掲載されたら青天の霹靂なんだろうなぁ。吾郎の口調を聞いていると、まぁ、スキャンダルとうのは作られたものという認識を持っているのがわかりました。悪いスキャンダルには掲載されないようにしますので、ファンの方はご心配なくということでした(笑) まぁ、気をつけていても勝手に捏造されて掲載されるのが人気稼業に就いている身だと思いますが。

SMAPな時間
pencil「初めて吾郎さんのソロの曲を聴いたとき、感動して涙がこぼれました。曲の内容について、大橋トリオさんに具体的にどのようなお願いをされたのでしょうか?」
自分で言うのも変だけど、本当に良い曲だと思うと。自分の趣味に近い楽曲で、ライブでわかりやすく盛り上がるのではなくて、じわじわとくるような曲にしたらしく、大橋トリオさんのファンタジックな優しさ溢れる世界観が好きでお願いしたそう。何曲か作ってもらった中で自分でピックアップした。具体的なお願いとしては、ギターのサウンドをもう少し前に出してほしいとか、ちょっと大サビをつけてほしいとか、盛り上がりがほしいので弦楽器を入れ込んでほしいとかお願いして完成されたらしい。いやぁ・・・言うのは簡単だと吾郎は言っていましたが、ちゃんと自分の中でソロのイメージができあがっていないとリクエストできないですよね。ちょっと感心した(笑) 吾郎は、出されたものをただ受け入れているわけではなくて、しっかり意思表示しているんですね。そう思うと、さらにソロの曲が愛おしくなります。

pencil「ジャニーズネットで公開されている動画、SMAP全員並んで各出演作品や活動を告知してくれているVTRはどんな感じで撮影されているんですか?」
スマスマの収録時に撮ったり、マネージャーがマイクを持っていたりと手作り感満載らしい(笑) スポンサーなどにもとらわれないのでどのようにも作れるので、何かリクエストがあれば送ってくださいと、宣伝部長らしいわぁ(爆)

noteMomentnote

メンバーとの時間
pencil「他のメンバーが、吾郎さんのレコーディングを心配していると「帰りたい、帰りたい」と繰り返し外に一旦出てリフレッシュしてから頑張ったと聞きました。レコーディングの裏話などあったら聞きたいです」
これは、WSで慎吾が暴露した「CRAZY FIVE」のあまりにもの高音に吾郎が弱音を吐いたという話ですよね(笑) これネタじゃなくて、本当に帰りたいと言ったのが事実だと吾郎が言ってて笑ってしまいました。裏話を聞きたかったんだけど・・・ちょっと、照れてしまったか(笑)

リクエストSONG noteWOW! WOW! WOW!note

五六二三(吾郎文)
pencil「雑誌にアロマキャンドルが長持ちする方法が載っていったのでご紹介します」
使う前に冷蔵庫に入れておくと溶ける時間が遅くなり香りが長く楽しめるそうです。吾郎自身は、アロマはキャンドルは使わないそう。減ってくると綺麗じゃないなぁと思うとか・・・どんだけ、王子様crown(笑)(笑)(笑)? 使うときは、すごく小さいキャンドルをキャンドルホルダーに入れて、一回で終わらすようにして、香りは別で楽しむのが稲垣吾郎流でございます(爆)

リクエストSONG note前に!note

メンバー全員好き、木村くんもすごく気に入っていると言っていたとご報告(笑) この歌は、本当にいいですよね。吾郎も言っていたように、とてもSMAPらしい前向きな曲だと思います。

コンサート中はメンバーといる時間が多く、一緒にご飯を食べに行ったりと充実している模様。普段は個人個人のお仕事が多いので、「スマスマ」でしか5人一緒に会うところがないので、SMAPが結束するにあたって大切な時間と吾郎が言っています。そして、何よりファンの方から本当に力を与えてもらっているというのを聞いて、吾郎はいろんなことがわかっている人だと嬉しくなりました。今年のライブで、SMAPもそしてファンもエネルギー充填できると思う。また、ライブの後にもいろんな活躍を期待したいですね。

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醒めたくない夢もある

前回の良い意味でハチャメチャだったのが(笑)、本来の形であるスタジオに戻って作家さんをお招きしての「ゴロウ・デラックス」となりました。なかなか、今回も驚くゲストの方で、めったにテレビにご出演されないという赤川次郎さんでした。

オープニングの吾郎さんの衣装が、大きなドット柄のシャツでカラーはジャケット、ネクタイと共に濃紺で統一してとても素敵heart01

ゲストの赤川次郎さんは、代表作「三毛猫ホームズ」シリーズが1978年の開始以来、この春シリーズ48作目に達し、『セーラー服と機関銃』を始め数々の作品が映画やドラマ化されたという有名な作家さんです。赤川さんの作品は読まれたことがある人も多いのではないでしょうか。そういう私も、学生時代何冊か読ませて頂いたことがあります。あっという間に読めるのも、シリーズ化されている作品を後追いでも読んでみようかなぁと思わせるところなのかな。個人的には、学生を卒業すると同時に本はじっくりと読める難解なものを好むようになって遠ざかってしまったのですが(笑)、今回「ゴロデラ」に出演されたのをきっかけに手にとってみようかと思いました。

赤川先生が、あまりテレビに出演されないということで、吾郎が「なぜ、この番組に出演してくださったんですか?」とお聞きすると、「本の番組だということと、周りのお話を聞いて、お二人(吾郎と小島さん)がとても丁寧に本を読んでくださると伺いましたので」と言ってくださる赤川先生。

吾郎 「ゴロウ・デラックス・・・本来、こういう形でやりたいんだよね」
小島 「そうなの。コスプレして外出かけたりとかね、そういうのもいいんですけど、本来こういう番組です」

バラエティ番組と言えども、その基本的なことは崩していないと思う非常に良質な深夜番組ですもんね。どういう形で出てきても、私は好きですよ(笑)

赤川さんが今までに出された本の総数は、作家人生36年間で550冊を超えたということで驚きの数字です。親太朗くんが、ここで赤川先生の出版された本をまとめたリストをフリップにして持ってきてくれます。一年間に24冊出したこともあるという・・・ブログの更新だけでひーひー言ってたらダメなんだと思った(笑) 赤川先生から、累計発行部数を聞くと、「3億をちょっと超えたぐらい・・・」という言葉に、口をぽか~んと開けて驚く吾郎さんが可愛い(爆) 

それを聞いて、小島さんが「もう、大金持ちですね」というコメントに「税務署に持っていかれるので、貯まらないようになっています(笑)」と返す赤川先生。それでも、印税は入ってくるだろうからもういいかと思わなかったかという質問には、「書くことが好きなので」という返しは、やっぱり作家さんなら皆さんそう思うんでしょうね。

吾郎 「お金が貯まっちゃったら、仕事辞めそうだよね、われわれ(小島さんに)」
小島 「ねぇ」
吾郎 「すごいお金あったら、もう辞める!
小島 「えっ(笑)?!」
吾郎 「フランスあたりで、農業とかワイン作りながら」
小島 「いいなぁ。いいなぁ、私、遊びに行く!」
吾郎 「うん」

私も、遊びに行くっ(笑)!!!
 いえいえ、吾郎にはまだまだSMAP、稲垣吾郎として頑張ってもらわねば困ります(爆) 

赤川次郎という名前は、ペンネームではなくて本名だそうで珍しいですよね。赤川先生の書き方としては、事前にプロットを細かく決めず、書きながら考えていくというすごい技(笑) なので、自分でも結末を楽しみにしながら書いているという、根っからの物書きさん気質なんですねぇ。頭の中に、いろんな書きたいことが詰まっているんだろうなぁ。

ここで朗読タイムです。

第五十八回課題図書 『夢から醒めた夢』 赤川次郎著

Photo 9歳の女の子ピコタンが、夢の世界での冒険を通じ、友情や命の大切さを学ぶファンタジーは、劇団四季によってミュージカル化もされ幅広い世代に愛されている一冊。たまには違うことをやろうと、絵描きさんと一緒に本を出されたのがこの作品だそうです。悪い人が誰も出てこないで、間違ったことをしたら人間誰でもそうだろうなという共感を得るように書いた本ということですが、吾郎が「とても優しくなれる」という感想を伝えていました。

赤川先生の前での朗読は緊張するという吾郎に、ミュージカルにもなったことから「歌ってくださっても構いませんよ」という赤川先生と、「吾郎さん、歌って!」という小島さんに「中居正広並みのむちゃぶりですね」と冷静に返す吾郎(笑) 今回の吾郎の朗読なんですが、すご~く優しい声でとっても作品に合っていたと思います。こういう作品の朗読は、吾郎は嵌りますよね。

最後に、親太朗くんがミュージカルになった劇団四季の公演を観に行き、演者さんたちにお話を伺ってくるというVTRが入りました。劇団四季で、25年間公演が続行されているので、幼少の頃に見た女性が母親になって子供を連れて観にきたという話を聞いて、吾郎がSMAPも20年以上やっているのでコンサートに三世代で観に来てくださるファンの方たちがいるので、赤川先生の嬉しいという気持ちに共感できると。続けていくってすごいことなんだなぁと改めて思いました。

SMAPは、もう、ファンが四世代ぐらいいきそうな勢いなので、このまま突っ走ってほしいと思います(笑) 

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なんて素敵な天パー

なんだか、感想を書くのが久しぶりな気がしますが・・・今夜の放送は、まるでファンが喜んでくれればそれでいいパターン回だった気がする「SMAPxSMAP」。嫌いじゃないよ、うん(笑) とにかく、オープニングからゲストが入っているにしても、SMAP5人でのトークが見れるワンコーナーが入り、必ず放送されていたビストロがなかった。ビストロがなかったのって通常放送で初めて???と思うぐらいの違和感(笑) 長ければそれはそれで文句も出てきますが、ないのもちょっと拍子抜けするぐらいビストロのコーナーって、「スマスマ」ではあるべきコーナーなのかもしれません。

とは、言っても、やはりファンとしては5人のトークが聞けるコーナーをじっくり流してもらえるのは嬉しい。SMAP VS ブラックマヨネーズと題して「ココロのイケメンバトル」がそれ。しかし、これいつ収録?というほど、中居くんのヘアスタイルが違っていて驚くのですが(笑)お蔵入りにならなくて良かった。一度、予告で流れたのに急遽予定変更になって放送されなかったというコーナーなので。これを見ても、やっぱり一番変化のない吾郎の安定ぶりと言ったら、もう(爆)

この収録の前に、MCである中居くんを除いた6人が、あるシチュエーションを元に自分がどう答えるかという筆記試験を受けた模様。そのときの映像も少し流れましたが、真剣に考えて答えを書いているメンバーたち。そして、まぁ、吾郎の男前なことよ(笑) ドUPで映った書きこんでいる吾郎の斜め横顔が美しすぎてshine倒れるかと思いました。

第一問目が読み上げられているときに、なにやら隣の木村くんにこそこそと話す吾郎。聞こえづらくて「うん?」という感じで吾郎に顔を寄せる木村くんが甘い、甘い(爆) ちょっと、もうこれだけズームして見せてくれよ!と思ったぐらい。ここは、きっとキムゴロ好きの方たちははずしていないと思うわ(笑) しかし、この回答群ですが・・・案外、吾郎が書いたであろう回答わかりますよね(笑) 他のメンバーのも、なんとな~くメンバー同士わかっていたようなのはさすがです。

あっ、中居くんが吾郎の回答を見て「稲垣くん、やっぱ、師匠すごいよね!」と言っているのもニヤニヤしたり(笑) しかし、これSMAPとブラマヨで負けたチームのほうの罰ゲームとかはなかったんでしょうか? 対決になっていなかったような・・・まぁ、個人的にブラマヨが好きなので問題なく楽しませてもらいましたが。

ちょっとだけ会いたい人」のコーナーには、中居くんが自身の番組「うもれびと」で拾ってきた(笑)超人アスリート、武井壮さんがゲスト。この人は、芸人さん(もどき?)なんでしょうか??? SMAPにそれぞれ筋トレの補助をしてもらったりしただけなんですが、妄想対決トークは面白いのかなぁ? SMAPは真面目に聞いている人、笑っている人とリアクションがまちまちでしたが(笑) 吾郎は、手押し車をサポートして、早く動く武井さんに振り回されていたという(爆) むちゃくちゃ、それが可愛かったなど。でも・・・ここは、最後に木村くんがお姫様抱っこvirgoされるところに全部持っていかれました(笑)

慎吾演じる、DaiGoのパロディコント「MaiGo」。慎吾らしいコントだったけど、ここは素でそのまま出てきた吾郎の素晴らしいヴィジュに釘付けでした。ごめんなさい(笑)

そして・・・今回の歌のコーナーは、ライブ真っ最中のSMAPのアルバム『GIFT of SMAP』から、「Just Go!」。もう、最初のところを聞いただけで見てきたライブが蘇ります。うぅ~、かっこいいよぉ~、SMAP! ライブもう一度見たいなぁ。

吾郎に焦点をあてると、ソロパートの前のポーズが素敵! ちょっと、ソロのときのUPが緩めだったのが不満と言えば不満ですが、吾郎がとにかくかっこいいのでねぇ(笑) 「V」の字になるフォーメーションがとてもかっこいい。そして、最後に長い脚で片膝ついてポーズを決める吾郎の貴公子然heart02とした姿にKOされました。

いやぁ、やっぱり歌のコーナーは、当分は新しいアルバムからお願いしたいですね。これでEDトークが入れば言うことなかったんだけど。まぁ、ファン向けに出してきてくれたことに感謝したいと思います。

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COMPLETE BOOK ~草彅剛編~

先週の「スマスマ」は大阪ライブ後に落ちてしまい(笑)、あとでレポをあげようと思ったのですが・・・そうするほどの内容だったかと問われればそうでもなかったので、すみません!スルーします(笑) まぁ、吾郎の「負けず嫌い殿リーマン」が、個人的に見ているのが苦痛というのもあります。でも、世間の方にはとても好意的に受け取られたみたいでそれはやっぱり嬉しいかな。

ラジオ「ストスマ」のほうは、「ロンドンにまた行ってみたいなぁ」という吾郎の言葉だけで胸熱heart01で、もう言葉がありません(爆) 剛の話とか書いておきたいことがあるにはあるんですが・・・もう、二週もすっ飛んでしまったので、他の方がしっかりレポしてくださっているので割愛させて頂きますね。ただ、これだけは言っておきたい。「スマスマ本」で吾郎の青本が本人は「前二冊に比べると売れないだろうなぁと思った」とか、「僕の写真集なんて誰もほしくないんじゃない?」と吾郎の口から出てくるのがショックdownでした。もっともっと応援していこうと改めて思った。とりあえず、「ストスマ」には聞けない地域の方も読まれるのが前提ではなくて、たくさん吾郎にお便り出してください! こんなにたくさんの人が自分のラジオを楽しみにしてくれていると実感してほしいので。本人が、じゃあ写真集も出したほうがいいのかな?と思わせるほどに(笑)!

吾郎が珍しく消極的なことを発言した「スマスマ本」ですが、ものすごく売れました(笑) 青本発売後に売り上げ総合計90万部ってものすごい数ですよ。もちろん、先月出版された黄本も順調。まだ感想あげていなかったので日が経ってしまいましたが軽くあげておきます

今回は、「SMAPXSMAP COMPLETE BOOK」 第四弾 YELLOWの草彅剛版ということで、表紙もスマさんたちの衣装も黄色で統一されています。衣装のほうはレモンイエローに身を包んだ5人が固まって座っていて可愛い可愛い。え~と、中居さんは吾郎の足の間にすっぽり入っているんでしょうか(笑) ちょっと表紙だけでナカゴロだよねぇ。

5人でのフォトは、剛を4人で抱きかかえる画など、とっても微笑ましくって全員いい笑顔です。そして、ソロショットでは、ヒマワリをそれぞれが持っての撮影と、百面相なんかしたりして。しかし、吾郎って本当に上睫毛も下睫毛にも癖毛が出てお人形さんみたいにくるんとしているんですね。ここは、他のメンバーと比較しても一目瞭然で、ビューラーいらずで羨ましいですよね。一番面白かったと思うコントが中居くんとやった「職人シリーズ」というのはいいとこ突いてますよね(笑) ナカゴロのコントは、ボケと突っ込みが絶妙の「キリヌケトオル」も優秀だった。今の二人で見たいです。印象に残っていることは新宿アルタ前でやらされたCCBゴローだと吾郎本人が言っています。罰ゲーム系はイタイし忘れられないと。吾郎ファンも同じ気持ちだった。吾郎はやっぱり厳しかったんだよね。あのとき、怒り狂って正解だったわ(爆)

スペシャル企画は、毎回ガイドさんがすごくよく考えてくれてますが、今回はメンバー自身、それぞれのメンバーの好きなキャラクターと、全員のコントをプロデュースするならどんなコント?という質問に答えてくれます。それぞれ、「らしい」選択で面白いです。プロデュースするコントは、ここはもうやっぱりサタスマコンビが優秀ですね。ファンが何を求めているかしっかり理解している。ライブ構成だけじゃなくて、スマスマコントも彼らがプロデュースしたらいいのに(ぼそっ)。

そして、恒例ツーショット写真。今回は、もちろん剛と一緒に絡む各メンバーという画ですが・・・吾郎と剛の二人は、想像していたとおり前回の青本での二人と同じ雰囲気が出ましたよね(笑) 同じような笑みをこぼす二人にやっぱり癒されたのであった。それぞれのメンバーからの剛への言葉を一箇所また拾っておきます。

中居 「手を伸ばしたらすぐ手を取ってくれるタイプ」
木村 「吸収したことを持ち帰ってくるヤツ」
吾郎 「言葉を選んでから話すタイプ」
慎吾 「みんなに見えないようにひとつ殻をかぶっている」

メンバーによって関係性が違うのがSMAPの面白いところ。そして、各個人からのメッセージは、いつもそんな部分がしっかり出てくるから興味深い。この人だから贈れる、この人だけしか贈れないメッセージが随所に詰まっている。同じことを言っているようで微妙に違うのはそういう関係性の違いが理由でしょうね。

剛のソロインタビューを読むと、素でいることの大切さを考えつつも、実は何も考えてないわけじゃないことがよくわかる。SMAPはいつもグループの中でメンバーで被らないように考えていて、それが自然に他のグループとは違う持ち味になって出てきているんだろうなぁと感じる。馴れ合いもなければ、遠い存在でもなく、いつまで経っても5人集まるときの緊張感は消えないというプロ意識をそれぞれが持っている。だから、今の地位があるんでしょうね。お互いを尊敬しつつも、一番身近なライバルでもあるんじゃないのかなと思った。今後も切磋琢磨してSMAPは輝き続けると思います。

今回は、売り上げ90万部突破記念として、特別付録が最後についています。『SMAPがゲームで三番勝負しちゃいましたBOOK』! これは、もう手にとって隅から隅までじっくり写真を見て楽しんでほしいですね。これこそ、ファンが「スマスマ」に求めるもの!と声を大にして言いたい。彼らの表情もとっても楽しそうで、これがスマスマスタッフに伝わるといいなぁと思います。

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これでいいのだっ!

先週、今週と二週に渡って伝説の漫画家第二弾、赤塚不二夫編と題してお送りした「ゴロウ・デラックス」。赤塚先生が2008年にお亡くなりになったあとも、残された作品の人気は衰えることがない。そこで、娘さんの赤塚りえ子さんが不二夫プロを案内してくださることに。

オープニングで、まさかのコスプレで登場する吾郎と小島さん。吾郎は「バカボンのパパ」、小島さんは「ひみつのアッコちゃん」のいでたちです。小島さんはまだしも、吾郎がなんでこんな格好なのにキュートなのか不思議で不思議で(笑) まず、パパがいつも頭に巻いている鉢巻ですが、タオル地でできたリボンribbon結びになっていて、パパというよりは・・・どう見ても「キティちゃん」です(笑) 可愛い!吾郎さん、半端なく可愛いんですけど! また、リボンの部分が結構大きいので下にずれてくるのか、収録中何度も吾郎がリボンに手をやって直す様子が猫そのもの。ゴロデラのキャラこれでいいじゃん!(いや、衣装は変えてほしいけど・・・吾郎が着ると萌え衣装だったわ(笑))

この二人に便乗して参加してくれるのが、前回の梅図先生宅でもご一緒した岩下尚史さん。こちらは、「バカボン」の格好ですが、遠くから「パパ~!」と走ってくる姿は吾郎たちが言っていたように森三中の大島さん(爆)(最初、真剣に大島さんかと思いました。この番組の構成作家さんの奥様なので(笑)) 不二夫プロ前で、異様な光景が繰り広げられます(笑) そこに現れたのは、またもや恒例の金ダルマ。押してきたのは「ウナギイヌ」。この中は、もちろん親太朗くんです。(エンディングで「誰も気づいてなかったと思いますけど」って言ってたけど、もう鉄板なのでわかってましたよね(笑))

不二夫プロに入って、まずりえ子さんに見せて頂いたのは赤塚先生のフォトアルバム。棚にぎっしり詰まったアルバムの中から小島さんが引っ張り出してきたアルバムのタイトルは「」。これが、半端なく全部本当に裸で、放送でははじめちゃんの顔でモザイクが(爆) 吾郎が、顔をのけぞって盛大に「あははは(笑)」と笑う様子が可愛い(笑) その他に赤塚先生が遺された遺品は、「ゲーゲー箱」という代物。飲んで飲んで飲みまくったときに吐くためのイラストが描かれたプラスチックの容器。これは、真剣に飲んでた様子が伺えます(笑) そして、最後に見せてくれたのはバカボンのパパグッズ一式。こちらの鉢巻は、豆絞りの手ぬぐいで使われていて、吾郎さんのはテレビ用で「風呂上りの女優」のようだと小島さんが言えば、「そこが、またちょっといい」とわかっている岩下さん。同感です(爆)

次に案内されたのは、赤塚作品グッズの部屋。これは、ファンなら一度は見せて頂きたい場所ですよねぇ。ここにテーブルをセッティングさせてもらって、赤塚先生の担当編集者であった武井俊樹さんを交えていろんなエピソードをお話してもらいます。

Photo 第五十五回課題図書 『天才バカボン』 赤塚不二夫画

朗読は、原稿を片手にまずは「天才バカボン」から。「タイトルはバカボンとなっていますが、この作品の実質の主人公はバカボンのパパですよね」と吾郎がすごく良い質問をします。確かに言われてみると不思議なんですが、理由は当時の少年誌では少年が主人公になるのが普通だったためタイトルだけバカボンになったそうです。

Photo_2 第五十六回課題図書 『おそ松くん』 赤塚不二夫画

朗読の二つ目の作品は「おそ松くん」。朗読された「チビ太の金庫やぶり」は、先に「少年サンデー」で描かれたものに付け足してページ数を少し増やし、雰囲気を変えて「少年キング」に掲載されたほど赤塚先生のお気に入り作品だそうです。これが、ギャグ漫画でありながらホロリとさせられる良いエンディングとなっています。

Photo_3 第五十七回課題図書 『もーれつア太郎』 赤塚不二夫画

最後の朗読作品は「もーれつア太郎」。この作品は最初は上手くいかずに苦労したそうですが、ひとコマだけに出てきた「ニャロメ」と呟いた猫のキャラクターが、武井さんが気になり赤塚先生がニャロメというキャラを生み出したことで人気が出たというエピソードがあったそう。何がきっかけで作品が活きてくるかわからないものですねぇ。

最後に、不二夫プロの仕事場を見学したときに、赤塚先生のチーフアシスタントしてお仕事をされてきた峯松孝佳さんに、「ゴロデラ」の出演者をイラストで描いてもらうようお願いしておいたものがお披露目されました。似てる!ものすごく似ている(笑) さすがです。吾郎が可愛い。そして、小島さんは美人ヴァージョンとコミックヴァージョンの二つ。吾郎が言うように、ギャグパターンのほうが申し訳ないけどすごく似ていた(爆) 「伝説の漫画家」特集いいですねぇ。これは、是非、少女漫画の先生宅も訪問してほしいところ。いつでもプリンスcrownの吾郎。少女漫画ならさらに嵌るのではないでしょうか。皆さん、番組にリクエスト出してください(笑)

とにかく、吾郎のヴィジュがいいです! バカボンのパパ仕様で、これだけ「美しい・・・」と思える人がいたら、誰か私の前に連れてきてください! 絶対にいないから(笑) ものすごくリピしてしまいました。番組内容も良かったし、吾郎のヴィジュもイケていた。いやぁ、本当にいい番組だ! 全国放送諦めないで、皆で広げていきましょう(笑)!

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キレキレのレビュー

今年のライブは、大阪しか参加できないのが本当に残念なぐらいよくできているのですが、私はまだホリデー中とは言え通常運営に戻っていかなければならない。ライブ中に放送された番組が記事にできていないので、なんとか追いつけるように少しずつ出していこうと思います。

まずは、大阪公演3日目の夜に大阪は朝日放送から生放送となった「SmaSTATION!!」。慎吾と吾郎がライブの後にそのまま出演してくれて、「あぁ、さっきまでこの人たち目の前にいたんだよなぁ・・・」と感慨深いものがありました。今回は月イチゴローも生放送ということで、準レギュラーの吾郎がオープニングから一緒に番組を進めてくれます。

慎吾と大下さんから紹介されて、朝日放送の屋上にセッティングされたセットに登場する吾郎。美しい(笑)! ライブ中にひきしまったお顔で出演してくれるこの嬉しさ。いや、でも京セラドームで見た吾郎はこの10倍は美しかったですけどね(笑) オープニングからとにかく緊張している様子が伺える吾郎。生月イチゴローは大変なんですよね(苦笑) 

慎吾 「今日もキレキレでお願いしますよぉ」
吾郎 「いや(汗)いやいや生放送ですから」
慎吾 「CRAZY FIVEぐらいに、こう・・・(CFの振り付けをする慎吾)今日も吾郎ちゃん、キレキレだったですよぉ」
吾郎 「キレてますよ。踊ってましたよ(吾郎も同じ振りをしたと思うのですが、どう見てもにゃんこちゃん(笑)」

このあと慎吾の「大阪から生放送で~す!」とカメラに向かって指差しポーズが入り、その隣でくっついて同じようにする吾郎に、慎吾が「うははは(笑)」と吾郎の顔を見て笑う様子にきゅんheart02

今回のメインテーマは、『最新文房具』。吾郎の月イチゴローのときは、このテーマかグルメかどちらかになることが非常に多いのですが(笑)、普通に「へぇ、日本ではこんな便利なものがあるんだ・・・」と興味深く見てしまいました。

翌日の大阪ライブでも、慎吾が暴露していたようにとにかく屋上での湿気のためか、吾郎が前髪が気になるらしく、加えて最後に生月イチゴローでコメントを言わなければならないことに頭がいっぱいで、Questionまで頭が回らない様子が非常によ~くわかった(爆) 何点かVTR後にお試しさせられることに若干イラッとする吾郎に、これまた上手くできない吾郎に少しイラッとする慎吾(笑) それでいて、番組をちゃんと回さなきゃという二人の気持ちも垣間見れて微笑ましかったです。

しかし、消しゴムで消せるボールペン「フリクションボール」に、「あっ!あっ!あっ!これ、もらった!」と大きなリアクションをする吾郎に、「こんなに反応する?皆、持ってます」という冷静な慎吾の対応に、「あはは(笑)」とお鼻に横皺をつくって笑う吾郎が可愛い。正解すれば「やった~!」と喜び、アロマボールペンを持てば慎吾に「吾郎ちゃん、似合ってる!」と言われ、「匂うよ」と隣の慎吾に渡す様がお兄ちゃんだったりと、いろいろ楽しませてもらいました。

そして・・・オープニングから緊張していたという生月イチゴロー、2012年夏休み映画特集。選ばれた5作品を80秒ずつで語らなければならないという離れ業を、吾郎が見事にこなしてくれました。

第5位 「闇金 ウシジマくん」
とにかくエグい。エグすぎる
いろんな社会的メッセージもあるけれど後味が悪い
大島優子さんは等身大の女性を普通っぽく演じていてリアル
主演の山田孝之さんは怖い役で、全部のキャラが悪いためどこに感情移入していいかわからない

第4位 「ラ・ワン」
楽しめる娯楽作品
インド映画らしいお祭り作品で、勢いのあるインド映画のパワーを感じる
CG作品として90年代の古い感じを受け、少し今更感がある

第3位 「アベンジャーズ」
今まで見た中で、一番すごいCGアクション映画
数多く出てくるヒーローの予備知識が必要なキャラクターもあるのが難点
日本で言うと、仮面ライダーとウルトラマンとガンダムとケンシロウ(北斗の拳)が一緒に出演するようなもので楽しい

第2位 「トガニ ~幼き瞳の告発~」
衝撃的な作品で胸をうたれる
実話をベースにした作品で辛いけど、見てよかったと思わされる
この映画によって韓国で新しい法律「トガニ法」というのができたほどの影響力を持った作品
悲しい作品だけど、ときおり見せる子供たちの笑顔が良かった

第1位 「るろうに剣心」
漫画原作の映画はあやしいのが多いが素晴らしかった
原作を知らなくても楽しめる
出演者全員、素晴らしかった
ストーリーも良く、納得の作品

吾郎も自分で提案していましたが・・・文房具のコーナーをもう少し短くして、月イチゴローの各コメントをせめてあと10秒は伸ばしてほしかった。(以前は、もう少し長かったですよね?) 途中で吾郎が「短い(汗)」と言っていたのは本音だと思います。それでも、しっかり80秒で全部まとめてきた力に感心しました。

(ちなみに、日本への里帰り飛行機の中で「アベンジャーズ」があったので見ようと思ったのですが、オープニングで脱落した(苦笑) 帰りにもう一度試してみます)

最後に、「明日は大阪最終日頑張ろうね」と言い合うシンゴロに萌え。ライブ中、生放送で大阪から放送してくれてありがとう。そして、ライブは大成功でしたね。また、早いうちに大阪に5人全員で戻ってきてください。

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GIFT of SMAPライブ in 大阪京セラドーム 9月2日(最終日)

泣いても笑っても、私にとって今夜が最後の今年のSMAPライブ。大阪最終日は、盛り上がった大阪公演の中でも最高に盛り上がりを見せました。スマップもファンも一緒に頭から終わりまで楽しんでやる!という意気込みも感じられた。とっても良いライブだったと思います。とりあえず、大阪最終日もネタバレ含みでツボ落としておきますね。

大阪四日目(最終日)MC
大阪では、とにかくMCの初めのひと言が「暑い!」で一貫していたのですが(笑)、昨日と同じく木村くんからファンに「ウチワで扇いでください」というお願いがあり、皆でスマさんたちに向かってパタパタとご奉仕(笑) 「涼しい~」と吾郎さんが大喜び(爆) 暑い大阪にまいってしまったのか、中居くんが「もう、大阪にはいつ来るかわからないし、もう来ないかもしれない」という言葉に、会場から大ブーイング(笑) 「その流れ、好きだよな(笑)」という木村くん。慎吾の「もう、あっち(天国)に行っているかもしれないしね」という言葉に、「死なすなよ(笑)」と中居くん。「あっちじゃなくていいから、ドームのあの辺(天井を指差して)で見ていてくれよ(笑)」という気持ち悪いことを言う木村くんに笑いが起こりました(笑)

「京セラでの一番上まで入るイベントはなかなかないと聞いたけど、満員御礼で本当にありがとうございます」という木村くんからの感謝の言葉が入り、中居くんが「上の人たちにライトあててあげて」という声に、ドーム全体が明るく映し出され本当にぎっしり上まで詰まった客席に感動でした。ここで、木村くんが「吾郎は、絶対にあそこは行けないな」と、確か「もだすま」ライブツアーでも同じことを話したと思うのですが、木村くん的には言っておきたかったことらしい(笑)

ここで、慎吾が「昨夜の「スマステ」見てくれた?吾郎ちゃんの月イチゴローも生放送で」という言葉に、会場のファンから「見たよ~!」という大きなリアクションに、吾郎が「嬉しい!」と素直に喜んでいました。「朝日放送の屋上から放送したんだけど、暑くて湿気がすごく吾郎ちゃんが髪の毛をずっと気にしていた。最新文房具の紹介がテーマだったんだけど、スタジオで試してもらう流れがあるじゃないですか。吾郎ちゃんが、ほとんど何もできなかった」とメンバーに暴露する慎吾に、吾郎が「あのあとに、生で月イチゴローで、80秒以内でコメントすることで頭がいっぱいで、正直、文房具なんてどうでもいいんだよ!」という反論がありましたが、実際、「スマステ」での余裕がない表情見ていてそう思ったよ(笑) 中居くんがいきなり「月イチゴローって、吾郎が80秒内で映画のコメントを入れるコーナーなの?」という基本的な質問に、木村くんが「スマステ見たことないんだろ(笑)?」と(笑) 「知っているけど、知らない体(てい)だよ」と言う中居くんに、「絶対に、見てないよ!」という吾郎(笑) それに対して、「ちゃんと、高倉健さんが初のテレビ生放送出演とか見たから」と中居くんの反論があり、しばし高倉健さんが「スマステ」に剛も出演した映画「あなたへ」の宣伝で来られたときの話が続きます。

中居くんが「昨夜、剛は何してたの?」というメンバーの夜の行動を聞く質問が入り、「木村くんと食事に出かけました」と報告するに、大きな声で「いいなぁ!」と返す吾郎。聞き捨てならないと、そこで慎吾が「スマステだったんだから、いいじゃん!」と吾郎に反論。ちょっと、本当に寂しそうだったので、吾郎には「それは楽しかった」と言ってあげてほしかった(笑) 吾郎が月イチゴローでいっぱいっぱいだったのは、ちゃんと慎吾はわかっていたと思うので。木村くん曰く、剛は食べながらずっと話していると実演して「なんで?」と(笑) 茄子を食べながら、「う~ん、(モグモグ)これ(モグモグ)おいしい(モグモグ)」という感じらしく、そういう『食べながら話す』なのかと(爆) そこで慎吾が、「つよぽんは、ライブ前ものすごく食べる。ギリギリまでずっと食べている」と話すと、全員が同意していました。吾郎が「細いのにねぇ」と感心していた(笑) 慎吾がいろいろ剛が食べていたものを教えてくれたのですが、スイーツも含め半端ない数で覚えきれなかった(笑)

SMAPのライブでのMCを聞いていると、本当に全員で上手く回しているんですよね。誰かがメンバーの誰かの話を必ず入れ込んで、それを他のメンバーが突っ込むというパターン。話が終息に近づくと、中居くんか慎吾あたりが、他の面白そうなネタ(笑)をぶっこんでまた回すというスムーズにトークが進むことを考えているように感じました。MCは毎回おもしろいので普通に聞いているけど、ものすごいトーク力だと思いました。各地のMCを、ライブDVDに収めてほしいですよね。

コントコーナー
コントコーナー:慎吾(綾小路しんまろ)→(映画「任侠ヘルパー」映像の後にチンピラ+助っ人の中居扮するステテコおやじ)→木村(Pちゃん)→吾郎(CCBゴロー)→中居(しょうわ時代)

今夜は、まさかの慎吾のしんまろ(笑) これは、すごく大阪に合っていたキャラだったと思います。慎吾はこうやってライブで使えるキャラが多いなぁと改めて感じた。

吾郎のCCBゴローは、大阪最終日ものすごい盛り上がりと声援を受け無事やりきりました。吾郎が、「もう、毎回いっぱいいっぱいで」とか、「正直、CCBゴローはキャラが定まっていない」とか笑えることも入れ込んでいてすごいなぁと。この吾郎のキャラは、下手したら微妙な空気になる流れだと思うのですが、ファンが一緒に盛り上げてくれて助かった感じでした。吾郎のコントキャラが今後の公演場所で変更になるかどうかわからないのですが、CCBゴローだったら吾郎を応援する意味も込めて盛り上げてあげてください(笑)

スロットマシーン思い出SONGは、なんと「正義の味方はあてにならない」(1991年)でした。これはチャレンジだったと思っています。かなりのスマヲタじゃないとこの曲は盛り上がらないと思うので(笑) ファンが一緒に大声で歌って楽しんでいて、スマップもそんな様子にとっても楽しそうでした。笑顔がスクリーンに映しだされていたけど、どのメンバーも本当に嬉しそうだった。ちょっと、うるっときてしまったわ(苦笑)

あと、ツボとして書いておきたいのは、パリピアトリオの「I wanna be your man」で吾郎のソロパートでの三人の群れパリピア(笑) 今回は、慎吾が吾郎の前に跪き、腰をしっかり抱え込んで頬をスリスリ状態。その慎吾の後ろにくっつく剛。「何?なんなの?!」と言いながら歌う吾郎は、どうしていいのかわからず困っていたのが萌えるなど(爆) そのあと、三人が集まるギフトボックスから出てきた木村くんが吾郎ウチワを持って「あ~~~っ!」と叫んでくれたことに萌え死にしました(笑)

最終日はアンコールが入りました。福岡の二曲とは異なり、大阪では「freebird」と「Dear WOMAN」。ちょっと、慎吾が出だしのソロの最後の部分の歌詞を忘れてしまったり、全員音程が怪しくなったりしたけど、もう京セラドーム全体がお祭り騒ぎで盛り上がっていたので、誰も気にしていなかったと思います。それどころか、そういうのも含めて楽しめた大阪公演の幕が閉じました。

本当に楽しませてもらった大阪4日間。SMAPの5人には、忙しいスケジュールの中ライブを敢行してくれたことに本当に感謝です。スタッフ、関係者の方たちにもお礼を。そして、京セラドームで一緒にSMAPに声援を送って4日間盛り上げてくれたファンの皆さんにも感謝! 私は、今度いつライブに参加できるかわからないけど、また絶対に参加したいと思いました。

Special Thanks to All Of You...

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GIFT of SMAPライブ in 大阪京セラドーム 9月1日

大阪公演、三日目参加。最初にご報告しておきたいことは、昨夜あまりにもマナーの悪いファンの方たちが多かったので、最後追記で書かせて頂いたのですが、今夜は本当にマナーを守ってSMAPライブを楽しんでいるファンの方が多かったみたいです。後で聞いたところ、京セラドームのスタッフの方たちが感謝のアナウンスをされていたとか。明日、最終日もそうだといいな。

今夜の大阪も、暑い! そして、キムゴロが熱い(笑)(笑)(笑)! (以下、ネタバレ注意!

大阪三日目MC】 (MCの話題の順番がいささか前後しているかもしれません(汗))
とにかく暑い大阪で、ファンの盛り上がりもすごいことから京セラドームの温度がどうなっているのか(汗) 体育座りでファンと一緒にお座りする慎吾と、肩膝上げてひと休みする中居くんに、「こらこらこら、そこ(笑)!」と突っ込む吾郎に、「いいともチーム!」と渇を入れる(笑) どうやら、今夜はツヨゴロ二人が最初のトーク回しの役割のようです(笑)

そんな中で、木村くんの顔に噴出す汗を自分のマイハンカチでそっと優しく拭いてあげる吾郎。嫌がる素振りも見せず、お口むにゅっとさせて拭かれるがままの木村くん。なんだか、すごいものを見させてもらったぞ(爆) 「20年一緒にやっているグループのメンバーから、汗を拭いてもらったの初めて(照) それに、普通にハンカチ自分の衣装のズボンから出してきたからね(笑)」という木村くんに、優しい笑顔でニッコリと笑う吾郎。ここで、いたたまれなくなった慎吾が、「吾郎ちゃんは、つよぽんのソロのときにバックで歌っているときもこっそり拭いている(笑)」と暴露したり、その剛のソロで剛を中心に残りのメンバーが囲む振りのとき、吾郎が歩みが遅いので後ろの慎吾、そしてその後ろの木村くんが詰まってしまうとクレーム。「ここでダメ出し?!」と言う吾郎に、いじめっ子のような笑顔を見せる慎吾(笑) 「お前、俺が後ろだったら、そんなこと言わないだろ?俺のほうが、年上なんだからなっ!」という子供のような口喧嘩(笑)に、笑みこぼれる木村さん。そして、そっと吾郎の腕を触って宥めるという微笑ましい状況3連発を拝ませて頂きました(爆)

とにかく、そんな暑くて熱い大阪ですが、どうやらラップ調にアレンジされた「夜空ノムコウ」では、ステージ上に一般の方も参加されているようで、木村くんが「大阪のおばちゃんすごい!」と。カメラが映っていないところで、ベタベタと木村くんの身体を触り「べっちょべちょやな」と言われたらしい。それを、吾郎を自分にして吾郎の身体をベタベタベタベタpaper触りまくる木村くんに、横からぽか~んと口を半開きにしている無防備でセクシーな吾郎さんという萌えと、「いや、そこまで触っていないだろうよ」と木村くんにつっこみたくなる自分との戦いタイムでした(爆)

いつもすごく盛り上がる大阪に、木村くんが「ダンサーさんたちが塩を舐めていたぐらいすごい!」(塩分を摂取して、体力増幅と維持を図る模様) 「塩?!」と聞くに、「いつも、ライブ前に梅干食べろっつってんだろ!」と言う木村くんに、慎吾が「だって、梅干って酸っぱいんだもん」と可愛く末っ子気質で反論。そこで、吾郎が「だから、納豆と一緒に食べたらいいんだよ。僕は、いつも木村くんのアドバイスを聞いてちゃんと食べてるよ」と可愛く言う吾郎に、これまた笑み崩れる木村くん(爆) カメラにドヤ顔を抜いてもらう吾郎に、すかさず中居くんが「稲垣さんって、こんな変な顔していたっけ?」と弄りだし、若干慌てる吾郎に「昔はかっこよかったのに・・・」と褒めているのかけなしているのかわからないフォローを自分で入れ込む中居くん(笑) 「今でもかっこいいから!」と素晴らしいフォローを入れる慎吾というサタスマ連携プレー(笑) ファンの子たちからも「かっこいい~!」とあちこちで声があがります。ファンもGJ(爆)!

とにかく言っておきたいことは、今夜もスマップさんたちはご機嫌さんだったということです(笑)

コントコーナー
コントコーナー:慎吾(カツケンマハラジャ)→(映画「任侠ヘルパー」映像の後にチンピラ+助っ人の中居扮するステテコおやじ)→木村(Pちゃん)→吾郎(CCBゴロー)→中居(しょうわ時代)

慎吾のカツケンマハラジャは、大阪初日に歌詞を忘れ、歌もグダグダになり上手く締められなかった慎吾が「もう、カツケンは封印しようと思ったぐらい凹んだ」と言っていましたが、今夜はそのリベンジで一度また同じところでつまづき、またまた大阪のファンからブーイングをくらい(笑)、何度か練習してきれいに収め、会場から拍手(笑)

吾郎のCCBゴローも、あらぬことに大阪三日目となるここで福岡と言い間違い大ブーイング(爆) 焦る吾郎は、「ここで間を作っちゃうと素に戻ってしまってできなくなるので勢いでやらないと(汗)」と自己申告をして、「BANG!BANG!バカンス!」をアカペラで押し進め、「アンコール!」の歓声と共に「ロマンティックが止まらない」のフェードアウトという通常のパターンでした。ただ・・・その間に、「Moment」の中居くんパートを歌真似するのは新しい試み。生で聞けた貴重感。嬉し涙が出そうでした(笑) 「中居くん、あとで怒らないでね(笑)」が激カワだった。

これ以外には、中居くんが自分のソロで一部歌詞を忘れ空白になり、これまた「えぇ?!」と笑いが沸き起こり(中居くん自身が歌いながら薄ら笑いが止まらなくなったので(笑))、最後に可愛く両手でごめんねという仕草にファンから「可愛いぃheart01」という声があがっていました(笑)

スロットマシーン思い出SONGは、ここで「ススメ!」(2003年)が入ってきて、大阪最終日の選曲がまたまた楽しみになりました。

エンジェルハート」のナカゴロさんたちの今夜のハモリの後のやりとりは、中居くんが吾郎にお辞儀をして、それに親指を立てて返す吾郎。可愛くバイバイする中居くんに、ふっとニヒルな笑みをこぼすツンデレ吾郎という新しいヴァージョンでした(笑) というか、明日の最終日、私のために「さかさまの空」でのナカゴロ福岡ヴァージョン(中居くんの♪愛されてんだよ♪で吾郎に絡み、吾郎からのリアクション)を見せてくださ~い(涙) ちなみに、ツインギターのキムゴロさんたちは、いつもの木村くんのギターに貼ってあるブラックパイレーツのステッカーのくだりという、恒例の安定トーク。同じことをさも初めて話して、初めて聞くという流れを毎度ファンに公共報告するというスイートなやりとり続行です(笑)(笑)(笑)

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GIFT of SMAPライブ in 大阪京セラドーム 8月31日

昨夜(今朝(笑)?)、朝5時半に寝ました(笑)そして、起きたのが9時前。すでにランチをご一緒する約束があったので即効で準備してそのままライブへ突入。はっきり言っておきます。私、テンションおかしいことになってます。まるで、今日の吾郎のようだった(爆) でも、楽しんでますからねぇ。皆さん、体調を気にしてくださいますが、ほんと~に無理なときは更新しませんので(笑) 読んで楽しんでくだされば本望です。

すでに、大阪初日のレポで自分なりのライブの全体的な感想は落としていますので、二日目からはMCを中心にツボだけ書いておきます。詳細は、後日レポ部屋で・・・ということでご了承ください。当然、今回もまるっきりネタバレ投下になっていますので、避けたい方はこの先は読まないようご注意ください。

大阪二日目MC
まずは、木村くんからが今日「笑っていいとも」に出ていたのを見たという話の振りがあり、すごく眠たかったのでひと言ふた言ぐらいしか話さなかったという剛からの報告(笑) 「吾郎さんは、見てくれた?」という剛からの質問に吾郎は珍しく寝ていたと。ここで、中居くんの策士っぷりがあとからあとから出てきます。中居くん、おそらくすべて知っていていろいろ吾郎を質問攻め(笑)

中居 「何してたの?」
吾郎 「せっかくなので外に食事に行きました」  
中居 「一人で行ったの?」 
吾郎 「一人で行くわけないじゃん!」
中居 「誰と行ったの?」
吾郎 「誰だと思う?・・・木村くんと行きました。いいでしょ~(笑)」
中居 「何、食べたの?」
吾郎 「肉です」

中居くんどころか、剛は食事に出るのは知っていたけど「いいとも」が翌日あるので控えたと。慎吾はおそらくいつもの反省会。そして、会場にいたファンの大半がおそらく木村くんとだろうという空気の中、大声で自慢げに話す吾郎に「キター!」状態の会場(笑)(笑)(笑) いたたまれなくなったか、とにかく自分から報告したかったかここで木村くんがあとを次ぎます。大阪は何を食べてもおいしいと大阪のファンを喜ばせ、網の上で肉を焼いていたら、店のおばちゃんが「木村さんは(肉を)焼く人なんだ」とそれだけ行って立ち去ったと(爆)

あぁ・・・また、吾郎のお肉も焼いて世話焼き120%だったんですね(爆) そりゃあ、誰も一緒に行きたがらないわと(笑)(スマスマスタッフが一緒に行ったらしいですが、どうせテーブルは別でしょ(笑)?)

中居 「何、話したの?」
木村 「普通にライブの話をしましたけど・・・」

ふ~ん。そういう話も当然しただろうねぇとだけ言っておきます(笑)

まぁ、大阪ではたいがい毎回キムゴロさんのお食事報告を聞かされる羽目になりますが(笑)、必ず中居くんが良い仕事をしてくれる。でも、ナカゴロもこのあとあったというおいしいMCの日となりました。

今夜のスロットマシーン思い出SONGが、大阪ということもあり「Hey Hey おおきに毎度あり」(1994年)でした。大阪は1994年パターンでいくのかな? このあとがMCだったのですが、慎吾が吾郎がラップのソロパートで笑っていたと指摘。吾郎曰く、「昔、どんなテンションで歌っていたかわかんなくなっちゃって(汗)」と。「それで笑ってたんだ(笑)」と優しく返す慎吾。久しぶりに歌う曲ということで、中居くんが振りを吾郎に確認しにきたらしいが、その後で「他に誰かわかる人いる?」と慎吾に聞きに行ったのを見て、「なんで信用してくんないの?!」と吾郎が中居くんを責めると、「だって、お前一回目と二回目の振りが違うんだもん(笑)」と実演付きで言い訳。慎吾が「あぁ、来た(笑)でも、吾郎ちゃんはヘアメイクさん三人がかりで髪の毛のセットをしてもらっているところだったから中居くんが悪い」とフォロー。

このあと、中居くんの鉄板吾郎の髪いじりがはじまります(笑) 「吾郎の隣に初めて座ったんだけど(いえ、以前もありましたよね?)、三人がかりでドライヤー使ってて驚いた」という中居くんは、「どうせ、ちんちくりんなんだから」と。ここで、吾郎のくりんくりんの後頭部がスクリーンに大写しに(笑) 吾郎の癖毛可愛いよ。気になるのはわかるけどね(笑)

実は、この曲のとき吾郎が珍しく立ち位置を逆サイドと間違えて、木村くんが「三人いなければならないのに、なぜか二人しかいない。誰かがいない」と、「森くん?」と瞬時に思った私と同じこと考えた慎吾(だったかな?)が「森くん?」と言って、木村くんが笑っていました(笑) 本当は、吾郎が間違えたので二人だったと。が「吾郎さん、最近MC面白いよねぇ~」と違うテンションで話す様子に、次の曲のフォーメーションへと移動。ずっと、「吾郎さん、面白いんだよなぁ」と言いながら移動する剛がおかしかったです(笑)

コントコーナー
(若干、昨夜と順番がシャッフル)
慎吾(天才子役:鈴木まなぶ+助っ人、剛:マネージャー)→吾郎(CCBゴロー)→木村(Pちゃん)→(ツギちゃん)→中居(しょうわ時代)

特筆すべき箇所ですが、吾郎のCCBゴローが昨夜より京セラものすごい大歓声でした。関西の人はこういうの大好きなのかもしれない(爆) 昨夜である程度は大阪での披露になれたのか、吾郎もつっきってたし笑顔で余裕があったような。吾郎って、実は案外度胸のある人ですよね。とにかく、今夜もアカペラにスタンドから「頑張れ~(笑)!」と優しいコールがたくさん入り、最初になぜか「がんばりましょう」を歌うCCBゴローに会場全体から大きなアンコール。(正直、SMAPライブ自体のアンコールより大きい掛け声(爆)) それに戸惑いつつも「ロマンティックが止まらない」を出だしだけ少し歌うとファンがその後を繋いでもっと歌わせようとするノリはものすごく。会場が暗転になっても歌い続けるファンのサポートに吾郎が思わず「ふふっ(笑)」と笑っているのが聞こえました。吾郎ファンとしては、CCBゴローは微妙というか冷や汗をかくのですが(汗)、福岡でも大阪でも大好評だったので、木村くんのPちゃんの定番キャラとは別にまちがいなく続行すると思われます(爆)

あっ、あと大丈夫かな(汗)?と思った剛のツギちゃんのネタが最高に面白かった(笑) 途中で、カンペを開いて「なんで、ツギちゃんのファンは古いツギちゃんのウチワを持ってくるんだ?(今年のは微妙?)ワイルドだぜぇ!」が一番腹抱えて笑った。(実際、会場の剛ファンの方たちの古い剛ウチワ持参確率が多いのか、何枚か大写しになっていました(笑)) どのネタもすごく受けていたので、剛は今後このキャラが定番になるかも。毎回、新ネタを考えるのは大変そうですが(笑)

あと、追加で書いておきたいこと。木村ソロから吾郎ソロの二人のトークは甘く優しく(笑)、「WOW!WOW!WOW!」ではリフター下で木村くんが吾郎の肩を思い切り後ろから抱きこむように掴んで吾郎が驚いて崩れ落ちそうにふにゃ笑いしていたこと。そして、恒例「エンジェルはーと」のナカゴロのハモリの後は、中居くんが親指を立てたOKサインに、吾郎が小さく片手でガッツポーズ。それに、小さくバイバイと手を振る様子に吾郎が優しく微笑むという、なんともふんわりとさせてくれるパターンでした(笑) 

注意事項ですが・・・大阪ノリはいいですがアリーナのバッファが多すぎます。おそらく、昔からのファンでない方はマナーとかよくわかってらっしゃらない方もいると思うのですが、危険だし何より木村くんはものすごくバッファに厳しいですから前に走りこむと無視確実ですよ。注意できないほどほとんど全員がトロッコ近くに走っていったので、木村くんからちゃんと席に残っているファンに盛大なファンサービスを頂きました。(前に押し寄せたファンは全スルーでした) あと、ウチワは肩から上にあげるのもご法度です。まったくステージが見えません(涙) これは、自分の前に座っている方には注意させて頂きました。ちゃんと聞いてくれたので、今後気になる人がいたら知らない方もいると思うので教えてあげてください。

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