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レゴデラックス

秋の番組改編時期のため、二週も飛んでしまった「ゴロウ・デラックス」が久し振りに戻ってきてロケというおいしい回でした。今回、吾郎と小島さん、親太朗くんが赴いたのは、お台場にある日本初上陸のレゴランド・ディスカバリー・センター東京となりました。

ロケ地でもオープニングのお二人の会話は健在で、レゴ作品の前でトークするも・・・
吾郎 「あれ?!俺、あまりテンション高くないのバレてる?」
という、今からレゴについて本を書かれたゲストの方もお招きするというのに、初っ端から爆弾bomb発言を落とす吾郎さん(笑) そのあと、無理やりテンションが上がった風で進行しようとする吾郎に、小島さんが苦笑。いつものお二人でした(笑)

第六十二回課題図書 『空間的思考法 ~世界が認めた、現役東京大学大学院生の頭の中!~』 三井淳平著

Photo 世界で13人しかいない、レゴ認定プロビルダーに日本人初にして最年少で認定された著者の頭の中を紐解いた一冊。「レゴブロック」とは、1949年に初代レゴ社の社長であるオーレ・キアクさんがデンマークで作った組み立て式のおもちゃ。その後、1962年に日本で発売が開始されました。現在、一年間で販売されるレゴブロックを繋げると、地球16周以上になるというから驚きです。しかし・・・私が幼少の頃は、レゴブロックに似たダイヤブロックで遊んだ記憶があります。レゴを知ったのは結構大人になってからだったなぁ。おそらく、レゴに比べると形成できる形に制限があったと思うのですが、幼少の頃なので問題なかったし、レゴにないクリアブロックがあったのを覚えているのですが・・・間違っているでしょうか(笑)?

まず三人が見に行ったのは7階にあるレゴファクトリー。レゴブロックを2トン詰め込んだものが置いてあったりとトイファクトリーのようになっています。そこで待っていらしたのは、今回の課題図書の著者の三井さん。ラフなTシャツ姿で現れた三井さんは、爽やかな笑顔が好きなことをやっている人という感じで好印象です。そんなプロビルダーの三井さんが、この番組に出演されるにあたってお土産として「ゴロデラ」の吾郎と小島さんのキャラを一個あたり10時間clockもかけて作ってきてくださいました。これが、本当に素晴らしい出来で、さすがプロになるだけのことはあるという代物。

小島 「何がすごいって、吾郎さんの髪型に忠実!」
吾郎 「ちゃんとクセっ毛じゃん!」
小島 「素敵にクセっ毛ですよぉ」
吾郎 「うわぁ、これずっとセットに飾っておきたいね。スタッフに盗られたくないね」

二人それぞれが自分のレゴキャラを持ってみると結構と重たいらしく、スタンドにそっと戻す吾郎。三井さんに、設計に時間がかかるのか組み立てるのに時間がかかるのかと的を射た質問をする吾郎。「組み立てるのに時間がかかります」と答える三井さんに、「この顔がねぇ・・・」と見せようとして頭がもげてしまい、体のパーツを床に落としてバラバラにしてしまうという小島さんの大ハプニング(汗)!

吾郎 「ちょっとぉ~~~~~~~~~(汗)!
と大きな声で叫ぶ吾郎の隣で、「大丈夫です(笑)頭の中に設計図がありますからすぐ直ります」といたって冷静な三井さん。でも・・・組み立てるのに時間がかかると言ってらした直後の出来事。慌てて床に散らばったレゴブロックを拾い集める親太朗くんに続いて、屈みこんで拾う吾郎・・・後ろ姿で腰からシャツが出て生肌が(照) ありがとう、小島さん・・・じゃない(笑)!

しかし、このハプニングで黒目キラキラにしてテンションが上がってくる吾郎。なんという・・・悪魔(爆)

そんなテンションのまま、東京の街並みの様子をレゴブロックで再現したジオラマが設置されたミニランドへと移動。これはすごい、すごすぎます。思わず、大声で「すご~~~い!」と叫んでしまう三人。これは、声出ちゃうよねぇ(笑) レインボーブリッジ、東京タワー、東京スカイツリーなどの名所はもちろん、渋谷のスクランブルまでも再現した優れもの。ちなみに、ここは11人のイギリスのレゴ職人が7ヶ月もかけて完成したということですが・・・そんなすごいことができるのに、なぜにロンドンの建築にはアホほど時間がかかるのでしょう(爆) どんな細かい部分も、基本的に市販されているレゴブロックから応用して作られているというからすごいです。

三井さんが東大に在籍されている頃に作られたレゴ部。一年に一度の大学祭で大きな作品をひとつ作るということで、費用は部員で捻出。そして、東大の赤門、安田講堂を作られたというすごい人たち。きっと、大変だけど楽しい部活だったんだろうなぁ。吾郎は、テレビドラマ「東京大学物語」で主演を演じたことがあるのですが、ドラマのオープニング映像が毎回この安田講堂でした(笑)

そして、このミニランドでテーブルを設置していつもの朗読会が開始。吾郎が朗読した箇所は、「レゴブロックの本当の遊び方」、小島さんが朗読したところは「レゴブロックと勉強の意外な共通点」。設計図にもとづいて作る作品だけでなく、自分の頭の中でどのパーツを繋げて別の立体を完成させるかという楽しみ方で頭の訓練にもなったという三井さん。頭のいい人は、これが瞬時に脳内に浮かぶんでしょうねぇ(笑)

ことあと、三井さんの作品をいろいろ見せてもらうわけですが、どれもこれもすごすぎてため息ものです。レゴブロックでここまで作れたら、そりゃあ楽しかろうと思いました(笑) 自分の趣味を仕事にするのは傍目とても羨ましいですが、きっとものすごく努力されて日々進化させていかなければいけないので苦労も多いと思います。でも、レゴブロックで大きな指輪を作ってプロポーズしたという三井さんは、きっと今後も素敵な作品を作っていかれるんでしょうね。

このプロポーズのエピソードを聞いた瞬間・・・

吾郎 「かっこいい~~~heart04!」

あれ? この乙女発動の吾郎、、最近、どっかで見たぞ(笑)(笑)(笑)

三井さんのノウハウを聞いて、実際にレゴで何かを作ってみることに。聞くとやるのとでは大違いとはこういうことを言うのですね(笑) でも、三人それぞれ頭の中で想像したものを形にしようと独創的な作品(?)が出来上がりました。吾郎のは、もう少し時間がとれて本人に完成する意思があれば素敵な白い家になったと思うんだけど(笑) やはり素人は、平面的なものしか作れないですよね。プロはこれを立体化できるんですねぇ。なんか私も作りたくなった(笑) 最後に三井さんから、「ゴロデラ」のロゴの立体版がプレゼントされました。これは、是非、スタジオに先に頂いたキャラ二体と一緒に飾ってほしいです。

ものすごく記事が長くなりましたが・・・それだけ夢いっぱいの楽しいロケだったので、どこも省けなかったです(笑) ロケはやっぱりいいですねぇ。

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コメント

Kazuyoさま

「空間的思考法」平面的な物を頭の中で立体的に考える・・・一番苦手な分野です(笑)だから、そういうことを事も無げにやってのける人を無条件に尊敬しますね~。レゴがこんなに凄いとは、目を見張る思いでしたし、勉強にもなりました。せいぜいロボットとか、車ぐらいしか想像していなかった自分が恥ずかしくなりました。

如何にも真面目で技術者の雰囲気の三井さんを吾郎がタイミング良く盛り上げていましたね。吾郎と小島さんのキャラやその後の三井さんの作品を見て、ただただ驚くばかり!この番組は毎回振り幅の大きさに感心するのですが、今回は特に未知の世界だったので、「恐れ入りました」です。凄い番組ですよね。

投稿: さやか | 2012/10/20 14:39

Kazuyoさん、久々のゴロデラは好評のロケだったのですね。ゴロデラロケ大好きです。だるまさんももちろん一緒に行かれたのかな?Kazuyoさんがおっしゃっているクリアブロック覚えがあります。私の子供の時もレゴではなかったと思います。レゴよりブロックが小さかったのですがメーカーがわかりません。Kazuyoさんと同じでしょうか?でも私人形遊びばかりして頭を使う遊びほとんどやってません(笑)。三井さんとの違いは子供の時からあるのですね(笑)。Kazuyoさんのレポを拝読していて三井さんの作品拝見したくなりました。時に吾郎ちゃんと小島さんのレゴキャラはすご~く拝見したい!小島さんのハプニング流石です(笑)!吾郎ちゃんの生肌と黒目キラキラshine2週のお休みのご褒美でしょうか(笑)

投稿: ピカチュウ | 2012/10/21 00:46

eventさやかさん
まず、平面から立体にもっていくだけでも大変なのに、それをレゴブロックを使って完成させるという技は、ちょっと素人には最初は無理ですよね(汗) ちょっとしたサンプルで、まずどうやって丸くするか、重ねて立体的にするか教えてもらってからじゃないとできないと思います。コツを掴んだら面白いのかもしれません。しかし、ブロックを使って丸みを作れるとなれば、いろんなものが作れますよね。素晴らしい脳内設計能力なんだろうなぁと思いました。頭がいいだけでなく、笑顔もとても素敵な三井さんで、きっと子供たちに教えたら大人気の先生になる気がします。レゴの楽しみが、大人でも改めて再認識させてもらったような気がする。本を紹介するだけに終わらない、素晴らしい番組ですよね。


eventピカチュウさん
オデコに数個のレゴブロックをつけた金だるまは、ご想像のとおり親太朗くんがレゴランドまで連れてきました(笑) 小島さんが、素晴らしいレゴランドにおいて邪魔者扱いしているのが笑えた(確かに・・・)。幼少の頃にレゴブロックの類似品で遊んだ人は多いと思うのですが(あっ、私と同じジェネレーションの方たちの話ね(爆))、おそらくダイヤブロックが有名だったのではないかと。幼少の頃に見ただけなので、レゴよりサイズが小さかったのかは定かではないですが、確かに少し小さめで細かったような感じを受けます。調べてみたら、他のメーカーでも出ているみたいですね。昔はテレビゲームなんて当然なかったので、おもちゃの種類もいっぱいあって面白かったですよねぇ。私は、お人形遊びはもちろん、ウルトラマンの怪獣やレーシングゲームという男の子が好きなおもちゃも買ってもらってました(笑) 今の子供なら、10分ぐらいで飽きちゃうんでしょうか。それとも、案外楽しめたりするのかな。

投稿: Kazuyo | 2012/10/21 07:45

kazuyoさんこんにちは。
RKBが先週二回分放送してくれたおかげで、同日に見られるようになりました。 やっぱり時間的にロスがないのはいいですね。
私も吾郎ちゃんと同じであまりレゴには思い入れがなくて、特にテンションが上がってなかったのですが、やっぱりゴロデラは面白い! 本当にどんな分野でも極めればお仕事になるし、遊びの延長とは思いながらも感動するものですね。 今回の三井さんもとても25歳とは思えないくらい落ち着いてらっしゃって、どんな初歩的な質問にも丁寧に答えてくださる優しい素敵な方でした。有名な方がゲストの時もいいのですが、こういう回もゴロデラらしくていいですね。もちろん一番のツボは小島さんが自分のキャラを落とした時です。まるでしっかり者のお姉さんが失敗したのを、ここぞとばかりに「あ~っ」と責める弟達happy01 小島さんが相当へこんでしまったので、とっさに吾郎ちゃんのスイッチ入っちゃったのかとも思いましたが、冷静に「大丈夫ですよ」とおっしゃる三井さんが一番大人coldsweats01
それにしても最近のこの三人の息はピッタリで、普通ならあれだけの作品を見たら「すごいですね~」だけになってしまいそうですが、吾郎ちゃんが「設計図に時間がかかるのか、組み立てるのにかかるのか」っていう感じの話を広げやすい質問、小島さんが経費など、ちょっと現実的な質問、山田くんが素朴な質問で、見ていて「へぇ~」と感心したり納得したりでした。
最後のレゴの作品もそれぞれ個性的で(笑)「ハルキゲニア」を力説する小島さんといちゃもんをつける吾郎ちゃんが、ホントに仲良くなったなぁ~って見てて微笑ましくなりました。三井さんから頂いたキャラ人形とロゴの看板、セットに飾られるのが楽しみですねhappy01

投稿: さっぴぃ | 2012/10/22 16:18

eventさっぴぃさん
「ゴロデラ」の放送が追いついたんですね。おめでとうございます。これで、皆さんとリアルタイムで楽しめますね。まだまだ、放送されていない地域が多いので、未放送地域の方は、本当に頑張ってローカル局にまずは放送してもらえるように要望出していってくださいね。吾郎さんが、ほんっとうに可愛いんですよ。この吾郎は、「スマスマ」でも歌番組でも見れません。今回、ゲストの三井さんがとても大人な方で(笑)、吾郎と小島さん、親太朗くんのはちゃめちゃぶりとの対比がまた面白かったです。レゴは幼少期に触れていなかったし、大人になってからではあまり興味もなかったのですが、番組で紹介してもらって奥が深く、大人でも(だからこそ?)楽しめるおもちゃなんだなぁと気づきました。ちょっとしたものを作りたかったら、レゴブロックをたくさん集めるところから始めなきゃいけないのが大変ですが、レゴレンタルサービスみたいのがあったらいいのに(笑) しかし・・・小島さんの作品はマニアすぎて、さっぱりわからない。テロップで出されてもわからない生物でしたね。結構と、面白い想像力を持っている方だなぁと思いました。吾郎は、どんなときでも「綺麗」なもの優先ですね(笑)

投稿: Kazuyo | 2012/10/23 05:45

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