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「心療中-in the Room-」 第三話

吾郎さんのミュージカル「恋と音楽」が、今日、無事に仙台で千秋楽を迎えました。心配していた客入りも蓋を開けてみればほぼ満席で大盛況だったようで、きっと吾郎も出演者の皆様もとても喜んでいたと思います。今回の舞台が、東北での千秋楽で本当に良かったと思えました。吾郎の想いがしっかり東北の皆さんにも伝わったと思います。

そんな素敵なHappyな田代先生を演じているとは想像もできないほど、真逆なキャラクターで主演ドラマ撮影中の吾郎。「心療中-in the Room-」は、今回も重くそして深く闇が覆っていく天間先生の気持ちにシンクロして最後泣きそうになってしまいました。同時期にこれだけ違うキャラを難なく演じきってしまう稲垣吾郎に脱帽です。

冒頭は、妻が浮気相手とイタリア旅行に出かけてしまったあと、13歳の娘と8歳の息子とでの朝食のシーンから。ここだけ見ていると、幸せそうなごく普通の家庭。ちゃんと会話も弾んでいて、どうして問題のある状況になったのかわからないぐらい。でも、どうやら娘は17歳の年上の男の子の家に外泊したり、下の息子はこの歳で親の不仲を認識していて、天間が驚きつつも気まずい雰囲気で肝心なところでわかっていない父親のようです(苦笑) 娘の外泊に「自分の娘なんだから仕方ない」という言い方はダメだよね(汗) 天間先生は患者である生徒にはすごく気をつけて話をしているのに、家族にはそれがない。こういうのは、積み重なると親への不信感が募りますよね。

今回、最初のカウンセリングは、兄が事故で半身不随になったので自分の彼女とセックスをしてくれと頼まれたという弟。とにかく、自分の家族がとても仲が良いことを延々と天間に話す男子生徒。でも、天間が何か質問するとちょっと挙動不審になるのは不安からなのか、少し嘘で固めて家族の幸せを伝えているのかわかりづらい・・・。とにかく、このドラマは天間と同じで一回のカウンセリングだけでは生徒たちの境遇や考えがよくわからない。見続けてこそというのがあります。でも、毎回、何気に生徒の悩みと天間の悩みがシンクロしているのが面白い。

二件目のカウンセリングは、先週の殺人予告をしたIQがずば抜けて高い男子生徒が、天間に誕生日ケーキを持って現れる。もちろん、天間の誕生日ではなく、「一時間に一度電話をする」と天間が約束したことを守ってくれたので殺人を犯さずに済んだ。だから天間先生と自分との間に友情が生まれた誕生日だと。天間は「カウンセラーと患者の間に友情は生まれない」と正論をぶつけるのですが・・・どうやら、この男子生徒にはそれが苦痛だったよう。何なんだろう・・・天間先生にやっぱり構ってほしいだけなのかな。友達がいないんだろうか。まだまだ、彼のことも見えません。しかし・・・怖いわ。真田くんがとても上手く演じているのもあり、「先生、僕が(ケーキを)切ってあげるから心配しないで。ナイフはどこ?」とか優しく言えば言うほど怖いわ(汗)

生徒二人に、結局最後は目の前で泣かれてしまう天間先生。一人は「どうしたらいいんですか!」という悲痛な心の叫び。もう一人は「なんでなんだよ!」という怒りの涙。天間の心が一緒に堕ちていくのがわかる。家族の問題は山積み、カウンセラーとしても行きづまり、どうしていいのかわからなくなる天間は、自分を心療医として育ててくれた深山先生の元へ。初めて、カウンセリングしてもらう側に座る天間先生を見たけど、吾郎がまったく違う表情で演技をしていることにまず感心。立場が逆になったのを上手く演じている。目の表情から、口元までも全然違う。安心しきっていて、それでいて苦痛を顔に出すのをためらわないので、本当に子供のような天間先生だった。現在の自分を全部やめたい。「分析医も、妻の夫であることも、子供たちの父であることも、自分であることも。全部やめたいんです・・・」と吐露する天間先生には、「死」しか待っていないようで怖く、そして悲しい。

今回の萌えツボは、もう、吾郎の表情全てですね。
・ 深山先生にすがるような顔で訴える真っ黒な瞳。最後、吾郎が涙ぐんでいて本当に心が痛かったsweat02
痛い発言をさせてもらうと、最後の台詞が「やめてもいですか?SMAPも、役者としても、自分自身も・・・」と言っているように錯覚してしまうぐらいの迫真の演技で辛くなった。

・ このドラマは、とにかく毎回と天間先生がふか~く悩むので、その度に手で顔を覆ってしまう吾郎の美しい指も堪能できます(笑) UPの映像ばかりなので、そのときに吾郎のくりくりの髪が、やっぱり本当に柔らかいんだぁというのも認識できるオマケgoodつきです(笑)

・ 天間先生の衣装が、毎回違うウールなのも素敵ですよね。普通のアラフォーの男性が着たら、下手したら老けて見えるのがとてもスマート。

来週も、また何やら厄介な事件が起きるような感じで目が離せません。一時間半遅れ(!)の放送ですが、リアルタイムで見れる方は楽しんでください。しかし、一時間半って・・・どれだけ(汗)

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コメント

KAZUYOさん、こんにちは。とにかく、今週の天間先生も麗しかったぁぁぁ。。。天間先生、家族には表面だけ優しくみえて、でもあんだけ重い相談を毎日の様にされてたら、家族には気を抜いてくつろぎたいだろうなぁと。。でも、奥さんはまだしも、子供にとってはそれは無理ですよね(^-^;生徒達のカウンセリングも1度で終わりではなく、続いていくんですね。しかし、今回は天間先生自身のカウンセリングにもっていかれました!!涙目で「全部やめたいんです・・・」と言われた時は、もうぎゅーって、抱きしめてあげたくなりました!!!
 そして、「恋と音楽」本当に終わってしまいましたね。仙台公演、あたしも客入りを心配してしまいました(^-^;もう田代先生に会えないのは、すっごく淋しいです。本当に、お疲れ様でしたhappy01吾郎さん、カンパニーのみなさん、素敵な時間ありがとうございましたheart01heart01

投稿: こもも | 2013/01/28 09:35

Kazuyoさま

クライアントの高校生のシーンが続くと、ワンシュチュエーションで展開させているだけに、こちらの心の負担が重いかなと思っていたところ、丁度良いタイミングで深山先生の登場となり正直ほっとしました。周りの景色と空気が変り上手い演出だなぁと感心しました。

深山先生も御主人のことでしょうか、何か悩みを抱えられている様子。天間先生の過去も少しづつ明かされていく動きに益々目が離せなくなってきましたね。浅野さんと吾郎の面接シーン、2人の演技はさすがです。特に吾郎が生徒に接する、あくまでも冷静沈着な精神科医としての顔と、心の弱さを思わず表に出してしまう一クライアントとしての顔を上手く演じ分けていて秀逸でした。天間先生の心の奥に潜む底知れぬ深い悩み、それを引き出そうとする深山先生と、徐々に心を開いていく天間先生の顔の表情と目の動き、その繊細な演技に魅了されました。

浅野さんがブログで吾郎のことを書いてくださっていますが、お互いに若かりし頃の共演から年月を経て今回がっちりとよつに組んでの共演には感慨深いものがあるでしょうね。吾郎が10代、20代の頃に共演し再会したベテラン俳優、女優さん達からは「吾郎さんは本当に素敵な大人になられた」というコメントを雑誌などで見ることがあります。諸先輩から吸収し、真摯に精進してきた結果が今の演技の幅の広さに繋がっていると思うと嬉しくなります。

高校生のような若い人の持っている心の闇、大人の抱えている悩みは「これはドラマだから」では簡単に片付けられないものがあると思います。育ってきた環境、その後の自分が置かれている現状で、人は大なり小なり悩みがあるはず。その悩みが深く重いか、自分で解決出来る範囲のものか・・・このドラマは凄く重くて考えさせられる内容ですが、その先にはきっと一人一人の心が解きほぐされ、少しづつでもその悩みから開放される時がくる、そう信じて見ていきたいと思います。

この素晴らしいドラマが、関東ローカルとオンデマンドの視聴に限られていることも残念ですが、来週など深夜も深夜!どれだけの人がリアルタイムで見るのだろうという時間帯です(私はその時間に起きて見ますが(笑))それだけに見た後の反響が大事ですね。スタッフ、キャストにとっては視聴者の反響が一番気になるところだと思うので、日テレは言うに及ばず、Yahooテレビや、Gガイドテレビ王国などにも感想を送ることにしています。視聴者の反響の大きさが次の段階に進み、吾郎のさらなるお仕事に繋がることを信じて・・・(長くなってすみません(汗))

投稿: さやか | 2013/01/28 13:06

こんにちわ
心療中、おもしろいですね。オンデマンドで視聴できて、助かります。
第1話、第2話は、導入という感じで、どうしても彼らの話す内容に意識が向きがちでしたが、第三話になり、ようやく動き出した感がありましたね。
朔也君の件では、了が「近しい誰かに裏切られたことに傷ついているのでは」、と見抜いたところなど、聞くという「静」の行為から一気に「動」へと動く遷移に、盛り上がりました(笑)
なので、了が「屈辱的」という表現を使ったのが、ちょっとした違和感を感じましたが、結局、拾わされる行為自体が屈辱的なのではなく、IQの高い子供から、了のことが信頼のおける?人間かどうかを延々と試され続けることに対して、屈辱をかんじたのかな?と思いました。
まあ、こんな感じで、一つのセリフ(了を含め全員)や表情が、どういった意味を内包するのか、それを考えるのがとっても面白い作品だなと思っています。
もちろん感じ方は人それぞれですが。
実は、第1話と第2話は、患者さんに対して、すこし吾郎さんの表情のつけ方が、はっきりしすぎてるかな?と感じたので(表情のなくなり方も含め)、それが今回は少し緩やかだったこともあり、ちょっと安心しました。このあたりも、視聴者にはわかりやすくなくてはならない、という点も含め、どの程度にするか難しいところですよね。
少しずつ、一人ひとりの患者さんの、診察室を訪れる本当の理由が見えてくるように作られている脚本も面白いですし、ほんとに嵌まる人には嵌まる作品だと思います。ぜひぜひ、遅れてもいいから全国でオンエアしてほしいですね。
次回は、瞬くんの本当の受診理由が少しは判明するでしょうか?といいつつ、了先生の次にお気に入りのキャラクターは友香ちゃんなんですけどね。了先生の真の味方にも敵にもなれるラスボス的な期待、大なんで(笑)。

投稿: カルニ=マグイッチ | 2013/01/28 19:54

Kazuyo様

以前、一度だけコメントさせていただいた、昨年からSMAPと吾郎のファンになった新参者です。
第3話を観て、いてもたってもいられずに再びコメントさせていただきます。

深山先生との対話、最初に天間が顔を上げた瞬間に、それまでと表情が違うことに気付きました。
悲しそうでありながら穏やかな、少年のような甘えも含んだ表情。
「分析医」の鎧を脱いだ瞬間でしょうか。
何年も前に自ら関係を絶ったと思われる深山にしか頼れないというところに、天間が抱えている深い闇が伺えます。
そして最後、涙で光る吾郎の、もとい、天間の眼・・・。日本中で、どれだけの女性が悶絶したことでしょう。

以前の吾郎の出演作品を今順次観ているところですが、正直ファンのひいき目に見ても「まだまだだな」と思う演技もありました。
でも、「十三人の刺客」頃からはっきりとわかる成長。
そしてこの作品!
ほんっとうに上手くなりました。
吾郎のファンになった私の目に狂いはなかった。はっきりとそう感じています。

これからの吾郎が、どれだけ私を感動させてくれるのか、今からとても楽しみです。

投稿: keiko | 2013/01/28 21:58

kazuyoさん、こんにちは。
「心療中」も、はや3話目ですが、このドラマでは初めてのコメントです。深夜は起きていられないので、私は日中、録画したものを見るんですが、それでもドキドキ息をつめて見てるので、見終わると肩が凝ってます(笑)
吾郎ちゃんのアップが多く、それだけで「ごちそうさま」な感じですが、内容は深いですよね~。
今って、スクールカウンセリングの先生が普通に常駐
している時代なんですかね。
今回は、吾郎ちゃんの小さくてピンクな唇に目が奪われました。顔を覆った指もきれい。
そんなところばかりに気持ちが入ってしまって、なかなかストーリーに入り込めない私です(笑)

投稿: keiko | 2013/01/29 08:16

chairこももさん
見る人によっていろんな捉え方や感じ方が生まれるドラマで、感想を書くのは実はとても難しい作品なんですね。でも・・・とりあえず語っておきたくなる。ドラマが終わる頃に、自分が考えていたことが当たっていたのか、もしくはまったく違う解釈だったのか判別するのも楽しみです。だけど、これだけは言える。確実に、吾郎ファンは全員天間先生に惚れていると(爆) 心療医としてはあぶなっかしいし、家庭人としては半人前かもしれない。でも、それでもいいから守ってあげたくなるぐらい、吾郎が儚げで美しい。天間先生の悩みもすべてどうにかしてあげたくなるんですよね。でも、今のところ深すぎて何もできないわけですが(汗) 「恋と音楽」が無事仙台で千秋楽を終えて、ここでガッツリと天間了にさらに集中して演じてくる吾郎が見られると思います。ストーリーの展開と共に、役者吾郎の真髄をしっかり見せてもらいましょう。


chairさやかさん
診療室のみのシンプルなセットなのに、なぜかとても緊張感が漂い深いドラマですよね。見ているほうも、生徒の激しい感情や、天間先生の深い闇に吸い込まれてしまいそうで本当に見た後にドッと疲れるというか(笑) でも、けっしてそれが嫌な感じではなく、次が早く見たくなる。すでに三話終えた時点で、嵌ってしまった人は深夜だろうが見続けないと気がすまなくなるでしょうね。このドラマ、土曜日の深夜でよかったです。金曜日だと疲れているし、日曜日だと翌日のことがあるのでリアルタイムで見る人はさらに減ると思うので。放送地域がもっと多ければよかったんですが・・・関東で評判があがって地方局で遅れて放送があるといいですね。やっぱり、ファン以外の硬派ドラマ好きの方たちには是非見てほしいので。そのためにも、視聴した人ができるだけいろんなところに感想を残しておくのは、私も大事だと思いました。

浅野ゆう子さんの公式ブログは、私も拝見しました。(公式サイトのゆう子さんの写真とっても素敵ですよね) 浅野さんとは、確かに最初は先生と高校生徒という関係で初共演して、「ヨイショの男」では上司と部下。どちらも、明るいコメディだったので、今回のシリアスな作品では初めてということになります。「ヨイショの男」のときの久しぶりの共演でも、吾郎のことを「立派になられて」とおっしゃっていましたが、今回も吾郎のことに触れてくださっていて嬉しかったです。きっと、今回のドラマではお互いに、昔を思い出しながらも新鮮に演じているのではないでしょうか。とにかく、本当に重い作品なんですが、吾郎の目の表情だけで演じている様はもう圧巻ですね。しかし・・・ドUPばかりのカメラアングルで見るに耐えるどころか、本当に美しい吾郎さん。素敵すぎます(笑)


chairカルニ=マグイッチさん
今回、オンデマンド配信が実現してよかったですね。やっぱり、これはDVD待ちは辛いです。IQ少年ですが(笑)、やっぱり天間に言い当てられたことでそのときの悔しい感情が沸きあがってきたんでしょうかね。私は、もしかしたら「そうではない。先生はまったくわかっていない!」という怒りだったのかもしれないなぁ・・・とも思ったのですが。「屈辱的」だったのも、犬のように拾わされたというそのままで受け取りました。自分が試されたことが屈辱だったのではないかというのは、深い考えですねぇ。本当に、こういったワンシーンだけで見る人によって百通りの捉え方ができるので、このドラマは面白いんだと思います。やっぱり、いろんな意見を聞きたい。関東ローカル放送なため、ドラマを語っているブログを拾うのが難しく、掲示板もないのが非常に残念です。初回よりも二話、そして今回の三話と吾郎の演技が進化していっているように思います。演じているうちに、天間が自分のものになっていくからでしょうね。切り替えは早いと吾郎は自分で言っていますが、結構と演じているときはどっぷりと天間了にシンクロしていると思いますね。それは、きっと生徒役も全員そうだと思う。台本に「ここで涙」というト書きがあるのかもしれませんが、自然に涙が全員出ているんじゃないかと思えるぐらい熱演しています。それを、しっかり受け止めて演じている吾郎はすごい。すごすぎて鳥肌が立つドラマですね。


chairkeikoさん
まったく同じHNの方がいらっしゃるので、もしかしたらずっと同じ方だと思っていました(汗) 二度目のコメントどうもありがとうございます。ドラマ見ていると、ちょっと語りたくなりますよね。天間が顔をあげた瞬間私もドキッとしました。ちょっとお口が半開きになっていて無防備な感じが・・・可愛くって(笑) いえいえ、すごく天間の気持ちを表しているなぁと。深山先生も、何やら悩みがあるようで・・・このドラマは、出てくる人が本当に全員何かしら問題を抱えているんですね。そりゃあ、重い内容になるはずです(汗) こちらも、どう解決していくのか。しかし、吾郎の黒目勝ちな瞳は、本当に庇護欲を刺激されますね。もう、いい大人の男性なのに守ってあげたくなるもんねぇ。罪な人だわ。吾郎が、映画「十三人の刺客」に出演してから演じ方が少し変わったというのはわかります。私は、舞台「象」を拝見したときにそう思いました。自信と自分の中での役者としての何かを掴んだんでしょうね。今後の役者のお仕事が非常に楽しみです。


chairkeikoさん
???(笑) こちらが、いつもコメント落としてくださるkeikoさん(爆)? どうもありがとうございます。このドラマは、内容が重いだけでなくいろいろ考えさせられるのでリピート視聴は必須ですよね。そして、ファンとしての萌えも盛りだくさんなので週末の時間が過ぎるのが早い、早い(汗) 今、考えていることは今夜の「スマスマ」の感想を今日中にUPできるかという葛藤と闘っております(爆) スクールカウンセリングというのは、実際に存在すると思うのですがやはり私学だからでしょうか。こんな先生いたらヤバいですよね、いろいろと。ちょっと、吾郎が演じると女生徒だけでなく男子生徒からも人気があるように受け取れて変な見方をしてしまいそうです。←私だけ(爆)? だって、IQ男子くんとか、るんるんでケーキ持ってきて「心配しないで」とか・・・それ、先生に言う言葉か?!とか真夜中過ぎにぐるぐるになってしまいましたよ(苦笑) えぇ、私も素直に見れなくなっていますね(笑)

投稿: kazuyo | 2013/01/29 08:25

私も心療中にどっぷり嵌まってます。

それにしても吾郎ちゃんは素敵な役者になりました。
常に成長し続けている吾郎ちゃん。

ちょっと話が脱線しますが、昔のドラマも「役者吾郎」の凄さが実感できるのがありますよね?

私は、ドラマ催眠の最終回で、由香を抱き抱えて泣き叫ぶシーンと佐々木の最終回の法廷シーンと飛鳥は、今見ても、胸がしめつけられるくらい感動です。

金田一も、犬神家の時は滑舌が心配でしたけど、一作毎に良くなっていくのがわかって、何も言わないけど、影ですごく努力してるのがわかります。


そんな、凄い役者になった吾郎ちゃんの心療中は、ドラマ史に残る名作になる予感かします。

投稿: なおなお | 2013/01/29 12:53

chairなおなおさん
このドラマ嵌っちゃいますよねぇ。日テレさんの意気込みをすごく感じる。吾郎の役者歴は、ドラマひとつとっても結構あるんですよね。作品そのものの出来がちょっと疑問のドラマでも、吾郎が魅せてくれたシーンはどのドラマにも必ずあります。所謂、「神が降臨してきた一瞬」というのでしょうか。吾郎は怒りの演技がとても上手いと思う。もともと、ご本人は穏やかで怒鳴ることがないぶん、まさしく演じないといけないわけでキャラクターに乗り移ってしまうからでしょうね。「最高の恋人」でも、自分たち兄妹の関係のことを他人から言われ「お前に何がわかるんだよっ!」と吾郎が抑え気味にそれでいて目から火が出るような演技をしたときはぞくっとしました。お芝居が大好きな吾郎。そんな彼でも、実は演じることに行き詰って、やめたくなったことがあるんですよね。とても当時はそんな風には見えなかったけど、自分で消化して今の吾郎がいるんだと思えます。「心療中」は、きっとそんな吾郎の集大成を見せてもらえる作品だと思う。今後のドラマの展開も含め楽しみにしておきたいと思います。

投稿: kazuyo | 2013/01/30 04:02

今日の朝日新聞に吾郎の深夜ドラマ〔心療中〕が取り上げられていることを知り、早速記事を読んだのですが、すごく良く出来た作品でキャストの面々の役がある意味過激でこんな悩みを持った高校生いるかと思いながらも引き込まれていく。ある意味とても斬新ドラマであるが、毛穴がわかるくらいのUPの映像にとても迫力があり、たんたんとした会話劇とカウンセリング室という密室で起こる様々なやり取りから目が離せない。是非ともご覧あれという嬉しい誉め言葉が並んでいました。個人的には吾郎の素晴らしさも語ってほしかったけど、いい番宣になってます。今後の視聴率上がること間違いなしです。今回のドラマは内容、設定全て良し。特に毎回吾郎の衣装がすごく素敵でとにかく似合ってるし、とても上品で美しい!きれいな手に光る指輪が憎い。吾郎って昔はほとんどアクセサリーとかあまりしていなかったよね。すごくシンプルで美しい吾郎にまさる飾りはないと思って居たけど、30代になってからここ数年色々付けてますね。まだまだ吾郎ファン初心者の私が知らないだけでしょうか?今年は4月に映画も公開されるし、ラジオ、テレビと大活躍の吾郎に癒されてます。このドラマのDVDが発売されたら絶対

投稿: あみん | 2013/01/31 00:33

chairあみんさん
新聞記事のご連絡ありがとうございます。ひとつ訂正させて頂くと、朝日新聞ではなくて1月30日付けの讀賣新聞の夕刊でしたね。ド深夜のドラマというだけでなく、放送地域も限られたイチ番組に感想記事を掲載してくださる讀賣さんには本当に感謝です。何気に、いつも吾郎のお仕事の記事を掲載してくれるますよね。これだけじゃなく、あらゆる雑誌が紙面をさいてとても素敵な吾郎のグラビア付きで掲載してくれています。正直、深夜枠なのでこんなに取り上げてもらえるとは思っていませんでした。これであとは表紙になると二冊買いは必須なんですが・・・ちょっと、表紙にするには関東ローカルすぎるでしょうか(汗) 吾郎のアクセサリーの件ですが、90年代後半は指輪をしているときがありましたね。それからからかなり長い間、SMAPの中では本当にアクセサリーをほとんどつける人ではなかったんですが・・・今では吾郎らしい上品で繊細なアクセサリーを身につけています。「心療中」のDVDは出されることはすでに決まっていると思います。こんなにドUPで吾郎の悩める表情を撮ってくれている作品なので、DVDは私も絶対に買いますよ。特典に素敵なブックレットもつけてほしいので、今からお願い出しておこうと思いました(笑)

投稿: kazuyo | 2013/01/31 05:54

誤った情報をきちんと訂正して頂きありがとうございます。仕事をしている私にいつもロハスファンの次女が色んな情報をくれスマホで記事を読ませてくれ布団の中でコメントを打ってました。いい加減な耳で聞いてしまいすいませんでした。このサイトを知ってからとても楽しみに拝見させてもらってますが、たまにトンチンカンなコメントを送ってしまうおばさんを笑って許して下さいね。益々吾郎に魅きこまれていってます!映画は原作を読んだのでとても楽しみにしてます

投稿: あみん | 2013/01/31 17:59

Kazuyoさん、こんにちわ。

基本、あまり深く考えないでドラマを観る人間なので、毎回其々の役者の表情・言葉から何を考えているのかを汲み取ろうと頭をフル回転させるこのドラマは、見終わるとどっと疲れますwobbly
そして、Kazuyoさんはじめ皆さんの意見を見て「そういう見方もあるのか!」とまた見返してみるの繰り返し。いや~深いです。

今回は天間の最後の「止めてもいいですか」にweep
その前から天間も深山先生も瞳がうるうるしていて、一気に気持ちが持っていかれました。
予告での娘の言葉が非常に怖かったです。一体どういうこと!? 気になって仕方ないです。
しかし、1時間半押しですか。それが一番驚いたかもcoldsweats01でも、休止ではなく放送してくれて嬉しいです。
仮眠をとってリアルタイムで見たいと思います。

関東ローカルだし、深夜だし、雑誌で取上げられるのは最初だけと思っていたら、なんだかずっと続く雑誌ラッシュ。
コメントは重複する部分もありますが、どの雑誌も素晴らしいビジュで買わずには要られず、嬉しい悲鳴ですhappy02

投稿: 緋絽 | 2013/01/31 22:30

chairあみんさん
わざわざありがとうございます。いえいえ、私なんて堂々と記事本文でやっちゃった!っていうこと多々ありますのでお気になさらず。とんちんかんな感想を記事にあげるのは毎度のことですし(笑) 役者のお仕事を続けて見せてもらえるのは本当にありがたいですよね。ドラマの続きも映画の公開も楽しみです。


chair緋絽さん
前回、連ドラで出演した「ハングリー!」は、まさしく深く考えずに楽しんで見るドラマだったのでギャップがすごいですよね。どちらのタイプのドラマも楽しめるとは思うのですが、今回は本当に考えさせられるし、萌えでおかしくなりそうだし困ったもんです(笑) 私もコメントで残してくださる皆さんの感想を読ませてもらって、さらに楽しませてもらっています。そうか・・・そういう捉え方もあるんだなぁと感じ、またリピが止まらなくなるという(笑) 今回の深山先生からのカウンセリングを受ける天間を、本当に吾郎が上手く演じていて。それでいて、表情はもうどうしようもなく素敵で演じているのに吾郎に切なくなったり。来週の娘のひと言がちょっと怖かったですよねぇ。ちょっと、また展開が違う感じで出てくるような気がします。しかし、夜2時20分からの放送というのはリアルタイムで見るには皆さん大変ですよね(汗) それでも、我慢できなくて見てしまう人もいると思いますが。土曜日ですしね(笑) 雑誌のほうは、本当にどれもこれも素敵です。吾郎のヴィジュがすごくいいときの主演ドラマは本当にありがたい。今後も出てくると思うので、雑誌貧乏は続きそうですが(苦笑)

投稿: kazuyo | 2013/02/01 09:42

Kazuyoさん「心療中」3話レポ&感想ありがとうございます。益々皆さんドップリ天間先生に嵌っていらして今後の展開も楽しみですね。吾郎ちゃんの演技も素晴らしいようでローカル放送のみなのに新聞や雑誌も沢山取り上げて下さるとは嬉しい事です。私は申し訳ないのですが早くもおちこぼれてしまってますがKazuyoさんや皆様の嬉しい感想を楽しませて頂きますね。

投稿: ピカチュウ | 2013/02/02 23:49

chairピカチュウさん
あぁ・・・オンデマンド視聴も諦められたのでしょうか(涙) でも、なかなか謎が深い番組なので、あとでDVDでじっくりまとめて見るのも悪くないかもしれないです。こちらでネタばれになってしまうのが難点でしょうか(汗) とても良質な作品だと思うので、楽しみにしておいてください。

投稿: kazuyo | 2013/02/03 08:37

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