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拾いきれないツボ

あらゆるコンビ絡みが萌えおちていた、今夜の「SMAPxSMAP」(笑) リピしすぎて、また時間が無謀にも過ぎていく夜・・・。最近、やっぱりビストロトークが楽しめますよね。5人のSMAPでトークを膨らませてくれると自然に面白いものが出てくるし、編集も良くなったのかな(笑)?

ビストロのゲストは、今、放送中のフジテレビのドラマ「最高の離婚」に出演されている女優さんお二人、尾野真千子さんと真木よう子さん。新人女優さんではないのに、私は初めてどちらも拝見しました。このドラマ面白そうだなぁと思ったので見ようと思っていたのですが、先日話したように「まったく」他のドラマに手をつける時間がありません(爆) キッチントークでは、あらゆるテーマの質問からSMAPへも話が振られたので面白かったですね。

Q すっぴんで買い物に行ける?
女優陣お二人は、一緒にディズニーランドに行ったときも「すっぴん」だったらしい。これ、すごいな(笑) 薄化粧もなしってこと?そんなはずないと思うんだけど。ところが、男性ばかりのSMAPの中で「X」を出される人がお一人・・・稲垣吾郎(爆) なぜか、他の4人からも「X」の札を顔の前に持ってこられて乙女な吾郎。可愛いわ(笑)

でも、本人が言っていましたが、さすがにプライベートでは「すっぴん」ですよ(笑) サングラスははずせないみたいですけどねぇ。でも、芸能人ならこれが普通ではないかと。中居くんが「(女性は)眉毛描いたり・・・あっ、すみません。(稲垣さん)」って言ってましたが、吾郎は眉毛はまったく触っていないから。SMAPの中でも一番触っていないんじゃない? 少しトリムぐらいはしても・・・と思うぐらいですけど、とても綺麗な自然な眉ですよね。癖毛だけが気になるから時間がかかるだけで、案外、無頓着な人だと思っています。

舞台の話になったときに、即効で吾郎のこの間までやっていたミュージカルの話題に持っていく木村くん。舞台の吾郎さんはすっごくかっこいい!とストレートに褒めてくれる。いつもは舞台だけど今回はミュージカルで良かったよねと、今回は観に行かなかった慎吾に「お前、観てないだろ!」と間髪いれずに突っ込む吾郎。観に来てくださいよぉと吾郎に言われて、照れてしまう中居くん。吾郎の話をしているときのSMAPは本当に楽しそう(笑) 吾郎弄りに持っていきたくなるメンバーの気持ちもだからわかるんですよね。とにかく、吾郎ネタだと全員が笑顔で平和なんだもん(笑)

京都で撮影が一緒になった吾郎。剛からの「美味しい店を知っているから、夜一緒に食べに行こうnote」というお誘いがあったと。だけど、待てど暮らせど連絡がないので電話を入れると、剛のマネージャーから「疲れて寝ています」という報告。それはないわ、剛(苦笑) 吾郎も疲れているのを夜10時ぐらいまで食べずに連絡待っていたのに。それも、自分から誘っておいて(笑) サタスマの無理矢理泣け!エピソードも笑いました。吾郎が、十代の頃に手紙を見るだけで泣くシーンに苦労したというのはどのドラマだろうなぁ・・・二十代ならわかるんだけど。誰かわかる方がいたら教えてください。

今回は、コントはなしで木村くんと吾郎の女性プロゴルファー三人との変則パター対決。ゴルフウェアのズボンがお揃いheart なんとなく男子高校生のようなお二人が可愛い。プライベートで時間が合わず、最近は二人でゴルフに行けないようなので、二人とも楽しそうでしたね。結局、負けてしまったけど罰ゲームがアカペラで「世界に一つだけの花」を振りつきで二人で歌うという美味しいものを見せてもらった。キムゴロさん二人のアカペラが素晴らしかったわ。今回、ビストロとこのゴルフ対決だけで、シンゴロ、ナカゴロ、ツヨゴロ、キムゴロと全部落ちてきた(爆) 贅沢でしたね。

最後は、「スマスマ」のテーマ曲になっている新曲のnoteMistake!noteです。今回も、演出が素敵でした。「スマスマ」の歌のコーナーは、本当にどの音楽番組にも負けないぐらいライトもセットも豪華。歌のコーナーのスタッフは、本当に優秀だと思う。今回、イントロで吾郎を守るように背中に手を置いて誘導する騎士っぷりがツボでした。(「火曜曲」のオレンジで並び替えをするときにもあったので、見逃している方は見なおしてください) いやぁ、剛は本当に吾郎には紳士だよね。吾郎とぶつかりそうになったとき、他のメンバーはそのままぶつかるか(笑)、上手く身体を捻ってやり過ごすんだけど、剛は対吾郎だといつも手を添えてくれる。こういうときの剛は、すっごい好き(笑) これ、剛自身も無意識なんでしょうかね。

今回、コンビ萌えのツボが全編で落ちたので、逆に詳しくそれぞれを書けませんでした(汗) 本当はもっといろいろ語りたかったんですけどねぇ。なんせ、今週も番組ラッシュは続くので。

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「心療中-in the Room-」 第七話

今回は、感想をUPするのに一日置きましたよ。なんせ、萌え番組が続いて切り替えができないので(汗) そうなると、英国と日本との時差でこれを読んでもらうときは、すでに月曜日の「スマスマ」の放送日となるわけで本当にすみません。でも、もうその日に更新していくの無理です。吾郎さん、働きすぎっ(笑)!


と、言うことで(まとめようとしている(笑))、ドラマ「心療中-in the Room-」は、今回もいろいろ考えさせられました。ど~んと重いです。

今回の最初のカウンセリングは、車の事故で全身不随になった兄のためにいろいろしてあげたいというくん。天間先生に聞くだけでなく自分から話してほしいと可愛いことを言う子です(笑) このカウンセリングに来る男子生徒は皆、どこか素直じゃないところがあるのに光は結構と天間に対して不信感を出さないですよね。そんな彼の何気ない話から、真相心理を引き出す天間はさすがです。光の母親へ向けた「こいつ誰だ?!」というひと言はちょっと怖かった。兄を温泉に連れて行ってあげたくて車の免許を取ったと言って光が立ち去ったあと、光の家族に電話をする天間。何がひっかかったんだろう。もしかしたら、お兄さんの車の事故は、光が何か関係しているのかなと思いました。弟扱いされずに兄に頼りにされたいと話すのが気になったので。そうなると、ちょっと悲しいことになるんですが・・・。

ミュージシャンの温人が、倒れたときに借りた毛布を返しにくる。外で一人で箱庭で遊んでいた天間の息子、歩に渡すときに自分の父親が勘違いして天間を強請ったり迷惑をかけてほしくないと話す温人。父親との問題は深そうです。

初回に出てきた二重人格と思われた美波。双子の姉、美風として再度カウンセリングに。今回の天間との話を聞いていて、本当に双子なのかそうでないのかまたわからなくなってきました。おそらく、双子じゃないと思うんですけどねぇ・・・。左目に眼帯をつけてきた美風。美波として体育の授業に参加したときにソフトボールが当たって痣ができてしまったのだとか。だけど、最後に天間に怯えながら見せた身体にできた大きな痣は、どうやら彼氏に暴力を振るわれてできたものらしい。彼女が心配しているのは、自分ではなく双子の妹、美波も同じような目にあうのが怖いから。美風いわく、双子はなぜかしら同じものを好んだり、同じときに同じところに怪我をしたりするので不安だと天間に告白。別れたくても好きだから離れられない彼氏は、すごく頭が良い男子生徒らしいですが・・・公式HPの相関図を見ると「あの人」のような気がします。もしかしたら、左目の痣も彼氏に殴られたんじゃないんだろうか。

もし、彼女が本当に双子なら、本当に妹の美波のことが心配で天間に相談に来たのだと思う。でも、双子だと自分で思い込んでいるだけであったのならば・・・助けてほしいという心の叫びですよね。どちらにせよ、悩みは大きい。天間としては、こういうケースは通報する義務があると伝えるも、「通報されて殺される場合もある。分析医は聞いてくれるだけでいい」と涙する美風。「でも、聞いてくれるだけで救われる」のだと。これは、天間は厳しいですよね。美風の言うことも理解するけれど、これで何かあったら天間先生の責任問題になるわけです。でも・・・彼女は「聞いてほしいだけ」なんだよね。

身体の痣を見せるときに、シャツを捲り上げる美風に天間先生に何をしてほしいの?!と一瞬勘違いしましたよ(苦笑) だって、美波は天間先生のことが大好きだから。最後、涙しながら天間に微笑む美風を見て、本当につきあってあげれば彼女は救われるのかなとチラリと思いました。そんなこと、できっこないんですけどね。(もう、見ていて美波と美風が混在している気になるんですが・・・) 女生徒は、皆、天間先生にストレートですよね。それで悩む天間が見られるので嫌いではないです(笑)

今回の萌えポイントは、やっぱり美風とのカウンセリングの様子でしょうか。恋愛話をしているときは二人とも穏やかな顔で、深刻になると美風は悲痛な表情になり、天間は同じく傷ついて悩む。モノクロのフラッシュバックは、もしかしたら天間の過去というよりは、天間が脳内で想像した画なのかもしれない。とにかく、ものすごく効果的に使われていますよね。

「美波とつきあってあげてほしい。先生なら、美波を守ってくれるような気がするから」という美風の言葉。「何から守ってあげればいいですか?」という優しい天間先生。不謹慎ですが・・・萌える(笑) 美風の身体の痣を見て、通報もできず見守るしかできない状況に涙ぐむ天間。美風を見送ったあとも自分の分析医としての無力さを実感する。やっぱり、悩める天間了は美しい。これに尽きます(笑)

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歴史を変えたらいかん(笑)

吾郎が忙しい=ファンも忙しい。この不文律は成立すると思うのです。そして、どのお仕事も良くてリピートしたい。その欲望に忠実になる=レポが溜まる(爆) えぇ~い、その欲望に流れてしまえ!ブログなんて、いつでも書けるわいっ!と思ったところ・・・吾郎さんのスケジュールを繰ってみる。詰まっている=これは、もう、今、更新するしかない。こんなことを考えて、タイプを打ち始める真夜中過ぎ(爆)

とりあえず、もう萌えだけ拾っておくしかない。なので、見ていない方にはさっぱりわからないレポになると思いますがご了承ください(苦笑)


まずは、金曜日の夜に明智光秀役として特別出演中のドラマ「信長のシェフ」。申し訳ない。吾郎が出た初回と第二話しか見ていない(笑) 悪くないですよ。普段なら必ず見続けていたと思う。ただ、この忙しい時期に他のドラマも見たいのがあるのに、吾郎のドラマ「心療中」以外は全部諦めましたから。吾郎が第七話に久しぶりに出演すると聞いて見たわけですが、ありがたいことに見ていなかったのに初回をしっかり見ていただけでついていける(爆) だからこそ、この時間帯でも数字が取れているんでしょうね。玉ちゃん、可愛いし、信長役のミッチーも素敵だし良いと思います。

そして、我らが吾郎さま。なんとも、気になるキーパーソンとしての役割を充分に果たしていましたね。とにかく、こんな明智光秀でいいのだろうか。男前すぎないか? 頭は切れる人だとは聞いていたので、玉ちゃん演じる平成からタイムスリップした「ケン」が、信長と光秀の絆を深めさせようと鍋を出した思惑を気づいてしまうところは上手く演出していたなぁと。このドラマの光秀様は、信長を本能寺で殺してしまうのでしょうか。と、言うか、吾郎まだこのドラマ出演予定あるのか?というのが一番気になるところですが(笑) 

顕如演じる市川猿之助さんが見事な演技をされていて、彼に対面する光秀としての吾郎が受けて立っていましたね。ここだけ、ちょっと違うドラマを見ているようだったわ(笑) 台詞が多くて、役者のお仕事が重なっている吾郎は新幹線で覚えたということですが、それを感じさせないぐらい役を自分のものにしていた。ケンにすごむ光秀様がかっこよすぎ。夏が来たときに二人に「仲良くしろよ」と言いながら、ザ・イナガキのポーズは演出家さんのファンへのサービスでしょうか(笑) とりあえず、明智光秀の名言「敵は本能寺にあり!」を吾郎の舞台仕様の声で聞けただけでも、このドラマに参加してくれたことをありがたく思います。

少し違う目線で考えたのは、信長からも愛され、将軍足利義昭への出向も難なくこなせるのは、吾郎が美しいからだと思うの(笑) いわゆる寵愛を受けるというやつですよ。このドラマでは、光秀は信長に謀反など起こさず「ケン」と一緒に平成の世界に行ってほしい。平成で現代人になる光秀様が見てみたいだけなんですけど(笑) ここまでやるとぶっ飛びすぎですかね? でも、「わしのためにも・・・」という台詞でそれもありかなぁと。このあと出演があるのならですけど(笑)


SMAPとしては、「CDTV」で新曲noteMistake!noteを披露。歌前のトークは、相変わらず独特なのねぇ。今回は、木村くんの番組キャラ(?)の口真似。吾郎が「すっごい似てるね!」と後ろから感嘆していましたが、確かに器用な木村くんは上手いんだけど・・・褒めすぎ(爆) マイペースなSMAPさんが見れました。

衣装は、「スマスマ」での二回目披露と同じ襟にファーがほどこされた黒のスーツ。今回、気がついたこと。左腕側のボタン4つの3つ目が紫(?)にチカチカshine光るって、皆さん気づいてました?! 私、「スマスマ」のときまったく気づかなかったんですが。(おそらく、ライトとバックの演出で) 最初の木村くんのソロで、あれ?!ボタンの色が違う?と思い、次の吾郎のソロでチカチカしていて、「そういう衣装かよ!」と気づいたというね(笑) 特に吾郎のが一番フラッシュしていたような。この曲、基本はマイク左持ちと決まっているんですね。だから、左だけなんだ・・・不思議な衣装ですよね。

吾郎のヴィジュアルは好調続き。ツボはたくさあれど、後半の上目遣いと最後に目にかかった前髪を首を軽く振ってはらうところです(笑) そして、踊りの振りは今回が一番揃っていた。とにかく、最後のところだけ揃えたら鳥肌ものにかっこいいので、来月の「Mステ」生放送も揃えてきてほしいですね。

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広報活動続行中

今週は、新曲が来週発売となるためSMAPのメンバーがラジオでもあちこちコメントを入れてくれています。それだけでも、追っかけるのが大変ですよね(汗) 吾郎出演の分だけでも、皆さんキャッチできたでしょうか?

FM横浜 「THE BREEZE
新曲「Mistake!」の紹介コメントを吾郎と剛が、「Battery」のほうは慎吾がコメントを入れてくれました。広報担当(笑)稲垣吾郎、さすが簡潔でとてもわかりやすい曲紹介でした。三人のコメントをレポしておきます。

吾郎 「SMAPとしては久々なアップテンポの曲で、実際にすごく踊りますしね。曲調は少し懐かしい歌謡曲の王道をいっているようなメロディであったりとか、結構久々に踊っている僕らを見て頂きたいなぁと思うんですけども。結構、複雑な歌詞で、人それぞれいろんな解釈ができると思うんですけども。男と女のラブソングがテーマなんですけども、自分自身の人生にたとえたりとか。恋愛だけでなく、いろんなことにたとえて解釈することもできるし・・・難しい歌詞ではあるんですけれども。皆さん、それぞれに取り入れてもらって解釈してもらって楽しんでもらえればなぁと思っているんですけども」

 「今回、ミュージックビデオも撮ってまして、赤と黒の衣装をモチーフにして大人っぽく。フラメンコのダンサーの女性の方も、すごく素敵な方が踊ってくれて、すごく大人っぽくて新しいSMAPの魅力なんじゃないかなぁって感じですねぇ。かっこいいなぁと思ってくれると思うので、是非、皆さん、ミュージックビデオも期待してください」

慎吾 「USJのハリウッドドリーム・ザ・ライドというジェットコースターに乗りながら聴けるという楽曲提供になっております。ジェットコースター大好きなんで、ほんとに。乗って一周して着いたら、そのまま降りずに出発しほしいぐらい好きなんで。まさかの自分の歌を聴きながら、ジェットコースター乗れるなんて本当に・・・SMAPっていろんな夢を叶えてくれますけれども、こんなことが実現されるんだというような本当新しい楽しい試みで、そして全編英語という。SMAPシングルでは、初の全部英語の歌詞で難しかったですよ。僕、途中のラップの部分とか歌わしてもらっているんですけども、難しかったですけどもノッてくるとその曲の勢いにドンドン体がノッていき気持ちよく歌えた曲ですね。ほんとに元気の出る、それこそジェットコースターのような曲なんで、こちらのほうも皆さんに気に入って頂けたらなぁと思っております」


文化放送 「スパカン!
こちらでは、文化放送ということで「ストスマ」の収録のときにコメントを録音しておいたのかな。なので、「ストスマ」を聴いているようなリラックスした吾郎のコメントでした。結構と長く話してくれました。これ、「ストスマ」の公式サイトで出演の紹介が本日22日にされていて慌てたんですけどね(汗) 踊りが激しくて、結構自分はてんてこ舞いになっているのだとか(笑) 

「コンサートでやってしまったMistake!ベスト1」というテーマまで作って話してくれました(笑) これが、「ストスマ」でファンの方からご指摘のお便りがあった、「さかさまの空」の吾郎のソロ部分、♪君がであったみんなに♪を♪君とであったみんなに♪と歌っていたというエピソード。ところが・・・このコメント内では、吾郎は逆に覚えてしまっていてだいじょうぶか(汗)?と思いましたよ。「君が」であっているんだよ~、吾郎(笑) 


文化放送 「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP

あまりにラジオレポが長くなるので簡単にレポさせて頂きますね。(なんせ、今週はドラマ「信長のシェフ」も「心療中」もあるので(汗)) 

ゴロケン」を見たファンの方が、面白かったのでまたいろんな題材で検定してほしいというのを受けて、「今回は江戸検定だったけど、ゴロケンさんというキャラクターは存在しているので、今後も続けていけたらなぁと思っております」という吾郎のコメントがありました。期待しましょう(笑)

讀賣新聞近畿版についてくる「読売ファミリー」にSMAPの記事が掲載され、中居くんと木村くんの吾郎へのコメントがとても良かったというお便り。(二人のコメントを読むときに、若干二人の口真似あり(笑)) 普段、面と向かって話すことはあまりないので、取材で求められることが多い。たまに、他のメンバーが近くで同じように取材を受けているときは照れるし、自分のことを話しているときは耳がダンボになると(笑) 自分だけが「一番いなくちゃ困る」とかではなく、全員がそれぞれがそうなので。五人が五人、唯一無二の存在なのでと、しっかりSMAP全員が大事なんだと話す吾郎が素敵でした。

今週のイケTELも、吾郎ファンにかけてくれて話が弾んでいました。しっかり、札幌ドームでのライブ後、飛行機は木村くんと隣同士になれたのかとか(隣だったみたいです(笑))、ライブDVDでのファン同士の会話や、吾郎の癖などを楽しくキャッチボールしていましたね。吾郎が「ファンの方、皆さん聞きたいことだと思うので、この番組では暴露していこうかなと思って」という言葉に、ちゃんと「聞きたいです!」と返していたのもGJでした(笑)

雑誌で吾郎がキスマイの藤ヶ谷くんから、香りのいいバスソルトを誕生日に頂いたと言っていたことについてのお便り。共演したときに楽屋に挨拶に来てくれて渡してくれて、とても気遣いのできる人で嬉しかったと。何かお返ししなくちゃなぁと言っていました。自分がバスグッズが好きなのもリサーチしてくれた心遣いも嬉しいと。思うに・・・ドラマで共演していた木村さんに「何がいいですかね?」と聞いたんじゃないのかなぁ(笑) これは、是非、藤ヶ谷くんに聞いてみたいですね(笑)

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「モテキ」「アゲイン!!」エンドレス・・・

今夜の「ゴロウ・デラックス」すごく面白かった。ゲストの方のノリも良かったし、吾郎とのトークの応酬も笑えた。いつも、いろんな角度から毎回違った趣向で楽しませてもらっていますが、今回はストレートにトークバラエティとして面白かったので是非、拾ってでも見てください。吾郎のアイドルとしての考えも聞けるので。なので、ちょっとレポ長いです(笑)

今夜のお二人の衣装は、シルバーグレー調で揃えてとても上品です。吾郎さんの眼鏡ですが、全黒フレームじゃなくて上部だけの黒フレーム。とても吾郎に似合っています。オープニングトークは、「どんな高校生だったか」ということで、吾郎は「高校生のときに、もうお金をもらっていたSMAPな高校生」というお答え。小島さんは「女子高で男っ気もなく、処女だったし」という言葉に、「あっ、まだ処女だったの(笑)?」って・・・吾郎、そんな女性たくさんいるよ。どんな、高校生活送ってたんだよ。SMAPのくせにっ(爆)!

第七十六回課題図書 『アゲイン!!』 久保ミツロウ著

Photo 200万部の大ヒット、流行語大賞にもノミネートされ、まさに社会現象となった『モテキ』の作者が描いた、タイムスリップして高校生活をやりなおすという、新感覚タイムスリップ青春物語。高校三年間、友達も思い出も作らず卒業式を迎えた主人公が、三年前の入学式にタイムスリップ。ひそかに憧れていた女団長のいる応援団に入り、「アゲイン!!」した人生をやりなおす青春ストーリー。

ゲストをお呼びする前に、吾郎が「ミツロウさんもモテない人だったのかなぁ」というコメントに、小島さんが「意外とイケメンだったりしてぇ」という茶番を繰り広げます。そう・・・久保ミツロウ先生は、名前とは違い女性の漫画家なんですね。実は、私もガッツリ男性だと思っていたので驚きました(笑) 皆さん、ご存知だったのでしょうか?!

漫画家ということで、「あまりテレビにはご出演されないですよね」と吾郎が聞くと、久保先生曰く「今日は、稲垣さんとあわよくば結婚できるのを狙った体できました」とおっしゃっていましたが、吾郎は「体(てい)」が気に入らなかった模様。そこっ?!と突っ込みましたよ。そうか、吾郎ぐらいになると「狙ってきた」と言ってくれるほうが嬉しいのだな(笑) でも、久保先生は、考えたところで結婚できないのはわかっているので、「稲垣吾郎に告白するまでの流れ」を漫画にして描いてきてくださった。これが、素晴らしい起承転結で、最後のSMAPライブでの「好きでした」ウチワのオチが最高です(笑) 吾郎、むっちゃ笑ってる(爆) 今度、スマライブで「イケTELね」ウチワじゃなくて、吾郎ファンはこれにしようぜ!って思ったわ(笑)(笑)(笑) 

吾郎 「でも、もう妄想はしないって振ったじゃないですか」
久保 「振ってないですよ!振ったのはそっちじゃないですか!」
吾郎 「そんなことないよ。だって、もう追いかけないってことでしょ?妄想してくんないってことでしょ?」 (吾郎、天然で悪魔だな(笑)!)
小島 「「振ったじゃないですか」って言われたら、嫌な気しないですよね?」
久保 「うん・・・」
小島 「吾郎さんのこういうところ真に受けていいのやら、受けてはいけないのやら、わからないときにはもう彼のにはまっている」

小島さん、さすが吾郎と長く番組やっていないですよね。わかってるわ(笑) 吾郎って、こういうところがあるから、相手の女性を無駄にその気にさせるんだと思う。だから、本当に芸能界ですごくモテる人なんだろうなぁって。「モテキ」なんて年がら年中じゃないのか。あなたには、この漫画の主人公の気持ちなんてわかるわけないわっ(笑)!

恋愛は、わからない部分を持っているほうがいいけど、美男美女ならまだしもそうでない人がやったら「ただの勘違いブス」と言われると久保先生が自分を含めてそういう業界がいるんだと話されるのを、「そんなことない!」と大きく否定する吾郎。ここの流れも最高だった。

久保 「あなたの目には映っているけれども、あなたが見えないようにしているだけで、た~くさんこの世にはそういう業界があるんですよ。コンサート会場のあっちこっちにそういう業界人はたくさんいるんですよ。その業界人がウチワ振っているんですよ。ファンの皆、全員美人って言えますかっ?」
吾郎 「美人ですよ」 (すっごく真面目な顔)
久保 「あぁぁぁぁぁぁぁ!!!

(笑)(笑)(笑) こんなこと質問したら、こういう回答になるのは吾郎ファンならわかります。だって、吾郎は最強のフェミニストで紳士だもん(笑) 久保先生、吾郎のまさにアイドルとした姿勢に撃沈(爆) 「これがアイドルなんだ」と改めて認識されたようです(笑)

今回の課題図書となった「アゲイン!!」の主人公の男子高校生は、ちょっと何を考えているわからないミステリアスな男性を描きたくて、自分の思い入れのあるキャラを思い切り愛せる漫画を描こうと思った作品らしい。SMAPは、生々しくない歌詞をずっと歌ってくれているアイドルグループだと久保先生が語ってくれています。そんなお話を場違いなほど真剣な顔で聞いていた吾郎。

吾郎 「僕が芸能人として欠けているとこはそういうところ(身近なアイドル)であって、背伸びしないと女の子もついていけないと思っちゃう」
(かなり、自分を第三者から見た目線で語る吾郎)
小島 「そうね、貴公子crownっぽいっていうかね。吾郎さん、この番組だとそう見えていながら親しみやすいんじゃなくて、やっぱり変人じゃないかってところがいいと思います(笑)」
久保 「大事ですよ。皆、そこを求めている。もし、それがなくなってしまったら、今までずっとついてきた稲垣吾郎ファンがガックリしますよ」
吾郎 「いや、もちろんわかってますよ
(断言しました。いろいろ見えているのね、吾郎(笑))
吾郎 「僕が二十歳の頃に「アゲイン!!」して、もう一度ジャニーズ事務所に入ったとして、もっと本当のスターになろうとして考えていったらやり方は違うよね。やり直すことができたら、できそうな気はするんだけど、たぶん消滅しちゃうと思うの、自分自身が苦しくなって。そんなことを漫画を読みながら考えてた」
これを聞いた久保先生が喜んでおられました。

ここで、漫画を朗読です。漫画のカットも入り込んでアフレコのようです。吾郎が上手い!こういうキャラ立ちした台詞を読むのいつも上手いですよねぇ。親太朗くんが主人公のおばあちゃんの役で参加。この中で、主人公の台詞、「バッカ、そんなことねぇって。追い詰めさせて俺が悪かった。ゴメンな。Hしよ?」というのを吾郎が再度朗読(笑) キムタク風だと言われた久保先生、「心の中にキムタクを飼っている」のだそうです(笑) すかさず、「勝手に飼わないでくださいよぉ。高いですよ、レンタル料」と吾郎。そうよね、吾郎のもんだもん。←違う解釈(爆) 

そんな明るい久保先生も、プロの漫画家としてデビューした雑誌が次の刊で廃刊になったり、編集者に「誰もあなたの日記なんて読みたくない」と作品のことを言われたりと挫折も味わってきたそうです。好きで始めた仕事でも、誰でも挫折は味わいますよね。そして、そこから這い上がれる人だけがTOPに立てる。SMAPもそうです。

「モテキ」で吾郎さんに久保先生が読んでほしかった台詞は、やむを得ず女友達と一泊することになった温泉旅館で主人公の男性が言う言葉、「まさか、別々で寝る気?」(笑) 吾郎の甘い声で読まれて、また「あぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と撃沈する久保先生(笑) いやぁ、自分の作品を読んでもらうことも、声に出してもらうことも贅沢なんだけど恥ずかしいところもあるのだとか。でも、SMAPに読んでもらえるってないよ。羨ましいって思う人が多いんじゃないのかな。

吾郎が「これ男の方が見ていたら、絶対に可愛いって思うと思いますよ」と優しく言ったのに、照れて「なに、まとめてるのっ!」と返す久保先生(笑) 吾郎の笑顔が素敵でした。そして、番組最後に久保先生の吾郎の「ファンはみんな美人ですよ」のイラストが・・・

想像以上に王子様でした

同意(爆)

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アスパラにシャンパンならぬベーコン

「スマスマ」以外での新曲noteMistake!note初披露は、中居くんがMCをつとめる「火曜曲」となりました。生放送2時間SPです。私は、SMAPさんご出演のところだけ見させてもらったんだけど、全体的にはどうだったんでしょうか。中居くんには非常に申し訳ないけど、SMAPが出演しているとき以外には見たことがないのですが・・・相変わらず、中居くんがその場にいないときはどうしようもないな、この番組(苦笑) 全然、進歩していないよね。なんだろう・・・やっぱり、MC側の人数が多すぎるんだよね。一人一人はきっとそんなに悪くないと思うので。番組がこうなんと言うか締まらないんだよなぁ。まぁ、そんなことはどうでもいいわ(笑) SMAP出演部分は楽しませてもらいました。

いきなり、SMAPからのスタート。衣装が、なぜかとってもラフなんですけど(笑) 木村くんはTシャツ?! 他のメンバーも、何やら私服のノリです。吾郎にいたっては、休暇中の男前なパパみたいで(爆) いや、でも結構と素敵かもしれない(笑) とにかく、ヴィジュがいいのです。疲れも見えず、肌の調子もいいし、ヘアスタイルもキマっています(笑) ちょっと、前髪が伸びてきたのかストレートっぽくセットしているのもいい感じ。

中居 「SMAPの曲の中で、自分が好きなラブソングは?」
吾郎 「胸騒ぎを頼むよ」 いい選択です。
中居 「知らな~い」
吾郎 「知らないじゃなくて、歌えないでしょ?」 中居くんには攻めるねぇ、吾郎(笑)
中居 「やかましい」

木村 「Fine, Peace!」 吾郎がそう言ったのでと素直に選んだ木村くん。はいはい、仲良くおしゃべりしていたのね~(笑)
吾郎、隣でニコニコ(笑))
 「STAY」 これもいい選択ですが、ラブソングというよりは私の中ではSMAPの歌ですね。
観覧のファンの方に、「皆、好きだよね~?ね~」と同意を得ている剛が可愛かった。
慎吾 「らいおんハート」 王道だ(笑)
なんか、慎吾、ちょっと元気ない? お疲れ?そんなことないのかな。

新曲の前に、SMAPがラブソングを一曲歌ってくれるということで、この中からかと思いきやnoteオレンジnote(笑) いや、せっかくだからメンバーが選んだ中から歌ってほしかったよね。まぁ、世間的には「オレンジ」が聴きたいもんなのかな。吾郎さまのツボは落としておきます。

・ イントロでいきなりの小首傾げ。やめて~(笑) ポケットに親指を突っ込んだ手の甲に血管!血管!倒れるぅぅぅ(笑)
・ ナカゴロのユニゾンは、いつもとっても素敵
・ 剛ソロから木村ソロに替わるときに、お口に手がいってしまったのはなぜ?萌ゆる(笑)

そして、新曲noteMistake!noteに合わせて、5人でお揃い(襟のデザインは、キムゴロ、スマシプとで分かれてましたね)の赤の光沢のあるスーツ。ガラリと雰囲気が変わって、とても華やかでオーラまで変わったような。さすが、SMAPです(笑)

ここで、新曲のタイトルが「松茸」に見えたという木村さんの「ワッツ」でも話していた流れがあり、一瞬スタジオがざわりと(爆) サタスマコンビが「???」と気難しい顔の中(笑)、がとりあえず笑顔を作り、木村くんの隣の吾郎は「あはは」と声を出してまで笑ってくれるというね。木村くんが思わず、吾郎に「見えねぇ(汗)?」と吾郎に体をくっつけて救いを求めるさまに笑いました(笑)

このあと、スタンバイに向かうときにMCの中居くんを見て微笑む吾郎。「木村くん、やっちゃったね(笑)」って感じなのかい(笑)? ステージに向かう途中でも、一番後ろから来る中居くんを振り返って、談笑する吾郎。なんだ、なんだ、ナカゴロ可愛いなぁ。新曲は、良かったですねぇ。やっぱり、これ振りつきで見るとかっこいいですよね。最後のところは、昨夜の「スマスマ」みたいに全員を映してほしかったですけどねぇ。なんせ、振りがきれいに揃っていたので。

この曲の吾郎のツボですが・・・全部! 本当にそう言っても過言じゃないぐらい、吾郎がかっこよかった。リピが止まりません(笑) 実は、昨夜の「スマスマ」のほうがカメラワークも演出も良かったのですが、吾郎は今夜の生放送のほうが良かったですね。なんだろう・・・前髪の感じなのか、吾郎の顔なのか(いつも男前だけどね(笑))・・・とにかく、頭から最後まで吾郎の顔、スタイル、振り、すべて堪能してください(笑)

このあと、中居くんがお色直し(笑)をしている間に、女性陣MCたちの足りないところをとにかくSMAP4人が埋める、埋める(笑) 吾郎や慎吾が次を促したり、全員でトークを盛り上げたりと・・・もう、SMAPがMCすればいいんじゃないのと思ったわ(笑) ←忙しいから無理です。「ロールキャベツ男子」に対して、「ベーコンアスパラ巻き男子」説(正しくは、アスパラベーコン巻きですね(笑))を唱える吾郎に、はぁ?!の慎吾。「さすが、吾郎さん!哲学的!」と褒める。「肉巻きな」と優しく訂正する木村くん。完璧でしたね。

この、「肉巻きな」の木村くんの吾郎への言い方がすっごく優しくてねぇ・・・吾郎も、言われてすぐに「ふぅんheart」っていう返事が可愛くって、可愛くって。後ろの後輩のキスマイさんたちが呆然だったような(爆) こんな、優しい声音で吾郎に話しかける木村さんを後ろから見たらちょっとあれですよね・・・いや、なんでもない(笑) きっと、他の方が歌っているときも、さぞかしいろいろお話されていたでしょうから、皆、もうわかってるよね(笑) できたら、今、吾郎がドラマで共演している千賀くんや玉ちゃんとのトークもほしかったけど、局違いだし時間ないですね。残念! 裏では、少しはお話できたのかなぁ。

追記としては、最後に「贈る言葉」をわざと下手に歌う中居くんに、「しっ!」と指を口にあてて止める吾郎でナカゴロ締めですね。とにかく、吾郎を始め、SMAPが気を遣って番組に参加していたのが印象に残った「火曜曲」でした。・・・と、言うことで、またリピってきます(笑)

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ダンス留学します

吾郎さん、お疲れモード続行中。心なしか、ビストロで笑顔が少なかったような。(それとも、お嬢さんが苦手だったか(笑)) 人間、非常に疲れてくるとあるピークを超すとテンションがおかしくなるときがあります。今回の「SMAPxSMAP」の撮影の時系列がどうなっているのかわからないですが・・・吾郎、疲れているのね、と何度か思ったなり(苦笑)

ビストロのお客様は、ローラベッキー。プライベートでも非常に仲が良いというわけではないところを見ると・・・ベッキーがローラのお守り役で出演したんですね(笑) 確かに、さすがのSMAPもどうしていいのかわからなかった感じが(笑) 中居くんは、久しぶりに「まったく」緊張しない顔見知りのお二人のゲストとは言え、バラエティ番組を回すという意味では今回は案外大変だったんじゃないかと思いました。ベッキーがいてくれて良かったね(爆)

ローラは嫌いなわけじゃないんですが・・・なんと言うか、あまりにもマイペースすぎるわ(笑) 言われているように、とても「平和」を感じる人なんだけど、ちょっと扱いづらい(爆) 珍しく、吾郎がゲストに対して厳しい表情だったような・・・やっぱり、疲れていたのかなぁ。あれだけ、「吾郎さん、吾郎さん」って名指しだったら、普通は喜んでのっかってくると思うのに表情消えてたもんなぁ(笑) いつもの「珍しい生き物」を見る好奇心旺盛な表情でもなくて、私がローラの立場だったら爆死状態ですね(汗) つまり、「まったく興味がない」(笑)(笑)(笑) なんだこいつ?!と思われても、まだ興味を示してくれるほうがいいわ。幸い、ローラは我関せずな人なので助かりました(笑) しかし、ベッキーのSMAP知識おそるべし!

「ちょっとだけ会いたい人」は、そんなベッキーの妹さんで、ロスでストリートダンス世界大会予選で優勝したというジェシカさん。とてもしっかりした方で、自分の夢に向かっている人特有の目に輝きがある女性ですよね。今、きっと毎日楽しいんだろうなぁ。私もそういう時期があったなぁ(笑) ここで、吾郎が思わぬ本音を・・・

吾郎 「ビストロ、ローラじゃ・・・なかったんじゃない?
(つまり、ジェシカさんとビストロに来てくれたほうが良かったんじゃないかと)

吾郎、正直すぎ。そして、木村さん、受けすぎ(爆) こういうこと言っても、許されるのは吾郎だけだよね(笑) そして、お約束の「ダンス」と言えば吾郎弄り。メンバー全員嬉しそうだわ(笑) ここで、わざわざランニングマシーンrun(ランニングマン)ダンスを披露までしてくれるメカ吾郎(爆) ものすごく、サービス精神旺盛な人だよね。普通、苦手なことはかっこいいSMAPでいたかったらしないものですけど、バラエティ番組というのを考えているよねぇ、吾郎。偉いわ、ほんと。

そして、最後には実際にはジェシカさんに目の前で踊ってもらうことに。そして、加わるSMAPのメンバー。吾郎をトップバッターに指名する「S慎吾」(笑) ちゃんと、のっかってあげる吾郎。全員、爆笑。木村さん、受けすぎ(爆) 畳に転がってたぞ(笑)(笑)(笑) でも、こういうとき見てられなくなる木村くんは、やっぱり吾郎を見る目線が、私たち吾郎ファンと同じだよね(笑) 最強の吾郎大好き人間だよ、木村さん。ストリートダンスは、SMAPの中でやっぱり慎吾が一番上手いですね。

新曲noteMistake!noteは、今回は黒のスーツで揃えたSMAP。光の演出から、振りの合い具合までなにからなにまで先週より断然良かった。特に、最後のスタッカートっぽくなる曲調のときに、全員の振りが合うと痺れるわ。ある程度は、独自のダンスの癖が出てしまってもいいと思うけど、キメるべきところでこうやってキメてくれるとかなり違う。歌番組に出演のときは、その辺はよろしくお願いしたい(笑) 

振りで、吾郎のソロの最後で他の4人が吾郎のところに集まってくるところが好き。ここだけじゃなくて、今回の振り付けは、誰かのソロのときのフォーメーションがソロで歌っているメンバーに従えるような感じのが多くて萌える(笑) そして、吾郎は相変わらず目見麗しく、キメポーズは本当に綺麗です。もっと、何度でも見せてほしいですね。スマスマのテーマソングなんだから、出し惜しみ無く最後に流してほしいです。

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「心療中-in the Room-」 第六話

ドラマの感想の前に、今週の「ストスマ」はバレンタインデーSPということで吾郎からファンの方へのイケTEL特集でした。吾郎がお話したファンの方たちが吾郎のことがすごく好きで、ちゃんと吾郎にその気持ちが伝わっているのがとてもよくわかりました。やっぱり、イケTELは吾郎ファンにかけてくれると嬉しい。イケTELは毎回レポにしないので割愛させて頂きますが、とても良かったことはご報告しておきます。


ドラマ「心療中-in the Room-」ですが、今回いつもとドラマから受ける印象が違った。それは、きっと天間が生徒たちをカウンセリングしながら自分の問題とシンクロさせていたので、思わず動揺が見えたり深く一緒に考え込んでしまったりしているのが見えたからだと思う。心療医としての顔が消えるときがあるのが大きな違いでしょうか。

離婚届を前に逡巡してペンを置く天間に、妻への怒りもあれど愛情もあることが伺える。ここに、世間体などの気持ちも絡んでいるのかもしれないけど、結婚だと決めれば早いけど離婚はそう簡単に決断できないですよね。見ていて胸がいたくなる。そんな状況でも、心療医としての仕事は通常どおりやらねばならず大変ですね。

卒業生である温人が、いきなり天間の元を訪れる。プロのミュージシャンの道を選んだもののあまり芳しくなく、天間がこの道を勧めたことを責めるのですが・・・きっと、天間は本人の意思を尊重して激励しただけなんでしょうね。どうやら、父親に仕送りをしていて、そのお金も出せないことがストレスになっている模様。思わず吐き気をもよおして、トイレにかけこみそこにあった睡眠薬(?)を大量に服用して倒れてしまう温人。天間先生を責めに来たというよりは、この子も天間に救いを求めに来たように感じる。なんだかんだ言って、天間先生ってすごく生徒に頼りにされているよねぇ。心療医は褒められることがないと言っていたけど、案外そんなことなくて、生徒たちの信頼を天間自身が気づいていないだけなんじゃないのかな。

カップルセラピーの二人は、今後ちょっと関係を続けていくのは難しい? が、「浮気性」という以外にも悩みを抱えている様子。天間先生にはそれが見破られるようで危険だから、カウンセリングに来たくなくて「浮気はやめる」と嘘をついたと。でも、天間はそれが何か確信がないんですよね。もしかしたら、育ちがよくて家族の愛を受けている菜々に劣等感があるとか? 「子供ができていなくて本当によかった」という蓮の言葉は、結婚をしたくないんじゃなくて菜々への思いやりなのかな。

菜々は、すごくいい子だと思ったら、急に天間先生を責めたりとちょっと複雑な子だなぁ(苦笑) でも、一番素直に天間に自分の気持ちをぶつけている人かも。菜々の「無償の愛」の難しさに、思わず天間自身が考え込んでしまう。「矛盾ぐらいしていないと、人なんて愛せないかもしれないですね」と、心療医の仮面を外させたのはすごいです。朔也に追い詰められたときとは違うので。ここ、ちょっと涙ぐんでしまったんだけど(苦笑)、菜々に同情したというよりは、天間の気持ちを思って泣けてきた。最後に、とうとう離婚届に自分の名前を書く天間。菜々に問われたことで、何か気持ち的にくぎりがついたのかな? 名前を書いたとは言え、それを妻の香苗に渡せるかはわからないですけど。

生徒たちとのカウンセリングでなんとなく天間了の過去が見えてきた気がする。生徒との対話の中でのフラッシュバックは、やはり天間の過去の記憶の断片のような気がする。その画が映し出されたときには、何かしら天間が記憶を呼び起こすんですよね。

【温人との対話より】
温人には自分の将来の選択に相談したのは、天間以外に父親がいた。→ もしかしたら、天間が心療医になったのは父親からの強い推薦があった?半ば強制的に本人が感じることもあったとか? 父親への無意識な脅威と敵意が見える。


そして、もちろん今回も萌えがたくさん落ちています(笑)
・ 気分が悪くなった温人くんにお茶を淹れてあげる優しい天間先生。これは、ハーブティcafe? う~ん、吾郎と被ったわ(笑)

・ なぜか、温人にだけ先生っぽくない言葉の使い方がありましたよね? 「今、行ってほしくないんだけど」「ねぇ、事務所の人に迎えに来てもらったら?」「ねぇ!ほら、お茶も淹れたことだしさぁ」 なんか、初めてこういう口調の天間先生の話し方を聞いて萌えました(笑)

・ むちゃくちゃ、カウンセリングをしている女生徒から「愛」について学んでいる天間(笑)(笑)(笑) やっぱり、この人、恋愛に不器用だよね。

・ 菜々に「人って変われるの?」と聞かれたあとの表情がすごく秀逸だった。吾郎って、やっぱり表情で演技するの上手いですよね。

顔だけじゃなくて、指も脚も吾郎は本当に美しい。ドラマは折り返し地点。最後に向けて、どの問題も終結に向かう感じでしょうか。最後はハッピーエンドになるのか、視聴者が納得いかなくても暗い闇で覆われるのか・・・どちらにせよ、天間の闇がすっきり晴れることはない気がします。

公式HPでは、毎回放送が終わるごとに少しずつ更新されています。今回は、「ギャラリー」にセットの写真が追加されています。脚本だけでなく、セットにもこだわりがあるんですよね。是非、公式フォトブックを出してほしい。そうしたら、吾郎の写真集cameraにもなるしね(笑)

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人間観察を記録に残す

なんだか、見終わってから何気にすごい人が出てきたような気がしましたが(笑) 非常に贅沢な「ゴロウ・デラックス」でした。今週のゲストは、先日、消しゴムはんこで出演された「とみこはん」がマネージャをしていた浅草キッドの水道橋博士さん。とみこはんのときに、ご自分の本を持って少し出演してくださったのですが、今回はその本を紹介するためにメインゲストとしてのご出演です(笑)

第七十五回課題図書 『藝人春秋』 水道橋博士著

Photo 著者が10年以上の月日をかけて書き上げたという、取り上げた顔ぶれがすごいです。ビートたけしこと北野武さんを始め、各界の著名人の知られざる素顔を描いた話題の一冊。この本に登場する人物は、著者が「あの世」つまり芸能界で出会った数々の著名人たちのことらしい。いろんな現場で観察しておいたことを、ブログに書いたり記憶に残しておいたことが今回の本の出版のいきさつとなった模様。

実は、水道橋博士は小島さんとはTBSのラジオ「小島慶子キラ☆キラ」でパートナーとして3年間ご一緒されていたんですよね。吾郎が、その二人並びを「不思議な感じ。どちらも結構と主張する感じで・・・」と言うと、博士が自分はいつも小島さんの毒舌を受け止めていたという話に笑いました。

最初に、吾郎がこの本の「前書き」となる部分を朗読。博士が、たけしさんのところに弟子入りをしたエピソードが書かれています。吾郎が文章をどこできって読めばいいのか逡巡しながら読んでいるのが違和感だったのですが、実は、博士はわざとこの「前書き」は読点を入れずに書いたのが原因みたいです。この技法も「芸」の一環というのも芸人さんらしいですね。本の見開きに漢字と平仮名のバランスも考えて書いたことから、「前書き」だけで一年も費やしたという話には驚きました。

この「ゴロデラ」の収録の前に、博士は「あさイチ」に出演されたらしく、司会のV6のイノッチ(井ノ原快彦)から「稲垣吾郎ってどういう人か」と取材してきたらしい(笑) SMAPの付き人をしていたこともあるイノッチ。吾郎の海外のお仕事に付いて行ったときに、イノッチは仮払いとして全部払う役だったけど、吾郎さんは全部自分の服ばかり買っていたという話を脳内にインプットされたよう(爆) この話、SMAPとV6が「Mステ」で一緒だったときに話していましたよね。そうか・・・だから、オープニングのBGMがV6の「MADE IN JAPAN」だったんだ(笑) 「ゴロデラ」スタッフ、いつも番組のBGM凝ってますよね。

とみこはんが出演されたときに、博士が吾郎の97年の舞台「広島に原爆を落とす日」を観劇して素晴らしい文章をブログに残してくださったと書きましたが、今回の出演でしっかりそのブログの文章を取り上げて小島さんが読んでくれました。(「ゴロデラ」スタッフに感謝!です) 視聴者の方にというのもあったけど、是非、吾郎に知ってほしかったので。この大絶賛のブログの文章に、吾郎は・・・

吾郎 「いやぁ、嬉しいですねぇ。僕は、一生忘れない舞台ですもん。とにかく台詞の量がすごくて、ほんと声がまったく出なくなったりして・・・。でもね、すっごく楽しいなぁって思ったんです、僕。舞台やっていこうって、このときから思って・・・昨日もやっているわけですよ。」

これ、あらゆるところで吾郎言ってますよね。本当に、演劇というものに改めて惹かれた作品だったんですよね。

吾郎 「なんか・・・頑張ろう

と、しみじみ言う吾郎。今まで知らなかったけど、ファン以外の人にもこうやって自分の舞台を褒めてくださっている人がいるんだというのは、確かに励みになりますよね。博士がゲストで来てくださって、吾郎の舞台のことを話してくださって本当に良かった。博士、ありがとうございます(涙)

ここで、親太朗くんが元気良く「『藝人春秋』についての書評」のフリップを持って登場。「ゴロデラ」では準レギュラーかと思うほどご出演してくださった、作家の西村先生の書評も入っています。番組でご一緒したときにたけしさんが飲みに連れて行ってくださったのだとか。朝7時まで三人で飲んでいたと聞いて、鶯谷のロケを思い出して笑う吾郎(笑) あれは面白かったですよねぇ、西村先生にまた来て頂きたいわぁ。

そして、まさかのたけしさんのコメントVTRが入り込みます。結局は、ご自分の本の宣伝で締めていましたけど、そこは芸人として笑いに持っていっただけで、よくこの深夜番組にこれだけのコメントを残してくれたなぁと(笑) じゃあ・・・今度は、たけしさんにゲストで来て頂きましょうかね。

今回のエンディングは、とみこはんに弟子入り(?)したということで消しゴムはんこで「藝」という文字のイラストはんこを披露する親太朗くん。上手い(笑)! こういう素朴な子は、案外と芸術的才能のある人が多いですよね。SMAPで言うと慎吾とかも上手く作りそうだもん。ここで、バラエティ番組として笑いに持っていく吾郎がさすが番組のMC慣れしてきましたね(笑)

吾郎 「これやれば、どんなつまんないこと言っても、全部大丈夫だよbomb!」

吾郎、毒吐いた(笑) そんなことより・・・吾郎さん、爪噛んでるぞぉ~。可愛いけど(笑)、気をつけてね。いや、吾郎だと可愛いんだけどね(笑) なんか、今回の収録、すごく吾郎が素の顔でよく笑っていたなぁ。吾郎、きっと博士みたいな人、好きですよね。頭が良くて、文章の才能があって、もちろん芸人さんなので笑いのポイントもはずさない。そして、その笑いはけっして下品ではない。吾郎がとっても楽しそうだった感じを受けました。

自分の記憶をブログに残すことが、すごく大事なことを私は博士から教えてもらった気がする。・・・私も、頑張ろうっと(爆)

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フリップの文字が「Mistake!」

今月、来月と会社での人の入れ替わり時期で社交が多くなります。たった一日、夜に時間が取れなくなるとレポが溜まっていくという厳しい状況(汗) 今週の「SMAPxSMAP」も、全編面白かったのですがもう詳しく取り上げることが不可能(苦笑) 申し訳ないけど、吾郎のところでツボったところを中心とさせてください。当分、こういう状態が続くと思われます(汗)

木村くんの「体感エレベーター」と、慎吾の「上京物語」2013年ヴァージョンは、どちらも脚本が練ってあって面白かったと思います。二人とも器用にコントらしく演じているしねぇ。基本的に、新しいコントを出してきてほしい派ですが、これだけちゃんと作りこんでいれば文句はないですよね(笑)

ビストロのゲストは、高良健吾さんと吉高由里子さん。お二人は2008年に映画「蛇とピアス」でお互いまだ新人の頃に共演して、まるで幼馴なじみのような感覚だとか。今回は、映画「横道世之介」で共演。しかし、吉高さんは相変わらず不思議ちゃんだなぁ。高良くんのほうはこうやってトークされているのを初めて拝見したけど、本当に好青年という感じ。もっと物静かな方かと思っていたら、結構しっかりお話される方なんですね。SMAPのメンバーとは初対面と言われたのに対し、吾郎と剛がそれぞれお会いしたことがあると自己申告。すごく焦って恐縮されていたのも良い感じです。

ビストロトークは、今回も面白かったなぁ。吾郎がとにかくお疲れなのね(涙)というのはわかったけど、ちゃんと笑いにもっていくところが素晴らしかったですね。あと、シンゴロの仲良し喧嘩トークが炸裂だった(笑) この二人って、お互いが気を遣っているように見えて案外言いたいこと言い合っている感じがすごく好き。本当の兄弟みたいですよね。

吾郎の舞台を観に行ったときに、駐車場の車の中で爆睡していて吾郎にすごく怒られたというエピソードは以前も聞いたことがあるのですが・・・そのときは、確か、吾郎が車で寝ている慎吾を見つけて怒ったという話だったような?! 実際は、今回のエピが正しいのかな? つまり、そこから起きて最後の5分だけを観て吾郎の楽屋に行って怒られたという。

慎吾 「(吾郎ちゃんが)いつになく、本気の「いいから、帰れ!お前!」みたいな。こっちも・・・わかったよ!うっるせ~な。帰るよ!みたいな(笑)」
吾郎 「なんかさ、怒った風の俺がおかしなエピソードとしてまとまっているけど、おかしいのはこっち(慎吾を指して)でしょ!」

そりゃそうだ(笑) 中居くんが、うんうんと相槌を打ちながらすごく笑っているのがツボ。この様子は、以前どこかで見たような・・・と思ったら、「本当にあった恋の話」をスタジオで5人だけで客前でVTRを見てその後トークというナイスな企画のときですね。後輩の斗真くんを吾郎と剛が挟んで飲んでいたのを後から呼ばれて行った慎吾が見て、なんか妖しい感じだった・・・と報告したのを受けて、そういう風に話すからおかしく聞こえる!と言った吾郎と同じなんだな(笑) デジャブったわ(爆) こういうとき、テンション上がる吾郎の様子をいつもすっごく受けている慎吾もツボです。楽しそうな中居、剛、慎吾とはよそに、なぜか笑いもせず複雑そうな表情の木村さん。これは・・・自分も吾郎のミュージカルに行けそうだったのに行かなかった罪悪感? それとも、実は行ったけど言えないという表情(笑)? 二人のみぞ知ることですね(笑)

そして、吉高さんクイズで「恋人からもらったら嬉しいプレゼント」での吾郎の回答に驚愕でしたわ。「ぬいぐるみ」と本人はフリップに書いたのを読んだのはいいですが、中居さんが「は、はい?!」と言ったことにそこにいた全員がフリップに注目。そこには・・・

吾郎 「(フリップ)いぐるみ」 (一本、線がないですけど・・・吾郎さん(汗))
木村 「これ、何?何?!」
慎吾 「ちょっと、一旦止めようか」 (SMAPこのフレーズ好きだよね(笑))
中居 「疲れてる?」 (声音が優しい)
慎吾 「ちょっと、映さないで!」
木村 「どうした・・・お前・・・」 (むちゃくちゃ心配している顔)

慎吾がどうにか笑いに持っていってくれようとしてくれているのも優しさですよね。剛に関してはもう絶句状態で、自分が忙しいのもあるから共感できる感じでしょうか。上二人においては、いつもは喜んで吾郎弄りに走るところが、さすがに最近の吾郎の忙しさを把握していると見て、中居さんはいつもの勢いが出ず苦笑いになって「ちゃんと寝てこいよ」とまで言う始末。木村さんに至っては、本当に心配している様子でしたよね。「字」を指摘しているときの横顔も、「???吾郎?えっ?」って顔だった。優しいなぁ、皆(涙)

最後に流れた吉高さんが中居くんの顔(?)に何かついているから取ってあげようとしたとき、「触られるの嫌なんだよ!」と照れて自分で顔をガシガシこすっていた中居くん。これ・・・吾郎だったら、きっとそのまま取ってもらうんだろうなぁと思って見てました(爆)

そして・・・先週から楽しみにしてた新曲noteMistake!noteは、スマスマのテーマソングになるということでフルで初披露。衣装は、今「スマスマ」の公式HPのTOP画像になっている5人ですね。まぁ、最初見たときには「火山服」だと驚きましたが、ちゃんと薔薇の柄になっているんですよね(笑) 動きが入るとなかなか素敵です。しかし・・・振りつけ難しそうですねぇ。見事にバラッバラだわ(爆) 大抵、慣れてくるまで基本に忠実だと思うので初披露が一番揃っていたりするんですが、今回に関してはもっと踊り慣れたほうが合ってくるのかも(笑) 振り付けがもう少し違うほうが良かったんじゃないだろうか・・・上手く言えないけど。この曲、イントロ聴くたびに「smac」と一瞬フレーズが似ているところがあって「おっ!」と思うんですよねぇ(笑) しかし、MVのイメージとはまた違いますよね。これも、衣装によって受け取る雰囲気が変わってくるかも。「スマスマ」では当分最後に歌ってくれるだろうから、いろんな衣装で歌ってほしいですね。

曲そのものよりも、EDトークのほうが良かったか(笑) 広報担当稲垣さん、わかりやすく説明してくれてありがとうございます(笑) 中居くん曰く、「浮気の曲?」ということですが、そうではないよね。でも、ちょっと二人の関係に疑問を感じるようになったっていう歌なのかな。が「君とつきあってしまったことが、すべて間違いだったのかな?っていう・・・」と話して、メンバーから総ツッコミを受けてましたけど(笑)、いや、そうともとれるよね? 剛がどういう意味で言ったのかわからないですけど、つきあっているうちにすれ違いを感じ、もしかしたら「つきあったこと自体が間違いだったのかな・・・」と思っている歌詞には捉えられると思うので。

剛の必死の言い訳に、「いや、僕なんてちょっと恋愛NGなんで・・・」と中居くんが言ったあとに、端で笑っている吾郎の笑顔が可愛いです。ちょっとお疲れかな?と思っていたので、この最後の笑顔で癒されました。綺麗に笑うよねぇ、吾郎って。時間ないと言いながら、やっぱり長くなりました(汗)

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「心療中-in the Room-」 第五話

なんとなく、それぞれの悩みの元がうっすらと見えてきたような気がした、今回の「心療中-in the Room-」でした。ほんの些細なことと言うよりは、誰もかれもが深い闇を持っているように思える。これは、天間先生だけで解決するには荷が重いぐらいだと思います。なんせ、天間自身にもいろいろ問題があるし、生徒から掘り起こされたりするので大変。今回、吾郎の演技が素晴らしかった。いえ、このドラマ初回からすごかったんですが、第三話の最後の捨てられた子犬の目の演技を超えたかもしれない。

前回、自分の家を放火しそうになって天間に救いを求めにきたは、どうやら東京を離れ親戚の家にいったらしく転校させられるかもしれないと、初回のカウンセリングの話の中に出てきた瑠衣がそれを伝えに来たのですが・・・彼女曰く、瞬ともう一人の友人冬馬は「不適切な関係」にあるらしい。彼女は、それを天間先生に話したい様子だったのに、天間がどういうことか聞き出そうとするとはぐらかしてしまう。彼女は、もともと瞬が好きで気を引くために、冬馬と寝たらしいのですが・・・瞬には幽霊の女性がとりついているから自分のほうは向いてくれない。この突飛な考えは、あたると有名な占い師から聞いたらしいが、思い当たることがいろいろあるのだそう。10歳から記憶を失っている瞬は、その頃に入院していた病院が火事になって逃げ遅れた女の子が幽霊になって記憶を消してしまったからだと。瞬から電話があって帰っていく瑠衣。推測ですが・・・もしかしたら、病院が火事になったのは瞬が何か関係あるのかな?と思った。自己防衛のために記憶を失ったとか。瞬が言っていた「約束」も、この辺に関係があるのかも。

爆弾IQ男子生徒(笑)朔也が、上機嫌で戻ってくる。この子は、いや~な感じですねぇ。自分の悩みはもうどうでもよくて、天間先生を困らせたい、もしくはいつも冷静な天間先生をどうにかして感情むき出しにして自分と対面させたいと思って来たのがありあり。とにかく頭がいいですから、言うことがいちいち天間を傷つけるんですよね。自分のことだけ言われている間は、なんとかやりすごしていた天間ですが、朔也がリサーチしたという妻の浮気旅行、息子の不登校、娘の年上の男子とのつきあいのことまでいろいろ言われ、最後には自分の父親を片田舎の施設に入れたと言われたときにぶちぎれてしまった。朔也の顔に水をぶっかけて掴みかかってしまったら、もう心療医として彼に向かうことはできないですよね。悲しい顔をしたふりをして、帰り際に微笑む朔也。この子は、いったい天間先生にどうしてほしいのか。ただ、怒らせたいだけではなくてそこから自分と同じレベルに降りてきてほしいのかな。前回、自分が天間先生に言われて感情を出してしまったので、やり返したとか? とにかく厄介な子です(苦笑)

そして、最後は夫婦揃って深山先生の元にカップルセラピーを受けに。天間は、朔也に攻撃したのも妻の香苗の一連のことがなければ自分の気持ちは抑えることができたはずだと。深山先生は、天間が何かと生徒たちのことを話すことを指摘して、妻に対して感情を抑制しているのではないかと天間に告げる。香苗は、了と出会った頃に自分が話すことはどれも大事なことだと言ってくれたけど、実は自分を含め家族全員が了の分析対象だったのではないかと思い始めたという悲しい気持ちを吐露。きっと、今までこの夫婦はこうやってちゃんと話し合ったことがないんですね。お互いに自分がどう相手のことを思っているか話さなかったことが、ここまで問題を大きくしたのではないかと。それは、天間が生徒たちのことにかかりっきりで家族のことはまったく意に介さなかったから。でも、天間はきっと自分の家族はだいじょうぶだと思っていたんだろうなぁ。最後、深山先生の元を辞するときに、そっとドアを開けて香苗を先に出してあげる紳士な様子にちょっと怖くなった。妻の話を聞いていたときの感情を全部殺して、最後に深山先生にクールな顔で「ありがとうございました」と挨拶するのも仮面を被ってしまったよう。天間は、きっと今後壊れていくでしょうね。


今回も、吾郎の演じる表情が素晴らしくて「萌え」と括ってしまうにはあまりにも失礼なぐらい。
・ 朔也から少しずつ追い詰められる様子が、すごく伝わってきた。妻のことでそこまで知っていることに驚きの顔。息子のことで「こいつ、何で知っているんだ?!」というような脅威の顔。娘の件ですでにぎりぎりに追い詰められて・・・最後に父親のことでぶっちギレ。この感情の流れを、すごく吾郎が上手く演じている。目や口元の変化で、天間がどれだけ感情を揺さぶられているかが手に取るようにわかる。

・ 父親のことを言われる前の、表情すっごくいいですね。「それ以上言ったら・・・」感がすごく出ていた。加えて、ものすごく男前(笑) 徐々にエスカレートする朔也の煽りにイラッとする感じが、普段吾郎がイラつくときと同じで怖かったわぁ(笑) たま~に、わからないようにああいいう顔していますよね(爆) だから、ここは演技をしていても本当に天間了に気持ちを持っていっているんだとよくわかりました。

・ 妻、香苗とのカップルセラピー。「恋人でも妻でもなく、単に了の患者の一人だったんです」と香苗が言ったあとの、ゆっくりと顔をあげる表情が秀逸だった。「それが、了の冷たい本性なんだと思います」と言われたときに、俯いてしまうのにきゅ~んsweat02 ずっと、怒りをこめた顔で聞いている様子から、初めて聞く妻の言葉に驚き、そして傷ついていく・・・きっと、天間も自分自身で気づいていなかったのねぇとわかる。一見、天間は冷静でクールなキャラクターなんですが、吾郎がこれだけ大げさではなくいろんな表情を見せてくれるので、視聴者も深読みできますよね。素晴らしい!のひと言です。

・ 吾郎の眉間にシワが寄ったままのカップルセラピーの様子に、見ているほうも緊張感が漂ってしまう。しかし・・・それでも美しい(笑)

そして、今夜もリピが止まらない(苦笑) 生徒役の子も含め、皆さん、演技が上手いわ。よくぞ、これだけ集めてきてくれたと。吾郎を始め、ジャニーズを馬鹿にしたらダメだよね(笑) 偏見を持たずに、このドラマを見てほしいと思いました。

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鍋、どんだけ好きなの?

忙しくとも、しっかり通常放送で吾郎の声が聴ける「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」は、本当に毎週楽しみ。2月からはオープニング曲がnoteDear WOMANnoteに変更になりました。快活な曲に乗って吾郎の声が流れてきます。

吾郎のミュージカル「恋と音楽」を東京、大阪と観てこられたファンの方からpencil「東京と大阪でお客さんの反応の違いは感じましたか?公演する場所によって演出が変わることは?」というご質問。吾郎は、ライブよりも舞台での広さのほうがその地域の特色というのはわかりやすいとのこと。南のお客さんは元気で、北に行けば静かな印象はあるけど、だからと言ってリアクションがないという風には感じないしそれぞれの心の中で楽しんで頂ければ気にならない。演出もどちらかと言うと毎回ちゃんとやりたいほうなので、地域によって変えることはないらしい。そうですよね、受け取る側の反応は変化しても、吾郎自身は特に変えている風には見られない。何度も来てくださる方もいるけど、その一回公演だけのお客さんも当然いるので毎回全力を出しているし、初日だから千秋楽だからと言って気負いはないというのが吾郎らしいコメントでした。

ドラマ「心療中」においてのお便り。pencil若い後輩くんたちと撮影現場でどんなお話をされていますか?という質問に加え、ご自分の職場で二十歳ぐらいの男性と何を話していいのかわからないというお悩みも。ドラマの台本はギリギリに上がってくる上に覚えなきゃいけない台詞も多いため、現場で和気藹々という風にはやりたいけどできない状況なのだとか。(まぁ、あの作品はそうだよねぇ・・・全員、身を削るがのごとく大熱演だもん) でも、各雑誌で共演している後輩くんたちが口を揃えて「吾郎さんと、できるのならもっとお話したい」と言ってくれています。ものすごいオーラshineで圧倒されるのだとか。吾郎も、彼らにとっては大先輩だもんねぇ。お便りをくださった方に、「でも、年齢の差は気にしないで自然体でいればいい。年齢の問題じゃなくて、話が合わない人は合わない」とちゃんとアドバイスもしてあげる吾郎。吾郎の後輩くんたちへの接し方がわかりますよねぇ。吾郎の場合は、後輩だけじゃなくて、年上の方にも女性の方にもいつも自然体で、それが吾郎の持ち味でお付き合いの幅が広いんだと思う。そうは言っても、後輩くんたちのほうはものすごく緊張しているぞぉ(笑) 吾郎って黙っているとクールビューティで怯むんだよね。「心療中」は眉間にシワよっている演技が多いし(笑) 現場では無理でも、他の場所で会ったときにいろいろお話できるようになればいいですね。

そして、いまだ続く「鍋レシピ特集」(笑)(笑)(笑) この企画、絶対に吾郎が気に入ったんだな(笑)
・ 「かっけ」という青森の郷土料理。蕎麦もしくは小麦を平らにして三角に切ったものを豆腐や白菜、大根などの野菜と一緒に茹でて、にんにく味噌やねぎ味噌につけて食する。「ちょっとイメージがわかないですねぇ・・・」と言いながら送ってきてくださった写真を見て、「ほぉ~、ほっほっほっほぉ」と納得する吾郎(笑)

・ 「ハンバーグ鍋」 塩ベースのスープに白菜やブロッコリーなどの野菜を入れて、合い挽き肉にしょう油、酒で味付けをして、ニラをお肉に混ぜてハンバーグの種を作る。それをスプーンで丸めて鍋に投入。「なるほどねぇ。でも、これ・・・肉団子鍋になるんじゃないのかな?」には笑いました。

・ もつ鍋のスープはもつのくさみが気になる人には、鶏がらスープの味噌仕立てがお勧め。ゴマ油を足したり、にんにくスライスや唐辛子をたっぷり入れて食べるとなお良し。キャベツやニラ、もやしが定番。締めはちゃんぽん麺で。

・ 「カルボナーラ鍋」 卵黄に豆乳、黒こしょう、パルメザンチーズがベース。具材はベーコン、豚ばら、ほうれん草、白菜、にんじん、エリンギなど。締めはパスタもいいが、リゾットがお勧め。

・ 湯豆腐に、大根を皮むき器でむいたものを入れ、しゃぶしゃぶ風にして食べる。「皮むき器でむいた大根って・・・薄くすいたものですね。いったんもめんみたいな」 吾郎の喩えがすごすぎ(笑)

・ しゃこを茹でた茹で汁をだしにして食べる鍋。お肉でもいいけど、魚でふぐがお勧め。「しゃこを鍋の中で茹でて、それを出汁にするってことですよね? ・・・出る?」 しゃこ自体が手に入りにくいんじゃないかと言う吾郎。どうなんだろう・・・確かにそうなのかな。

お鍋レシピのお便りを読みながら、ものすごく吾郎が想像力をたくましくさせて黙って考えている合間が・・・放送事故dangerになるんじゃないかと思いました(笑) 寒い時期の間にいろいろ試してみたいということですが、これ、まだ募集続けるのかなぁ(笑) ちなみに、今回の放送では新曲を二曲フルではないですがかけてくれました。どちらもいいですよね。noteMistake!noteのほうは映像込みで良作で、noteBatterynoteのほうは逆にミュージックとして斬新でいいなぁと感じました。どちらも、テレビでのお披露目が楽しみです。

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美術スタッフが支えた歌番組

吾郎の4月からの連ドラのお仕事情報がいきなり入ってきてバタバタになり、リアルタイムでは吾郎ファンが大変なことになっておりました(汗) 今夜の「ゴロウ・デラックス」すごく面白かったのに、皆さん、今、それどころじゃないかもね~(笑)

オープニングが凝ってましたねぇ。当時、「ザ・ベストテン」というTBSの大ヒット歌番組を見ていた人には「おぉ~!」と感動だったと思います。文字を「ゴロウ・デラックス」と替えて、BGMもそのままで一瞬なんの番組が始まったのかと思いました(笑) 当時のセットを再現したスタジオ模型に「ゴロデラ」のお二人のキャラが設置され、声は実際の吾郎と小島さん。そして、「あの」有名な鏡張りの回転扉からお二人が登場。凝りすぎ(爆)

第七十四回課題図書 『「ザ・ベストテン」の作り方』 三原康博著

Photo かつて、絶大な人気を誇った番組「ザ・ベストテン」では、音楽の世界を表現する華やかで大がかりなセットがお茶の間の注目を集めていた。美術セットがどのように作られたのか、その裏側を描いた一冊。「ザ・ベストテン」のセットが、テレビの美術史を替えたとも言われているそう。

吾郎と小島さんが、今の歌番組はセットというよりもワンセットで光の技術で魅せるのがほとんどだと。今とは全然違う歌番組のセットのこだわりに、当時の美術デザイナーであった著者、三原康博さんがいろいろお話を聞かせてくださいました。三原さんがおっしゃるに、昔はセットを歌手の方一人一人に考えてその都度捨てていくというやり方だったらしく、それを聞いた吾郎が・・・

吾郎 「今はないですよ。大概、普通使い回すしさぁ。だって、『ミュージックステーション』のときの白いヤシの木なんかずっとあるよbomb、あれ!」

吾郎さん、真面目な顔で毒を吐くのはやめてください(笑) 「ミュージックステーション」さんには、SMAPは司会のタモリさんともどもお世話になっているんですから。新曲を出した今も、お呼ばれするんでしょ? 今回、吾郎の顔のUPが少なめだったら、この「ゴロデラ」発言のせいだと思っておいてください(爆)

(セットを)消費するということは、物を考えるということ」という三原さんの本から、小島さんが朗読。最初は、セットはやはり使い回しというのがプロデューサーさんの考えだったところを、自分たち美術スタッフの出番がないので260坪のスタジオの半分を空けてもらって毎回作らせてもらったという流れがあったとのこと。やりがいはあるけど、聞いているだけで大変です。これを毎週されていたんですよねぇ。

ここで、三原さんが実際に番組でセットに使われた模型をいくつか「ゴロデラ」に持ってきてもらったので見せてもらうことに。もう、自分の子供みたいなもんなんでしょうか。模型にいろいろ走り書きがされているのも残っています。模型を見ながら懐かしい曲を思い出して小声で歌いだす小島さんに食いつく吾郎。二人で、きゃっきゃっと笑って可愛いです(笑) ものすごく、女子トークvirgoの匂いがするよ。

そして、実際に使われていたパネルを使って、「ザ・ベストテンの美術デザイナーが選ぶ、ザ・ベストテンセット ベスト10!」と題して、当時の映像と共に追っていくことに。うわぁ・・・これは、本当に懐かしいわ。ちょっと、鳥肌もんで涙出そうになった。この中で、コメントも残してくださった八代亜紀さんと、THE ALFEEのお三人。世良さん率いるTWISTや、桑名正博さん、山口百恵さんなど・・・本当に貴重な映像を見させてもらって感動でした。(ここで、余談ですが・・・私、世良さんとALFEEには、すっごく嵌った時期があったんです。まさか、吾郎の番組で彼らを見させてもらえるとは思わなかった。しかし、今見ても、世良さんは本当にセクシー。当時、note燃えろいい女noteがリリースされたときはまだ24歳ぐらいでしたか。今の男性で、24歳でこの大人っぽい色気は出せないよねぇ。ALFEEの写真集サイン会とか番組の収録とか学校早退して行ってたぐらい嵌ってた(笑) そういうのも思い出して懐かしかったです)

VTRを見ながら、吾郎と小島さんがいろいろコメントを出しているのも興味深かったです。イチ視聴者になって楽しんでいた感じ。これは、「ザ・ベストテン」で育った人たちには堪らない貴重映像だったと思いますね。吾郎が朗読したのは、山口百恵さんの「赤い絆」のセットの演出部分。ランキング形式の歌番組を意識した演出方法を使われたというのは、とても面白いですよね。今の歌番組は、ランキングなんてつけないですもんねぇ。三原さんが自ら選んだベスト1は、山口百恵さんのnote謝肉祭noteの真っ赤で3Dのようなセット。このセットの感想をこの曲の作詞家である阿木耀子さんに聞くことが夢だそうです。是非、「ゴロデラ」にお呼びして感想を聞いてみてほしいですね。吾郎のお父様の大学時代のサークル仲間である宇崎竜童さんの奥様なんだから、コネ使えばいいよ(笑)!

あっ・・・吾郎、山口百恵さん、すごく好きなタイプですよね、きっと(笑) クールででしゃばらず、大人の女性で美人だもん。「かっこいい、かっこいい」ってずっと言ってた。やっぱり、昔の歌手の方は、この生放送で生歌で本当に歌が上手いというのが実感です。まさしく、「良き時代」だったなぁ。SMAPがデビューする前の1989年に終わりを告げた「ザ・ベストテン」。吾郎たちも出演したかっただろうなぁ。

最後は、AD(笑)の親太朗くんが、当時の「ザ・ベストテン」お決まりの最後の全員でのスナップ写真cameraを撮ってくれます。吾郎の両手ピースscissorsscissorsが可愛い。(三原さんがつられてピースされているし(笑)) しかし、本一冊を紹介するだけで、毎週こんなに違う趣向でいろいろ番組を作れる「ゴロデラ」も捨てたもんじゃないと思うよ。「ゴロデラ」もテレビ界の歴史に残るオリジナリティある深夜番組になってほしいと思いました。

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KISSは「左上」から?

あまりにも吾郎さまが美しすぎてリピが止まらず、年に何回か引き起こす「魔のリピート再生typhoon」に昨夜陥ってしまい、その日のうちに「SMAPxSMAP」の感想をUPすることができませんでした(笑) おそるべし、39歳の美ジュアル男、稲垣吾郎(爆)! 

ビストロは、ちょっと間延びした感じはありましたね。VTRが少し余計だったか。まず、真琴つばささん、いとうあさこさん、大久保佳代子さんのお三方の組み合わせがよくわからない。実際に仲が良いのであればいいのですが、どうにも盛り上げ要因として女芸人さんお二人を入れ込んだ感がバリバリだった。そういうのは、微妙に視聴者に伝わるものです。でも、実演理想のプロポーズをSMAPのメンバーを引き込んでのショートコント(?)は楽しく見させてもらいました。

あさこさんは慎吾を指名。寝ている間に指に指輪ringが! あさこさんらしい乙女ちっくなプロポーズだわ。慎吾の普通っぽい演技もいいです。終わったあとの、中居くんが塩で慎吾を清めるのが爆笑。それに、ちゃんとのっかって身体を預ける慎吾。サタスマコンビ、ナイス(笑)! 吾郎、むっちゃ笑ってる(笑)(笑)(笑) こういうとき、いつも傍観者で視聴者と同じ目線に立つ吾郎が大好きです(笑)

大久保さんは、指名。打ち合わせで耳打ちするときの二人、ちょっといい感じ(笑)? カレーを作っているときに隠し味であーだこーだ言う二人。そんなときにいきなり剛からの「面倒くせ~から、籍入れようぜ」。これは(笑)(笑)(笑) 大久保さん相手でも(失礼(笑))、ちょっと皆、ドキッとしたよね? なかなか、お二人とも指名が優秀? ちゃんと、設定に合っているメンバーが選ばれています。

そして、最後の真琴さんはさすが宝塚出身ということでミュージカル仕立てで。お相手には吾郎をご指名。「ちょっと、風の便りで・・・」っておっしゃるので、これは吾郎のミュージカルのお相手をしてらした真飛さん繋がりかと思いきや! 猫好きと聞きかじったということからのチョイス。

 「ネコ役catですかぁ?」
吾郎 「ネコ役で? とんとん、とんとんって」 (真琴さんの愛猫アビちゃんの真似(笑))

剛の質問もおかしければ、吾郎の即効のリアクションも変でしょ(笑)? でも・・・むっちゃ、可愛いしっ(笑)! ちょっと、吾郎に猫耳と尻尾が見えたよ。・・・うん、アビちゃん役でも良かったな(爆) いえいえ、でもミュージカル風の実演がとっても素敵だったわ。プロポーズの言葉は真琴さん自身は考えてなかったということで、「じゃあ、稲垣さん・・・いつもの」と促す中居オーナーが、安定のナカゴロでした(笑) 監督兼、花吹雪係りの中居くん、楽しそうでしたね。そして、吾郎が真琴さんに考えたプロポーズの言葉は・・・

吾郎 「僕は、君のつばさになる。君を一生、幸せにするよ」

ちょっと、ちょっと、ちょっと~。これ、吾郎自身が真琴さんに考えてあげたプロポーズの言葉ですよねぇ? ある意味、すごくリアルでむちゃくちゃ羨ましいんですけど(笑) 真琴つばささんのお名前から咄嗟に考えた吾郎さん、さすがです(笑) でも、演じているときはそんな言葉がまったく耳に入ってこなかったという真琴さんの理由が、「吾郎さんの瞳の綺麗さが、すごく入ってきた」だそうで。吾郎の黒目勝ちの瞳は宝石だもんねぇ。あぁ、羨ましい!なんだよ~、やってらんないよ~(爆)

ビストロだけで、これだけ長い感想になってしまっていますが、もう少しお付き合いを(笑) なんせ、どのコーナーも良かったんですよね。「ちょっとだけ会いたい人」は、フリースタイルフットボールの世界チャンピオン、徳田さん。この方が、まぁ、ボールをまるで身体にくっついているかのように操る天才で、SMAP全員ぽか~んと口空けて見ていてすごく可愛かったわ(笑) 

そして、SMAP5人の股くぐり(笑) 中居くんの「俺のSMAP!」発言・・・仕込んだわね(爆) 中居くんの衣装がすごく変わっていて、「今日、やっかいなズボン履いているね」という吾郎の声が優しい(笑) しかし・・・横から見て吾郎が細い、薄っぺらい。脚、細っ!とか、そういうとこばかり見てましたけど、徳田さん、初の5人抜き成功おめでとうございます。

マッチさんからのSMAPへの罰ゲーム、マッチさんの曲「Let's Go!」をそれぞれの番組のどこかで入れ込むことという指令。は「僕らの音楽」で突然に、慎吾は「おじゃマップ」でマッチさんゲストのときに試みるも、本人の前ではNGとマッチさんからダメ出しが入り後日完遂。中居くんは、「プロ野球珍プレー好プレー大賞」の中での進行の途中に、木村くんはドラマ「PRICELESS」中でバッチリ決めてくれました。そして・・・大トリ吾郎は、フジテレビでの番組出演がなかったので、ミュージカル「恋と音楽」のカーテンコール中に、「千秋楽に向けて、Let's Go!」という唐突な入れ方(爆) 観客の方も驚いたとは思うのですが、二度目は一緒に「Let's Go!」。舞台の様子はWSなどでも少し流れましたが、カーテンコールでのキュートな様子の吾郎は見れなかったのですごくありがたかったです。

ここで、SMAPの2月27日にリリースされる新曲noteMistake !noteのMVのメイキング風景が少し流れました。うわぁ~、かっこいい! 曲はHIKARIさんが作ってくれたということで、とってもセクシーでノリのいい曲。あぁ、こういうのシングルにしてほしかったとずっとファンが待っていたよね。ちょっと、ジャニーズっぽい曲なんだけど、大人っぽいミディアムな曲がシングルとして続いていたSMAPだったので、すごく嬉しいです。何より、MVがすごく素敵。鳥籠の中の5人のSMAP。赤い羽根薔薇・・・あぁ、吾郎がとてもこの世界観に嵌っている。そして、美しい。そう、たったこの1分弱のカットだけを何回リピートしたことか! 今、この時期の吾郎を写真集にしないでどうするの?! どうするんですかっ、吾郎さん(笑)! そう心から言いたくなったよね。後日、フルで流してくれるのを楽しみにしておきたいと思います。

こういう萌えがたくさん落ちたときにもったいなかったような気がする、SKE48との歌のコラボ。AKBとのコラボと同じく、どうしてSMAPさんたちは女の子グループの中に入るとすっごくキュートになるんだろう。その中でも、木村さんの毎回乙女ちっくなダンスは必見ですよね。違和感なく混じるシンツヨに、照れて手を繋げないシャイな中居さん。そして、ニコニコでハイジャンプまで見せてくれたかっわいい吾郎。そうそう、noteキスだって左利きnoteでは、正真正銘の左利きの吾郎がセンターなのは当然ですよね(笑) あぁ、ここでもいろいろ羨ましかったわ。肩に手を置いてもらったり、握手したり、果てはプリンスcrownとダンスかよ~。最後の、キス顔kissmarkまで見せてもらって昇天するかと思いました。吾郎さん、可愛すぎっ(笑)! 

すみません、ものすごくレポが長くなりました(汗) 適当に読み飛ばしてください(笑)

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「心療中-in the Room-」 第四話

ものすご~く、遅い放送となった今回の「心療中-in the Room-」(笑) 放送地域の方たちは、リアルタイムで視聴できたでしょうか。今回も、何が何やら・・・(苦笑) はっきり言います。このドラマ・・・

まったく、わかりません(笑)!

だから、愚作だと言っているわけではないですよ。視聴者に与えられる情報だけでは、生徒たちの悩みの根本となるものが読めないんです。そして、それはちゃんと最後まで見ないとわからないように連ドラとして上手く作ってあるんだと思う。もしかしたら、本質は些細なことなのかもしれないし、とても深く根を張っているものかもしれない。所詮は、他人事とと済ますだけでは言い切れない重さがドラマの作品全体を覆っている。息が詰まる。そして見るのをやめられない。

前回、彼氏の浮気が病気ではないかと妊娠4ヶ月という女子生徒が吼えていましたが、あれはなんだったんだろうかと思うほどのいちゃこらぶり(笑) でも、見ているとどうやら彼氏のほうが早くセッションを終わらせて何事もなかったかのように済ませたいように思える。カウンセリング中に急に席を立ってトイレに篭ってしまう女子生徒。結構な方が予想していたみたいですが(笑)、どうやら「想像妊娠」だったらしい。彼のことを離したくない、一緒にいたいという想いが強かったのかなぁ。この二人もまだまだ天間先生のカウンセリングが必要なようです。

天間が妻、香苗に「子供たちが、母親がいないのを気にしていた」と責めると、浮気旅行は行ったすぐに間違っていると気づき別れたと。彼女自身が寂しかったからこういう行動に出てしまったのだと涙ぐんで訴えるも、天間の冷たい視線・・・まぁ、「あぁ、そうだったのか」とは受け入れがたいとは思うけど、ちょっと聞く耳持たない感じの天間。このコミュニケーション不足が、この家族の問題なんじゃないんだろうか。

夜、いきなり天間先生の元にやってきた生徒は、初回の自分がゲイじゃないかと思い込んでいた男子生徒。両親が離婚をするというのを聞いて、家に放火しようと考えたと自分で自分がわからなくなって切羽詰った感じ。「箱庭」というその人の潜在意識を覗くゲームのようなものをやらせる天間先生。彼にとって大事な「約束」とはいったい何なのか? 天間の娘の友香が警察に通報したので、その場を逃げるように去ってしまった男子生徒。天間に向かって「ざまあみろ」と呟く娘。娘も父親である天間に言いたいことが山のようにあるみたいだ。

・・・と、これだけあらゆる人物の気持ちが交差してこんがらがってきました(苦笑) もう、この人はこう考えているとか簡単に推測できないレベルです(笑) これは見守ってドラマを見続けるしかない。見ている人ならわかると思うのですが、本当によくわからないんですよ。ひとつだけ言えることは、登場人物の誰もがすごく悩んでいること。そして、それを自分自身でもよくわからない中でもがいてる。だから、視聴者も当然わからないわけです(笑) 見ごたえがありますよね。


こうなったら、もう吾郎さまの萌えに走るしかない(爆) 今回もあらゆるところに落ちていたので。

・ 妻が帰ってきたときの、冷たい目。ゾクゾクします。そして、ため息。怖い。美しい夫にこんなダブルパンチ攻撃くらったら、ちょっと間は立ち直れないよね(笑) 妻との会話の最後に必ず言うこと・・・「悪いんだけど、心療があるから(患者さんが来るから)」。これを聞いたら、もう何も言えなくなるという「パブロフの犬dog」状態です(笑) しかし、最後には絶対に降伏しなければならない夫に、最初から騙すような行動を取ったらもうダメですよね。でも、酒井さん素敵だわぁ。最初、吾郎との妻役は合うのかな?と思っていたけど、とてもいいと思います。

・ 妻の香苗の懺悔に流し目のきっつい一瞥を投げたあと、目を伏せて俯き両手を組んで額の上に置いて悩めるお姿。うぅ・・・こ、これは怖い(笑) そして、指までも美しく魅入ってしまう。睫毛長っ! そして、当然ここでも「パブロフの犬dog」発動(笑)

・ 診療室で寝る天間先生。布団が口元まで覆っていて・・・可愛いheart04 電話を受けるときの「超」ドUP。瞳!瞳!真っ黒い瞳が覆っていて白いところがまったく見えません。ほんと、吾郎は綺麗な黒目勝ちの目を持ってますよねぇ。あぁ、そうそう、ペーズリー柄のガウンがこれほど似合う男性もいないわ(爆)

・ 裏口から逃げていった瞬くんに気づいてドアを閉めるときの、下唇を噛んで「くっ・・・」って感じの表情が素敵すぎ(笑) 

しかし、生徒からも家族からも振り回されているように見える天間先生ですが、来週の予告をチラリと見せてもらうと彼もいろいろ曲者のようですね。とうとう、患者である生徒に怒りを爆発させてしまうのか?! 真田くん演じる朔也は、天間にとって爆弾だと思う。来週も楽しみです。

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駄々っ子ごろうはん

ロケもいいけど、スタジオワークもとても楽しい「ゴロウ・デラックス」。オープニングのお二人がいつもセットの前に並んで深夜のご挨拶をするのが素敵。衣装も、上品なお二人に合っているし、二人並びがとても素敵です。

小島 「さて、吾郎さん。図画工作は小さい頃お得意でしたか?」
吾郎 「図画工作?苦手、苦手。基本的に、まったくそういう美術的な才能はないね。見てあ~だこ~だ言うのは言えるんだけど・・・」

という吾郎さんにはピッタリの(笑)ゲストの方です。

第七十三回課題図書 『とみこのはんこ』 とみこはん著

Photo 今、巷で密かにブームになっている消しゴムはんこ。はんこだけの個展が開かれたり、東急ハンズでは消しゴムはんこ専用のグッズ売り場があったり、ただのイラストではない奥深い世界。本作は、初心者でも簡単に作れる消しゴムはんこの作り方や、著者渾身の作品を載せた一冊丸ごと消しゴムはんこの専門書。

著者のとみこはん(冨永麻紀さんは、いつもゲストが入ってこられる金のカーテンから来るのはおこがましいということで、正面のセット外からの登場(笑) 大きなワークセットが入った荷物を両手いっぱいに持って謙遜してのご登場にMCのお二人も困惑気味(笑)

小島 「どうしよう、吾郎さん。今日も面倒くさい人かなぁ(苦笑)」
吾郎 「廃道系とか、草博士とか?」

どうやら、オタク趣味まっしぐらのタイプと振り分けたらしい(爆) お二人が退くほどのご謙遜は、どうやら昔「浅草キッド」のマネージャーをされていたので、どうにも表舞台が苦手のようです。ご本人のブログでも、「ありえないぐらい緊張した」と書かれていたのでけっして変な方ではございません(笑) そんなとみこはんに、何気に毒を吐く吾郎。

吾郎 「なんかご本人もはんこみたいな・・・ファンキーモンキーベイビーズのDJ(DJケミカル)のお姉さんじゃないですよね(笑)?」

吾郎(笑)(笑)(笑) 確かに似ているか・・・いやいやいや、女性にそれは失礼ではないかと思うのですが、吾郎が言うとスマートに聞こえるぞ(笑) とみこはんは、「ほんとですか?初めて言われたから、これから言おうと思います!」と笑ってらしたのは、さすが芸人さんのマネージャーをやってこられただけのことはある。このあと、BGMにファンモンの曲をつかう番組スタッフ(笑)

とみこはんは、大学生の頃、ナンシー関さんの消しゴムはんこの魅力ににとりつかれ、その後10年間に仕事をしながら趣味で消しゴムを彫り、消しゴムはんこを販売して今ではプロの消しゴムはんこ作家として活躍されています。作風は、消しゴムはんこならではのやさしくて可愛いイラストばかり。これは、売れますよねぇ。MCのお二人におみやげとして、「ゴロデラ」の二人のキャラを彫ってきてくださり、すごく喜ぶお二人。吾郎のテンションがここで急にあがりup、はんこを押すだけでスタッフ一同から拍手をもらう始末(笑) のっかっておだてまくる小島さん(笑)

吾郎 「そうだね・・・これぐらいのテンションでやれば、ゴールデンのバラエティとか俺、普通にできるのかなぁ」

(汗) な、なにか考えるところがあるんですか、吾郎さま? いや、深夜バラエティだからできることを見せてもらって楽しんでますよ! このあと、小島さんがはんこを押すと、どうやら吾郎は自分のはんこで気になるところがあったらしく、まったく見てもいない様子を小島さんから指摘されて「あぁ・・・」と一瞥して自分のはんこをまたマジマジと(笑)

小島 「なんだよ!皆、アイドルばかりちやほやしやがって!

小島さん(笑)(笑)(笑) 吾郎が可愛く悪魔のように笑っているので、とみこはんが「私が全部いけないんです(汗)」と仲裁してくれるという(笑) 君たちは子供かっ(爆)! ゲストに気を遣わせてどうするよ。さいっこうのコンビですね(笑) そのあと、番組の進行は続きますがテーブルの上がカメラで映ったときに、吾郎の手元に自分のキャラのはんこがたくさん紙に押されているのが映っていて、よっぽど気に入ったんだなと(爆) 吾郎、かわいいheart

一度、「たい焼き」のはんこでどう押すか実演してもらったあとに、さっそくお二人にも実際に作ってもらおうというスタジオが消しゴムはんこのワークショップに様変わり。小島さんは、季節を考えて節分をモチーフにしたかわいいイラスト。(お上手です) 吾郎は・・・「G」という文字だけ(爆) 難しいよねぇ。でも、これ、吾郎が何かメッセージを残すときに押せば、しっかり捺印みたいになっていいかも。でも、どうやら出来上がりに吾郎は満足していないらしくプチ凹み(笑) 小島さんが「かわいい」と言ってくれて盛り上げてくれます。大変だな、小島さん(笑) しかし、ここで・・・

小島 「ちょっと、ゆるいのが(いい)・・・」
吾郎 「ゆるい?!ゆるいって言った?! ちょっとやだ~!」

うるせ~!面倒くせ~(爆) 立って地団駄踏むほどの駄々っ子ぶり(笑) 面倒くさいので(笑)、ここでとみこはんがマネージャーを辞めてプロの消しゴム作家になったルーツを探っていくことに。「浅草キッド」のサイン会のときに消しゴムはんこを作って、その作品の良さから浅草キッドのお二人がサイン会で押していいよと言ってくださったとか。辞めるときも応援してくれたといういい話。と、ここで水道橋博士が番組に乱入?!

水道橋博士 「この番組は本を紹介する番組で、よくよく承知していて、あぁ!この番組に呼ばれた~!って、ずっと思ってたんです。(著作の『藝人春秋』を持ってのご登場) もちろん、僕の話で。まさか、元マネージャーの消しゴムのカス役として出てくるとは自分でも思ってなかったんで」

とみこはん、恐縮(笑) もうひと方、玉袋筋太郎さんからとみこはんに番組出演の花輪のプレゼントを親太朗くんがスタジオに持ってきます。番組内では出なかったですが、水道橋博士から吾郎に舞台「広島に原爆を落とす日」の感想を伝えたとツイッターで話されていました。以前、博士のブログを拝見したことがあるのですが、とても素晴らしい感想を残してくださっていたので、未見の方は是非今からでも読みに行って下さい。

最後に親太朗くんが、自分も作ってみたという消しゴムはんこをご披露。これが、また消しゴムはんこにピッタリ合うタッチのイラストで。

吾郎 「すごいね、この人・・・才能あるよ! 見つかったじゃん、今年なんか・・・毎回、これでやんなよ。これで、毎回(番組を)締めようよ。山田くんのコーナーできたよ!今年、発見したよ」

親太朗くんの才能を見抜いて助言する吾郎。優しい。優しいです、吾郎さん。親太朗くんのこの番組での使い方って、難しいと思うんですね(笑) でも、ちゃんと才能あるところは出していったほうがいいと言う吾郎。今後、番組の最後の親太朗くんの作品にも注目ですね。あっ!こっちが先に本が出ないように、吾郎も頑張ってくださいよ(笑)!

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写真集を出します!

ネタの宝庫。つっこみどころ満載。ファンとの交流を楽しんでいる吾郎がそこにいる。今夜の「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」も、いろんな方向から波紋を呼びました(笑)

今回のメインは、仙台で千秋楽を終えたばかりのミュージカル『恋と音楽』の感想がとてもたくさん届いているということで、何通か読んで吾郎がコメントを落としてくれました。箇条書きで落としておきますね。

・ 「枝豆」を真飛さんが美しく演じてくれた。足の先から頭の先までいつもジロジロ見ていました(笑)
・ 僕のパーソナルなところが伺える部分はアドリブだったりもするけど、結構と鈴木さん(脚本家)が書いてきてくれる。サービスという意味もあるけど、やりすぎない匙加減が大事で上手く書いてくださった。
・ (今回の舞台で声量が増していたということで、中居くんの物まねで喉の奥から出していたおかげかも?!というお便りに・・・)そんなことは、これっぽちもありません!中居くんの物まねをしていたら鍛えられたわけではなくて、逆に喉が疲れたんじゃないかな(笑) SMAPの歌とは違って、台詞なので雰囲気で歌うというよりもハッキリと腹から声を出すようにしていた。今後に活かせていけたらと思う。

pencil「先日、『恋と音楽』を観に行ったときに、つよぽんが観劇されていました。しかも、席が私と同じブロックだったのでつよぽんの笑い声なんかも聞こえてきました。つよぽんの感想は聞きましたか?舞台の中盤で、吾郎さんがつよぽんの席のほうを見てアイコンタクトをしているように見えたんですが、実際にはどうだったんでしょうか?」

吾郎 「アイコンタクトするわけないじゃないですか、芝居中に。しかも見えないですよ、つよぽんの席まで(笑)たぶん、Eブロックぐらいですよね。ブロックって言わないか・・・前から10列目ぐらいですよね。関係者の人たちやメンバーが観に来ると。へぇ~、草彅くんと同じ日だったんですね。メンバーでは草彅くんが観に来てくれましたね。他は皆、忙しくてなかなか来る暇もなかったと思うんですけどね。今回は、草彅くんが観に来てくれたんですけども。いや、嬉しかったですよ。すごく喜んでくれたし。草彅くんは、昔からなんか「吾郎さん、ミュージカルいいんじゃない?」ってよく言ってたんですよね。すごく褒めてくれて、嬉しかったですよ。草彅くんの舞台も、僕、観に行きましたしね、実際ね」

ファンの方のお便りにある剛の「つよぽん」呼びに、最初つられて言ってしまう吾郎(笑) まぁ、確かに芝居中にアイコンタクトはしないかもしれないけど、メンバーが来てくれているのはわかっていると思うので、何気に目線は行っているときはあるかもしれませんね(笑) 他のメンバーは忙しくて来れなかったということですが、剛も忙しかったのに来てくれて吾郎嬉しかったと思う。この二人は、いつも舞台をお互い観に行って感想を言い合っていると思うのですが、良い意味で刺激になっているんじゃないかな。

趣味のお話は、pencil「ゴルフを始めたばかりなのでアドバイスお願いします」というお便り。最初から、プロのレッスンを受けるのが大事。やはり、好きな話をする吾郎はおしゃべりになる。語るそしてまた語る(笑) ゴルフは上手くなるまでは面白くないけど、コツを掴めばすごく面白くなると。私は、この頭の部分で投げ出しちゃったのよねぇ(汗) 機会があったらチャレンジしてみようかなぁ。吾郎は忙しい日が続いているので、春になったら行けるのかな。木村くんがそのときに時間が空いているといいですね。

このあと、私のお便りが読まれました。あまり、自分のお便りを大きくピックアップするのは気が引けるのですが・・・大事なことなので書かせてください(笑)

pencil「吾郎さんが写真集を出すと言ってもファンの方たちが買うだけでは難しい、と言うのはわかりました。ごもっともです。本来なら、応援しているファンのためだけにでも出してくれればと思うのですが、そこまで本人が考えておられるのなら企画を出します。先日、「ゴロウ・デラックス」に内海桂子師匠がTwitterでの人気から本を出されてゲスト出演されていましたよね。昨今、Twitterの呟きだけで本が出せる世の中。吾郎さんには、このラジオ「ストスマ」の傑作集を出して頂くというのはどうでしょう?以前、「ストスマ」のスタッフの方が公式HPで「吾郎さんのお仕事を全力で応援していますよ!」と書かれていました。きっと、喜んでご協力してくださると思うのですが、どうでしょうか?ラジオ収録時の様子も写真で残してもらうとか。なんだかんだ理由づけしていますが、私は吾郎さんの高度なヴィジュアルを写真に残してほしいのです。しつこいようですが、なんとかファンからのわがままなお願いを聞いてほしい」

吾郎 「ロンドンからここまで言われたんじゃ仕方ないですよねぇ(笑)いやぁ、ありがたいですよねぇ。確かに、ファンのためだけにでも出すというのはおっしゃるとおりです。ごもっとも!真似したわね(笑)?)ほんとに(笑) 「売り上げを考えて出さなきゃできないんだよ。これはビジネスだからね」って言っているようなもんですもんねぇ、僕ね。失礼いたしました。アイドルらしからぬ発言(笑)申し訳ない。う~ん・・・じゃあ、もう僕が実費で出してやるとか!実費で写真集出すとか。ファンの方、ねぇ。じゃあ、ハガキを送ってくださいよ。ちゃんと写真集買いますよって証拠のハガキを送ってくれて、それが何千枚とか何万枚とか来たら出しますよ(笑)、だって。(スタッフ「(小声)いっぱい、来てる・・・」) ・・・まぁ、でもね、確かにね、ハガキ来ているみたいです。ありがとうございます」

仕方ないって言うなや(爆) ロンドンからとか関係なく、日本全国の吾郎ファンが写真集を出してほしいと以前から言っているではないか(笑) 写真集要望のお便りが届くたびに、「ほしい人なんていないでしょ?」とかる~くあしらわれてきた。企業でも、自分の意見を通したければ良い企画を出せ!というのが実情。だから出してみたんだけど(笑)? 実費って、つまり・・・自費出版? 絶対、元取らせてあげるから、それでもいいから出してほしいわ(笑) 「結構いいかもしれない」ということなので、ここはもうひと押しでしょうか。写真集が実現するまで、本当にしつこくファンで出してやりましょう(爆) 犀は投げられたのでご協力お願いします(笑) 

ここで、ラジオで「イケTELね」ウチワを札幌ライブですごく見かけたけど、最初、何かわからなくて思い出してからそのウチワ持っている人たちだけに思いっきり手を振ったと告白する吾郎(笑) 忘れてたのか?!というツッコミは入れましたけど、ちゃんとリアクションしてお手振りしてくれたという報告が嬉しかったです。「ストスマ」は吾郎にもファンにとってもありがたい。公式HPもいろいろ今後考えていきたいということですので、楽しみにしておきたいですね。

しかし・・・ずっとここで私は出したお便りで「S吾郎」を発動してほしいと書いていますが、今回も「しつこいなぁ(笑)」って言ってくれたら完璧だったんですけどねぇ(笑) なんか、出すお便り出すお便りに吾郎から謝罪を頂いている気がして・・・本来持っている「S」な私が復活してきてしまいそうだ。私が「S」になってどうするよ(爆)!

お便りは続きます。pencil「久しぶりにナルシストキャラの吾郎ちゃんが見たい」というお便りに、最近、ナルシストじゃなくなってきているのかな?元祖ナルシストなのにと、ちゃんと乗っかってあげる優しい吾郎(笑) でも、実際、舞台の最後の辺りのシーンでオレンジ色の服を着ている自分が上手か下手側のライトに反射して映っていたのが、舞台の思い出の中に焼きついていて自分で驚いたと(爆) すごいな、吾郎(笑)(笑)(笑) 電子ピアノの鍵盤の上にある液晶画面に映る自分を見ているときもあったけど・・・お客さん、誰ひっとり気づいてなかったと思いますけど!と大きな声で言ってて笑ったわ(笑)

ライブDVDの感想も・・・pencil「disc3に入っている一人一人映っている映像で、吾郎さんがかっこよくて・・・面白かった」というお便り(笑) 吾郎、これ撮られているの気づいてなかったそうです(爆) さらに、「これ、嫌なんだよね(笑)」と(笑) 他のメンバーがソロで歌っているときとかは、後ろでちょっと気が抜けていたりするから、そこを追いかけて映像にしちゃうっていうのは辛いものがあるとか。でも・・・どのメンバーファンもそうだと思いますが、正直、そんな気を抜いていると思われるところでも、ず~~~っとイチ推しメンバーを見ているよ、ファンって(爆) そこを映像にされるか、ファン一人一人の目に映っているかの違いだと思う。誰か、これ吾郎に伝えてやって(笑)

ライブDVDはレコード会社の方たちとSMAPとでいろいろ考えているそうですが、こういうのを見てみたいというのがあれば是非教えて頂きたいとのこと。・・・また、宿題出たよ。それはいいんだけど、アイデア考えて送ったら、また「そんな募集しましたっけ?」とか言わない(爆)?と思っていたら・・・

吾郎 「やるかどうかわかんないですけど

真顔で言ってたよ、これ、きっと(笑)(笑)(笑) この吾郎のファンへのドSっぷりたまんないわ(笑) 

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