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金田一シリーズの要望にGOサインです(笑)

木曜日に、ラジオもテレビもしっかり放送されると吾郎ファンとしては充実感が味わえますね。まだまだ、どちらも未放送地域のところは多いと思うのですが、本当に皆さん頑張って要望出していってくださいね~。やはり、声は必要だと思うので。ラジオ「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」の感想をあげておきます。

最初の呟きメッセージでは、pencil「ライブでの爆音が苦手ですが、吾郎さんはだいじょうぶ?!」という、いわゆる特効が苦手なファンの方からのお便り。吾郎自身は、どこで鳴るかわかっているからまだだいじょうぶということですが、ファンの方は怖いでしょうねぇという気遣いさん(笑) 本人は音よりも、その後に舞う火薬の粉が喉に入ると歌えないので、そっちのほうが苦手なんだとか。(いつだったか、中居くんに「口元に海苔ついている・・・」と吾郎が言われたのは、きっとこの火薬の残骸だったんでしょうね(笑))

お仕事の話題は、pencil「来年4月6日に公開になる映画『桜、ふたたびの加奈子』のお話を少し教えてください」というご質問。桜が綺麗な時期に、栃木県の足利市で撮影をしてきた。結構と重い作品なので、辛いことも多かった。広末さんとは何度か共演したことはあるけど、ガッチリ夫婦の役は初めだったけどやりやすかったし、逆に助けてもらった。栗村監督は外国の映画祭で賞賛されている方で、普通の映画撮影の手法とは違っていて、ワンカットで長く撮影したりとか、小さなデジタルカメラで静かに撮影してくれて良い意味で役に嵌れてつきぬけて演じることができたとのこと。いまだ大きな宣伝も皆無ですが、少しWSで拝見した感じではこの吾郎の言う意味がよくわかる作品になっているのではないかと。来春公開の映画、期待したいですね。

pencil「木村さんのドラマ『PRICELESS』の役名が金田一二三男さん。金田一と言えば、吾郎さんの金田一シリーズは完結してしまったんでしょうか?」

吾郎 「すごい流れですね、これ(笑)木村くんですら、思いつかないんじゃないですか? 金田一シリーズ、最近ちょっとご無沙汰なんですけども、別に完結したわけではないんでねぇ。なんか、自然にやっていないというだけで、別にまた機会があれば・・・そういった声があれば、ドンドン作品化していきたいなぁと僕はもちろん思っているんですけれども。金田一さんは年をとってもできるんでね。当時、僕は30歳かで金田一耕助シリーズの『犬神家の一族』をやったときに、歴代で一番か二番かに若い金田一だったみたいで。リクエストがあれば、作品化させてもらえるんじゃないかなぁと思うので、皆さん、そういった声をドンドンTV局のほうに(笑)伝えてください

リクエスト毎月出してますよ、フジテレビさんに(笑) 吾郎、ありがとう。吾郎から言ってもらうのが一番いいわ。要望とか出していいのかな?と思っているファンの方もまだまだ多くいらっしゃると思うんですけど、吾郎が言ったようにそういった「声」がないと実現しないものなんです。(特に昨今は・・・) なんとか、金田一シリーズが復活するようにテレビ局に遠慮なく出してください! あの映像美に映える吾郎の金田一、また見たいですよね。

ここでイケTELが入って、「吾郎文の時間」へと移ります。pencil「吾郎さんはスケジュール帳を使っていますか?」というご質問。スケジュール帳は使わずに、ケータイに入れている。スケジュール帳を持つのは大人な感じでいいのだけど、案外面倒くさがりというのと自分の字があまり好きではないから持たないのだとか(笑) メンバーで言うと、草彅くんは自分で書き込んで使っている気がする。えらいなぁと思って、たまにチラ見するという吾郎さん(笑) 本当は、ケータイではなくてスケジュール帳に自分で書き込むほうが忘れなくていいのかもと思っているらしいですが・・・話を聞いていると、このままケータイで済ましそうです(爆)

pencil「以前ザク豆腐というのがありましたが、今は鍋用のズゴック豆腐が出ています」と、画像まで送ってくれたお便りに、「あぁ、これは量産型ズゴックですね。シャア専用ズゴックではないですよね」と、いきなりガンヲタ撒き散らす吾郎さん(爆) しかし、吾郎は「俺、申し訳ないけど、もう見たよ(笑)」と。スーパーに行ったときにズゴック豆腐を見かけたようです。そんな豆腐の話から・・・最近、アボガドと豆乳をミキサーにかけてレモン汁を垂らして飲んだと女子トークに展開しました(笑)

吾郎へのお便りって、女子トーク系がよく選ばれるような(笑) 次のお便りもpencil「吾郎さんは体が硬いのでストレッチをしているようですが効果はありましたか?」というもの。トレーナーの人だけでなくお医者さんにも驚かれるぐらい体が硬いらしく(笑)、健康のためにもストレッチをするように心がけている模様。お風呂の中で正座をすると前ももが伸びて骨盤が矯正できて腰への負担もなくなるからいいと聞き、最近はお風呂の中で毎日正座して本bookを読んでいるという吾郎。なんか、その姿を想像したら可愛いんですけど。踊りのためでなく、健康のためにという理由でストレッチを続ける吾郎が私は大好きです(爆) でも、最後にその成果はミュージカルで出したいと。楽しみですね(笑)

ananでの吾郎の映画レビューを毎回読んでいるというファンの方からのお便りで、ananの編集長さんがラジオで女性の部屋の水回りが気になると聴かれたのだとか。pencil「吾郎さんは、女性の部屋で意外と気になる場所はありますか?」という質問。見てはいけない感じはあるけど、お手洗いはついチェックしてしまうと。人が見ないところで冷蔵庫の中の整理整頓とかは気になってしまうと。吾郎自身は根っからの綺麗好きではないので、誰か来るかもしれない。部屋を出るときも、誰かと一緒に帰ってくるかもしれないというシミュレーションをして部屋を綺麗にしておくようにしているのだとか。ものすごく前向きで効果がある方法かも。交友関係が広い吾郎ならではですよねぇ。部屋に限らず、常に人に見られているというのを意識しておくのは大事だと。そうそう、部屋だけじゃなくてその人なりもそうだよね。だから、いつも綺麗な吾郎でいてられるのね~、わかる、わかる(笑)

とにかく、吾郎がファンからのお便りを楽しみにして待っていることはすごく伝わるラジオ。皆さん、たくさん出してあげてくださいねheart

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コメント

Kazuyoさま

どのコーナーのファンの質問にも丁寧に応えてくれる吾郎も素晴らしいけれど、ファン=リスナーのお便りも素晴らしいですね。本当にアンテナをあちこちに張って情報を得ていないと、あんなにバラエティーに富んだお便りは集まらないのではと感心しています。

プライベートのお話にも思わずラジオの音量を高くして聞いてしまいましたが(笑)やはり映画「桜 ふたたびの加奈子」と「金田一」の話が一番印象に残りました。吾郎が良い仕事に恵まれ、ずっと輝いていてくれるのが私の一番の願いなので、「金田一」の件は、コンスタントにテレビ局や事務所に要望を出しています。ただこれもファンの数と熱心さが必要不可欠なんですよね。これを機にテレビ局に要望が集まるといいなぁと期待しています。

映画「桜 ふたたびの加奈子」は話しの内容からとても丁寧に撮られた作品のようですね。役に嵌りつきぬけて演じる事が出来たという吾郎の演技も楽しみですが、作品に流れる音楽にも注目です。先日、この映画の音楽に携わっている作曲家佐村河内守さんの「交響曲第1番 ひろしま」のほんの一部分を聴くことが出来ましたが、弦の音色に心が洗われるようで感動しました。こういう偉大な作曲家の方がこの映画に曲を提供してくださっているだけで、作品のクオリティーの高さが伺えます。他メンの作品の怒涛の宣伝を見ながら、4月公開のこの映画も多くの人に知ってもらう為には大いに宣伝をして貰いたいと思う今日この頃です。

ラジオの内容とは関係なくて恐縮なのですが、お仕事ついでに・・・吾郎がミュージカル舞台中に迎えるお誕生日!Kazuyoさん、ballさんが立ててくださった企画に参加させていただきました。ファンのメッセージが届き、少しでも舞台成功の活力になってくれたらと思っています。舞台も多くの人に観てもらいたいですね。

投稿: さやか | 2012/11/11 11:33

野球のシーズンもオフになり安心して吾郎ちゃんのラジオを拝聴できる嬉しい季節になりました。今週も本当にさやかさんがおっしゃていらっしゃるとおりファンの皆さんの素晴らしいおハガキで30分楽しいバラエティに富んだ吾郎ちゃんのお話をお聞きできて嬉しいかぎりですね。星監督の美しい吾郎金田一さん拝見したいのでお願いあがりたいと思います。今の美しい吾郎ちゃんで是非拝見したいですよね。映画はある意味、刺客のように雑誌やTVでの映画コーナーでのレビューで取り上げられ口コミで評判が呼ぶ作品であってくれたら嬉しいです。監督さんも制作も映画賞出品を考えられているし、吾郎ちゃんも重い作品とおっしゃってみえるのでじっくり拝見できる環境だと良いですね。お稽古でお忙しい中でもすこぶる美声でストレッチで体調も保持されているよう、益々楽しみですね!

投稿: ピカチュウ | 2012/11/12 01:06

goodさやかさん
すごいところから切り込んでくるファンのお便りは、毎回素晴らしいですよね(笑) おっしゃるとおり、皆さん、すごくいろんなことからお便りを出すように努力されているのがすごくよくわかります。テーマはバラバラなんだけど、なんだか吾郎ファンらしさが出ているのもすごく好き(笑) そして、そんなお便りにいつも丁寧に話を膨らませながら楽しいものにしてくれる吾郎の配慮も好きです。きっと、いろんなことを考えながら答えていると思うので。来月から始まるミュージカルと、来春公開の映画のお仕事があるので、吾郎自身の口からそんなお仕事の話が聞けるのはとても嬉しいですよね。どちらも、宣伝がとても謙虚で(苦笑)、そこも吾郎らしいと言えばそうなんですが・・・ミュージカルはもう来月なんだから、せめてもう少し事務所からの協力もほしいところです。雑誌社には掲載のお願いを出しておいたけど、ちょっと発表が遅かったのでタイミング的に難しいでしょうか。そういうところも、毎回のこととは言え残念ですよね。なので、せめてファンが頑張れるところは支援していきたいなぁと本当に思います。金田一シリーズの件は、諦めずに要望は出しているのですが、おそらく数は集まっていないと思われます。こうやって、吾郎自身がラジオでお願いしてくれると本当にありがたい(笑) 皆さん、ここは真剣に動いてください。吾郎からのお願いです(笑) 

「Special Thanks企画」へのご参加ありがとうございます。単独ラジオができたとは言え、ファンで一緒に贈らせて頂くものはやはりインパクトが大きいと思うので喜んでもらえるかなぁと。しっかり、メッセージは吾郎さんに伝えさせて頂きますね。


goodピカチュウさん
野球ファンの方には申し訳ないけど、放送が飛んでしまうと非常に残念なので良かったですね。(中居くん、巨人が優勝して大喜びですし(笑)) 金田一の件は、今回の吾郎の可愛いお願いで出してみようと思った方も多いと思うので、ここは数が集まってテレビ局に印象付けたいところです。是非、要望を出してください。吾郎の映画は、あまり宣伝がされないようであれば、また口コミで広がるような素晴らしい作品になっているといいなぁと私も思います。実際、それが一番映画作品として大事なところだと思うので。いまだに、「十三人の刺客」の感想は、あらゆるところで「良かった!」と落ちてきます。ドラマと違って、映画って本当にいいなぁと感じました。大きな宣伝はなくとも良い映画は皆が観てくれる。そういう作品になってくれればいいですね。吾郎も忙しくなってきていると思いますが、体調万全で来月のミュージカルに挑んでほしい。初日までもうすぐ。楽しみですね。

投稿: Kazuyo | 2012/11/12 04:05

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