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エロスの新年明け

新年一発目の「ゴロウ・デラックス」。「らしい」課題図書での幕開けです(笑) オープニングでの立ちトークは、吾郎と小島さんで向かい合って「明けましておめでとうございます」というご挨拶。吾郎さん、眼鏡なしです! やっぱり、ないほうがいいよね。小島さんがとても華やかな柄物のワンピースとは対象的に、吾郎はパープルグレーの上品なスーツ。とても似合っています。

第七十一回課題図書 『老いかたレッスン』 渡辺淳一著

Photo 2013年第一回目のゲストは、小説家の渡辺淳一さん。お名前を聞いてピンと来なくても、作品のタイトルを聞けばわかる方は多いのではないでしょうか。『失楽園』や『愛の流刑地』など、男女の深い愛を描いて数々のミリオンセラーを世に送り出した愛の巨匠が、79歳を迎えるにあたり老後を積極的に生きる方法を自らの体験をもとに綴った一冊。

老いがテーマとは言え、「老活」と呼びコミカルに描かれたためになる本だったとお二人が言っています。老人男性が女性とどうつきあっていくかという「老後の恋愛のススメ」を吾郎さんが朗読。一人の人を追わず、複数の女性と付き合うこと。あまり真剣に一途だと女性が怖がると。これ・・・男女逆でもしかりですよね(笑)

小島 「吾郎さん、言われたことある?こんなに愛されて、私、怖いぐらい!とか」
吾郎 「僕はないです、まったく。ないんですよ、人生でそこまで夢中になったこと」
渡辺 「もったいない!」

まぁ、10代の頃はまだしも、今からというときにSMAPで大活躍だったものね。恋愛遍歴は多くとも、没頭するほどの恋愛ができなかったというところでしょうか。これ、ちょっと勝手に語らせてもらえるのなら言いたいことがあるんですが・・・プライベートなことだし、吾郎から聞いたわけではないので(笑)憶測ではやめておきます(爆)

ここで、渡辺先生の代表作ともいえる『失楽園』を、小島さんが朗読。あまりにもの女性器の描写に、吾郎さん、思わず・・・

吾郎 「今、絵が浮かびました

女性器そのものよりも、吾郎の頭に浮かんだのかと想像するほうがエロスを感じます(爆) (今回、記事大丈夫でしょうか(笑)?) 渡辺先生は、見た目グロテスクと感じるであろうことを美しく描きたかったというのに、妙に納得してしまった。渡辺先生の、エロスのルーツと題してフリップで年表にして人生暦を発表。医学部在籍時に実際に試したことを、渡辺先生が世の男性たちにアドバイス。

渡辺 「射精するでしょ?」
吾郎 「はい
渡辺 「オナニーされるでしょ?」
吾郎 「はい・・・えぇ?!」

(笑)(笑)(笑) いや、真面目に質問されているので(だから、もう伏字なしでいきますよ(笑))、真面目に吾郎は答えたと思うのですが・・・普通に考えてSMAPがそんなこと肯定しちゃっていいの?!ということですよね。いいんです、吾郎は(爆) だから、「ゴロデラ」のMCやっていける人なので。つまり、それで得た自分の精液を顕微鏡で見てみたほうがいいと。すごく頑張って精子が動き回っているのを見たら、女性を追いかけない理屈はないと断言されていました(笑) なるほどねぇ(笑)

吾郎 「顕微鏡、買わないとね

素直なリアクションに、思わず渡辺先生も大笑い。最初は、小島さんのほうばかり見て話していた先生。いっきに吾郎との距離が縮まった感じです。吾郎って、簡単に人と人の間の垣根を取っ払ってくれる人ですよね。本当に聞き上手だと思う。

しかし、いろんな修羅場も恋愛で体験してきた渡辺先生は、このおかげで小説が書けるのだとか。

吾郎 「(小声で)・・・僕も書けますよ、きっと。今は、言わないけど」

ご~ろ~お~(笑 じゃあ、書けるときになったら、是非、小説にしてもらいましょうかね。待ってます(爆) そして、親太朗くんが持ってきたのが渡辺先生の「エロスの教え」。彼も加わって、渡辺先生からいろんな愛について教えてもらおうということに。

今の若者は、オナニーばかり
グッズが発達していて、それで満足してしまうということらしい。親太朗くんは、友達から誕生日に「TENGA」というものを20個もらったのだとか(笑) それが何か知らない吾郎さん。(実際は、そんなもの必要ないぐらい充実しているんじゃないの~(笑)) 親太朗くんが説明をすると・・・

吾郎 「つぐらいちょうだいよ

ご~ろ~お~(笑) 親太朗くんは、頷きながら「じゃあ、ちょっと今度」と(笑) そんなことは楽屋で話してください(爆)!

男が萎える派手派手下着
行為そのものよりも、自分を見せびらかしたいだけに感じて萎えると。親太朗くんは大きく同意。吾郎は・・・否定も肯定もせず。そうだよねぇ、SMAPメンバーにいるもんね。そういうの大好きな人が身近に(爆) これは、人によるでしょうね。

このあとは、外ロケで小島さんが『失楽園』と『愛の流刑地』を朗読。ここが結構長く、できたら吾郎にも外ロケで朗読してほしかった。内容は、確かに際どい文章で綴られているのですが、別に吾郎なら問題なく読んでくれると思うのです。おそらく、そんな時間が忙しくて取れなかったんじゃないのかなぁと。だから、小島さんが請け負ってくれたんだと思うのですが・・・結局、締めの挨拶もその外ロケのまま小島さんお一人で終わったのが残念でした。

なんか・・・課題図書より、後者二冊のほうがフューチャーされていたような(笑) これで、良かったんでしょうか?

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コメント

kazuyoさん、こんにちは。
今回はさすがに速攻DVDに落としてHDDから消去しましたcoldsweats01  ちょっと家族には見せられない・・・  年明け早々また中居くんから「エロ番組」と言われそうな内容で(笑) 
渡辺さんの作品を何冊か読んだことありますが、元々お医者様だったせいか女性の体に対する探究心が素晴らしくて。「失楽園」もTVで放送されたのを見ましたが、今ならR指定で放送できないかも(笑) 最近の男性は彼女がいないし、そう欲しくもないというのは聞きますが、こういう色っぽい物がTVから消えてしまったのも原因かもって思う時があります。目にしないから欲しくないのかも。 最近の若い人は男女問わずあまり色気がないような気がします。吾郎ちゃんはいろんな女性を知ってるから色っぽいんでしょうかね?それにしても、渡辺さんの文章は想像を掻き立てる分、下手なグラビアよりエロいですね。
もうすっかり「ゴロデラらしい」というまでに慣れてしまって何とも思わないですが、結構サービス(誰に?)してますよね。山田くんがまた無邪気な感じなので、二人共さりげなさ過ぎです(笑) 男性って女性のいない所ではこんな会話をするのが普通なんでしょうか?小島さんもいるし、何よりTVなんですけど(笑)
今年もゴロデラには期待大ですhappy01

投稿: さっぴぃ | 2013/01/11 13:02

sagittariusさっぴぃさん
即効でHDDから削除されたんですね(汗) 私の記事だいじょうぶだろうか・・・と一抹の不安が(汗) なんせ、吾郎のファンの中には、当然10代前半の方や、それこそ小さいお子様もいらっしゃるわけで(まぁ、お子様はこちらのブログを読んでないとは思いますが(笑))、伏字にしなかったのはマズかったかと思ったのですが・・・もう、書いてしまったのでそのままにしておきます(爆) 「失楽園」がドラマで流行ったときは見ていなかったし、申し訳ないけど渡辺先生の作品も手に取ったことがないのですが・・・「失楽園」のドラマ内容は見ていなくてもいろいろ見聞きしていましたよね(笑) SMAP内でも、吾郎のライブ後が「一人失楽園シャワー」だと弄られていたこともあったし(爆) 確かに、ここまで詳細に小説の中で文章にすると、下手なグラビア雑誌より淫靡なものを感じます。これは、「渡辺文学」と番組では言っていましたが、官能小説になるのか文学になるのか・・・微妙ですね(笑) 吾郎の場合は、どんな下ネタを話しても下品にはならないのですが、確かに親太朗くんも無邪気でそんな感じは受けないですね。決して、お二人とも「草食系男子」ではないので不思議なものです。そりゃあ、小島さんも油断して下着の話とか吾郎にしちゃいますよね(笑) いったい、いつそういう話題になったのか気になったのですが、女子トークができる吾郎ってすごいなと改めて思いました。

投稿: kazuyo | 2013/01/12 07:16

Kazuyoさん、遅くにスイマセン。ゴロデラはまたまた大物作家先生がご出演頂いたのですね。渡辺淳一さん、お年を召されても色っぽいですね。私は短大の時の友達が「淳ちゃんファン」だったので(失楽園とか愛の流刑地が出るずっと前でどちらかと言えばお医者様のお話)なんかイメージが違いました。私にとっての淳ちゃんは「自殺のすすめ」という短編エッセイの作者のイメージです(笑)。この本、いかに美しく死ねるかを医学の知識からいろいろ書いてくれています。それにしても吾郎ちゃんってエロっぽい話でもいやらしくなくなんなくお話されちゃうすごいアイドルですね(笑)。もって生まれた気品がきわどいお話でもなんなくクリアしてしまうのですね。こちらでは新年明けも「ゴロデラ」すっごく前のを放送してくれてます。曜日も時間もアトランダムです(笑)でも放送してくれるだけで感謝です。

投稿: ピカチュウ | 2013/01/16 00:31

sagittariusピカチュウさん
申し訳ないことに、渡辺先生の作品は手に取ったことがないのですが・・・ピカチュウさんが書かれている「自殺のすすめ」がちょっと気になる(笑) いえ、死にたいのではなくて、「美しく死ぬ」ってどういうことだろうと。地元で警察官だった友人が教えてくれたのですが、「いろんな現場を見てきて、綺麗な死に方なんてこの世にはない。生きてこそだ!」と強く言われたことが忘れられなくて。渡辺先生が書かれていることは、見た目じゃなくて死ぬ前にいかに身辺整理をするかとかそういうことなんでしょうか。吾郎の番組での下ネタは、下ネタに聞こえないですからねぇ(笑) なんなんだろうなぁ・・・やっぱり持っているものなのだろうか、話し方なんだろうか。とっても奇特なアイドルだと思います(爆) 今回の記事、やはり伏字にすればよかったか・・・私は吾郎さまではないのだから(笑)

投稿: kazuyo | 2013/01/16 04:30

Kazuyoさん、淳ちゃんの本は警官の方がおっしゃった実情を医者の知識と見識を持って書いてくれてます。どんな死に方も目を覆う、悲惨なものです。美しい死に方は自分の与えられた人生を全うしてこそ自分以外の人が客観的に見て思う事ではないかと去年母を送った私は感じています。今、改めて読みたくなりました。Kazuyoさん、思い出させて頂きありがとうございます。

投稿: ピカチュウ | 2013/01/16 08:52

sagittariusピカチュウさん
なるほど・・・渡辺先生は、医学部に在籍されていたので医学の方面から書かれた本なんですね。警察官の友人が、「ドラマで見る死体なんて真実じゃない。あんな綺麗に死ねない。後処理も大変なんだ」と言ってました。どんなに辛くとも、自分で命を絶つことだけはやめようと思いましたね。人生全うしてこと人は美しい。私もそう思います。

投稿: kazuyo | 2013/01/17 05:23

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