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駄々っ子ごろうはん

ロケもいいけど、スタジオワークもとても楽しい「ゴロウ・デラックス」。オープニングのお二人がいつもセットの前に並んで深夜のご挨拶をするのが素敵。衣装も、上品なお二人に合っているし、二人並びがとても素敵です。

小島 「さて、吾郎さん。図画工作は小さい頃お得意でしたか?」
吾郎 「図画工作?苦手、苦手。基本的に、まったくそういう美術的な才能はないね。見てあ~だこ~だ言うのは言えるんだけど・・・」

という吾郎さんにはピッタリの(笑)ゲストの方です。

第七十三回課題図書 『とみこのはんこ』 とみこはん著

Photo 今、巷で密かにブームになっている消しゴムはんこ。はんこだけの個展が開かれたり、東急ハンズでは消しゴムはんこ専用のグッズ売り場があったり、ただのイラストではない奥深い世界。本作は、初心者でも簡単に作れる消しゴムはんこの作り方や、著者渾身の作品を載せた一冊丸ごと消しゴムはんこの専門書。

著者のとみこはん(冨永麻紀さんは、いつもゲストが入ってこられる金のカーテンから来るのはおこがましいということで、正面のセット外からの登場(笑) 大きなワークセットが入った荷物を両手いっぱいに持って謙遜してのご登場にMCのお二人も困惑気味(笑)

小島 「どうしよう、吾郎さん。今日も面倒くさい人かなぁ(苦笑)」
吾郎 「廃道系とか、草博士とか?」

どうやら、オタク趣味まっしぐらのタイプと振り分けたらしい(爆) お二人が退くほどのご謙遜は、どうやら昔「浅草キッド」のマネージャーをされていたので、どうにも表舞台が苦手のようです。ご本人のブログでも、「ありえないぐらい緊張した」と書かれていたのでけっして変な方ではございません(笑) そんなとみこはんに、何気に毒を吐く吾郎。

吾郎 「なんかご本人もはんこみたいな・・・ファンキーモンキーベイビーズのDJ(DJケミカル)のお姉さんじゃないですよね(笑)?」

吾郎(笑)(笑)(笑) 確かに似ているか・・・いやいやいや、女性にそれは失礼ではないかと思うのですが、吾郎が言うとスマートに聞こえるぞ(笑) とみこはんは、「ほんとですか?初めて言われたから、これから言おうと思います!」と笑ってらしたのは、さすが芸人さんのマネージャーをやってこられただけのことはある。このあと、BGMにファンモンの曲をつかう番組スタッフ(笑)

とみこはんは、大学生の頃、ナンシー関さんの消しゴムはんこの魅力ににとりつかれ、その後10年間に仕事をしながら趣味で消しゴムを彫り、消しゴムはんこを販売して今ではプロの消しゴムはんこ作家として活躍されています。作風は、消しゴムはんこならではのやさしくて可愛いイラストばかり。これは、売れますよねぇ。MCのお二人におみやげとして、「ゴロデラ」の二人のキャラを彫ってきてくださり、すごく喜ぶお二人。吾郎のテンションがここで急にあがりup、はんこを押すだけでスタッフ一同から拍手をもらう始末(笑) のっかっておだてまくる小島さん(笑)

吾郎 「そうだね・・・これぐらいのテンションでやれば、ゴールデンのバラエティとか俺、普通にできるのかなぁ」

(汗) な、なにか考えるところがあるんですか、吾郎さま? いや、深夜バラエティだからできることを見せてもらって楽しんでますよ! このあと、小島さんがはんこを押すと、どうやら吾郎は自分のはんこで気になるところがあったらしく、まったく見てもいない様子を小島さんから指摘されて「あぁ・・・」と一瞥して自分のはんこをまたマジマジと(笑)

小島 「なんだよ!皆、アイドルばかりちやほやしやがって!

小島さん(笑)(笑)(笑) 吾郎が可愛く悪魔のように笑っているので、とみこはんが「私が全部いけないんです(汗)」と仲裁してくれるという(笑) 君たちは子供かっ(爆)! ゲストに気を遣わせてどうするよ。さいっこうのコンビですね(笑) そのあと、番組の進行は続きますがテーブルの上がカメラで映ったときに、吾郎の手元に自分のキャラのはんこがたくさん紙に押されているのが映っていて、よっぽど気に入ったんだなと(爆) 吾郎、かわいいheart

一度、「たい焼き」のはんこでどう押すか実演してもらったあとに、さっそくお二人にも実際に作ってもらおうというスタジオが消しゴムはんこのワークショップに様変わり。小島さんは、季節を考えて節分をモチーフにしたかわいいイラスト。(お上手です) 吾郎は・・・「G」という文字だけ(爆) 難しいよねぇ。でも、これ、吾郎が何かメッセージを残すときに押せば、しっかり捺印みたいになっていいかも。でも、どうやら出来上がりに吾郎は満足していないらしくプチ凹み(笑) 小島さんが「かわいい」と言ってくれて盛り上げてくれます。大変だな、小島さん(笑) しかし、ここで・・・

小島 「ちょっと、ゆるいのが(いい)・・・」
吾郎 「ゆるい?!ゆるいって言った?! ちょっとやだ~!」

うるせ~!面倒くせ~(爆) 立って地団駄踏むほどの駄々っ子ぶり(笑) 面倒くさいので(笑)、ここでとみこはんがマネージャーを辞めてプロの消しゴム作家になったルーツを探っていくことに。「浅草キッド」のサイン会のときに消しゴムはんこを作って、その作品の良さから浅草キッドのお二人がサイン会で押していいよと言ってくださったとか。辞めるときも応援してくれたといういい話。と、ここで水道橋博士が番組に乱入?!

水道橋博士 「この番組は本を紹介する番組で、よくよく承知していて、あぁ!この番組に呼ばれた~!って、ずっと思ってたんです。(著作の『藝人春秋』を持ってのご登場) もちろん、僕の話で。まさか、元マネージャーの消しゴムのカス役として出てくるとは自分でも思ってなかったんで」

とみこはん、恐縮(笑) もうひと方、玉袋筋太郎さんからとみこはんに番組出演の花輪のプレゼントを親太朗くんがスタジオに持ってきます。番組内では出なかったですが、水道橋博士から吾郎に舞台「広島に原爆を落とす日」の感想を伝えたとツイッターで話されていました。以前、博士のブログを拝見したことがあるのですが、とても素晴らしい感想を残してくださっていたので、未見の方は是非今からでも読みに行って下さい。

最後に親太朗くんが、自分も作ってみたという消しゴムはんこをご披露。これが、また消しゴムはんこにピッタリ合うタッチのイラストで。

吾郎 「すごいね、この人・・・才能あるよ! 見つかったじゃん、今年なんか・・・毎回、これでやんなよ。これで、毎回(番組を)締めようよ。山田くんのコーナーできたよ!今年、発見したよ」

親太朗くんの才能を見抜いて助言する吾郎。優しい。優しいです、吾郎さん。親太朗くんのこの番組での使い方って、難しいと思うんですね(笑) でも、ちゃんと才能あるところは出していったほうがいいと言う吾郎。今後、番組の最後の親太朗くんの作品にも注目ですね。あっ!こっちが先に本が出ないように、吾郎も頑張ってくださいよ(笑)!

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コメント

Kazuyoさん、今回のとみこはんのレポを拝読していて思わず夜中なのに笑いこけてしまいましたhappy01 吾郎ちゃんが可愛すぎるsign03 御自分のキャラクターハンコを押しつづけ没頭する吾郎ちゃんが頭の中でリピートしております(笑)。本当に駄々っ子のお子ちゃまになっても可愛いですよね。本当に39歳とは思えない可愛さぶりにメロメロです(笑)。スマスマでのSライブでの美しさぶりにため息ついていたのにね。親太朗くんのコーナーまで提案してあげる優しさぶりも発揮していろんな吾郎ちゃんの宝庫でしたね。

投稿: ピカチュウ | 2013/02/04 00:32

hairsalonピカチュウさん
どんだけ、「駄々っ子」なんだと(笑) この「ゴロデラ」では、本当に小島さんを始め、スタッフからも愛されているアイドル吾郎さま(爆) そんな中で自由な行動を取りつつもしっかり空気を読んでいるのがわかります。だいたいにおいて、吾郎が得意じゃないことをさせると面白い。そして、トークは恋愛系を語らせると面白い。(特に夜ならではの話題は最高です(笑)) ご本人も言っていましたが、「美」に関する知識や審美眼はものすごく持ち合わせている人なのに、こと実践となるとからっきしダメダメなのがいと可愛い。完璧じゃなく、それでいてギャップに驚かされてまだまだ「稲垣吾郎」という人の深い部分を探ってみたくなる。それが、よく出ている番組ですよね。深夜バラエティ、多いに結構。放送地域がもっとあればの話だけど(苦笑)

投稿: kazuyo | 2013/02/04 04:37

Kazuyoさん、いつも吾郎を好きでいてくれてありがとうございます 私も吾郎が大好きです
Kazuyoさんのおかげで吾郎ファンの声が吾郎にダイレクトに届いていると思う時、私にとって大きな喜びとなっています 近頃の吾郎の美しさやパワフルさや穏やかさはきっとここからも来ていると思うのです 
人は支えられて応援されて強くなるのでしょうね 
今日嬉しいことがあったのでご存じかもしれませんがメールしています
それは2月5日の朝日新聞「はがき通信」に「楽しんでいる<ゴロウ・デラックス>」という67歳の女性からのお便りが載っていたことです 要約すると「作家の方のお話も興味深く、吾郎さんと慶子さんが朗読されると、違和感なく胸にストンと落ちてくること そして、アイドルとしてではない吾郎さんの、楽しんでいる様子が面白いこと」などが書いてありました

Kazuyoさんいつもありがとう、これからもよろしくお願いします  

投稿: tomo | 2013/02/05 13:35

Kazuyoさん、こんにちわ。
今回のゴロデラも楽しかったですね。特にあのゴロデラキャラのハンコは、商品化して売って欲しいくらい可愛かったです!!
小島さんが押したはんこを見て、可愛いとかの感想を言うのかと思ったら「そっち(色が)ちゃんと出てるじゃん」という思わぬ感想に思わず笑っちゃいました。よっぽど目の色の濃さが違うのが気になってるのね(笑)それに返す小島さんの「アイドルばかり~」には大爆笑でした。面白すぎhappy01

私も芸術的センスは皆無で、何かを作る時何とかイメージ近づけようと最初は頑張るも途中でセンスの無さに凹みます。なので吾郎の「字がぶさいく・・・」と呟いた気持ち(曲線は難しいですしね)も分かるなぁと思っちゃいました。小島さんに慰められる(?)も「やだ~」とごねる吾郎に「駄々っ子ゴロウが出てきちゃったので~」と一蹴されてるのがちょっとツボりました。

ロケも良いけど、作家の方としっかりお話出来る(そしてゴロウがしっかり映る)スタジオワークはやっぱり楽しいですね。

投稿: 緋絽 | 2013/02/06 01:04

hairsalontomoさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。こちらが恐縮してしまうぐらいの余りあるお言葉ありがとうございます。いえいえ、私はただ単にイチ稲垣吾郎のファンであって、ミーハーで口うるさいだけなんですよ(笑) でも、tomoさんがおっしゃるとおり、ファンの声が吾郎に届くことはとても大事なことだと思います。ラジオ「ストスマ」にしても、どんな声もしっかり受け止めてくれていると思います。吾郎にとっても吾郎ファンにとっても、いままでそういう場所がなかったんですよね。吾郎の言葉を聞いていると、いかにファンからの声が吾郎のお仕事にとって大事か身にしみて理解できます。朝日新聞の記事は、私も拝読させて頂きました。深夜番組であるにもかかわらず、人生の先輩が吾郎の番組を見て素敵な感想を述べてくださるのは本当に嬉しい。どんな人をも楽しめるバラエティ番組を持てる吾郎は素晴らしいと思うのです。ゴールデンにこだわらなくていいですよね(笑)


hairsalon緋絽さん
ファンが「ゴロデラ」のキャラクターを好きなのはわかっていたのですが、吾郎もすごく気に入っているんですね(笑) 余談ですが、実は「ストスマ」の写真集の要望で、この「ゴロデラ」の本を出すほうが一般の方も買ってくれるかな?と思ったので迷ったんですね。でも、テレビ番組よりラジオ番組のほうが本として出しやすいのかなという点と、写真集にしてもらうにはやはり「稲垣吾郎」を前面に出すのは必須。「ストスマ」では趣味の話をしてくれているので、やはりこちらのほうがいいという判断で提出しました(笑) しかし、今回の「ゴロデラ」は子供吾郎さんにおだてたり、キレたりする小島さんとのコンビネーションが最高でしたね。駄々っ子吾郎・・・最強だわ(爆) 誰も勝てない。芸術的センスって、もう半分以上は持って生まれたものですよね。吾郎さんは、自分自身が「美」そのものなので作る側より、撮られたり描かれたりする側でいいと思うのです。つまり・・・やっぱり写真集を出せ!という結論になります(笑) 「ゴロデラ」は、ロケとスタジオ撮りのバランスが非常によい番組だと思います。

投稿: kazuyo | 2013/02/06 04:25

朝日新聞のゴロデラの記事、私嬉しくて、新聞を切り抜いて、ストスマに送っちゃいました(>。_<) でも朝から新聞を読んで、67歳の方のご感想が嬉しくて~
熱烈なファンの方でしょうか?!?あのコーナーは匿名希望はNGなんですよ。私、実名で感想を出せないかもしれません。
いずれにしても、年齢を問わず楽しんでもらえてるという事が、とても嬉しかったです!
駄々っ子吾郎ちゃんを早く見たいです。
それにしてもいろいろと、吾郎ちゃんリピが、多すぎて時間が足りません…うちのリモコンの10秒戻しのボタンが壊れないかヒヤヒヤしてます!(笑)

投稿: yayoi | 2013/02/06 21:32

hairsalonyayoiさん
吾郎はファンからの情報でいろんなことを知るみたいなので、いいと思います(笑) 実名で出せないですか。感想ならOKなのでは?「yayoiさん」は実名ですよね?!違うんでしょうか? 若い人だけが理解して楽しむバラエティ番組ではなくて、いろんな世代の方が見て楽しめる番組って結構難しいと思うんですね。でも、「ゴロデラ」なら確かにOKだと思うのです。そういう番組の進行をしているのを、吾郎には誇りを持ってほしい。深夜番組でもいいんです(笑)! しかし、どの番組の吾郎も本当に素敵で、リピが止まらないですねぇ。そして、SMAPとしても新しいニュースが毎朝飛び交います。今朝は、両A面のもう一曲「Battery」が大阪のUSJとのコラボで全編英語の歌というので沸いてますよ(爆) まだまだ、コラボ曲は続きそうです・・・皆さん、貯金がんばってください(笑)

投稿: kazuyo | 2013/02/07 06:50

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