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「心療中-in the Room-」 第七話

今回は、感想をUPするのに一日置きましたよ。なんせ、萌え番組が続いて切り替えができないので(汗) そうなると、英国と日本との時差でこれを読んでもらうときは、すでに月曜日の「スマスマ」の放送日となるわけで本当にすみません。でも、もうその日に更新していくの無理です。吾郎さん、働きすぎっ(笑)!


と、言うことで(まとめようとしている(笑))、ドラマ「心療中-in the Room-」は、今回もいろいろ考えさせられました。ど~んと重いです。

今回の最初のカウンセリングは、車の事故で全身不随になった兄のためにいろいろしてあげたいというくん。天間先生に聞くだけでなく自分から話してほしいと可愛いことを言う子です(笑) このカウンセリングに来る男子生徒は皆、どこか素直じゃないところがあるのに光は結構と天間に対して不信感を出さないですよね。そんな彼の何気ない話から、真相心理を引き出す天間はさすがです。光の母親へ向けた「こいつ誰だ?!」というひと言はちょっと怖かった。兄を温泉に連れて行ってあげたくて車の免許を取ったと言って光が立ち去ったあと、光の家族に電話をする天間。何がひっかかったんだろう。もしかしたら、お兄さんの車の事故は、光が何か関係しているのかなと思いました。弟扱いされずに兄に頼りにされたいと話すのが気になったので。そうなると、ちょっと悲しいことになるんですが・・・。

ミュージシャンの温人が、倒れたときに借りた毛布を返しにくる。外で一人で箱庭で遊んでいた天間の息子、歩に渡すときに自分の父親が勘違いして天間を強請ったり迷惑をかけてほしくないと話す温人。父親との問題は深そうです。

初回に出てきた二重人格と思われた美波。双子の姉、美風として再度カウンセリングに。今回の天間との話を聞いていて、本当に双子なのかそうでないのかまたわからなくなってきました。おそらく、双子じゃないと思うんですけどねぇ・・・。左目に眼帯をつけてきた美風。美波として体育の授業に参加したときにソフトボールが当たって痣ができてしまったのだとか。だけど、最後に天間に怯えながら見せた身体にできた大きな痣は、どうやら彼氏に暴力を振るわれてできたものらしい。彼女が心配しているのは、自分ではなく双子の妹、美波も同じような目にあうのが怖いから。美風いわく、双子はなぜかしら同じものを好んだり、同じときに同じところに怪我をしたりするので不安だと天間に告白。別れたくても好きだから離れられない彼氏は、すごく頭が良い男子生徒らしいですが・・・公式HPの相関図を見ると「あの人」のような気がします。もしかしたら、左目の痣も彼氏に殴られたんじゃないんだろうか。

もし、彼女が本当に双子なら、本当に妹の美波のことが心配で天間に相談に来たのだと思う。でも、双子だと自分で思い込んでいるだけであったのならば・・・助けてほしいという心の叫びですよね。どちらにせよ、悩みは大きい。天間としては、こういうケースは通報する義務があると伝えるも、「通報されて殺される場合もある。分析医は聞いてくれるだけでいい」と涙する美風。「でも、聞いてくれるだけで救われる」のだと。これは、天間は厳しいですよね。美風の言うことも理解するけれど、これで何かあったら天間先生の責任問題になるわけです。でも・・・彼女は「聞いてほしいだけ」なんだよね。

身体の痣を見せるときに、シャツを捲り上げる美風に天間先生に何をしてほしいの?!と一瞬勘違いしましたよ(苦笑) だって、美波は天間先生のことが大好きだから。最後、涙しながら天間に微笑む美風を見て、本当につきあってあげれば彼女は救われるのかなとチラリと思いました。そんなこと、できっこないんですけどね。(もう、見ていて美波と美風が混在している気になるんですが・・・) 女生徒は、皆、天間先生にストレートですよね。それで悩む天間が見られるので嫌いではないです(笑)

今回の萌えポイントは、やっぱり美風とのカウンセリングの様子でしょうか。恋愛話をしているときは二人とも穏やかな顔で、深刻になると美風は悲痛な表情になり、天間は同じく傷ついて悩む。モノクロのフラッシュバックは、もしかしたら天間の過去というよりは、天間が脳内で想像した画なのかもしれない。とにかく、ものすごく効果的に使われていますよね。

「美波とつきあってあげてほしい。先生なら、美波を守ってくれるような気がするから」という美風の言葉。「何から守ってあげればいいですか?」という優しい天間先生。不謹慎ですが・・・萌える(笑) 美風の身体の痣を見て、通報もできず見守るしかできない状況に涙ぐむ天間。美風を見送ったあとも自分の分析医としての無力さを実感する。やっぱり、悩める天間了は美しい。これに尽きます(笑)

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コメント

Kazuyoさま

毎回、吾郎と高校生役の若い人達の演技に圧倒され、それを引きずっているうちに次の回が始まるので、中々気持ちの整理がつきません。何か凄い物に呑みこまれてどっぷりと嵌って抜け出せないような心境です。

7話は、診療室を訪れた光、温人、美風、夫々の家庭の背景が少しづつ表面に出てくる回でした。この状況は大人の世界にも当てはまることなので、未成年が体験していることで切なさが増しました。特に美風の告白には天間先生ではないけれど息を呑みましたね。初めは本当に双子?よく言われる多重人格障害の一種?などと素人ながら疑問に思ったりしましたが、Kazuyoさんがおっしゃるように、美風の涙ながらの告白を聞いているうちに双子もあり得ると思うと、私もよく分からなくなりました。いずれ美波が訪れた時、真実が分かるのでしょうか(美波の身体にもDVの痕があるとか)

美風の「先生はただの分析医だから、黙って話を聞いてくれればいいの」と「でもね、知っていると思うけど誰にも言えないことを話せる場所があるだけで、すごく救われている人もいるんだよ」の涙ながらの訴えの時の吾郎の微妙に変化する表情が秀逸でした。そしてその後に続く天間先生と美風の会話、表情が胸を打ちましたが、温人が言うように、「なおるかなってその人次第かな」なのかも知れないと思ったり、そう簡単にはいかない所に天間先生の悩みも深いのだろうと思ったり・・・

ぶれない脚本と演出、優れた演者達が織り成す極上のドラマです。こういうドラマに巡り会えたことと、最高の演技を披露してくれる吾郎に感謝して先ずは、12話迄を堪能したいと思います。

投稿: さやか | 2013/02/25 14:59

kazuyoさん、こんばんは。今回の「心療中~」もすごく重くて最後は痛々しくて悲しかったです。光くんは、ホントに素直で可愛いですよね。でも、明るい感じの影には「兄」との暗い闇を抱えているんですよね。彼は、ホントにお兄さん想いだとは思うんですが、「兄さんのために」、「兄さんに頼られたい」と言う気持ちが強すぎる気がします。お兄さんの事故の原因や、お兄さんの「光くんの本性を見た」発言、温泉に行くと言ったときの、胸騒ぎを覚えるような天間先生の顔…など気になることが多いです。また、次にやってきた美風さん、私も最初彼女は解離同一性障害なのかな?と思ったんですが、なんかホントに双子なのかな?それともkazuyoさんがおっしゃるように双子だと思い込んでいるのか(もし、そうなら悲しすぎるし心が痛いですよね)わからなくなってしまいましたcoldsweats01でも、双子、特に一卵性の場合彼女が言ってたような事実際に聞いた事があります。一卵性双生児の場合、痛みや喜びを一緒に感じることができるそうです。美風さんが美波さんを思いやる気持ちがホントに「絆」っていう言葉がぴったりなくらいでした。美風さんの暴力の痕酷すぎますよね。(傷を見せようとした時、天間先生の「えっ、ちょっとちょっと」な動揺が少し可愛かったです(笑)でも戸惑いっちゃいますよね、急だし(笑))女の子にあんな酷い傷負わすなんて、なんて男sign01と思ったんですが、それでも愛してる…なんかやりきれないです。純粋なんですよね。でも、どこかでは、天間先生みたいな人だったらっていう気持ちもあるし、このままじゃいけないこともわかってるんですよね。相関図を見て、「あの人」なら発狂したときに暴力ふりそうな気がして、嫌な予感がしました。でもこれは、私の考えなんですが、やっぱり「美波」を守ってって言うのは、もしかしたら彼女のSOSで先生はきいてるだけでいいとは言っても「先生助けてsign03」って叫んでる気がして、「聞いてくれてるだけで助かってる子もいる」と言う彼女の言葉は彼女自身の本音のような気がします。最後の彼女の微笑みが切なかったです。来週以降どんどん展開があると思いますが、やっぱり私みんなが救われて欲しいって思っています。甘いかもしれないけど、今回の二人を見てさらに強くかんじました。天間先生の優しさ絶対に生徒さんの心に伝わっていますよねgood(温人くんもいってたしhappy01)吾郎ちゃんの表情は毎回毎回ほんとすばらしいです。今回は、傷ついた美風を心配そうに辛そうに見る顔、時折覗かせる彼の優しい表情どれもそこには「稲垣吾郎」じゃなく一人の分析医の「天間了」先生がいる気がして私も話聞いてほしくなりますhappy01来週もどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。happy01あっ、全然関係ない話で申し訳ないんですが、吾郎ちゃんの胸板が意外と厚いの私、前にkazuyoさんに教えてもらったことありました(笑)二度も同じこと言ってすみませんcoldsweats01確か、木村くんと中居くんが結構吾郎ちゃん胸板あるよって言って触ったんですよね(笑)まだまだ吾郎ちゃんの出演続きますが(ころころ話変えすぎですがcoldsweats01)楽しみだけど追いつけるか不安な自分がいますcoldsweats01

投稿: さおり | 2013/02/25 21:00

chairさやかさん
今回も、またすごい内容でしたね。深夜しか放送できないような内容でありながら、深夜に見るには重いテーマのドラマで本当に挑戦的な作品だと思います。一度、日テレとNHKの放送60周年記念特番でかなり遅い時間に放送されてから数字が芳しくないのですが、案外と見ている人は多いみたいで。もしかしたら、録画して後日見ている人は結構いるのでしょうか。数字はもうこの枠では気にしないようにしているのですが、できるだけ多くの人が見てほしいですね。美風は、結局双子なのかそうでないのか・・・初回ではあぁ、きっと違うんだろうなぁと思ったのですが、今回はどちらとも取れるように演出されていてさらに謎が増えましたね(汗) 頭のいい男子学生と妹の美波がつきあっている。賢いだけではなくてどこか危ない感じがするから心配なのだと美波の彼氏のことを話していたのに、自分の身体にできた暴力の痣を天間先生に見せる。つまり、美波=美風だと思うんですけどねぇ・・・本当に視聴者が最後までわからないように上手くできた脚本だなぁと思います。美風が、天間に分析医は話を聞くだけでいい。最後まで責任は取れないんだから!と強い言葉を投げておいて、それでも聞いてくれるだけで救われるんだと天間先生への信頼も見せるので、余計に天間自身がどうしたらいいかわからなくなりますよね。どの生徒も救われてほしい。そして、天間自身も。すでに、撮影がクランクアップしたようですが、全員がハッピーエンドになるのでしょうか。最後まで見届けたいと思います。


chairさおりさん
光は、兄弟が仲がいいことを強調するけど、どこか兄に対して劣等感を持っている印象が残りました。兄からは一生頼られることもなく、弟扱いを受けるのが若干苦に思っていた感じですよね。だから、兄が事故で全身不随になった今、兄に頼ってほしいというのがちょっと嬉しそうなのが気になるんですよねぇ・・・。天間は、光の言葉から何かを感じ取ったんでしょうね。美風のほうは、本当にわからないですよねぇ(苦笑) 今回、最後まで彼女の言動を見ていてやはり双子かと思ったのですが、美波のことを話すときにまったく迷いも揺れも見えない。まぁ、本人が思い込んでいるのであれば当然のことなのかな。こちらも、先が読めないですね。美風自身が暴力を彼氏に振るわれるから、妹の美波もきっと同じようなタイプの男性を選んで傷つくのではないかということも考えられるし・・・天間に美波とつきあってほしいと何度も言う美風。彼女が双子ではないのなら、美波としても美風としても天間に向き合っているときは、天間に恋心は抱いているわけですよね。彼女の最後の笑顔が、なんとなく天間が好きな女の子の表情だったんだよなぁ・・・う~む、わからない(苦笑)

以前、「ゴロデラ」に内田春菊さんがゲストに来られたとき、彼女がDVを受けていたと聞いたときの吾郎の表情と今回の天間の表情が重なりました。どんなに暴力を振るわれても、愛しているから別れられない女性の気持ちが吾郎も天間にもわからないんですよね。暴力を振るっても優しいときがあるのがこういう男性たち特有のもので、そのいっときの優しさで別れられない女性は多いと思います。そして、それは周りの人間がいくら助言しても無理。だから、この世からDVはなくならない。もう一人の女生徒菜々もDVではないけど、「こういうのって馬鹿な女のすることでしょ?」と天間に言いつつも、彼女もやっぱり浮気性の蓮と別れられない。女性って愛が深いですよね。そうかと思えば、一度決めたらスッパリ別れてしまって、過去の男のことはほとんど思い出さないのも女性のほうです(笑) 天間は離婚届に名前を書いていたけど、どうするんでしょうねぇ・・・。

投稿: kazuyo | 2013/02/26 09:32

kazuyoさん、こんにちは。
こちらでは「心療中」が水曜に放送なので、先週・今週と月~金曜が「毎日吾郎ちゃん」ですhappy01
しかもどれも何度もリピしたいくらい素敵なので、もう大変です!  その中でもやっぱり「心療中」は別格ですね。 吾郎ちゃんの演技やビジュはもちろんですが、ストーリーにどっぷりハマってしまってます。
そもそもこのドラマは謎が多いのですが、ワンシチュエーションということで、説明的な部分を上手に隠してるんですよね。 例えば美波が双子だとか、例の「あの人」に「猿の」妹が居ることとか、スクールカウンセラーという立場であれば、学校の資料から当然知っていておかしくないんですよね。 でも天間は家庭環境に関しては誰に対しても初めて聞いた感じです。演技なんでしょうか?それは分析医としてのやり方なんでしょうか? 普通の医療ドラマであれば、相談者の事を看護師さんなり、同僚の医師なりに「実は本人が双子だと思い込んでる二重人格者なんだ・・・」とか説明的なセリフがありそうなんですが、そういうシーンも全くないから見てる方も頭の中がぐるぐるです。 普通ならこれだけ何もヒントがないとイライラするんですが、天間が真剣に生徒達と向き合ってるせいか、同じように必死になってしまってる自分がいます。
今回は天間の家庭問題は進展がありませんでしたが、フラッシュバックの中に初めて男性の背中が映ったような・・・  父親でしょうか?  登場人物全員が繊細過ぎて見ていて苦しくなりますが、表情の一つ一つ、セリフの一つ一つ見逃せませんね。
そういえば、前に「スママガ」で浦沢直樹さんと対談した時に「MONSTER」のDR.テンマが「稲垣キャラ」という言葉を頂いてましたので、テンマ繋がりでDR.テンマも吾郎ちゃんで実写化してもらえないでしょうか(笑)

投稿: さっぴぃ | 2013/02/27 11:29

こんばんは。SMAPの消化に追われ忙しい…、なんて幸せなんでしょうか。本当はすぐに感想コメントを書きたかったのですが、見直す暇もありません。
今週は心がぞわりとするお話でしたね。お兄さんが事故にあった彼がとても好青年なぶん、余計に怖いものがこみ上げてきます。カウンセリングの後に家に電話をしていたのは、「守秘義務」の面ではどうなんでしょう。「通報義務」の発生する事案だと判断したんでしょうか。kazuyoさんはじめ、皆様も同じ想像をなさったのだと思いますが…。

歩くん、予告では「親は選べないから立ち回り方を覚えるしかない」といった意味のことを言っていましたが、放送時にはなかったですよね?見返していないので見落としかもしれませんが。こんなに練られた脚本でも、やっぱり編集で切るところもあるんだなと思いました。DVDでディレクターズカット版が見たいように思いますが(まだ美しい吾郎ちゃんが残っているかも!)、でもこの編集がベストの形なのかもしれない。

投稿: susu | 2013/02/28 00:20

chairさっぴぃさん
平日、全部埋まってますか(汗) 今週も同じ状況な上に、今度は週末にもガッツリ入ってくるのでまたバタバタになりますね。ひとつの番組をゆっくり何度も見返したいのに、新たな萌えが追いかけてくるので嬉しい悲鳴です。「心療中」は、皆さんどっぷりと嵌っていて語りたいこともたくさんあると思うのですが、いかんせん本当に感想を書きにくい作品ですよね(苦笑) こうじゃないか・・・いや、やっぱりこうかな?という思考が脳内でぐるぐるになるんです。実際、記事にあげた自分の感想もすでに怪しくなってきているので。これは、もう最後まで見てみないと本当にわからないですね。とてもリアリティのあるドラマで、視聴者に対してちっとも優しくないんですよ(笑) 台詞での説明がまったくなく、生徒たちの環境がわからないので想像もしにくいんですよね。でも、それが嵌る理由のひとつだと思います。さっぴぃさんが言われるように、だから視聴者も天間と同じ目線で見ているわけで非常に頭を使います。これは、まさしく今までにないドラマですね。モノクロのフラッシュバックに関しては、見ている人で意見が分かれるようですね。これは、天間の過去の記憶の断片である。いや、生徒たちとの会話によって天間が頭の中で想像したシーンである。私は、前者だと思っていたのですが、もしかしたら実は生徒たちのちょっとした言葉から天間が何かに気づく瞬間の脳内の画ではないと思うようになりました。漫画家の浦沢さんの描かれるキャラクターの一人「Dr.テンマ」がここで出てくるところがすごいですね(笑) 確かに、実写化されるのなら、是非、吾郎に演じてほしいです。


chairsusuさん
光の家族に電話をかけていた天間ですが、おそらくカウンセリングの内容を親に話したのではなくて、あくまで心療においての参考としてご両親から光くんのことをお聞きしたいという電話だったのではないでしょうか。きっと、光との対話で何かひっかかった天間が親から確認を取りたかったのではないかと。前回は、大変だけど光自身には問題はないと思って見ていたのですが、何か彼の中に自分でも気づいていないものを見つけたのではないのかなぁ。予告では、ちょっと怖い展開でしたね(汗) 先週の予告で流れた歩の親との付き合い方の台詞が、本編ではなかったですね。あとから、「おや?」と思ったのですが、ここは台詞を言わずとも二人の会話と表情で想像してもらおうと思ったのかもしれません。あぁ、レベルが高い作品だわぁ(苦笑) DVDが発売されるときには、いろいろと特典入れ込んできてほしいですね。やっぱり、今のうちにお願い出しておかないと! 最終回に向けての展開がどう進むのか、今後が非常に楽しみです。

投稿: kazuyo | 2013/02/28 06:05

kazuyoさんへ

始めまして。
偶然このブログを見つけました。
私も稲垣吾郎さんのファンでこのドラマを見てますけど、凄く胸に響くドラマだな~って思ってます。
でも、ヤッパリ言葉の壁もあり、聞き取れない部分もあったりしてちょっと悲しいです(泣)
(韓国のファンで日本語の勉強はスマップのおかげでちょっと出来るんですが、やっぱり字幕なしては難しいですね)
で、もし良かったらせりふを教えてくれませんか?
光君が兄の事故について「あの事故のとき、ハコネノサ(??)が飛ばしててブレーキに急がれた時」と言ったんですが、カタカナで書いた部分さっぱり分かりません。
実はどんな言葉だったのか教えてくれませんか。
すみませんね。初コメなのに変な質問しちゃって(T.T)

失礼しました。

投稿: 知恵 | 2013/02/28 10:26

chair知恵さん
初めまして。コメントありがとうございます。韓国のファンの方なんですね。言われなければ絶対にわからないぐらい、日本語とても勉強されているんですね。余談ですが、先日、会社で韓国の女性と話す機会があったのですが、その方もとても日本語が上手で驚きました。彼女曰く、「日本語と韓国語は文法が同じなので、単語さえ覚えればすぐに理解できる」とおっしゃっていたのですが、日本語を理解するのにその単語をかなり覚えないと成立しないわけで。果たして、どれぐらいの日本人が短期間で韓国語を理解できるようになるのか。(それを考えたら、忙しい中で剛があれだけ韓国語を話せるのってすごいんですね) 前置きが長くなりましたが(笑)、コメントを第六話に残されていたのですが、今回の放送分なので移動させて頂きました。聞き取れなかったという光の台詞ですが、「あの事故のとき、箱根の坂飛ばしててブレーキ踏み損ねたとき」と言っています。ちなみに、「箱根」は神奈川県の南西部にあたります。台詞が多いので大変ですよね。いつでも、わからないときがあれば遠慮なく聞いてください。ブログの記事でもわかりづらいところがあれば、こちらもご遠慮なく(笑)

投稿: kazuyo | 2013/02/28 10:38

kazuyoさんへ
和~~!!助かりました!!
ありがとうございます(^0^)
そうですね。
日本に興味を持ったのはSMAPのお陰で日本語の勉強を始めましたが、今は5年ぐらい経ちましたね。
最初は韓国語と日本語は文法が似てるところもあって易しい気がしたんですけど、勉強すればするほど、段々難しくなって・・・。
日本に住んだこともないからやっぱり不自然というかあまり上手になりませんね(TT)今も尊敬語とかも全然できないですね。
半分諦め、でも、半分はまだ頑張らなきゃと思って日本語の塾に通ってます。
あ!そして、剛君の韓国の舞台!観に行って来ました。
本当に素晴らしかったです。涙があふれて化粧がくずれるぐらい!!
でも、やっぱ韓国語はバッチムという発音があって日本語より教わることには難しいと思います。だから、剛君が凄すぎると思いますね。「サランへヨ」の発音は完璧です^^
また、コメントしてもよろしいですか。
これからよろしくお願いします。

投稿: 知恵 | 2013/02/28 11:12

chair知恵さん
お役に立てて何よりです(笑) 語学を習得するのに一番効果的なのは、「その国で好きな人を作れ!」というのが常識ですからね(爆) それが、知恵さんの場合はSMAPだったわけで、その努力たるや尊敬に値します。ご自分では謙遜されていますが、これだけ読み書きもできたら素晴らしいと思いますよ。剛の舞台は、韓国で観られたんですね。憧れのスターが自分の国に来てくれるってやっぱり嬉しいですよね。吾郎がロンドンのSOHOの舞台に立ってくれる夢は、私は諦めません(笑) そう言えば、2002年に放送された、吾郎が韓国の女優キム・ユンギョンさんと共演したドラマ「結婚の条件」はそちら韓国で放送されたのでしょうか? キムさんが、最近韓国のバラエティ番組で何か暴露されていましたが(笑) いや、吾郎は冷たくなんかないよと言いたい(爆) 日本語の勉強これからも頑張ってくださいね。こちらこそ、よろしくお願い致します。

投稿: kazuyo | 2013/03/01 04:42

kazuyoさんへ

おはようございます。返事が遅くなってごめんなさい。
韓国は何日間祝日だったので、インタネットとか全然しなくてずっと外で遊びましたhappy01

そして、キム・ユンギョンさんと共演したドラマ「結婚の条件」については韓国で放送されたのかはネットで検索までしてみたんですが、分からないです。実は彼女の名前すら吾郎ちゃんとの共演がなかったら分からなかったと思います(韓国でもあまり有名な方じゃないので・・・)。ドラマ自体は私の場合はネットで探して見ましたね。
彼女が강심장(カンシンザン/強心臓)という番組で吾郎ちゃんの話をしたのは覚えてます。五郎ちゃんの優しさを彼女も分かるはずですhappy01
でも、「笑の大学」はBusan International film festival(BIFF)に出品されて、今は韓国語でアレンジされた舞台もありますね。
私も吾郎ちゃんが出演した映画の中で「笑の大学」が一番好きかもしれませんね。

今日やっと心療中8話も観ました。吾郎ちゃんの眼差し、手振り、身振り全部素敵過ぎて、逆に息苦しくなりました。
kazuyoさんの感想、楽しみに待ってますclover
今日もいい一日になりますように~clover

投稿: 知恵 | 2013/03/04 08:27

chair知恵さん
お返事ありがとうございます。わざわざ「結婚の条件」の事で調べて頂いて恐縮です(汗) そうですか、韓国では放送されなかった感じなんですね。「強心臓」に出演されたキムさんが、吾郎を嫌いなわけじゃないというのはわかりました(笑) 最初の印象とかなり変わって、メル友にもなったぐらいですもんね。今はメール交換をしていないので残念ということですが・・・吾郎、ケータイ失くして連絡できなくなっちゃったんじゃないのかな(笑) 映画「笑の大学」はとてもいい作品ですよね。役所さんとの二人芝居でガッツリ共演で受けて立っていた吾郎。脚本は三谷さんだし、監督は映像にこだわる星監督だったのも良かったです。「心療中」の感想がなかなかUPできなくて申し訳ない。必ずあげますので、また読みに来てやってください。

投稿: kazuyo | 2013/03/05 03:44

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