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「心療中-in the Room-」 第六話

ドラマの感想の前に、今週の「ストスマ」はバレンタインデーSPということで吾郎からファンの方へのイケTEL特集でした。吾郎がお話したファンの方たちが吾郎のことがすごく好きで、ちゃんと吾郎にその気持ちが伝わっているのがとてもよくわかりました。やっぱり、イケTELは吾郎ファンにかけてくれると嬉しい。イケTELは毎回レポにしないので割愛させて頂きますが、とても良かったことはご報告しておきます。


ドラマ「心療中-in the Room-」ですが、今回いつもとドラマから受ける印象が違った。それは、きっと天間が生徒たちをカウンセリングしながら自分の問題とシンクロさせていたので、思わず動揺が見えたり深く一緒に考え込んでしまったりしているのが見えたからだと思う。心療医としての顔が消えるときがあるのが大きな違いでしょうか。

離婚届を前に逡巡してペンを置く天間に、妻への怒りもあれど愛情もあることが伺える。ここに、世間体などの気持ちも絡んでいるのかもしれないけど、結婚だと決めれば早いけど離婚はそう簡単に決断できないですよね。見ていて胸がいたくなる。そんな状況でも、心療医としての仕事は通常どおりやらねばならず大変ですね。

卒業生である温人が、いきなり天間の元を訪れる。プロのミュージシャンの道を選んだもののあまり芳しくなく、天間がこの道を勧めたことを責めるのですが・・・きっと、天間は本人の意思を尊重して激励しただけなんでしょうね。どうやら、父親に仕送りをしていて、そのお金も出せないことがストレスになっている模様。思わず吐き気をもよおして、トイレにかけこみそこにあった睡眠薬(?)を大量に服用して倒れてしまう温人。天間先生を責めに来たというよりは、この子も天間に救いを求めに来たように感じる。なんだかんだ言って、天間先生ってすごく生徒に頼りにされているよねぇ。心療医は褒められることがないと言っていたけど、案外そんなことなくて、生徒たちの信頼を天間自身が気づいていないだけなんじゃないのかな。

カップルセラピーの二人は、今後ちょっと関係を続けていくのは難しい? が、「浮気性」という以外にも悩みを抱えている様子。天間先生にはそれが見破られるようで危険だから、カウンセリングに来たくなくて「浮気はやめる」と嘘をついたと。でも、天間はそれが何か確信がないんですよね。もしかしたら、育ちがよくて家族の愛を受けている菜々に劣等感があるとか? 「子供ができていなくて本当によかった」という蓮の言葉は、結婚をしたくないんじゃなくて菜々への思いやりなのかな。

菜々は、すごくいい子だと思ったら、急に天間先生を責めたりとちょっと複雑な子だなぁ(苦笑) でも、一番素直に天間に自分の気持ちをぶつけている人かも。菜々の「無償の愛」の難しさに、思わず天間自身が考え込んでしまう。「矛盾ぐらいしていないと、人なんて愛せないかもしれないですね」と、心療医の仮面を外させたのはすごいです。朔也に追い詰められたときとは違うので。ここ、ちょっと涙ぐんでしまったんだけど(苦笑)、菜々に同情したというよりは、天間の気持ちを思って泣けてきた。最後に、とうとう離婚届に自分の名前を書く天間。菜々に問われたことで、何か気持ち的にくぎりがついたのかな? 名前を書いたとは言え、それを妻の香苗に渡せるかはわからないですけど。

生徒たちとのカウンセリングでなんとなく天間了の過去が見えてきた気がする。生徒との対話の中でのフラッシュバックは、やはり天間の過去の記憶の断片のような気がする。その画が映し出されたときには、何かしら天間が記憶を呼び起こすんですよね。

【温人との対話より】
温人には自分の将来の選択に相談したのは、天間以外に父親がいた。→ もしかしたら、天間が心療医になったのは父親からの強い推薦があった?半ば強制的に本人が感じることもあったとか? 父親への無意識な脅威と敵意が見える。


そして、もちろん今回も萌えがたくさん落ちています(笑)
・ 気分が悪くなった温人くんにお茶を淹れてあげる優しい天間先生。これは、ハーブティcafe? う~ん、吾郎と被ったわ(笑)

・ なぜか、温人にだけ先生っぽくない言葉の使い方がありましたよね? 「今、行ってほしくないんだけど」「ねぇ、事務所の人に迎えに来てもらったら?」「ねぇ!ほら、お茶も淹れたことだしさぁ」 なんか、初めてこういう口調の天間先生の話し方を聞いて萌えました(笑)

・ むちゃくちゃ、カウンセリングをしている女生徒から「愛」について学んでいる天間(笑)(笑)(笑) やっぱり、この人、恋愛に不器用だよね。

・ 菜々に「人って変われるの?」と聞かれたあとの表情がすごく秀逸だった。吾郎って、やっぱり表情で演技するの上手いですよね。

顔だけじゃなくて、指も脚も吾郎は本当に美しい。ドラマは折り返し地点。最後に向けて、どの問題も終結に向かう感じでしょうか。最後はハッピーエンドになるのか、視聴者が納得いかなくても暗い闇で覆われるのか・・・どちらにせよ、天間の闇がすっきり晴れることはない気がします。

公式HPでは、毎回放送が終わるごとに少しずつ更新されています。今回は、「ギャラリー」にセットの写真が追加されています。脚本だけでなく、セットにもこだわりがあるんですよね。是非、公式フォトブックを出してほしい。そうしたら、吾郎の写真集cameraにもなるしね(笑)

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コメント

こんにちは。6話は少し穏やかなストーリー展開で、衝撃の5話に比べ、心がちくちくと痛くなることなく見れました。DVDなどで続けて見ることを(発売も決定していないのに…)思うと、全話を通して緩急の構成が考えられているんだなあと思いました。
感情の起伏を体全体で表現する生徒の役者さんたちも凄いですし、吾郎さん演じる天間先生の、ボディアクションのほとんど無いまま、ちゃんと悲しかったり苦しかったり、驚いたりの様子が伝わるのが素敵です。

ところで、少し深読みしすぎなのですが、先生が繰り返し同じ衣装で登場するのは、同じ衣装で行うカウンセリングは同じ日であることを表現しているのかしらと思っていました。一組のセッションごとは時系列に沿って進んでいるけど、衣装ごとに日にちが設定されていて、並べ替えてみると面白いことが分かるのかなあとか。
リアルに考えれば、当然繰り返し同じ服を着るのは当たり前ですけどね。
先生の紫のニットの首周りから見える、同系色のTシャツ(?)のちらつく首筋が好きです。

投稿: susu | 2013/02/17 13:46

kazuyoさん、こんにちは。今回の「心療中」天間先生ご自身と重ね合わせたような表情が印象的で、カウンセラーの部分と自分自身の悩みがシンクロしている表情…吾郎ちゃん素晴らしかったですgood温人くんの重圧痛ましかったです。息子に頼りすぎている父親にも腹立つけど、考えてみたら、温人くんが、お父さんを助けたいんですよね。もしかしたら、お父さんにも息子さんに頼らないといけない理由があるかもしれない…。でも温人くん薬…あれは追い込まれ過ぎです。もう見てて苦しくなりました。そんなに追い込まれてるのかと助けたくなりました。次に、連くん、彼は、本気でホントは菜々さんのこと愛してるんですよね。だけど浮気は止められない…。彼なりにも苦しいと思います。私も、最後に「子供ができていなくてよかった」と言う言葉、一見冷たいようだけど、彼には止められないことがある、子供ができてても、それが止められないのなら、子供がひどく傷つくし、家庭も駄目になってしまう…。そんな事を思っての彼なりの思いやりだと思いました。菜々さんは、最初はわがままだとおもったんですが(苦笑)ホントはいい子なんですよね。誰よりも連くんを大事に想い愛してるんだと思います。吾郎ちゃん、今回もカッコイイlovely温人くんのことが気になって、帰るのを止めるシーン、なんかドキドキしたんですが(笑)可愛くてheart04天間先生の可愛い部分heart04ですよね。初めてで、天間先生可愛いじゃんsign01lovelyと思いました(笑)教え子想いのの天間先生が見れましたhappy01あのお茶も気になりますよね。あれ何茶だったんだろう?(笑)来週も展開気になりますね。「スマスマ」、吉高さん、不思議ちゃんですね(笑)シンゴロの可愛い喧嘩も良かったです(笑)でも吾郎ちゃん、疲れてるのかフィリップの「ぬいぐるみ」は心配になりました。木村くんの心配した顔にもきゅんとしましたが(笑)吾郎ちゃん、無理しないでねって思いました。「ゴロデラ」も、各著名人の琴が聞けてよかったし、たけしさんにも「ゴロデラ」出演して欲しいですよね。きっと楽しいし、ためにもなると思います。博士の人間観察、カウンセラーにとって重要なことなので、すごい考えさせられました。勉強にもなりました。「ストスマ」、バレンタインらしく、愛のこもったイケTELでしたよね。ホントにほっこりしました。来週の「信長のシェフ」予告も吾郎ちゃんきれいな光秀様で楽しみです。すみません、今カウンセラーの新年度の会議などで、慌しくて簡単になっちゃいましたが、どんどん吾郎ちゃんに会える楽しみをバネに乗り切りますgoodkazuyoさんも毎日忙しいと思いますが、無理せずにお体に気をつけて乗り切ってくださいねgood

投稿: さおり | 2013/02/17 14:51

Kazuyoさん、こんにちは!

susuさんも言ってますが、5話の衝撃が大きかったのでリアルタイムで見た時は、6話は物足りない気もしましたが、天間の気持ちになってリピしたら、ひとつひとつの言葉がずっしり響いてきて、かなりつらい展開でした。

吾郎ちゃん、目が赤かったですね?
睡眠不足がずっと続いているんでしょうね。

でも「仕事に対するスタンスはずっと変わらない」と雑誌でも言っているように、影の努力は表に出さないのも昔からですね。

でも、今はラジオでファンが心配している気持ちが届くので、大変なのは認めて「でも心も体も健康で充実している」とファンを安心させてくれる素敵な人です。

そんな吾郎ちゃんをわかってくれてる人は、つくられたイメージに惑わされることなく「大らかであたたかい。ただマイペースなだけ。」と。
その言葉を読んで、とっても嬉しかったです。

投稿: なおなお♪ | 2013/02/17 15:10

さっきもう一度6話を見直して、天間先生、紫のニットの下は襟シャツでしたね…。前かがみの天間先生の首下ばかり見ていたようです。襟なんか私の目に見えてなかったわ…私、吾郎ちゃんの首が深層で好きなのかしら(苦笑)

投稿: susu | 2013/02/17 16:47

Kazuyoさま

ちょうど折り返し点になる6話。天間先生の本質的なものにも少しずつ触れてきて、今までとは違う心の動きを吾郎が見事に演じ分けていましたね。見終わって相変わらず出るのは深いため息です。それはしっかりとした脚本と演出、出演者の繊細な演技を見逃すまいと撮り続けるカメラ、それに拘りのあるセット・・・吾郎の演技の凄さと共に「これぞプロ」というものを見せ付けられた為の嬉しいため息です。

生徒達が話す家族の話しや愛情の話し。その中でも天間先生が特別に反応を示すのが父親の話しと男女間の愛。天間先生自身にも深いトラウマがあるのでしょうね。
最終的には自分が変らないとどうにもならない。分かってはいても自分を変えることが一番難しいのかも知れません。着地点を何処に見つけるか、そう簡単にはいかないでしょうね。

診療室のトイレの戸棚の中にあった25年1月30日付けの治療薬の袋の中身は睡眠薬ですよね。予告で子供が言った「子供は親を選べない~~」の言葉と共に胸に突き刺さっています。

投稿: さやか | 2013/02/17 21:11

chairsusuさん
確かに先週は棘ささりまくりの展開でしたが、今回はそれなりにじわじわきましたね(苦笑) 誰でも、日々疑問に思うことをこうやって目の前で問われても心療医といえども答えられないですよね。だって、天間自身がまさにそれがわからなくて悩んでいるときなので。生徒にカウンセリングを行いながら、天間自身もが自分の問題に直面して向き合っているんですね。なので、どうにも救われない感が漂っていて、見ていて本当に辛くなります。生徒の悩みを聞くという立場の役を演じている吾郎は、とくに毎回台詞が多いわけではないんですよね。でも、それだけ表情だけで見ている人に天間が何を考えているか表現しなくてはいけないわけで、これはかなりの演技スキルが求められると思います。そして、吾郎はそういう演じ方がすごく上手い。見ていて違和感がないですもんね。カウンセリングは、一日何人の生徒と行っているんでしょうね。同じ生徒とは週に一度決まった曜日と時間に会っているみたいですが、今、出ている生徒たちとの時系列が確かにちょっとわからないです。首周りフェチ(笑)(笑)(笑) いえ、すごく自然なヲタの目線ですよね。私も、吾郎の首筋はとても好きなので。喉仏も綺麗に出ている人ですよねぇ。結構と男らしい骨格の人だと思います。ありえないぐらい美しいですけど(笑)


chairさおりさん
温人くんは、おそらくストレスだと思うのですが、精神的にかなり追いこまれていますよね。自分の将来だけでなく、父親のことも背負いこんでしまったら二十歳前の彼には荷が重過ぎる気がします。普段の仕送りは、他にバイトでもやって補っているのでしょうか。天間はどうにかして救ってあげたいんだろうけど、相談されていること以外の患者のプライベートには入っていけないですもんね。それに、お金のことになると何もしてあげることはできないと思うし。それと比べれば、蓮と菜々は、少し話し合えばなんとかなる問題だと思うんですね。子供ができていなくとも、結婚はお互い将来的にしたいというのも一致しているし、何よりお互いのことを思いやっているところが見えるので。ただ、蓮の悩みをちゃんと解決しておかないと、「浮気性」が直らなくて菜々はずっと悩むことになると思う。他にも深い悩みがあるのでなければ、ここは案外どの若いカップルもが持つ悩みだと思うんだけど・・・このドラマで出してきたということは何かあるのかな?とか、裏読みもしてしまいますが(笑)

「スマスマ」での吾郎のぬいぐるみ事件(笑) 「どうしたんだろう?!」と自問自答する吾郎を見て、吉高さんが小声で「かわいい(笑)」って言っているんですよね。かなり年下の女優さんから「かわいい」と言われる吾郎。さすがです(爆) 来週は、「スマスマ」から始まって、「ストスマ」「ゴロデラ」「信長のシェフ」での久しぶりの登場、そして「心療中」と続きます。月イチゴローが来月になってしまったのは残念ですが、レポをしている身としては吾郎同様にありがたいかも(笑) いえ、今の吾郎の状況では仕方ないのですが、普段はしっかり「月イチ」で出してきてほしいですよね。まぁ、今、映画5本も観る余裕は吾郎にないでしょうね。「anan」のレビューをしっかり出してきたことに感心しました。


chairなおなお♪さん
最初、6話は物足りなく感じましたか? 先週の朔也が衝撃的だったか(笑) 私は、吾郎の表情が今までになくて、結構目を奪われましたけどね。しかし、どの回も本当にいろいろと辛いですね。雑誌でここ最近の仕事量について話しているのがありましたが・・・そうか、ファンの方たちから「忙しいと思うけど、だいじょうぶですか?」という声がラジオに届いているのかもしれませんね。だから、珍しくそういうコメントを残したのかな。あぁ、きっとそうだろうなぁ。優しいですね、吾郎さん。役者の仕事だけで、掛け持ち数がすごいことになっていますから、いつものようにひとつの役に集中することができなくて大変だとは思います。忙しいのは、もうSMAPがデビューしてから慣れているとは言え、役者を3つ掛け持ちっていうのは初めてじゃないのかなぁ・・・それも、ミュージカルが終わったすぐですしね。切り替えが上手な吾郎のことだから、うまくやっているんだと思います。頑張ってほしいですね。


chairさやかさん
生徒たちに素の顔を見せるようになりましたよね。朔也に思わず怒りを出してしまったことでふっきれたか(笑) それだけ、天間の中で制御できるものが外れてきているのかなぁと、ここでも深読みしてしまったのですが・・・脚本が丁寧に作られているし、演出も素晴らしいので何かありそうですよね。天間は、幼い頃に親に愛されて育てられなかったのではないかと思いました。心療医として、本当に生徒を心配しているのはわかるのですが・・・何か、徹底的に愛情というものにどこか欠けているような気がするのです。それが、天間の幼少時代と関係がある気がするのですが。まず、父親のことはまだしも母親のことはまったく話されていないですよね。母親はいなかったんでしょうか。すべての出演者たちが勢ぞろいしたので、まだまだこれからいろんな展開があると思いワクワクと言ったら不謹慎かもしれませんが、非常に楽しみです。なんせ、吾郎の出演するドラマで脚本、演出に愚痴が出ない作品は久しぶりなので(爆) あぁ、基盤がしっかりしていると、こんなにドラマって嵌れるもんなんだなぁと改めて思いました。あとは、「着地」ですね。しっかり、締めてほしいと思います。あっ、トイレの戸棚にあった睡眠薬は、誰が服用しているのでしょうか? 常備置いてあるだけなのか・・・天間が服用しているのなら、さらに痛い展開になりそうですね(汗)

投稿: kazuyo | 2013/02/18 04:23

Kazuyoさん、こんにちは。

私も今回は今までと違う印象をドラマから受けました。相関図に載っていた登場人物も出揃い、起承転結の「承」から始まったようなドラマがいよいよ「転」に入ったからでしょうか。

カウンセリングをしていた天間先生が生徒たちと向き合うことによって、自身をカウンセリングしていくという構図がはっきりしてきましたね。ドラマの登場人物全員が心療中という。ほんとうによく練られたドラマ。深いわ~。

これまで吾郎ちゃんの連ドラは途中から、なんでこういう展開になっちゃうのとか、私としては?がつくことが多かったのですが、今回はしみじみと、ほんとうにいいドラマに巡り合えたなぁと感慨深いです。ファンとして「世間の人はあまり知らないかもしれないけど、吾郎ちゃんは素敵な役者さんなのよ」と思っていましたが、このドラマでは考えていた以上にすごい実力を持っている人なんだと改めてびっくり。嬉しさと申し訳なさでいっぱいです。

最後は納得のいく最終回であってほしいです。すべてが解決しなくても、納得のいくものであれば。でも少しは先生に光が見えるといいなぁ、生徒たちも。

DVDといっしょに公式フォトブック欲しいですね。衣装やセットも詳しく載せてもらって。でも、いちばん読みたいのは主役、脚本家、監督のお話です。個々のインタビューと吾郎ちゃんとの対談もたっぷり読みたいな。日テレさんにお願いしています。

ところで、テレビナビの来月号に吾郎ちゃんが載るというのでHP見に行ったら、予告の吾郎ちゃんの名前が「五郎」になっていました。さっそく「違っていますよ」とメールしたら、今朝返事が来ていました。たくさんの指摘があったそうで、おわびと訂正した旨、書かれていました。Kazuyoさんの長年の努力が浸透していますね。吾郎ちゃんファン、動きが素早くなっています。うれしいですね。

投稿: みやっち | 2013/02/18 16:00

chairみやっちさん
なるほど、折り返し地点でドラマは起承転結の「転」に入ってきたから、いつもと違う展開になったんですね。本当によくできた脚本だなぁ・・・ちょっと、感動すら覚えますね(笑) 吾郎がドラマに出演すると、どの作品もそれなりに私は楽しませてもらっています。愚痴が出るドラマもあるけど、そこは吾郎の演技力とヴィジュアルでかなりカバーできていたので(笑) でも、やっぱりドラマ好きの私としては、やっぱり基本はしっかり脚本ができあがっていて、演出にも無理のない作品に吾郎が出演してほしいんですよね。悲しいかな、厳しいようですが、過去に吾郎が出演したドラマでこの二本柱が完璧だった作品はほとんどないです。別に視聴率なんか取れなくても、優秀な作品であれば評判はあとからついてくるものだと思っています。やっぱり、ドラマに出てくれるからには優秀な作品であってほしいですよね。なので、今回の「心療中」の完成度の高さは本当にファンとして嬉しい。やはり、こうなってくるとあとはラストですよね。私も、できることなら全員が救われてほしいけど、もしかしたら天間だけは堕ちるところまで堕ちてしまうのではないかとも思っています。そして、それを少し期待している私は、やっぱり吾郎に対して「S」なのかもしれない(爆) とにかく、今回で天間の闇が解決しないのであれば、それこそセカンドシーズンに繋げてほしい。本当は、これが一番の望みなのです(笑) そのときには、もう少し早い時間帯でお願いしたい。日テレさんには、いろいろとお願いをこの時期に出しておかないと間に合わないので、皆さん、あらゆる要望は今のうちに(笑)

投稿: kazuyo | 2013/02/19 04:09

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