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儚いから美しい・・・

今週の「SMAPxSMAP」も面白かった。案外、通常放送のほうがこの番組って充実しているよね(笑) ビストロのゲストも良かったのかなぁ。今、話題の(笑)高嶋兄弟。(と言っても、弟の政伸さんがテレビをにぎわしているわけですが(苦笑)) 芸人さんではないのに、そこを中居くんとお兄様の政宏さんに弄られて不憫やらおかしいやら(笑) もう、こうやって弄ってもらえるほうが心の傷は癒されていくかもしれない。しかし、仲良い兄弟ですよねぇ。お兄さん、ちょっと天然(爆)?

今回のキッチントークコーナーは、そんなご兄弟を交えて、「恋愛のタイプがわかる」スマスマお得意の心理テスト。こういうときSMAP内って、結構と木村くんと剛、吾郎と慎吾と結果が分かれることが多い気がする。何気に、このコンビが似ているところがあるんだよね。ちゃっちゃと上手く進行する中居さん。もう、最後に吾郎を弄りたくて仕方がない(爆) 慎吾も同じ結果なのに、弄るのは吾郎だけなんですね(笑) 中居くんの「稲垣吾郎さんは・・・」と特定で診断結果を読む中居くんに、しっかりつっこんでおく吾郎。その期待どおりのツッコミに嬉しそうに笑う中居くん。その顔を見て一緒に笑う吾郎。あぁ、ほんっとこういうときのナカゴロは大好き! 後ろの木村くんのテンションの低いこと、低いこと(笑) ナカゴロが楽しそうだとシンツヨは「ま~た始まった」という笑顔なんだけど、木村くんはいつも真顔になりますよね。吾郎が隣に戻ってきて、やっと笑顔になる木村くん(笑) 本当に正直な人だ。

シンゴロは彼女をほうったらかすタイプというところで、観覧のファンの方の「あぁ~」という納得のリアクション(笑) そこに便乗して大きく頷いてる木村くんはなんなの(爆)? 吾郎の「何をわかっているの?!」とファンの方に言う言葉は、木村くんには言わなくて・・・いいのかな(爆) 盛り上がったキッチントークのあとの試食では、高嶋兄弟が本当に美味しそうにたくさん食べてくれるので見ているほうも気持ちがいいし、作ったSMAPのメンバーも嬉しそうでした。吾郎が政伸さんから、まさかのお皿をぶんどって止めるぐらいですもんね(笑) そして、ゴロツヨペアの勝利。おめでとう、ロハス兄弟(笑)

そして楽しみにしていた、「新成人XSMAP」で新成人100人の方からのSMAPへの質問コーナー企画。バラエティ番組の中のコーナーと言えども、ちゃんとそれぞれが真面目に質問に答えてあげて、本当にいい人たちですよねぇ。自分たちが二十歳ぐらいのときにどうだったかを把握しながら、けっして上から目線ではなく同じ位置に立ってアドバイスしてあげる。案外、この人たちってこういう職業も向いているかもしれないとさえ思った(笑) 後輩くんたちが増えて、いつもこんな風に話してあげているんでしょうねぇ。ここでの一番のツボは、やっぱり「お花を彼氏からもらって困る」という女性へのバッサリとも言えるほどのコメントを残した吾郎ですね。

吾郎 「(花は)終わっちゃうからいいんじゃない?ういうのわかんないの?!
(正直、ここ本気でちょっと吾郎イラッときてたよね(笑) 右目だけ細くなってたもの・・・怖いわ(笑))
吾郎 「現実にあるものだけがいいと思ってんの(笑)?ほんとに夢がないね!枯れちゃうからいいんだよ、花は!その人の気持ちも考えてあげてよぉ」

(笑)(笑)(笑) 正論だわ、吾郎。この女の子の考えとしては、花なんかもらってもどうせすぐ枯れるしなくなるんだから、ちゃんと実用性のある長くとっておけるものをプレゼントしてほしいということですよね。加湿器とか美顔器とかがいいということですが・・・そんなの自分で買えよ(笑) 彼氏からもらったら微妙だと思う私も「うぜぇ~」ですかね(爆) 吾郎はお花大好きだもんねぇ。部屋に花tulipをきらしたことがない人だし、毎朝テラスのハーブbudに声をかけて水をやる人だもん。それに、ちょうど舞台中でファンやお知り合いの方からたくさんのお花をもらっていて、そのことに感謝できない人がいるなんて信じられないということだったのかなぁとも思いました。吾郎にこんこんと言われて笑って頷いていた女の子。今後、ちょっとお花のことを考えなおしてくれるかな。

ここでも吾郎がメンバーから弄り倒されていましたが、吾郎の隣で女の子の考えに口を開けて「信じられねぇ」という感じの木村くん。そう・・・木村くんも実は結構乙女virgoでお花をもらったりするのは好きな人なんですよね。そうじゃないと、いつも吾郎からの写メでお花の写真を送ってこられて嬉しそうにファンに報告なんてしないわ(爆) O型コンビは夢のあるロマンティックな二人なんだよ。そして、ありえないぐらい男前heart こんな人たちから花束もらったら絶対に「気持ち悪い」なんて言えないと思う。そう思うのは、もう相手のことが好きじゃないんだよ。好きな人からは何をもらっても嬉しいものです。

今回のSMAPの座り位置悪くはないんだけど・・・「Jr.100人に聞きました」のときのほうが良かったですね。見ているとわかると思うのですが、サタスマコンビはこういう真面目な討論の進行は慣れているので、二人で相槌を打ち合うことが多いんですよね。そうなると、吾郎は端からでもトークに入っていける人なんですが、木村くんは慣れていないんでちょっと居心地悪そうなときがあった。本当はもっと質問に対して言ってあげたいことがいっぱいあったんじゃないのかなぁ。

そして・・・この流れからなぜか「ゴローデンボンバー」(爆) これ、ゴールデンボンバーの皆さんがビストロに来てくれたときに、ちょこちょこ合間に入った収録のオマケですかね? 短いけどすっきりまとまっていて笑ってしまったわ(笑) 金爆さんと吾郎は、やっぱり相性がいい。

最後の歌のコーナーは、シェネルさんがカバーしている曲noteベイビー・アイラブユーnoteのオリジナルであるTEEさん。ものすごく、シェネルさんのカバーでしょ?と逆な流れに持っていこうとする中居くんに弄られまくっていましたが(笑) 歌は最初になぜか吾郎だけ違う場所で一人腕を上げて立っているところから始まるのですが、これがもう本当に美しくてねぇ。まるで、自分の手から鳥が飛び立ってしまっていったかのような吾郎の動きにうっとりでした。そして、キムゴロさんの合わせ振りつけですね。本当に美しい二人だわ。吾郎のソロパートは短かったけど、とてもいい声で聞きほれました。

ビストロ、企画コーナー、ショートコントときて最後に歌で締めて完璧でしたね。やっぱり、「スマスマ」はこの流れがあるとおさまりがいい。このところ、慎吾の4月期連ドラ確定、の春の舞台決定と続いていたと思ったら・・・いきなりSMAPの新曲のニュースが流れた。そして、タイトルは未定(笑) 今回も、何かとタイアップがあるのでしょうか? 普通にシングルリリースでいいですけどね。歌番組出演がすでに待ち遠しい。あぁ、多種売りはちょっと面倒だけどね(苦笑)

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「心療中-in the Room-」 第三話

吾郎さんのミュージカル「恋と音楽」が、今日、無事に仙台で千秋楽を迎えました。心配していた客入りも蓋を開けてみればほぼ満席で大盛況だったようで、きっと吾郎も出演者の皆様もとても喜んでいたと思います。今回の舞台が、東北での千秋楽で本当に良かったと思えました。吾郎の想いがしっかり東北の皆さんにも伝わったと思います。

そんな素敵なHappyな田代先生を演じているとは想像もできないほど、真逆なキャラクターで主演ドラマ撮影中の吾郎。「心療中-in the Room-」は、今回も重くそして深く闇が覆っていく天間先生の気持ちにシンクロして最後泣きそうになってしまいました。同時期にこれだけ違うキャラを難なく演じきってしまう稲垣吾郎に脱帽です。

冒頭は、妻が浮気相手とイタリア旅行に出かけてしまったあと、13歳の娘と8歳の息子とでの朝食のシーンから。ここだけ見ていると、幸せそうなごく普通の家庭。ちゃんと会話も弾んでいて、どうして問題のある状況になったのかわからないぐらい。でも、どうやら娘は17歳の年上の男の子の家に外泊したり、下の息子はこの歳で親の不仲を認識していて、天間が驚きつつも気まずい雰囲気で肝心なところでわかっていない父親のようです(苦笑) 娘の外泊に「自分の娘なんだから仕方ない」という言い方はダメだよね(汗) 天間先生は患者である生徒にはすごく気をつけて話をしているのに、家族にはそれがない。こういうのは、積み重なると親への不信感が募りますよね。

今回、最初のカウンセリングは、兄が事故で半身不随になったので自分の彼女とセックスをしてくれと頼まれたという弟。とにかく、自分の家族がとても仲が良いことを延々と天間に話す男子生徒。でも、天間が何か質問するとちょっと挙動不審になるのは不安からなのか、少し嘘で固めて家族の幸せを伝えているのかわかりづらい・・・。とにかく、このドラマは天間と同じで一回のカウンセリングだけでは生徒たちの境遇や考えがよくわからない。見続けてこそというのがあります。でも、毎回、何気に生徒の悩みと天間の悩みがシンクロしているのが面白い。

二件目のカウンセリングは、先週の殺人予告をしたIQがずば抜けて高い男子生徒が、天間に誕生日ケーキを持って現れる。もちろん、天間の誕生日ではなく、「一時間に一度電話をする」と天間が約束したことを守ってくれたので殺人を犯さずに済んだ。だから天間先生と自分との間に友情が生まれた誕生日だと。天間は「カウンセラーと患者の間に友情は生まれない」と正論をぶつけるのですが・・・どうやら、この男子生徒にはそれが苦痛だったよう。何なんだろう・・・天間先生にやっぱり構ってほしいだけなのかな。友達がいないんだろうか。まだまだ、彼のことも見えません。しかし・・・怖いわ。真田くんがとても上手く演じているのもあり、「先生、僕が(ケーキを)切ってあげるから心配しないで。ナイフはどこ?」とか優しく言えば言うほど怖いわ(汗)

生徒二人に、結局最後は目の前で泣かれてしまう天間先生。一人は「どうしたらいいんですか!」という悲痛な心の叫び。もう一人は「なんでなんだよ!」という怒りの涙。天間の心が一緒に堕ちていくのがわかる。家族の問題は山積み、カウンセラーとしても行きづまり、どうしていいのかわからなくなる天間は、自分を心療医として育ててくれた深山先生の元へ。初めて、カウンセリングしてもらう側に座る天間先生を見たけど、吾郎がまったく違う表情で演技をしていることにまず感心。立場が逆になったのを上手く演じている。目の表情から、口元までも全然違う。安心しきっていて、それでいて苦痛を顔に出すのをためらわないので、本当に子供のような天間先生だった。現在の自分を全部やめたい。「分析医も、妻の夫であることも、子供たちの父であることも、自分であることも。全部やめたいんです・・・」と吐露する天間先生には、「死」しか待っていないようで怖く、そして悲しい。

今回の萌えツボは、もう、吾郎の表情全てですね。
・ 深山先生にすがるような顔で訴える真っ黒な瞳。最後、吾郎が涙ぐんでいて本当に心が痛かったsweat02
痛い発言をさせてもらうと、最後の台詞が「やめてもいですか?SMAPも、役者としても、自分自身も・・・」と言っているように錯覚してしまうぐらいの迫真の演技で辛くなった。

・ このドラマは、とにかく毎回と天間先生がふか~く悩むので、その度に手で顔を覆ってしまう吾郎の美しい指も堪能できます(笑) UPの映像ばかりなので、そのときに吾郎のくりくりの髪が、やっぱり本当に柔らかいんだぁというのも認識できるオマケgoodつきです(笑)

・ 天間先生の衣装が、毎回違うウールなのも素敵ですよね。普通のアラフォーの男性が着たら、下手したら老けて見えるのがとてもスマート。

来週も、また何やら厄介な事件が起きるような感じで目が離せません。一時間半遅れ(!)の放送ですが、リアルタイムで見れる方は楽しんでください。しかし、一時間半って・・・どれだけ(汗)

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「僕らも知りません!」

新年明けてから、吾郎のお仕事の関係もあって特別企画が多かったのですが、初の通常放送でいろいろお便りを読んでくれた「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」でした。ここで、「先週応募したお鍋レシピ特集」で、「そんな募集しましたっけ?(スタッフ「えぇ(笑)?!」) ・・・しましたね(笑)」と吾郎が言っていてのけぞりそうになりましたが(爆) 「そんな来てないでしょ?」とも言っていて、スタッフさんが「来てます」とどうやら言ってくれたらしく、「あっ・・・ありがとうございます(笑)」と。

・・・なんて、大雑把可愛い人なんでしょう(爆)

最初のレシピは、グレープシードオイルとポン酢をそれぞれ50ccの中にしゃぶしゃぶ用のお肉を入れて食べる鍋レシピ。吾郎さんが、お洒落だし、身体があったまりそうなので「合格pass!」とおっしゃっていました(笑) ちょっと、「GIゴロー」のときのアイデアレシピの大変さを思い出したわ(笑)

二つ目のレシピは、しょうゆベースのキムチ鍋に隠し味としてタラコを入れるというアイデア鍋。和風キムチ鍋というので「これも合格passですね」とのお言葉。吾郎の最後のひと言を聞くまでがドキドキする鍋レシピアイデア企画だというのはわかりました(爆)

最後のレシピは、白だしにとろろ昆布を入れて食べる鍋。こちらもなかなか良いアイデアと言いつつ・・・「でも、僕、とろろ昆布ってあんまり好きじゃないんですよね」とのたまう吾郎。「ラジオとしてお勧め鍋レシピという意味では合格ですが、僕がやるかと言われれば・・・やらないかもしれないですね(笑)」

知らんわっ(爆)! お勧めレシピなんだからいいじゃん。面白いなぁ・・・吾郎。

「でも、合格pass。あんまり厳しいことばかり言っていると、味方がどんどんいなくなっていきそうなので」と。ふむふむ、ファンへの気遣いもできているようです(笑) そんな募集したかな?と言いつつも、どうやら企画としてはすごく気に入られた様子。「皆さん、もっと送ってきてくださいよ」と吾郎が言っています。これは、皆さん、本当に頑張ってください。食にアンテナを張っている吾郎には、とても嬉しいみたいです。

ここでpencil玉森くん主演ドラマの「信長のシェフ」に明智光秀役で特別出演したお仕事のお便りから、舞台が始まる前に京都で撮影をしてきたと話す吾郎。(そんな前だったんですね・・・) そんなに出演するわけではないけれど、信長の時代が舞台なのでキーパーソンになってくると思うし楽しく参加させてもらったと。ベタな時代劇ではなくて、デフォルメされた戦国時代なので楽しんでくださいとのことでした。

pencil「恋と音楽」のパンフレットで、吾郎が紹介したシャンパンとしば漬け、ワインとブルーチーズとはちみつを試して美味しかったというご報告のお便り。ちょっとワインが頼りないときでも、チーズひとつでワインが活きてくる。逆に高価なワインはつまみが必要ないという吾郎。かのロマネ・コンティは、「うちのワインは、ひとかけらのバケットが一番合う。(他の余計なものは合わせてくれるな)」と言っていたそう。いいワインは、これぐらい自信があっての出来上がったものなんですよねぇ。さらに、吾郎はワインを飲むときの人やシチュエーション、自分の気分も多いに関係があるという名言を残して締めていました(笑)

pencil紅茶が大好きな吾郎さんは、日本茶では何が好きですか?というご質問。最近は舞台をやっていることもあって、喉に良いお茶を飲むことが多かった。ハーブティとか漢方の「桔梗湯(ききょうとう)」とか「生姜茶」、中国の「羅漢果(らかんか)茶」などをローテーションを組んで、楽屋や家で飲んでいたそうです。

pencil「SoftBankのCM、スマッホの楽屋編見ました。CMの制作エピソードによると、スタジオ入りから約2時間で完成したとのこと。きっとパリピアトリオ改め、スマッホの息がピッタリだったため撮影がスムーズに進んだんでしょうね。スマッホのリーダー、稲垣さん。現場でのスマッホはどんな雰囲気でしたか?」

吾郎 「面白いですよね、このCMも。なんかアドリブみたいにやっているんですよ、楽屋で。ポイントだけ僕に台詞を与えられて、あとは三人でアドリブで掛け合いでやっていくっていう感じで。結構、面白い、本当にSMAPの三人の素が覗けるようなコマーシャルになっていると思うんですけどもね。面白かったですよ。こうアドリブ的な感じでやってて。なんか、三人の独特な空気っていうのもありますし。他の二人、全然台詞覚えてないの(笑)! まぁ、僕が説明するから、僕だけ「あれがついてくる」とかね、要点だけ説明しなきゃいけないんですけど。他のメンバー、ほとんど台詞覚えてないって感じで(笑) まぁ、それが逆に面白かったんじゃないかなぁって思いますけどね。なんか、その辺のグダグダした感じもSMAPのSoftBankのCMらしいなぁと思いますし。見ている方が楽しんで頂けたんじゃないかなぁと思いますけど。広告のほうも、写真もとっても綺麗に撮ってますしね。しかも・・・「あれ」って何なんですか?っていう話ですよね、要は。その辺は、皆さん、楽しみにしていてください」

このSoftBankさんの「スマッホ」のCMは、本当によくできていますよね。何度見ても笑えるし、微笑ましいというか。しかし、吾郎はまだしも剛と慎吾にもいちおう「台詞」あったんでしょうか(笑)? これは、わざとアドリブでお願いします的な撮りかただと思ったんだけど(笑) さも、吾郎がスマッホリーダーでしっかりしているように見せかけて、他の二人からさんざんっぱら面倒見てもらっている感がすごく出ていて優秀なCMです(爆) きっと、普段からこんな感じなんだろうなぁ。これ、続きがあるような感じで吾郎が話しているので楽しみです。

少し、吾郎が鼻声のときの収録だったようで、風邪気味だったと思うのですがもうだいじょうぶなのかな。この寒い中、ものすごく忙しかった年末。喉にも気を遣い、風邪も引かないように気をつけていたという吾郎。現場、現場で全力を出し切るSMAPならではでしょうか。舞台は仙台公演が始まり、明日が大千秋楽。ちょっと寂しいですね。

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裏道ならぬ裏側

今週は、外でのロケ風景から始まった「ゴロウ・デラックス」。衣装は先週と同じブラウンの素敵なスーツ姿の吾郎さん。小島さんは上にチェック柄のコートを着て、吾郎のチェックシャツとマッチして「ペアルックheart04」だとトークで盛り上がるお二人。「昨夜、打ち合わせしたじゃん」と、ちょっと艶っぽい話題に持っていく吾郎の後ろから、なにやら停まったタクシーから出てきた運転手さんは・・・昨年の11月放送でご出演された下田大気さん。

その突然の出現に「あぁ(笑)!」と驚く吾郎。前回のタクシーロケのときも思ったんだけど、とても素のリアクション。吾郎、知らせられてなかった?! でも、この番組は台本があるので知らないはずないですよね? 不思議だなぁ・・・どう見ても素で驚いているように見えるのは私だけでしょうか(笑) 知ってはいるけれど、派手なヘアカラーで驚くのかな。

下田さんが前回出演されたときの「ゴロデラ」が、過去最高の視聴率upwardrightだったそうで二度目の登場となりました。吾郎曰く、「視聴率取れたから、また第二弾でやればいいっていう」という可愛い毒でスタートです(笑) この視聴率の件は、下田さんのお父様の志茂田景樹さんがツイッターで呟かれていたので本当だと思います(笑)

今回も前回と同じく、下田さんの運転するタクシーで都内の裏道、抜け道を実際にいろいろ連れて行って実証してもらうという企画。これは、東京で渋滞に巻き込まれていつもイライラしている人にはありがたく面白い企画でしょうね。ところが・・・私は、地元は大阪。そして、今は英国在住。なので、さっぱりわかんないわけでして(苦笑) 「あぁ、この道混むよねぇ。へぇ~、ここを抜ければいいんだ」と思えればもっと楽しめると思うのですが・・・すみません、初めて「ゴロデラ」で苦言を呈します。つまんないです(爆) 第一弾は、それでも吾郎の様子などで楽しめましたけど、第二弾持ってこられてもわかんないから納得もできなくて流し見になってしまいました。

第二弾やるなら、大阪の抜け道をやってほしいわ。でも・・・大阪ではこの番組は放送されていません(苦笑) だから、需要がない(爆) まぁ、関東ローカル放送の番組だから都内の抜け道というのが見ている人には楽しいんでしょうね。なので、メインとなったところはバッサリと割愛させて頂きます。だって、わかんないんだもん(苦笑)

そうは言っても、他のところでは楽しませてもらいました。タクシーに乗っている吾郎が始終キョロキョロしていたり、この辺りは志茂田景樹さんがよくウロウロしているという街中で、本当に偶然に景樹さんの姿を見つけてしまう吾郎とか(爆) 休憩ポイントでの美味しいお弁当屋さんで実際にお弁当を買ってタクシーの中で食べているときに、辛子をスーツにこぼしてしまう子供のような吾郎さんとかね(笑)

そして、最後に下田さんのタクシー営業所となる杉並交通で停車。そこで金だるまと待つ親太朗くんと合流して朗読。本は前回と同じ『タクシーほど気楽な商売はない!』(前回の記事はこちら)の中から、吾郎が一部を朗読するのですが・・・内容は、「SMクラブ」で働いている女性客のエピソード。そのあとで、なぜかSM業界の裏側の大変さを語る吾郎に驚いたわ(笑)  「こんなこと、どうでもいいですよね」と自分で締める吾郎さん(爆) 

ちょっとテンション低いレポですみません。東京のことが同じくわからない方でも、抜け道のところ以外はいつものように楽しかったので今から視聴する方はお楽しみに。吾郎さんのヴィジュが絶好調なのは、言うに及ばずです(笑)

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ごりー天国

実は、まったく期待してなかった今夜の「SMAPxSMAP」ですが・・・全編通して面白かった(笑) こんなもんだよねぇ。案外、期待しないほうが楽しめるときが多い気がする。先週の急遽入れ込んだ「生ドミノ完全版」のために、いろいろ調整が入った週だと思ったので統一性がないだろうなぁと。でも、どのコーナーも優秀だったかも。(まぁ、ちょっと詰め込みすぎ感はありましたが)

ビストロは、来週からフジテレビで始まるバラエティ番組「ジェネレーション天国」という、山下智久くんと今田耕司さんMCの新番組の番宣(笑) とうとう、山Pがバラエティ番組の司会に進出?! これは、読めない(笑) だいじょうぶか(汗)と。ということで、この「スマスマ」のビストロで、急遽山PのMCチャレンジが始まりました(笑) これは、山P緊張するよね。でも、いい試練になるかもしれない。

このビストロの収録のあとに、初回の撮りがあるということでまさしくこれが山Pにとって初のMC! パネラーがSMAP・・・かわいそうに(爆) 今田さんもパネラー側になって山P一人でやってもらうことに。最初の声がすでにテンション低っ(笑)! 山Pらしいと言えば山Pらしいけど、バラエティのテンションではないぞ。でも・・・オロオロする山Pは可愛くて、SMAPが後輩くんを愛をもって弄るのも微笑ましく、こういうスマートなMCの子がいてもいいんじゃないかと思った。これは、パネラーによるかもねぇ。あとは、今田さんがしっかり山Pの良さも拾っていってあげれば良い番組になると思います。

何気にそっとこうしたほうがいいとMCの帝王中居さんが教えてあげたり、盛り上げる木村くん。随所に優しくコメントを入れる吾郎。気遣って茶々を入れず見守る、おいしい回答や振りをわざと入れてあげる慎吾。いい先輩たちだな、おいっ(爆)! 『憧れの海外旅行』でSMAPと今田さん6人が全員「ハワイ」を選んだあとの点呼する山P(笑)(笑)(笑) 盛大に笑わせてもらったわ。あとは・・・「象」のイラストがぽんこつトリオの下手なこと、下手なこと(爆) これが噂の画伯か・・・ものすごい破壊力だな。ちょっと、腹よじれそうになったわ。初回二時間SPは、SMAPにパネラーに来てもらえばよかったのに。絶対に盛り上がったよ。

このあとに入ったの新コント『スマ川急便男子』が、きもかわいくて爆笑(笑) LiLiCoさん、悪い顔上手いし(笑) これは、剛だから成立したコントだよねぇ。ちょっと木村くんとか吾郎さんだったら笑えないわ。コントじゃなくなるもん。こういうコントが作れるのならありがたいので、ドンドン出してきてほしいと思った。久しぶりにコントで笑ったかも。

そして・・・実は一番今回リピしたのが「ごりーぱみゅぱみゅのNHK紅白出場裏側完全密着!」だったというね(笑) 吾郎だからというわけではないですよ。いつも「スマスマ」でのごりーちゃんのコントは見直したことがないので。非常によくできていたからです。ちょっと、「めちゃイケ」のノリを思わせる吾郎のあらゆるコメントが非常に優秀だった。結構、緊張もしていたと思うんだけど・・・本番に振り切ってしまう吾郎って敵なしだなと実感した(爆) NHKホールの裏でお会いしたPerfumeやAKBの子たちへの振りも完璧。NHKさんへの可愛い物申しも完璧。本番は中居くんと完璧にこなし、終わったあともきゃりーちゃんへの思いやりも見せるごりーちゃん・・・からの挑戦状(爆) 拍手ものでした。本番前の楽屋と、本番終わったすぐの素に戻っている吾郎も素敵だった。

そんなバラエティ全開の吾郎から・・・「恋と音楽」仙台公演の告知。吾郎さん、かっこいいheart04 さすがに、これは「スマスマ」さんにありがとうだわ。毎回思うんだけど、「スマスマ」のロケスタッフ班って、いつも吾郎と相性いいですよね? スタジオスタッフとは別なのかな。

歌のコーナーは、2年前にも「スマスマ」に出演してくれたテイラー・スウィフトさん。今回はEDトークもなかったのでサラリと終わってしまった感じ。曲も、前回のほうがSMAPと合っていた感じがします。なので、残念だけどあまり感想は出てこないかな。せめて、やっぱりEDトークは少しでもいいので必須ですよねぇ。今回は、いろいろ事情があって仕方なかったかもしれませんが。来週にまた延びてしまった新成人たちとのトークは楽しみにしておきたいと思います。

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「心療中-in the Room-」 第二話

深夜どっぷり闇が深まったあとで放送される、闇が深い作品「心療中 -in the Room-」。見た人には、何かしら考えさせられて話題になっているみたいですね。第二話も、重い、重い(苦笑) これを、ジャニーズのタレントを使ってやってしまっていいのか(見ている大半が、彼らのファンだと思うので)と思うほど。ゴールデンでお気楽に笑って見れるドラマとは一線を画しています。

今回のカウンセリング二件。最初は、カップルセラピー。高校生になって3年間も付き合っていた彼女が妊娠4ヶ月。男子生徒は、なんとかその現実を受け止め結婚も父親になることも決めたみたいなのに、浮気がやめられない。彼女は、妊娠中の心の不安定からかとにかく怒鳴る、罵る。それも、相談にのっている天間先生には容赦ない攻撃(苦笑) 白黒はっきりさせろ!と言い、天間が最悪の回答をわざとすると、それに対して泣き叫んで診療室を出て行く。男子生徒のほうは、一人でも来週来ますと・・・しかし、二人ともどうしたいのかわからないんだね、きっと。思うに、彼女はただただ皆から「大丈夫。心配ないよ」と言ってほしいだけなんじゃないかと。男子生徒のほうは、不安があるのはわかっていても本当は自分はどうしたいのかわからない。二人とも救いを天間先生に求めているような気がする。でも・・・これは、厳しいよねぇ。心療医師としてはどうすればいいかとは簡単に言えない。聞いてあげることがセラピーだもん。

二件目の患者は、IQがものすごく高い生徒。そのため、自分が「正常」ではないと思い込み、目の前で自殺した外国人は自分が殺したんだと思い込む。天間が「君は異常なんかじゃない」と説いても、それに反抗して24時間以内に殺人を犯すと天間に言い残す。こっちも、すっごく厄介(汗) 何なの?どいつもこいつも、ただ天間先生に構ってほしいだけじゃないのか(笑)? まぁ、それを救ってあげるのがカウンセラーなのかもしれないけど、こんなの毎日真面目に聞いていたら自分がおかしくなりそう。

その歪は、しっかり天間の家庭内で起こっているようで。今回は、下の息子が仮病を使って学校をさぼりがち。学校に行くように言うと、「お父さん・・・ほんと、何も気がついていないんだね」と言われる始末。妻は、堂々と浮気を認めて男とイタリア旅行。天間自身、家族のことまで目が行き届かないのはわかっているんだよね。だから、妻からなじられても言い返せない。これは、さすがに天間先生がカウンセリングが必要だわ。

吾郎が演じているから天間先生を同情したくなるけど(爆)、実際は自分の夫がまったく家庭のことはお構いなしなら愛想を尽かしても仕方ないかもしれないとは思う。ただ、子供を置いて一週間も他の男と海外旅行はやりすぎ。娘や息子が妙に冷めた子供になるのもわかるような。吾郎・・・じゃない(笑)、天間先生、生徒のカウンセリングも大事だけど、自分の家庭のこともしっかり見つめなおさないと! 案外、弱い人なのかもしれない。


ここから、萌え語りです(笑)
・ 息子ちゃんに語りかける優しいお父さんの画が萌えるheart02 (実際は、まったく子供の気持ちわかってない父親みたいだけど(笑)) あぁ・・・吾郎に子供がいたら、きっとこんな感じで優しいんだろうなぁって。もう、結婚しちゃいなよ!って思ったぐらい。吾郎の子供に生まれ変わりたい(笑)(笑)(笑)

・ カップルセラピー。きゃんきゃん怒鳴る女生徒に静かに語りかける様子が素敵。男子生徒は、キスマイの千賀くんですよね?キスマイではバックの4人組の一人みたいだけど・・・断然、彼の方が男前じゃないの(笑)? 演技も悪くないです。吾郎に、「しっ~!」ってするのがドキッheart01とした。天間先生に対してどう思っているんだろうと思わせる。吾郎って、やっぱり女性より男性と絡む演技のほうがいいよね(笑)

・ 女生徒に酷なことを言うときの、一瞬目の表情を消す吾郎に役者魂を見ました。

・ 二人目の頭いいのにイッちゃってる男子生徒が帰る間際でのシーン。凛とした言動の天間先生が素敵すぎて惚れるわ。「僕の手はもう血で・・・見えない?」と差し出した手をサッと両手で下ろさせて「見えません」と断言するのが、かっこいい~heartheartheart! 素敵!大好き(笑)

・ そんな冷静な天間先生が、唯一怒りを見せるのが妻との会話。「ふざけるなっ!」にはゾクゾクしたわぁ(笑) 妻から責められて目を伏せてしまう美しい天間先生。やっぱり、吾郎って黒目でかいよね。いじめ甲斐のある表情されて、ものすごく「S」になりそう(爆)

もう、このドラマ見てたら、吾郎に「M」になったり「S」になったりと・・・忙しい(笑) 公式HPにまた項目が増えました。DVD、ブルーレイの発売は確定でしょうか。嬉しいですね。とにかく、このドラマのDVDは購入すでに決定です(笑) 掲示板が設置されていないのでそんなに頻繁に見に行かないとは思うのですが、アクセス数が増えるのも大事。何度か覗きに行ってください。そのときに、日テレさんに感想はお忘れなく。

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感謝の言葉

吾郎さん、忙しいのに・・・しっかりと通常放送に戻っていた「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」。なんともありがたいことです。舞台、ドラマと並行してやっているので、録り溜めは必須だと思うのですがやはりいろんなお話を吾郎から聞けるのは嬉しい。

オープニングの呟きメッセージは、pencil「恋と音楽」のパンフレットがとても素敵だというお便り。パルコさんは、華やかで座談会なども挿入してエンターテイメント性の強いパンフを作ってくれると。吾郎自身も今回のパンフレットはお気に入りなんだとか。一枚目の上をちょっと向いてすっとぼけた表情の写真が一番好きと・・・また、珍しいことを話してくれたもんだ。写真に撮られるのが苦手だという吾郎が、自身の写真でどれが好きとかあまり聞いたことがないので。この写真は、ファンもとっても気に入ってますよね。

pencil木村くんにお揃いの靴をプレゼントしたとおっしゃっていましたが、なんと次の日に木村さんがラジオの放送の中で「吾郎から靴をもらった」と話していました。「飛行機の中で~」と吾郎さんと同じ話をされていて、聴いていてなんだこの奇跡のタイミングは!と思ってしまいました。まさに、番組を越えたキャッチボールでした。木村さんと吾郎さんの仲睦まじい様子が伺えて、キムゴロファンの私としては幸せいっぱいの二日間になりました。ほんとに仲がいいんだなとラジオを聴いてしみじみ思いました」

吾郎 「嬉しいですね。間に入ってくれるファンの方もありがたいですよね(笑) まさにキャッチボールですよね。ということで、この間の誕生日にまたまた木村くんにプレゼントをしてもらいまして。俺、木村くんの誕生日に靴を渡した時点でねぇ、僕の誕生日にもわかってるよね?ちょうだいよ!みたいなニュアンスに思われるとやだなぁって思ってたんですけど(笑) そういう気持ちはなかったんですけどね、僕の誕生日にプレゼントをくださいまして。これが、またねぇ、すげぇ考えてくれている気がしたんですよね。ゴルフのグッズなんですけどぉ。ゴルフの距離を測るのあるじゃないですか。普通、双眼鏡みたいなのを覗いて計ることが多いんですけど、それが腕時計になっているもの。あぁ・・・すごく考えてくれているんだなぁって思って嬉しかったですよ。これまた、キャッチボールになるのかなぁ。んふふふ(笑)」

惚気かっ(爆)! 二回も言ったよね。「すごく考えてくれている」って。そりゃあ、木村さんのことだから、毎回、何をあげれば吾郎が喜ぶかすごく考えてくれていると思いますよ。今回だけじゃなくって(笑) いますか?日本全国で男女問わず「かっこいい」と言われ続ける男から、こんなに考えてもらって誕生日のプレゼントをもらえる人間がっ! その中の一人だっていうことですよね。もうすでに、キャッチボール咥えてたくさんの鳩chickが飛んで行ってると思うわ(爆)

吾郎 「そして、あのぉ・・・草彅くんからもプレゼントもらっちゃいまして。これ、僕もほしいし買うと思うんだけど・・・どう?吾郎さんにぴったりだと思うんだけど、このマフラーって、マフラーをプレゼントしてくれて。すごい、それ可愛いんですよねぇ。僕のイメージだとモノトーンとか、そういう感じのプレゼントが多いんですけど、なんか意外と華やかなボルドーレッドのマフラーなんですね。でも、吾郎さん黒い服が多いからいいよ、これって。はぁ、なんか嬉しいなぁと思って。なんか、すごく暖かくなりました。ヘビーローテーションしたいなぁと思いました。草彅くん、ありがとうございました。ちなみに、今年、僕、草彅くんにプレゼントしてませんでした。来年、しなきゃ!あはっ(笑)」

あはっ!じゃね~(笑) ちゃんと剛にもプレゼント贈ってあげてください。剛が言ったという言葉、とっても剛らしいなぁと。なんか、最後軽く笑っていますけど、吾郎、きっと本当に嬉しくて剛からの言葉を覚えていたんだと思います。和むわぁ。って言うか・・・剛自身もほしいマフラーということは、お揃いだね(爆) 

pencil「GIFT of SMAP」ライブDVDのdisc3で、吾郎の短パン姿に驚いたというお便り。短パンと言っても膝が隠れるぐらいの短めのパンツも好きらしい。プライベートでは夏には結構履いているんですよね。足首が見えるクロップドパンツとかも好きと。ジャージより、足首をみせるのが吾郎流なんですね(笑) そういうの履いていると「足、ほっそい!」と言われるらしいですが(笑) だって、本当に吾郎の足は細いもの。それにまっすぐな美脚だもんね。皆、そりゃあ見ちゃうというものです。

ドラマ「心療中」のお話。深夜ドラマは初めてだけど、深夜だからできる挑戦的なものから生まれて、ゴールデンに持っていったりと実験的にいろんなおもしろい企画ができたりするので自身も楽しみにしている。スクールカウンセラーの診察室でほとんど撮影されるので、舞台のストレートプレイみたいな感じ。昔、出演した映画「笑の大学」みたいなワンシチュエーションの作品で、お芝居のスキルが要求されるので僕好みと。まさしく、吾郎ファンが思っていたことを、しっかりそのまま口にしてくれた吾郎。吾郎ファンは、やっぱりわかってるよねぇ、吾郎のこと(笑)

映画の話では、思わずいろいろ語ってしまう吾郎。本当に映画が好きなんだよねぇ。月イチゴローではなかなかちゃんと語れないので、こうやってラジオで語っている吾郎を聞くと、「anan」での文章から読ませてもらうレビューもいいけど、テレビでもしっかり真面目なコメントを取り上げてほしいなぁとつくづく思った。ちなみに、お便りの質問にあった去年の作品で一番好きな作品は、「anan」での特集でお知らせしてくれたように『チキンとプラム』だそうです。

吾郎 「結構、皆さん、信用してください!僕のお勧め映画!」

自画自賛(笑)で自信を持って断言するとこのこと。とにかく、ものすごい数の映画を観ているのでいろいろ観た結果のお勧めだということですね。

pencil「恋と音楽」で共演されている大和田美帆さんが、ツイッターで「吾郎さんの誕生日に本人が嫌がりそうなぐらい楽屋を飾りつけした」と呟かれていたという報告という名のチクリお便り(爆) 吾郎さん、大ウケ(笑) 「あいつ、ツイッターしたんだな!」と、大和田さんを「あいつ」呼ばわり(笑) これこそ、チクられるぞ(爆) 誕生日の当日、楽屋入りしたら「部屋デコshine」されまくりだったと(笑) 真飛さんと一緒になってやってくれたと思うのだけど、すごく嬉しかったのに、嬉しい顔ができなかった吾郎(笑) 驚いたほうが大きくて、あとからジワジワ嬉しさがこみあげてきたらしい。リハーサルでは、スタッフの方たちがピアノをモチーフにした可愛いケーキを用意してくれたり、当日ファンの方からカーテンコールでお祝いの言葉をもらったりすごく嬉しかったらしく、吾郎さん、愛されているよねぇ。誕生日にステージに立っているというのが初めてなので感激したのだとか。そうだよねぇ・・・SMAPのライブは夏にやるのが普通だから、冬生まれの吾郎ってないんですよね。とても素敵な言葉が吾郎からあったので書いておきます。

吾郎 「誕生日なんか、あんまりお祝いされたり・・・照れくさくて苦手なタイプだったんですけどね。嬉しいもんですね。そういった人からもらえる気持ちっていうのはちゃんと受け取って、そのぶんまた皆にお返ししたいなぁってつくづく思いましたね。ありがとうございます」

なんか感動したなぁ。私たちファンは、吾郎が忙しい中、こうやって舞台の上に立ってくれているということだけで嬉しいんだけど、逆に吾郎から感謝の言葉を頂くと本当にありがたいというか・・・嬉しいですよね。優しいなぁ、吾郎さん(涙) もう、ずっとずっと応援していくから、自分のペースで好きなお仕事を続けていってほしいと思います。

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ゴロウ・デトックス(笑)

番組のタイトルをタイプミスしたわけではないですよ(笑) とりあえず、吾郎さんにとって個人の番組はヒーリング効果があるんだということがわかったので(爆) 今夜の「ゴロウ・デラックス」は、眼鏡ありの吾郎さんだったけどとっても美しかった。なんだろう・・・眼鏡のタイプなのか、はたまた吾郎自身が美しかったのか。衣装は、シックでお洒落なブラウンジャケットにチェック柄のシャツです。

第七十二回課題図書 『夜行観覧車』 湊かなえ著

Photo 誰もが憧れる高級住宅街「ひばりヶ丘」で起こった殺人事件。その背景には、遠藤家、高橋家、小島家という三家族の複雑な関係が・・・。著者のデビュー作は、2009年本屋大賞を獲得した『告白』。翌年、2010年に松たか子さん主演で映画化されました。吾郎の出演した映画『十三人の刺客』と同じ年の公開だったのでよく覚えています。月イチゴローでも紹介されて、吾郎は湊先生の原作も読んだことを話していましたよね。

ゲストをスタジオにお呼びする前に、必ず吾郎と小島さんでちょっとした本の感想を述べてくれます。吾郎が「すべてが荒唐無稽ではなく、普通の人間がそうなってしまう恐怖」と真面目な顔で真面目なコメントを落としたあとで、実は毎回裏で出番を待っている著者の方が聞いているので、的を射た解説を言いたいといつも思っているのだとか。作家の方がスタジオセットに入られるときに、「おぉ~、わかってるじゃん、稲垣くん」と言って入ってきてほしいんだとさ(笑)

それを裏で聞いていた湊先生。「わかっているじゃん、稲垣くぅん」と言って入ってきてくださるというとても優しい方です(笑) ご本人曰く、アニメ声というのもありますが、非常におっとりされている方で、吾郎が「とても、こういう作品を書く雰囲気がないですね」というのは的を射ているよ(爆)

湊先生のミステリーの作品の書き方は、チラシの裏などに「ミステリー」で思い浮かぶ言葉を書き連ねてストーリーにしていくそうです。外に出て、若い人たちの話を聞いてインスピレーションが沸くこともあるのだとか。吾郎がとても真剣に聞いていたのが印象的です。小島さんは、ちょっと軽く読んでみようとオイルヒーターを足に挟んで立ち読みしていたら、そこから30分間ほど動けずに集中して読んでしまったと告白。

吾郎 「オイルヒーターになってみたい

バラエティ番組へのリップサービスらしいです(笑) そして、その衝撃の冒頭部分を吾郎が朗読。次いで、小島さんが「ラメポ」と呼ばれるちょっと嫌味な女性が上手く表現されている箇所を朗読。小説の中のキャラクターに意地悪な目線で書くこともあり、「この人を傷つけるためには何を言えばよいか」と考えるそうです。小島さんが、「吾郎さんが私を傷つけるとしたら?」という質問では、「すでに、先ほど「ラメポ」に似ていると言われてましたよね(笑)」とのさすがの観察力(笑) 

吾郎 「そうだ・・・俺、意地悪さ加減をグループでいるときは出さないからさ。受け止めてheart グループでいるときは、皆のを吸収する役目になっているんですよ」
小島 「あぁ、だからどっかで吐き出さないといけないのよね」
吾郎 「本当は僕、意地悪なところあるから、この番組がないとうまくデトックスできないというか(笑)」

小島さんに甘えさせてもらっているということですね。おや・・・吾郎さん、あなたはラジオ「ストスマ」でも『S吾郎』をファンに出してデトックスしていやしないかい(爆)? いいよ、いいよ。「ストスマ」でも吐き出してくれ。私たち、全部受け止めるわ(笑)(笑)(笑)

逆に小島さんはどう言えば吾郎さんを傷つけられるかという質問には、「(吐き出されたことを)受け止めなかったらいいんじゃないですか?」という素晴らしいアドバイスに、すかさず吾郎が「やだ、やだ」と言っているのが可愛い。「やる!」と俄然勢いづく小島さんに・・・

吾郎 「俺、やだ!構ってほしいから言ってるの」

と、瞳をうるうるさせて言う吾郎。ずるい!吾郎(笑)! 小島さんも怯んだじゃん。じゃあ、「ストスマ」でもファンに構ってほしいという表れなんだね(爆)

このあと、小説を書くにあたっていろんな面から向き合ってみるようにしているということで、テーブルの上にあった作り物のりんごをサンプルで話されて非常にわかりやすい。吾郎は、赤と黄色に塗り分けられたりんごの色彩をまず考え、小島さんは作り物ということで「実は軽いんだよね」と考えたそう。

吾郎 「俺の答えのほうがいいよね?」
小島 「・・・じゃあ、次、行きますね」
吾郎 「ちょっと色彩に気を遣って・・・」
小島 「え~と、物の見方、価値観がいろいろあるっていうね」 (と、ここで湊先生に言われたアドバイスをさっそく使ってみる小島さん(笑))

ところが・・・リアクションが悪い吾郎。湊先生も隣で笑っているのに、吾郎はその小島さんの進行に普通に乗っかってすまし顔。吾郎さん?!えぇ?! このあとどうやら小島さんはずっと引きずりながら進行していたらしく、それを吾郎に告白すると・・・

小島 「さっき、吾郎さんスルーしてみたんだけど?」
吾郎 (きょとん) 「マジで?!わかんなかった・・・」
小島 「吾郎さん、怒っていたらどうしようって」
吾郎 「ごめん、ごめん。ぜんっぜん気づいてなかった

小島さんが吾郎の様子を探りながら気にしていたときに、傷つくどころかな~んにも感じとっていなかった吾郎。さすがです(笑)! もともと、他人に対して腹が立つことがほとんどない人というのは知っていたけど・・・それって、もしかしたら良い意味で鈍感(爆)? なのに意地悪言いたくなるっておかしくない(笑)? 普通にデトックスの必要性ないじゃん(爆)! 

トークが非常に盛り上がったので、今回は親太朗くんは変なイラストをスケッチブックに描いたものを披露しただけとなってしまいました(笑) 『夜行観覧車』はドラマ化されて明日から放送です。しっかり、ドラマの番宣にもなりました(笑) 

吾郎 「このドラマ出たかった~、俺」

どのキャラクターになりたかったのか要チェックですね(笑) 湊先生は、お二人が本を読み込んでくれて感動されたとのこと。吾郎から「今度、ロケ行きませんか?」とのお誘いに、「是非、是非!」と喜ばれていたので、「ゴロデラ」スタッフさん、よろしくお願い致します(笑)

【余談】
ちなみに、今回の番組のBGMで使われていた曲は、ニルヴァーナの♪Smells Like Teen Spirit♪です。なんか、すごい数で検索があったので(笑)

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スマレンジャー参上!

思わず、「何してはるんですか、SMAPさん?」と聞きたくなった、今夜の「SMAPxSMAP」でのビストロ(爆) というのも、ゲストの女性陣の組み合わせが非常に不思議で、何が起こるのか未知数のまま進行する中居さん。ゲストは、鈴木奈々さん、芹那さん、嗣永桃子(ももち)さん、壇蜜さん。実は、今年の「さんたく」の女性陣ゲストとほぼ被っていたというね(笑) 「さんたく」をすでに見ていた私は、案外面白くなるかもしれないと実は楽しみにしていました。そのとおりだったなぁ(笑)

この中でも、真逆の意味でキャラが立っているももちと壇蜜さん。今回のビストロのゲストとして拝見して、実はももちは他の女性たちも言っていましたが、すごく頭の回転の早い人だと思います。今までの宇宙語か?!とお手上げの女性タレントと同じ土壌に立ててはいけない。ものすごく空気が読める子だと見た。壇蜜さんも、マイペースっぽいですが同じタイプだなぁと感じましたね。しかし、一人で回すのは案外と辛いらしい(笑)

中居 「カレーなんて、ある程度仕込んだらできんだろっ(怒)!

このあとも、「早く、いいからしてくれよっ!」という中居さんに、「まだまだ」「全然、まだ」というSシンゴロに笑いました。そのあとの、キッチントークがすごかったんですよね。つきあっている彼氏と長続きするにはどうしたらいいのかという鈴木菜々さんの質問に、「それは、もう稲垣さんだ」からのナカゴロトークが絶妙だった。素晴らしいわ、相変わらず(笑) その直後に、真面目なアドバイス。痺れるぜ、稲垣吾郎(笑) そのあとが話始めたときに、「えっ?なんて?」と素で笑顔でコソコソ話をするキムゴロさんたち・・・やめなさい(笑) いや、カメラさん、ずっと映してくれていたら木村くんが吾郎に何を言いたかったかわかったのに、残念(笑)!

しかし、ここでの神は壇蜜さんのお願いだった。せっかくSMAPさん5人揃っているのだから、ゴレンジャーのごとくかっこいいところを見せてほしいと。自分を助けてもらいたいのかと思えば、自分は悪玉役。こういうところが、もう壇蜜さんが変わっている証拠ですよね(笑) ももちが人質(笑) とりあえず、吾郎に振る中居さん。こういうのは、むかっしから吾郎に先陣きらすよねぇ(笑) そして、結果を出す吾郎。続く慎吾も上手いです。中居くんが、木村くんに最後助ける役を託して自分が先にやって、木村くんへ・・・でも、ここでちょっと心配になる中居くんの顔。そう、これはよく考えたら、壮大なコントのオチ役になるのです(爆)

心配しなくてもだいじょうぶ。「うちの拓哉」はできる子なんだよ。いつも、そういう役回りをさせないだけで、昔はなんでもやっていた子なのだ。(と言っても、結局は最後にかっこいいヒーローになるところが木村拓哉なんだけど(笑) っていうか、他のメンバーの順番のときにむっちゃ考えているよね、木村くん(笑)) ちょっと、この悪ふざけの5人は昔の「夢モリ」時代を思い出したなぁ。あの頃は、中居くんが木村くんをオチにするどころかひっぱたいて突っこみ、それに見事にこたえる木村くんの姿があったんです。いつから、役割分担がきっちり決まってしまったのか(苦笑) でも、木村くんはすっごく楽しそうだった。だから、どこまでいくんじゃい!というぐらい長いコントになっちゃったわけで(笑) 笑いながらも、昔を思い出して感動したよ。

試食のところでは、やっぱりももちに扮する慎吾の妖怪っぷり(爆)と、吾郎のももちの言葉ばっさりスルー事件ですね(笑) そして、勝利は木村、剛ペア(笑) そんなことやっているから負けちゃうのよ(笑)(笑)(笑) 壇蜜さんからの顎へのキスは、木村くんすごく嬉しそうでしたね(笑)

後半は、先週の2時間生放送で途中できれてしまったドミノの完全版。しっかり通して見せてくれて、最後にSMAP全員からドミナー(徹夜で並べてくれた人たち)への温かい感謝と激励の言葉。皆、感動して泣いていたのが印象的でした。本当におつかれさま。しかし・・・あと少しというところで切れただけだったのねぇ。つくづく、先週のビストロのゴルフパターが余計だったと思った。それぐらい計算できなかったんだろうか(苦笑) せっかくの新成人からSMAPへの質問コーナーが来週に持ち越したのは、時期的にずれてしまったのが残念です。

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「心療中-in the Room-」 第一話

どんどんUPしていきますよ~(笑) 吾郎さんが、ものすごくお仕事されているので。なんせ、ミュージカル「恋と音楽」の大阪公演真っ最中で、仙台公演も残っています。レギュラー番組をこなしながら、後輩くんのドラマの特別出演もされて自身の主演ドラマ。それも、台詞の応酬が見れる舞台劇のようなしっかり作られたドラマです。ここは、感想たっぷりあげておきますね。


日テレ深夜ドラマ『心療中-in the Room-』。海外ドラマリメイク版ということで、なんの奇抜な演出も音楽もなく、ただただ役者の力量が試されるようなワンシチュエーションドラマ。主演の吾郎はもちろん、カウンセリングにやってくる生徒役の若手の役者さんたちの演技力も必要とされます。第一回目は、見事なまでに完璧でしたね。とにかく、吾郎ファンが待ってました!と思うような作品なのは間違いないです。コメディでも、キャラクターの強い脇でも、なんでもこなしてしまう吾郎ですが・・・やはり、基本はここだよね。これで萌えられない吾郎ファンはいないんじゃないかなぁ。日テレさんには、本当に感謝です。惜しむらくは、全国放送なら・・・と思うところですが、未放送地域の方はオンデマンド購入をお勧めします。絶対に損はしないと思うので。

吾郎の役どころは、学校のカウンセリングルームに勤めている精神分析医、天間了。いろんな悩みを持って天間のもとを訪れる高校生たちの悩みを聞いて解決するはずが、自身も深い闇を持っているという吾郎お得意の影ある主人公です(笑) とにかく、30分間ずっと天間と生徒の台詞だけで他に何もなし。途中、少し天間の家族にもいろいろ問題があることが示唆されるけど、ほとんど台詞劇ですね。海外ドラマのリメークらしい見ごたえのある作品。こういうのが好きな人にはたまらない作品だと思うのですが・・・昨今ヒットする日本のドラマ内容を考えると、深夜枠で放送されるのがわかるというか(笑) 逆に、こんな作品を待っている人たちには非常に残念な枠だと言えます。(遅い時間というだけでなく、全国放送ではないので)

一話に、二件のカウンセリングの様子が放送されました。深い、重い・・・そして、難しいです。週末放送ということで、twitterで呟きながら視聴しようかと考えていたのですが、あまりの斬新なドラマに引き込まれてまったく呟けませんでした(苦笑) それほど、見ているときにいろいろ考えさせられる作品です。ここからネタばれになるので、未見の方は視聴後お読みください。

一人目の生徒は、摂食障害がぶり返したと相談にくる女生徒。実は、双子なんだと天間に告白するもどうにも様子がおかしい。双子の姉がいるのだと言っておきながら、いきなり自分の名前を言って「あの子はね・・・」と話し出す。これは・・・二重人格の兆候。少し、映画「催眠」を思い出してしまいました。吾郎が、そのことに気づいたときの表情が秀逸。

二件目は、親友が彼女とのことをあまりに詳細に話してくるので腹が立って殴ってしまった。自分は、親友のことが好きで聞きたくないのではないか、ゲイなんじゃないかという男子生徒。そこで、天間が「フリー・アソシエーション」という連想ゲームをやらせることで、彼の本当の気持ちを自身に気づかせるという方法もすごいなぁと。でも、彼が何度も天間に会いに来る理由がわからない。「先生は神じゃないから。人に人を救うことなんてできない」という言葉を投げかけられて愕然とする天間。

これ、一話完結でこの生徒たちの今後のことはもう出てこないのかなぁ。その辺が少し気になったのですが。家庭では、中学生の娘と小学生の息子を持つ父親。妻からは、「家族のことには興味ないのね」と愚痴を言われたり、娘からは「お父さんは偽善者」と罵られたりと天間自身もいろいろ問題がありそう。ここを、どう絡ませてくるかも今後のみどころでしょうか。すでに、来週が楽しみです。

長くなりますが・・・当然、「萌えheart01」ツボも落としておきます(笑)

・ とにかく、あらゆるカットがドUPでファンにはおいしいドラマ。吾郎の顔はもちろん、指、瞳、口元・・・すべて、うっとりと堪能できます(笑)

・ もともと聞き上手な吾郎(笑)の要素がいかんなく発揮されています。あぁ・・・私もこんな風にいろいろ吾郎に聞いてほしいなぁ~なんて思うこと必須(爆)! 吾郎の真っ黒な深い海の底のような瞳は、ときにカウンセリングされていると怖くなるかもねぇ・・・全部、見透かされているようで。

・ 女生徒に想われている設定萌ゆる(笑) 吾郎みたいなカウンセラーの先生が学校にいたら、悩みなんでもいいから見つけ出して行っちゃうよね(笑)

・ 電話を持つ細い指とその薬指の結婚指輪に激萌え(爆) 俯いて伏し目がちになるたびにわかる長い睫毛も素敵heart02

・ 中学生の娘が体当たりで父親である吾郎に抱きつくシーン・・・羨ましい(爆) いやいや、いくら男前であろうとも(笑)、中学生で父親にあんなに抱きついたりするかなぁ・・・ここも何か意味深だった。吾郎の無表情に見せる黒い瞳もちょっと怖くて怯んだわ(汗)

・ 生徒たちにカウンセリングしているときの「」の演技もいいけど、家族に見せる「」の演技も素敵。演じ分けている吾郎が素晴らしい。

・ 最後のクレジットが映画のスクリーンのようにでっかい件(爆) 

山下くんの主題歌も合ってますよぉ。とにかく、ストーリーのときは心臓に響いてくるような音のみで緊張感が半端なく、このエンドロールでちょっと深い闇を想像します。最後の天間先生の悩める美しい姿を見て、あなたが一番カウンセリングが必要なのでは?と心配になるほど。悩む演技をさせたら、吾郎の右に出る者はいないよね(笑) とにかく、集中して見せてもらった30分間。萌えはあとからしかゆっくり探せないほどでした。

「心療中-in the Room-」、役者、稲垣吾郎の真骨頂が見れます。公式HPも素敵な吾郎の写真入りで更新されています。あとは、なんとか掲示板を設置してほしいですね。これは、皆でいろいろ語りたくなるドラマだと思うので。要望は出しておきました。この冬、天間先生に嵌れそうです。

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「なんじゃ、そりゃ」

週末は、吾郎ファンは大変になっていると思うのですが(笑)、ここで一息入れるとレポが溜まっていくのは目に見えているのでサクサクとあげていきますね。(若干、この三ヶ月は飛んでしまうのがあるかもしれないので、その辺はどうぞご了承ください。吾郎さんの仕事詰まりすぎ(笑))

まずは、新年二回目のラジオ「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」ですが、こちらはそんな忙しい吾郎のことを考えてか、昨年の放送の中で反響の大きかった話題を振り返るということで、そのときの音源をそのまま流して吾郎のコメントが入るという感じでした。その前に、単独ラジオになったことでの吾郎からの挨拶があったので、そこはそのまま抜き出しておきます。

吾郎 「去年の4月に30分番組にリニューアルして10ヶ月経ちました。おかげさまで、年を越すことができましたね(笑)一人で(笑) 本当にありがたいなぁと思いますし、本当に皆様に感謝しております。この番組、ずっと続けていけたらいいなぁと思っておりますし、一人になってよりアットホームな感じがしてきましたし。聞いている方々に支えられながら(笑)存続できているというか。スタッフの方たちにはHPを作ってもらったりとか、皆さんの力あってできているなぁって、ほんとつくづく年を明けて実感しますね」

ちょっと照れたような話し方で、でもファンに向けて本当に感謝の気持ちを込めて話してくれる吾郎。年明けも、またじ~んと感動させて頂きました。こちらこそ、本当に忙しい中、マメにラジオ収録に励んでくれる吾郎には感謝ですよね。お便りは、今後もいっぱいいっぱい吾郎に出していってあげてください。

もう一度聞きたいトーク特集
・ みぞれ鍋の話
変わったオリジナルな鍋があれば是非教えてくださいと言っていた吾郎ですが・・・公式HPでこっそりとレシピを募集しております(笑) そこで吾郎が・・・「皆さん、料理あまりやられないみたいですねぇ。あんま来ないですよ、ハガキが(笑)なんか、面白い鍋教えてくださいよぉ。トマト鍋?カレー鍋?そんなの、全然聞いたことありますから!」 ・・・そういう風に言われるから、誰も送らないんじゃないの(爆)? でも、吾郎がこのあとも大募集と言っているので、どなたか新しい鍋レシピをご存知でしたら送ってください。

・ 味の素スタジアムでのMCでの「わちゃわちゃ」ヲタ言葉に反応する吾郎
聞きなおして、珍しく「んひゃひゃひゃ」と声出して笑っている吾郎が可愛かったです。これが、またちょっとハスキーで色っぽかったですよ。

・ ライブでの「稲垣吾郎」の呼び方
「吾郎」という字は語呂がいいので、いろいろつけられるんじゃないかと改めて自分で吟味する吾郎。「ごろごろ」とか「ごろりん」とか「ごろっぴ」とか「ごろち」とか(笑)「ごろり」とか。この羅列した摩訶不思議な呼び方は、全部吾郎が今までの人生の中で実際に他人から言われたことがあるものらしい(笑) その中の「ごろち」って確か、昔の「さんスマ」でお友達のひろくんにそう呼ばれていると言っていたんだけど・・・今回も、その話を真面目なトーンで告白していました。えっ?!これって、テレビでのネタじゃなかったの?! 本当だとしたら、すごいな、ひろくん。可愛がってもらっているのねぇ、吾郎(笑) 皆さんにオリジナルな呼び方を考えてほしいと。「愛されたいなheart」って可愛く言うのはやめてっ(爆)! おいおい、そんなこと言われたら・・・考えちゃうぞぉ(笑)(笑)(笑)


もうひとつ、まとめて出しておきます。ドラマですね。後輩のKis-My-Ft2の玉森裕太くん主演の『信長のシェフ』。ミッチーこと及川光博さんが演じる信長の戦国時代に平成の時代からタイムスリップしてきた記憶喪失のシェフのケン。というのが大まかな雑な説明のストーリー(笑)

吾郎は「特別出演」ということで、第一話ではそれなりに出演していましたが・・・今後は未知数(笑) 毎回出演なら、別に枠を作ろうとも思ったのですが・・・ドラマを拝見して、おそらくそうではないだろうなぁと感じたので。(なんせ、吾郎は今クール主演のドラマのほうで忙しいはず) しかし、良い意味でコミックそのままのようなドラマで、ツッコミどころ満載の実況向けの(笑)楽しめるドラマだと思います。きっと、少しでも吾郎が今後も出てくるのなら見るとは思うのですが・・・ちょっと保留。

原作を読んだことはないので、その辺とのギャップはわからないのですが、主演の玉森くんも素直な良い青年という感じで好演していると思います。あの織田信長から命を免れるのは、料理の腕だけじゃなくて可愛いのも要因ではないかと思わせるのも狙いですかね(爆) とにかく、脇を固めている共演者たちが結構と演技が達者なのも救われてますよね。その中での明智光秀役の吾郎は、これまた異彩を放った存在感。これは、あまり出てきてもらったら浮くレベルです(爆) 

しかし、コミカルで素性の知れない感じを吾郎が上手く演じています。最後の、「わしは、明智光秀」という台詞のときの無駄な(笑)UP。テレ朝さん、ありがとうございますって感じでした。このドラマ「明智光秀」というドラマかと思いましたよ。さすが、特別出演扱い(笑) あと、どれほど玉森くんと絡むのかわからないのですが、少しでも後輩くんとも交流が持てるといいですね。それとは別に、及川さんとの絡みは、是非拝見したいわぁ。最後の明智光秀の名言「敵は本能寺にあり!」は、吾郎の口から聞けるのでしょうか。 

ちょっとした出演とは言え、吾郎がしっかり役どころを把握して演じています。主演ではないから・・・と遠慮するのも大事ですが、公式HPの掲示板には率直なご意見を残しておいてください。心配しなくとも、玉森くんのファンの方たちが頑張って感想をぎっしり入れてらっしゃいますので、吾郎への賛辞を入れ込んでだいじょうぶですよ(笑) 次に繋げるためにも、是非、書き込みに行ってください。

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エロスの新年明け

新年一発目の「ゴロウ・デラックス」。「らしい」課題図書での幕開けです(笑) オープニングでの立ちトークは、吾郎と小島さんで向かい合って「明けましておめでとうございます」というご挨拶。吾郎さん、眼鏡なしです! やっぱり、ないほうがいいよね。小島さんがとても華やかな柄物のワンピースとは対象的に、吾郎はパープルグレーの上品なスーツ。とても似合っています。

第七十一回課題図書 『老いかたレッスン』 渡辺淳一著

Photo 2013年第一回目のゲストは、小説家の渡辺淳一さん。お名前を聞いてピンと来なくても、作品のタイトルを聞けばわかる方は多いのではないでしょうか。『失楽園』や『愛の流刑地』など、男女の深い愛を描いて数々のミリオンセラーを世に送り出した愛の巨匠が、79歳を迎えるにあたり老後を積極的に生きる方法を自らの体験をもとに綴った一冊。

老いがテーマとは言え、「老活」と呼びコミカルに描かれたためになる本だったとお二人が言っています。老人男性が女性とどうつきあっていくかという「老後の恋愛のススメ」を吾郎さんが朗読。一人の人を追わず、複数の女性と付き合うこと。あまり真剣に一途だと女性が怖がると。これ・・・男女逆でもしかりですよね(笑)

小島 「吾郎さん、言われたことある?こんなに愛されて、私、怖いぐらい!とか」
吾郎 「僕はないです、まったく。ないんですよ、人生でそこまで夢中になったこと」
渡辺 「もったいない!」

まぁ、10代の頃はまだしも、今からというときにSMAPで大活躍だったものね。恋愛遍歴は多くとも、没頭するほどの恋愛ができなかったというところでしょうか。これ、ちょっと勝手に語らせてもらえるのなら言いたいことがあるんですが・・・プライベートなことだし、吾郎から聞いたわけではないので(笑)憶測ではやめておきます(爆)

ここで、渡辺先生の代表作ともいえる『失楽園』を、小島さんが朗読。あまりにもの女性器の描写に、吾郎さん、思わず・・・

吾郎 「今、絵が浮かびました

女性器そのものよりも、吾郎の頭に浮かんだのかと想像するほうがエロスを感じます(爆) (今回、記事大丈夫でしょうか(笑)?) 渡辺先生は、見た目グロテスクと感じるであろうことを美しく描きたかったというのに、妙に納得してしまった。渡辺先生の、エロスのルーツと題してフリップで年表にして人生暦を発表。医学部在籍時に実際に試したことを、渡辺先生が世の男性たちにアドバイス。

渡辺 「射精するでしょ?」
吾郎 「はい
渡辺 「オナニーされるでしょ?」
吾郎 「はい・・・えぇ?!」

(笑)(笑)(笑) いや、真面目に質問されているので(だから、もう伏字なしでいきますよ(笑))、真面目に吾郎は答えたと思うのですが・・・普通に考えてSMAPがそんなこと肯定しちゃっていいの?!ということですよね。いいんです、吾郎は(爆) だから、「ゴロデラ」のMCやっていける人なので。つまり、それで得た自分の精液を顕微鏡で見てみたほうがいいと。すごく頑張って精子が動き回っているのを見たら、女性を追いかけない理屈はないと断言されていました(笑) なるほどねぇ(笑)

吾郎 「顕微鏡、買わないとね

素直なリアクションに、思わず渡辺先生も大笑い。最初は、小島さんのほうばかり見て話していた先生。いっきに吾郎との距離が縮まった感じです。吾郎って、簡単に人と人の間の垣根を取っ払ってくれる人ですよね。本当に聞き上手だと思う。

しかし、いろんな修羅場も恋愛で体験してきた渡辺先生は、このおかげで小説が書けるのだとか。

吾郎 「(小声で)・・・僕も書けますよ、きっと。今は、言わないけど」

ご~ろ~お~(笑 じゃあ、書けるときになったら、是非、小説にしてもらいましょうかね。待ってます(爆) そして、親太朗くんが持ってきたのが渡辺先生の「エロスの教え」。彼も加わって、渡辺先生からいろんな愛について教えてもらおうということに。

今の若者は、オナニーばかり
グッズが発達していて、それで満足してしまうということらしい。親太朗くんは、友達から誕生日に「TENGA」というものを20個もらったのだとか(笑) それが何か知らない吾郎さん。(実際は、そんなもの必要ないぐらい充実しているんじゃないの~(笑)) 親太朗くんが説明をすると・・・

吾郎 「つぐらいちょうだいよ

ご~ろ~お~(笑) 親太朗くんは、頷きながら「じゃあ、ちょっと今度」と(笑) そんなことは楽屋で話してください(爆)!

男が萎える派手派手下着
行為そのものよりも、自分を見せびらかしたいだけに感じて萎えると。親太朗くんは大きく同意。吾郎は・・・否定も肯定もせず。そうだよねぇ、SMAPメンバーにいるもんね。そういうの大好きな人が身近に(爆) これは、人によるでしょうね。

このあとは、外ロケで小島さんが『失楽園』と『愛の流刑地』を朗読。ここが結構長く、できたら吾郎にも外ロケで朗読してほしかった。内容は、確かに際どい文章で綴られているのですが、別に吾郎なら問題なく読んでくれると思うのです。おそらく、そんな時間が忙しくて取れなかったんじゃないのかなぁと。だから、小島さんが請け負ってくれたんだと思うのですが・・・結局、締めの挨拶もその外ロケのまま小島さんお一人で終わったのが残念でした。

なんか・・・課題図書より、後者二冊のほうがフューチャーされていたような(笑) これで、良かったんでしょうか?

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レモンは「酸っぱい」ものです

新年最初の放送となった、生放送でチャレンジだらけの2時間超えスペシャル!と銘打った「SMAPxSMAP」。2時間が4時間ほどに感じられたのは、まさしく・・・グダグダ(爆) かと言って、まったく楽しめなかったわけではなく、ちゃんとツボも落ちています。そこは、やっぱり生放送のSMAPの底力でしょうか。ただ、やっぱり企画としては無理があったのかな(苦笑)

とにかく、メインが以前の「27時間TV」のようにドミノ倒しという大きなイベントが組み込まれていたのでせわしない。嫌いじゃないですよ。なんだかんだ言って、どんな仕掛けになっているのか見ているとワクワクするし。でも、せっかくのSMAP番組の新年二時間SP。できたら、SMAPメインでの企画をあげてほしかったというのが正直な感想です。でも、きっと寝ないで頑張ってドミノを並べた方たちには、素直に尊敬と感謝です。

まず、オープニングがSMAPのCRAZY FIVE♪だったので盛り上がりましたよね。SMAPは踊りが揃わないなんて謙遜です。実は、ちゃんとライブのために、それぞれがしっかり練習して時間のない中全員で合わせているんですよね。その成果は、しっかり出ていたと思う。ダンスと言うと弄られる吾郎ですが、普段踊っていない人たちに比べたら数段踊れているでしょ。こういうときのSMAPは、やっぱりかっこいい。それぞれのメンバーを紹介していく曲は、99年のアルバム「BIRDMAN」に入っていた♪Five True Love♪、2002年「Drink!Smap!」の♪FIVE RESPECT♪から数えて三曲目。どれも、ファンにすごく愛されて大事にされている曲ですよね。

しかし・・・最初のジャンクションできらっきらのシルバーの衣装に身を包んだSMAPさんたち。その中で、本当に痩せた・・・と実感した吾郎さま(汗) 私は、痩せている吾郎が好きです。でも、さすがにもう痩せどまりしたほうがいいかもしれない。吾郎のことだから、無理してダイエットなどもしていないと思うし、忙しくても美容と健康に気をつけて仕事に取り組んでいると思うのですが、テレビでこれだけ他のメンバーと比べても薄っぺらく見えるのなら、かなり体重落ちていると思います。でも、すみません・・・C5でも本当に美しかったわ。女性ダンサーの方に背負ってもらっているところでの「Happy New Year!」の笑顔は天使のようだった(笑) 歌い終わったあとの息の整い方も素早くて、ソロダンスでも大変な中居くんが息をきらしながらMCに移行するのを隣で見て労ったり、サブで盛り上げたり声出していましたね。まるで、司会者のアシスタントのようだった(爆) 

そのあとの、視聴者参加で応募していた(してましたか(笑)?)、SMAPがそれぞれの生ドミノにチャレンジして成功したら100万円dollarが渡されるという企画。これが、なかなか難しいのもあったと思うのですが、さすがSMAP(笑) すべて成功してしまうという。大きな声で言っておきますけど「生放送内のチャレンジ」ですからね。これは、思ったよりプレッシャーで焦ると思うのですが、それぞれが協力しあってチームプレーが素晴らしかった。企画を聞いたときは疑問だらけだったのですが、それだけで楽しませて頂きました。選ばれたご家族の方たちは、「大家族」の方が予選通過だったのかな(笑) まぁ、騒がしいけど大家族っていいなぁって。「CCBゴロー」が「CCゴロー」になっている小さい女の子も当然可愛かったのですが、男性で「吾郎ちゃん!吾郎ちゃん!」と必死に声をかけている方も微笑ましかった。女の子は「CCBゴロー」ありきの吾郎ちゃんファンというのはわかるのですが、この男性の方は吾郎のどこが最高!なのかお話したいぐらいです(笑)

ビストロは、別にオネエ軍団の方たちでもいいのですが・・・多すぎ(苦笑) 中居くんも言っていたけど、ここでひとくくりにされてもいいのだろうか?!という方も混じっていたし。皆さん、盛り上げようとしてくださったとは思うのですが、何気に客席が退いている空気も感じたり(笑) 新年の過ごし方より、もっとSMAPとのお仕事のお話とかしてほしかったですね。最後のキスのパターゴルフは省くべきだったよねぇ。ここで時間とって、最後グダグダ感が増したもの。木村くんも吾郎も別の意味でそれぞれ「持ってるgood」人たちでしたけど(笑) 

最後の歌のゴールデンボンバーとのコラボは楽しかったので、ちゃんと余裕を持って見たかったなぁ。きゃん様のレモン早食いに、鬼龍院さんにそそのかされ巻き込まれる吾郎(爆) ポンポン持って踊るつもりが、それをパサリと床に落としてしっかりのってあげる吾郎は優しい。「しょっぱい(汗)!」って・・・酸っぱいだよね(笑) 確か、吾郎って酸っぱい食べ物苦手じゃなかったっけ(汗)? よくやった、本当に。木村さんは、そのときサイドの花道(?)でヲタ芸に全力で吾郎がレモン食べたの気づいてないよね(爆) 吾郎がでもにっこにこで踊っていたので楽しかったんだろう。金爆さんとのコラボもハズレがないな(笑)

生放送、編集なし。グダグダだったけど、ここをカット?!というところがないせいかおいしいところもありました。いろいろ言いたいこともあるけど、最後SMAP全員が楽しそうに金爆さんたちと踊っているのを見て、ちょっと「あぁ、SMAPだなぁ・・・」としみじみ感じて嬉しかった新年初の「スマスマ」でした。

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年始番組いろいろ

年始からの吾郎のお仕事がすごいことになっている。レポが追いつかない(汗) まとめて申し訳ないのですが、少しずつでも感想あげておきます。スルーするには、あまりに吾郎が不憫なので(笑) 年末辺りからもうずっと忙しいですもんね。身体壊さないように頑張ってほしいと思います。

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP
収録は年末だったと思うのですが、今年初の放送は1月3日からしっかり流してくれてありがたいことです。今回は、2013年初の放送ということで、『新しいスタート』をテーマにピッタリなSMAPの曲特集という企画。スタッフの方の多大なる協力(吾郎談(笑))にて、チョイスされた曲はまさしくどれも年の始まりに元気になれるような曲ばかりでした。

はじまりのうた
俺たちに明日はある
ススメ!
前に!♪ (吾郎 「木村くんが大好きだっていろんなところで言っている曲」と、今年一発目のメンバーの名前は「やっぱり」木村くんでした(爆))
Peace!
ポジティブダンス

SMAPは、本当に元気になる楽曲が多いなぁと改めて思う。まさしく、年の始めに今年も頑張ろう!と思えました。一月にはミュージカル「恋と音楽」が大阪、仙台公演と残っています。吾郎がとても楽しみにしていると言っていました。仙台には初めて舞台で訪れることになるわけで、96年にも神戸が被災された翌年に「夜曲」という舞台で立ったことを思い出したと。この神戸での舞台は観に行きました。今回も被災された仙台での公演。吾郎への想いを感じます。まだ大阪、仙台とチケットは取れると思いますので、是非、多くの方に観に行ってほしいですね。

めちゃイケSP
こちらは、中居くんが毎回ナイティナインのお二人にしてやられるという恒例企画。三人で回る日本全国の旅でも、中居くんはいつも大変なんですが、今年はこれまた何年に一度か入ってくるライブ潜入。見る人によっては、不快に思われた方もいると思っています。私は、素直に楽しませてもらいました。中居くんが本当に知らなくてソロをのっとられるというのであれば話は別ですが、彼もSMAPも当然事前に知っていて了承して「GO」を出しているわけなので、そこは一緒に楽しんであげるほうがいいのではないかと思います。問題は、札幌ドームにその場に参加されていたファンの方の気持ちですね。この日だけ参加されていて「な~か~いくん~!」とSMAPと一緒に叫びたかったのに「おかむらくん」になってしまったのはちょっとやりすぎ(苦笑)

ここはさておき、なぜ楽しめるかというと、97年に私が大阪でまさしくこのライブ潜入を経験しているからです(笑) それも、このライブは過去一番の良席。花道真横でまさしくメンバー全員を間近で見せてもらえるチャンスのときに岡村さんのゲリラだったという。ところが、テレビでのファンの皆さんの様子からもわかるように、ものすごく盛り上がった。しかし・・・矢部さんのツッコミ同様に、「岡村さん太ったなぁ・・・」と(笑) 過去二回に比べて、断然踊りのキレが悪かった。ここは、完璧に踊ってこそ面白いのに残念!

そして、ライブ後の流れも毎回恒例(笑) 他のメンバーに怒ってもらうという予定が誰もが「素晴らしかった!」と岡村さんを褒めるというね。これもやりすぎると、ちょっと複雑になるのですが、今回はサラリとしていたのも良かったかも。着替えた吾郎慎吾がまずお二人に。吾郎にいたっては、中居くんと同じように「厄払い」をしてほしかったと可愛くおねだりして、一緒に岡村さんと踊る始末。バックの人のコメントが「吾郎ちゃん」だったのも嬉しい。その後、木村くんの楽屋に行って怒ってもらうという流れで全員で訪ねると・・・そば飯を作っているガリタさんの肩を揉んで、超ご機嫌の木村さんの姿が(爆)

ここ群れスマでよかったなぁ。木村くんがメンバーに配ってあげるんだけど、朝から何も食べていない慎吾に先にすすめてあげる剛とか、「噂の」吾郎に渡すときはちゃんと「左利き」を配慮して渡してあげる木村くんとか(笑) 「中居は?」と聞く声が優しい木村くんとかね。毒味と称してぱっくり自分で食べちゃってますが(笑)、ここはお約束。どさくさに紛れて「お前、うるせ~んだよ」と中居くんにここぞとばかりに言ってすぐにひっこむ慎吾。そして便乗する剛。で・・・もぐもぐして可愛い笑顔で中居くんの顔を見ている吾郎。

月9の生放送ではける木村くんに続き、明日「いいとも」だから陸路で・・・と中居くんを促すスタッフ。(まぁ、もちろん振りなのは皆わかっているわけですが) 本当に陸路で東京に戻るのなら、吾郎も一緒に行かないと舞台間に合わないもん(笑) このあと、廊下に氷水落とし穴を作っておくスタッフの細かさ(苦笑) これ、私服だよね?着替え持ってたのかな(汗) 最後、わんこdog抱きしめて「お前、すっげぇあったけ~」と言っている中居くんが可愛かったです。

東京⇔大江戸発見伝ゴロケン
日曜のお昼一時間、そしてまたも関東ローカル放送のみ。番宣スポットもなければ、TV誌での紹介もなし。まったくどんな番組になっているのかわからず視聴してみたのですが・・・吾郎はお江戸検定の出題者として当時の格好をした役者さんたちとロケで絡んでお題を出すというhisitoryテラー的役割。吾郎のヴィジュの良さはまだしも、始まりは戸惑ってしまいました(苦笑) ところが・・・見始めると案外上手くできていて、歴史を知れるのも加えなかなか面白い番組になっていました。吾郎の気負いない進行と摩訶不思議な感じが上手くマッチして、あれよあれよと一時間(笑)

吾郎はロケのみの出演で、スタジオには司会のフジテレビアナウンサー伊藤利尋さん、パネラーにはキスマイの北山くんを始め、戸田恵子さん、菜々緒さん、平成ノブシコブシの吉村さん。悪くはなかったのですが、いまいちスタジオの様子が盛り上がらない。吾郎へのツッコミも弱い。そこが、個人的には惜しかったかなぁと。ロケで出ている吾郎の名前が番組の冠についているのが不思議な感じなのですが(笑)、これレギュラー化にしていこうと思っているのでしょうか? それならば、改善がいろいろ必要だと思います。悪くはない。見れば面白い。でも、全国放送にもっていくには弱い。そんなことも含めて、見れた方は必ず感想をフジテレビに送ってください。

この番組は、吾郎がものすごく忙しいときの年末の収録だったんですよね。なのに、とにかく可愛いです(笑) お題が江戸に固執されると難しいと思うので、いろいろやってみるのがいいかもしれませんね。せっかく、「ゴロケン」なる名前もついているので、チャレンジして続けてほしいと思います。ガチャガチャしていなくて、なかなかためになる良い番組でしたよ(笑)

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GIFT of SMAP (特典映像)

もう、クリスマスホリデー中に、なんとかできるだけ記事をあげていきます(笑) ホリデー前ギリギリに海を越えてやってきたSMAPのライブ「GIFT of SMAP」DVD。やっと見始めまして・・・ところが、感想が非常に書きにくい(汗) まず、私が大阪4日間参加したにもかかわらず細かいところをまったく見ていなかったという事実。基本的に、ライブも舞台もどんな席でもオペラグラスをほとんど使わない人なんですね。つまり、漫然とライブを体感しているだけ。加えて、今回ラッキーなことに何年か振りのアリーナ席だったことから、メンバーの顔を間近で拝ませてもらった衝撃のほうが大きすぎたんですね。

なので、巷でファンの方がライブはすこぶる良かったのに、ライブDVDはいまいち不満があるというのが私にはあまりなかったのです(笑) まず、画質が非常に悪いということですが、PCでしかDVDを昨今見ない私にはまったく問題なし(笑) そして、カメラワークがすごく悪いというのも聞いて覚悟していたので、そう酷いと感じなかったというね。あと、毎回客席の映像が必要以上に映るのも好きではなかったので、それが今回少なめだった気がしたので。お気楽でしょ(爆)? ただ、あぁ、あそこは見せてほしかったなぁという部分がところどころ抜け落ちてるのは残念でしたね。

とりあえず、本編はあとからもう一度リピして語らせてもらいますけど、disc3となる特典映像のほうから感想あげておきます。

リハーサル風景
これ、今回のライブDVDの中で一番良かったんじゃないかと(笑) あぁ、こうやってリハーサルしているんだというのに加えて、それぞれのリハに対する姿勢というかモチベーションの持っていきかたがすごくわかった気がする。吾郎は、ずっとサングラスをしているので表情はよく読み取れないんだけど・・・かっこいいわ(笑) 本人はメイクなしの顔は見せたくないとよく言うけど、素顔の男らしい顔・・・私、すごく好きですよ。キュートで美人な吾郎はもちろん大好きだけど、別に稲垣吾郎を「女っぽい」とはまったく思っていないので。年齢を重ねてからは余計に、こういう男っぽい吾郎のほうが私は好きです。カメラ前で5人で集まっているときは、いつもふわふわしたイメージを受けますが、なんと男らしいことよ。

あとは、どのメンバーとも満遍なく話している様子の吾郎が映っていましたが・・・やっぱり、キムゴロさんは別格でしたね(爆) なんだろうなぁ・・・この自然な感じは。木村くんがギターを弾いている隣に自然にいて、ふっと木村くんのほうを見るとすぐにそれに気づいて吾郎の顔を見つめる木村くん。ここ以外にも、一緒に楽譜を見て談笑しているワンカットも入っていましたね。いいなぁ、男同士の友情ってとつくづく思ったわ。美しい人たちだと、見ているのも幸せだし(笑)

各公演地のMCダイジェスト
これは、本当にありがたいですよね。おもしろいところ引っ張ってきてくれていたと思うし。個人的には、その中でもやっぱり「大阪のおばちゃん」のくだりでの、吾郎を自分に見立ててベタベタ触りまくる木村くん。それと、味の素スタジアムでの雨で濡れたステージの床掃除のぽんこつトリオ(爆) 吾郎と剛の「中居」呼び捨て事件が秀逸でした。ただ・・・ちょっとカメラが話している人を映さないことが多くてイラついたかな。「MIJ」DVDのときのように要所要所以外は引きで全員を映しておいてほしかった。

Memories of GIFT
まぁ、これは全部入れ込むことは不可能だし、フルで入れるのも無理なのでこんなもんかなぁ・・・残念ですけど。

で、最後のわけわかんない「Introduction for stage」ですね。外国人の俳優さんを使って英語で説明する意味がわからん(笑) 知りたいステージングのことなのに、なぜにサブタイトルでいれこまなきゃいけないのか。日本語にすれば、そんな手間かからないのに。ここは、今回ステージ構成を考えた慎吾の説明にしてくれたら良かったのに。

簡単に感想書いておきましたけど、一回見たきりなのでリピしたら「リハーサル風景」は追加したくなるかも(笑) 
(すでに追記(笑))
というのも、それぞれのメンバーのマルチアングルの感想を書き忘れたので。と言っても、まだ吾郎のしか見ていないのですが。なぜに、マルチアングルの曲を「Moment」にしたのか・・・シングル曲なので、あらゆる歌番組ですでに見ているのに。できたら、ここは「真夏の脱獄者」あたりを持ってきてほしかったわ。グルグル回っているステージな上に、しっかり自分のパートでないところもダンサーと踊っていてかっこよかったので。あっ、ちなみに吾郎さん、真剣に踊っています。その表情だけで嬉しかったけどね。


お知らせ
「Special Thanks企画」にご参加された方へ。
吾郎のミュージカル「恋と音楽」は、今月27日には仙台で千秋楽を迎えます。
そのときに、いつものようにお花と一緒に吾郎さんにメッセージを贈ります。
お花のアレンジをしてくださっているサイトーさんとaquaさんにメールにてお送りください。
詳細は、こちらになります。締め切りは1月14日(月)なので、お忘れなく。

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モンスター軍団

年末年始のSMAPさんの忙しさに、ついていくのが大変なスマファン(笑) それでも、楽しみに番組を見せてもらえるのはやっぱりありがたい。少しはゆっくりしたいとは思うのですが、元日ぐらいはお休みできているでしょうか。と言うことで、英国も年が明けました(笑)

A HAPPY NEW YEARfuji 今年もどうぞよろしくお願い致します。

年越し5時間番組、「CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ 」はSMAP出演が終わった後も何気に見ていました。中居くんが頑張っていたので。しかし、毎年このCDTVライブでの選曲はファンのことをすごく考えてくれていますよね。まさかライブの衣装まで持ち出して披露してくれるとは思いませんでした。ファン想いのSMAPならではでしょうか。萌えと同時に感動したよ(嬉涙) 吾郎メインで感想あげておきます。

オープニングは筒状の中からスモークと一緒に出てくるSMAP。そんなに大きなステージではないのに、ライブのような演出にまず鳥肌が。
Just Go!
衣装はGOLD装飾で、正直「紅白」より派手で豪華です(笑) そして、襟の高いジャケットは吾郎にとっても似合っている。まさに貴公子crown! 前屈みになって前髪振り乱した吾郎は美しい。そして横顔の美しさは絶品です。

$10
吾郎ノリノリ(笑) 踊りもすごく張り切ってます。ファンの前だけのライブはやっぱり気分も盛り上がるよね。「C-10 dollers!」の振りの前に下を向いたときの前髪がバサッと降りてくるのが素敵heart

KANSHAして
この曲で私の最大の萌え吾郎さんの表情がっ!「Love あるとしたら」のときの流し目から真正面を向いたときの笑顔。目力すごいです。やられた・・・ここで、心臓ずっきゅんheart02!でした。(この流し目の方向にいたファンの方たち羨ましい。私なら倒れてます(笑)) ファンを片手ひらひらさせて煽って、ぴょんぴょんしているところも好き。

Dear WOMAN
ここからジャケットを脱いで全員黒のTシャツ姿に。うわぁ、いい男たちの腕の筋肉見放題(爆) 腰のヒラヒラ揺れるスカーフも素敵です。ここでも吾郎さんのファン煽り。そして、いつもなぜかロイヤル感溢れる煽りにうっとり(笑)

ここでMC。TBSのエレベーター内で年を越したという話と、中居くんは先に来ていたので紅白の白組優勝の結果報告をここで(笑) そして、お着替えTIMEということで、まず木村くんと慎吾がステージ上から一旦離脱。残された三人は・・・

中居 「Aチームのお二人が先に着替えています。その間、わたくしたち三人『ぽんこつトリオ』でお届けしたいと思います(笑)」
(会場大盛り上がり(笑))
中居 「よ~くご覧くださぁい。踊れない(吾郎)、歌えない()、歌えない(中居)ですよ」
吾郎 「マズいね(笑)」

華がない三人と被せて自分たちを笑いものにする中居さん(笑) 吾郎と剛が「そんなことない」とフォローしたりとトークが弾みます。と、ここへ木村・慎吾がステージ上に戻ってきて、「早い(汗)」と中居くん残念そう。吾郎と指差しあいながら笑っているのを見て、ここは吾郎が「もう少しやりたかったんでしょ?」というのと、中居くんの「わかる(笑)?」という暗黙の了解だったと思います(笑) 笑いながら「早い」と文句を言う中居くんに慎吾も、「ちょっと早かったか・・・」とわかってる風なのも萌えました。

あんぽんたんトリオ改めぽんこつトリオ(笑)が着替え中の木村・慎吾トークは、男子が多いというお話。確かに、男性ファンが昨年より多い(笑) まぁ、これはファンクラブの配慮ですよね。男性ファンの方は応募すれば当選する確率が女性より高いと思うので、今後も頑張ってください(笑) 中居くんの指令(笑)で、準備できているのになかなか出てこないのをしっかり言い当てる慎吾はさすがでした。わかってるよねぇ、中居くんのこと。この辺は、番組最後に繋がります。

着替えてきてくれた衣装は・・・ライブのときの特別な衣装。
オレンジ
横一列に並んでしっとり歌い上げるSMAPがとっても素敵。吾郎は、本当に立ち姿が綺麗になりましたよね。すっと伸ばした背中がとても綺麗です。まぁ・・・歌声を伸ばしたときの不協和音がすごいですが(汗) 誰だ、いったい(苦笑)? まぁ、それも生歌なのねぇと嬉しかったり(笑)

HIKARI
そしてお着替えの意味はこの曲ですよね。ジャケットにほどこされた電飾がいろんなカラーにきらめいて、ライブで私が一番度肝を抜かされた演出です。個人的にはアルバムを聴いた段階ではそんなに印象に残らなかったのですが、私の中では一番化けた曲でした。この電飾だけのライトで浮かび上がる吾郎の顔も、これまた美しくてため息ものです。うん・・・吾郎はやっぱり「ピンク」だな(笑)

ありがとう
ここでジャケットの前をはだけて、ファンサービスに向かう中居くんを除く4人(笑) 中居くんは、もう本当にステージから降りるのをやめちゃいましたよね(苦笑) 昔は、普通にやっていたのに・・・。何が原因でこうなったんだろう。まぁ、メインステージを守るリーダーも格好いいですけどね。なんか、この曲のときだけテンションが下がっていたのがちょっと気になります。

このライブのあと、慎吾は山下くんと金爆さんとのコラボで♪Monster(ピンクレディ曲のアレンジ)♪を歌って、着替えて出てきた残り三人も加え鏡開き。お酒のくだりでの剛弄りは今年もあるのねぇ・・・もう解放してあげて(汗) 本人が気にしていないとは言え、いつまでも引っ張ることではないと思います。これがなければ、「スマスマ」のときのように一口ぐらい一緒に飲めたんじゃないのかな。木村くんの機転の利いた「おしぼりとか配って」で本当に配っている剛には和みましたけど。だから、剛本人は変なテンションに持っていくしかなかったんじゃないだろうかと思うと、ここはちょっと複雑でした。せっかくの群れスマだったのに。隣でそのテンションの剛を見守るような吾郎の表情を見てもちょっとそう思った。まぁ、そのあとファンモンさんたちの歌のときに電池が切れたような剛も面白かったですが(笑)

ファンモンさんたちの歌のあとは、木村・吾郎・剛は離脱。それぞれ、家に帰ってやることがあるでしょう(笑) 吾郎に至っては、お正月の恒例家族旅行も今年は昨年同様無しに、一月から始まるドラマの宿題book(台詞を頭に叩きこまなくてはいけないのよね。きっと長台詞必須のドラマなんだろう)に専念するようです。剛は、途中スタジオを抜け出した慎吾と、恒例の初詣に出たみたいですが@慎吾談。

番組最後を締めてくれたのは、慎吾と山下くんの♪MONSTERS♪ 最後、中居くんが目のしたにクマが出てきているぐらい大変だったのを、慎吾がしっかり労って一緒に踊らしたりと盛り上げてくれました。中居くんの前で末っ子気質満載だったよ。優しいなぁと思いましたね。さたすま萌え(笑) 慎吾も最後まで残って大変だったと思うけど、中居くんにとって慎吾がいてくれて最後良かったなぁと本当に思った。SMAP愛強し!ですね。中居くん、本当にごくろうさまでした。

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一歩ずつ行こう

もう、日本では新年を迎えていると思うのですが・・・こちら英国ではまだ年が明けていません(笑) 明ける前に「紅白歌合戦」の感想をあげておきます。なんせ、気分的に「明けまして」なのかそうでないのか微妙な立ち居地にいるので(笑)

オープニングは、揃いの黒のスーツでしたがシングルとダブルと二通りあったのかな。胸のチーフのカラーがそれぞれ違っていた。中居(ピンク)、木村(赤)、吾郎(紫)、(青)、慎吾(緑)。何気に、最近こういう少し変化球のカラー合わせ多いですよね(笑)? 事務所もこんがらがってきたのか、ファンの不満を抑えるためにわざとずらしてきているのか・・・わかりません(爆) しかし、吾郎がパープルって結構嫌いじゃないわ(笑) ナカゴロを逆にされるぐらいなら、このほうがいい。どんな感じなのかもっとゆっくり見たかったのですが、なんせ吾郎はこのオープニングだけで歌紹介のときは別人でしたのでね(笑)

そう、きゃりーぱみゅぱみゅちゃんの歌紹介をごりーぱみゅぱみゅでやるというのは、ネットニュースで事前に流れていました。まぁ、聞いたときはものすごく腹立ちましたねぇ。中居くんが司会なら、いろいろお手伝いも必要とは思えるけど、なんで今年そんな身体張ったことしなければならないんだと。一番嫌だったのは、吾郎のヴィジュがものすごくいいので、肉襦袢の格好をさせられるのに激しく抵抗があったんです。案の定、他のメンバーはオープニングのスーツ姿のかっこいいままだったし(苦笑) でも、きっと吾郎なら気にせずやりきってくれるのだろうと思ったらそのとおりだった。

ここで、中居くんが一緒にいてくれたのも助かったかな。ちゃんと、吾郎の頑張りを全部拾ってくれたし、吾郎からのツッコミも会場がその流れで大きな笑いになったのも良かったです。あと・・・「スマスマ」のときより、可愛くメイクしてもらってたわ(笑) 瞳がくりくりで、睫毛くるりんで可愛かったですよね?

中居 「堀北さん、ご存知ですか?これ、稲垣さんですよね?」 (ずっと笑ってる)
吾郎 「稲垣さんって、誰よぉ。私は、ごりーぱみゅぱみゅです!」
中居 「今日、大トリを歌う人とは思えないんですけど(笑)?」
吾郎 「なんの話(うろたえ)?あんた、そんなことより自分の歌の心配をしなさいよ!」
中居 「やかましい!」 (やさしいツッコミ(笑)(笑)(笑))

これ、台本あったんでしょうか? ある程度はあった上でのアドリブも含まれていたのかな。中居さん、思わず隣から「カカカ」笑いになってたもんなぁ。しかし、ほんとこのためだけにものすごい時間かけてメイクしているんだよね。そして、大トリまでに即効でメイク落とさないといけないわけだし。ここナカゴロにしてくれて本当にありがたかった。中居さん、ずっと吾郎の腰の辺りに腕回してくれてたなぁ。そして、世間では大好評だったようです(笑)

このごりーちゃんとは本当に同一人物とは思えない、大トリSMAPでの出演の吾郎。階段をセンターから下りてくるときは、もう神々しいほどの美しさshineだった。また、スタイルが良いのが強調されるスーツでよかったですよね。今年は、SMAP全員が赤が基調のスリートーンタイプのデザイン違いのスーツ姿。ロングジャケットが吾郎と慎吾で、背の高い二人にはとっても似合っています。

曲は、♪Moment♪から、NHK朝の連ドラ「梅ちゃん先生」のテーマソングになっていた♪さかさまの空♪(当然(笑))。いきなり吾郎からの歌い出しでしたが、難なく歌ってましたね。「さかさまの空」も中居くんも無難にクリアしていたので、そんなに心配にならずに済んだかな(笑) ただ、何だろうなぁ・・・なんとなく盛り上がりに欠ける気がした。やっぱり、ソロパートでじっくり歌い聞かせる曲のほうが胸に来るのかもしれない。だから、二年前の「Triangle」は感動したんだと思う。でも、今年は白組が優勝してよかったですね。なんせ、SMAPさんたち大トリ三年連続ですから。そんなプレッシャーを感じさせない堂々っぷりでした。しかし・・・ジャニーズが大トリを飾るって、昔じゃあ考えられなかった。SMAPってやっぱりすごいよね。


今年も、吾郎を始めSMAPのことで言いたい放題を書かせてもらってきました。きっと、今後もこんな調子だと思います(笑) たくさんの方に読みに来てもらって、コメントまで残してくださったり、企画にご参加してくださったりと本当にお世話になりました。日本を離れて、ずっと吾郎やSMAPを見続けていられるのも、そんな暖かいファンの皆さんと一緒に応援できるからだと思います。どうぞ、今後ともよろしくお願い致します。良い年をお過ごしください。

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