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とりあえず・・・やっとけ(笑)!

あ~、また黒縁眼鏡の吾郎さんに戻っている(汗) 嫌いではないし似合っているとは思うのですが・・・定着するのはもったいないですよねぇ。先週がそのままだったのでちょっと期待しちゃったんだけど。衣装は、「あの」社長代理で「世界に一つだけの花」の表彰式に参加したときのスーツでしたね。これ、やっぱりボトムが太くて吾郎にはあまり合わないと思うんだけど、オープニング以外は座っての収録番組なので気になりませんでした(笑)

今夜の「ゴロウ・デラックス」は、放送禁止用語ギリギリ(?)の連発です(笑) これは、吾郎らしくない番組の流れなんだけど、なぜか吾郎で緩和されていた(爆) この辺は、さすがの吾郎さんでしたね。

今夜のゲストは、漫画家の西原理恵子さん。映画化された「毎日かあさん」や「いけちゃんとぼく」などの感動的な漫画で知られるのですが・・・ご本人はさばさばしたを通り越して(笑)あけっぴろげな豪快姐さんでした(爆)

第六十六回課題図書 『生きる悪知恵 ~正しくないけど役に立つ60のヒント~』 西原理恵子著

Photo_2 著者が波乱万丈の人生で培った処世術を斬新な切り口で伝授する一冊。悪知恵と言っても、恋愛に真面目な人が多いなかで、たとえば結婚生活40年の中で多少悪いことをしちゃってもかまわないんじゃないかという西原さんの根本的な考え方が、随所に散りばめられている模様。そんな西原さんは、只今、高須クリニックの院長先生と熱愛中。お互い、つれあいを癌で亡くされてから出会ったのだとか。

そして朗読コーナーですが・・・今回は、西原さんご自身がお二人に読んでほしい箇所をお願いするというパターン。吾郎は自分が読まされる場所が想像できたようで(笑) 特に文章に起こせないわけではないのですが・・・すみません、遠慮させてください(笑) 吾郎は、しっかり読んでたし問題はないので、見れない地域にお住まいの方はご心配なく。

西原 「じゃあ、お願いしていいですか?思いっきりなところを。ジャニーズで禁止されていることとか・・・」
吾郎 「いや、全然だいじょうぶです!なんでも」 (自分から墓穴を掘りに行く男前な吾郎さん(笑))
西原 「私、今から、何万人の女子をこれから敵に回すか。ふふふふふ(笑)」
(お願いされたページを繰る吾郎)
吾郎 「やっぱり、ここだぁ~(笑)!」 (のけぞって笑う吾郎さん(笑))
小島 「やっぱり、ここだった!吾郎さん(笑)」
吾郎 「まぁ、俺はここかなぁと思ったんだよね。『ソープに行け!』かこっちかと思ったんだけど(笑)」

問題箇所を読む前に、ひと呼吸おいて読む吾郎。小島さんが声を出さずに笑い崩れていました。スタッフも含み笑いをするのはやめてください(笑) 西原さんの結論まで読みきる吾郎。素晴らしいです。吾郎なら「一緒に行こうよnote」と言うと実践してくれるんですが、思わず西原さんも「春風cherryblossomみたいでしたね」とご満悦(笑) 「異色のジャニーズ」驀進中です(笑)(笑)(笑)

小島さんにも別の思い切りなところを読んでもらったあとで、実際に西原さんが波乱万丈の人生を送られた経験をフリップにしてご紹介。高校時代から、飲酒が見つかり強制退学を学校から申し受け裁判を起こしたり、漫画でギャンブルのことを描くことになり、実際に麻雀をして5000万円を費やすことになったり、先立たれた旦那様がアルコール依存症で大変だった時代があったと赤裸々に語られていました。

どれもこれも今なら笑って話せることかもしれないけど、結構厳しいですよね(汗) 私も実はちょっと他人事でないこともあったので、聞いているだけで思い出してため息つきそうになったのですが・・・こういう人生を歩んでくると「あまり物事を深く考えないようにしている」という生き方になるのはわかる気がします。「人って結構、記憶の上書きができますよ」という言葉はそのとおりだなぁと思った。苦しかったことも楽しいことで終われば、その思い出が最後に残るんですよね。それで復習しない場合もありますけど(爆)

バッサリと簡潔に悩み相談をされるということで、結構たくさんの方から悩みを打ち明けられる西原さん。親太朗くんが、街中に出て世間の方たちの悩みを街頭インタビューしたVTRが流れ、それに西原さんがひと言で斬るという(笑) なかなかこれが的を射ているアドバイスで面白かったです。しかし・・・西原さんは、テレビだと下手したら「下品」と捉えられると思うのですが、私なら、確実に自分の親しい友人がこのタイプなら、一緒にお酒を傾けながら一晩中話せると思います(笑)

しかし、後半は全員が麻痺してきたのか(笑)、放送禁止用語並みの言葉が飛び交っておりましたが(笑) 吾郎の口から出てくるとなんでもないことのように聞こえるから不思議。これ、根が上品な人じゃないとダメですね。だって、申し訳ないけど、他の二人が発するとただの「エロ」にしか聞こえないので(爆) (もちろん、私も後者グループです(笑)(笑)(笑))

最後に、西原さんがお二人のイラストをサラサラと描いてくださいました。とっても可愛い(笑) こちらも色紙にひと言添えて。小島さんには、『生き残る』(笑) そして吾郎のイラストには・・・『やり逃げ』(爆) これはベッドルームに置かないようにというアドバイスで締められて大笑いした「ゴロデラ」でした。

追記: お悩み相談の中で、旦那様のケータイを見て・・・飲み屋の女の子たちと連絡を交換するのはやめてほしいというのがあり、『夫の携帯に希望ナシ!』なので最初から見ないほうがいいという西原さんのアドバイスがありました。吾郎が、「見られたことはあるけど、自分は見たことがない」という話をサラリとしていてドキッとしたことは最後に付け加えておきます(笑)

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コメント

kazuyo様 こんにちは。お久しぶりです。
昨日のゴロデラ、西原さんのフリップの前でリタイヤしました(笑)娘と一緒だったもので・・・「長くなるから、(受験)勉強にうつりなさい」・・・と\(;゚∇゚)/
もう、「ソープへ行け」で親の方がドキドキしてました。吾郎さん、男前すぎです!(爆)
吾郎さんが、「カワイイ&カッコイイ」という話で盛り上がるのは、楽しいのですが、こういう話でお互い大笑いできるのには、まだちょっと高校生では早いかな?(晩生なので)・・・と(^-^;
でも、その後が気になっていたもので、こちらに早々にお邪魔しました。・・・やっぱり、ひとりで見て心おきなく楽しみたいと思います(笑)

ゴロデラが始まったころは、1ヵ月以上遅れていたのに、今では追いつきました。RKBさんに感謝です。
そして、間違いなくブログUPしてくださるkazuyoさんにも感謝します。いつもありがとうございます。

投稿: かる | 2012/11/16 10:15

kazuyoさん、こんにちは。今回は久々に子供には見せられない内容でしたcoldsweats01  西原さんパワー炸裂でしたね。私はちょっと苦手かも。夜にお酒の席ならまだしも、わざわざTVでいうことでも・・(笑) まあ、番組の方でもこういう部分を期待してるし、ご本人もその期待に応えてらっしゃるとは思うんですが、吾郎ちゃんもサラっと応戦してるので、そんなに下品な感じではなかったと思います。西原さんはいろんな経験をされて突き抜けた方みたいなので、恋愛以外の部分もユニークな持論がありそうですよね。育児の部分なんかもお聞きしたかったのですが、恋愛の方で終始しちゃいましたねhappy02 
私も携帯の件で吾郎ちゃんの「見られた事はあるけど、見たことはない」という言葉に「えっ?」って思ってしまいましたが、小島さん突っ込まなかったですね。当然「誰に?」って突っ込むかと思いましたが、もしかしてカットされた?
イラストは優しい雰囲気で可愛かったですね。ただ、添えてある言葉が(笑) 小島さんの方はかなり気合入ってましたね(笑) 時々ゲストの方に似顔絵を描いていただきますが、その方が小島さんと吾郎ちゃんに持ってるイメージがわかる気がして楽しいですね。

投稿: さっぴぃ | 2012/11/16 12:37

Kazuyoさま

初めはどうなることかと心配した今回の「ゴロデラ」。見ていくうちにKazuyoさんがおっしゃるように吾郎で緩和されて(笑)最後は深夜なのに爆笑で終りました。確かに西原さんもさばさばした方で、同じような小島さんと、どんな状況でも品を失わない吾郎とで上手くまとまっていましたね。

以前、西原さんの生い立ちをドキュメンタリー風のドラマにしたものを見たのですが、ご主人や2人のお子さんとの生活では感動したのを覚えています。その時の印象は、芯が強く、愛情の深い女性というものでした。放送禁止ぎりぎりの発言に惑わされますが、納得の良い事を語っていられますよね。「あまり物事を深く考えないようにしている」は共感しました。まぁ何とかなるさでいくと生き易いかな。

吾郎の春風のような受け答えと、相変わらずゲストへのさり気無い気配りのおかげで、今週も楽しい時間が過せました。そうそう、私も最後の携帯の件は「ドキッ」とした一人です(笑)

投稿: さやか | 2012/11/17 11:20

Kazuyoさん、ゴロデラレポ&感想ありがとうございます。今回は深夜番組ならではできる番組だったようで、吾郎ちゃんだからできる番組ですね。放送禁止用語ギリギリ(笑)が吾郎ちゃんの「春風cherryblossom」のような存在感や発する言葉で緩和されるのですね。お話を拝読していると本当に吾郎ちゃんのキャラクターや人となりが他にはない番組を作りだしているよう。吾郎ちゃんの朗読拝聴したかったなぁ。どんな文でも吾郎ちゃんの上品さが緩和する、素敵ですね。最後に大笑いで締めくくられるのは良いですね。

投稿: ピカチュウ | 2012/11/17 23:56

bombかるさん
お久しぶりです。相変わらず、娘さんと仲がよろしいようで。それでも、「ゴロデラ」の途中からはダメ出しですか(笑) そうですねぇ・・・ちょっと、家族と一緒に見るのは見づらいかもしれませんが、バラエティ番組なのでそれなりに笑って見れましたけど。まぁ、吾郎の出演する番組はいろいろと堪能したいので一人で見るのが一番でしょうか(笑) なんでしょうねぇ、どんな下ネタが入ってきても、吾郎だと安心というか・・・ほとんど、下ネタに聞こえないところがいいところですね。番組のスタッフが問題なくいろんなゲストをお呼びできるのでありがたいんじゃないでしょうか。私がスタッフなら、もっともっと上を狙いますね(爆) 吾郎さんには、いろいろ挑戦していってほしいと思います。RKBというのは福岡放送でしょうか。TBSの放送に追いついたんですね。ありがたいローカル局ですねぇ。他の未放送地域も、とりあえず遅れ放送でいいから、なんとか放送をお願いしたいところ。頑張って要望出し続けていってください。


bombさっぴぃさん
全体的には下品なイメージはまったくなかったんですが・・・発せられていた言葉が言葉なんでね(笑) ちょっと、小さなお子様には刺激が強すぎる内容だったかもしれません。西原さんは苦手ですか? おそらく、他の番組で拝見していたら、私も「なんだ、この人?!」と思ったかもしれません。基本的に、下ネタをストレートに話す人は女性ならなおさらちょっと退いてしまうので。でも、「ゴロデラ」だったからかなぁ。彼女のいいところも、しっかり出ていたように思います。あぁ、こういう人生を送ってきてのこのスタンスなんだなぁというのがすごくよくわかった。そう思うと、個人的にはストレートすぎるぐらいの発言がとても好印象でしたね。吾郎のケータイの発言では、小島さんはもしかしたら突っ込まれていたのかな? 突っ込んだところで、ちゃんとした回答が返ってくるわけがないので聞かなかったかもしれません。さらに、見られた相手が男性だったりしたらシャレにもならないので、ここはサラリと流して正解でしょうね(爆)


bombさやかさん
さすがに、伏字にしてもちょっとブログに掲載するのが躊躇われるようなことを発言されたときには、私も「今回、この流れでいくの?!」と心配になりました(苦笑) 吾郎の場合は、どんなに過激な発言でもOKだと思うのですが、下品に聞こえるようなものはNGだと思うんですね。これも、口にする人にもよると思うのですが、言い方にも問題があるのかも。深夜バラエティなので、ある程度下ネタが入ってこそだとは思うのですが、吾郎の番組であることの品格は失ってほしくないのでちゃんとテーマに沿って進んで頂いてホッとしました(笑) 西原さんの人生は、番組で紹介するとシリアスになりすぎると思うので、笑いを含めてご本人が話してくださったのは良かったかなぁと。個人的にはもう少し聞いておきたいところもあったのですが、ゴロデラでは必要なかったと思うので、編集の匙加減が非常に上手いと思いました。「物事は深く考えないほうがいい」 まさしく、そのとおりだと思います。問題に直面したらそれを真摯に受け止め、自分の中で昇華させてしまうのが一番いい。周りに言ったところで心配かけさせるだけだし、結論を出すのは結局は自分自身でしかないので。きっと、吾郎もこの部分は大きく同意なのではないかと。いつもまっすぐにゲストの方の目を見て話を聞く吾郎が、私は大好きです。


bombピカチュウさん
今回は、まさしく「吾郎だから」そのまま流せた番組でしたね(笑) 本の紹介なのに、下ネタに走りすぎるのも良くないので、上手く吾郎が調節していたように思います。吾郎の言動を前にしては、誰もあれ以上は進められないと思いますね。別に吾郎自身はまったく否定することはないんだけど・・・なんと言うか、存在だけで神々しく美しくて(笑)、そんなことを口走っている自分が恥ずかしくなると思います。吾郎が今回朗読した部分ですが、吾郎ファンでそのままレポをUPされる方いるでしょうかね(笑) もしかしたら、いらっしゃらないように思うのですが・・・(なんせ、私ができないというのでおわかりかと(笑))。どうしても気になる方は、本屋さんに行かれて106ページを読んできてください(爆)

投稿: kazuyo | 2012/11/18 02:30

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