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男前で辛いよ

今夜の「SMAPxSMAP」面白かったなぁ(笑) 最後ものすごく盛り上がって終わってくれて気持ちよかったわ。ビストロも楽しかったし、フェンシングは待っていただけあって吾郎の男前度に惚れ惚れした。なのに、最後で全て持っていかれました(爆) ものすごくSMAPと合う歌のゲストさんたちだった。とりあえず、ツボは全部落としておきます。

ビストロは、ピースの綾部さんが不動の憧れの女性かたせ梨乃さんとご一緒したいということで、相方の又吉さんを連れて(笑)ご来店。秋の味覚mapleのビストロ特製御膳というメニューは、本当にどちらもおいしそうでした。今回もキムゴロペアとシンツヨペアだったのですが、勝利はキムゴロペア。かたせさんからキスのご褒美をもらった吾郎は、隣にいる綾部さんにニッコリ微笑む小悪魔でしたね(笑)

中居オーナーが、「まぁ、(木村くんも吾郎も)連絡先はもらっていないわけですから」と綾部さんをなだめていましたが・・・吾郎、案外持っているんじゃないの(笑)? 確か、かたせさんって吾郎のことお気に入りでしたよね(笑)? かな~り昔にビストロにゲストにかたせさんがいらしたときに、「ヨーロッパが似合う数少ない日本の俳優」とおっしゃってくれたことを覚えています。あのときも勝利のキスを頂いたように記憶してるのですが。

そしてビストロの後は、急遽延期になったロンドンオリンピックのフェンシング銀メダルチームとの対決。まぁ、吾郎がフェンシングのユニフォームが似合うこと、似合うことheart01 いつもはUPがたくさん欲しいのですが、今回ばかりはもっと引きの画で見せてほしかったわぁ。しかし、オリンピック選手たちが誰も真ん中の的をあてれないときに、すんなりときめてしまう木村拓哉。持ってますね(笑)

そして、風船割り対決では、まさかのSMAPチーム内では高得点を叩き出す吾郎。(そのあと、剛もしっかり続きました) スタンバイするときのポーズも決まっているじゃないですか。ただ、始まるとバタバタに見えるのは、吾郎は反復横跳びの要領がいまいちできてなかったんですよね(笑) これだけでかなりのロスだと思う中での結果ですから、たいしたものです。集中力と持久力が半端ないんでしょうね。久し振りに吾郎の「はぁ、はぁ・・・」を見た気がする(笑) 吾郎の挑戦中、最初はバタバタの様子に大笑いするメンバーも、「これは、もしかしたら・・・」という状況に真剣に応援してくれる様子が微笑ましい。木村さん、思わずガッツポーズにハイタッチでしたね(笑)

挑戦しているときに、なぜか半開きになるちっちゃなお口が愛らしい(笑) 吾郎だとだらしなく見えず可愛くなるのはなぜ(爆)? 終わったあとの乱れ髪の美しいこと。吾郎、ほっんと素敵だわ(笑) 中居さんが、今回は吾郎ではなく年齢順で最後に慎吾とした判断も素晴らしかったなと。慎吾がちゃんと期待に可愛く応えてくれて、SMAP百点満点だったよ! あなたたち最高です。

「ごりーぱみゅぱみゅ」はねぇ・・・前回ほど複雑にはならなかったんだけど、これ、やっぱりもういいよね(苦笑) 今回も、吾郎の頑張りと何より観覧の方の精一杯の盛り上げようとしてくれる様子に微笑ましく見させてもらった。でも、それだけ(笑) 特殊メーク系は「出落ち一発」だということにして、もう打ち止めにしてほしい。

ということで・・・今回の放送で、私が一番リピったコーナーはしっかり感想あげておきます。
歌のゲストを「スマスマ喫茶」としてお呼びしてトークを展開するのは、ナイスなアイデアですよね。コーナーにしてしまえば、EDトークがカットされる憂き目にも合わないわけですから。このコーナーは、今話題の人たちをゲストに迎えるということで、ゲスト次第かもしれませんが新企画推させて頂きます(笑)

初めてのゲストは、ゴールデンボンバーというヴィジュアル系エアーバンド。なんじゃい、それは(笑)(笑)(笑)?というほどのインパクト。何やら、十代の女性を中心に今すごく人気があるグループらしく、日本武道館のライブチケットを5分で売り切ったというから只者じゃない。なかなかノリの良い人たちで、まるで芸人さんたちのよう(爆) 最初にお店(スタジオセット)にドヤドヤと入ってきたときから、吾郎のいつもの不思議な生き物を見るような目(爆)

入ってきたすぐに曲紹介をさせて終わらせる振りをする中居さん。それに続いて、「せ~の、ゴールデンボンバー」と続く木村さん。そんなSタッグを組む2TOPのお二人にいじられて喜ぶ金爆(こう呼ぶらしいです(笑))の皆さん。ドラマーの樽美酒(ダルビッシュ)さんは、木村くんから「オードリー(春日)だろ!」と言われて「トゥース!」のポーズをするノリの良さ。ベースの歌広場さんは、歌の撮り中に慎吾におしゃべり(笑) ギターの喜矢武(きゃん)さんが、歌っているときに木村くんとぶつかったという話を聞いて、メンバー全員から「おいっ!」と突っ込まれている中、木村くんが樽美酒さんに「おい!やめろ、春日!」と振ると、ちゃんと「トゥース!」をやってくれる。それも、ヴォーカルの鬼龍院さんも一緒に(笑) 指差して笑っていた吾郎ですが・・・質問は容赦なかった(爆)

歌は、大ヒットとなっている「女々しくて」。何、この曲(爆)? 演歌風歌謡ロックポップ??? なんだか、とてもキュートなんですけど。吾郎は、こんなかっこいい感じで歌ってしまってOKだったんでしょうか(笑)? いや、そのあとのピースscissorsが可愛かったけど。(いえいえ、それより木村さんは最後まで男前風でしたね(笑)) 間奏でポンポン出てきたぞ(笑)(笑)(笑)! 皆、むちゃくちゃ可愛いんですけど。これ、もっと見せてほしかったわぁ。大サビで木村くんが歌いあげている前で、歯を食いしばって半笑いで必死でヲタ芸の振りをする吾郎(爆) おや?!これは、どこかで見たことがあるぞ・・・そうだ!吾郎の深夜番組で同じようにやっていたじゃないか。吾郎さん、この辺りからプッツリと何かが切れてしまったようです(爆)

この振りのあと、いきなり立ち上がって二枚目吾郎になる様に笑い、そのあと消えたと思ったら、どうやら中居くんと喜矢武さんのところにすっ飛んでいって三人で仲良く顔寄せ合ってコーラス(笑)。このあと、全員で横一列になるときに、中居さんがぶん投げた床に落ちていたポンポンを、邪魔なので右足で横に蹴り飛ばした男前な吾郎に惚れ惚れしました(爆) (そのあと、中居くんがいそいそとさらに横にどける様子が素晴らしい連携プレー) そして、最後に全員で真ん中に集まってフィニッシュ!

まさかの、吾郎センター(笑)(笑)(笑)! かめはめ波(笑)!

番組見ているだけで楽しませてもらったのですが、このあと少しゴールデンボンバーのファンの子たちの感想を拾ったら、概ねすごく楽しんでくれたようで。SMAPのメンバーを「SMAP兄さんたち」と呼ぶのが、まるで後輩くんたちのファンの子たちのよう(笑) 海外のアーティストの方たちを呼ぶのも素敵ですが、放送が終わるたびに「スマップいらない」「スマップがじゃま」というのを拾ってしまうのと比べ、見終わったあとも楽しませてもらいました。彼らには、素晴らしいファンがついている。きっと、それは彼らが「とにかく楽しもう!」という精神をいつもファンに見せているからですね。そのノリに一緒についていってくれるファンがいる限り、彼らはきっと今後もっと活躍していくと思う。SMAPもこのノリは忘れないでいてほしいですね。

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素直になれる場所

ラジオレポが遅れています(汗) 先週分が飛んでしまったので、まとめてメンバー絡みの部分を中心にUPしておきますね。(レポは吾郎が話したところを抜粋しています) 毎回、ファンのことを想い、いろいろ語ってくれる素敵なトークが聴ける「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」。吾郎って・・・ものすごくファンのことを考えてくれていると再認識しました。


10月18日放送分

pencil「スマスマBOOKのイエロー本で、「スマスマ」で好きなコントはスリッパ職人とありましたが・・・」

吾郎 「なんか、とてもシュールで僕は好きだったんですけどね。まぁ、中居くんに対して突っ込むというのが、普段とは逆のような感じがしてそれも新鮮に思えたし。まぁ、中居正広の頭をスリッパで思いっきりひっぱたくっていうのが面白かったっていうだけなんですけどね(笑)んんふふ(笑) まぁ、深い意味はないですね、そういった意味では(笑) たまに、ツッコミとボケを替えてみるのはとても新鮮ですよね。ファンの方も、意外とそういうの好きですもんね」

確かに、このコントはナカゴロのいつもの立場が逆転するのが面白くて秀逸というのはあります。吾郎楽しそうだし、中居くんも苦笑いしながらも毎回甘んじて受けていたし(笑) NG集のときの二人がすごく可愛かった。(スリッパでのツッコミの手が滑って、中居くんの目の上に直撃したときに吾郎が中居くんをハグして真剣に謝っていた。中居くん、それを振り払わず「いて~よ(笑)!」と言っていたのが、もう・・・(笑)) しかし、ファンも楽しんでいることがわかっているんですね(笑)

お便りmailで、以前吾郎が「慎吾が映画『踊る大捜査線 ファイナル』に出演していますが、僕が出演したのより皆の心に残るんでしょうね」・・・と言ったことに、吾郎が出演した『歳末特別警戒SP』はすごく踊るファンの間で評判がありますと熱弁してくださったファンの方(笑) 私もブログで書きましたねぇ。「一回言えばわかりますから(笑)すごく情熱が伝わってくる」と吾郎、笑っています(爆) だってあのとき、吾郎が知らなければ伝えたいと思わせるぐらいのテンションで言ってたもん。吾郎、これすごく嬉しかったと思いますね。この「歳末SP」の吾郎のキャラ「鏡恭一」は、実は脚本の君塚さんが吾郎の鏡をよく見るイメージでつけてくれたというエピソードを話してくれました。当時、そのような話出ていましたか? 私は知らなかったので、そういうことも今になって知れるのでいろいろお便りを出すことは大事ですね。

pencil「ごりーぱみゅぱみゅ以外に、どんな写メを木村くんに送ってきたのか教えて」

吾郎 「コンサートのMCで、iPhone5にメンバー皆替えたんだよ~という話をしたときに、写メの話が繰り広げられたんですけど。もともと、レディ・ガガが(スマスマに)来たときに、普段絶対にそんなことないんですけど、めちゃめちゃミーハーになっちゃって、やっぱり。帰り際にツーショットで写真撮ってもらったんですね。草彅くんのiPhoneかなんかで(笑) それを、翌日木村くんと「昨日、レディ・ガガ、楽しかったね!」とメールでやり取りしたときに(笑)、写真を添付させたんですよ。そしたら、それが上手くくっついてなくて。「どうだった?俺、レディ・ガガとひそかに写真撮ってたんだ。ツーショットで!」と木村くんに言ったら、「いや、お前、レディ・ガガ最高だったねっていう文章しか来てないよ」って木村くんに言われて、「あっ、そうなんだ。僕の携帯から添付されないのかなぁ・・・」みたいな感じで、「試しにいろんな写真を送ってみるね」っていうときに、ちょっとシャレでごりーぱみゅぱみゅの写真を送ったというだけなんですけどね。「Mステ」の楽屋で木村くんがいる前だかで送ったんで、木村くん笑ってましたけどね。なかなかウケを取れたんじゃないかなぁって思ってますけど。ただ、これ木村くん、保存はしていないですね、絶対に」

いや、保存するよ、あの人は(爆) 吾郎の写真、むちゃくちゃコレクションしている人だもん。しかし、ちょっとした質問に丁寧にその成り行きから説明してくれる吾郎。本当に優しいというかマメというか・・・おしゃべりというか(笑)

吾郎 「あとは結構、そうだなぁ・・・まぁ、一番木村くんに嫌がられたのは、家の花tulipの写真を送ったときに(笑)、「なんで、お前、男から花の写真送ってもらわなきゃいけね~んだよ」みたいな感じに言われた記憶がありますけど。あっ!あと、こないだ、そう、思い出した!なんか、表参道を車で走ってたら、新しい木村くんのドラマ『PRICELESS』のポスターが貼ってあったんですよ、看板が。それを、ちょっと車降りて写真撮ったんですよ、僕。それを、その場で木村くんに送りました。「いいね、この看板(ポスターかな?)」みたいな感じで。「お前、なんでそんなとこいんだよ?!」みたいな感じに、ふふふ(笑)言われましたけどねぇ。まぁ、ちなみに横に『MONSTERS』の香取くんの看板もあったんですけどね、それは写真撮らなかったんですけどね。ははは(笑)」

この最後のエピソードもライブのMCでその後話していましたよね。そこでは、慎吾のも撮ったけどメルアドを知らないので送れなかったって言ってたじゃん!撮らなかったの? どっちが本当なんだ(笑) しかし、木村くんの口マネ上手いし、二人のメールでのやり取りの様子もすごくよくわかった。わざわざ、車から降りて写メ撮っていそいそと送るって・・・それ、マジで彼女がすることだから(爆) それに対して、「はぁ?!」みたいな感じを出しつつもすごく嬉しそうな木村くんの様子も伝わってくるわ。いや・・・こそばゆい(笑) なんか、腹立つぐらい仲良いんですね。

pencil「今回、ライブで十年ぶりぐらいにギターを弾こうと思った理由はなんですか?」

吾郎 「きっかけはねぇ、本当にこの番組じゃないかな。スタッフ:おっ?!) だって、この番組で結構ギター弾いてくださいってお便りが来てたじゃないですか。やっぱ、そういうファンの方の声で、望んでくれているんだったらちょっと練習して頑張って披露したいなぁって思ってやらせてもらったんですけども」

この吾郎のコメント嬉しかったですね。「ギターを弾いてほしい」というお便りを出したというファンの方は、本当にすごく多かったと思います。その声を聞いて、じゃあやってみようかなと思ってくれたことも嬉しいし、放送で読まれなくてもそんなファンのお便りをちゃんと吾郎は読んでくれているんだとわかったのも嬉しいです。吾郎にお願いしたいことがあるときは、「ストスマ」にいろいろ出していっていいんじゃないでしょうか。写真集やエッセイのお願いもドンドン出していきたいですね。


10月25日放送分

今回、ライブのMCで中居くんが振った「吾郎が腰を痛めた」ということに関して、ファンからたくさんの気遣いのお便りmailが来たということで、吾郎が「ストスマ」で話してくれました。もともと、あまりこういったことはファンには伝えたくないという考えがある人だということがよくわかった。それでも、気にしてくださったファンの方が心配しないようにとちゃんとこのラジオだけで話してくれるのが嬉しかったです。「ストスマ」は、もう吾郎と吾郎ファンには欠かせない番組になりましたよね。スタッフの方にも本当に感謝です。

pencil「木村くんが、ライブ後すぐに帰るのは吾郎ですと言っていました。切り替えが早くて気になります」 (笑)(笑)(笑)

吾郎 「いや、余韻は浸ってますよ、そりゃあ(笑) 切り替えが早いんですよ、僕は。スパスパッって、もう。せっかちなのかな?確かに早いですね。って言うか、皆、遅いなぁって思うんですよね。誰が遅いかなぁ・・・香取くんとかなんか3時間ぐらい帰ってないんじゃないかなぁっていうぐらい。ふふ(笑) まぁ、慎吾くんの場合は、コンサートの演出をやっているからね。スタッフの方とのダメ出しがあったりするんで。でも、木村くんも比較的早いですけどね。僕の次に早いかな。普段、テレビ番組の収録なんかでは、木村くんがいっちばん早いですよ。半端ないですよ、逆に。しかも、木村くんは楽屋を使ってなくてスタジオの前室を控え室にしていたりするので、もう物理的にも早いんですよね。ちょ~早いですよ。同じぐらいじゃないかなぁ。どっこいどっこいじゃないかなぁ、吾郎さんと木村さん」

キムゴロ二人、お互いに「あいつのほうが早い、半端ない」と言い合っておけばいいわ(笑) 結局、あれでしょ? どちらも、お互いのこと話したくて仕方ないだけでしょ(笑)? 二人のラジオを聴いていると、お互いの名前を出す度合いが多いのよ。もちろん、毎回楽しませてもらっていますが(笑)

吾郎 「木村くんは、終わって確かにアイシングをしたりとか、身体のケアをしたりするんでちょっと時間がかかっている感じはありますけどね。慎吾くんと中居くんなんかは、終わって洋服脱いで裸で椅子にもたれかかってダラ~ってして(笑)、なんか、ははは(笑) なんか、真夏の暑いお父さんみたいな感じで(笑)スタッフといろいろ話していますけどねぇ。僕は、もう座らないでシャワーに直行ですからね。気持ちいいんですよね、その感じが。いや、面白いですよね、メンバーそれぞれで。草彅くんは、なんもしていないけどボッ~としてますよ、終わって(笑) ふふ(笑) スタッフと話しているわけでもないし・・・面白いですよねぇ」

吾郎って、最近このラジオでたくさんメンバーの暴露話をしてくれるようになりましたよね(笑) 「いいとも」収録後には、よくメンバーに暴露されている吾郎ですから、ラジオぐらいはこれぐらい話してしまっていいと思います(爆) なんか、吾郎の話だけでライブ後の様子が目に浮かんできました。ほんと面白いグループですよね。

pencil「吾郎さんの近くに行くとすごく良いアロマの香りがするのだとか」

吾郎 「自分自身を香らせることを特別意識してやっているわけでは全然ないですけどもね。人に嗅いでもらおうというより、どっちかっていうと自分自身の精神とかですよね。アロマは本当に好きだし、日頃からつけていたりはするんですけどもね。香水ってあまりつけないんでね、僕は。つけたときはいいんですけどね。香水ってやっぱりその人の香りと混ざって、アフターノートって言うんですか、だんだん香りが変わってくるじゃないですか。それが良く変化する香水に巡り合えたことが今までにいないんで。あと、メンバーだったら、皆、基本的に香りは無臭ですね。木村くんだけ香水つけますね、唯一。木村くん、意外と好きですよねぇ。男らしいムスク系もあったりとか、ちょっとワイルドなセクシーな感じの香水をつけますね。あと、他のメンバー、あんまり香りやっているとこ見たことないですねぇ。草彅くんが、たま~にちょっとかる~いコロンみたいなのをふっていたりしますけどね。基本的に意外と無臭じゃないかな、うちのメンバーはねぇ」

観覧に行くと、吾郎が出てくるだけですごく良い匂いがするってよく聞きますよね。本人はあまり意識していないみたいですが。アロマに嵌ったのは30代になってからだと思うんだけど・・・吾郎の初舞台「夜曲」のときに傍を走り抜けた吾郎からもすごく良い匂いがしたのをよく覚えている。そのときも、強い香水の香りではなかったなぁ・・・香りって、人の記憶に残りますよね。しかし、アフターノートのあとの木村くんの香水の話。ちょっとエロっぽく聞こえたわ(爆)

今回、記事にはしていないのですが、自分のお便りがまた読まれました。実は、これより他のお便りでなら読まれるかもしれないと思ったものが連敗中だったので本当に驚いた(笑) なんでもない連絡のつもりだったのですが、選ばれる基準は未知数(爆) どんなお便りにも、吾郎は楽しんでくれてますよね。そうそう、ちょっとした毒舌お便りの吾郎の読み方が、すっごく好き(爆) ちょっと投げやりな皮肉っぽい読み方。意味わかる(笑)? 単独ラジオとして始まった頃のかしこまった吾郎は、もうすでにいない(笑)(笑)(笑) 思ったことをこのラジオでは言わせてもらっているという吾郎。そんなファンのお便りを楽しんでくれている吾郎に、たっくさんお便り出してS吾郎にしてやってください。私は、好きだよ、そういう吾郎(爆)

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結局、どういうこと(笑)?

番組始まって以来の展開になったと言われる今夜の「ゴロウ・デラックス」。そんなことも知らずに、オープニングでの吾郎と小島さんは、いつものとおり仲良くトーク。小島さんが出されたというエッセイ本のご紹介に、後ろ手に持って隠してしまうお茶目な吾郎(笑)

今回紹介する本がツイッター上のツイートを集めて出版されたということで、小島さんから吾郎に「ツイッターはされていますか?」という質問。吾郎は周りの人はツイッターやブログ、Facebookをしている人はたくさんいるけど自分はしていないと。小島さんのツイートが喧嘩腰になっているときがあると知人に聞いて心配しているのだとか(爆) ツイッターはたまにありますよねぇ。受けたらその感情のまますぐに返すと非常にヤバイです(苦笑) 一旦、冷静になれないのよね、ツイッターは。会ったこともない人と喧嘩になっているやり取りは何度か見たことがあります。

第六十三回課題図書 『日本は、』 G.D.グリーンバーグ著

Photo 140字以内の短文を投稿する人気サイトTwitterに、巧みに日本語を操り、現代日本社会に鋭い批判と愛に満ちたつぶやきをするアメリカ人老教授G.D.グリーンバーグがツイートをまとめた本。グリーンバーグ氏は、今までにメディアに出たことがない在日アメリカ人で、日本の大学で英語を教えていたなど、断片的な情報しか存在しないという人物。

そんな方が「ゴロデラ」に初のメディア出演?!と聞いてドキドキする二人。ところが・・・スタジオにやってきたのは、この本のプロデュースをしたというスージー鈴木というどこから見ても日本人(笑) 二人とも聞かされてなかったのか一瞬固まってましたけど(笑) どうやら足の具合が悪く、今回は代理人を立てたということですが・・・これ、きっと番組側は最初から知っていたのではないのでしょうか? 残念感を微塵も隠さない吾郎さんが素敵すぎ(爆)

とりあえず、番組を進行するべく本の中からグリーンバーグ氏のツイートを紹介することに。親太朗くんがサポートとしてそのツイートが紙にかかれたのを見せてくれます。

日本はなんでもかんでもビニール袋を多用するというツイートに、吾郎が確かによく行くスーパーでもビニール袋に入れてくれて、再確認されて自分が稲垣吾郎だとバレていると焦るというエピソードを披露(笑) 

小島 「あのねぇ、スーパーのくじで一等とか引いている時点でバレてます!」
吾郎 「すごくないですか?」
小島 「しかも、偽名書いてね、翌日、受け取りに行ってるんだから(笑)」
吾郎 「スカイツリーbuilding一泊旅行。すごい確率らしいですよ、あの一等って」
小島 「驚きましたよ。どんだけ運強いんだろ、吾郎さんと思って(笑)」

私が思うのは、ビニールもそうですが過剰包装のすごさ。良いサービスなんだろうけど・・・百貨店に行ったら、丁寧な包装に「のし紙つけますか?」は必ず聞いてくれるし、さらに包装後に紙袋に入れて、雨の日にはそれこそビニールをつけてくれる。どう考えてもやりすぎ(笑) 英国なら、どんなに高いものを買っても、包装なんてないし、そのまま袋にぼそっと入れられて終わりです(爆)

朗読されるツイートに、代理人として説明を入れていくスージー鈴木さんに何やら疑惑の表情になっていく二人。ところが、ここで親太朗くんが「グリーンバーグさんに電話が繋がっています」と携帯電話を持ってくる。「???」となる二人に、「スージー鈴木です」と何事もなかったように答える鈴木さん。ところが、相手が「はっ?!もしもし?」と・・・えぇ?!どうなってるの?

このあと、吾郎が電話を替わってみると、沖縄の「西原マリンパークpenguin」に繋がっていると。ということは・・・鈴木さんは、グリーンバーグさんとお話した振りをした?! わざとこういう面白い流れにしようとしたのかもしれないけど、なんか手に汗握ってしまい落ち着かなくなりましたけど(汗) 小島さんが、なんとかグリーンバーグ=スージー鈴木と解き明かしたい様子なのとは逆に、吾郎が鈴木さんがちょっと焦っている感じを見て、「でも、会えないから面白いのかな」とフォローの態勢に持っていくのを見て、やっぱり吾郎って優しいなぁと。(まぁ、もうここまででいいでしょという空気を読んだと思います(笑))

誰が書いたかというより、内容が面白いのが大事と吾郎と小島さんで締めてくれてホッとしました。たまに、「ゴロデラ」は不穏な空気を楽しもうというときがある。以前、伊集院静さんとのロケのときも、かなりひやっとしたけど・・・きっと、今回も事前にある程度の流れは決まっていたんでしょうね。それも、わかりづらいところは上手くできていたと思います(笑)

著者がどういった人物なのか不明にしている以上、こういう流れでいくしかないのかもしれないけど・・・「ゴロデラ」は普通に見せてくれるほうが楽しめるわ、私は(爆)

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いつまでも一緒に・・・

今日の記事をあげる前に、どうしても書いておきたいこと。やっと発表になりました。

パルコ・プロデュース
恋と音楽』 作:鈴木聡、演出:河原雅彦
主演:稲垣吾郎
公演日程: 東京 パルコ劇場 2012年12月1日(土)~12月28日(金)
       大阪 森ノ宮ピロティホール 2013年1月11日(金)~1月14日(月・祝)
       仙台 イズミティ21 2013年1月26日(土)、27日(日)

詳細は、こちらのPARCO劇場の公式HPからどうぞ。
きっと、吾郎からの素敵な冬のギフトになると思うので、ファンも大変な時期だとは思いますが(笑)、是非その目で舞台に立つ吾郎を観てきてください。


ということで(笑)、今夜の生放送「SMAPxSMAP」の感想をあげておきます。やっぱり、生は盛り上がりますね。観覧の方たちも元気いっぱいでした。今夜スタートとなった木村くんの新ドラマ『PRICLESS ~あるわけねえだろ、んなもん~』の出演者である、香里奈さん、夏木マリさん、そして後輩の藤ヶ谷太輔くんがビストロからご出演。ドラマにちなんで、500円で食べられる美味しい料理をオーダー。

オープニングは、5人で木村くんのドラマを見終わった感想をテンション高くして盛り上げます(笑) 生放送の直後のお仕事ロケを賭けた対決があるということで渋るSMAPの面々。そんな中で、「お仕事ですから」とサラリと言う吾郎が素敵(笑) しかし、また痩せられたようで・・・いや、ほんと素敵よ、吾郎(笑)

調理時間の短いこと、短いこと(笑) 生放送という中、CM抜きで木村、稲垣ペアから試食ということで焦って「マジ?!」と素で言ってしまいバタバタになる吾郎(笑)と、「は~い、今、持っていきま~す」と軽やかに準備を整える板前木村さん(笑) いいコンビです。対して、反対側では準備OKのシンツヨですが、味見と言いながらガッツリ食べているに突っ込む慎吾と、こちらもいいコンビですね(笑)

試食では、藤ヶ谷くんにいちいち次のおかずを食べるように薦める吾郎が本当に面白くて(笑) 
吾郎 「藤ヶ谷くん、納豆食べて!」
吾郎 「藤ヶ谷くん、肉巻きも食べて。ガツガツいっちゃって」
吾郎 「藤ヶ谷くん、キャベツの・・・キャベツのお新香」

(笑)(笑)(笑) 吾郎が言うたびに、「はい!」とか「いただきます」とか「おいしい!」とリアクションを返すよくできた後輩くん。そして、このあとの・・・

木村 「お前、めっちゃくちゃうるせぇ、寮のおばちゃんみてぇ~だな」

ものすごく的を射たコメントに大笑いしました。吾郎は、本当に後輩くんたちの面倒を見るのが好きですよね。実はそれだけでなく、生放送ということでさくさくと次の料理を食べてもらわないといけないのですが、女性を急かすのは失礼だから藤ヶ谷くんに振ったというのもあると思います。中居くんが黙ってしまったし(笑)、吾郎がすごく全員の食べる速度を気にしていた様子だったので。それを、しっかり笑いにまで持っていったのは結構な技だと思いますよ(笑)

ビストロのあとは、お仕事ロケを賭けて武井壮さんと対決。負けた人は、BISTRO弁当手売りキャンペーンということで、この生放送直後にセブンイレブンでの深夜バイトという内容。対決は、「タイムレス ドッヂボール」というオリジナルゲーム。制限時間5分以内で、内野にいる武井さんに外野からSMAP5人がボールを武井さんに当てて勝ち抜いていくというもの。

これが・・・まさかの、中居さんイチ抜けに続いて、吾郎が抜けたものだからわからなくなってきた(笑) 木村くんが抜けて、慎吾・・・そして、最後に剛が?!となるところへ、木村くんが応戦に出て慎吾が続き、中居くんと吾郎と全員外野に参加。これはNG(爆) ルールが変わっている。勝ちたいがためにルール変えちゃったよね(苦笑) 中居くんは、番組的にSMAPのメンバーの中から出るべきだと思ったんじゃないだろうか。なんとなく、自分がイチ抜けになったときから「やばい・・・」という感じだったし、最後に剛を応戦するのも気が乗らない感じだったように見えた。吾郎も最初はとまどっていたし(笑) 

でも、結果的には武井さんに行ってもらって良かったですね。SMAPファンの方には申しわけないと最後まで言われていたのが気の毒でした。きっと、ここはSMAPのメンバーが行かないと意味がないと思っていたんでしょうね。でも、本当に大変なスケジュールになっているすまさんたちなので、これで良かったと思ったファンの方は多いと思います。

そして、最後は楽しみにしていたS-LIVE「あなたがまだ見たことがないSMAPソング」のリクエスト1位を披露。これが・・・まぁ、曲者でしたね(爆) リクエストするにあたって、当然今までに見たことない=放送されていないと思うじゃないですか。そういうわけではなかったのかな? 結果、3位の「STAY」、2位の「チョモランマの唄」を抜いて、「A Song For Your Love」・・・しっかり、アルバム「MIJ」が出たときにスマスマで披露したじゃん(笑)!

これは、番組側の質問が悪いです。普通に「今、見たいSMAPのアルバム曲」だけで良かったんじゃないのかなぁ。それなら、こんなちょっと複雑にならないで済んだのに。この曲自体はとても良い曲なので文句はまったくありません。でも、必死で放送されていない曲をと考えた人たちの努力は(苦笑)? 私は、ライブでもすごく盛り上がったのにテレビでまだ一度も放送されていない「Keep On」をリクエストしました。まさしく、テレビで見せて欲しかった曲なので。

きっと2TOPの背中合わせで1位になって喜んでいるファンの方は多いと思うし、SMAPが白の衣装で揃えてとってもかっこ良かったし結果オーライですよね。しかし・・・2TOPファンの方たちの熱意には感心する。本当にすごい支持があるんですね。きっと、上二人の絡みが好きな方でも、応募の意図が「放送されていない」で捉えてこの曲にしなかった人も多い中でのこの結果ですからね。素晴らしいわ(爆) 恐れ入りました。

いや~、でもこの曲を踊る吾郎の美しいこと。この照明やばい、やばい。私の好きな、吾郎の目の周りが黒くなる(彫が深い)のが堪能できて楽しませてもらいました。5人並んで脚を広げるポーズのオープニングでも、まっすぐに伸びた脚の綺麗なこと。ミュージカルでも、きっと舞台に吾郎は映えるshineと思います。それだけで、ミュージカルを観る価値がありますよね。観に行ける方、楽しんできてください。

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美しい映画作品が好きな男

今夜もキレッキレの吾郎さん健在(笑)! 「SmaSTATION!!」の月イチゴローは、もうこのまま突き進んでほしい。最近、この月イチゴローの映像は、ちょっと画面にファクターをかけるようにしたんでしょうか? 少しセピアがかった感じは素敵なんですが、最近さらにやせ細ってきた吾郎が疲れているように見えてしまうので普通に見せてほしかったかも。しかし、吾郎の顎がものすごくとがってきているのは、かなり絞っている証拠でしょうね。・・・なぜでしょう(笑)?

今回のスタジオゲストは、俳優の生瀬勝久さん。吾郎とは、直接共演という形ではなかったけど、NHKの「サラリーマンNEO SP」でご一緒させてもらいました。「吾郎ちゃん」とコメントを挟むたびに呼んでくださるのが嬉しかった。今回は、9月、10月公開の映画の中からの慎吾が選んだ5作品をランキングです。

第5位 「ゾンビ革命 ~フアン・オブ・ザ・デッド~」
おそらく、メディアで紹介するのは、このコーナーだけ
南国のゾンビ映画は新しい
映画としては酷い

まぁ・・・そういう感想になるよね(笑) 吾郎のコメントに大笑いする生瀬さんと慎吾。慎吾にいたっては、この吾郎の疲れたようにキレキレに評価してくれるのを待っている感じだもんなぁ(笑) 生瀬さんは、初めてスタジオで観てくださったと思うのですが、喜んで頂けて何よりです(笑) 

第4位 「エクスペンダブルズ2」
シルベスター・スタローン(66歳)、アーノルド・シュワルツネッガー(65歳)、ブルース・ウィリス(57歳)が勢揃い
「お前も出ないか?」って言われたら断れないよね
歩くバイアグラ
ポルノだよ、ここまでくると
筋肉団子を口の中に入れられた気になる

(笑)(笑)(笑) 名言、続出(笑)! 適当なこと言っているように感じるけど、いやいや、これはなかなか的を射てますよ。好きな人には堪らないアクションヒーローたちの映画作品だと思います。シリーズ1でも、そう感動しなかった吾郎がそれでもちゃんと観てコメント残しているわけだからたいしたもんだなぁと。私だったら、一作目で自分の好みに合わなかったら、もう観る気もしないですから。

第3位 「鍵泥棒のメソッド」
香川照之さんが秀逸で、日本を代表する演技派俳優として君臨
二時間の間にいろんな内容が凝縮されている
緻密に練られたストーリー
内容を盛り込みすぎた感もあるので、連続ドラマでも良かった

内田けんじ監督は、連ドラを撮られたらどうかという吾郎。そのときは、よろしくお願いしますということで、ファンからも是非(笑) しかし、この映画に出ている堺雅人さんも広末涼子さんも、一年の間にものすごく映画に出演されていますよね。彼らのファンの方たちがすごく羨ましい。吾郎も、優れた作品に主演問わず出演してほしいなぁ。

第2位 「アウトレイジ ビヨンド」
北野たけし映画の真骨頂
ユーモアと滑稽さが救いになり、後味は悪くない
やくざ世界の権力争いは、どの社会の中でもあてはまり楽しめる

北野映画作品には、俳優の仕事をしていたら一度は出演してみたいという吾郎。昔は、残酷な映画は嫌煙していたと思っていたんだけど、いろんな作品に触れるにあたって、その中で演じることで楽しみたいという考えになったのかな。とにかく、本当に吾郎にはいろいろ挑戦していってほしいですね。

第1位 「白雪姫と鏡の女王」
面白くて、胸がきゅんきゅんした
主演のリリー・コリンズが可愛い
服飾を超えた衣装も良かった
大人から子供まで楽しめるエンターテイメントムービー

吾郎 「みんな観てぇnote
で締めくくられた大絶賛の作品。実は、この「Mirror Mirror」、夏の日本の里帰りの飛行機の映画作品の中にリストアップされていて一番に観ました。とってもよく出来たストーリーで、吾郎が言うように目でも楽しめて俳優陣も素晴らしかったです。リリー・コリンズのお父様がフィル・コリンズとは知りませんでした(笑)

キレキレのレビューをすると必ずいろいろ吾郎は言われていると思うのですが、ゲストの生瀬さんが最後にとてもいいことをポロッとおっしゃっていたので、それを最後に置いておきます。

生瀬 「すごいですね。はっきりしていていいですね。吾郎ちゃんの趣味なわけなんでしょ?」

あぁ、わかってくださっているなぁと。そう、このコーナーでの吾郎のレビューはあくまで「吾郎の趣味」でランキングしているんだから、世間がどう思おうが自分の好きなように言ってしまっていいんです。そうでなきゃ、意味がないので。

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レゴデラックス

秋の番組改編時期のため、二週も飛んでしまった「ゴロウ・デラックス」が久し振りに戻ってきてロケというおいしい回でした。今回、吾郎と小島さん、親太朗くんが赴いたのは、お台場にある日本初上陸のレゴランド・ディスカバリー・センター東京となりました。

ロケ地でもオープニングのお二人の会話は健在で、レゴ作品の前でトークするも・・・
吾郎 「あれ?!俺、あまりテンション高くないのバレてる?」
という、今からレゴについて本を書かれたゲストの方もお招きするというのに、初っ端から爆弾bomb発言を落とす吾郎さん(笑) そのあと、無理やりテンションが上がった風で進行しようとする吾郎に、小島さんが苦笑。いつものお二人でした(笑)

第六十二回課題図書 『空間的思考法 ~世界が認めた、現役東京大学大学院生の頭の中!~』 三井淳平著

Photo 世界で13人しかいない、レゴ認定プロビルダーに日本人初にして最年少で認定された著者の頭の中を紐解いた一冊。「レゴブロック」とは、1949年に初代レゴ社の社長であるオーレ・キアクさんがデンマークで作った組み立て式のおもちゃ。その後、1962年に日本で発売が開始されました。現在、一年間で販売されるレゴブロックを繋げると、地球16周以上になるというから驚きです。しかし・・・私が幼少の頃は、レゴブロックに似たダイヤブロックで遊んだ記憶があります。レゴを知ったのは結構大人になってからだったなぁ。おそらく、レゴに比べると形成できる形に制限があったと思うのですが、幼少の頃なので問題なかったし、レゴにないクリアブロックがあったのを覚えているのですが・・・間違っているでしょうか(笑)?

まず三人が見に行ったのは7階にあるレゴファクトリー。レゴブロックを2トン詰め込んだものが置いてあったりとトイファクトリーのようになっています。そこで待っていらしたのは、今回の課題図書の著者の三井さん。ラフなTシャツ姿で現れた三井さんは、爽やかな笑顔が好きなことをやっている人という感じで好印象です。そんなプロビルダーの三井さんが、この番組に出演されるにあたってお土産として「ゴロデラ」の吾郎と小島さんのキャラを一個あたり10時間clockもかけて作ってきてくださいました。これが、本当に素晴らしい出来で、さすがプロになるだけのことはあるという代物。

小島 「何がすごいって、吾郎さんの髪型に忠実!」
吾郎 「ちゃんとクセっ毛じゃん!」
小島 「素敵にクセっ毛ですよぉ」
吾郎 「うわぁ、これずっとセットに飾っておきたいね。スタッフに盗られたくないね」

二人それぞれが自分のレゴキャラを持ってみると結構と重たいらしく、スタンドにそっと戻す吾郎。三井さんに、設計に時間がかかるのか組み立てるのに時間がかかるのかと的を射た質問をする吾郎。「組み立てるのに時間がかかります」と答える三井さんに、「この顔がねぇ・・・」と見せようとして頭がもげてしまい、体のパーツを床に落としてバラバラにしてしまうという小島さんの大ハプニング(汗)!

吾郎 「ちょっとぉ~~~~~~~~~(汗)!
と大きな声で叫ぶ吾郎の隣で、「大丈夫です(笑)頭の中に設計図がありますからすぐ直ります」といたって冷静な三井さん。でも・・・組み立てるのに時間がかかると言ってらした直後の出来事。慌てて床に散らばったレゴブロックを拾い集める親太朗くんに続いて、屈みこんで拾う吾郎・・・後ろ姿で腰からシャツが出て生肌が(照) ありがとう、小島さん・・・じゃない(笑)!

しかし、このハプニングで黒目キラキラにしてテンションが上がってくる吾郎。なんという・・・悪魔(爆)

そんなテンションのまま、東京の街並みの様子をレゴブロックで再現したジオラマが設置されたミニランドへと移動。これはすごい、すごすぎます。思わず、大声で「すご~~~い!」と叫んでしまう三人。これは、声出ちゃうよねぇ(笑) レインボーブリッジ、東京タワー、東京スカイツリーなどの名所はもちろん、渋谷のスクランブルまでも再現した優れもの。ちなみに、ここは11人のイギリスのレゴ職人が7ヶ月もかけて完成したということですが・・・そんなすごいことができるのに、なぜにロンドンの建築にはアホほど時間がかかるのでしょう(爆) どんな細かい部分も、基本的に市販されているレゴブロックから応用して作られているというからすごいです。

三井さんが東大に在籍されている頃に作られたレゴ部。一年に一度の大学祭で大きな作品をひとつ作るということで、費用は部員で捻出。そして、東大の赤門、安田講堂を作られたというすごい人たち。きっと、大変だけど楽しい部活だったんだろうなぁ。吾郎は、テレビドラマ「東京大学物語」で主演を演じたことがあるのですが、ドラマのオープニング映像が毎回この安田講堂でした(笑)

そして、このミニランドでテーブルを設置していつもの朗読会が開始。吾郎が朗読した箇所は、「レゴブロックの本当の遊び方」、小島さんが朗読したところは「レゴブロックと勉強の意外な共通点」。設計図にもとづいて作る作品だけでなく、自分の頭の中でどのパーツを繋げて別の立体を完成させるかという楽しみ方で頭の訓練にもなったという三井さん。頭のいい人は、これが瞬時に脳内に浮かぶんでしょうねぇ(笑)

ことあと、三井さんの作品をいろいろ見せてもらうわけですが、どれもこれもすごすぎてため息ものです。レゴブロックでここまで作れたら、そりゃあ楽しかろうと思いました(笑) 自分の趣味を仕事にするのは傍目とても羨ましいですが、きっとものすごく努力されて日々進化させていかなければいけないので苦労も多いと思います。でも、レゴブロックで大きな指輪を作ってプロポーズしたという三井さんは、きっと今後も素敵な作品を作っていかれるんでしょうね。

このプロポーズのエピソードを聞いた瞬間・・・

吾郎 「かっこいい~~~heart04!」

あれ? この乙女発動の吾郎、、最近、どっかで見たぞ(笑)(笑)(笑)

三井さんのノウハウを聞いて、実際にレゴで何かを作ってみることに。聞くとやるのとでは大違いとはこういうことを言うのですね(笑) でも、三人それぞれ頭の中で想像したものを形にしようと独創的な作品(?)が出来上がりました。吾郎のは、もう少し時間がとれて本人に完成する意思があれば素敵な白い家になったと思うんだけど(笑) やはり素人は、平面的なものしか作れないですよね。プロはこれを立体化できるんですねぇ。なんか私も作りたくなった(笑) 最後に三井さんから、「ゴロデラ」のロゴの立体版がプレゼントされました。これは、是非、スタジオに先に頂いたキャラ二体と一緒に飾ってほしいです。

ものすごく記事が長くなりましたが・・・それだけ夢いっぱいの楽しいロケだったので、どこも省けなかったです(笑) ロケはやっぱりいいですねぇ。

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夢のコラボSP!

今夜の「SMAPxSMAP」も、先週に引き続き拡大SPということで二時間放送でした。ビストロのコーナー以外のほとんどの時間は総集編ということで、過去いろいろ「スマスマ」に出演してくれたゲストの方との映像を見せてくれるのはいいけど・・・せっかく、ここまで時間を割くのなら、未公開映像も入れ込んでほしかったですよね。編集が大変なのはわかるのですが、ちょっともったいないような気がしました。

でも、ビストロはそれなりに楽しませてもらいました。ゲストは、陸上短距離界の王者run、ジャマイカのウサイン・ボルトさん。まだ、26歳ということで、今後さらなる挑戦が期待できます。とても背が高く、きっと体幹はすごいと思うのですが、スラリとした選手ですよね。脚長いわ(笑) 中居さん、中居さん、カメラに背中向けて話しこんでますよ(爆) 今年のロンドンオリンピックで金メダルを取る自信はあった、緊張はほとんどしないという王者の貫禄。世界の頂点に立つスポーツ選手は、もともと持っているものプラス、必ずこのメンタリティが強い人じゃないとダメですよね。でも、普段は朝10時に起きて、夜1時ぐらいまでテレビゲームをしているという、本当に普通の若者(笑) やっぱり、リラックスしたいときは好きなことをするのが一番です。

キッチントークでは、SMAPのメンバーからそれぞれボルトさんへ質問。トップバッターのの質問にひっくり返りそうになりました(笑) 剛は、どこでも誰にでもいつでも剛だよねぇ、いいなぁ。木村くんが、等身大の若者に向けての質問で、吾郎が誰もが疑問に思う質問をはさみこみ、慎吾が最後にしっかり今後のことを聞いてフィニッシュ! このいつもの連結プレーを即興でやってるから、SMAPはすごいですよねぇ。ちょっとしたツボは、走るときの片手はパーpaper、もう片手はグーrockにして走るというボルトさんに、「何でですか?」と聞いた吾郎が通訳さんが訳す前にボルトさんの「I don't know」に「わからない(笑)」と反応していたことですか(笑) 確認のVTRを全員で可愛くかたまって見る前のところです。

そして、まさかの垂直跳び対決! 無難にそこそこ跳んでいくSMAPのメンバー。並んでいる順番なら、木村くんのあとは吾郎が続くのが普通なんですが・・・オチになってくれるだろうという中居くんの大きな期待により(笑)、吾郎を飛ばして慎吾から先に跳ばさせるオーナー(爆) いや、今回はこれで当たっていると思うよ。ゲストのボルトさんも、そんな可愛い吾郎を見て笑ってしまったし、「笑ったでしょ!」と可愛くぷくっとふくれて詰め寄る吾郎に、思わず下を向いてしまう。世界最速だと言われる男に、可愛さで撃沈させる吾郎が素晴らしい!と思ったわ(笑)

吾郎が跳ぶ前に、思わず中居オーナーと同じように期待して笑ってしまう観覧のファンの方たち(笑) わざとズルしようとして、「え~?!」と言わせてほくそ笑む吾郎さま(笑) その吾郎を素敵な笑顔で見守る木村くん。「さすが、吾郎さん!」と感心する剛(笑) それでも、「頑張って~!」と暖かい声援を受けて期待どおりの結果を出す吾郎に拍手でした。最後のボルトさんの素晴らしい跳躍(滞空時間がすごいわ)のあとに、「もう一回やってみなよ」と吾郎に促したのはなぜ(笑)? もう一回笑いたかったのかな(笑) ゲストの方が楽しまれて何よりです。

料理は、どちらのペアも美味しそうでした。和と故郷のジャマイカの味でという対決も面白かったです。昨晩、日本に到着したばかりだというので、日本食のほうが気に入るかと思ったのですが、ジャマイカ料理をこよなく愛されているんですね。吾郎、剛ペアの勝利でした。

そして先週の予告で楽しみにしていた、セブンイレブンとのコラボ料理。それぞれ、担当にわかれてスペシャリストの方たちと相談しながらメニューを決める4人。
木村 - 贅沢Wソースオムライス (500円)
吾郎 - こだわりWドレッシングサラダ (330円)
   - 彩り具材と豆乳仕立てのクリームドリア (430円)
慎吾 - マンゴーオレンジ仕立ての濃厚杏仁 (200円)
(えぇ~、中居くんは? オリジナルブレンドコーヒーとかなんか入れ込んでほしかったですね)

どれもこれも美味しそう! この「スマスマ」放送後にさっそくセブンイレブンに走ったファンの方が、すでに購入できたものもあったという報告を見ました。これは、明日から売り切れ確実だわ。期間限定ということですが、できるだけ多くの人が食べられるといいですね。誰か海外まで冷凍保存で持ってきて~(笑)

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どうでもいいけど面白い話

とっても、ラジオスタッフから愛されている吾郎さん(笑) 毎週HPを覗くたびに、思わず微笑んでしまうメッセージをスタッフの方たちが更新してくれています。ファンからのお便り以外に、そんなスタッフに支えられて吾郎はラジオのお仕事を楽しくやってくれているのかもしれない。今夜の「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」でも、ご機嫌さんの吾郎のトークが繰り広げられました。

pencil「SMAPの『FLY』のPV映画化希望」

吾郎 「これ、見てくれた方はわかると思うんですけども、僕が・・・まぁ、皆「BIRDMAN」って言って空を飛べるギャングたちなんですけども(笑)、僕が敵に捕まるんですよね。僕は、拷問を受けているんですね。それ、4人が助けに来るっていう。まぁ、そういったストーリーになっているんですけどもね。こんとき、石井監督なんですけども、「是非、拷問されて捕まって血だらけになってボコボコにやられているのは稲垣さんがいい」って言って(笑) なんでだろう?!と思ってたんですけどもね。まぁ、でも、やられている感じとか、血が流れている感じとかっていうのは、なんか・・・僕、似合うんでしょうかね

石井監督じゃなくても、拷問されて血を流しているBIRDMANのキャスティングは吾郎を選ぶんじゃないかな。えぇ、とっても似合うと思います。なんか、虐げられてめちゃくちゃにされても、瞳からは光が消えない美しい横顔って吾郎で撮りたくなりますよね(笑) そして、助けにくるかっこいい4人のBIRDMAN。完璧ですね。このPVがテレビで流れたあと、しばらくファンの間でBIRDMANブームが沸き起こってさらに話を膨らませて小説を書いたファンも多かったし。当初は、このアルバムが出されたしばらくはBIRDMANになった5人の企画がもっとある予定だったと思うんだけど・・・残念ですよねぇ。

吾郎 「すごい楽しかったですよ。なんか、皆が助けに来てくれて。そう!なんか、嬉しかったなぁ。ふっふふふ(笑) まぁ、ドラマですけどね。ようするに、敵対しているギャング同士なんですよね、たぶん、これはストーリー的にはね。で、皆、普段はそれぞれ違うところで生活をしていたり働いてたりする人間が集まって、僕を助けに来るっていうストーリーなんですよね。これ、コンサートでもね、オープニング、車に乗って登場して、皆、ギャングの格好をしてっていうふうにやってたんですけどもね。懐かしいなぁ・・・あのコンサートのオープニングで、木村くんがアメ車を運転して登場してくるんですけどもね。皆が乗って。木村くん、運転上手いけど、本番テンション上がってたんで、いつもヒヤヒヤしていましたねぇ。だいじょうぶかな?ふっ(笑)まぁ、まぁ、木村くんの運動神経だから(笑)大丈夫と思うんですけどもね」

ライブ「BIRDMAN」のDVDは、すごくファンの間で人気がありますよね。吾郎が話していたオープニングもそうですけど、衣装もとってもセクシーなものが多くて優秀だった。コンセプトがしっかりあったので、ライブ構成もしやすかったんじゃないかなぁ。また、こういうアルバムでひとつのコンセプトとして売り出すのもいいんじゃないかと思います。映画化は面白いかもしれないという吾郎ですが・・・「もしかしたら見れるかもしれませんよ。相当の数の希望者がいれば、これも。&G第二弾よりは可能性高いですね、これは」と、また&Gはちょっと難しいよ的なコメントを出す「S」な吾郎に、さらに闘志が沸きました(爆) 

pencil「木村くんが自分の同期は吾郎だけ。他のグループにもいないと言っていました。慎吾くんと吾郎ちゃんもオーディションの日が一緒だったのでは???」

吾郎 「ってか・・・そんなこと知りたい(笑)?

お便りを読んだ直後のコメントがこれ(笑)(笑)(笑) 知りたいにきまっているじゃないですか。確かに、矛盾がありますよね? 吾郎は、「おもしろいなぁ・・・知りたいのぉ?」と意地悪感満載です(爆)

吾郎 「僕の記憶が確かならば、1987年の11月の上旬なんですよね。ようするに、木村くんの誕生日前後なんですよ。僕は、13日かなぁと思ったんですけど、これ、木村くんの誕生日にどんぴしゃになってしまいますんで、どんぴしゃではないと思うんですね・・・15日だったのかなぁ。ちょうどその日は、先輩の光ゲンジさんの「ガラスの十代」の振り付けがあったんですね。テレビ朝日の第一リハーサルで。それと同じ日だったんですよねぇ。で、話ちょっと混乱させてしまいますけども、僕と香取くんが同じ日だったんですね。日比谷線の六本木駅に、彼は逆の方向の向こう側のプラットホームに、香取慎吾くんが歩いていたんですよね。向こう側のホームに、なんかジャニーズ事務所のオーディションに行くようなちょっと可愛らしい少年がいるなぁって思いながら、六本木のテレビ朝日の第一リハーサルに行って。そしたら、案の定、香取くんがお母さんといてね。で、僕と香取くんが同じ日だったんですね。で、まぁ、お話なんかしたりして。僕は、お姉ちゃんと一緒だったんですけどね。厳密に言うと、うちの姉ちゃんとうちの姉ちゃんの友達といたんですけど(笑)」

記憶を遡っているような話し方から始めたわりには、ものすごく鮮明にオーディションのときのことを覚えている吾郎。日にちまでしっかり頭に入っているのには感心しました。しかし、慎吾とは六本木駅からの様子まで覚えているわけで、ものすごく印象的だったんでしょうねぇ。ここからして、すでに奇跡のグループが誕生する運命だったんじゃないのかなぁ。そして、もう一人の木村くんですね(笑)

吾郎 「で、その日に、木村くんも一緒だったわけなんですね。だから、オーディションの日も事務所に入った日も同じ日なんですよ。なんか、木村くんは僕の記憶しかないみたいなんですね。で、慎吾もそのときの木村くんの記憶がないみたいなんです。確か、うん。だから、こう話がぐちゃぐちゃになっているっていう(笑) どうでもいいよ!と最初に言ったわりには、すごく親切に答えている僕って意外と優しいですよね? うん・・・だから、三人同じ日のね、オーディションだったわけですよね」

吾郎が言うには、ジャニーズ事務所っていつから事務所に所属したのかがふわ~っとしていてあいまいなんだそう(笑) レッスンに行くようになったら、もうジャニーズJr.なのかなと考えると、やっぱり事務所に入った日というのはオーディションの日ということで、SMAPでは木村くんと吾郎、慎吾は「同期」ということになります。しかし、吾郎も言っていますが、「運命的ですよねぇ~。その1987年の11月に知り合った人間と、もう25年ですよ!」と。まさしく、奇跡のグループです。

pencil「メンバーとキスしたり、キスkissmarkされたりする心境ってどんな感じ?」

吾郎 「知らないよ!これも(笑)!」

(笑)(笑)(笑) 冗談でキレてみせる吾郎(爆) いいんじゃないですか。吾郎も他のメンバーがラジオで答えられないことを自分が答えていくというラジオにしていきたいと言っています。皆さん、ドンドン出していってください(笑)

吾郎 「唇はないんじゃない?ありますか?香取くんと。ほっぺとかはふざけてありますけどねぇ。(慎吾がメインパーソナリティだった「27時間テレビ」のビストロでガッツリ唇同士でキスしたことは忘れているんでしょうか(笑)?吾郎にしたら、それほど大げさなことではなかった(笑)?すごいな・・・) 木村くんや中居くんはないですよね。本気で嫌がりそうですもんね。(これは、対自分ということなのかな?だって、中居くんは「マコちゃん」で剛ともう何度もしているもんね(笑)) 中居くんなんて本当に嫌がりそうですから(笑)、冗談でもできないですよね。(木村くんはだいじょうぶなの(笑)?) 人をするように仕向けることはしますけどねぇ。実際は、中居くんとした人とかされた人ってあんまりいないんじゃないかなぁ、メンバー同士で。(だから、剛があるってば(笑)!) あと、ビストロだとオーナーですからね。キスされたりもしないしね。あんまり、中居くんのキスシーンって見れないですよね、そういう意味ではね。(コントではむちゃくちゃしてるって(笑))」

あまりにも突っ込むところがあったので、吾郎が話している途中に( )付けでコメント入れさせて頂きました(笑) 吾郎って、あんまりバラエティの中でのメンバー同士のキスって覚えてない?! バラエティではテンションをあげているということなので、結構他にいろいろ考えていることがあるのかもねぇ。

吾郎 「たまに、お芝居で男の人とかキスしたりとか、バラエティのハプニングであったりしますけど、唇の感触・・・粘膜のしっとりした感じって、男も女もあんまり変わんないんですよね、実は。男とキスした経験の多い僕からすると(笑)、そう思うんですけど、ね」

この感想・・・確か、ドラマ「東京大学物語」で袴田くんとキスしたときに同じことを言っていましたね(笑) なんだか、その頃から男性とのキスは豊富だったのかとか、いらんこと考えてしまいそう。経験が多いというのは、もちろんお仕事の中のことだと・・・思う(爆)

pencil「好きなものは先に食べる派?最後に食べる派?他のメンバーは?」

吾郎 「これまた、僕からメンバーの話を聞きたい作戦ですね、これは。よ~~~~~し、頑張っちゃおうnote

この言い方がすっごく可愛かった。もう、ファンからの想いを読みまくっている吾郎(爆) なかなか手ごわい人です(笑) それをわかってて、丁寧に答えてくれる吾郎。やっぱり優しいですよね。ちなにみ、吾郎はものによるけど、お寿司はトロ、いくら、うになどは最後に食べるということですが、淡白な白身魚からはじめて濃いもは後に回す。見た目も楽しみたいのでゴージャスなものは置いておくというコメントにくらっと(笑) そんなこと考えないで、なんでも好きなものから食べる私は庶民です(笑) でも、吾郎も基本は好きなものから食べるらしい。中居くん、香取くんは先に好きなもので、木村くんはわりと最後にとっておくイメージがあるけど・・・やっぱり、全員好きなものからのような気がするという回答でした。

いやぁ、今週も非常に楽しかった「ストスマ」でした。もう、吾郎が投げやりになると面白いんで、皆さん、頑張って吾郎なら答えてくれるんじゃないかというのも入れ込んでいってみてください。私も、なんか考えよう(笑)

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待望の映画速報!

待ちに待った稲垣吾郎出演の映画公開日が発表になりました!

『桜、ふたたびの加奈子』 2013年4月6日公開!

撮影は、広末涼子さんとの共演で今年の桜の季節でした。いつ、発表になるのか首を長くして待っていたので盛り上げていきたいと思います。(あらゆるところに、問い合わせをしても「未定」のご連絡しか頂けなかったので) 吾郎の映画出演は、2010年の三池監督作品『十三人の刺客』以来です。スクリーンで吾郎を観れる喜び。(私は、ちょっと難しいかもしれませんが(汗)) やはり、映画にはいろいろ出演していってほしいですよね。

詳細は、こちら日刊スポーツの記事に掲載されています。 メガホンを握ったのは、栗村実監督。どんな作品を撮ってこられたかは、こちらのHPにて紹介されています。

来年の春、桜が咲く頃、スクリーンで吾郎さんに会えます。

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「マジ」と書いて「本気」と読む

「ゴロデラ」の放送がないときの木曜日の癒しと言えば、「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」ですよね。とっても耳に心地良いエンジェルボイスでいろんなことを語ってくれました。吾郎のトークは、さらさらと水が流れるようにスムースです。まるで台本があるみたいな語りは素晴らしいですよね。今週も、りんごよりは梨派(笑)の吾郎が30分間じっくり話してくれました。

この間の「スマスマ」ごりーぱみゅぱみゅの収録で、観覧のファンの方たちを若干待たせたことをスタッフの代わりにラジオで謝罪する吾郎(笑)(笑)(笑) 「スマスマ」で観覧を入れるのはファンの間でも賛否両論あるみたいですが、吾郎としてはSMAPとファンで一緒に盛り上げている気持ちになるし、気分もあがってきて空気が変わって力になると。この間のごりーぱみゅぱみゅに関しては、観覧の方がいて助かったと思ったし、今週のスポーツコーナーなんかは必須ですよね。特殊メイクは、終わったあとも落とすのが時間がかかるので、終わったら早く帰りたい吾郎は若干イライラするのだとか(笑) 雑に取るとお肌にも悪いし・・・という女優魂稲垣吾郎に万歳です(爆) この流れで慎吾の話をする吾郎。

吾郎 「コント職人はどうなんでしょうね、うちの・・・香取慎吾くん。結構、香取くん、コントめちゃくちゃ多いですよね。特殊メイクって、でもあんまりないよね。でも、あのビストロスマップのリアクションなんかでも、香取くん、あの時間内で扮装しているわけですから(笑)、ときどき無理ありますけどねぇ」

そして、メンバーとの話ではお便りなしに「おじゃマップ」で放送された、名古屋ライブ中での若いカップルのプロポーズの話をしてくれます。番組でもライブ後すぐに言ってましたけど、「すごく感動した」という吾郎。慎吾以外のメンバーは、ステージ下の着替え場でプロポーズが成功したときにものすごく盛り上がったそう。若いカップルには、「末永くお幸せになってほしい」と言うも、「でも・・・若すぎない?だいじょうぶですかね。万が一なんてことがあったら・・・ねぇ」と正直な感想を話す吾郎(笑) 確かに、若いわね。でも、結婚がうまくいくかどうかは年齢は関係ないので、本当に幸せになってほしいです。

この流れで慎吾と山下くんとのドラマ「MONSTERS」の宣伝に持っていく吾郎・・・いつから、吾郎の「ストスマ」はSMAPの宣伝もするようになったんだ(笑) いいですけど・・・本当に、吾郎自身のニュースも出たらしっかり入れ込んでくださいよぉ。ユニットの話で、自分も誰かと組もうかなということで、山田親太朗くんを選ぶ吾郎(爆) 面白いな、吾郎。

pencil「沖縄の泡盛は飲まれたことはありますか?」

吾郎 「泡盛、僕、好きですよ、すごい。ロックは、結構きついですけれどもねぇ。まぁ、お酒、僕、全般すごく好きなんですけれども。もちろん、ワイン大好きなんですけれども、用途に合わせて沖縄料理とかだったら泡盛とか合うと思うし。和食に無理してワインを合わせることも、あんまりないなぁとも思うしね。なんか、もう、男同士でガツガツ焼肉を食べるときなんかは、ビールをジョッキで頼んでみたりなんかいいしね。食べ物に合わせてお酒をチョイスしていくというのが、僕は好きですけれどもね。泡盛、おいしいよね。なんか、平仮名で「まさひろ」っていう泡盛ありますよね。なんか、うちのメンバーの中居さんのことを思い出しちゃうんですけどもねぇ。面白いですよね、「まさひろ」ってすごいよくある名前じゃないのにお酒であると、なんか面白いなぁって感じがして(笑)、なんで沖縄で「まさひろ」なんだろうなぁって思いながら。でも、「まさひろ」って美味しいんですよね(笑)、泡盛で。いろいろ沖縄の泡盛はあるんですけども、結構、僕、「まさひろ」さん、好きだったなぁ」

何回、「まさひろ」って言うんですかっ(笑)! 吾郎が、泡盛の「まさひろ」を連呼するたびに、なんだかドキドキしたわ。それも、最後に「さん」付けで言うもんだから、中居さんのことが好きなのかと・・・いや、そういう意味も含めていたのかな(笑)

吾郎 「でも、こういう蒸留酒系で言うと、一番ブームなのは、焼酎ですか。芋焼酎、麦焼酎、米焼酎、黒糖焼酎なんていうのもありますよね。栗焼酎とかもありますよね。僕もすごい好きですよ、焼酎も。なんか、ロックだけど軽く氷が溶けてきたぐらいが僕は好きですね。あまり水で割りすぎると、お腹がふくれちゃうので、ちょっとロックにしてそこに若干水を足すぐらいな飲み方が好きですね。あと、結構お薦めな焼酎の飲み方として・・・すっきりしたサワー系を飲みたいときには、普通に長いグラスでロックでもらって、別で炭酸水と(笑)カットレモンをもらいますね。で、自分で作っちゃう。たぶん、これが一番美味しいですね。でも、かなり店の人に迷惑がられますんでね。んふふふ(笑) 結構、そういうこだわりもあったりするんですけども」

お酒すごく好きなんだねぇ。まさか、レモンサワーでここまで語れるとは思わなかったわ。知ってたけど、ワインだけじゃないんだ(爆) 吾郎が行くようなお店なら、これぐらいこだわって頼んでもOKなんでしょうね。でも、普通、友人たちとの飲み会では二時間ぽっきり飲み放題食事付きとかですよ。この夏、SMAPのライブで里帰りしたときも、そういう場所にすごくお誘いを受けました(笑) 案外、セットのお食事が結構美味しいんですよね。ただ・・・飲み放題なためお酒はまずいです。生ビール飲んでいるのが一番いい。カクテル頼んだら、ほぼジュースですから。ワインなら大丈夫だと思って頼んだときは、「これ・・・水で割ってるやろっ!」というぐらいの代物です(爆) 美味しいお酒が飲みたいときは、飲み放題では無理ですね。う~ん・・・お酒にこだわりのある吾郎と一緒に飲みたいですなぁ。← 一生、無理(笑)(笑)(笑)

リクエストSONGは、吾郎のソロ曲「Special Thanks」。お便りには、「とても良い曲なので、&G名義でシングル発売してください」というご提案に、「僕も出したいですけどね、&G名義で。でも、今となっては良い思い出です。あははは(笑)」と豪快に笑ってごまかす吾郎。いや、出してほしいんですけど。先週、そういう話をブログでしていたところだよ。本人は、どうやらその気はないらしい・・・う~ん、まだまだお願いを強く出さないとなぁと、また改めて思いましたね。ソロも、写真集もエッセイも映画も、何から何までファンがどう思っているかドンドン出してやりましょう(笑) 「本気かよ?!」と吾郎にわからせてやるわっ(爆)!

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スポーツバトルの萌え大会

ロンドンオリンピック選手をお呼びして対決する二時間半の超、超、拡大SPの「SMAPxSMAP」ですが、ビストロのゲストもたけしさんという豪華版。もう、内容ぎっしり詰まっていていつものような感想を書くと、論文並みになります(爆) こういうときは・・・萌えだけあげるのが一番いい(笑) 頭から終わりまで、「かっこいい!」とか「可愛い!」しか書きません! 尚且つ、長丁場だったので吾郎メインです(笑)

SMAP VS ロンドン五輪金メダリスト ドリームスポーツバトル

夏のロンドン五輪でメダルを獲得して帰ってきた素晴らしい選手たちとSMAPのバトル。どうなることやら・・・と思ったら、あちこちで萌えが落ちてくれて(笑) とにかく、SMAPは運動神経がいい人、器用な人、できないなりに盛り上げる人と粒揃い(笑) 見ごたえたっぷりでしたね。種目ごとにユニフォームも着替えてくれるというお色直し(笑)もあって、衣装萌えもできたという優秀な企画でした。

1. SMAP VS 女子レスリング63キロ級 金メダリスト 伊調馨選手
まずは、ウォーミングアップとして天井から一本のロープ。これを腕だけで登るということで、伊調選手はスルスルと・・・SMAPからは吾郎が選ばれるのはなぜ(笑)? 観覧のファンの方たちから「がんばれ~!」という声援に、「頑張るけど・・・できないよ(苦笑)」という吾郎。ところが、スルスルと登っていくではないか! これ、ある程度は背中からサポートされている命綱のおかげもあるとは思いますが、それだけでは登れないよね。案外、腕力はある吾郎にまず萌えました。

登る前に少し内股で跪く吾郎可愛い!
登ったはいいが、高所恐怖症で怖くて降りられない吾郎可愛い!
実際のレスリング対決では、真っ先に選ばれて先陣をきる吾郎。
中居さんに、「あいつ、足、ほっせぇ~なぁ」と言われて、スポーツパンツを引き上げてまで見せてくれる吾郎
ほそっ!!!
 
床にうつぶせで寝転がると、観覧席から「可愛いぃ~」と言われる吾郎。お目目真っ黒でほんと可愛い!
(中居さん、吾郎には「可愛くねぇ~ぞ」とは言わないんですね(笑))
真ん中に移動するため、伊調選手に足首をもたれてズルズルされて、「あ゛っ~~~(汗)」と叫ぶ吾郎激カワっ!!!
転がされたあとに、座り込んで眉を八の字にして睫毛くるんくるんのうるうる目でSMAPのメンバーを見つめる吾郎
可愛いんじゃいっ(笑)!

スローモーションの再現VTRでの前髪ふわふわがたまらんっす!

2. SMAP VS バドミントン女子ダブルス 銀メダリスト 藤井瑞希選手 & 垣岩令佳選手
すでに、SMAPとのコートのハンディが大きすぎ(笑) まぁ、普通にやったら勝てないですよね。最初の対決は、シンゴロということで藤井選手からのコメントが「最初、木村さんじゃなくて良かったって・・・それだけですかね」という言葉に、おぉ~い!とくっついてクレームする可愛いシンゴロ(笑) いや・・・ちょっと、藤井選手、それはシンゴロの二人に失礼だわ(苦笑) 勝ってまえ!と思ったけど、当然負けてしまうシンゴロがやっぱり可愛い(笑)

って言うか・・・吾郎がサウスポーなんだから、コートの左側を守ったほうが良かったんじゃないの(笑)? そういう、おまぬけなところもシンゴロ大好きっ! まぁ、なんだかウォーミングアップ代わりにされた感ありありですが、いいの、いいのよ、シンゴロの二人はこれで。きっと、SMAPは勝ちに行きたかったんだよね(笑) 第二セットが運動神経がいい木村ペアで、最後の第三セットはTOPだったもの。

会場騒然! そりゃ、そうだ。いつも、この二人が組めば最強なんじゃないの?!と思いつつ、なぜかめったに出してこないので。SMAPファンの中では、2TOPファンというのが最大級の大手コンビファンです(爆) それは、こういうときすごくよくわかるのよね。私がこの二人に萌えるのがまさにこういう状況だから。「黒猫」とか「子リス」とかにはまったく萌え発動しないけど(笑)、これはチキンスキンchick並みにきます。

中居くんが本気を出して、木村くんとタッグを組むとき・・・堪らないですよね。「よし、行くぞ!」と言う中居くんに、無言で「よし!」という感じの木村くん。それを見守る笑顔のパリピアトリオ。コートに向かう二人の背中を嬉しそうに見送る吾郎。本当に、吾郎はこの二人が大好きだよね(笑) 

声を掛け合わずとも、攻めの二人。かっこいい~~~~~~~! 
ベンチで盛り上げるパリピアトリオ。可愛いぃぃぃぃぃぃよぉぉぉぉぉぉ(笑)!

相手はハンディ付きで大きなコートだから、これぐらいのパワーあるスマッシュが打てる二人なら端狙えば勝っていたと思うのですが、ずっと正攻法でしたね。かっこいいわ(笑) ファンから「2TOP」と呼ばれることに違和感を覚える二人みたいですが・・・すみません、やっぱりあなたたち二人は誰がなんと言おうと我らがSMAPの2TOPだわ。他のグループでは存在しえないのが答えのような気がする。

3. SMAP VS 卓球女子団体 銀メダリスト 福原愛選手 & 平野早矢香選手
福原選手は、以前も「スマスマ」でSMAPを相手にバトルをしてくれたことがありますよね。あのときも大笑いでしたけど・・・今回は、慎吾の「師匠」が大活躍だった(笑) 微笑ましく見せてもらったけど、まぁ、最大の萌えは、オープニングのチャレンジで思わず手が滑ってピンポン玉を中居くんに向けてストレートに飛ばしてしまった吾郎ですか(笑) 当てた瞬間に、「うわっ(汗)!」と焦って、中居くんのところへポコポコと行こうとする吾郎が可愛いっ(笑)! セットの後ろに転がったピンポン玉を拾いに後ろを向いていた木村くんが、会場の笑いに何事かときょとん?!としているのも可愛かったです(笑) 

中居さん、最初からその場所は危険です。吾郎とコーナーの一直線上じゃないですか。
チャレンジは、あなたの大好きな吾郎ですよ? ミラクル天然でやってくれるに決まっているじゃないですか。
と、聞きたくなった卓球のウォーミングアップでした(爆)

このスポーツコーナーの他にも、ビストロと歌のコーナーがしっかり入っていたのですが、一度に感想があげられません。あとで、別にUPするか・・・もしくは、このままになったらすみません(笑) 思いのほか、あまりにもスポーツバトルがネ申だったのでこうなりました(笑)

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