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醒めたくない夢もある

前回の良い意味でハチャメチャだったのが(笑)、本来の形であるスタジオに戻って作家さんをお招きしての「ゴロウ・デラックス」となりました。なかなか、今回も驚くゲストの方で、めったにテレビにご出演されないという赤川次郎さんでした。

オープニングの吾郎さんの衣装が、大きなドット柄のシャツでカラーはジャケット、ネクタイと共に濃紺で統一してとても素敵heart01

ゲストの赤川次郎さんは、代表作「三毛猫ホームズ」シリーズが1978年の開始以来、この春シリーズ48作目に達し、『セーラー服と機関銃』を始め数々の作品が映画やドラマ化されたという有名な作家さんです。赤川さんの作品は読まれたことがある人も多いのではないでしょうか。そういう私も、学生時代何冊か読ませて頂いたことがあります。あっという間に読めるのも、シリーズ化されている作品を後追いでも読んでみようかなぁと思わせるところなのかな。個人的には、学生を卒業すると同時に本はじっくりと読める難解なものを好むようになって遠ざかってしまったのですが(笑)、今回「ゴロデラ」に出演されたのをきっかけに手にとってみようかと思いました。

赤川先生が、あまりテレビに出演されないということで、吾郎が「なぜ、この番組に出演してくださったんですか?」とお聞きすると、「本の番組だということと、周りのお話を聞いて、お二人(吾郎と小島さん)がとても丁寧に本を読んでくださると伺いましたので」と言ってくださる赤川先生。

吾郎 「ゴロウ・デラックス・・・本来、こういう形でやりたいんだよね」
小島 「そうなの。コスプレして外出かけたりとかね、そういうのもいいんですけど、本来こういう番組です」

バラエティ番組と言えども、その基本的なことは崩していないと思う非常に良質な深夜番組ですもんね。どういう形で出てきても、私は好きですよ(笑)

赤川さんが今までに出された本の総数は、作家人生36年間で550冊を超えたということで驚きの数字です。親太朗くんが、ここで赤川先生の出版された本をまとめたリストをフリップにして持ってきてくれます。一年間に24冊出したこともあるという・・・ブログの更新だけでひーひー言ってたらダメなんだと思った(笑) 赤川先生から、累計発行部数を聞くと、「3億をちょっと超えたぐらい・・・」という言葉に、口をぽか~んと開けて驚く吾郎さんが可愛い(爆) 

それを聞いて、小島さんが「もう、大金持ちですね」というコメントに「税務署に持っていかれるので、貯まらないようになっています(笑)」と返す赤川先生。それでも、印税は入ってくるだろうからもういいかと思わなかったかという質問には、「書くことが好きなので」という返しは、やっぱり作家さんなら皆さんそう思うんでしょうね。

吾郎 「お金が貯まっちゃったら、仕事辞めそうだよね、われわれ(小島さんに)」
小島 「ねぇ」
吾郎 「すごいお金あったら、もう辞める!
小島 「えっ(笑)?!」
吾郎 「フランスあたりで、農業とかワイン作りながら」
小島 「いいなぁ。いいなぁ、私、遊びに行く!」
吾郎 「うん」

私も、遊びに行くっ(笑)!!!
 いえいえ、吾郎にはまだまだSMAP、稲垣吾郎として頑張ってもらわねば困ります(爆) 

赤川次郎という名前は、ペンネームではなくて本名だそうで珍しいですよね。赤川先生の書き方としては、事前にプロットを細かく決めず、書きながら考えていくというすごい技(笑) なので、自分でも結末を楽しみにしながら書いているという、根っからの物書きさん気質なんですねぇ。頭の中に、いろんな書きたいことが詰まっているんだろうなぁ。

ここで朗読タイムです。

第五十八回課題図書 『夢から醒めた夢』 赤川次郎著

Photo 9歳の女の子ピコタンが、夢の世界での冒険を通じ、友情や命の大切さを学ぶファンタジーは、劇団四季によってミュージカル化もされ幅広い世代に愛されている一冊。たまには違うことをやろうと、絵描きさんと一緒に本を出されたのがこの作品だそうです。悪い人が誰も出てこないで、間違ったことをしたら人間誰でもそうだろうなという共感を得るように書いた本ということですが、吾郎が「とても優しくなれる」という感想を伝えていました。

赤川先生の前での朗読は緊張するという吾郎に、ミュージカルにもなったことから「歌ってくださっても構いませんよ」という赤川先生と、「吾郎さん、歌って!」という小島さんに「中居正広並みのむちゃぶりですね」と冷静に返す吾郎(笑) 今回の吾郎の朗読なんですが、すご~く優しい声でとっても作品に合っていたと思います。こういう作品の朗読は、吾郎は嵌りますよね。

最後に、親太朗くんがミュージカルになった劇団四季の公演を観に行き、演者さんたちにお話を伺ってくるというVTRが入りました。劇団四季で、25年間公演が続行されているので、幼少の頃に見た女性が母親になって子供を連れて観にきたという話を聞いて、吾郎がSMAPも20年以上やっているのでコンサートに三世代で観に来てくださるファンの方たちがいるので、赤川先生の嬉しいという気持ちに共感できると。続けていくってすごいことなんだなぁと改めて思いました。

SMAPは、もう、ファンが四世代ぐらいいきそうな勢いなので、このまま突っ走ってほしいと思います(笑) 

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コメント

お久しぶりです飛鳥です! この度大変親切な方のご好意により、ナゴヤ ドーム2日目に参加することができました!
初 SMAPライブです!そして初めてなのにアリー ナAブロックという奇跡が(笑) 始めは若干戸惑いましたが、力のかぎり「吾郎 ちゃん!」と連呼してきました。 初めてなので詳細なレポは出来ませんが、MC でのキムゴロはバッチリ覚えています♪ 例によって一緒にお寿司屋に食事に行き、隣同 士で食事をしていたところ、ちょっとくっつき 気味になっていたら、お寿司屋の女将さんに 「何でそんなにくっついてるの?あんたらそう ゆう関係?」と聞かれたそうです(爆)木村くん はすぐに否定したそうですが、吾郎ちゃんは無 言で(笑)、「お前ああゆう時は否定しろよ」と ちょっと怒られてました。対する吾郎ちゃんの 答えは、「あんなに近い距離は久しぶりだった から嬉しかったから」だそうです(笑) すみませんゴロウデラックスの話題皆無ですね (汗)こちらでは依然放送されていないので、 引き続き要望を出していきたいと思います。長 文失礼いたしました。

投稿: 飛鳥 | 2012/09/14 14:49

Kazuyoさん、みなさん、こんにちは。
赤川二郎さん、読みましたね~。なんか、初めて子供用じゃない、大人用の文庫本に触れた記憶があります。三毛猫ホームズシリーズとか、表紙もポップで、コミカルで読みやすいですもんね。でもちょっとオトナな描写とかもあって、「この本を親が読んだら気まずいな・・」と思っていました。昔の大人は子供や若者向けのコンテンツに手を出したりしませんでしたけどね。
ゴロデラは本当にユニークで質のいい番組なので、地元局に放送依頼も出しやすいです。吾郎さんにいろいろ素敵なお仕事をしていただきたいけど、過剰っぽい要望は心理的に抵抗があるので。私は、芸能人もやっぱり中身が一番大切だとおもいます。近年は騒いで人気感を演出したもの勝ちのようなmovementが続きましたが、そうやって売れた(ようにみえている)実のないタレントは確実に凋落して行っていると思います。smapも、吾郎さんも、中身はもちろんぎっしり詰まっています。無茶な企画でなければ、確実に上質のエンターテイメントを見せてくれる方々です。素敵なコンテンツを見せてくれたor見せていただきたいときには、自分の意見として、称賛や要望をしかるべきところにしっかり惜しまず送ろうと思います。(ブ○ド○ター続編は、正直要望する気にはなりませんでした。ハングリーの麻生復讐編やスピンオフは見たかったな。)

実は、どえりゃあ親切な方にめぐり合うことができまして、明日の夜、私はinナゴヤドームです。バクステ(?)に前回より近い席なので、しっかりCCBゴローさんにアンコールかけてきます。多分吾郎さんのトロッコもC5も前回より近くなると思うので、団扇アピも黄色い・・は無理だけど、まあ、ライトベージュぐらいの声援も頑張って・・というか夢中で送ってきます。
醒めたくない夢を見ることができるなんて・・でらうれしいがね!!

投稿: mei | 2012/09/15 00:23

すみません。赤川次郎さんでしたね。
ゲストのお名前を間違えるとは・・
失礼いたしました。

投稿: mei | 2012/09/15 01:09

event飛鳥さん
名古屋ライブでのキムゴロさんレポートありがとうございます(笑) 地方はMCがやっぱりおいしいですよねぇ。なんと言っても、ライブ後の外食エピソードが落ちるので。ここ最近は、キムゴロさんのお二人が時間が合えば必ず一緒に出るのも嬉しい報告でしょうか。お寿司屋の件は、もう何も言うまい(爆) もう、いろんな方から報告がありましたが(笑)、女将さんのこの言葉の前に、お店の大将がお寿司を二人ひとつの皿で吾郎寄りに置いたのがまた密着度が高まったようですね。それ、二人の間に少し奥に置き直せばそんなにくっつかなくて済むんじゃないかと思ったんですが・・・キムゴロさんのお二人にしたら、それはたいした問題じゃなかったみたいですね(笑) 女将さんに言われなければ、きっと日常茶飯事(木村さんが、いつも吾郎寄りにきっと置いてくれるんだわ)なことなんだろうと。ただ、そうやって言われると否定するしかないわけで、吾郎にしたら「いつものことじゃん・・・」って思っていたのかも(笑) 「久しぶり」なんて、絶対に嘘っぱちだわ(爆)! そんな楽しいライブのあと、落ち着いたら「ゴロデラ」の放送の要望を地方局に出してみてください(笑) 「ゴロデラ」の吾郎さんも、と~っても素敵なんで。


eventmeiさん
赤川次郎さんの作品は、さらさらと読めちゃうんですよね。これって、実は簡単なようで案外難しいのではないかと思いました。簡潔な文章で、誰もが理解できるように、そして会話の部分は興味が沸くように書かなければいけないわけですよね。それを、年間ものすごい量を書かれているというのだから・・・すごいとしか言いようがありません。「ゴロデラ」はバラエティ番組には出演されないゲストの方(主に作家さんたち)が来てくださるので、本当にもっと多くの人に見てほしいですね。自分のためだけでなく、そういう想いもあって要望は出すようにしています。確かに、ドラマの続編や映画化などは、その作品にどれだけ思い入れがあるかで、吾郎が出演しただけでは闇雲に送るのは気が引けますよね。私も、申しわけないけど日テレさんの連ドラは、吾郎のヴィジュ以外では楽しめなかった人なので(番宣絡みの番組出演はものすごくおいしかったですけどね)、世間には好評だったみたいですが、ドラマ人気投票以外は動きませんでした(笑) ドラマ作品は、もう個々の趣味や感性のものなので、選択して要望を出すのは間違っていないと思います。

名古屋ライブに参加されるんですね。なかなか、初日から盛り上がっているみたいなので楽しんできてください! 今年のライブは、本当に楽しめる。私は、大阪公演だけの参加でしたけど、終わったあと抜け殻のようになってしまいました。夏の終わりみたいな(笑) 声もガラガラになるほど、「ごろー!!!」と叫んできたので。しかし、本当に美しい人ですよね。今回、生でキラッキラの吾郎さんを間近で見させてもらって改めて思いました。明日、夢の中で蕩けてきてください(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/09/15 05:13

Kazuyoさん、日本で言うあいさつですみません。おはようございます。昨日、ナゴヤドーム4日目スタンド七列目行ってきました。そこで初めてバカボンパパの吾郎さん、映像みました。可愛いかったです。昨日は、ナゴヤドーム、おじゃまっぷの撮影が入って、ざきやまさん来て、C.C.BゴロウやPちゃんでかなり盛り上がった後だったのもあるけど、すごかったです Kazuyo さんの言うとおりかなりの割りあいで、スタンド近く来てくれて lovely昨日は、ナカゴロが凄く沢山ありました。吾郎さんも素で笑顔になってる、瞬間たまたまスクリーンに映し出されて、私は倒れそうになりました。高校生の慎吾ファンの娘も思わず、あの吾郎ちゃんにめちゃ可愛いと叫んだくらいです。ファイブの時も名前よんだ後、メンバーがそれぞれ、いくぞーと叫ぶんですが、吾郎さんだけ[俺、いかない]と言って、笑いが~私が参加したなかで一番盛り上がったライブでした。結構と吾郎さんに声援もあり嬉しくなり、私も頑張りました。ゴロデラ要望頑張ってして、益々吾郎さんに逢いたくなりました。関係のない報告すみませんでした。でも、Kazuyoさんに、感謝の意を込めてご報告まで。娘もSMAP全員好きになって、生SMAPヤバいと言っていました。こうなったら、娘の子供の世代まで頑張って欲しいですねup

投稿: サハラ | 2012/09/15 08:23

Kazuyoさん、何度もすみませんsweat01ナゴヤドーム4日目じゃなくて、3日目ですね、すみません

投稿: サハラ | 2012/09/15 09:57

赤川次郎さん、昔嵌まって読みました。私は、一つの作品を気に入ると、その作家の全てが読みたくなり・・。赤川次郎→アガサクリスティ→横溝正史→稲垣吾郎(作家じゃないけどsmile)と興味が変化しました(笑)。久しぶりに赤川次郎さん見たけど、随分太られましたねぇ(人の事、言えないか。)ゴロデラは、知らなかった人や作品に出会えて、興味や視野を広げてくれる優秀な番組ですよね。しかも、朗読や本の宣伝をしてくれるからと作家さんも進んで(?)出演してくれる(笑)。吾郎ちゃんのコスプレやお宅訪問も楽しいし(笑)。やはり是非とも全国放送を御願いし続けねば。どうでも良い事ですが、こちらでは、ルナですが、感想送るのは、本名からマコかまこで投稿してます。ルナは、17歳の愛猫の名です。でも番組によっては、同じネームを使ってる人が、多くて。こちらでは、3匹の中でも、一番のお気に入りのルナでお邪魔させて貰ってます。

投稿: ルナ | 2012/09/15 15:36

 Kazuyoさん、こんばんは。前回は丁寧なお答えありがとうございました。つい面白かったで忘れてしまいがちですが、感想等続けて送るようにしたいと思います。
 赤川次郎さん、私も昔はけっこう読んだのですが、とても読みやすいけど心にちょっとくる作品だった記憶があります。最近もドラマで三毛猫ホームズの話が放送されて、娘が興味をもったので本を買ってあげました。親子で共有できる世界って素敵ですよね。
 普段なかなかテレビに出演されない方が、この番組なら、とオッケーしてくださるのはファンとしてうれしいです。好きな作家や少女漫画家はたくさんいるので、要望をだしていきたいと思います。

投稿: maako | 2012/09/15 19:16

eventサハラさん
バカボンのパパの吾郎というのは、「ゴロデラ」でのコスプレの様子が開演前のVTRで見れたんですね(笑) あれ、可愛いでしょ~。鉢巻じゃなくてリボンになってますから。スタッフさん、吾郎のことよくわかっているわぁと思いました。3日目の名古屋ライブでは、「おじゃまっぷ」収録でザキヤマさんのサプライズ出演だったみたいで盛り上がったのではないでしょうか。私は、昔、「めちゃイケ」でナイナイの岡村さんの突撃サプライズ出演のときの大阪ライブに参加していて、同じようなことがあったのですが大盛り上がりだったので(笑) (まぁ、中居ファンの方の中には複雑になった人もいたようで、あとから問題発覚という事態になりましたが(汗)) 今年のライブは、遠くの席のファンへの気配りがすごくできているライブだと思います。正直、アリーナ前方見切れ席よりスタンドのほうがおいしいぐらい。(見切れ席でも、私は楽しませてもらいましたが) だから、あまりアリーナにこだわらずに楽しめるライブとなっています。ライブで生のスマップに会うと、また好き度が確実にあがりますよね。私も、吾郎はもちろんですが、メンバー全員からすごく元気をもらいました。本当に楽しかったなぁ・・・できたら、遠征してでも参加したかったぐらいです。是非、娘さんのお子様とも将来は一緒にSMAPのライブを見に行って、親子三代で楽しんでください。


eventルナさん
名だたる作家群の中の最後に、「稲垣吾郎」と入るところが素敵(笑) 本がすごくお好きなんですね。私も、昔はすごく読んでいた人なんですが(ちなみに、文庫本より単行本が好きで、わざわざ重い本を持つというこだわりがあったぐらい)、最近、移動中もiPhoneをいじってることが多くてダメだなぁと思いますね(苦笑) それでなくても、人生のほとんどをSMAPのことで費やしているので、移動中ぐらいは本でも読んで自己啓発していかないとと思っています。ネットって、ほとんど中毒ですよね。これじゃあ、いけないわ。忙しい吾郎が、映画や本を宿題とは言え(笑)こなしているのを見ると、自分も趣味の幅を広げていかねばと本当に思います。愛猫ちゃんの名前が「ルナ」なんですね。月ですか・・・素敵な名前だわ。私の実家にいる「アッシュ」という黒猫は、私が日本にいるときに飼っていた猫で実家に預けたんですが、もう20年近く生きてくれていて今回も元気そうな姿に安心したり。猫って長生きしてくれますよねぇ。って言うか、こうやってサラリと愛猫の名前を言えば良かったのに(爆)>吾郎さん


eventmaakoさん
感想は、本当にちょっとした時間に送れるので、是非、今後も続けていってください。最近、ドラマで「三毛猫ホームズ」のドラマが放送されて娘さんが見られていたというのは、嵐の相葉くんが主演されていたドラマでしょうか。あれは、マツコさんの存在感が半端なかったです(笑) 私の時代は、ドラマシリーズは石立鉄男さんのが長く放送されていたので印象深いですけどね。これも、きっと彼のライフワークだったんだろうなぁ・・・やっぱり、吾郎の金田一シリーズも復活してほしい! こちらの応援もよろしくお願い致します(笑) 「ゴロデラ」には、お好きな作家さんや漫画家さんの出演リクエストは送っておくのはいいかもしれませんね。きっと、要望が多ければ検討してくれると思うので。

投稿: Kazuyo | 2012/09/16 05:43

Kazuyoさま

お決まりのように、太宰、芥川、志賀直哉など文豪の文庫本に嵌った中学時代を経て、通学の電車の中で読んだ赤川さんのシリーズ。その後ちょっと哲学的なものが好きになりましたが、今回の赤川さんのご出演で当時を思い出す事ができて、感慨もひとしおでした。

赤川さんの出演してくださった所以が良かったですね!周りの評判が良いのは(きっと以前出演された方達からの情報もあるのでしょう)吾郎、小島さん、スタッフにとっても嬉しかったのではないでしょうか。外ロケも面白くて最高だし、こうやってスタジオで落ち着いた雰囲気での朗読も素晴らしいですね。特に今回の「夢から醒めた夢」の吾郎の朗読は、内容にぴったりでした。この本は未見でしたし、劇団四季で上演されているのも知らなかったのでとても勉強になりました。

毎回、どのようなゲストが登場されるかが全く予測不可能なほど振り幅の大きい番組。それだけに番組終りの感想も要望も書きたいことが山ほどあり、嬉しい悲鳴を上げながら投稿しています。継続は力なりを実践しなくてなね。何しろこれだけの番組が一部の地域の人しか見られないのが本当に残念です。

投稿: さやか | 2012/09/16 13:09

Kazuyoさん、いつもゴロデラレポありがとうございます。実はこちら名古屋地区は今年の春頃まで放送されていたのですがいつの間にかフェードアウトされ(終了の字幕もなかったと思います)現在放送されてないのでKazuyoさんのレポはとても楽しみに拝読させて頂いております。(地道に地元局にお願いしているけど・・・weep)赤川次郎さんがお見えになったとはゴロデラ凄いですね。私はなぜか学生の時凄い人気があったにも関わらず嵌らなかったので映像化したものしか存知あげていないのですが一世を風靡していましたね。本当に凄い方ばかりがお越し頂いて嬉しい限りです。吾郎ちゃんの朗読、ファンタジーにピッタリのお声で聞いてみたいです。絶対嵌ってますよね。ゴロデラ、有名な作家さん達もご出演下さって益々楽しみな番組になってきましたね。末永く小島さんと続けて頂きたいですね。

投稿: ピカチュウ | 2012/09/17 00:03

eventさやかさん
とても文学的な作品を好まれて読まれていたんですね。吾郎ファンらしいわぁ(笑) 年を経るにしたがって、好んで読む本も変わってきますよね。よく理解できなくても、触れておきたい文芸作品を手にとって背伸びしてみたり、そうかと思えば等身大で読めるような赤川先生のような作品を好んで読んだり。一時期流行ったショートショートの星新一作品に嵌ったときもあります。吾郎が出演した金田一シリーズの作品も集めたことがあるし、歴史小説に嵌ったり・・・今は、日本を離れているのもあって、話題のベストセラーを読む機会が多いでしょうか。そんな本好きな私でもあるので、「ゴロデラ」で多くの作家さんたちをお呼びしてくれるのはありがたいです。今回、とりあげた赤川先生の作品「夢から醒めた夢」は、文庫本ですが絵本という形式なんですよね。とても優しい作品なのは、吾郎と小島さんが朗読してくれた箇所でわかりました。こういった作品は、最近手にとっていなかったので、ちょっと読んでみようかなぁと思います。問題は、私の場合、すぐに本屋に行って購入できないところなんですが(笑) 本好きの方にも興味深い番組なので、是非、全国放送になってほしいですね。


eventピカチュウさん
名古屋地区では、見れなくなったんですか?! 知らなかった・・・どうして、放送地域が広がるどころか狭まっていくのだろう(涙) 何がいけないのか、地方局の方にちゃんと説明してほしい。放送して欲しいという要望が少ないのであれば、重点的に今月はこの局に・・・とファンが一緒に動いたほうがいいのでしょうか。もしかと思うけど、皆さん、放送されているファンの方に見せてもらえるからいいやと動いてないのでしょうか? これは、関東圏以外で放送が広がるのは、可能性が非常に少ないですね(涙) 私もお手上げです。どなたか、全国放送に向けてよい案がある方は、是非教えてください。個人で要望を出していくだけでは限界があるので・・・。名古屋ライブの前までに、「ハガキ大作戦」(笑)の声かけておけばよかったなぁ。

投稿: Kazuyo | 2012/09/17 05:24

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