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美術スタッフが支えた歌番組

吾郎の4月からの連ドラのお仕事情報がいきなり入ってきてバタバタになり、リアルタイムでは吾郎ファンが大変なことになっておりました(汗) 今夜の「ゴロウ・デラックス」すごく面白かったのに、皆さん、今、それどころじゃないかもね~(笑)

オープニングが凝ってましたねぇ。当時、「ザ・ベストテン」というTBSの大ヒット歌番組を見ていた人には「おぉ~!」と感動だったと思います。文字を「ゴロウ・デラックス」と替えて、BGMもそのままで一瞬なんの番組が始まったのかと思いました(笑) 当時のセットを再現したスタジオ模型に「ゴロデラ」のお二人のキャラが設置され、声は実際の吾郎と小島さん。そして、「あの」有名な鏡張りの回転扉からお二人が登場。凝りすぎ(爆)

第七十四回課題図書 『「ザ・ベストテン」の作り方』 三原康博著

Photo かつて、絶大な人気を誇った番組「ザ・ベストテン」では、音楽の世界を表現する華やかで大がかりなセットがお茶の間の注目を集めていた。美術セットがどのように作られたのか、その裏側を描いた一冊。「ザ・ベストテン」のセットが、テレビの美術史を替えたとも言われているそう。

吾郎と小島さんが、今の歌番組はセットというよりもワンセットで光の技術で魅せるのがほとんどだと。今とは全然違う歌番組のセットのこだわりに、当時の美術デザイナーであった著者、三原康博さんがいろいろお話を聞かせてくださいました。三原さんがおっしゃるに、昔はセットを歌手の方一人一人に考えてその都度捨てていくというやり方だったらしく、それを聞いた吾郎が・・・

吾郎 「今はないですよ。大概、普通使い回すしさぁ。だって、『ミュージックステーション』のときの白いヤシの木なんかずっとあるよbomb、あれ!」

吾郎さん、真面目な顔で毒を吐くのはやめてください(笑) 「ミュージックステーション」さんには、SMAPは司会のタモリさんともどもお世話になっているんですから。新曲を出した今も、お呼ばれするんでしょ? 今回、吾郎の顔のUPが少なめだったら、この「ゴロデラ」発言のせいだと思っておいてください(爆)

(セットを)消費するということは、物を考えるということ」という三原さんの本から、小島さんが朗読。最初は、セットはやはり使い回しというのがプロデューサーさんの考えだったところを、自分たち美術スタッフの出番がないので260坪のスタジオの半分を空けてもらって毎回作らせてもらったという流れがあったとのこと。やりがいはあるけど、聞いているだけで大変です。これを毎週されていたんですよねぇ。

ここで、三原さんが実際に番組でセットに使われた模型をいくつか「ゴロデラ」に持ってきてもらったので見せてもらうことに。もう、自分の子供みたいなもんなんでしょうか。模型にいろいろ走り書きがされているのも残っています。模型を見ながら懐かしい曲を思い出して小声で歌いだす小島さんに食いつく吾郎。二人で、きゃっきゃっと笑って可愛いです(笑) ものすごく、女子トークvirgoの匂いがするよ。

そして、実際に使われていたパネルを使って、「ザ・ベストテンの美術デザイナーが選ぶ、ザ・ベストテンセット ベスト10!」と題して、当時の映像と共に追っていくことに。うわぁ・・・これは、本当に懐かしいわ。ちょっと、鳥肌もんで涙出そうになった。この中で、コメントも残してくださった八代亜紀さんと、THE ALFEEのお三人。世良さん率いるTWISTや、桑名正博さん、山口百恵さんなど・・・本当に貴重な映像を見させてもらって感動でした。(ここで、余談ですが・・・私、世良さんとALFEEには、すっごく嵌った時期があったんです。まさか、吾郎の番組で彼らを見させてもらえるとは思わなかった。しかし、今見ても、世良さんは本当にセクシー。当時、note燃えろいい女noteがリリースされたときはまだ24歳ぐらいでしたか。今の男性で、24歳でこの大人っぽい色気は出せないよねぇ。ALFEEの写真集サイン会とか番組の収録とか学校早退して行ってたぐらい嵌ってた(笑) そういうのも思い出して懐かしかったです)

VTRを見ながら、吾郎と小島さんがいろいろコメントを出しているのも興味深かったです。イチ視聴者になって楽しんでいた感じ。これは、「ザ・ベストテン」で育った人たちには堪らない貴重映像だったと思いますね。吾郎が朗読したのは、山口百恵さんの「赤い絆」のセットの演出部分。ランキング形式の歌番組を意識した演出方法を使われたというのは、とても面白いですよね。今の歌番組は、ランキングなんてつけないですもんねぇ。三原さんが自ら選んだベスト1は、山口百恵さんのnote謝肉祭noteの真っ赤で3Dのようなセット。このセットの感想をこの曲の作詞家である阿木耀子さんに聞くことが夢だそうです。是非、「ゴロデラ」にお呼びして感想を聞いてみてほしいですね。吾郎のお父様の大学時代のサークル仲間である宇崎竜童さんの奥様なんだから、コネ使えばいいよ(笑)!

あっ・・・吾郎、山口百恵さん、すごく好きなタイプですよね、きっと(笑) クールででしゃばらず、大人の女性で美人だもん。「かっこいい、かっこいい」ってずっと言ってた。やっぱり、昔の歌手の方は、この生放送で生歌で本当に歌が上手いというのが実感です。まさしく、「良き時代」だったなぁ。SMAPがデビューする前の1989年に終わりを告げた「ザ・ベストテン」。吾郎たちも出演したかっただろうなぁ。

最後は、AD(笑)の親太朗くんが、当時の「ザ・ベストテン」お決まりの最後の全員でのスナップ写真cameraを撮ってくれます。吾郎の両手ピースscissorsscissorsが可愛い。(三原さんがつられてピースされているし(笑)) しかし、本一冊を紹介するだけで、毎週こんなに違う趣向でいろいろ番組を作れる「ゴロデラ」も捨てたもんじゃないと思うよ。「ゴロデラ」もテレビ界の歴史に残るオリジナリティある深夜番組になってほしいと思いました。

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コメント

Kazuyoさま

ドラマの噂はあったものの、もう撮影に入っていたとは驚きですね。脚本家のお名前を見ただけでも期待が高まります。吾郎の頭の中はどうなっているのでしょうね~。人物設定が大きく異なる複数のドラマでその役に成りきり、専門用語が入りこむ長台詞を澱みなく発し、新曲の歌詞とダンスを同時期に覚える・・・それが仕事と言ってしまえば簡単ですが、集中力がなく覚えるのが苦手な私に取っては当に神業です。「おそれいりました」としか言いようが無いです。

そういう中でも疲れた様子を微塵も見せない吾郎が、ふっと気がぬけてりラックスしているなぁと感じさせるのが小島さんとのやり取り。何か見ていて微笑ましいし、ほっとします。

「ザ・べストテン」は懐かしかったですね。歌手にとっても、テレビ局にとっても黄金時代でしたよね。久米さんと黒柳さんの司会もお洒落で、セットも豪華でした。美術さんにとってもやりがいのある仕事だったでしょうし、歌手もこの番組に出るのが人気のバロメーターでした。良き時代に一人一人の歌手に拘ってセットを造ってこられた三原さんのお話が聞けて良かったです。三原さんの造られたセットで歌うSMAPも見てみたいなと思ったりしました。

それにしても他薦、自薦もあるのでしょうが、毎週全く違った分野の本を紹介し朗読をする。今までに無い番組に挑戦する吾郎、小島さん、スタッフには頭が下がります。ドラマ「心療中」もそうですが、吾郎さんの挑戦はまだまだ続きそうですね。

投稿: さやか | 2013/02/08 14:13

kazuyoさん、こんにちは。またまた嬉しい情報がでましたねhappy02新曲と4月期のドラマ(吾郎ちゃん連ちゃんですねぇhappy02ファンとしては吾郎ちゃんにたくさん会えるのは嬉しいですが、ほんとにお体に気をつけて乗り切ってほしいですよねgood)が決まりましたhappy02個人的には、内容も面白そうだし、キャストも皆好きな役者さん達だし、吾郎ちゃんのまた新たな一面に期待したいですね。「ゴロデラ」は、本当に毎回、多彩なラインナップで、先週は消しゴムではんこを作ったとは思えない作品ばかりで、可愛いものから、絵のような作品まで、とても面白かったです。吾郎ちゃんの「G」ほんとゆるゆる(笑)でも凄い可愛かったですよgood駄々こねる吾郎ちゃんもいちいち可愛くて、今年40になる人には見えませんlovelyこんなに母性本能くすぐられるアラフォーは世の中にいません(笑)今週も、「ザ・ベストテン」の美術スタッフさんがゲストで、ほんとに、歌手一人一人が歌う曲に合わせて、色々工夫していたんだなと思いました。ひとつの芸術作品を見てるみたいで、「異邦人」のピアノの上に砂漠が現れるとか凄いアイディアで、普通の人が思いつかないことですよね。ただただ驚きの連続でそれがまた面白くて、番組の名前はよく母から聞いていて知ってたんですが、実際当時の映像も見れて貴重な時間でしたhappy01「スマスマ」は、吾郎ちゃんのビジュが最高でしたhappy02ほんとに美男子というのは彼の為にあるんじゃないかというくらいlovely見た目絶対20代で通りますよlovelyとてもじゃないけど、39には見えないです。「BISTRO」は、最後の、つばささんの、ミュージカル風プロポーズは最高に良かったんですが、ごめんなさい、私どうしても大久保さん苦手なんです…なんか話がちょっと…嫌いではないんですけどなんかね(苦笑)まぁ、吾郎ちゃんのプロポーズの言葉も素敵だったし、料理も皆さん美味しそうに食べていて、楽しめはしました(笑)あと、「ちょっとだけ~」の時の吾郎ちゃんの美脚にうっとりlovelyして新曲のPVのイケメン吾郎ちゃんにもうっとりlovelyしました。新曲「MISTAKE」もいい感じでかっこいいですnoteまた、お気に入りの曲になりそうな予感です(笑)あのPVホントにかっこいいですよね。個人的にお気に入りですhappy02あっ、吾郎ちゃんは、「恋と音楽」の舞台でマッチさんの「Let's gosign01」したんですねhappy01舞台見に行けなかったので、舞台の様子が少しだけでも見れて良かったです。楽しそうな感じで見に行きたかった度が上昇しました(笑)吾郎ちゃんの後ろの方達に呼びかけてOKだす顔がかわいいlovelyほんとに、可愛いところとかっこいいところを持った方ですlovelySKE48と一緒になって踊ったり、笑顔で歌ったりしてるところはまたアイドルらしく可愛いかったですhappy02曲も楽しくなる曲で一緒に踊りたくなりますね(笑)「心療中」は、前回は、菜々にあんなこと私言いましたが、菜々さんは幸せになりたかったんだと思うと切なく哀しくなりました。でも、まだ彼女は若いですし、これからたくさん色んな経験をしてからでも十分幸せになれると思います。連くんもそのこと理解して分かってくれたらいいんですが…。この二人も今後どうなっていくのか不安です。良い方向に向かってくれるといいんですが…。瞬くんが、家を燃やす計画を立てたのは、両親の離婚に対する反発からなのかそれとも、天間先生に伝えたかったことが他にあったのか?これは来週少し触れるのかな?と思いました。瞬くんと天間先生が「箱庭」(私も時々生徒さんと一緒にやりますよ(笑))やってるときなんかほっこりしましたhappy01娘の友美ちゃんが警察を呼んでしまったのは、やっぱりお父さんにかまってほしいから、あるいは自分にも振り向いてほしいというところからきているような気がします。(一話で抱きついていたのも、もっと甘えたかったんじゃないかとも思いましたし。)友美ちゃん、そして奥さん(彼女もまた、夫に仕事だけじゃなく自分達のことにも目をむけて、また浮気しようとしたのは天間先生に心配してほしかったからなのか…まだまだ抱えてるものがありそうです。)の心の中も気になります。そしてもちろん天間先生が抱えてる闇…。天間先生は両親が離婚した経験があるみたいですが、それも関係してるのか気になりますね。天間先生の目が暗く奥に悲しみ、寂しさを秘めてる感じが表れていて、素晴らしいです。次回は、なにやらまたまた一波乱coldsweats01水をかけたのは天間先生だったんですかね?(違うような、違わないような)朔也くんに掴みかかっている吾郎ちゃんの怒った感じが迫力ありすぎて怖いんですがcoldsweats01またなにを言ったのかあの子は(苦笑)どうしてこんな事をするのか、彼の心の中も覗いてみたいです。あっ、あと、前の「ストスマ」での鍋特集の「とろろこんぶ」なんですが、沖縄のスーパーでは昆布のコーナーにあります。happy01でも、あまり食べませんcoldsweats01kazuyoさんの地元にはありましたか?これからたくさん吾郎ちゃんに会えると思うと一日一日仕事も楽しくなります。お互い頑張りましょうねnote

投稿: さおり | 2013/02/08 18:03

 Kazuyoさん、こんばんは。すみません、前回のコメント私です。本当に毎朝新しい情報に飛び起きる日々で、嬉しい限りです。吾郎ちゃんの体調は心配しながらも、役者のお仕事が続くのはやっぱり評価されてるんだなあと喜んでしまいます。
 今回の「ザ・ベストテン」は、懐かしかったです。毎週夢中で見て、セットに驚いていました。あの頃は流行っている曲がはっきり認識されていた感じがします。一回きりのセットって贅沢ですよね、でもそれが余計に印象に残っているのかもしれません。さやかさんもコメントされてますが、こんな方にセットを作ってもらって歌って欲しいな。。百恵ちゃんは大好きでした。今でも、やっぱり彼女は特別な存在に見えます。
 ほんとにいろいろなお話が聞けて素敵な番組です。

投稿: maako | 2013/02/08 21:50

karaokeさやかさん
4月からの連ドラですが、もうすでにWSで撮影風景が流れて私も驚きました。ものすごく早撮りですよね。確かに、仕事とは言え役者という違うキャラを同時期に進めてしまえる吾郎に感服します。SMAPの場合は、役者の仕事だけでなくバラエティや歌も随時入っているわけで慣れているとは言えすごいですよね。台詞もほぼ間違えずに現場で覚えていて撮影はスムーズみたいないので、あの「心療中」の長台詞を長回しで撮っている中で驚異的だと思います。相変わらず、吾郎は「台詞が多くて困っちゃいますけどね(笑)」なんて笑いに持っていくのも含めて、おみそれしましたとしか素人の私には言えませんね。「ゴロデラ」では、素敵なパートナーである小島さんがいるとは言え、ちゃんと番組の流れも読んでコメントしています。それと、この番組は宿題となる(笑)課題図書まで入っているわけで、加えて月イチゴローの映画5本鑑賞という宿題もこなしていることを考えると、今の吾郎の日常はどうなっているのやら(汗) まさか、また鍵穴に鍵がささらない状態になっているのではないかと少し心配にもなるのですが、テレビで見る吾郎の肌のコンディションを見るとまったくそんな気配もないですよね。「ゴロデラ」でリラックスしている様子を見て、吾郎のことだからきっとどんなお仕事も楽しんでやっているんだろうと思います。いろいろとありがたいです(笑)


karaokeさおりさん
4月期の連ドラは、大人のドラマでありながら脚本も良く楽しませてもらえそうな予感ですでにワクワクです。また、吾郎のキャラ設定が萌えますねぇ(笑) すでに、TBSさんのドラマ公式サイトで詳細が出ていますが面白そう。金曜日夜10時からで、こちらは文句なしの全国放送(笑) 週末がまた忙しくなりそうです。

「ゴロデラ」は、本当に毎週違う楽しさを提供してくれてありがたいですよねぇ。「ベストテン」は、さおりさんの年だとリアルタイムでは見ていなかったのかな。本当に毎週数字を取るお化け番組でした。この頃、良質の歌番組が本当にたくさんあって楽しませてもらっていた。今の歌番組のようなバラエティと合体したのではなくて、純粋に歌を披露する番組ばかりだったけど見ていて飽きることがなかったので。「Mステ」などは、その流れは受け継いでいますよね。だから、長く続けていける番組になっているんじゃないのかなぁと思いますが。今週の「スマスマ」は見所いっぱいでしたね。本当にリピが止まらなかったので(笑) やっぱり、今の吾郎のヴィジュがいいのも大きいのかもしれない。もともと、吾郎は安定しているほうだと思うのですが、今のヴィジュのキープはここ最近では過去最高かもしれない。吾郎は忙しくて大変なんだろうけど、ヴィジュにうるさいファンとしては本当にありがたいとしか言えません(笑) 

そして、ドラマ「心療中」ですね。バラエティ番組ではけっして見ることができない吾郎の真剣な顔、悩む顔。ドUPでも美しい吾郎。ストーリー以外のところでも楽しませてもらっています。瞬くんは実際に放火しようとは考えていないのかもしれないけど、子供からのそんな心の叫びを両親がしっかり受け止めてあげないと暴走しそうな勢いです。天間先生に「人が人を救うことなんてできない。先生は神じゃないから」と前回言い切ったのに、彼は天間先生に救いを求めに来るんですよね。今回、カウンセリング中にいろんな横槍が入らなければ、彼のことを理解できたんじゃないかと思うと・・・そういう意味でもスリリングなストーリーになっていると思います。

余談の「とろろ昆布」ですが(笑)、もちろん日本の地元ではふつ~にスーパーで買えましたよ。うどんや味噌汁に入れても美味しいんですよねぇ。なんで、吾郎は苦手なんだろう(笑) 吾郎の役者のお仕事は続きます。私にとっては、本当にゴールデンイヤーですね(笑) 追っかけるのが大変でも、この状況が続いてほしいと鬼ファンになってしまいます(笑) 映画「桜、ふたたびの加奈子」も動き出したし、まだまだ楽しませてもらえますね。


karaokemaakoさん
前回のコメントの確認ありがとうございます(笑) 新しいニュースが毎日流れてきて、本当にバタバタになりますよね(汗) 嬉しいことばかりなのでいいのですが、SMAP同様ファンも大忙しです。役者のお仕事がいろいろ続くのは、やっぱり嬉しいですよね。外野がうるさくても、まったく気にならないです(笑) それだけ、やはり求められているものに吾郎が応えられるということだと思うので。だから、きっと吾郎自身も忙しくても楽しんで充実していると思いますね。ただ、「信長のシェフ」のほうはどうなるんだろう(笑) 「特別出演」というのは往々にしてワンカットとかが多いので、もしかしたらもう出演はないのかもと思っています。ただ、最終回だけはなんとなく出てくるような気もしますが。確信がないので張るしかないのが、この忙しいとき皆さん大変ですよね(笑) ドラマ自体は軽く見て楽しむタイプのものだと思うのでいいのですが。「ベストテン」のセットのお話は、裏の現場ではこういうことがあったんだ・・・と興味深く聞かせて頂きました。山口百恵さんは、吾郎の言うように「今、こんなスターはいないよね」に同意です。素敵ですよねぇ。SMAPも、「もう、こんなアイドルグループは生まれない」と思っていますけどね(笑)

投稿: kazuyo | 2013/02/09 08:35

本当にゴロデラはふり幅が広くとても楽しめる深夜番組になってきましたね。本当に全国放送ではないのがもったいない!!こちらでも去年の放送分をアトランダムに放送できる日時で放送して下さってます(ちゃんと確認しないと見過ごしそうで毎週新聞をチェックしてます)。時間がたっても新鮮に拝見できる素晴らしく楽しい番組だと自負してます(笑)。今回も懐かしい「ベストテン」の美術さんのお話楽しそうですね。本当に吾郎ちゃんと小島さんが楽しそうなのがこの番組の良いところでもありますよね。子供の時の毎週の楽しみでしたね。話はそれてしまいますがこの番組はTVに出ない(当時は)方やドラマや映画の撮影場所からの中継といった当時はありえない事を最初にやった歌番組でしたね。とても楽しんでワクワクしていました。本当に懐かしいので吾郎ちゃんと小島さんが女子トークでキャキャしてしまうの解ります(笑)。この番組はすご~く忙しい吾郎ちゃんの毎週の癒し番組のような気がKazuyoさんのレポを拝読していて思います。吾郎ちゃんとファンの為にも末永く続いて欲しい番組です。

投稿: ピカチュウ | 2013/02/11 15:35

karaokeピカチュウさん
東海地区ですよね? 以前も、何度か「ゴロデラ」を放送してくれたと聞いていたので。「次回は、いつ放送ですか?楽しみにしてます」という声を届けて、是非、毎週放送にこぎつけてください。不規則でも放送してくれるというのは、その可能性があると思うのでリアクション次第だと思いますよ~。頑張ってください。「ベストテン」が放送されていたときは、三原さん曰く「テレビの黄金期」だったとおっしゃてました。テレビ局もやりたいことが経費でまかなえて、横槍も入らず推し進めることができた最高の時期だったんでしょうね。それが、しっかり番組の質に現れていたと思います。不況の中での予算の工面は大変だと思いますが、やりたいことをできるだけやるという信念は、どの局もなんとか貫いてほしいですね。そうすれば、また黄金期ほどはいかなくても、視聴者がテレビに戻ってきてくれるような気がします。そんなことも考えさせてくれる、今回の「ゴロデラ」でした。とても懐かしく拝見できたので、そちらでも放送されるといいですね。

投稿: kazuyo | 2013/02/13 04:14

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