« 「なんじゃ、そりゃ」 | トップページ | スマレンジャー参上! »

「心療中-in the Room-」 第一話

どんどんUPしていきますよ~(笑) 吾郎さんが、ものすごくお仕事されているので。なんせ、ミュージカル「恋と音楽」の大阪公演真っ最中で、仙台公演も残っています。レギュラー番組をこなしながら、後輩くんのドラマの特別出演もされて自身の主演ドラマ。それも、台詞の応酬が見れる舞台劇のようなしっかり作られたドラマです。ここは、感想たっぷりあげておきますね。


日テレ深夜ドラマ『心療中-in the Room-』。海外ドラマリメイク版ということで、なんの奇抜な演出も音楽もなく、ただただ役者の力量が試されるようなワンシチュエーションドラマ。主演の吾郎はもちろん、カウンセリングにやってくる生徒役の若手の役者さんたちの演技力も必要とされます。第一回目は、見事なまでに完璧でしたね。とにかく、吾郎ファンが待ってました!と思うような作品なのは間違いないです。コメディでも、キャラクターの強い脇でも、なんでもこなしてしまう吾郎ですが・・・やはり、基本はここだよね。これで萌えられない吾郎ファンはいないんじゃないかなぁ。日テレさんには、本当に感謝です。惜しむらくは、全国放送なら・・・と思うところですが、未放送地域の方はオンデマンド購入をお勧めします。絶対に損はしないと思うので。

吾郎の役どころは、学校のカウンセリングルームに勤めている精神分析医、天間了。いろんな悩みを持って天間のもとを訪れる高校生たちの悩みを聞いて解決するはずが、自身も深い闇を持っているという吾郎お得意の影ある主人公です(笑) とにかく、30分間ずっと天間と生徒の台詞だけで他に何もなし。途中、少し天間の家族にもいろいろ問題があることが示唆されるけど、ほとんど台詞劇ですね。海外ドラマのリメークらしい見ごたえのある作品。こういうのが好きな人にはたまらない作品だと思うのですが・・・昨今ヒットする日本のドラマ内容を考えると、深夜枠で放送されるのがわかるというか(笑) 逆に、こんな作品を待っている人たちには非常に残念な枠だと言えます。(遅い時間というだけでなく、全国放送ではないので)

一話に、二件のカウンセリングの様子が放送されました。深い、重い・・・そして、難しいです。週末放送ということで、twitterで呟きながら視聴しようかと考えていたのですが、あまりの斬新なドラマに引き込まれてまったく呟けませんでした(苦笑) それほど、見ているときにいろいろ考えさせられる作品です。ここからネタばれになるので、未見の方は視聴後お読みください。

一人目の生徒は、摂食障害がぶり返したと相談にくる女生徒。実は、双子なんだと天間に告白するもどうにも様子がおかしい。双子の姉がいるのだと言っておきながら、いきなり自分の名前を言って「あの子はね・・・」と話し出す。これは・・・二重人格の兆候。少し、映画「催眠」を思い出してしまいました。吾郎が、そのことに気づいたときの表情が秀逸。

二件目は、親友が彼女とのことをあまりに詳細に話してくるので腹が立って殴ってしまった。自分は、親友のことが好きで聞きたくないのではないか、ゲイなんじゃないかという男子生徒。そこで、天間が「フリー・アソシエーション」という連想ゲームをやらせることで、彼の本当の気持ちを自身に気づかせるという方法もすごいなぁと。でも、彼が何度も天間に会いに来る理由がわからない。「先生は神じゃないから。人に人を救うことなんてできない」という言葉を投げかけられて愕然とする天間。

これ、一話完結でこの生徒たちの今後のことはもう出てこないのかなぁ。その辺が少し気になったのですが。家庭では、中学生の娘と小学生の息子を持つ父親。妻からは、「家族のことには興味ないのね」と愚痴を言われたり、娘からは「お父さんは偽善者」と罵られたりと天間自身もいろいろ問題がありそう。ここを、どう絡ませてくるかも今後のみどころでしょうか。すでに、来週が楽しみです。

長くなりますが・・・当然、「萌えheart01」ツボも落としておきます(笑)

・ とにかく、あらゆるカットがドUPでファンにはおいしいドラマ。吾郎の顔はもちろん、指、瞳、口元・・・すべて、うっとりと堪能できます(笑)

・ もともと聞き上手な吾郎(笑)の要素がいかんなく発揮されています。あぁ・・・私もこんな風にいろいろ吾郎に聞いてほしいなぁ~なんて思うこと必須(爆)! 吾郎の真っ黒な深い海の底のような瞳は、ときにカウンセリングされていると怖くなるかもねぇ・・・全部、見透かされているようで。

・ 女生徒に想われている設定萌ゆる(笑) 吾郎みたいなカウンセラーの先生が学校にいたら、悩みなんでもいいから見つけ出して行っちゃうよね(笑)

・ 電話を持つ細い指とその薬指の結婚指輪に激萌え(爆) 俯いて伏し目がちになるたびにわかる長い睫毛も素敵heart02

・ 中学生の娘が体当たりで父親である吾郎に抱きつくシーン・・・羨ましい(爆) いやいや、いくら男前であろうとも(笑)、中学生で父親にあんなに抱きついたりするかなぁ・・・ここも何か意味深だった。吾郎の無表情に見せる黒い瞳もちょっと怖くて怯んだわ(汗)

・ 生徒たちにカウンセリングしているときの「」の演技もいいけど、家族に見せる「」の演技も素敵。演じ分けている吾郎が素晴らしい。

・ 最後のクレジットが映画のスクリーンのようにでっかい件(爆) 

山下くんの主題歌も合ってますよぉ。とにかく、ストーリーのときは心臓に響いてくるような音のみで緊張感が半端なく、このエンドロールでちょっと深い闇を想像します。最後の天間先生の悩める美しい姿を見て、あなたが一番カウンセリングが必要なのでは?と心配になるほど。悩む演技をさせたら、吾郎の右に出る者はいないよね(笑) とにかく、集中して見せてもらった30分間。萌えはあとからしかゆっくり探せないほどでした。

「心療中-in the Room-」、役者、稲垣吾郎の真骨頂が見れます。公式HPも素敵な吾郎の写真入りで更新されています。あとは、なんとか掲示板を設置してほしいですね。これは、皆でいろいろ語りたくなるドラマだと思うので。要望は出しておきました。この冬、天間先生に嵌れそうです。

|

« 「なんじゃ、そりゃ」 | トップページ | スマレンジャー参上! »

コメント

kazuyoさん、こんにちは。
「心療中」良かったですよね~。最初は出演者が少ない分吾郎が堪能できる♪と邪な思いだったり、きっとTwitterも凄いことになるだろうと思ってたんですが、いざ始まってみると一瞬でも見逃したくないという気持ちと、少しホラーチックな不気味さ、繰り広げられる会話劇に見入ってしまって。私もほとんど呟けませんでした。
どんどん息詰まってしまう。CMになるとそれに気付くの繰り返しで、TwitterのTLもそれに同調していたのが印象的でした。
オタ的には吾郎の細さが際立ってて。少女の腕が楽々交差して、それでもまだ余るウエストの細さにニヤりとし、指の細さと綺麗さ、憂いた表情や戸惑う表情にうっとりし、会話劇故吾郎の声もたっぷり楽しめる、とどれも素晴らしい。
ストーリーの方もBGMや想像以上にお芝居の出来る後輩君のおかげでドキドキしっぱなしで、家族との関係も、時折挿入する意味深なノイズも気になりますし、今後が非常に楽しみですね。
ハングリー!にさえ間に合わなかった、ちゃんと最初から最後まで見た吾郎さんの連ドラってMの悲劇くらいでは…な新規オタなので、嵌ってから初めて見るドラマが今作で本当に良かったと思います(もちろん、信長の光秀さまもどのシーンも強烈なインパクトと美しさで良かったですが)。

投稿: のぞみ | 2013/01/13 10:32

Kazuyoさま

このドラマが海外で大ヒットした作品のリメイクということと、演出が河合さん(過去の作品も秀逸です)と演技に定評のある吾郎の主演ということで期待をして見たのですが、その期待をはるかに超える素晴らしい内容でした。心療室のセットが豪華!これを見ただけでスタッフの力の入れようが分かります(笑)ここでアメリカのドラマでよく見る心療室を思い出しました。日本では最近やっとその分野が認められはじめたばかりで、まだまだですが・・・

一番心配した生徒役の演技もきちんと吾郎の演技に対応出来ていて見応えがありましたね。一室で繰り広げられる2人だけの会話劇。お互いがお互いを探りあいながら解決の方向を見つけていく作業の演技は、その力量が試される難しいものですが、初回は見事でした。特に吾郎の目、顔の表情で生徒の話を誘導する演技には痺れました。「次はどうくるか」こちらも息を詰めてその成り行きを見守った30分!充実した内容に感謝です。

吾郎の萌えどころはKazuyoさんが全て上げてくださっているので・・・私事で恐縮ですが、息子夫婦が2人とも臨床心理士なのでこのドラマを見るよう推薦メールを送りました。2人の感想も楽しみの一つです。

このドラマこそ多くの人に見てもらいたい内容です。全国放送にする為にも視聴者の感想は必要ですね。公式の掲示板設置をお願いしてきました。

投稿: さやか | 2013/01/13 13:20

私のところは放送がないので、オンデマンドで見ましたが、見どころ満載ですよね。
今後の展開がとても楽しみですよね。感想とか見てるとけっこう評判がいいみたいですね。その中で、映画より舞台でやってほしいと書いてありましたが、吾郎さん自身も舞台のようだといっていたのが、伝わっているようですね。私も見てみたいです。
毎週楽しみが増えました。

投稿: ゆっこ | 2013/01/13 14:13

Kazuyoさん、こんにちわ。

眠い目を擦りながら見始めた新ドラマ。始まると同時に物語に惹きこまれました。
吾郎の表情もさる事ながら、後輩君含め全ての役者さんの表情ひとつから此方も何かを読み取れないかと一緒に見てしまい、エンディングに入った瞬間「えっ、ココで終わり!?」と次なる展開が気になりつつも、ホッと肩の力が抜けたました。
始まる前は、兎に角良い脚本であります様に、と願い期待していましたが、本当に期待以上の内容で嬉しい限りです。
特にスマファンという訳ではない(でもコンサートとかには一緒に行く)友人からも「面白かった」とのメールを貰い嬉しかったです。

また発表された時は複雑だった山Pの主題歌(というには余りにも短かったですが)もとても良く、もうちょっと聞きたいと思いました。

子供がいる設定とは言え、1シチュエーションでは出てくる事はないのかな?と思ったら行き成り出てきたのでビックリしました。
学校併設でご家族もお住まい?どんな構造になっているんだろう? と妙なところが気になってます。

吾郎の苦悩する表情は堪らないですね。真剣に見ながらも、ついその瞬間脳内がlovely
Kazuyoさんの萌ツボを参考に、また見返したいと思います。

投稿: 緋絽 | 2013/01/13 14:19

kazuyoさん こんにちわ 『心療中』見ました。息をするのを忘れる位に真剣に見すぎて、終わってからドッと疲れが(苦笑)。後輩くんや女生徒の子も魅力的でしたね。正直、生徒役の子の演技を心配してたのですが、杞憂に終わり少しホッとしました(笑)。ワンシチュエーションでの会話劇は、役者を選びますよね?下手したら、退屈でツマラナイものに成りかねない。それにしても、役者の負担は、半端ないですね。長い台詞の応酬は、ホントに大変だしミスしたら流れというか、リズムも変わってしまうかも。新しいものに挑戦し続ける吾郎ちゃん好きですhappy01密度の濃い30分に次回も期待したいですね。

投稿: ルナ | 2013/01/13 20:22

chairのぞみさん
日テレさんが挑んできたドラマだと思うと期待が高かったのですが、見るまでは不安もあったり・・・もう、見させて頂いて言葉もないほど引き込まれました。これは、間違うことなく日本のドラマ界のチャレンジだと思います。結果はすぐに出てこないかもしれないし、日本の波には乗らないかもしれない。でも、その挑戦に稲垣吾郎を選んでくださったことが本当に嬉しい。まず、オープニングですが、私ものぞみさんと同じくちょっとハリウッドのホラー映画の始まりのような感じを受けました。もう、ここだけで「これは、いける」と思いましたね。出演者の顔のドUPは、別に視聴者へのサービスでもなんでもなく(笑)、見ている人の緊張感を高めるんですよね。そのとおりに、ずっとなんだか息苦しい感じを持ちながらストーリーは進みます。そして、エンディングで解放されて余韻が残る。ジワジワとあとからいろんなことが湧き出てきて、誰かと語りたくなるんですよ(笑) そして、それとは別にやはりUPも多いことから、ファンとしては萌えも頂けるという一石二鳥なドラマ(笑) 吾郎の連ドラをしっかり見るのはこれが初めてなんですか? それは、ラッキーでもありそうでもなかったり(笑) というのは、これ以上のものが次回出てくるかというぐらい、吾郎ファンにはどんぴしゃりの作品だからです。「Mの悲劇」は、あまりファンの間では人気がないみたいですが、私はすごく好きです。よくできていたドラマだった。吾郎には、脚本がしっかりしている作品が合います。来週も楽しみですね。


chairさやかさん
深夜枠ながら、スタッフの意気込みが随所に感じられる作品でしたね。本当に涙が出るぐらい、いい作品にめぐり合えてよかったと始まったばかりなのに思いました。いかんせん、過去を振り返ってみても、吾郎の好演は別にして脚本には往々にして恵まれていない吾郎だと思うので。(楽しい作品もあったのですが、全体的に見てそう感じます) たったひとつのセットだけで、この緊張感。これは、ドラマというより舞台を感じさせますよね。そして、やっぱり海外ドラマっぽい。ちゃんと、海外ドラマのリメークだと公言しているところも好感が持てます。見ていると、吾郎よりきっと生徒役の若い俳優さんたちの頑張りのほうが目立つと思うのです。吾郎は、キャラ設定が「受け」の演技になるので。そして、生徒役の方たちは、どちらもとても上手い役者さんだった。でも、そこに受け止める役がしっかりしていないと成立しないドラマです。吾郎は、目の演技が素晴らしいので、本当にこういう役は向いていますね。一瞬たりとも、同じ目の表情をしていない。(それも、大げさではなく微細に) 私が一番大好きな吾郎の演技法を見せてもらえるドラマで、もう何度見直しても飽きることがないです。お知り合いの専門の方たちも、興味深く見てくださればと思います。公式HPのほうは、とりあえずあれだけ素晴らしい(笑)吾郎の画像を出してきてくれたことで感謝のメールを送っておきたいと思います。掲示板が設置されなくても、日テレTOPページから感想は、皆さん是非毎週送ってください。これだけのドラマを作ってくださった感謝は必須です。


chairゆっこさん
とりあえず、オンデマンド放送が決定してよかったですね。見たいと思っている方が、できるだけ見れる可能性があるのはありがたいので。この「心療中」だけならそんなに負担もかからないと思います。未放送だからお金を払うというのは解せないという部分もあるとは思うのですが、オンデマンドの購入数が多いことによっても応援の形となると思うので、しぶっている方がいれば是非考慮してほしいと思います。見た方には、おおむね好評みたいですね。若干、後輩くんたち目当てでこの枠を見ていたお嬢さんがたの一部には向いていないようですが(笑) 役者として、若いときにこういう作品に出演させてもらえるのは素晴らしいことだと思う。そこに喜びを感じるか、つまんな~いと感じるかはその人次第でしょうか。まぁ、需要の違いでしょうね(笑)←若干、こそっと毒吐いています。


chair緋絽さん
これは、眠いときには見れませんね(笑) というか、頭が回らないと、わかんないうちに終わっていくと思います。(そういう意味でも、もったない枠だわぁ) 見ていて、「あれ?今のは・・・」とか些細な演技者の表情で視聴者も感じ取っていけるドラマだと思います。ぞくぞくするほど、好きなテイストのドラマで他はどうでもよくなりますね(爆) 30分ドラマと聞いたときは、一時間で見たかったなと思ったのですが、これは30分で凝縮して見るから成立するドラマなのかもしれません。一時間見続けたら、頭がこんがらがってついていけなくなるかもしれない。それと、あともう少し・・・という飢餓感が引き付ける要素にもなっているのかも。しかし、天間先生のお家は、どこにあるんだ?!と私も思いました(笑) 最初は、あぁ、学校のカウンセラーとは言え、自宅にあるカウンセリングルームに来てもらうんだなと思っていたのですが、予鈴が聞こえるって併設? 家まるごと(笑)?それとも、ものすごく近く?とか余計なことも気になりました(笑) 結構、重厚な家具のある素敵なお家ですよね。しかし、あんな大きな娘さんがいる父親役ができるようになったんだねぇ。・・・萌える(爆) いいなぁ、あんなかっこいいお父さん!とか、これまたどうでもいいことに気持ちがいってしまったり(笑) あぁ、これ全部見直してからしか頭に出てこなかったんですけどね。私の、今回の一番の萌えツボは、やはり娘を見下ろす冷たい黒い瞳ですかね。ぞくぞくするほど、吾郎が色っぽい。本当にありがたいドラマだ(笑)


chairルナさん
そうですね、見ているときは思わず知らず知らずのうちに肩に力が入ってたかもしれない。イントロがBGMで小さく聞こえている中でのラストカットから、いきなりど~んと山下くんの主題歌が流れ出して「あぁ・・・」と。この曲、すごくドラマ作品にあっている気がするなぁ。大サビのところだけしか聴けなかったけど。今回の高田くんですが、演技には定評があると聞いていたので心配していなかったのですが、期待以上に上手く演じる子でした。今後も、これぐらいのレベルの子たちが出演してほしいですねぇ。(ハードル高いか(笑)) 一話完結かと思えば、今後も今回の生徒たちの続きはあるようで、連続ではなくてまさしく天間先生がカウンセリングの予約順に回ってくる感じなのもわざとでしょうかね。なかなか、じっくり練られた作品だと思います。今後も期待大!

投稿: kazuyo | 2013/01/14 04:58

Kazuyoさん、こんにちは~
「心療中」第一話、想像していたよりもずっと完成度の高いドラマで少しうろたえるほどでした。もうここのところずっと期待をしては残念なことが多くそれに慣れていたという事もありますが。
ここは素直にどっぷり嵌ったままでいきます!次の週まであれこれ思い出したり考えたりドラマとして最高の形ではないでしょうか?!
地元のテレビ局では放送がなくて、オンデマンドというものは知っていましたが、今までは利用する事はなくそういう機会が来るとも思っていませんでしたが、今回は本当にありがたいです!世の中便利になりました(笑)
でもこのドラマを見て、深夜ならではの作品だと思ううし、吾郎の魅力は万人受けというのは少し違うと思うのでやせ我慢のようですが限定地区放送というのも良かったのかもしれません。
悩む演技をさせたら、吾郎の右に出る者はいないよね> 真骨頂吾郎を毎週たっぷり見せてもらえてうれしいです!

投稿: 流星 | 2013/01/14 15:32

大阪「恋と音楽」の感想を書かせてください。
とにかく本当にステキでした。吾郎ちゃんの豊かな表情やいたずらっぽい笑顔もいっぱいで・・・それにステキな歌声。もうなんて言ったらいいのか・・・。
仙台公演にもついて行きたいぐらいです。ミュージカル最高です。(内容がよかったのはもちろんですが)
最後のあいさつでは、あまりしゃべると舞台以外だとお金がかかるよ、国民スターだからなんて言ったりしてました。あとスマップだとあまり一人で話すことないんでなにを話せばいいのかわからないと言いながら困っている姿もよかったです。最後の締めは三三七拍子でした。これからも吾郎ちゃんの作品観られるといいな。
心療中見れてません。オンデマンドに挑戦してみます。信長のシェフはなかなか渋い出方で満足です。
なんか自分の思いばかり書いてごめんなさい。
でもKAZUYOさんなら聞いていただけると思ったので。よろしく。

投稿: うさぎ | 2013/01/14 20:38

chair流星さん
吾郎ファンは、ドラマを見る目がものすごく厳しいと思います。それは良い点でもあり、悪い点でもあるんですよね(笑) 昨今、日本のドラマなんて気楽に楽しんで見た者の勝ち。ストーリーの多少の歪みはスルーして見ると楽しめるものです。ただ・・・吾郎が出演したドラマは、あまりにも過去脚本が破綻するものが多く、そこはたとえ吾郎が出演していても毎回厳しい意見が並びます(苦笑) なので、今回の「心療中」は本当にファンが心から待ってました!と思うような作品だと思うのです。でも、世間の波とはずれているかもしれない(笑) これをゴールデンで持っていくには、日本のドラマ界はまだ時期尚早なんですよね。でも、敢えて深夜枠でならと挑戦してきてくれた日テレさんには本当に感謝したい。吾郎ファンの中でも、こういうドラマのほうが苦手な方もいると思っています。普通に「ハングリー!」や「ブス恋」などのように楽しめるドラマでの吾郎を見たいと思っている人もいると思う。でも、これが役者として吾郎がやりたいことなんじゃないのかなぁと。ものすごい集中力で挑んでいるのが画面を通して伝わってくる。鳥肌が立ちます。こんなドラマを見せてもらえる吾郎ファンは幸せ者だと思う。深夜だろうが関東ローカルだろうが、じっくり3ヶ月見入ってほしい。


chairうさぎさん
大阪千秋楽の様子は、観劇されたファンの方からいろいろと見聞きしました。とっても良かったようですね。こちらにも落としてくださってありがとうございます。本来なら、地元大阪・・・日本に帰れていたら必ずその場にいただろうと思うと少し寂しい気もするのですが(笑)、こうやって皆さんのご報告でその場にいたように楽しませてもらっています。大阪のノリに吾郎を始め、出演者の皆さんもテンション高く一緒に盛り上げようという意識が感じられたと聞きました。吾郎のカーテンコールのコメントも大阪仕様ですかね(爆) 舞台を見に行かれていたのなら、ドラマはまだゆっくり見れていないと思うのですが、「信長のシェフ」の明智光秀も、「心療中」の天間了も、見に行かれた田代とは全部違う魅力でいっぱいだと思います。「心療中」が未放送ということなので、是非、オンデマンドをご検討ください。必ず満足されるだろうと私が保証します(爆)

投稿: kazuyo | 2013/01/15 05:40

Kazuyoさん、オンデマンドの事ありがとうございます。検討したいと思いますが7日の内に拝見できるかが心配weep でも吾郎ちゃんファンのどストライクのドラマなのでなんとか時間を作って拝見したいと思います。まずはKazuyoさんと皆様の感想を拝読して喜んでいますhappy01

投稿: ピカチュウ | 2013/01/16 01:13

chairピカチュウさん
日テレオンデマンドですが、「見逃しパック」でご購入されると視聴期間中はいつでも全話何度でも視聴できるしくみになっていると思います。(認識が間違っているようでしたら、どなたかご教示願います) BBSのほうに、オンデマンドのサイトURLを表示していますので確認してみてください。購入金額も、そんなに負担にならない額なので是非ご検討を。

投稿: kazuyo | 2013/01/16 04:58

kazuyoさん皆さんこんにちは。お久しぶりのコメントになります。『心療中』期待以上です!もう言いたいことは、kazuyoさん始め皆さんが代弁してくださっているので今更…と思ったのですが、kazuyoさんの『Mの悲劇』が好きというのに反応してしまいました(笑)実は私も吾郎出演の連続ドラマの中で1、2を争うくらい好きなんです。ツッコミどころも多かったけどストーリー展開や吾郎の表情の演技が素晴らしく(蔵之介さんも)次回が待ち遠しかったのを覚えています。何より物語の起点となる人物以外、誰も死なないサスペンスというのが秀逸でした。『心療中』は確実にこれを超えてくれると信じています。「制作委員会」という言葉にも多少の期待をしつつ楽しんでいきたいと思います!!

投稿: みらん | 2013/01/16 10:49

KAZUYOさん、こんにちは。
今更ですが、「心療中」楽しみです!土曜日の深夜、ちょっと眠くなりながら見てたのに、終わった時には目が覚めてました(゚ー゚;アップというのは、緊張感を感じさせるのですね。なるほど~~~。。謎の部分がわかってくる事に、感想がかわってきそうなドラマでした。次回にも期待大です!!
最後のクレジットが映画のスクリーンのようにでっかい件は、ただでさえ目が覚めてどきどきしてきたのに、追い打ちをかけられるかのように、のけぞってしまいました(笑)

投稿: こもも | 2013/01/16 12:15

chairみらんさん
「Mの悲劇」は、実はすごく優秀なTBSさんのドラマだったと今でも思っています。いかんせん、銀縁眼鏡の吾郎さんに当時あまり萌えれないファンが多かったのが、ヴィジュ的に弱いという点でいまでもあまりファンの間で話題にあがらないんですよね(苦笑) 吾郎出演ドラマの中の上位に食い込むほどお好きだというのはわかりますよ。脚本がしっかり最後まで出来上がっていたので。途中からわけわかんなくなることなく、最後の「結論」に向けて全話しっかり進んでいた作品でした。佐々木蔵之介さんは、まさしくこのドラマでは「怪演」でした。素晴らしかったと思います。「誰も死なないサスペンス」まさしくでしたね。ファンにはあまり人気がないと書きましたが、このドラマも無駄にファンサービスショットがあります。吾郎さんの上半身裸 on the ベッド。監禁 on the ベッド。そしてどちらも眼鏡なし。あと、姫@階段落ち。後ろから羽交い絞めなども盛りだくさん。萌えも案外あるのです(笑) 


chairこももさん
ひと言ではどういうドラマなのか説明しにくいですよね、このドラマ。普通に気軽にドラマを楽しみたい人向けでは決してないと思います(笑) 吾郎にこの役のオファーが来たというのも素晴らしいけど、しっかり需要(吾郎ファンはこういうドラマが好きな人が多い)も兼ね備えているというキャスティングだと思いますね(笑) 生徒たちが抱えている問題は、きっとこの第一話だけでは完全にはわからないようにしてあるんだと思います。そこまで作りこんであると思いますよ~。今回の生徒も後にまた再度出演して話が進んでいくと思われるので、そのときにまた新たな発見があるかもしれませんね。天間先生と一緒に解き明かしていきたいと思います。そして・・・実は、一番闇が深いのは天間だと思う。

投稿: kazuyo | 2013/01/17 06:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「なんじゃ、そりゃ」 | トップページ | スマレンジャー参上! »