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主張しない人

今回も個人的にツボったところをあげていきたいと思う「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」。ライブ中のせいか、吾郎の声もちょっと高い感じがするのですが、きっとファンの前に出てこれるのも、メンバーと一緒にご飯を食べに行くのも楽しいんでしょうね。

pencil「ライブで鳥肌が立つ瞬間は?」

吾郎 「やっぱり・・・ステージ上の高いところから出てくるときです!若干、高所恐怖症の僕としては怖いですね。違う意味での鳥肌が立ちますね、これは。冷や汗もかきますしね。結構、高いところも怖いよぉって言ってますけどね、まぁまぁ怖がりなんですよね、僕の場合は。観覧車なんか乗ってもなんともないしね。飛行機もなんともないし。こう、守られていれば平気ですね。コンサートでもフライングしたりするじゃないですか?ワイヤーで吊られていたりっていうのは安全じゃないですか。ただ、柵がないのに高いところに立っているとか、そういう「もしも!」っていうことを考えたら怖いっていう。だから、高所恐怖症じゃなくて、ただの怖がりなんじゃないのかなぁって感じに思うときもあるんですけどねぇ」

そうだねぇ・・・本当の高所恐怖症の人は、観覧車も飛行機もダメですからね。でも、吾郎にしたらリフターは怖くても、宙吊りはOKなんだというのは初めて知った。あれも、怖いんじゃないの? だって、舞台「聖闘士星矢」とのきも、今回のライブのオープニングでも顔ひきつっているように見えたけど(笑)? もう、麻痺してきたんじゃないかと思うのですが、ファンの前ではいろいろ頑張っているんだろうと思います。

吾郎 「この間、草なぎ剛くんも「吾郎さん、実は僕も怖いんだよ」(この言い方が優しい感じで剛の雰囲気出てたわ~(笑))って言ってて、あっ、なんか僕も怖いんだけど頑張っているんだから、吾郎さんも頑張ってよみたいな感じに聞こえて、あっ、頑張んなきゃ!って思いましたけれどもね。んふふふ(笑) でも、以外と剛も高いところ苦手って・・・でも、どう考えても、木村くんとかすげぇ好きそうだよね、むしろね。中居くんや香取くんはどうなんだろうね。まぁまぁ、怖いは怖いでしょうけどねぇ。でも、かっこいいところで笑いがきちゃうと、他のメンバーに申しわけないなぁと思ったりしますからね。ちょっと怖くない感じの雰囲気醸し出してやってますけどね。以外と鳥肌立ってますけどね(笑)、実はね。でも、口ではこう言ってはいますけど、本番は大丈夫ですね、意外と。やっぱりお客さん入ると、SMAPになるんでしょうね(笑) リハーサルなんて、見れたもんじゃないですよ、腰引けちゃって」

剛の「いいとも」のときにゲスト出演したときの話ですよね。他のメンバーも怖いときがあると私も思います。慎吾とかリフターでしっかり支えを握っているときあるので。でも、吾郎が言うように本番はお客さんがそこにいてテンションがあがるからだいじょうぶなんだろうなぁと。でも、それが案外怖かったりしますけど。演出は大事だとは思うけど、全員本当に怪我のないようにしてほしいですね。

pencil「是非、SMAPの歌の作詞をしてください」

吾郎 「う~ん、作詞ねぇ。書いてくれと言われたら書きますけどねぇ(笑) 自分からしゃしゃり出るのもどうなのかなぁって。「俺って、作詞したいんだけどね!」って言ったら、「いやいや、いいよ、いいよ・・・」って言われちゃったら結構悲しいし(笑) 人に言われて、ちょっと押されてやるようなものなのかなぁ。いままで、僕たちは5人の曲ではやってないからね。ソロの曲とかではやったりするときもありますけどぉ。急にやってきて、「俺、書いたんだけどさぁ。使ってくんないかなぁ」みたいなこと言ったら、どんなリアクションするんでしょうかねぇ(笑)」

いや、それはちょっと・・・かもね(爆) でも、本人も言ってましたが、自分のソロ曲ならやれるのでは? 興味はあるという吾郎なので、次回のライブが決まったときには思い出してもらうようにお願いしてみるとやってくれるかも。って言うか、別にSMAPのアルバム関係なく「&G」みたいにソロ出してもらってもかまわなくてよっ(笑)! 個人プロジェクトのほうが、自分の世界観を出せるんじゃないんでしょうか。

pencil「『エンジェルはーと』での、中居くんと吾郎ちゃんの声は質がまったく違うのに心地良く響きます」

吾郎 「中居くんとは、昔、『逢いたくなって』というバラードで歌ったことがあるんですけども、意外とハーモニー合うんじゃないかなぁ。どっちかって言うと、僕はそんなに主張した歌い方をしないから、いろんな人とハーモニーが取りやすいのかもしれないですねぇ。お水みたいな感じなんで、僕は(笑) 何にでもうまく溶けるのかなぁとは思うんですけどもねぇ」

私も、アルバムの感想で書きましたけど、中居くんと吾郎の声は案外合うと思います。メンバーの中では、ハーモニー上手は吾郎と剛だと思います。声質もあるんでしょうね。それと、主張しない歌い方というのは確かにあるのかも。中居くんと吾郎の曲、「スマスマ」でも歌ってほしいなぁ。ファンの方以外にも聴いてほしいです。

今回の「ストスマ」も、それはそれはファンからのいろんなお便りに「へぇ~」とか感心しながらトークをしている吾郎がいました。全部レポできないのが申しわけないのですが、書いていないところが面白くなかったというわけではないですから。吾郎のラジオは穏やかでいいですよね。いい意味でのまったり感があって、毎回楽しませてもらっています。是非、いろんな話題で吾郎にお便りを出してください。

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コメント

吾郎ちゃんのラジオトークは本当に心安らぎますよねheart04 Kazuyoさんのおっしゃる穏やかなまったり感すご~く解ります!! でもこちらの地域では深夜0:00からの放送なので疲れている日など最後のBGMのあとの数分たまに記憶が・・・無い時があって深夜に落ち込む時があります。まぁあまりハイテンションも目が冴えてしまうので吾郎ちゃんのエンジェルボイスは眠る前の脳にはすごくリラックス効果ありますよね。吾郎ちゃん飛行機大丈夫なのですか?木村君は離陸の際の吾郎ちゃんの表情見たくて(吾郎ちゃんに安心感持たせる意味もあるのだろうけど)定位置ゲットされているものだと思ってました(笑)。 リハはしゃがんじゃうとお聞きしたのですが・・・お台場ガンダムみれば腰のひけている可愛い吾郎ちゃんは想像できますよね(吾郎ちゃんの怖がっている姿ってかえって可愛さ度増しますけど、私だけでしょうか)。 作詞もいいけど本として読めるほうが個人的には好きです。でも次回の&Gプロジェクトは作詞期待しちゃいます(笑)。「 エンジェルはーと」ナカゴロ素敵ですよね。一般の方にも聞いて頂きたいですよね!スマスマ放送してくれないかな? 吾郎ちゃんの声って「お水」みたいって凄く合う表現ですよね。くせがなくてどんな声の人でも合わせやすく殺さない。吾郎ちゃんのおっしゃっている「主張しない歌い方」ってある意味できないですよね。上手ければ上手いほど主張したがるものだけどグループで一つの曲を歌うには「主張しない歌い方」は必要不可欠ですね。吾郎ちゃんって本当に達観したものの見方考え方のできる方です。吾郎ちゃんが一時よく使われた「俯瞰で観る」を実践できるのですね。素敵ですね。

投稿: ピカチュウ | 2012/10/01 00:30

aquariusピカチュウさん
いつも、どの記事にもコメント残してくださってありがとうございます。真夜中過ぎからの放送だと、吾郎の声は穏やかで良い気分で眠たくなるかもしれませんねぇ(笑) でも、まだ放送されるだけいいです。里帰り中は、関西では「ゴロデラ」だけでなく、このラジオ「ストスマ」も聴けなくて非常に残念だったので。吾郎が飛行機が苦手なのは、それこそ離陸時のG(重力)がダメなんでしょうね。あの、身体がふわぁ~と浮く感じがダメなんだと思います。だから、ジェットコースターもリーダーに頬をひっぱたかれても頑なに乗らなかったわけですから(爆) 高くても守られていれば大丈夫というわりには、スカイツリーのガラス板はダメでしたよね? あれは守られている状態にはならないのかな。ガラス板より宙吊りのほうが怖い気がするのですが(笑) お台場のガンダムがダメだったのは、リフターと同じですよね。揺れるのもダメなんだと思います。高いところを怖がる吾郎の傍には、いつも木村くん。定番ですね(爆) 中居くんとの「エンジェルはーと」もとっても素敵なんですが、木村くんとハモる「僕は君を連れてゆく」もすごく好き。綺麗にハモってくれると本当に泣きそうになりますよね。SMAPって歌は決して上手くないんだけど、彼らが歌うと心に響いてくる曲が多いと思います。きっと、これからも名曲が生まれてくるでしょうね。

投稿: Kazuyo | 2012/10/01 05:45

Kazuyoさま

ブログのタイトル「主張しない人」に魅かれて出てきました(笑)いいですねぇ~このタイトル。スマスマの歌のコーナーでも男女のゲストどちらとも上手く声を合わせられ、それでいて声が前に出ているので、聞き心地が凄く良い!自分の歌い方を水のようだと例えていますが、確かにそうかも知れませんね。無色透明なものから、ゲストの色に染めて完成させていく・・・敢えて主張しない素晴らしさ。こういう吾郎の感性が好きです。

今までの雑誌のインタビュー、映画レビュー等々、吾郎の紡ぎ出す言葉を読んだり聞いたりして、作詞は向いているのではと思いました。何時かライブでの自身のソロで挑戦して欲しいです。

吾郎ファンのメッセージや質問の豊富さに感心しています。如何にも吾郎ファンらしい優秀なものが多く、聞いていてこの30分が充実感でいっぱいになります。私自身もお便りをだしつつ、皆さんのお便り、吾郎のコメントも楽しみたいと思っています。

投稿: さやか | 2012/10/01 21:14

aquariusさやかさん
そんなに褒めて頂いて恐縮なんですが・・・今回のタイトルは結構何を取り上げていいかわからなくて苦肉の策で出しました(笑) 結構、今回の内容の的を射てましたか? だったら、良かったです(笑) そうそう、吾郎の声もそうですが、吾郎自身のことも考えてタイトルにしたつもりです。どちらも、心地良く感じるという非常に吾郎らしさを表現していると思うのです。自分を最大限にアピールできて輝く人もいれば、自分が一歩退くことで何色にも染まることができて魅力を出せる人もいる。どちらも素敵ですよね。私も、作詞は吾郎向きだと思います。エッセイでも、少し他の人とは違う感性と言葉選びで文章を書く人なので結構いけるんじゃないかと(笑) まずは、自分の曲で表現したいことを書いてみるのがいいんじゃないのかなぁ。これ、本当に実現してほしいですね。ラジオのお便りは、どれもこれもいいですよね。吾郎ファンらしく(笑)、季節のことを織り込んだものや、時事的なことを的確に吾郎に出されている人が多いように思います。そんな中で、本当に私は自分が伝えたいことばかり出しているので、さっぱり選んでもらえないですが(笑) それだけ、素敵なお便りがたくさん来ているんだと思えば、それも嬉しいことだと感じています。めげずに、ドンドン出していきますよ~。

投稿: Kazuyo | 2012/10/02 07:21

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